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カースピーカーのおすすめ人気ランキング10選【高音質!】

車内のオーディオ環境をより良いものにしてくれる「カースピーカー」。車の運転中やドライブのときには、心地良いサウンドで音楽を楽しみたいですよね。しかし、パイオニア・アルパイン・ケンウッドなど多くの大手メーカーが販売しており、種類やスペックもさまざま。どれを選べば良いか分からないという方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、カースピーカーを選ぶときに役立つポイントをピックアップ。さらに、通販サイトでも人気のある商品をおすすめランキング形式でご紹介します。「カースピーカーは高そう」というイメージを抱きがちですが、実はリーズナブルなものも多くありますよ。ぜひ自分の車にぴったりの商品を手に入れて、高音質の音楽とともに快適なドライブを楽しみましょう!

  • 最終更新日:2020年08月03日
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目次

カースピーカーを交換して音楽をさらに楽しもう!

カースピーカーを交換して音楽をさらに楽しもう!

車に乗ったら、ラジオ・CD・スマホ・USBなどを利用して、音楽を聴いている人も多いですよね。車内で聴く音楽をどれだけ良い音質にできるかは、取り付けられているカースピーカー次第です。 


しかし、ドアやダッシュボードに埋め込まれている純正カースピーカーは、車両軽量化・コスト削減の対象となるため音質が良くない場合があります。 


ドライブ中に高音質の音楽を楽しみたいなら、純正のものからより良い音質のカースピーカーへの入れ替えが必要です。スピーカーを交換するだけでCD音源やハイレゾ音源のサウンドも格段に良くなり、音楽を思いっきり楽しむことができますよ!

カースピーカーの選び方

では、さっそくカースピーカーの選び方を見ていきましょう。

求めるオーディオ環境に合わせて選ぼう

カースピーカーには、大きく2つのタイプがあります。それぞれの音質の違いも押さえて、より自分が求めるオーディオ環境が作れるものを選んでいきましょう。

まとまりの良い音を聴きたいなら「コアキシャル」タイプを

まとまりの良い音を聴きたいなら「コアキシャル」タイプを

まとまりの良いサウンドを楽しみたいなら、「コアキシャルタイプ」がおすすめ。高音スピーカーと中低音スピーカーが一体になっているタイプで、多くの純正カースピーカーで採用されています。


 純正品と同じ形状のため、入れ替えるだけで簡単に取り付けられるのがメリット。比較的手頃な価格で販売されており、手軽にスピーカーを交換したい人に向いています。ただし、ミニバンのように音の鳴っている場所が低い位置にある場合、足元から音が聴こえるようになることは覚えておきましょう。

クリアな高音と自然な音を聴きたいなら「セパレート」タイプがおすすめ◎

クリアな高音と自然な音を聴きたいなら「セパレート」タイプがおすすめ◎

スピーカーの位置を調整して自分好みのオーディオ環境を作りたいなら、「セパレートタイプ」を選びましょう。 


セパレートタイプは純正品のコアキシャルタイプとは違い、中高音を鳴らす「ツィーター」と、低音を鳴らす「スピーカー」が分かれているのが特徴。2WAY・3WAYタイプがあり、スピーカーの数だけ自由に設置できます。


特に中高音を鳴らす「ツィーター」をダッシュボードの上などの人の耳に近い位置に置くことによって、より音源に近い自然な音を楽しめる環境が作れるのがメリット。ただし、コアキシャルと比較するとコストがかかるうえ、設置やサウンド調整には専門知識が必要です。設置に自信がない人は、購入したカーショップで取り付けてもらうという手もありますよ。

良質なサウンドを楽しむには、再生周波数の幅が広いものが◎

良質なサウンドを楽しむには、再生周波数の幅が広いものが◎

低音に強いサウンドを構築したければ最低音域が40Hz以下の商品を、高音を強くしたいなら最高音域が40kHz以上の商品を目安にスピーカーを選びましょう。数字が低ければよりロックなどの低音に強く、高ければハイトーンボイスのボーカル曲など高音域にも強いスピーカーであることを示します。


基本的に人の耳に聴こえる周波数は、20Hz~20kHzほど。再生周波数帯域が広がれば広がるほど、原音に近く自然な心地良いサウンドを楽しむことができるでしょう。スピーカーの配置も併せて考えながら、車内のサウンド環境を構築するのがおすすめです。

2WAYで物足りない上級者は3WAYも選択肢に

2WAYで物足りない上級者は3WAYも選択肢に

セパレートタイプの中で人気があるのは2WAY仕様のスピーカーですが、「2WAYの音質では物足りなくなってきた」という人は3WAYスピーカーも選択肢に入れてみましょう。スピーカーをバランスよく設置することで、より快適なオーディオ環境を作ることができます。 


しかしスピーカーが増えた場合、バランスが取れた設定にしなければ、逆に音がバラバラになってしまいます。そのため、3WAYはメインユニットでしっかり設定を行える上級者向けだと言えるでしょう。自分の車のカースピーカー環境を把握して、しっかり自分で調整できる人におすすめです。

パワーアンプのスペックに合わせて選ぼう

パワーアンプのスペックに合わせて選ぼう

自分の車に搭載しているメインユニットのパワーアンプの「定格出力」を確認し、対応しているカースピーカーを選択しましょう。スペック表にある「定格入力値」のワット数を確認すればOK。商品によって30Wのものもあれば、150Wのものまでさまざまです。


パワーアンプの定格出力が「40W」で、カースピーカーの入力値が「50W」だった場合、スピーカーの能力は十分に発揮できず「パワー不足」になってしまいます。そのため、パワーアンプの出力に合わせたスピーカーを選ぶ、もしくはスピーカーに対応できる外部パワーアンプも一緒に購入するなどして対応しましょう。

カースピーカーのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気のカースピーカーをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月19日時点)をもとにして順位付けしました。

10位
タイプセパレート
再生周波数25Hz~30kHz
定格入力35W
最大入力160W
サイズ17cm
9位
タイプセパレート2WAY
再生周波数23Hz~66kHz
定格入力45W
最大入力180W
サイズ17cm
8位
タイプセパレート2WAY
再生周波数33Hz~65kHz
定格入力50W
最大入力180W
サイズ17cm
7位
タイプコアキシャル
再生周波数40Hz~30kHz
定格入力23W
最大入力100W
サイズ12cm
6位
タイプセパレート3WAY
再生周波数34Hz~56kHz
定格入力45W
最大入力180W
サイズ17cm
5位
タイプセパレート
再生周波数25Hz~48kHz
定格入力45W
最大入力180W
サイズ17cm
4位
タイプコアキシャル
再生周波数25Hz~30kHz
定格入力35W
最大入力160W
サイズ17cm
3位
タイプコアキシャル
再生周波数30Hz~58kHz
定格入力35W
最大入力160W
サイズ10cm
2位
タイプセパレート2WAY
再生周波数33Hz~64kHz
定格入力50W
最大入力180W
サイズ17cm
1位
タイプコアキシャル
再生周波数30Hz~58kHz
定格入力35W
最大入力160W
サイズ17cm

人気カースピーカーの比較一覧表

商品画像
1
カースピーカー パイオニア TS-F1740 1枚目

パイオニア

2
カースピーカー パイオニア TS-C1730S 1枚目

パイオニア

3
カースピーカー パイオニア TS-F1040 1枚目

パイオニア

4
カースピーカー JVCケンウッド KFC-RS173 1枚目

JVCケンウッド

5
カースピーカー JVCケンウッド KFC-XS1703 1枚目

JVCケンウッド

6
カースピーカー JVCケンウッド KFC-XS174S 1枚目

JVCケンウッド

7
カースピーカー JVCケンウッド KFC-RS123  1枚目

JVCケンウッド

8
カースピーカー パイオニア TS-C1736S  1枚目

パイオニア

9
カースピーカー アルパイン X-170S 1枚目

アルパイン

10
カースピーカー JVCケンウッド KFC-RS173S 1枚目

JVCケンウッド

商品名

TS-F1740

TS-C1730S

TS-F1040

KFC-RS173

KFC-XS1703

KFC-XS174S

KFC-RS123

TS-C1736S

X-170S

KFC-RS173S

特徴エントリーモデルながらもハイレゾ音源再生対応鮮やかな実体感と躍動感が楽しめるハイグレードモデル軽トラやコンパクトカーに臨場感あふれるサウンドを明瞭感が魅力!コスパ抜群のカースピーカーケンウッドの最高音質を誇るXSシリーズ高解像サウンドを高い次元で実現クリアな音や軽やかな低音が楽しめるエントリーモデル車に合わせた専用設計のトゥイーターを採用ライブ会場並みの臨場感が楽しめるセパレートタイプをリーズナブルに付けたい人に
最安値
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タイプコアキシャルセパレート2WAYコアキシャルコアキシャルセパレートセパレート3WAYコアキシャルセパレート2WAYセパレート2WAYセパレート
再生周波数30Hz~58kHz33Hz~64kHz30Hz~58kHz25Hz~30kHz25Hz~48kHz34Hz~56kHz40Hz~30kHz33Hz~65kHz23Hz~66kHz25Hz~30kHz
定格入力35W50W35W35W45W45W23W50W45W35W
最大入力160W180W160W160W180W180W100W180W180W160W
サイズ17cm17cm10cm17cm17cm17cm12cm17cm17cm17cm
商品リンク

カースピーカーは自分で取り付けられる?

カースピーカーは自分で取り付けられる?

カースピーカーの取り付けは自分で行うことができますが、専用の工具と知識が必要。「内張りはずし」と呼ばれる道具やドライバー・レンチ・配線隠し・両面テープがあれば 作業をすることも可能です。ただし、ドアの加工が必要な場合もありますので注意してください。


自信が無い人は、コアキシャルスピーカーなら5000円ほど、セパレートスピーカーなら7000円程度~で専門業者に取り付けてもらうことができます。配線などを触る必要もあるため、安心してカースピーカーを使いたいという人は、業者に依頼するのもおすすめですよ。

より音質にこだわるなら「ウーファー」も検討を

スピーカーの交換だけでは音質に満足できないという人は、ウーファーの設置も検討してみましょう。重低音をしっかりカバーしてくれるので、より臨場感のある音を楽しむことができますよ。ぜひ以下の記事も参考に、最高のオーディオ環境を作っていきましょう!

カースピーカーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、カースピーカーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回はカースピーカーを選ぶ時に役立つポイントをいくつか紹介してきました。スピーカーを変えるだけで車のサウンド環境は大きく変わります。ランキングでご紹介したのはどれも人気のある優秀なスピーカーばかりなので、ぜひ購入の際の参考にしてみてくださいね。


記事監修(ランキングを除く):たろっさ(現役家電販売員兼家電ライター)https://taromomo.com

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