【徹底比較】Bluetoothキーボードのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
Bluetoothで接続して使えるBluetoothキーボードは、無線でデスク周りをすっきりさせたい人に便利なアイテムです。PCだけでなく、スマホやタブレットでも利用できるため、マルチデバイス環境での作業に使いたい人も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のBluetoothキーボードを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのBluetoothキーボードをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- YUNZII|X75 PRO
静音性が高く、透明キーキャップのライティングが映える|本体に程よい重さがあり、打鍵時の安定感につながっています。浅い打鍵感を好む人からは「キーの真ん中のくぼみが指にフィットすることで、打ち間違いにくく安定して打鍵できる」と好評。深い打鍵感を好む人からも「キーが沈み込む感じが心地よい」と、好みを問わず打… - EPOMAKER|ワイヤレスメカニカルゲーミングキーボード|TH80 V2
厚みのあるキーで打ち応えがあり、3way接続で機器を選ばない|キー1つ1つに厚みがあり、しっかり押し下げて入力するタイプです。浅めのキーに慣れた人からは「中央が湾曲にへこんでいて指先にフィットし、打ち間違えを防げる」「裏側にツメがあり、キーの傾斜は2段階で調節できる」と好評。浅い打鍵感に慣れていても、キーの厚… - WOBKEY|Rainy 75 Pro JIS 日本語配列|PR75BLK-JIS
ずっしりした筐体で安定感があり、雨音のような打鍵音が魅力|打ち心地は、浅い・深いどちらの打鍵感を好む人からも支持を集めました。「キーの中心にほどよいくぼみがあり、指にフィットした」「適度なクリック感があり、テンポよく入力できる」といった声があがっており、ずっしりとしたアルミ筐体が打鍵時のぶれを抑え、深く打… - エレコム|Slint|Bluetooth薄型ミニキーボード|TK-TM10BPBK
軽快に打てる浅めのキー。3台まで切り替えられ接続もしやすい|浅い打鍵感を好む人からは「表面が柔らかい素材で指が置きやすく、打ち間違えの心配がない」「底打ち感がなく反発もほどよく、スムーズに打てる」と好評。傾斜は本体裏側のツメで変えられるため、手首の角度を好みに合わせて調整できます。キー表面が平らで面積が広く…
- YUNZII|X75 PRO

Bluetoothキーボードとは?2.4GHzワイヤレスキーボードとの違いは?

Bluetoothキーボードとは、Bluetoothを使用して無線接続できるキーボードです。ケーブルで接続する必要がないので、デスク上がすっきりします。携帯性に優れたモデルも多く、気軽に持ち運び外出先で使えるのも魅力です。
Bluetoothキーボードと2.4GHzワイヤレスキーボードの違いは接続方法です。2.4GHz接続のワイヤレスキーボードは、USBレシーバーをデバイスに差すだけで簡単に接続できる点がメリット。ただし、USBポートがないと使えず、基本的にPC以外での使用には向きません。
一方で、Bluetoothキーボードは汎用性の高さが魅力のひとつ。Bluetoothに対応していれば接続でき、スマホ・タブレットにも使えます。なお、Bluetoothキーボードは最初ペアリングが必要ですが、次回使用時から設定せずに使用可能です。
複数のデバイスで使用したい人にはBluetoothキーボードをおすすめします。2台同時にペアリングしておけるモデルなら、家ではPC、外出時にはタブレットと切り替えが可能です。また、USBポートを必要としないので、ポートの少ないPC用にもおすすめできます。
外出先での使用が多い人やタブレットでの使用がメインの人は折りたたみキーボードやタブレット用キーボードも検討してください。
Bluetoothキーボードの選び方
Bluetoothキーボードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
打ち心地や使いやすさからキーボードの種類を決めよう
メンブレン方式:弾力のある打ち心地。予算を抑えたい人にもぴったり

柔らかく弾力のある打ち心地が好みな人は、メンブレン方式がおすすめです。打鍵音が静かなため、カフェ・喫茶店など静かな場所で作業をしたい人にも向いています。2,000円ほどの安価な商品もあるため、手に入れやすい種類です。
メンブレン方式はキーを押すと内部のゴム製パーツが凹み、接点シートが触れて入力を感知する仕組み。ただその仕組みゆえに、キーが反応しにくくなることも。中心部以外を押すと感知されず、入力ミスが多くなる場合があります。
またキーは個別に交換できないので、買い替えるリスクが高いのもデメリットです。安価な商品を都度買い換えるか、1つの商品を長く使いたい人はほかの方式を選びましょう。
パンタグラフ方式:反応がよくタイピングしやすい。薄型で携帯性も優秀

タイピングのしやすさにこだわるなら、パンタグラフ方式をおすすめします。入力感知はメンブレン方式と同じですが、キーの支持構造がX型で端を押しても反応しやすいのが特徴。キーストロークが浅く軽い力で打鍵でき、長時間使用しても指に負担がかかりにくいところもメリットです。
ノートパソコンに採用されるほど薄型で携帯性が高い点も魅力。ただし、パーツにプラスチックを使用していることが多く耐久性が低い傾向があるため、壊れにくさを重視するならほかの方式が向いています。
メカニカル方式:深い打鍵感が好みの人向け

メカニカル方式のキーボードは深い打鍵感が好みの人におすすめ。メカニカル方式のキーボードはカタカタとリズムよく打てるのが特徴で、青軸・赤軸・茶軸・黒軸などのさまざまな種類があります。
また、メカニカル方式のキーボードは壊れてもキーを個別に交換できるので、長く使用できるものがほしい人にもおすすめです。機械式スイッチと金属スプリングを使用しており耐久性に優れている傾向があります。
静電容量無接点方式:押し心地が軽く滑らかな打鍵感。耐久性も高め

軽い押し心地と滑らかな打鍵感を求める人は、静電容量無接点方式を選択。愛用するプロが多いといわれています。キー内部の電極が近づくと電流が流れて入力を感知する仕組みでパーツの摩耗を抑えられるので、故障による買い替え頻度を減らしたい人におすすめです。
ただし、種類が少なく選択肢が限られます。また、30,000円以上と高価な商品が多く、気軽に手に取りにくい点もネック。デザインやサイズを好みで選びたい人や購入費用を抑えたい人は、ほかの方式をチェックしましょう。
キー配列と対応OSをチェックしよう。日本語配列がおすすめ

使いやすさを重視するためにも、キー配列は日本語配列がおすすめです。日本語配列はほとんどの人が使い慣れているキー配列なので、キーボードを買い替えても違和感なく使えるでしょう。英語配列は、日本語配列とはエンターキーの形や記号の配置が異なります。多少の慣れが必要になるため、日本語配列を選んでおけば無難に使えますよ。
購入後に使えない事態を防ぐために、接続するデバイスのOSに対応しているかは必ずチェックしましょう。多くの商品がiOS・Android・Windows・macOSに対応していますが、ChromeOSのようなメーカーの独自OSは注意が必要です。各商品の対応OSをランキングに載せているので購入の際にチェックしてくださいね。
デスク周りをスッキリさせたいならテンキーレスがおすすめ!

Bluetoothキーボードを選ぶ際にはテンキーレスがおすすめ。テンキーがないぶんキーボードの横幅が狭くなり、デスク周りがすっきりします。テンキーレスならサイズがコンパクトなので持ち運びに便利ですよ。
一方、Excelなどで数値入力を頻繁に行う人は、テンキーありのフルサイズのキーボードや外付けのテンキーを検討してもよいでしょう。外付けのテンキーは不要なときはしまっておけるほか、配置場所なども好みに合わせて調整できますよ。
複数デバイスで接続する人はマルチペアリング対応モデルがぴったり

キーボードを複数のデバイスで使いたい人は、マルチペアリング対応モデルをチェックしましょう。マルチペアリングとは複数デバイスとの接続情報を記録する機能のこと。タブレット・PCの2台を登録しておくと、どっちを使う場合にも瞬時に切り替え可能です。
楽に切り替えたい人は、ワンタッチで操作できるものがうってつけ。モデルによっては2つのボタンを同時に押す必要があり、頻繁に使わないと切り替え方法を忘れる可能性があります。登録可能数は最大3台のモデルが一般的ですが、なかには5台登録できるモデルもあるので、購入前に確認してくださいね。
外出先での電池切れが不安なら乾電池式、コスト節約なら充電式

外出先で電池が切れても対応しやすいものがいいなら、乾電池式に注目。乾電池はコンビニ・スーパーなどで簡単に購入でき、交換してすぐに使えるのがメリットです。ただし、電池分のランニングコストがかかります。
ランニングコストを抑えたい人は充電式をチェックしましょう。USBケーブルでの充電で30時間以上連続使用できる商品が多く、フル充電していれば1日中使えます。しかし、USBケーブルを持って行かないと、外出先で充電できない点に注意しましょう。

Bluetoothキーボード全60商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人) | 打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人) | 静音性の高さ | キーボードの種類 | インターフェース | 対応OS | キー配列 | キー数 | マルチペアリング機能 | テンキーあり | Fキーあり | 角度調節機能 | 耐水性能 | バックライト搭載 | 静音設計 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||||
1 | ロジクール MX KEYS mini|KX700GRd | ![]() | 4.62 | 1位 | 2023/03/02 | 4.75 | 4.73 | 4.18 | パンタグラフ | 有線、無線(Bluetooth) | Windows、Android、macOS、Linux | 日本語配列 | 83キー | 295.99mm | 131.95mm | 20.97mm | 506.4g | ||||||||
2 | Keychron B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード|B1P-K1-JIS | ![]() | 4.48 | 2位 | 4.63 | 4.25 | 4.67 | パンタグラフ | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、macOS、Linux | 日本語配列 | 77キー | 296mm | 130mm | 14.5mm | 425g | |||||||||
3 | Lofree Flow Lite JIS | ![]() | 4.42 | 3位 | 4.53 | 4.15 | 4.80 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、iOS、macOS、Android | 日本語配列 | 89キー | 316.8mm | 138mm | 23.5mm | 604g | |||||||||
4 | EPOMAKER AULA F75 | ![]() | 4.60 | 4位 | 4.58 | 4.73 | 4.41 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、Android、macOS、iOS | 英語配列 | 80キー | 322.7mm | 143.2mm | 43.1mm | 1,023g | |||||||||
5 | Anker Anker ワイヤレスキーボード|AK-A7726121 | ![]() | 4.43 | 5位 | 4.45 | 4.33 | 4.63 | パンダグラフ | 無線(Bluetooth) | iOS、Android、MacOS、Windows | 英語配列 | 78キー | 284mm | 122mm | 18.5mm | 190g | |||||||||
6 | ロジクール ワイヤレスキーボード|K950GR | ![]() | 4.38 | 6位 | 4.40 | 4.50 | 4.14 | パンタグラフ | Bluetooth、無線2.4GHz | Windows、macOS、ChromeOS、Linux、Android | 日本語配列 | 113キー | 433.8mm | 134.8mm | 23.1mm | 685g | |||||||||
7 | ロジクール Logicool|Alto Keys|K98MGR | ![]() | 4.46 | 7位 | 2026/02/26 | 4.45 | 4.45 | 4.51 | メカニカル | 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応 | Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS、Linux、ChromeOS | 日本語配列 | 102キー | 401mm | 147mm | 39.6mm | 1100g | ||||||||
8 | ProtoArc 折りたたみ式 Bluetooth キーボード|XK01 | ![]() | 4.09 | 8位 | 4.13 | 3.88 | 4.54 | パンタグラフ | 有線、無線(Bluetooth) | Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS | 日本語配列 | 109キー | 386mm | 119mm | 12mm | 291g | |||||||||
9 | ロジクール Logicool|SIGNATURE K855 | ![]() | 4.26 | 9位 | 2022/09/08 | 4.58 | 4.50 | 3.49 | メカニカル | 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、macOS、iOS、iPadOS、Android | 日本語配列 | 88キー | 355.2mm | 138.8mm | 38.8mm | 692g | ||||||||
10 | Ewin ワイヤレス キーボード|EW-B009 | ![]() | 4.34 | 10位 | 4.20 | 4.30 | 4.75 | パンタグラフ | 無線(Bluetooth) | Windows、macOS、iOS、Android | 日本語配列 | 79キー | 295mm | 120mm | 20mm | 290g | |||||||||

ロジクールMX KEYS mini | KX700GRd2023/03/02 発売
2023/03/02 発売
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 83キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 506.4g
誰もが使いやすい王道キーボード。軽快かつ静音のベストバイ
ロジクールの「MX KEYS mini KX700GRd」は、コンパクトなテンキーレスキーボードで、省スペースでも設置でき持ち運びも容易です。キーは指先になじむよう凹みがあり、自動調整のバックライトも搭載。Bluetoothで最大3台のデバイスと接続可能。充電はUSB Type-Cケーブルで行え、最長10日間使えます。
浅い打鍵感に慣れているモニターが実際に使用したところ、快適にタイピングできました。キーの中央には丸い凹みがあり、指に自然とフィットします。控えめな傾斜が、「手を置いたときにちょうどよい」「打ちやすい」と高評価でした。長時間の使用でも指への負担が少ないといえます。
深い打鍵感に慣れているモニターの満足度も高く、打ち心地に秀でていました。キーキャップの中央にある丸い凹みが指にしっかりフィットし、反発力がしっかりしているため、軽快な打鍵感が得られます。浅い打鍵感・深い打鍵感のどちらに慣れている人でも、満足できるでしょう。
静音性の高さも魅力で、打鍵音はほとんど気になりません。オフィスや図書館など周囲への配慮が必要な静かな環境で作業したい人にも適しています。打ち心地のよさと打鍵音の静かさにより、長時間の作業でも快適にタイピングできるキーボードといえます。
良い
- 打鍵感の慣れを問わず、打ち心地がよい
- 静音性が高く、周囲を気にせず使いやすい
- 有線・無線両対応で好みの接続方法を選べる
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、Android、macOS、Linux |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 295.99mm |
| 奥行 | 131.95mm |
| 高さ | 20.97mm |

すごく良いもの使ってる感が指から伝わります。

WindowsとMacBookを横断して使用できるキーボードが欲しくて購入しました。自宅ではMacBookを使用しているので、なるべく似た打鍵感のものを探してこちらに辿り着きました。浅い打鍵感でありつつも、押した!感がしっかりあり、良いもの使ってる満足感もあります。MacBookの打鍵感とは似て非なるものでしたが、キーボード全体の重厚感や、設計されつくした機能など、お値段に対して期待値を超えたパフォーマンスと感じます。また、WindowsでのExcelショートカットとも高相性と感じます。キー中央の窪みも指にフィットして心地よいです。ただ、私は指が短く手も小さいため、手の可動領域が広く少し疲れます。MacBookの打鍵感に慣れていると指がキーに躓くこともしばしばありますが、慣れかなと思います。満足度の高いキーボードだと思います。

KeychronB1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード | B1P-K1-JIS
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 77キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 425g
浅めの打鍵感が好みな人におすすめ。静音性も高い
Keychronの「B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード B1P-K1-JIS」は、2.4GHzワイヤレス・Bluetooth 5.2・有線接続に対応し、最大4台のPCやスマートフォンと接続できます。指にフィットしやすい中央が凹んだ形状と傾斜角3.2度により、タイピングしやすい設計。シリコンスキンが付属し、Keychron Launcherからキー入力のカスタマイズも可能です。1回の充電で最大約1,200時間使用できます。
浅い打鍵感に慣れている人からは、打ち心地の気持ちよさが高評価でした。キーに円形の凹みがあるため指にフィットしやすく、マットな素材感で滑りにくい印象。薄型でわずかに傾斜があり、「自然な位置で使える」と高評価でした。
深い打鍵感に慣れている人もおおむね快適にタイピングできました。薄めのキーながら、反発が強めなので底打ち感が気になりにくく、「押し心地がよい」「底に到達する寸前で押し戻される感触がある」という声が寄せられました。
静音性の高さも魅力で、周囲を気にせず作業に集中できるでしょう。オフィスや図書館での使用にぴったりで、静音性を重視する人におすすめです。
良い
- 浅い打鍵感に慣れている人にとって、打ち心地がよい
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 296mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 14.5mm |
LofreeFlow Lite JIS
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 89キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 604g
指にフィットする形状で打ちやすい。打鍵感が響かず使いやすい
Lofreeの「Flow Lite JIS」は、3モードの接続方法に対応した75%レイアウトの薄型メカニカルキーボードです。分割スペースバーや音量調整ノブ、バックライトを搭載。89キーのテンキーレスで、USB充電により最長80時間の連続駆動が可能です。
検証では、押し込みの軽さや適度な反発感が打ちやすいと好評。特に浅い打鍵感が好みの人からの評価が高く、モニターからは「あっさりとした打鍵感だが、反発力はあり沈み込みも自然」「底打ち感も反発力もほどよくあり、滑らかな打鍵感が心地よい」との声がありました。
薄型ながら、深い打鍵感を好む人からも「思ったよりも指にフィットして打ちやすい」という声があり、浅い打鍵感・深い打鍵感のどちらに慣れている人でも、違和感なく使用できます。
打鍵音は周囲に響きにくく非常に静か。静かな環境での使用を想定している人や、周囲への配慮を重視する人におすすめの商品です。
良い
- 指にフィットする形状でタイピングしやすく、打ち間違いが少ない
- 独特の形状で手首への負担を軽減し、深い打鍵感でも快適
- 静かな場所でも打鍵音が気にならない静音性
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、iOS、macOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 316.8mm |
| 奥行 | 138mm |
| 高さ | 23.5mm |
EPOMAKERAULA F75
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 英語配列 |
| キー数 | 80キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1,023g
適度な傾斜と指へのフィット感。隣で作業していても気にならない静音性
EPOMAKERの「AULA F75」は、75%レイアウトのテンキーレスメカニカルキーボードです。有線やBluetooth、2.4GHzのワイヤレス接続が可能で、幅広いOS(Windows、macOS、iOS、Android)に対応。PBT素材のダブルショット印字キーキャップにより耐久性が高く、ホットスワップによるカスタマイズも可能です。
打ち心地の良さは、好みの打鍵感を問わず多くのモニターから好評でしたが、とくに深い打鍵感に慣れている人からは「軽い力で押せて、指がしっかり戻るのでタイピングしやすい」との声が多くありました。浅い打鍵感に慣れている人からも「底打ち感がない、長時間使用できそう」と好評で、浅い打鍵感が好みの人も快適に使用できるでしょう。
打鍵音は隣で人が作業していても邪魔になることは少ないレベルです。オフィスなどの周囲に配慮が必要な場所でも気兼ねなく使用できますよ。
とくに深い打鍵感が好みの人におすすめのキーボードです。指へのフィット感が高く、長時間でも快適に作業できるでしょう。
良い
- 適度な傾斜とフィット感で快適なタイピングが可能
- 隣で作業しても打鍵音が気にならない静音性
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、Android、macOS、iOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 322.7mm |
| 奥行 | 143.2mm |
| 高さ | 43.1mm |
AnkerAnker ワイヤレスキーボード | AK-A7726121
| キーボードの種類 | パンダグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 英語配列 |
| キー数 | 78キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 190g
静音設計で快適な打鍵感。薄型だが底打ち感を感じにくい
打ち心地のよさの検証では、浅い打鍵感に慣れた人から高評価でした。モニターからは「キーが平らで指の移動がしやすい」「程よい反発感でタイピングしやすい」という声がありました。
深い打鍵感に慣れた人にも、軽いタッチで入力できる点と、打鍵感の柔らかさが好評でした。一部のモニターからは「反発が強すぎる」という声もありましたが、多くの人からは「底打ち感がなく、軽やかに打てる」と高評価でした。
打鍵音もあまり気になりません。図書館やオフィスなど静かな環境でも周囲を気にせず使用できます。静音性を重視する人に使いやすいキーボードです。
良い
- 浅い打鍵感に慣れた人は快適な打鍵感を感じやすい
- 深い打鍵感に慣れている人でも快適にタイピングできる
- ノイズを抑えた静音設計で、周囲を気にせず使える
気になる
- 特になし
| 対応OS | iOS、Android、MacOS、Windows |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 284mm |
| 奥行 | 122mm |
| 高さ | 18.5mm |
静かに作業したい場合はおススメできない
【打ちやすさ】 キーと本体にそれなりに傾斜と高さがあり、背面の高さ調整も幅があるのでどなたでも扱いやすい物だと思いました。 キーのフィット感も窪みが施されていて多少安定感がありました。が、後述するキーの抵抗感がぼん!ぼん!とはじき返しが強いものであまり慣れておらず、個人的に扱いが少しだけ難しかったです 【打鍵感のよさ】 底打ち感はありませんでした。 底打ちにならないくらいなのか、結構強めのキーの反発がありキータッチで指を戻そうとすると、ぼん!と押し出される間隔が強くそこまで慣れる時間はかからなさそうですが違和感が少しありました。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音は休めのキーボードのような乾いたカタカタ。と言った感じの打鍵音で強くても弱くタッチしても同じだけなるタイプで静かに作業したい場合はおススメできないかもしれません。
ロジクールワイヤレスキーボード | K950GR
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 113キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- Bluetooth、無線2.4GHz
- マルチペアリング機能
- 重量
- 685g
キーの反発感と静音性が魅力。ただし打ち間違いに注意が必要
ロジクールの「ワイヤレスキーボード K950GR」は、テンキーや矢印キーに加えて、スクショなどのショートカットキーを備えるフルサイズキーボードです。Logi Options+アプリでファンクションキーをカスタマイズできます。サイズは約134.8×433.8×23.1mm・重量は約685gで、角度調節機能付きです。接続方法はBluetooth・2.4GHz無線接続に対応し、単4形乾電池2本で最大36か月使用できます。
打ち心地のよさの検証では、浅い打鍵感に慣れている人と、深い打鍵感に慣れている人どちらからも高評価。傾斜があり自然な体勢で打ちやすいため、長時間の作業でも手首への負担が少ないといえます。一方で、キーの表面にほとんど凹みがなくフィット感は今ひとつという声も。打ち間違いが生じやすい可能性があるため、正確なタイピングを重視する人など、打ち心地にこだわる人は注意が必要です。
静音性も良好。オフィスや図書館など静かな環境でも使いやすいでしょう。
良い
- キーの大きさと傾斜がほどよく打ちやすい
- 反発感がちょうどよくタイピングしやすい
- 打鍵音が控えめで周囲に配慮できる
気になる
- キー表面に凹みがなく打ち間違いが生じやすい可能性がある
| 対応OS | Windows、macOS、ChromeOS、Linux、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 433.8mm |
| 奥行 | 134.8mm |
| 高さ | 23.1mm |
軽い力でも滑らかにタイピングできる
【打ちやすさ】 キーの真ん中がわずかだが凹んでいて少しだけ指にフィットしたが、あまりカーブしていないからか特に形状による押しやすさは感じなかった。キーの傾斜も少し緩やかだが、それなりに打ちやすい角度に調整できるのが良いと感じて満足評価。 【打鍵感のよさ】 底打ち感は無く、長時間の作業にも向いていると感じた。キーの反発も強めで、軽い力でも滑らかにタイピングできるのが良かった。 【打鍵音の静かさ】 とても静かというわけでは無いが、カチカチ音が比較的小さいため、隣で使用していてもあまり気にならないだろうと感じて満足評価。
ロジクールLogicool | Alto Keys | K98MGR2026/02/26 発売
2026/02/26 発売
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 102キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1100g
リニアスイッチで指にフィット。図書館でも使える静音性を実現
打ち心地は打鍵感の好みを問わず、概ね好評でした。キーキャップの中央にある窪みが指にフィットし、タイピングのしやすさに繋がっています。また、キーの傾斜も自然で、モニターからも「キーの傾斜が適切で操作しやすい」「底打ち感がなく、軽い力でスムーズに打てる」との声がありました。
静音性も高く、打鍵音を気にせず使用できるでしょう。静かなオフィスなど、周囲への配慮が必要な環境で作業に集中したい人に向いています。
心地よい打ち心地と、静かさが両立したキーボードがほしい人におすすめです。
良い
- キーの窪みと傾斜で指にフィットし打ちやすい
- 打鍵音が気にならず、図書館やオフィスでも使いやすい
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS、Linux、ChromeOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 401mm |
| 奥行 | 147mm |
| 高さ | 39.6mm |
反発はしっかりあり、指を押し戻してくる感覚があってよい
【打ちやすさ】 あるかないかわからない程度のくぼみがとてもちょうどよく指になじんだ。指をうごかしやすく打ち間違いもなさそう 薄さに合う低めの傾斜がとても手首が楽に感じてよかった 【打鍵感のよさ】 底打ち感は多少はあるが、かたく打ち付けられるようないやな感じではなく、許容範囲。 反発はしっかりあり、指を押し戻してくる感覚があってよい。 【打鍵音の静かさ】 音量としては静かで迷惑になるものではないが、バネの音のような反発の音が自分だけに聞こえるくらいのレベルでいちいち聞こえてくるのが少しストレス
キーの高さがあるせいかポスポスポスと行った音が常にある
【打ちやすさ】 キーが高く面積が狭いため(キー同士の間隔は広い)とても打ちづらく、そのため傾斜はセンターから緩やかにカーブしているものの、ブラインドで真ん中を押すことが難しく、タイプミスも起きやすいです。 【打鍵感のよさ】 キーの質感は悪くなく底打ち感もありません。反発力も強いですが、キーが少しだけ硬めで力を要するため満足としております。 【打鍵音の静かさ】 大きな音や不快な音ではないですが、キーの高さがあるせいかポスポスポスと行った音が常にあるので満足としております。
ProtoArc折りたたみ式 Bluetooth キーボード | XK01
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 109キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 291g
打鍵音が静か。深い打鍵感に慣れている人は底打ち感を感じやすい
ProtoArcの「折りたたみ式 Bluetooth キーボード XK01」は、三つ折り構造で軽くコンパクトに持ち運べる、フルサイズのパンタグラフ方式キーボードです。WindowsやiOS、Androidなど多様なOSに対応し、マルチペアリング機能で最大3台まで利用可能。キーは日本語配列モデルで、コンパクトながらテンキーも付いたフルサイズキーボードです。
静音性は高く、打鍵音は静か。音が周囲に響きにくく、隣で人が作業していても邪魔になることは少ないレベルです。一方で打ち心地の良さは、軽いタッチでタイピングできるのが特徴ですが、評価は低め。キーの押し込みが浅く、底打ち感を感じやすいでしょう。
折りたたみ式で出先や出張先でキーボードを使いたい人におすすめです。カバンの中に入れてもかさばらず持ち運びやすいサイズのため、打鍵感よりも出先で使えるキーボードを探している人は是非チェックしてください。
良い
- 打鍵音が静かで隣で作業しても気にならない
気になる
- 深い打鍵感に慣れている人は底打ち感を感じやすい
- キーが小さく、タイピングしにくい
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 386mm |
| 奥行 | 119mm |
| 高さ | 12mm |
ロジクールLogicool | SIGNATURE K8552022/09/08 発売
2022/09/08 発売
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 88キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 692g
打ち心地はよいが、打鍵音が大きい。リモートワークならおすすめ
浅い打鍵感と深い打鍵感のどちらに慣れている人にも使いやすく、打ち心地は高評価でした。キーキャップの凹みと傾斜によりフィット感があり、打ちやすい設計です。自然にタイピングでき、長時間の使用でも手首や指の負担が少ないといえるでしょう。
一方で、打鍵音が響くため、静音性を重視する人には不向きです。静かな環境や周囲への配慮が必要な場面で使うことが多い人は、ほかの選択肢も検討したほうがよいでしょう。
良い
- 打鍵感の好みを問わず、打ち心地がよい
- キー間隔が適度でタイピングしやすい
気になる
- 打鍵音が大きく、静かな場所での使用は不向き
| 対応OS | Windows、macOS、iOS、iPadOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 355.2mm |
| 奥行 | 138.8mm |
| 高さ | 38.8mm |
無線メカニカルキーボードでは最軽量かも



仕事でのノートPC用に、有線のメカニカルキーボードを使用していましたが、PCがモバイル用の小さいものに変わったため、合わせて持ち運びができるように省スペース型の無線メカニカルキーボードを探して、これを買いました。日本語配列、中華製以外、テンキーレスで選択して、最軽量の本製品にしました。 同価格帯の他製品にある、ホットスワップ対応、ラピッドトリガー、イルミネーション、などの機能は、残念ながらありませんが、ほとんどが1キロ超えの製品の中で本製品は、乾電池を入れても686グラム!決め手は重さです。 ちょっと赤軸の音が気になるので、星は4ですが、4.5くらいの気持ちです。 見た目の高級感もあるので、買って良かったと思います。
機能良し!デザイン良し!ただ、耐久性がイマイチかも



無線メカニカルキーボードですが、ゲーミング感がないので、シックな雰囲気の部屋にも合わせやすいと思います。 機能としては、打鍵感も心地よく、気持ちよくタイピングができますが、打鍵音は大きめなので、静かなオフィスでは使いづらいかもしれません Bluetoothやlogiboltの切り替えがかなり早いため、その点でもオフィス向けではなく、家の中で複数の機器の接続を切り替えたいながら使う方にはとても良い製品だと思います。 ただ、わたしの環境では半年ほどでチャタリングが発生するようになり、快適に使用ができなくなりました。 保証期間内だったので、お問い合わせしたら新しいものを送ってくださいましたが、そちらも半年ほどで同様にチャタリングが発生しました。 使用状況や個体差もあると思いますので、ご参考程度に。
Ewinワイヤレス キーボード | EW-B009
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 79キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 290g
浅くても深くても快適に打てる。静音性も高く場所を選ばない
Ewinの「ワイヤレス キーボード EW-B009」は、パンタグラフ方式のテンキーレスキーボードです。Bluetooth通信により、3台までのデバイスとマルチペアリングが可能。79キー仕様の日本語配列で、約100時間以上の連続駆動ができると謳う薄型設計のモデルです。
打ち心地の良さは、打鍵感の好みを問わずおおむね好評でした。キーキャップが平らで指へのフィット感は少ないものの、本体のしっかりとした傾斜によって手首への負担を抑えられます。しかし、「底打ち感を強く感じやすい」という声が多く、長時間のタイピング作業には向いていないでしょう。
打鍵音は静かで、隣で人が作業していても邪魔になりにくく、周囲への配慮が求められる静かな環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。静かな環境で作業する機会が多い人におすすめです。
良い
- キーの傾斜がちょうど良く、手首の負担が少ない
- 打鍵音は静かで作業の妨げにならない
気になる
- 底打ち感が強く、長時間使用は疲れる
| 対応OS | Windows、macOS、iOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 295mm |
| 奥行 | 120mm |
| 高さ | 20mm |
エレコムPrecisionist | USB無線/Bluetooth薄型フルキーボード | TK-PN10FMPBK
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 110キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 約542g
V型パンタグラフ採用。軽やかに打ち込める
エレコムの「Precisionist USB無線/Bluetooth薄型フルキーボード TK-PN10FMPBK」は、パンタグラフ構造を採用した薄型設計で、キーストロークは1.5mmです。無線(Bluetoothおよび2.4GHz)に対応し、USB Type-C充電で最長約7か月の連続駆動が可能と謳っています。
浅い打鍵感を好む人からは「キーの真ん中にくぼみがあり指にフィットして打ち込める」「中央部の丸いくぼみと傾斜の角度がほどよく打ちやすい」と好評。深い打鍵感を好む人からも「タイピング音が軽やかでキーの反発もほどよく疲れにくい」「キー自体に厚みがないのに底打ち感が出ず反発も適度」というコメントも寄せられています。
静音性は、高く鳴るような音ではないため、周囲への影響をあまり気にせず使いやすいでしょう。Bluetoothと2.4GHzのマルチペアリングで最大4台のデバイスを切り替えられ、PC・タブレット・スマホをまたいで使う人に使い勝手のよい1台といえます。
良い
- キー中央のくぼみで指がフィットしやすく軽快に打ち込める打鍵感
- 薄型ながら底打ち感が出にくく反発もほどよく疲れにくい打ち心地
- 最大4台のマルチペアリングで複数デバイスをすばやく切り替え可能
気になる
- キーボード全体の傾斜が浅く、長時間だと手首や指に負担が出やすい
| 対応OS | Windows、iOS、Android、macOS、iPadOS、ChromeOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | 不明 |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 約436mm |
| 奥行 | 約130mm |
| 高さ | 約16mm |
サンワサプライ折りたたみ式Bluetoothキーボード | SKB-BT30BK2019/02/10 発売
2019/02/10 発売
| キーボードの種類 | パンダグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 英語配列 |
| キー数 | 67キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 126g
持ち運びやすい折りたたみ式。キーサイズが小さく慣れが必要
サンワサプライの「折りたたみ式Bluetoothキーボード SKB-BT30BK」は、スマホやタブレット向けのコンパクトな折りたたみ式のキーボード。67キーの英語配列で、Bluetoothに対応し、3台までの機器とマルチペアリングができます。
検証では、打鍵感の好みに問わず、キーが小さく打ちにくいという声が多く、タイピングの慣れが必要です。また、持ち運びしやすいコンパクトサイズなので、一般的なサイズのキーボードがほしい人には不向き。
打鍵音は静かでオフィスやカフェなど、周囲への配慮が求められる環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。
良い
- 静音性が高く周囲を気にせず使用可能
気になる
- キーが小さく、誤入力しやすい
| 対応OS | iOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 313.4mm |
| 奥行 | 92.8mm |
| 高さ | 7.4mm |
NuPhyAir75 V32025/08 発売
2025/08 発売
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 88キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 724g
キーキャップが指にフィットしやすい。静音性は低い
NuPhyの「Air75 V3」は、新世代のNanoスイッチを用いた薄型のメカニカルキーボードです。コンパクトな75%サイズで、有線、Bluetooth、2.4GHzワイヤレスの3つの方法で接続可能。4000mAhのバッテリーにより、バックライト消灯時で約1200時間使用できます。
打ち心地の良さは、打鍵感の好みを問わず好評でした。キーキャップの丸いくぼみが指になじみ、表面の質感もよいためスムーズに打ち込めます。モニターからは「キーボード本体にしっかりとした傾斜があり、とても打ちやすい」「傾斜がほどよく、腕が疲れにくい」という声があがりました。長時間の作業でも、手首への負担を抑えながら軽快に入力できるでしょう。
一方で静音性は低め。打鍵音はしっかりと聞こえ、うるさいと感じるレベルです。オフィスや図書館などの静かな環境での使用には不向きといえるでしょう。
打鍵音の静かさよりも、快適な打ち心地を重視する人におすすめです。オフィスや公共スペースではなく、自宅やプライベートな空間でなら気兼ねなく使用できますよ。
良い
- キーキャップが指にフィットし快適なタイピングを実現
気になる
- 静音性は低く、静かな場所での利用には不向き
| 対応OS | Windows、Android、Linux、macOS、iOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | 不明 |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 318.9mm |
| 奥行 | 128.9mm |
| 高さ | 13.2mm |
EPOMAKERTH87
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 91キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1000g
角ばった形状でも軽快にタイピング。静音性も高く隣で作業しても気にならない
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人が快適にタイピングできました。キーの傾斜が指を置きやすく、適度な反発で気持ちよくタイピングできるでしょう。深い打鍵感に慣れている人からは一定の評価があったものの、「反発が弱く、長時間使用には疲れそう」との声が多くありました。
浅い打鍵感が好みの人で静音性に優れたキーボードがほしい人におすすめです。デザインもカラフルで、デスク周りが華やかになりますよ。
良い
- キーの傾斜が付いており、指を置きやすい
- 浅い打鍵感に慣れている人は快適にタイピングできる
- 静かな打鍵音で周囲を気にせず作業できる
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、macOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 367mm |
| 奥行 | 142mm |
| 高さ | 41.4mm |
東プレREALFORCE | R3 キーボード | R3HC112021/11/01 発売
2021/11/01 発売
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 91キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1300g
静音性が高く軽快な打ち心地。有線・無線両対応で使いやすい
東プレの「REALFORCE R3 キーボード R3HC11」は、静電容量無接点方式のテンキーレスキーボードです。押下圧約45gの静音スイッチと、耐久性の高いPBT素材のキーキャップを採用しています。APC機能でキー反応位置の調整が可能。Bluetooth 5.0と有線接続の両方に対応するハイブリッドタイプで、 無線の場合は単3形乾電池2本で使用できます。
浅い打鍵感に慣れている人は快適に使えました。キーキャップの中央に緩やかな凹みがあり、指先に自然とフィットします。キーの列ごとに傾斜がついておるため、手首への負担が少なく、長時間の作業でも疲れにくいでしょうす。軽い力でスムーズに入力でき、底打ち感はほとんどありません。
タイピング音は控えめで静音性の高さも魅力。静かな環境でも周囲を気にせず作業できます。オフィスや図書館、自宅での夜間作業など、音を気にするシーンでも気兼ねなく使用できるでしょう。
打鍵感のよさと静音性を兼ね備え、快適な作業環境を整えられる1台です。
良い
- 打鍵感の慣れを問わず満足できる、安定したタイピング性能
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 特になし
| 対応OS | Bluetooth接続:Windows 10~/macOS 10.15~/iOS 14.0~/iPadOS 14.0/Android 10.0~、USB接続:Windows 10~/macOS 10.15~ |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 379mm |
| 奥行 | 163mm |
| 高さ | 39mm |
手首の疲れを感じやすいかもしれません
【打ちやすさ】 キーに凹みや滑り止めのようなものはなく、シンプルなマット感のあるキーでした。一個一個が大きく高さのあまりないフラットなキーです。 エッジもまるく大きいのでタイプミスはしにくそうな誰が使っても問題なく扱えるものだと思います。 一方、キーボード自体もキーも傾斜も高さもほぼなく、本体の厚みで軽い傾斜がある程度なので手首の疲れを感じやすいかもしれません。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はありますがちょっと強めにタイプすると...と言った感じでした。キーの反発がかなり強くあり好みが分かれそうですが全体的に、長く使う上で疲れを感じやすい感覚があります。 【打鍵音の静かさ】 全くの無音というものではないですが比較的静か目の打鍵音でした。 高くなるような音でもなくオフィスで使うのであれば丁度良いものだと思います。
手応えがないためタイピングのリズムは少し掴みにくい
【打ちやすさ】 全体的に非常に柔らかく、キーを押している感覚があまりなく不安になるほど。 傾斜は程よくついているものの、押し心地に違和感があり、タイピングの心地よさには欠ける。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はなく、全体的に柔らかい印象。 ただし反発が弱すぎて、指を離した際の戻りの感覚が薄く、手応えがないためタイピングのリズムは少し掴みにくい。 【打鍵音の静かさ】 音はほぼ無音で、キーをどれだけ強く打っても響かない。 吸音性が非常に高く、どんな静かな場所でも安心して使用できるレベルの静音性。
エレコムBluetooth 5.0メンブレンコンパクトキーボード | TK-FBM111BK2020/09 発売
2020/09 発売
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 92キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 507g
適度な反発で打ちやすい。対応OSの種類が豊富
浅い打鍵感に慣れているモニターからは、快適に打てると高評価。キーの真ん中が凹んでおり、キーボード全体にほどよい傾斜がついています。指にフィットしやすく、手首への負担もかかりにくい印象です。反発も適度で底打ち感が少なく、軽快にタイピングできました。
深い打鍵感に慣れている人でも快適に使用できると好評です。キーキャップの角度が急という指摘もありますが、キーの傾斜・間隔のバランスがよく、指の移動がスムーズでした。しっかりとした凹みが指にフィットし、底打ち感も少ないため、打ちやすく指への負担が少ないといえます。
静音性が高く、静かなオフィスや図書館、自宅での夜間作業など、音を気にするシーンにぴったりのキーボードです。
良い
- 浅い打鍵感に慣れている人には快適な打ち心地
- 静音性が高く、周囲を気にせず使える
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、macOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 364.3mm |
| 奥行 | 150.8mm |
| 高さ | 33.5mm |
テンポよくタイピングするのが難しい
【打ちやすさ】 キー表面に凹凸がなく、まるで板チョコのような平面構造で指が滑りやすい。 押している感覚が薄く、キーごとの位置感覚も掴みにくいため、テンポよくタイピングするのが難しい。 全体的に操作性が低く、打ちにくさが目立つ。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はそこそこ強めに感じられ、キーの反発も中程度。 全体的に押し心地は硬くスムーズさに欠け、連続入力がしづらい印象。 作業としての快適性は低め。 【打鍵音の静かさ】 軽めのタイピングでは比較的静かだが、やや強く叩くと高めの音が鳴る。 静音性は平均的で、日常的な使用には問題ないが、静かな会議室や図書館ではやや気になる場面もありそう。
確実に周りの目につくものであり、不満になってしまいます
【打ちやすさ】 キーに指にフィットするように凹みがありキーそれぞれの幅やエッジも丸くなっていて打ちやすいです。 傾斜はほどよくある程度でどなたでも扱いやすい形状です。 【打鍵感のよさ】 底打ち感は丁寧に対策されている気がします。打ち切っても強くタイプしても奥に届くまでかなり余裕がありそれでいて、反発感も良い返し感で気持ち良く打てます。 【打鍵音の静かさ】 オフィス想定なのでかなりカチカチと強くなってしまうこの商品は残念ですが確実に周りの目につくものであり、不満になってしまいます。
KeychronB2 Pro 超薄型ワイヤレスキーボード | B2P-K1
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 96キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 585g
窪み付きキーで指にフィットする3way対応の薄型モデル
Keychronの「B2 Pro 超薄型ワイヤレスキーボード B2P-K1」は、同社がウルトラスリムと謳う薄型ワイヤレスキーボードです。Bluetooth・2.4GHz・有線USBの3way接続に対応しています。
浅い打鍵感を好む人からは「キーの中央に円形のくぼみがあり指にフィットしてタイピングしやすい」「表面がザラザラしていて速く打っても滑りにくい」と好評でした。深い打鍵感を好む人からも「キーが薄いのに底打ち感がなく疲れにくい」とポジティブな声が寄せられています。一方、キーボード全体の傾斜が少ない点は好みが分かれ、「指の動きに合わせにくい」「長時間だと手首が疲れそう」と感じるモニターもいました。
打鍵音はコトコトとした柔らかい音で、高めの音は控えめなため、自宅やオフィスでの作業中も周囲が気になりにくいでしょう。浅い打鍵感と深い打鍵感のどちらに慣れている人にも打ちやすく、薄型でデスクをすっきり保ちたい人におすすめの1台といえるでしょう。
良い
- キー中央の円形くぼみで指がフィットしやすく打ち間違いを減らせる
- 底打ち感が少なく薄型ながら長時間タイピングでも疲れにくい
- 高めの打鍵音が控えめでオフィスや自宅でも周囲が気になりにくい
- 3wayの無線・有線接続で複数機器をすばやく切り替え可能
気になる
- キーボード全体の傾斜が少ない点は好みが分かれる
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | 不明 |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 374.5mm |
| 奥行 | 131.6mm |
| 高さ | 8.4〜14.3mm |

初期不良対応にがっかり。本体交換してもらえず残念でした

デザインや打鍵感は悪くないと思い購入しましたが、使い始めてからキーがすぐ外れる、誤入力や反応しないキーがあるなど、不具合が続きました。 保証期間内だったのでサポートへ連絡しましたが、本体交換ではなく何度もパーツ交換での対応のみ。そのたびに待ち時間も発生し、根本的な改善にはつながりませんでした。 サポート自体は返信がありましたが、「またパーツ交換」という対応には正直不満が残ります。ここまで不具合が続くなら、本体交換を検討してほしかったです。 購入を検討している方は、保証対応の内容も含めて判断することをおすすめします。現時点では、安心しておすすめできる製品とは言えません。
サンワサプライBluetooth+2.4GHzコンボキーボード | SKB-WBT41BK2025/11 発売
2025/11 発売
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 112キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 600g
キーキャップが指にフィットしやすい。浅い打鍵感が好みの人におすすめ
サンワサプライの「Bluetooth+2.4GHzコンボキーボード」は、マルチペアリング機能を持つ充電式のフルサイズ日本語配列モデルです。Bluetoothや2.4GHzのワイヤレス通信に対応し、3台の機器を切り替えて使用できます。薄型のアイソレーション設計で、静音性を追求したつくりです。
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人から高評価でした。丸みのあるキーキャップと適度な反発感が快適にタイピングできます。また、底打ち感もなく、キーボードには適度な傾斜が付いているので、長時間の作業でも疲れにくいですよ。
静音性も高く、打鍵音はほとんど気になりません。図書館やオフィスなど、周囲への配慮が求められる静かな環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。手首への負担を抑えて快適にタイピングしたい人や、静かな環境で作業する機会が多い人におすすめです。
良い
- 丸みのあるキーと緩やかな傾斜で快適
- 底打ち感がなく反発のあるつくりで快適
- 打鍵音がほとんど気にならない静音性の高さ
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、macOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 434mm |
| 奥行 | 126mm |
| 高さ | 19.5mm |
Apple JapanMagic Keyboard
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 78キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 239g
軽快にタイピングできる打鍵感。底打ち感は気になる
Apple Japanの「Magic Keyboard MXCL3J/A」は、MacやiPadなどのApple製品向けに設計されたワイヤレスキーボードです。USB-Cポートを搭載し、付属の編み込み式USB-Cケーブルでペアリングと充電が可能。1回の充電で約1か月以上使えます。
打ち心地のよさの検証では、軽い力でタイピングできる一方で底打ち感を強く感じたという声もあり評価が分かれました。打鍵音は静かで、オフィスや図書館などの場所でも周囲を気にせず使用できるでしょう。周囲に配慮しながら作業したい人におすすめです。
良い
- 静音性が高く、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 底打ち感は感じやすい
| 対応OS | iOS、iPadOS、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 278.9mm |
| 奥行 | 114.9mm |
| 高さ | 4.1~10.9mm |
とても打ちミスが多くなりました
【打ちやすさ】 かなり特徴的なキーの傾斜が付いた商品でした。手前は立っていてキーの奥側がフラットに感じ指がフィットするように少し強めにカーブが架かっていて安定感が強くとても良かったです。 しかしその反面かなりコンパクトな商品なのもあって、キー同士の間隔がかなり狭くエッジも尖っている事と、詰まった結果キー配列がデフォルトの手の配置とずれてしまいとても打ちミスが多くなりました。 質感や高さ。フィット感が良かったので不満、程度になりました。 【打鍵感のよさ】 打鍵感がかなり軽い事と、キーの傾斜がかなり立っている分底までの距離があまりないのか、底打ち感は少し強めに感じました。 反発も少し強めで指の力を抜くと一気に戻ってくる感覚がありました。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音はスコスコとあまり大きくなく気になりにくい程度のものでした。低めの音が軽く聞こえる程度なのでオフィスや静かな場所で使う際にもあまり周りを気にせず使えると思います。
周囲に配慮しながら快適にタイピングできる
【打ちやすさ】 ゲーミングキーボードのようにキーの反応が良く、スムーズにタイピングできる。 キーの形状や配置のバランスもよく、指の動きに自然にフィットする。 角度や傾斜も程よいため、長時間の入力でも疲れにくく快適に操作できた。 【打鍵感のよさ】 程よい深さと柔らかさがあり、底打ち感がまったくないため非常に心地よい。 キーの戻りも自然で、反発が柔らかく、連続でタイピングしても疲れにくい。 軽やかに次のキーへ指を運べるスムーズさがあり、作業効率も高まる印象。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音は非常に静かで、キーを強めに叩いても響かない。 全体的に落ち着いた打鍵音で、カフェや会議中などの静かな環境でも気にならないレベル。 周囲に配慮しながら快適にタイピングできる。
サンワサプライBluetoothキーボード | SKB-BT40BK2025/07 発売
2025/07 発売
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 112キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 540g
指にフィットする窪み付きキー。静音設計で周囲を気にせず使える
指にフィットする窪みのあるキーキャップと自然な傾斜により、打ち間違えにくいスムーズなタイピングを実現しているのが特徴。キーキャップの高さも高すぎず、手首への負担を抑えながら気持ちよくタイピングできるでしょう。浅い打鍵感に慣れている人には自信を持っておすすめできます。
また、底打ち感がほとんど感じられず、反発も適度にあり、深い打鍵感を好む人にも快適に使える仕上がりです。キーキャップのカーブが指にフィットし、打ち間違えを防ぎながら快適にタイピングできる点が魅力といえます。
さらに、打鍵音も比較的静かで隣で作業していても打鍵音が気にならないレベルのため、オフィスや図書館など静かな環境でキーボードを使いたい人におすすめです。打ち心地と静音性を両立させたい人に適した商品といえるでしょう。
良い
- 指にフィットするキーキャップで快適なタイピングを実現
- 底打ち感を抑えた適度な反発で深い打鍵感派にも好評
- 打鍵音を抑えた静かな設計で周囲を気にせず使える
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 442mm |
| 奥行 | 140mm |
| 高さ | 39mm |
売れ筋の人気Bluetoothキーボード全60商品を徹底比較!
検証①:打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)
検証②:打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)
検証③:静音性の高さ

今回検証した商品
- ★4.62|ロジクール|MX KEYS mini|KX700GRd
- ★4.60|東プレ|REALFORCE|RC1 キーボード|C1HJ13
- ★4.60|NuPhy|Kick75
- ★4.60|東プレ|REALFORCE|R4 キーボード|R4HC12
- ★4.60|EPOMAKER|AULA F75
- ★4.58|ロジクール|Logicool|Signature Slim Solar+|K980GR
- ★4.58|サンワサプライ|Bluetooth+2.4GHzコンボキーボード|SKB-WBT41BK
- ★4.57|富士通クライアントコンピューティング|FMV|ワイヤレス静音フルキーボード|FMV-KB800T
- ★4.57|Satechi|SM3
- ★4.57|東プレ|REALFORCE|R3 キーボード|R3HC11
- ★4.53|Keychron|K2 HE 無線磁気スイッチカスタムキーボード|K2H-Q1-JIS
- ★4.52|サウザンドショアス|iClever|ワイヤレスキーボード
- ★4.52|Lofree|Flow Lite 84
- ★4.50|Keychron|K6 HE 無線マグネチックスイッチキーボード|K6H-Q1
- ★4.50|Lofree|Edge
- ★4.48|Keychron|B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード|B1P-K1-JIS
- ★4.48|PFU|HHKB Studio 日本語配列/雪|PD-ID120Y
- ★4.48|Dell|Pro Plusキーボード|KB700
- ★4.47|東プレ|REALFORCE RC1 キーボード|C1HJ11
- ★4.47|エレコム|Bluetooth 5.0メンブレンコンパクトキーボード|TK-FBM111BK
- ★4.47|NuPhy|Air75 V2
- ★4.46|EPOMAKER|TH87
- ★4.46|ロジクール|Logicool|Alto Keys|K98MGR
- ★4.44|Keychron|B2 Pro 超薄型ワイヤレスキーボード|B2P-K1
- ★4.44|サンワサプライ|Bluetoothキーボード|SKB-BT40BK
- ★4.43|Anker|Anker ワイヤレスキーボード|AK-A7726121
- ★4.43|Keychron|Q1 Max QMK|Q1M-M3-JIS
- ★4.43|Dell|Pro Plusコンパクト キーボード|KB740
- ★4.42|EPOMAKER|Ajazz AK820 Pro|EPAK820PRO20250522
- ★4.42|Lofree|Flow Lite JIS
- ★4.41|NuPhy|Air75 V3
- ★4.40|ロジクール|ワイヤレスキーボード|K250BK
- ★4.39|PFU|HHKB Professional HYBRID Type-S|日本語配列/墨|PD-KB820BS
- ★4.39|Lofree|Flow2 68|oe9286ss
- ★4.38|ロジクール|ワイヤレスキーボード|K950GR
- ★4.36|エレコム|Precisionist|USB無線/Bluetooth薄型フルキーボード|TK-PN10FMPBK
- ★4.34|Ewin|ワイヤレス キーボード|EW-B009
- ★4.32|Keychron|K2 Pro QMK/VIA
- ★4.31|Satechi|Slim EX3 ワイヤレスキーボード
- ★4.30|パル|3COINS|Bluetoothキーボード|2008-KP-003-000
- ★4.29|YUNZII|X75 PRO
- ★4.28|Apple Japan|Magic Keyboard
- ★4.26|ロジクール|Logicool|SIGNATURE K855
- ★4.23|ロジクール|Logicool|ERGO K860|K860
- ★4.20|エレコム|Bluetoothミニキーボード|TK-FBP102BK/EC
- ★4.20|EPOMAKER|ワイヤレスメカニカルゲーミングキーボード|TH80 V2
- ★4.19|ロジクール|Logicool|MX MECHANICAL MINI(リニア赤軸) |KX850CL
- ★4.13|WOBKEY|Rainy 75 Pro JIS 日本語配列|PR75BLK-JIS
- ★4.10|Ewin|エルゴノミクス キーボード|EW-NKB101
- ★4.09|バッファロー|BUFFALO|コンパクトキーボード|BSKBB325BK
- ★4.09|ProtoArc|折りたたみ式 Bluetooth キーボード|XK01
- ★4.07|バッファロー|BUFFALO|ワイヤレスミニキーボード
- ★4.06|サウザンドショアス|iClever|Bluetoothキーボード|IC-BK22
- ★4.06|サンワサプライ|Bluetoothスリムキーボード|SKB-BT36BK
- ★4.05|サンワサプライ|折りたたみ式Bluetoothキーボード|SKB-BT30BK
- ★4.05|サウザンドショアス|iClever|Bluetooth&2.4Gキーボード|IC-DK20-GB
- ★4.05|Satechi|Slim X1
- ★4.00|エレコム|Slint|Bluetooth薄型ミニキーボード|TK-TM10BPBK
- ★3.80|サウザンドショアス|iClever|折畳み式Bluetoothキーボード |IC-BK06
- ★3.75|Ewin|日本語配列折りたたみBluetoothキーボード|YXB-07-B
Bluetoothキーボードが接続できないときはどうする?

Bluetoothキーボードが接続できないときは、PCやスマホ、タブレット側のBluetooth機能が有効か確認しましょう。すでに有効だった場合は、一度無効にして有効に切り替えると認識されることがあります。キーボード側でBluetoothをオンにするのも有効です。
WindowsならBluetoothサポートサービスをチェックし、Windows起動時にBluetoothが自動で起動される設定に変更してみてください。複数デバイスを使用している人は、使用デバイス以外の電源をオフにしたり、再接続したりしてみましょう。
なお、Bluetoothのバージョンも要チェック。Bluetoothには、4.0・5.0のようにバージョンがあります。バージョンは基本的に互換性がありますが、3.0以前と4.0以降は互換性がなく対応していないと接続できません。購入前にデバイスとキーボードのBluetoothバージョンを確認することが大切です。
いろいろ試しても繋がらなければ、購入後すぐなら初期不良、数年経っているなら寿命かもしれません。初期不良であれば、メーカーや販売店に連絡しましょう。有償での修理は4,000円以上するので、購入代金と変わらないのであれば買い替えを検討してください。
Bluetoothキーボードの入力がおかしいときは?

Bluetoothキーボードの入力おかしいときは、キーボードの電源を一度オフにしましょう。日本語配列でも設定が英語配列だとキーの表記と打った記号が違い、電源を入れ直すと改善する場合があります。電源を切っても改善しないなら、設定からBluetoothをオフにしてもう一度オンにしてみてください。
iPad・iPhoneで表記どおりに打てない人は設定をチェックしましょう。以前は、日本語配列のキーボードを接続すると英語配列になる仕様でしたが、iOS16.1以降から改善されています。設定はデバイスのハードウェアキーボードからできるので、印刻どおりに打てずに困っている人は試してください。
日本語配列の記号が反映されない場合は、キーの組み合わせで表示可能です。例えば、「@」は「Shift + 2」、「&」は「Shift + 7」で、「(」は「Shift + 9」・「)」は「Shift + 0」で打てます。ほかにも表示方法があるので、打ちたい文字がある人は調べてみましょう。
作業に役立つアイテムをチェックしよう
以下のコンテンツでは、キーボードで作業するとき役立つアイテムを紹介しています。腕の負担を軽減できるパームレスト・リストレストのほかに、タブレットを置くスタンドやキーボードトレイなどがあるのであわせてチェックしましょう。
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クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのBluetoothキーボードをご紹介します。
3台を切替えて使えるBluetoothキーボード
キーストロークはやや浅め、打鍵感は少し固めですが、音はかなり静か。
本機は3台の機器(PCやスマートフォン、タブレットなど)を切り替えて使えるのが最大の特徴です。例えば、PCで操作しているときにスマートフォンにメッセージが来たら、ボタン1つでキーボード切替え、そのまま返信を入力なんてことも簡単にできます。
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