【徹底比較】Mac用キーボードのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
iMac・MacBook・iPadなどのApple製品と相性のよい、Mac用キーボード。純正のMagic Keyboardをはじめ、サードパーティ製の商品も種類豊富です。また、打鍵感を左右するキー構造もメンブレン・メカニカルなどさまざまなタイプがあり、どれを選べばよいのか迷ってしまいますね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のMac用キーボードを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのMac用キーボードをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

元MYCOM PC WEB(現マイナビニュース)の編集部記者。在籍中にPC検証の専門性を確立し、フリーランスに転向後はPC本体・PCパーツレビューを主体に活動。ベンチマークテストの経験を武器に、マイナビ・インプレス・アスキー・ITMediaなど国内主要ITメディアで執筆・取材を担当。紙媒体では記者・ライターにとどまらず編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に現地取材・インタビューも多数実施。比較検証・アップグレード指南・作例企画など、ニッチ領域の徹底検証を得意とする。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Keychron|B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード|B1P-K1-JIS
薄くて使いやすい!お気に入りのキーボード|薄くてスタイリッシュなデザインがお気に入りです!有線・ドングル・Bluetoothの3種類の接続方法に対応していて、用途に合わせて使い分けられるのが便利です。打鍵感もよく、普段使いからゲームまで快適に使えています。とても満足しています!
- Keychron|B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード|B1P-K1-JIS
Mac用キーボードとは?Windows用キーボードはMacで使える?
Mac用キーボードとは、主にApple純正品のキーボードや、サードパーティ(他社)製で「for Mac」を謳っているキーボードのことです。純正品もしくは「for Mac」のキーボードは商品数が少なく、Windows用のキーボードと比べて選択肢が多くない点は留意しておきましょう。
さらに、Windows用キーボードもMacで使用できるので、選択肢に入れてもよいでしょう。ただし、修飾キーの名称と動作が異なるため、少し慣れが必要です。Windows用キーボードをMacで使うときは、以下の点を参考にしてください。
- Windowsキー:Mac上では「Commandキー」の動作
- Altキー:Mac上では「Optionキー」の動作
- Controlキー:Mac上では「Controlキー」の動作
たとえば、コピー&ペーストなどのショートカットキーは、Windowsなら「Control+〇」、Macなら「Command+〇」となります。Windows用キーボードをMacで使うときは「Windows+〇」になることを覚えておきましょう。
サードパーティ製のMac用キーボードもWindows用キーボードをベースとしており、純正Macキーボードとは若干異なる配列をしているものが多いようです。Opt/Cmdの並びと刻印は合っていても配列は若干違うということがあります。
とはいえ、Windows用キーボードはOpt/Cmdの並びが逆で配列も違うので、少しでもApple純正品に近いものがよい人は「Mac対応」を明記した商品を選ぶとよいでしょう。
レポート作成や仕事でショートカットキーをよく使うなら、Commandキーの刻印がある「Windows・Mac両用」を謳っているものがおすすめです。仕事用PCはWindows、プライベート用PCはMacと使いわけている人でも、共用しやすいでしょう。
Mac用キーボードの選び方
Mac用キーボードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
接続はBluetoothが手軽だが、仕事用なら有線も検討しよう

Mac用キーボードの接続方法は、有線接続に加え、無線接続のBluetooth・USBレシーバーの3種類があります。iPadやMacBookは接続端子が限られるため、USBポートを使用しないBluetooth接続がおすすめ。ペアリングするだけで使用でき、ケーブルもないのでデスクがすっきりしますよ。
仕事や大学のレポート作成などで長時間使用することが多い人は有線接続が可能なモデルも検討しましょう。Bluetooth接続はスマートに接続できますが、充電や電池の交換が発生します。長時間使用する人は有線接続のみか、Bluetooth接続に加えて有線接続ができるキーボードなら充電や電池を気にせず使用できるでしょう。
打鍵感がよく、静音性に優れたキーボードを選ぼう

Mac用キーボードを選ぶ際は、打鍵感や静音性に注目しましょう。打鍵感のよさは、タイピングスピードや操作の快適性を左右します。また、静音性が高いと使用する場所を選びにくく、オフィスでも自宅でも使いやすいですよ。
マイベストではキーボードごとに打鍵感や静音性の検証を行っているので、ぜひランキングの評価をチェックしてください。
打鍵感の検証では、浅い打鍵感と深い打鍵感が好みの人を集めて検証しているので、自分の好みの打鍵感が分かる人は打鍵感ごとの評価を参考にしてください。好みの打鍵感が分からない人はどちらの評価も高い商品を選びましょう。
基本は日本語配列がおすすめ!慣れているキー配列を選ぼう

キーボードの配列には、日本語配列・英語配列の2種類があります。基本的には学校や会社のPCでも馴染みのある日本語配列のキーボードを選ぶとよいでしょう。英語配列は日本語配列に比べてエンターキーが横長かつ記号の位置が異なり、プログラミングや英語入力に向いた配列になっています。
普段使用しているものと異なる配列を選ぶと、タイピングミスが増えたり、作業効率が下がったりする可能性があります。とくにはじめて英語配列を使う場合は、記号の入力位置や日本語入力切替方法の確認をしておくことがおすすめです。
また、macOSには独自のキーがあるため、配列以外にもOSに合った配列になっているかもチェックしましょう。仕事とプライベートではOSが異なる人はWindows・Mac両方のキーキャップを付属し、OSに合わせて自分で付け替えができるものを選んでおくと便利ですよ。
もともと使っている人なら、英語配列を選んでも問題ありません。また、英語配列のほうが都合がよい業種があるほか、英語配列は見栄えがよい点が魅力であり、多少のことなら慣れでカバーできるものです。
ただし、日本語文章入力をメインとするならば、日本語配列のほうが親和性が高いといえます。あえて英語配列を選ぶ必要はないでしょう。
迷ったらApple純正品のMagic Keyboardを選ぼう!

サードパーティ製品の選択肢の多さに迷ってしまったら、Apple純正品のMagic Keyboardを選びましょう。ただし純正品は、Macしか使わずWindowsとは併用しない人向きです。MacBookシリーズやiMacとデザイン性を統一したい人にもおすすめできます。
逆に、KVMスイッチ(キーボード・モニター・マウスをデバイス間で切り替える装置)を介して複数のパソコンで共有する場合やMacでゲームをする人は、サードパーティ製一択になるでしょう。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
Mac用キーボード全24商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人) | 打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人) | 静音性の高さ | キーボードの種類 | インターフェース | 対応OS | キー配列 | マルチペアリング機能 | テンキーあり | 静音設計 | Mac用キー配列対応 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||||||
1 | MX KEYS mini|KX700GRd ロジクール | ![]() | 4.62 | 1位 | 1位 | 2位 | 2023/03/02 | パンタグラフ | 有線、無線(Bluetooth) | Windows、Android、macOS、Linux | 日本語配列 | 295.99mm | 131.95mm | 20.97mm | 506.4g | ||||||||
2 | B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード|B1P-K1-JIS Keychron | ![]() | 4.48 | 2位 | 11位 | 3位 | パンタグラフ | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、macOS、Linux | 日本語配列 | 296mm | 130mm | 14.5mm | 425g | |||||||||
3 | iClever|ワイヤレスキーボード サウザンドショアス | ![]() | 4.52 | 3位 | 8位 | 1位 | パンタグラフ | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、iOS、Android、macOS | 日本語配列 | 285mm | 117mm | 22mm | 327g | |||||||||
4 | Flow Lite JIS Lofree | ![]() | 4.42 | 4位 | 16位 | 12位 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、iOS、macOS、Android | 日本語配列 | 316.8mm | 138mm | 23.5mm | 604g | |||||||||
5 | AULA F75 EPOMAKER | ![]() | 4.60 | 5位 | 2位 | 4位 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、Android、macOS、iOS | 英語配列 | 322.7mm | 143.2mm | 43.1mm | 1,023g | |||||||||
6 | REALFORCE|RC1 キーボード|C1HJ13 東プレ | ![]() | 4.60 | 6位 | 2位 | 15位 | 静電容量無接点 | 有線、無線(Bluetooth) | Windows、macOS | 日本語配列 | 295mm | 130mm | 39mm | 600g | |||||||||
7 | Air75 V3 NuPhy | ![]() | 4.41 | 7位 | 18位 | 20位 | 2025/08 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、Android、Linux、macOS、iOS | 日本語配列 | 318.9mm | 128.9mm | 13.2mm | 724g | ||||||||
8 | TH87 EPOMAKER | ![]() | 4.46 | 8位 | 14位 | 8位 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応 | Windows、macOS、Android | 日本語配列 | 367mm | 142mm | 41.4mm | 1000g | |||||||||
9 | K2 HE 無線磁気スイッチカスタムキーボード|K2H-Q1-JIS Keychron | ![]() | 4.53 | 9位 | 7位 | 11位 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応 | Windows、macOS、Linux | 日本語配列 | 不明 | 320.5mm | 126.7mm | 前方:30.1mm/後方:40.7mm | 約1080g | ||||||||
10 | iClever|Bluetoothキーボード|IC-BK22 サウザンドショアス | ![]() | 4.06 | 10位 | 23位 | 5位 | パンダグラフ | 無線(Bluetooth) | iOS、Android、Windows、Mac | 日本語配列 | 366mm | 125mm | 18mm | 373g | |||||||||

ロジクールMX KEYS mini | KX700GRd 2023/03/02 発売
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| 対応OS | Windows、Android、macOS、Linux |
| キー配列 | 日本語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 506.4g
誰もが使いやすい王道キーボード。軽快かつ静音のベストバイ
ロジクールの「MX KEYS mini KX700GRd」は、コンパクトなテンキーレスキーボードで、省スペースでも設置でき持ち運びも容易です。キーは指先になじむよう凹みがあり、自動調整のバックライトも搭載。Bluetoothで最大3台のデバイスと接続可能。充電はUSB Type-Cケーブルで行え、最長10日間使えます。
浅い打鍵感に慣れているモニターが実際に使用したところ、快適にタイピングできました。キーの中央には丸い凹みがあり、指に自然とフィットします。控えめな傾斜が、「手を置いたときにちょうどよい」「打ちやすい」と高評価でした。長時間の使用でも指への負担が少ないといえます。
深い打鍵感に慣れているモニターの満足度も高く、打ち心地に秀でていました。キーキャップの中央にある丸い凹みが指にしっかりフィットし、反発力がしっかりしているため、軽快な打鍵感が得られます。浅い打鍵感・深い打鍵感のどちらに慣れている人でも、満足できるでしょう。
静音性の高さも魅力で、打鍵音はほとんど気になりません。オフィスや図書館など周囲への配慮が必要な静かな環境で作業したい人にも適しています。打ち心地のよさと打鍵音の静かさにより、長時間の作業でも快適にタイピングできるキーボードといえます。
- 打鍵感の慣れを問わず、打ち心地がよい
- 静音性が高く、周囲を気にせず使いやすい
- 有線・無線両対応で好みの接続方法を選べる
- 特になし
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | |
| 幅 | 295.99mm |
| 奥行 | 131.95mm |
| 高さ | 20.97mm |
すごく良いもの使ってる感が指から伝わります。

WindowsとMacBookを横断して使用できるキーボードが欲しくて購入しました。自宅ではMacBookを使用しているので、なるべく似た打鍵感のものを探してこちらに辿り着きました。浅い打鍵感でありつつも、押した!感がしっかりあり、良いもの使ってる満足感もあります。MacBookの打鍵感とは似て非なるものでしたが、キーボード全体の重厚感や、設計されつくした機能など、お値段に対して期待値を超えたパフォーマンスと感じます。また、WindowsでのExcelショートカットとも高相性と感じます。キー中央の窪みも指にフィットして心地よいです。ただ、私は指が短く手も小さいため、手の可動領域が広く少し疲れます。MacBookの打鍵感に慣れていると指がキーに躓くこともしばしばありますが、慣れかなと思います。満足度の高いキーボードだと思います。
KeychronB1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード | B1P-K1-JIS
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
| キー配列 | 日本語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 425g
浅めの打鍵感が好みな人におすすめ。静音性も高い
Keychronの「B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード B1P-K1-JIS」は、2.4GHzワイヤレス・Bluetooth 5.2・有線接続に対応し、最大4台のPCやスマートフォンと接続できます。指にフィットしやすい中央が凹んだ形状と傾斜角3.2度により、タイピングしやすい設計。シリコンスキンが付属し、Keychron Launcherからキー入力のカスタマイズも可能です。1回の充電で最大約1,200時間使用できます。
浅い打鍵感に慣れている人からは、打ち心地の気持ちよさが高評価でした。キーに円形の凹みがあるため指にフィットしやすく、マットな素材感で滑りにくい印象。薄型でわずかに傾斜があり、「自然な位置で使える」と高評価でした。
深い打鍵感に慣れている人もおおむね快適にタイピングできました。薄めのキーながら、反発が強めなので底打ち感が気になりにくく、「押し心地がよい」「底に到達する寸前で押し戻される感触がある」という声が寄せられました。
静音性の高さも魅力で、周囲を気にせず作業に集中できるでしょう。オフィスや図書館での使用にぴったりで、静音性を重視する人におすすめです。
- 浅い打鍵感に慣れている人にとって、打ち心地がよい
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
- 特になし
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | |
| 幅 | 296mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 14.5mm |
サウザンドショアスiClever | ワイヤレスキーボード
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| 対応OS | Windows、iOS、Android、macOS |
| キー配列 | 日本語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 327g
軽快な打ち心地でコスパ抜群のキーボード。打鍵音も控えめ
浅い打鍵感に慣れている人は快適な打ち心地と評価。キーが指先にフィットしやすく、全体にはほどよい傾斜があるため、手首や指への負担は少ないといえます。長時間のタイピングでも快適に使用できるといえるでしょう。
深い打鍵感に慣れている人からもとくに好評でした。キーキャップに適度な凹みがあり、指になじみやすい形状で、キーの高さはあまりないものの、クッション性があるため底打ち感がほとんど気になりません。反発力があるためキー連打や、次のキーへ移動がスムーズです。
静音性の高さも魅力。隣で作業していても打鍵音が気にならないため、静音性を重視する人にとって頼れる選択肢といえます。
- パンタグラフ式でも深い打鍵感に慣れている人が満足できる打鍵感
- 静音性が高く、周囲を気にせず使える
- 特になし
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | |
| 幅 | 285mm |
| 奥行 | 117mm |
| 高さ | 22mm |
カタカタと強めに音が鳴る
【打ちやすさ】 キーが丸みを帯びており触り心地がよく、フィット感があるようなキーとなっていて安定感がありました。 全体的に良かったのですが、キーか本体の傾斜がもう少し付けられるものであると個人的に操作がしやすくなっていたので満足になりました。 【打鍵感のよさ】 優しいタッチで操作できる商品でした。底打ち感はそのおかげかあまり強くタッチしない限り起こらないと思います。 反発感が少し弱めで、キーを押したら同じ感じで戻ってくる。と言った感じで、もう少し強めの抵抗感が欲しかったので満足になりました。 【打鍵音の静かさ】 オフィスで使うとなるとこのタイプの軸らしく、カタカタと強めに音が鳴るので不満になります。 優しくても強くてもほとんど一定の打鍵音なのであまりおススメはできないかもしれません。
無音に近いタイピングが可能
【打ちやすさ】 しっかりとした傾斜があり、手首を自然な角度で置けるため長時間でも疲れにくそう。 キーの押し心地も非常に柔らかく、軽いタッチでスムーズに入力できる。 全体的にタイピングのテンポが掴みやすく、ストレスのない操作感。 【打鍵感のよさ】 ややストロークの深さはあるが、タッチが柔らかいため底打ち感はほとんど気にならない。 反発も強すぎず、自然な押し戻りでリズムよく打てる。 長時間の作業でも手指に負担がかかりにくいのが好印象。 【打鍵音の静かさ】 どの程度の力で打っても音はほとんどせず、静音性は非常に高い。 オフィスや図書館などの静かな環境でも周囲を気にせず使用できる。 無音に近いタイピングが可能。
LofreeFlow Lite JIS
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| 対応OS | Windows、iOS、macOS、Android |
| キー配列 | 日本語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 604g
指にフィットする形状で打ちやすい。打鍵感が響かず使いやすい
Lofreeの「Flow Lite JIS」は、3モードの接続方法に対応した75%レイアウトの薄型メカニカルキーボードです。分割スペースバーや音量調整ノブ、バックライトを搭載。89キーのテンキーレスで、USB充電により最長80時間の連続駆動が可能です。
検証では、押し込みの軽さや適度な反発感が打ちやすいと好評。特に浅い打鍵感が好みの人からの評価が高く、モニターからは「あっさりとした打鍵感だが、反発力はあり沈み込みも自然」「底打ち感も反発力もほどよくあり、滑らかな打鍵感が心地よい」との声がありました。
薄型ながら、深い打鍵感を好む人からも「思ったよりも指にフィットして打ちやすい」という声があり、浅い打鍵感・深い打鍵感のどちらに慣れている人でも、違和感なく使用できます。
打鍵音は周囲に響きにくく非常に静か。静かな環境での使用を想定している人や、周囲への配慮を重視する人におすすめの商品です。
- 指にフィットする形状でタイピングしやすく、打ち間違いが少ない
- 独特の形状で手首への負担を軽減し、深い打鍵感でも快適
- 静かな場所でも打鍵音が気にならない静音性
- 特になし
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | |
| 幅 | 316.8mm |
| 奥行 | 138mm |
| 高さ | 23.5mm |
EPOMAKERAULA F75
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| 対応OS | Windows、Android、macOS、iOS |
| キー配列 | 英語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1,023g
適度な傾斜と指へのフィット感。隣で作業していても気にならない静音性
EPOMAKERの「AULA F75」は、75%レイアウトのテンキーレスメカニカルキーボードです。有線やBluetooth、2.4GHzのワイヤレス接続が可能で、幅広いOS(Windows、macOS、iOS、Android)に対応。PBT素材のダブルショット印字キーキャップにより耐久性が高く、ホットスワップによるカスタマイズも可能です。
打ち心地の良さは、好みの打鍵感を問わず多くのモニターから好評でしたが、とくに深い打鍵感に慣れている人からは「軽い力で押せて、指がしっかり戻るのでタイピングしやすい」との声が多くありました。浅い打鍵感に慣れている人からも「底打ち感がない、長時間使用できそう」と好評で、浅い打鍵感が好みの人も快適に使用できるでしょう。
打鍵音は隣で人が作業していても邪魔になることは少ないレベルです。オフィスなどの周囲に配慮が必要な場所でも気兼ねなく使用できますよ。
とくに深い打鍵感が好みの人におすすめのキーボードです。指へのフィット感が高く、長時間でも快適に作業できるでしょう。
- 適度な傾斜とフィット感で快適なタイピングが可能
- 隣で作業しても打鍵音が気にならない静音性
- 特になし
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | |
| 幅 | 322.7mm |
| 奥行 | 143.2mm |
| 高さ | 43.1mm |
東プレREALFORCE | RC1 キーボード | C1HJ13
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| 対応OS | Windows、macOS |
| キー配列 | 日本語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 600g
良質な打ち心地が癖になる、買って損なしの高級キーボード
東プレの「REALFORCE RC1 キーボード C1HJ13」は、テンキーレスな70%サイズのコンパクトモデルです。耐久性に優れる静電容量無接点方式スイッチを採用し、キーが反応する深さを0.8~3.0mmの間で調整でき、用途に合わせて反応速度を変えられます。Bluetooth 5.0と有線接続の両方に対応し、合わせて最大5台とのマルチペアリングが可能。バッテリーは1回の充電で約1か月使用できます。
浅い打鍵感に慣れている人は、とくに快適にタイピングできました。キーの中央にかけて緩やかな凹みがあり、指の腹にしっかりとフィット。キーボード全体の傾斜がほどよく、手首を自然な位置で置ける点に好印象を抱くモニターが多くいました。長時間の使用でも疲れにくいでしょう。
深い打鍵感に慣れている人にも高評価を得ており、キートップが凹んでいるため指が吸い付くようにフィットしました。なめらかな反発があり、底打ち感はほとんど気になりません。指への負担が少なく、軽やかにタイピングできたモニターがほとんどでした。
静音性も高く、オフィスやカフェなど周囲への音の配慮が必要な環境でも使いやすいでしょう。静かな環境で軽快に作業したい人におすすめです。
- キーが指にフィットし、打ち心地がよい
- 静音性が高く、使用場所を選ばない
- 有線・無線両対応で接続しやすい
- 特になし
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | |
| 幅 | 295mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 39mm |
NuPhyAir75 V3 2025/08 発売
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| 対応OS | Windows、Android、Linux、macOS、iOS |
| キー配列 | 日本語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 724g
キーキャップが指にフィットしやすい。静音性は低い
NuPhyの「Air75 V3」は、新世代のNanoスイッチを用いた薄型のメカニカルキーボードです。コンパクトな75%サイズで、有線、Bluetooth、2.4GHzワイヤレスの3つの方法で接続可能。4000mAhのバッテリーにより、バックライト消灯時で約1200時間使用できます。
打ち心地の良さは、打鍵感の好みを問わず好評でした。キーキャップの丸いくぼみが指になじみ、表面の質感もよいためスムーズに打ち込めます。モニターからは「キーボード本体にしっかりとした傾斜があり、とても打ちやすい」「傾斜がほどよく、腕が疲れにくい」という声があがりました。長時間の作業でも、手首への負担を抑えながら軽快に入力できるでしょう。
一方で静音性は低め。打鍵音はしっかりと聞こえ、うるさいと感じるレベルです。オフィスや図書館などの静かな環境での使用には不向きといえるでしょう。
打鍵音の静かさよりも、快適な打ち心地を重視する人におすすめです。オフィスや公共スペースではなく、自宅やプライベートな空間でなら気兼ねなく使用できますよ。
- キーキャップが指にフィットし快適なタイピングを実現
- 静音性は低く、静かな場所での利用には不向き
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | |
| 幅 | 318.9mm |
| 奥行 | 128.9mm |
| 高さ | 13.2mm |
EPOMAKERTH87
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応 |
| 対応OS | Windows、macOS、Android |
| キー配列 | 日本語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1000g
角ばった形状でも軽快にタイピング。静音性も高く隣で作業しても気にならない
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人が快適にタイピングできました。キーの傾斜が指を置きやすく、適度な反発で気持ちよくタイピングできるでしょう。深い打鍵感に慣れている人からは一定の評価があったものの、「反発が弱く、長時間使用には疲れそう」との声が多くありました。
浅い打鍵感が好みの人で静音性に優れたキーボードがほしい人におすすめです。デザインもカラフルで、デスク周りが華やかになりますよ。
- キーの傾斜が付いており、指を置きやすい
- 浅い打鍵感に慣れている人は快適にタイピングできる
- 静かな打鍵音で周囲を気にせず作業できる
- 特になし
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | |
| 幅 | 367mm |
| 奥行 | 142mm |
| 高さ | 41.4mm |
KeychronK2 HE 無線磁気スイッチカスタムキーボード | K2H-Q1-JIS
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応 |
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
| キー配列 | 日本語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 約1080g
磁気軸で打鍵感を自在に調整できる75%キーボード
「Keychron K2 HE」は、マグネティックスイッチを採用し、ホットスワップ対応のメカニカルキーボードです。アクチュエーションポイントは0.2mmから3.8mmまで調整可能で、有線と無線接続に対応しています。テンキーレスの87キータイプで、日本語配列を採用し、Bluetooth 5.2に対応しています。
キーの中央に設けられた凹みが指にしっかりフィットし、自然な傾斜でタイピングしやすい点が大きな魅力です。浅い打鍵感に慣れている人のほか、深い打鍵感を好む人からも高い評価を得ており、好みを問わない快適な打ち心地といえます。自然な傾斜により手首への負担が少ない設計のため、長時間のタイピング作業が多い人にも適しています。
静音性はとりわけ静かというほどではありませんが、図書館など静かな場所でなければ周囲への影響を気にせず使えるでしょう。
浅い打鍵感・深い打鍵感のどちらを好む人にも高評価を得た商品のため、キーボード選びに迷っている人に幅広くおすすめできるキーボードといえます。
- 浅い打鍵にも反発がしっかりあり、指が疲れにくい打ち心地
- 深い打鍵でも底打ち感がほぼなく、指への負担を抑えやすい
- Bluetooth・2.4GHz・有線の3way接続に対応
- コトコトとした打鍵音はあり、静寂な場所では気になる可能性がある
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | 不明 |
| 幅 | 320.5mm |
| 奥行 | 126.7mm |
| 高さ | 前方:30.1mm/後方:40.7mm |
サウザンドショアスiClever | Bluetoothキーボード | IC-BK22
| キーボードの種類 | パンダグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth) |
| 対応OS | iOS、Android、Windows、Mac |
| キー配列 | 日本語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 373g
静音性に優れオフィスでも快適。静音性重視なら選択肢に
サウザンドショアスの「iClever Bluetoothキーボード IC-BK22」は、Bluetoothに対応し、3台までマルチペアリングができるパンタグラフ方式のキーボードです。フルサイズの104キー日本語配列で、USB Type-Cケーブルでの充電により約90時間の連続使用が可能。薄型設計で、重量は約373gに抑えられています。
静音性は高く、打鍵音はほとんど気になりません。静かなオフィスなどの周囲への配慮が求められる環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。
打ち心地は軽いタッチでタイピングできるのが特徴です。しかし、打鍵感の好みを問わず、モニターからは底打ち感があるという声が多くありました。薄型のフルサイズキーボードがほしい人で打鍵感よりも静音性を重視するなら選択肢となるでしょう。
- 隣で作業しても打鍵音が気にならない静かさ
- 底打ち感がある
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | |
| 幅 | 366mm |
| 奥行 | 125mm |
| 高さ | 18mm |
NuPhyKick75
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| 対応OS | Windows、Android、Linux、macOS、iOS |
| キー配列 | 英語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 877g
キーが指にフィットしやすい。浅い打鍵感が好みの人向け
NuPhyの「Kick75」は、ハイブリッドスイッチ設計を用いたテンキーレスのメカニカルキーボードです。英語配列の80キー仕様で、有線やBluetooth、2.4GHzのワイヤレス通信に対応し、4台までマルチペアリングが可能。Cherry MX互換の赤軸スイッチを搭載しており、角度調節やホットスワップにも対応しています。
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人から高評価でした。キーキャップの中央にあるくぼみが指になじみ、本体の適度な傾斜によって無理のない姿勢でタイピングできます。モニターからは「手を自然に置きやすく、スムーズに打ち込める」という声があがりました。指のフィット感は個人差があるものの、基本的には軽快に入力できるでしょう。
静音性も高く、打鍵音はほとんど気になりません。音が周囲に響きにくく、オフィスや図書館などの周囲への配慮が求められる環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。浅い打鍵感が好みで静音性を重視する人におすすめです。
- キーキャップの形状が指にフィットしやすい
- 浅い打鍵感に慣れている人は快適にタイピングできる
- 打鍵音が静か
- 特になし
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | |
| 幅 | 333mm |
| 奥行 | 143.3mm |
| 高さ | 19.4mm |
YUNZIIX75 PRO
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応 |
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS |
| キー配列 | 英語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1,050g
静音性が高く、透明キーキャップのライティングが映える
本体に程よい重さがあり、打鍵時の安定感につながっています。浅い打鍵感を好む人からは「キーの真ん中のくぼみが指にフィットすることで、打ち間違いにくく安定して打鍵できる」と好評。深い打鍵感を好む人からも「キーが沈み込む感じが心地よい」と、好みを問わず打鍵感の評価が高めでした。背面のツメで3段階に傾斜を調整でき、手首の角度を自分好みに変更できるのも魅力です。
打鍵音の静かさもこの商品の強み。キーを押し込んでも音が広がりにくく、モニターからは「打鍵音も気にならない程度で長い時間の作業も苦にならない」との声が寄せられました。自宅でもオフィスでも打鍵音を気にせず入力を続けられるのが心強い点です。ただし高音域の抑制は中程度で、「若干の音がするので静かなオフィスで使うには抵抗がある」と回答したモニターもいました。
英字配列のため日本語配列に慣れている人はキー位置に慣れる時間が必要ですが、打鍵音を抑えつつ、透明な本体や光り方も含めて見た目にこだわりたい人にはおすすめです。
- キーキャップが透明でバックライトが透けて見える
- 打鍵音が静かで作業中も周囲が気になりにくい
- 背面のツメで3段階に傾斜を調整できる
- 英字配列のため日本語配列とはキー位置が違う
- 透明キーキャップは文字が見づらい場面がある
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | |
| 幅 | 325mm |
| 奥行 | 135mm |
| 高さ | 40mm |
PFUHHKB Professional HYBRID Type-S | 日本語配列/墨 | PD-KB820BS
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| 対応OS | Windows、macOS、iOS、Android |
| キー配列 | 日本語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 540g
高速入力に最適なチャタリングのない静電容量無接点方式を採用しており、深いストロークと極上のキータッチを実現しています。無駄を削ぎ落としたキー配列によって実現したA4ハーフサイズ強のコンパクトサイズもポイント。Bluetooth接続とUSB接続が可能で無線と有線を自在に使い分けられます。
キーボードに指がフィットしやすい。静音性も優秀なキーボード
PFUの「HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨」は、高速タイピングと静音性にこだわったフラッグシップモデルで、静電容量無接点方式を採用しています。Bluetooth接続とUSB Type-C接続に対応し、最大4台まで接続可能。プログラマーにとっての使いやすさを追求したキー配列で、刻印が目立ちにくいデザイン。キー配置をカスタマイズする機能があり、角度は3段階に調整できます。
浅い打鍵感に慣れている人からは、指にフィットする形状が好評でした。キーのサイズや間隔がほどよく、打ちやすいと多くの声が上がりました。わずかに軽く押し込むだけで入力でき、軽快にタイピングできます。ほどよい反発があるため底打ち感が気にならず、非常に軽い独特な打ち心地。浅い打鍵感派も深い打鍵感派も一定の満足感があるキーボードです。手首に負担をかけにくい設計で、長時間の使用でも快適にタイピングできるでしょう。
静音性も優秀で、打鍵音が響きにくく気になりません。静かな環境での作業を考えている人におすすめです。
- 指にフィットしやすい形状でタイピングしやすい
- 適度な傾斜があり、手首も疲れにくい
- 静電容量無接点方式で静音性が高い
- 価格が高い
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | 不明 |
| 幅 | 294mm |
| 奥行 | 120mm |
| 高さ | 40mm |
理想的な静音キーボード
【打ちやすさ】 キーが柔らかく、指に優しくフィットするようなタッチで非常に打ちやすい。 全体的な感触は良好だが、手前の列がやや沈み込む傾斜設計になっており、最初は若干の違和感を感じた。 ただし、慣れるとスムーズに入力でき、タイピングの快適さは高め。 【打鍵感のよさ】 しっかりとしたクッション性があり、底打ち感はほとんどない。 キーの反発も柔らかく、自然に指が次のキーへ移動するため、長時間の作業でも疲れにくい。 全体的にバランスが取れており、心地よい打鍵感を実現している。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音はほぼ無音に近く、強く叩いても音が響かない。 静音性が非常に高く、図書館や会議中などの静かな環境でも安心して使用できる。 ストレスを感じさせない、理想的な静音キーボード。
すっと沈みこむのであまり押した感がない
【打ちやすさ】 キーは大きめでエッジが丸みを帯びていてタイプミスはあまりなさそうな感じでした。 しかしマットな質感とキーが低く傾斜もほとんど調節できず、キー同士の間隔も近めで使いずらかったため不満にしました。 【打鍵感のよさ】 キーを押し込もうとすると、すぐに抵抗感がありそのまま押すと一気にそこまで到達。という感じの打鍵感で、それでいてすっと沈みこむのであまり押した感がないまま底打ち。となり操作に違和感が強かったです。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音関しては一切なく、どこで使っても周りを気にせずに操作できると思います。
打ち間違いが多かった
【打ちやすさ】 キーキャップは台形で立体的でカーブをしているので指先にフィットしやすかった。 傾斜は、元々キーボードに十分な傾斜があったので、そのままで使ってみたが、キーキャップが上斜め後方に反り立つようになっており、押しづらく打ち間違いが多かった。 キーボード裏のスタンドを利用したら上記のような感覚はなく、キーキャップが真上を向いたので、打ち間違えることなく打つことができた。そのため普通とした。 【打鍵感のよさ】 底打ち感は全く感じなかった。強めの反発感があったが、押し心地はソフトで良かった。 【打鍵音の静かさ】 無料の効果音にあるようなタイピングの音が、少し大きめに聞こえた。嫌いな音ではないが、結構大きな音だなと感じたので、不満とした。集中したいときは避けたいと感じた。
EPOMAKERAjazz AK820 Pro | EPAK820PRO20250522
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| 対応OS | Windows、macOS |
| キー配列 | 英語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1010g
深い打鍵感が好みの人に。適度な反発でタイピングしやすい
打ち心地の良さの検証では、深い打鍵感に慣れている人から高評価でした。特に適度な反発感が好評で、モニターからは「軽い力で打つことができ、反発力も滑らかで長時間使用できそう」などの声があり、長時間の作業でも快適に使用できるでしょう。
浅い打鍵感が好みの人からの評価も低くはありませんでしたが、キーの高さがあるためメンブレンキーボードやパンタグラフキーボードに慣れている人は指が引っ掛かるかもしれません。
打鍵音もあまり気になりません。音が周囲に響きにくく静かなため、図書館やオフィスなど周囲への配慮が必要な環境でも、気兼ねなくタイピングできるしょう。深い打鍵感が好みで打鍵音が静かなキーボードがほしい人におすすめです。
- 反発が程よく、タイピングしやすい
- 打鍵音が静かで周囲を気にせず作業可能
- 特になし
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | |
| 幅 | 327mm |
| 奥行 | 136mm |
| 高さ | 40mm |
東プレREALFORCE | R4 キーボード | R4HC12 2024/03/14 発売
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| 対応OS | Windows、macOS |
| キー配列 | 日本語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1100g
軽快にタイピングでき長時間作業も快適。静音性も優秀
東プレの「REALFORCE R4 キーボード R4HC12」は、静電容量無接点方式のキースイッチを採用し、耐久性に優れているのが特徴です。APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能があり、キーが反応する深さを0.8~3.0mm間で調節できます。専用ソフトでキー配置のカスタマイズも可能。Bluetooth 5.0と有線接続に対応し、合わせて最大5台の機器と接続可能です。
浅い打鍵感に慣れている人にとって、非常に快適なタイピング体験が得られるキーボードでした。キーキャップが指の腹にしっかりフィットし、手首が楽な角度でタイピングできます。底打ち感が少なく、反発も適度で、長時間の使用でも指への負担が少ないと好評です。
深い打鍵感に慣れている人も打ち心地の満足度は高めでした。キーの指が当たるところに深めのカーブがあり、指なじみがよいとの意見が寄せられています。キーボード全体に角度が付いているため、手首の角度も自然でした。長時間の作業でも疲れにくく、軽やかにタイピングできる印象です。
静音性が高く、周囲を気にせず作業に集中できる点も大きなメリットです。打鍵音をしっかり抑え、オフィスや図書館など静かな環境でも活躍します。静音性を重視する人にぴったりの選択肢といえます。
- 打鍵感の好みを問わない快適な打ち心地
- 静音性は高く、周囲を気にせず作業に集中できる
- 有線・無線両対応でさまざまなデバイスに接続できる
- 特になし
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | |
| 幅 | 366mm |
| 奥行 | 146.5mm |
| 高さ | 39mm |
もっと傾斜が個人的にあると、手の疲れを感じにくく良かったです
【打ちやすさ】 キーが大きめで中央に広めのくぼみがあるタイプでした。くぼみはありますが浅く広いサポート程度のものでキーに指を載せても指が細いからなのか。特に感じることは無かったです。 キーボード全体の傾斜は背面のBluetoothドングルの収納部屋の出っ張りがある程度でほとんどフラット。キーもそれに合わせて薄くフラットなのでもっと傾斜が個人的にあると、手の疲れを感じにくく良かったです。 【打鍵感のよさ】 特に底打ち感なく使えますが、反発感が少し強めでキーがフラットなものな事もあり良く感じ取れるものでした。 【打鍵音の静かさ】 無音に近いものではありませんが、軽くなる程度でした。パチパチと薄いキーのタッチでよく聞く程度の質感の音が聞こえる感じでした。
タイピングの快適さは低め
【打ちやすさ】 押し心地が浅く、キーを押している感覚が乏しい。 傾斜はあるが特に特徴的な設計ではなく、全体的に平凡でスムーズなタイピングはしづらい。 打鍵時の手応えが弱く、安定感に欠ける印象。 【打鍵感のよさ】 底打ち感が強く、キーを押し込むたびに感覚がある。 反発に違和感はないが、押している感覚が弱いので入力しているリズムが掴みにくい印象。 全体的に作業のテンポを妨げるような印感覚で、タイピングの快適さは低め。 【打鍵音の静かさ】 音量は控えめでうるさくはないものの、打鍵音が電子的で少し耳に残る。 静音性としては悪くないが、音質的に心地よさがなく、長時間使うと気になりそう。
NuPhyAir75 V2
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| 対応OS | Windows、Android、Linux、macOS、iOS |
| キー配列 | 英語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 598g
指にフィットする形状と傾斜調節で快適。打鍵音は大きい
打ち心地は、打鍵感の好みに問わず高評価。キーキャップの中央にあるくぼみが指になじみ、本体のほどよい傾斜によって無理のない角度でタイピングできます。モニターからは「指の収まりがよい」「傾斜がちょうどいい角度で打ちやすい」という声がありました。
静音性は、打鍵音がはっきり聞こえ、作業中にうるさいと感じるレベルです。周囲に人がいる環境で使用するには不向きといえます。静かさよりも、手首への負担が少ない快適な打ち心地を重視する人におすすめです。
- 指にフィットしやすく、傾斜調節で快適にタイピングできる
- キーキャップの凹みが指にフィットし、打ちやすい
- 打鍵音がはっきり聞こえ、作業中にうるさいと感じるレベル
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | |
| 幅 | 316.4mm |
| 奥行 | 132.5mm |
| 高さ | 13.5mm |
SatechiSlim X1 2024/08 発売
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| 対応OS | iOS、iPadOS、macOS、Windows |
| キー配列 | 英語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 294g
静音性は高め。打鍵感を重視する人には不向き
Satechiの「Slim X1」は、Appleユーザー向けに設計されたコンパクトなキーボードです。Bluetooth接続により、最大3台までマルチペアリングが可能。バックライトや充電式USB-Cポートを備え、使い勝手もよい1台です。
静音性は高く、打鍵音はほとんど気になりません。音が周囲に響きにくく抑えられているため、隣で人が作業していても邪魔になることは少ないレベルです。オフィスや図書館など、静かな環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。
一方で打ち心地はいまひとつ。打鍵感の好みを問わず、モニターからは「キーが平らで指になじまず打ち間違いやすい」「傾斜が固定されており、長時間の使用は手首が疲れやすい」という声があがりました。しっかりとした打鍵感や快適な打ち心地を求める人には不向きです。
- 隣で作業しても気にならない静音性
- キーが平らでフィット感が低い
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | |
| 幅 | 283mm |
| 奥行 | 115mm |
| 高さ | 12mm |
PFUHHKB Studio 日本語配列/雪 | PD-ID120Y 2024/10/02 発売
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| 対応OS | Windows、iOS、Android、macOS |
| キー配列 | 日本語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 830g
独特な打鍵感と静音性が魅力。キー配置の窮屈さは慣れが必要
静音性が高く、オフィスや自宅など周囲への配慮が必要な場面でも気兼ねなく使いやすいキーボードです。家族やルームメイトと同じ空間での作業にも適しています。
打ち心地は、浅い打鍵感に慣れている人にも、深い打鍵感に慣れている人にもおおむね好評でした。キーの形状と傾斜が工夫されており、柔らかく指にフィットします。適度な反発があり、底打ち感や指への反動もほとんど気になりません。しっとりした独特の打ち心地で、サクサクと軽快にタイピングできるでしょう。
一方で、キーの配置がやや窮屈に感じる可能性があります。キーの間隔が狭いため、タッチタイピングに慣れている人や、手の大きい人は隣接するキーに触れて誤押下しやすいかもしれません。購入前に実際のキー配置を確認することをおすすめします。
- 静音性が高く、場所を選ばず使える
- キーの形状と傾斜が工夫され快適
- キーの配置はやや窮屈に感じる可能性がある
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | |
| 幅 | 308mm |
| 奥行 | 132mm |
| 高さ | 41mm |
自然に指の位置を戻してくれる
【打ちやすさ】 キーの傾斜と本体の高さがそこそこあり、それでいてキーのフィット感がしっかりありとても安定した操作ができるものでした。 【打鍵感のよさ】 底打ち感は多少感じてしまうもののような気がします、スッっと沈み込む打鍵感で力なく押し込めるものとなっていますが反発がしっかりと、それでいて違和感を感じるものでなく自然に指の位置を戻してくれる感覚があり底打ち感はあまり気にならないものになって良かったです。 【打鍵音の静かさ】 少し乾いたカコカコといったタイプ音が響くものでした。 しかし押す強さと深さで音が多少変わるため、個人的にはあまり気になるほどでもないので満足でした。
SatechiSM3
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| 対応OS | Mac、iPad、Windows、Chromebookなど |
| キー配列 | 英語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 644g
打鍵感の好みを問わない打ち心地の良さ。打鍵音も静かめ
Satechiの「SM3」は、ロープロファイルのブラウンスイッチ(茶軸)を搭載したフルサイズのメカニカルキーボードです。14種類のLEDバックライトを搭載し、108キーの英語配列仕様。Bluetooth 5.0、2.4GHzレシーバー、有線の3つの方法に対応し、4台までのデバイスと同時にペアリング可能です。
打ち心地の良さは、打鍵感の好みを問わず好評でした。キーキャップの浅いくぼみが指にフィットしやすく、快適にタイピングできます。また、底打ち感も少なく適度な反発があるため、長時間の作業でも指が疲れにくい柔らかな打ち心地ですよ。
静音性の高さは隣で作業していても打鍵音が気にならないレベルです。周囲に人がいる環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。
- 打鍵感の好みを問わない打ち心地の良さ
- 隣で作業しても気にならない静音性
- 特になし
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | |
| 幅 | 429mm |
| 奥行 | 123mm |
| 高さ | 24mm |
EPOMAKERワイヤレスメカニカルゲーミングキーボード | TH80 V2
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応 |
| 対応OS | Windows、Android、macOS |
| キー配列 | 英語配列 |
- マルチペアリング機能
- 重量
- 900g
厚みのあるキーで打ち応えがあり、3way接続で機器を選ばない
キー1つ1つに厚みがあり、しっかり押し下げて入力するタイプです。浅めのキーに慣れた人からは「中央が湾曲にへこんでいて指先にフィットし、打ち間違えを防げる」「裏側にツメがあり、キーの傾斜は2段階で調節できる」と好評。浅い打鍵感に慣れていても、キーの厚みのおかげで押し込む深さをつかみやすいでしょう。
深い打鍵感を好む人からは「キーキャップの形状が指に馴染みやすく、キーの傾斜も程よい角度」「反発はやや強く、深くしっかりと押し込める」という手応えをあげる声が多くありました。カチャつく音は抑えられている一方、カタカタと乾いた音がしっかり響き、周囲に人がいる状況では気になりやすいでしょう。実際に「軽く打っても音がするので、強く打つとうるさいかもしれない」との声もあがっていました。
打鍵音が響いても支障がない自宅やゲーミング環境で、しっかりした打ち応えを求める人におすすめです。無線と有線を切り替えられるため、デスクトップとノートパソコンを併用する人にもメリットが大きい1台といえます。
- くぼみに指先が収まり狙ったキーを押しやすい
- 裏側のツメで傾斜を2段階に調節できる
- 接続方式を無線と有線から選べる
- 打鍵音がしっかり響きオフィスでは音が気になる
- 英語配列なので慣れていない人は戸惑いやすい
| テンキーあり | |
|---|---|
| 静音設計 | |
| Mac用キー配列対応 | |
| 幅 | 324mm |
| 奥行 | 140mm |
| 高さ | 44mm(キーキャップ含む) |
深い打鍵感と耳障りになりにくい低めの打鍵音が魅力
強めの反発と深い打鍵感があり、しっかりとした手応えを求める人に向いています。キーのサイズや間隔、傾斜も適切で、手首が疲れにくく打ち間違いも起こりにくい印象です。ただし英字配列なので、日本語配列に慣れている人には扱いにくいでしょう。
英語配列で、ほかのキーボードと比べて干渉しやすい
打感が、おもちゃっぽく感じる。おそらく色合いやデザイン見ても重量感見ても高そうなのではあるが他のキーボードに干渉して打ち間違いが増えそうな感じがある。
売れ筋の人気Mac用キーボード全24商品を徹底比較!
検証①:打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)
検証②:打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)
検証③:静音性の高さ

- ★4.62|ロジクール|MX KEYS mini|KX700GRd
- ★4.60|東プレ|REALFORCE|RC1 キーボード|C1HJ13
- ★4.60|NuPhy|Kick75
- ★4.60|東プレ|REALFORCE|R4 キーボード|R4HC12
- ★4.60|EPOMAKER|AULA F75
- ★4.57|Satechi|SM3
- ★4.53|Keychron|K2 HE 無線磁気スイッチカスタムキーボード|K2H-Q1-JIS
- ★4.52|サウザンドショアス|iClever|ワイヤレスキーボード
- ★4.50|Keychron|K6 HE 無線マグネチックスイッチキーボード|K6H-Q1
- ★4.50|Lofree|Edge
- ★4.48|Keychron|B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード|B1P-K1-JIS
- ★4.48|PFU|HHKB Studio 日本語配列/雪|PD-ID120Y
- ★4.47|NuPhy|Air75 V2
- ★4.46|EPOMAKER|TH87
- ★4.43|Keychron|Q1 Max QMK|Q1M-M3-JIS
- ★4.42|EPOMAKER|Ajazz AK820 Pro|EPAK820PRO20250522
- ★4.42|Lofree|Flow Lite JIS
- ★4.41|NuPhy|Air75 V3
- ★4.39|PFU|HHKB Professional HYBRID Type-S|日本語配列/墨|PD-KB820BS
- ★4.32|Keychron|K2 Pro QMK/VIA
- ★4.29|YUNZII|X75 PRO
- ★4.20|EPOMAKER|ワイヤレスメカニカルゲーミングキーボード|TH80 V2
- ★4.06|サウザンドショアス|iClever|Bluetoothキーボード|IC-BK22
- ★4.05|Satechi|Slim X1
サードパーティ製で入力がおかしいときの原因や対処方法は?

キーボードに印字されたキーのとおりに入力できない場合は、キーボードの種類が正しく認識されているかを「システム設定」で確認しましょう。キーボードの種類にはANSI・JIS・ISOの3つがありますが、日本ではJISを使用します。通常は、新しくキーボードを接続したときにMacが自動的に認識するか、確認画面が出て簡単に設定できる仕様です。
キーボードを最初に接続したときにうまく認識できなかった場合は、「システム設定>キーボード>キーボードの種類を変更」で、JISを選択しましょう。もし、文字は入力できるのに修飾キーを使ったショートカットコマンドが機能しないなら、Windows用のキーボードがMacに接続されている可能性があります。
Macでショートカットコマンドに使う「Commandキー」は、Windows用キーボードでは「Windowsキー」となるため、注意して設定や操作を行いましょう。Mac用キーボードとWindows用キーボードの修飾キーの動作の違いについては、本コンテンツの前半で紹介しているので参考にしてください。
キーを押してもMacが反応しない!どうすればよい?

キーを押してもMacが一切反応しない場合は、接続方法に問題がある可能性が高いでしょう。有線接続の場合はケーブルの挿し直しを行い、Bluetooth接続の場合はペアリングが正しくできているかを確認してみてください。
USBレシーバーで接続している場合は、まずメーカーのソフトウェアを起動して、キーボードが認識されているかをチェックしましょう。正しく接続ができているのに反応しない場合は、キーボードが電池切れしていないかや、充電ができているかも確認してみてください。
キーボードは無線接続より、有線接続のほうが接続に関するトラブルは少ないと思われます。故障などの緊急時用に、1台は有線接続できるキーボードを持っておくとよいでしょう。
ほかにもMacがさらに使いやすくなる周辺機器はこちら!
キーボードのほかにも、Macで使うのに便利な周辺機器はいろいろあります。以下のコンテンツでは、Macユーザーにおすすめのマウスや外付けssd、液晶モニターをご紹介しているので、あわせてチェックしてみてくださいね。
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