
【徹底比較】ランニング・スポーツにおすすめなイヤホンのおすすめ人気ランキング【運動しても落ちないのは?2026年3月】
ランニングやスポーツ中に好きな音楽を楽しみたい人におすすめなイヤホンは、「外れにくく落ちない」特徴を備えたイヤホンです。ジョギングやジムでのトレーニング中も快適に音楽を聴きながら気分を盛り上げられます。しかし、数多くのイヤホンが販売されており、どれが運動中に最適なのか選ぶのは難しいですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のランニング・スポーツ向きイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのランニング・スポーツ向きイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
更新 オープンイヤーイヤホンのランキングを更新しました。
更新 骨伝導イヤホンのランキングを更新しました。
ランニング・スポーツ向けイヤホンとは?普通のイヤホンとは何が違うの?

ランニングやスポーツに適したイヤホンとは、普段使いのイヤホンとは異なり、運動中でも快適に使えるように設計されたものを指します。マイベストでは次のような特徴があるものをランニング・スポーツ向きイヤホンとして定義しました。
周囲の音を聞き取りやすい:背後からの車など危険を察知できる(耳をふさぐタイプの左右一体型イヤホンは除く)
ワイヤレス接続に対応:ケーブルがないため動きやすい
外れにくい:走っている途中でも付け直す手間がない
防水性能を備えている:汗や雨に濡れても壊れにくい
これらの条件をすべて、もしくはいくつか満たしているモデルを本コンテンツでは紹介しています。
ランニング・スポーツにおすすめなイヤホンの選び方
ランニング・スポーツにおすすめなイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
タイプは3種類。メリット・デメリットをおさえて選ぼう
ランニング・スポーツ向きイヤホンは、大きく分けてオープンイヤータイプ・骨伝導タイプ・左右一体型の3種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分の重視するポイントに合わせて選ぶといいでしょう。
運動中でも高音質な音楽を楽しみたいなら、オープンイヤーイヤホンがおすすめ

オープンイヤーイヤホンは、空気の振動で音を伝える仕組みを採用しており、耳のそばに小さなスピーカーを置くような感覚で音を楽しめます。カナル型イヤホンのように耳をふさがないため、周囲の音も自然に聞き取れることが特徴です。
耳をふさがないことで外音を確認しやすく安全性が高いほか、よく比較される骨伝導イヤホンよりもクリアな音質を楽しめるのも魅力。快適さと音質の両立を求める人にぴったりのタイプです。
音漏れが心配されがちですが、検証の結果、多くの商品では気にならないレベルに抑えられていました。オープンイヤー型には「耳掛けタイプ」と「イヤーカフタイプ」があり、それぞれに特徴や選び方のポイントがあります。詳しくは以下のコンテンツをご覧ください。
ズレにくさ・落としにくさを重視するなら骨伝導イヤホン

骨伝導イヤホンは、頬骨に当てて振動を伝えることで音を届ける仕組みを採用しており、耳を完全に開けたまま使用できることが特徴です。左右のスピーカー部がつながった一体型なら耳にしっかり固定でき、ズレや落下の心配が少ないため、ランニングや激しい運動時でも安心して使えます。
一方で、オープンイヤーイヤホンと比べると音の解像度はやや劣り、本体サイズも大きめ。音質やコンパクトさでは不利な面がありますが、耳を完全に開けておきたい人や、運動中の安定感を重視する人には骨伝導イヤホンが適しています。
安さと装着時の安定性を重視するなら、左右一体型イヤホンがおすすめ

ランニングやスポーツ用としては、「左右一体型」と呼ばれるケーブルで左右のイヤホンがつながったタイプもおすすめです。首にかけて使用できるため落下しにくく、昔からスポーツシーンで人気があります。
左右一体型はオープンイヤーイヤホンや骨伝導イヤホンに比べて価格が手頃で、比較的安価に入手できることが特徴。多くはカナル型が採用されており、耳にしっかり装着できるため遮音性が高く、ジムなど室内でのトレーニングでは音楽に集中しやすいでしょう。
しかし、屋外ランニングでは周囲の音が聞き取りにくくなるため、安全性では前述の2タイプに劣る面もあります。それでも、安定感や価格の安さを重視する人にはおすすめなイヤホンといえます。
雨の日のランニングや汗をかきやすいなら、防水性能はIPX4以上がおすすめ

ランニングやスポーツ中は、雨や汗でイヤホンが濡れることもあるため、防水性能を備えたモデルを選ぶと安心です。とくに音を出すドライバー部分は水に弱く、防水非対応だと故障のリスクが高まります。
防水性能は「IPX◯」で示され、数字が大きいほど耐水性が高く、運動用なら最低でもIPX4以上が目安。IPX4は水しぶきに耐えられるレベルで、雨や汗に濡れても安心して使えます。なお、IPX5になると流水にも耐えられる水準に。運動後にイヤホンを水道でさっと洗いたい人や、より高い防水性を求める人には、IPX5以上のモデルがおすすめです。
本体操作で「再生・停止」「音量調整」「曲のスキップ」ができるイヤホンが便利でおすすめ

ランニングやトレーニング中に、スマホを取り出して操作するのは少し手間に感じますよね。イヤホン本体で「再生・停止」「音量調整」「曲送り」などの基本操作ができれば、スマホを触らずに音楽をコントロールできて便利です。また、走っている最中に画面を見なくて済むため、安全面でも安心感を得られますよ。
タイプ別にランニング・スポーツにおすすめなイヤホンをお探しの方はこちら






【徹底比較】オープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | 商品説明 | ||||||||
1 | Nothing Nothing|Ear(open) | ![]() | 4.84 | 4位 | 低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ | 4.80 | 5.00 | 4.59 | 4.83 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 30時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 8.1g(片耳) | 感圧式のタッチ式 | Nothingが手がける「Ear (open)」は、2023年7月に発売されたイギリス発のオープンイヤーイヤホンです。先進的なデザインと機能性で注目を集めています。音質は、低音から高音まで各帯域がしっかり聞こえる優れたサウンドでした。とくに低音はオープンイヤーイヤホンながら迫力があり、バンドサウンドと相性のよい音質です。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があり、ライブ感が強い」「楽器の響きやボーカルのニュアンスがクリアでまとまりがあり聴きやすい」という声があがりました。やや人の耳の形状は選びますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れも少なく、感圧式のタッチセンサーを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。高音質でずれにくいので、どんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホン選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。 | ||||||||
2 | Shokz OpenFit 2+ | ![]() | 4.82 | 6位 | クリアに聴こえるボーカルが魅力。音漏れも少なく静かな場所でも使いやすい | 2025/08/28 | 4.76 | 5.00 | 4.42 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 48時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.4g(片耳) | ボタン式、タッチ式 | Shokzの「OpenFit 2+」は、Dolby Audioに対応しているオープンイヤーイヤホン。独自のDualBoost™テクノロジーによって、迫力ある低音を実現していると謳っています。また、前作では非対応のワイヤレス充電に対応しました。音質は低音から高音まで自然なバランスで、ボーカルが他帯域に埋もれず、クリアに聴こえる点が魅力でした。検証に参加したモニターからは「低音の質がよいため楽曲に重みがしっかりあり、聴きごたえがあった」「ボーカルがクリアで自然な伸びを感じる」という声があがり高く評価されました。連続再生時間も長く、本体のみで11時間、ケース込みで48時間という点も大きな魅力でしょう。ずれにくさに関しては、ジャンプや体を傾ける動作に対してもほとんどずれることなく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしたり体を傾けたりしてもずれることはなかった」との声があがりました。激しい動きを伴う運動時でも、落下の心配が少なく快適に使用できるでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。バランスのよい音質と高い利便性を兼ね備えた、日常使いにぴったりの一台。音漏れも少なくシーンを選ばず使えるので、はじめての"ながら聴き"イヤホンとしても非常におすすめです。 | |||||||
3 | JBL Soundgear Clips | ![]() | 4.81 | 2位 | 低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ | 2025/09/25 | 4.78 | 5.00 | 4.59 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 32時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.6g(片耳) | タッチ式 | JBLの「Soundgear Clips」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。大口径ドライバーと独自技術により、自然で迫力ある低音を楽しめるとメーカーは謳っています。音質は、低音から高音までクリアでバランスのよいサウンドでした。とくに低音は厚みがあり、迫力があります。検証に参加したモニターからは「低音に太さがあり、楽曲をしっかり下支えするような鳴り方」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。アーム部分に角度をつけたJBL独自の新設計「JBL SonicArc」を採用し、どんな耳の形にもフィットする形状のため、装着感も良好。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。低音の迫力やずれにくさが魅力のオープンイヤーイヤホン。運動中でも迫力のある音楽を楽しみたい人におすすめです。 | |||||||
4 | HUAWEI FreeClip 2 | ![]() | 4.80 | 19位 | 低音の再現性の高さが魅力。快適な装着感で長時間使用にも | 2026/02/20 | 4.77 | 4.98 | 4.59 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 9時間 | 38時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、L2HC | USB Type-C | IP57 | 4.9g(片耳) | タッチ式 | 不明 | HUAWEIの「FreeClip 2」は、デュアル振動板ドライバーと新開発のNPU(AIプロセッサ)を搭載したオープンイヤーイヤホン。前モデルの特徴であるC-bridgeデザインを踏襲しつつ、軽量化により、快適な装着感を実現したとメーカーは謳っています。音質はバスドラムやベースの響きが心地よく、バランスに長けた低音が楽しめたうえ、ボーカルの存在感も際立っていました。モニターからは「クリアで心地よい低音だった」「中音に厚みがあり、楽曲の芯がはっきりしている」といった声があがりました。装着感は、ジャンプや左右の激しい動きでも、ほとんどブレを感じないほどでした。横に体を倒しても外れるリスクが少なく、運動時でも使いやすいでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れをそこまで気にせずに音楽を楽しめます。音質にこだわりつつ、ランニングや通勤などの移動中にストレスなく音楽を楽しみたい人におすすめ。デザイン性も高いため、ファッションのアクセントにもおすすめです。 | ||||||
5 | Shokz OPENDOTS ONE | ![]() | 4.78 | 3位 | コンパクトでスポーツ中の使用に。左右を気にせずイヤホンを使用できる | 2025/06/12 | 4.80 | 5.00 | 4.29 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.5g(片耳) | タッチ式 | Shokzの「OPENDOTS ONE」は、イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。コンパクト設計と軽量さが特徴で、スポーツや日常使いに適したモデルとして展開されています。装着された耳を自動で検出する「ダイナミックイヤー検出技術」により、左右を気にせず装着できる点も魅力です。音質は、低音から高音まで自然に響き、長時間聴いても疲れにくいサウンドでした。低音はまとまりがあり、ボーカルも自然に聞こえるのが特徴 。検証に参加したモニターからは「低音の重みをしっかりと堪能でき、豊かな響きが印象的」という声があがりました。ずれにくさに関しては、イヤーカフ型で耳に挟む形状であることもあり、おおむね良好。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「動くたびに取れてしまう」という意見も見られ、装着感に個人差があるといえます。音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。長時間の音楽鑑賞や、ボーカルの表現力を重視する人におすすめのオープンイヤーイヤホン。音漏れ耐性と高い利便性を兼ね備えており、公共交通機関や静かな場所でも快適に"ながら聴き"を楽しめます。 | |||||||
6 | beyerdynamic AMIRON 200 | ![]() | 4.77 | 35位 | 低音の量感と明瞭さを両立。音質にこだわる人におすすめ | 2025/11/21 | 4.84 | 5.00 | 4.00 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 36時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 5.9g(片耳) | タッチ式 | 「AMIRON 200」はドイツの名門ブランドであるbeyerdynamicが手がける耳掛け型オープンイヤーイヤホン。人間工学に基づいた装着設計とIP54防塵防滴性能で、ランニングなどのスポーツシーンでもクリアな音質と快適性を両立させています。音質は、低音の量感と明瞭さを兼ね備えたサウンド。低音はしっかりとした厚みがありつつ輪郭があり、リズム隊が他の音に埋もれず細かなディテールまで再現できていました。高音も解像度が高く、細かな音までしっかりと楽しめるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音に十分な厚みと存在感がある」という声があがりました。ずれにくさに関しては、日常の動作であれば問題ないものの、ずれやすく運動には不向きな印象。ランニングでの使用には不向きといえます。音漏れもしにくく、公共の場のような周囲に人がいる環境でも気兼ねなく音楽を楽しめるでしょう。またマルチポイント対応など、デバイスの切り替えがスムーズに行える点もうれしいポイントです。音漏れを気にせず、ながら聴きを高音質で楽しみたい人におすすめ。機能性を重視している人にもおすすめです。 | |||||||
6 | beyerdynamic AMIRON ZERO | ![]() | 4.77 | 32位 | 低音の厚みと音漏れの少なさが魅力。ずれにくく運動にもおすすめ | 2026/01/30 | 4.74 | 4.97 | 4.75 | 4.43 | オープンイヤーイヤホン | 6時間 | 20時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 5.9g(片耳) | タッチ式 | beyerdynamicの「AMIRON ZERO」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。メタルヒンジ素材を採用した頑丈なケースで、傷がつきにくい点も魅力です。音質は重厚な低音が特徴的で、リズム隊の厚みをしっかり感じられるサウンドでした。また、音に輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムもしっかり鳴らしわけられるクオリティ。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの聞き分けができて再現性が高い」「楽曲全体を支えており非常に迫力があった」と、低音の質を高く評価する声があがりました。音漏れもしにくく、近くに人がいるような混雑した場所でも音漏れがほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。また、本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめです。一方でイヤホン本体で再生・停止や曲のスキップはできるものの、音量調整には非対応。デバイスでの操作が必要になるため不満に感じる場合もあるでしょう。低音の再現性に優れたオープンイヤーイヤホン。低音を楽しみたい人や運動で使用したい人におすすめです。 | |||||||
8 | HUAWEI FreeArc | ![]() | 4.76 | 22位 | 明瞭かつ厚みのある音質。激しい動きでもずれにくい | 2025/03/25 | 4.69 | 5.00 | 4.54 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 7時間 | 28時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | USB Type-C | IP57 | 8.9g(片耳) | タッチ式 | HUAWEIの「FreeArc」は、10,000件以上の耳介データを分析し、快適な装着感を実現したとメーカーが謳っているオープンイヤーイヤホン。IP57防水性能で汗や強い雨にも強く、運動時の使用に適しています。音質は、低音から高音まで厚みがあり、明瞭さと音の広がりを兼ね備えたサウンドでした。高音は量感がしっかりあるうえ、ボーカルのハリや抑揚といったディテールも細かく再現できています。検証に参加したモニターからは「楽器の音に厚みがあり、声のニュアンスが聴き取りやすい」「高音の抜けがよく、開放感がある」という声があがりました。ずれにくさに関しては、体を大きく動かしてもずれを感じさせず、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「頭を振ってもずれないので安定感がある」とポジティブな意見がでています。ジャンプを伴うような激しい運動でも使用できるでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。バランスの取れた音質と音漏れのしにくさが魅力で、どんなシーンでも使いやすいオープンイヤーイヤホン。マルチポイントにも対応しており、イヤホンを複数のデバイスと同時に接続したい人にもおすすめです。 | |||||||
8 | JBL Sense Pro | ![]() | 4.76 | 18位 | ライブ感のある低音が魅力。耳の形に合わせやすいイヤーフック | 2025/11/20 | 4.84 | 5.00 | 4.00 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 38時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | USB Type-C | IP54 | 11.9g(片耳) | タッチ式 | JBLの「JBL Sense Pro」は、耳を塞がないオープンイヤー設計と音漏れを抑制する仕様を備えたBluetooth 6.0対応のイヤホン。Auracastにも対応しており、ほかのAuracast対応モデルと同時に接続すれば、同じコンテンツを同時に楽しむことも可能です。音質は、低音から高音まで明瞭で臨場感あふれるサウンドです。とくに低音はスピーカーのような鳴り方でライブ感がありました。また、音に輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムもしっかり鳴らしわけられるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音の輪郭がありつつ厚みも感じられる」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、公共の場のような周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。一方で、ずれにくさに関しては、耳の形状によってはフィットしづらく、激しい運動の際に耳から落ちてしまう懸念があります。検証に参加した一部のモニターからは「ジャンプ時には着地の衝撃で外れてしまった」という声があがりました。激しい運動をする際には落とさないように注意をしましょう。オープンイヤーでも音質を求めていて、とくに低音の量感やライブ感にこだわる人におすすめです。 | |||||||
10 | EarFun EarFun Clip | ![]() | 4.74 | 1位 | 物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ | 4.65 | 4.88 | 4.50 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | EarFunの「EarFun Clip」は、液体シリコンを素材とした重量5.7gと軽いイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。Google Fast Pair対応でAndroid端末ならすぐに接続が可能です。音質は、リズム隊の厚みが心地よく、低音の描き分けに優れたサウンドでした。低音は量感がありつつも他の帯域を邪魔せず、ボーカルの声の輪郭がはっきりとしているのが特徴。検証に参加したモニターからは「低音は音に太さがあり、楽曲を支えている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。ずれにくさに関しては、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「激しく動いてもずれたり外れたりせず快適」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。1万円以下と安く、はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や使い勝手のよいものがほしい人におすすめです。 | ||||||||
NothingNothing | Ear(open)
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- 感圧式のタッチ式
- 急速充電
低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ
Nothingが手がける「Ear (open)」は、2023年7月に発売されたイギリス発のオープンイヤーイヤホンです。先進的なデザインと機能性で注目を集めています。
音質は、低音から高音まで各帯域がしっかり聞こえる優れたサウンドでした。とくに低音はオープンイヤーイヤホンながら迫力があり、バンドサウンドと相性のよい音質です。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があり、ライブ感が強い」「楽器の響きやボーカルのニュアンスがクリアでまとまりがあり聴きやすい」という声があがりました。
やや人の耳の形状は選びますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れも少なく、感圧式のタッチセンサーを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。
高音質でずれにくいので、どんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホン選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
良い
- 低音から高音までバランスの良い音質
- 激しい動きでもずれない装着感
- 感圧センサーで誤操作の心配なく本体操作が可能
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

Nothing Ear(open)を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
ShokzOpenFit 2+
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 48時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- ボタン式、タッチ式
- 急速充電
クリアに聴こえるボーカルが魅力。音漏れも少なく静かな場所でも使いやすい
Shokzの「OpenFit 2+」は、Dolby Audioに対応しているオープンイヤーイヤホン。独自のDualBoost™テクノロジーによって、迫力ある低音を実現していると謳っています。また、前作では非対応のワイヤレス充電に対応しました。
音質は低音から高音まで自然なバランスで、ボーカルが他帯域に埋もれず、クリアに聴こえる点が魅力でした。検証に参加したモニターからは「低音の質がよいため楽曲に重みがしっかりあり、聴きごたえがあった」「ボーカルがクリアで自然な伸びを感じる」という声があがり高く評価されました。連続再生時間も長く、本体のみで11時間、ケース込みで48時間という点も大きな魅力でしょう。
ずれにくさに関しては、ジャンプや体を傾ける動作に対してもほとんどずれることなく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしたり体を傾けたりしてもずれることはなかった」との声があがりました。激しい動きを伴う運動時でも、落下の心配が少なく快適に使用できるでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
バランスのよい音質と高い利便性を兼ね備えた、日常使いにぴったりの一台。音漏れも少なくシーンを選ばず使えるので、はじめての"ながら聴き"イヤホンとしても非常におすすめです。
良い
- 低音から高音まで自然なバランスで聴きやすい
- 音漏れしにくい
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 連続再生時間が48時間と長い
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

Shokz OpenFit 2+の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
JBLSoundgear Clips
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ
JBLの「Soundgear Clips」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。大口径ドライバーと独自技術により、自然で迫力ある低音を楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までクリアでバランスのよいサウンドでした。とくに低音は厚みがあり、迫力があります。検証に参加したモニターからは「低音に太さがあり、楽曲をしっかり下支えするような鳴り方」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。
アーム部分に角度をつけたJBL独自の新設計「JBL SonicArc」を採用し、どんな耳の形にもフィットする形状のため、装着感も良好。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
低音の迫力やずれにくさが魅力のオープンイヤーイヤホン。運動中でも迫力のある音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のあるサウンド
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.6g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

JBL Soundgear Clipsの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
【徹底比較】骨伝導イヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電 | ||||||||
1 | Shokz OpenRun Pro 2 | ![]() | 4.26 | 1位 | ボーカルの声の聞き取りやすさが魅力。音漏れはしやすく使用場所には注意が必要 | 2024/09/05 | 4.40 | 3.15 | 4.54 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC | USB Type-C | IP55 | 30.7g(左右一体) | ボタン式 | |||||
2 | Shokz OpenRun Pro | ![]() | 4.18 | 4位 | 急速充電で充電のし忘れにも対応できるが、音の解像度に欠けるサウンド | 4.26 | 3.10 | 4.84 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 10時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP55 | 28.5g(左右一体) | ボタン式 | ||||||
3 | Shokz OpenComm2 2025 Upgrade | ![]() | 4.14 | 5位 | ビジネス使用におすすめ。音漏れはしやすく周囲への配慮が必要 | 4.26 | 3.00 | 4.67 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 8時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | USB Type-C | IP55 | 35g(左右一体) | ボタン式 | ||||||
4 | AVIOT WB-P1 | ![]() | 4.11 | 3位 | クリアに伸びる高音が魅力。音漏れしやすくは静かな場所では注意が必要 | 2023/01/31 | 4.15 | 3.25 | 4.42 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | USB Type-C | IP67 | 29.4g(左右一体) | ボタン式 | |||||
5 | Shokz OpenSwim Pro | ![]() | 4.08 | 8位 | プールで泳ぎながら使いたい人に。低音は迫力に欠ける | 2024/05/10 | 4.17 | 3.00 | 4.67 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | Bluetoothモード:最大約9時間、MP3モード:最大6時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | マグネット式 | IP68 | 27.3g(左右一体) | ボタン式 | |||||
6 | Shokz OpenRun | ![]() | 4.05 | 2位 | 音漏れには注意が必要。低音は迫力に欠ける | 2022/03/01 | 4.13 | 3.03 | 4.63 | 4.85 | 骨伝導イヤホン | 8時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP67 | 26.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
7 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-CC500BT2 | ![]() | 4.01 | 6位 | 激しい動きでもずれにくいが、音質は全体的に解像度が低い | 2024/10/25 | 3.98 | 3.19 | 4.71 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 20時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LC3 | USB Type-C | IPX4 | 32.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
8 | radius HP-B100BT Beethoven|HP-B100BT | ![]() | 3.99 | 9位 | 激しい動きでもズレにくい。音質は全体的に解像度が低い | 2024/09/13 | 3.87 | 3.87 | 4.64 | 4.50 | 骨伝導イヤホン | 5時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 10.5g(片耳) | ボタン式 | |||||
9 | Shokz OpenMove | ![]() | 3.93 | 7位 | 低音は控えめで埋もれがち。音漏れには注意が必要 | 2020/09/18 | 3.90 | 3.26 | 4.42 | 4.85 | 骨伝導イヤホン | 6時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP55 | 29.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
- | DEEPER AfterShokz|AEROPEX|AFT-EP-000013 | ![]() | - | 10位 | チタンフレームで運動時でもしっかりフィット | - | - | - | - | オープンイヤーイヤホン、骨伝導イヤホン | 8時間 | 耳掛け型、オープンイヤー型 | Bluetooth 5.0 | 不明 | マグネット式 | IPX7 | 26g | ボタン式 | 不明 | 不明 | 不明 | |||
ShokzOpenRun Pro 2
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 充電端子
- USB Type-C
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
ボーカルの声の聞き取りやすさが魅力。音漏れはしやすく使用場所には注意が必要
Shokzの「OpenRun Pro 2」は、同社のOpenRun Proの後継機として発売された骨伝導イヤホン。骨伝導と空気伝導のデュアルドライバーを搭載し、高音質を実現したとメーカーは謳っています。
高音は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、ボーカルの声には厚みがあり聴きやすいサウンドでした。検証に参加したモニターからは「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、フィット感も良好。左右一体型を採用しているため装着感はよく、ジャンプや体を横に倒す動きでもずれることはありませんでした。
使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで可能。マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能も充実しています。一方で、音漏れはしやすく、イヤホンからの距離が近いと聴いている楽曲が分かりました。人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れはしやすいものの、ずれにくいため、運動中に音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- ボーカルの声に厚みがあり聞きやすい
- 左右一体型でずれにくい
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
気になる
- 高音は再現性に欠けることも
- 聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルの音漏れ
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 30.7g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ShokzOpenRun Pro
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 充電端子
- マグネット式
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
急速充電で充電のし忘れにも対応できるが、音の解像度に欠けるサウンド
Shokzの「OpenRun Pro」は、第9世代骨伝導技術TurboPitch™搭載した骨伝導イヤホン。5分の充電で1.5時間使える急速充電に対応しており、充電を忘れた時でも便利でしょう。
音質に関しては、耳を塞がない分音抜けの良さを感じますが、解像度にはやや欠けていました。低音〜中音にかけては骨伝導ドライバーの響きを感じやすくしっかりと鳴る印象です。装着感は、左右一体型の形状により頭にフィットしやすく、激しい運動をしても安定していました。ランニングやスポーツ中の使用にもおすすめです。
一方で、音漏れはしやすく、電車内やカフェなど、人の近くで使用する際は音量を控えめにする必要があります。聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルなので、静かな環境や周囲に人がいる場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れへの配慮が必要な点はあるものの、運動をする人におすすめ。左右一体型による安定した装着感も魅力でと、運動中に音楽を快適に楽しみたい人にも向いています。
良い
- 5分の充電で1.5時間使える急速充電に対応
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルの音漏れ
- 解像度はやや欠ける
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 28.5g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ShokzOpenComm2 2025 Upgrade
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 充電端子
- USB Type-C
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
ビジネス使用におすすめ。音漏れはしやすく周囲への配慮が必要
Shokzの「OpenComm2 2025 Upgrade」は、ビジネス向けに特化したノイズキャンセリング・ブームマイク搭載の骨伝導イヤホン。急速充電にも対応しており、5分間の充電で2時間通話することが可能です。充電ポートが従来のマグネットタイプからUSB Type-Cに変更されました。
中音は音に輪郭があるうえ、解像度が高く、高音はクリアですが、低音の迫力には欠ける印象。ロックやJ-POPを普段聴く人は物足りなく感じるでしょう。また、音漏れは、楽曲の歌詞が聞きとれるほどのレベル。カフェや電車内など、周囲に人がいる環境での使用には注意が必要でしょう。
一方で、操作性は良好。操作は物理ボタンで行うため、誤操作を起こしにくく、再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。また、左右一体型を採用しているため、頭にフィットしやすく、検証ではジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れませんでした。
音漏れはしやすいものの、ノイズキャンセリング・ブームマイクも搭載しているため、リモート会議に使用したい人におすすめです。
良い
- 本体の物理ボタンで基本的な操作が可能
- ノイズキャンセリング・ブームマイク搭載で通話に向いている
気になる
- 低音の迫力に欠ける
- 音漏れしやすく、周囲への配慮が必要
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 35g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
【徹底比較】左右一体型イヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 付け心地のよさ | サポート性能の高さ | 防水性能の高さ | 連続再生時間の長さ | マイク性能の高さ | 耳かけ対応 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 連続再生時間 | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | ネックバンド型 | 付属イヤーピースのサイズ数 | マグネット連結対応 | イヤーフィン型 | |||||||
1 | オーディオテクニカ audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS660XBT CGD | ![]() | 4.55 | 安定感と厚みのある低音が特徴的。マグネット連結が可能で無くしにくい | 4.71 | 4.43 | 4.85 | 3.50 | 4.67 | 4.05 | Bluetooth5.0 | SBC、AAC | 20時間 | USB Type-C | IPX2 | 27.2g | 4サイズ | |||||||||
2 | Sennheiser IE 100 PRO WIRELESS|509171 | ![]() | 4.52 | 低音から高音までのバランスのいい音質が特徴。音質にこだわるならこれ! | 4.93 | 4.45 | 4.85 | 3.00 | 3.75 | 3.98 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC、aptX、aptX LL | 10時間 | USB Type-C | 18.7g | 不明 | 不明 | 4サイズ | 不明 | |||||||
3 | Hi-Unit branding. セミワイヤレスピヤホン2|HSE-SW001-pnk | ![]() | 4.51 | クリアなサウンドと快適な装着感。再生時間の短さは気になる | 2025/07/12 | 4.80 | 4.30 | 4.85 | 4.00 | 3.25 | 4.31 | Bluetooth 5.0 | SBC | 6時間 | USB Type-C | IPX4 | 30.0g | 3サイズ | ||||||||
4 | HQP ネックバンド型ワイヤレスイヤホン|K1-HS | ![]() | 4.46 | 低音の厚みと高音の伸び。防水性能も十分 | 4.35 | 4.35 | 4.85 | 5.00 | 5.00 | 4.15 | Bluetooth 5.3 | メーカー記載なし | 35時間 | USB Type-C | IPX7 | 32g | 3サイズ | |||||||||
5 | Apple Japan Beats by Dr.Dre|Beats Flex|MYMG2PA/A | ![]() | 4.45 | 芯のある低音でロック系の音楽に。Apple製品だとペアリングが楽 | 4.63 | 4.52 | 4.93 | 3.00 | 4.00 | 4.32 | メーカー非公開 | SBC、AAC | 12時間 | USB Type-C | 18.6g | 4サイズ | ||||||||||
6 | オーディオテクニカ audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS330XBT-BK | ![]() | 4.43 | 連続再生時間が20時間と長い。騒音下での通話は不向き | 2020/06/19 | 4.44 | 4.51 | 4.85 | 3.50 | 4.67 | 3.97 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 20時間 | USB Type-C | IPX2 | 24.6g | 4サイズ | ||||||||
7 | Philips Bluetooth インイヤーヘッドホン|SHE9700BT | ![]() | 4.39 | 軽量で音質バランスが魅力。防水性能はなく使用シーンは限定的 | 2021/12/01 | 4.55 | 4.53 | 4.63 | 3.00 | 4.84 | 3.84 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | 22時間 | USB Type-C | 不明 | 16.3g | 5サイズ | ||||||||
8 | ソニー ワイヤレスステレオヘッドセット|WI-C100 WZ | ![]() | 4.36 | 25時間の長時間再生が可能。 芯があるクリアな中音も魅力 | 2022/06/24 | 4.35 | 4.14 | 4.78 | 4.00 | 5.00 | 4.03 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 25時間 | USB Type-C | IPX4 | 19.8g | 3サイズ | ||||||||
9 | ハーマンインターナショナル JBL|Tune 125BT | ![]() | 4.35 | 存在感のある重低音の響きが特徴的。通話重視の人には物足りないマイク性能 | 2023/04/14 | 4.48 | 4.41 | 4.85 | 3.00 | 4.34 | 3.93 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 16時間 | USB Type-C | 17.0g | 3サイズ | |||||||||
10 | ハーマンインターナショナル JBL|JBL Tune215BT|JBLT215BTBLK | ![]() | 4.32 | JBL特有の音質を楽しめる左右一体型イヤホン。インナーイヤー型で圧迫感も少ない | 2022/11/25 | 4.57 | 4.05 | 4.85 | 3.00 | 4.34 | 4.11 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 16時間 | USB Type-C | 18.5g | ||||||||||
オーディオテクニカaudio-technica | ワイヤレスイヤホン | ATH-CKS660XBT CGD
| 連続再生時間 | 20時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
- 耳かけ対応
- 充電端子
- USB Type-C
- マルチポイント対応
- アプリ対応
- 付属イヤーピースのサイズ数
- 4サイズ
- イヤーフィン型
安定感と厚みのある低音が特徴的。マグネット連結が可能で無くしにくい
オーディオテクニカの「ATH-CKS660XBT」は、高精度な磁気回路を採用したドライバーとメタルボディが特徴的な左右一体型イヤホンです。
音質は、特に重低音の再生に長けていて、低音はふくよかかつアタック感があり、ベースラインが聴きやすくクリアな印象。中音は芯のあるボーカルと楽器の音が特徴的です。左右だけでなく奥行きのある音の広がりも特徴的なサウンドでした。
付け心地は、首に当たる部分がしっかりとしたネックバンド形ではないものの、4サイズのイヤーピースで耳の大きさに合わせやすい仕様。イヤホンの筐体下部についているマグネットで左右のイヤホンを連結させることが可能なため、使用しない際には首にかけていても落としにくいでしょう。また、マルチポイントにも対応。仕事などでスマホとPCなどの複数デバイスを同時に使用する人には、接続の切り替えがないためおすすめです。
安定感と厚みのある低音が魅力の左右一体型イヤホン。広がりのある音質が好きな人や連続再生時間も20時間と長く、急速充電にも対応しているため、頻繁に充電をするのがストレスに感じる人にもおすすめです。
良い
- 低音に厚みがあるうえ、ボーカルの細かい表現まで感じ取れる
- マルチポイント接続対応
- 連続再生時間が20時間と長い
- マグネット連結でなくしにくい
気になる
- 防水性能が低く雨の日の使用は不向き
| Bluetoothバージョン | Bluetooth5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX2 |
| 重量 | 27.2g |
| 急速充電対応 |

オーディオテクニカ audio-technica ワイヤレスイヤホン ATH-CKS660XBT CGDを検証レビュー!左右一体型イヤホンの選び方も紹介
SennheiserIE 100 PRO WIRELESS | 509171
| 連続再生時間 | 10時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 | 不明 |
- 耳かけ対応
- 充電端子
- USB Type-C
- マルチポイント対応
- アプリ対応
- 不明
- 付属イヤーピースのサイズ数
- 4サイズ
- イヤーフィン型
低音から高音までのバランスのいい音質が特徴。音質にこだわるならこれ!
Sennheiserの「IE 100 PRO Wireless」は、同社の有線イヤホンである「IE100PRO」のワイヤレスモデル。耳掛けに対応したイヤホン形状でフィット感もあり落としにくいのも魅力的です。
音質は、低音から高音まで満遍なく聴こえるようなモニターイヤホンらしい音作りで、左右一体型イヤホンの中でもとくに音質に特化したモデルといえます。低音はバランスが取れており、他帯域を支えるような安定感のある音質。中高音は楽器の細かな音も繊細に再現できる解像度の高い音質でした。
イヤーピースはシリコン製とメモリーフォーム製のものが同梱されており、耳のサイズに合わせやすく長時間使用していても疲れることなく音楽を楽しめる仕様。しかし、防水性能を備えていないため、屋外での使用や運動中の使用には注意が必要です。
連続再生時間も10時間とやや短く、マイク性能もまずまずです。マイクのノイズ低減力が弱いため、静かな場所での通話は可能ですが、場所によっては通話がしづらい可能性があるでしょう。とはいえ、低音から高音までのクオリティがいい左右一体型イヤホン。音質を最優先で選びたい人におすすめです。
良い
- モニターイヤホンらしい帯域ごとのバランスに優れた音質
- 耳掛け型の装着方法で安定感のある付け心地
- 耳に合わせやすい2種類のイヤーピース
気になる
- 防水性能がなく、濡れると故障のリスクがある
- 連続再生時間が10時間とやや短い
- マイクのノイズ低減が弱く騒音下でも通話は不向き
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX LL |
| 防水性能 | |
| 重量 | 18.7g |
| 急速充電対応 | 不明 |

Sennheiser IE 100 PRO WIRELESS 509171を検証レビュー!左右一体型イヤホンの選び方も紹介
Hi-Unit branding.セミワイヤレスピヤホン2 | HSE-SW001-pnk
| 連続再生時間 | 6時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
- 耳かけ対応
- 充電端子
- USB Type-C
- マルチポイント対応
- アプリ対応
- 付属イヤーピースのサイズ数
- 3サイズ
- イヤーフィン型
クリアなサウンドと快適な装着感。再生時間の短さは気になる
Hi-Unit branding.の「セミワイヤレスピヤホン2」は、ロックバンド「凛として時雨」のドラマー、ピエール中野氏が監修した左右一体型イヤホンです。SBCコーデックのみに絞ったシンプル設計と10 mmダイナミックドライバーによる芯のある低音が魅力だとメーカーは謳っています。
音質は、低音には芯と輪郭があり、ウーファーのようなクリアかつ骨太な響きが魅力です。中音から高音も非常にクリアで、声の抑揚や響きが繊細に再現されています。音場は左右に広がりがあり、バランスも取れていて定位感をつかみやすい印象を受けました。
首元に安定するネックバンド型で揺れやズレが少なく、安定感があるのも魅力。また、シュア掛けとも呼ばれる耳掛けでの装着方式にも対応しているため耳から外れにくいのも特徴です。マグネットによる連結はできないものの付け心地はよいと言えるでしょう。
連続再生時間は6時間と短いものの、低音から高音までクリアな音質が魅力の左右一体型イヤホン。音質のよさや装着時の安定感を求める人におすすめです。
良い
- クリアで厚みのあるサウンドで、ジャンルを選ばず高音質が楽しめる
- 耳掛け対応とネックバンドで長時間使用でも快適
- マイク性能が高く、クリアに通話が可能
気になる
- 連続再生時間が6時間と短い
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 30.0g |
| 急速充電対応 |

Hi-Unit branding. セミワイヤレスピヤホン2 HSE-SW001-pnkを検証レビュー!左右一体型イヤホンの選び方も紹介
快適にランニングしたいなら、こちらのアイテムもチェック!
ランニングを快適にするためには、ランニングシューズなどの関連アイテムも欠かせません。
マイベストでは、ランニング関連アイテムを徹底比較しています。ぜひこれらを取り入れて、快適なランニングを楽しんでください。
2026年4月から罰則強化!自転車走行中のイヤホンの使用は避けよう
自転車走行中にイヤホンを使用することは危険です。イヤホンをつけての走行は、周囲の音が聞こえにくくなり、事故を引き起こす可能性が高くなります。
2026年4月から、自転車走行中のイヤホン使用に対して罰金(青切符)が科されることになりました。この罰則強化により、イヤホンをつけての走行も取り締まりの対象となります。
なお、罰則の有無にかかわらず、安全のためには走行中にイヤホンを使用しないことが重要です。周囲の音をしっかり聞きながら、十分に注意を払って走行しましょう。
▼イヤホンのカテゴリ一覧はこちら▼
イヤホン全体から選ぶ
接続方式・伝導方式で選ぶ
装着方法で選ぶ
形状で選ぶ
完全ワイヤレス型(左右分離型)|左右一体型|耳掛け型|ネックバンド型|片耳型
機能で選ぶ
ノイズキャンセリング機能つき|マイクつき|防水機能つき|ハイレゾ対応|外音取り込み対応
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2,000円以下|3,000円以下|5,000円以下|1万円以下|5万円以上|安いランニング・スポーツ向きイヤホン
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イヤホン関連商品
イヤホンケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー
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