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【3万円以内!】オーディオインターフェイスのおすすめ人気ランキング10選

パソコンで音楽を作るDTM(デスクトップミュージック)をしたり、ギターなどの楽器を録音するために必要な機材がオーディオインターフェイスです。TASCAMやローランド、RMEといったメーカーから価格も音質も様々なオーディオインターフェイスが発売されていますが、商品説明には専門用語が多くて、どれを選べばいいのか分かりづらいこともあるのではないかと思います。特にDTM初心者の場合、適切なオーディオインターフェイスを選ぶのはとても難しいものです。

そこで今回は、数あるオーディオインターフェイスの中から、万人におすすめできてユーザーの人気も高い商品をランキング形式でご紹介します。選ぶときや比較する際のポイントも併せて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

オーディオインターフェイスとは?

そもそもオーディオインターフェイスとはどういったものなのでしょうか。実際の商品を見てみると、色々な端子が付いているのは分かりますが、何をするための機材なのか、何のために必要なのかといった点がいまいち伝わってきませんよね。

オーディオインターフェイスとは、一言で言ってしまえば、楽曲制作や録音の際の「音の出入り口」です。楽器を録音するときは、楽器やパソコンをオーディオインターフェイスと繋げることによって、音の出入り口をオーディオインターフェイスに統一します。楽器の音はオーディオインターフェイスに入力されるし、私たちがサウンドを確認するときはオーディオインターフェイスから出力された音を聴くというわけです。

なぜ必要なの?

パソコン本体にもマイク端子やイヤホン端子は付いているのに、なぜオーディオインターフェイスが必要なのでしょうか。それは、録音や楽曲制作においては、パソコン付属端子ではあまりに性能不足だからです。具体的には、主に次の2点においてパソコン付属端子は性能不足だと言えます。

1つは、端子の種類です。ギターの録音用コードやマイクの録音コードは一般的なPC用マイク端子とは違う種類の端子を持っています。オーディオインターフェイスがなければ、そもそもこれらをパソコンに繋ぐことさえできません。

もう1つは、音質に関する性能です。録音や楽曲制作をするには、高いレベルの音質が求められます。パソコン付属端子は音楽制作という用途に特化して作られているわけではないので、その性能はあまり優れていません。そこでオーディオインターフェイスの使用が必須になってきます。

オーディオインターフェイスの選び方のポイント

次に、オーディオインターフェイスを選ぶときに注目しておきたいポイントを解説します。以下のポイントに気を付けて商品を比較してみると、選ぶのがぐっと楽になりますよ!

パソコンとの接続端子

まずは、パソコンと繋ぐ箇所の接続端子に着目します。パソコンとオーディオインターフェイスを接続する端子には主に3種類あり、持っているパソコンによってどれを選ぶべきかが異なります。

USB

USB

出典:sanwa.co.jp

USBは、USBメモリなどでお馴染みの一般的な規格ですね。ほとんどのパソコンはUSB端子を備えているかと思いますので、基本的にはこのUSB端子のものを選んでおけば、接続できないということはないと思います。

ただ、もしお使いのパソコンがUSB3.0に対応しているのでしたら、オーディオインターフェイスもUSB3.0のタイプを選ぶのがおすすめです。双方の機器がUSB3.0に対応していれば、サウンド再生・録音の遅延がより少なくて済みます。

Firewire

Firewire

出典:amazon.co.jp

Firewireは、かつてAppleが開発を推進していた接続規格です。最近のMacには搭載されなくなりましたが、一昔前のMacにはこのFirewire端子が使われていました。もし少し古めのMacを使っているのであれば、このFirewire端子に対応したオーディオインターフェイスを選びましょう。

Thunderbolt

Thunderbolt

出典:amazon.com

Thunderboltは、AppleとIntelが共同で開発を進めている接続規格になります。MacBook Airを始めとする最近のMacにはThunderbolt端子が付いています。Macパソコンを使用しているのでしたら、Thunderbolt端子があるオーディオインターフェイスが一番良いと思います。

Thunderboltには、「Thunderbolt」「Thunderbolt 2」「Thunderbolt 3」の3つの規格がありますので、ご使用のMacがどれに対応しているのかあらかじめ確認しておきましょう。ちなみに、2015年に発売されたいわゆる「新しいMacBook」にはThunderbolt端子がないので注意してくださいね!

音声の入力端子

続いて、音声の入力(録音)に使う端子について見ていきます。音楽制作では様々なタイプの端子が登場しますので、まずは基本的な端子の種類を簡単に押さえておきましょう。また種類だけではなく、端子の「数」も忘れずにチェックしてくださいね。

端子の種類

端子の種類

出典:amazon.co.jp

とりあえず押さえておきたいのは、「標準フォーン端子(標準ジャック)」と「キャノン端子(XLR端子)」です。標準ジャックは、普段イヤホンで使っているタイプの端子をそのまま大きくしたような形状をしており、主にギターなどの録音に使います。一方のキャノン端子は大きな円形をしており、マイクでボーカルを録音するときに使用することが多いです。

なお現在では、標準ジャック・キャノン端子をどちらも差し込める「コンボ端子」も登場しています。

端子の数

端子の数

出典:amazon.co.jp

1人で簡単な楽曲制作を行うぶんには、標準ジャックとキャノン端子がそれぞれ1つずつあれば、最低限問題はないでしょう。ただ楽器を複数用いた本格的な音楽制作をしたり、バンドで録音をするような場合には、合計4つ以上の入力端子があったほうが安心です。

音質(オーディオ性能)

音質(オーディオ性能)

出典:amazon.co.jp

最後にチェックするのは、オーディオインターフェイスの音質を示すオーディオ性能です。これは「サンプリングレート」と「量子化ビット数」という2つの数字で表現されます。使われる単位は、「サンプリングレート」がkHz、「量子化ビット数」がbitです。

大雑把に言うと、サンプリングレートは「ある音を1秒間に何回サンプリング(記録)するか」を表し、量子化ビット数は「その音をどのくらいの精度で読み込むか」を表します。何はともあれ、いずれも数字が高いほうが高音質だということになります。ちなみに市販されている音楽CDの音質は44.1kHz・16bitです。

趣味でDTMを行うのでしたら、48kHz・24bitの音質のもので十分ではないかと思います。

オーディオインターフェイスのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、オーディオインターフェイスのおすすめ人気商品をランキングにしてご紹介していきます。

オーディオインターフェイスは、DTMをする際には必須となる一番大切な機材です。じっくり検討して、あなたに最適な商品を手に入れてくださいね。
10位
パソコンとの接続端子USB2.0
音声の入力端子コンボ端子4/標準ジャック2
音質24bit/192kHz
9位
パソコンとの接続端子USB2.0
音声の入力端子コンボ端子2
音質24bit/96kHz
8位
パソコンとの接続端子USB3.0
音声の入力端子コンボ端子2
音質24bit/192kHz
7位
パソコンとの接続端子USB2.0
音声の入力端子コンボ端子2
音質24bit/96kHz
6位
パソコンとの接続端子USB2.0
音声の入力端子コンボ端子2/標準ジャック2
音質24bit/192kHz
5位
パソコンとの接続端子USB2.0
音声の入力端子標準ジャック1/キャノン端子1
音質24bit/192kHz
4位
パソコンとの接続端子USB2.0
音声の入力端子コンボ端子2
音質24bit/96kHz
3位
パソコンとの接続端子USB2.0
音声の入力端子コンボ端子1/標準ジャック1
音質24bit/48kHz
2位
パソコンとの接続端子USB2.0
音声の入力端子コンボ端子2/標準ジャック1
音質24bit/192kHz
1位
パソコンとの接続端子USB2.0
音声の入力端子コンボ端子2
音質24bit/192kHz

おすすめ人気オーディオインターフェイスの比較一覧表

商品画像
1
オーディオインターフェイス Steinberg UR22mkII

Steinberg

2
オーディオインターフェイス Roland QUAD-CAPTURE

Roland

3
オーディオインターフェイス BEHRINGER UM2

BEHRINGER

4
オーディオインターフェイス TASCAM US-2x2-SC

TASCAM

5
オーディオインターフェイス Steinberg UR12

Steinberg

6
オーディオインターフェイス Steinberg UR242

Steinberg

7
オーディオインターフェイス Focusrite Scarlett 2i4

Focusrite

8
オーディオインターフェイス ZOOM UAC-2

ZOOM

9
オーディオインターフェイス PreSonus AudioBox iTwo

PreSonus

10
オーディオインターフェイス Steinberg UR44

Steinberg

商品名

UR22mkII

QUAD-CAPTURE

UM2

US-2x2-SC

UR12

UR242

Scarlett 2i4

UAC-2

AudioBox iTwo

UR44

特徴コストパフォーマンス最強のタフなオーディオインターフェイス音質も操作性も抜群の定番オーディオインターフェイスファンタム電源も備えた低価格帯オーディオインターフェイ...お手頃価格ながら洗練された完成度DTM入門にぴったりの低価格オーディオインターフェイスインターネット配信に便利なDSPミキサーを搭載DJ用途にも最適なオーディオインターフェイスUSB3.0に対応して低レイテンシーを実現新進気鋭のDAWソフト「Studio One」が付属iPadにも接続できる高機能オーディオインターフェイス
価格13,111円(税込)51,800円(税込)5,200円(税込)11,980円(税込)8,649円(税込)20,498円(税込)11,900円(税込)22,777円(税込)14,775円(税込)29,116円(税込)
パソコンとの接続端子USB2.0USB2.0USB2.0USB2.0USB2.0USB2.0USB2.0USB3.0USB2.0USB2.0
音声の入力端子コンボ端子2コンボ端子2/標準ジャック1コンボ端子1/標準ジャック1コンボ端子2標準ジャック1/キャノン端子1コンボ端子2/標準ジャック2コンボ端子2コンボ端子2コンボ端子2コンボ端子4/標準ジャック2
音質24bit/192kHz24bit/192kHz24bit/48kHz24bit/96kHz24bit/192kHz24bit/192kHz24bit/96kHz24bit/192kHz24bit/96kHz24bit/192kHz
商品リンク

まとめ

ここまで、高い人気を誇るおすすめのオーディオインターフェイスを10個まとめてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

楽曲制作や音楽活動を行うあなたの長いパートナーとなるオーディオインターフェイス。選び方のポイントも参考に、ぜひお気に入りの一品をゲットしてくださいね!

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