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カースピーカーのおすすめ人気ランキング10選【高音質!】

車内のオーディオ環境をより良いものにしてくれる「カースピーカー」。車の運転中やドライブのときには、心地よいサウンドで音楽を楽しみたいですよね。しかし、パイオニア・アルパイン・KENWOODなど多くの大手メーカーが販売しており、種類やスペックもさまざまなため、どれを選べばよいか分からないという方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、カースピーカーを選ぶときに役立つポイントをピックアップ。さらに、通販レビューでも人気のあるおすすめ商品を比較し、ランキング形式でお伝えしていきます。ぜひ、自分の車にぴったりの商品を手に入れて、高音質の音楽とともに快適なドライブを楽しみましょう!

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

カースピーカーを交換して音楽をさらに楽しもう!

カースピーカーを交換して音楽をさらに楽しもう!
車に乗ったら、ラジオ・CD・スマホ・USBなどを利用して、音楽を聴いている人も多いですよね。車内で聴く音楽をどれだけ良い音質にできるかは、取り付けられているカースピーカー次第です。しかし、ドアやダッシュボードに埋め込まれている純正カースピーカーは、車両軽量化・コスト削減の対象となるため、音質は期待できません。

ドライブ中に高音質の音楽を楽しみたいなら、純正カースピーカーから、より良い音質のカースピーカーへの入れ替えが必要です。ただスピーカーを交換するだけで、CD音源やハイレゾ音源のサウンドも格段に良くなり、音楽をおもいっきり楽しむことができますよ!

カースピーカーの選び方

では、さっそくカースピーカーの選び方を見ていきましょう。

求めるオーディオ環境にあわせて選ぼう

カースピーカーには、大きく2つのタイプがあります。それぞれの音質の違いも押さえて、より自分が求めるオーディオ環境が作れるものを選んでいきましょう。

まとまりの良い音を聴きたいなら「コアキシャル」タイプを

まとまりの良い音を聴きたいなら「コアキシャル」タイプを

出典:kenwood.com

まとまりの良いサウンドを楽しみたいなら、「コアキシャルタイプ」がおすすめです。高音スピーカーと中低音スピーカーが一体になっているタイプで、多くの純正カースピーカーで採用されています。


純正品と同じ形状のため、入れ替えるだけで簡単に取り付けられるのもメリット。比較的手ごろな価格で販売されているため、手軽にスピーカーを交換したい人にも向いています。ただし、音の鳴っている場所がミニバンのように低い位置にある場合、下のほうから音が聞こえるようになることは覚えておきましょう。

クリアな高音と自然な音を聴きたいなら「セパレート」タイプが◎

クリアな高音と自然な音を聴きたいなら「セパレート」タイプが◎

出典:alpine.co.jp

一方、スピーカーの位置を調整して自分好みのオーディオ環境を作りたいなら、「セパレートタイプ」を選びましょう。セパレートタイプは純正品のコアキシャルタイプとは違い、中高音を鳴らす「ツィーター」と、低音を鳴らす「スピーカー」が分かれているのが特徴。2WAY・3WAYタイプがあり、スピーカーの数の分、自由に設置できます。

特に中高音を鳴らす「ツィーター」をダッシュボードの上など、人の耳に近い位置に置くことによって、より音源に近い自然な音を楽しめる環境が作れるのがメリット。ただし、コアキシャルと比較するとコストがかかる点や、サウンド調整に技術や経験が必要な点は考慮しておきましょう。

良質なサウンドを楽しむには、再生周波数の幅が広いものが◎

良質なサウンドを楽しむには、再生周波数の幅が広いものが◎
低音に強いサウンドを構築したければ、最低30Hz以下の商品を。高音を強くしたいなら、40Khz以上の商品を目安にスピーカーを選択してみましょう。より数字が低ければ低音に強く、高ければハイレゾなど高音域にも強いスピーカーであることを示します。

基本的に人の耳に聞こえる周波数は、20Hz~20Khzほど。再生周波数帯域が広がれば広がるほど、原音に近く自然な心地よいサウンドを楽しむことができるでしょう。スピーカーの配置もあわせて考えながら、車内のサウンド環境を構築するのがおすすめです。

2WAYで物足りない上級者は3WAYも選択肢に

2WAYで物足りない上級者は3WAYも選択肢に

出典:alpine.co.jp

セパレートタイプの中でも人気のある、2WAY仕様のスピーカーの音質でも物足りなくなってきたという人は、3WAYスピーカーも選択肢に入れてみましょう。スピーカーをバランスよく設置することで、より快適なオーディオ環境を作ることができます。

しかし、スピーカーが増えた場合、バランスを取った設定にしなければ、逆に音がバラバラになってしまうため注意が必要。3WAYは、メインユニットでしっかり設定を行える上級者向けとも言われています。自分の車のカースピーカー環境を把握して、しっかり自分で調整できる人におすすめです。

パワーアンプのスペックに合わせて選ぼう

パワーアンプのスペックに合わせて選ぼう
自分の車に搭載しているメインユニットのパワーアンプの「定格出力」を確認し、対応しているカースピーカーを選択しましょう。スペック表にある「定格入力値」のワット数を確認すればOK。商品によって、30Wのものもあれば、150Wのものまでさまざまです。

パワーアンプの定格出力が「40W」で、カースピーカーの入力値が「50W」だった場合、スピーカーの能力は十分に発揮できず、「パワー不足」になってしまいます。そのため、パワーアンプの出力に合わせたスピーカーを選ぶ、もしくはスピーカーに対応できる外部パワーアンプも一緒に購入するなどして対応しましょう。

カースピーカーの人気ランキング10選

では、ここまで見てきたカースピーカーの選び方を踏まえて、人気商品をランキング形式で見ていきましょう!
10位
タイプセパレート3WAY
再生周波数28Hz~50kHz
定格入力40W
最大入力180W
9位
タイプセパレート2WAY
再生周波数30Hz-48kHz
定格入力30W
最大入力150W
8位

カロッツェリア(パイオニア)TS-V173S

44,990円 (税込)

タイプセパレート2WAY
再生周波数31Hz~65KHz
定格入力50W
最大入力180W
7位
タイプセパレート2WAY
再生周波数25Hz~48kHz
定格入力45W
最大入力180W
6位

カロッツェリア(パイオニア) TS-C1730S

22,563円 (税込)

タイプセパレート2WAY
再生周波数33Hz~64KHz
定格入力50W
最大入力180W
5位
タイプコアキシャル
再生周波数30Hz~50kHz
定格入力35W
最大入力160W
4位
タイプコアキシャル
再生周波数25Hz~30kHz
定格入力35W
最大入力160W
3位
カースピーカー カロッツェリア(パイオニア) TS-F1740S
出典:amazon.co.jp

カロッツェリア(パイオニア)TS-F1740S

12,649円 (税込)

タイプセパレート2WAY
再生周波数30Hz~58KHz
定格入力35W
最大入力160W
2位
タイプセパレート2WAY
再生周波数23Hz~66kHz
定格入力45W
最大入力180W
1位
カースピーカー カロッツェリア(パイオニア) TS-F1740
出典:amazon.co.jp

カロッツェリア(パイオニア)TS-F1740

5,800円 (税込)

タイプコアキシャル
再生周波数30Hz~58kHz
定格入力35W
最大入力160W

人気カースピーカーの比較一覧表

商品画像
1
カースピーカー カロッツェリア(パイオニア) TS-F1740

カロッツェリア(パイオニア)

2
カースピーカー アルパイン X-170S

アルパイン

3
カースピーカー カロッツェリア(パイオニア) TS-F1740S

カロッツェリア(パイオニア)

4
カースピーカー KENWOOD KFC-RS173

KENWOOD

5
カースピーカー Clarion SRT1633

Clarion

6
カースピーカー カロッツェリア(パイオニア)  TS-C1730S

カロッツェリア(パイオニア)

7
カースピーカー KENWOOD KFC-XS1703

KENWOOD

8
カースピーカー カロッツェリア(パイオニア) TS-V173S

カロッツェリア(パイオニア)

9
カースピーカー アルパイン STE-G170S

アルパイン

10
カースピーカー クラリオン SRT1733S

クラリオン

商品名

TS-F1740

X-170S

TS-F1740S

KFC-RS173

SRT1633

TS-C1730S

KFC-XS1703

TS-V173S

STE-G170S

SRT1733S

特徴エントリーモデルながらもハイレゾ音源に対応高音域までの高解像度に対応したスピーカー臨場感ある繊細なサウンドが楽しめるカースピーカー低音にも強い「KENWOOD」のエントリーモデルスピーカーパワフルなサウンドが特徴のワイドレンジ対応スピーカー力強いサウンドを満喫できる高出力対応の2WAYスピーカー「KENWOOD」の高音質ハイレゾ対応スピーカー空間描写と臨場感を楽しめるカロッツェリアのフラッグシッ...臨場感あるライブサウンドが楽しめる2WAYスピーカーボーカルサウンドを強化したセパレート3WAY
価格5,800円(税込)25,215円(税込)12,649円(税込)4,099円(税込)5,005円(税込)22,563円(税込)22,850円(税込)44,990円(税込)11,800円(税込)10,404円(税込)
タイプコアキシャルセパレート2WAYセパレート2WAYコアキシャルコアキシャルセパレート2WAYセパレート2WAYセパレート2WAYセパレート2WAYセパレート3WAY
再生周波数30Hz~58kHz23Hz~66kHz30Hz~58KHz25Hz~30kHz30Hz~50kHz33Hz~64KHz25Hz~48kHz31Hz~65KHz30Hz-48kHz 28Hz~50kHz
定格入力35W45W35W35W35W50W45W50W30W40W
最大入力160W180W160W160W160W180W180W180W150W180W
商品リンク

カースピーカーは自分で取り付けられる?

カースピーカーは自分で取り付けられる?
カースピーカーの取り付けは自分で行うことができますが、専用の工具と知識が必要です。ドアの内張りを剥がす道具、ドライバー・レンチ・配線隠し・両面テープがあれば、取り付け方を見て手順通りに作業をすることができます。ただし、ドアの加工が必要な場合もありますので注意してください。

自信が無い人は、コアキシャルスピーカーなら5000円程~。セパレートスピーカーなら7000円程~で専門業者に取り付けてもらうことが可能です。配線などを触る必要もあるため、安心してカースピーカーを使いたいという人は、業者に依頼することをおすすめします。

より音質にこだわるなら「ウーファー」も検討を

スピーカーの交換だけでは音質に満足できないという人は、ウーファーの設置も検討してみましょう。重低音をしっかりカバーしてくれるので、より臨場感のある音を楽しむことができますよ。ぜひ以下の記事も参考に、最高のオーディオ環境を作っていきましょう!

カースピーカーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、カースピーカーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してしてください。

まとめ

今回は、カースピーカー選ぶ時に役立つポイントをいくつか紹介してきましたが、いかがでしたか?スピーカーを変えるだけで車のサウンド環境は、大きく変わります。どんな音が聴きたいのかを考えて、スピーカーを選ぶのがポイントです。


この記事のランキングで紹介している商品も人気のある良いスピーカーばかりですので、ぜひ選び方を参考にして、自分の車にピッタリのカースピーカーを見つけてくださいね。

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