【徹底比較】ネックバンド型骨伝導イヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
左右のイヤホンがネックバンドで繋がっており、紛失のリスクが少なく音楽を楽しめるネックバンド型骨伝導イヤホン。耳の穴を塞がないため、オフィスでの作業中やスポーツ・ランニング時にも便利です。ShokzやCreativeといったメーカーからさまざまな製品が発売されていますが、音質のよさや音漏れのしにくさなど気になることは多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のネックバンド型骨伝導イヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのネックバンド型骨伝導イヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- HACRAY|骨伝導イヤホン Orca
ずれにくく、運動時におすすめ。低音は迫力に欠ける|HACRAYの「骨伝導イヤホン Orca」は、装着位置を調整できる可動式の振動部「パーソナルアジャスター」を搭載した骨伝導イヤホン。骨伝導と空気振動を組み合わせた「Wサウンド」で高音質を実現したとメーカーは謳っています。左右一体型を採用している骨伝…
- HACRAY|骨伝導イヤホン Orca

ネックバンド型骨伝導イヤホンのメリットは?

ネックバンド型骨伝導イヤホンは、左右のイヤホンが一本のバンドで繋がっているため、安定した装着感を得られるのがメリットです。激しい運動や移動中でも耳から外れて落下する心配が少なく、紛失のリスクを大幅に軽減できるでしょう。
使わないときは首に掛けたまま保持できるため、ケースへ出し入れする手間もかかりません。レジでの会計時や知人に話しかけられた際でも耳の穴を塞がないため外す必要がなく、そのまま使用できる利便性は、日常使いにおいて非常に便利でしょう。
本コンテンツでは、ネックバンド型骨伝導イヤホンを、ランキング形式で紹介しています。紛失のリスクを減らして音楽を楽しみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
骨伝導イヤホンの選び方
骨伝導イヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

ネックバンド型骨伝導イヤホン全14商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電 | マルチポイント対応 | |||||||
1 | Shokz OpenRun | ![]() | 4.05 | 1位 | 2022/03/01 | 4.13 | 3.03 | 4.63 | 4.85 | 8時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP67 | 26.0g(左右一体) | ||||||
2 | Shokz OpenRun Pro 2 | ![]() | 4.26 | 2位 | 2024/09/05 | 4.40 | 3.15 | 4.54 | 5.00 | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC | USB Type-C | IP55 | 30.7g(左右一体) | ||||||
3 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-CC500BT2 | ![]() | 4.01 | 3位 | 2024/10/25 | 3.98 | 3.19 | 4.71 | 5.00 | 20時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LC3 | USB Type-C | IPX4 | 32.0g(左右一体) | ||||||
4 | Shokz OpenRun Pro | ![]() | 4.18 | 4位 | 4.26 | 3.10 | 4.84 | 5.00 | 10時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP55 | 28.5g(左右一体) | |||||||
5 | Shokz OpenMove | ![]() | 3.93 | 5位 | 2020/09/18 | 3.90 | 3.26 | 4.42 | 4.85 | 6時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP55 | 29.0g(左右一体) | ||||||
6 | Shokz OpenComm2 2025 Upgrade | ![]() | 4.14 | 6位 | 4.26 | 3.00 | 4.67 | 5.00 | 8時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | USB Type-C | IP55 | 35g(左右一体) | |||||||
7 | HACRAY 骨伝導イヤホン Orca | ![]() | 4.00 | 7位 | 2023/06/29 | 3.85 | 3.97 | 4.50 | 4.85 | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC | マグネット式 | IPX5 | 31.4g(左右一体) | 不明 | |||||
8 | AVIOT WB-P1 | ![]() | 4.11 | 8位 | 2023/01/31 | 4.15 | 3.25 | 4.42 | 5.00 | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | USB Type-C | IP67 | 29.4g(左右一体) | ||||||
9 | Shokz OpenSwim Pro | ![]() | 4.08 | 9位 | 2024/05/10 | 4.17 | 3.00 | 4.67 | 5.00 | Bluetoothモード:最大約9時間、MP3モード:最大6時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | マグネット式 | IP68 | 27.3g(左右一体) | ||||||
10 | Erssimo 骨伝導イヤホン | ![]() | - | 10位 | - | - | - | - | 8時間 | 耳掛け型、オープンイヤー型、ネックバンド型、左右一体型 | Bluetooth 5.0 | AAC | USB Type-C | IPX5 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||

ShokzOpenRun2022/03/01 発売
2022/03/01 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP67 |
| 重量 | 26.0g(左右一体) |
| 急速充電 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
音漏れには注意が必要。低音は迫力に欠ける
アメリカで設立された世界有数の骨伝導技術メーカー、Shokzの「OpenRun」。PremiumPitch™ 2.0+ テクノロジーを搭載し、クリアな音質を実現したと謳っています。また、10分の充電で1.5時間使える急速充電に対応している点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠ける印象。ボーカルや楽器の音など中音には厚みがあり、ある程度再現性はありますが、楽曲全体の迫力にはやや欠けていました。左右一体型を採用しているため装着感は良好。検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。激しい動きの多いシーンでも安定した装着感を求める人におすすめです。
一方で、音漏れはしやすく、周囲の人が聴いている楽曲がわかるレベル。静かな環境や公共交通機関といった人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れへの配慮が必要な点はあるものの、クリアなボーカルを楽しみたい人におすすめ。左右一体型による安定した装着感も魅力でと、運動中に音楽を快適に楽しみたい人にも向いています。
良い
- 10分の充電で1.5時間使える急速充電に対応
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 音漏れしやすく、周囲に人がいる環境での使用には注意が必要
- 低音は厚みに欠ける
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
|---|---|
| 充電端子 | マグネット式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

ShokzOpenRun Pro 22024/09/05 発売
2024/09/05 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 30.7g(左右一体) |
| 急速充電 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
ボーカルの声の聞き取りやすさが魅力。音漏れはしやすく使用場所には注意が必要
Shokzの「OpenRun Pro 2」は、同社のOpenRun Proの後継機として発売された骨伝導イヤホン。骨伝導と空気伝導のデュアルドライバーを搭載し、高音質を実現したとメーカーは謳っています。
高音は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、ボーカルの声には厚みがあり聴きやすいサウンドでした。検証に参加したモニターからは「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、フィット感も良好。左右一体型を採用しているため装着感はよく、ジャンプや体を横に倒す動きでもずれることはありませんでした。
使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで可能。マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能も充実しています。一方で、音漏れはしやすく、イヤホンからの距離が近いと聴いている楽曲が分かりました。人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れはしやすいものの、ずれにくいため、運動中に音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- ボーカルの声に厚みがあり聞きやすい
- 左右一体型でずれにくい
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
気になる
- 高音は再現性に欠けることも
- 聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルの音漏れ
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

音質も装着感も進化!日常も運動も手放せない一本

初めての骨伝導イヤホンとしてOpenRun Pro2を選びましたが、大正解でした。 中高音がクリアなのはもちろん、空気伝導スピーカーのおかげで低音もしっかり出て「本当に骨伝導?」と思うほどバランスの良い音質です。 オープンイヤーなので周囲の音も自然に聞こえ、ジョギング中でも車や人の気配を感じられて安心して使えます。 本体は約30gと軽く、イヤーフックとフレームのフィット感が良いので、長時間つけていても締め付け感が少なく耳まわりがとても楽です。 IP55の防水性能で汗や小雨を気にせず運動に集中でき、最大約12時間再生・5分の急速充電で2.5時間使えるバッテリーもかなり頼もしいです。 USB-C充電でケーブルの使い回しができ、アプリでEQやマルチポイント接続が設定できるのも便利で、価格に見合う満足度の高い製品だと感じました。
オーディオテクニカaudio-technica | ATH-CC500BT22024/10/25 発売
2024/10/25 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 20時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 32.0g(左右一体) |
| 急速充電 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
激しい動きでもずれにくいが、音質は全体的に解像度が低い
オーディオテクニカの「ATH-CC500BT2」は、独自の軟骨伝導経路を活用した次世代振動ドライバー搭載の骨伝導イヤホン。業界最高クラスの最大20時間連続再生とLE Audio対応している点が魅力です。
左右一体型を採用している骨伝導イヤホンであるため、頭にフィットしやすく、検証ではジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れませんでした。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、操作は物理ボタンで行うため、誤操作を起こしにくく、再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。
一方で、音質は全体的に解像度が低く、物足りない印象。とくに低音は迫力に欠けており、低音を重視する人には不向きでしょう。また、音漏れもしやすく、イヤホンからの距離が近いと聴いている楽曲が分かりました。人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
ずれにくさや操作性の高さが魅力の骨伝導イヤホン。運動中に使用したい人やスマホを取り出さずに快適に操作したい人におすすめです。
良い
- 20時間連続で使用可能なバッテリー性能
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 音質は全体的に解像度が低い
- 音漏れしやすく、使用環境を選ぶ
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
ShokzOpenRun Pro
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 28.5g(左右一体) |
| 急速充電 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
急速充電で充電のし忘れにも対応できるが、音の解像度に欠けるサウンド
Shokzの「OpenRun Pro」は、第9世代骨伝導技術TurboPitch™搭載した骨伝導イヤホン。5分の充電で1.5時間使える急速充電に対応しており、充電を忘れた時でも便利でしょう。
音質に関しては、耳を塞がない分音抜けの良さを感じますが、解像度にはやや欠けていました。低音〜中音にかけては骨伝導ドライバーの響きを感じやすくしっかりと鳴る印象です。装着感は、左右一体型の形状により頭にフィットしやすく、激しい運動をしても安定していました。ランニングやスポーツ中の使用にもおすすめです。
一方で、音漏れはしやすく、電車内やカフェなど、人の近くで使用する際は音量を控えめにする必要があります。聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルなので、静かな環境や周囲に人がいる場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れへの配慮が必要な点はあるものの、運動をする人におすすめ。左右一体型による安定した装着感も魅力でと、運動中に音楽を快適に楽しみたい人にも向いています。
良い
- 5分の充電で1.5時間使える急速充電に対応
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルの音漏れ
- 解像度はやや欠ける
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
|---|---|
| 充電端子 | マグネット式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
ShokzOpenMove2020/09/18 発売
2020/09/18 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 29.0g(左右一体) |
| 急速充電 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
低音は控えめで埋もれがち。音漏れには注意が必要
「OpenMove」はアメリカの骨伝導技術のパイオニアであるメーカー、Shokzから2020年に発売された骨伝導イヤホン。Shokzの骨伝導イヤホンのなかでも、エントリークラスのモデルとして販売されている商品です。
使い勝手はよく、再生・停止や音量調整などの基本的な操作はイヤホン本体の物理ボタンで可能。マルチポイントも利用可能で使い勝手はよいといえるでしょう。一方で、音質は、音に厚みがなく、とくに低音が聴こえづらい印象。全体的に解像度が低く、細やかな音は聴こえづらいでしょう。音漏れもしやすく、周囲の人が聴いている曲の内容をわかるレベルでした。
フィット感は、左右一体型を採用している骨伝導イヤホンであるため、おおむね良好。しかし、一部のモニターからは「サイズが大きく、ジャンプをした際に浮いてくる感覚があった」という声があがりました。頭のサイズによってはずれやすいため、激しい運動をする際には落とさないように注意をしましょう。
解像度に欠ける音質や、音漏れは気になりますが、使い勝手のよい骨伝導イヤホンを探している人は検討してよいでしょう。
良い
- 本体の物理ボタンで基本的な操作が可能
気になる
- 低音が聴こえづらい
- 音漏れしやすく、周囲への配慮が必要
- 頭のサイズによってはずれやすい
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
|---|---|
| 充電端子 | マグネット式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
ShokzOpenComm2 2025 Upgrade
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 35g(左右一体) |
| 急速充電 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
ビジネス使用におすすめ。音漏れはしやすく周囲への配慮が必要
Shokzの「OpenComm2 2025 Upgrade」は、ビジネス向けに特化したノイズキャンセリング・ブームマイク搭載の骨伝導イヤホン。急速充電にも対応しており、5分間の充電で2時間通話することが可能です。充電ポートが従来のマグネットタイプからUSB Type-Cに変更されました。
中音は音に輪郭があるうえ、解像度が高く、高音はクリアですが、低音の迫力には欠ける印象。ロックやJ-POPを普段聴く人は物足りなく感じるでしょう。また、音漏れは、楽曲の歌詞が聞きとれるほどのレベル。カフェや電車内など、周囲に人がいる環境での使用には注意が必要でしょう。
一方で、操作性は良好。操作は物理ボタンで行うため、誤操作を起こしにくく、再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。また、左右一体型を採用しているため、頭にフィットしやすく、検証ではジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れませんでした。
音漏れはしやすいものの、ノイズキャンセリング・ブームマイクも搭載しているため、リモート会議に使用したい人におすすめです。
良い
- 本体の物理ボタンで基本的な操作が可能
- ノイズキャンセリング・ブームマイク搭載で通話に向いている
気になる
- 低音の迫力に欠ける
- 音漏れしやすく、周囲への配慮が必要
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
HACRAY骨伝導イヤホン Orca2023/06/29 発売
2023/06/29 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 31.4g(左右一体) |
| 急速充電 | 不明 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
振動部を動かし、音質・音量・フィット感などをユーザーに合わせてパーソナライズできる骨伝導イヤホン。装着部位により、重低音強調・音量強化など、骨の音伝導効率をいかしたイコライザのような役割も果たします。12時間連続再生・マルチポイント・通話ノイズ低減アリゴリズム搭載など、利便性の高い仕様です。
ずれにくく、運動時におすすめ。低音は迫力に欠ける
HACRAYの「骨伝導イヤホン Orca」は、装着位置を調整できる可動式の振動部「パーソナルアジャスター」を搭載した骨伝導イヤホン。骨伝導と空気振動を組み合わせた「Wサウンド」で高音質を実現したとメーカーは謳っています。
左右一体型を採用している骨伝導イヤホンであるため、フィット感は良好。検証ではジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れませんでした。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、操作は物理ボタンで行うため、誤操作を起こしにくく、再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。
一方で、音質は全体的に解像度が低く、物足りない印象。とくに低音は迫力に欠け、他帯域に埋もれているため、低音を重視する人には不向きでしょう。また、音漏れはしやすく、静かな環境では周囲の人が聴いている曲の内容がわかるレベルでした。カフェや図書館といった静かな環境での使用は控えた方がよいでしょう。
ずれにくさや操作性の高さが魅力の骨伝導イヤホン。運動中に使用したい人やスマホを取り出さずに快適に操作したい人におすすめです。
良い
- 左右一体型でずれにくい
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
気になる
- 音質は全体的に解像度が低く、物足りない
- 音漏れしやすい
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
|---|---|
| 充電端子 | マグネット式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

ながら聴きイヤホン
骨伝導タイプのイヤホンで振動部の角度を自分の聴きやすいように調節出来る。 音質的な特徴は一般的な骨伝導イヤホンと同様に低音、高音両方で迫力不足を感じるが、中音域に非常に強く、ボーカルの声は明瞭に聴き取る事ができる。

ながら聴きイヤホン
軽い運動にはいいと思う
ながら聴きイヤホン
低音が物足りない

音質が悪い
AVIOTWB-P12023/01/31 発売
2023/01/31 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP67 |
| 重量 | 29.4g(左右一体) |
| 急速充電 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
クリアに伸びる高音が魅力。音漏れしやすくは静かな場所では注意が必要
AVIOTの「WB-P1」は、独自の「モダンフィットデザイン」による優れた安定感と快適な着け心地が魅力の骨伝導イヤホン。また、10分の充電で1時間使える急速充電に対応している点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠けますが、高音はクリアで伸びるようなサウンドで、音数が増えても歪むことはありませんでした。ずれにくさもおおむね良好。左右一体型を採用しているため装着感はよく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。ランニングなどの運動でも安定した装着感を求める人におすすめです。
また、再生・停止や音量調整などの基本的な操作はイヤホン本体の物理ボタンで完結。マルチポイントやアプリも利用可能で使い勝手は非常によいといえるでしょう。一方で、音漏れはしやすく、周囲の人が聴いている曲の内容がわかるレベル。電車内やカフェなど、人の近くで使用する際は音量を控えめにするか、周囲への配慮が必要です。
音漏れへの配慮が必要な点はあるものの、クリアで自然な伸びを感じることができる高音を楽しみたい人におすすめ。左右一体型による安定した装着感も魅力で、運動中に音楽を快適に楽しみたい人にも向いています。
良い
- クリアに伸びる高音
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルの音漏れ
- 低音は厚みに欠ける
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

バッテリーの持ちが素晴らしい


現在購入して2週間ほど使用しています。 良い点としては、バッテリーの持ちが良い点と3つのモードが切り替えられる点です。バッテリーは公称12時間とある通りかなり長く、丸1日使用してもバッテリー切れになるということはないです。また、音量優先モード・高音質モード・音漏れ抑制モードの3つのモードを使い分けられる点も良いです。 気になる点としては、音漏れ抑制モード以外の時の音漏れ、耳の痛みです。音漏れに関しては、骨伝導のため仕方ない点もありますが、音漏れ抑制時以外はそこそこ音漏れします。ですが、音漏れ抑制モードを使えばかなり改善します。また、耳の痛みに関しても骨伝導であるため長時間つけていると耳の上部に痛みが出てきます。私は耳の痛みや音漏れは承知の上で購入したのでそこまで気にしていません。 音質に関しては、低音域がやや弱めであるように感じます。また、音漏れ抑制モード時は全体的にくぐもった感じの音質になります。ですが、専用アプリからイコライザーをいじれるので気になる方はいじってみるといいと思います。
ShokzOpenSwim Pro2024/05/10 発売
2024/05/10 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | Bluetoothモード:最大約9時間、MP3モード:最大6時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP68 |
| 重量 | 27.3g(左右一体) |
| 急速充電 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
プールで泳ぎながら使いたい人に。低音は迫力に欠ける
Shokzの「OpenSwim Pro」は、防水性能はIP68に対応している骨伝導イヤホン。32GBのメモリを内蔵しており、イヤホン単体で音楽を再生できるのが特徴です。
音質は、中高音は輪郭がありクリアで聴きやすいサウンドでした。一方で、低音はやや迫力不足で、他帯域に埋もれている印象。検証に参加したモニターからは「迫力はあまり感じない」「低音の解像度がやや低く、音が一体となって聴こえる」との声があがりました。
音漏れは、楽曲の歌詞が聞きとれるほどのレベルで、カフェやオフィスなど、周囲に人がいる環境での使用には注意が必要でしょう。一方で、フィット感には優れており、ジャンプや体を横に倒す動きでもずれることはありませんでした。検証に参加したモニターからは「ジャンプを10回しても外れたり、ずれる気配がなく、快適に使えた」との声があがっており、ランニングやジムでのトレーニングなど、アクティブなシーンでも活躍するでしょう。
IP68の高い防水性能と内蔵メモリによるイヤホン単体での音楽鑑賞が可能なため、プール中でも音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- プールでも使用できる高い防水性能
- 内蔵メモリ対応でイヤホン単体で音楽を楽しめる
気になる
- 音漏れしやすく、周囲に人がいる環境での使用には注意が必要
- 低音はやや迫力不足
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
|---|---|
| 充電端子 | マグネット式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
Erssimo骨伝導イヤホン
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | AAC |
| 防水性能 | IPX5 |
| 重量 | |
| 急速充電 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0
鼓膜を通じて音が伝わる従来のイヤホンと異なり、最新の独自骨伝導技術を使用し、骨を通して音が振動として脳に届きます。超軽量の29gでつけ心地はまるで羽のような感覚。チタンフレームが採用されているのでソフトながらホールド力があり、頭を左右に振ったり力んだりしても外れにくいのが魅力です。
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型、ネックバンド型、左右一体型 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 | 不明 |
DEEPERAfterShokz | OPENRUN
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IPX7 |
| 重量 | |
| 急速充電 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
10分の充電で最大1.5時間まで連続再生できる急速充電に対応。IP67防塵・防水性能を備えているため、激しい運動や悪天候時にも使用でき、充電時には水分検知アラームも稼働します。耳を塞がないオープン型で、少ない振動で深い低音や大きな音量が楽しめる設計も魅力です。
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型、ネックバンド型、左右一体型 |
|---|---|
| 充電端子 | マグネット式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 |
DEEPERAfterShokz | AEROPEX | AFT-EP-000013
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | 不明 |
| 防水性能 | IPX7 |
| 重量 | |
| 急速充電 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0
特許取得済みの骨伝導技術により、耳の中に何も入れなくても、周囲の状況を完全に把握しながら快適に音楽を楽しむことができます。チタンフレームを採用し、あらゆる運動においてもしっかりとフィット。IP67規格に準拠した防塵性能と防水性能を備えているので、激しい運動や悪天候にも対応できますよ。
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型、ネックバンド型、左右一体型 |
|---|---|
| 充電端子 | マグネット式 |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 |
売れ筋の人気ネックバンド型骨伝導イヤホン全9商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:音漏れの少なさ
検証③:ずれにくさ
検証④:ながら聴きサポート性能の高さ

今回検証した商品
- ★4.26|Shokz|OpenRun Pro 2
- ★4.18|Shokz|OpenRun Pro
- ★4.14|Shokz|OpenComm2 2025 Upgrade
- ★4.11|AVIOT|WB-P1
- ★4.08|Shokz|OpenSwim Pro
- ★4.05|Shokz|OpenRun
- ★4.01|オーディオテクニカ|audio-technica|ATH-CC500BT2
- ★4.00|HACRAY|骨伝導イヤホン Orca
- ★3.93|Shokz|OpenMove
ほかの骨伝導イヤホンが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめの骨伝導イヤホンを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。















































































































