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【家電のプロが教える】iPad用キーボードの最強おすすめ人気ランキング9選【2018年最新版】

iPadで作業するときに欠かせない、iPad用キーボード。しかしケース型や合体型、Smartconnector対応タイプなど種類も豊富で一体どれを選んだらいいかわからない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、iPadにおすすめのキーボードを、タイプ別に分けてランキング形式で発表。家電のプロである家電販売員のたろっささんにお聞きした選び方のポイントもご紹介しますよ。ぜひ参考にしながら、自分の所持しているiPadに最適なキーボードを見つけてみてください!

最終更新日:2018年02月15日 | 146,861views

iPad用キーボードの選び方のポイント

今回はiPad用キーボードの選び方について、ショップ販売員として10年以上のキャリアを持ち、法人ナンバーワン販売員にも輝いたご経験のある、家電販売員のたろっささんに取材させていただきました。

タイプや接続方式だけでなく、対応サイズやキーボードの打ち込みやすさなど、さまざまなチェックポイントを教えていただきましたので、今後の商品選びの参考にしてみてください。
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<取材協力:たろっささん>
家電販売員として10年以上のキャリアを持ち、通算約25億円の取引実績をあげる。現在は年間2億円強を売り上げており、「法人ナンバーワン販売員」としての表彰も経験。

家電アドバイザー(ゴールド)・家電エンジニア・フォトマスター検定1級・販売士2級等の資格も取得し、あらゆる家電製品に精通している。

ブログ:http://taromomo.com/
Twitter:https://twitter.com/momoandtaro8931

使い方に合わせてタイプを選ぶ

iPad用キーボードは形状や接続方法別に、「カバータイプ」「合体タイプ」「Smartconnector対応タイプ」の3種類に分けられます。それぞれ適した使用シーンが異なりますので、まずはタイプ別の特徴を順にチェックしていきましょう。

カバータイプ:携帯性重視、キーボードはおまけくらいの感覚で

携帯性を重視する方は、カバータイプのキーボードを選びましょう。通常のiPad用カバーにそのままキーボードが付属したような形になっており、携帯性を損なわずにキーボード機能を利用できます。

しかし安定性は低く、不安定な場所に置いての使用には適していません。キーボードとして活用したいのであれば、必ず机の上など安定した場所で使うようにしてください。
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携帯性に優れたカバー型ですが、新幹線での移動中などで膝の上に乗せて使用する場合には、やはり使いにくいと思います。机の上などの安定した場所での使用を考えている方や、あくまでついでにキーボードで入力できればいいなと思っている方が購入するといいですよ。

合体タイプ:安定性重視、膝の上での使用を想定しているならコレ

iPadをノートパソコンのように使いたいと考えている方に最適なのが、合体タイプのキーボードです。カバー型よりも安定性に優れているだけでなく、iPad本体もしっかりと保護します。ただしその分重量も増えますので、携帯性にはあまり期待しないほうが無難です。
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とにかく安定性に優れていますので、iPadを膝の上に乗せて使うことを想定している方には、ぜひ合体型タイプを選んでもらいたいですね。

Smartconnector対応タイプ:接続・給電の余計な手間をとことんカット

とにかく簡単に使えるのが、Smartconnector対応タイプのキーボードです。iPad Proと名の付くモデルにしか対応していない機能ではありますが、iPad Proとキーボードとの接点を合わせるだけで接続から給電までを行えます。

ただ便利な反面、ほかのタイプと比べて重いのがデメリット。本体と合わせると約2kgになってしまう商品もありますので、あくまでノートパソコン代わりとして使うことをおすすめします。
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iPadの機能の多くは「いかに簡単な作業で複雑なことができるか」という点に主眼が置かれていて、Smartconnectorもその中のひとつの機能なんです。手間をなるべく減らしたい方だけでなく、Bluetoothの設定がわからないような方でも簡単に扱えますので、間違いなくおすすめのキーボードですよ!

サイズが対応しているかチェック

iPadはモデルによって、サイズが全く異なります。必ずお手持ちのiPadはどのモデルなのか確認したのち、適切なサイズのiPad用キーボード購入するようにしましょう。具体的なサイズは、以下の表を参考にしてください。

・iPad:242.8×189.7×13.4mm
・iPad2:241.2×185.7×8.8mm
・iPad3=iPad4:241.2×185.7×9.4mm
・iPadAir=iPad9.7インチ(2017モデル):24.×169.5×7.5mm
・iPadAir2=iPadPro9.7インチ:240×169.5×6.1mm
・iPadPro12.9インチ=iPadPro12.9インチ(2017モデル):305.7×220.6×6.9mm
・iPadPro10.5インチ=250.6×174.1×6.1mm
・iPadmini:200×134.7×7.2mm
・iPadmini2=iPadmini3:200×134.7×7.5mm
・iPadmini4:200×134.8×6.1mm
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うちの店にも、「サイズが合わなかったから返品して」というお客さんがよくいらっしゃいます。お店に買いに行く際にも、この表をチェックしてから商品を探してみてくださいね。

角度調節は「3段階」以上できると便利

3段階以上の角度調節ができる製品を選ぶと、画面の見やすさが格段にアップします。どこに置いても画面をクリアに見ることができるため、作業効率も飛躍的に向上することでしょう。
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角度調節だけでなく、iPadの置き方にも注目してみてください。Wordなどで文章を書いたり読んだりしたいなら、縦置きできるキーボードのほうが使いやすいですよ。

Wordの形式に合っているのはもちろんですが、いつも見慣れている横置きよりも、あまり使い慣れていない縦置きのほうが、同じ大きさの文字でも大きく感じるんです!

US配列かつ、ストロークとピッチは「深く広め」がおすすめ

iPadはUS配列(英語配列)のキーボードに合わせて作られています。JIS配列(日本語配列)のキーボードでも使えないことはありませんが、素直にUS配列のキーボードを選ぶのが無難です。

また「キーストローク(押し込み具合)」と「キーピッチ(キーの間隔)」を確認しておくことも大切です。人によって好みは異なるため一概にどれがいいとは言えませんが、ミスタッチを防ぎたいのであればキーストロークが深く、キーピッチが広いものを選んでみましょう。
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気になる製品を見つけたら店頭に足を運び、実際に打ち込みやすさを確認してみるのが、使いやすいキーボードを選ぶ最善の手段ですよ。ちなみに私は押している感がないと嫌なので、iPad2の純正キーボードを使っています。

バッテリーは「20~30時間」連続で使えるものを

1回の充電で10日以上使用できる製品を選択するのが、賢いiPad用キーボードの選び方。駆動時間があまりにも短いと頻繁に充電しなくてはならず、モバイルバッテリーを持ち運ぶ必要性も出てきます。1日2~3時間使用すると仮定し、バッテリーが20~30時間程度持つ商品を購入してください。

ちなみにiPad本体から給電するSmartconnector対応タイプなら、もちろんバッテリー駆動時間を気にする必要はありません。
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iPadやスマホに比べてキーボードの充電は、どうしても後回しになりがちです。また、しばらく放置していたけれど、急に使用しなければいけなくなる場合もあると思います。そんなときでもある程度充電が残っていれば、すぐに使えて便利ですよ。

【カバータイプ】iPadにおすすめのキーボード人気ランキング3選

ここからはiPadにおすすめのキーボード人気ランキングを、タイプ別に分けて3選ずつご紹介します。それでは早速「カバータイプ」から見ていきましょう。続いて「合体タイプ」「Smartconnector対応タイプ」ランキングがそれぞれ登場します。

3位:Anker Backlit

Anker Backlit AK-A7751511

4,599円 (税込)

詳細情報
・対応モデル:iPadAir2・iPadPro9.7インチ
・角度調節:-
・キーボード:US配列
・バッテリー:約300時間

1回の充電で5ヵ月使える

AnkerのBacklitは1回の充電で5か月使用可能という、業界トップクラスの長寿命が特徴の商品です。10分間放置すると自動的に省電力モードに入るため、実使用時間に対するバッテリー寿命はさらに伸びることでしょう。

またバックライトモードを使って、キーボードを照らせるのもポイント。見た目が鮮やかなことはもちろん、明るさが足りない場所でも快適に使えます。しかしながら角度調節ができなのが難点です。

2位:Boriyuan Bluetoothキーボードカバー

Boriyuan Bluetoothキーボードカバー VW-A7V5-ZSEQ

3,680円 (税込)

詳細情報
・対応モデル:iPadAir2・iPadPro9.7インチ
・角度調節:2段階・360度回転
・キーボード:US配列
・バッテリー:ー

360度回転可能、多角度なスタンド機能付き

キーピッチは狭く、キーストロークは深めの仕様。カバーを装着したままでも縦置きできる上に着脱式のキーボードを採用していますので、使用場所を選びません。

ただしキーボードを外した状態でケースを閉じると厚みが出る分、カバーとiPadとの間に隙間が生じてしまいます。携帯する際には、きちんとセットで使用したほうがいいでしょう。

1位:KVAGO iPad 9.7 2017 キーボード

KVAGO iPad 9.7 2017 キーボード

3,360円 (税込)

詳細情報
・対応モデル:iPadAir・iPad9.7インチ(2017モデル)
・角度調節:0度~135度
・キーボード:US配列
・バッテリー:約60時間

カバーとキーボードの2WAY仕様

角度は135度まで自由に調節でき、キーボードは着脱可能なカバータイプです。三つ折りデザインのため、持ち歩いてもキーボードがズレてしまったり本体が傷ついてしまったりする心配もいりませんよ。

薄型なためキーストロークは浅めではありますが、押し心地がいいとレビューでも好感触。連続で60時間も使用できるのも魅力のひとつです。

【合体タイプ】iPadにおすすめのキーボード人気ランキング3選

続いて合体タイプのおすすめ商品をご紹介します。

3位:ProCase iPad 9.7" 2017 キーボード ケース

ProCase iPad 9.7" 2017 キーボード ケース

4,999円 (税込)

詳細情報
・対応モデル:iPadAir・iPad9.7インチ(2017モデル)
・角度調節:0~180度・360度回転
・キーボード:US配列
・バッテリー:約60時間

360度回転可能なフリップ付き

まるでノートパソコンのようにiPadを使えるのが、ProCase iPad 9.7" 2017 キーボード ケース。180度の角度調節と360度回転ができるフリップにより、キーボードを使わないときには通常のケースのように使えるのもポイントです。

IPad Pro専用の商品となっており、モデルに合わせて3サイズ展開されています。購入前には必ずサイズをチェックし、買い間違えないようにしてくださいね。

2位:JETech キーボードカバー

JETech キーボードカバー K2010

2,999円 (税込)

詳細情報
・対応モデル:iPad2・iPad3・iPad4
・角度調節:3段階・縦置き可能
・キーボード:US配列
・バッテリー:約60時間

コスパよし!縦置きもOK

コスパでも使い勝手のよさでも輝きを放つ、合体型キーボード。3段階の角度だけでなく縦置きもできますので、文章の入力にはもってこい。もちろん安定性の高さも申し分ありませんよ。

マグネットクリップによってiPadを固定するため、着脱が非常に簡単。背面を覆う形のケースになっているので、持ち運びも楽チンです。キーボード自体はサイズの割にピッチが広く取られており、同系統のキーボードとしてはかなり打ちやすくなっています。

1位:Arteck iPad Air 2 / 9.7インチiPad Pro用Bluetoothキーボード

Arteck iPad Air 2 / 9.7インチiPad Pro用Bluetoothキーボード

3,599円 (税込)

詳細情報
・対応モデル:iPadAir2・iPadPro9.7インチ
・角度調節:0度~130度
・キーボード:US配列
・バッテリー:約50時間

ピッタリサイズがきっと見つかる

全部で4サイズが展開されており、iPadAir2・iPadPro9.7インチ・iPad Miniシリーズ・PadAir・iPad9.7インチ(2017モデル)をお持ちの方は要チェック。iPadをヒンジスロットルにはめ込むだけで、まるでノートパソコンのような見た目に早変わりします。

口コミでの評価もとても高く、Amazonのレビューでは星4.4を獲得。お値段と性能面のバランスがとてもいいため、どれを購入すればいいか迷ったらこちらの商品を選んでおけば間違いないですよ。

【Smart Connector対応タイプ】iPadにおすすめのキーボード人気ランキング3選

最後にSmart Connector対応タイプのキーボードをご紹介します。

3位:ロジクール CREATE

ロジクール CREATE Ik1200

9,698円 (税込)

詳細情報
・対応モデル:iPad Pro 12.9インチ
・角度調節:2段階
・キーボード:US配列

コスパで選ぶならコレ

現在販売されているSmart Connector対応のキーボードの中で、トップクラスの安さを誇るロジクールのキーボードです。浅めのキーストロークにより、素早い打ち込みをサポート。さらに本体とカバーの間にはペンも収納できますので、使い勝手のよさはお値段以上です。

ただし重量が725gもあるため、3位のランクインとなりました。ちなみに今回ご紹介しているのはiPad Pro 12.9インチに対応している商品ですが、ほかにiPad Pro 9.7インチへの対応サイズも販売されています。

2位:アップル Smart Keyboard

Apple Smart Keyboard MM2L2AM/A

18,299円 (税込)

詳細情報
・対応モデル:iPad Pro
・角度調節:-
・キーボード:US配列

最薄・最軽量!安心の純正キーボード

アップル純正のSmart Connector対応キーボードは、薄さと軽さが最大の特長です。それゆえに浅めのキーストロークではありますが、独特の感触を採用することにより、打ち込みにくさはほとんど感じられませんよ。

ただし背面を覆うことはできないため、カバーとしての保護性能はいまいち。iPadを長く愛用するためにも、背面用保護カバーを別途購入することをおすすめします。

1位:ロジクール Slim Combo

ロジクール Slim Combo iK1272BLA

12,593円 (税込)

詳細情報
・対応モデル:iPad Pro12.9インチ
・角度調節:20度~70度
・キーボード:US配列

コスパも機能もナンバーワン

キーボードは着脱式になっており、通常のiPad用キーボードとしてだけでなく、保護用カバーとしても優秀なのがロジクールSlim Combo。このお値段で角度調節・ペンホルダー・オートスリープ機能が付いているSmart Connector対応のキーボードを購入できるのは、まさに驚きです。

10.5インチモデルも販売されていますので、iPadProをお持ちの方はぜひチェックしてみてくださいね!

Bluetoothキーボードという選択肢も

今回はipad用キーボードに限ってご紹介しましたが、一般的なBluetoothキーボードを選ぶのも選択肢のひとつです。自立型カバーと一緒に格安製品を使用すれば、コスパの面でも満足できること請け合いですよ!

まとめ

今回はおすすめのiPad用キーボードをご紹介しましたが、いかがでしたか?

キーボードを使えばオンスクリーンキーボードが一切表示されなくなるため、本来の画面サイズを広々と活用できます。長文入力に限らず、各種サイトへのログイン画面など、オンスクリーンキーボードが表示される場面が訪れる度に有用さを実感できることでしょう。

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