
ギターアンプのおすすめ人気ランキング【専門家監修!2026年10月】
「家で大きな音を出すと近所迷惑が心配」「音量を絞るとペラペラな音になってモチベーションが上がらない…」。そんな自宅練習でも、ギターアンプがあれば本格的な練習が可能です。とはいえ、マンションでも安心な出力や、ヘッドホン練習での音質の良さ、アプリで伴奏を流せるかなど、チェックすべきポイントは盛りだくさん。どう選べばいいのか、迷ってしまいますよね。
今回は、ギターアンプ専門店「THE AMP SHOP西田製作所」代表の西田さんに伺った選び方とともに、おすすめのギターアンプをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

2000年代後半よりアンプやエフェクターのリペア業務を開始。楽器店やスタジオなどの下請けを経て、2015年に神奈川県相模原市にて「THE AMP SHOP西田製作所」をオープン。初心者からプロまで、エレキギターやベース機材の修理・調整・モディファイ・アドバイスを幅広く手掛ける。近年はYouTubeなどのWebメディアを通じて、エレキギターのサウンドメイクに関するアドバイスやギターアンプにまつわる情報発信にも力を入れている。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Blackstar|ID:CORE V4 Stereo 10
ステレオ出力10Wのギターアンプ1Wまでのパワー・リダクション機能6種類の拡張ボイスとエフェクトを内蔵
- Blackstar|ID:CORE V4 Stereo 10
初心者にアンプは必要?ヘッドホンアンプで代用できる?
エレキギターは、できる範囲でアンプを鳴らして練習するのがおすすめです。アンプを使うと、ピッキングの強弱をコントロールする技術や、余計な音を出さないミュートの練習をすることが可能。生音だけで練習していると、いざ大きな音を出した際にうまくコントロールできないこともあります。
とはいえ、アンプを使うかどうかは、出せる音量やご近所・ご家族の理解をふまえて判断しましょう。深夜や早朝はヘッドホンを使い、音を出せる時間帯はアンプを鳴らして練習するのがおすすめ。音を出せない時間帯はヘッドホンアンプ、音を出せる時間帯はスピーカー付きのギターアンプと、2台を使い分けるのも手ですよ。
ギターアンプの選び方
ギターアンプを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
使う場所で出力を選ぼう。自宅なら20Wまでが目安
大きな音を出しにくい集合住宅や住宅密集地では、1W、5Wなど一桁台のモデルでも十分だと思いますよ。ただ、W数は実際に感じる音量の絶対的な指標ではありません。アンプを選ぶ際は「自宅で何Wまでか」ではなく、住環境でどの程度の音量を出せるかを先に考えてください。

ギターアンプの出力は、主に使う場所に合わせて選びましょう。出力が大きいモデルほど、大きな音量が必要な場面にも対応しやすくなります。自宅練習が中心なら1〜20W、バンド練習なら30W以上、ライブなら50W以上をひとつの目安にするとよいでしょう。
自宅とライブの両方で1台を使いたいなら、出力を切り替えられるパワーアッテネーター機能付きもチェックしてください。大出力のモデルでも出力を抑えて使えるため、自宅では小さく、ライブでは大きくと、使用環境に応じて使い分けやすくなります。
音や扱いやすさで回路方式を選ぼう
アンプは真空管・トランジスタの2方式に分かれ、音の質感やメンテナンスの手間、自宅での扱いやすさが変わります。どんな音を求めるか、どこまで手をかけられるかで選びましょう。
真空管:本格的な歪みと音圧を求めるなら選択肢に
実際に弾くと分かりやすいのですが、真空管アンプはタッチや抑揚といったニュアンスをつけやすく、楽器としての完成度が高いんですよね。そのぶん、練習を重ねるほど演奏技術が伸びやすいと感じています。

本格的な歪みや音圧を重視するなら、真空管アンプが選択肢です。真空管を使って信号を増幅する仕組みで、温かみのある音や、歪ませたときの厚み・奥行きを楽しめます。バンド演奏やライブ、録音など、サウンドの存在感にこだわりたい場面にもおすすめです。
ただし、真空管は消耗品のため、使用していくうちに交換が必要になり、メンテナンスの手間や費用がかかります。また、大きな音を出せる環境のほうが持ち味を活かしやすいため、使用場所も考慮して選ぶことが大切です。自宅中心なら、1Wクラスの小出力モデルやヘッドホンを使用できるモデルを候補にするとよいでしょう。
トランジスタ:扱いやすさ重視の人に。手軽で丈夫

扱いやすさを重視するなら、トランジスタアンプがおすすめです。半導体で音を増幅する仕組みで、真空管のような定期的な交換が必要ないため、メンテナンスの手間を抑えやすいのがメリット。小型の入門モデルからスタジオで使われる大型モデルまで幅広く展開されており、はじめての1台にも選びやすいタイプです。
クリアなサウンドを得やすく、クリーンな音を中心に演奏する人や、エフェクターを使って音作りをしたい人にも向いています。一方、真空管アンプとは歪みや音の質感が異なるため、サウンドにこだわるなら好みに合うか確認して選びましょう。
なお、トランジスタアンプのなかでも、自宅で多彩な音作りを楽しみたい人にはデジタル技術を活用した「モデリングアンプ」がおすすめです。複数のアンプやエフェクターの音を1台で再現できるため、機材をそろえなくても幅広いジャンルに対応できます。BluetoothやPC連携機能を備えたモデルも多く、好みの機能を選べば練習から録音まで幅広く活用できるのが魅力です。
夜も弾くなら、ヘッドホン端子の有無をチェック

夜間など大きな音を出しにくい時間帯にも練習したいなら、ヘッドホン端子を備えたモデルを選びましょう。ヘッドホンを接続すればスピーカーから音を出さずに演奏できるため、家族が寝ている時間や集合住宅でも練習しやすいのがメリット。時間帯を問わずギターを弾く機会を確保したい人に便利です。
購入時はヘッドホン端子の有無に加えて、対応する端子の種類も確認しましょう。手持ちのヘッドホンと端子の規格が異なると、接続に変換プラグが必要になるため注意が必要です。また、モデルによってはワイヤレス接続に対応しているものもあるため、ケーブルを気にせず練習したい人は接続方法もチェックしてください。
アンプによって意外と差が出るポイントなのですが、ヘッドホンで練習するなら、聴き疲れしにくい音かを確認することが大切ですよ。キャビネットのシミュレーションが充実したモデリングアンプは、ヘッドホンでも自然な音を再現しやすいのでおすすめです。
なお、個人的にはスピーカーから音を出して楽しむアンプと、ヘッドホンでの練習に使うアンプは、用途に合わせて使い分けるのが理想的だと思っています。
曲に合わせて練習したいなら、Bluetooth・AUX IN・アプリ連携を確認

好きな曲に合わせて練習したいなら、BluetoothやAUX入力、アプリ連携に対応しているか確認しましょう。Bluetooth対応ならスマホの音源をワイヤレスで、AUX IN対応ならケーブルでアンプにつなぎ、曲を流しながら演奏できます。曲とギターの音を一緒に聴けるため、テンポや音量のバランスを意識しながら練習したい人に便利です。
より多彩な練習機能を求めるなら、専用アプリの機能にも注目。モデルによっては曲のコード解析や伴奏機能も備わっており、1人練習の頼もしい味方になります。搭載されている機能はモデルによって異なるため、普段どのように曲に合わせて練習したいかを考えて選びましょう。
アプリ連携型には、パソコンの音楽制作ソフトでプラグイン(追加プログラム)を使うような感覚で、アンプやエフェクターの音を再現できるモデルが増えています。さまざまな音作りを手軽に試せるのが魅力ですね。ただ、純粋に練習のしやすさで考えると、レスポンスの速い実機のアンプのほうが使いやすいと感じています。
ブランドによって個性が出る!主要ブランドも参考に

- Marshall(マーシャル):力強い歪みでロック系のサウンドを楽しみたい人に。DSL・JVMシリーズなどが定番で、自宅向けには「DSL1」など小出力の真空管モデルも展開
- Fender(フェンダー):クリーンサウンドを重視する人に。「Custom Vibro Champ Reverb」のような自宅で使いやすい小出力モデルから、「Twin Reverb」など大出力の真空管アンプまで展開
- VOX(ヴォックス):用途に合わせて幅広いモデルから選びたい人に。真空管アンプから、ヘッドホン専用の小型アンプ「amPlug」シリーズまで展開
- Roland(ローランド)・BOSS(ボス):クリーンサウンドや多彩な音作りを重視する人に。Rolandは「JC-120」が定番。BOSSはモデリング・多機能モデルが充実し、ヘッドホンで練習できる「KATANA GO」なども展開
- YAMAHA(ヤマハ):自宅での使いやすさを重視する人に。「THR」シリーズが代表的で、コンパクトながらスピーカーとヘッドホンの両方で使いやすい
初心者の方なら1万円クラスのBlackstarのモデルなどでも十分満足できることが多いんです。高価格帯のハイエンドモデルは、趣味としてもう一度本格的にギターを始めたシニア層の方が、予算に応じて選ぶ印象ですね。
サイズなどの使い勝手も大切。デザインもチェックしよう

ギターアンプを選ぶときは、設置場所に合うサイズや重量も確認しましょう。大きすぎたり重すぎたりすると、出し入れや移動が負担になり、練習のたびに準備するのが面倒になることも。自宅で気軽に使いたいなら、机や棚にも置きやすいコンパクトなモデルや、持ち運びやすい軽量モデルが便利です。
部屋に出したままにするなら、デザインにも注目。インテリアになじむ見た目なら生活空間にも置きやすく、弾きたいときにすぐ手に取れます。ただし、コンパクトさやデザインだけでなく、必要な出力や機能も確認し、自宅中心なのかスタジオなどへ持ち運ぶのかを考えて選びましょう。
ギターアンプ全59商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
種類 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 出力数 | Bluetooth対応 | 接続端子 | チャンネル数 | スピーカーサイズ | 電池駆動可能 | 最大電池駆動時間 | リバーブ機能 | エフェクト機能 | |||||
1 | THR10II ヤマハ | ![]() | 1位 | コンボアンプ | 368mm | 140mm | 183mm | 3kg | 20W | ヘッドホン端子、AUX IN、USB端子 | 5チャンネル | 約3.1インチ | ||||||
2 | MG10|MG10 Marshall | ![]() | 2位 | コンボアンプ | 290mm | 170mm | 310mm | 4.8kg | 10W | ヘッドホン端子、AUX IN | 2チャンネル | 6.5インチ | ||||||
3 | THR10II Wireless ヤマハ | ![]() | 3位 | 小型アンプ、モデリングアンプ | 368mm | 140mm | 183mm | 3.2kg | 20W(バッテリー駆動時:15W) | INPUT(標準フォーンモノジャック)、PHONES(ステレオミニジャック)、AUX IN(ステレオミニジャック)、USB、DC IN | 8チャンネル | 約3インチ(8cm) | 5時間 | |||||
4 | MG-Gold シリーズ|MG15FX Marshall | ![]() | 4位 | コンボアンプ | 385mm | 210mm | 380mm | 7.7kg | 15W | ヘッドホン端子、AUX IN | 4チャンネル | 8インチ | ||||||
5 | BOSS|KATANA-MINI ローランド | ![]() | 5位 | コンボアンプ | 230mm | 116mm | 181mm | 1.2kg | 7W | ヘッドホン端子、AUX IN、INPUT端子 | 3チャンネル | 4インチ | 約7時間(アルカリ電池)、約9時間(充電式ニッケル水素電池) | |||||
6 | FLY3 Blackstar | ![]() | 6位 | コンボアンプ | 170mm | 102mm | 126mm | 0.9kg | 3W | ヘッドホン端子、MP3 / Line In端子 | 2チャンネル | 3インチ | 不明 | |||||
7 | THR5 ヤマハ | ![]() | 7位 | 小型アンプ | 271mm | 120mm | 167mm | 2kg | 10W | ヘッドホン端子、AUX IN、USB端子 | 5チャンネル | 約6.57インチ | 約7時間 | |||||
8 | MS2 マーシャル | ![]() | 8位 | 小型アンプ | 110mm | 60mm | 140mm | 約0.34kg | 1W | ヘッドホン端子、LINE OUT端子 | 2チャンネル | 2インチ | 不明 | |||||
9 | GA15II ヤマハ | ![]() | 9位 | コンボアンプ | 291mm | 189mm | 300mm | 5kg | 15W | ヘッドホン端子、AUX IN、INPUT | 2チャンネル | 6.5インチ | ||||||
10 | VOX|AC MINI コルグ | ![]() | 10位 | コンボアンプ | 221mm | 125mm | 180mm | 1.8kg | 約10W | ヘッドホン端子、AUX IN、INPUT端子 | 2チャンネル | 3インチ | ||||||

ヤマハTHR10II
種類 | コンボアンプ |
|---|---|
出力数 | 20W |
接続端子 | ヘッドホン端子、AUX IN、USB端子 |
| 電池駆動可能 |
- リバーブ機能
- エフェクト機能
多彩な音色やエフェクトを楽しめる、リアルなサウンドを追求したアンプです。サウンドの空間を広げる技術「エクステンデッドステレオ」を搭載しており、演奏時の聴き心地をよくするでしょう。また、USBクラスコンプライアント対応により、ドライバーのインストールが不要でパソコンやスマートデバイスと簡単に接続可能です。
| 幅 | 368mm |
|---|---|
| 奥行 | 140mm |
| 高さ | 183mm |
| 重量 | 3kg |
| Bluetooth対応 | |
チャンネル数 | 5チャンネル |
スピーカーサイズ | 約3.1インチ |
| 最大電池駆動時間 |
ヤマハTHR10II Wireless
種類 | 小型アンプ、モデリングアンプ |
|---|---|
出力数 | 20W(バッテリー駆動時:15W) |
接続端子 | INPUT(標準フォーンモノジャック)、PHONES(ステレオミニジャック)、AUX IN(ステレオミニジャック)、USB、DC IN |
| 電池駆動可能 |
- リバーブ機能
- エフェクト機能
VCMテクノロジーを駆使したリアルな真空管アンプの音色で、洗練された多様なエフェクトを搭載。専用アプリを使用することで、詳細な音色のエディットや本体では操作できない追加パラメーターを簡単にコントロールできます。充電式バッテリーを内蔵しているので自由に持ち運んで演奏が可能です。
| 幅 | 368mm |
|---|---|
| 奥行 | 140mm |
| 高さ | 183mm |
| 重量 | 3.2kg |
| Bluetooth対応 | |
チャンネル数 | 8チャンネル |
スピーカーサイズ | 約3インチ(8cm) |
| 最大電池駆動時間 | 5時間 |
MarshallMG-Gold シリーズ | MG15FX
種類 | コンボアンプ |
|---|---|
出力数 | 15W |
接続端子 | ヘッドホン端子、AUX IN |
| 電池駆動可能 |
- リバーブ機能
- エフェクト機能
| 幅 | 385mm |
|---|---|
| 奥行 | 210mm |
| 高さ | 380mm |
| 重量 | 7.7kg |
| Bluetooth対応 | |
チャンネル数 | 4チャンネル |
スピーカーサイズ | 8インチ |
| 最大電池駆動時間 |
ローランドBOSS | KATANA-MINI
種類 | コンボアンプ |
|---|---|
出力数 | 7W |
接続端子 | ヘッドホン端子、AUX IN、INPUT端子 |
| 電池駆動可能 |
- リバーブ機能
- エフェクト機能
本格的なチューブレスポンス・充実したエフェクトで、ギタリストからの高い評価を集めるロックアンプです。温かみのある残響音が特徴のディレイを搭載しており、クラスを超えた音作りと弾く楽しさが味わえるでしょう。小型・軽量ボディーかつバッテリー駆動なので、手軽に持ち運べますよ。
| 幅 | 230mm |
|---|---|
| 奥行 | 116mm |
| 高さ | 181mm |
| 重量 | 1.2kg |
| Bluetooth対応 | |
チャンネル数 | 3チャンネル |
スピーカーサイズ | 4インチ |
| 最大電池駆動時間 | 約7時間(アルカリ電池)、約9時間(充電式ニッケル水素電池) |
BlackstarFLY3
種類 | コンボアンプ |
|---|---|
出力数 | 3W |
接続端子 | ヘッドホン端子、MP3 / Line In端子 |
| 電池駆動可能 |
- リバーブ機能
- エフェクト機能
社員全員がミュージシャンという驚きの環境から生まれた、音楽好きにたまらないモデル。コントロールスイッチ1つで、ブリティッシュロックからアメリカンロックまで好みのギターサウンドを鳴らせますよ。エフェクターとして高価なデジタルディレイが搭載されているのも魅力です。
| 幅 | 170mm |
|---|---|
| 奥行 | 102mm |
| 高さ | 126mm |
| 重量 | 0.9kg |
| Bluetooth対応 | |
チャンネル数 | 2チャンネル |
スピーカーサイズ | 3インチ |
| 最大電池駆動時間 | 不明 |
ヤマハTHR5
種類 | 小型アンプ |
|---|---|
出力数 | 10W |
接続端子 | ヘッドホン端子、AUX IN、USB端子 |
| 電池駆動可能 |
- リバーブ機能
- エフェクト機能
ナチュラルな響きのクリーントーンから歯切れのよいクランチサウンドまで、ギター本来の音色を活かしたサウンドメイクが可能です。ベースやエレアコに特化したチャンネルがついているのもうれしいポイント。本体にパソコンを接続して、自分が弾いたギターのレコーディングもできますよ。
| 幅 | 271mm |
|---|---|
| 奥行 | 120mm |
| 高さ | 167mm |
| 重量 | 2kg |
| Bluetooth対応 | |
チャンネル数 | 5チャンネル |
スピーカーサイズ | 約6.57インチ |
| 最大電池駆動時間 | 約7時間 |
マーシャルMS2
種類 | 小型アンプ |
|---|---|
出力数 | 1W |
接続端子 | ヘッドホン端子、LINE OUT端子 |
| 電池駆動可能 |
- リバーブ機能
- エフェクト機能
スタジオにあるセパレートタイプのマーシャルアンプが、コンパクトな手のひらサイズで登場。机や壁に飾っておくだけで部屋がスタジオの雰囲気に早変わりし、もちろんサウンドも定番サイズに近づけた仕上がりです。ヘッドフォン端子がついているので、自宅での練習にもぴったりですよ。
| 幅 | 110mm |
|---|---|
| 奥行 | 60mm |
| 高さ | 140mm |
| 重量 | 約0.34kg |
| Bluetooth対応 | |
チャンネル数 | 2チャンネル |
スピーカーサイズ | 2インチ |
| 最大電池駆動時間 | 不明 |
必要最低限の機能・使いやすさ・リーズナブルな価格と、3拍子が揃ったはじめてのアンプとして使いやすいモデル。ヘッドホン端子つきで、1人暮らしのアパートや夜中の練習も問題ありません。ECサイトの口コミには、余計なモデリングがなくシンプルな音がするので、マルチエフェクターとの相性抜群との声がありました。
| 幅 | 291mm |
|---|---|
| 奥行 | 189mm |
| 高さ | 300mm |
| 重量 | 5kg |
| Bluetooth対応 | |
チャンネル数 | 2チャンネル |
スピーカーサイズ | 6.5インチ |
| 最大電池駆動時間 |
コルグVOX | PATHFINDER 10 | V9106
種類 | コンボアンプ |
|---|---|
出力数 | 10W |
接続端子 | ヘッドホン端子 |
| 電池駆動可能 |
- リバーブ機能
- エフェクト機能
従来のVOXアンプと同じパーツを使用した、本格仕様のミニタイプ。メーカーのシグネチャーデザインともいえるルックスはもちろん、サウンドも伝統的なクラシックトーンを受け継いでいます。本体にクリーン・オーバードライブの切り替えスイッチを搭載しているので、エフェクターなしでも骨太なロックサウンドを鳴らせますよ。
| 幅 | 380mm |
|---|---|
| 奥行 | 170mm |
| 高さ | 260mm |
| 重量 | 4.8kg |
| Bluetooth対応 | |
チャンネル数 | 2チャンネル |
スピーカーサイズ | 6.5インチ |
| 最大電池駆動時間 |
ローランドKATANA | ヘッドホン・ギター・アンプ | KTN-GO2
種類 | 小型アンプ、ヘッドホンアンプ |
|---|---|
出力数 | 不明 |
接続端子 | ヘッドホン端子、USB端子 |
| 電池駆動可能 |
- リバーブ機能
- エフェクト機能
| 幅 | 45mm |
|---|---|
| 奥行 | 125mm |
| 高さ | 29mm |
| 重量 | 0.065kg |
| Bluetooth対応 | |
チャンネル数 | 10チャンネル |
スピーカーサイズ | 不明 |
| 最大電池駆動時間 | 約5時間 |
ヤマハTHR5A | THR5A
種類 | コンボアンプ |
|---|---|
出力数 | 5W |
接続端子 | INPUT(標準フォーンモノジャック)、PHONES(ステレオ標準フォーンジャック)、 AUX IN(ステレオミニフォーンジャック)、USB、DC IN |
| 電池駆動可能 |
- リバーブ機能
- エフェクト機能
アコースティックギターサウンドに特化した設計が特徴。 USBインターフェイス機能・バッテリー駆動・チューナーなど、オフステージでギタリストに必要な機能が詰まっています。エレアコやサイレントギター用に使うのがおすすめです。
| 幅 | 271mm |
|---|---|
| 奥行 | 120mm |
| 高さ | 167mm |
| 重量 | 2kg |
| Bluetooth対応 | |
チャンネル数 | 5チャンネル |
スピーカーサイズ | 約3.1インチ |
| 最大電池駆動時間 |
Positive GridPositive Grid | Spark ギターコンボアンプ
種類 | コンボアンプ |
|---|---|
出力数 | 40W |
接続端子 | ヘッドホン端子、AUX IN、USB端子 |
| 電池駆動可能 |
- リバーブ機能
- エフェクト機能
これまでのアンプのイメージを一変させるこちらは、専用アプリと連動させて無限の楽しみ方が可能です。自分が弾いた音をコンピューターが解析し、自動でベースやドラムのリズムを演奏。まるで、生身の人間とジャムセッションしてるような感覚が味わえるでしょう。
| 幅 | 350mm |
|---|---|
| 奥行 | 180mm |
| 高さ | 190mm |
| 重量 | 5.2kg |
| Bluetooth対応 | |
チャンネル数 | 不明 |
スピーカーサイズ | 4インチ |
| 最大電池駆動時間 |
Orange AmpsCrush Mini
種類 | コンボアンプ |
|---|---|
出力数 | 3W |
接続端子 | ヘッドホン端子、AUX IN |
| 電池駆動可能 |
- リバーブ機能
- エフェクト機能
オレンジサウンドをどこでも楽しめる、3Wソリッドステートコンボアンプ。オレンジ伝統のPICS ONLYデザインを採用しています。8Ωのスピーカーアウトプットを搭載、外部のスピーカーキャビネットにも接続可能です。
| 幅 | 150mm |
|---|---|
| 奥行 | 83mm |
| 高さ | 145mm |
| 重量 | 0.904kg |
| Bluetooth対応 | |
チャンネル数 | 1チャンネル |
スピーカーサイズ | 4インチ |
| 最大電池駆動時間 | 不明 |
Fender Musical InstrumentsFRONTMAN 10G | 2311007900
種類 | コンボアンプ |
|---|---|
出力数 | 10W |
接続端子 | ヘッドホン端子、AUX IN |
| 電池駆動可能 |
- リバーブ機能
- エフェクト機能
スピーカー本体にメタリックのブランドロゴが輝く、フェンダー好きにはたまらないアイテムです。ボリュームのほかに歪みを調整するGAINツマミがあるので、自分好みのオーバードライブサウンドを追求できるでしょう。シングルコイルのピックアップが搭載されたギターとの相性がよいのもうれしいポイント。
| 幅 | 260mm |
|---|---|
| 奥行 | 146mm |
| 高さ | 279.4mm |
| 重量 | 3.8kg |
| Bluetooth対応 | |
チャンネル数 | 2チャンネル |
スピーカーサイズ | 6インチ |
| 最大電池駆動時間 |
キクタニミュージックJOYO | Bluetooth搭載 5W 充電式 ギターアンプ | JA-02 II BLK/BEI
種類 | 小型アンプ、コンボアンプ |
|---|---|
出力数 | 5W |
接続端子 | ヘッドホン端子、AUX IN |
| 電池駆動可能 |
- リバーブ機能
- エフェクト機能
| 幅 | 147mm |
|---|---|
| 奥行 | 75mm |
| 高さ | 96mm |
| 重量 | 約0.33kg |
| Bluetooth対応 | |
チャンネル数 | 2チャンネル |
スピーカーサイズ | 不明 |
| 最大電池駆動時間 | 3.5時間 |
キョーリツコーポレーションギター&ベースアンプ PG10
種類 | 小型アンプ |
|---|---|
出力数 | 10W |
接続端子 | ヘッドホン端子、AUX IN |
| 電池駆動可能 |
- リバーブ機能
- エフェクト機能
ギターはもちろん、ベースにも使える汎用性の高いモデル。AUX端子にスマホやMP3プレーヤーを接続し、お気に入りの曲を流しながら練習できます。10Wの小型サイズなので、室内での練習や小さな会場でのライブに便利でしょう。
| 幅 | 240mm |
|---|---|
| 奥行 | 115mm |
| 高さ | 255mm |
| 重量 | 約2.5kg |
| Bluetooth対応 | |
チャンネル数 | 1チャンネル |
スピーカーサイズ | 約4.13インチ |
| 最大電池駆動時間 |
アンプの基本的な音作り・セッティングは?
また、自宅で音作りをするときは、低音や中低音を強調しすぎないよう注意しましょう。低音域を強くしすぎると、バンドで合わせた際にベースと音域が重なり、全体の音が濁って聞こえることがあるんです。
アンプの音作りでは、まず低音・中音・高音を調整するEQを中央にセットし、そこから少しずつ動かすのが基本です。弾きながら好みのバランスを探しましょう。
歪みを調整するゲインは、クリーンな音なら低め、ロックのように歪ませたいなら高めに設定します。リバーブも控えめから始め、好みに合わせて調整するのが一般的。同じ設定でも、部屋の広さや音量、アンプとの位置関係によって聞こえ方は変わるので、実際に演奏する場所・音量で調整することが大切です。
自宅で音量を抑えながら、良い音で練習するコツは?
クリーンな音で弾くなら、アンプのボリュームだけでなく、ギター側のボリュームやピッキングの強弱で音量をコントロールするのがコツです。ピッキングや押弦など、手元の力加減を調整する練習をしておくと、小さい音量でも良い音を出しやすくなりますよ。
人の耳は音量が小さいと、低音と高音が物足りなく聞こえる特性があるので、モデリングアンプなどに搭載されたEQや出力調整機能を使って補正をかけるのもひとつの方法です。歪ませて弾きたい場合も、モデリングアンプなら小さな音量で良い音を楽しみやすいと考えています。
自宅で音量を抑えながらアンプを鳴らしたいなら、0.1Wや1Wなどに出力を切り替えられる機能を活用しましょう。大出力アンプのボリュームを絞るだけの場合に比べ、小音量でもアンプの持ち味を活かしやすくなります。夜間などスピーカーから音を出せないときは、ヘッドホン端子を活用するのもひとつの方法です。
真空管アンプの音量を抑えたい場合は、アンプとスピーカーの間に接続して出力を抑えるアッテネーターを使う方法もあります。ただし、アンプとの組み合わせによっては使用できない場合があるため、対応する仕様や接続方法を確認してください。
演奏をPCに録音するにはどうつなぐ?
ただし、練習ではアンプを使うのがおすすめです。アンプなしで練習すると、余計な音を抑える技術が身につきにくくなるんですよね。
USBオーディオインターフェース機能を備えたアンプなら、USBケーブルでアンプとPCを接続し、録音ソフトの入力先にアンプを設定するのが基本です。アンプがオーディオインターフェースの役割を兼ねるため、別途用意する機材を減らせます。
USB接続に対応していない場合は、アンプのライン出力からオーディオインターフェースを経由してPCに取り込む方法もあります。また、スピーカーから鳴る音を録りたいなら、アンプの前にマイクを立てて収録する方法も選択肢。録音方法によって必要な機材が異なるため、アンプの出力端子やUSB接続の対応状況を確認しておきましょう。
ギターアンプの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、ギターアンプのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
ギターアンプの用語解説
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