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【徹底比較】ワンタッチタープのおすすめ人気ランキング【簡単に組み立てられるのは?2026年8月】

【徹底比較】ワンタッチタープのおすすめ人気ランキング【簡単に組み立てられるのは?2026年8月】

ワンタッチで設営できる屋根付きのアウトドアアイテム、ワンタッチタープ。キャンプやバーベキューなどのレジャーで日差しや雨をしのげるのが魅力で、コールマン・ロゴス・FIELDOORといったアウトドアブランドから数多くの商品が展開されています。1人で組み立てられるタイプを探している人や、3mサイズの自立式タープを検討している人も多いのではないでしょうか。とはいえ、「タープとテントの違いって?」「風が強いと倒れるのでは?」など、選ぶうえで気になることもありますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のワンタッチタープ23商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのワンタッチタープをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

小清水哲郎
監修者
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。約20年間野外教育施設で活躍。その後アウトドアコンサルタントとして企画・開発をはじめ、自然環境やアウトドア活動に関する豊富な知識と経験を活かし、チームビルディング・教育研修も行う。アウトドアギアの商品検証や、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。

小清水哲郎のプロフィール
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佐々木里緒
ガイド
マイベスト ライフスタイル領域担当
佐々木里緒

日用品・掃除用品・衛生器具・文房具など身近な生活で使う幅広い商材のコンテンツ制作に5,000本以上携わる。自身のモットーとして「違いがわかりにくい商材だからこそ、実際に検証しなければわからない情報を届けること」を心掛け、情報発信を行っている。

佐々木里緒のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋のワンタッチタープ23商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 耐水圧の高さ

    1
    耐水圧の高さ

    マイベストでは「雨音で会話が聞きにくくなるほどの雨の中でも、雨が染み込まずにタープの中で過ごせる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を2,000mm以上と定めて以下の方法で検証を行いました。

  2. 安全面の配慮

    2
    安全面の配慮

    マイベストでは「風が吹いても飛ばされる心配が少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

  3. 設営の簡単さ

    3
    設営の簡単さ

    マイベストでは「はじめてタープを立てる人が1人でも簡単に準備ができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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ワンタッチタープとは?どんなシーンで活躍する?

ワンタッチタープとは?どんなシーンで活躍する?

ワンタッチタープは、フレームと天幕が一体化した構造で、広げるだけで簡単に設置できるアウトドア用品です。テントやタープの設営に慣れていない人でも扱いやすく、イベントやレジャーシーンで日差しや小雨を避けるのに重宝します。


最大のメリットは設営・撤収が非常にスムーズな点です。複雑な手順が不要で、1人でも数分で設置できる手軽さが魅力。オープン構造なので通気性が良く、暑い季節でも快適に過ごしやすいのが特徴といえます。


しかし、四方が開いているため、風に弱いという欠点も。突風に煽られて倒れたり飛ばされたりするリスクが高いため、しっかりとした固定が欠かせません。また、収納してもかさばるので車での持ち運びが前提になります。


類似商品には、「タープ」や「ワンタッチテント」があります。タープはポールとロープで設営するタイプで、設営の自由度が高く風にも強い傾向がありますが、設営に手間がかかる点がネックです。ワンタッチテントは小さめのサイズのものが多いものの、テント全体をとじて覆えるため、日よけだけでなく着替えや休憩にも便利。使用シーンに合わせて選ぶとよいでしょう。

ワンタッチタープの選び方

ワンタッチタープを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「8つのポイント」をご紹介します。

1

使用人数や使用シーンに合わせてサイズを選ぼう

使用人数や使用シーンに合わせてサイズを選ぼう

ワンタッチタープは、利用する人数や使用シーンによって適したサイズが異なるため、使い方に合ったサイズを選びましょう。

【2×2m】ピクニックや小規模なアウトドアイベントにおすすめ

2×2mのワンタッチタープは、2〜4人程度の利用にちょうどよく、荷物が少ないシーンに向いています。狭い場所でも扱いやすいため、ピクニックや小規模なアウトドアイベントなど、最小限の荷物で身軽に楽しみたいときにぴったり。レジャーシートを敷いて椅子を並べる程度なら、余裕をもって使えますよ。

【2.5×2.5m】家族BBQや友人同士のイベントにぴったり

2.5×2.5mのワンタッチタープは、4〜5人で使いたいときや、荷物をしっかり置けるスペースがほしいときに向いています。ローチェアを並べて腰かけたり、テーブルを置いたりしても余裕があるサイズで、家族でのBBQや友人同士のイベントなど、道具が多くなりがちなシーンにも適していますよ。

【3×3m】中規模なアウトドアイベントや屋外ブース設営におすすめ

3×3mのワンタッチタープは、5人以上で使う場合や、イベント・フリマ出店など広いスペースが必要なときに適しています。大人数でも開放感があり、テーブル・チェアを複数並べたり展示物をレイアウトしたりと、さまざまな使い方がしやすい点が特徴です。


しかし、イベント会場によってはタープの使用区画が指定されているケースも。設営場所のルールを事前に確認しておくとよいでしょう。

2

設営しやすさを重視するなら設営方式に注目しよう

設営しやすさを重視するなら設営方式に注目しよう

設営のしやすさを重視したいなら、ワンタッチタープの設営方式にも注目しましょう。操作方法によって、設営の簡単さや安定性に違いがあります。


おすすめは「センターロック式」。フレーム中央を1か所操作するだけで設営が完了するため、手早く設置できて効率的です。手を挟みにくい構造の製品も多く、1人で設営する機会が多い人や、力に自信のない人にも向いています。


一方、「コーナーロック式」はタープの四隅を順番に操作する必要があるため、やや時間と手間がかかります。しっかり固定できる分、風の影響を受けにくい点はメリットですが、設営のしやすいものがほしい人は「センターロック式」を選びましょう。

設営方式以外にもフレームに使われている高さ調整部の形状にも注目。レバー式やバックル式など、指で押しやすいタイプであれば、指が痛くなりにくくスムーズに設営・収納できますよ。
小清水哲郎
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

タープを設営するときは、1本の脚を一気に伸ばさず、4本を順番に少しずつ伸ばしましょう。1本の脚だけを先に伸ばすと荷重が1点に集中し、破損する恐れがあります。荷重を分散させるため、ゆっくり少しずつ高さを上げるのがポイントですよ。

3

軽さと耐久性、どちらを重視するかでフレームの素材を選ぼう

軽さと耐久性、どちらを重視するかでフレームの素材を選ぼう

ワンタッチタープの使い勝手を左右する大きな要素の1つがフレームの素材。軽さや持ち運びやすさを優先するか、耐久性や風への強さ・安定感を求めるかによって、適した素材が異なります。

軽さ・持ち運びやすさを重視するならアルミ

アルミフレームのワンタッチタープは、とにかく軽くて持ち運びがしやすい点が魅力。鉄よりも比重が軽い素材なので、女性1人でも運べるようなモデルも多く、車からの出し入れや移動がスムーズです。


アルミは錆びにくい性質があるため、海辺や湿気の多い場所で使いたいときにも便利。軽くて扱いやすく、メンテナンスもしやすいという点が強みですよ。

耐久性・安さを重視するならスチール

スチールはアルミに比べて重たい傾向があるものの、頑丈で衝撃にも強いのが特徴。フレームのたわみや変形が起きにくく、しっかりと安定した設営がしやすいといえます。風でタープがぐらつきにくいため、屋外イベントや長時間設営するシーンにもぴったりです。


また、スチールは低価格な傾向があるため、価格を重視したい人にもおすすめ。重量があるぶん、持ち運びには工夫が必要ですが、そのぶん安定して使えるタフさがありますよ。

4

生地の性能をチェックしよう

生地の性能をチェックしよう

雨天時に備えたい人は、生地の性能もチェック。耐水圧2,000mm以上のモデルなら、本格的な雨でも浸水を防げる実用的なレベルといえます。必要な耐水圧は、小雨で300mm・中雨で2,000mm・大雨で10,000mmといわれており、2,000mm程度あればキャンプやイベント中の雨にも対応できるでしょう。


また、UVのカット率が気になる人も多いでしょう。UVカット率95/%以上あれば、紫外線から肌を守りつつ、タープ内の温度上昇も抑えられるため、晴天時の快適さも保てます。


火を使う場面が想定されるなら、防炎性能があるかも確認しておきましょう。バーベキューや屋台など、火気の近くで使用する際には、安全性に関わる重要なポイントです。

5

持ち運びやすさもチェックしよう

持ち運びやすさもチェックしよう

イベント会場やキャンプ場でワンタッチタープを使用する予定の人は、持ち運びやすさにも注目しましょう。ワンタッチタープは10kg程度と重いものが多いため、家から持ち出す人は特に注意してくださいね。


キャスター付きの収納バッグが付属しているモデルなら、重たいタープも転がすだけで楽に移動できます。肩に担がずに済むため、長距離の移動や力に自信のない人でも扱いやすいのがうれしいポイントです。


収納時のサイズもチェックしておきましょう。車のトランクに収まるかどうかで運搬のしやすさが変わってきます。目安として、5人乗りの車なら収納時の長さが100cm以下、7人乗りなら120cm以下のモデルを選ぶとよいでしょう。

6

安定感を増すための機能をチェック

安定感を増すための機能をチェック

河川敷や海辺など風が強い場所でワンタッチタープを使うなら、安定感を高めるための機能に注目しましょう。風による転倒や破損を防ぐためには、構造と固定方法の両方がポイントになります。


ペグ・おもり・ロープに対応しているモデルなら、地面の状況に合わせてしっかり固定できます。土の上ではペグとロープ、アスファルトなど打ち込みが難しい場所ではおもりを使うなど、状況に合わせて固定方法を選びましょう。


屋根の中央部にベンチレーション(通気口)が付いているタイプは、天幕の上部から風が吹き抜けるため、強風でも煽られにくい構造。空気の逃げ道があるだけで、安定感がぐっと増します。


屋根の形状にも注目。ピラミッド型は風を受け流しやすく、構造的にも強風に強いとされています。一方で切妻型は風の影響を受けやすいため、屋外での使用が多い人はピラミッド型を選ぶと良いでしょう。

7

サイドシートの有無もチェックしよう!追加で購入も可能

サイドシートの有無もチェックしよう!追加で購入も可能

長時間タープの下で過ごす予定がある人は、サイドシートの有無も確認しておくと快適さが大きく変わります。横から差し込む日差しや視線、風雨を防ぐだけでなく、居心地のよさもアップしますよ。


サイドカーテンは、横からの日差しや風を遮れるだけでなく、周囲の視線を気にせず過ごせるため、着替えや荷物の管理に適しています


通気性を確保したい人には、メッシュスクリーンやメッシュ付きのサイドシートが付属するモデルがおすすめです。風通しをキープできるので、蒸し暑くなりやすい夏場にもぴったり。虫の侵入を防げる点もメリットです。サイドシートやメッシュスクリーンは必要に応じて後付けで購入できることが多いので、シーンに合わせてカスタマイズしてみてください。

8

デザイン性もこだわりたい人はカラーや屋根の形状もチェック

見た目にもこだわりたい人や、SNS映えを意識している人は、カラーや屋根の形状もチェックしましょう。


カラーバリエーションは、ナチュラルなアースカラーからアウトドアらしいビビッドカラーまでさまざま。落ち着いた色を選べば自然に溶け込みやすく、明るい色なら目を引くアクセントになります。ロゴによっても印象が変わるため、こだわる人は注目してみてくださいね。


屋根の形状によっても印象が変わります。ピラミッド型やカーブのあるタイプは、実用性と見た目のバランスが良く、全体の印象が引き締まりますよ。

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ワンタッチタープ全23商品
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価格
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UVカット率(実測値)
ロック方式

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最安価格

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検証スコア

詳細情報

耐水圧の高さ

安全面の配慮

設営の簡単さ

展開時の幅

展開時の奥行

展開時の高さ(最大)

収納時の幅

本体重量

ポール素材

生地素材

耐水圧(実測値)

UVカット率(実測値)

ロック方式

高さ調節部の形状

サイドカーテン付き

ベンチレーション付き

収納袋にキャスターあり

ペグ付き

重り付き

1

Fun Standard

PYKES PEAKワンタッチ タープテント‎P0334TTS25

Fun Standard ワンタッチ タープテント 1
4.91
5.00
5.00
4.80

250cm

250cm

261cm

114cm

12.4kg~16kg

スチール

150Dオックスフォード

9,800mm以上

99.99%以上

センターロック式

レバー式

2

コンポジット

FIELDOORワンタッチタープテント

コンポジット ワンタッチタープテント 1
4.76
5.00
5.00
4.50

300cm

300cm

256cm

116cm

14kg

スチール

ポリエステル

9,800mm以上

100%

コーナーロック式

レバー式

3

ニューウェルブランズ・ジャパン

ColemanインスタントバイザーシェードIII /250 DR

ニューウェルブランズ・ジャパン インスタントバイザーシェードIII /250 DR 1
4.62
5.00
4.00
4.80

250cm

250cm

250cm

113cm

12kg

スチール

ポリエステル

9,800mm以上

100%

センターロック式

レバー式

4

ビーズ

DODキノコタープ TT5-928-TN

ビーズ キノコタープ	 1
4.51
4.59
4.00
4.80

325cm

325cm

254cm

121cm

15kg

スチール

150Dポリエステル(PUコーティング、UVカット加工)

3,317mm

93.78%

センターロック式

レバー式

5

キャプテンスタッグ

CAPTAIN STAGクイックアップシェード200UV-S

キャプテンスタッグ クイックアップシェード 1
4.40
3.90
5.00
4.50

200cm

200cm

237cm

123cm

13kg

スチール

ポリエステル

902mm

99.56%

センターロック式

ボタン式

6

コンポジット

FIELDOORタープテント センターロック(スチール)

コンポジット タープテント センターロック(スチール) 1
4.44
3.99
5.00
4.50

300cm

300cm

256cm

114cm

15kg

スチール

ポリエステル

985mm

99.93%

センターロック式

ボタン式

7

HomeGround

ワンタッチ タープテント

HomeGround ワンタッチ タープテント 1
4.58
4.02
5.00
4.80

300cm

300cm

260cm

117.0cm

14.5kg

スチール

ポリエステル(オックスフォード)

1043mm

99.85%

センターロック式

レバー式

(別売り)

8

モダンデコ

AND・DECOワンタッチタープテント

モダンデコ ワンタッチタープテント 1
4.22
3.77
5.00
4.20

250cm

250cm

256cm

119cm

13kg

スチール

ポリエステル

767mm

99.99%

コーナーロック式

ボタン式

9

カインズ

ワンプッシュタープK-250UV

カインズ ワンプッシュタープ 1
4.34
4.05
4.00
4.80

250cm

250cm

250cm

117cm

12.7kg

スチール、ナイロン、ABS樹脂、ポリプロピレン

ポリエステル

1,097mm

99.97%

センターロック式

レバー式

10

ENDLESS BASE

ENDLESS BASEワンタッチタープテント 19000052

ENDLESS BASE ワンタッチタープテント	 1
4.17
3.66
5.00
4.20

300cm

300cm

256cm

111cm

15.5kg

スチール

ポリエステル(150Dオックスオード生地)

656mm

98.83%

コーナーロック式

ボタン式

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1位
検証1位
ベストバイ ワンタッチタープ
耐水圧の高さ No.1
安全面の配慮 No.1
設営の簡単さ No.1

Fun Standard
PYKES PEAKワンタッチ タープテント‎P0334TTS25

検証スコア
4.91
耐水圧の高さ
5.00
安全面の配慮
5.00
設営の簡単さ
4.80
第1位 mybest
Amazonで見る
ワンタッチ タープテント 1
参考価格
12,780円
中価格
展開時の幅250cm
展開時の高さ(最大)261cm
収納時の幅114cm
耐水圧(実測値)9,800mm以上
UVカット率(実測値)99.99%以上
ロック方式センターロック式
本体重量
12.4kg~16kg
ポール素材
スチール
高さ調節部の形状
レバー式
サイドカーテン付き
ベンチレーション付き
商品概要
UVカット率99.99%、耐水レベル10000mm以上の150Dオックスフォード生地
ワンタッチ設営システムと4段階の高さ調整機能
スチール製フレームと風対策構造を備えた2.5m角サイズ

耐水圧が非常に高く大雨も安心。風に強く一人でも立てやすい

Fun Standardの「PYKES PEAK ワンタッチ タープテント」は、高い防水性・耐風性を備え、1人でも手早く設営できるモデル。UVカット率99.9%以上の生地を採用し、晴れの日の強い日差しにも対応できる点が魅力です。


耐水圧の検証では測定値9,800mm以上を記録し、急な天候の変化が心配なキャンプでも、雨漏りを気にせず快適に過ごせるでしょう。また、スチール素材のフレームにベンチレーションを備えたピラミッド型の屋根構造を組み合わせており、風に飛ばされにくく衝撃にも強い造りといえます。風の強い日や不安定な天候でも安心して使えるでしょう。


センターロック式を採用し、レバー式の高さ調節機能を備えているため、はじめてタープを立てる人でも1人で手早く準備を進められる構造です。設営に不安を感じる初心者や効率よく準備を済ませたい人にも扱いやすい商品といえます。


天候の変化が多いシーズンや、雨が降りやすいフィールドでのレジャーを楽しみたい人に特におすすめ。ピクニックから小規模なアウトドアイベントまで、幅広いシーンで頼りになるアイテムです。

良い

    • 耐水圧9800mm以上で大雨でも染み込まない安心感
    • スチール製フレームとベンチレーションで風に強い
    • センターロック式とレバー式の高さ調整で1人でも立てやすい

気になる

  • 特になし
展開時の奥行250cm
生地素材150Dオックスフォード
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る

この商品のクチコミ

5(1件)
見習いサポーター
男性 | 40代
hはいち
5
2025/07/26
簡単
カラー: ブルー | サイズ: 2.0mx2.0m

組み立て簡単で、 作りもしっかりしていて、少々の雨や風でも十分耐えられます。 シンプルに良い製品だと思います。

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2位
検証2位
耐水圧の高さ No.1
安全面の配慮 No.1

コンポジット
FIELDOORワンタッチタープテント

検証スコア
4.76
耐水圧の高さ
5.00
安全面の配慮
5.00
設営の簡単さ
4.50
最安価格
13,600円
中価格
展開時の幅300cm
展開時の高さ(最大)256cm
収納時の幅116cm
耐水圧(実測値)9,800mm以上
UVカット率(実測値)100%
ロック方式コーナーロック式
本体重量
14kg
ポール素材
スチール
高さ調節部の形状
レバー式
サイドカーテン付き
ベンチレーション付き
商品概要
ロック機構を備えた2人で設営するワンタッチ構造のスチールフレーム
耐水圧2000mm以上のポリエステル生地とシーム加工、裏面のシルバーコーティング
屋根部分に備えた風抜けのベンチレーション構造

土砂降りでも頼れる高い防水性。設営も簡単で扱いやすい

FIELDOORの「ワンタッチタープテント」は、高い防水性能と風対策を兼ね備えたモデル。サイドシートやルーフ棚などを用途に合わせてカスタマイズできる点が魅力です。


耐水圧は9,800mm以上と非常に高く、傘をさしていても服の前面がびしょ濡れになるような強い雨のなかでも、タープ内に水が染み込まずに過ごせるでしょう。急な雨が心配な人に向いています。


衝撃に強いスチール素材をフレームに採用しているほか、安定感のあるピラミッド型の屋根構造が風の影響を受けにくい設計です。加えて、ベンチレーションも備えているため通気性が確保されており、風による転倒リスクを抑える工夫が見られました


設営方式はコーナーロック式で、2人以上であれば比較的スムーズに設営できる構造です。高さ調節はレバー式が採用されており、押す範囲が広く指が痛くなりにくい仕様でした。はじめてタープを使う人でも、設営しやすいでしょう。

良い

    • 9,800mm以上の高い耐水圧で激しい雨にも強い
    • スチールフレームで衝撃に強い
    • ピラミッド型屋根とベンチレーションでしっかりとした風対策

気になる

  • 特になし
展開時の奥行300cm
生地素材ポリエステル
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る

この商品のクチコミ

5(1件)
駆け出しサポーター
女性 | 50代
ORIKO
5
2025/07/26
簡単
サイズ: 3m

思っていたよりは重かったです。試しに家の中で広げてみましたが、簡単に広げられました。高さ調節は1人ではちょっと大変ですが出来なくはないです。しまうのもとっても簡単でした。実際にはまだ使っていないので、雨天時や耐水性はわかりませんが、しっかりした作り出した。

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3位
検証3位
耐水圧の高さ No.1
設営の簡単さ No.1

ニューウェルブランズ・ジャパン
ColemanインスタントバイザーシェードIII /250 DR

検証スコア
4.62
耐水圧の高さ
5.00
安全面の配慮
4.00
設営の簡単さ
4.80
参考価格
16,140円
中価格
展開時の幅250cm
展開時の高さ(最大)250cm
収納時の幅113cm
耐水圧(実測値)9,800mm以上
UVカット率(実測値)100%
ロック方式センターロック式
本体重量
12kg
ポール素材
スチール
高さ調節部の形状
レバー式
サイドカーテン付き
ベンチレーション付き
商品概要
日光の透過をブロックする仕様
天井部分にワンタッチシステムを搭載
別売りのフルフラップを取り付け可能なひさし型構造

高い防水性で突然の雨も安心。設営スムーズで初心者にもやさしい

Colemanの「インスタントバイザーシェードIII /250 DR」は人気メーカーの最新モデル。脚がハの字型に広がっており、使える面積が広い点が魅力です


耐水圧は9,800mm以上と非常に高く、傘をさしていても服の前面が濡れるような強い雨でもタープ内に水が染み込まず過ごせます。長時間の雨天や急な天候変化が心配なシーンでも安心して使える仕様です。


風の影響を受けにくいピラミッド型の屋根構造を採用し、フレームには衝撃に強いスチール素材が使用されています。しかし、ベンチレーションがないため通気性はやや低めで、風の逃げ道がない構造です。強風時の使用には注意が必要ですが、穏やかな天候下での利用には適しています


設営方法はセンターロック式で、骨組みの展開がスムーズにできる構造でした。高さ調節はレバー式で、押す範囲が広く指が痛くなりにくい設計です。設営に不慣れな人や、短時間での設営を求める人にも扱いやすいでしょう

良い

    • 耐水圧9,800mm以上で強い雨にしっかり対応
    • ピラミッド型屋根で風の影響を軽減
    • スチールフレームで衝撃への耐性がある

気になる

    • ベンチレーションがなく風の逃げ場がない構造
展開時の奥行250cm
生地素材ポリエステル
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る
4位
検証6位
設営の簡単さ No.1

ビーズ
DODキノコタープ TT5-928-TN

検証スコア
4.51
耐水圧の高さ
4.59
安全面の配慮
4.00
設営の簡単さ
4.80
参考価格
16,500円
やや高価格
展開時の幅325cm
展開時の高さ(最大)254cm
収納時の幅121cm
耐水圧(実測値)3,317mm
UVカット率(実測値)93.78%
ロック方式センターロック式
本体重量
15kg
ポール素材
スチール
高さ調節部の形状
レバー式
サイドカーテン付き
ベンチレーション付き
商品概要
フレームを広げて中心を押し上げる展開構造
八角形の屋根を持つキノコ状のデザイン
5つのランタンフックが付属

強い雨にも頼れる防水性。風のない日なら設営も快適

DODの「キノコタープ」は、その独特なデザインが魅力のワンタッチタープ。キノコ柄のユニークな見た目の商品もあるので、見た目が気になる人はチェックしてくださいね。


耐水圧は3,317mmと高く、雨音で会話が聞き取りづらくなるような激しい雨でも、水の浸入を防いでくれます。急な雨に対応できるワンタッチタープを探している人にぴったりです


フレームは衝撃に強いスチール素材が採用されており、風によるたわみがない点は魅力。しかし、風を逃すためのベンチレーションがないため、強風時には内部に風がこもりやすく、転倒のリスクがやや高まります。風が穏やかな環境での使用がよいでしょう。


設営方法はセンターロック式で、骨組みの展開がスムーズにできる構造です。高さ調節にはレバー式が採用されており、押す範囲が広く指が痛くなりにくい仕様でした。設営に慣れていない人でも扱いやすい設計でしょう

良い

    • 3,317mmの高耐水圧で突然の雨に強い
    • スチール製フレームで衝撃に強い構造
    • センターロック式で骨組みの展開がスムーズ

気になる

    • ベンチレーションがなく風が逃げにくい構造
展開時の奥行325cm
生地素材150Dポリエステル(PUコーティング、UVカット加工)
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る
5位
検証10位
安全面の配慮 No.1

キャプテンスタッグ
CAPTAIN STAGクイックアップシェード200UV-S

検証スコア
4.40
耐水圧の高さ
3.90
安全面の配慮
5.00
設営の簡単さ
4.50
最安価格
15,303円
中価格
展開時の幅200cm
展開時の高さ(最大)237cm
収納時の幅123cm
耐水圧(実測値)902mm
UVカット率(実測値)99.56%
ロック方式センターロック式
本体重量
13kg
ポール素材
スチール
高さ調節部の形状
ボタン式
サイドカーテン付き
ベンチレーション付き
商品概要
プッシュアップ構造のフレーム
1000mm防水のシルバーコーティングとシームレス加工を施したフライシート
プッシュボタン式での3段階の高さ調節とベンチレーション機能

スチールフレームで衝撃に強い。強い雨での使用は工夫が必要

キャプテンスタッグの「CAPTAIN STAG クイックアップシェード」は、プッシュアップ構造で簡単に設営できるワンタッチタープです。タープ内に入ってくるエアーをコントロールし、フライ裏面のシルバーコーティングとのコンビネーションで涼しく快適に過ごせると謳っています。


安全面では、スチール製フレームとベンチレーション付きのピラミッド型屋根を採用しており、風に飛ばされにくく衝撃にも強い造りが特徴です。強風が吹きやすい河川敷や海辺でも、安定して使いやすいといえます。


設営方式はセンターロック式で、高さ調節はボタン式を採用。はじめてタープを立てる人でも1人で準備しやすい構造でした。耐水性を重視しない晴れの日メインのキャンプや、強風が吹きやすい環境でタープを使いたい人、ファミリーキャンプで手軽に設営したい人におすすめです。


ただし、耐水圧は902mmと控えめで、小雨程度であれば対応できるものの、本格的な雨が降った際には雨が染み込む可能性があるため、耐水性が高いとはいえません。雨天時のキャンプが多い人や、梅雨の時期の使用を考えている人にはやや不向きでしょう。

良い

    • 風に強く破損しにくい安全なつくり
    • センターロック式で設営簡単

気になる

    • 耐水圧902mmで強い雨が降る際には浸水の懸念あり
展開時の奥行200cm
生地素材ポリエステル
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る
6位
検証9位
安全面の配慮 No.1

コンポジット
FIELDOORタープテント センターロック(スチール)

検証スコア
4.44
耐水圧の高さ
3.99
安全面の配慮
5.00
設営の簡単さ
4.50
最安価格
11,880円
やや低価格
展開時の幅300cm
展開時の高さ(最大)256cm
収納時の幅114cm
耐水圧(実測値)985mm
UVカット率(実測値)99.93%
ロック方式センターロック式
本体重量
15kg
ポール素材
スチール
高さ調節部の形状
ボタン式
サイドカーテン付き
ベンチレーション付き
商品概要
ポリエステル65%、コットン35%の生地
組立時サイズは約3.0m×3.0m、フレーム材質はスチール
専用サイドシート2枚が付属

衝撃に強く風を逃がす設計。急な雨には対応できない可能性も

FIELDOORが展開する「タープテント センターロック(スチール)」は、女性や子どもでも簡単に設営ができると謳ったモデル。別売りの付属品が多く、使用シーンに合わせてカスタマイズできるでしょう。


フレームには衝撃に強いスチールを採用し、屋根は風の影響を受けにくいピラミッド型です。ベンチレーションも設けられており、風の強い日でも使いやすい構造。設営方法はセンターロック式で、骨組みの展開がスムーズにできます。しかし、高さ調節はボタン式なので、押す際に指が痛くなる可能性がある点には注意が必要です。


一方で、耐水圧は985mmとやや控えめな数値で、強い雨に見舞われた場合は水が染み込む可能性もあるため、急な雨が心配なシーンでは注意しましょう。急な雨のリスクが低い日には使いやすい選択肢といえます。


使いやすいような考慮はされているものの、耐水性が気になる人は他の商品を選んでも良いでしょう

良い

    • スチール製フレームで衝撃に強い
    • ピラミッド型屋根で風の影響を軽減
    • 骨組みが展開しやすいセンターロック式

気になる

    • 高さ調節が指に負担のあるボタン式
    • 突然の強い雨には対応しにくい
展開時の奥行300cm
生地素材ポリエステル
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る
7位
検証5位
安全面の配慮 No.1
設営の簡単さ No.1

HomeGround
ワンタッチ タープテント

検証スコア
4.58
耐水圧の高さ
4.02
安全面の配慮
5.00
設営の簡単さ
4.80
最安価格
Amazonでタイムセール中!
11,680円
31%OFF
参考価格:
16,980円
展開時の幅300cm
展開時の高さ(最大)260cm
収納時の幅117.0cm
耐水圧(実測値)1043mm
UVカット率(実測値)99.85%
ロック方式センターロック式
本体重量
14.5kg
ポール素材
スチール
高さ調節部の形状
レバー式
サイドカーテン付き
(別売り)
ベンチレーション付き
商品概要

センターロック式のワンタッチ構造を採用しており約3分で設営できるほか、ボタン操作で高さを簡単に調節できます。頑丈なスチールフレームを採用し、UPF50+のシルバーコーティング・防水塗装・シーム加工により、日差しや小雨に対応。天幕中央にベンチレーションを備え、風の通り道を確保することで風の影響を軽減します。

風対策の作りが充実。1人でも手早く立てられる設営

HomeGroundの「ワンタッチタープ」は、専用の横幕が2枚付属する3m×3mサイズのタープ。5人以上でも余裕のある広さで、家族でのバーベキューからイベントの出店まで幅広く使えます。


フレームには衝撃に強いスチール素材を採用し、屋根は風を受け流しやすいピラミッド型。さらに風の抜け道となるベンチレーションも備えており、強風で煽られて倒れるリスクをしっかり抑えられています。河川敷や海辺など、風が気になる場所でも扱いやすいでしょう。


耐水圧は1,043mmで、傘をさしていても足元が濡れるくらいの雨であれば、タープの下で濡れずに過ごせるでしょう。ただし、それ以上に強い雨が続くと水が染み込む可能性があるため、にわか雨をしのぐ使い方なら心配はいらない一方、雨脚が強まる場面では水が染み込む可能性がある点は覚えておきましょう。


設営方式はセンターロック式で、中央を持ち上げるだけで骨組みが広がる仕組み。高さ調節はレバー式が採用されており、指をかける面が広く挟み込みの心配も少なめでした。風の影響を受けやすい河川敷や海辺で使いたい人や、手早く設営したい人におすすめです。

良い

    • ベンチレーション付きピラミッド型屋根で風に強い
    • スチールフレームで衝撃を受けても壊れにくい
    • センターロック式とレバー式で簡単に設営しやすい

気になる

    • 強い雨が続くと水が染み込む可能性がある耐水圧
展開時の奥行300cm
生地素材ポリエステル(オックスフォード)
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る
8位
検証18位
安全面の配慮 No.1

モダンデコ
AND・DECOワンタッチタープテント

検証スコア
4.22
耐水圧の高さ
3.77
安全面の配慮
5.00
設営の簡単さ
4.20
最安価格
10,999円
やや低価格
展開時の幅250cm
展開時の高さ(最大)256cm
収納時の幅119cm
耐水圧(実測値)767mm
UVカット率(実測値)99.99%
ロック方式コーナーロック式
本体重量
13kg
ポール素材
スチール
高さ調節部の形状
ボタン式
サイドカーテン付き
ベンチレーション付き
商品概要
自立式ベンチレーションとスチールフレーム
裏面コーティングを施したUPF50+の210Dポリエステル生地、耐水圧約1800mm
高さ約236〜256cmの3段階調節

スチールフレームで衝撃に強い。耐水は中雨レベルで強雨は苦手

モダンデコの「AND・DECO ワンタッチタープテント」は、ワンタッチで設営できるキャンプ用タープテントです。97%のUVカット率とUPF50+の防紫外線性能を備えていると謳われており、高さは236cmから256cmまで調節可能。最大6人を収容できます。


安全面では、スチールフレームとベンチレーション付きのピラミッド型屋根を組み合わせた構造で、風に飛ばされにくく衝撃にも強い造り。強風が予想される屋外イベントや河川敷でも、安定して使いやすいでしょう。

一方で、耐水圧の検証では767mmという結果でした。小雨程度であれば対応できるものの、本格的な雨が降った際には雨が染み込む可能性があるため、耐水性が高いとはいえません。急に天候が崩れた場合に浸水の可能性があるでしょう。


設営方式はコーナーロック式で、高さ調節はボタン式を採用。力が必要な場面もあるものの、慣れれば1人でも手早くセットアップできるでしょう。

良い

    • 風に強く破損しにくい頑丈な構造で安全性が高い
    • コーナーロック式で設置が簡単

気になる

    • 耐水圧767mmで大雨が降ると浸水する可能性がある
展開時の奥行250cm
生地素材ポリエステル
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る
9位
検証13位
設営の簡単さ No.1

カインズ
ワンプッシュタープK-250UV

検証スコア
4.34
耐水圧の高さ
4.05
安全面の配慮
4.00
設営の簡単さ
4.80
参考価格
13,800円
中価格
展開時の幅250cm
展開時の高さ(最大)250cm
収納時の幅117cm
耐水圧(実測値)1,097mm
UVカット率(実測値)99.97%
ロック方式センターロック式
本体重量
12.7kg
ポール素材
スチール、ナイロン、ABS樹脂、ポリプロピレン
高さ調節部の形状
レバー式
サイドカーテン付き
ベンチレーション付き
商品概要
ワンプッシュでロックし天幕を固定する組み立て構造
天幕内側のシルバーコーティング
3段階の高さ調節機能

一人でも簡単に設営できるタープ。ただし、大雨では浸水の可能性がある

カインズの「ワンプッシュタープ」は、ワンタッチで設営可能なタープで、UVカット加工が施されたポリエステル製の天幕を使用しています。シルバーコーティングによる遮光性と3段階の高さ調節機能を備えていると謳った商品です。


設営方式はセンターロック式で、高さ調節はレバー式を採用。はじめてタープを立てる人でも1人でスムーズに準備を進められるでしょう。設営に不慣れな人や、手軽にタープを使いたい人に向いている商品です。


一方で、耐水圧の検証では1,097mmという結果に。小雨〜中雨程度であれば対応できるレベルといえるものの、本格的な雨が多い時期や、急に雨が強くなった際には浸水する可能性もあるでしょう。


フレームにはスチール素材を採用しており、衝撃に対する強度は良好で耐久性も期待できます。ただし、ベンチレーションがない構造のため、風が強い日には飛ばされやすい点には注意が必要です。ペグやロープでしっかり固定して使うことをおすすめします。

良い

    • センターロック式で設営に慣れていない人でも設営しやすい

気になる

    • 大雨では浸水の可能性がある
    • スチールフレームで強度は高いが風に注意
展開時の奥行250cm
生地素材ポリエステル
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る
10位
検証20位
安全面の配慮 No.1

ENDLESS BASE
ENDLESS BASEワンタッチタープテント 19000052

検証スコア
4.17
耐水圧の高さ
3.66
安全面の配慮
5.00
設営の簡単さ
4.20
最安価格
13,999円
中価格
展開時の幅300cm
展開時の高さ(最大)256cm
収納時の幅111cm
耐水圧(実測値)656mm
UVカット率(実測値)98.83%
ロック方式コーナーロック式
本体重量
15.5kg
ポール素材
スチール
高さ調節部の形状
ボタン式
サイドカーテン付き
ベンチレーション付き
商品概要
幅300×奥行300×高さ256cm、3段階の高さ調節と自立式ベンチレーション
プルピン方式のスチール製フレーム、サイドシート2枚と専用収納ケース付属
専用交換パーツの単品販売

サイドシートの有無が選べる。設営時の指の負担と雨対策には注意

ENDLESS BASEの「ワンタッチタープテント」は、サイドシートの有無も選べる点が魅力の商品。サイドシートは本体のカラーに合わせて選べるので、シートの色にもこだわりたい人におすすめですよ。


フレームには衝撃への耐性に優れたスチール素材を採用しており、風の影響を受けにくいピラミッド型の屋根構造が安定感を高めています。通気を確保するベンチレーションが搭載されており、強風下での転倒リスクを軽減する構造でした。


設営方法はコーナーロック式で、2人以上であれば比較的スムーズに展開できる仕様でした。高さ調節にはボタン式が採用されており、押す範囲が小さく指への負担がかかりやすい構造です。指を痛める可能性もあるため、設営時は十分な注意が必要でしょう。


耐水圧は656mmと控えめな数値で、傘をさしたくなるような雨でも水が染み込んでくる可能性があります。突然の雨に対応できない可能性があるため、天候が安定している日での利用を前提にした人におすすめです。

良い

    • スチール製フレームで衝撃に強い
    • 風を逃がしやすいベンチレーション構造
    • ピラミッド型屋根で安定性に優れる

気になる

    • 高さ調節が指に負担のかかるボタン式
    • 急な雨に対応しにくい耐水圧
展開時の奥行300cm
生地素材ポリエステル(150Dオックスオード生地)
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る
11位
検証8位
耐水圧の高さ No.1

ニューウェルブランズ・ジャパン
ColemanインスタントバイザーシェードII/L+2000038824

検証スコア
4.49
耐水圧の高さ
5.00
安全面の配慮
4.00
設営の簡単さ
4.50
最安価格
19,580円
やや高価格
展開時の幅300cm
展開時の高さ(最大)265cm
収納時の幅101cm
耐水圧(実測値)9,800mm以上
UVカット率(実測値)100%
ロック方式コーナーロック式
本体重量
14kg
ポール素材
スチール
高さ調節部の形状
レバー式
サイドカーテン付き
ベンチレーション付き
商品概要
収納時サイズは約φ19×99cm
UV遮断率99.99%以上のシェード
約300×300×265cmのひさし型構造と耐水圧約3,000mmのPU防水

豪雨でも頼れる防水性。設営もスムーズにできる

Colemanの「インスタントバイザーシェードⅡ/L+」は、急な天候変化や屋外使用に備えた設計が魅力のワンタッチタープ。Coleman特有のダークルームテクノロジーを採用し、遮光性が高いと謳うモデルです。

耐水圧は9,800mm以上と非常に高く、傘をさしていても服の前面が濡れるような激しい雨の中でも、タープ内に雨が染み込みにくいでしょう。急な雨への対応力を重視する人や、天候が不安定な日でも利用したい人に適しています


フレームに衝撃への耐性が高いスチール素材を採用。屋根は風の影響を受けにくいピラミッド型ですが、風の通り道となるベンチレーションが備わっていないため、風による転倒には注意が必要でしょう。


設営方法はコーナーロック式で、2人以上であれば比較的スムーズに組み立てられる構造です。高さ調節はレバー式で、押す範囲が広く指への負担が少ないため、指が痛くなりにくく操作性に優れています。はじめてワンタッチタープを扱う人でも扱いやすい設計といえるでしょう。

良い

    • 9,800mm以上の高い耐水圧で雨に強い
    • スチールフレーム採用で衝撃に強い
    • 高さ調整がレバー式で指への負担が少ない

気になる

    • ベンチレーションがなく風の通り道がない構造
展開時の奥行300cm
生地素材75Dポリエステルタフタ(ダークルームテクノロジー、UVPRO、PU防水、シームシール)
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る
12位
検証10位
耐水圧の高さ No.1

山善
Campers CollectionワンタッチタープテントKOT-250B

検証スコア
4.40
耐水圧の高さ
5.00
安全面の配慮
4.00
設営の簡単さ
4.30
最安価格
10,999円
やや低価格
展開時の幅255cm
展開時の高さ(最大)
収納時の幅11.0cm
耐水圧(実測値)9800mm
UVカット率(実測値)99.99%
ロック方式
本体重量
3.65kg
ポール素材
グラスファイバー、スチール
高さ調節部の形状
サイドカーテン付き
ベンチレーション付き
商品概要

255×255cmの大型フロアサイズを備えたワンタッチタープで、約60秒で設営できるほか、サイドシート2枚が付属しています。遮蔽率99.99%・遮光率99.99%、UPF50+のブラックコーティング生地を採用し、強い日差しを軽減。耐水圧2,000mmの生地を使用しており、急な雨にも配慮した仕様です。

雨風をしっかり防げる、タープテント。天幕一体型で設営しやすい

山善の「ワンタッチタープテント KOT-250」は、タープにサイドウォールを備えた、テントのようにも使えるモデル。約2.5m四方のサイズで、家族でのバーベキューや少人数のイベントに向く広さです。


耐水圧は9,800mm以上を記録し、強い雨のなかでも、天幕から雨が染み込む心配はほとんどないでしょう。天気が変わりやすい時期のレジャーでも頼りになるといえます。


また、衝撃に強いスチール素材のフレームと、風の影響を受けにくいピラミッド型の屋根の組み合わせで、安定しやすい設計といえます。ただし、風の抜け道となるベンチレーションは設けられていないため、強い風が予想される日はペグやおもりを併用したいところです。


天幕フレームの固定は不要ですが、脚を1本ずつ固定する必要があり、中央1か所のロックで完結するタイプより手間がかかります。天幕と骨組みが一体になっているため、屋根にシートをかける工程は不要でした。細かな高さ調節には対応しておらず、シーンに合わせた使い分けはしにくいものの、タープテントとして使えるため、雨風や周囲の視線を遮れる空間を手軽に設営したい人にはぴったりでしょう。

良い

    • 9,800mm以上の耐水圧で強い雨でも染み込まない
    • 天幕と骨組みが一体でシートをかける手間がない
    • 衝撃に強いスチール製フレームを採用

気になる

    • 高さの調節ができず設置状況に合わせにくい
    • 風を逃がすベンチレーションを備えていない
展開時の奥行255cm
生地素材ポリエステル
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る
13位
検証4位
耐水圧の高さ No.1
安全面の配慮 No.1

ロゴスコーポレーション
LOGOSソーラーブロック Qセットタープ71661031

検証スコア
4.60
耐水圧の高さ
5.00
安全面の配慮
5.00
設営の簡単さ
4.20
最安価格
Amazonでタイムセール中!
29,773円
19%OFF
参考価格:
36,850円
展開時の幅270cm
展開時の高さ(最大)230cm
収納時の幅118cm
耐水圧(実測値)9,800mm以上
UVカット率(実測値)100%
ロック方式コーナーロック式
本体重量
10.6kg
ポール素材
スチール
高さ調節部の形状
レバー式
サイドカーテン付き
ベンチレーション付き
商品概要
裏面にソーラーブロックコーティングを施したフライシート
約2分で組立てが完了する構造
VENT TOP SYSTEMを採用したスチール製フレーム

突然の強い雨にも対応。設営にはやや手間がかかる

LOGOSの「ソーラーブロック Qセットタープ」は、急な雨にも対応できる高い耐水圧が特徴のワンタッチタープです。ネジ式のフックを取り付ければ、タープの中央にランタンを吊り下げられます。


雨への対応力は非常に高く、耐水圧は9,800mm以上を記録。傘をさしていても服の前面がびしょ濡れになるような激しい雨でも、水が染み込みにくい性能です。屋根は風の影響を受けにくいピラミッド型で、通気性を確保するベンチレーションも備わっています。フレームにはスチール素材が使われており、衝撃に強いでしょう。


設営方式はコーナーロック式で、2人以上であれば比較的スムーズに展開できますが、やや手間がかかります。高さ調節はレバー式ですが、コーナーロック部分にボタン式が採用されており、小さなボタンを押すときに指が痛くなりやすい構造でした。


高い耐水圧を備えているので、急な雨に対応したい人におすすめです。とにかく設営が簡単なものがほしい人は別の商品を検討しましょう。

良い

    • 激しい雨でも内部を守る高耐水性
    • ピラミッド型屋根と通気口で風対策に配慮

気になる

    • コーナーロック部分はボタン式で指に負担がかかる
展開時の奥行270cm
生地素材ポリオックス
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る
14位
検証23位

QUICKCAMP
ワンタッチタープQC-TP250

検証スコア
3.93
耐水圧の高さ
3.99
安全面の配慮
3.40
設営の簡単さ
4.30
最安価格
Amazonでタイムセール中!
9,980円
17%OFF
参考価格:
11,980円
展開時の幅約255cm
展開時の高さ(最大)200cm
収納時の幅約124cm
耐水圧(実測値)986mm
UVカット率(実測値)99.76%
ロック方式
本体重量
約5.6kg
ポール素材
グラスファイバー
高さ調節部の形状
サイドカーテン付き
ベンチレーション付き
商品概要

上部についている2本のロープを引くだけであっという間に設営でき、時間や労力をかけずに組み立てられます。フルフラップが1枚ついており、日差しの向きに合わせて付け替え可能です。遮光性・遮熱性が高いシルバーコーティングを内生地に採用しているのも魅力。

テントライクなデザインで設営は手軽。強い雨への対応力は控えめ

QUICKCAMPの「ワンタッチタープ QC-TP250」は、テントのような形状を採用した2.5mサイズのワンタッチタープ。裏面にはシルバーコーティングが施されており、日差しを遮りやすいのが特徴です。


天幕と骨組みが一体になっているため、屋根にシートをかける工程は不要です。設営は中央のハブを組み合わせて、ピンは中央1箇所だけという構造で、比較的スムーズに設営できます。


フレームのグラスファイバー素材は軽くて扱いやすい反面、金属製フレームほどの粘り強さはなく、強風下では負荷がかかりやすい点は留意しておきたいところです。また、風の抜け道となるベンチレーションは備えていないため、風の強い日はペグやおもりを併用しておきましょう。ポールの細かな高さ調節にも対応していません。


耐水圧は986mmと控えめで、強い雨では水が染み込む可能性があります。防水性を重視する人にはやや物足りませんが、テントのような形状なので、日差しを避けながらゆったり過ごせる空間を手軽に作りたい人には向いているでしょう。

良い

    • 屋根にシートをかける工程がいらない一体型

気になる

    • 耐水圧986mmで強い雨には対応しにくい
    • 高さ調節機能がなく使う場所を選ぶ
    • 風の抜け道となるベンチレーションがない
    • グラスファイバー素材のフレームで耐久性にはやや不安あり
展開時の奥行約255cm
生地素材ポリエステル
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る
15位
検証13位
安全面の配慮 No.1

キャプテンスタッグ
CAPTAIN STAGクイックシェードDX 300UV−SM-3271

検証スコア
4.34
耐水圧の高さ
3.76
安全面の配慮
5.00
設営の簡単さ
4.50
最安価格
Amazonで売れています!
21,450円
在庫わずか
展開時の幅300cm
展開時の高さ(最大)257cm
収納時の幅125cm
耐水圧(実測値)753mm
UVカット率(実測値)99.85%
ロック方式コーナーロック式
本体重量
15kg
ポール素材
アルミニウム
高さ調節部の形状
レバー式
サイドカーテン付き
ベンチレーション付き
商品概要
300×300cmで約5.5畳の5〜6人用サイズ、プッシュボタン式フレーム
シルバーコーティングを施した1000mm防水のフライシート、紫外線99%カット
天井部にベンチレーション構造を採用、重量約15kgでキャスターバッグが付属

軽量で持ち運びやすい。雨が染み込みやすい点には注意

手頃なアウトドア用品を多数ラインナップしているキャプテンスタッグの「クイックシェードDX 300UV−S」。ペグをまとめて収納できる袋が付属しているため、ペグがバラバラになることがありません


屋根は風の影響を受けにくいピラミッド型で、風の通り道を確保するベンチレーションも設けられています。ポール素材にはアルミ、骨組みはスチールを採用しており、軽量性と耐久性を両立した仕様です。


設営方式はコーナーロック式で、2人以上であれば比較的スムーズに展開できます。高さ調節にはレバー式を採用しており、押す範囲が広く指が痛くなりにくい構造でした。


一方で、耐水圧は753mmと控えめな数値で、傘をさしたくなるような雨でもタープ内に水が染みる可能性があります。急な雨への対応力には不安が残るため、晴天時のアウトドアや短時間の利用を前提とした使い方に適しているでしょう

良い

    • レバー式で指が痛くなりにくい
    • ピラミッド型屋根とベンチレーションで風に強い
    • アルミフレーム採用で軽量かつ扱いやすい

気になる

    • 耐水圧が低く、急な雨には対応しにくい
展開時の奥行300cm
生地素材ポリエステル150D(シルバーコーティング、UV加工)
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る
16位
検証7位
安全面の配慮 No.1
設営の簡単さ No.1

Moon Lence
タープテント

検証スコア
4.50
耐水圧の高さ
3.83
安全面の配慮
5.00
設営の簡単さ
4.80
最安価格
11,049円
やや低価格
展開時の幅200cm
展開時の高さ(最大)245cm
収納時の幅112cm
耐水圧(実測値)829mm
UVカット率(実測値)98.64%
ロック方式センターロック式
本体重量
9.7kg(実測値)
ポール素材
スチール
高さ調節部の形状
バックル
サイドカーテン付き
ベンチレーション付き
商品概要
折り畳み傘の仕組みを取り入れたワンタッチ設営機構
1.85m、2.15m、2.45mの3段階の高さ調節機能
天井部のベンチレーションと防錆塗料施工のスチール製フレーム

スムーズな設営で扱いやすい構造。雨への備えは必要

Moon Lenceの「タープテント」は、キャンプメーカーのなかでも、1万円近くで購入できるモデル。通気口が広い自立式ベンチレーションを採用し、通気性が良いと謳っています。

フレームが衝撃に強いスチール素材で、屋根は風の影響を受けにくいピラミッド型です。風の通り道を確保するベンチレーションも備えており、強風下での転倒リスクを軽減する構造でした。


設営方法はセンターロック式で、骨組みの展開が非常にスムーズに行える仕組みです。高さ調節にはバックル式が採用されているほか、押す範囲が広いため指が痛くなりにくく、挟み込みの心配も少ない構造でした。設営に不慣れな人でも扱いやすい設計といえるでしょう。


一方で、耐水圧は829mmとやや控えめな数値なので、急な天候変化には対応できない可能性があります。あらかじめ天候が安定しているとわかっている日に使うのがよいでしょう


良い

    • スチールフレームで衝撃に強い
    • ピラミッド型屋根とベンチレーションで風に配慮
    • センターロック式で骨組みが展開しやすい

気になる

    • 強い雨には対応しにくく天候に注意が必要
展開時の奥行200cm
生地素材ポリエステル
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る
17位
検証16位
安全面の配慮 No.1

海東
‎Kaitouワンタッチタープテント

検証スコア
4.29
耐水圧の高さ
3.97
安全面の配慮
5.00
設営の簡単さ
4.20
最安価格
8,900円
低価格
展開時の幅300cm
展開時の高さ(最大)276cm
収納時の幅118cm
耐水圧(実測値)970mm
UVカット率(実測値)100%
ロック方式コーナーロック式
本体重量
13.5kg
ポール素材
スチール
高さ調節部の形状
ボタン式
サイドカーテン付き
ベンチレーション付き
商品概要
設営時間約5分のワンタッチ構造
UPF50+のシルバーコーティング生地と二段構造のベンチレーション
3m×3mサイズの5〜6人用、3段階の高さ調節式

スチール構造で高い安定性。強い雨には備えが必要

海東の「ワンタッチタープテント」は、強度と耐久性にすぐれていると謳われているスチール製フレームを採用しています。カラーバリエーションも豊富にあり、自分の好みに合った色が見つけやすいのもうれしいポイントです。


安全性の面では、フレームに衝撃に強いスチール素材を使用。屋根は風の影響を受けにくいピラミッド型で、ベンチレーションも備えているため、風通しがよく転倒のリスクも軽減されます。


設営方法はコーナーロック式で、2人以上であれば比較的スムーズに設営可能。高さ調節はボタン式で、押す範囲が小さく、指が痛くなりやすい点には注意が必要です


耐水圧は970mmと、やや控えめな数値。強い雨に見舞われた場合は水が染み込む可能性もあるため、急な天候変化には対応できない可能性があります。天気が安定している日の使用に適しているでしょう。

良い

    • スチール製フレームで衝撃に強い
    • ピラミッド型屋根とベンチレーションで風に強い構造

気になる

    • 高さ調節が指に負担のかかるボタン式
    • 強い雨には耐えられない可能性あり
展開時の奥行300cm
生地素材不明
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る
18位
検証21位

ADVANCE OUTDOOR
ワンタッチ タープテント234204

検証スコア
4.00
耐水圧の高さ
3.74
安全面の配慮
4.00
設営の簡単さ
4.20
参考価格
8,500円
低価格
展開時の幅247cm
展開時の高さ(最大)263cm
収納時の幅120cm
耐水圧(実測値)734mm
UVカット率(実測値)99.62%
ロック方式コーナーロック式
本体重量
18.5kg
ポール素材
ステンレス
高さ調節部の形状
ボタン式
サイドカーテン付き
ベンチレーション付き
商品概要
247×247×265cm、3段階高さ調節のワンタッチ式
UVカット90%・耐水加工の210Dタフオックスフォード生地
重量約12.8kg、防錆塗料仕上げのステンレス製フレーム

高さ調節はボタン式で使いやすい。雨天時は別途対策を

ADVANCE OUTDOORの「ワンタッチ タープテント」は、必要に応じてテントの高さを3段調節できる商品。210Dオックスフォード生地を使用しており、シルバーコーティングが施されている点が特徴です。


安全面では、ステンレスフレームとピラミッド型屋根を組み合わせた構造。ベンチレーションがないため、風での転倒や揺れへの不安が若干残る設計といえます。強風が吹きやすい河川敷や長時間の屋外使用では気をつけましょう。


一方で、耐水圧の検証では734mmという結果でした。小雨程度であれば対応できるものの、本格的な雨が降った際には雨が染み込む可能性があるため、耐水性が高いとはいえません。雨天時のキャンプを想定している人には別途防水対策が必要になるでしょう。

設営方式はコーナーロック式で、高さ調節はボタン式を採用。はじめてタープを立てる人でも1人で準備を進められるレベルですよ。

良い

    • 風に強く衝撃にも耐える安心設計
    • コーナーロック式で高さ調節も可能

気になる

    • 耐水圧734mmで中雨時の使用に不安
展開時の奥行247cm
生地素材オックスフォード生地
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る
19位
検証17位

MonotaRO
モノタロウタープ 簡単組み立て44989815

検証スコア
4.24
耐水圧の高さ
4.51
安全面の配慮
4.00
設営の簡単さ
4.20
参考価格
9,998円
やや低価格
展開時の幅250cm
展開時の高さ(最大)248cm
収納時の幅120cm
耐水圧(実測値)2,125mm
UVカット率(実測値)99.99%
ロック方式コーナーロック式
本体重量
8.5kg
ポール素材
スチール
高さ調節部の形状
ボタン式
サイドカーテン付き
ベンチレーション付き
商品概要
収納袋が付属する組み立て式
UV加工と耐水圧2000mmの撥水加工

耐水圧2125mmの高い耐水性。ベンチレーションは備えていない

MonotaROの「モノタロウ タープ 簡単組み立て」は、UVカット加工と撥水加工が施されたワンタッチ式のタープです。展開時のサイズは幅250cm、奥行250cm、高さ248cm。収納袋にコンパクトに収納可能で、付属品にはポールやガイロープなどが含まれています。


耐水圧の検証では2,125mmを記録し、雨音で会話が聞きにくくなるほどの雨の中でも、雨が染み込まずにタープの下で快適に過ごせる実力があり、十分な耐水性を備えた商品といえるでしょう。


フレームにはスチール素材を採用し、ピラミッド型の屋根形状で風が吹いても飛ばされにくい構造です。風の強い日や海辺でのキャンプでも安定して使えます。ただし、ベンチレーションは備えていないため、さらに安定感を高めたい場合はペグやロープでの固定を合わせて行いましょう


設営方式はコーナーロック式で、高さ調節はボタン式を採用。コーナーロック式はやや手順が多いものの、慣れれば1人でも手早く準備を進められるでしょう。天候の変化が多い環境でのキャンプや、雨天でもアウトドアを楽しみたい人にはおすすめです。

良い

    • 豪雨でも雨漏りしない高い耐水圧を持つ
    • 手順は多いが、慣れれば1人でも手早く準備を進められる

気になる

    • ベンチレーションは備えていない
展開時の奥行250cm
生地素材ポリエステル
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る
20位
検証13位
設営の簡単さ No.1

LiTake
ワンタッチタープテント

検証スコア
4.34
耐水圧の高さ
4.04
安全面の配慮
4.00
設営の簡単さ
4.80
最安価格
15,010円
中価格
展開時の幅180cm
展開時の高さ(最大)214cm
収納時の幅86.5cm
耐水圧(実測値)1083mm
UVカット率(実測値)99.71%
ロック方式センターロック式
本体重量
不明
ポール素材
スチール
高さ調節部の形状
レバー式
サイドカーテン付き
ベンチレーション付き
商品概要

フレームを広げて脚を押し上げるだけで設置できるワンタッチ式を採用したタープテントです。サイドシートが付属しており、日差しや風向きに合わせて使用できるほか、高さは3段階で調節可能。耐水圧800mm以上の生地と縫い目のシーム加工、UPF・UV加工およびPUコーティングにより、雨や日差しに配慮した仕様です。

設営しやすく、視線を遮れる空間も確保可能。強い雨への備えは必要

Litakeの「ワンタッチタープテント」は、サイドシートが付属するワンタッチタープ。横からの日差しや視線を遮れるため、長時間タープの下で過ごしたいときにも使いやすいでしょう。


設営方式はセンターロック式で、中央を持ち上げるだけで骨組みが広がります。高さ調節はレバー式が採用されており、押す範囲が広いぶん指が痛くなりにくく、挟み込みの心配も少ない構造でした。はじめてタープを立てる人でも準備を進めやすいといえます。


フレームには衝撃に強いスチール素材が使われており、屋根は風の影響を受けにくいピラミッド型です。風で飛ばされる心配は少なめですが、風の抜け道となるベンチレーションは備えていないため、風の強い日はペグやおもりでの固定をしておくのがおすすめです。


耐水圧は1,083mmで、一般的な雨であれば天幕から雨が染み込む心配はほとんどないでしょう。ただし、強い雨が続く環境では水が染み込む可能性があるため、天候が大きく崩れない日のレジャーに向いています。サイドシート付きのタープテントなので、日差しや視線を遮れる空間を手軽に作りたい人には選択肢となる商品です。

良い

    • センターロック式で骨組みの展開がスムーズ
    • レバー式の高さ調節で指が痛くなりにくい
    • スチールフレームとピラミッド型屋根で風に強い構造

気になる

    • 風の抜け道となるベンチレーションがない
    • 耐水圧1,083mmで強い雨には耐えられない可能性あり
展開時の奥行180cm
生地素材ポリエステルオックス
収納袋にキャスターあり
ペグ付き
重り付き
全部見る

売れ筋の人気ワンタッチタープ全23商品を徹底比較!

ワンタッチタープ の検証

ベストなワンタッチタープを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のワンタッチタープ23商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。


検証①:耐水圧の高さ

検証②:安全面の配慮

検証③:設営の簡単さ

今回検証した商品

  1. ★4.91Fun StandardPYKES PEAKワンタッチ タープテント‎P0334TTS25
  2. ★4.76コンポジットFIELDOORワンタッチタープテント
  3. ★4.62ニューウェルブランズ・ジャパンColemanインスタントバイザーシェードIII /250 DR
  4. ★4.60ロゴスコーポレーションLOGOSソーラーブロック Qセットタープ71661031
  5. ★4.58HomeGroundワンタッチ タープテント
  6. ★4.51ビーズDODキノコタープ TT5-928-TN
  7. ★4.50Moon Lenceタープテント
  8. ★4.49ニューウェルブランズ・ジャパンColemanインスタントバイザーシェードII/L+2000038824
  9. ★4.44コンポジットFIELDOORタープテント センターロック(スチール)
  10. ★4.40キャプテンスタッグCAPTAIN STAGクイックアップシェード200UV-S
  11. ★4.40山善Campers CollectionワンタッチタープテントKOT-250B
  12. ★4.37MASTERCANOPYワンタッチタープテント
  13. ★4.34キャプテンスタッグCAPTAIN STAGクイックシェードDX 300UV−SM-3271
  14. ★4.34LiTakeワンタッチタープテント
  15. ★4.34カインズワンプッシュタープK-250UV
  16. ★4.29海東‎Kaitouワンタッチタープテント
  17. ★4.24MonotaROモノタロウタープ 簡単組み立て44989815
  18. ★4.22モダンデコAND・DECOワンタッチタープテント
  19. ★4.21ロゴスコーポレーションLOGOSソーラーブロック 切妻 Qセットタープ71204004
  20. ★4.17ENDLESS BASEENDLESS BASEワンタッチタープテント 19000052
  21. ★4.00ADVANCE OUTDOORワンタッチ タープテント234204
  22. ★3.96コンポジットFIELDOORGABLE ROOF TARP TENT
  23. ★3.93QUICKCAMPワンタッチタープQC-TP250
1

耐水圧の高さ

耐水圧の高さ

マイベストでは「雨音で会話が聞きにくくなるほどの雨の中でも、雨が染み込まずにタープの中で過ごせる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を2,000mm以上と定めて以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

1. ワンタッチタープ本体から縫い目・接着・プリント部分を避けて切り出す

2. 外部専門機関でJIS L 1092 A法(低水圧法)に基づいた試験を依頼

9,800mm以上は最高スコアとし、耐水圧が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました

検証条件

  • 検証方法
    • 外部専門機関でJIS L 1092 A法(低水圧法)
2

安全面の配慮

安全面の配慮

マイベストでは「風が吹いても飛ばされる心配が少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • フレームの素材
  • ベンチレーションの有無
  • 屋根の形状
3

設営の簡単さ

設営の簡単さ

マイベストでは「はじめてタープを立てる人が1人でも簡単に準備ができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 設営方法
  • 骨と布が一体型か
  • 設営・片づけ時にボタンを押す必要があるか

長持ちさせるためのお手入れ方法は?

タープを長持ちさせるには、使用後のお手入れと保管方法がとても大切です。汚れや湿気を放置すると劣化が早まるため、使用後は必ず清掃と乾燥を行いましょう。


まず、使用後はフレームやシートについた泥や砂をブラシや濡れタオルで丁寧に拭き取ります。生地に落ち葉や虫がついている場合は、傷つけないようやさしく取り除いてください。防水性を損なわないためにも、強く擦ることは避けたほうが良いでしょう。


次に、しっかりと乾かすことが重要です。濡れたまま収納するとカビや悪臭、素材の劣化の原因になります。晴れた日に陰干しし、生地もフレームも完全に乾いた状態で収納しましょう。


収納時は、付属のケースに入れる前に軽くたたんで空気を抜き、風通しの良い場所に保管します。直射日光が当たる場所や高温多湿な環境は避け、押し入れや倉庫など涼しく乾燥した場所が理想的です。定期的に状態を確認し、防カビスプレーなどで予防するとより長持ちします。

タープを出しっぱなしにしても大丈夫?

タープを長時間出しっぱなしにすることは基本的におすすめできません。短時間の使用を前提とした構造のものが多く、常設には不向きなケースがほとんどです。


とくに注意したいのは天候の変化です。風が強くなったり、雨が降ったりすると、タープが煽られてフレームが歪む・破損するといったリスクが高まります。防水加工がされていても、長時間の雨にさらされると生地が劣化したり、たるんで水が溜まる可能性もあるため注意が必要です。


また、紫外線による色あせや生地の劣化も懸念されます。日中ずっと直射日光を浴び続けると、耐久性が徐々に低下し、次回使用時に破れやすくなる場合があります。


どうしても設置したままにしたい場合は、しっかりとペグやロープで固定し、天気の変化にすぐ対応できるようにしておくことが大切です。とはいえ、使わないときはこまめに片づけるほうが長持ちしやすいでしょう。

強風時に飛ばされないためには?

強風時にタープが飛ばされないようにするには、しっかりとした固定と風対策が不可欠です。設営時から風を意識した対策を取ることで、急な突風でも飛びにくくなります。


まず基本となるのが、ペグやロープによる固定です。付属のペグよりも、強風に耐えやすい30cm以上のスチール製ペグに変更すると安定感が向上します。ロープはタープの四隅だけでなく、中央部からも張るとより強度が高まります。


加えて、ウエイトや重りの使用も効果的です。脚部に専用のウエイトを取り付けたり、ペットボトルや砂袋などを使って重さを加えることで、風による浮き上がりを防ぎやすくなります。重しは4本すべての脚に均等につけることがポイントです。


また、設営場所を選ぶことも重要です。風が抜けやすい開けた場所よりも、建物の陰や林の近くなど、風の影響を受けにくい場所を選んでください。風の強さが予想される日は、無理に使用せず撤収する判断も大切です。

ワンタッチタープの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ワンタッチタープのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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