クーラーボックスの最強おすすめ人気ランキング15選【2018年最新版】

キャンプやアウトドアの際に冷蔵庫代わりとして活躍するクーラーボックス。コールマンやイグルーといったアウトドアブランドだけでなく、釣り具で知られるダイワのものも有名です。しかし、ハードタイプやキャスター付きのキャリーなどサイズや容量もいろいろあって、どれを選べば良いのか分からないという方も居ることでしょう。

そこで今回は、クーラーボックスの選び方のポイントと、おすすめの商品を人気順にランキング形式でご紹介します。後半では保冷効果を長持ちさせるための使い方も紹介しますので、ぜひそちらも参考に、シーンにあわせて上手に活用してください。
  • 最終更新日:2018年06月05日
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目次

クーラーボックスの選び方

クーラーボックスは、どんなシーンで使用するかによって適した商品が変わってきます。以下にクーラーボックスの選び方を解説しますので、あなたに合ったクーラーボックスを選びましょう。

用途や使い方に合わせてタイプを選ぶ

クーラーボックスには、大きく分けて3つの種類が存在します。まずはそれぞれのタイプの特徴を押さえて、用途に合うものを選んでみましょう。

ハードタイプ:食材や飲み物がたっぷり入るから、キャンプやアウトドアに

クーラーボックスとして最も定着しているのがハードタイプです。断熱材が厚めに入っており、冷気が逃げやすいとされる蓋部分の密閉性も高いのでしっかりと内部を保冷することができます。主にキャンプやアウトドアシーンでの使用に適しており、食材や飲み物を長時間しっかりと冷やしたい時におすすめです。

ソフトタイプ:持ち運びやすく、買い物などでは保冷バッグ代わりにも

軽いので手軽に使えて持ち運びに便利なタイプです。折りたためるアイテムも多く、収納スペースをあまり取らないことが強み。また買い物時に冷凍食品を入れておく保冷バッグ代わりとしても使えます。

ただ、蓋部分の密閉性が劣るため冷気が逃げやすいものがほとんどで、保冷力が低いところが難点です。

キャリータイプ:飲料や氷など重たいものを運ぶ際に便利

キャリータイプは、ハードタイプにキャスターと持ち手が付属したタイプ。大量のペットボトル飲料やロックアイスなど、重たいものを詰め込んでも楽に運べるようになっています。

ただしキャスターは舗装された道では有効ですが、未舗装の場所ではかえって運びにくくなってしまう点に注意。未舗装の場所でも使いたいなら、キャスターが大きく丈夫なものを選ぶようにしましょう。

断熱材の素材から、保冷力で選ぶ

クーラーボックスは使用されている断熱材によって保冷力が異なります。使いたいシーンではどの程度の保冷力が必要なのか、確認しながら選んでみましょう。

短時間の簡易的な使用には「発泡スチロール」がおすすめ

最も軽量で価格も安く、手軽に購入できる素材です。厚みが増すほど保冷力は高くなりますが、基本的に密閉性はないに等しいですから、長時間の使用には向きません。

また耐久性もなくすぐに劣化してしまいますので、短期間の簡易的な使い方をするのに適します。ピクニックや運動会など、短時間だけ冷えれば十分と言うシーンでの使用に限定しておきましょう。

丈夫で価格とのバランスも良い「発泡ウレタン」

アウトドア用クーラーボックスの多くに採用されているのが発泡ウレタン。隅々まで断熱材が入っており、保冷力は申し分のない素材です。

厚みが増すほど保冷力がアップし、6cmほどの厚さがあれば真空断熱パネルと同等の断熱効果があるとされています。価格と保冷性のバランスに優れていますので、クーラーボックス選びに迷ったら、発泡ウレタンを選んでおくと良いでしょう。

アウトドアや釣りが趣味の人に最適な「真空断熱パネル」

クーラーボックスの中で最も保冷力に優れているのが、真空断熱パネルです。主に釣り用のクーラーボックスに採用されており、パネル内部を真空状態にすることで外気温を中に伝えにくい構造になっています。スリムながら性能は最高クラスなので、高い保冷力を求める方におすすめです。

ただ、クーラーボックスの中でも価格が最も高く、一部分でも破損すると密閉性が失われてしまうので、扱いには気をつけなければなりません。アウトドアや釣りが趣味の人でない限りは、使用頻度に対してコストが高すぎる印象ですので、使用頻度が多くないのならば発泡ウレタンをおすすめします。

連泊時の使用は「保冷日数」にも注目して

キャンプなどで何泊かするという時は、クーラーボックスに記載されている保冷日数に注目しておきましょう。保冷日数とは、室温20℃のとき、クーラーボックス内に入れた氷が溶け切るまでにかかる期間の目安です。

ただこれはあくまでも目安であり、ほとんどのクーラーボックスが、記載されている日数の5~6割程度しか持たないようです。したがって、保冷日数が5日と記載されていた場合は、およそ3日と考えて、連泊日数に見合ったものを選んでおくといいですよ。

用途や使用人数に見合った容量のものを選ぶ

クーラーボックスにもさまざまな容量のものがありますが、何人で使うかによって適したものが異なります。以下を参考に、利用シーンや使う人数に見合ったものを選びましょう。

1泊ほどの行程では、大人1人15Lを目安にして

1泊ほどの行程では、大人1人15Lを目安にして
大人1人が1泊するのに必要な食材や飲み物は、15Lほどの容量があれば十分冷やしておくことができます。2人なら30Lを目安として、それ以下にならないものを選んでおきましょう。子どもの場合は年齢にもよりますが、大人より少し少なめの10Lくらいでも十分です。

お弁当用なら4L、買い物用なら15Lあると便利。連泊には50L以上を

ピクニックなどでお弁当を冷やしたいという時は、4L前後のものを選んでおきましょう。買い物時の保冷バッグ代わりにも使いたいのなら、15Lくらいあったほうが便利です。家族での日帰りのBBQやキャンプでは、50L以上の大型のものがおすすめですよ。

クーラーボックスのおすすめ人気ランキング15選

さあ、ここからはランキング順に人気のおすすめ商品をご紹介していきます!用途や使用人数などに合ったクーラーボックスを使うと、キャンプやBBQがより一層楽しいものになりますよ♪

ドッペルギャンガーデザイナーズ クーラーボックス

CL1-123

8,882円 (税込)

キャプテンスタッグシエロ クーラーボックス35

M-8159

3,450円 (税込)

バンドッククーラーバスケット

BD-722

1,800円 (税込)

キャプテンスタッグリガード ホイールクーラー60L

M-5060

9,584円 (税込)

バンドックソフトクーラー ドット柄 20リットル

BD-730

1,345円 (税込)

ダイレクトデザインチェルシー フードクーラー

6,480円 (税込)

シアトルスポーツソフトクーラー

1257001319

7,340円 (税込)

ロゴスアクアストレージ・ストックボックス

88230042

5,400円 (税込)

コールマンエクストリーム ホイールクーラー

62QT

14,634円 (税込)

ロゴスハイパー氷点下クーラー

81670070

7,776円 (税込)

コールマンスチールベルトクーラー

54QT

25,525円 (税込)

おすすめ人気クーラーボックスの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格商品リンク
1

コールマン

スチールベルトクーラー

おしゃれで機能的な定番クーラー25,525円(税込)詳細を見る
2

ロゴス

ハイパー氷点下クーラー

ソフトとハードの良いとこどり7,776円(税込)詳細を見る
3

コールマン

エクストリーム ホイールクーラー

バランスの良いホイールクーラー14,634円(税込)詳細を見る
4

ダイワ

RX GU X 2600X

蓋を外して丸ごと洗える12,440円(税込)詳細を見る
5

イエティクーラーズ

ローディ 20qt

高性能の高級モデル38,880円(税込)詳細を見る
6

ロゴス

アクアストレージ・ストックボックス

折りたためるのにしっかり自立5,400円(税込)詳細を見る
7

シアトルスポーツ

ソフトクーラー

お気に入りがきっと見つかる7,340円(税込)詳細を見る
8

ロゴス

アクションクーラー

小窓が付いているから開けやすい7,236円(税込)詳細を見る
9

ダイレクトデザイン

チェルシー フードクーラー

雰囲気抜群!バスケット型クーラー6,480円(税込)詳細を見る
10

サーモス

ソフトクーラー

5層の断熱構造を採用1,236円(税込)詳細を見る
11

バンドック

ソフトクーラー ドット柄 20リットル

折りたたんで収納可能1,345円(税込)詳細を見る
12

キャプテンスタッグ

リガード ホイールクーラー60L

持ち運びに便利なホイールタイプ9,584円(税込)詳細を見る
13

バンドック

クーラーバスケット

使わないときはスリムに収納1,800円(税込)詳細を見る
14

キャプテンスタッグ

シエロ クーラーボックス35

とにかく安いハードクーラー3,450円(税込)詳細を見る
15

ドッペルギャンガー

デザイナーズ クーラーボックス

クーラーボックスだってかわいいものを8,882円(税込)詳細を見る

効果的に使うためのポイント

クーラーボックスの保冷力を伸ばすために、ここでは使い方のポイントを解説していきます。賢く使って、アウトドアをさらに楽しいものにしましょう。

保冷剤で先にクーラーボックスを冷やしておくと効果アップ

クーラーボックスの保冷効果を高めるには、あらかじめ保冷剤を入れてクーラーボックスを冷やしておくのがおすすめです。持っていく予定のペットボトル飲料などを凍らせて、保冷剤代わりに使う方法も有効ですよ。夏場は食材が傷みやすいですから、冷凍可能なものは極力冷凍しておくといいでしょう。

保冷剤と痛みやすい食材は下へ。なるべく隙間を開けずに入れる

冷気は下に集まりやすいので、保冷剤や氷はクーラーボックスの下に入れましょう。お肉や野菜類などの傷みやすい食材も、開閉時に外気に触れないようになるべく下に入れるのが望ましいです。

また、クーラーボックス内に空間を作らないように食材を入れることも大切。とは言え、現地で食材を消費するとどうしても空間ができますので、空間ができてしまったらアルミシートで隙間を埋めると良いようですよ。

ただし、無理に詰め込んでしまうとかえって食材を傷める原因になりますので、入りきらない場合は分けて収納するようにしてくださいね。

当日は日陰に置いて、アルミシートを掛けると効果アップ

当日は日陰に置いて、アルミシートを掛けると効果アップ
現地でのちょっとした工夫で、クーラーボックスの保冷力を長持ちさせることができます。まず、日光を避けることは大前提。風通しの良い日陰に置いておきましょう。アウトドアテーブルの下やテントの出入り口近くでも構いませんが、地面からも熱が伝わりますので、直接地面に置くのは避けた方が無難です。大きな日陰を確保できない時は、クーラーボックスにアルミシートを掛けておくといいですよ。

何度も開閉するとせっかくの冷気が失われますので、頻繁に開閉しないようにすることも大切です。

クーラーボックスの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、クーラーボックスのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下から確認して下さい。

まとめ

クーラーボックスの人気ランキング、いかがでしたか?レジャーやアウトドアで食材や飲み物を冷やしたい時は、クーラーボックスが活躍します。

ピクニックやお子さんの運動会などにも、1つあるととても便利ですよ。この記事が、クーラーボックスを探している方のお役に立てたら幸いです。

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