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学習リモコンのおすすめ人気ランキング7選【電子機器の操作をひとまとめに!】

TVやエアコンなど、家の中の電子機器が多ければ多いほどリモコンが増えていってしまいますよね。リモコンが増えると紛失することが多くなりますし、いちいち持ち替えなければならないので不便です。そんな悩みを解決してくれるのが、家のリモコンをまとめて登録できる学習リモコン。SONY(ソニー)やHanwhaなどのメーカーから販売されており、赤外線で学習できるものやタイマー機能つきのものなどさまざまな種類があります。

学習リモコンには、テレビリモコン型・タッチパネル型・スマホ併用型の3タイプありますが、今回はスタンダードなテレビリモコン型の商品を紹介していきます。おすすめランキングとあわせて選び方も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。家中のリモコンを一つにまとめて、電子機器をスマートに使いこなしましょう!

最終更新日:2017年07月15日 | 1,342views

学習リモコンとは?

名前の通り、ボタンにさまざまな操作信号を学習させることで、複数の電子機器の操作をまとめてできるようにするリモコンのことです。学習のさせ方によって自分の使いやすいようにカスタマイズして使うことができるため、人気が高まっています。

主な用途は家の中にたくさんあるリモコン類を1つにまとめてスッキリさせること。または、純正リモコンのボタンが小さくわかりにくいため、大きなボタンの学習リモコンに移す、という用途の商品もあります。操作の難易度はさまざまですが、カンタンな操作ですぐに学習できるものもあるので、年配の方や電子機器が苦手な方にも人気ですよ。

テレビやエアコンなど、基本的な家電だけでも3~4個のリモコンがあるということも珍しくないですよね。それらを1つにまとめることで、ご家庭の電子機器をスムーズに操作できるようになりますよ。

学習リモコンの選び方

便利そうだけど、どうやって使うのか難しそう……と思われがちな学習リモコン。でも、商品によっては、とても簡単に登録できるものもあるようです。こちらでは、設定機器の数・機器の設定範囲・学習の容易さ・動作距離・タイマー機能の有無という点について解説していきます。

設定できる機器の数で選ぶ

多くの機種は、いくつまで機器を登録できるかが商品紹介に記載されています。シンプルなもので3つ程度、多いものなら8つの機器を登録することができるなど、可能な登録数はさまざまです。

多く登録できる方がいいように思えますが、登録数が多くなればなるほどボタンの数も増えて、操作がややこしくなりがち。自分にはいくつくらいの機器が必要なのかを確認した上で選ぶようにしましょう。

また、反対に純正リモコンよりもボタン数を減らして、見やすく簡単に登録出来る大きなボタンの学習リモコンもあります。使用目的に合わせて選びたいですね。

設定できる機器の種類で選ぶ

安価な商品によくあるのが、テレビやレコーダーの登録はできるけど、扇風機や照明まではできない、というものです。部屋中の機器を一つのリモコンで制御したい、とりあえずテレビ周りだけ制御したいなど、自分の使いたい範囲を確認し、それに合ったものを選ぶようにしましょう。全てを統一したい方は、どの種類の機器も登録できるものを選ばなければなりません。

もちろん、たくさんの機器を制御できるに越したことはないですが、その分商品の価格も高くなりがちです。バランスのいい商品を選んでみてくださいね。

ボタンの学習がカンタンにできるかチェックする

リモコンを一つにまとめる手順が複雑すぎると、やる気を失ってしまいそうですよね。特に電子機器の取り扱いに慣れていない方は、できるだけ簡単に登録できるものを選びましょう。中には、それぞれのリモコンのボタンを一つずつ押すだけで設定を丸ごと教えることができるなど、簡単なものもあります。

ただし、学習の手順が複雑なものほど、多機能でさまざまなカスタマイズができる場合もあります。機械に強く、多少複雑でも色々な機能がほしい!という方は、そちらのポイントで選ぶのもいいですね。

動作距離を確認しておく

一台のリモコンで複数の機器を動かすということですが、家の中の機器が全て近くにまとまっているわけではありませんよね。テレビ周りにレコーダーなどが集まっているものは同じ距離感で使えそうですが、扇風機やエアコン、照明は離れた場所にあります。

全部一台のリモコンでまかなうために、なるべく動作距離の長いものの方がより便利に使うことができそうです。また、強力な赤外線を謳っているものもあり、そういった商品なら角度の悪い場所などでも反応しやすいメリットがあります。

タイマー機能があるかどうかチェックする

それぞれの機器にタイマーをセットしてオンオフを行うことができるリモコンもあります。この機能を使えば、家に帰る前にエアコンを付けておいたり、眠ってしまっても照明やテレビが消えるようにしておいたりといった操作を、一つのリモコンで行うことができますよ。

タイマー機能は何かと必要になるものなので、備わっている学習リモコンのほうが便利です。あらかじめチェックしておいたほうがいいでしょう。

学習リモコンのおすすめ人気ランキング7選

ここからは、上記の選び方を踏まえて、おすすめしたい商品のご紹介をしていきます。たくさんの機器を登録できる機種、簡単に登録できる機種などさまざまなので、魅力を感じる機種を探してみてくださいね。

7位:CHUNGHOP 大きなボタンの学習リモコン

CHUNGHOP 学習リモコン em40
1,480円(税込)

・動作距離:―
・電源:単四形乾電池2本使用
・電池持続時間:―
・サイズ:幅60・高さ150・厚さ25mm

お年寄りでも操作しやすい大きなボタンが特徴

こちらの学習リモコンは、様々なリモコンをまとめる、という目的で使うものではありません。純正リモコンだとボタンが多くて使いづらい、小さくて見えにくい、というようなお年寄りなどが、必要なボタンだけを学習させて使いやすくする学習リモコンになっています。

そのためたくさん学習させたい方には不向きですが、リモコンの機能をほとんど使っていない、特定のボタンしか使わない、という方には簡単に使いやすくすることができますよ。汚れを防止する保護フィルム付きです。

6位:OHM AudioComm 学習AVリモコン

OHM AudioComm 学習AVリモコン AV-R820E
1,787円(税込)

・動作距離:約7m
・電源:単四形乾電池2本使用
・電池持続時間:約1年
・サイズ:幅50・高さ189・厚さ19mm

テレビ周りの機器最大3台をまとめて管理できるシンプル設計

AV機器以外の学習はできませんが、テレビやレコーダー、チューナーなど、リモコンが多くなりやすい場所をすっきりと片付けることができて便利です。メーカーコードを設定すれば簡単に使えますが、メーカーコードが設定されていないリモコンでも、学習ボタンを使えば登録可能。

よく使う機能を1発で使うことが出来るようになるFボタン登録機能などもあり、シンプルで設定も簡単ですがかゆいところに手が届くリモコンです。

5位:朝日電器 エルパマルチリモコンプラス

朝日電器 エルパ マルチリモコンプラス 学習機能付 RC-TV007UDL
1,947円(税込)

・動作距離:約7m
・電源:単四形乾電池2本使用
・電池持続時間:約12ヶ月
・サイズ:幅55mm・高さ195mm・厚さ24mm

3つの機器を操作できる他照明のオンオフが設定できるシンプル機能

こちらのリモコンで、多くのメーカーのデジタルテレビやチューナー、レコーダーをまとめて操作することができます。また、その他にもA・B・Cボタンに照明やオーディオのオンオフを設定できて便利です。

他機種に比べると設定できる範囲は少ないですが、面倒な設定なく最低限のリモコンをまとめたい方におすすめですよ。チャイルドロック付きで、子どもの誤操作を防ぎます。

4位:Hanwha 学習機能付きAVリモコン

Hanwha 学習機能付き AVリモコン UMA-PLRM03
1,440円(税込)

・動作距離:―
・電源:単四形乾電池2本使用
・電池持続時間:―
・サイズ:幅62mm・高さ200mm・厚さ24mm

学習させなくても使えるプリセット機能が便利

もともと登録されているメーカーコードを設定するだけで簡単に使えるので、学習させなくても使い始めることができます。

また、学習自体もそれぞれのリモコンのボタンを押すだけのかんたん学習機能が付いているので、安心して行うことが可能です。最大で60ボタン分の学習ができるので、いろいろな機能を登録させて使うことができますよ。

3位:SONY 学習機能付きリモコン

SONY 学習機能付きリモコン RM-PLZ430D
3,200円(税込)

・動作距離:約11m
・電源:単3形乾電池2本使用
・電池持続時間:約1年
・サイズ:約幅52・高さ210・奥行27mm

最大5つの機器を操作できてボタンにほこりがかぶりにくいうつぶせスタイル

後でご紹介する、SONYのRM-PLZ530Dが上位機種となります。登録できる機器の数が少ないですが、機能の充実具合は上位機種に引けを取らないので、たくさん登録する機器がない方におすすめの機種です。ボタン一つで登録できたり、複数機器を連動して操作できたり、便利な機能がたくさん。

リモコンのボタン部分はホコリがつきやすいものですが、こちらのリモコンは裏返して置くことが出来る形状になっています。そのため、置いている間にボタンにホコリがつきにくくてすっきりです。

2位:Hanwha 学習機能付きAVリモコン

Hanwha 学習機能付き AVリモコン UMA-PLRM02
1,780円(税込)

・動作距離:―
・電源:単4形アルカリ乾電池2本
・電池持続時間:―
・サイズ:幅54・高さ219・奥行き25mm

比較的安価な商品で最大6台の機器が登録できるコスパ抜群な機種

Hanwhaの商品の中で、一番たくさんの機器を登録できるタイプで、最大6台のリモコンを学習させることができます。また、マクロ機能も搭載しているため、一連の操作を1つのボタンに登録することが可能です。

ただし、エアコンのリモコンのように、リモコン上で温度や風量など調節しなくてはいけないリモコンは登録できません。AV機器や照明器具がたくさんあってまとめたいという方に向いている機種ですね。

1位:SONY 学習機能付きリモコン

SONY 学習機能付きリモコン RM-PLZ530D
4,000円(税込)

・動作距離:約11m
・電源:単3形乾電池2本使用
・電池持続時間:約1年
・サイズ:約幅54・高さ210・奥行27mm

最大8台も登録できて学習も簡単な人気機種

様々なリモコンを登録できる上に、学習自体もとても簡単なので、人気が高い機種です。学習リモコンを「一発!初期設定」という状態にして、覚えさせたいリモコンの電源を押すだけで、教えることが出来ます。

その他に便利な機能として、別の機器を連続して操作することができることです。例えば、ブルーレイレコーダーを起動したら、テレビも同時に起動する、エアコンとサーキュレーターを同時にオンにする、など一緒に使うものを1つのボタンで操作することができてとても便利ですよ。

もちろんタイマー機能も付いているので、消し忘れなどの心配も解消されそうですね。機能充実で操作も簡単なのが、人気である所以です。

スマホから操作できるリモコンも!

今回はオーソドックスなリモコン型の学習リモコンをご紹介しましたが、Wi-Fi環境があるご家庭なら、スマホからの操作が可能な「スマートリモコン」もおすすめです。高機能な商品もありますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

まとめ

学習リモコンの記事はいかがでしたか?たくさんの機器をまとめられるのはもちろん魅力の1つですが、その分ボタンの配置を覚えたりする必要も出てきます。家族で使うとなると、登録した人しかわからない……という悩みが出てくることも。

シンプル機能だと物足りない、充実機能は使い切れない、と言ったように、使い勝手は人それぞれ違います。自分で思い描く学習リモコンは、どのようなものかをしっかり検討してから購入してみてくださいね。リモコンがまとまると、気分もスッキリするはずですよ。

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