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ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

箱から出してすぐに使えると評判の、logicool(ロジクール) SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950。インターネット上では「軽いタッチで入力できる」という声が聞かれていますが、なかには「大きくて無駄な動きが増えた」「タイピング音が大きい」といった口コミもあり、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?


今回はその実力を確かめるため、以下の4つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。


  • 打ち心地のよさ(浅い打鍵感に慣れている人)
  • 打ち心地のよさ(深い打鍵感に慣れている人)
  • 静音性の高さ
  • 接続のしやすさ

さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のキーボードとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、キーボード選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2025年12月05日更新
八幡康平
ガイド
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電担当
八幡康平

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。

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本コンテンツに記載の検証結果は2025年12月までの情報です

目次

【結論】軽い力で入力でき、タイピングの音も小さめ。数値入力が多い人にぴったりなテンキーつきデザイン

ロジクール
ワイヤレスキーボードK950GR

おすすめスコア
4.38
キーボード44位/247商品
打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)
4.40
打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)
4.50
静音性の高さ
4.14
Amazonで見る
ワイヤレスキーボード 1
最安価格
9,669円
中価格
最安価格
9,669円
中価格
キーボードの種類パンタグラフ
インターフェースBluetooth、無線2.4GHz
キー配列日本語配列
テンキーあり

ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950は、長い時間事務作業をする人におすすめです。浅い打鍵感に慣れているモニターが商品を使ったところ、軽めの打ち心地が好評。比較したなかにはペタペタとした打鍵感が指摘された商品もあったなか、本品は適度に反発があり、心地よくタイピングできました。表面には滑りにくい加工があり、「軽いタッチで入力できる」との評判どおりすらすらと打ち込みやすいでしょう。


キーストロークは浅めでしたが、深い打鍵感に慣れているモニターからも打ち心地は好印象。底打ち感を指摘する声は少なく、「力まなくてよい」と評されました。キーピッチが広めで、「無駄な動きが増えた」との口コミに類似する意見も聞かれましたが、隣のキーとの間に幅があるぶんタイプミスしにくい点はメリットです。


「タイピング音が大きい」との口コミに反して、使用中の音は小さめ。モニター5人のタイピング音を騒音計で5回測定し中央値を算出すると、同様に算出したMacBook Proのキーボードよりも1.1dB静かでした。比較した商品内にはMacBook Proよりもタイピング音が大きいものも多かったなか、こちらは「静かなタイピング」を謳うのにも納得の結果です。


接続方法もおおむね充実。有線接続には対応していないものの、Bluetooth接続のほかに2.4Ghz接続ができ、Bluetooth機能のないデバイスにも使用できます。最大3台のマルチペアリングに対応しており、接続するデバイスを変えた際に、逐一設定を切り替える必要がないところも利点です。キーボードのサイズはやや大きめですが、テンキーつきで、数値入力が多い人でも作業の効率化を狙えるでしょう。


執筆時点での値段は税込10,890円(※公式サイト)とやや値が張りますが、軽い力で安定して打ち続けやすいところが魅力です。機能性も申し分なく、日常使いのメインキーボードとして十分に活躍するでしょう。専用アプリを使えばキーのカスタマイズもできるので、キーボードの操作時間を短縮したい人もぜひチェックしてみてください。

ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950 のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介

実際にロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950 と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。


ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950 よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。

ベストバイ キーボード
打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人) No.1

ロジクール

MX KEYS miniKX700GRd
4.62
(1/247商品)
MX KEYS mini

誰もが使いやすい王道キーボード。軽快かつ静音のベストバイ

タイムセール
打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人) No.1

EPOMAKER

AULA F75
4.60
(2/247商品)
AULA F75

適度な傾斜と指へのフィット感。隣で作業していても気にならない静音性

静音性の高さ No.1

PFU

HHKB Studio 日本語配列/雪PD-ID120Y
4.48
(21/247商品)
HHKB Studio 日本語配列/雪

独特な打鍵感と静音性が魅力。キー配置の窮屈さは慣れが必要

打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人) No.1

Dell

Pro PlusキーボードKB700
4.48
(21/247商品)
Pro Plusキーボード

浅い打鍵感が好みの人におすすめ!打鍵音も静かで使いやすい

ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950とは?

ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950とは?
ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950は、洗練されたデザインながら矢印キーも搭載したゆったりサイズのキーボードコンピュータ周辺機器やソフトウェアの設計と販売を行うスイスの企業である、ロジクールが販売しています。

ショートカットがあらかじめ設定されており、音楽の再生・ミュート・切り取りツール・音量コントロールの操作は箱から出してすぐに使えます。ファンクションキーを自由にカスタムできる、Logi Options+アプリとの連携も可能。プリントスクリーンなどのよく使用する動作をキーに登録することで、素早い動作を実現します。別売りの「SIGNATURE MOUSE」とペアリングすれば、ドキュメントを1行毎にスクロールしたり、長いウェブページを簡単に移動したりできるところも魅力です。


本体の素材は再生プラスチック。スリムながら頑丈なつくりで、使用時のタイピングにも配慮しており、「静かなタイピング」を謳っています。対応プラットフォームは、Windows・macOS・Chrome OS・Linux・Androidです。サイズは134.8×433.8×23.1mm、重量は電池なしで685g。付属品は以下をご確認ください。


付属品

  1. USB Boltレシーバー
  2. 単四形乾電池×2(装着済み)
  3. 保証書・保証規定
  4. クイックスタートガイド

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
今回はロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950を含む、人気のキーボードを実際に用意して、比較検証レビューを行いました。

具体的な検証内容は以下のとおりです。

  1. 打ち心地のよさ(浅い打鍵感に慣れている人)
  2. 打ち心地のよさ(深い打鍵感に慣れている人)
  3. 静音性の高さ
  4. 接続のしやすさ

ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950のよい点は4つ!

ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950のよい点は4つ!
出典:item.rakuten.co.jp

人気のキーボードを比較検証したところ、ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950には4つのよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。

キーキャップは平坦なデザイン。適度な反発感で、軽い力でタイピングできた

「軽いタッチで入力できる」との評判どおり、キーストロークが浅めの本商品。実際に浅い打鍵感に慣れている男女5人のモニターがタイピングすると、軽い力で打ち込めて、使い心地は好評でした。比較した商品内で本品のようにキーストロークが浅いものには、ペタペタとした打鍵感が気になるものも。こちらは適度に反発があって底打ち感が少なく、快適に使いやすいといえます。


キーには一般的な四角い形状を採用。キーキャップの表面は平らですが、モニターからは「ツルツルしていないので滑りにくい」「指の引っかかりが少なく打ちやすい」と評されました。本体には適度な傾斜もついており、長時間使っても疲れにくいそうです。


打ち心地のよさ(浅い打鍵感に慣れている人)についてのモニターコメント

  1. 「ボタン自体が薄くて押し心地も軽く、好みの反発も感じられたので打鍵感はよい」
  2. 「少しざらついた素材感であることと、接触面積が広いためやさしいタッチができた」
  3. 「キーは平坦だが角度がしっかりある。浅めの打ち込みで、指の引っかかりが少なく打ちやすい」
  4. 「表面がツルツルしていないので滑りにくく、長時間の使用でも疲れにくい」
  5. 「浅いキーボードなのに、キーの反発が強いせいか底打ち感が少なくすらすらとタイピングできた」
コメントは一部抜粋

キーピッチが広めで、タイピングミスしにくい。ややキーは薄めだが、底打ち感は少なかった

キーピッチが広めで、タイピングミスしにくい。ややキーは薄めだが、底打ち感は少なかった

深い打鍵感に慣れている人にもおすすめです。


実際に深い打鍵感に慣れているモニターが商品を使っても、「力まなくても打てて疲れにくい」「滑りにくい素材で指を置きやすい」といった声が多数寄せられています。浅めのキーストロークながら、底打ち感を気にする声も多くはありませんでした。


キーピッチは広めです。「大きくて無駄な動きが増えた」との口コミどおり、モニターにはキーの移動に若干のラグを感じた人も。とはいえ、キー同士の間の隙間が広めで、隣のキーを誤って押すことは少ないでしょう。比較した商品内でキーピッチが小さく打ち間違えが発生しやすいものより、トータルの入力時間は短く済みそうです。


打ち心地のよさ(深い打鍵感に慣れている人)についてのモニターコメント

  1. 「キーの形状は丁度指の真ん中ぐらいにフィットして打ちやすい」
  2. 「キーピッチが大きめなので打ち間違いがなくタイピングができた。手首に負担がかからない傾斜角度だった」
  3. 「キーピッチが広いため、キーからキーへの移動がコンマ数%長くかかる実感があった」
  4. 「適度な傾斜で自然な状態で入力できた。底打ち感がたまに感じられ、キーの反発はやや弱く打ち心地はあまりよくなかった」
  5. 「キーキャップが滑りにくい素材で指を置きやすい。底打ち感がなくて、力まなくても打てるので疲れにくい」
コメントは一部抜粋

静音性も申し分なし。静かなオフィスやカフェでも使いやすい

静音性も申し分なし。静かなオフィスやカフェでも使いやすい

静音性も申し分ありません。モニター5人のタイピング音を騒音計で5回測定し中央値を算出すると、同様に算出したMacBook Proのキーボードよりも1.1dB静かでした。


比較したなかにはMacBook Proよりタイピング音が大きい商品もあったなか、「タイピング音が大きい」との口コミを覆す結果に。静かなカフェ・オフィスでも使いやすく、場所を選びにくいといえます。「静かなタイピング」を謳うのに納得です。

接続方法も充実。Bluetoothに対応していないデバイスにも使用可能

接続方法は充実しています。Bluetooth接続と2.4GHz無線接続の両方に対応しているので、Bluetoothに対応していないPCでも専用のUSBレシーバーを使えば接続可能。最大3台までのマルチペアリングができ、3台のデバイス間をシームレスに切り替えられる「Easy-Switch」ボタンがついています。複数のデバイスを使い分ける人でも、再接続の手間を省けるところがメリットです。


一方、有線接続には対応していません。比較したなかには有線接続も使える商品があり、バッテリーが切れてもUSBケーブルを接続すれば使い続けられて便利でした。バッテリー切れが心配な人はあらかじめストックを用意しておきましょう。


とはいえ、本商品は単四電池2本で稼動し、最長36ヶ月使えます。電池残量を示すインジケーターもあるので、突然の電池切れに困る可能性は低いでしょう。


  1. Bluetooth接続|〇
  2. 2.4Ghz接続|〇
  3. 有線接続|×
  4. マルチペアリング|3台

テンキーつきで、数値入力が多い人にもおすすめ

フルサイズのキーボードで、テンキーがあるところもポイント。ノートパソコンに近い軽い打鍵感ながら、数値まで打ち込みやすい設計になっています。ノートパソコンのキーボードが好みで外付けキーボードの使用を懸念してた人も、候補になるでしょう。


比較したなかでテンキーレスの商品は軽量で持ち運びに便利な傾向がありましたが、本品はテンキーのぶんだけ横幅は433.8mmと大きめ。机が狭い人は設置場所に注意しておきましょう。


とはいえ、自宅・オフィスなど決まった場所で使用し、作業の効率化を狙う人にはぴったりですよ。

ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950に気になる点はある?

ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950に気になる点はある?

デメリットはないのか確認したところ、とくに気になる点はありませんでした。マイベストが自信を持っておすすめできるキーボードなので、ぜひ購入を検討してみてください。

ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950 の詳細情報

ロジクール
ワイヤレスキーボードK950GR

おすすめスコア
4.38
キーボード44位/247商品
打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)
4.40
打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)
4.50
静音性の高さ
4.14
最安価格
9,669円
中価格
グラファイト
オフホワイト
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グラファイト
オフホワイト
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最安価格
9,669円
中価格
グラファイト
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キーボードの種類パンタグラフ
インターフェースBluetooth、無線2.4GHz
キー配列日本語配列
テンキーあり
キー数
113キー
マルチペアリング機能
重量
685g

良い

    • キーの大きさと傾斜がほどよく打ちやすい
    • 反発感がちょうどよくタイピングしやすい
    • 打鍵音が控えめで周囲に配慮できる

気になる

    • キー表面に凹みがなく打ち間違いが生じやすい可能性がある
電源電池
対応OSWindows、macOS、ChromeOS、Linux、Android
Fキーあり
角度調節機能
バックライト搭載
静音設計
433.8mm
奥行23.1mm
高さ134.8mm
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ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950 の価格比較

※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。

  1. 1

    9,612円

    (最安)

    販売価格:9,709円

    ポイント:97円相当

    送料要確認

  2. 2

    9,669円

    (+57円)

    販売価格:9,669円

    ポイント:0円相当

    送料無料

  3. 3

    9,680円

    (+68円)

    販売価格:9,680円

    ポイント:0円相当

    送料無料

  4. 4

    9,900円

    (+288円)

    販売価格:9,900円

    ポイント:0円相当

    送料無料

  5. 5

    10,395円

    (+783円)

    販売価格:10,395円

    ポイント:0円相当

    送料無料

    ロジクール公式ストア
    4.70

    (2,812件)

ロジクールではほかにも使い勝手のよいキーボードを展開!

ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950は、使う人を選びにくい打鍵感で、タイピング音もある程度抑えられた商品でした。フルサイズのキーボードとしては申し分のない性能でしたが、ロジクールにはほかにも使い心地のよいキーボードがあったのでご紹介します。

打ち心地にこだわる人は、LogicoolのMX KEYS miniをチェック

打ち心地にこだわる人は、LogicoolのMX KEYS miniをチェック

テンキーが不要なら、ロジクールの「Logicool MX KEYS mini KX700PG」がおすすめ。フルサイズの本商品に対し、テンキーなしのコンパクトなサイズで持ち歩き用としても使えます。「SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950」は乾電池式でしたが、USB-C充電で使えるところも違いのひとつです。


実際にタイピングすると、浅い打鍵感に慣れていても深い打鍵感に慣れていても使いやすく、モニターからの打ち心地の評価は上々でした。キーキャップには指にフィットしやすいくぼみ加工が施され、「指がしっとりはまる形状」との声もあがっています。


本商品同様、接続はBluetooth・2.4GHz無線の両方に対応。3台のマルチペアリング接続も可能です。静音性も優秀で、実測したタイピング音はMacBook Proより1.9dBも低い数値でした。静かなカフェなどでも気兼ねなく使えるでしょう。使う人を選びにくく携帯性にも優れているので、外出先でも打鍵感を妥協したくない人におすすめです。

LogicoolのMX KEYS Sは、指にフィットしやすいキーキャップが特徴

LogicoolのMX KEYS Sは、指にフィットしやすいキーキャップが特徴

ロジクールの「Master MX KEYS S KX800sGR」は、「誤入力の可能性を最小限に抑えた」と謳う、カーブ形状のキーが特徴。「SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950」と同様にフルサイズのキーボードですが、手を近づけるとバックライトキーが点灯するイルミネーション機能を搭載します。


タイピングしたところ、底打ち感が少なく適度な反発を感じました。キーストロークは浅めですが、深い打鍵感に慣れた人でも少ない力で押せるでしょう。ただし、キーピッチは広めなため、手が小さいと打ちにくさを感じやすい点には注意してください。


騒音計でタイピング音を測定してMacBook Proと比較すると、1.6dB抑えられました。Bluetoothと2.4GHz無線で接続でき、マルチペアリングも3台使えるため、接続のしやすさも比較したなかでトップレベルです。


執筆時点での値段は税込21,780円(※公式サイト参照)と本商品より1万円以上予算が上がりますが、打ち心地のよさを重視するなら候補に入れてください。

ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950はどこで売っている?

ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950はどこで売っている?

ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950は、ロジクールの公式サイトで販売しています。執筆時点での値段は税込10,890円(※公式サイト参照)で、送料は無料です。公式サイトで購入すると、30日間の全額返金保証を受けられます。


そのほか、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングにも販売店がありました。それぞれ公式ショップを運営していたので、お得に購入できるショップを選んでください。

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