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【徹底比較】寝袋(シュラフ)のおすすめ人気ランキング【2026年】

【徹底比較】寝袋(シュラフ)のおすすめ人気ランキング【2026年】

アウトドアシーンでの宿泊に役立つ寝袋(シュラフ)。夏用・冬用など季節や車中泊など使用シーンに適したものがあるうえ、封筒型やマミー型、着るタイプ・布団タイプの寝袋などバリエーションが豊富。モンベル・イスカ・ナンガなどの有名ブランドをはじめコールマン・ロゴスなどの人気アウトドアメーカーから販売されています。最近ではワークマン・ニトリ・コーナン・カインズといった実店舗やAmazonや楽天などECサイトでも取り扱いがあり、どれを選ぶか迷いますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の寝袋20商品を集め、7個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの寝袋をランキング形式でご紹介します


マイベストが定義するベストな寝袋は「寒さを感じることなく熟睡でき、持ち運びがしやすくて使いやすい寝袋」。徹底検証してわかった寝袋の本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
小清水哲郎
監修者
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。約20年間野外教育施設で活躍。その後アウトドアコンサルタントとして企画・開発をはじめ、自然環境やアウトドア活動に関する豊富な知識と経験を活かし、チームビルディング・教育研修も行う。アウトドアギアの商品検証や、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。

小清水哲郎のプロフィール
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三沢おりえ
監修者
総合危機管理アドバイザー
三沢おりえ

防犯・防災の総合危機管理専門家として活動しており、護身術や防災グッズなど防災・防犯対策や危機管理業務について、企業・自治体・大学向けに実技指導・講演会・セミナー・監修を行うほか、TVや雑誌などメディアにも出演。43歳で硬式空手のチャンピオンとなっており、引退後に危機管理のアドバイス活動を開始。防犯・防災対策を実技と知識両方で広めるべく、活動している。

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高村悠
ガイド
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。

高村悠のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋の寝袋(シュラフ)20商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 保温性の高さ

    1
    保温性の高さ

    保温性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「気温5℃の野外でも熱を逃さず暖かい空気をまとったように寝ることができ、全く寒さを感じない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  2. 持ち運びやすさ

    2
    持ち運びやすさ

    持ち運びやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「120Lのキャリーカートに積む際に他のキャンプ道具と合わせて積んでも他の荷物を圧迫することなく、邪魔にならない」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  3. 寝袋の使いやすさ

    3
    寝袋の使いやすさ

    寝袋が使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプが趣味であるテスターが、ファスナーが噛むことがなくスムーズに動き、寝袋に入りやすくドローコードを簡単に絞ることができると評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  4. 収納袋からの出し入れのしやすさ

    4
    収納袋からの出し入れのしやすさ

    収納袋からの出し入れのしやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプが趣味であるテスターが簡単に素早く取り出せて、片付ける際に手間がかからないと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  5. 寝心地の良さ

    5
    寝心地の良さ

    寝心地がいい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプが趣味であるモニターが布団のような感覚で寝れる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  6. 肌触りの良さ

    6
    肌触りの良さ

    肌触りがいい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20〜40代の寝袋を一年以内に使用したことがある10人のモニターがより肌触りがいいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  7. 撥水性があるか

    7
    撥水性があるか

    撥水性がある商品としてユーザーがとても満足できる基準を「目視で水を弾いているのがわかり撥水機能があると判断できるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

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自社施設
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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    • スノーピーク|snow peak|寝袋 SSシングル
      クッションにもなる便利寝袋|スノーピークの「SSシングル」は、これからキャンプを始める人からファミリー層まで幅広く使える、扱いやすいエントリーモデルの寝袋です。シンプルながら実用性が高く、コスパと快適性のバランスが取れた一品です😊 まず特徴的なのが、その柔らかくクッション性…
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夏用?冬用?キャンプ用の寝袋に必要な保温力は?

夏用?冬用?キャンプ用の寝袋に必要な保温力は?

寝袋には夏用・3シーズン用(春~秋)・冬用の3種類が展開されており、使用する季節によって選ぶべきものが変わります。はじめて寝袋を購入する人には使用期間が長く、汎用性が高い3シーズン用がおすすめ。まずは3シーズン用を購入し、対応できない気温で使用する場合に夏用・冬用の購入を検討するとよいでしょう。


寝袋の暖かさを表す基準は、主に下限温度・極限温度・快適使用温度の3つ。これらのなかで見るべき基準は、快適使用温度です。快適使用温度とは、一般的な成人女性が寒さを感じることなく寝られる温度域のこと。快適使用温度が-5〜10℃の3シーズン用は、春・秋の平野部でキャンプをしたい人にぴったりです。また、夏のキャンプでも川の近くや山間部では夜に冷え込むため、スリーシーズン用が活躍します。


もし真夏の平野部でのみ使用する寝袋を探しているなら、快適使用温度が10℃以上の夏用の寝袋を選びましょう。一方、真冬にキャンプを行いたい人は、快適使用温度が-10〜-15℃の冬用寝袋がマストです。夏用・冬用の寝袋は以下のコンテンツでも詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

三沢おりえ
総合危機管理アドバイザー
三沢おりえ

寝袋は災害で避難が必要となったとき、体を温かく保つのに役立ちます。防災カバンに入れて避難所に持ち運べるものもあるので、防災用に購入するのもおすすめです。


避難所にはパーテーションがなく、音や光で眠りを妨げられる場合も。寝袋を使用することで音や光をある程度抑えられ、ストレス軽減につながります。

小清水哲郎
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

寝袋と検索すると、検索結果で表示されることが多い「シュラフ」という言葉。実は寝袋とシュラフは同じ意味の言葉です。シュラフはドイツ語のシュラフザックが語源で、日本ではザックが省略され、シュラフという名で広まりました。ちなみに英語ではスリーピングバックと呼ばれています。

寝袋(シュラフ)の選び方

寝袋(シュラフ)を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

1

寝袋は保温性の高さが★4.5以上のものを選ぼう。春~秋まで対応できる寝袋がおすすめ。

寝袋は保温性の高さが★4.5以上のものを選ぼう。春~秋まで対応できる寝袋がおすすめ。

寝袋を選ぶ際に重要となるのが保温性の高さです。急な冷え込みに対応するためにも、保温性の高さの評価が★4.5以上の寝袋を選びましょう。検証の結果、3シーズン用のなかでも保温性の高さには差があることがわかりました。ある程度保温性の高い商品を選んでおくと、春〜秋まで広い範囲の気温で使用できる点が魅力です。


寝袋に必要な暖かさは季節や標高によって異なります。秋口の山間部でキャンプをする場合は、3シーズン用のなかでも特に暖かい寝袋を選びましょう。山は天候が変わりやすく、日中との寒暖差が激しいため、保温力が高い寝袋だと朝まで快適に過ごせます。


さらに、ドローコード(留め具つきのひも)がついているものがおすすめ。顔や肩についているドローコードを絞ることで、体と寝袋の間からの冷気の侵入を防ぐことができ、より暖かさをキープできるでしょう。

小清水哲郎
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

暑さへの温度調整はファスナーの開閉でできますが、保温力が低いと寒さで寝られず翌日の行動に影響が出るなど、フィールドでは様々なリスクを抱えることになります。耐寒に対する感覚は人それぞれ違いますので、使用する時期と標高に合わせて、快適に寝られるものを選びましょう。

2

寝心地?持ち運び?重視するポイントで寝袋の形状を選ぼう

寝心地と持ち運びやすさのどちらを優先するかに合わせて、寝袋の形状を選ぶのがおすすめ。寝袋には、主にマミー型と封筒型の2種類があります。封筒型は文字通り封筒のような長方形のもの。一方、マミー型は足元が細く体にフィットする形状のものです。それぞれのメリット・デメリットを確認し、使いやすいものを選びましょう。

寝心地を重視するなら封筒型がおすすめ。肌に触れる場所がベタつかない素材だとなおよし

寝心地を重視するなら封筒型がおすすめ。肌に触れる場所がベタつかない素材だとなおよし

自由な体勢で普段と同じように眠りたいなら、封筒型がおすすめです。四角い封筒のような形をしており、肩や足周りにゆとりがあるのが特徴。寝返りをうてるほどの広さがあるので、リラックスして眠れるでしょう。


なかでも肌に触れる生地が、サラサラな触り心地の寝袋はベタつきにくい点が魅力。実際に使用したモニターからは、「寒い時期から汗ばむ場面まで、幅広く快適に使えそう」との声が挙がりました。なお、サラサラな生地でも暑すぎて大量の汗をかくと生地がべたつく可能性があるので、あくまでも快適な温度で使用しましょう。


また、封筒型は完全に開けばブランケットやかけ布団としても使えるため、暑い季節には簡単に温度管理ができます。大判なので小さい子どもと添い寝ができるのも魅力です。


マミー型の商品は人体に沿ったデザインで、足元が細い形状なので寝袋全体が体に密着。人によっては窮屈感を感じ、寝心地が悪く感じる傾向もありました。ランキングでは実際に寝心地を詳細に紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

持ち運びを重視するならマミー型を。目安は収納時の長さ32cm・直径20cm・重さ1,500g以下のものを

持ち運びを重視するならマミー型を。目安は収納時の長さ32cm・直径20cm・重さ1,500g以下のものを

簡単に持ち運びたいなら、マミー型を選択しましょう。封筒型に比べてコンパクトにたたむことができ、持ち運びやすい点が特徴です。


なかでも、畳んだときの長さが32cm・直径20cm・重さ1,500g以下のものが片手で持てる大きさで持ち運びやすくおすすめ120Lのキャリーカートに家族3~4人分の寝袋を積んでも、ほかのキャンプ道具を積むスペースが十分残ります。車に積むときにも荷物にならないうえ、バックパックに入れて持ち運べる点もメリット。使用しないときに自宅で保管する際にもかさばりにくいでしょう。


また、体にフィットしやすく隙間が少ないため、保温性が高い点も魅力。フードがついているので、頭部を覆うことでさらに保温性を高められます。封筒型に比べると寝心地は劣りますが、「Carinthia Defence 1 Top」は「寝心地の良さ」の検証で比較的評価が高かったので、気になる人はチェックしてくださいね。

小清水哲郎
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

寝袋の中綿素材には、ダウン(羽毛)と化学繊維の2種類があります。ダウンは水鳥の羽毛で、空気を多く含むため軽量で断熱性が高い点が特徴。一方、化学繊維はダウンに比べて重い傾向がありますが、価格が手頃である点がメリットです。同じ保温性で比較すると、軽さを求めるならダウン、コスト重視なら化学繊維が候補になります。


なお、ダウンは水に濡れると空気を含まなくなり、保温性が著しく低下するため注意が必要です。一方、化学繊維は濡れてもある程度暖かく、乾きやすいという特徴があります。現在では撥水加工されたダウン寝袋や、軽量な保温性ポリゴンを使用した化繊の寝袋など、それぞれの弱点を補う寝袋も出てきています。

高村悠
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

持ち運びやすさを重視するなら、コンプレッションバッグつきの商品がおすすめです。収納時に本体を圧縮して小さくできるのが特徴。また、コンプレッションバッグのベルトがバックル式のものだと、すぐに圧縮を解くことができます。

3

車中泊?ツーリング?登山?用途にぴったりの寝袋を選ぼう

車中泊?ツーリング?登山?用途にぴったりの寝袋を選ぼう

使用するシーンに応じて、必要な性能が備わっているかチェックしましょう。


車中泊で使用する場合は、保温性の高さと寝心地のよさを重視して選ぶのがおすすめです。車内は夜になると冷え込むことがあるので、保温性が高いものを選びましょう。また、軽自動車などの狭い車で車中泊をする場合は、車内と外の温度差で窓が結露して濡れる可能性があるため、撥水性の高さも大切。車移動なので、持ち運びやすさはそこまで重視しなくてもよいといえます。


ソロキャンプやツーリングで使用したい人は、保温性の高さと持ち運びやすさに着目してください。悪天候により体が冷えることもあるため、保温性が高い商品を選びましょう。さらに、バックパックやツーリングであれば持ち物を減らす必要もあるため、コンパクトに持ち運びやすいものだと移動時にも便利です。


登山用には、持ち運びやすさと保温性の高さを兼ね備えたダウン素材かつマミー型の商品がぴったり。登山ではできるだけ荷物を減らすことが重要なので、寝袋のなかで最もコンパクトで保温性の高いマミー型が重宝します。素材は軽量で保温力が高いダウンを選んで、山の寒さに備えましょう。また、テント内は外気温との差から結露が発生しやすく、寝袋が濡れることが多いため、撥水加工がされた寝袋がおすすめです。

4

寝袋は使いやすさも大事なポイント。ファスナーやドローコードをチェック

寝袋は使いやすさも大事なポイント。ファスナーやドローコードをチェック

キャンプでは周囲の暗さや寒さで手元が見えにくいことも。ファスナーやドローコードが扱いやすいものなら環境が悪くてもストレスなく使えますよ。


片手で簡単に開閉したいなら、ファスナーが噛みづらいものがおすすめ。内側の生地が薄く柔らかい寝袋は、生地がファスナー側にはみ出て噛みやすく使いづらいと感じることがあります。ファスナーが噛みにくいものなら、暗くて手元が見えにくい環境でも引っかかることなく快適に使用できるでしょう


保温性の高さを重視するなら、ドローコードの締めやすさにも着目。ドローコードがあることで外気を寝袋内に入れず、保温性をキープできます。製品によってはドローコードを締めるのに力が必要なものもあるため、力いらずで簡単に操作できるものを選びましょう。


収納のしやすいものがほしいなら、収納袋が大きいものを選びましょう。たたんだ寝袋の大きさに対して収納袋が小さいと、出し入れの際に力と時間がかかりストレスを感じやすいです。検証した結果、本体に対して収納袋が大きい商品は簡単に素早く取り出せるうえ、片づける手間が省けることがわかりました。

小清水哲郎
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

保温性能・重量・収納サイズを基本にして、使い勝手や快適性はその次に選ぶポイントと考えましょう。

5

モンベル・ナンガ・イスカ。日本の寝袋3大メーカーもチェック!

モンベル・ナンガ・イスカ。日本の寝袋3大メーカーもチェック!

どれを選べばよいか迷ったら、有名メーカーから選ぶのもあり。日本には3大メーカーといわれる有名メーカーがあるので、それぞれの特徴をチェックしましょう。どれも日本のメーカーで値段が高価である一方、保温性・収納時のサイズなど寝袋の機能においてはハイパフォーマンスなものが多い傾向があります。


寝袋の専門メーカーである「イスカ」は、保温性の高さとフィット感にこだわっているのが特徴。足元に多めの保温材を充填することによって、保温性を向上させています。独自の3D構造を採用しており、上部に余裕のあるほどよいフィット感も魅力です。


ダウンスリーピングバッグメーカー「ナンガ」は、羽毛の品質にこだわったダウン製品を展開しています。独自設計の専門機器や加工方法で洗浄されたダウンを使用。高い防水性と保温性を兼ね備えているのが特徴です。購入後は期間を限定せずに修理に対応してもらえるアフターサービスつきなので、安心して長期間使用できるでしょう。


アウトドア用品を幅広く取り扱う「モンベル」は、独自技術であるスーパースパイラルストレッチシステムにより高い伸縮性を実現。スパイダーバッフルシステムにより、縫い目をなくすことで高い断熱性も兼ね備えています。特許取得済みの「テーパードスパイラルスタッフバッグ」という収納袋は、形状を変えられるためスペースに合わせた収納が可能です。

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寝袋(シュラフ)全203商品
おすすめ人気ランキング

寝袋(シュラフ)のランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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価格
中綿の素材
寝袋の形状
洗濯可能

商品

画像

検証 スコア

最安価格

人気順

検証スコア

詳細情報

保温性の高さ

持ち運びやすさ.

寝袋の使いやすさ

収納袋からの出し入れのしやすさ

寝心地の良さ

撥水性があるか

寝袋の肌触りの良さ

使用可能な季節(メーカー公表)

中綿の素材

中綿の量

フィルパワー(FP)値

寝袋の形状

快適使用温度

限界温度

重量.

収納時サイズ

使用時サイズ

使用時幅

使用時長さ

連結機能

洗濯可能

枕付き

1

Newell Brands

ColemanパフォーマーⅢ C15

Newell Brands パフォーマーⅢ C15 1
-
-
-
-
-
-
-
-

不明

ポリエステル

不明

不明

封筒型

不明

約890g

約直径16×40cm

約80×190cm

不明

不明

2

Homiin

寝袋

Homiin 寝袋 1
-
-
-
-
-
-
-
-

春、夏、秋、夏、冬、オールシーズン

中空綿

不明

不明

封筒型(レクタングラー型)

10℃

25℃

44×28cm

215×75cm

75cm

215cm

不明

3

Bears Rock

封筒型寝袋-6℃MX-604

Bears Rock 封筒型寝袋-6℃ 1
4.59
4.55
4.39
4.20
5.00
4.90
4.50
4.73

3.5シーズン

化学繊維

不明

不明

封筒型

28℃

-6℃

1389g

39cm×23cm

80cm×230cm

80cm

230cm

4

モンベル

シームレス ダウンハガーシームレス ダウンハガー800 #3 #1121401

モンベル シームレス ダウンハガー800 #3  1
4.46
4.70
4.97
5.00
4.05
4.43
4.50
3.77

オールシーズン

ダウン(羽毛)

不明

800FP

マミー型

4℃

-1℃

552g

15×25.3cm

55×190cm

55cm

190cm

5

スノーピーク

snow peak寝袋 SSシングル

スノーピーク 寝袋 SSシングル 1
-
-
-
-
-
-
-
-

春~夏

ポリエステル

不明

不明

封筒型

不明

1.8kg

49×38×20cm

78×196cm

不明

不明

6

wolfyok outdoors

寝袋 オールシーズン用

wolfyok outdoors 寝袋 オールシーズン用 1
-
-
-
-
-
-
-
-

オールシーズン

化学繊維

1100g

不明

封筒型(レクタングラー型)

5~15℃

-10℃

1100g

約40×13×13cm

約210cm×75cm

75cm

210cm

7

Newell Brands

Colemanマルチレイヤースリーピングバッグ2000034777

Newell Brands マルチレイヤースリーピングバッグ 1
4.23
4.80
3.00
3.98
3.20
4.95
4.50
4.80

オールシーズン

化学繊維

不明

不明

封筒型(レクタングラー型)

-5℃

-11℃

4.9kg

48.5×42

90×200cm

約90cm

約200cm

8

イスカ

ALPHA LIGHTアルファライト 500X1116

イスカ アルファライト 500X 1
-
-
-
-
-
-
-
-

3シーズン

化学繊維(Micro Lite)

500g

マミー型

不明

0℃

1000g

直径18×高さ34cm

全長203×肩幅81cm(最大)

肩幅81cm(最大)

203cm(最大)

不明

9

TKクリエイト

G.G.N.シュラフ

TKクリエイト シュラフ 1
4.02
3.43
4.59
4.70
3.50
4.88
4.50
4.34

3シーズン

化学繊維

不明

不明

封筒型(レクタングラー型)

15℃

不明

1015g

23×31cm

80×190cm

80cm

190cm

10

AIFLYCY

寝袋

AIFLYCY 寝袋 1
4.45
4.61
4.05
4.05
4.35
4.45
4.50
4.70

オールシーズン

化学繊維

不明

不明

マミー型

10℃

-15℃

1878g

30×42.5cm

210×82cm

82cm

210cm

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1位

Newell Brands
ColemanパフォーマーⅢ C15

パフォーマーⅢ C15 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
最安価格
2,998円
やや低価格
タイムセール
最安価格
2,998円
やや低価格
中綿の素材ポリエステル
寝袋の形状封筒型
快適使用温度不明
限界温度
重量.約890g
収納時サイズ約直径16×40cm
使用時サイズ約80×190cm
洗濯可能
使用可能な季節(メーカー公表)
不明
フィルパワー(FP)値
不明
商品概要

インナー上部には小さいポケットがついており、スマホなどの小物を収納できます。本体は洗濯機でそのまま丸洗いが可能で、メンテナンスが簡単。ファスナーは全開でき、敷布団として広々と使うなどアイデア次第で活躍の幅が広がります。

中綿の量不明
使用時幅不明
使用時長さ不明
連結機能
枕付き
全部見る
2位

Homiin
寝袋

最安価格
Amazonでタイムセール中!
2,248円
16%OFF
参考価格:
2,672円
最安価格
Amazonでタイムセール中!
2,248円
16%OFF
参考価格:
2,672円
中綿の素材中空綿
寝袋の形状封筒型(レクタングラー型)
快適使用温度10℃
限界温度25℃
重量.
収納時サイズ44×28cm
使用時サイズ215×75cm
洗濯可能
使用可能な季節(メーカー公表)
春、夏、秋、夏、冬、オールシーズン
フィルパワー(FP)値
不明
商品概要
この寝袋は、オールシーズン対応で軽量かつコンパクトなデザインが特徴です。背中が厚くなる封筒型で、保温性が高く快適な睡眠を提供します。さらに、撥水性と速乾性に優れたポリエステル素材を使用し、丸洗い可能で清潔に保てます。
中綿の量不明
使用時幅75cm
使用時長さ215cm
連結機能不明
枕付き
全部見る
3位
検証1位
ベストバイ 寝袋(シュラフ)
収納袋からの出し入れのしやすさ No.1
撥水性があるか No.1

Bears Rock
封筒型寝袋-6℃MX-604

検証スコア
4.59
保温性の高さ
4.55
持ち運びやすさ.
4.39
寝袋の使いやすさ
4.20
収納袋からの出し入れのしやすさ
5.00
寝心地の良さ
4.90
撥水性があるか
4.50
寝袋の肌触りの良さ
4.73
第1位 mybest
封筒型寝袋-6℃ 1
最安価格
4,580円
やや低価格
中綿の素材化学繊維
寝袋の形状封筒型
快適使用温度28℃
限界温度-6℃
重量.1389g
収納時サイズ39cm×23cm
使用時サイズ80cm×230cm
洗濯可能
使用可能な季節(メーカー公表)
3.5シーズン
フィルパワー(FP)値
不明
商品概要
展開時サイズ約230×80cmの封筒型でフルオープンが可能
快適睡眠温度域28〜8℃、使用可能温度域8〜-6℃の3.5シーズン対応
中綿に中空化学繊維を採用し商品の丸洗いが可能

万人におすすめ!使い勝手・寝心地・保温性のバランスが優秀

Bears Rockの「封筒型寝袋-6℃ MX-604」は、寝袋としてのバランスに優れた商品。使い勝手や寝心地がよく、保温性も十分備わっているため、万人に自信を持っておすすめできる寝袋です


保温性の検証では、寝袋の中に40℃の湯たんぽを入れて室温5℃の環境に30分放置した結果、温度の低下は2.6℃にとどまりました。寒暖差が大きい春から秋にかけてのスリーシーズンでも、安心して使えるでしょう


収納袋は余裕のある大きさで、寝袋の出し入れは簡単。寝袋は生地に厚みがないため、コンパクトに折りたためます。足元までファスナーがあるため、寝袋に入りやすいのもうれしいポイント。ファスナーカバーはないものの、内側に噛むのを防止する生地があり巻き込みにくいでしょう。総じて評価が高く、使い勝手のよい寝袋を求めている人にはぴったりの商品といえます。


寝心地も良好。寝袋は全体的にゆとりのある大きさで、スムーズに寝返りが打てました。長さも十分で、肩や足元にも余裕があります。肌触りについても、「サラっと柔らかく、中綿が絶妙にふんわりしている」「家で寝ているような安心感がある」「入ったらすぐにでも眠れそう」と好印象。また「通気性のある質感で、肌に張りつく感じもない」という声も上がりました。


寝袋のファスナーを完全に開けると、マットやブランケットとしても使え、汎用性が高いことも魅力のひとつ。使いやすさは申し分なく、快眠を得るための頼りにもなるので、寝袋の購入を考えている人にぜひ検討してほしい1枚です

良い

    • 収納袋は余裕のある大きさで、寝袋の出し入れが簡単
    • 寝袋は全体的にゆとりがあり、寝返りもスムーズ
    • 保温性も十分で、スリーシーズン使える

気になる

  • 特になし
中綿の量不明
使用時幅80cm
使用時長さ230cm
連結機能
枕付き
全部見る
4位
検証4位
持ち運びやすさ. No.1
寝袋の使いやすさ No.1
撥水性があるか No.1

モンベル
シームレス ダウンハガーシームレス ダウンハガー800 #3 #1121401

検証スコア
4.46
保温性の高さ
4.70
持ち運びやすさ.
4.97
寝袋の使いやすさ
5.00
収納袋からの出し入れのしやすさ
4.05
寝心地の良さ
4.43
撥水性があるか
4.50
寝袋の肌触りの良さ
3.77
最安価格
Amazonで売れています!
26,631円
在庫わずか
中綿の素材ダウン(羽毛)
寝袋の形状マミー型
快適使用温度4℃
限界温度-1℃
重量.552g
収納時サイズ15×25.3cm
使用時サイズ55×190cm
洗濯可能
使用可能な季節(メーカー公表)
オールシーズン
フィルパワー(FP)値
800FP
商品概要
隔壁をなくしたスパイダーバッフルシステム
最大伸縮率135%のスーパースパイラルストレッチシステム
800FPダウンと10デニール生地による重量531g、収納サイズ直径13×26cm

登山での使用におすすめ。保温性が高く持ち運びしやすい

モンベルの「シームレス ダウンハガー800 #3」は、登山での使用におすすめです。保温性は高く、室温5℃の環境下で40℃の湯たんぽを30分寝袋に入れたのちの温度低下は、2.5℃にとどまりました。温度が低くなる標高の高い場所では服での温度調整が必要ですが、春から秋にかけての登山であれば寒さを感じることなく使えるでしょう。

持ち運びやすさは比較したなかでもトップクラス。体積は4,471cm3と小さく、重量は552gと軽量。登山用バックパックに入れても負担になりにくく、身軽に山登りができます


ファスナーが噛みにくく、スムーズに開け閉めできます。ファスナーは足元まで開くので、出入りも楽に行えました。収納袋に押し込む手間はかかるものの、寝袋を折りたたむ必要がないのもうれしいポイント。取り出しも簡単に行えました。撥水性もあり、水滴をしっかり弾きます。


寝る際のスペースは十分で寝返りもしやすく、身体の窮屈さは感じません。しかし、背中のクッション性に欠け、地面の感触が伝わりやすいのはネック。生地は硬くザラザラしており、肌触りはよくありません。また肌にまとわりつく感覚も気になりました。


寝心地はやや劣るものの保温性も高く、コンパクトで軽く持ち運びもしやすいため登山用におすすめの商品です。

良い

    • 保温性が高く、春・秋の登山で活用できる
    • コンパクトかつ軽量で持ち運びやすい
    • ファスナーが噛みづらく、寝袋が使いやすい

気になる

    • 生地の肌触りはザラザラしており、肌にまとわりつく感覚がある
    • クッション性に欠け、地面の感触が伝わりやすい
中綿の量不明
使用時幅55cm
使用時長さ190cm
連結機能
枕付き
全部見る
5位

スノーピーク
snow peak寝袋 SSシングル

最安価格
5,980円
やや低価格
中綿の素材ポリエステル
寝袋の形状封筒型
快適使用温度不明
限界温度
重量.1.8kg
収納時サイズ49×38×20cm
使用時サイズ78×196cm
洗濯可能
使用可能な季節(メーカー公表)
春~夏
フィルパワー(FP)値
不明
商品概要

スマホなどの小物を収納できるポケットが内側に設置された、使い勝手のよいデザイン。付属の収納バッグを使えばコンパクトに持ち運びができ、ケースに入れたままクッションとして使用可能です。幅は78cmと余裕のあるサイズで、ファスナーをすべて開けば2人用の掛布団にできますよ。

中綿の量不明
使用時幅不明
使用時長さ不明
連結機能
枕付き
全部見る

この商品のクチコミ

4(1件)
中堅サポーター
男性 | 40代
k10
4
2026/04/25
クッションにもなる便利寝袋
クチコミ画像
クチコミ画像
スノーピークの「SSシングル」は、これからキャンプを始める人からファミリー層まで幅広く使える、扱いやすいエントリーモデルの寝袋です。シンプルながら実用性が高く、コスパと快適性のバランスが取れた一品です😊 まず特徴的なのが、その柔らかくクッション性のある寝心地。ポリエステル素材ながらふんわりとした質感で、地面のゴツゴツ感をある程度軽減してくれます。さらに収納時は専用ケースに入れることでクッションとしても利用可能🛋️ キャンプ中の座布団代わりや車中泊の枕としても活躍するのは、他のシュラフにはあまりない便利なポイントです✨ 温度帯としては約5℃前後(約41°F)を目安としており、春先〜夏のキャンプにちょうど良い仕様🌸🏕️ 真冬にはやや心もとないですが、3シーズンのライトキャンプには十分対応できます。 また、同モデル同士を連結して2人用にできる点も魅力🤝 ファミリーキャンプや子どもとの添い寝にも使いやすく、使い方の幅が広いです。 一方でデメリットとしては、化繊シュラフ特有の「ややかさばる収納サイズ」と「寒冷地では保温力不足」が挙げられます⚠️ 軽量コンパクトを求める登山用途や冬キャンプには不向きですが、その分扱いやすく価格も抑えめです。 総評 気軽に使える寝袋として非常に優秀👍 「春〜秋キャンプ用+普段使いもできる1つ」を探している人には特におすすめです。 クッションとしても使える2WAY仕様は、実際に使うと地味にありがたいポイントです😊
詳細を見る
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6位

wolfyok outdoors
寝袋 オールシーズン用

最安価格
3,280円
やや低価格
中綿の素材化学繊維
寝袋の形状封筒型(レクタングラー型)
快適使用温度5~15℃
限界温度-10℃
重量.1100g
収納時サイズ約40×13×13cm
使用時サイズ約210cm×75cm
洗濯可能
使用可能な季節(メーカー公表)
オールシーズン
フィルパワー(FP)値
不明
商品概要
手足の露出が可能でブランケットやマットにもなる4WAY構造
撥水加工の230T高密度ポリエステル外装と中空繊維の中綿
最低使用温度マイナス25度に対応するモデルを含む重量別の展開
中綿の量1100g
使用時幅75cm
使用時長さ210cm
連結機能
枕付き
全部見る
7位
検証13位
寝心地の良さ No.1
撥水性があるか No.1

Newell Brands
Colemanマルチレイヤースリーピングバッグ2000034777

検証スコア
4.23
保温性の高さ
4.80
持ち運びやすさ.
3.00
寝袋の使いやすさ
3.98
収納袋からの出し入れのしやすさ
3.20
寝心地の良さ
4.95
撥水性があるか
4.50
寝袋の肌触りの良さ
4.80
最安価格
11,790円
中価格
中綿の素材化学繊維
寝袋の形状封筒型(レクタングラー型)
快適使用温度-5℃
限界温度-11℃
重量.4.9kg
収納時サイズ48.5×42
使用時サイズ90×200cm
洗濯可能
使用可能な季節(メーカー公表)
オールシーズン
フィルパワー(FP)値
不明
商品概要
アウトレイヤー、ミッドレイヤー、フリースの3層構造(使用温度目安-5〜12℃)
使用時サイズ約90×200cmの封筒型で同モデルとの連結により横幅約180cm
レイヤーごとの分割による掛布団としての使用や洗濯機での個別の丸洗いに対応

布団感覚で寝たい人に。ふわふわの寝心地で保温性も高い

Newell Brandsの「Coleman マルチレイヤースリーピングバッグ」は、キャンプでも布団のような感覚で寝たい人におすすめ。クッション性が高く、敷布団を敷いているような感覚で寝られるのが特徴です。撥水性があり、外気と温度差がある環境でも使いやすいでしょう。


実際に使うと、ふかふかな寝心地で足元と肩周りの広さにも満足できました。寝返りする際も窮屈感がなくスムーズです。柔らかな肌触りも心地よく、モニターからも「包まれるような安心感のある寝心地」「肌に張りつかず快適だった」と好評でした。


保温性の高さも魅力。寝袋の中に40℃の湯たんぽを入れて室温5℃の環境に30分放置しても、2.15℃の低下にとどまりました。ドローコードはないものの保湿力が高いので、冷え込みやすい季節でも使えるでしょう。


しかし、使用時はインナーの寝袋にある2つのチャックを開け閉めする必要があり、使いやすいとはいえません。インナーの寝袋は3つあり、体を入れるのにも手間がかかります。収納する際は収納バッグが小さいために出し入れもしにくく感じました。


重量は重く、幅・奥行きも長いため持ち運びづらい商品。とはいえ、布団のような寝心地と保温性の高さを両立しているのはうれしいポイントです。多少手間がかかっても心地よく寝やすいものがほしい人はぜひ検討してみてください。

良い

    • クッション性があるふわふわの寝心地で、布団感覚で寝られる
    • 柔らかで肌触りがよく、肌への張りつきもなかった
    • 保温性が高く、冷え込む季節にも使いやすい

気になる

    • インナー寝袋のチャックを開ける必要があり、体を入れるのに手間取りやすい
中綿の量不明
使用時幅約90cm
使用時長さ約200cm
連結機能
枕付き
全部見る
8位

イスカ
ALPHA LIGHTアルファライト 500X1116

最安価格
Amazonで売れています!
14,950円
在庫わずか
中綿の素材化学繊維(Micro Lite)
寝袋の形状マミー型
快適使用温度不明
限界温度0℃
重量.1000g
収納時サイズ直径18×高さ34cm
使用時サイズ全長203×肩幅81cm(最大)
洗濯可能不明
使用可能な季節(メーカー公表)
3シーズン
フィルパワー(FP)値
商品概要

超軽量20デニールのポリエステルリップストップのシェルに、軽量コンパクトな保温材が使用された、瓦ぶき構造が特徴。狭すぎず広すぎない適度の余裕が圧迫感をなくし、ゆったり快適なフィット感で無駄なく保温されます。収納袋は軽量で耐久性に優れ、収納しやすい2段階構造です。

中綿の量500g
使用時幅肩幅81cm(最大)
使用時長さ203cm(最大)
連結機能
枕付き
全部見る
9位
検証19位
撥水性があるか No.1

TKクリエイト
G.G.N.シュラフ

検証スコア
4.02
保温性の高さ
3.43
持ち運びやすさ.
4.59
寝袋の使いやすさ
4.70
収納袋からの出し入れのしやすさ
3.50
寝心地の良さ
4.88
撥水性があるか
4.50
寝袋の肌触りの良さ
4.34
最安価格
2,300円
やや低価格
中綿の素材化学繊維
寝袋の形状封筒型(レクタングラー型)
快適使用温度15℃
限界温度不明
重量.1015g
収納時サイズ23×31cm
使用時サイズ80×190cm
洗濯可能
使用可能な季節(メーカー公表)
3シーズン
フィルパワー(FP)値
不明
商品概要
ファスナー全開での敷物利用や同モデル2つの連結に対応する封筒型
本体と中綿はポリエステル素材で家庭用洗濯機での丸洗い対応
総重量約900gでスマホ用内ポケットと背負い紐付き収納袋付属

ファスナーが噛みづらい寝袋で使いやすい。保温性は物足りない

TKクリエイトの「G.G.N. シュラフ」は、寝袋の使いやすさが魅力。ファスナーがプラスチック製のカバーで囲われており、噛まずにスムーズに動きます。足元まで開くので、出入りもしやすいでしょう。


寝袋のスペースは広く、リラックスして寝られました。背中のクッション性には欠けるものの、上半身と足元にゆとりがあるので、快適に寝返りできます。生地はふんわりと肌にやさしく、擦れやゴワつきはほとんど感じません。表面がさらりとしているので、肌に張りつく感覚も少なめです。


撥水性があり、多少の水はしっかり弾きます。収納袋のストッパーが調整しやすいので、寝袋を取り出しやすいのもうれしいポイントです。しかし、寝袋に対して収納袋が小さいので、収納時には力で押し入れる必要があります。本体が軽量なので、持ち運びはしやすいでしょう。


保温性はやや低いので朝晩の寒暖差が激しい春や秋、標高が高い場所の夏場のキャンプには向きません。使い勝手や寝心地はよいので、手軽に使える商品を探している人は候補にいれてもよいでしょう。

良い

    • ファスナーにカバーがついており、開け閉めの際に噛みにくい

気になる

    • 保温性がやや低く、春秋や標高が高い夏のキャンプには向かない
    • 収納袋が小さく寝袋を入れづらい
    • 背中のクッション性に欠ける
中綿の量不明
使用時幅80cm
使用時長さ190cm
連結機能
枕付き
全部見る
10位
検証5位
撥水性があるか No.1

AIFLYCY
寝袋

検証スコア
4.45
保温性の高さ
4.61
持ち運びやすさ.
4.05
寝袋の使いやすさ
4.05
収納袋からの出し入れのしやすさ
4.35
寝心地の良さ
4.45
撥水性があるか
4.50
寝袋の肌触りの良さ
4.70
最安価格
Amazonで売れています!
4,680円
在庫わずか
中綿の素材化学繊維
寝袋の形状マミー型
快適使用温度10℃
限界温度-15℃
重量.1878g
収納時サイズ30×42.5cm
使用時サイズ210×82cm
洗濯可能
使用可能な季節(メーカー公表)
オールシーズン
フィルパワー(FP)値
不明
商品概要
最低使用温度マイナス25度の封筒型シュラフ
フルオープン構造と左右の連結機能
ポリエステル製の表地と洗濯機での丸洗い対応

サラっとした肌触りのよさが魅力。保温性も十分ある

AIFLYCYの「寝袋」は、肌触りのよさが魅力。寝心地を重視する人におすすめできる商品です。


サラっとした生地で「肌に張りつく感じがない」との声が多く挙がり、肌触りのよさでは高評価を獲得。「生地が頬や耳に触れても心地よい」「夏場でも快適に眠れそう」というコメントもありました。寝袋はゆとりのあるサイズで、寝返りもスムーズに打てます。伸縮性がないため足は曲げにくかったものの、長さは十分にあり、肩や足元にも窮屈さは感じられません。


保温性の検証では、寝袋に40℃の湯たんぽを入れ室温5℃の部屋で30分放置したところ、温度の低下は2.5℃にとどまりました。保温性も十分で、寒暖差の大きくなる春や秋でも使えるでしょう


収納袋は大きいため出し入れはスムーズにできますが、寝袋が厚いため、折りたたみにくい点は気になりました。寝袋のファスナーは足元まであるため、入りやすいのは好印象。チャックに噛み防止のカバーがついているものの、内側の生地は柔らかくまったく噛まないわけではありません。ドローコードもやや固く、スムーズに閉められるとはいえませんでした。


肌触りがとにかくよく、暑い時期のキャンプでも快適な眠りを大切にしたい人におすすめできる寝袋です

良い

    • 肌触りがよく、張りつきにくかった
    • 保温性が高く、春や秋にかけて使えそう
    • 収納袋が大きく、出し入れがしやすい

気になる

    • 寝袋が厚いため、たたみにくい
    • ドローコードがやや固く、閉めにくい
中綿の量不明
使用時幅82cm
使用時長さ210cm
連結機能
枕付き
全部見る
11位
検証17位
撥水性があるか No.1

LEEPWEI
寝袋

検証スコア
4.16
保温性の高さ
4.55
持ち運びやすさ.
4.50
寝袋の使いやすさ
3.70
収納袋からの出し入れのしやすさ
4.95
寝心地の良さ
3.38
撥水性があるか
4.50
寝袋の肌触りの良さ
4.17
最安価格
2,549円
やや低価格
中綿の素材化学繊維
寝袋の形状封筒型(レクタングラー型)
快適使用温度10~25℃
限界温度不明
重量.1010g
収納時サイズ22×40.8cm
使用時サイズ75×210cm
洗濯可能
使用可能な季節(メーカー公表)
オールシーズン
フィルパワー(FP)値
不明
商品概要
家庭用洗濯機での丸洗い対応
フルオープン対応の封筒型
表地に防水コーティングを施した210Tポリエステル素材

安価な値段ながら保温性が高い。肌触りや寝心地はいまひとつ

LEEPWEIの「寝袋」は、予算を抑えて保温性の高い商品がほしい人におすすめです。寝袋に40℃の湯たんぽを30分入れてから温度をチェックしたところ、2.6℃しか下がりませんでした。朝晩の寒暖差が激しい春・秋のキャンプでも使いやすいでしょう。また、完全に開くので、マットレスとしても使えて便利です。

寝袋はとても薄く、力を入れずに簡単に折りたためます。収納袋が広く、出し入れもスムーズでした。サイズも比較的コンパクトかつ軽量なので、持ち運びしやすいでしょう。ファスナーが足元まで開くので、出入りしやすいのもうれしいポイントです。撥水性も備わっています。しかし、寝袋の生地が出てきやすく、ファスナーは噛みやすいので注意が必要です。


生地はシャカシャカした素材で肌触りもよくありません。肌に張りつく感覚も強く、モニターからは「ごわつきを感じる」「シャカシャカと擦れる」と指摘されました。寝た際に足元に突っ張りを感じるので寝返りがしにくく、肩幅も狭い印象です。背中のクッション性が乏しく、地面の感触が伝わりやすいのも気になりました。


肌触りや寝心地に不満はあるものの、保温性の高さと手頃な価格は魅力です。本格的なキャンプを始める前の入門用として、購入を検討してもよいでしょう。

良い

    • 保温性が高く、春・秋・冬のキャンプで使用可能
    • 収納袋に入れやすく、持ち運びもしやすい

気になる

    • シャカシャカとした素材で肌触りがよくない
    • 寝た際に足元に突っ張りを感じ、寝返りしにくい
    • 寝袋の生地が出やすく、ファスナーが噛みやすい
中綿の量不明
使用時幅75cm
使用時長さ210cm
連結機能
枕付き
全部見る
12位
検証3位

ロゴスコーポレーション
LOGOS抗菌防臭 丸洗いサウンドリーシュラフ・-2(枕ホルダー付き)72600018

検証スコア
4.47
保温性の高さ
4.90
持ち運びやすさ.
3.56
寝袋の使いやすさ
4.05
収納袋からの出し入れのしやすさ
4.35
寝心地の良さ
4.90
撥水性があるか
4.00
寝袋の肌触りの良さ
4.67
最安価格
Amazonでタイムセール中!
9,000円
9%OFF
在庫わずか
参考価格:
9,900円
中綿の素材化学繊維(ダイナチューブファイバー)
寝袋の形状封筒型(レクタングラー型)
快適使用温度-2℃
限界温度-2℃
重量.2440g
収納時サイズ37.8×46cm
使用時サイズ80×190cm
洗濯可能
使用可能な季節(メーカー公表)
不明
フィルパワー(FP)値
不明
商品概要
約縦31×横25cmの専用枕ホルダーを備えた封筒型シュラフ
洗濯50回後も効果が持続する銀イオン抗菌防臭加工の肌面生地
適正温度-2℃までの仕様と連結可能な構造

家族での使用におすすめ!サイズが大きく寝返りしやすい商品

ロゴスコーポレーションの「LOGOS 抗菌防臭 丸洗いサウンドリーシュラフ・-2(枕ホルダー付き)」は、家族のキャンプで使いたい人におすすめ。サイズが大きいので寝返りを打ちやすく、子どもと一緒に寝られます。


寝袋に入ったときに足や肩に余裕があり、窮屈感がありません。背中のクッション性はあまり感じないものの、空間が広いためリラックスして眠れるでしょう。生地はふわふわと柔らかく、表面はサラッとしているので肌に張りつきにくく快適です。使用したモニターからは「長時間気持ちよく使えそう」というコメントが寄せられました。


保温性は高く、室温5℃の環境下で40℃のお湯を入れた湯たんぽを寝袋の中に入れて30分放置したところ、温度は1.95℃しか下がりませんでした。気温−5℃の真冬でも、保温性を高く保った状態で寝られるでしょう。


ドローコードのストッパーが大きく、指がフィットする窪みがあったのに加え、収納袋の口も大きいため収納に力は必要ありません。しかし中綿に厚みがあり、折りたたみには苦労します。収納時のサイズも大きく重さもあり、持ち運びづらい点はデメリット。撥水性もいまひとつで、表面に水をかけると若干浸水しました。


持ち運びづらさは気になるものの、サイズが大きく寝心地は良好です。子どもと一緒に寝られるので、家族でキャンプに行く予定なら有力な選択肢になるでしょう。

良い

    • サイズが大きく、寝返りが打ちやすい
    • 保温性が高く、5℃の気温でも暖かい状態で寝られる
    • 入口の幅が広く、出入りしやすい

気になる

    • サイズと重量があり、持ち運びにくい
    • 撥水性は物足りない
中綿の量不明
使用時幅80cm
使用時長さ190cm
連結機能
枕付き
全部見る
13位
検証10位
撥水性があるか No.1

HAWK GEAR
寝袋 シュラフ

検証スコア
4.27
保温性の高さ
4.68
持ち運びやすさ.
4.16
寝袋の使いやすさ
3.73
収納袋からの出し入れのしやすさ
3.90
寝心地の良さ
4.00
撥水性があるか
4.50
寝袋の肌触りの良さ
4.30
最安価格
4,799円
やや低価格
中綿の素材化学繊維
寝袋の形状マミー型
快適使用温度-15℃~
限界温度不明
重量.1787g
収納時サイズ17×28.5
使用時サイズ72.5×210cm
洗濯可能
使用可能な季節(メーカー公表)
オールシーズン
フィルパワー(FP)値
不明
商品概要
重量1.62kg、最低快適温度0℃の中空ホローファイバー素材
簡易防水・防風仕様と水温30℃以下での丸洗いに対応
長さ210cm、幅72.5cmのマミー型とサイドダブルジッパー

豊富なカラーバリエーションが魅力。保温性も高い

HAWK GEARの「寝袋 シュラフ」は、豊富なカラーバリエーションが魅力。自分好みの寝袋を選びたい人におすすめです。


保温性の高さの検証では、室温5℃の環境で寝袋に40℃の湯たんぽを入れ30分放置したところ、温度の低下が2.4℃にとどまりました。朝晩が冷え込む春や秋でも活躍するでしょう


撥水性の検証でも高評価を獲得。寝袋のファスナーは足元まであり出入りはスムーズ。収納袋からは簡単に取り出せ、生地が柔らかくたたみやすい印象でした。ただしファスナーにカバーがなく内側の生地を噛みやすいため、開け閉めの際には注意が必要です。袋の奥行きが足らず、収納時もやや手間取りました。


サラっとした生地で肌触りは良好ですが、生地がやや厚手でしっかりしているため、人によっては汗をかくと肌に張りつくことも考えられます。ストレッチ性がないため、寝返りする際には突っ張る感じがあるものの、マミー型のわりには足元にゆとりのある寝袋です。


好きな色を選びたい人や、保温性と撥水性を重視する人は検討してもよいでしょう

良い

    • カラーバリエーションが豊富
    • 保温性が高い
    • 柔らかくたたみやすい

気になる

    • ファスナーにカバーがなく、生地を巻き込みやすい
    • 袋の奥行きが足りない印象で、収納袋に入れにくい
    • ストレッチ性がなく、寝返りすると突っ張る感じがある
中綿の量不明
使用時幅72.5cm
使用時長さ210cm
連結機能
枕付き
全部見る
14位

Naturehike
寝袋

最安価格
3,790円
やや低価格
中綿の素材コットン
寝袋の形状封筒型(レクタングラー型)
快適使用温度15~22℃
限界温度-3℃
重量.680g
収納時サイズ約φ12×29cm
使用時サイズ約190×75cm
洗濯可能
使用可能な季節(メーカー公表)
3シーズン
フィルパワー(FP)値
商品概要

夏場のキャンプや車中泊を快適にするために設計された、超軽量でコンパクトな寝袋です。Mサイズで約680gという軽量設計ながら、表地には撥水性に優れた20D380Tナイロンを採用。足元のジッパーで通気性を調節できるほか、同サイズの左右を連結して2人用として使うことも可能です。

中綿の量不明
使用時幅75cm
使用時長さ190cm
連結機能
枕付き
全部見る
15位

ナンガ
NANGAAURORA TEX

最安価格
Amazonで売れています!
36,100円
在庫わずか
中綿の素材ダウン(羽毛)
寝袋の形状マミー型
快適使用温度5℃
限界温度0℃
重量.
収納時サイズ13×25cm
使用時サイズ210×80 cm
洗濯可能不明
使用可能な季節(メーカー公表)
春、夏、秋、夏
フィルパワー(FP)値
760FP
商品概要
ナンガのAURORA TEX light 350DXは、軽量でコンパクトなマミー型シュラフです。スパニッシュダックダウンを使用し、優れた保温性を提供します。さらに、15dnナイロンの柔らかい肌触りで快適な使用感を実現しています。
中綿の量350g
使用時幅80cm
使用時長さ210cm
連結機能不明
枕付き不明
全部見る
16位

TOOGE
シュラフ

参考価格
4,590円
やや低価格
中綿の素材コットン、ポリエステル
寝袋の形状封筒型(レクタングラー型)
快適使用温度-10℃~20℃
限界温度不明
重量.
収納時サイズ35 cm x 20 cm
使用時サイズ220 cm x 75 cm
洗濯可能
使用可能な季節(メーカー公表)
春、夏、秋、冬
フィルパワー(FP)値
不明
商品概要

防水性が高く、手足を伸ばせるデザインで快適な使用感のシュラフ。連結機能により二人用としても使用でき、丸洗い対応でお手入れも簡単です。春夏秋冬、どの季節でも使用できる万能な寝袋で、アウトドアだけでなく災害時にもぴったり。

中綿の量1400g
使用時幅75cm
使用時長さ220cm
連結機能
枕付き
全部見る
17位

イスカ
ISUKAエアドライト 290

最安価格
Amazonでタイムセール中!
34,085円
14%OFF
在庫わずか
参考価格:
39,600円
中綿の素材羽毛
寝袋の形状マミー型
快適使用温度不明
限界温度-1℃
重量.0.56kg(平均)
収納時サイズ不明
使用時サイズ不明
洗濯可能不明
使用可能な季節(メーカー公表)
3シーズン
フィルパワー(FP)値
770FP
商品概要

夏山3000mクラスや春秋の中級山岳におすすめのモデル。保温性と軽量性の両立のためにシュラフ上部はボックス構造、下部はシングル構造で仕上げています。ダウンの偏りを防ぐセパレートボックスを装備しています。

中綿の量290g
使用時幅不明
使用時長さ不明
連結機能
枕付き
全部見る
18位
検証7位
撥水性があるか No.1

イスカ
ALPHA LIGHT700X‎1118

検証スコア
4.39
保温性の高さ
4.53
持ち運びやすさ.
4.45
寝袋の使いやすさ
4.35
収納袋からの出し入れのしやすさ
3.90
寝心地の良さ
3.98
撥水性があるか
4.50
寝袋の肌触りの良さ
4.63
最安価格
Amazonで売れています!
5,940円
在庫わずか
中綿の素材化学繊維
寝袋の形状マミー型
快適使用温度不明
限界温度-6℃
重量.1313g
収納時サイズ21×43cm
使用時サイズ81×203cm
洗濯可能
使用可能な季節(メーカー公表)
3シーズン
フィルパワー(FP)値
不明
商品概要
最低使用温度-6℃、中わた700g、平均重量1300g
中わたの瓦ぶき構造と3Dシルエット
ジッパー内側のドラフトチューブと首元のショルダーウォーマー

保温性の高さと持ち運びやすさを両立した商品

イスカの「ALPHA LIGHT 700X ‎」は、保温性が高く持ち運びしやすい商品を探している人におすすめです。40の湯たんぽを寝袋の中に入れて30分放置したところ、温度は2.7しか下がりませんでした。気温5°であっても、保温性を高く保った状態で眠りにつけるでしょう。


収納袋に入れた際のサイズが比較的小さく、重量も1,313gと軽めです。バックパックに入れて持ち運べるでしょう。


生地はゴワつきや擦れの気にならない柔らかな肌当たり。サラっとしており、張りつく感覚もほとんどありません。モニターのなかには「フワモチ感のある上級のダウンコートのような感触」と絶賛する人も。一方、足周りは窮屈で、寝返りをすると顔を入れる穴の位置もズレてしまいます。背中のクッション性も少なく、地面の感触が伝わりました。


寝袋の入口は広く、楽に出入りできます。ドローコードの紐が細くゴム製なので、ストッパーの移動もスムーズです。ファスナーが噛むことはありましたが、すぐに解消できました。表面に水がかかってもしっかり弾き、撥水性も十分です。しかし、収納袋の入口が小さく、入れるのにかなり力がいります。


収納袋へ入れづらいのはネックですが、保温性が高く持ち運びしやすい点は魅力。キャンプで使用したい人におすすめの商品です

良い

    • 5℃の気温でも保温性を高く保てる
    • サイズが比較的コンパクトかつ軽量なので持ち運びやすい
    • ゴワつきや擦れの気にならない柔らかな肌当たりの生地

気になる

    • 背中のクッション性が少なく、地面の感触が伝わる
    • 収納袋の入口が小さく、入れるときにかなり力がいる
中綿の量700g
使用時幅81cm
使用時長さ203cm
連結機能
枕付き
全部見る
19位

イスカ
ISUKAレクタ3501393

最安価格
Amazonで売れています!
19,997円
在庫わずか
中綿の素材ダウン
寝袋の形状封筒型
快適使用温度不明
限界温度1℃
重量.0.84kg
収納時サイズ直径16×26cm
使用時サイズ幅78×長さ180cm
洗濯可能不明
使用可能な季節(メーカー公表)
フィルパワー(FP)値
620
商品概要

上部にはゴム製のドローコードがついており、寒さが気になるときは閉じて保温性を高めることができます。ジッパーの開閉時に生地を噛み込まないよう設計されているため、スムーズに開閉ができるでしょう。ジッパーはフルオープンできるので、掛布団としても使用できます。

中綿の量350g
使用時幅不明
使用時長さ不明
連結機能
枕付き
全部見る
20位
検証10位

カインズ
連結できるシュラフ

検証スコア
4.27
保温性の高さ
4.40
持ち運びやすさ.
4.61
寝袋の使いやすさ
3.40
収納袋からの出し入れのしやすさ
4.10
寝心地の良さ
4.88
撥水性があるか
3.50
寝袋の肌触りの良さ
4.38
参考価格
1,980円
低価格
中綿の素材化学繊維
寝袋の形状封筒型(レクタングラー型)
快適使用温度15℃(使用時温度目安)
限界温度不明
重量.895g
収納時サイズ21×38cm
使用時サイズ75×185cm
洗濯可能
使用可能な季節(メーカー公表)
不明
フィルパワー(FP)値
不明
商品概要
同タイプと連結可能な上下開閉式の側面ファスナー
中材の片寄りに対応するキルト縫製
ポリエステルを使用した表地と中材

連結して家族と一緒に寝られる。持ち運びやすく寝心地も良好

カインズの「連結できるシュラフ」は、家族で一緒に寝られる商品を探している人におすすめ。寝袋の連結機能があるため、つなげて大きくするとよりゆったり寝られます。収納袋に入れた際はコンパクトになり、持ち運びしやすいのもうれしいポイントです。


寝袋の長さと肩幅には余裕があり、リラックスして寝られます。背中のクッション性には欠けますが、足周りの自由度は高く、寝返りも快適に打てました。ふんわりとした生地感かつサラサラしているので、肌にまとわりつくような感覚はありません。


収納袋が小さいので入れるのには苦労するもののコンパクトに折りたためます。ファスナーが足元まで開くので、寝袋への出入りもスムーズでした。一方、ファスナーがタグや内側の生地を噛みやすい点はネック。また、撥水性は備わっておらず、表面にかけた水が浸水しました。


保温性も高いとはいえません。40℃の湯たんぽを30分間寝袋内に入れて置いたところ、温度は2.8℃下がりました。−5℃の気温では寒さを感じることもあるでしょう。


真冬の使用には向きませんが、持ち運びやすさや寝心地のよさは申し分ありません。連結機能があるので、あまり寒くない時期に家族でゆったりと寝るのにぴったりの商品です。

良い

    • 寝袋を連結できるので、家族と一緒に寝られる
    • コンパクトに収納できるので持ち運びしやすい
    • 寝袋にスペースがあり、リラックスして寝られる

気になる

    • 保温性は高いとはいえず、真冬の使用には向かない
    • ファスナーがタグや内側の生地に噛みやすい
中綿の量約280g
使用時幅75cm
使用時長さ185cm
連結機能
枕付き
全部見る

売れ筋の人気寝袋(シュラフ)全20商品を徹底比較!

寝袋(シュラフ) の検証

マイベストではベストな寝袋を「寒さを感じることなく熟睡でき、持ち運びがしやすくて使いやすい寝袋」と定義。


ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の寝袋20商品を集め、以下の7個のポイントで徹底検証しました。


検証①:保温性の高さ
検証②:持ち運びやすさ
検証③:寝袋の使いやすさ

検証④:収納袋からの出し入れのしやすさ

検証⑤:寝心地の良さ

検証⑥:撥水性があるか

検証⑦:寝袋の肌触りの良さ

今回検証した商品

  1. ★4.59Bears Rock封筒型寝袋-6℃MX-604
  2. ★4.57Daly CorporationCarinthiaDefence 1 Top
  3. ★4.47ロゴスコーポレーションLOGOS抗菌防臭 丸洗いサウンドリーシュラフ・-2(枕ホルダー付き)72600018
  4. ★4.46モンベルシームレス ダウンハガーシームレス ダウンハガー800 #3 #1121401
  5. ★4.45ナンガNANGAAURORA light 600 DX‎N16DBK13
  6. ★4.45AIFLYCY寝袋
  7. ★4.39イスカALPHA LIGHT700X‎1118
  8. ★4.34Newell BrandsColemanタスマンキャンピングマミーL-8
  9. ★4.33ワークマンFieldCoreエクストリームダウンシュラフ690FCS10
  10. ★4.27HAWK GEAR寝袋 シュラフ
  11. ★4.27カインズ連結できるシュラフ
  12. ★4.24スノーピークsnow peakセパレートオフトンワイド700BDD-103
  13. ★4.23Newell BrandsColemanマルチレイヤースリーピングバッグ2000034777
  14. ★4.18パール金属CAPTAIN STAGプレーリー 封筒型シュラフ600M-3448
  15. ★4.18Newell BrandsColemanファミリー2 IN 1/C5
  16. ★4.17Snugpakベースキャンプ スリープシステム マミー センタージップ
  17. ★4.16LEEPWEI寝袋
  18. ★4.13Newell BrandsColemanパフォーマーIII C5
  19. ★4.02TKクリエイトG.G.N.シュラフ
  20. ★3.95NatureHikeシュラフ
1

保温性の高さ

保温性の高さ

保温性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「気温5℃の野外でも熱を逃さず暖かい空気をまとったように寝ることができ、全く寒さを感じない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

気温5℃に設定した部屋で寝袋の胸元と足元に40℃のお湯を入れた湯たんぽを設置し30分後の水温を計測。2℃を上限に、温度の下り幅が低いものほどおすすめとしてスコア化しました。

検証条件

  • 検証機器:温度計 (TANITA「デジタル温度計TT-533 」)
  • 検証機器:湯たんぽ(土井金属化成「スタンディング 湯たんぽ ドーム 1.8型」)
  • 検証場所:室温5℃の室内
  • 水温:40℃
2

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ

持ち運びやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「120Lのキャリーカートに積む際に他のキャンプ道具と合わせて積んでも他の荷物を圧迫することなく、邪魔にならない」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

サイズ・重量の2つの観点で検証を実施。それぞれに重みづけをし、持ち運びやすさの総合的なレーティングを算出しています。


  • サイズ

収納時の直径・長さをメジャーで測定し体積を算出。60000cm3を上限に小さいものほどおすすめとしてスコア化しました。


  • 重量

総重量を量りで測定。5000gを上限に軽いものほどおすすめとしてスコア化しました。

「サイズ」の検証条件

  • 検証機器:メジャー(メジャー 5m)

「重量」の検証条件

  • 使用機器:量り(A&D「デジタルはかり SL-20K」)
3

寝袋の使いやすさ

寝袋の使いやすさ

寝袋が使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプが趣味であるテスターが、ファスナーが噛むことがなくスムーズに動き、寝袋に入りやすくドローコードを簡単に絞ることができると評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

マイベスト アウトドア担当の舘岡新九郎が実際に寝て各項目チェックし、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • ファスナーが開け閉めしやすいか
  • 寝袋に入りやすいか
  • ドローコードが閉めやすいか
4

収納袋からの出し入れのしやすさ

収納袋からの出し入れのしやすさ

収納袋からの出し入れのしやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準をキャンプが趣味であるテスターが簡単に素早く取り出せて、片付ける際に手間がかからないと評価したものとし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

マイベスト アウトドア担当の舘岡新九郎が収納袋から寝袋を出し入れして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 収納バックから出しやすいか
  • 寝袋を畳みやすいか
  • 寝袋を収納バックに入れやすいか

5

寝心地の良さ

寝心地の良さ

寝心地がいい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプが趣味であるモニターが布団のような感覚で寝れる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

マイベスト アウトドア担当の舘岡新九郎が寝袋に寝て寝返りをうち、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 入った時にリラックスできるか
  • 寝返りのうちやすさ
  • 背中のクッション性
  • ダウンの匂いが気にならないか

6

肌触りの良さ

肌触りの良さ

肌触りがいい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20〜40代の寝袋を一年以内に使用したことがある10人のモニターがより肌触りがいいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

モニターが実際に寝袋に寝て寝返りをうち肌触りの良さを評価。各商品のおすすめ度をスコア化しました。

検証条件

モニター:「20〜40代の寝袋を一年以内に使用したことがある人」10人

チェックしたポイント

  • 寝るのに心地いい肌触りか
  • 肌に張り付くか

7

撥水性があるか

撥水性があるか

撥水性がある商品としてユーザーがとても満足できる基準を「目視で水を弾いているのがわかり撥水機能があると判断できるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました

チェックしたポイント

  • 目視で水を弾いているのかを判断
首元から30cmの位置に霧吹きで2回かけ表面の状態を判断

寝袋ってどうやってたたむの?

寝袋ってどうやってたたむの?

寝袋のたたみ方は、ダウン素材と化学繊維によってそれぞれ異なります。


ダウン素材は、たたまず収納袋に押し込むのが基本です。ランダムに詰めていくことで、中のダウンが偏りにくいメリットがあります。寝袋は頭側のほうが大きく空気が抜けやすいので、必ず足側から入れるようにしましょう。


化学繊維は縦方向にたたんだあと、空気を抜きながら丸めていきます。化学繊維はダウン素材のように無造作に収納すると、コンパクトにまとめられず収納袋に入らない可能性も。コンパクトに収納するため丁寧に畳むことが重要です。

寝袋の正しい洗い方は?洗濯機で洗える?

寝袋の正しい洗い方は?洗濯機で洗える?

寝袋は商品によって洗濯方法が異なるため、必ずタグや説明書を見て洗濯方法・乾燥方法を確認しましょう。


洗濯機を使用する場合は、寝袋を裏返して洗濯ネットに入れて洗濯します。生地の傷みを防ぐために、すべてのジッパーを閉めておきましょう。おしゃれ着洗いや手洗いなどできるだけ生地に負担をかけにくいモードを選び、中性洗剤か寝袋専用洗剤を使用してください。ダウン素材は基本的に洗濯機は使用できません。


手洗いの場合は、すべてのジッパーを閉めて裏返した寝袋をバスタブや大きな容器に入れます。ぬるま湯に中性洗剤か寝袋専用洗剤を少し加え、やさしく押し洗いしましょう。泡がなくなるまですすいだら、タオルで水分を拭き取ります。


洗濯表示を確認し、乾燥機を使えるものであれば乾燥機を使用しましょう。ダウン素材は乾燥機を使用できるものが多い傾向があります。一方、化学繊維は中綿が劣化する恐れがあるため、乾燥機は使用できないものがほとんど。乾燥機が使用できない場合は、風通しのよい日陰で自然乾燥させてください。

寝袋(シュラフ)の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、寝袋(シュラフ)のAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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