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ママキャンププランナー
人気主婦キャンパーが愛用!初心者におすすめの家族キャンプグッズ11選

人気主婦キャンパーが愛用!初心者におすすめの家族キャンプグッズ11選

仕事・家事・育児でバタバタな日常から、自然の中でキャンプをすれば、心も体もリラックス。夫は張り切ってご飯を作ってくれますし、いつもは「ママ遊んで〜」とべったりな子供たちも、自転車に乗ったり、ボール遊びをしたりと自発的に遊んでくれます。家族で長い時間をテントという小さなお家で過ごすことで、家族の距離がぐっと近づくんです。


そんな話をすると、「キャンプを始めたい」と多くの方におっしゃっていただけますが、「どんなグッズがおすすめなのかわからない」という声も多く聞こえてきます。 


そこで、家族キャンプ初心者の方でも扱いやすいグッズをピックアップしてみました。どれも実際に私が使ってみて、「これは絶対おすすめできる!」というものだけを厳選。参考にしていただけると嬉しいです。
  • コールマンジャパン
    タフワイドドームIV/300 スタートパッケージ 2000031859
    60,500円

    まずキャンプといえば、テントが必要です!初心者の方が特にチェックすべきは以下の3点です。

    信頼できるブランド価格が比較的安価設営が簡単

    これらの条件を満たしてくれるのが、この商品です。

    このテントは、大人2人で20分もあれば簡単に設営できます。内部は300×300cmの広さで4人ファミリーが寝ても、横に衣類などの荷物を置くスペースをしっかりと確保できる広さ。高さは175cmもあるので、平均的な身長の男性ならば立って着替えることができます。


    さらにこの商品は、地面に敷いてテントを汚れから守る「グランドシート」と、テント内に敷くための「インナーシート」もセットなので、特に初心者の方にはおすすめ。これからキャンプを始める友人家族にもおすすめめしたところ、「張りやすいのに、すごく広い!」と感激されたテントです。
  • ビジョンピークス(VISIONPEAKS)
    ファイアプレイスTCヘキサタープ VP160202F01
    16,900円

    基本、キャンプではテントの中で過ごすよりも、タープの下で過ごす時間の方が長いです。タープの下は家族のリビングと思っていただけるといいかもしれません。


    一般的にタープはポリエステル素材のものが多いですが、この商品は綿も混紡されています。何がいいかというと、真夏の日差しをより遮ってくれて、タープ下の温度はポリエステルのみのタープと違い、かなり涼しく感じます。

    災害級の猛暑も今や珍しくないので、ぜひタープには綿が混紡されたTC(テクニカルコットン)素材のものを選びましょう。TC素材のタープは高額のものが多いですが、この商品は買いやすい価格でコスパも抜群です。
  • ユニフレーム
    ファイアグリル 683040
    7,100円

    キャンプといえばBBQと焚き火!というわけで、1台2役で使用できるのがこのファイアグリル。畳めばとてもコンパクトになるのに、組み立ては簡単。付属の網を使ってBBQをするのもよし、食後は薪を入れて焚き火もできちゃいます。

    また、別売りのヘビーロストルという頑丈な網を購入すれば、ダッチオーブンのような重い鍋も置けます。キャンプならではの丸鶏のローストや、焼き豚作りにも活躍しますよ。
  • コールマンジャパン
    リゾートチェア
    5,980円

    ゆったりとキャンプを楽しむためには、チェアも大切。初心者の方でも手を出しやすい価格・座りやすさ・見た目のかわいさという点で、おすすめなのがこの商品。折り畳みや開閉も簡単で、肘置きに付いているドリンクホルダーも便利です。

    しっかりとした作りなので、小さなお子さんが乗っても倒れず安定するので安心。4人家族なら、まずこのリゾートチェアを2脚、そしてベンチがあるといいですね。
  • スノーピーク
    snow peak ローチェア30
    15,890円

    こちらは初心者の方向けではないのですが、本当に快適なチェアなのでご紹介させてください!それが、アウトドアブランドの中でも不動の人気を誇るスノーピークのローチェア30。1脚の価格は約1万7000円ととても高価ですが、それを上回るほどの座りやすさなんです。


    実はキャンプでは座っている時間がとても長いので、チェアの快適度=キャンプの快適度になります。その点、このチェアの絶妙な座面の高さは、くつろぐにも食事をするにもぴったり。ピンと張られた座面は、しっかりと体重を支えてくれます。


    キャンプをこれから始めようとされる方にはちょっとお値段が高く感じるかもしれませんが、それだけの価値は絶対にあります!
  • キャプテンスタッグ
    キャンプアウト アルミ背付ベンチ カモフラージュ
    7,464円

    「うちは、まだ子供が小さくて……」というファミリーも多いのでは?そんなご家族には、このベンチがおすすめ。ママと一緒に隣に座れば、子供もゴキゲン♪食事を食べさせるのにも便利です。



    我が家では息子がこのベンチに座り、横のスペースにおもちゃを広げて遊んでいることもよくあります。グループでのキャンプの時は、このベンチに子供たちが、ぎゅぎゅう詰めで座っている姿を見るのもかわいいです。

    ぱたんと二つ折りになり、開くだけであっという間にベンチになるので、組み立ても簡単ですよ。
  • ハイランダー(Hilander)
    ウッドロールトップテーブル2 HCA0191
    10,980円

    食事をするなら、ちょっとおしゃれな木製のこのテーブルがおすすめ。2つ折りになるタイプのアルミテーブルを購入する方も多いですが、実はテーブルを木製にするだけでサイトの雰囲気がぐっとおしゃれになるんです。



    「木製だと値段も高いんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、このテーブルはなんと1万円ちょっとというお財布にも優しい価格です。私ももう2年以上使っていますが丈夫ですし、1本1本の木の角も丁寧に処理されていますよ。
  • ジェントス
    LEDランタン EX-136S
    3,775円

    キャンプで過ごす夜は真っ暗です。ランタンはガソリンを使うタイプもありますが、電池を使うタイプが扱いやすくて初心者にはおすすめ。特にこのランタンは、手のひらに収まるサイズながら、めちゃくちゃ明るいです。しかも暖色なので、サイトがほっこり暖かく包まれます。



    明るいランタンは単1電池を使用することが多いですが、このちらは単3電池でOK。単1電池に比べて入手しやすく、価格も安いのでランニングコストも低く済みます。
  • FEUERHAND(フュアーハンド)
    フュアハンド ベイビースペシャル276 ジンク 12562-1
    3,960円

    ランタンをひとつタープ下に吊るせば、それでかなり明るいのですが、できたらテーブルにもランタンがあると手元が明るくて便利。そこでおすすめなのが、こちらのフュアーハンドランタンです。





    「THEランタン!」といったレトロなデザインが素敵です。こちらは電池ではなく、灯油もしくは専用オイルで点灯します。一度燃料を入れると、余裕で1晩以上持ちます。ただ、本体に燃料を入れたままにすると、移動中にこぼれてしまうので、余ったオイルは入れ物に戻しましょう。

    このランタンの炎を見ているだけで癒されますし、キャンプサイトがムーディな雰囲気になります。
  • コンポジット
    エアベッド ダブルサイズ

    初めてのキャンプ。思いのほか地面が固くて、「起きたら体がバキバキになっていた!」なんてことも珍しくありません。

    我が家では以前、厚手のマットを敷いていましたが、それでも体がつらかったのでエアベッドを導入。4人家族なので、Wサイズを2枚つなげて、ベッドの上に敷きパッド、そして寝袋で寝ています。



    グランピングのようなゴージャス感があるのはもちろん、寝心地がぐっと変わりました。なんと、キャンプの方が自宅よりもぐっすり眠れるくらいです。エアベッドはキャンプ以外でも、自宅の客用布団としても活躍しますよ。
  • コールマンジャパン
    ファミリー2in1
    9,208円

    春から秋にかけて長く使える寝袋としておすすめなのが、コールマンのファミリー2in1という寝袋です。こちらは大人数でも眠れてしまうほどのワイドサイズ。さらに寝袋特有のシャカシャカとした手触りではなく、ふんわりとしたお布団のような触り心地です。

    厚手なので、夏場でも冷え込む標高が高い高原でも安心。冷え込みによっては対応が難しくなるのでご注意を。ワイドサイズなので、ママが隣にいないと眠れないといったお子さんでも、お家のお布団のように並んで眠れます。 ダンナさんはさすがにスペースに入らないので、我が家では、もう一人用の寝袋を別途用意しています。