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タープ・シェルター

タープ・シェルターを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。タープ・シェルターに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

新着
タープ・シェルターのおすすめ人気ランキング

ワンタッチタープ

ワンタッチタープ

13商品

徹底比較
コンポジット | ワンタッチタープテント, ニューウェルブランズ・ジャパン | インスタントバイザーシェードIII /250 DR, ビーズ | キノコタープ | TT5-928-TN, Moon Lence | タープテント, ニューウェルブランズ・ジャパン | インスタントバイザーシェードII/L+ | 2000038824
タープ

タープ

77商品

キャプテンスタッグ | ヘキサタープUV | UA-1074, 山善 | ヘキサゴンタープ | RXG-2UV, ロゴスコーポレーション | Tradcanvas ソーラーヘキサタープ M-BB | 71202001, スノーピーク | HDタープ“シールド”・ヘキサ(L) | TP-862H, Newell Brands | XP ヘキサタープ/MDX+ | 2000036441
おしゃれなタープ

おしゃれなタープ

13商品

ビーズ | DOD いつかのタープ | TT5-631-KH, MC | タープ, TOMOUNT | ベルテント, LUHANA | タープ , コンポジット | スクエアタープ
ソロキャンプ用タープ

ソロキャンプ用タープ

9商品

スノーピーク | ヘキサイーズ 1 | SDI-101, WTS | 防水マルチタープ, コンポジット | スクエアタープ, Vidalido | タープ, コウメイ | タープテント
スクリーンタープ

スクリーンタープ

7商品

徹底比較
Newell Brands | タフスクリーンタープ/400 | 2000031577, DOD | ファイヤーベース | T8-524-BG, QUICKCAMP | ワイドスクリーンタープ | QC-SS400N, キャプテンスタッグ | CS リビングシェルター320UV-S UA-5 | UA-5, FIELDOOR | スクリーンテント
レクタタープ

レクタタープ

10商品

徹底比較
Aqua Quest | サファリ軽量タープ, ロゴスコーポレーション | グランベーシック ソーラーレクタタープ L-BB | 71102004, FIELDOOR | スクエアタープTC, LUHANA | タープ, Unigear | 防水タープ
ヘキサタープ

ヘキサタープ

9商品

徹底比較
キャプテンスタッグ | ヘキサタープUV | UA-1074, 山善 | ヘキサゴンタープ | RXG-2UV, ロゴスコーポレーション | Tradcanvas ソーラーヘキサタープ M-BB | 71202001, スノーピーク | HDタープ“シールド”・ヘキサ(L) | TP-862H, Newell Brands | XP ヘキサタープ/MDX+ | 2000036441
安いタープ

安いタープ

47商品

Moon Lence | タープ | TMB-01-33, Azarxis | タープ, KALINCO | 防水タープ, GLITTREK | タープ, GEERTOP | 防水タープ
大型タープ

大型タープ

20商品

カンセキ | 焚火タープTCマルチコネクトレクタ, ビーズ | DOD オクラタープ | TT8-583-BK, MOBI GARDEN | タープ, Mountainhiker | 大型タープ | SZK408, Tu-Meng | タープ

新着
タープ・シェルターの商品レビュー

HDタープ シールド レクタ

HDタープ シールド レクタ

スノーピーク

レクタタープ

4.43
|

33,000円

スノーピーク HDタープ “シールド”・レクタ(M) TP-841Hは、天候を気にせずキャンプを楽しみたい人におすすめです。耐水度試験装置で計測してみると、耐水圧は2,412mmを記録。3,000mmという公表値にはおよばないものの、比較した全商品の平均1,740.21mm(※執筆時点)を上回り、「耐水性がよい」との口コミどおりの結果です。タープに雨が染み込みにくいため、急な大雨にも耐えられます。人口太陽照明灯でタープを照射し、UV強度計で計測したところ、紫外線を99.7%カット。検証では、比較したほとんどの商品が、95%以上のUVカット率を記録しました。本品も「しっかり日よけできる」という評判どおりの実力を発揮。日差しが強い日でも、タープ下にいれば日焼けを気にせずに楽しめるでしょう。重量は2.64kgと軽いため、持ち運びやすさもおおむね良好。比較した全商品の平均値4.12kg(※執筆時点)を大幅に下回り、負担になりにくい重さです。ただし、収納時の幅は77cmとやや大きめ。手持ち紐の長さは48cmと短いため、肩にかけにくいのが難点です。長距離を持ち歩くのは大変ですが、近い場所なら無理なく運べます。また、ガイロープは付属しているものの、設営に欠かせないポール・ペグが含まれていない点がネック。はじめてキャンプ用品を購入する場合にはいまひとつですが、すでにポールやペグを持っている人にはおすすめです。付属品が充実しているものがほしいなら、ほかの商品も検討してみてくださいね
Tradcanvas ソーラーヘキサタープ M-BB

LOGOS Tradcanvas ソーラーヘキサタープ M-BB

ロゴスコーポレーション

ヘキサタープ

4.47
|

12,736円

ロゴス Tradcanvas ソーラーヘキサタープ M-BBは、持ち運びしやすく快適に過ごせるヘキサタープを探している人におすすめです。人工太陽照明灯をタープに照射したところ、比較した商品の大半が95%以上のカット率だったなか、100%のUVカット率を記録。「日差しからしっかり守られる」との評判どおり、紫外線を気にせず快適に過ごせます。耐水度試験装置で耐水圧を測定すると、9,884mmと非常に高い数値を記録。比較した全商品の平均値である3,086.3mm(※執筆時点)を大きく超え、耐水性も優秀です。突然の大雨でもタープの下に入れば濡れる心配は少ないので、天気の急変にも問題なく対応できるでしょう。持ち運びやすさについても、重量・収納時の幅・手持ち紐の長さと、すべてのポイントをクリアしてトップクラスの評価を獲得。比較した商品のほとんどが3kgを超えていたなか、こちらは「やや重さを感じる」との口コミを覆し、1.78kgと軽量です。収納時の幅も、39.5cmとコンパクト。手持ち紐も50cmと長く、肩にかけても背負っても運べます。「強烈な日差しを遮る」との謳い文句どおり、日差しの強い真夏でも大雨でも快適に使える本品。ほかに荷物があっても楽に持ち運びできる点も魅力です。ただし、ポールやペグなど、設営に必要なアイテムが付属していないのはネック。別途買い足す手間を省きたいなら、付属品が充実したほかの商品も検討してみてください。
ワンタッチタープテント

ワンタッチタープテント

MASTERCANOPY

ワンタッチタープ

4.37
|

20,000円

マスターキャノピー ワンタッチタープテントは、風や衝撃に強く、安定感があるのが魅力の商品です。パイプは頑丈なスチール製で、シートの頂点には風が抜けるよう空気孔がついています。比較したなかでも少ない重りつきのため、衝撃に耐えやすいのも魅力です。「強風に耐えられない」との口コミもありましたが、風が強くなる海辺でも使いやすい印象です。UVカット率は実測99.71%と非常に高いのもポイント。比較した多くの商品と同じく、35℃以上の猛暑日でも日焼けを防いで過ごせますよ。しかし、雨にはやや弱い印象でした。「雨をしっかり防げる」との口コミに対し、耐水圧は実測825mmと低め。比較したなかには滝のような大雨にも耐えられる耐水圧1500mm以上の商品もありましたが、こちらは大雨だと雨漏りする可能性があります。設営にやや手間がかかるのも気になるところ。フレームは4隅すべてをロックするコーナーロック式で、広げる際にも力が必要でした。比較したなかには固定部分が1か所のみのものや、フレームが滑らかに広がるものもあるなか、1人で組み立てるには時間がかかるでしょう。収納袋の口が小さく、フレームを出し入れしにくいのもネックです。重量は15.41kgと、比較した商品の平均より2kg以上重く(※執筆時点)、収納サイズも119cmと大きめ。5人乗りの車のトランクには乗せにくいことを覚えておきましょう。雨天時にも使いやすく、組み立てから片付けまで簡単に行いたい人は、ほかの商品をチェックしてください。
ソーラーブロック Qセットタープ

LOGOS ソーラーブロック Qセットタープ

ロゴスコーポレーション

ワンタッチタープ

4.46
|

23,400円

ロゴスのソーラーブロック Qセットタープは、天候を問わず使えるワンタッチタープがほしい人におすすめです。UVメーターで実測したUVカット率は100%と非常に高く、真夏の日差しもカットできます。耐水圧も、メーカーの公称値の1,000mmを上回る9,884mmを記録。比較したなかでもとくに高い耐水性能があり、土砂降りの雨でも快適に過ごせるでしょう。「風が吹いても安定する」との口コミどおり、安定性の高さも魅力です。比較したなかには耐久性の低いアルミパイプもありましたが、本商品は歪みにくいスチール製を採用。ベンチレーションもついており、風にも煽られにくいでしょう。重りは付属していないため、ペグを打てない場所で安定感を高めたいなら、別途購入してくださいね。収納袋の口は大きく、すぐに設営に取りかかれます。しかし、設営方式は比較したセンターロック式よりも手間がかかるコーナーロック式。四隅すべてのフレームをロックする必要があります。ジョイント部分が簡素なため、滑らかに広げにくいのも気になるところです。また、持ち運びやすさもいまひとつ。重さは実測10.6kgと軽めですが、収納時の幅は118cmと長めです。比較したなかには幅100cm未満のコンパクトな商品もあったのに対し、普通車に積みにくいといえます。持ち運びやすさ重視なら、より上位評価の商品もチェックしてみてくださいね。
フィールドタープ レクタT/C

ogawa フィールドタープ レクタT/C

キャンパルジャパン

レクタタープ

4.00
|

38,500円

ogawa フィールドタープ レクタT/Cは、紫外線にしっかり備えられるのが魅力です。50cmの距離で人工太陽照明灯を照射し、タープ裏側の紫外線量から算出したUVカット率は99.9%を記録。比較した商品は全体的にUVカット率が高かったものの、なかには高評価の基準とした95%に届かなかったものもありました。「紫外線対策に便利」という口コミにも頷けます。一方で、耐水性が低いのは気がかりです。耐水度試験装置で布の耐水圧を測定したところ、比較した全商品の平均1826.6mm(※執筆時点)を大きく下回る490mmでした。雨が強い日や長時間雨が続くときには、使用を避けたほうがよいでしょう。付属品がガドロープしかなく、ペグ・ポールを別途購入しなければならないのも惜しい点です。持ち運びもしやすいとはいえず。重量4.27kg・収納時の幅が82cmと大きくて重いため、登山やトレッキングには不向きです。比較したところ、重量が1kg台で幅20cm以下のタープはリュックに入れて持ち運びやすい傾向がありました。とはいえ、手持ち紐が51cmと長いので、肩に掛けたり背負ったりすれば、短時間・短距離の移動には困らないでしょう。値段は執筆時点で税込38,500円(※公式サイト参照)。比較したなかではやや高めですが、火の粉が飛んでも燃え広がりにくいTC素材で、夏の強い日差しに耐えられる紫外線カット力も備えた一品です。急な天候不良に備えたい場合には、より耐水性に優れていた商品も検討してみてくださいね。
カーリ12

カーリ12

NORDISK

レクタタープ

3.76
|

29,100円

ノルディスク Kari12は、晴れた日に使うなら候補となるものの、急な大雨にも備えたい人には不向きです。耐水度試験装置で測定した耐水圧は344mm。比較した商品の平均1826.6mm(※執筆時点)を大きく下回り、小雨でも生地への染み込みが懸念される数値でした。吸水することでタープ本体が重くなる可能性があり、雨の日の使用には向きません。持ち歩きにもやや不向きです。収納袋の紐で肩に掛けられるものの、収納時の幅は91cmとワイド。比較した商品には重さが1kg台のものもあったなか、9.84kgと重たいのも気がかりです。駐車場とサイトが離れているキャンプ場などでは、移動が負担となるでしょう。UVカット率は高めです。50cmの距離から人工太陽照明灯を照射し、タープ裏側の紫外線量から算出したUVカット率は99.5%。比較した結果、ほとんどの商品が十分に日差しを遮れるとされる95%を超えており、本商品も優秀な数値でした。日焼けによる肌トラブルが心配な人にぴったりです。設営に必要なアイテムがすべて付属している点も魅力。比較した商品の大半がポールは付属していなかったのに対し、ポール・ペグ・ガイドロープと充実の内容です。あとから自分で買い足す必要がなく、キャンプ初心者でも気軽に使用できますよ。値段はECサイトで3万円前後(※執筆時点)。比較したなかでは高額ですが、別途購入しなくても設営ができ、余分な出費を抑えられるのは魅力的です。ただし、雨の日や天気が変わりやすい場所でのキャンプには向いていないため、シーン問わず使えるものがほしい人は、ほかの商品を検討してみてください。
スクリーンハウス300

Campers Collection スクリーンハウス300

山善

スクリーンタープ

3.36
|

9,990円

キャンパーズコレクション スクリーンハウス300 PSH-300UVは、フルメッシュにしかできず使える場面が限られます。「蚊に刺されず快適」という口コミどおり防虫にはうってつけですが、フルクローズ・フルオープンには非対応で周囲の視線や閉塞感が気になりそうです。比較したコールマンやDODの商品はフルメッシュ・フルクローズ・フルオープンの3WAY対応だったため、評価が伸び悩みました。風のない日に暑さを感じやすい点もデメリット。タープに疑似太陽光を照射してUVカット率を測ると、比較した商品の平均値である約99.26%(※執筆時点)を上回る99.56%をカットできました。しかし、フルメッシュのみで2面以上のクローズ面を作れないうえ、キャノピーもありません。横からはほぼ直射日光と変わらない日差しを浴びることになるでしょう。強い雨に対しての耐水性も物足りません。耐水度試験装置で耐水圧を計測すると1165mmを記録。比較した商品の平均値である約1415.5mm(※執筆時点)を下回りました。大雨のときには雨漏りする可能性があります。比較したフルクローズタイプと比べて、横から吹きつける雨がタープの中に侵入しやすいところも気がかり。「雨避けにはならない」という口コミを払拭できませんでした。設営方式はポール式で、ポールを組み立てたりスリットに入れたりする必要があります。中央を持ち上げる動作にも一苦労し、「設営に時間がかかる」という口コミどおりでした。鉄製のペグは上部が平坦でなく、重心がズレるとしっかり固定できないことがあります。足で踏み込む際は慎重に行いましょう。重量を量ると、比較した商品のなかでも軽い5.93kgでした。収納時はコンパクトサイズになり持ち運びには便利です。とはいえ、季節や天気に合わせて使い分けができないため、思いっきりアウトドアを楽しみたい人にはおすすめできません。さまざまな状況に対応したものをお探しなら、ほかの商品もあわせて検討してみてくださいね。
いつかのタープTC

DOD いつかのタープTC

DOD

ヘキサタープ

3.85
DOD いつかのタープTCは、高いUVカット率で夏の日差しを遮られるのが魅力。しかし水濡れに弱く、全体的な評価が伸び悩みました。UV強度計でタープを通る紫外線量を測定したところ、UVカット率は99.7%と非常に高い数値を記録。比較したほとんどの商品と同様に日差しをカットしやすく、夏のアウトドアにも重宝するでしょう。「初心者でも道具を買い足す必要がない」との口コミどおり、タープの設営に必要なポール・ペグ・ガイロープが付属しているのもうれしいポイント。比較したなかにはタープ生地だけの商品もありましたが、これならはじめてタープを使う人でもパーツの購入に迷わないでしょう。ただしペグハンマーは付属していないので、必要な人は別で購入してくださいね。しかし、肝心の耐水圧はかなり低めです。500mm以上あると小雨に対応できるといわれているなか、耐水度試験装置での結果は334mm。水が染み込みやすく、少しの雨でも雨漏りする可能性があります。比較した商品には、大雨にも耐えられる1,500mmを大きく超える商品も複数あるのに対し、突然の雨に対応できないのがネックです。付属品がある分重量も7.88kgと重く、持ち運びしにくいのもデメリット。収納バッグの手持ち紐も48cmと短めで、肩掛けが難しい印象です。徒歩移動が多い場所などでは負担を感じるかもしれません。必要なパーツがそろった日差しに強いタープですが、天候の変化に対応しにくく、シーンによっては使いづらい可能性があります。どのような天候でも気兼ねなくアウトドアを楽しみたい人は、ほかの商品を検討してください。
DD Tarp 4x4 MC

DD Tarp 4x4 MC

DD Hammocks

レクタタープ

4.24
|

15,380円

DD Hammocks DD Tarp 4x4 MCは、おしゃれで持ち運びやすいものがほしい人におすすめです。実測重量は1.49kgと、比較した約8割の商品が2kg以上だったなか非常に軽量。加えて、収納時の幅も19cmとコンパクトなので、リュックに入れて楽に持ち運べます。「大きく重い」との口コミを覆す結果です。耐水圧は1,200mmと、小雨~中程度の雨なら十分に対応できるレベル。「雨漏りがあった」と口コミにありますが、普通の雨には耐えられそうです。ただ耐水圧9,884mmを記録した、ロゴスの「グランベーシック ソーラーレクタタープ L-BB」ほど高い耐水性は備えておらず。大雨では生地に水が染み込み、重くなる可能性があります。また、UVカット率が低めなのも気になるところ。タープに人工太陽照明灯を照射し、反対側の紫外線の量を測定すると、UVカット率は94.2%でした。比較した本品以外(※執筆時点)の商品は95%以上を記録したなか、やや物足りない結果です。紫外線が気になる人は、日焼け止めなどの対策が必須でしょう。付属品はペグとガイドロープのみで、それほど充実していません。比較したほとんどの商品で、ポールやペグハンマーは備わっていませんでした。設営する際は、必要なものを別途購入するのを忘れないようにしてくださいね。4×4mと家族やグループでも使える広さのわりに、コンパクトに持ち運べる本品。カモフラージュ柄で見た目がおしゃれな点も魅力です。とはいえ、比較したなかにはOutdoorMasterの「防水タープ」のように目立った欠点がほとんどない商品も。日差しや大雨でも快適に過ごしたいなら、ほかの商品をチェックしてみてください。
ヘキサタープ エントリーモデル

ヘキサタープ エントリーモデル

VASTLAND

ヘキサタープ

|

7,980円

VASTLANDのヘキサタープ エントリーモデルは、はじめてタープを張る人におすすめです。とくに付属品が充実しており、設営に必要なポール・ペグ・ガイロープがすべてそろっています。比較したなかには道具を買い足さなければならない商品もあったのに対し、購入後すぐにタープを張れるため、アウトドア初心者にもぴったりですよ。UVカット率も98.5%と、比較したほとんどの商品と同等の高数値。メーカーの謳い文句どおり、日傘の紫外線保護指数値UPF50+を満たしています。「日差しをしっかり防げた」との口コミのとおり、真夏の強い日差しの下でも紫外線を気にせず楽しめるでしょう。また、耐水度試験装置で測定した耐水圧も1,186mmと高水準。公称値の2,000mmには届かなかったものの、通常の雨なら十分耐えられる耐水性を備えています。比較したなかには500mm未満の低い耐水圧で、小雨で雨漏りするものもあったなか、突然の雨でもキャンプを続けられるのがよい点です。重量は、約3.14kgと比較した商品の平均が約4.49Kgだったことを踏まえると軽量といえます。しかし収納時の幅は約72cmと広く、持った際に袋が安定せず膝に当てってしまう点が気になりました。さらに、手持ち紐が30cmと短いので、背負ったり肩にかけたりはしにくいでしょう。執筆時の価格は、税込7,980円(公式サイト参照)と比較したなかでもリーズナブル。必要なアイテムがセットになっている使い勝手のよい商品ですが、持ち運びやすさまで重視したい人は、ほかの商品も検討してみてください。

人気
タープ・シェルターのおすすめ人気ランキング

ワンタッチタープ

ワンタッチタープ

13商品

徹底比較
コンポジット | ワンタッチタープテント, ニューウェルブランズ・ジャパン | インスタントバイザーシェードIII /250 DR, ビーズ | キノコタープ | TT5-928-TN, Moon Lence | タープテント, ニューウェルブランズ・ジャパン | インスタントバイザーシェードII/L+ | 2000038824
タープ

タープ

77商品

キャプテンスタッグ | ヘキサタープUV | UA-1074, 山善 | ヘキサゴンタープ | RXG-2UV, ロゴスコーポレーション | Tradcanvas ソーラーヘキサタープ M-BB | 71202001, スノーピーク | HDタープ“シールド”・ヘキサ(L) | TP-862H, Newell Brands | XP ヘキサタープ/MDX+ | 2000036441
カーサイドタープ

カーサイドタープ

38商品

ロゴスコーポレーション | neos ALカーサイドオーニング-AI | 71805055, キャンパルジャパン | カーサイドリビングDX-II | 2326000080, キャンパルジャパン | カーサイドタープAL-II | 2334000080, ロゴスコーポレーション | Tradcanvas ハイタイプカーサイドオーニング, GOTIDY | カーサイドタープ
庭用タープ

庭用タープ

20商品

Moon Lence | タープ | TMB-01-33, XiaZ | 撥水日除けシェード, LiangJing | タープ, YY-mall | オーニング, EIDEMED | 日除けシェード
ソロキャンプ用タープ

ソロキャンプ用タープ

9商品

スノーピーク | ヘキサイーズ 1 | SDI-101, WTS | 防水マルチタープ, コンポジット | スクエアタープ, Vidalido | タープ, コウメイ | タープテント
焚き火用タープ

焚き火用タープ

33商品

Luana | タープ | TP-01, カンセキ | 焚火タープTCマルチコネクトレクタ, カンセキ | ムササビウイング13ft. TC焚き火バージョン | MF-TC, Unigear | ヘキサタープ, Origem | スクエアタープ
ヘキサタープ

ヘキサタープ

9商品

徹底比較
キャプテンスタッグ | ヘキサタープUV | UA-1074, 山善 | ヘキサゴンタープ | RXG-2UV, ロゴスコーポレーション | Tradcanvas ソーラーヘキサタープ M-BB | 71202001, スノーピーク | HDタープ“シールド”・ヘキサ(L) | TP-862H, Newell Brands | XP ヘキサタープ/MDX+ | 2000036441
大型タープ

大型タープ

20商品

カンセキ | 焚火タープTCマルチコネクトレクタ, ビーズ | DOD オクラタープ | TT8-583-BK, MOBI GARDEN | タープ, Mountainhiker | 大型タープ | SZK408, Tu-Meng | タープ
シェルターテント

シェルターテント

22商品

スノーピーク | ランドネストシェルター | TP-259, ゴールドウイン | テント エバドックシリーズ, ロゴスコーポレーション | neos クイックジオシェルター 490-BD | 71203005, ロゴスコーポレーション | neos ALカーサイドオーニング-AI | 71805055, キャンパルジャパン | ロッジシェルターT/C | 3375
レクタタープ

レクタタープ

10商品

徹底比較
Aqua Quest | サファリ軽量タープ, ロゴスコーポレーション | グランベーシック ソーラーレクタタープ L-BB | 71102004, FIELDOOR | スクエアタープTC, LUHANA | タープ, Unigear | 防水タープ

人気
タープ・シェルターの商品レビュー

Tradcanvas ソーラーヘキサタープ M-BB

LOGOS Tradcanvas ソーラーヘキサタープ M-BB

ロゴスコーポレーション

ヘキサタープ

4.47
|

12,736円

ロゴス Tradcanvas ソーラーヘキサタープ M-BBは、持ち運びしやすく快適に過ごせるヘキサタープを探している人におすすめです。人工太陽照明灯をタープに照射したところ、比較した商品の大半が95%以上のカット率だったなか、100%のUVカット率を記録。「日差しからしっかり守られる」との評判どおり、紫外線を気にせず快適に過ごせます。耐水度試験装置で耐水圧を測定すると、9,884mmと非常に高い数値を記録。比較した全商品の平均値である3,086.3mm(※執筆時点)を大きく超え、耐水性も優秀です。突然の大雨でもタープの下に入れば濡れる心配は少ないので、天気の急変にも問題なく対応できるでしょう。持ち運びやすさについても、重量・収納時の幅・手持ち紐の長さと、すべてのポイントをクリアしてトップクラスの評価を獲得。比較した商品のほとんどが3kgを超えていたなか、こちらは「やや重さを感じる」との口コミを覆し、1.78kgと軽量です。収納時の幅も、39.5cmとコンパクト。手持ち紐も50cmと長く、肩にかけても背負っても運べます。「強烈な日差しを遮る」との謳い文句どおり、日差しの強い真夏でも大雨でも快適に使える本品。ほかに荷物があっても楽に持ち運びできる点も魅力です。ただし、ポールやペグなど、設営に必要なアイテムが付属していないのはネック。別途買い足す手間を省きたいなら、付属品が充実したほかの商品も検討してみてください。
ワンタッチタープテント

ENDLESS BASE ワンタッチタープテント

ENDLESS BASE

ワンタッチタープ

4.17
|

13,999円

タンスのゲン ENDLESS BASE ワンタッチタープテントは、暑さ・紫外線対策を徹底してアウトドアを楽しみたい人におすすめです。実際に紫外線強度計を使ってUVカット率を測定したところ、98.83%と高い数値を記録。比較した商品のなかでは数少ない、サイドカーテンつきなのもうれしいポイントです。横からの日差しもしっかり遮れるでしょう。風の通り道を作るベンチレーションもついており、風に煽られることによるぐらつきにも強いといえます。パイプはスチール製のため、「フレームが丈夫」という評判どおり多少の衝撃にも耐えられそうです。ただし、耐水圧が656mmと低めなのは気がかり。比較したなかには9000mm以上と大雨にも対応できるものがあったことを思うと、「急な雨でも安心」との謳い文句どおりとはいえません。小雨であれば防げそうですが、雨の日の使用は避けたほうがよいでしょう。設営のしにくさも気になるところ。4か所固定が必要なコーナーロック式で、比較した1か所固定するだけで設営できるセンターロック式に比べて手間が多く感じました。「広げるときのスムーズさに欠ける」という口コミどおり、ジョイント部分のつくりの甘さも難点です。「重い」との口コミに違わず、13.74kgと重量感があるのもデメリット。比較した商品全体の平均重量は13.06kg(※執筆時点)だったので、持ち運びやすいとはいえません。収納袋にはキャスターもついていないので、別途専用キャリーを用意しましょう。とはいえ収納時の幅は111cmと、比較した商品のなかではそれほど大きくありません。7人乗りの車に乗せられるサイズなので、ファミリーキャンプにも重宝しますよ。晴れの日に日差しをよけて快適に過ごしたいなら、ぜひチェックしてみてください。
タープテント センターロック(スチール)

FIELDOOR タープテント センターロック(スチール)

コンポジット

ワンタッチタープ

4.44
|

11,880円

FIELDOOR タープテント センターロック(スチール)は、とにかく設営を楽に済ませたい人におすすめです。センターロック式を採用し、中央のロックを押し上げるだけでラクラク組み立てられるのがメリット。比較したすべての角をロックするコーナーロック式よりも手間が少なく、初心者でも短時間で設営できますよ。タープ内には風の逃げ道をつくるベンチレーションがあり、煽られにくい工夫が施されているのも利点。フレームには、強度の高いスチールパイプが使われていました。脚を固定する重りがない点では「強風時にぐらつく」との口コミにも頷けますが、付属のペグを使えばしっかり固定できるでしょう。UVカット率も99.93%と十分で、「98%以上」という謳い文句どおり。真夏のアウトドアシーンでも活躍します。一方で、耐水性はいまひとつ。耐水度試験装置での実測値は985mmと、土砂降りに耐えられる基準値の1500mmや、公称値の2000mmに届きませんでした。横からの雨・日差しの侵入を防ぐサイドカーテンもないので、別途購入することをおすすめします。「重くて持ち運びにくい」という口コミどおり、収納時の幅は114cmと大きめ。重量も比較した商品の平均約13.06kg(※執筆時点)を上回る14.87kgと、重さが気になりました。車から降ろしたあとは台車やカートを使うとよさそうです。軒下が大人が出入りするのには低く感じたのも惜しいポイント。「ワンタッチで設営できる」という評判どおりの手軽さは魅力ですが、土砂降りに備えたい人・持ち運びやすさを重視する人は、ほかの商品をチェックしましょう。
カーリ12

カーリ12

NORDISK

レクタタープ

3.76
|

29,100円

ノルディスク Kari12は、晴れた日に使うなら候補となるものの、急な大雨にも備えたい人には不向きです。耐水度試験装置で測定した耐水圧は344mm。比較した商品の平均1826.6mm(※執筆時点)を大きく下回り、小雨でも生地への染み込みが懸念される数値でした。吸水することでタープ本体が重くなる可能性があり、雨の日の使用には向きません。持ち歩きにもやや不向きです。収納袋の紐で肩に掛けられるものの、収納時の幅は91cmとワイド。比較した商品には重さが1kg台のものもあったなか、9.84kgと重たいのも気がかりです。駐車場とサイトが離れているキャンプ場などでは、移動が負担となるでしょう。UVカット率は高めです。50cmの距離から人工太陽照明灯を照射し、タープ裏側の紫外線量から算出したUVカット率は99.5%。比較した結果、ほとんどの商品が十分に日差しを遮れるとされる95%を超えており、本商品も優秀な数値でした。日焼けによる肌トラブルが心配な人にぴったりです。設営に必要なアイテムがすべて付属している点も魅力。比較した商品の大半がポールは付属していなかったのに対し、ポール・ペグ・ガイドロープと充実の内容です。あとから自分で買い足す必要がなく、キャンプ初心者でも気軽に使用できますよ。値段はECサイトで3万円前後(※執筆時点)。比較したなかでは高額ですが、別途購入しなくても設営ができ、余分な出費を抑えられるのは魅力的です。ただし、雨の日や天気が変わりやすい場所でのキャンプには向いていないため、シーン問わず使えるものがほしい人は、ほかの商品を検討してみてください。
グランベーシック ソーラーレクタタープ L-BB

LOGOS グランベーシック ソーラーレクタタープ L-BB

ロゴスコーポレーション

レクタタープ

4.56
|

27,000円

ロゴス グランベーシック ソーラーレクタタープ L-BBは、真夏の日差しや急な大雨をしっかりと防げるものを探している人におすすめ。人工太陽照明灯を照射したときのUVカット率を測ると、公称値の99.9%を上回る100%を記録しました。比較した多くの商品が95%を超えたものの、より日焼けを気にせず快適に過ごしたい人に向いています。耐水度試験装置で耐水圧を測定してみると、驚きの9,884mmという非常に高い数値を記録しました。比較した全商品の平均1,826.6mm(※執筆時点)や、メーカー公称値の3,000mmのどちらも大きく上回る結果です。突然の大雨でも、タープの下にいれば濡れる心配は少ないでしょう。収納時の重量は2.64kgと軽量です。比較したなかには収納幅が80cmを超えるものがあったのに対し、こちらは46cmとコンパクト。手持ち紐は44cmと肩にかけるには短いものの、リュックに入れやすいサイズかつ軽量なので、持ち運びも困りません。注意点は、ポール・ペグ・ガイロープが付属していないこと。使用時に必要になるので、別途購入してください。とはいえ、日差しと大雨をしっかりと防げて、持ち運びやすさにも優れた商品です。ぜひこの機会に検討してみてくださいね。
ソーラーブロック Qセットタープ

LOGOS ソーラーブロック Qセットタープ

ロゴスコーポレーション

ワンタッチタープ

4.46
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23,400円

ロゴスのソーラーブロック Qセットタープは、天候を問わず使えるワンタッチタープがほしい人におすすめです。UVメーターで実測したUVカット率は100%と非常に高く、真夏の日差しもカットできます。耐水圧も、メーカーの公称値の1,000mmを上回る9,884mmを記録。比較したなかでもとくに高い耐水性能があり、土砂降りの雨でも快適に過ごせるでしょう。「風が吹いても安定する」との口コミどおり、安定性の高さも魅力です。比較したなかには耐久性の低いアルミパイプもありましたが、本商品は歪みにくいスチール製を採用。ベンチレーションもついており、風にも煽られにくいでしょう。重りは付属していないため、ペグを打てない場所で安定感を高めたいなら、別途購入してくださいね。収納袋の口は大きく、すぐに設営に取りかかれます。しかし、設営方式は比較したセンターロック式よりも手間がかかるコーナーロック式。四隅すべてのフレームをロックする必要があります。ジョイント部分が簡素なため、滑らかに広げにくいのも気になるところです。また、持ち運びやすさもいまひとつ。重さは実測10.6kgと軽めですが、収納時の幅は118cmと長めです。比較したなかには幅100cm未満のコンパクトな商品もあったのに対し、普通車に積みにくいといえます。持ち運びやすさ重視なら、より上位評価の商品もチェックしてみてくださいね。
フィールドタープ レクタT/C

ogawa フィールドタープ レクタT/C

キャンパルジャパン

レクタタープ

4.00
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38,500円

ogawa フィールドタープ レクタT/Cは、紫外線にしっかり備えられるのが魅力です。50cmの距離で人工太陽照明灯を照射し、タープ裏側の紫外線量から算出したUVカット率は99.9%を記録。比較した商品は全体的にUVカット率が高かったものの、なかには高評価の基準とした95%に届かなかったものもありました。「紫外線対策に便利」という口コミにも頷けます。一方で、耐水性が低いのは気がかりです。耐水度試験装置で布の耐水圧を測定したところ、比較した全商品の平均1826.6mm(※執筆時点)を大きく下回る490mmでした。雨が強い日や長時間雨が続くときには、使用を避けたほうがよいでしょう。付属品がガドロープしかなく、ペグ・ポールを別途購入しなければならないのも惜しい点です。持ち運びもしやすいとはいえず。重量4.27kg・収納時の幅が82cmと大きくて重いため、登山やトレッキングには不向きです。比較したところ、重量が1kg台で幅20cm以下のタープはリュックに入れて持ち運びやすい傾向がありました。とはいえ、手持ち紐が51cmと長いので、肩に掛けたり背負ったりすれば、短時間・短距離の移動には困らないでしょう。値段は執筆時点で税込38,500円(※公式サイト参照)。比較したなかではやや高めですが、火の粉が飛んでも燃え広がりにくいTC素材で、夏の強い日差しに耐えられる紫外線カット力も備えた一品です。急な天候不良に備えたい場合には、より耐水性に優れていた商品も検討してみてくださいね。
ファイヤーベース

DOD ファイヤーベース

DOD

スクリーンタープ

4.30
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50,600円

DOD ファイヤーベース T8-524-BGは、季節を問わず使い回せるスクリーンタープがほしい人におすすめです。日差しの遮りやすさをチェックすると、紫外線カット率はを99.93%を記録。比較した商品のほとんどが90%を超えていたとはいえ、トップクラスのUVカット率でした。熱に強いポリコットン製のため生地が熱くなりにくく、冬には近くで焚火も楽しめますよ。フルオープン(4面を全開)・フルメッシュ(4面をメッシュ)・フルクローズ(4面を閉めきる)の、3つの使い方に対応しているのもうれしいポイントです。蒸し暑いときは2面クローズ・2面オープンで通気性をよくし、フルメッシュにすれば通気性を保ちつつ防虫が可能。通気口もあり「風通しがよい」との口コミどおりです。フルクローズにすれば雨の吹き込みも防げますが、耐水圧は445mmと低く小雨でも雨が布地に染み込みます。比較したなかには1400mm以上の商品もあったことを考えると、雨対策には物足りなさを感じました。加えてポリコットンは濡れると乾きにくいので、雨の日の使用は避けるのが無難でしょう。「1人での設置は大変」という口コミどおり、設営もしやすいとはいえません。重量は15.1kgと重く、ポールの組み立てから行う必要があるのが気がかり。比較した6kg程度の商品や、紐を引いて骨組みを広げるだけのワンタッチ式の商品に比べ、手間がかかりました。とはいえ、「夏は涼しく冬はあたたかい」との謳い文句に頷ける機能性は大きな魅力。タープ内で夏の夜風や冬の焚火のあたたかさを堪能したいなら、ぜひ検討してみてくださいね。
DD Tarp 4x4 MC

DD Tarp 4x4 MC

DD Hammocks

レクタタープ

4.24
|

15,380円

DD Hammocks DD Tarp 4x4 MCは、おしゃれで持ち運びやすいものがほしい人におすすめです。実測重量は1.49kgと、比較した約8割の商品が2kg以上だったなか非常に軽量。加えて、収納時の幅も19cmとコンパクトなので、リュックに入れて楽に持ち運べます。「大きく重い」との口コミを覆す結果です。耐水圧は1,200mmと、小雨~中程度の雨なら十分に対応できるレベル。「雨漏りがあった」と口コミにありますが、普通の雨には耐えられそうです。ただ耐水圧9,884mmを記録した、ロゴスの「グランベーシック ソーラーレクタタープ L-BB」ほど高い耐水性は備えておらず。大雨では生地に水が染み込み、重くなる可能性があります。また、UVカット率が低めなのも気になるところ。タープに人工太陽照明灯を照射し、反対側の紫外線の量を測定すると、UVカット率は94.2%でした。比較した本品以外(※執筆時点)の商品は95%以上を記録したなか、やや物足りない結果です。紫外線が気になる人は、日焼け止めなどの対策が必須でしょう。付属品はペグとガイドロープのみで、それほど充実していません。比較したほとんどの商品で、ポールやペグハンマーは備わっていませんでした。設営する際は、必要なものを別途購入するのを忘れないようにしてくださいね。4×4mと家族やグループでも使える広さのわりに、コンパクトに持ち運べる本品。カモフラージュ柄で見た目がおしゃれな点も魅力です。とはいえ、比較したなかにはOutdoorMasterの「防水タープ」のように目立った欠点がほとんどない商品も。日差しや大雨でも快適に過ごしたいなら、ほかの商品をチェックしてみてください。
タフスクリーンタープ/400

Coleman タフスクリーンタープ/400

Newell Brands

スクリーンタープ

4.51
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54,800円

コールマン タフスクリーンタープ/400は、スクリーンタープをお探しのすべての人におすすめです。とくに使い勝手が優秀で、すべての面にメッシュスクリーンがつき、自由に上げ下げできるのが魅力。フルオープン・フルメッシュ・フルクローズと、天候や季節に応じて調整できます。比較したなかにはクローズにできないものもあるなか、さまざまなシーンで使えますよ。「雨漏りする」という気になる口コミもありますが、実際に測定した耐水圧は1,476mmと、たいていの雨にも耐えられます。比較した商品には小雨も防げないものもありましたが、これなら突然雨が降っても引き続きキャンプを楽しめるでしょう。UVカット率の実測値も96%と高く、真夏の日差しを遮れる仕様。太陽の向きに合わせて面をクローズにできるので、長く快適に過ごせますよ。クローズの面とオープンの面を組み合わせれば、日光を遮りながら通気性も確保できます。一方、設営には複数の工程が必要です。ポールとスリットに色がついていてわかりやすく、ペグハンマーもついてきますが、比較したなかにはワンタッチで組み立てられる商品もありました。重量も12.57kgとやや重く、徒歩での持ち運びがしにくい点も惜しいところです。とはいえ、強い日差しや雨をしっかりガードでき、季節を問わず使いやすい魅力的な商品です。タープとして単独でも使用でき、ドームテントとも連結できますよ。本格的にアウトドアで使用したい人は、ぜひ購入してみてくださいね。
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