【徹底比較】Bluetoothキーボードのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
Bluetoothで接続して使えるBluetoothキーボードは、無線でデスク周りをすっきりさせたい人に便利なアイテムです。PCだけでなく、スマホやタブレットでも利用できるため、マルチデバイス環境での作業に使いたい人も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のBluetoothキーボードを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのBluetoothキーボードをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 ランキングを更新し、TOP20に以下の商品が追加されました。- Lofree|Edge
Bluetoothキーボードとは?2.4GHzワイヤレスキーボードとの違いは?

Bluetoothキーボードとは、Bluetoothを使用して無線接続できるキーボードです。ケーブルで接続する必要がないので、デスク上がすっきりします。携帯性に優れたモデルも多く、気軽に持ち運び外出先で使えるのも魅力です。
Bluetoothキーボードと2.4GHzワイヤレスキーボードの違いは接続方法です。2.4GHz接続のワイヤレスキーボードは、USBレシーバーをデバイスに差すだけで簡単に接続できる点がメリット。ただし、USBポートがないと使えず、基本的にPC以外での使用には向きません。
一方で、Bluetoothキーボードは汎用性の高さが魅力のひとつ。Bluetoothに対応していれば接続でき、スマホ・タブレットにも使えます。なお、Bluetoothキーボードは最初ペアリングが必要ですが、次回使用時から設定せずに使用可能です。
複数のデバイスで使用したい人にはBluetoothキーボードをおすすめします。2台同時にペアリングしておけるモデルなら、家ではPC、外出時にはタブレットと切り替えが可能です。また、USBポートを必要としないので、ポートの少ないPC用にもおすすめできます。
外出先での使用が多い人やタブレットでの使用がメインの人は折りたたみキーボードやタブレット用キーボードも検討してください。
Bluetoothキーボードの選び方
Bluetoothキーボードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
打ち心地や使いやすさからキーボードの種類を決めよう
メンブレン方式:弾力のある打ち心地。予算を抑えたい人にもぴったり

柔らかく弾力のある打ち心地が好みな人は、メンブレン方式がおすすめです。打鍵音が静かなため、カフェ・喫茶店など静かな場所で作業をしたい人にも向いています。2,000円ほどの安価な商品もあるため、手に入れやすい種類です。
メンブレン方式はキーを押すと内部のゴム製パーツが凹み、接点シートが触れて入力を感知する仕組み。ただその仕組みゆえに、キーが反応しにくくなることも。中心部以外を押すと感知されず、入力ミスが多くなる場合があります。
またキーは個別に交換できないので、買い替えるリスクが高いのもデメリットです。安価な商品を都度買い換えるか、1つの商品を長く使いたい人はほかの方式を選びましょう。
パンタグラフ方式:反応がよくタイピングしやすい。薄型で携帯性も優秀

タイピングのしやすさにこだわるなら、パンタグラフ方式をおすすめします。入力感知はメンブレン方式と同じですが、キーの支持構造がX型で端を押しても反応しやすいのが特徴。キーストロークが浅く軽い力で打鍵でき、長時間使用しても指に負担がかかりにくいところもメリットです。
ノートパソコンに採用されるほど薄型で携帯性が高い点も魅力。ただし、パーツにプラスチックを使用していることが多く耐久性が低い傾向があるため、壊れにくさを重視するならほかの方式が向いています。
メカニカル方式:深い打鍵感が好みの人向け

メカニカル方式のキーボードは深い打鍵感が好みの人におすすめ。メカニカル方式のキーボードはカタカタとリズムよく打てるのが特徴で、青軸・赤軸・茶軸・黒軸などのさまざまな種類があります。
また、メカニカル方式のキーボードは壊れてもキーを個別に交換できるので、長く使用できるものがほしい人にもおすすめです。機械式スイッチと金属スプリングを使用しており耐久性に優れている傾向があります。
静電容量無接点方式:押し心地が軽く滑らかな打鍵感。耐久性も高め

軽い押し心地と滑らかな打鍵感を求める人は、静電容量無接点方式を選択。愛用するプロが多いといわれています。キー内部の電極が近づくと電流が流れて入力を感知する仕組みでパーツの摩耗を抑えられるので、故障による買い替え頻度を減らしたい人におすすめです。
ただし、種類が少なく選択肢が限られます。また、30,000円以上と高価な商品が多く、気軽に手に取りにくい点もネック。デザインやサイズを好みで選びたい人や購入費用を抑えたい人は、ほかの方式をチェックしましょう。
キー配列と対応OSをチェックしよう。日本語配列がおすすめ

使いやすさを重視するためにも、キー配列は日本語配列がおすすめです。日本語配列はほとんどの人が使い慣れているキー配列なので、キーボードを買い替えても違和感なく使えるでしょう。英語配列は、日本語配列とはエンターキーの形や記号の配置が異なります。多少の慣れが必要になるため、日本語配列を選んでおけば無難に使えますよ。
購入後に使えない事態を防ぐために、接続するデバイスのOSに対応しているかは必ずチェックしましょう。多くの商品がiOS・Android・Windows・macOSに対応していますが、ChromeOSのようなメーカーの独自OSは注意が必要です。各商品の対応OSをランキングに載せているので購入の際にチェックしてくださいね。
デスク周りをスッキリさせたいならテンキーレスがおすすめ!

Bluetoothキーボードを選ぶ際にはテンキーレスがおすすめ。テンキーがないぶんキーボードの横幅が狭くなり、デスク周りがすっきりします。テンキーレスならサイズがコンパクトなので持ち運びに便利ですよ。
一方、Excelなどで数値入力を頻繁に行う人は、テンキーありのフルサイズのキーボードや外付けのテンキーを検討してもよいでしょう。外付けのテンキーは不要なときはしまっておけるほか、配置場所なども好みに合わせて調整できますよ。
複数デバイスで接続する人はマルチペアリング対応モデルがぴったり

キーボードを複数のデバイスで使いたい人は、マルチペアリング対応モデルをチェックしましょう。マルチペアリングとは複数デバイスとの接続情報を記録する機能のこと。タブレット・PCの2台を登録しておくと、どっちを使う場合にも瞬時に切り替え可能です。
楽に切り替えたい人は、ワンタッチで操作できるものがうってつけ。モデルによっては2つのボタンを同時に押す必要があり、頻繁に使わないと切り替え方法を忘れる可能性があります。登録可能数は最大3台のモデルが一般的ですが、なかには5台登録できるモデルもあるので、購入前に確認してくださいね。
外出先での電池切れが不安なら乾電池式、コスト節約なら充電式

外出先で電池が切れても対応しやすいものがいいなら、乾電池式に注目。乾電池はコンビニ・スーパーなどで簡単に購入でき、交換してすぐに使えるのがメリットです。ただし、電池分のランニングコストがかかります。
ランニングコストを抑えたい人は充電式をチェックしましょう。USBケーブルでの充電で30時間以上連続使用できる商品が多く、フル充電していれば1日中使えます。しかし、USBケーブルを持って行かないと、外出先で充電できない点に注意しましょう。
Bluetoothキーボード全129商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人) | 打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人) | 静音性の高さ | キーボードの種類 | インターフェース | 対応OS | キー配列 | キー数 | マルチペアリング機能 | テンキーあり | Fキーあり | 角度調節機能 | 耐水性能 | バックライト搭載 | 静音設計 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||||
1 | ロジクール MX KEYS mini|KX700GRd | ![]() | 4.62 | 1位 | 2023/03/02 | 4.75 | 4.73 | 4.18 | パンタグラフ | 有線、無線(Bluetooth) | Windows、Android、macOS、Linux | 日本語配列 | 83キー | 295.99mm | 131.95mm | 20.97mm | 506.4g | ||||||||
2 | Keychron B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード|B1P-K1-JIS | ![]() | 4.48 | 2位 | 4.63 | 4.25 | 4.67 | パンタグラフ | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、macOS、Linux | 日本語配列 | 77キー | 296mm | 130mm | 14.5mm | 425g | |||||||||
3 | EPOMAKER AULA F75 | ![]() | 4.60 | 3位 | 4.58 | 4.73 | 4.41 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、Android、macOS、iOS | 英語配列 | 80キー | 322.7mm | 143.2mm | 43.1mm | 1,023g | |||||||||
4 | Lofree Flow Lite JIS | ![]() | 4.42 | 4位 | 4.53 | 4.15 | 4.80 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、iOS、macOS、Android | 日本語配列 | 89キー | 316.8mm | 138mm | 23.5mm | 604g | |||||||||
5 | Anker Anker ワイヤレスキーボード|AK-A7726121 | ![]() | 4.43 | 5位 | 4.45 | 4.33 | 4.63 | パンダグラフ | 無線(Bluetooth) | iOS、Android、MacOS、Windows | 英語配列 | 78キー | 284mm | 122mm | 18.5mm | 190g | |||||||||
6 | ロジクール Logicool|Alto Keys|K98MGR | ![]() | 4.46 | 6位 | 2026/02/26 | 4.45 | 4.45 | 4.51 | メカニカル | 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応 | Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS、Linux、ChromeOS | 日本語配列 | 102キー | 401mm | 39.6mm | 147mm | 1100g | ||||||||
7 | サンワサプライ Bluetooth+2.4GHzコンボキーボード|SKB-WBT41BK | ![]() | 4.58 | 7位 | 2025/11 | 4.63 | 4.43 | 4.81 | パンタグラフ | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、iOS、iPadOS、macOS、Android | 日本語配列 | 112キー | 434mm | 126mm | 19.5mm | 600g | ||||||||
8 | エレコム Touch Book for iPad Air 11インチ/10.9インチ|TK-CA11BPBK | ![]() | - | 8位 | 2024/09 | - | - | - | パンタグラフ | 無線(Bluetooth) | iPadOS | 日本語配列 | 81キー | 不明 | 約252mm | 約184mm | 約18mm | 519g | |||||||
9 | ロジクール Logicool|MX KEYS mini|KX700 | ![]() | - | 9位 | 2021/11/11 | - | - | - | パンタグラフ | Bluetooth | Windows、macOS、ChromeOS、iOS、Android | 日本語配列 | 83キー | 295.99mm | 131.95mm | 20.97mm | 約506g | ||||||||
10 | ロジクール ワイヤレスキーボード|K950GR | ![]() | 4.38 | 10位 | 4.40 | 4.50 | 4.14 | パンタグラフ | Bluetooth、無線2.4GHz | Windows、macOS、ChromeOS、Linux、Android | 日本語配列 | 113キー | 433.8mm | 23.1mm | 134.8mm | 685g | |||||||||
ロジクールMX KEYS mini | KX700GRd2023/03/02 発売
2023/03/02 発売
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 83キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 506.4g
誰もが使いやすい王道キーボード。軽快かつ静音のベストバイ
ロジクールの「MX KEYS mini KX700GRd」は、コンパクトなテンキーレスキーボードで、省スペースでも設置でき持ち運びも容易です。キーは指先になじむよう凹みがあり、自動調整のバックライトも搭載。Bluetoothで最大3台のデバイスと接続可能。充電はUSB Type-Cケーブルで行え、最長10日間使えます。
浅い打鍵感に慣れているモニターが実際に使用したところ、快適にタイピングできました。キーの中央には丸い凹みがあり、指に自然とフィットします。控えめな傾斜が、「手を置いたときにちょうどよい」「打ちやすい」と高評価でした。長時間の使用でも指への負担が少ないといえます。
深い打鍵感に慣れているモニターの満足度も高く、打ち心地に秀でていました。キーキャップの中央にある丸い凹みが指にしっかりフィットし、反発力がしっかりしているため、軽快な打鍵感が得られます。浅い打鍵感・深い打鍵感のどちらに慣れている人でも、満足できるでしょう。
静音性の高さも魅力で、打鍵音はほとんど気になりません。オフィスや図書館など周囲への配慮が必要な静かな環境で作業したい人にも適しています。打ち心地のよさと打鍵音の静かさにより、長時間の作業でも快適にタイピングできるキーボードといえます。
良い
- 打鍵感の慣れを問わず、打ち心地がよい
- 静音性が高く、周囲を気にせず使いやすい
- 有線・無線両対応で好みの接続方法を選べる
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、Android、macOS、Linux |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 295.99mm |
| 奥行 | 131.95mm |
| 高さ | 20.97mm |

すごく良いもの使ってる感が指から伝わります。

KeychronB1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード | B1P-K1-JIS
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 77キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 425g
浅めの打鍵感が好みな人におすすめ。静音性も高い
Keychronの「B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード B1P-K1-JIS」は、2.4GHzワイヤレス・Bluetooth 5.2・有線接続に対応し、最大4台のPCやスマートフォンと接続できます。指にフィットしやすい中央が凹んだ形状と傾斜角3.2度により、タイピングしやすい設計。シリコンスキンが付属し、Keychron Launcherからキー入力のカスタマイズも可能です。1回の充電で最大約1,200時間使用できます。
浅い打鍵感に慣れている人からは、打ち心地の気持ちよさが高評価でした。キーに円形の凹みがあるため指にフィットしやすく、マットな素材感で滑りにくい印象。薄型でわずかに傾斜があり、「自然な位置で使える」と高評価でした。
深い打鍵感に慣れている人もおおむね快適にタイピングできました。薄めのキーながら、反発が強めなので底打ち感が気になりにくく、「押し心地がよい」「底に到達する寸前で押し戻される感触がある」という声が寄せられました。
静音性の高さも魅力で、周囲を気にせず作業に集中できるでしょう。オフィスや図書館での使用にぴったりで、静音性を重視する人におすすめです。
良い
- 浅い打鍵感に慣れている人にとって、打ち心地がよい
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 296mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 14.5mm |
打ち間違いは起きやすい
EPOMAKERAULA F75
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 英語配列 |
| キー数 | 80キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1,023g
適度な傾斜と指へのフィット感。隣で作業していても気にならない静音性
EPOMAKERの「AULA F75」は、75%レイアウトのテンキーレスメカニカルキーボードです。有線やBluetooth、2.4GHzのワイヤレス接続が可能で、幅広いOS(Windows、macOS、iOS、Android)に対応。PBT素材のダブルショット印字キーキャップにより耐久性が高く、ホットスワップによるカスタマイズも可能です。
打ち心地の良さは、好みの打鍵感を問わず多くのモニターから好評でしたが、とくに深い打鍵感に慣れている人からは「軽い力で押せて、指がしっかり戻るのでタイピングしやすい」との声が多くありました。浅い打鍵感に慣れている人からも「底打ち感がない、長時間使用できそう」と好評で、浅い打鍵感が好みの人も快適に使用できるでしょう。
打鍵音は隣で人が作業していても邪魔になることは少ないレベルです。オフィスなどの周囲に配慮が必要な場所でも気兼ねなく使用できますよ。
とくに深い打鍵感が好みの人におすすめのキーボードです。指へのフィット感が高く、長時間でも快適に作業できるでしょう。
良い
- 適度な傾斜とフィット感で快適なタイピングが可能
- 隣で作業しても打鍵音が気にならない静音性
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、Android、macOS、iOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 322.7mm |
| 奥行 | 143.2mm |
| 高さ | 43.1mm |
LofreeFlow Lite JIS
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 89キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 604g
指にフィットする形状で打ちやすい。打鍵感が響かず使いやすい
Lofreeの「Flow Lite JIS」は、3モードの接続方法に対応した75%レイアウトの薄型メカニカルキーボードです。分割スペースバーや音量調整ノブ、バックライトを搭載。89キーのテンキーレスで、USB充電により最長80時間の連続駆動が可能です。
検証では、押し込みの軽さや適度な反発感が打ちやすいと好評。特に浅い打鍵感が好みの人からの評価が高く、モニターからは「あっさりとした打鍵感だが、反発力はあり沈み込みも自然」「底打ち感も反発力もほどよくあり、滑らかな打鍵感が心地よい」との声がありました。
薄型ながら、深い打鍵感を好む人からも「思ったよりも指にフィットして打ちやすい」という声があり、浅い打鍵感・深い打鍵感のどちらに慣れている人でも、違和感なく使用できます。
打鍵音は周囲に響きにくく非常に静か。静かな環境での使用を想定している人や、周囲への配慮を重視する人におすすめの商品です。
良い
- 指にフィットする形状でタイピングしやすく、打ち間違いが少ない
- 独特の形状で手首への負担を軽減し、深い打鍵感でも快適
- 静かな場所でも打鍵音が気にならない静音性
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、iOS、macOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 316.8mm |
| 奥行 | 138mm |
| 高さ | 23.5mm |
AnkerAnker ワイヤレスキーボード | AK-A7726121
| キーボードの種類 | パンダグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 英語配列 |
| キー数 | 78キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 190g
静音設計で快適な打鍵感。薄型だが底打ち感を感じにくい
打ち心地のよさの検証では、浅い打鍵感に慣れた人から高評価でした。モニターからは「キーが平らで指の移動がしやすい」「程よい反発感でタイピングしやすい」という声がありました。
深い打鍵感に慣れた人にも、軽いタッチで入力できる点と、打鍵感の柔らかさが好評でした。一部のモニターからは「反発が強すぎる」という声もありましたが、多くの人からは「底打ち感がなく、軽やかに打てる」と高評価でした。
打鍵音もあまり気になりません。図書館やオフィスなど静かな環境でも周囲を気にせず使用できます。静音性を重視する人に使いやすいキーボードです。
良い
- 浅い打鍵感に慣れた人は快適な打鍵感を感じやすい
- 深い打鍵感に慣れている人でも快適にタイピングできる
- ノイズを抑えた静音設計で、周囲を気にせず使える
気になる
- 特になし
| 対応OS | iOS、Android、MacOS、Windows |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 284mm |
| 奥行 | 122mm |
| 高さ | 18.5mm |
キー表面がやや滑りやすい点は少し気になった
キーと本体にそれなりに傾斜と高さがある
ロジクールLogicool | Alto Keys | K98MGR2026/02/26 発売
2026/02/26 発売
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 102キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1100g
リニアスイッチで指にフィット。図書館でも使える静音性を実現
ロジクールの「Alto Keys K98MGR」は、タイピング中の振動を吸収するUniCushionガスケット構造を採用したワイヤレスメカニカルキーボード。インターフェースはBluetoothとLogi Boltの接続に対応しています。
打ち心地は打鍵感の好みを問わず、概ね好評でした。キーキャップの中央にある窪みが指にフィットし、タイピングのしやすさに繋がっています。また、キーの傾斜も自然で、モニターからも「キーの傾斜が適切で操作しやすい」「底打ち感がなく、軽い力でスムーズに打てる」との声がありました。
静音性も高く、打鍵音を気にせず使用できるでしょう。静かなオフィスなど、周囲への配慮が必要な環境で作業に集中したい人に向いています。
心地よい打ち心地と、静かさが両立したキーボードがほしい人におすすめです。
良い
- キーの窪みと傾斜で指にフィットし打ちやすい
- 打鍵音が気にならず、図書館やオフィスでも使いやすい
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS、Linux、ChromeOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 401mm |
| 奥行 | 39.6mm |
| 高さ | 147mm |
指をうごかしやすく打ち間違いもなさそう
サンワサプライBluetooth+2.4GHzコンボキーボード | SKB-WBT41BK2025/11 発売
2025/11 発売
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 112キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 600g
キーキャップが指にフィットしやすい。浅い打鍵感が好みの人におすすめ
サンワサプライの「Bluetooth+2.4GHzコンボキーボード」は、マルチペアリング機能を持つ充電式のフルサイズ日本語配列モデルです。Bluetoothや2.4GHzのワイヤレス通信に対応し、3台の機器を切り替えて使用できます。薄型のアイソレーション設計で、静音性を追求したつくりです。
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人から高評価でした。丸みのあるキーキャップと適度な反発感が快適にタイピングできます。また、底打ち感もなく、キーボードには適度な傾斜が付いているので、長時間の作業でも疲れにくいですよ。
静音性も高く、打鍵音はほとんど気になりません。図書館やオフィスなど、周囲への配慮が求められる静かな環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。手首への負担を抑えて快適にタイピングしたい人や、静かな環境で作業する機会が多い人におすすめです。
良い
- 丸みのあるキーと緩やかな傾斜で快適
- 底打ち感がなく反発のあるつくりで快適
- 打鍵音がほとんど気にならない静音性の高さ
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、macOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 434mm |
| 奥行 | 126mm |
| 高さ | 19.5mm |
エレコムTouch Book for iPad Air 11インチ/10.9インチ | TK-CA11BPBK2024/09 発売
2024/09 発売
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 81キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 519g
着脱式キーボードと三段階スタンドが一体のケース
- ケース単体やスタンド利用に対応する着脱式Bluetooth5.2接続キーボード
- トラックパッドと13種のファンクションキーを備えたパンタグラフ方式の81キー日本語配列
- ラバー素材の3段階角度調整スタンドとペン等収納用ホルダー
| 対応OS | iPadOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | 不明 |
| 幅 | 約252mm |
| 奥行 | 約184mm |
| 高さ | 約18mm |
ちょうどよいやわらかさと深さでうちやすかった
つける時は強く磁力が働くので着脱が簡単
消音で反発も良く、丁度良い硬さでとても満足です
本体から剥がすのに少し力がいる
反発も良く、キーストロークも程よい深さだった
ロジクールLogicool | MX KEYS mini | KX7002021/11/11 発売
2021/11/11 発売
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 83キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- Bluetooth
- マルチペアリング機能
- 重量
- 約506g
全てのキーがすぐ届く。快適なミニキーボード
全てのキー・コマンド・ショートカットが、すぐ届く所に配置されたミニマリスト キーボードです。キーには指先の形状にあうように、球状の窪みがついているのも特徴。手を近づけると周囲の明るさに合わせてバックライトが点灯し、デスクを離れたときは自動でオフになって、バッテリーを節約します。
| 対応OS | Windows、macOS、ChromeOS、iOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 295.99mm |
| 奥行 | 131.95mm |
| 高さ | 20.97mm |

数千円のキーボードには戻れない!セールで見かけたら迷わず『即買い』推奨の逸品

ロジクールワイヤレスキーボード | K950GR
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 113キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- Bluetooth、無線2.4GHz
- マルチペアリング機能
- 重量
- 685g
キーの反発感と静音性が魅力。ただし打ち間違いに注意が必要
ロジクールの「ワイヤレスキーボード K950GR」は、テンキーや矢印キーに加えて、スクショなどのショートカットキーを備えるフルサイズキーボードです。Logi Options+アプリでファンクションキーをカスタマイズできます。サイズは約134.8×433.8×23.1mm・重量は約685gで、角度調節機能付きです。接続方法はBluetooth・2.4GHz無線接続に対応し、単4形乾電池2本で最大36か月使用できます。
打ち心地のよさの検証では、浅い打鍵感に慣れている人と、深い打鍵感に慣れている人どちらからも高評価。傾斜があり自然な体勢で打ちやすいため、長時間の作業でも手首への負担が少ないといえます。一方で、キーの表面にほとんど凹みがなくフィット感は今ひとつという声も。打ち間違いが生じやすい可能性があるため、正確なタイピングを重視する人など、打ち心地にこだわる人は注意が必要です。
静音性も良好。オフィスや図書館など静かな環境でも使いやすいでしょう。
良い
- キーの大きさと傾斜がほどよく打ちやすい
- 反発感がちょうどよくタイピングしやすい
- 打鍵音が控えめで周囲に配慮できる
気になる
- キー表面に凹みがなく打ち間違いが生じやすい可能性がある
| 対応OS | Windows、macOS、ChromeOS、Linux、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 433.8mm |
| 奥行 | 23.1mm |
| 高さ | 134.8mm |
軽い力でも滑らかにタイピングできるのが良かった
ロジクールMX MECHANICAL
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 114キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 828g
指の負担軽減し、流れるようなタイピングが可能に
独自のロー・プロファイルキーを採用した静かな打鍵感のワイヤレスメカニカルキーボードです。スムーズな感触で素早いリニアで流れるようなタイピングが可能に。手首をあまり曲げずにタイピングできるので、タイピングの際の指の負担も和らげてくれますよ。
| 対応OS | Windows |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 434mm |
| 奥行 | 132mm |
| 高さ | 26mm |
ProtoArc折りたたみ式 Bluetooth キーボード | XK01
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 109キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 291g
打鍵音が静か。深い打鍵感に慣れている人は底打ち感を感じやすい
ProtoArcの「折りたたみ式 Bluetooth キーボード XK01」は、三つ折り構造で軽くコンパクトに持ち運べる、フルサイズのパンタグラフ方式キーボードです。WindowsやiOS、Androidなど多様なOSに対応し、マルチペアリング機能で最大3台まで利用可能。キーは日本語配列モデルで、コンパクトながらテンキーも付いたフルサイズキーボードです。
静音性は高く、打鍵音は静か。音が周囲に響きにくく、隣で人が作業していても邪魔になることは少ないレベルです。一方で打ち心地の良さは、軽いタッチでタイピングできるのが特徴ですが、評価は低め。キーの押し込みが浅く、底打ち感を感じやすいでしょう。
折りたたみ式で出先や出張先でキーボードを使いたい人におすすめです。カバンの中に入れてもかさばらず持ち運びやすいサイズのため、打鍵感よりも出先で使えるキーボードを探している人は是非チェックしてください。
良い
- 打鍵音が静かで隣で作業しても気にならない
気になる
- 深い打鍵感に慣れている人は底打ち感を感じやすい
- キーが小さく、タイピングしにくい
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 386mm |
| 奥行 | 119mm |
| 高さ | 12mm |
NuPhyKick75
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 英語配列 |
| キー数 | 80キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 877g
キーが指にフィットしやすい。浅い打鍵感が好みの人向け
NuPhyの「Kick75」は、ハイブリッドスイッチ設計を用いたテンキーレスのメカニカルキーボードです。英語配列の80キー仕様で、有線やBluetooth、2.4GHzのワイヤレス通信に対応し、4台までマルチペアリングが可能。Cherry MX互換の赤軸スイッチを搭載しており、角度調節やホットスワップにも対応しています。
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人から高評価でした。キーキャップの中央にあるくぼみが指になじみ、本体の適度な傾斜によって無理のない姿勢でタイピングできます。モニターからは「手を自然に置きやすく、スムーズに打ち込める」という声があがりました。指のフィット感は個人差があるものの、基本的には軽快に入力できるでしょう。
静音性も高く、打鍵音はほとんど気になりません。音が周囲に響きにくく、オフィスや図書館などの周囲への配慮が求められる環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。浅い打鍵感が好みで静音性を重視する人におすすめです。
良い
- キーキャップの形状が指にフィットしやすい
- 浅い打鍵感に慣れている人は快適にタイピングできる
- 打鍵音が静か
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、Android、Linux、macOS、iOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | 不明 |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 333mm |
| 奥行 | 143.3mm |
| 高さ | 19.4mm |
ロジクールLogicool | K780 マルチデバイス ワイヤレスキーボード | K7802016/07/01 発売
2016/07/01 発売
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 101キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- Bluetooth
- マルチペアリング機能
- 重量
- 875g
ボタンを押すだけでデバイス間を簡単に切り替え可能
テンキーつきのフルサイズで、美しいデザインのマルチデバイス・キーボードです。一度に3台のデバイスに接続でき、Easy-Switchボタンを押すだけでデバイス間を簡単に切り替え可能。静かなPerfectStrokeキーで、快適で滑らかなタイピングができます。
| 対応OS | Windows、MacOS、iOS、iPadOS、Android、ChromeOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 380mm |
| 奥行 | 158mm |
| 高さ | 22mm |
NuPhyAir75 V32025/08 発売
2025/08 発売
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 88キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 724g
キーキャップが指にフィットしやすい。静音性は低い
NuPhyの「Air75 V3」は、新世代のNanoスイッチを用いた薄型のメカニカルキーボードです。コンパクトな75%サイズで、有線、Bluetooth、2.4GHzワイヤレスの3つの方法で接続可能。4000mAhのバッテリーにより、バックライト消灯時で約1200時間使用できます。
打ち心地の良さは、打鍵感の好みを問わず好評でした。キーキャップの丸いくぼみが指になじみ、表面の質感もよいためスムーズに打ち込めます。モニターからは「キーボード本体にしっかりとした傾斜があり、とても打ちやすい」「傾斜がほどよく、腕が疲れにくい」という声があがりました。長時間の作業でも、手首への負担を抑えながら軽快に入力できるでしょう。
一方で静音性は低め。打鍵音はしっかりと聞こえ、うるさいと感じるレベルです。オフィスや図書館などの静かな環境での使用には不向きといえるでしょう。
打鍵音の静かさよりも、快適な打ち心地を重視する人におすすめです。オフィスや公共スペースではなく、自宅やプライベートな空間でなら気兼ねなく使用できますよ。
良い
- キーキャップが指にフィットし快適なタイピングを実現
気になる
- 静音性は低く、静かな場所での利用には不向き
| 対応OS | Windows、Android、Linux、macOS、iOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | 不明 |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 318.9mm |
| 奥行 | 128.9mm |
| 高さ | 13.2mm |
ロジクールlogicool G Gシリーズ | G515 LIGHTSPEED TKL | G515-WL-LNWH2024/07/25 発売
2024/07/25 発売
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 90キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応
- マルチペアリング機能
- 重量
- 880g
軽いタッチで高速操作できる、極薄の22mmデザイン
わずか22mmの高さで人間工学に基づいたスリムなデザインが特徴のゲーミングキーボードです。ワイヤレス接続だけでなく、Bluetooth接続や付属のケーブルを使ってのUSB有線接続にも対応。ロープロファイルスイッチを搭載しているので、軽いタッチでの高速操作を実現しています。
| 対応OS | Windows、Android、macOS、iOS、Chrome OS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 150mm |
| 奥行 | 368mm |
| 高さ | 22mm |
KeychronK2 HE 無線磁気スイッチカスタムキーボード | K2H-Q1-JIS
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 87キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応
- マルチペアリング機能
- 重量
- 約1080g
磁気軸で打鍵感を自在に調整できる75%キーボード
「Keychron K2 HE」は、マグネティックスイッチを採用し、ホットスワップ対応のメカニカルキーボードです。アクチュエーションポイントは0.2mmから3.8mmまで調整可能で、有線と無線接続に対応しています。テンキーレスの87キータイプで、日本語配列を採用し、Bluetooth 5.2に対応しています。
キーの中央に設けられた凹みが指にしっかりフィットし、自然な傾斜でタイピングしやすい点が大きな魅力です。浅い打鍵感に慣れている人のほか、深い打鍵感を好む人からも高い評価を得ており、好みを問わない快適な打ち心地といえます。自然な傾斜により手首への負担が少ない設計のため、長時間のタイピング作業が多い人にも適しています。
静音性はとりわけ静かというほどではありませんが、図書館など静かな場所でなければ周囲への影響を気にせず使えるでしょう。
浅い打鍵感・深い打鍵感のどちらを好む人にも高評価を得た商品のため、キーボード選びに迷っている人に幅広くおすすめできるキーボードといえます。
良い
- 浅い打鍵にも反発がしっかりあり、指が疲れにくい打ち心地
- 深い打鍵でも底打ち感がほぼなく、指への負担を抑えやすい
- Bluetooth・2.4GHz・有線の3way接続に対応
気になる
- コトコトとした打鍵音はあり、静寂な場所では気になる可能性がある
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | 不明 |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 320.5mm |
| 奥行 | 126.7mm |
| 高さ | 前方:30.1mm/後方:40.7mm |
ロジクールワイヤレスキーボード | K250
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 103キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 380g
コンパクトで耐水設計。便利なテンキー付き
Bluetooth接続によりUSBポートを占有せずに使用できるキーボードです。テンキーやショートカットキーを備えつつ、省スペース設計で狭い作業スペースや外出時にもおすすめ。最大12か月使用可能な電池寿命と耐水設計により、日常使いに適した堅牢性を持っています。
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、Android、Linux、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 369.9mm |
| 奥行 | 136.9mm |
| 高さ | 22.8mm |
エレコムBluetooth 5.0メンブレンコンパクトキーボード | TK-FBM111BK2020/09 発売
2020/09 発売
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 92キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 507g
適度な反発で打ちやすい。対応OSの種類が豊富
浅い打鍵感に慣れているモニターからは、快適に打てると高評価。キーの真ん中が凹んでおり、キーボード全体にほどよい傾斜がついています。指にフィットしやすく、手首への負担もかかりにくい印象です。反発も適度で底打ち感が少なく、軽快にタイピングできました。
深い打鍵感に慣れている人でも快適に使用できると好評です。キーキャップの角度が急という指摘もありますが、キーの傾斜・間隔のバランスがよく、指の移動がスムーズでした。しっかりとした凹みが指にフィットし、底打ち感も少ないため、打ちやすく指への負担が少ないといえます。
静音性が高く、静かなオフィスや図書館、自宅での夜間作業など、音を気にするシーンにぴったりのキーボードです。
良い
- 浅い打鍵感に慣れている人には快適な打ち心地
- 静音性が高く、周囲を気にせず使える
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、macOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 364.3mm |
| 奥行 | 150.8mm |
| 高さ | 33.5mm |
静かな会議室や図書館ではやや気になる場面もありそう
ロジクールMX MASTER | MX MECHANICAL MINI | KX850CT2022/06/30 発売
2022/06/30 発売
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 88 |
| テンキーあり |
- インターフェース
- Bluetooth
- マルチペアリング機能
- 重量
- 612g
キー操作のみで最大3台の接続デバイスを切り替えられる
USB-C充電式を採用したキーボードです。フル充電後最長で15日間、またはバックライトがオフの状態で最長10ヶ月使用可能。さらにロジクール独自のEasy-Switch機能を搭載し、キー操作のみで最大3台の接続デバイスを簡単に切り替えることができます。
| 対応OS | Windows、macOS、Android、Linux、Chrome OS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | 不明 |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | 不明 |
| 幅 | 312.6mm |
| 奥行 | 26.1mm(キーキャップを含む) |
| 高さ | 131.55mm |
売れ筋の人気Bluetoothキーボード全56商品を徹底比較!
検証①:打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)
検証②:打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)
検証③:静音性の高さ
今回検証した商品
- ★4.62|ロジクール|MX KEYS mini|KX700GRd
- ★4.60|東プレ|REALFORCE|RC1 キーボード|C1HJ13
- ★4.60|NuPhy|Kick75
- ★4.60|東プレ|REALFORCE|R4 キーボード|R4HC12
- ★4.60|EPOMAKER|AULA F75
- ★4.58|ロジクール|Logicool|Signature Slim Solar+|K980GR
- ★4.58|サンワサプライ|Bluetooth+2.4GHzコンボキーボード|SKB-WBT41BK
- ★4.57|富士通クライアントコンピューティング|FMV|ワイヤレス静音フルキーボード|FMV-KB800T
- ★4.57|Satechi|SM3
- ★4.57|東プレ|REALFORCE|R3 キーボード|R3HC11
- ★4.53|Keychron|K2 HE 無線磁気スイッチカスタムキーボード|K2H-Q1-JIS
- ★4.52|サウザンドショアス|iClever|ワイヤレスキーボード
- ★4.52|Lofree|Flow Lite 84
- ★4.50|Keychron|K6 HE 無線マグネチックスイッチキーボード|K6H-Q1
- ★4.50|Lofree|Edge
- ★4.48|Keychron|B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード|B1P-K1-JIS
- ★4.48|PFU|HHKB Studio 日本語配列/雪|PD-ID120Y
- ★4.48|Dell|Pro Plusキーボード|KB700
- ★4.47|東プレ|REALFORCE RC1 キーボード|C1HJ11
- ★4.47|エレコム|Bluetooth 5.0メンブレンコンパクトキーボード|TK-FBM111BK
- ★4.47|NuPhy|Air75 V2
- ★4.46|EPOMAKER|TH87
- ★4.46|ロジクール|Logicool|Alto Keys|K98MGR
- ★4.44|Keychron|B2 Pro 超薄型ワイヤレスキーボード|B2P-K1
- ★4.44|サンワサプライ|Bluetoothキーボード|SKB-BT40BK
- ★4.43|Anker|Anker ワイヤレスキーボード|AK-A7726121
- ★4.43|Keychron|Q1 Max QMK|Q1M-M3-JIS
- ★4.43|Dell|Pro Plusコンパクト キーボード|KB740
- ★4.42|Lofree|Flow Lite JIS
- ★4.41|EPOMAKER|Ajazz AK820 Pro|EPAK820PRO20250522
- ★4.41|NuPhy|Air75 V3
- ★4.40|ロジクール|ワイヤレスキーボード|K250BK
- ★4.39|PFU|HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨
- ★4.39|Lofree|Flow2 68|oe9286ss
- ★4.38|ロジクール|ワイヤレスキーボード|K950GR
- ★4.36|エレコム|Precisionist|USB無線/Bluetooth薄型フルキーボード|TK-PN10FMPBK
- ★4.34|Ewin|ワイヤレス キーボード|EW-B009
- ★4.32|Keychron|K2 Pro QMK/VIA
- ★4.31|Satechi|Slim EX3 ワイヤレスキーボード
- ★4.30|パル|3COINS|Bluetoothキーボード|2008-KP-003-000
- ★4.28|Apple Japan|Magic Keyboard
- ★4.26|ロジクール|Logicool|SIGNATURE K855
- ★4.23|ロジクール|Logicool|ERGO K860|K860
- ★4.20|エレコム|Bluetoothミニキーボード|TK-FBP102BK/EC
- ★4.19|ロジクール|Logicool|MX MECHANICAL MINI(リニア赤軸) |KX850CL
- ★4.10|Ewin|エルゴノミクス キーボード|EW-NKB101
- ★4.09|バッファロー|BUFFALO|コンパクトキーボード|BSKBB325BK
- ★4.09|ProtoArc|折りたたみ式 Bluetooth キーボード|XK01
- ★4.07|バッファロー|BUFFALO|ワイヤレスミニキーボード
- ★4.06|サウザンドショアス|iClever|Bluetoothキーボード|IC-BK22
- ★4.06|サンワサプライ|Bluetoothスリムキーボード|SKB-BT36BK
- ★4.05|サンワサプライ|折りたたみ式Bluetoothキーボード|SKB-BT30BK
- ★4.05|サウザンドショアス|iClever|Bluetooth&2.4Gキーボード|IC-DK20-GB
- ★4.05|Satechi|Slim X1
- ★3.80|サウザンドショアス|iClever|折畳み式Bluetoothキーボード |IC-BK06
- ★3.75|Ewin|日本語配列折りたたみBluetoothキーボード|YXB-07-B
Bluetoothキーボードが接続できないときはどうする?

Bluetoothキーボードが接続できないときは、PCやスマホ、タブレット側のBluetooth機能が有効か確認しましょう。すでに有効だった場合は、一度無効にして有効に切り替えると認識されることがあります。キーボード側でBluetoothをオンにするのも有効です。
WindowsならBluetoothサポートサービスをチェックし、Windows起動時にBluetoothが自動で起動される設定に変更してみてください。複数デバイスを使用している人は、使用デバイス以外の電源をオフにしたり、再接続したりしてみましょう。
なお、Bluetoothのバージョンも要チェック。Bluetoothには、4.0・5.0のようにバージョンがあります。バージョンは基本的に互換性がありますが、3.0以前と4.0以降は互換性がなく対応していないと接続できません。購入前にデバイスとキーボードのBluetoothバージョンを確認することが大切です。
いろいろ試しても繋がらなければ、購入後すぐなら初期不良、数年経っているなら寿命かもしれません。初期不良であれば、メーカーや販売店に連絡しましょう。有償での修理は4,000円以上するので、購入代金と変わらないのであれば買い替えを検討してください。
Bluetoothキーボードの入力がおかしいときは?

Bluetoothキーボードの入力おかしいときは、キーボードの電源を一度オフにしましょう。日本語配列でも設定が英語配列だとキーの表記と打った記号が違い、電源を入れ直すと改善する場合があります。電源を切っても改善しないなら、設定からBluetoothをオフにしてもう一度オンにしてみてください。
iPad・iPhoneで表記どおりに打てない人は設定をチェックしましょう。以前は、日本語配列のキーボードを接続すると英語配列になる仕様でしたが、iOS16.1以降から改善されています。設定はデバイスのハードウェアキーボードからできるので、印刻どおりに打てずに困っている人は試してください。
日本語配列の記号が反映されない場合は、キーの組み合わせで表示可能です。例えば、「@」は「Shift + 2」、「&」は「Shift + 7」で、「(」は「Shift + 9」・「)」は「Shift + 0」で打てます。ほかにも表示方法があるので、打ちたい文字がある人は調べてみましょう。
作業に役立つアイテムをチェックしよう
以下のコンテンツでは、キーボードで作業するとき役立つアイテムを紹介しています。腕の負担を軽減できるパームレスト・リストレストのほかに、タブレットを置くスタンドやキーボードトレイなどがあるのであわせてチェックしましょう。
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プロが愛用するおすすめのBluetoothキーボード
最後に、プロが愛用するおすすめのBluetoothキーボードをご紹介します。
ロジクールK380マルチデバイスBLUETOOTHキーボード
3台を切替えて使えるBluetoothキーボード
キーストロークはやや浅め、打鍵感は少し固めですが、音はかなり静か。
本機は3台の機器(PCやスマートフォン、タブレットなど)を切り替えて使えるのが最大の特徴です。例えば、PCで操作しているときにスマートフォンにメッセージが来たら、ボタン1つでキーボード切替え、そのまま返信を入力なんてことも簡単にできます。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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