
【徹底比較】寝袋(シュラフ)のおすすめ人気ランキング【2026年】
アウトドアシーンでの宿泊に役立つ寝袋(シュラフ)。夏用・冬用など季節や車中泊など使用シーンに適したものがあるうえ、封筒型やマミー型、着るタイプ・布団タイプの寝袋などバリエーションが豊富。モンベル・イスカ・ナンガなどの有名ブランドをはじめコールマン・ロゴスなどの人気アウトドアメーカーから販売されています。最近ではワークマン・ニトリ・コーナン・カインズといった実店舗やAmazonや楽天などECサイトでも取り扱いがあり、どれを選ぶか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の寝袋20商品を集め、7個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの寝袋をランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストな寝袋は「寒さを感じることなく熟睡でき、持ち運びがしやすくて使いやすい寝袋」。徹底検証してわかった寝袋の本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。

Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。約20年間野外教育施設で活躍。その後アウトドアコンサルタントとして企画・開発をはじめ、自然環境やアウトドア活動に関する豊富な知識と経験を活かし、チームビルディング・教育研修も行う。アウトドアギアの商品検証や、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。

防犯・防災の総合危機管理専門家として活動しており、護身術や防災グッズなど防災・防犯対策や危機管理業務について、企業・自治体・大学向けに実技指導・講演会・セミナー・監修を行うほか、TVや雑誌などメディアにも出演。43歳で硬式空手のチャンピオンとなっており、引退後に危機管理のアドバイス活動を開始。防犯・防災対策を実技と知識両方で広めるべく、活動している。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- 保温性の高さ1
保温性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「気温5℃の野外でも熱を逃さず暖かい空気をまとったように寝ることができ、全く寒さを感じない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 持ち運びやすさ2
持ち運びやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「120Lのキャリーカートに積む際に他のキャンプ道具と合わせて積んでも他の荷物を圧迫することなく、邪魔にならない」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 寝袋の使いやすさ3
寝袋が使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプが趣味であるテスターが、ファスナーが噛むことがなくスムーズに動き、寝袋に入りやすくドローコードを簡単に絞ることができると評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 収納袋からの出し入れのしやすさ4
収納袋からの出し入れのしやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプが趣味であるテスターが簡単に素早く取り出せて、片付ける際に手間がかからないと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 寝心地の良さ5
寝心地がいい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプが趣味であるモニターが布団のような感覚で寝れる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 肌触りの良さ6
肌触りがいい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20〜40代の寝袋を一年以内に使用したことがある10人のモニターがより肌触りがいいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 撥水性があるか7
撥水性がある商品としてユーザーがとても満足できる基準を「目視で水を弾いているのがわかり撥水機能があると判断できるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- スノーピーク|snow peak|寝袋 SSシングル
クッションにもなる便利寝袋|スノーピークの「SSシングル」は、これからキャンプを始める人からファミリー層まで幅広く使える、扱いやすいエントリーモデルの寝袋です。シンプルながら実用性が高く、コスパと快適性のバランスが取れた一品です😊 まず特徴的なのが、その柔らかくクッション性…
- スノーピーク|snow peak|寝袋 SSシングル
夏用?冬用?キャンプ用の寝袋に必要な保温力は?

寝袋には夏用・3シーズン用(春~秋)・冬用の3種類が展開されており、使用する季節によって選ぶべきものが変わります。はじめて寝袋を購入する人には使用期間が長く、汎用性が高い3シーズン用がおすすめ。まずは3シーズン用を購入し、対応できない気温で使用する場合に夏用・冬用の購入を検討するとよいでしょう。
寝袋の暖かさを表す基準は、主に下限温度・極限温度・快適使用温度の3つ。これらのなかで見るべき基準は、快適使用温度です。快適使用温度とは、一般的な成人女性が寒さを感じることなく寝られる温度域のこと。快適使用温度が-5〜10℃の3シーズン用は、春・秋の平野部でキャンプをしたい人にぴったりです。また、夏のキャンプでも川の近くや山間部では夜に冷え込むため、スリーシーズン用が活躍します。
もし真夏の平野部でのみ使用する寝袋を探しているなら、快適使用温度が10℃以上の夏用の寝袋を選びましょう。一方、真冬にキャンプを行いたい人は、快適使用温度が-10〜-15℃の冬用寝袋がマストです。夏用・冬用の寝袋は以下のコンテンツでも詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
寝袋は災害で避難が必要となったとき、体を温かく保つのに役立ちます。防災カバンに入れて避難所に持ち運べるものもあるので、防災用に購入するのもおすすめです。
避難所にはパーテーションがなく、音や光で眠りを妨げられる場合も。寝袋を使用することで音や光をある程度抑えられ、ストレス軽減につながります。
寝袋と検索すると、検索結果で表示されることが多い「シュラフ」という言葉。実は寝袋とシュラフは同じ意味の言葉です。シュラフはドイツ語のシュラフザックが語源で、日本ではザックが省略され、シュラフという名で広まりました。ちなみに英語ではスリーピングバックと呼ばれています。
寝袋(シュラフ)の選び方
寝袋(シュラフ)を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
寝袋は保温性の高さが★4.5以上のものを選ぼう。春~秋まで対応できる寝袋がおすすめ。

寝袋を選ぶ際に重要となるのが保温性の高さです。急な冷え込みに対応するためにも、保温性の高さの評価が★4.5以上の寝袋を選びましょう。検証の結果、3シーズン用のなかでも保温性の高さには差があることがわかりました。ある程度保温性の高い商品を選んでおくと、春〜秋まで広い範囲の気温で使用できる点が魅力です。
寝袋に必要な暖かさは季節や標高によって異なります。秋口の山間部でキャンプをする場合は、3シーズン用のなかでも特に暖かい寝袋を選びましょう。山は天候が変わりやすく、日中との寒暖差が激しいため、保温力が高い寝袋だと朝まで快適に過ごせます。
さらに、ドローコード(留め具つきのひも)がついているものがおすすめ。顔や肩についているドローコードを絞ることで、体と寝袋の間からの冷気の侵入を防ぐことができ、より暖かさをキープできるでしょう。
暑さへの温度調整はファスナーの開閉でできますが、保温力が低いと寒さで寝られず翌日の行動に影響が出るなど、フィールドでは様々なリスクを抱えることになります。耐寒に対する感覚は人それぞれ違いますので、使用する時期と標高に合わせて、快適に寝られるものを選びましょう。
寝心地?持ち運び?重視するポイントで寝袋の形状を選ぼう
寝心地と持ち運びやすさのどちらを優先するかに合わせて、寝袋の形状を選ぶのがおすすめ。寝袋には、主にマミー型と封筒型の2種類があります。封筒型は文字通り封筒のような長方形のもの。一方、マミー型は足元が細く体にフィットする形状のものです。それぞれのメリット・デメリットを確認し、使いやすいものを選びましょう。
寝心地を重視するなら封筒型がおすすめ。肌に触れる場所がベタつかない素材だとなおよし

自由な体勢で普段と同じように眠りたいなら、封筒型がおすすめです。四角い封筒のような形をしており、肩や足周りにゆとりがあるのが特徴。寝返りをうてるほどの広さがあるので、リラックスして眠れるでしょう。
なかでも肌に触れる生地が、サラサラな触り心地の寝袋はベタつきにくい点が魅力。実際に使用したモニターからは、「寒い時期から汗ばむ場面まで、幅広く快適に使えそう」との声が挙がりました。なお、サラサラな生地でも暑すぎて大量の汗をかくと生地がべたつく可能性があるので、あくまでも快適な温度で使用しましょう。
また、封筒型は完全に開けばブランケットやかけ布団としても使えるため、暑い季節には簡単に温度管理ができます。大判なので小さい子どもと添い寝ができるのも魅力です。
マミー型の商品は人体に沿ったデザインで、足元が細い形状なので寝袋全体が体に密着。人によっては窮屈感を感じ、寝心地が悪く感じる傾向もありました。ランキングでは実際に寝心地を詳細に紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
持ち運びを重視するならマミー型を。目安は収納時の長さ32cm・直径20cm・重さ1,500g以下のものを

簡単に持ち運びたいなら、マミー型を選択しましょう。封筒型に比べてコンパクトにたたむことができ、持ち運びやすい点が特徴です。
なかでも、畳んだときの長さが32cm・直径20cm・重さ1,500g以下のものが片手で持てる大きさで持ち運びやすくおすすめ。120Lのキャリーカートに家族3~4人分の寝袋を積んでも、ほかのキャンプ道具を積むスペースが十分残ります。車に積むときにも荷物にならないうえ、バックパックに入れて持ち運べる点もメリット。使用しないときに自宅で保管する際にもかさばりにくいでしょう。
また、体にフィットしやすく隙間が少ないため、保温性が高い点も魅力。フードがついているので、頭部を覆うことでさらに保温性を高められます。封筒型に比べると寝心地は劣りますが、「Carinthia Defence 1 Top」は「寝心地の良さ」の検証で比較的評価が高かったので、気になる人はチェックしてくださいね。
寝袋の中綿素材には、ダウン(羽毛)と化学繊維の2種類があります。ダウンは水鳥の羽毛で、空気を多く含むため軽量で断熱性が高い点が特徴。一方、化学繊維はダウンに比べて重い傾向がありますが、価格が手頃である点がメリットです。同じ保温性で比較すると、軽さを求めるならダウン、コスト重視なら化学繊維が候補になります。
なお、ダウンは水に濡れると空気を含まなくなり、保温性が著しく低下するため注意が必要です。一方、化学繊維は濡れてもある程度暖かく、乾きやすいという特徴があります。現在では撥水加工されたダウン寝袋や、軽量な保温性ポリゴンを使用した化繊の寝袋など、それぞれの弱点を補う寝袋も出てきています。
持ち運びやすさを重視するなら、コンプレッションバッグつきの商品がおすすめです。収納時に本体を圧縮して小さくできるのが特徴。また、コンプレッションバッグのベルトがバックル式のものだと、すぐに圧縮を解くことができます。
車中泊?ツーリング?登山?用途にぴったりの寝袋を選ぼう

使用するシーンに応じて、必要な性能が備わっているかチェックしましょう。
車中泊で使用する場合は、保温性の高さと寝心地のよさを重視して選ぶのがおすすめです。車内は夜になると冷え込むことがあるので、保温性が高いものを選びましょう。また、軽自動車などの狭い車で車中泊をする場合は、車内と外の温度差で窓が結露して濡れる可能性があるため、撥水性の高さも大切。車移動なので、持ち運びやすさはそこまで重視しなくてもよいといえます。
ソロキャンプやツーリングで使用したい人は、保温性の高さと持ち運びやすさに着目してください。悪天候により体が冷えることもあるため、保温性が高い商品を選びましょう。さらに、バックパックやツーリングであれば持ち物を減らす必要もあるため、コンパクトに持ち運びやすいものだと移動時にも便利です。
登山用には、持ち運びやすさと保温性の高さを兼ね備えたダウン素材かつマミー型の商品がぴったり。登山ではできるだけ荷物を減らすことが重要なので、寝袋のなかで最もコンパクトで保温性の高いマミー型が重宝します。素材は軽量で保温力が高いダウンを選んで、山の寒さに備えましょう。また、テント内は外気温との差から結露が発生しやすく、寝袋が濡れることが多いため、撥水加工がされた寝袋がおすすめです。
寝袋は使いやすさも大事なポイント。ファスナーやドローコードをチェック

キャンプでは周囲の暗さや寒さで手元が見えにくいことも。ファスナーやドローコードが扱いやすいものなら環境が悪くてもストレスなく使えますよ。
片手で簡単に開閉したいなら、ファスナーが噛みづらいものがおすすめ。内側の生地が薄く柔らかい寝袋は、生地がファスナー側にはみ出て噛みやすく使いづらいと感じることがあります。ファスナーが噛みにくいものなら、暗くて手元が見えにくい環境でも引っかかることなく快適に使用できるでしょう。
保温性の高さを重視するなら、ドローコードの締めやすさにも着目。ドローコードがあることで外気を寝袋内に入れず、保温性をキープできます。製品によってはドローコードを締めるのに力が必要なものもあるため、力いらずで簡単に操作できるものを選びましょう。
収納のしやすいものがほしいなら、収納袋が大きいものを選びましょう。たたんだ寝袋の大きさに対して収納袋が小さいと、出し入れの際に力と時間がかかりストレスを感じやすいです。検証した結果、本体に対して収納袋が大きい商品は簡単に素早く取り出せるうえ、片づける手間が省けることがわかりました。
保温性能・重量・収納サイズを基本にして、使い勝手や快適性はその次に選ぶポイントと考えましょう。
モンベル・ナンガ・イスカ。日本の寝袋3大メーカーもチェック!

どれを選べばよいか迷ったら、有名メーカーから選ぶのもあり。日本には3大メーカーといわれる有名メーカーがあるので、それぞれの特徴をチェックしましょう。どれも日本のメーカーで値段が高価である一方、保温性・収納時のサイズなど寝袋の機能においてはハイパフォーマンスなものが多い傾向があります。
寝袋の専門メーカーである「イスカ」は、保温性の高さとフィット感にこだわっているのが特徴。足元に多めの保温材を充填することによって、保温性を向上させています。独自の3D構造を採用しており、上部に余裕のあるほどよいフィット感も魅力です。
ダウンスリーピングバッグメーカー「ナンガ」は、羽毛の品質にこだわったダウン製品を展開しています。独自設計の専門機器や加工方法で洗浄されたダウンを使用。高い防水性と保温性を兼ね備えているのが特徴です。購入後は期間を限定せずに修理に対応してもらえるアフターサービスつきなので、安心して長期間使用できるでしょう。
アウトドア用品を幅広く取り扱う「モンベル」は、独自技術であるスーパースパイラルストレッチシステムにより高い伸縮性を実現。スパイダーバッフルシステムにより、縫い目をなくすことで高い断熱性も兼ね備えています。特許取得済みの「テーパードスパイラルスタッフバッグ」という収納袋は、形状を変えられるためスペースに合わせた収納が可能です。

寝袋(シュラフ)全203商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
保温性の高さ | 持ち運びやすさ. | 寝袋の使いやすさ | 収納袋からの出し入れのしやすさ | 寝心地の良さ | 撥水性があるか | 寝袋の肌触りの良さ | 使用可能な季節(メーカー公表) | 中綿の素材 | 中綿の量 | フィルパワー(FP)値 | 寝袋の形状 | 快適使用温度 | 限界温度 | 重量. | 収納時サイズ | 使用時サイズ | 使用時幅 | 使用時長さ | 連結機能 | 洗濯可能 | 枕付き | ||||||
1 | Newell Brands Coleman|パフォーマーⅢ C15 | ![]() | - | 1位 | - | - | - | - | - | - | - | 不明 | ポリエステル | 不明 | 不明 | 封筒型 | 不明 | 約890g | 約直径16×40cm | 約80×190cm | 不明 | 不明 | |||||
2 | Homiin 寝袋 | ![]() | - | 2位 | - | - | - | - | - | - | - | 春、夏、秋、夏、冬、オールシーズン | 中空綿 | 不明 | 不明 | 封筒型(レクタングラー型) | 10℃ | 25℃ | 44×28cm | 215×75cm | 75cm | 215cm | 不明 | ||||
3 | Bears Rock 封筒型寝袋-6℃|MX-604 | ![]() | 4.59 | 3位 | 4.55 | 4.39 | 4.20 | 5.00 | 4.90 | 4.50 | 4.73 | 3.5シーズン | 化学繊維 | 不明 | 不明 | 封筒型 | 28℃ | -6℃ | 1389g | 39cm×23cm | 80cm×230cm | 80cm | 230cm | ||||
4 | モンベル シームレス ダウンハガー|シームレス ダウンハガー800 #3 |#1121401 | ![]() | 4.46 | 4位 | 4.70 | 4.97 | 5.00 | 4.05 | 4.43 | 4.50 | 3.77 | オールシーズン | ダウン(羽毛) | 不明 | 800FP | マミー型 | 4℃ | -1℃ | 552g | 15×25.3cm | 55×190cm | 55cm | 190cm | ||||
5 | スノーピーク snow peak|寝袋 SSシングル | ![]() | - | 5位 | - | - | - | - | - | - | - | 春~夏 | ポリエステル | 不明 | 不明 | 封筒型 | 不明 | 1.8kg | 49×38×20cm | 78×196cm | 不明 | 不明 | |||||
6 | wolfyok outdoors 寝袋 オールシーズン用 | ![]() | - | 6位 | - | - | - | - | - | - | - | オールシーズン | 化学繊維 | 1100g | 不明 | 封筒型(レクタングラー型) | 5~15℃ | -10℃ | 1100g | 約40×13×13cm | 約210cm×75cm | 75cm | 210cm | ||||
7 | Newell Brands Coleman|マルチレイヤースリーピングバッグ|2000034777 | ![]() | 4.23 | 7位 | 4.80 | 3.00 | 3.98 | 3.20 | 4.95 | 4.50 | 4.80 | オールシーズン | 化学繊維 | 不明 | 不明 | 封筒型(レクタングラー型) | -5℃ | -11℃ | 4.9kg | 48.5×42 | 90×200cm | 約90cm | 約200cm | ||||
8 | イスカ ALPHA LIGHT|アルファライト 500X|1116 | ![]() | - | 8位 | - | - | - | - | - | - | - | 3シーズン | 化学繊維(Micro Lite) | 500g | マミー型 | 不明 | 0℃ | 1000g | 直径18×高さ34cm | 全長203×肩幅81cm(最大) | 肩幅81cm(最大) | 203cm(最大) | 不明 | ||||
9 | TKクリエイト G.G.N.|シュラフ | ![]() | 4.02 | 9位 | 3.43 | 4.59 | 4.70 | 3.50 | 4.88 | 4.50 | 4.34 | 3シーズン | 化学繊維 | 不明 | 不明 | 封筒型(レクタングラー型) | 15℃ | 不明 | 1015g | 23×31cm | 80×190cm | 80cm | 190cm | ||||
10 | AIFLYCY 寝袋 | ![]() | 4.45 | 10位 | 4.61 | 4.05 | 4.05 | 4.35 | 4.45 | 4.50 | 4.70 | オールシーズン | 化学繊維 | 不明 | 不明 | マミー型 | 10℃ | -15℃ | 1878g | 30×42.5cm | 210×82cm | 82cm | 210cm | ||||

Newell BrandsColeman | パフォーマーⅢ C15
| 中綿の素材 | ポリエステル |
|---|---|
| 寝袋の形状 | 封筒型 |
| 快適使用温度 | 不明 |
| 限界温度 | |
| 重量. | 約890g |
| 収納時サイズ | 約直径16×40cm |
| 使用時サイズ | 約80×190cm |
| 洗濯可能 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- 不明
- フィルパワー(FP)値
- 不明
インナー上部には小さいポケットがついており、スマホなどの小物を収納できます。本体は洗濯機でそのまま丸洗いが可能で、メンテナンスが簡単。ファスナーは全開でき、敷布団として広々と使うなどアイデア次第で活躍の幅が広がります。
| 中綿の量 | 不明 |
|---|---|
| 使用時幅 | 不明 |
| 使用時長さ | 不明 |
| 連結機能 | |
| 枕付き |
Homiin寝袋
| 中綿の素材 | 中空綿 |
|---|---|
| 寝袋の形状 | 封筒型(レクタングラー型) |
| 快適使用温度 | 10℃ |
| 限界温度 | 25℃ |
| 重量. | |
| 収納時サイズ | 44×28cm |
| 使用時サイズ | 215×75cm |
| 洗濯可能 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- 春、夏、秋、夏、冬、オールシーズン
- フィルパワー(FP)値
- 不明
| 中綿の量 | 不明 |
|---|---|
| 使用時幅 | 75cm |
| 使用時長さ | 215cm |
| 連結機能 | 不明 |
| 枕付き |
Bears Rock封筒型寝袋-6℃ | MX-604
| 中綿の素材 | 化学繊維 |
|---|---|
| 寝袋の形状 | 封筒型 |
| 快適使用温度 | 28℃ |
| 限界温度 | -6℃ |
| 重量. | 1389g |
| 収納時サイズ | 39cm×23cm |
| 使用時サイズ | 80cm×230cm |
| 洗濯可能 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- 3.5シーズン
- フィルパワー(FP)値
- 不明
万人におすすめ!使い勝手・寝心地・保温性のバランスが優秀
保温性の検証では、寝袋の中に40℃の湯たんぽを入れて室温5℃の環境に30分放置した結果、温度の低下は2.6℃にとどまりました。寒暖差が大きい春から秋にかけてのスリーシーズンでも、安心して使えるでしょう。
収納袋は余裕のある大きさで、寝袋の出し入れは簡単。寝袋は生地に厚みがないため、コンパクトに折りたためます。足元までファスナーがあるため、寝袋に入りやすいのもうれしいポイント。ファスナーカバーはないものの、内側に噛むのを防止する生地があり巻き込みにくいでしょう。総じて評価が高く、使い勝手のよい寝袋を求めている人にはぴったりの商品といえます。
寝心地も良好。寝袋は全体的にゆとりのある大きさで、スムーズに寝返りが打てました。長さも十分で、肩や足元にも余裕があります。肌触りについても、「サラっと柔らかく、中綿が絶妙にふんわりしている」「家で寝ているような安心感がある」「入ったらすぐにでも眠れそう」と好印象。また「通気性のある質感で、肌に張りつく感じもない」という声も上がりました。
寝袋のファスナーを完全に開けると、マットやブランケットとしても使え、汎用性が高いことも魅力のひとつ。使いやすさは申し分なく、快眠を得るための頼りにもなるので、寝袋の購入を考えている人にぜひ検討してほしい1枚です。
良い
- 収納袋は余裕のある大きさで、寝袋の出し入れが簡単
- 寝袋は全体的にゆとりがあり、寝返りもスムーズ
- 保温性も十分で、スリーシーズン使える
気になる
- 特になし
| 中綿の量 | 不明 |
|---|---|
| 使用時幅 | 80cm |
| 使用時長さ | 230cm |
| 連結機能 | |
| 枕付き |
モンベルシームレス ダウンハガー | シームレス ダウンハガー800 #3 | #1121401
| 中綿の素材 | ダウン(羽毛) |
|---|---|
| 寝袋の形状 | マミー型 |
| 快適使用温度 | 4℃ |
| 限界温度 | -1℃ |
| 重量. | 552g |
| 収納時サイズ | 15×25.3cm |
| 使用時サイズ | 55×190cm |
| 洗濯可能 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- オールシーズン
- フィルパワー(FP)値
- 800FP
登山での使用におすすめ。保温性が高く持ち運びしやすい
持ち運びやすさは比較したなかでもトップクラス。体積は4,471cm3と小さく、重量は552gと軽量。登山用バックパックに入れても負担になりにくく、身軽に山登りができます。
ファスナーが噛みにくく、スムーズに開け閉めできます。ファスナーは足元まで開くので、出入りも楽に行えました。収納袋に押し込む手間はかかるものの、寝袋を折りたたむ必要がないのもうれしいポイント。取り出しも簡単に行えました。撥水性もあり、水滴をしっかり弾きます。
寝る際のスペースは十分で寝返りもしやすく、身体の窮屈さは感じません。しかし、背中のクッション性に欠け、地面の感触が伝わりやすいのはネック。生地は硬くザラザラしており、肌触りはよくありません。また肌にまとわりつく感覚も気になりました。
寝心地はやや劣るものの保温性も高く、コンパクトで軽く持ち運びもしやすいため登山用におすすめの商品です。
良い
- 保温性が高く、春・秋の登山で活用できる
- コンパクトかつ軽量で持ち運びやすい
- ファスナーが噛みづらく、寝袋が使いやすい
気になる
- 生地の肌触りはザラザラしており、肌にまとわりつく感覚がある
- クッション性に欠け、地面の感触が伝わりやすい
| 中綿の量 | 不明 |
|---|---|
| 使用時幅 | 55cm |
| 使用時長さ | 190cm |
| 連結機能 | |
| 枕付き |
スノーピークsnow peak | 寝袋 SSシングル
| 中綿の素材 | ポリエステル |
|---|---|
| 寝袋の形状 | 封筒型 |
| 快適使用温度 | 不明 |
| 限界温度 | |
| 重量. | 1.8kg |
| 収納時サイズ | 49×38×20cm |
| 使用時サイズ | 78×196cm |
| 洗濯可能 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- 春~夏
- フィルパワー(FP)値
- 不明
スマホなどの小物を収納できるポケットが内側に設置された、使い勝手のよいデザイン。付属の収納バッグを使えばコンパクトに持ち運びができ、ケースに入れたままクッションとして使用可能です。幅は78cmと余裕のあるサイズで、ファスナーをすべて開けば2人用の掛布団にできますよ。
| 中綿の量 | 不明 |
|---|---|
| 使用時幅 | 不明 |
| 使用時長さ | 不明 |
| 連結機能 | |
| 枕付き |
クッションにもなる便利寝袋


wolfyok outdoors寝袋 オールシーズン用
| 中綿の素材 | 化学繊維 |
|---|---|
| 寝袋の形状 | 封筒型(レクタングラー型) |
| 快適使用温度 | 5~15℃ |
| 限界温度 | -10℃ |
| 重量. | 1100g |
| 収納時サイズ | 約40×13×13cm |
| 使用時サイズ | 約210cm×75cm |
| 洗濯可能 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- オールシーズン
- フィルパワー(FP)値
- 不明
| 中綿の量 | 1100g |
|---|---|
| 使用時幅 | 75cm |
| 使用時長さ | 210cm |
| 連結機能 | |
| 枕付き |
Newell BrandsColeman | マルチレイヤースリーピングバッグ | 2000034777
| 中綿の素材 | 化学繊維 |
|---|---|
| 寝袋の形状 | 封筒型(レクタングラー型) |
| 快適使用温度 | -5℃ |
| 限界温度 | -11℃ |
| 重量. | 4.9kg |
| 収納時サイズ | 48.5×42 |
| 使用時サイズ | 90×200cm |
| 洗濯可能 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- オールシーズン
- フィルパワー(FP)値
- 不明
布団感覚で寝たい人に。ふわふわの寝心地で保温性も高い
Newell Brandsの「Coleman マルチレイヤースリーピングバッグ」は、キャンプでも布団のような感覚で寝たい人におすすめ。クッション性が高く、敷布団を敷いているような感覚で寝られるのが特徴です。撥水性があり、外気と温度差がある環境でも使いやすいでしょう。
実際に使うと、ふかふかな寝心地で足元と肩周りの広さにも満足できました。寝返りする際も窮屈感がなくスムーズです。柔らかな肌触りも心地よく、モニターからも「包まれるような安心感のある寝心地」「肌に張りつかず快適だった」と好評でした。
保温性の高さも魅力。寝袋の中に40℃の湯たんぽを入れて室温5℃の環境に30分放置しても、2.15℃の低下にとどまりました。ドローコードはないものの保湿力が高いので、冷え込みやすい季節でも使えるでしょう。
しかし、使用時はインナーの寝袋にある2つのチャックを開け閉めする必要があり、使いやすいとはいえません。インナーの寝袋は3つあり、体を入れるのにも手間がかかります。収納する際は収納バッグが小さいために出し入れもしにくく感じました。
重量は重く、幅・奥行きも長いため持ち運びづらい商品。とはいえ、布団のような寝心地と保温性の高さを両立しているのはうれしいポイントです。多少手間がかかっても心地よく寝やすいものがほしい人はぜひ検討してみてください。
良い
- クッション性があるふわふわの寝心地で、布団感覚で寝られる
- 柔らかで肌触りがよく、肌への張りつきもなかった
- 保温性が高く、冷え込む季節にも使いやすい
気になる
- インナー寝袋のチャックを開ける必要があり、体を入れるのに手間取りやすい
| 中綿の量 | 不明 |
|---|---|
| 使用時幅 | 約90cm |
| 使用時長さ | 約200cm |
| 連結機能 | |
| 枕付き |
イスカALPHA LIGHT | アルファライト 500X | 1116
| 中綿の素材 | 化学繊維(Micro Lite) |
|---|---|
| 寝袋の形状 | マミー型 |
| 快適使用温度 | 不明 |
| 限界温度 | 0℃ |
| 重量. | 1000g |
| 収納時サイズ | 直径18×高さ34cm |
| 使用時サイズ | 全長203×肩幅81cm(最大) |
| 洗濯可能 | 不明 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- 3シーズン
- フィルパワー(FP)値
超軽量20デニールのポリエステルリップストップのシェルに、軽量コンパクトな保温材が使用された、瓦ぶき構造が特徴。狭すぎず広すぎない適度の余裕が圧迫感をなくし、ゆったり快適なフィット感で無駄なく保温されます。収納袋は軽量で耐久性に優れ、収納しやすい2段階構造です。
| 中綿の量 | 500g |
|---|---|
| 使用時幅 | 肩幅81cm(最大) |
| 使用時長さ | 203cm(最大) |
| 連結機能 | |
| 枕付き |
TKクリエイトG.G.N. | シュラフ
| 中綿の素材 | 化学繊維 |
|---|---|
| 寝袋の形状 | 封筒型(レクタングラー型) |
| 快適使用温度 | 15℃ |
| 限界温度 | 不明 |
| 重量. | 1015g |
| 収納時サイズ | 23×31cm |
| 使用時サイズ | 80×190cm |
| 洗濯可能 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- 3シーズン
- フィルパワー(FP)値
- 不明
ファスナーが噛みづらい寝袋で使いやすい。保温性は物足りない
TKクリエイトの「G.G.N. シュラフ」は、寝袋の使いやすさが魅力。ファスナーがプラスチック製のカバーで囲われており、噛まずにスムーズに動きます。足元まで開くので、出入りもしやすいでしょう。
寝袋のスペースは広く、リラックスして寝られました。背中のクッション性には欠けるものの、上半身と足元にゆとりがあるので、快適に寝返りできます。生地はふんわりと肌にやさしく、擦れやゴワつきはほとんど感じません。表面がさらりとしているので、肌に張りつく感覚も少なめです。
撥水性があり、多少の水はしっかり弾きます。収納袋のストッパーが調整しやすいので、寝袋を取り出しやすいのもうれしいポイントです。しかし、寝袋に対して収納袋が小さいので、収納時には力で押し入れる必要があります。本体が軽量なので、持ち運びはしやすいでしょう。
保温性はやや低いので朝晩の寒暖差が激しい春や秋、標高が高い場所の夏場のキャンプには向きません。使い勝手や寝心地はよいので、手軽に使える商品を探している人は候補にいれてもよいでしょう。
良い
- ファスナーにカバーがついており、開け閉めの際に噛みにくい
気になる
- 保温性がやや低く、春秋や標高が高い夏のキャンプには向かない
- 収納袋が小さく寝袋を入れづらい
- 背中のクッション性に欠ける
| 中綿の量 | 不明 |
|---|---|
| 使用時幅 | 80cm |
| 使用時長さ | 190cm |
| 連結機能 | |
| 枕付き |
AIFLYCY寝袋
| 中綿の素材 | 化学繊維 |
|---|---|
| 寝袋の形状 | マミー型 |
| 快適使用温度 | 10℃ |
| 限界温度 | -15℃ |
| 重量. | 1878g |
| 収納時サイズ | 30×42.5cm |
| 使用時サイズ | 210×82cm |
| 洗濯可能 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- オールシーズン
- フィルパワー(FP)値
- 不明
サラっとした肌触りのよさが魅力。保温性も十分ある
AIFLYCYの「寝袋」は、肌触りのよさが魅力。寝心地を重視する人におすすめできる商品です。
サラっとした生地で「肌に張りつく感じがない」との声が多く挙がり、肌触りのよさでは高評価を獲得。「生地が頬や耳に触れても心地よい」「夏場でも快適に眠れそう」というコメントもありました。寝袋はゆとりのあるサイズで、寝返りもスムーズに打てます。伸縮性がないため足は曲げにくかったものの、長さは十分にあり、肩や足元にも窮屈さは感じられません。
保温性の検証では、寝袋に40℃の湯たんぽを入れ室温5℃の部屋で30分放置したところ、温度の低下は2.5℃にとどまりました。保温性も十分で、寒暖差の大きくなる春や秋でも使えるでしょう。
収納袋は大きいため出し入れはスムーズにできますが、寝袋が厚いため、折りたたみにくい点は気になりました。寝袋のファスナーは足元まであるため、入りやすいのは好印象。チャックに噛み防止のカバーがついているものの、内側の生地は柔らかくまったく噛まないわけではありません。ドローコードもやや固く、スムーズに閉められるとはいえませんでした。
肌触りがとにかくよく、暑い時期のキャンプでも快適な眠りを大切にしたい人におすすめできる寝袋です。
良い
- 肌触りがよく、張りつきにくかった
- 保温性が高く、春や秋にかけて使えそう
- 収納袋が大きく、出し入れがしやすい
気になる
- 寝袋が厚いため、たたみにくい
- ドローコードがやや固く、閉めにくい
| 中綿の量 | 不明 |
|---|---|
| 使用時幅 | 82cm |
| 使用時長さ | 210cm |
| 連結機能 | |
| 枕付き |
LEEPWEI寝袋
| 中綿の素材 | 化学繊維 |
|---|---|
| 寝袋の形状 | 封筒型(レクタングラー型) |
| 快適使用温度 | 10~25℃ |
| 限界温度 | 不明 |
| 重量. | 1010g |
| 収納時サイズ | 22×40.8cm |
| 使用時サイズ | 75×210cm |
| 洗濯可能 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- オールシーズン
- フィルパワー(FP)値
- 不明
安価な値段ながら保温性が高い。肌触りや寝心地はいまひとつ
寝袋はとても薄く、力を入れずに簡単に折りたためます。収納袋が広く、出し入れもスムーズでした。サイズも比較的コンパクトかつ軽量なので、持ち運びしやすいでしょう。ファスナーが足元まで開くので、出入りしやすいのもうれしいポイントです。撥水性も備わっています。しかし、寝袋の生地が出てきやすく、ファスナーは噛みやすいので注意が必要です。
生地はシャカシャカした素材で肌触りもよくありません。肌に張りつく感覚も強く、モニターからは「ごわつきを感じる」「シャカシャカと擦れる」と指摘されました。寝た際に足元に突っ張りを感じるので寝返りがしにくく、肩幅も狭い印象です。背中のクッション性が乏しく、地面の感触が伝わりやすいのも気になりました。
肌触りや寝心地に不満はあるものの、保温性の高さと手頃な価格は魅力です。本格的なキャンプを始める前の入門用として、購入を検討してもよいでしょう。
良い
- 保温性が高く、春・秋・冬のキャンプで使用可能
- 収納袋に入れやすく、持ち運びもしやすい
気になる
- シャカシャカとした素材で肌触りがよくない
- 寝た際に足元に突っ張りを感じ、寝返りしにくい
- 寝袋の生地が出やすく、ファスナーが噛みやすい
| 中綿の量 | 不明 |
|---|---|
| 使用時幅 | 75cm |
| 使用時長さ | 210cm |
| 連結機能 | |
| 枕付き |
ロゴスコーポレーションLOGOS | 抗菌防臭 丸洗いサウンドリーシュラフ・-2(枕ホルダー付き) | 72600018
| 中綿の素材 | 化学繊維(ダイナチューブファイバー) |
|---|---|
| 寝袋の形状 | 封筒型(レクタングラー型) |
| 快適使用温度 | -2℃ |
| 限界温度 | -2℃ |
| 重量. | 2440g |
| 収納時サイズ | 37.8×46cm |
| 使用時サイズ | 80×190cm |
| 洗濯可能 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- 不明
- フィルパワー(FP)値
- 不明
家族での使用におすすめ!サイズが大きく寝返りしやすい商品
ロゴスコーポレーションの「LOGOS 抗菌防臭 丸洗いサウンドリーシュラフ・-2(枕ホルダー付き)」は、家族のキャンプで使いたい人におすすめ。サイズが大きいので寝返りを打ちやすく、子どもと一緒に寝られます。
寝袋に入ったときに足や肩に余裕があり、窮屈感がありません。背中のクッション性はあまり感じないものの、空間が広いためリラックスして眠れるでしょう。生地はふわふわと柔らかく、表面はサラッとしているので肌に張りつきにくく快適です。使用したモニターからは「長時間気持ちよく使えそう」というコメントが寄せられました。
保温性は高く、室温5℃の環境下で40℃のお湯を入れた湯たんぽを寝袋の中に入れて30分放置したところ、温度は1.95℃しか下がりませんでした。気温−5℃の真冬でも、保温性を高く保った状態で寝られるでしょう。
ドローコードのストッパーが大きく、指がフィットする窪みがあったのに加え、収納袋の口も大きいため収納に力は必要ありません。しかし中綿に厚みがあり、折りたたみには苦労します。収納時のサイズも大きく重さもあり、持ち運びづらい点はデメリット。撥水性もいまひとつで、表面に水をかけると若干浸水しました。
持ち運びづらさは気になるものの、サイズが大きく寝心地は良好です。子どもと一緒に寝られるので、家族でキャンプに行く予定なら有力な選択肢になるでしょう。
良い
- サイズが大きく、寝返りが打ちやすい
- 保温性が高く、5℃の気温でも暖かい状態で寝られる
- 入口の幅が広く、出入りしやすい
気になる
- サイズと重量があり、持ち運びにくい
- 撥水性は物足りない
| 中綿の量 | 不明 |
|---|---|
| 使用時幅 | 80cm |
| 使用時長さ | 190cm |
| 連結機能 | |
| 枕付き |
HAWK GEAR寝袋 シュラフ
| 中綿の素材 | 化学繊維 |
|---|---|
| 寝袋の形状 | マミー型 |
| 快適使用温度 | -15℃~ |
| 限界温度 | 不明 |
| 重量. | 1787g |
| 収納時サイズ | 17×28.5 |
| 使用時サイズ | 72.5×210cm |
| 洗濯可能 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- オールシーズン
- フィルパワー(FP)値
- 不明
豊富なカラーバリエーションが魅力。保温性も高い
HAWK GEARの「寝袋 シュラフ」は、豊富なカラーバリエーションが魅力。自分好みの寝袋を選びたい人におすすめです。
保温性の高さの検証では、室温5℃の環境で寝袋に40℃の湯たんぽを入れ30分放置したところ、温度の低下が2.4℃にとどまりました。朝晩が冷え込む春や秋でも活躍するでしょう。
撥水性の検証でも高評価を獲得。寝袋のファスナーは足元まであり出入りはスムーズ。収納袋からは簡単に取り出せ、生地が柔らかくたたみやすい印象でした。ただしファスナーにカバーがなく内側の生地を噛みやすいため、開け閉めの際には注意が必要です。袋の奥行きが足らず、収納時もやや手間取りました。
サラっとした生地で肌触りは良好ですが、生地がやや厚手でしっかりしているため、人によっては汗をかくと肌に張りつくことも考えられます。ストレッチ性がないため、寝返りする際には突っ張る感じがあるものの、マミー型のわりには足元にゆとりのある寝袋です。
好きな色を選びたい人や、保温性と撥水性を重視する人は検討してもよいでしょう。
良い
- カラーバリエーションが豊富
- 保温性が高い
- 柔らかくたたみやすい
気になる
- ファスナーにカバーがなく、生地を巻き込みやすい
- 袋の奥行きが足りない印象で、収納袋に入れにくい
- ストレッチ性がなく、寝返りすると突っ張る感じがある
| 中綿の量 | 不明 |
|---|---|
| 使用時幅 | 72.5cm |
| 使用時長さ | 210cm |
| 連結機能 | |
| 枕付き |
Naturehike寝袋
| 中綿の素材 | コットン |
|---|---|
| 寝袋の形状 | 封筒型(レクタングラー型) |
| 快適使用温度 | 15~22℃ |
| 限界温度 | -3℃ |
| 重量. | 680g |
| 収納時サイズ | 約φ12×29cm |
| 使用時サイズ | 約190×75cm |
| 洗濯可能 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- 3シーズン
- フィルパワー(FP)値
夏場のキャンプや車中泊を快適にするために設計された、超軽量でコンパクトな寝袋です。Mサイズで約680gという軽量設計ながら、表地には撥水性に優れた20D380Tナイロンを採用。足元のジッパーで通気性を調節できるほか、同サイズの左右を連結して2人用として使うことも可能です。
| 中綿の量 | 不明 |
|---|---|
| 使用時幅 | 75cm |
| 使用時長さ | 190cm |
| 連結機能 | |
| 枕付き |
ナンガNANGA | AURORA TEX
| 中綿の素材 | ダウン(羽毛) |
|---|---|
| 寝袋の形状 | マミー型 |
| 快適使用温度 | 5℃ |
| 限界温度 | 0℃ |
| 重量. | |
| 収納時サイズ | 13×25cm |
| 使用時サイズ | 210×80 cm |
| 洗濯可能 | 不明 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- 春、夏、秋、夏
- フィルパワー(FP)値
- 760FP
| 中綿の量 | 350g |
|---|---|
| 使用時幅 | 80cm |
| 使用時長さ | 210cm |
| 連結機能 | 不明 |
| 枕付き | 不明 |
TOOGEシュラフ
| 中綿の素材 | コットン、ポリエステル |
|---|---|
| 寝袋の形状 | 封筒型(レクタングラー型) |
| 快適使用温度 | -10℃~20℃ |
| 限界温度 | 不明 |
| 重量. | |
| 収納時サイズ | 35 cm x 20 cm |
| 使用時サイズ | 220 cm x 75 cm |
| 洗濯可能 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- 春、夏、秋、冬
- フィルパワー(FP)値
- 不明
防水性が高く、手足を伸ばせるデザインで快適な使用感のシュラフ。連結機能により二人用としても使用でき、丸洗い対応でお手入れも簡単です。春夏秋冬、どの季節でも使用できる万能な寝袋で、アウトドアだけでなく災害時にもぴったり。
| 中綿の量 | 1400g |
|---|---|
| 使用時幅 | 75cm |
| 使用時長さ | 220cm |
| 連結機能 | |
| 枕付き |
イスカISUKA | エアドライト 290
| 中綿の素材 | 羽毛 |
|---|---|
| 寝袋の形状 | マミー型 |
| 快適使用温度 | 不明 |
| 限界温度 | -1℃ |
| 重量. | 0.56kg(平均) |
| 収納時サイズ | 不明 |
| 使用時サイズ | 不明 |
| 洗濯可能 | 不明 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- 3シーズン
- フィルパワー(FP)値
- 770FP
夏山3000mクラスや春秋の中級山岳におすすめのモデル。保温性と軽量性の両立のためにシュラフ上部はボックス構造、下部はシングル構造で仕上げています。ダウンの偏りを防ぐセパレートボックスを装備しています。
| 中綿の量 | 290g |
|---|---|
| 使用時幅 | 不明 |
| 使用時長さ | 不明 |
| 連結機能 | |
| 枕付き |
イスカALPHA LIGHT | 700X | 1118
| 中綿の素材 | 化学繊維 |
|---|---|
| 寝袋の形状 | マミー型 |
| 快適使用温度 | 不明 |
| 限界温度 | -6℃ |
| 重量. | 1313g |
| 収納時サイズ | 21×43cm |
| 使用時サイズ | 81×203cm |
| 洗濯可能 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- 3シーズン
- フィルパワー(FP)値
- 不明
保温性の高さと持ち運びやすさを両立した商品
イスカの「ALPHA LIGHT 700X 」は、保温性が高く持ち運びしやすい商品を探している人におすすめです。40℃の湯たんぽを寝袋の中に入れて30分放置したところ、温度は2.7℃しか下がりませんでした。気温5°℃であっても、保温性を高く保った状態で眠りにつけるでしょう。
収納袋に入れた際のサイズが比較的小さく、重量も1,313gと軽めです。バックパックに入れて持ち運べるでしょう。
生地はゴワつきや擦れの気にならない柔らかな肌当たり。サラっとしており、張りつく感覚もほとんどありません。モニターのなかには「フワモチ感のある上級のダウンコートのような感触」と絶賛する人も。一方、足周りは窮屈で、寝返りをすると顔を入れる穴の位置もズレてしまいます。背中のクッション性も少なく、地面の感触が伝わりました。
寝袋の入口は広く、楽に出入りできます。ドローコードの紐が細くゴム製なので、ストッパーの移動もスムーズです。ファスナーが噛むことはありましたが、すぐに解消できました。表面に水がかかってもしっかり弾き、撥水性も十分です。しかし、収納袋の入口が小さく、入れるのにかなり力がいります。
収納袋へ入れづらいのはネックですが、保温性が高く持ち運びしやすい点は魅力。キャンプで使用したい人におすすめの商品です。
良い
- 5℃の気温でも保温性を高く保てる
- サイズが比較的コンパクトかつ軽量なので持ち運びやすい
- ゴワつきや擦れの気にならない柔らかな肌当たりの生地
気になる
- 背中のクッション性が少なく、地面の感触が伝わる
- 収納袋の入口が小さく、入れるときにかなり力がいる
| 中綿の量 | 700g |
|---|---|
| 使用時幅 | 81cm |
| 使用時長さ | 203cm |
| 連結機能 | |
| 枕付き |
イスカISUKA | レクタ350 | 1393
| 中綿の素材 | ダウン |
|---|---|
| 寝袋の形状 | 封筒型 |
| 快適使用温度 | 不明 |
| 限界温度 | 1℃ |
| 重量. | 0.84kg |
| 収納時サイズ | 直径16×26cm |
| 使用時サイズ | 幅78×長さ180cm |
| 洗濯可能 | 不明 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- 夏
- フィルパワー(FP)値
- 620
上部にはゴム製のドローコードがついており、寒さが気になるときは閉じて保温性を高めることができます。ジッパーの開閉時に生地を噛み込まないよう設計されているため、スムーズに開閉ができるでしょう。ジッパーはフルオープンできるので、掛布団としても使用できます。
| 中綿の量 | 350g |
|---|---|
| 使用時幅 | 不明 |
| 使用時長さ | 不明 |
| 連結機能 | |
| 枕付き |
カインズ連結できるシュラフ
| 中綿の素材 | 化学繊維 |
|---|---|
| 寝袋の形状 | 封筒型(レクタングラー型) |
| 快適使用温度 | 15℃(使用時温度目安) |
| 限界温度 | 不明 |
| 重量. | 895g |
| 収納時サイズ | 21×38cm |
| 使用時サイズ | 75×185cm |
| 洗濯可能 |
- 使用可能な季節(メーカー公表)
- 不明
- フィルパワー(FP)値
- 不明
連結して家族と一緒に寝られる。持ち運びやすく寝心地も良好
カインズの「連結できるシュラフ」は、家族で一緒に寝られる商品を探している人におすすめ。寝袋の連結機能があるため、つなげて大きくするとよりゆったり寝られます。収納袋に入れた際はコンパクトになり、持ち運びしやすいのもうれしいポイントです。
寝袋の長さと肩幅には余裕があり、リラックスして寝られます。背中のクッション性には欠けますが、足周りの自由度は高く、寝返りも快適に打てました。ふんわりとした生地感かつサラサラしているので、肌にまとわりつくような感覚はありません。
収納袋が小さいので入れるのには苦労するもののコンパクトに折りたためます。ファスナーが足元まで開くので、寝袋への出入りもスムーズでした。一方、ファスナーがタグや内側の生地を噛みやすい点はネック。また、撥水性は備わっておらず、表面にかけた水が浸水しました。
保温性も高いとはいえません。40℃の湯たんぽを30分間寝袋内に入れて置いたところ、温度は2.8℃下がりました。−5℃の気温では寒さを感じることもあるでしょう。
真冬の使用には向きませんが、持ち運びやすさや寝心地のよさは申し分ありません。連結機能があるので、あまり寒くない時期に家族でゆったりと寝るのにぴったりの商品です。
良い
- 寝袋を連結できるので、家族と一緒に寝られる
- コンパクトに収納できるので持ち運びしやすい
- 寝袋にスペースがあり、リラックスして寝られる
気になる
- 保温性は高いとはいえず、真冬の使用には向かない
- ファスナーがタグや内側の生地に噛みやすい
| 中綿の量 | 約280g |
|---|---|
| 使用時幅 | 75cm |
| 使用時長さ | 185cm |
| 連結機能 | |
| 枕付き |
売れ筋の人気寝袋(シュラフ)全20商品を徹底比較!

マイベストではベストな寝袋を「寒さを感じることなく熟睡でき、持ち運びがしやすくて使いやすい寝袋」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の寝袋20商品を集め、以下の7個のポイントで徹底検証しました。
検証①:保温性の高さ
検証②:持ち運びやすさ
検証③:寝袋の使いやすさ
検証④:収納袋からの出し入れのしやすさ
検証⑤:寝心地の良さ
検証⑥:撥水性があるか
検証⑦:寝袋の肌触りの良さ
今回検証した商品
- ★4.59|Bears Rock|封筒型寝袋-6℃|MX-604
- ★4.57|Daly Corporation|Carinthia|Defence 1 Top
- ★4.47|ロゴスコーポレーション|LOGOS|抗菌防臭 丸洗いサウンドリーシュラフ・-2(枕ホルダー付き)|72600018
- ★4.46|モンベル|シームレス ダウンハガー|シームレス ダウンハガー800 #3 |#1121401
- ★4.45|ナンガ|NANGA|AURORA light 600 DX|N16DBK13
- ★4.45|AIFLYCY|寝袋
- ★4.39|イスカ|ALPHA LIGHT|700X|1118
- ★4.34|Newell Brands|Coleman|タスマンキャンピングマミー|L-8
- ★4.33|ワークマン|FieldCore|エクストリームダウンシュラフ690|FCS10
- ★4.27|HAWK GEAR|寝袋 シュラフ
- ★4.27|カインズ|連結できるシュラフ
- ★4.24|スノーピーク|snow peak|セパレートオフトンワイド700|BDD-103
- ★4.23|Newell Brands|Coleman|マルチレイヤースリーピングバッグ|2000034777
- ★4.18|パール金属|CAPTAIN STAG|プレーリー 封筒型シュラフ600|M-3448
- ★4.18|Newell Brands|Coleman|ファミリー2 IN 1/C5
- ★4.17|Snugpak|ベースキャンプ スリープシステム マミー センタージップ
- ★4.16|LEEPWEI|寝袋
- ★4.13|Newell Brands|Coleman|パフォーマーIII C5
- ★4.02|TKクリエイト|G.G.N.|シュラフ
- ★3.95|NatureHike|シュラフ
保温性の高さ

保温性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「気温5℃の野外でも熱を逃さず暖かい空気をまとったように寝ることができ、全く寒さを感じない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
気温5℃に設定した部屋で寝袋の胸元と足元に40℃のお湯を入れた湯たんぽを設置し30分後の水温を計測。2℃を上限に、温度の下り幅が低いものほどおすすめとしてスコア化しました。
検証条件
- 検証機器:温度計 (TANITA「デジタル温度計TT-533 」)
- 検証機器:湯たんぽ(土井金属化成「スタンディング 湯たんぽ ドーム 1.8型」)
- 検証場所:室温5℃の室内
- 水温:40℃
持ち運びやすさ

持ち運びやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「120Lのキャリーカートに積む際に他のキャンプ道具と合わせて積んでも他の荷物を圧迫することなく、邪魔にならない」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
サイズ・重量の2つの観点で検証を実施。それぞれに重みづけをし、持ち運びやすさの総合的なレーティングを算出しています。
- サイズ
収納時の直径・長さをメジャーで測定し体積を算出。60000cm3を上限に小さいものほどおすすめとしてスコア化しました。
- 重量
総重量を量りで測定。5000gを上限に軽いものほどおすすめとしてスコア化しました。
「サイズ」の検証条件
- 検証機器:メジャー(メジャー 5m)
「重量」の検証条件
- 使用機器:量り(A&D「デジタルはかり SL-20K」)
寝袋の使いやすさ

寝袋が使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプが趣味であるテスターが、ファスナーが噛むことがなくスムーズに動き、寝袋に入りやすくドローコードを簡単に絞ることができると評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
マイベスト アウトドア担当の舘岡新九郎が実際に寝て各項目チェックし、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- ファスナーが開け閉めしやすいか
- 寝袋に入りやすいか
- ドローコードが閉めやすいか
収納袋からの出し入れのしやすさ

収納袋からの出し入れのしやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプが趣味であるテスターが簡単に素早く取り出せて、片付ける際に手間がかからないと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
マイベスト アウトドア担当の舘岡新九郎が収納袋から寝袋を出し入れして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 収納バックから出しやすいか
- 寝袋を畳みやすいか
- 寝袋を収納バックに入れやすいか
寝心地の良さ

寝心地がいい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプが趣味であるモニターが布団のような感覚で寝れる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
マイベスト アウトドア担当の舘岡新九郎が寝袋に寝て寝返りをうち、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 入った時にリラックスできるか
- 寝返りのうちやすさ
- 背中のクッション性
- ダウンの匂いが気にならないか
肌触りの良さ

肌触りがいい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20〜40代の寝袋を一年以内に使用したことがある10人のモニターがより肌触りがいいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
モニターが実際に寝袋に寝て寝返りをうち肌触りの良さを評価。各商品のおすすめ度をスコア化しました。
検証条件
モニター:「20〜40代の寝袋を一年以内に使用したことがある人」10人
チェックしたポイント
- 寝るのに心地いい肌触りか
- 肌に張り付くか
撥水性があるか

撥水性がある商品としてユーザーがとても満足できる基準を「目視で水を弾いているのがわかり撥水機能があると判断できるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました
チェックしたポイント
- 目視で水を弾いているのかを判断
首元から30cmの位置に霧吹きで2回かけ表面の状態を判断
寝袋ってどうやってたたむの?

寝袋のたたみ方は、ダウン素材と化学繊維によってそれぞれ異なります。
ダウン素材は、たたまず収納袋に押し込むのが基本です。ランダムに詰めていくことで、中のダウンが偏りにくいメリットがあります。寝袋は頭側のほうが大きく空気が抜けやすいので、必ず足側から入れるようにしましょう。
化学繊維は縦方向にたたんだあと、空気を抜きながら丸めていきます。化学繊維はダウン素材のように無造作に収納すると、コンパクトにまとめられず収納袋に入らない可能性も。コンパクトに収納するため丁寧に畳むことが重要です。
寝袋の正しい洗い方は?洗濯機で洗える?

寝袋は商品によって洗濯方法が異なるため、必ずタグや説明書を見て洗濯方法・乾燥方法を確認しましょう。
洗濯機を使用する場合は、寝袋を裏返して洗濯ネットに入れて洗濯します。生地の傷みを防ぐために、すべてのジッパーを閉めておきましょう。おしゃれ着洗いや手洗いなどできるだけ生地に負担をかけにくいモードを選び、中性洗剤か寝袋専用洗剤を使用してください。ダウン素材は基本的に洗濯機は使用できません。
手洗いの場合は、すべてのジッパーを閉めて裏返した寝袋をバスタブや大きな容器に入れます。ぬるま湯に中性洗剤か寝袋専用洗剤を少し加え、やさしく押し洗いしましょう。泡がなくなるまですすいだら、タオルで水分を拭き取ります。
洗濯表示を確認し、乾燥機を使えるものであれば乾燥機を使用しましょう。ダウン素材は乾燥機を使用できるものが多い傾向があります。一方、化学繊維は中綿が劣化する恐れがあるため、乾燥機は使用できないものがほとんど。乾燥機が使用できない場合は、風通しのよい日陰で自然乾燥させてください。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。


























































































































































































