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【徹底比較】アウトドアチェアのおすすめ人気ランキング38選【2020年最新版】

【徹底比較】アウトドアチェアのおすすめ人気ランキング38選【2020年最新版】

アウトドアチェアは、キャンプやバーベキューなどアウトドアの必需品。しかし、キャンプスタイルで選ぶチェアが異なるうえ、コンパクトさや軽量さも重視したいですよね。また、コールマンやロゴスなど、販売しているメーカーが多く、どれを選んだらよいのか迷ってしまいませんか?


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のアウトドアチェア38商品を比較して、最もおすすめのアウトドアチェアを決定したいと思います。


比較検証は以下の4点について行いました。

  1. 座り心地
  2. 携行性
  3. 組み立てやすさ
  4. 使いやすさ

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?アウトドアチェアの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年06月30日更新
  • 279,051 views

検証のポイント

売れ筋のアウトドアチェア38商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 座り心地

    検証① 座り心地

    アウトドアチェアで最も気になるのは、やはり座り心地ではないでしょうか。今回は、mybest編集部の男女3人で実際に座り、安定性・立ち上がりやすさ・フィット感の3つの観点から、総合的な座り心地を評価しました。安定性:座った状態で体勢を変えた際の、各チェアのバランスの保ち具合を5点満点で点数付けしました。立ち上がりやすさ:座った状態から立ち上がった際の、立ち上がりやすさを5点満点で点数付けしました。フィット感:座った際の、背中からお尻にかけての生地のフィット感を5点満点で点数付けしました。

  • 携行性

    検証② 携行性

    野外へ持ち出して使うものだからこそ、携行性も重視したいですよね。そこで、mybest編集部の男女3人で実際に持ち運び、コンパクトさ・重さの2つの観点から、総合的な携行性を評価しました。コンパクトさ:キャリーカートに入れた際のスペースの占有具合を基に、5点満点で評価付けしました。重さ:実際に持ち運んだ際の重さを5点満点で評価付けしました。

  • 組み立てやすさ

    検証③ 組み立てやすさ

    ローチェアでは、組み立てやすさの検証を行いました。mybest編集部の男女3人で実際に組み立てて、組み立ての難易度を5点満点で評価付けしました。

  • 使いやすさ

    検証④ 使いやすさ

    ハイスタイルチェアでは、使いやすさの検証を行いました。組み立てやすさ・食事のしやすさの2つの観点から、mybest編集部の男女3人で総合的な使いやすさを評価しました。組み立てやすさ:実際に組み立ててみて、組み立ての難易度を5点満点で評価付けしました。食事のとりやすさ:アウトドア用テーブルの前に座り、実際に食事をとるような動きをした場合の、料理の取りやすさを5点満点で評価付けしました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    アウトドアチェアの選び方

    アウトドアチェアの選び方

    アウトドアチェアを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。今回はアウトドアコンサルタントである小清水哲郎さんに、アウトドアチェアの選び方について取材しました。


    <アウトドアコンサルタント 小清水哲郎さん>

    Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。アウトドアコンサルタントとして、新規事業のアウトドアコンテンツデザイン、事業のアウトドア化、キャンプのソフト・ハードコンテンツの企画・開発から、チームビルディング、教育研修を展開。アウトドアギアの商品テストや、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。


    ※なお、ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。

    ① 食事用?リラックス用?目的に合った商品を選ぼう

    アウトドアチェアと言っても、目的や用途によってその形はさまざま。どんなシーンでアウトドアチェアを使いたいのかを考えて、自分にピッタリの商品を選びましょう。

    食事をメインに楽しむなら、ハイスタイルチェア

    食事をメインに楽しむなら、ハイスタイルチェア

    ハイスタイルチェアとは、アウトドアチェアのなかでも、座面の高さが40cmほどのチェアを指します。ご家庭にあるダイニングチェアと同程度の高さであるため、キャンプなどでも家庭と同じ感覚で食事をすることができます。


    一方で、サイズが大きいだけに重くかさばる商品も多いため、人数分を揃える際は、車と自宅の収納スペースの確認をしておきましょう。


    ハイスタイルチェアについてまとめた記事もありますので、以下を参考にしてくださいね。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    ハイスタイルチェアは、大人であればほとんどの人には適合するので、非常に使い勝手がよいチェアです。ただし、小さなお子さんだと地面に足が届かないこともあるので、その場合は座面が低い、アウトドアベンチまたはローチェアがおすすめです。

    焚き火をゆっくりと楽しみたいなら、ローチェア

    焚き火をゆっくりと楽しみたいなら、ローチェア

    ロースタイルチェアとは、座面の高さが30cm程度のチェア全般を指す言葉です。これは、焚き火を囲んでゆったりと過ごすのに適した高さになっています。


    薪をくべたりするのにちょうどよく、火のぬくもりをしっかりと感じることができるのが利点です。また、地面に近いことから脚を放り出してリラックスすることもできます。


    ローチェアについてまとめた記事もありますので、以下を参考にしてくださいね。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    ローチェアはデザイン性が高いものも多く、最近は人気が高まっていますが、雨天時には地面から跳ね返った雨水で、ローチェアそのものや衣服が濡れたり汚れたりしやすいため注意しましょう。さらに、膝を常に曲げ続けたり、伸ばし続けたりしている状態なので、長時間座り続けるには不向きな商品もあります。

    ② 収納スペースにおさまるサイズのものを選ぼう

    収納スペースにおさまるサイズのものを選ぼう

    アウトドアチェアは、使用しない間や車で運ぶ時などは、なるべく場所をとらずに収納しておきたいものです。


    そこで、ラゲッジスぺース(荷室)およびご家庭の収納スペースをあらかじめ測っておき、購入予定のアウトドアチェアのサイズと照らし合わせておきましょう。


    また、収納スペースを圧迫したくない・できるだけ携行性が高いものがいいという方には、軽量アウトドアチェアがおすすめです。以下の記事では、軽量アウトドアチェアについて詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

    ③ メーカーごとの特徴に注目するのも一手

    アウトドアメーカーによってもその特徴は大きく変わってきます。メーカーごとの特徴を把握することで、自分自身の目的に合った商品を選ぶのに役立ちます。

    長い歴史を有するコールマン

    長い歴史を有するコールマン

    コールマンはアメリカ発祥のキャンプ用品メーカーです。今ではキャンプ場で見ないことがないほど有名で、100年以上の非常に長い歴史を持っています。


    コールマンの特徴のひとつは豊富な商品ラインアップであり、コールマンだけで基本的なすべてのキャンプ用品を揃えることができます。どんなブランドを選んだらよいのかわからないという方であれば、候補の1つに含めてもよいメーカーです。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント
    誰もが知っているアウトドアブランドです。最初はコールマンで一通り揃えて、徐々に自分の好みのブランドにも手を伸ばしていくのもありですね。

    値ごろ感のあるキャンプテンスタッグ

    値ごろ感のあるキャンプテンスタッグ

    金属製のキッチンウェアを手掛けている、パール金属株式会社が展開しているアウトドアブランドです。金属加工で有名な新潟県の燕三条で作られており、安価で加工精度が高いため、手を伸ばしやすいメーカーと言えます。


    そのため、あまり予算をかけずにアウトドアチェアを揃えたい方や、大人数でのレジャーが多く、チェアをたくさん揃えたい方にもおすすめです。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    大きな角を持つ、牡鹿のブランドロゴを見たことがある方も多いのではないでしょうか?ホームセンターやスーパーのアウトドアコーナーなどでも売っているため、購入しやすい点もメリットですね。

    ハイブランド志向の方にはスノーピーク

    ハイブランド志向の方にはスノーピーク

    スノーピークの特徴は、高級志向でハイスペックな製品を作っている点です。高価な商品が多いものの、洗練されたデザインのチェアで、ワンランク上のアウトドアを楽しめるでしょう。


    どうせ買うならデザイン性の高いものが欲しいと考えるなら、1つの選択肢となります。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    海外ではガーデニング用品ブランドとしても知られていて、美しく洗練されたデザインが高い評価を得ています。また、すべてのキャンプ用品をスノーピークで統一した、スノーピーカーと呼ばれる熱烈なファンがいる点も、スノーピークがハイブランドと呼ばれる所以ですね。

    売れ筋の人気アウトドアチェア全38商品を徹底比較!

    アウトドアチェアの検証

    今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のアウトドアチェア38商品をすべて集めて、種類ごとに徹底的に検証しました。


    <今回検証した商品数>
    • ハイスタイルチェア 14商品
    • ローチェア 24商品

    検証項目は以下の4項目にしました。

    検証①:座り心地

    検証②:携行性

    検証③:組み立てやすさ(ローチェアのみ)

    検証④:使いやすさ(ハイスタイルチェアのみ)


    ※ランキング作成日:2020/06/29

    検証① 座り心地

    座り心地

    アウトドアチェアで最も気になるのは、やはり座り心地ではないでしょうか。今回は、mybest編集部の男女3人で実際に座り、安定性・立ち上がりやすさ・フィット感の3つの観点から、総合的な座り心地を評価しました。


    • 安定性:座った状態で体勢を変えた際の、各チェアのバランスの保ち具合を5点満点で点数付けしました。
    • 立ち上がりやすさ:座った状態から立ち上がった際の、立ち上がりやすさを5点満点で点数付けしました。
    • フィット感:座った際の、背中からお尻にかけての生地のフィット感を5点満点で点数付けしました。

    検証② 携行性

    携行性
    野外へ持ち出して使うものだからこそ、携行性も重視したいですよね。そこで、mybest編集部の男女3人で実際に持ち運び、コンパクトさ・重さの2つの観点から、総合的な携行性を評価しました。

    • コンパクトさ:キャリーカートに入れた際のスペースの占有具合を基に、5点満点で評価付けしました。
    • 重さ:実際に持ち運んだ際の重さを5点満点で評価付けしました。

    検証③ 組み立てやすさ

    組み立てやすさ

    ローチェアでは、組み立てやすさの検証を行いました。mybest編集部の男女3人で実際に組み立てて、組み立ての難易度を5点満点で評価付けしました。

    検証④ 使いやすさ

    使いやすさ

    ハイスタイルチェアでは、使いやすさの検証を行いました。組み立てやすさ・食事のしやすさの2つの観点から、mybest編集部の男女3人で総合的な使いやすさを評価しました。


    • 組み立てやすさ:実際に組み立ててみて、組み立ての難易度を5点満点で評価付けしました。
    • 食事のとりやすさ:アウトドア用テーブルの前に座り、実際に食事をとるような動きをした場合の、料理の取りやすさを5点満点で評価付けしました。

    ハイスタイルチェアのおすすめ人気ランキングBEST3


    No.1
    ベストバイ・ハイスタイルチェア

    コールマンジャパンColeman ツーウェイキャプテンチェア

    7,980円(税込)

    総合評価

    4.12
    • 使いやすさ: 3.5
    • 座り心地(ハイスタイル): 4.2
    • 携行性(ハイスタイル): 4.4

    座面のハリが適度で立ち上がりやすく、食事がしやすい

    コールマンジャパンの「ツーウェイキャプテンチェア」は、背もたれと座面部分の適度な生地のハリが身体にフィットし、お尻が沈みこみすぎないことから、大変気持ちよく座ることができました。


    また、収納した際にコンパクトになる点が大きな要因となり、非常に優れた携行性を示したため、持ち運びがしやすい商品と言えるでしょう。


    さらに、組み立てる際には戸惑った部分があったものの、前かがみになって食事が取りやすかったため、使いやすさも平均を超える結果でした。


    ハイスタイルで食事をメインとしたキャンプを楽しむ機会が多い、家族やグループの方には好適な商品です。

    耐荷重100kg
    座面の高さ48cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ55×56×84cm
    収納時サイズ83×20×20cm
    重量3.5kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材アルミニウム、天然木
    リクライニング機能
    ドリンクホルダー
    No.2

    エイアンドエフADIRONDACK キャンパーズチェア

    10,450円(税込)

    総合評価

    3.99
    • 使いやすさ: 3.5
    • 座り心地(ハイスタイル): 4.3
    • 携行性(ハイスタイル): 3.8

    生地に適度なハリがあり、頭もあずけてゆったりできる

    エイアンドエフの「キャンパーズチェア」は、生地にほどよいハリがあり、背もたれが高めに作られていることから、頭を預けてゆったりとくつろぐことができました。そのため、座り心地が優れた商品と言えるでしょう。


    また、座った際には尻下がりの姿勢となるため、食事に向いているとは言えませんが、組み立て不要で手軽に使うことができます。


    さらに、サイズはそれほど小さくならないものの、3kgを下回る軽さであったことから、それほど持ち運びには苦労しないと言えます。


    ゆったりとリラックスしながら、読書などをしながら過ごしたい方なら選択肢に入る商品でしょう。

    耐荷重80kg
    座面の高さ40cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ57×68×90cm
    収納時サイズ108×14×14cm
    重量2.9kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材アルミニウム合金
    リクライニング機能
    ドリンクホルダー
    No.3
    使いやすさNo.1
    座り心地No.1

    キャンパルジャパンogawa ハイバックチェア コットン

    19,800円(税込)

    総合評価

    3.95
    • 使いやすさ: 4.7
    • 座り心地(ハイスタイル): 4.4
    • 携行性(ハイスタイル): 2.7

    お尻が沈み込みすぎないため、前傾姿勢で食事をとれる

    キャンパルジャパンの「ハイバックチェア コットン」は、座った際にお尻が沈みこみすぎることがなく、収束式タイプのハイスタイルチェアのなかでは、前傾姿勢をとりやすい商品でした。


    一方で、収納時に高さが多少あり、あまり軽くないため、携行性は平均に及びませんでした。その反面、頭まであずけられる厚手のコットン生地が、全身にちょうどよい具合でフィットすることから、座り心地は非常によいと言えます。


    食事もしやすく、くつろぐときはしっかりとくつろげる、そんなチェアを求めたい方には最適な商品と言えるでしょう。

    耐荷重80kg
    座面の高さ45cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ50×40×94cm
    収納時サイズ111×15×11cm
    重量4.1kg
    シートの素材コットン
    フレームの素材アルミニウム合金
    リクライニング機能
    ドリンクホルダー

    ローチェアのおすすめ人気ランキングBEST3

    ローチェアのおすすめ人気ランキングBEST3を発表します。

    なおローチェアの選び方・検証については、以下記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
    No.1
    ベストバイ・ローチェア
    組み立てやすさNo.1
    座り心地No.1

    カワセBUNDOK ロースタイルチェア BE

    BD-115

    3,980円(税込)

    総合評価

    4.39
    • 携行性(ローチェア): 3.1
    • 組み立てやすさ: 5.0
    • 座り心地: 4.3

    簡単に折りたためて、適度なハリで楽な姿勢になれる

    カワセの「ロースタイルチェアBE」は、非常に軽い力で、ほとんど手間をかけずに折りたたむことができ、展開や収納にはストレスは感じませんでした。


    さらに、他の検証商品と比較しても、致命的な欠点が無かったため、携行性は平均に届きました。


    また、生地が適度に張っていることから、座った際に自然と楽な姿勢をとることができました。フレームや生地の圧迫感を感じない、ゆとりのあるフィット感であったことから、座り心地に優れています。


    無理のない姿勢で、焚き火などを眺めながら、長時間ゆっくりとくつろぎたいという方は、最有力候補となる商品です。

    耐荷重80kg
    座面の高さ26cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ55×65×68cm
    収納時サイズ55×67×8cm
    重量3.4kg
    シートの素材コットン
    フレームの素材スチール(焼付塗装)、ポリエチレン
    肘掛け
    リクライニング機能
    No.2

    コールマンジャパンColeman ヒーリングチェア

    2000034663

    3,981円

    総合評価

    4.12
    • 携行性(ローチェア): 2.8
    • 組み立てやすさ: 5.0
    • 座り心地: 3.9

    安定性に長け、背中からお尻にかけて柔軟にフィットする

    コールマンジャパンの「ヒーリングチェア」は、携行性はそこそこでしたが、組み立てる必要が全くなく、折りたたむだけで簡単に収納できたことから、組み立てやすさは文句なしでした。


    お尻が沈み込んで、立ち上がりにくさを若干感じたものの、前後左右に動いてもグラつかないほどの安定性と、柔軟に形を変えて身体にフィットする点が加点となり、座り心地は高評価です。


    包み込まれる座り心地が得られるため、身体をゆったり預けて、リラックスできるようなチェアをお探しの方には、こちらが第一の選択肢となる商品と言えます。

    耐荷重80kg
    座面の高さ36cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ57×58×76cm
    収納時サイズ19×11×90cm
    重量2.5kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材スチール
    肘掛け
    リクライニング機能
    No.3

    コールマンジャパンColeman コンパクト フォールディングチェア

    170-7670

    5,981円(税込)

    総合評価

    4.06
    • 携行性(ローチェア): 4.0
    • 組み立てやすさ: 5.0
    • 座り心地: 3.6

    軽量でコンパクトにまとまり、持ち運びやすさに優れる

    コールマンジャパンの「コンパクト フォールディングチェア」は、比較的軽量でコンパクトにまとまることから、持ち運びやすい商品と言えます。


    さらに、立ち上がりやすさには若干欠けるものの、姿勢を変えてもバランスを欠くことはありませんでした。そのうえ、生地のハリは強めでありながらも、身体へのフィット感が高かった点が評価できます。


    また、力を必要とせずに、非常に楽に折りたたむことができたので、組み立てやすさは最高評価でした。生地のハリが強く、ほどよいフィット感がお好みの方に相応しい商品と言えます。

    耐荷重80kg
    座面の高さ28cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ53×54.5×62cm
    収納時サイズ53×9×56cm
    重量2.1kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材アルミニウム
    肘掛け
    リクライニング機能

    それぞれの用途に特化したアウトドアチェアもチェック!

    それぞれの用途に特化したアウトドアチェアもチェック!

    今回の記事で紹介した以外にも、2人で座ることができるアウトドアベンチや、リクライニング機能に特化したアウトドア用リクライニングチェアもあります。


    グループで使用したい方や、ゆったりくつろぎたい方は是非、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

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