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【キャンプやアウトドアに】寝袋の最強おすすめ人気ランキング15選

寝袋(シュラフ)は、キャンプや泊りがけの登山などでは欠かせないものです。モンベル、コールマン、イスカ、ロゴス、ドッペルギャンガーといった有名メーカーから、定番のマミー型や封筒型、寝袋を着て歩ける人型、コンパクトに収納できるタイプ、おしゃれな商品など、様々な商品が続々と発売されています。

そこで今回は通販でも購入可能な人気の寝袋の中から、寝心地や価格。性能などを比較して作成した、おすすめの最強寝袋ランキングをご紹介したいと思います。どれも人気がある高性能な寝袋ばかりです。選び方もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

最終更新日:2017年06月20日 | 9,055views

寝袋の選び方

キャンプのために寝袋を購入したものの、いざ使ってみたら寒くて耐えられない、なんてことになったら大変ですよね。寝袋はアウトドア時に快適な睡眠を送るための最も重要なアイテムです。使用用途に合ったアイテムを選ぶのはもちろん、形状や素材などにも注目してあなたにぴったりの寝袋を選びましょう。

種類

寝袋には大きく分けてマミー型と封筒型の2つの種類が存在します。形の違いによって保温性や寝心地が異なるので、まずはそれらの特徴をみていきましょう。

今回は近年人気が出てきた人型タイプについても紹介していきます。

マミー型

身体の形にフィットするように作られた、保温力の高い寝袋です。身体と寝袋の間に無駄なスペースがないのはもちろん、肩や頭まで覆うことができるので温かさは抜群。さらに軽量でコンパクトに収納できるのも魅力です。

ただし、密着性が高いゆえ寝袋内で身体を自由に動かしにくく、マミー型の使用に慣れてない方は圧迫感を感じることもあります。

封筒型

布団が折りたたまれたような、長方形の寝袋です。寝袋の中でも自由に動けるので快適な寝心地を求める方におすすめ。同じタイプのであれば2つの寝袋を連結させることができるアイテムもあり、家族での使用にぴったりです。

ただし保温性、収納性、軽量性ではマミー型に劣ります。

人型

寝袋を着るという発想で生まれた、新しいタイプの寝袋です。人型にデザインされており、見た目のインパクトは抜群。寝袋に入ったまま脚や手が動かせるので、立ったり歩いたりの行動が可能です。

他の2種類に比べ販売されているアイテム数が少ないので、必然的に選択の幅は狭まります。

中綿の素材

使用されている中綿の素材は、大抵の場合ダウンと化学繊維の2種類に分けられます。素材によって値段や保湿性、メンテナンスの仕方などが異なるのでそれぞれの特徴をチェックしましょう。

ダウン

軽量で保温性に優れた、比較的高価な素材です。圧縮性にも優れているのでコンパクトに収納可能。本格的な寝袋にはダウンが使用されているものが多く、快適な睡眠をサポートします。

しかし化学繊維に比べると、圧倒的にメンテナンスが大変です。水に弱く、濡れると膨らまないので保温性は低下し、乾かすのにも時間がかかります。洗濯も気軽にできるものではなく、保管時も適度に広げて風通しの良い場所に置いておくことが必要です。

価格もお高めのものが多く、中級〜上級者向けの素材と言えるでしょう。

化学繊維

水に強いので洗濯などのメンテナンスが簡単な、比較的安価な素材です。さらに収納したまま保管することも可能。

しかしダウンに比べると保温性は低く、同等の保温性を求めると大きくて重い寝袋になってしまいます。また圧縮性もダウンには劣るので、収納時にスペースをとってしまうのも難点です。

初心者向けで、気軽なアウトドアには最適な素材ですね。

快適使用温度と限界使用温度

寝袋を使用するときの目安となる気温です。この2つの温度をしっかり理解しておかないと寝袋を使用したときに寒くて耐えられない、なんてことになってしまいます。

メーカーによって表示方法や算出方法は異なりますが、大抵の場合は以下の目安を参考に選びましょう。

快適使用温度

この気温であれば快適に過ごすことが可能である、という目安の温度です。寝袋を選ぶ際は快適使用温度を参考に選ぶと良いでしょう。

しかし体感温度は個人差があり算出時と使用状況も異なるので、この温度に合わせて寝袋を購入したからといって温かさが十分であるとは言い切れません。プラス5℃~10℃程度の余裕を持って選ぶと良いでしょう。

限界使用温度

ウエアを着込んだりカバーをするなど、工夫をすればなんとか一晩過ごすことのできる目安の気温です。この温度で普通に過ごすと寒さに耐えられません。プラス8℃以上で快適使用温度になります。

温度表示が1つしかない場合には限界使用温度と考えましょう。

使用する季節

寝袋を使用する季節によって適したアイテムが異なります。限界使用温度を参考に、それぞれの季節に合った温度の寝袋をみていきましょう。

もちろん季節だけでなく、使用する場所でも気温が異なるので、気候に合ったもの選ぶことが大切です。

夏用

限界使用温度5~10℃の、夏の低地キャンプなどに適した寝袋。比較的安価なものが多いです。

春夏秋の3シーズン用

限界使用温度-5~5℃の、とても使い勝手の良いタイプ。ジッパーの開け閉めや服装などを工夫すれば温度調節も簡単です。夏の日本アルプスや秋の里山などに適しています。

冬用

限界使用温度-5℃以下の、晩秋や冬山での使用に適した寝袋。寒さが厳しい中でも快適な睡眠を送るために、使用するシーンをしっかり想定して選びましょう。

サイズ

寝袋はサイズを選べる商品も多くあります。大きすぎると保温性が低下し、小さすぎると窮屈に感じるので、自分の身体に合ったものを選びましょう。

サイズが調節できる子供用の寝袋なども登場しているので、そちらも選択肢に入れるのも良いですね。

キャンプ・アウトドアに最適な寝袋のおすすめ人気ランキング

それでは、ランキング順におすすめの商品をご紹介したいと思います!しっかり睡眠をとって翌日からのアウトドアなどを楽しむためにも、これまで解説した選び方のポイントをふまえながら、ご自身に合った寝袋をぜひ選んでくださいね♪

15位:ロゴス ダウンワンピースシュラフ・‐6

ロゴス ダウンワンピースシュラフ -6 72600500
21,492円(税込)

寝袋を着るから動きやすい

寝袋を着るという新しい発想で、自由に動き回ることを可能にしたのがこのダウンワンピースシュラフです。身体にしっかりフィットしており、ダウン素材を使用しているため、軽くて暖かいのが特徴。

足先部分には靴を履くときに便利なチャックがついていますが、裾部分を止めるものがありません。身長の低い女性などは裾を引きずってしまう恐れがあるので注意しましょう。

14位:ドッペルギャンガー ヒューマノイドスリーピングバッグ 人型寝袋 ver.7.0

DOPPELGANGER ヒューマノイドスリーピングバッグ ver.7.0

防寒着としても使用可能

人型にデザインされた、寝袋を着たまま自由に動き回れる新しいタイプの寝袋です。ジャケット、パンツ、シューズと3つに分かれるセパレートシステムを採用しているので、動きやすさはもちろん、防寒着としても使うことができます。

チャック周辺の生地が柔らかいゆえにチャックが噛みやすく、トイレの時などすぐに脱ぎたいと思った時になかなか脱げない場合があるのが難点です。

13位:ファイントラック ポリゴンネスト1×1UL

finetrack ポリゴンネスト1×1UL
19,950円(税込)

徹底的に軽量化

重量230gという驚きの軽さで、重い寝袋は持ちたくないという方にぴったりなアイテムです。徹底的に無駄を省いたシンプルな作りになっているので、収納時もとってもコンパクトに収まります。

これだけ軽量ながら、水濡れに強くて保湿性に優れた、ファインポリゴンという独自の構造素材を採用しているので、機能面も安心。ただし、化繊ながら少々値段が高めなのが難点です。

12位:ロゴス ウルトラコンパクトアリーバ・-15

ロゴス ウルトラコンパクトアリーバ

コンパクトに収納可能

収納に便利なマミー型な上、収納バッグには圧縮ベルトが付いているので、よりコンパクトに収納できるアイテムです。超極細のポリエステル系繊維を中綿に使用しているため、暖かいのはもちろん、丸洗いできて手入れも簡単にできちゃいます。

生地が薄いのでコンパクトに収納することが可能になったのですが、それゆえ破れやすいのが難点です。

11位:ファイントラック エバーブレススリーピングバッグカバー

finetrack エバーブレススリーピングバッグカバー OV FAG0531
21,384円(税込)

結露から寝袋をしっかり守る

外からの水気に強いのはもちろん、内部結露を防ぎ寝袋を守ってくれる効果のある、独自の防水透湿素材エバーブレスメンブレンを採用したシュラフカバーです。重量280gと超軽量なので、登山時にもおすすめ。

また、しっかりとした3レイヤー構造で単体使用も可能なので、夏用の寝袋の購入を考えている方にもぴったりなアイテムです。

10位:イスカ パトロール600

ISUKA パトロール600
12,485円(税込)

シンプルだから使いやすい

春から秋にかけての使用におすすめしたい、シンプルで収納に便利なマミー型の寝袋です。中空ポリエステルを中綿に使用しているため、型崩れしにくく、暖かい空気をしっかり保ちます。

冷えを感じやすい足元は広々とした設計になっており、他の所よりダウンが多めに入っているので、とっても快適に過ごせるのも嬉しいポイントです。

9位:コールマン キッズマミーアジャスタブル/C4

Coleman キッズマミーアジャスタブル C4 2000027271
4,191円(税込)

子供の成長に合わせて使える

140cmから170cmまで長さを自由に調節できる、子供用のマミー型寝袋です。ファスナーが中央に付いているので、外で眠ってしまった子供を寝袋に入れることも簡単。

子供用ながら機能性抜群で手入れが楽な上、お値段も手ごろなので、初心者や小柄な女性にもおすすめしたい逸品です。汚れたら丸洗いできるのも嬉しいポイントですね。

8位:モンベル ファミリーバッグ#3

mont-bell ファミリーバッグ#3
35,010円(税込)

様々な使い方ができる封筒型の寝袋

ファスナーを開けば布団としても使える、車中泊用にもぴったりな封筒型の寝袋です。中綿にはホローファイバーが採用されており、速乾性と保湿性に優れている商品。洗濯などの手入れが楽なのも嬉しいですね。

また、同一モデルなら結合させることも可能なので、お子様と一緒に寝るのにもおすすめ。名前の通り、家族用の寝袋にも最適なアイテムです。

7位:コールマン タスマンキャンピングマミー/L-15

コールマン タスマンキャンピングマミー L-15 2000022267
11,650円(税込)

大きめのマミー型寝袋

マミー型ながら寝返りをうてるほど広々としており、動きを邪魔せずに快適な眠りを届けます。開口部であるフード部分を閉めることができ、さらにファスナー部分にはドラフトチューブが採用されているので、温かい空気を外に逃がしません。

値段も比較的安価なため、秋から春の冬用寝袋として初心者にもおすすめしたい逸品です。

6位:コールマン パフォーマー2/C5

Coleman パフォーマー2 C5 2000027262
4,486円(税込)

使い勝手抜群

5000円以下と、とても手ごろな値段の封筒型寝袋です。広げると掛け布団として使え、同種類なら連結も可能なので、使い勝手も抜群。コストパフォーマンスの高い夏用寝袋と言えるでしょう。

さらにポリエステル製であり、丸ごと洗濯機で洗えていつでも手軽に清潔に保てるのは嬉しいポイント。しかし防水、撥水加工はされていないので注意が必要です。

5位:ドッペルギャンガー キモノスリーピングバック S1-211

DOPPELGANGER キモノスリーピングバック S1-211
4,298円(税込)

1日中使える2WAYタイプ

一見、着物風のデザインが魅力的なただの封筒型の寝袋に見えますが、夜間は寝袋、昼間はポンチョと、2種類の使い方ができるアイテムです。ファスナーを開閉するだけで変形するので、就寝中トイレに行きたくなった場合にも活躍すること間違いなし。

また、2つを連結させて使うこともできるので、カップルにもおすすめの逸品です。

4位:スノーピーク セパレートオフトン600

snow peak セパレートオフトン600 BDD101
42,984円(税込)

ダウンなのに洗濯機でも洗えるアイテム

名前の通り、掛部と敷部を分離させて使うことのできる、封筒型の寝袋です。分離可能なことにより温度調節が簡単にできるのはもちろん、家の布団のような寝心地が味わえます。保温性にも優れているので、オールシーズン使用可能。

中綿にはウォッシャブルダウンが使用されており、ダウン製ながら洗濯機で洗うことができるのも嬉しいポイントです。

3位:ロゴス プレミアム ダウンコンフォート3セパレーター・-2

LOGOS プレミアム ダウンコンフォート3セパレーター -2 72600550
22,680円(税込)

プレミアムな寝心地を

敷部、掛部、インナーと3つのパーツから成り立つこの寝袋は、それぞれが分かれるので温度調節ができ、いろんな季節を快適に過ごせる寝袋です。見た目の高級感もあり、肌触りも優しく、プレミアムという名に相応しい逸品。

結合部であるジッパー部分からはどうしても冷気が入ってきやすいですが、ドラフトチューブを採用しているため、保温性も抜群です。

2位:イスカ エア 300SL

ISUKA エア 300SL
24,206円(税込)

こだわりの3D構造

シンプルながらも軽量化と保温性にこだわった、春から秋用のマミー型寝袋です。独自の3D構造を採用しており、保温性を保ちながらも快適な寝心地を実現しました。また、足元などの寒さに敏感な部分はボックス構造になっているため、しっかり冷気を遮断します。

シリコン製の収納バッグが付いているので、スルスル押し込むだけと収納も簡単。初心者にもおすすめしたい逸品です。

1位:モンベル バロウバッグ♯3

動きに合わせてしっかりフィット

独自のストレッチシステムを採用しており、高い伸縮性を持つマミー型の寝袋です。身体にしっかりフィットして保温性を保ちながらも、窮屈さを感じさせません。バロウバッグを使ってみれば、マミー型の寝袋は窮屈である、という概念が変わること間違いなしです。

しかも暖かく速乾性に優れているだけでなく、お手入れも簡単。初心者から上級者まで幅広く人気があり、一度使用すればこの快適な寝心地の虜になってしまうことでしょう。

寝袋の使い方

寝袋は正しく使うことで本来の性能を発揮します。基本的な使い方と応用編を解説していくので、寝袋をばっちり使いこなせるようになりましょう。

セットの仕方

寝袋はアウトドア用のスリーピングマットとセットで使用するのが基本です。マットには地面の凹凸をなくし寝心地を良くする他に、地面からの冷気を遮断し保温性を高める効果があります。必ずマットを敷いてから寝袋をセットしましょう。

また、寝袋は空気を含むことによって保温効果を発揮します。キャンプ地でテントが完成したら広げて置いておくと、寝袋の機能を最大限に活用できるでしょう。

たたみ方

中綿の素材や種類によって畳み方に違いがあります。正しいたたみ方でコンパクト且つ中綿を傷めないようにしましょう。

化学繊維のマミー型

ファスナーを閉じて広げたら、細くなっている足元の幅に合わせて長方形に成形します。そして空気が入らないように力を入れながら、頭の部分から足元に向かって巻いていくと、小さく収納することが可能です。

化学繊維の封筒型 

ファスナーを閉めて縦長の長方形になるように左右を折ります。次に半分に折るのですが、この時きっちり半分にするのではなく、4分の1ほど残し折りましょう。そして空気が入らないように折り目のある側から巻いてくと、小さく収納できます。

ダウン

ダウンを使用している寝袋の場合は、たたむと偏りができてしまうので、足元からぎゅうぎゅう押し込んで収納します。マミー型も封筒型も仕舞い方は同じです。

応用編

大まかな使い方が理解できたら次は応用編です。寝袋を賢く使ってより快適な睡眠時間を送りましょう。

季節によって使い方を工夫しよう

夏など、気温がとても高くて暑い場合は寝袋にあえて入る必要はありません。封筒型を掛け布団や敷布団のように使用しましょう。また、冬用の寝袋カバーを使用するのもおすすめです。

冬は寝袋の2枚重ねやカバーを使用すると良いでしょう。中にダウンなどの温かい衣類を着込むのもおすすめです。

連結させてみんなで使う

封筒型の寝袋は、同じタイプなら2つを連結できるというものが多くあります。ちいさなお子様と一緒に寝られるなど安心感があるのはもちろん、2人なら暖かさも倍増すること間違いなし。カップルでの使用にもぴったりです。

まとめ

おすすめの寝袋をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

キャンプやアウトドアなど普段と違う環境であったとしても、出来るだけ心地よく睡眠をとりたいですよね。選び方のポイントに注意していただきながら、あなた好みの寝袋をぜひ見つけてみてください!

紹介した15種類の中に、少しでも興味を抱いた寝袋があったとしたら嬉しいです。

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