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【保冷力最強はどれ?】クーラーボックスのおすすめ人気ランキング【キャンプでも活躍!2026年6月】

【保冷力最強はどれ?】クーラーボックスのおすすめ人気ランキング【キャンプでも活躍!2026年6月】

キャンプや釣りなどのアウトドアシーンで活躍する、クーラーボックス。コールマン・イグルー・イエティといった人気ブランドをはじめ、ハードタイプやソフトタイプなど種類が豊富です。しかし、保冷力の高さやコスパ・容量など選ぶポイントが多く、キャンプや釣りに最強の一台はどれか迷いますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のクーラーボックス48商品を集め、1個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのクーラーボックスをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

小清水哲郎
監修者
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。約20年間野外教育施設で活躍。その後アウトドアコンサルタントとして企画・開発をはじめ、自然環境やアウトドア活動に関する豊富な知識と経験を活かし、チームビルディング・教育研修も行う。アウトドアギアの商品検証や、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。

小清水哲郎のプロフィール
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高村悠
ガイド
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。

高村悠のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋のクーラーボックス48商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 保冷の持続力

    1
    保冷の持続力

    マイベストでは「1泊2日のキャンプでも十分氷が持つ。飲み物はキンキンに冷やせ、食材の鮮度をしっかりキープしやすく、一般的なレジャーで不満を感じることはない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で庫内の温度変化のしかたについて検証を行いました。2026年3月4日時点の情報をもとに検証を行なっています。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
最近の更新内容
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    以下の商品を検証してランキングに追加しました。
    • シマノ|フィクセル|ウルトラプレミアム 220|ZF-522R
      氷が溶けても庫内温度は安定。炎天下ではやや温まりやすい|シマノの「フィクセル ウルトラプレミアム 220 ZF-522R」は、ハードタイプのクーラーボックスです。上面・側面・底面の6面すべてに極厚真空パネルと発泡ウレタンを組み合わせた構造を採用し、シマノ史上最強の保冷力を実現したと謳っています。保冷力の…
    • アイリスオーヤマ|HUGEL|真空断熱クーラーボックス|VITC-40
      炎天下でも低温をキープ。真夏のアウトドアを支える大容量ハード|アイリスオーヤマの「HUGEL 真空断熱クーラーボックス VITC-40」は、ハードタイプのクーラーボックスです。6面すべてに真空断熱パネルと高密度発泡ウレタンを組み合わせた構造を採用し、約55時間の保冷力を発揮できると謳っています。保冷力の検証で…
    • アイリスオーヤマ|HUGEL|真空断熱クーラーボックス|VITC-20
      真空断熱パネルを6面に採用。氷が溶けても庫内温度が上がりにくい|アイリスオーヤマの「HUGEL 真空断熱クーラーボックス VITC-20」は、ハードタイプのクーラーボックス。6面すべてに真空断熱パネルを採用し、高い断熱性と持続する保冷力を実現できると謳っています。保冷力の検証では、長時間にわたって庫内温度が上が…
    • サンカ|べリアスクーラー|VAC-17WH
      日陰・炎天下環境ともに保冷力に不安が残る軽量ハードクーラー|サンカの「べリアスクーラー VAC-17WH」は、ハードタイプのクーラーボックスで、ショルダーベルト・大型キャリングハンドル付きの持ち運びやすいモデル。発泡断熱材の厚みを約2倍、発泡倍率を30倍に高めた高性能断熱材を採用し、従来品比で保冷時間136…
    • ニューウェルブランズ・ジャパン|Coleman|アルティメイトクーラーⅡ|2000037166
      底面から冷気が逃げやすく、保冷力に不安が残る|ニューウェルブランズ・ジャパンの「Coleman アルティメイトクーラーⅡ 2000037166」は、ソフトタイプのクーラーバッグで、ショルダーベルト付きの持ち運びやすいモデル。極厚断熱材と冷気を逃がしにくいクイックサーブオープニングを採用し、約4…
    • 他 11 商品
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クーラーボックスの選び方

クーラーボックスを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

用途でタイプを決めよう

用途でタイプを決めよう

クーラーボックスには、大きく分けてハードクーラーとソフトクーラーの2つのタイプがあります。それぞれ保冷力・耐久性・持ち運びやすさなどに大きな違いがあるため、用途や重視したいポイントにあわせて適したものを選びましょう。

しっかり冷やして鮮度を保ちたいなら、ハードクーラーボックスを選ぼう

しっかり冷やして鮮度を保持したい人には、ハードクーラーボックスがおすすめ。ウレタンフォームや真空パネルなどの分厚い断熱材をプラスチックの外殻で覆っているため、外気の影響を最小限に抑えられます。密閉性が高く、一度冷やした内部の温度を安定的に保てるので、鮮度を維持しやすい点もメリットです。


本体の耐久性が高いため、商品によって椅子や踏み台、調理台としても活用できます。また、水抜き栓がついているモデルが多く、溶けた氷の水を簡単に抜けるほか、丸洗いなどのメンテナンスも手軽です。


しかし、本体重量が重く、持ち運びには体力を要することがあります。また、サイズが大きいため、積載や保管場所にもスペースが必要です。ソフトタイプのように折りたたみはできないので、オフシーズンの収納スペースを事前に確保しておきましょう。

高村悠
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠
より飲食物をしっかり冷やしたい人や、長時間使用したい人にはポータブル冷蔵庫がおすすめです。

手軽に持ち運ぶなら、ソフトクーラーをチョイス

軽量さと持ち運びやすさを求める人は、ソフトクーラーを検討しましょう。本体重量が非常に軽く手軽に持ち運べるため、ピクニック・デイキャンプ・日帰りの釣りなど、短時間のレジャーや移動が多いシーンにおすすめです。


ソフトクーラーのなかには折りたたみできるタイプもあり、使用しないときはコンパクトに収納できます。ショルダーベルト付きモデルなら、肩がけで両手が自由に使える点もメリットです。一方で、ハードクーラーに比べて保冷力は劣る傾向があるので、長時間の保冷には不向きな商品も。使用目的と必要な保冷時間を考慮し、慎重に選びましょう。

高村悠
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

検証では、クーラーボックスはタイプによって、保冷性能に大きな差があります。ハードタイプは断熱材が厚く密閉性も高いため、28℃の環境に24時間置いても庫内を長時間低温で維持できる製品が多く、真夏の連泊キャンプや生鮮食品の持ち運びにも対応できます。一方ソフトタイプは軽量で持ち運びやすい反面、炎天下では庫内温度が上がりやすく、氷の消費も早くなる傾向があることが分かりました。

2

容量(サイズ)をチェックしよう

容量(サイズ)をチェックしよう

クーラーボックスには幅広いサイズ展開があります。用途や人数に合わないサイズを選ぶと、必要なものが入らなかったり、大きくて持ち運びが大変になったりすることも。快適にアウトドアを楽しむためにも、用途に合った容量を選びましょう。

ソロや少人数、ちょっとしたお出かけには小型をチョイス

ソロや少人数のレジャーには、5~20L程度の小型クーラーボックスが便利です。持ち運びが簡単で、必要以上に大きなスペースや重さに悩まされることなく使用できます。1~2人のピクニックや釣り、短時間の外出なら飲み物や軽食を十分に保冷できるでしょう。


小型クーラーボックスは軽量なものが多く、ショルダーベルト付きモデルを選ぶと持ち運びがより手軽です。両開きフタや仕切り板付きだと、中身の整理も容易に行えます。

ファミリーやグループ利用・本格的なアウトドアには中型〜大型がベター

ファミリーやグループで使う場合や本格的なアウトドアには、25〜50L程度の中型・50L以上の大型クーラーボックスを検討しましょう。大人数分の食材や飲み物をまとめて収納でき、複数日にわたるアウトドアにも対応できます。


たとえば4人家族で1泊2日のキャンプをする場合は30L以上、バーベキューや釣りなどで大量の食材や魚を入れる場合は50L以上が目安。なお、キャスター付きのモデルなら、重くなったときも楽に移動できます。大人数で使用する場合は、ドリンクホルダー付きや椅子としても使えるタイプも便利ですよ。


一方で、大型クーラーボックスは本体自体の重量が重く、持ち運びや車への積み下ろしに力を要します。また、使用後は保管場所の確保が必要であるほか、容量が大きい分氷や保冷剤も多く準備しなければならない点に注意が必要です。

3

一般的に真空断熱パネルなら保冷力が高め

一般的に真空断熱パネルなら保冷力が高め

保冷力を最優先するなら、真空断熱パネルやポリウレタン(ウレタンフォーム)断熱材を採用した商品がおすすめです。これらの断熱材は外気温の影響を受けにくく、氷や冷たい飲み物を長時間保つ性能がほかの素材よりも優れています。特に夏場や長時間のアウトドア・釣り・キャンプなどに便利です。


保冷力の目安として、「保冷力(氷が溶けるまでの時間)」や「保冷中の平均温度」が商品ページに公開されている場合があります。これらの数値は商品の性能を比較する際の参考になりますが、測定条件はメーカーごとに異なるため、あくまで目安として確認するとよいでしょう。


しかし、高い保冷力を持つ断熱材を使ったモデルは、本体価格が高価になりやすく、重くなる傾向がある点に留意が必要です。また、真空断熱パネルは衝撃に弱いことがあるため、取り扱いにも注意しましょう。

4

ストレスなく使うなら、掃除のしやすいモデルを選ぼう

日常的にクーラーボックスを使うなら、お手入れが簡単な商品がベターです。掃除がしにくい構造のものは、使うたびに手間がかかり、次第に使うのが億劫になります。一方で、内部が広くパーツが取り外せて丸洗いできるなどメンテナンスが手軽な商品なら、使用後のストレスが軽減されるでしょう。


たとえば、フタや内側のバスケットが取り外せるモデルや、内部がフラットで洗いやすい構造のもの、抗菌加工が施されている商品がおすすめです。使用後にサッと洗うだけで簡単に汚れを落としやすいため、忙しい毎日でも無理なく使い続けられます。

高村悠
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

パーツが外れるタイプは細かいところまで綺麗にすることができますが、紛失や破損のリスクもあります。購入前に実際の商品設計をチェックしておきましょう。

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クーラーボックス全48商品
おすすめ人気ランキング

クーラーボックスのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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ハードクーラーが欲しい人向け
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中型以上が欲しい人向け

商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

人気順

おすすめスコア

詳細情報

保冷の持続力

重量

容量

タイプ

幅(外寸)

奥行(外寸)

高さ(外寸)

幅(内寸)

奥行(内寸)

高さ(内寸)

断熱材

ハンドルタイプ

折りたたみ可能

キャスター付き

ショルダーベルト付き

小窓付き

両開きタイプ

自動ロック機構

水抜き栓あり

フタの取り外し可能

1

YETI Coolers

Tundra 45

YETI Coolers Tundra 45 1
4.85
4.85

10.43kg

37.8L

ハード

65.0cm

40.4cm

39.4cm

約46cm

約23cm

約27cm

ウレタンフォーム

サイド

2

クローバー

FIELDOORノーザンクーラーボックス

クローバー ノーザンクーラーボックス 1
4.84
4.84

12.0kg

42.5L

ハード

68.0cm

41.0cm

42.0cm

53.0cm

28.0cm

29.0cm

ウレタンフォーム

サイド

3

YETI Coolers

Roadie 24

YETI Coolers Roadie 24 1
4.83
4.83

5.81kg

23L

ハード

42.2cm

35.6cm

42.2cm

27.4cm

20.6cm

34cm

ウレタンフォーム

U字

4

ニューウェルブランズ・ジャパン

Colemanプロクーラー25QT(デイドリーム)2218854

ニューウェルブランズ・ジャパン プロクーラー25QT(デイドリーム) 1
4.74
4.74

4.8kg

23L

ハード

45.0cm

35.0cm

45.0cm

33.0cm(実測値)

23.5cm(実測値)

31.0cm(実測値)

ウレタンフォーム

U字

5

グローブライド

DAIWAライトトランクαGU3200

グローブライド ライトトランクα 1
4.70
4.70

6.1kg

32L

ハード

69.0cm

31.5cm

34.0cm

56.5cm

22.0cm

24.5cm

ウレタンフォーム

ベイル

6

シマノ

フィクセルベイシス120UF-012N

シマノ ベイシス120 1
4.68
4.68

2.7kg

12L

ハード

43.6cm

23.6cm

30.9cm

32.0cm

17.0cm

23.5cm

ウレタンフォーム

ベイル

7

ORCA

クーラーボックスORCT026

ORCA クーラーボックス 1
4.64
4.64

約11kg

約25L

ハード

59.0cm

44.0cm

37.0cm

約41cm

約28cm

約22cm

ポリエチレン

サイド

8

グローブライド

DAIWAクールラインSU 800X

グローブライド クールライン 1
4.62
4.62

2.1kg

8L

ハード

37.5cm

22.5cm

25.0cm

28.0cm

15.0cm

19.0cm

ウレタン、真空断熱パネル

ベイル

9

アイリスオーヤマ

HUGEL真空断熱クーラーボックスVITC-20

アイリスオーヤマ 真空断熱クーラーボックス 1
4.61
4.61

5.5kg

20L

ハード

約55.1cm

約34.8cm

約34.2cm

約39.4cm

約20.5cm

約24.5cm

真空断熱パネル(グラスウール+アルミシート)

10

シマノ

フィクセルウルトラプレミアム 220ZF-522R

シマノ ウルトラプレミアム 220 1
4.58
4.58

5.70kg

22L

ハード

30cm

53cm

33.2cm

21.1cm(底部)、22cm(中央値)

39.1cm(底部)、40cm(中央値)

25cm(底部)、25cm(中央値)

真空断熱パネル、発泡ウレタン

ベイル

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1位
人気8位
ベストバイ クーラーボックス
保冷の持続力 No.1

YETI Coolers
Tundra 45

おすすめスコア
4.85
保冷の持続力
4.85
Amazonで見る
Tundra 45 1
最安価格
Amazonで売れています!
73,225円
在庫わずか
最安価格
Amazonで売れています!
73,225円
在庫わずか
容量37.8L
タイプハード
重量
10.43kg
ハンドルタイプ
サイド
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

連泊でもしっかりした冷たさをキープ!炎天下でも冷たさが持続

YETI Coolersの「Tundra 45」は、ハードタイプのクーラーボックス。蓋・ボディ共に継ぎ目無くモールドされ、耐衝撃性と長期使用においての耐久性に優れていると謳う商品です。


保冷力の評価は比較した商品のなかでも非常に優秀。実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、庫内は早い段階で5℃を下回り、24時間後も5.1℃をキープし続けました。冷蔵庫に近い温度帯なので、生鮮食品の持ち運びにも十分対応できます。


また直射日光が当たる環境を再現した検証でも申し分ない結果でした。検証では庫内が8.4℃まで下がり、3時間後も温度上昇はなく、炎天下でも冷たさが持続するといえます。連泊キャンプで食材の鮮度を気にせず過ごしたい人にぴったりでしょう。

良い

    • 日陰・炎天下ともに冷気が長時間逃げにくい保冷力
    • 氷が溶けたあとも庫内温度がほぼ上がらない持続力

気になる

  • 特になし
幅(外寸)65.0cm
奥行(外寸)40.4cm
高さ(外寸)39.4cm
幅(内寸)約46cm
奥行(内寸)約23cm
高さ(内寸)約27cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
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2位
人気1位

クローバー
FIELDOORノーザンクーラーボックス

最安価格
19,900円
やや高価格
容量42.5L
タイプハード
重量
12.0kg
ハンドルタイプ
サイド
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

コスパが良く、高い保冷力を発揮。冷蔵庫と同程度の冷たさ

クローバーの「FIELDOOR ノーザンクーラーボックス」は、フタ・ボディに継ぎ目のない一体構造であるロトモールド(回転成形)を特徴としたハードタイプの商品。容量は42.5LとキャンプやBBQに使いやすい大きさで、水抜栓・スケール・ボトルオープナーなどを装備し、持ち運び時は両サイドのハンドルを使う仕様です。


氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、約7時間で庫内は約5℃まで下がり、24時間後もほぼ変わらない温度を維持。連泊キャンプでも氷を買い足す手間がほぼなく、生鮮食品の鮮度管理にも申し分ない冷たさです。


直射日光が当たる環境を再現した検証では、庫内が9.4℃まで下がり、3時間後も温度上昇はありませんでした。炎天下でも食材の劣化を気にせず過ごせるので、冷蔵庫代わりに使いたい人にぴったりでしょう。また、コスパが良いものを探している人にも有力候補になりますよ。

良い

    • 真夏の連泊キャンプでも氷を買い足す必要がない保冷力
    • 直射日光下でも温度上昇がなく、炎天下の屋外利用に強い

気になる

  • 特になし
幅(外寸)68.0cm
奥行(外寸)41.0cm
高さ(外寸)42.0cm
幅(内寸)53.0cm
奥行(内寸)28.0cm
高さ(内寸)29.0cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
3位
人気10位

YETI Coolers
Roadie 24

最安価格
Amazonで売れています!
49,300円
在庫わずか
容量23L
タイプハード
重量
5.81kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

真夏の連日キャンプでも最後まで氷が残る性能。中型サイズで使いやすい

YETI Coolersの「Roadie 24」は、ウレタンフォーム断熱材を使用したハードタイプのクーラーボックス。高さがある設計で、標準的なワインボトルなら立てて収納可能です。容量23L・重量5.81kgと車内に積みやすいサイズで、外側には水抜き栓も備わっています。


保冷力は非常に優秀で、実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、約19.5時間たっても氷が残っていました。氷が溶け切ったあとも庫内の温度はほとんど上がらず、1泊2日のキャンプでも氷を買い足さずに冷たい飲み物や生鮮食品を保存できるレベルです。


また太陽光源を照射して直射日光が当たる環境を再現した検証でも非常に優秀でした。約2時間40分で氷が溶け切ってから、3時間後も温度上昇はなく温度維持がしやすいといえます。中型サイズのクーラーボックスを探している人は検討してください。

良い

    • 連泊キャンプでも氷が残り続けるほどの保冷力
    • 直射日光下でも温度が上がらず、屋外利用に強い

気になる

  • 特になし
幅(外寸)42.2cm
奥行(外寸)35.6cm
高さ(外寸)42.2cm
幅(内寸)27.4cm
奥行(内寸)20.6cm
高さ(内寸)34cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
4位
人気4位

ニューウェルブランズ・ジャパン
Colemanプロクーラー25QT(デイドリーム)2218854

最安価格
16,410円
やや高価格
容量23L
タイプハード
重量
4.8kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

真夏のキャンプでも冷たさを長く維持。肩紐付きでフタに座れる

ニューウェルブランズ・ジャパンの「Coleman プロクーラー25QT(デイドリーム)」は、断熱材にウレタンフォームを使用した容量23Lのハードタイプの商品です。片手で操作できるラッチロック機構を備え、フタは耐荷重が約100kgあるため座ることも可能。取り外し可能なショルダーストラップが付属しています。


実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、約5時間たっても氷が残っていました。溶けたあとはやや温度が上がるものの、24時間後も約7℃と冷蔵庫に近い温度帯。1泊2日のキャンプなら氷を買い足さずに食材の鮮度を保てるでしょう


直射日光が当たる環境でも、約1時間で氷が溶け切ってから、3時間後も温度上昇はありませんでした。炎天下のBBQやキャンプでも、冷たい飲み物を長時間楽しめるでしょう。

良い

    • 真夏のキャンプでも氷が残る保冷力
    • 炎天下でも氷が溶けたあとの温度上昇がない

気になる

  • 特になし
幅(外寸)45.0cm
奥行(外寸)35.0cm
高さ(外寸)45.0cm
幅(内寸)33.0cm(実測値)
奥行(内寸)23.5cm(実測値)
高さ(内寸)31.0cm(実測値)
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
5位
人気9位

グローブライド
DAIWAライトトランクαGU3200

最安価格
15,880円
中価格
容量32L
タイプハード
重量
6.1kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

日差しが強い環境でも冷たさをキープ。横長設計が特徴

グローブライドの「DAIWA ライトトランクα GU3200」は、重量約6kgの軽量設計でイス代わりにもなるクーラーボックスです。容量は32Lあり、500mLペットボトルの縦置きも可能。大型~中型魚までスッポリ収納できると謳っています。フタは片手で開閉でき、取り外しも可能でお手入れがしやすい設計です。


保冷力は非常に高く、特に直射日光が当たる環境を再現した検証では申し分ない実力でした。検証では庫内が7.8℃まで下がり、3時間後も温度上昇がなく、炎天下でも安心して使えるでしょう。


28℃の室内に24時間放置する検証では、氷は約2時間で溶けたものの、そのあとの温度変化がほとんどなく24時間後も約8℃をキープ。冷蔵庫に近い温度帯が長く続くので、1泊2日のキャンプでも食材の鮮度を保てます

良い

    • 1泊2日のキャンプでも氷が持つ保冷力
    • 炎天下を避ければ氷が溶けた後も冷たさを長時間キープ
    • イス代わりとしても使用できる

気になる

  • 特になし
幅(外寸)69.0cm
奥行(外寸)31.5cm
高さ(外寸)34.0cm
幅(内寸)56.5cm
奥行(内寸)22.0cm
高さ(内寸)24.5cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
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6位
人気7位

シマノ
フィクセルベイシス120UF-012N

最安価格
Amazonで売れています!
13,849円
在庫わずか
容量12L
タイプハード
重量
2.7kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

1泊2日のキャンプで活躍。翌朝まで飲み物を冷やせる性能

シマノの「フィクセル ベイシス120 UF-012N」は、フラットデザインを採用したハードタイプのクーラーボックス。自動ロック機構により簡単にフタが閉まり、水抜栓も装備しています。


氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、約6時間で氷が溶け切りましたが、そのあとも庫内の温度は約11℃でほとんど変わりませんでした。1泊2日のキャンプでも翌朝まで冷たさが残り、コールドドリンクや生鮮食品の持ち運びに使えます。


直射日光が当たる環境下での検証では氷が溶け切ってから、3時間後も庫内の温度はほぼ変わりません。日差しの影響を受けにくいので、夏場の屋外でも飲み物を冷えた状態で楽しめるでしょう。

良い

    • 保冷力が高く、翌朝まで冷たさがしっかり持続する
    • 直射日光の下でも温度上昇が穏やかで、屋外利用に強い

気になる

  • 特になし
幅(外寸)43.6cm
奥行(外寸)23.6cm
高さ(外寸)30.9cm
幅(内寸)32.0cm
奥行(内寸)17.0cm
高さ(内寸)23.5cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
7位
人気40位

ORCA
クーラーボックスORCT026

最安価格
52,530円
高価格
容量約25L
タイプハード
重量
約11kg
ハンドルタイプ
サイド
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

日光下でも庫内が温まりにくい。炎天下での保冷力が魅力

ORCAの「クーラーボックス ORCT026」は、ハードタイプのクーラーボックス。ローテーションモールド製法による頑丈な構造とフタのガスケットシールを採用し、最長10日間の保冷力を発揮できると謳っています。


保冷力の検証では、長時間にわたって庫内温度が上がりにくい傾向が確認できました。28℃の室内に24時間放置後でも庫内温度は6.9℃を保ち、1日を通じて飲み物を冷やした状態で保てる水準のため、1泊2日のキャンプでもコールドドリンクを持ち運びできるといえます。


また、夏の直射日光下を再現した環境での検証でも、申し分ない保冷力が確認できました。約177分たっても氷が残り続け、3時間経過後でも庫内温度は10.3℃を保ち、炎天下のバーベキューやキャンプでも飲み物を冷えた状態でキープできるレベルです。屋外アクティビティでも積極的に活用できるでしょう。

良い

    • 温度を保ちやすく、1泊2日でも安心の保冷力
    • 炎天下でも庫内が温まりにくく、屋外使用での保冷持続力に優れている

気になる

  • 特になし
幅(外寸)59.0cm
奥行(外寸)44.0cm
高さ(外寸)37.0cm
幅(内寸)約41cm
奥行(内寸)約28cm
高さ(内寸)約22cm
断熱材ポリエチレン
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
クーラーボックス

ORCA クーラーボックス ORCT026を検証レビュー!クーラーボックスの選び方も紹介

8位
人気6位

グローブライド
DAIWAクールラインSU 800X

おすすめスコア
4.62
保冷の持続力
4.62
最安価格
10,810円
中価格
最安価格
10,810円
中価格
容量8L
タイプハード
重量
2.1kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

真空断熱パネル搭載で保冷力が高い。投入口がついた小型ボックス

グローブライドの「DAIWA クールライン SU 800X」は、容量8Lの小型なクーラーボックス。真空パネルと発泡ウレタン断熱材を採用し、冷気の保持に優れた設計です。上フタは取り外し可能でお手入れしやすく、魚を入れる際に便利な投入口も付属。ロングハンドル付きで片手持ちにも対応していますよ。


実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、約4時間20分で氷は溶け切り、溶け切ったあとの温度上昇もほぼなく、約13℃を長くキープできました。1泊2日のキャンプでも氷を買い足す心配はないでしょう。


直射日光を再現した検証でも、約1時間50分で庫内の氷が溶け切り、3時間後もほぼ変わりませんでした。日帰りのBBQや釣りなど、半日程度の屋外利用なら冷たさを十分に維持できるといえます。

良い

    • 夏場の1泊2日キャンプでも氷が持続する保冷力
    • 直射日光下でもほとんど温度が上がらない安定感がある

気になる

  • 特になし
幅(外寸)37.5cm
奥行(外寸)22.5cm
高さ(外寸)25.0cm
幅(内寸)28.0cm
奥行(内寸)15.0cm
高さ(内寸)19.0cm
断熱材ウレタン、真空断熱パネル
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
クールライン

グローブライド DAIWA クールライン SU 800Xを検証レビュー!クーラーボックスの選び方も紹介

9位
人気43位

アイリスオーヤマ
HUGEL真空断熱クーラーボックスVITC-20

最安価格
Amazonで売れています!
15,979円
在庫わずか
容量20L
タイプハード
重量
5.5kg
ハンドルタイプ
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

真空断熱パネルを6面に採用。氷が溶けても庫内温度が上がりにくい

アイリスオーヤマの「HUGEL 真空断熱クーラーボックス VITC-20」は、ハードタイプのクーラーボックス。6面すべてに真空断熱パネルを採用し、高い断熱性と持続する保冷力を実現できると謳っています。


保冷力の検証では、長時間にわたって庫内温度が上がりにくい傾向が確認できました。28℃の室内に24時間放置後でも庫内温度は8.2℃を保ち、1日を通じて飲み物を冷やせる水準といえます。氷は約179分で溶け切りましたが、その後も庫内温度はほとんど変化せず、氷に頼らない保冷性能があるといえます。


また、炎天下環境を再現した検証でも3時間経過後でも庫内温度は10.4℃を保ち、真夏のバーベキューでも飲み物を冷やした状態でキープできる水準です。ただし肉や野菜の温度管理には心もとない保冷力のため、炎天下では保冷剤を併用して使うのがおすすめです。

良い

    • 氷が溶けた後も庫内温度が安定しており、長時間使用に耐えやすい
    • 炎天下でも庫内が温まりにくく、真夏の屋外使用に向いている

気になる

  • 特になし
幅(外寸)約55.1cm
奥行(外寸)約34.8cm
高さ(外寸)約34.2cm
幅(内寸)約39.4cm
奥行(内寸)約20.5cm
高さ(内寸)約24.5cm
断熱材真空断熱パネル(グラスウール+アルミシート)
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
真空断熱クーラーボックス

アイリスオーヤマ HUGEL 真空断熱クーラーボックス VITC-20を検証レビュー!クーラーボックスの選び方も紹介

10位
人気38位

シマノ
フィクセルウルトラプレミアム 220ZF-522R

参考価格
45,529円
高価格
容量22L
タイプハード
重量
5.70kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

氷が溶けても庫内温度は安定。炎天下ではやや温まりやすい

シマノの「フィクセル ウルトラプレミアム 220 ZF-522R」は、ハードタイプのクーラーボックスです。上面・側面・底面の6面すべてに極厚真空パネルと発泡ウレタンを組み合わせた構造を採用し、シマノ史上最強の保冷力を実現したと謳っています。


保冷力の検証では、庫内温度が上がりにくい傾向が確認できました。28℃の室内に24時間放置後も庫内温度は9.7℃を保ち、1日を通じて飲み物を冷やした状態で保てる水準といえます。氷は約3時間で溶け切りましたが、その後も庫内温度はほとんど変化せず、デイキャンプや1泊2日のキャンプでも安定した保冷力が期待できるでしょう。


また、夏の直射日光下を再現した環境での検証では、氷が約109分で溶け切り、3時間後には庫内温度が11.3℃まで上昇しました。炎天下では氷が溶けきった後に庫内が温まりやすい傾向も見られたため、保冷剤を多めに入れて使うのがおすすめです。

良い

    • 庫内温度が安定しており、1泊キャンプでもひんやりした状態で保ちやすい

気になる

    • 炎天下では、氷が溶け切った後は庫内がやや温まりやすい
幅(外寸)30cm
奥行(外寸)53cm
高さ(外寸)33.2cm
幅(内寸)21.1cm(底部)、22cm(中央値)
奥行(内寸)39.1cm(底部)、40cm(中央値)
高さ(内寸)25cm(底部)、25cm(中央値)
断熱材真空断熱パネル、発泡ウレタン
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
ウルトラプレミアム 220

シマノ フィクセル ウルトラプレミアム 220をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

10位
人気35位

アイリスオーヤマ
HUGEL真空断熱クーラーボックスVITC-40

おすすめスコア
4.58
保冷の持続力
4.58
最安価格
Amazonでタイムセール中!
23,790円
15%OFF
在庫わずか
参考価格:
27,900円
最安価格
Amazonでタイムセール中!
23,790円
15%OFF
在庫わずか
参考価格:
27,900円
容量約40L
タイプハード
重量
約8.5kg
ハンドルタイプ
サイド
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

炎天下でも低温をキープ。真夏のアウトドアを支える大容量ハード

アイリスオーヤマの「HUGEL 真空断熱クーラーボックス VITC-40」は、ハードタイプのクーラーボックスです。6面すべてに真空断熱パネルと高密度発泡ウレタンを組み合わせた構造を採用し、約55時間の保冷力を発揮できると謳っています。


保冷力の検証では、長時間にわたって庫内温度が上がりにくい傾向が確認できました。28℃の室内に24時間放置後でも庫内温度は6.8℃を保ち、1泊2日のキャンプでも翌朝まで飲み物がよく冷えた状態をキープできる水準です。氷が溶けきった後も庫内温度はほとんど変化せず、安定した保冷力があるでしょう。


また、夏の直射日光下を再現した環境での検証でも、申し分ない保冷力が確認できました。約152分たっても氷が残り続け、3時間後の庫内温度は7.6℃と、真夏のバーベキューや釣りでも食材の鮮度を保ちやすい水準です。炎天下でも積極的に使用できるといえます。

良い

    • 庫内温度をキープでき、1泊キャンプでも翌朝まで食材を安心して保管しやすい
    • 炎天下環境でも優秀な保冷力で、真夏の使用に向いている

気になる

  • 特になし
幅(外寸)63.4cm
奥行(外寸)41.6cm
高さ(外寸)41.3cm
幅(内寸)約47.3cm
奥行(内寸)約26.9cm
高さ(内寸)約31.5cm
断熱材真空断熱パネル
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
真空断熱クーラーボックス

アイリスオーヤマ HUGEL 真空断熱クーラーボックス VITC-40を検証レビュー!クーラーボックスの選び方も紹介

12位
人気3位

チトセ
ChillCampingクーラーボックス

おすすめスコア
4.46
保冷の持続力
4.46
最安価格
Amazonで売れています!
4,580円
在庫わずか
容量22L
タイプソフト
重量
0.645kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

炎天下ではやや温まりやすいが、5層構造でソフトタイプの中では優秀

チトセの「ChillCamping クーラーボックス」は、独自の5層構造とウレタンフォーム断熱材を採用。約650gと非常に軽量で、折りたたみ可能でコンパクトにまとまるため、省スペースで収納できます。


保冷力の検証では高評価を獲得。氷を入れて28℃の室内に24時間放置すると、約7時間にわたって氷が残り、そのあとも庫内の温度はゆるやかにしか上がりませんでした。約20時間たっても安定した冷たさで、1泊2日のイベントでも翌朝まで食材の鮮度を保てるでしょう。

直射日光が当たる環境では、約30分で溶け切り、3時間後の庫内温度はやや上昇。炎天下では氷が溶けたあとの庫内がやや温まりやすいので、暑い日は食材を早めに使い切ると安心です。

良い

    • 1泊2日のキャンプでも鮮度を保つ保冷力
    • 軽量で折りたたみもでき、持ち運び・収納に便利

気になる

    • 炎天下では庫内がやや温まりやすく、保冷剤の追加が必要
幅(外寸)30.0cm
奥行(外寸)23.0cm
高さ(外寸)32.0cm(収納時15cm)
幅(内寸)27.0cm(実測値)
奥行(内寸)20.0cm(実測値)
高さ(内寸)30.0cm(実測値)
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
13位
人気11位

アイリスオーヤマ
HUGEL真空断熱クーラーボックスVITC-15

最安価格
16,150円
やや高価格
容量15L
タイプハード
重量
4.4kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

真空断熱パネルを6面に採用。氷切れ後の保温力は低め

アイリスオーヤマの「HUGEL 真空断熱クーラーボックス VITC-15」は、6面すべてに真空断熱パネルを採用した容量15Lのハードクーラーボックスです。手持ちハンドルのほかショルダーベルトも備わり、シーンに合わせて楽に持ち運べる設計。保冷剤や小物を分けて収納できるインナートレイも付属しています。


28℃の室内に24時間放置した検証では、約10時間たっても氷が残っていました。氷が持つ時間が長いので、1泊2日程度のキャンプなら飲み物や食材をしっかり冷やせます。ただし溶け切ったあとはやや温まりやすく、24時間後の庫内の温度はやや上昇。生鮮食品は氷があるうちに使い切りましょう。


夏の直射日光下を再現した環境では、約40分で氷が溶け切り、3時間後の庫内は11℃まで上昇しました。炎天下では氷が溶けやすいため、屋外利用では保冷剤の追加や日陰への設置を心がけてください

良い

    • 炎天下を避ければ1泊2日でも生鮮食品の鮮度を維持しやすい

気になる

    • 氷が溶け切った後は庫内がやや温まりやすい
幅(外寸)45.0cm
奥行(外寸)30.8cm
高さ(外寸)33.4cm
幅(内寸)30.2cm
奥行(内寸)30.2cm
高さ(内寸)24.3cm
断熱材真空断熱パネル、ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
真空断熱クーラーボックス

アイリスオーヤマ HUGEL 真空断熱クーラーボックス VITC-15を検証レビュー!ハードクーラーボックスの選び方も紹介

14位
人気5位

ニューウェルブランズ・ジャパン
Colemanエクストリームアイスクーラー2000022238

最安価格
Amazonで売れています!
3,850円
在庫わずか
容量25L
タイプソフト
重量
1.1kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

夏場の屋外でも冷たさが持続するソフトボックス。氷の減りに注意

ニューウェルブランズ・ジャパンの「Coleman エクストリームアイスクーラー」は、容量25Lあるソフトタイプのクーラーバッグです。容量は25Lで、上部には中身をサッと出せる取り出し口を装備。持ち運びしやすいショルダーベルトが付属し、折りたたみ可能で収納も簡単です。


直射日光が当たる環境での保冷力を検証した結果、冷たさをしっかり維持できました。約1時間15分で庫内が11.3℃まで下がり、3時間後もほぼ変わらず、夏場の屋外でも飲み物を冷たいまま楽しめるでしょう。


28℃の室内に24時間放置する検証では、氷が約50分で溶けたのはネック。ただ、その後の庫内温度は3時間後もほとんど変わりませんでした。氷がなくなっても冷たさが長く続くので、保冷剤と併用すれば1泊2日のキャンプにも対応できそうです

良い

    • 直射日光下でも冷気が逃げにくく、屋外利用に頼れる保冷力
    • 折りたたみ可能で、使わないときにコンパクトに収納できる

気になる

    • 日陰での保冷では氷の減りがやや速く、上位商品との差がある
幅(外寸)41.0cm
奥行(外寸)27.0cm
高さ(外寸)28.0cm(収納時10cm)
幅(内寸)37.0cm(実測値)
奥行(内寸)23.5cm(実測値)
高さ(内寸)25.0cm(実測値)
断熱材ポリエチレンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
15位
人気22位

Newell Brands
Colemanコンボイ28QT

最安価格
16,500円
やや高価格
容量26L
タイプハード
重量
4.2kg
ハンドルタイプ
サイド
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

厚めのボディが魅力。炎天下の保冷力はやや不安あり

Newell Brandsの「Coleman コンボイ」は、ハードタイプのクーラーボックスです。ポリエチレン・発泡ウレタン素材を採用し、フタ部分にも断熱材を封入した構造と冷気の流出を防ぐゴム製ラッチにより、最大3日の保冷力を発揮すると謳っています。


実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、庫内が温まりにくく、保冷力を保ちやすいことがわかりました。24時間放置した後の庫内温度は13.1℃と、1泊2日のキャンプでも飲み物をひんやりした状態で保てるレベルといえるでしょう。


一方で、夏の直射日光下を再現した環境では、3時間後の庫内は15.6℃まで上昇し、温まりやすい傾向も見られました。真夏のバーベキューでは、日陰への設置や保冷剤の追加がおすすめです。

良い

    • 日陰環境では庫内が温まりにくく、飲み物をひんやりした状態で保ちやすい

気になる

    • 炎天下では庫内がやや温まりやすく、生鮮食材の管理には保冷剤の追加が必要
幅(外寸)47cm
奥行(外寸) 33 cm
高さ(外寸)42cm
幅(内寸)約35~40cm
奥行(内寸)約21~25cm
高さ(内寸)約35cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
コンボイ

Newell Brands Coleman コンボイ 28QTを検証レビュー!クーラーボックスの選び方も紹介

16位
人気41位

YETI
Hopper Flip12 クーラーバッグ18010110002

最安価格
53,542円
高価格
容量12L
タイプソフト
重量
1.54kg
ハンドルタイプ
サイド
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

日陰環境での氷の溶けにくさは優秀。炎天下での保冷力は課題あり

YETIの「Hopper Flip12 クーラーバッグ」は、ソフトタイプのクーラーバッグで、ショルダーベルト付きの持ち運びやすいモデル。独自の密閉セルゴムフォーム(ColdCell)断熱材と完全防水・耐久性に優れたDryHideシェルを採用し、一般的なソフトクーラーをはるかに上回る保冷力を発揮できると謳っています。


検証では、高い保冷力が確認できました。28℃の室内に放置後、約20時間経っても氷が残り続けるほど、保冷性能は優秀です。しかし、24時間放置後の庫内温度は13.5℃と、氷が溶けた後はやや温度が上がりやすいため、1泊2日のキャンプでの使用では保冷剤をあわせて使うとより安心です。


また、炎天下環境を模した検証では保冷力に課題が見られました。氷が約59分で溶け切り、3時間後には庫内温度が19.7℃まで上昇したため、真夏の使用には保冷剤を多めに入れて、長時間利用は避けたほうがよいでしょう。

良い

    • 約20時間経っても氷が残り、日陰環境での長時間保冷に優れている

気になる

    • 氷が溶け切ったあと温度が上昇しやすいため、長時間使用には向かない
幅(外寸)32.1cm
奥行(外寸)25.4cm
高さ(外寸)29.2cm
幅(内寸)29cm
奥行(内寸)21.6cm
高さ(内寸)24.1cm
断熱材密閉セルゴムフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
Hopper Flip12 クーラーバッグ

YETI Hopper Flip12 クーラーバッグ 18010110002を検証レビュー!クーラーボックスの選び方も紹介

17位

アイリスオーヤマ
HUGELエアロゲルソフトクーラーボックスAGSC-40C

おすすめスコア
4.30
保冷の持続力
4.30
最安価格
Amazonでタイムセール中!
17,336円
24%OFF
在庫わずか
参考価格:
22,800円
容量40L
タイプソフト
重量
2.7kg
ハンドルタイプ
サイド
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

氷が溶けた後も庫内温度をキープ。持続力が優秀な大容量ソフト

アイリスオーヤマの「HUGEL エアロゲルソフトクーラーボックス AGSC-40C」は、ソフトタイプのクーラーボックスです。宇宙服にも使用される高断熱素材エアロゲルを6面に採用したインナーとアウターの二重構造で、従来のソフトクーラー比約4倍の保冷力を実現していると謳っています。

保冷力の検証では、氷に頼らず長時間にわたって庫内温度が上がりにくい傾向が確認できました。28℃の室内に放置したところ、氷は約91分で溶け切りましたが、24時間放置後でも庫内温度は9℃を保ち、1日を通じて飲み物をひんやりした状態で保てる水準です。氷が溶けた後も保冷持続ができるといえます。

また、夏の直射日光下を再現した環境での検証でも庫内が温まりにくい結果が見られました。約1時間で氷が溶け切りましたが、3時間後の庫内温度は6℃と、真夏のバーベキューでも食材の鮮度を保ちやすい水準といえるでしょう。ただし氷が早めに溶け切るため、炎天下での長時間使用では保冷剤を多めに入れておくとより安心です。

良い

    • 氷が溶けた後も庫内温度をキープできる強い保冷維持力がある

気になる

    • 氷が早く溶けきるため、長時間の使用には保冷剤を多めに準備する必要がある
幅(外寸)44.0cm
奥行(外寸)36.0cm
高さ(外寸)37.0cm
幅(内寸)38(インナークーラー).40(アウタークーラー)
奥行(内寸)30(インナークーラー).32(アウタークーラー)
高さ(内寸)30cm
断熱材高断熱素材エアロゲル
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
エアロゲルソフトクーラーボックス

アイリスオーヤマ HUGEL エアロゲルソフトクーラーボックス AGSC-40Cを検証レビュー!クーラーボックスの選び方も紹介

18位
人気13位

Heshare
ソフトクーラーボックス 23677

最安価格
2,699円
やや低価格
容量30L
タイプソフト
重量
0.8kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

炎天下を避ければ十分冷える。直射日光が当たると氷が溶けやすい

Heshareの「ソフトクーラーボックス」は、容量約30Lのソフトタイプの商品です。折りたたみ可能で収納しやすく、手提げ・肩掛け・斜め掛けなどシーンに合わせた持ち方が可能。表面には防水性が高い60Dオックスフォード生地、内側には汚れがつきにくいPEVAを使用し、雨や水に強い設計を謳っています。


氷を入れて28℃の室内に24時間放置すると、約6時間にわたって氷が残り、溶け切ったあとも庫内の温度はほとんど上がりませんでした。室内のイベントやBBQなら、1日を通して冷たい飲み物を楽しめるでしょう。

ただし直射日光を再現した検証では、約35分で氷が溶け切ってしまい、3時間後の庫内の温度はやや上昇しました。屋外で使うなら日陰に置く、保冷剤を多めに入れるなど工夫が必要です。

良い

    • 炎天下を避ければ1泊2日でも飲み物の冷たさを維持できる保冷力
    • 折りたたみ可能で、使わないときにコンパクトに収納できる

気になる

    • 直射日光下では氷が溶けやすく、炎天下でのメインの使用には不向き
幅(外寸)33.0cm
奥行(外寸)36.0cm(収納時32cm)
高さ(外寸)28.0cm(収納時7cm)
幅(内寸)30.0cm(実測値)
奥行(内寸)25.0cm(実測値)
高さ(内寸)24.0cm(実測値)
断熱材発泡ポリエチレン
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
19位
人気14位

グローブライド
DAIWAミニクールS1250

最安価格
9,982円
中価格
容量12.5L
タイプハード
重量
2.3kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

1泊2日なら頼れる保冷力。炎天下では氷の追加が必要

グローブライドの「DAIWA ミニクール S1250」は、容量12.5Lのハードタイプのクーラーボックスで、イスのように上に座ることも可能。サンドイッチやおにぎりを入れるのに便利なプルーフケースが付属し、肩ベルト付きで持ち運びも簡単です。


実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置すると、約12時間たっても氷が残っていました。氷が溶け切ったあとは温度上昇し、24時間後には15℃に。半日〜1泊2日のキャンプなら影響はないものの、連日の使用は控えるべきでしょう。


一方、直射日光を再現した検証では、冷気が逃げやすい結果に。3時間後に庫内が13.6℃まで上昇するため、炎天下では庫内がやや温まりやすくなります。屋外で使うなら、氷がなくなった時点で早めに補充してください。

良い

    • 冷気が逃げにくく、1泊2日でも安心の保冷力
    • イスのように上に座ることが可能

気になる

    • 直射日光下では氷が溶けたあと庫内が温まりやすい
幅(外寸)45.0cm
奥行(外寸)22.0cm
高さ(外寸)31.0cm
幅(内寸)34cm
奥行(内寸)15cm
高さ(内寸)25cm
断熱材発泡スチロール
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
20位
人気15位

ロゴスコーポレーション
LOGOSハイパー氷点下クーラー81670070

おすすめスコア
4.20
保冷の持続力
4.20
最安価格
Amazonでタイムセール中!
8,298円
23%OFF
参考価格:
10,780円
容量12L
タイプソフト
重量
0.9kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

短時間の使用ならよいが、宿泊するなら別売り保冷パック併用も検討

ロゴスコーポレーションの「LOGOS ハイパー氷点下クーラー」は、容量12L・折りたたみ式のソフトタイプのクーラーボックスです。外部の衝撃から中身をガードできるようシェルプロテクト構造を採用し、持ち運びに便利なショルダーベルトも付属。別売りの氷点下パックとの併用で、アイスクリームを約13時間保存できると謳っています。


氷を入れて28℃の室内に放置すると、24時間後の庫内温度は約10℃とほとんど温まりませんでした。日陰環境なら氷がなくなったあとも冷たさが持続し一泊二日のキャンプでも冷えた飲み物を楽しめると言えます。

ただし直射日光がある環境下では、約1時間で庫内の氷が溶け切ってしまい、3時間後の庫内の温度はやや上昇。真夏の屋外利用では食材を早めに消費するか、保冷剤を追加して対策しましょう

良い

    • 日陰なら氷が溶けたあとも庫内が温まりにくい
    • 折りたたみ式でコンパクトに収納できる

気になる

    • 直射日光下では氷が溶けたあと庫内が温まりやすい
幅(外寸)30.0cm(収納時30.5cm)
奥行(外寸)24.0cm(収納時24.5cm)
高さ(外寸)24.0cm(収納時11.0cm)
幅(内寸)約26cm
奥行(内寸)約21cm
高さ(内寸)約22cm
断熱材不明
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る

売れ筋の人気クーラーボックス全48商品を徹底比較!

クーラーボックス の検証

ベストなクーラーボックスを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のクーラーボックス48商品を集め、以下の1個のポイントで徹底検証しました。


検証①:保冷の持続力

今回検証した商品

  1. ★4.85YETI CoolersTundra 45
  2. ★4.84クローバーFIELDOORノーザンクーラーボックス
  3. ★4.83YETI CoolersRoadie 24
  4. ★4.74ニューウェルブランズ・ジャパンColemanプロクーラー25QT(デイドリーム)2218854
  5. ★4.70グローブライドDAIWAライトトランクαGU3200
  6. ★4.68シマノフィクセルベイシス120UF-012N
  7. ★4.64ORCAクーラーボックスORCT026
  8. ★4.62グローブライドDAIWAクールラインSU 800X
  9. ★4.61アイリスオーヤマHUGEL真空断熱クーラーボックスVITC-20
  10. ★4.58シマノフィクセルウルトラプレミアム 220ZF-522R
  11. ★4.58アイリスオーヤマHUGEL真空断熱クーラーボックスVITC-40
  12. ★4.46チトセChillCampingクーラーボックス
  13. ★4.44アイリスオーヤマHUGEL真空断熱クーラーボックスVITC-15
  14. ★4.38ニューウェルブランズ・ジャパンColemanエクストリームアイスクーラー2000022238
  15. ★4.35Newell BrandsColemanコンボイ28QT
  16. ★4.33YETIHopper Flip12 クーラーバッグ18010110002
  17. ★4.30アイリスオーヤマHUGELエアロゲルソフトクーラーボックスAGSC-40C
  18. ★4.28Heshareソフトクーラーボックス 23677
  19. ★4.22グローブライドDAIWAミニクールS1250
  20. ★4.20ロゴスコーポレーションLOGOSハイパー氷点下クーラー81670070
  21. ★4.16シマノフィクセル ライトNF-430V
  22. ★4.13Fun StandardPYKES PEAK大型ハードクーラーボックス
  23. ★4.11ニューウェルブランズ・ジャパンColeman54QT スチールベルトクーラー2159598
  24. ★4.04シマノユニフリーズ‎ND-720Y
  25. ★4.01Pacific Market InternationalSTANLEYクーラーボックス10-01623-210
  26. ★3.95サンカべリアスクーラーVAC-17WH
  27. ★3.94ロゴスコーポレーションLOGOSハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド81670056
  28. ★3.90シマノICEBOX VLNX-430V
  29. ★3.89ニューウェルブランズ・ジャパンColemanエクストリームホイールクーラー2000037235
  30. ★3.83SANKAベリアスクーラーVAC-9WH/YE
  31. ★3.81AO Coolersキャンバス ソフトクーラーBI-AO24
  32. ★3.79キャプテンスタッグCAPTAIN STAGシエロ クーラーボックスUE-95
  33. ★3.76RIMINAクーラーバッグR-068
  34. ★3.76カワセBUNDOKクーラーボックスBD-757
  35. ★3.72Newell BrandsColemanエクスカーションクーラー2000027860
  36. ★3.72グローブライドDAIWAソフトクールEXEX1500
  37. ★3.68キャプテンスタッグCAPTAIN STAGスーパーコールドクーラーバッグUE-644
  38. ★3.66シマノソフトクーラー プレミアムBA-011Z
  39. ★3.64サンカバン セレーノ#25
  40. ★3.63ニューウェルブランズ・ジャパンColemanアルティメイトクーラーⅡ2000037166
  41. ★3.61キャプテンスタッグCAPTAIN STAGデリス シルバーソフトクーラーバッグ 15LM-1851
  42. ★3.60Igloo Productsラティ30QT
  43. ★3.53Newell BrandsColemanアルティメイトアイスクーラーⅡ2238149
  44. ★3.49キャプテンスタッグCAPTAIN STAGシャルマン クーラーボックスUE-87
  45. ★3.45ロゴスコーポレーションLOGOSアウトドアクーラー81448054
  46. ★3.40ニューウェルブランズ・ジャパンColemanホイールクーラー2238191
  47. ★3.26キャプテンスタッグCAPTAIN STAGスーパーコールド クーラーバッグUE-609
  48. ★3.26DEAN & DELUCAアルミハンドルクーラーバッグ
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保冷の持続力

保冷の持続力

マイベストでは「1泊2日のキャンプでも十分氷が持つ。飲み物はキンキンに冷やせ、食材の鮮度をしっかりキープしやすく、一般的なレジャーで不満を感じることはない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で庫内の温度変化のしかたについて検証を行いました。

2026年3月4日時点の情報をもとに検証を行なっています。

スコアリング方法

放置中の保冷の持続力_冷気の逃げにくさ
1. クーラーボックスの容量に対して30%分の氷水を投入
2. ロガーを水面中心から約7cmの高さに設置

3. クーラーボックスは28℃環境下に放置
4. 1分ごとに庫内の温度を24時間記録し、10分後から最小温度到達時間までの温度変化率を算出


温度変化率がゆるやかであるほど、氷水投入後に庫内が冷えていきやすくおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


放置中の保冷の持続力_温まりにくさ

1.放置中の保冷の持続力_冷気の逃げにくさと同条件にて検証

2. 最小温度到達時間から24時間後までの温度変化率を算出

温度変化率がゆるやかであるほど、高温環境下での放置中も庫内が温まりにくくおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


日光環境下での保冷の持続力_冷気の逃げにくさ
1. クーラーボックスの容量に対して30%分の氷水を投入
2. ロガーを水面中心から約7cmの高さに設置

3. 人工太陽光源をクーラーボックス天面に照射

4. 1分ごとに庫内の温度を3時間記録し、10分後から最小温度到達時間までの温度変化率を算出


温度変化率がゆるやかであるほど、氷水投入後に庫内が冷えていきやすくおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


日光環境下での保冷の持続力_温まりにくさ

1.日光環境下での保冷の持続力_冷気の逃げにくさと同条件にて検証

2. 最小温度到達時間から3時間後までの温度変化率を算出


温度変化率がゆるやかであるほど、人工太陽光源が当たっている間も庫内が温まりにくくおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


検証条件

放置中の保冷の持続力
  • 環境:室温28℃
  • 検証機器:温湿度ロガー(T&D社  TR72A2-S)
  • 氷水の量:庫内容量の30%(氷:水=6:4)
  • 放置時間:24時間

日光環境下の保冷の持続力

  • 環境:室温28℃ 人工太陽光源照射
  • 検証機器
    ・人工太陽照明灯(セリック社 XC-500EFSS)
    ・温湿度ロガー(T&D社  TR72A2-S)
    ・照度計(HIOKI社 FT3424)
  • 人工太陽照明灯の照射方法
    クーラーボックス天面面積比に応じて照射量を商品個別に調整
  • 氷水の量:庫内容量の30%(氷:水=6:4)
  • 放置時間:3時間




使ったあとのお手入れ方法・注意点は?

使ったあとのお手入れ方法・注意点は?

クーラーボックスは、使用後すぐに洗浄し乾燥させることが重要です。汚れや湿気を放置すると、カビや悪臭の原因になります。使用後は速やかにお手入れすることで、衛生状態を保ちつつ、製品を長持ちさせられるでしょう。


具体的なお手入れ方法としては、まず残った氷や水を捨ててボックス内を空にし、中性洗剤をスポンジにつけてやさしく洗います。分解できるパーツはすべて外して水洗いすると、隅々まで清掃が可能です。洗ったあとはタオルなどで十分に水気を取り、風通しのよい場所で乾かします。


なお、直射日光に長時間当てての乾燥や、漂白剤の使用は避けてください。素材の劣化や変色の原因となるため、正しい方法でお手入れを行いましょう。

クーラーボックスの保冷力を長持ちさせるコツは?

クーラーボックスの保冷力を長持ちさせるコツは?

クーラーボックスの保冷力を長持ちさせるには、詰め方の工夫や事前冷却を行うことが重要です。具体的には、ボックス内の空間をできるだけ少なくするように内容物を隙間なく詰めることが基本。内部の温度を一定に保てるため、保冷力が高まります。特に保冷剤は多めに入れると効果的なので、容量の4分の1程度を目安に入れましょう。


事前にクーラーボックスを冷やしておくことも大切です。使用する数時間前に、氷や冷たい飲み物を入れておくことで庫内の温度が下がり、冷却効果を高められます。また、日陰や涼しい場所に設置することで外気による温度変化を抑えられ、さらに保冷力が長持ちするでしょう。


なお、頻繁にクーラーボックスのフタを開閉することは避けるべきです。開閉のたびに庫内の冷たい空気が外に逃げてしまい、温度が上がる原因になります。また、詰め込みすぎや誤った保冷剤の配置は、かえって効率を下げる可能性があるので避けてください。

クーラーボックスの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、クーラーボックスのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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