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カースピーカーのおすすめ人気ランキング10選【高音質!】

車内のオーディオ環境をより良いものにしてくれる「カースピーカー」。車の運転中やドライブのときには、心地よいサウンドで音楽を楽しみたいですよね。しかし、パイオニア・アルパイン・KENWOODなど多くの大手メーカーが販売しており、種類やスペックもさまざまなため、どれを選べばよいか分からないという方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、カースピーカーを選ぶときに役立つポイントをピックアップ。さらに、通販サイトでも人気のある商品をおすすめランキング形式でお伝えしていきます。ぜひ自分の車にぴったりの商品を手に入れて、高音質の音楽とともに快適なドライブを楽しみましょう!

  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

カースピーカーを交換して音楽をさらに楽しもう!

カースピーカーを交換して音楽をさらに楽しもう!
車に乗ったら、ラジオ・CD・スマホ・USBなどを利用して、音楽を聴いている人も多いですよね。車内で聴く音楽をどれだけ良い音質にできるかは、取り付けられているカースピーカー次第です。

しかし、ドアやダッシュボードに埋め込まれている純正カースピーカーは、車両軽量化・コスト削減の対象となるため音質は期待できません。


ドライブ中に高音質の音楽を楽しみたいなら、純正カースピーカーからより良い音質のカースピーカーへの入れ替えが必要です。ただスピーカーを交換するだけで、CD音源やハイレゾ音源のサウンドも格段に良くなり、音楽を思いっきり楽しむことができますよ!

カースピーカーの選び方

では、さっそくカースピーカーの選び方を見ていきましょう。

求めるオーディオ環境にあわせて選ぼう

カースピーカーには、大きく2つのタイプがあります。それぞれの音質の違いも押さえて、より自分が求めるオーディオ環境が作れるものを選んでいきましょう。

まとまりの良い音を聴きたいなら「コアキシャル」タイプを

まとまりの良い音を聴きたいなら「コアキシャル」タイプを

まとまりの良いサウンドを楽しみたいなら、「コアキシャルタイプ」がおすすめです。高音スピーカーと中低音スピーカーが一体になっているタイプで、多くの純正カースピーカーで採用されています。


純正品と同じ形状のため、入れ替えるだけで簡単に取り付けられるのもメリット。比較的手ごろな価格で販売されているため、手軽にスピーカーを交換したい人にも向いています。ただし、音の鳴っている場所がミニバンのように低い位置にある場合、下のほうから音が聞こえるようになることは覚えておきましょう。

クリアな高音と自然な音を聴きたいなら「セパレート」タイプが◎

クリアな高音と自然な音を聴きたいなら「セパレート」タイプが◎
一方、スピーカーの位置を調整して自分好みのオーディオ環境を作りたいなら、「セパレートタイプ」を選びましょう。

セパレートタイプは純正品のコアキシャルタイプとは違い、中高音を鳴らす「ツィーター」と、低音を鳴らす「スピーカー」が分かれているのが特徴。2WAY・3WAYタイプがあり、スピーカーの数だけ自由に設置できます。


特に中高音を鳴らす「ツィーター」をダッシュボードの上などの人の耳に近い位置に置くことによって、より音源に近い自然な音を楽しめる環境が作れるのがメリット。ただし、コアキシャルと比較するとコストがかかる点や、サウンド調整に技術や経験が必要な点は考慮しておきましょう。

良質なサウンドを楽しむには、再生周波数の幅が広いものが◎

良質なサウンドを楽しむには、再生周波数の幅が広いものが◎
低音に強いサウンドを構築したければ、最低30Hz以下の商品を。高音を強くしたいなら、40Khz以上の商品を目安にスピーカーを選択してみましょう。より数字が低ければ低音に強く、高ければハイレゾなど高音域にも強いスピーカーであることを示します。

基本的に人の耳に聞こえる周波数は、20Hz~20Khzほど。再生周波数帯域が広がれば広がるほど、原音に近く自然な心地よいサウンドを楽しむことができるでしょう。スピーカーの配置もあわせて考えながら、車内のサウンド環境を構築するのがおすすめです。

2WAYで物足りない上級者は3WAYも選択肢に

2WAYで物足りない上級者は3WAYも選択肢に
セパレートタイプの中でも人気のある、2WAY仕様のスピーカーの音質でも物足りなくなってきたという人は、3WAYスピーカーも選択肢に入れてみましょう。スピーカーをバランスよく設置することで、より快適なオーディオ環境を作ることができます。

しかしスピーカーが増えた場合、バランスを取った設定にしなければ、逆に音がバラバラになってしまうため注意が必要。3WAYは、メインユニットでしっかり設定を行える上級者向けとも言われています。自分の車のカースピーカー環境を把握して、しっかり自分で調整できる人におすすめです。

パワーアンプのスペックに合わせて選ぼう

パワーアンプのスペックに合わせて選ぼう
自分の車に搭載しているメインユニットのパワーアンプの「定格出力」を確認し、対応しているカースピーカーを選択しましょう。スペック表にある「定格入力値」のワット数を確認すればOK。商品によって30Wのものもあれば、150Wのものまでさまざまです。

パワーアンプの定格出力が「40W」で、カースピーカーの入力値が「50W」だった場合、スピーカーの能力は十分に発揮できず「パワー不足」になってしまいます。そのため、パワーアンプの出力に合わせたスピーカーを選ぶ、もしくはスピーカーに対応できる外部パワーアンプも一緒に購入するなどして対応しましょう。

カースピーカーのおすすめ人気ランキング10選

では、ここまで見てきたカースピーカーの選び方を踏まえて、人気商品をランキング形式で見ていきましょう!
10位
タイプコアキシャル
再生周波数30Hz~50kHz
定格入力35W
最大入力160W
サイズ16cm
9位
タイプコアキシャル
再生周波数50Hz~48kHz
定格入力20W
最大入力100W
サイズ10cm
8位
タイプセパレート2WAY
再生周波数23Hz~66kHz
定格入力45W
最大入力180W
サイズ17cm
7位

carrozzeria(カロッツェリア)・Pioneer(パイオニア)TS-V173S

45,890円 (税込)

タイプセパレート2WAY
再生周波数31Hz~65kHz
定格入力50W
最大入力180W
サイズ17cm
6位
カースピーカー carrozzeria(カロッツェリア)・Pioneer(パイオニア) TS-F1740S 1枚目
出典:amazon.co.jp

carrozzeria(カロッツェリア)・Pioneer(パイオニア)TS-F1740S

12,410円 (税込)

タイプセパレート2WAY
再生周波数30Hz~58kHz
定格入力35W
最大入力160W
サイズ17cm
5位

carrozzeria(カロッツェリア)・Pioneer(パイオニア)TS-F1040S

5,714円 (税込)

タイプセパレート2WAY
再生周波数42Hz~58kHz
定格入力20W
最大入力100W
サイズ10cm
4位
タイプコアキシャル
再生周波数55Hz~20kHz
定格入力50W
最大入力150W
サイズ-
3位

carrozzeria(カロッツェリア)・Pioneer(パイオニア)TS-C1730S

24,180円 (税込)

タイプセパレート2WAY
再生周波数33Hz~64kHz
定格入力50W
最大入力180W
サイズ17cm
2位
カースピーカー carrozzeria(カロッツェリア)・Pioneer(パイオニア) TS-F1740 1枚目
出典:amazon.co.jp

carrozzeria(カロッツェリア)・Pioneer(パイオニア)TS-F1740

6,060円 (税込)

タイプコアキシャル
再生周波数30Hz~58kHz
定格入力35W
最大入力160W
サイズ17cm
1位
タイプコアキシャル
再生周波数25Hz~30kHz
定格入力35W
最大入力160W
サイズ17cm

人気カースピーカーの比較一覧表

商品画像
1
カースピーカー KENWOOD(ケンウッド) KFC-RS173 1枚目

KENWOOD(ケンウッド)

2
カースピーカー carrozzeria(カロッツェリア)・Pioneer(パイオニア) TS-F1740 1枚目

carrozzeria(カロッツェリア)・Pioneer(パイオニア)

3
カースピーカー carrozzeria(カロッツェリア)・Pioneer(パイオニア) TS-C1730S 1枚目

carrozzeria(カロッツェリア)・Pioneer(パイオニア)

4
カースピーカー JBL(ジェイビーエル) Club6520 1枚目

JBL(ジェイビーエル)

5
カースピーカー carrozzeria(カロッツェリア)・Pioneer(パイオニア) TS-F1040S 1枚目

carrozzeria(カロッツェリア)・Pioneer(パイオニア)

6
カースピーカー carrozzeria(カロッツェリア)・Pioneer(パイオニア) TS-F1740S 1枚目

carrozzeria(カロッツェリア)・Pioneer(パイオニア)

7
カースピーカー carrozzeria(カロッツェリア)・Pioneer(パイオニア) TS-V173S 1枚目

carrozzeria(カロッツェリア)・Pioneer(パイオニア)

8
カースピーカー Alpine(アルパイン) X-170S 1枚目

Alpine(アルパイン)

9
カースピーカー Alpine(アルパイン) STE-G100C 1枚目

Alpine(アルパイン)

10
カースピーカー Clarion(クラリオン) SRT1633 1枚目

Clarion(クラリオン)

商品名

KFC-RS173

TS-F1740

TS-C1730S

Club6520

TS-F1040S

TS-F1740S

TS-V173S

X-170S

STE-G100C

SRT1633

特徴高い明瞭感が得られるコスパ抜群のカースピーカーエントリーモデルながらも迫力あるサウンド。コスパも◎「空間描写」と「臨場感」にこだわったハイグレードモデル人とは違った個性的な高音質を楽しみたい方におすすめ高音域も高い臨場感を演出する10cmサイズ繊細ながらも迫力ある音質を楽しめる表情豊かな高音質を実現するフラッグシップモデルまるでライブ会場のようなリアルさを感じられる楽器演奏などの高音域を忠実に再現まるでライブ会場のようなパワフルさを楽しめる
最安値
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タイプコアキシャルコアキシャルセパレート2WAYコアキシャルセパレート2WAYセパレート2WAYセパレート2WAYセパレート2WAYコアキシャルコアキシャル
再生周波数25Hz~30kHz30Hz~58kHz33Hz~64kHz55Hz~20kHz42Hz~58kHz30Hz~58kHz31Hz~65kHz23Hz~66kHz50Hz~48kHz30Hz~50kHz
定格入力35W35W50W50W20W35W50W45W20W35W
最大入力160W160W180W150W100W160W180W180W100W160W
サイズ17cm17cm17cm-10cm17cm17cm17cm10cm16cm
商品リンク

カースピーカーは自分で取り付けられる?

カースピーカーは自分で取り付けられる?
カースピーカーの取り付けは自分で行うことができますが、専用の工具と知識が必要。ドアの内張りを剥がす道具、ドライバー・レンチ・配線隠し・両面テープがあれば、取り付け方を見て手順通りに作業をすることも可能です。ただし、ドアの加工が必要な場合もありますので注意してください。

自信が無い人は、コアキシャルスピーカーなら5000円程、セパレートスピーカーなら7000円程~で専門業者に取り付けてもらうことが可能です。配線などを触る必要もあるため、安心してカースピーカーを使いたいという人は、業者に依頼することをおすすめします。

より音質にこだわるなら「ウーファー」も検討を

スピーカーの交換だけでは音質に満足できないという人は、ウーファーの設置も検討してみましょう。重低音をしっかりカバーしてくれるので、より臨場感のある音を楽しむことができますよ。ぜひ以下の記事も参考に、最高のオーディオ環境を作っていきましょう!

カースピーカーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、カースピーカーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してしてください。

まとめ

今回は、カースピーカーを選ぶ時に役立つポイントをいくつか紹介してきましたが、いかがでしたか?スピーカーを変えるだけで、車のサウンド環境は大きく変わります。どんな音が聴きたいのかを考えて、スピーカーを選びましょう。


この記事のランキングでご紹介したのは、どれも人気のある優秀なスピーカーばかり。ぜひ選び方を参考にして、自分の車にピッタリのカースピーカーを見つけてくださいね。

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