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静音キーボードのおすすめ人気ランキング10選【2020年最新版】

パソコンのタイピング音が気になるという方におすすめの静音キーボート。静かな場所でも、周りを気にすることなく使うことができるので、とても便利なアイテムです。とはいえキースイッチの種類一つとっても「メカニカル」「パンタグラフ」「メンブレン」など聞き慣れない用語が多く、分かりにくいですよね。そこからさらに静音性を判断するとなると、導入にハードルを感じてしまう方も多いのでないでしょうか?


そこで今回は、静音キーボードの選び方を解説すると共に、おすすめの人気アイテムをランキング形式で紹介します。エレコムやロジクールなどの人気メーカーから、便利なワイヤレスキーボードやテンキー付きキーボードなどを幅広くピックアップしました。ぜひ参考に、自分にぴったりの商品を見つけてみてくださいね。

  • 最終更新日:2020年04月26日
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目次

静音キーボードで集中できる環境作りを!

静音キーボードで集中できる環境作りを!

職場やカフェで、自分のタイピング音だけカチャカチャ…。周りが静かだと、少し気を遣ってしまいますよね。静音キーボードを使えば、どうしてもタイピング音が大きくなってしまう方も、周りに気を使わず、作業に集中することができます。


中には、通常のキーボードの半分以下の音にまで音を抑えてくれるものもあるので、PC作業やゲームに集中したい方には持ってこい。また、静音キーボードはキーストロークが浅いものが多く、軽いタッチで入力できるのも嬉しいポイント。長時間作業しても疲れにくくなるので、作業効率もアップします。


ただし、通常のキーボードと比べて値段は高め。とはいえ、キーボード1つで作業効率が上がり、周りも気にしなくて良くなると思えば、決して高い買い物ではないはず。これまでは普通のキーボードをなんとなく使っていたという方も、これを機に静音キーボードに乗り換えてみてはいかがでしょうか?

静音キーボードの選び方

それでは、静音キーボードの選び方を解説していきます。

静音性は「キースイッチ」の種類でチェックしよう!

静音設計のキーボードはキースイッチによってタイプが分かれます。自分が重視したいポイントも考慮して、使いやすい商品を選びましょう。

静音性・機能性重視なら「静電容量無接点方式」や「メカニカル」

とにかく静かなキーボードが欲しいという方なら、「静電容量無接点方式」や「メカニカル」スイッチを使用したキーボードがおすすめ。


特に、静電容量無接点方式のキーボードは、現在発売されているキーボードの中でももっとも静か。ハタハタという音しかせず、押し心地も軽いので、長時間の作業でも疲れません。しかし、値段が高く、商品自体の数が少ないため、選択肢が少ないというのも難点です。


値段も気になるという方は「メカニカル」がおすすめ。ノートパソコンにもよく用いられ、それぞれのキーに独立したスイッチを設置しているため、カタカタと静かで軽いタイピングが体感できます。メカニカルの中でも「赤軸」「青軸」「茶軸」がありますが、「青軸」はカチャカチャとかなりうるさいので、赤軸のメカニカルがおすすめです。

コスパ重視なら「パンダグラフ」や「メンブレン」

コスパ重視なら「パンダグラフ」や「メンブレン」

コスパ重視という方は、「パンタグラフ」や「メンブレン」式のキーボードが選択肢。機械式のスイッチのため、他のタイプと比べて安価なのが魅力ですが、静音性は若干欠けるのが難点。


メンブレン式のキーボードは静音設計のものでも、ある程度の音がします。デスクトップパソコンのキーボードとしてよく用いられるタイプですが、特有の分厚いキーを押す際に、カチャカチャという高い音が響くので、あまりおすすめできません。


一方、ノートPCでも採用例の多いパンタグラフ式の静音キーボードなら、キーも薄く、軽いタッチで入力が可能。タイピング音も比較的静かなので、静音性とコスパを両立させたいという方にもおすすめですよ。

キータッチに拘らないならシリコン製も選択肢に

キータッチに拘らないならシリコン製も選択肢に

タイピングのしやすさやキータッチにこだわらないなら、シリコン製のキーボードも検討してみると良いでしょう。言うまでもなく、ゴムを叩いているような感覚なので、音はほとんどしません。また、くるくると丸めたり、タブレットにくっつけて持ち運べたりするので、外出用として1つ持っておくと便利ですよ。


しかし、キーボート特有の反発や触り心地は皆無。慣れるまではブラインドタッチはおろか、ミスタイプが多くなってしまう覚悟が必要です。とはいえ、慣れれば理想キーボードとして活躍してくれること間違いなしです。

ゲーミングキーボードは反応速度や機能性も重視

ゲーミングキーボードは反応速度や機能性も重視

夜中に家族が寝静まってからゲームを楽しむという方や、ゲーム配信をする方は、少し違う観点からの静音キーボード選びが必要。素早くキーを押せるように、ストロークの浅い商品や、強く叩いても打鍵音が静かな設計を採用したものを選ぶと良いでしょう。


また、ゲームに集中するためには、静音性だけでなく、反応速度や同時押し対応数、耐久力などにも注目しておく必要があります。特に反応速度は、ms(ミリ秒)単位で記載されます。1000分の1秒の違いで、操作性も変わるので、ゲームを本格的に楽しみたいという方はチェックしてみてくださいね。


そして、ゲーミングキーボードで意外に大切なのが、それぞれのキーボードが持つ特有の反発性能やバックライト機能。暗闇での使いやすさはもちろん、ゲーム中の気分も上がれば、ゲームもより楽しくなりますよ。

安定性重視なら有線。無線は接続方法もチェック

安定性重視なら有線。無線は接続方法もチェック

コードが気になる方や、持ち運びがしやすいキーボードが良いという方は、無線接続ができるキーボードを選ぶと良いでしょう。反対に、オフィスや自宅専用のキーボードが欲しいという方なら、有線キーボードの方が安定性もあって安心です。


ただし、無線キーボードは接続方法に注目。接続には、USBレシーバーが必要なものと、Bluetooth接続できるものの2タイプに分かれます。持ち運び用やタブレット用として購入するなら、Bluetooth対応のものがおすすめですよ。

設置スペースや使い方に合わせてサイズを選ぼう

設置スペースや使い方に合わせてサイズを選ぼう

オフィスで資料を作ったり、数値管理をしたりするなら、文字や数字が打ち込みやすいキーピッチの広い、フルサイズキーボードがおすすめです。右側には数字打ち込みや計算専用のテンキーも用意されているので、作業効率も上がりますよ。


反対に、持ち運び用や作業スペースが広く取れない場所では、テンキーレスのキーボードがおすすめ。コンパクトなので、持ち運びがしやすく、幅をとりません。計算や事務作業をする機会が少ない方は、テンキーレスを選んでおけば間違いなしです。

静音キーボードのおすすめ人気ランキング10選

人気の静音キーボードをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月17日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
キースイッチメンブレン
接続方法有線(USB)
サイズ441mm×149mm×19.5mm
テンキー
9位
キースイッチメンブレン
接続方法有線(USB)
サイズ446mm×155.3mm×29.8mm
テンキー
8位
キースイッチパンタグラフ
接続方法有線
サイズ414mm×104mm×11mm
テンキー
7位
キースイッチメンブレン
接続方法無線(USBレシーバー)
サイズ381mm×155mm×19mm
テンキー
6位
キースイッチ静電容量無接点方式
接続方法有線(USB Type-C)・無線(Bluetooth)
サイズ294mm×120mm×40mm
テンキー
5位
キースイッチメカニカル(Razerメカニカルスイッチ)
接続方法有線
サイズ-
テンキー
4位
キースイッチパンタグラフ
接続方法無線(Bluetooth)
サイズ285mm×120mm×22mm
テンキー
3位
キースイッチメンブレン
接続方法無線(USBレシーバー)
サイズ380mm×112mm×18mm
テンキー
2位
キースイッチメンブレン
接続方法無線(USBレシーバー・Bluetooth)
サイズ435.5mm×137.5mm×20.5mm
テンキー
1位
キースイッチメンブレン
接続方法無線(USBレシーバー)
サイズ446mm×155.3mm×29.8mm
テンキー

人気静音キーボードの比較一覧表

商品画像
1
静音キーボード エレコム キーボード 1枚目

エレコム

2
静音キーボード ロジクール ワイヤレスキーボード 1枚目

ロジクール

3
静音キーボード ロジクール ワイヤレスキーボード 1枚目

ロジクール

4
静音キーボード LINNSE bluetoothキーボード 1枚目

LINNSE

5
静音キーボード MSY Razer BlackWidow Lite 1枚目

MSY

6
静音キーボード PFU HHKB Professional HYBRID Type-S 1枚目

PFU

7
静音キーボード ロジクール ワイヤレスキーボード 1枚目

ロジクール

8
静音キーボード BFRIENDit 有線USBキーボード 1枚目

BFRIENDit

9
静音キーボード エレコム 有線静音フルキーボード 1枚目

エレコム

10
静音キーボード ロジクール キーボード 1枚目

ロジクール

商品名

キーボード

ワイヤレスキーボード

ワイヤレスキーボード

bluetoothキーボード

Razer BlackWidow Lite

HHKB Professional HYBRID Type-S

ワイヤレスキーボード

有線USBキーボード

有線静音フルキーボード

キーボード

特徴カチャカチャ音が気にならない!静かな場所でも使える複数デバイスの切り替えもらくらく可能スリムながら標準キーをすべて搭載タブレットやスマートフォンでも使える独自設計採用でより高い静音性を実現「2つのS」を兼ね備えた高級キーボード静音デザインのアイソレーションキーを採用スタイリッシュな極薄デザインQuiet Mark取得の静音キーボードスマートな薄型設計。ほとんど音がしないため快適
最安値
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キースイッチメンブレンメンブレンメンブレンパンタグラフメカニカル(Razerメカニカルスイッチ)静電容量無接点方式メンブレンパンタグラフメンブレンメンブレン
接続方法無線(USBレシーバー)無線(USBレシーバー・Bluetooth)無線(USBレシーバー)無線(Bluetooth)有線有線(USB Type-C)・無線(Bluetooth)無線(USBレシーバー)有線有線(USB)有線(USB)
サイズ446mm×155.3mm×29.8mm435.5mm×137.5mm×20.5mm380mm×112mm×18mm285mm×120mm×22mm-294mm×120mm×40mm381mm×155mm×19mm414mm×104mm×11mm446mm×155.3mm×29.8mm441mm×149mm×19.5mm
テンキー
商品リンク

機能や用途別のキーボードもご紹介!

今回ご紹介した静音キーボード以外にも、さまざまな機能を持つキーボードがたくさんあります。自分にあったものを見つけてみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は静音キーボードを選ぶときに見ておきたいポイントをいくつか紹介してきましたが、いかがでしたか?

静音キーボードといっても通常のキーボード選びと同じで、用途に合わせて選ぶことが大事です。ゲーム環境・接続機器・使用環境など必要なポイントを考えて静音キーボードを選ぶようにしましょう。この記事で紹介した選び方も参考に、自分の環境に適した静音キーボードを手に入れて下さいね。

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