1. TOP
  2. >
  3. アウトドア
  4. >
  5. バーベキューコンロ・焚火台
  6. >
  7. 【ロゴス・ユニフレームも!】焚き火台のおすすめ人気ランキング15選
  • 【ロゴス・ユニフレームも!】焚き火台のおすすめ人気ランキング15選のアイキャッチ画像1枚目
  • 【ロゴス・ユニフレームも!】焚き火台のおすすめ人気ランキング15選のアイキャッチ画像2枚目
  • 【ロゴス・ユニフレームも!】焚き火台のおすすめ人気ランキング15選のアイキャッチ画像3枚目
  • 【ロゴス・ユニフレームも!】焚き火台のおすすめ人気ランキング15選のアイキャッチ画像4枚目
  • 【ロゴス・ユニフレームも!】焚き火台のおすすめ人気ランキング15選のアイキャッチ画像5枚目

【ロゴス・ユニフレームも!】焚き火台のおすすめ人気ランキング15選

アウトドアの夜を満喫させてくれる焚き火台。1台あれば、暖を取ったりダッチオーブンやBBQにも使えてとても便利です。ロゴス・ユニフレーム・コールマン・スノーピークなど各社から、ソロキャンプに持っていきたいコンパクトタイプやファミリー向けの大きなものなど、さまざまな商品が販売されています。

今回は、焚き火台の選び方のポイントを解説しながら、おすすめ商品を人気ランキングでご紹介します。色々な種類が登場するので、必ず気に入る商品が見つかりますよ!

この記事に登場する専門家

Campout!?
金平健二(けんじキャンプ)
ryuchikazawa
  • 最終更新日:2020年06月30日
  • 85,547  views
目次

焚き火台の選び方

キャンプ場の芝生を傷めずに、安全に焚き火を楽しめる焚き火台。多くのタイプが販売されていますが、どのように選べばいいのでしょう。ここでは用途に合わせて選び方をご紹介します。

調理にも使うならグリル兼用タイプをチョイス

調理にも使うならグリル兼用タイプをチョイス
純粋に焚き火だけを楽しむのなら、脚部に耐火メッシュシートやステンレストレーを乗せただけのシンプルな焚き火台を選べばいいのですが、調理もしたい!という方は、グリル兼用タイプを選びましょう。

これなら焚き火の上にフライパンやヤカンを乗せて調理することが可能。風防&焼き網付きでBBQコンロとして使えるものもありますよ。焼き網を着脱すれば調理と焚き火の両方に使えるので、シーンに応じて使い分けたい方にはグリル対応モデルがおすすめです。


ただし焼き網が付属していないものは、自分で用意する必要がありますので、購入時は焼き網が付いているかどうかも確かめましょう

用途に合わせて大きさを選ぶ

焚き火台にはさまざまな大きさのものがあります。サイズを決める上で重要になるのは、「どんなシーンで使う」のか。用途を明確にして、あなたにとって最適な大きさのものを見つけましょう。

ソロキャンプやツーリングにはコンパクトサイズを

ソロキャンプやツーリングにはコンパクトサイズを
ソロキャンプに携行するなら、コンパクトで軽量なものを選びましょう。持ち運べる荷物の量が制限されるので、あまり大きいと不便です。自分1人が暖をとったり、お湯を沸かしたりできれば十分。

本体サイズが20cm程度のミニタイプなら使い勝手が良いですね。コンパクトな焚き火台は、板状のパーツを組み上げて使うものが主流で、平たく収納できるため、組み立て・撤収も楽チンです。

大型なら本格調理にも使える

大型なら本格調理にも使える
大勢でアウトドアを楽しむ方や、ダッチオーブンなどを使って本格調理がしたいという方には、大型の焚き火台をおすすめします。30cm以上ある大きめサイズなら、投入できる薪の量も多く火力十分。焼肉パーティーやBBQにうってつけです。

鍋やフライパンの大きさによっては、2つ以上を同時に乗せることもできます、炒め物やスープなどが手早く作れて便利ですよ。

収納時の大きさ・重さも忘れずに

収納時の大きさ・重さも忘れずに
焚き火台は、使わないときはコンパクトになるものがほとんど。でも中には、収納サイズが大きくなってしまうものもあります。特にバイクツーリングやソロキャンプなどで荷物の量に制限がある場合は、収納時のサイズと重さも確認しておきましょう。

チェックポイントは、収納時に最も長い部分のサイズです。バイクツーリングでは、車体からはみ出ても許容されるのは、乗車装置や積載装置の長さ+片側0.15mまで。自分のバイクに合わせて、積載サイズがオーバーしないものを購入しましょう。

人気メーカーの特徴とおすすめポイントをチェック

焚き火台はさまざまなメーカーから、一見すると似たような商品が販売されてます。ここでは主な人気メーカーの特徴をご紹介しますので、商品選びに迷った際は参考にしてみてください。

スノーピーク:同型のサイズ違いが豊富、簡単に使えて便利

スノーピークの焚き火台は、逆三角形のような形が特徴的。一目でスノーピークと分かるほど印象的な形をしています。シンプルでおしゃれなものが欲しい方には最適でしょう。


1人用のコンパクトなXSサイズから、5~6人で使えるLサイズまでバリエーションが豊富で、使う人に合わせた選び方ができます。どのモデルも、地面に置いて本体を開くだけの簡単設計なので、初めて焚き火台を使う方でもラクにセッティングできます。

コールマン:色んな形状があり、用途に合わせて選びやすい

コールマンの焚き火台は、丸い皿のような形のプレート型や井桁(いげた)型、ボックス型などユニークな形状が豊富に揃っています。自分好みの形を探したい方にはおすすめのメーカーです。

プレート型は一体型の脚を広げたら、薪を乗せて火をつけるだけ。井桁型はキャンプファイヤーで薪を積み上げたような形状で、網を乗せればグリルにもなります。ボックス型は中央に風穴を開けた燃焼効率のいい形状で、こちらも調理に使うことができます。

キャプテンスタッグ:ヘキサ型とコンロ型が主流

BBQコンロとしてもフルに活用するなら、キャプテンスタッグがおすすめ。人気モデルはヘキサ型とカマド型で、ヘキサ型なら焼き網を乗せるだけでグリル調理が可能です。安定感があるので倒れにくいのもいいところ。

より調理に向いているのは、カマド型です。風防の役割も果たす板で三方が覆われているタイプ。下段で火を焚き、上段には鍋やフライパンを置くことができて、楽しみの幅が広がります。

ユニフレーム:シンプル構造のものが多い。簡易的な焚き火にも

スノーピークやコールマンよりも手ごろな価格で手に入るのは、ユニフレームの焚き火台。脚の上に耐火メッシュシートを乗せただけのシンプルなモデルなら、6~7千円ほどで手に入れることができます。

焼き網付きのコンロ型や大勢で囲める大型グリルタイプもあり、いずれもクオリティが高いのに価格は手頃。コストをかけずに焚き火を楽しむにはうってつけでしょう。

プロの愛用するおすすめの焚き火台

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの焚き火台をご紹介します!利用する人数やキャンプ上の使用基準に合わせて、使い勝手のいい焚き火台を見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト
専門家の
マイベスト
専門家の
マイベスト

焚き火台のおすすめ人気ランキング15選

ここからは、人気のあるおすすめの焚き火台をランキング順にご紹介していきます。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月22日現在)をもとに順位付けしています。

15位
グリル調理可(焼き網は別売り)
サイズ36×35×22cm
収納サイズ36×19.5×7cm
重さ約2.2kg
14位
グリル調理-
サイズ約41.5×41.5×34cm
収納サイズ約10×10×24cm
重さ690g
13位

snow peak(スノーピーク)焚火台 M

ST-033R

13,860円

グリル調理可(網等は別売り)
サイズ35×35×24.8cm
収納サイズ45×51.5×3.2cm
重さ3.5kg
12位
グリル調理可(焼き網付き)
サイズ23.7×36×17cm
収納サイズ17.8×36×1.5cm
重さ約423g(全体)
11位
焚き火台 UCO(ユーコ) ミニフラットパック グリル&ファイヤーピット 1枚目
出典:amazon.co.jp

UCO(ユーコ)ミニフラットパック グリル&ファイヤーピット

5,170円 (税込)

グリル調理可(焼き網付き)
サイズ24.1×17.8×20.3cm
収納サイズ27×18×3cm
重さ832g
10位
グリル調理-
サイズ38.5×26×24.5cm
収納サイズ33.5×23.5×1cm
重さ約448g(本体)
9位
グリル調理可(焼き網付き)
サイズ31×31×20cm
収納サイズ-(A4サイズ)
重さ-
8位
グリル調理
サイズ20×15.5×18cm
収納サイズ20×15.5×2.6cm(グリルのみ)
重さ800g
7位
焚き火台 クロマチック・フーガ 雑貨の国のアリス 焚き火台 1枚目
出典:amazon.co.jp

クロマチック・フーガ雑貨の国のアリス 焚き火台

2,200円 (税込)

グリル調理-
サイズ42×42×32cm
収納サイズ-(収納袋付き)
重さ約820g
6位
グリル調理可(焼き網付き)
サイズ32×21×14cm
収納サイズ32×21×2cm
重さ1.9kg
5位
グリル調理
サイズ25×22×39cm
収納サイズ33.5×22.5×1cm
重さ380d
4位
グリル調理可(焼き網は別売り)
サイズ45×45×30cm
収納サイズ56×64×3.2cm
重さ5.3kg(本体のみ)
3位
グリル調理可(焼き網付き)
サイズ43×43×33cm
収納サイズ38×38×7cm
重さ約2.7kg
2位

キャプテンスタッグヘキサ ステンレス ファイアグリル

M-6500

4,582円 (税込)

グリル調理可(焼き網付き)
サイズ47.5×41×30cm
収納サイズ57×47×6cm
重さ3.8kg
1位
グリル調理可(焼き網付き)
サイズ直径45×23cm
収納サイズ直径46×8.5cm
重さ約1.6kg

人気焚き火台の比較一覧表

商品画像
1
焚き火台 Coleman(コールマン) ファイアーディスク 1枚目

Coleman(コールマン)

2
焚き火台 キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレス ファイアグリル 1枚目

キャプテンスタッグ

3
焚き火台 ユニフレーム ファイアグリル 1枚目

ユニフレーム

4
焚き火台 snow peak(スノーピーク) 焚火台Lスターターセット 1枚目

snow peak(スノーピーク)

5
焚き火台 日昇洋行 焚き火台 1枚目

日昇洋行

6
焚き火台 KVASS バーベキューコンロ 焚き火台 1枚目

KVASS

7
焚き火台 クロマチック・フーガ 雑貨の国のアリス 焚き火台 1枚目

クロマチック・フーガ

8
焚き火台 Yoler 折りたたみコンロ 焚火台 1枚目

Yoler

9
焚き火台 CARBABY バーベキューコンロ 焚き火台 1枚目

CARBABY

10
焚き火台 STC ピコグリル398 1枚目

STC

11
焚き火台 UCO(ユーコ) ミニフラットパック グリル&ファイヤーピット 1枚目

UCO(ユーコ)

12
焚き火台 Belmont(ベルモント) 焚き火台 TABI 1枚目

Belmont(ベルモント)

13
焚き火台 snow peak(スノーピーク) 焚火台 M 1枚目

snow peak(スノーピーク)

14
焚き火台 rmete ファイアスタンド 1枚目

rmete

15
焚き火台 LOGOS(ロゴス) the ピラミッドTAKIBI M 1枚目

LOGOS(ロゴス)

商品名

ファイアーディスク

ヘキサ ステンレス ファイアグリル

ファイアグリル

焚火台Lスターターセット

焚き火台

バーベキューコンロ 焚き火台

雑貨の国のアリス 焚き火台

折りたたみコンロ 焚火台

バーベキューコンロ 焚き火台

ピコグリル398

ミニフラットパック グリル&ファイヤーピット

焚き火台 TABI

焚火台 M

ファイアスタンド

the ピラミッドTAKIBI M

特徴焚き火ビギナーにぴったりのオールインワンモデル安定感のあるヘキサ型焚き火からダッチオーブン調理まで、幅広く活躍初めての焚き火もこれ1つでOK!1台3役が便利な、超軽量焚き火台安定した火力で、BBQにもぴったりシンプルに焚き火を楽しめる、メッシュシートタイプ幅広い燃料に対応可能2~4人のBBQやキャンプにちょうどいいサイズ軽量コンパクトで持ち歩きもラクラクコンパクト収納で、どこでも気軽に焚き火を楽しめる軽量コンパクトで、ソロキャンプにもぴったりタフでシンプルな、ステンレス素材の焚き火台分割してコンパクトに収納可能オプションパーツでカスタムも自由自在
最安値
5,080
送料別
詳細を見る
4,582
送料要確認
詳細を見る
7,500
送料別
詳細を見る
26,734
送料別
詳細を見る
3,650
送料要確認
詳細を見る
3,660
送料要確認
詳細を見る
2,200
送料別
詳細を見る
1,890
送料無料
詳細を見る
2,880
送料無料
詳細を見る
17,300
送料要確認
詳細を見る
5,170
送料要確認
詳細を見る
10,252
送料無料
詳細を見る
2,000
送料無料
詳細を見る
7,389
送料別
詳細を見る
グリル調理可(焼き網付き)可(焼き網付き)可(焼き網付き)可(焼き網は別売り)可(焼き網付き)-可(焼き網付き)-可(焼き網付き)可(焼き網付き)可(網等は別売り)-可(焼き網は別売り)
サイズ直径45×23cm47.5×41×30cm43×43×33cm45×45×30cm25×22×39cm32×21×14cm42×42×32cm20×15.5×18cm31×31×20cm38.5×26×24.5cm24.1×17.8×20.3cm23.7×36×17cm35×35×24.8cm約41.5×41.5×34cm36×35×22cm
収納サイズ直径46×8.5cm57×47×6cm38×38×7cm56×64×3.2cm33.5×22.5×1cm32×21×2cm-(収納袋付き)20×15.5×2.6cm(グリルのみ)-(A4サイズ)33.5×23.5×1cm27×18×3cm17.8×36×1.5cm45×51.5×3.2cm約10×10×24cm36×19.5×7cm
重さ約1.6kg3.8kg約2.7kg5.3kg(本体のみ)380d1.9kg約820g800g-約448g(本体)832g約423g(全体)3.5kg690g約2.2kg
商品リンク

上手に焚き火を楽しむコツ

焚き火台を使う際のコツをご紹介します。焚き火慣れしている人もビギナーの人も、アウトドアで焚き火を存分に楽しむため、ぜひ確認してみてください。

3~4種類の薪を用意しておくと便利

3~4種類の薪を用意しておくと便利
使用する薪は3~4種類の異なる太さのものを用意しておくと、着火しやすく、炎も安定しやすいです。火を起こすときは、まず焚きつけ用の新聞紙を軽く丸めて1番下に敷き、最初に細い薪を乘せたあと中くらいの薪を乗せていきます。

その状態で点火したら、炎が大きくなってきたところで最も太い薪をくべるのがコツ。ちなみに松ぼっくりは油をよく含んでいるので、焚きつけ剤としての役割を果たしてくれますよ。最初の新聞紙を仕込むタイミングで、いくつか入れてみてください。

火がついたらしばらく待って安定させる

火がついたらしばらく待って安定させる

薪に火がついたら、あまりいじらずにそっとしておきましょう。薪を何度も動かすと火の粉が散り、また空気に触れることでせっかくの薪がすぐに燃え尽きてしまいます。

撤収をラクにする、片付けやすい使い方

撤収をラクにする、片付けやすい使い方
使い古しの鉄板を焚き火台の足元に敷いておくこと、片付けがぐんとラクになります。キャンプ場によっては芝生などへの配慮から、焚き火台の下に敷く板やブロックをレンタルできるところもあるので、直接聞いてみると良いですね。

多くのキャンプ場では、地面に直接薪や炭を置いて着火するのは禁止されています。マナーを守って楽しい焚き火を行いましょう。

焚き火グッズいろいろ。どれもあると便利!

以下の記事では、焚き火をさらに楽しくしてくれる便利なアイテムをご紹介しています。こちらも参考に、アウトドアシーンをもっと満喫しましょう!

焚き火台の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、焚き火台のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下から確認してください。

まとめ

焚き火台の人気ランキングはいかがだったでしょうか?

焚き火に特化したものから、調理に使用できるものまでたくさんご紹介しましたが、どれもアウトドアでカッコよく活躍してくれる優れた商品ばかりです。ランキングを参考に、ぜひ最高の焚き火台をゲットしてくださいね!

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す