バッファロー ワイヤレス ミニ キーボード BSKBB315をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
キーの押し心地や充電の持ちのよさが評判の、バッファロー ワイヤレス ミニ キーボード BSKBB315。インターネット上では多くの高評価がついていますが、「エンターキーが小さい」といった気になる口コミもあるため、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、バッファロー ワイヤレス ミニ キーボード BSKBB315を含むキーボード全31商品を実際に用意して、打鍵感のよさ・タイピングのしやすさ・機能性・静音性・デザインのよさを比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2025年10月までの情報です
目次
- はじめに結論!独自のキー配列で、使いこなすには慣れが必要。タイプ音が静かなのは魅力
- バッファロー ワイヤレス ミニ キーボード BSKBB315とは?
- キースイッチは、ノートパソコンに多いパンタグラフ式
- キーの幅は19mmとスタンダード。テンキーレスなコンパクトタイプ
- カラーはブラック・ホワイトの2色から選べる
- 実際に使ってみてわかったバッファロー ワイヤレス ミニ キーボード BSKBB315の本当の実力!
- 特殊なキー配置で、押し心地もやや重め。最初は違和感を覚える可能性がある
- マルチペアリング機能が便利。複数の端末と接続したい人向き
- タイピング音が静か。薄型で持ち運びやすく使う場所を選びにくい
- バッファロー ワイヤレス ミニ キーボード BSKBB315の価格比較
- バッファロー ワイヤレス ミニ キーボード BSKBB315はどこで売っている?
- キーボードの掃除方法と、必要な道具をチェック!
- 日本語配列で使いやすく、打ち心地もよいキーボードはこちら
はじめに結論!独自のキー配列で、使いこなすには慣れが必要。タイプ音が静かなのは魅力
バッファロー ワイヤレス ミニ キーボード BSKBB315は、静かな場所でも音が響きにくい低価格な商品がほしい人には候補となる商品です。比較した商品にはカチャカチャと打鍵音がうるさく感じるものもあったなか、浅めのキーでペチペチと静かに入力できました。実際に使用したモニターからも「気にする人はいないレベルの音」と好評です。
執筆時点で2千円前後と、値段が安いのも魅力的。上位商品には1~3万円台のものが多く、予算をあまりかけたくない人にはぴったりでしょう。モニターからはデザインや質感に「やや安っぽさがある」との指摘が挙がりましたが、薄型で持ち運びにも便利ですよ。
ノートパソコンに多く使われている薄型のパンタグラフ式ながら、打鍵感はやや重め。モニターからは「薬指や小指で押すと重く感じた」「長時間使うと疲れそう」といった指摘が複数聞かれました。しっかりした押し心地を求める人向きといえるでしょう。
キーの幅は19mmと一般的でミスタイプが起こるリスクは少なめですが、キーの配列が特殊で戸惑うモニターもいました。日本語配列でありながら、右側がUS配列に似た独特な並び方なので、慣れるまでは違和感があるかもしれません。モニターからは「エンターキーが小さい」と、口コミ同様の指摘も挙がっています。
機能面では、スタンドの角度調節ができず、防水性能・バックライトが非搭載のため評価が伸び悩みました。とはいえ、3台とのマルチペアリングに対応しており、WindowsとMacの切り替えも簡単に行えるのは利点です。いろいろなデバイスに接続して使用したい人にはぴったりですよ。
総合的にみて薄型で持ち運びやすく、場所を問わず静かに使えるのが魅力の本商品。しかし、上位商品にはキーボード配列がわかりやすく、より軽い打鍵感で疲れにくいものもありました。静音性だけでなく扱いやすさも重視する人は、少し予算を上げてほかの商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。
バッファロー ワイヤレス ミニ キーボード BSKBB315とは?

愛知県名古屋市に本社を置くPC周辺機器メーカー、バッファロー。1975年の創業以来、無線LANやハードディスク、USBなどのPC関連の製品を幅広く手がけています。
今回ご紹介するのは、ワイヤレスミニキーボード BSKBB315。通信規格はBluetooth3.0class2に対応しており、パソコン・PS4・iPad・iPhoneなど、Bluetoothを内蔵している機器であれば最大10m離れた機器とも通信できます。
電源には単4形電池2本を使用します。1日8時間のパソコン操作のうち、5%をキーボード操作に割り当てた場合、想定使用可能時間は864日。アルカリ電池2本でおよそ2~3年間使用できる省エネ設計と謳っています。
キースイッチは、ノートパソコンに多いパンタグラフ式

iOSやAndroidとの接続時に便利な「ホットキー」を搭載しているのも見逃せないポイントです。iOSの「ホームボタン」やAndroidの「戻る」機能に対応するキーがあり、画面ロック・検索・音楽の再生や一時停止・音量調節などの操作もキーボードで行えます。
キーの幅は19mmとスタンダード。テンキーレスなコンパクトタイプ

テンキーレスなため省スペースで、持ち運びの際にも場所を取りにくいですよ。キー入力とマウス操作を切り替える際の移動距離が少なく済むというメリットもあります。
カラーはブラック・ホワイトの2色から選べる

カラーはブラック・ホワイトの2色展開です。接続する機器の周辺インテリアや、好みにあわせて選んでみてくださいね。
実際に使ってみてわかったバッファロー ワイヤレス ミニ キーボード BSKBB315の本当の実力!

今回は、バッファロー ワイヤレス ミニ キーボード BSKBB315を含むキーボード全31商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 打鍵感のよさ・タイピングのしやすさ
- 機能性
- 静音性・デザインのよさ
特殊なキー配置で、押し心地もやや重め。最初は違和感を覚える可能性がある

mybestコンテンツ制作チームのライター6名が、実際に各商品を4時間ずつ使用。キーのストローク・反発感・トップの形状などに着目し、長時間心地よくタイピングできるかを確かめました。あわせて、キーの配列やミスタイプのしにくさなどもチェックしています。
打鍵感が強く、疲れを感じる可能性も

比較した商品のなかでもパンタグラフ式は、押し込みが浅くソフトなタッチ感のものが多い傾向がありましたが、本品の場合はやや硬めです。一般的なパンタグラフ式とは異なり、しっかりした押し心地を求める人向きといえるでしょう。
<押し心地についてのモニターコメント>
- 「押し心地に気持ちよさはとくに感じない、可もなく不可もない」
- 「薄型にしては硬めのキーだと思います。小指や薬指で扱うキーは重たく感じてしまう」
- 「適度に跳ね返りがあるのはいいが、結構プラスチック感が強くて安っぽさが拭えない」
- 「キーが柔らかいので押し心地はあんまり感じない」
- 「とても薄いが意外と打鍵感はしっかりあった。なぜかバックスペースキーがほかのキーよりも少し重たいのが気になったが、使用感はまずまず」
コメントは一部抜粋
右側がUS配列のような配置。慣れるまでは使いにくい

「エンターキーが小さい」との口コミどおり、モニターからは「Macの英語配列のような細長エンターキー」「下寄りにあって押しにくい」との指摘も挙がっています。
しかし、キーの幅は19mmと一般的で、モニターからは「キーの間隔による誤タイピングは起こりにくい」と好評でした。Macの英語配列やUS配列に慣れている人であれば、問題なく使用できるでしょう。
<キーの幅についてのモニターコメント>
- 「キーボード本体が小さめなのでキーの幅も狭いかと思いきや、打ち込みやすい幅は確保されており、誤タイピングはまったくしなかった」
- 「特に問題なく普通。キートップのサイズにも違和感なく使用できた」
- 「やや狭めだが使いづらいというほどではない。が、あえて外部キーボードを使うメリットも感じない」
- 「間隔も幅もほどよく、一緒にほかのキーを押してしまうことはほとんどなかった。キーの幅によるタイプミスはほぼないと思う」
コメントは一部抜粋
マルチペアリング機能が便利。複数の端末と接続したい人向き

一方で、スタンドの角度調節ができず、防水性能・バックライトは非搭載。比較した商品のうち防水機能を搭載していたものはごく一部でしたが、うっかりコーヒーなどをこぼしたりしないように注意してくださいね。バックライトは暗い部屋で使うのでなければ問題ないでしょう。
タイピング音が静か。薄型で持ち運びやすく使う場所を選びにくい

引き続き、mybestコンテンツ制作チームのライター6名が実際に使用し、静かなオフィスやカフェなどで迷惑に感じないか、自室で心地よい音と感じられるかをチェック。カラー・質感・デザインなどもふくめて総合的に評価しました。
打鍵音はペチペチと響きにくい音。オフィスでも使いやすい

比較した商品のなかでは、深く押し込むタイプほど音が大きい傾向がありました。こちらはキーが浅めで、自室で使用した際にもモニターから「打っている感覚はあるが、薄いから音が響かない」と好評でした。オフィスやカフェなどでも使いやすいでしょう。
<静音性(オフィス)についてのモニターコメント>
- 「全然気にならない。気にする人はいないだろうなと思うレベルの音しかしない。自分にしか聞こえないと思う」
- 「音がそこまで大きくないので、静かな環境でも問題なく使えそう」
- 「静かでもないが、うるさくはないので問題ない」
- 「パンタグラフ式でカチャカチャ音も低く満足」
- 「大きくはないが確かな打鍵音はある。響くわけではない」
コメントは一部抜粋
質感がやや安っぽい。英字メインのキーデザインはモニターから好印象

しかし、英字メインで記載されているため、「スマート」と好印象を抱くモニターも。すっきりとしたデザインを好む人にはよいでしょう。薄型でコンパクトなため、デスクを圧迫せずに置けるのもメリットです。
<デザインのよさについてのモニターコメント>
- 「キーの青が目立ってダサい。安っぽさを感じるプラスチックのテラテラした黒がまったく好きになれない」
- 「日本語が書かれていないのでかなりスマートに見える。ただ、ブルーで印字されているものが少し安っぽく見せてしまっている印象」
- 「シンプルだけど少し安っぽい。プラスチック感が強いせいかも」
- 「キー表面のテカリ感がやや不満」
- 「薄いので「え、それキーボード?」という驚きがある。隣に知人がいたら多少話題にはなりそう。デザインは結構好き」
コメントは一部抜粋
バッファロー ワイヤレス ミニ キーボード BSKBB315の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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バッファロー ワイヤレス ミニ キーボード BSKBB315はどこで売っている?

値段は執筆時点で2千円前後ですが、取扱店舗によって異なる場合があります。少しでもお得に購入できるサイトをリサーチしてみてくださいね。
キーボードの掃除方法と、必要な道具をチェック!

キーボードの隙間に入り込んだホコリを取るためには、エアーダスターがあると便利です。専用の細長いノズルをキーの隙間に近づけたら、エアーを噴射するだけなので簡単に使えます。
エアーダスターを置いておく場所がない場合は、ブラシや綿棒もおすすめです。日頃からこまめに掃除をしやすいよう、本体の購入とあわせて用意しておくとよいでしょう。
日本語配列で使いやすく、打ち心地もよいキーボードはこちら
最後に、軽い打鍵感と配列のわかりやすさが魅力の商品をご紹介します。
深めのストロークながら軽いタッチで入力できる、PFUのProfessionalHYBRIDがおすすめです。わかりやすい日本語配列で、キートップに段差があるため指先が引っかかりにくいのが特徴。モニターからブラインドタッチしやすいと好評でした。打鍵音も静かなうえ、高級感がある見た目も魅力です。
メカニカル式でほどよい反発感を楽しめる、KeychronのK1 SEもおすすめ。手前から奥に向かって傾斜があるため指をキーにかけやすく、一般的な日本語配列でスムーズにタイピングできました。2段階の角度調整・キー群ごとのバックライト変更を行えるなど、機能面にも秀でた商品です。
PFUHHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 69キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 540g
良い
- 指にフィットしやすい形状でタイピングしやすい
- 適度な傾斜があり、手首も疲れにくい
- 静電容量無接点方式で静音性が高い
気になる
- 価格が高い
| 対応OS | Windows、macOS、iOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 294mm |
| 奥行 | 120mm |
| 高さ | 40mm |

HHKB Professional HYBRID Type-S PD-KB820BSをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| 接続方法 | 有線、無線 |
| インターフェース | Bluetooth、有線(USB Type-C) |
| 接続端子 | 不明 |
| 電源 | USB充電 |
| 対応OS | Windows、macOS、iOS、Android |
| 充電方法 | 不明 |
| 連続駆動時間 | 最大190時間(LED OFF時)、最大36時間(LED ON時) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 91キー |
| 軸の種類 | 赤軸 |
| キーピッチ | 不明 |
| キーストローク | 不明 |
| ケーブル長 | 不明 |
| キーピッチ. | 不明 |
| 素材 | アルミニウム、ABS |
| ゲーム機対応 | 不明 |
| 対応機器 | 不明 |
| 対応端末 | 不明 |
| マルチペアリング機能 | |
| テンキーあり | |
| Fキーあり | |
| メディアコントロールキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | 不明 |
| マクロ機能 | 不明 |
| 角度調節機能 | |
| スタンド機能 | 不明 |
| 耐水性能 | |
| 防水加工 | 不明 |
| バックライト搭載 | |
| タッチパッドあり | 不明 |
| ディスプレイカバー付き | 不明 |
| 静音設計 | |
| 折りたたみ式 | 不明 |
| アンチゴースト機能 | 不明 |
| エルゴノミクスデザイン | |
| セパレート仕様 | 不明 |
| アイソレーション設計 | 不明 |
| パームレスト付き | 不明 |
| リストレスト付き | 不明 |
| Mac用キー配列対応 | |
| ホットスワップ対応 | 不明 |
| ケース付き | 不明 |
| ショートカットキー | 不明 |
| キーの印字 | 不明 |
| 静音性 | 不明 |
| 幅 | 355mm |
| 奥行 | 120mm |
| 高さ | 17mm |
| 重量 | 約550g |
| 特徴 | 不明 |

Keychron K1 SE ワイヤレス・メカニカルキーボードをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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