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ヘキサタープの最強おすすめ人気ランキング13選

アウトドアやキャンプで、日差しや雨を防いでくれる簡易テント「ヘキサタープ」。張り方のアレンジがしやすく設営も簡単なため、ファミリーキャンプなどでも使われる人気のアイテムです。コールマン・スノーピーク・ロゴス・キャプテンスタッグなどさまざまなメーカーから多種多様な商品が続々登場していますが、どこをポイントに選べばよいかご存知ですか?

今回は、そんなヘキサタープの選び方のポイントと、通販で人気の商品をランキング形式でご紹介します。大型・中型・小型に分けて、テントと連結できる便利なモデルや手ごろで導入しやすいものまで全13選が登場。記事後半ではおすすめのヘキサタープアレンジもご紹介しますので、ぜひ商品選びと併せて参考にしてみてください。

この記事に登場する専門家

佐藤貴幸
  • 最終更新日:2019年08月29日
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目次

ヘキサタープの選び方のポイント

初めての人でも選べるように、まずはヘキサタープを選ぶ際にチェックしておきたいポイントをご紹介します。利用シーンをイメージしながら、あなたにぴったりのヘキサタープを選んでいきましょう。

4×4mが基準、使用人数に合わせてサイズを選ぶ

4×4mが基準、使用人数に合わせてサイズを選ぶ

出典:amazon.co.jp

ヘキサタープは、どちらかというと小人数向けのアイテムです。主流は1~2人用の小型のものですが、最近は大人数に向けた大きなサイズも販売されています。ただいくら小人数用とはいえ、小さすぎるものでは日差しを避けきれません。テーブルやイスをセッティングすることも考慮して、400×400cmを基準に選ぶといいでしょう。

3~4人用ならば、もう少しゆとりのある450×450cmが目安となります。5~6人の大人数で使う場合はさらに大きな550×550cmがぴったりなので、このくらいを目安に選んでみてくださいね。なお商品によっては適応人数が記載されているものもありますから、これを目安にするのも1つの手です。

重さと大きさをチェック、持ち運びやすいものを選ぶ

重さと大きさをチェック、持ち運びやすいものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

キャンプではただでさえ荷物の量が多くなりますし、場所によってはサイトまでの移動距離もあるので持ち運びやすいヘキサタープを選びたいところ。ヘキサタープはタープの中でも比較的軽く、収納サイズもコンパクトなアイテムではありますが、しっかりとサイズや重さを確認することが大切です。

中には1kgほどの商品も発売されており、こうした軽量タイプなら女性でも無理なく持ちやすいと言えるでしょう。移動する距離や荷物の量なども含めると、5kg前後の商品を選んでおくのが理想的です。収納時のサイズも確認して、かさばりにくいものを選んでみてくださいね。

耐水圧は1000~1500mmがベスト。防水加工の有無も確認

耐水圧は1000~1500mmがベスト。防水加工の有無も確認
タープに記載されている「耐水圧」は、雨が降った際にタープの生地がどれだけの水圧に耐えられるかを表した指標のこと。数値が高いほど、強い雨にも耐えられることを表します。耐水圧は1000~3000mmのものまでありますが、あえて高すぎない1000~1500mmくらいを目安に選んでください。

耐水圧が高くなるほど通気性も悪くなるので、夏場にはタープ内が蒸し暑くなります。また価格も高くなってしまいますから、ただ数値が大きければいいというものではありません。予算や利用シーンを考え、バランスに適した耐水圧を選ぶことが大切です。シームテープ加工や撥水加工が施されているとより防水効果がアップしますので、防水加工の有無も併せて確認しておきましょう。

生地の色と厚みから、季節に合った遮光性のものを選ぶ

ヘキサタープには、日差しを避ける目的もあります。特に夏場のキャンプでは遮光性が重要ですから、しっかり遮光できるものを選んでください。タープの生地の色が濃いものほど日光を吸収するので、日除けとしては最適です。また生地が厚いほうが遮光できるので、生地の厚みにも注目しておきましょう。

目安となるのは、糸の太さを表すデニール(D)と、繊維の密集度合いを示すタフタ(T)なので、この表記を確認して薄すぎないものを選んでください。両者は同じ単位ではないので比較はできないのですが、70Dと190Tがほぼ同等の厚さと言えます。

これを基準に、真夏ではもっと上のものを、それ以外のシーズンならば70D/190Tくらいあるとしっかり遮光できます。UVカット加工されているものなら日焼け対策も可能なので、このあたりも確認して選べるといいですね。

いろいろなスタイルで楽しめるアレンジモデルという選択肢も

いろいろなスタイルで楽しめるアレンジモデルという選択肢も

出典:amazon.co.jp

日差しや雨を防ぐヘキサタープですが、アレンジして楽しむのもおすすめの使い方です。基本の設営はもちろんのこと、他のタープと連結させたり好きな形で設営したりと、さまざまな使い方が可能なモデルが販売されています。

見た目にこだわりたい人やキャンプサイトを有効活用したい人は、ぜひアレンジ性にも注目してくださいね。おすすめのアレンジ方法や張り方は記事の後半で紹介していますので、気になった方はそちらもぜひチェックしてみてください。

プロの愛用するおすすめのヘキサタープ

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのヘキサタープをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、快適に過ごせる使い勝手のいいものを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト

【小型サイズ】ヘキサタープのおすすめ人気ランキング3選

ここからは、人気のヘキサタープを小型・中型・大型とサイズ別に分けてご紹介します。まずはツーリングキャンプやトレッキングにもぴったりな、小型サイズから見ていきましょう。
3位
サイズ使用時)386×348×130cm・(収納時)20×15cm
重量 1kg
耐水圧1500mm
生地の厚さ30Dナイロン
UVカット加工なし
2位
サイズ(使用時)270×335×165cm・(収納時)11.5×21cm
重量0.6kg
耐水圧1500mm
生地の厚さ75D
UVカット加工なし
1位
ヘキサタープ コールマン ウィンズライトヘキサタープ/S
出典:amazon.co.jp

コールマンウィンズライトヘキサタープ/S

2000022116

11,340円 (税込)

サイズ(使用時)約350×400×200cm・(収納時)約61×14cm
重量約2.5kg
耐水圧約1500mm
生地の厚さ75D
UVカット加工あり

おすすめ人気【小型サイズ】ヘキサタープの比較一覧表

商品画像
1
ヘキサタープ コールマン ウィンズライトヘキサタープ/S

コールマン

2
ヘキサタープ モンベル ミニタープ

モンベル

3
ヘキサタープ MSR トゥーウイング

MSR

商品名

ウィンズライトヘキサタープ/S

ミニタープ

トゥーウイング

特徴連結が簡単でテントと合わせて使いたいシンプルタープツーリングキャンプにぴったりの超軽量ミニタープトレッキングに最適。雨風をしのぐ簡易シェルター
価格11,340円(税込)7,128円(税込)27,999円(税込)
サイズ(使用時)約350×400×200cm・(収納時)約61×14cm(使用時)270×335×165cm・(収納時)11.5×21cm使用時)386×348×130cm・(収納時)20×15cm
重量約2.5kg0.6kg 1kg
耐水圧約1500mm1500mm1500mm
生地の厚さ75D75D30Dナイロン
UVカット加工ありなしなし
商品リンク

【中型サイズ】ヘキサタープのおすすめ人気ランキング5選

次にご紹介するのは、4~6人用にぴったりな中型サイズです。ファミリーキャンプで使いやすいアイテムがたくさん登場しますよ。この後には大人数用の大型サイズを紹介しますので、そちらもお見逃しなく!
5位
ヘキサタープ キャンパーズコレクション テント UVヘキサゴンタープ
出典:amazon.co.jp

キャンパーズコレクションテント UVヘキサゴンタープ

RXG-2UV

8,909円 (税込)

サイズ(使用時)440×425×230cm・(収納時)65×13×13cm
重量3.9kg
耐水圧1000mm
生地の厚さ185T
UVカット加工あり
4位
ヘキサタープ キャプテンスタッグ オルディナ ヘキサタープセット
出典:amazon.co.jp

キャプテンスタッグオルディナ ヘキサタープセット

M-3167

6,126円 (税込)

サイズ(使用時)約400×420cm・(収納時)約70×14×14cm
重量約3kg
耐水圧1000mm
生地の厚さ70D
UVカット加工あり
3位
サイズ(使用時)約440×430×230cm・(収納時)約67×13×16cm
重量約4kg
耐水圧2000mm
生地の厚さ記載なし
UVカット加工あり
2位
サイズ(使用時)約460×435×230cm・(収納時)約18×74cm
重量約7.6kg
耐水圧約1500mm
生地の厚さ75D
UVカット加工なし
1位
ヘキサタープ ノースイーグル イーグルヘキサゴンタープII
出典:amazon.co.jp

ノースイーグルイーグルヘキサゴンタープII

NE167

6,376円 (税込)

サイズ(使用時)約440×440×230cm・(収納時)約12×12×65cm
重量約3.9kg
耐水圧1500mm
生地の厚さ190T
UVカット加工あり

おすすめ人気【中型サイズ】ヘキサタープの比較一覧表

商品画像
1
ヘキサタープ ノースイーグル イーグルヘキサゴンタープII

ノースイーグル

2
ヘキサタープ コールマン XPヘキサタープ

コールマン

3
ヘキサタープ ロゴス neos ドームFITヘキサ

ロゴス

4
ヘキサタープ キャプテンスタッグ オルディナ ヘキサタープセット

キャプテンスタッグ

5
ヘキサタープ キャンパーズコレクション テント UVヘキサゴンタープ

キャンパーズコレクション

商品名

イーグルヘキサゴンタープII

XPヘキサタープ

neos ドームFITヘキサ

オルディナ ヘキサタープセット

テント UVヘキサゴンタープ

特徴安いのにガンガン使える高性能タープクロスポールで簡単設営、さらに安定感までアップ強風時にも安心!アレンジを楽しみたい方にもぴったりポールやペグまで全てセット。初心者におすすめのタープリーズナブルなファミリーサイズタープ
価格6,376円(税込)13,731円(税込)10,819円(税込)6,126円(税込)8,909円(税込)
サイズ(使用時)約440×440×230cm・(収納時)約12×12×65cm(使用時)約460×435×230cm・(収納時)約18×74cm(使用時)約440×430×230cm・(収納時)約67×13×16cm(使用時)約400×420cm・(収納時)約70×14×14cm(使用時)440×425×230cm・(収納時)65×13×13cm
重量約3.9kg約7.6kg約4kg約3kg3.9kg
耐水圧1500mm約1500mm2000mm1000mm1000mm
生地の厚さ190T75D記載なし70D185T
UVカット加工ありなしありありあり
商品リンク

【大型サイズ】ヘキサタープのおすすめ人気ランキング5選

最後にご紹介するのは、大人数での使用にも最適な大型サイズ。大型サイズは使い方次第でプライベート空間を作り出すことも可能なので、使い勝手の良さを重視したい方は要チェックです。
5位
サイズ(使用時)488×549×229cm・(収納時)15×71cm
重量約3.15kg
耐水圧記載なし
生地の厚さ記載なし
UVカット加工なし
4位
ヘキサタープ キャンパルジャパン フィールドタープヘキサDX
出典:amazon.co.jp

キャンパルジャパンフィールドタープヘキサDX

3333

44,634円 (税込)

サイズ(使用時)500×570×220~250cm・(収納時)約75×17×17cm
重量約5.5kg
耐水圧1500mm
生地の厚さ210D
UVカット加工あり
3位
サイズ(使用時)約520×550×240cm・(収納時)約69×18×18cm
重量約6.1kg
耐水圧1800mm以上
生地の厚さ150D
UVカット加工あり
2位

コールマンウェザーマスター ヘキサタープL

43,200円 (税込)

サイズ(使用時)530×465×240~260cm・(収納時)約20×75cm
重量7.8kg
耐水圧3000mm
生地の厚さ210D
UVカット加工あり
1位
ヘキサタープ スノーピーク HDタープ“シールド” ヘキサ(L)
出典:amazon.co.jp

スノーピークHDタープ“シールド” ヘキサ(L)

TP-862

36,309円 (税込)

サイズ(使用時)780×1100×280cm・(収納時)80×17×22cm
重量3.6kg
耐水圧3000mm
生地の厚さ210D
UVカット加工あり

おすすめ人気【大型サイズ】ヘキサタープの比較一覧表

商品画像
1
ヘキサタープ スノーピーク HDタープ“シールド” ヘキサ(L)

スノーピーク

2
ヘキサタープ コールマン ウェザーマスター ヘキサタープL

コールマン

3
ヘキサタープ ユニフレーム REVOタープ

ユニフレーム

4
ヘキサタープ キャンパルジャパン フィールドタープヘキサDX

キャンパルジャパン

5
ヘキサタープ MSR ジング

MSR

商品名

HDタープ“シールド” ヘキサ(L)

ウェザーマスター ヘキサタープL

REVOタープ

フィールドタープヘキサDX

ジング

特徴機能性とデザイン性に優れ、見た目も美しいタープ悪天時でも安心して使えるタフなモデルアレンジ自在で簡単に設営できる最高クラスとも言える機能性の高さが魅力付属の収納バッグにすっぽり収まって持ち運びもラクラク
価格36,309円(税込)43,200円(税込)44,634円(税込)49,980円(税込)
サイズ(使用時)780×1100×280cm・(収納時)80×17×22cm(使用時)530×465×240~260cm・(収納時)約20×75cm(使用時)約520×550×240cm・(収納時)約69×18×18cm(使用時)500×570×220~250cm・(収納時)約75×17×17cm(使用時)488×549×229cm・(収納時)15×71cm
重量3.6kg7.8kg約6.1kg約5.5kg約3.15kg
耐水圧3000mm3000mm1800mm以上1500mm記載なし
生地の厚さ210D210D150D210D記載なし
UVカット加工ありありありありなし
商品リンク

「最初は緩めに後から締める」がキレイに張るコツ

「最初は緩めに後から締める」がキレイに張るコツ

出典:amazon.co.jp

ヘキサタープを設営する前に、地面にデコボコがないか・太陽の向き・風の向きなどをチェックしましょう。目当ての場所を見つけたらいよいよ設営していきますが、美しくタープを張るコツは、メインポール→サイドポールの順で張ること。そして最初は緩く、後からきつく締めていくのが基本です。また対角線上を順に締めるようにすると、シワにならずにキレイに張ることができます。

慣れてきたら、テントと連結させる「小川張り」でアレンジを楽しむのもおすすめ。これならキャンプサイトの有効活用ができますし、雨が降っても濡れずにテントと外を行き来できます。2つのテントをヘキサタープでつないで屋根にするのも、見た目も使い勝手も良くおすすめですよ。

冬の使用にはスクリーンタープがおすすめ

冬の使用にはスクリーンタープがおすすめ

出典:amazon.co.jp

ヘキサタープは基本的に春から秋に使用するものですので、冬の使用には適しません。冬場にキャンプやアウトドアでタープを使いたいとお考えの方は、ヘキサタープを検討してみてはいかがでしょうか?スクリーンタープはテント型になっており、1面あるいは4面全てがスクリーンになっているタイプです。

夏場はスクリーンを開けて風通し良くできますし、冬はスクリーンを締めて冷気をシャットアウトできますよ。以下のリンクで詳しくご紹介していますので、ぜひ併せてチェックしてみてくださいね。

タープの設営に便利なアイテムはこちら

タープを張る際に欠かせない、ペグやペグハンマーも一緒に揃えてみてはいかがでしょうか?これらはタープにセットになっていることも多いのですが、耐久性が弱いものも多いので、予備として用意しておくとより安心。以下のリンクも併せて、ぜひ確認してみてください。

ヘキサタープの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ヘキサタープのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

小型・中型・大型に分けておすすめのヘキサタープをご紹介しましたが、いかがでしたか?

ヘキサタープは、設営がしやすいので初心者にもおすすめのアウトドアグッズです。日帰りキャンプやバーベキューでも使いやすいので、ぜひこの機会に、あなたにぴったりのヘキサタープを見つけてみてくださいね。

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