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ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは ?

丸みのあるかわいらしいデザインが特徴的なキーボード、ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380S。ネット上では「デザインがかわいい」「タイピング音が静か」と評判です。一方で、「キーが丸く打ちにくい」といった気になる口コミもあり、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?


今回はその実力を確かめるため、以下の4つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。


  • 打ち心地の良さ (浅い打鍵感に慣れている人)
  • 打ち心地の良さ (深い打鍵感に慣れている人)
  • 静音性の高さ
  • 接続のしやすさ

さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のキーボードとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、キーボード選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2025年12月22日更新
田口朱凜
ガイド
元PC販売員/マイベストPC周辺機器担当
田口朱凜

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。

田口朱凜のプロフィール
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本コンテンツに記載の検証結果は2025年12月までの情報です

目次

【結論】気軽に持ち歩けるかわいいキーボードがほしい人に。静かに入力できるのも魅力

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sは、デザイン性の高いポータブルキーボードがほしい人におすすめです。比較したなかでも珍しい丸形のキーキャップが目を引く、かわいらしいデザインが魅力。カラーも5色と豊富で、デスクを自分好みに彩れます。テンキーレスで本体が幅279×奥行16×高さ124mmとコンパクトなので、持ち運び用にもぴったりですよ。


タイピング音が静かなのもポイントです。実際に測定したタイピング音は、MacBook Proより1.1dB静かでした。比較した商品にはMacBook Proより9dB以上音が大きいものもあったのに対し、「タイピング音が静か」との口コミどおりの結果です。静かなオフィスやカフェなどでも、周りを気にせず使用できます。


しかし、入力はしやすいとはいえません。実際に使用したモニターからは、「とくに端のキーが打ちにくい」などと丸形のキーキャップに対する指摘が多く見られました「キーが丸く打ちにくい」という口コミがあるのにも頷けます。深いストロークに慣れていれば底打ち感は気になりにくいものの、浅めに慣れていると指への疲れを感じやすいのも気がかりです。


接続方法は、比較した多くの商品と同様にBluetoothのみ。Bluetooth非対応のデバイスで使う場合には、別売りのレシーバーが必要です。とはいえ、値段が税込5,280円(※執筆時点・公式サイト参照)と手頃なので、予算を抑えたい場合にも候補となるでしょう。


「デザインがかわいい」という口コミがあるように、デザインが好きな人にはおすすめの商品です。マルチペアリングで3台まで接続できるため、パソコン・スマホ・タブレットと切り替えて使いたい人にもよいでしょう。実用性を重視して入力しやすいものを選びたい人は、ほかの商品を検討してくださいね。

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sとは?

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sとは?
今回ご紹介するロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sは、持ち運びに便利な軽量コンパクトなキーボードです。カラフルでかわいらしいデザインが目を引くデザインで、同シリーズからは静音マウス「PEBBLE MOUSE 2 M350S」も販売されています。どちらも揃えれば、デスク周りを自分好みのカラーで彩れます。

機能性にもこだわり、スクリーンキャプチャや検索・絵文字メニューなどにワンタッチでアクセスできるショートカットキーを搭載。専用アプリ「Logi Options+アプリ」を使えば、10個のF列キーのカスタマイズも可能です。


ペアリングした最大3台のデバイスをボタン1つで切り替えられる、Easy-Switchボタンも搭載。電池寿命は旧モデルの「K380」より長くなり、最長36か月間使えます。なお、詳細なスペックは以下のとおりです。


  1. キーボードの種類|パンタグラフ
  2. キー配列|日本語配列
  3. インターフェース|Bluetooth
  4. 対応OS|Windows・MacOS・Linux・ChromeOS・iOS・iPad OS・Android
  5. 電池寿命|36か月
  6. サイズ|幅279×奥行き16×高さ124mm
  7. 重量|約415g

販売元は、PC周辺機器を多く取り扱うロジクールです。デザイン性や機能性はもちろん、サステナブルな商品開発に力を入れており、マウスやキーボード・スピーカーなど幅広い商品を手掛けています。

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

今回はロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sを含む、人気のキーボードを実際に用意して、比較検証レビューを行いました。


具体的な検証内容は以下のとおりです。


  1. 打ち心地の良さ (浅い打鍵感に慣れている人)
  2. 打ち心地の良さ (深い打鍵感に慣れている人)
  3. 静音性の高さ
  4. 接続のしやすさ

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sのよい点は4つ!

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sのよい点は4つ!
ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sを実際に試した結果、4つのメリットがあるとわかりました。購入を考えている人はぜひ最後までチェックしてくださいね!

かわいいデザインが魅力。コンパクトな設計で持ち歩きやすい

かわいいデザインが魅力。コンパクトな設計で持ち歩きやすい
出典:logicool.co.jp

かわいらしい丸みのあるデザインが大きな魅力です。比較した商品にはホワイトやブラックなどのシンプルなカラー展開のものもが多かったのに対し、こちらはカラフル。ローズ・オフホワイト・ブルー・グラファイト・グレージュの5色から選べます。


ファンクションキーのアクセントカラーがワンポイント。「自分らしさをさらに表現する」との謳い文句どおり、デザイン性を重視したい人にぴったりです。再生プラスチックを45%使用していて、環境にも配慮されています。


テンキーレスタイプで、本体は幅279×奥行き16×高さ124mmとコンパクトサイズ。持ち運びたい人や、デスクの上をすっきりと使用した人にもおすすめですよ。

手に取りやすい価格。予算を抑えたい人におすすめ

手に取りやすい価格。予算を抑えたい人におすすめ

購入予算を抑えられる点もメリットです。販売価格は、税込5,280円(※執筆時点・公式サイト参照)と手に取りやすい価格帯。比較したなかには1万円を超える商品も複数あり、なかには4万円近いキーボードもありました。


同シリーズのマウス「PEBBLE MOUSE 2 M350S」と一緒に購入しても1万以内で収まるため、お揃いで購入するのもおすすめですよ。

深めのストロークに慣れていると底打ち感を感じにくい。小さめのキーは好みを選ぶ

深めのストロークに慣れていると底打ち感を感じにくい。小さめのキーは好みを選ぶ
実際に深めの打鍵感に慣れているモニターが使用したところ、「底打ち感がない」とおおむね好評でした。モニターからは「指触りがよい」「安定感があって打ちやすい」との声も聞かれています。

ただし、比較したなかでも珍しい丸型のキーキャップへの評価は賛否両論。「キーが丸く打ちにくい」と口コミでも指摘されていたように、打ちにくいと感じたモニターもいました。


打ち心地のよさ(深い打鍵感に慣れている人)についてのモニターコメント
  1. 「コンパクトだけど安定感があり打ちやすい。キーの感触もほどよく、フィット感もあった」
  2. 「本体は薄いが底打ち感はなく、指の痛みも感じなかった。ただ、反発力があるので長時間使っていると負担を感じそう」
  3. 「キーキャップの指触りがよいうえ、滑りにくく打ちやすい。本体は薄いが角度もあるので手首に負担なくタイピングできた」
コメントは一部抜粋

タイピング音は比較的静か。隣の席だと少し聞こえる程度

タイピング音が気になりにくいのもうれしいポイントです。実際に騒音値を計測したところ、MacBook Proと比べて1.1dB静かでした。比較した商品にはMacBook Proより9dB以上音が大きいものもあったのに対し、「タイピング音が静か」との口コミにも頷ける結果です。


隣の席にいると音は少し聞こえるものの、実際に使用したモニターからは「ほとんど音がしないので周りを気にせず使用できる」との声が寄せられました。

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sの気になった点は2つ!

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sの気になった点は2つ!

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sにはたくさんのメリットがある反面、気になった点もありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。

狙いを定めないと入力できない。浅い打鍵感に慣れていると、底打ち感が気になる

浅い打鍵感に慣れているモニターが使用したところ、「底打ち感がある」との声が多数寄せられました。比較したなかでも軽快に入力できる傾向があったパンタグラフ式の商品ですが、底打ち感による指の疲れを感じやすいでしょう。

キーキャップが丸くて小さい点は、浅い打鍵感に慣れているモニターからも不評。「とくに端のキーが打ちにくい」とミスタッチの多さを指摘する声が聞かれました。キーキャップはわずかに傾斜がありますが、指へのフィット感に欠けます。ブラインドタッチでスピーディに入力したい人には不向きです。


打ち心地のよさ(浅い打鍵感に慣れている人)についてのモニターコメント

  1. キーを打つ速度を少し早めると、キーの中心から指がズレやすい。ブラインドタッチは難しく、とくに端のキーが打ちにくいのでミスタッチも多かった
  2. 薄めのボードで底打ち感を感じる。キーの反発も若干遅めに感じて気持ちよくキーをたたけなかった
  3. キーキャップが平らなうえ、馴染みのない丸い形状のため、指へのフィット感はいまひとつ。キーの傾斜もかなり緩やかで、打ちにくかった
コメントは一部抜粋

Bluetooth非対応のデバイスでは使えない。3台までペアリングでき、切り替えはスムーズ

Bluetooth非対応のデバイスでは使えない。3台までペアリングでき、切り替えはスムーズ

接続方法がBluetoothのみに限られてしまうのも惜しいポイントです。比較した多くの商品と同様、2.4GHz無線・有線での接続はできません。Bluetooth非対応のデバイスで使用したい場合は、別売りのLogi Bolt USBレシーバーを購入しましょう。


一方、最大3台の機器と接続できるマルチペアリングに対応しているのは利点です。パソコンとタブレットをサッと切り替えながら使いたいときも、ボタン1つで済みます。

山口康弘
マイベスト ライフスタイル領域担当
山口康弘
パソコンだけでなくタブレットやスマホとも接続できるので、外出先でタブレットに接続し、短時間のタイピングを行いたいときにも役立ちますよ。

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sの価格比較

※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。

  1. 1

    4,571円

    (最安)

    販売価格:4,617円

    ポイント:46円相当

    送料無料

    プライム配送に対応

  2. 2

    4,757円

    (+186円)

    販売価格:4,800円

    ポイント:43円相当

    送料別

  3. 3

    4,800円

    (+229円)

    販売価格:4,800円

    ポイント:0円相当

    送料無料

  4. 4

    5,040円

    (+469円)

    販売価格:5,040円

    ポイント:0円相当

    送料無料

    ロジクール公式ストア
    4.70

    (2,710件)

  5. 5

    5,213円

    (+642円)

    販売価格:5,213円

    ポイント:0円相当

    送料無料

    Happiness
    3.45

    (75件)

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sが向いていない人におすすめのキーボードは?

ここでは打鍵感がよいとモニターに高く支持された商品をご紹介します。ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sの気になった点をカバーできるので、あわせて検討してくださいね。

浅い打鍵感が好きな人には、ロジクール MX KEYS MINIがおすすめ

浅い打鍵感が好きな人には、ロジクール MX KEYS MINIがおすすめ
ノートPCのような浅い打鍵感が好きな人には、ロジクール MX KEYS MINIがぴったり。キーが軽くリズミカルにタイピングできるので、長時間使用しても疲れにくいですよ。深い打鍵感に慣れているモニターからも、「適度な反発があり、底打ち感がない」と好評でした。

静音性に優れていて、場所を問わず使いやすいのも魅力です。実際に測定したタイピング音は、MacBook Proと比べ1.9dBも静かでした。


接続方法は、Bluetooth・2.4Ghzに対応しています。最大3台まで接続できるマルチペアリングにも対応しており、スムーズにデバイス間の切り替えが行えますよ。


テンキーレスでコンパクトなため、持ち運ぶ機会が多い人にもおすすめです。値段は税込18,370円(※執筆時点・公式サイト参照)と安くはありませんが、キーボード選びに迷ったらまずは検討してみてください。

価格も打鍵感も重視したいなら、Ewinのマルチペアリング対応 Bluetoothキーボード

価格も打鍵感も重視したいなら、Ewinのマルチペアリング対応 Bluetoothキーボード
Ewinのマルチペアリング対応 Bluetoothキーボードは、安くて持ち運びやすいキーボードがほしい人におすすめです。テンキーレスで幅295×奥行120×高さ20mmとコンパクトなので、カバンにサッと収納できます。

浅い打鍵感に慣れたモニターが使用したところ、「適度な反発感があり、底打ち感が気になりにくい」と好評でした。平たいキーキャップで特別フィット感が高いわけではないものの、打ち慣れた感覚があって使いやすいですよ。


一方、深い打鍵感に慣れたモニターからは「キーが浅く押し間違いやすい」との声が聞かれました。浅いストロークが好きな人向けといえます。


接続方法はBluetoothのみですが、マルチペアリングに対応しており最大3台まで接続できるのも便利な点。2千円台とかなりお手頃価格のため、コスパ重視の人は要チェックです。

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sはどこで買える?

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sは、公式オンラインショップで購入できます。一緒にカラーを揃えて使用できるデスクマットやワイヤレス ヘッドフォン・ウェブカメラなども用意されているので、あわせてチェックしてみてください。


Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの大手ECサイトでも販売されています。公式サイトより安く買えるところもあるので、ポイントが貯まっている人はECサイトで購入するのもおすすめです。

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