【徹底比較】ミニタワーのゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【2026年2月】
省スペースながらもパワフルな性能を備えたミニタワーのゲーミングPC。コンパクトな筐体で設置場所を選ばず、デスク周りをすっきり整えられるのが魅力です。限られたスペースでも快適なゲーム環境を整えたいと考えている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、各BTOパソコンメーカーで売れ筋上位のゲーミングPCを比較して、最もおすすめのミニタワーのゲーミングPCを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?ゲーミングPCの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

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ゲーミングPCの選び方
ゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
ミニタワーのゲーミングPC全29商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ゲームグラフィックの描画性能の高さ | PCの処理性能の高さ | ストレージ性能の高さ | メモリ性能の高さ | 接続端子の豊富さ | サポート体制の豊富さ | カスタムできる幅の広さ | CPU | GPU | CPUクーラー冷却方式 | メモリ | メモリ最大容量 | ストレージ種類 | SSD容量 | HDD容量 | 接続端子 | 無線LAN接続対応 | Bluetooth接続対応 | 幅 | 奥行 | 高さ | |||||||
1 | レノボ LEGION|Tower 5 30IAS10 | ![]() | 4.77 | CPU・グラフィックボード・メモリどれも高性能なバランス型 | 2025/01/24 | 4.81 | 5.00 | 4.81 | 4.78 | 4.43 | 4.08 | 3.42 | Core Ultra 7 265KF | GeForce RTX 5070 12GB | 空冷式 | 32GB | 128GB | M.2 SSD | 1000GB | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、LAN、イヤホン・マイクロホンジャック、オーディオポート、RJ-45 | 21.1cm | 49.04cm | 41.4cm | ||||
2 | 日本HP OMEN|35L Gaming Desktop パフォーマンスモデルv2|GT16-0041jp | ![]() | 4.74 | メモリ・ストレージが優秀。カスタマイズの幅は狭い | 2025/02/20 | 4.81 | 4.80 | 4.95 | 4.78 | 4.48 | 4.00 | 3.21 | Core Ultra 7 265F | GeForce RTX 5070 12GB | 空冷式 | 32GB | 32GB | M.2 SSD | 2000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-C、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、USB Type-A(USB 2.0) | 21cm | 40.8cm | 41cm | ||||
3 | レノボ LEGION|Tower 5 30AGB10|90YJCTO1WWJP5 | ![]() | 4.63 | メモリ・ストレージの性能を重視する人に。価格は高め | 2025/05/23 | 4.81 | 4.51 | 4.69 | 4.78 | 4.43 | 4.08 | 3.49 | Ryzen 7 7700X | GeForce RTX 5070 12GB | 空冷式 | 32GB | 128GB | M.2 SSD | 1000GB | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、コンボジャック、LAN、USB Type-A(USB 2.0)、オーディオポート | 21.1cm | 49.04cm | 41.4cm | ||||
3 | レノボ LEGION|T5 30IAX10 | ![]() | 4.63 | ゲームだけでなく作業用PCとしても使いたい人におすすめ | 2025/01/24 | 4.46 | 4.91 | 4.95 | 4.78 | 4.43 | 4.08 | 3.51 | Core Ultra 7 255HX | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 水冷式 | 32GB | 32GB | M.2 SSD | 2000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、コンボジャック、LAN、オーディオポート、RJ-45 | 21.1cm | 49.04cm | 41.4cm | ||||
5 | 日本HP OMEN|35L Gaming Desktop GT16-0050jp アドバンスモデルv3 【C28】 | ![]() | 4.61 | メモリと描画重視の中上級モデル。カスタム不要で快適プレイ | 2025/04/09 | 4.81 | 4.30 | 4.95 | 4.78 | 4.55 | 4.00 | 3.69 | Ryzen 7 8700F | GeForce RTX 5070 12GB | 空冷式 | 32GB | 128GB | M.2 SSD | 2000GB | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、イヤホンジャック | 21cm | 40.8cm | 41cm | ||||
6 | マウスコンピューター NEXTGEAR|JG-A7G6T|JGA7G6TB6BDDW101DEC | ![]() | 4.53 | グラフィックボード・CPUどちらも高性能なバランスモデル | 4.49 | 4.45 | 4.81 | 4.55 | 4.43 | 4.85 | 3.98 | Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5060Ti 16GB | 水冷式 | 16GB | 64GB | M.2 SSD | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック | 22cm | 40.5cm | 39cm | |||||
7 | ドスパラ GALLERIA RM7R-R57 7700搭載 | ![]() | 4.50 | RTX 5070搭載ながら20万円程度とコスパ良好な1台 | 2025/07/04 | 4.81 | 4.45 | 4.39 | 4.55 | 3.95 | 4.15 | 4.24 | Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5070 12GB | 空冷式(カスタマイズで水冷式も選択可能) | 16GB | 64GB | M.2 SSD | 500GB | HDMI、USB Type-A、DisplayPort | 22cm | 44cm | 42.5cm | ||||
8 | マウスコンピューター NEXTGEAR|JG-A7G70|JGA7G70B5BBDW101DEC | ![]() | 4.49 | 高負荷ゲームの高画質設定でもカクつきにくい描画性能が魅力 | 4.81 | 4.08 | 4.81 | 4.22 | 4.43 | 4.85 | 3.98 | Ryzen 7 5700X | GeForce RTX 5070 12GB | 水冷式 | 16GB | 128GB | M.2 SSD | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック | 22cm | 40.5cm | 39cm | |||||
9 | ドスパラ GALLERIA RM7C-R56T | ![]() | 4.48 | バランス型でコスパ良好。SSDは1TB以上に変更がおすすめ | 2025/04/25 | 4.50 | 4.63 | 4.39 | 4.55 | 4.25 | 4.15 | 4.56 | Core i7-14700F | GeForce RTX 5060Ti 16GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | M.2 SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、VGA、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN | 22cm | 44cm | 42.5cm | ||||
10 | レノボ LOQ|Tower 17IAX10|91AYCTO1WWJP2 | ![]() | 4.47 | 高性能CPU・GPU搭載で処理性能とグラフィック性能を両立 | 2025/05/16 | 4.46 | 4.91 | 4.27 | 4.33 | 4.23 | 4.08 | 3.54 | Core Ultra 7 255HX | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 32GB | M.2 SSD | 512GB | HDMI、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2x2)、マイクロホン・イヤホンジャック、LAN、USB Type-C(USB 3.2 2x2) | 17cm | 37.6cm | 27.97cm | ||||
レノボLEGION | Tower 5 30IAS102025/01/24 発売
2025/01/24 発売
CPU・グラフィックボード・メモリどれも高性能なバランス型
中国・北京発のIT大手ブランドレノボの「LEGION Tower 5 30IAS10」は、Core Ultra 7 265KFとRTX 5070 12GBを搭載し、比較的手頃な値段帯で販売されています。
Core Ultra 7 265KF搭載で、処理性能が非常に高い結果に。また、メモリもDDR5・32GBと高性能で、重たいマルチタスクや最新ゲームプレイに適しているでしょう。ストレージは1TB・ヒートシンク付きで高速性と放熱性に優れており、ゲームのロードが快適に行える性能です。
グラフィックボードはRTX 5070と最新ゲームを高画質でプレイ可能な水準。FPSやアクションゲームなどジャンルを問わずきれいな画質で遊べるでしょう。
CPU・グラフィックボード・メモリ、どれをとっても高性能なバランス型。予算30万円程度の人におすすめのゲーミングPCです。
良い
- CPUがCore Ultra 7 265KFと高性能で最新ゲームもサクサク
- メモリがDDR5・32GBと高性能でマルチタスクに適している
気になる
- HDDの増設不可、水冷クーラーの選択不可でカスタマイズの幅が狭い
| CPU | Core Ultra 7 265KF |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 32GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、LAN、イヤホン・マイクロホンジャック、オーディオポート、RJ-45 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.1cm |
| 奥行 | 49.04cm |
| 高さ | 41.4cm |
日本HPOMEN | 35L Gaming Desktop パフォーマンスモデルv2 | GT16-0041jp2025/02/20 発売
2025/02/20 発売
メモリ・ストレージが優秀。カスタマイズの幅は狭い
米国カリフォルニア州に本社を置く日本HPが展開する「OMEN 35L Gaming Desktop パフォーマンスモデルv2 GT16-0041jp」は、ゲーミングPC「OMEN」シリーズの中・上位モデルに位置するタワー型デスクトップPC。搭載されるRTX 5070とCore Ultra 7 265Fを核としており、高画質でゲームを楽しみたい人に適した構成です。
グラフィックボードはRTX 5070で描写性能が非常に高く、最新ゲームも高画質設定で快適にプレイできるといえます。また、CPUはCore Ultra 7 265Fと処理能力が高く、動画編集などの高負荷な作業もサクサクできるでしょう。メモリはDDR5の32GB搭載かつ、ストレージは2TBSSDであるため、マルチタスクやゲームのダウンロードにも余裕があります。
ただ、SSD・HDD・メモリの増設はできず、水冷への変更もできません。自分好みにPCをカスタマイズしたい人には向かないでしょう。
パーツにこだわりはなく、高画質でのゲームプレイと安定した処理性能を重視するユーザーにおすすめです。
良い
- グラフィックボード・CPUともに高性能でゲームがサクサク
- メモリがDDR5の32GBと高性能でマルチタスクも快適
- ストレージが2TBと大容量
気になる
- カスタマイズの幅が狭い
| CPU | Core Ultra 7 265F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 32GB |
| メモリ最大容量 | 32GB |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 2000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-C、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、USB Type-A(USB 2.0) |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.8cm |
| 高さ | 41cm |
レノボLEGION | Tower 5 30AGB10 | 90YJCTO1WWJP52025/05/23 発売
2025/05/23 発売
メモリ・ストレージの性能を重視する人に。価格は高め
中国・北京発のIT大手ブランドレノボの「LEGION Tower 5 30AGB10」は、ゲーミング向けデスクトップの中堅モデルとして展開されています。RTX 5070搭載で、高精細なゲーム体験を求めるユーザーに支持されています。
RTX 5070 12GBのグラフィックボードによる描画性能が高水準で、高フレームレート・高解像度でのゲームプレイも可能です。メモリはDDR5かつ32GBとマルチタスクも快適に行える性能。また、ストレージは1TBかつヒートシンク付きで高速性と放熱性が高くゲームのロードも快適でしょう。
CPUはAMD Ryzen 7 7700Xで、ゲームの処理が遅くなるほどではないものの、動画編集や3Dレンダリングなどの重たい作業にはやや処理の遅さを感じる可能性があります。また、HDDの増設不可・水冷クーラーへの変更不可などカスタマイズ性は限定的でした。
グラフィックボード・メモリは高性能ですがほかメーカーに比べるとやや割高な印象。メモリと描写性能を重視するなら選択肢になります。
良い
- RTX 5070 12GBとグラフィックボードが高性能
- DDR5・32GBメモリでマルチタスクも快適
- ストレージは1TB・ヒートシンク付きでゲームのロードも快適
気になる
- HDDの増設不可・水冷クーラーへの変更不可とカスタムの幅が狭い
- 値段が高め
| CPU | Ryzen 7 7700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 32GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、コンボジャック、LAN、USB Type-A(USB 2.0)、オーディオポート |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.1cm |
| 奥行 | 49.04cm |
| 高さ | 41.4cm |
レノボLEGION | T5 30IAX102025/01/24 発売
2025/01/24 発売
ゲームだけでなく作業用PCとしても使いたい人におすすめ
中国・北京に本拠を置くIT大手ブランドレノボの「LEGION T5 30IAX10」は、ゲーミング向けタワーデスクトップの中堅モデルとして展開されています。
Core Ultra 7 255HX搭載で処理性能は高評価。ゲームはもちろん、3Dレンダリングや動画編集などの高負荷な作業にも適している印象。DDR5メモリの32GB搭載で、マルチタスクにも余裕がある性能でした。ストレージは2TBSSDと大容量であるため、増設なしでもさまざまなゲームをダウンロードできますよ。
グラフィックボードはRTX 5060 Ti 8GBと最新ゲームを高画質設定で快適に遊べる性能といえます。カスタマイズ性も制限が多く、HDDや冷却方式などのカスタムができません。自分好みにPCをカスタマイズしたい人には向かないでしょう。
CPUとメモリが高性能であるため、ゲームだけでなく3Dレンダリングや動画編集もしたい人におすすめです。
良い
- Core Ultra 7 255HX搭載で3Dレンダリングや動画編集も快適
- ストレージが2TBSSDと大容量
気になる
- HDDや冷却方式などのカスタムができず拡張性が乏しい
| CPU | Core Ultra 7 255HX |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ | 32GB |
| メモリ最大容量 | 32GB |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 2000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、コンボジャック、LAN、オーディオポート、RJ-45 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.1cm |
| 奥行 | 49.04cm |
| 高さ | 41.4cm |
日本HPOMEN | 35L Gaming Desktop GT16-0050jp アドバンスモデルv3 【C28】2025/04/09 発売
2025/04/09 発売
メモリと描画重視の中上級モデル。カスタム不要で快適プレイ
日本HPによる「OMEN 35L Gaming Desktop GT16-0050jp アドバンスモデルv3【C28】」は、「GeForce RTX 5070 12GB」による描写性能と大容量ケースによる冷却性を備えたゲーミングPC。最新モデルには及ばないものの、コストパフォーマンスに優れるミドルスペックのモデルといえます。
このモデルは、メモリ性能において非常に高い評価を獲得しており、DDR5規格の32GBメモリにより、ゲームやマルチタスクでも快適な動作を維持できる仕様でした。ストレージも2TBのNVMe SSDでGen4対応と、転送速度や容量面でも安心できる構成。また、映像出力端子やUSB Type-Aポートの構成も豊富で、複数のデバイス接続にも対応可能です。
CPUは「Ryzen 7 8700F」で十分な性能といえます。普段のゲームプレイはもちろん、動画編集や普段の使用で処理の重さを感じることは少ないでしょう。カスタマイズ性も良好ですが、冷却方式は空冷に限られています。
描写とメモリ性能を重視する中・上級者ゲーマーに適しており、空冷のゲーミングPCを求める人におすすめの構成といえるでしょう。
良い
- DDR5×32GB搭載で快適なマルチタスク対応
- RTX 5070 12GB搭載で高精細な描画が安定
気になる
- カスタムで水冷に変更できない
| CPU | Ryzen 7 8700F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 32GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 2000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.8cm |
| 高さ | 41cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7G6T | JGA7G6TB6BDDW101DEC
グラフィックボード・CPUどちらも高性能なバランスモデル
ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきは気にならないレベルの性能。これから先に出るゲームでも、グラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力が期待できます。PCの処理性能は、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくく、VRチャットも許容範囲の重さでプレイができるでしょう。
一方で、カスタムできる幅の広さには制限があり、評価は伸び悩みました。HDDは増設できず、SSD最大容量は4TB、メモリは64GBに限られています。最低限の拡張はできますが、本格的なカスタムをしたい人には不向きといえます。
メモリやストレージの拡張に制限があるものの、高画質なゲーム環境やクリエイティブ作業を快適にこなしたい人におすすめです。高速なストレージと処理性能を備えており、マルチタスクをこなしたい人にも適しています。充実したサポート体制により、購入後も安心して使い続けられるでしょう。
良い
- 高いベンチマークスコアで現行ゲームを高画質で快適にプレイ可能
- 動画編集も快適にこなせる高い処理性能を持つ
気になる
- メモリやストレージのカスタム可能容量に制限がある
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
ドスパラGALLERIA RM7R-R57 7700搭載2025/07/04 発売
2025/07/04 発売
RTX 5070搭載ながら20万円程度とコスパ良好な1台
ドスパラのゲーミングブランド、GALLERIAから展開される「XA7C-R57 7700搭載」は、ミドルレンジに位置づけられるモデルです。「RTX 5070」搭載ながら、20万円程度とコスパが良いといえます。
メモリ性能が高く高評価。容量は16GBながらDDR5規格で、スロット数も確保されており、ゲーマーやクリエイターからの要求にも応えられる構成でした。また、グラフィックボードは「GeForce RTX 5070 12GB」を搭載されており、高負荷な映像にも十分対応できる性能でした。
接続端子の構成ではUSB Type-Aの数は十分ながら、HDMI・DisplayPortの数が限られており、多様な周辺機器を扱いたい人にはやや制限を感じる構成といえます。サポート体制についても、初期保証が1年にとどまっている点には注意が必要です。
カスタマイズ可能な幅もある程度確保されており、ストレージや冷却方式の変更などを楽しみたい人には魅力的です。メモリ性能や描写性能に重点を置きたい人にとって、コストパフォーマンスの面でも検討に値する1台といえるでしょう。
良い
- 高性能なDDR5メモリを搭載
- グラフィックボードが「GeForce RTX 5070 12GB」で描写性能が良好
気になる
- HDMIやDisplayPortの数がやや少ない
- 初期保証が1年のみと制限あり
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(カスタマイズで水冷式も選択可能) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A、DisplayPort |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7G70 | JGA7G70B5BBDW101DEC
高負荷ゲームの高画質設定でもカクつきにくい描画性能が魅力
ゲームグラフィックの描画性能の検証では、高画質でもカクつきにくい優れた描画性能が魅力でした。現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきを気にせず、これから先に出るゲームもグラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力が期待できます。また、PCの処理性能の検証では、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくいでしょう。ストレージ性能を確認したところ、1TBのNVMe SSDを搭載しており、データの読み書きが非常に速く、ゲームの起動やロードを快適に行えます。
また、メモリ性能は、16GBのDDR4メモリを2枚構成で搭載し、デュアルチャネルで動作するため、配信や複数アプリの併用も快適に行える実力が魅力。接続端子の検証では、Type-Aが7つ、Type-Cが2つ、HDMIが1、DisplayPortが3つという構成で、デュアルモニター運用も柔軟に対応できました。
カスタムの選択肢が限られる点はあるものの、高画質でのゲームプレイにこだわりたい人や、ゲーム配信や動画編集を並行して行いたい人におすすめです。将来のタイトルにも対応できる描画性能と処理性能を備えており、デュアルモニターを快適に運用できる接続性や、はじめてゲーミングPCを購入する人にも安心の充実したサポート体制が魅力といえます。
良い
- 高画質でもカクつかない描画性能が魅力
- 動画編集も快適な処理性能
- 豊富な接続端子でデュアルモニター対応
- 24時間365日対応の3年間標準保証付き
気になる
- CPU・GPU変更不可でカスタムの選択肢が限られる
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
ドスパラGALLERIA RM7C-R56T 2025/04/25 発売
2025/04/25 発売
バランス型でコスパ良好。SSDは1TB以上に変更がおすすめ
ドスパラが展開する「GALLERIA ゲーミングPC RM7C-R56T」は、GALLERIAシリーズのなかでもライト〜ミドルユーザー向けに設計されたスタンダードモデルです。高画質なゲーム体験とコストバランスを両立した構成が特徴です。
グラフィックボードにはGeForce RTX 5060 Ti 16GBを搭載し、高画質設定でもまずまず快適に動作する描画性能が確認されています。CPUはCore i7-14700Fを採用しており、日常的な作業やゲーム用途には十分な処理能力を備えています。加えて、DDR5規格の16GBメモリやNVMe Gen4対応のSSDなど、高速な基本構成を押さえています。
一方、SSDは500GBとやや容量が少ないため、1TB以上にカスタムするのがおすすめです。接続端子はType-Aが豊富な反面、Type-CやSDカードリーダー、音声端子などの搭載はなく、周辺機器との接続にこだわる人には不向きです。
手頃な価格で高画質のゲームを楽しみたい人や、基本構成で使いやすいモデルを探している人に向いています。構成の自由度やストレージ容量に強いこだわりがなければ、有力な選択肢となるでしょう。
良い
- RTX 5060 Ti搭載で快適な描画性能
- カスタマイズ項目が幅広く選べる
気になる
- SSDは500GBで容量が控えめ
| CPU | Core i7-14700F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、VGA、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
レノボLOQ | Tower 17IAX10 | 91AYCTO1WWJP22025/05/16 発売
2025/05/16 発売
高性能CPU・GPU搭載で処理性能とグラフィック性能を両立
レノボ「LOQ Tower 17IAX10」は、米国企業レノボが展開するゲーミングPCシリーズ「LOQ」のタワー型モデルで、ミドルハイレンジに位置しています。Core Ultra 7 255HXとGeForce RTX 5060 Ti 8GBを標準搭載し、処理性能とグラフィック性能を両立したモデル構成です。
処理性能は非常に高評価で、インテル Core Ultra 7 255HX搭載により、重い作業やマルチタスクにも余裕があるでしょう。また、グラフィック性能も良好で、最新ゲームを高設定でプレイ可能な性能といえます。ただ、5年後の最新ゲームを高画質でプレイできるほどのスペックではない印象。長期間画質設定を下げずに遊びたい人はより高性能なグラフィックボードを選びましょう。
ストレージは512GBとやや容量不足といえます。カスタムでHDDやSSDの増設を検討しましょう。メモリは16GBのDDR5規格でしたが、1枚のシングルチャネルでした。2枚のデュアルチャネルと比べるとやや遅く感じる可能性があります。カスタムは最大メモリ容量32GB・電源の変更不可・冷却方式の変更不可と自分好みの設定にはできないでしょう。
CPUの性能が高いためゲーム用途だけでなく、動画編集や3Dレンダリングに使いたい人にもおすすめのゲーミングPCです。
良い
- CPUがCore Ultra 7 255HXと高性能
- グラフィックボードも最新ゲームを高設定でプレイ可能な性能
気になる
- カスタムの幅が狭い
- ストレージは512GBとやや容量不足
- メモリが1枚のシングルチャネルで処理が遅い可能性がある
| CPU | Core Ultra 7 255HX |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 32GB |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 512GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2x2)、マイクロホン・イヤホンジャック、LAN、USB Type-C(USB 3.2 2x2) |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 17cm |
| 奥行 | 37.6cm |
| 高さ | 27.97cm |
マウスコンピューターG-Tune | DG-A7G6T | DGA7G6TB5BBDW101DEC2024/01/09 発売
2024/01/09 発売
高性能GPUと大容量メモリを備えたミドルスペックモデル
マウスコンピューターが展開するG-Tuneシリーズの「DG-A7G6T DGA7G6TB5BBDW101DEC」は、ゲーミング性能と安定性を兼ね備えたモデル。シリーズ内でもミドル〜ハイレンジに位置づけられ、幅広い用途に対応できる構成が特徴です。
GeForce RTX 5060 Ti 16GBとAMD Ryzen 7 5700Xを搭載し、高負荷なゲーム映像を快適に描画できる性能でした。ストレージは1TB NVMe Gen4 SSDを備え、ロード時間の短縮にも貢献。さらに、32GBのDDR4メモリを2枚構成で搭載しており、マルチタスクや長時間のプレイでも安定した動作を実現していますよ。
接続端子はType-AやDisplayPortが多くそろっていましたが、ThunderboltやSDカードリーダーは非搭載であるため、別途購入が必要です。また、CPUやGPUの変更には対応しておらず、カスタマイズの自由度は限定的でした。
描画性能やメモリ容量、手厚いサポート体制を重視する人に適したゲーミングPCといえます。最新ゲームを快適に楽しみつつ、安心のサポートを求める人におすすめです。
良い
- RTX 5060 Ti搭載で高精細描画に対応
- 32GBメモリでマルチタスクも快適
- 24時間対応・3年保証の安心サポート
気になる
- CPU・GPUはカスタマイズ不可
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ | 32GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.5cm |
| 奥行 | 47.4cm |
| 高さ | 38.4cm |
ドスパラLightning-G | AF7XB
高画質でも滑らかに動作。動画編集も快適にこなせる処理性能
ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきは気にならず、これから先に登場するゲームもグラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力です。PCの処理性能では、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくいレベルといえます。
ストレージは、500GBのNVMe SSDを標準的に備え、日常的なゲームプレイは快適でロードの待ち時間も少なく、容量も十分で使いやすい仕様です。しかし容量は少ないため、カスタムで1TB以上に増設するのがおすすめ。メモリ性能では、16GBの高速なDDR4メモリを備え、一般的なゲームプレイは非常に快適に動作し、複数のアプリを開いても動作に不安が少なく日常的に使いやすいでしょう。
高画質でゲームを楽しみたい人や、長期間にわたって快適に使いたい人には自信を持っておすすめできる商品です。ゲームをしながら配信や録画を行いたい人や、マルチタスクで作業する人にも向いています。
良い
- 高画質でも滑らかに動作し、今後のゲームにも対応可能
- 動画編集も快適にこなせる処理性能で不満なし
- 16GBの高速メモリで複数アプリも快適に動作
気になる
- ストレージの容量が500GBと少ない
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(水冷式に変更可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、DisplayPort、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラGALLERIA RM7R-R56T 7700搭載2025/06/06 発売
2025/06/06 発売
高画質描画と拡張性を備えたコスパ良好モデル
ドスパラが展開するGALLERIAシリーズの「RM7R-R56T7700搭載」モデル。シリーズのなかでも性能と低価格を兼ね備えた構成で、幅広い人におすすめできます。
GeForce RTX 5060 Ti 16GBとRyzen 7 7700を搭載し、高画質なゲーム映像も快適に描画できる性能でした。処理性能も良好で、ゲームだけでなくクリエイティブ用途でも活躍できます。さらに、DDR5メモリを16GB・2枚構成で備えており、最新規格による安定性と速度面での強みも確認できました。
一方で、SSDは500GBのみでHDDやヒートシンクは非搭載。容量を重視する人は不足を感じやすく、追加ストレージが必要になる可能性があります。接続端子はType-Aが8基と基本は備わっていましたが、Type-CやSDカードリーダーは非搭載で、多様な接続性を求める人には不向きです。
描画性能・処理性能・カスタマイズ性のバランスを重視する人に適したモデル。最新規格のメモリを活かしつつ、ゲームや制作作業を快適に楽しみたい人におすすめできます。
良い
- RTX 5060 Ti搭載で高画質描画に対応
- Ryzen 7 7700で処理性能も十分
気になる
- SSD容量500GBのみで物足りない
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(カスタマイズで水冷式も選択可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 2.0) |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
ドスパラLightning-G | AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 8GB搭載
ミドルスペックのコスパ良好モデル。ストレージ容量は少ない
ゲームグラフィックボードにはGeForce RTX 5060 Ti 16GBを搭載。現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきを感じないレベルの性能です。しかし、これから先に出るゲームもグラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力です。CPUはRyzen 7 5700Xを搭載。高性能とはいえないものの、動画編集や普段の作業を問題なく行える性能です。
ストレージは、NVMe SSDの500GBを備えています。通信速度は問題ないものの、容量は物足りないのでカスタムでの増設がおすすめです。接続端子の豊富さの検証では、Type-A端子が9つ、Type-C端子が1つ、HDMI端子が1つ、DisplayPortが3つという構成でした。必要な端子がひと通り揃っており、複数の周辺機器をつないでも余裕があるため、デバイスを多く接続する人に適しているといえます。
良い
- ベンチマークスコア2万超えで高画質でも快適
- 必要な端子が揃い周辺機器も余裕で接続
気になる
- ストレージが500GBと少ない
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラGALLERIA RM5C-R56T2025/04/18 発売
2025/04/18 発売
最新DDR5搭載で快適動作のバランス型PC
ドスパラが展開するゲーミングブランドGALLERIAシリーズの「RM5C-R56T」。シリーズ内ではミドルクラスに位置づけられるモデルで、高性能なグラフィックボードとメモリの採用が特徴です。
GeForce RTX 5060 Ti 8GBとCore i5-14400Fを搭載し、ゲームの描画性能と処理性能のバランスが取れた構成でした。高精細なグラフィックを快適に楽しめるうえ、日常的なゲームプレイや作業用途でも安定したパフォーマンスを発揮。さらに、DDR5メモリを16GB・2枚構成で備えており、動作の安定性と速度に優れていました。
一方で、ストレージは500GB SSDのみでHDDは非搭載、ヒートシンクも備わっていません。容量を重視する人には不足を感じやすいため、1TB以上の増設がおすすめです。
描画性能を重視しつつ、最新規格のDDR5メモリで快適にゲームを楽しみたい人に適したモデル。コストを抑えつつフルHD環境で安定したゲーム体験を求める人におすすめです。
良い
- RTX 5060 Ti搭載で快適な描画性能
- DDR5メモリ採用で安定性と速度に優れる
気になる
- SSD容量500GBのみで拡張性は限定的
| CPU | Core i5-14400F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(カスタマイズで水冷式に変更可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、VGA、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
ドスパラLightning-G | AV7B
描画性能と処理性能は十分な性能だが、Type-Cが非搭載
グラフィックボードの性能は、現在のゲームを高画質設定でプレイしてもカクつきは気にならないレベルでした。これから先に出るゲームも画質設定を下げればサクサクプレイできる性能といえます。 CPUは動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくいレベルの性能です。やりたいことが将来増えたときは買い替える必要があるかもしれませんが、現状のPC作業での不満はほぼない性能といえるでしょう。
ストレージは、NVMeの500GB SSDを搭載しており、高速なデータ転送に対応し、ゲームのロード時間短縮に期待できます。しかし、容量は小さく大型ゲームを複数入れると空きが少なくなるため、カスタムによる増設がおすすめです。接続端子は、Type-A端子が6つ、HDMI端子が1つ、DisplayPortが3つという構成でした。Type-Cは搭載されておらず、PD接続でスマートフォンや外付けストレージを使いたい人には不向きといえます。
接続端子に制約がある点はあるものの、描画性能と処理性能は十分な性能で、将来的な拡張性にも優れています。コスパ良くゲームを楽しみたい人や動画編集を行いたい人におすすめです。
良い
- 現在のゲームを高画質設定快適に動かせる描写性能
- 動画編集も快適にこなせる処理性能
気になる
- Type-C端子が非搭載
| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(水冷式に変更可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラLightning-G | AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 16GB搭載
価格と性能のバランスの取れた1台。ストレージは少ない
グラフィックボードは現時点では高画質ゲームも快適にプレイできる十分な性能を持っています。5年前後は不便なく使用できるでしょう。CPUは、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくい実力を示しました。現状のPC作業での不満はほぼなく、幅広い用途に対応できる処理性能といえます。
ストレージは500GBと物足りないでしょう。容量は軽めのゲームや数本のタイトルなら問題なく運用できますが、大型ゲームを複数入れると空きが少なくなるため、カスタムでの増設がおすすめです。メモリは、DDR4の16GBを搭載。一般的なDDR4を採用しており、通常のゲームプレイや日常作業は問題なくこなせる実力です。ただし最新タイトルの同時プレイや高負荷な3D配信では、動作の余裕がやや少なく感じられるため、最先端の環境を求める人には物足りないかもしれません。
良い
- 高画質で快適にゲームを楽しめる性能
- 動画編集も快適にこなせる処理性能
- 豊富な接続端子で周辺機器の接続に困らない
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(水冷式に変更可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラMagnate-G | MVB
全体のスペックは控えめ。初心者や価格重視の人におすすめ
メモリは16GBのDDR5規格を搭載し、デュアルチャネルで動作するため、複数画面でのマルチタスクや配信も快適に行えるでしょう。ストレージは500GBのNVMe対応SSDで、通信速度は速いものの、容量は少ないといえ、カスタムでの増設がおすすめです。
CPUは現状必要なラインをクリアしており、動画編集を快適に作業できるレベルの性能。グラフィックボードは現在のゲームを初期の画質設定であれば、カクつきもなくサクサクプレイできる水準でした。しかし、高画質設定で最新の重量級タイトルを快適に楽しみたい人には、やや物足りないかもしれません。
全体のスペックは高いとはいえませんが、はじめてのゲーミングPCやコストを抑えてPCゲームを楽しみたい人におすすめです。
良い
- メモリはDDR5対応で処理速度が速く、安定した動作
気になる
- ストレージが500GBと少ない
| CPU | Core Ultra 5 225F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G60 | JGA5G60B6BDDW101DEC
CPU性能は動画編集まで快適。初期設定なら快適だが高画質には工夫が必要
CPU性能は動画編集まで快適にこなせる実力で、良い評価を獲得。VRチャットではややカクつきが見られるものの動作自体は可能で、現状では物足りなさを感じにくい性能といえます。ストレージは1TBのNVMe SSD(PCIe Gen4対応)を搭載しており、複数のゲームタイトルをインストールしても管理しやすい容量を確保していました。メモリは最新規格のDDR5対応16GB(2枚構成)で、処理速度が速くレスポンスも良好でしょう。
接続端子はType-Aが7つ、Type-Cが2つ、HDMIが1つ、DisplayPortが3つと豊富に用意されており、周辺機器を自由に構築できる拡張性の高さも魅力。サポート体制は24時間365日対応で、標準保証期間は3年、延長保証も3年まで選択可能で、長期間の使用を考えている人にも向いているモデルといえます。
画質を抑えて快適に遊びたい人や、カスタマイズの自由度よりも標準構成での安定性を重視する人には適した選択肢でしょう。高い処理性能と豊富な接続性を求める人、24時間365日のサポート体制で安心して利用したい人におすすめです。ただし、高画質でのプレイを求める人や、長期的に最新タイトルを楽しみたい人は、GPUやCPUの性能面で物足りなさを感じる可能性があるため注意が必要といえます。
良い
- CPU性能は動画編集まで快適で不足を感じにくい
- DDR5対応の16GBメモリで処理速度が速い
- 24時間365日対応のサポートと3年保証が安心
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
マウスコンピューターG-Tune | DG-A7G60 | DGA7G60B5BBDW101DEC2023/07/26 発売
2023/07/26 発売
必要十分な基本性能を備えた1台。保証の充実度も魅力
マウスコンピューターが展開するG-Tuneシリーズの「DG-A7G60 DGA7G60B5BBDW101DEC」は、安定した性能と手厚いサポートを両立したゲーミングPC。シリーズのなかでもミドルクラスを担うモデルとして展開されており、幅広いユーザーに対応できる設計が特徴です。
GeForce RTX 5060 8GBとAMD Ryzen7 5700Xを搭載し、最新ゲームをフルHDで快適に楽しめる描画性能と処理性能を備えていました。ストレージはNVMe Gen4対応の1TB SSDで高速アクセスに優れ、USB端子もType-Aが9基・Type-Cが2基と豊富に搭載。さらに、24時間365日のサポート受付と3年保証が標準で付帯していますよ。
一方で、HDDやヒートシンクは非搭載で、容量や冷却性能を重視する人にはやや物足りないでしょう。HDDはカスタム可能であるため、必要に応じてカスタムしましょう。接続端子はUSBやDisplayPortが充実していたものの、ThunderboltやSDカードリーダーなどは非搭載でした。
描画性能や処理性能をしっかり確保しつつ、基本構成で十分と考える人に向いたモデル。サポート体制を重視し、安心して長く使いたいゲーマーにおすすめできます。
良い
- RTX 5060搭載で最新ゲームもFHDで快適描画
- 1TB NVMe Gen4 SSDで高速アクセス
- 24時間365日対応・3年保証で安心
気になる
- HDD・ヒートシンクは非搭載
- Thunderboltやカードリーダーは非搭載
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.5cm |
| 奥行 | 47.4cm |
| 高さ | 38.4cm |
ドスパラGALLERIA FGR7M-R56-B 5700X搭載
豊富な接続端子が魅力。現行ゲームなら快適にプレイできる
検証の結果、特にストレージ性能に優れており、1TBのNVMe対応SSDを搭載していました。高速データ転送によりゲームの起動やロード時間の短縮が見込め、一般的なタイトルなら15本以上、大型タイトルでも複数本は余裕を持って保存できます。メモリも16GBあり、一般的なゲームや作業なら問題なくこなせるでしょう。
またグラフィック性能・処理性能も良好な評価。現行ゲームであればカクつきのない滑らかな映像でプレイでき、動画編集など重めの作業も可能です。接続端子はType-A×11口・Type-C×2口など充実しており、さまざまな周辺機器とつなげて好みの環境を構築できますよ。
ただカスタムの自由度はやや限定的で、光学式ドライブはなくCPU・GPUの変更にも非対応でした。将来アップデートを検討している人には物足りない可能性があります。ピラーレスデザインに魅力を感じる人や、ゲーム中の待機時間を短縮したい人には選択肢に入るでしょう。
良い
- 1TBのSSD搭載で高速データ転送が可能
- 充実の接続端子でさまざまなデバイスとつなげられる
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 38.6cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラLightning-G | AV7RB
GPUスコア20060で現行ゲームを快適動作。Type-C非搭載は要確認
グラフィックボードは、現在の高負荷ゲームも画質設定を下げればカクつきもなくサクサクプレイできる実力を備えています。また、CPUは動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくく、VRチャットやオープンワールドの高負荷ゲームも快適に動作するでしょう。
ストレージは、500GBのNVMe対応SSDを搭載しており、通信速度は速くデータの移動も快適に行えるでしょう。しかし、容量は少ないためカスタムで1TB以上に増設するのがおすすめです。メモリは、DDR5の16GBを搭載。処理速度が速くデータのやり取りもスムーズに行える仕様といえます。配信や複数アプリの同時進行でも動作が安定し、全体的なレスポンスの良さを実感できるでしょう。接続端子にType-C端子が非搭載である点が惜しいところ。Type-C対応の周辺機器を使いたい人には不向きといえます。
接続端子に制約はあるものの、画質にこだわりすぎず安定した動作を重視する人には適した性能です。5年前後で買い替える必要があるかもしれませんが、当面は十分に活躍するしょう。
良い
- 動画編集も快適にこなせる高い処理性能がある
- 最新規格DDR5対応で処理速度が速くスムーズ
気になる
- Type-C端子が非対応
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | Radeon RX 9060 XT 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G6T | JGA5G6TB5BADW101DEC
価格を抑えながら高画質設定でゲームをプレイしたい人に
ゲームグラフィックの描画性能の検証では、現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきは気になりませんでした。これから先に出るゲームでも、高画質でサクサクプレイできる点が期待できるでしょう。メモリ性能は、容量は16GBで、DDR規格はDDR4、枚数は2枚のデュアルチャネル構成が確認されています。
サポート受付時間は24時間・365日、故障・修理対応は無料あり、標準保証期間は3年、延長保証期間は3年で、年中無休でいつでも相談が可能でした。長期間の保証が標準で付いており、延長保証も長いので、サポート体制を重視する人や、長く安心して使いたい人に適しているでしょう。一方、CPUの性能は低く、グラフィックボードを十分に活かしきれない可能性があります。
CPU性能が必要最低限である点はあるものの、高いグラフィック性能と大容量ストレージ、豊富な接続端子を備えており、現在のゲームを快適にプレイしたい人におすすめです。CPUとグラフィックボードの性能からも、価格を抑えながら高画質設定でゲームをプレイしたい人におすすめの商品といえるでしょう。
良い
- 高いグラフィック性能でゲームを高画質で快適にプレイ可能
- 16GBのデュアルチャネル構成で通常のゲームプレイは快適
- 24時間365日対応のサポートと長期保証で安心
気になる
- CPU性能が低く、グラフィックボードを活かしきれないことも
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
ドスパラGALLERIA RM7R-R56 5700X搭載2025/05/31 発売
2025/05/31 発売
安定描画と高速処理を両立する初心者おすすめモデル
ドスパラが展開するGALLERIAシリーズのゲーミングPC、「RM7R-R56 5700X搭載」モデル。シリーズのなかでもミドルクラスに位置づけられる商品で、性能と拡張性のバランスを意識した設計が特徴です。
本機はGeForce RTX 5060 8GBとRyzen 7 5700Xを組み合わせており、ゲームを快適に動作させる描画性能と処理性能を備えています。ストレージはNVMe対応のSSDで通信速度も速く、メモリはDDR4規格で16GB搭載されており、ゲームや動画編集を快適にこなしたい人にも十分な性能です。
一方で、SSDは500GBのみで、保存容量を重視する人には物足りないといえる結果に。接続端子もType-Cは1つ、ThunderboltやSDカードリーダーは非搭載で、拡張性を期待するユーザーには注意点となります。
コストと性能のバランスを求める人に適したモデルです。特に描画性能を重視しつつ、容量や端子のカスタムをする人におすすめできます。
良い
- RTX 5060搭載と十分な描画性能
- Ryzen 7 5700Xでゲームの処理が快適
気になる
- SSD容量が500GBと少なめ
- Type-C端子が1つのみで拡張性は限定的
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(オプションで水冷式も選択可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、USB 2.0、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G60 | JGA5G60B5BADW101DEC
GPU性能は初期設定で快適。CPU性能は最低限で高負荷時は要注意
接続端子はType-Aが9個、Type-Cが2個、イヤホンジャックが1個、マイクロホンジャックが1個、HDMIが1個、DisplayPortが3個という充実した構成で、複数の周辺機器を同時に接続しても余裕があり、高速機器や最新アクセサリーも快適に扱えるのが魅力でした。ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを初期の画質設定であればカクつきもなくサクサクプレイできる性能が確認されました。高画質での動作は保証されませんが、初期設定でストレスなくゲームを楽しみたい人には適しているといえます。
メモリ性能は、容量16GB、DDR規格DDR4、枚数2枚という構成で、一般的なDDR4を採用しており、通常のゲームプレイや日常作業は問題なくこなせる性能を備えています。ただし、最新タイトルや高負荷作業では、DDR5と比べて動作の余裕がやや少なく感じられる可能性があるため、最先端のスペックを求める人には物足りないかもしれません。処理性能は、CPUが足を引っ張ってゲームがカクつく可能性もある性能でした。GPUが高性能でもCPUのバランスが悪いとカクつくため、3Dグラフィックのゲームは解像度を落とすなど工夫が必要になるでしょう。高負荷なゲームや最新タイトルを快適にプレイしたい人は不満を感じるかもしれません。
CPU性能が必要最低限という点はあるものの、初期設定でのゲームプレイを快適に楽しみたい人や、豊富な接続端子で多くの周辺機器を同時に使いたい人におすすめです。大容量かつ高速なストレージで複数タイトルの管理がしやすく、将来的な拡張にも対応できる柔軟性を備えているので、長く使いながら性能を向上させたい人にも適しています。サポート体制が整っており、はじめてゲーミングPCを購入する人や、長期間使いたい人にも向いているでしょう。
良い
- フルHDなら快適にプレイ可能な描画性能
- メモリ性能は通常作業を問題なくこなせる
- 豊富な接続端子で周辺機器接続に余裕
気になる
- CPU性能が低く高負荷ゲームでラグの懸念
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
ドスパラLightning-G | AV5B
価格重視で、画質設定を下げても気にしない人におすすめ
500GBのNVMe Gen4 SSDを搭載しており、通信速度は十分。ただ、容量は少ないためカスタムでの増設を検討するとよいでしょう。メモリは16GBのDDR4を搭載しており、一般的なゲームプレイや日常作業はこなせる性能。3Dモデルを使用しない配信やマルチディスプレイは問題なく行えます。
グラフィックボードは、現代のゲームを初期の画質設定であればカクつきもなくサクサクプレイできる性能でした。ただし、高画質設定にすると負荷が高まり、動作が不安定になる懸念があります。CPUの性能は、必要最低限のレベルにとどまりました。CPUが足を引っ張ってゲームがカクつく可能性があるため、高負荷なゲームは画質設定を落とすなどの工夫が必要です。
価格重視で、画質設定を下げても気にしない人や、FPSやアクションゲームなどの軽めのゲームを中心にプレイする人には適しているといえます。ただし、高画質でのプレイを重視する人や、高負荷な3Dゲームを快適にプレイしたい人には向きません。
良い
- 16GBのDDR4メモリで配信やマルチディスプレイが可能
気になる
- ストレージが500GBと少ない
- CPUの性能は低めで高負荷なゲームではカクつく可能性がある
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5A60 | JGA5A60B5BADW101DEC
1TB NVMe Gen4・16GB DDR4搭載。拡張性と3年保証で長く使える
ストレージは、1TB・NVMe・Gen4対応のM.2 SSDを搭載しており、データの読み書きが非常に速く、ゲームの起動やロードを快適に行える実力の高さが確認できました。複数のゲームタイトルを入れても管理しやすく、ゲームを中心に使う人にとって十分な容量を確保しているといえます。メモリ性能をチェックしたところ、16GB・DDR4規格で、2枚構成のデュアルチャネルで動作し、処理速度と安定性のバランスが良好でした。最新ゲームでも十分な余裕があり、通常のゲームプレイや日常作業を問題なくこなせる結果といえるでしょう。
一方で、ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを初期の画質設定であれば、カクつきもなくサクサクプレイできるレベルの性能。最新ゲームの高画質プレイは難しいですが、軽いゲームであれば快適に動くでしょう。処理能力の高さでは、ゲーミングPCとして使うなら必要なラインは満たしていましたが、長い目で見るとCPUが原因でできないことが増えてくる可能性が考えられる性能でした。画質のよさや長期での快適な使用感を求める場合、不満を感じるかもしれません。
フルHDでのゲームプレイや日常作業を問題なくこなせるレベルのモデルを探している人に向いている商品です。しかし、長期保証はあるものの、CPUが原因で今後できないことが増える可能性がある点を考慮して検討しましょう。
良い
- 1TBのNVMe Gen4 SSDで快適なゲーム環境を実現
気になる
- 高負荷タイトルを高画質でプレイするのは難しい
- 長期的にみるとCPUのスペックが物足りない
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | RADEON RX 9060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G5A | JGA5G5AB5BABW101DEC
とにかく安さを求める人に。CPU性能は最低限でラグに注意
ストレージはNVMe Gen4対応で、1TBの容量を備えており、ゲームのロード時間や大容量ファイルの読み込みも快適に行えるでしょう。接続端子はType-Aが9つ、Type-Cが2つ、HDMIが1つ、DisplayPortが3つと非常に豊富で、イヤホンジャックとマイクロホンジャックもそれぞれ1つずつ搭載していました。マルチモニター環境や多数のUSB機器を同時に接続したい人にとって、余裕のある拡張性が魅力といえます。カスタマイズできる幅の広さも魅力で、SSDは最大4TBまで、メモリは最大64GBまで増設可能で、冷却方式も水冷・空冷の両方に対応していました。将来的なパーツ交換を見据えた柔軟さがある点もうれしいポイントといえるでしょう。
一方で、ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームでもギリギリのレベルでした。今後リリースされるタイトルを快適にプレイするには、心もとない性能といえるでしょう。また、PC全体の処理性能は、必要最低限のレベルにとどまっていることが確認されました。3Dグラフィックのゲームではラグが発生する可能性があり、解像度を落とすなどの工夫が必要になるでしょう。最新の高グラフィックゲームを高設定で楽しみたい人や、高負荷なゲームを頻繁にプレイする人には不向きといえます。
グラフィック性能やCPU性能に限界がある点はあるものの、高速なストレージ性能や安定したメモリ動作、豊富な接続端子を備えており、日常作業やライトなゲームプレイを快適にこなせる商品です。とにかく安さを重視する人や、将来的なパーツ交換を見据えて柔軟にカスタムしたい人におすすめといえます。
良い
- NVMe Gen4対応で高速な読み込み速度を実現
- 豊富な端子構成で周辺機器を自由に接続可能
気になる
- ゲームグラフィック性能が物足りない
- CPU性能が最低限で動画編集や配信には向かない
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 48cm |
| 奥行 | 52cm |
| 高さ | 31.1cm |
ドスパラLightning-G AT5W
はじめてのゲーミングPC向き。長期的な本格使用は難しい
ドスパラの「Lightning-G AT5W」は、価格が10万円程度と安いので性能は気にせず、とにかく安いゲーミングPCがほしい人の選択肢になるでしょう。しかし、グラフィックボードとCPUの性能は低めで、長期的に使えるゲーミングPCがほしい人には物足りないでしょう。
グラフィックボードは「GeForce RTX 3050 6GB」・CPUは「Ryzen 5 4500」と、最新世代から型落ちしたCPUとグラフィックボードを組み合わせた構成です。ゲーミングPCとしてはエントリークラスの性能で5年後にはスペックが足りず、プレイできないゲームが登場する可能性があります。長期間の使用を考えている人には向かないでしょう。
ストレージはGen4のSSDが500GBと心もとない容量ですが、DDR4メモリを16GB搭載しているのはうれしいポイント。接続端子はType-A端子が9個、Type-C端子1つとインターフェースも豊富です。
初心者用のデバイスのカスタムは豊富でモニターのほか、ロジクールやRazerのゲーミングデバイスも充実しています。とはいっても、性能面で見れば本格的にゲームをするゲーミングPCとしては力不足。あくまで、おためしのゲーミングPCといえるでしょう。
良い
- 価格が10万円台と手頃
気になる
- グラフィックボードとCPUの性能は高くない
- ストレージはGen4のSSDが500GBと物足りない
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、DVI、マイク入力ヘッドフォン出力共用端子 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.0cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |

ドスパラ Lightning-G AT5Wの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
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1位: レノボ|LEGION|Tower 5 30IAS10
2位: 日本HP|OMEN|35L Gaming Desktop パフォーマンスモデルv2|GT16-0041jp
3位: レノボ|LEGION|Tower 5 30AGB10|90YJCTO1WWJP5
3位: レノボ|LEGION|T5 30IAX10
5位: 日本HP|OMEN|35L Gaming Desktop GT16-0050jp アドバンスモデルv3 【C28】
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