バッファロー BUFFALO ワイヤレスミニキーボード クチコミ評価・評判&検証レビュー
MacBookよりも反発感がよかった
いつも使っているMacBookと比べると打っている感じの反発を程良く感じられたのでストレス無く打ち込むことができると思った。「ー」、shift keyのサイズは程良くストレスを感じなかったが、enter keyのサイズが小さく打ちづらさを感じた。
指が流れるような感覚がある
【打ちやすさ】 表面はやや滑りやすい素材で、最初は指が流れるような感覚があるものの、全体的なキー配置や傾斜の角度は非常にバランスが取れている。 キーの押し込みもスムーズで、リズムよくタイピングができるため、慣れてくるとかなり快適に入力できる印象。 【打鍵感のよさ】 軽い底打ち感はあるが、押下時の柔らかさが感じられ、指先への負担は少なめ。 反発も強すぎず、自然な力で押し込めるため、全体として扱いやすく、長時間の入力作業にも向いている。 強い打鍵感ではなく、柔らかく優しめなタッチが特徴的。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音は中程度で、特別うるさいわけではないが、早いテンポで打つと多少のカチャカチャ音は発生する。 静かな環境ではやや気を使うが、オフィスやカフェでの通常利用では気にならないレベルで、静音性は平均的な印象。
全てを削ぎ落とした。
特に特筆すべき特徴はありません。それが良さ。軽くて薄くて小さくて、それ以上の機能はない。とにかくキーボードが欲しい人にはオススメです。
操作感と相まって打ちにくいものでした
【打ちやすさ】 とくにこれと言った特徴がなくシンプルなキーボードでした。安価なキーボードでも高さ調節できるものはあるのですが、これはそういった機構がなく背面に1㎝程の高さを付ける盛り上がりがある程度で操作感と相まって打ちにくいものでした。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はキーボードがかなり薄型なこともありしっかり指に伝わるものでした。 キーの高さこそないですが押し切る必要があり反発感も強めに感じる印象でした。 【打鍵音の静かさ】 うるさいという事はないですが、パタパタとするにはするのであえてこのキーどーぼを使うのであれば操作感も相まって他人からも自分でも気になる気がしたので不満にしました。
平たいのが魅力
キー表面には指にそうような凹みなどはないが、間隔やサイズ感的にちょうどよく打ちやすい。 まだ平らで傾斜はほぼないが、薄いのでテーブルに手をおくような自然な姿勢がとれる。 カシャカシャという音が、静かな場面では周りに少し気を使う。
押し間違えもなくて良かった
【打ちやすさ】 キーキャップはフラットで、フィット感という感覚はないが、ざらつきで滑りづらく、とても押しやすかった。キーボード自体がコンパクトなのだが、キー同士の距離感が適度にあるので、押し間違えもなくて良かった。傾斜も程よくあり、見やすく打ち込みやすかった。 【打鍵感のよさ】 若干の底打ち感はあり、反発感も弱く感じた。キーの押し心地は軽やかだったので、不満とした。 【打鍵音の静かさ】 押している音は多少するが、気になる音量ではないくらい小さい音だった。音の感じがカチカチっという音だったので、少し急かさせれる印象で、普通とした。
肌ざわりが少し気持ち悪い
【打ちやすさ】 へこみのカーブが少しきつい気がして指をまっすぐにおかないとしっかりフィットする感じではない。肌ざわりが少し気持ち悪い。打ちにくかったり打ち間違いをするほどではない。 傾斜は厚みに合う角度でしっかりとありファンクションキーもおしやすい 【打鍵感のよさ】 底打ち感は全くないわけではないが、ストレスになるような感触ではなく打ちやすさや疲労に影響しない。 反発はちょうどよい強さで軽やかに跳ね上がってきてよい 【打鍵音の静かさ】 スコスコという音が静かに出ているが、音質的に嫌な音ではなく、音量も小さめで迷惑にはならなそう。
極めて騒がしいキーボード
【打ちやすさ】 キーキャップ表面が指の形に合わせての凹み構造をしており、フィット感がとても良いものである。 傾斜の角度に関しても非常に打ちやすい角度となっていて使いやすいと感じた。 【打鍵感のよさ】 底打ち感は感じず、しっかりと打ち込みの感触を感じられるものであった。 また、キーの反発も強く感じる感触で心地の良い打鍵感であると感じた。 【打鍵音の静かさ】 キーを押すごとにマウスのクリック音のような音が鳴るので極めて騒がしいキーボードであると感じた。 オフィスの隣の席でこの製品を使われたらかなり音が気になるように感じた。
バッファロー BUFFALO ワイヤレスミニキーボードの価格比較
バッファロー BUFFALO ワイヤレスミニキーボードの商品詳細
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth) |
| 接続端子 | |
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 82キー |
| マルチペアリング機能 | |
| テンキーあり | |
| 重量 | 300g |
| 電源 | 電池 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、iOS、Android、macOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 286mm |
| 奥行 | 121mm |
| 高さ | 21mm |
バッファロー BUFFALO ワイヤレスミニキーボードの検証レビュー

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)1
浅い打鍵感が好みのモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)2
メカニカル式や静電容量無接点方式など、深い打鍵感のキーボードを使っているモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 静音性の高さ3
マイベストでは「隣の席の人が使っていても打鍵音が気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

軽い力でタイピングできるが、底打ち感は強め
バッファローの「ワイヤレスミニキーボード BSKBB340BK」は、テンキーレスでコンパクトなパンタグラフキーボードです。Bluetooth接続に対応しており、PCやスマホなど3台の機器と接続でき、接続機器も簡単に切り替えられます。単4形乾電池2本で約1年間使用できる省電力設計です。
軽い力で打てる設計が特徴のキーボードで、浅い打鍵感に慣れている人はおおむね快適に使えました。適度な反発もあるため、軽いタッチでタイピングする人には使いやすいといえます。
一方で、深い打鍵感に慣れているモニターからは底打ち感が気になるという声も。キーはフラットで凹みがなく、指へのフィット感がいまひとつですが、打鍵音は響きにくいため静かな環境で使いやすいといえます。
良い
- 軽い力でスムーズにタイピングできる
- 静音性に優れ、周囲を気にせず使える
気になる
- 深い打鍵感に慣れている人は底打ち感を感じやすい
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