
【徹底比較】焚き火台のおすすめ人気ランキング
キャンプの醍醐味といえば焚き火(焚火台)。焚き火台(たきびだい)があれば、料理をしたり焚き火を眺めたりとより一層キャンプを楽しめますよ。円形のデザインやステンレス製の焚き火台、二次燃焼ができる焚き火台など種類はさまざま。また、UNIFLAME・スノーピーク・コールマン・ロダンなどたくさんのブランドやメーカーからさまざまな焚き火台が販売されていて、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の焚き火台31商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの焚き火台をランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストな焚き火台は「幅広い料理を楽しめて、組み立て・持ち運びが簡単にできるうえに、薪を追加しやすい商品」。徹底検証してわかった焚き火台の本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。

Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。約20年間野外教育施設で活躍。その後アウトドアコンサルタントとして企画・開発をはじめ、自然環境やアウトドア活動に関する豊富な知識と経験を活かし、チームビルディング・教育研修も行う。アウトドアギアの商品検証や、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- 料理のしやすさ1
料理がしやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ダッチオーブンでチキンの丸焼きを調理できるほどの強度があるうえに、料理をするのに便利な付属品がついている商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 組み立てやすさ2
組み立てやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「少ない工程で組み立てられる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 薪のくべやすさ3
薪をくべやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「売っているままの一般的なサイズ(幅約12cm)の薪を2本以上同時に入れ込める商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 持ち運びやすさ4
持ち運びやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「デイリーユースのリュックサックにコンパクトに入れられるうえに、500mlのペットボトル程度の重さの商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- コールマン|ファイアーディスク|2000031235
きれいなだけじゃない焚き火のメリットとは?

キャンプの醍醐味といえば、仲間や家族と焚き火を囲むこと。きれいな炎は見ているだけでも癒されますよね。実は、焚き火はきれいなだけでなく、実用的なメリットが4つもありますよ。
まず1つ目は、照明になること。焚き火をすると暗いキャンプサイトが明るくなるので、簡単な作業が行いやすくなるでしょう。2つ目は、焚き火の周りにいると体が温まり、寒い季節でもキャンプがしやすくなること。温まりながら火を囲むことで、仲間との会話も弾むでしょう。
3つ目は防虫ができること。焚き火の周辺は酸素濃度が低く虫が寄ってこないため、快適に過ごせます。4つ目は料理をして食事を楽しめることです。焚き火の炎で加熱調理ができるため、バーベキューや炒め物などの料理が楽しめますよ。

焚き火台は何のために使うの?

焚き火台がなくても焚き火は楽しめると思う人もいるでしょう。しかし、実は焚き火を楽しむうえで焚き火台は必須。ここでは焚き火台を使う理由を紹介します。
焚き火台を使う1番の理由は、安全面。実は2017〜2021年に発生した山火事のうち、原因が明らかなもののなかで最も多い山火事の原因は焚き火です(参照:林野庁)。焚き火台を使用することで、風が吹いても火の粉が飛び散りにくく、山火事のリスクを軽減できるでしょう。
また、2つ目の理由として、直火が禁止されているキャンプ場が多いということ。直火が禁止のキャンプ場では、焚き火をするには焚き火台が必要不可欠ですよ。
焚き火台は地面と炎の距離を保てるため、火災のリスクを減らせるだけでなく、地面への熱の影響も軽減できます。焚き火をする際に地面に直接炎が触れると、地面が焦げたり、芝生が枯れたりすることも。環境を守りながら安全に焚き火を楽しむために、焚き火を楽しむときには必ず焚き火台を使用しましょう。
なお、より環境への配慮を重視する人は、地面への熱の影響を最小限にできる焚き火シートをチェックしてくださいね。
焚き火台の選び方
焚き火台を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
はじめて買う焚き火台は、料理がしやすいものを選ぼう
焚き火台を選ぶうえで大切なのは料理のしやすさ。料理がしやすいものを選べば、キャンプでの食事の時間が充実するので、楽しみが増えるといえます。焚き火台に応じて使用できる調理器具が違うので、幅広い料理が作れる焚き火台を選びましょう。
幅広い料理が楽しめる、耐荷重10kg以上のものがおすすめ

幅広い料理を楽しむなら、耐荷重が10kg以上のものがおすすめです。焚き火台の耐荷重とは、ものを載せられる重さを示した値のこと。焚き火台の耐荷重によって使用できる調理器具が決まるので、まずチェックしたいポイントです。
キャンプの定番飯といえば、カレー。4人分のカレーを作るとすると、具材や鍋、薪の重さは合計約6kg程度あるため、耐荷重が10kgあれば焚き火台の強度に余裕を持ってカレーが作れるでしょう。ほかにも、アヒージョやおでんなどの料理が楽しめることも魅力ですよ。
たまに手の込んだ料理を作ることもあるなら、耐荷重が15kg以上の焚き火台を選ぶのがおすすめ。耐荷重が15kg以上あれば、チキンの丸焼きなどのダッチオーブンを使った料理を楽しめます。一般的なダッチオーブンの重量は7kg程度あるため、耐荷重が15kg以上あればチキンを丸ごと入れたダッチオーブンを載せても強度に問題はないといえるでしょう。ダッチオーブンやクッカーなどの調理器具・焚き火の近くで使えるテーブルの選び方も紹介しているので、リンク先のコンテンツを参考にしてくださいね。
焚き火台でバーベキューをするなら、焼き網がついているものがおすすめ

バーベキューをするなら、焼き網が付属しているものがおすすめ。焼き網は別売りの焚き火台が多いので、焼き網を購入するのが手間な人は、あらかじめ焼き網がついているものを選びましょう。バーベキューをする専用の焚き火台もあるので気になる人はチェックしてください。
また、五徳が付属している焚き火台は、スキレットなどの調理器具を使って朝ごはんで人気のベーコンエッグを作るときに便利ですよ。スキレットの選び方も参考にしてくださいね。
ほかにも、スピットがついているものなら、串に刺してバーベキューや焼き鳥などが楽しめます。串料理は手軽に作れるうえに、後片づけも簡単なのでキャンパーの間では人気のメニューです。定番のキャンプ飯に飽きた人は、串料理が作れるスピットつきのものを選ぶとよいでしょう。
キャンプ初心者でも組み立てられる、受け皿・脚のパーツが2つ以内の焚き火台を選ぼう

キャンプギアの組み立てに慣れていないキャンプ初心者は、受け皿・脚のパーツがそれぞれ2つ以内の焚き火台を選びましょう。
今回の検証の結果パーツが2つ以内だと、細かい作業が少ないうえに接合場所が1つしかないので、どうやって組み立てればよいかがすぐにわかりました。説明書を見ずに組み立てられたので、準備の手間が少ないといえます。
一方、パーツの数が3つ以上だと、複数の接合場所があって組み立てが複雑なうえに、細かいパーツも多いのでギアの組み立てに慣れていない人は手間がかかる傾向がありました。なかには、上下をひっくり返しながら組み立てるものもあり、説明書がないと準備・片づけが難しい印象です。
焚き火台の組み立ては慣れが必要なものが多いため、購入後に家で組み立ての練習をするのがおすすめ。キャンプに行く前に練習しておくと、キャンプ場でスムーズに焚き火が楽しめますよ。
BBQ中でも薪が追加しやすい、投入口が12cm以上の焚き火台を選ぼう

バーベキューをしていると、薪が燃え尽きて火が弱くなることも。バーベキュー中でも火力をあげやすいよう、網を載せたときに薪の投入口が12cm以上ある焚き火台を選びましょう。
薪の投入口の大きさが12cm以上あると、焼き網を動かさずに薪をくべられるうえに、一般的なサイズ(幅約12cm)の薪を割らずに追加可能。トングで焼き網を動かしたり事前に薪を割って細くしたりする必要がないので、簡単に薪を追加できますよ。
一方、投入口の大きさが12cm未満の焚き火台は、事前に薪を細く割って、投入口に入る大きさに調整する必要があります。薪を割る作業は手間がかかるうえに、危険をともなうのでおすすめできません。
また、焼き網を載せると薪の投入口が塞がるタイプは、薪を追加する際にトングを使用する必要があります。バーベキューをするときは皿・箸・飲み物などで手が塞がることが多いため、薪を片手で追加できないものは不便といえるでしょう。
なお薪を追加するときには火に近づくので、危険がともなうことも。手がやけどするリスクを下げるために耐熱グローブを必ず準備しましょう。耐熱グローブの選び方は以下のコンテンツを参考にしてくださいね。
普段のリュックでキャンプに行く人は、収納時の幅が40cm未満の焚き火台がおすすめ

荷物が多いキャンプではできるだけ持ち物は減らしたいもの。手に持って運ぶことがないよう、25L程度のデイリーユースのリュックサックに収納しやすく、持ち運びやすい焚き火台を選びましょう。
収納時の幅が40cm未満のものなら、一般的なデイリーユースのリュックサックにも収納可能。わざわざ大きなリュックを準備する必要がなく、普段使っているリュックでキャンプに行けますよ。リュックサックの中に焚き火台を入れられると、両手を空けて快適に移動ができるでしょう。
一方、収納時の幅が40cm以上の焚き火台は、リュックの中に入らないため手で持って運ぶ必要があります。移動のときに荷物がかさばり、歩きにくさを感じることが多いでしょう。

収納時のサイズだけでなく、収納時の重さにも注目して選びましょう。今回の検証では2kg以下のものは、楽に持ち運べる印象でした。
ソロキャンプの場合、テントや寝袋などほかのキャンプギアも1人で持つ必要があるため、荷物は少しでも軽量にしたいところです。また、ソロキャンプ向けのものをまとめたコンテンツもあるので気になる人はチェックしてください。
2つ目の購入を考えている人は、二次燃焼の焚き火台を選ぼう

焚き火台は料理だけでなく、ゆらゆらと揺れる炎を楽しめることも魅力の1つ。料理用の焚き火台のほかに、炎を楽しむ用の焚き火台を探している人は、二次燃焼の焚き火台を選びましょう。
二次燃焼の焚き火台は、薪を燃やした際に出るガスに高温の二次空気を送って着火する仕組み。煙があまり出ず焚き火の炎が眺めやすいため、焚き火を観賞したい人におすすめですよ。
しかし、二次燃焼の焚き火台は、薪を消費するスピードが速く燃焼効率がよいため、頻繁に薪の追加が必要。薪の追加頻度が高いため、食材を混ぜたり皿の準備をしたりと、作業量が多くなりがちな調理にはあまり向いていません。本を読んだりキャンプの雰囲気を楽しんだりするときの観賞用として、購入しましょう。2つ目の焚き火台を探している人は、ランキングの二次燃焼機能があるものを選んでくださいね。

二次燃焼の焚き火台は火力調整がしにくいこともデメリットです。高温の炎を安定して出せるものの、中火や弱火などに調整するにはコツが必要。二次燃焼の焚き火台は、火力の調整がいらない観賞用として使用しましょう。
見た目や素材で焚き火台を選ぶのもあり!

焚き火台を選ぶときには、見た目のおしゃれさや素材にこだわって選びたいという人も多いでしょう。おしゃれな焚き火台を使うとそれだけでキャンプのモチベーションが上がりますよね。
また、チタン製のものは使用を重ねると酸化被膜によって、美しいチタンブルーに変色するところが魅力。以下のコンテンツではおしゃれな焚き火台・チタン製の焚き火台をまとめているので、気になる人はチェックしてくださいね。
焚き火台全31商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
料理のしやすさ | 組み立てやすさ | 薪のくべやすさ | 持ち運びやすさ | 本体素材 | 収納時の重量 | 耐荷重 | 二次燃焼タイプ | 焼き網付き | 五徳付き | スピット付き | 収納袋付き | 展開時幅 | 展開時奥行 | 展開時高さ | 収納時幅 | 収納時奥行 | 形状 | 薪の投入口の大きさ(網あり) | 薪の投入口の大きさ(網なし) | 受け皿部分のパーツ数 | 脚部分のパーツ数 | 特徴 | |||||||
1 | YOLO ZEN Camps 焚き火台 NT Fire Stand | ![]() | 4.57 | 6位 | 迷ったらコレ!コンパクトであるうえ、作れる料理の幅が広い | 4.91 | 4.17 | 5.00 | 4.39 | ステンレス | 1.3kg | 15kg | 51.3cm | 22.5cm | 29cm | 38cm | 3cm | ピコグリル型 | 22cm | 22cm | 2パーツ | 1パーツ | コンパクト、キャンプ向け | ||||||
2 | CTC CAMPINGMOON|ソログリル|SOLO-A4G | ![]() | 4.55 | 3位 | 料理のレパートリーを広げるなら!幅広い調理に使用できる | 5.00 | 4.00 | 5.00 | 4.50 | ステンレス | 1.04kg | 15kg | 26.5cm | 41.5cm | 27.5cm | 34cm | 22cm | ピコグリル型 | 14cm | 21cm | 1個 | 4パーツ | コンパクト、キャンプ向け | ||||||
3 | VASTLAND コンパクト焚き火台|VL-CFP | ![]() | 4.49 | 15位 | 料理を満喫できるコンパクト焚き火台。手頃な価格も魅力 | 4.60 | 4.17 | 5.00 | 4.39 | ステンレス | 1.05kg | 10kg | 38cm | 26cm | 36cm | 31cm | 24cm | ピコグリル型 | 22cm | 22cm | 2パーツ | 1パーツ | コンパクト | ||||||
4 | DRive TokyoCamp|焚き火スタンド | ![]() | 4.43 | 2位 | 付属品が多く、あらゆる焚火飯を作れる。持ち運びも楽々 | 4.63 | 4.00 | 5.00 | 4.39 | ステンレス | 1.02kg | 10kg | 40.2cm | 21.2cm | 26.8cm | 36cm | 22cm | ピコグリル型 | 22cm | 22cm | 2パーツ | 2パーツ | コンパクト、キャンプ向け | ||||||
5 | コールマン ファイアーディスク|2000031235 | ![]() | 4.38 | 1位 | かさばる点はネック。ダッチオーブンが使えるうえに組み立て簡単 | 5.00 | 4.50 | 4.00 | 3.88 | ステンレス | 2.32kg | 30kg | 45cm | 45cm | 23cm | 48cm | 48cm | 丸型 | 6cm | 45cm | 1パーツ | 1パーツ | コンパクト、おしゃれ | ||||||
6 | 新越ワークス UNIFLAME|ファイアグリル|683040 | ![]() | 4.36 | 18位 | 組み立てにくいが、バーベキューをしやすい工夫がある | 5.00 | 4.17 | 4.00 | 4.22 | ステンレス | 2.79kg | 20kg | 43cm | 43cm | 33cm | 38cm | 38cm | スクエア型 | 8cm | 37cm | 2パーツ | 1パーツ | 不明 | ||||||
6 | コンポジット FIELDOOR|アイアン焚火台 | ![]() | 4.36 | 25位 | 若干の重みが懸念。薪が入れやすいうえにたくさんの料理が楽しめる | 4.91 | 4.17 | 4.50 | 3.88 | スチール(耐熱塗装) | 2.45kg | 15kg | 57cm | 26cm | 26cm | 41cm | 26cm | 網型 | 12cm | 12cm | 1パーツ | 2パーツ | |||||||
6 | モチヅキ UCO|フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット|27175 | ![]() | 4.36 | 11位 | コンパクト設計の本格派焚き火台。焼き網つきでBBQにも | 4.69 | 4.34 | 4.00 | 4.34 | ステンレス | 1.73kg | 13.5kg | 34cm | 25.4cm | 28.5cm | 34cm | 27cm | スクエア型 | 14cm | 14cm | 1パーツ | 1パーツ | キャンプ向け、コンパクト | ||||||
9 | STC ピコグリル398 | ![]() | 4.35 | 作れる料理は限られるものの、とにかくコンパクトで軽い | 3.98 | 4.34 | 5.00 | 4.45 | ステンレス | 0.51kg | 4kg | 38cm | 25cm | 25cm | 32cm | 23.5cm | ピコグリル型 | 24cm | 24cm | 1パーツ | 1パーツ | ||||||||
10 | Sutekus 焚き火台 |SN2301 | ![]() | 4.32 | 17位 | 耐荷重が20kgと大きく、ダッチオーブン料理を楽しめる | 4.91 | 4.17 | 4.50 | 3.75 | ステンレス | 3.13kg | 20kg | 16.5cm | 55cm | 32cm | 45cm | 30cm | スクエア型 | 19cm | 19cm | 2パーツ | 1パーツ | キャンプ向け、コンパクト | ||||||
YOLOZEN Camps 焚き火台 NT Fire Stand
| 収納時の重量 | 1.3kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 15kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 51.3cm |
| 収納時幅 | 38cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 22cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 2パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
迷ったらコレ!コンパクトであるうえ、作れる料理の幅が広い
耐荷重が15kgと大きいので、具材をたっぷり入れたダッチオーブンも無理なく置けるのが利点。五徳も備わっており、スキレットも使用可能です。ローストチキンやカレー・焼き芋・アヒージョなど、定番のキャンプ飯にトライできますよ。ただし、バーベキューをするのに必要な焼き網を付属していない点は、留意しておきましょう。
薪のくべやすさも申し分ありません。投入口が22cmと広く、一般的な大きさの薪であれば割らずにそのまま入れられます。料理中、急遽薪の追加が必要になっても、慌てずにすみそうです。
収納時のサイズは幅が38cmほどになり、持ち運びにも困りません。デイユースのリュックに収まるので、わざわざ大きめのバッグを買う必要なし。重量は1.3kgで、力に自信がない人もそれほど負担にならないでしょう。
受け皿と足部分を組み合わせるだけなので、組み立ても比較的容易。受け皿は2つのパーツを使いますが、慣れればそれほど大変な工程はありません。あらかじめ家で設置する練習をしておくとよいでしょう。
目立った欠点はほとんどなく、キャンプ初心者でも使いやすい商品といえます。夕食や朝食を作ったり、焚火を囲んで特別なひとときを過ごしたりと、キャンプで活躍すること間違いなし。ぜひ検討してみてください。
良い
- 耐荷重が大きく、ダッチオーブンが使える
- 組み立ては、受け皿と足部分を組み合わせるだけと簡単
- 薪の投入口が22cmと大きく、一般的な薪がそのまま入る
気になる
- 特になし
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 22.5cm |
| 展開時高さ | 29cm |
| 収納時奥行 | 3cm |
| 形状 | ピコグリル型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 22cm |
| 特徴 | コンパクト、キャンプ向け |

ZENCamps NT Fire Standの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
CTCCAMPINGMOON | ソログリル | SOLO-A4G
| 収納時の重量 | 1.04kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 15kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 26.5cm |
| 収納時幅 | 34cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 14cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 1個
- 脚部分のパーツ数
- 4パーツ
料理のレパートリーを広げるなら!幅広い調理に使用できる
CTCの「CAMPINGMOON ソログリル SOLO-A4G」は、料理がしやすい焚き火台を求める人におすすめ。耐荷重15kgと高く、ダッチオーブンも乗せられるほか、焼き網や五徳も付属しているため、幅広い調理に対応できます。焼き料理はもちろんカレーやアクアパッツァなどの煮込み料理や蒸し料理も作れるので、キャンプメニューのレパートリーが増えるでしょう。
薪の入り口の大きさは網ありで14cm、網なしで21cmもあるため、薪の補充もスムーズ。足部分は4パーツを組み合わせる必要があるものの、受け皿の部分は開くだけで簡単に完成します。
収納時の幅は34cmとコンパクトで、収納ケースを含めた重量は1.04kgと軽量。持ち運びやすさも優秀です。力に自信がない人でも持ちやすく、ソロキャンプにぴったりのサイズなので、持ち運びに苦労することはないでしょう。
すぐれた機能性と使いやすさを兼ね備えた焚き火台で、ソロキャンパーにも自信を持っておすすめできます。いろいろなキャンプ料理に挑戦し、さらにキャンプを楽しみたいなら、ぜひ検討してほしい1台です。
良い
- 耐荷重が高く、ダッチオーブンも乗せられるうえに焼き網・五徳つき
- 薪の入り口が広く、薪をくべやすい
- コンパクトかつ軽量で、持ち運びやすい
気になる
- 足部分は4パーツを組み合わせる必要がある
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 41.5cm |
| 展開時高さ | 27.5cm |
| 収納時奥行 | 22cm |
| 形状 | ピコグリル型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 21cm |
| 特徴 | コンパクト、キャンプ向け |
VASTLANDコンパクト焚き火台 | VL-CFP
| 収納時の重量 | 1.05kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 10kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 38cm |
| 収納時幅 | 31cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 22cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 2パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
料理を満喫できるコンパクト焚き火台。手頃な価格も魅力
耐荷重は10kgと大きく、鍋をのせるのには十分。カレーや煮込み料理を作れますよ。五徳がついているため、スキレットも使用可能。焼き網はついていないためバーベキューはできませんが、幅広い料理を作れます。また、薪の投入口が22cmと広く、一般的なサイズの薪であれば斧で割ることなく、そのまま入れられるでしょう。
収納時は幅が31cmで、デイユースのリュックにも入る大きさ。重さも約1kgと軽く、荷物が多くなりがちなキャンプにはうれしいポイントといえます。組み立てはそれほど複雑ではなく、脚部分は開くだけでOK。受け皿部分はパーツが2つあるため、はじめはやや戸惑うかもしれませんが慣れれば問題ないでしょう。事前に組み立てる練習をしておくとよいですよ。
比較的低価格でありながら、総合的に満足度の高い商品といえます。手軽にキャンプなどのアウトドアを楽しみたいなら、要チェックです。
良い
- 薪の投入口が大きく、一般的な薪をそのまま入れられる
- コンパクト・軽量で、持ち運びや収納がしやすい
- 鍋料理ができる耐荷重があり、料理の幅が広い
気になる
- 組み立てに少し手間がかかるため、家で練習が必要
- 焼き網がないため、グリル調理ができない
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 26cm |
| 展開時高さ | 36cm |
| 収納時奥行 | 24cm |
| 形状 | ピコグリル型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 22cm |
| 特徴 | コンパクト |

Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
DRiveTokyoCamp | 焚き火スタンド
| 収納時の重量 | 1.02kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 10kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 40.2cm |
| 収納時幅 | 36cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 22cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 2パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 2パーツ
付属品が多く、あらゆる焚火飯を作れる。持ち運びも楽々
DRiveの「TokyoCamp 焚き火スタンド」は、あらゆる料理を楽しみたい人にぴったり。安定感と高い強度を備えており、本格的な焚き火飯が作れると謳います。
料理のしやすさは申し分ありません。耐荷重が10kgもあるので、大きめの鍋を置けるのが利点。キャンプの定番飯である、カレーも作りやすいでしょう。そのほか、スキレットを置くのに便利な五徳、串料理を楽しめるスピットもついていますよ。薪の投入口が22cmと大きいので、薪の追加も楽ちん。一般的なサイズの薪なら割らずに入れられます。
コンパクトかつ軽量で、持ち運びやすいのも魅力。収納時のサイズは幅36cmで、デイユースのリュックにおさまります。重量も約1kgと軽く負担になりません。
受け皿も脚部もそれぞれ2つのパーツでできており、組み立てにも困らないでしょう。ただし、キャンプ場で戸惑わずに済むよう、事前に家で練習しておくことをおすすめします。楽に持ち運べて、さまざまな焚火飯が作れる焚火台がほしいなら、ぜひ検討してみてください。
良い
- 耐荷重が大きく、鍋料理などさまざまな料理が可能
- 薪の投入口が大きく、薪をくべやすい
- 収納時のサイズが小さく、持ち運びに便利
気になる
- 重量が1.02kgと少し重め
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 21.2cm |
| 展開時高さ | 26.8cm |
| 収納時奥行 | 22cm |
| 形状 | ピコグリル型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 22cm |
| 特徴 | コンパクト、キャンプ向け |

TokyoCamp 焚き火台をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
コールマンファイアーディスク | 2000031235
| 収納時の重量 | 2.32kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 30kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 45cm |
| 収納時幅 | 48cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 6cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 1パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
かさばる点はネック。ダッチオーブンが使えるうえに組み立て簡単
アウトドア業界の老舗として数多くのキャンプ用品を販売している、ニューウェルブランズ・ジャパン。その自社ブランドであるコールマンの「ファイアーディスク」は、初心者が焚き火をしやすいように作成した、オールインワンモデルを特徴として謳っている商品です。
耐荷重は30kgと、ダッチオーブンで料理をしても余裕があるほど大きく、さまざまなメニューが調理可能。チキンの丸焼きなどの手の込んだ料理も作れるので、キャンプがさらに楽しめます。また、焼き網が付属しているので、バーベキューが楽しめるのも魅力ですよ。
脚部のパーツをちゃぶ台のように広げるだけで、組み立てが完了するので、組み立てに手間がほとんどかかりません。片づけるときは、脚を持って灰を捨てるだけで簡単に片づけられたため、小さな子どもがいて片づけに時間をかけられない人におすすめですよ。
薪の投入口の大きさは付属の焼き網をつけた場合6cmと、一般的なサイズの薪はそのまま入れられない大きさ。事前に薪を割るか、トングを使って焼き網を持ち上げる必要があり、薪を入れるのに手間がかかりました。焼き網をはずすと45cmと薪がくべやすいものの、バーベキューなどで焼き網をつけているときは薪が追加しにくいといえます。
収納時の幅は48cmと、デイリーユースのリュックサックに入れられない大きさです。収納袋に手持ち紐がついているので肩にかけて持ち運べるものの、焚き火台にしてはかさばる印象。また、収納時の重さは2.32kgと片手で持つと若干重いと感じたため、持ち運びにくいといえます。
良い
- 耐荷重30kgで、ダッチオーブンで料理をしても余裕があるほど大きい
- 組み立て簡単であるうえ片づけも手軽
- 焼き網が付属しているので、バーベキューが楽しめる
気になる
- 薪投入口が小さく薪の追加に手間がかかる
- 収納時48cmと、リュックに入らない大きさで持ち運びにくい
- 重さ2.32kgで片手で持つには重い
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 45cm |
| 展開時高さ | 23cm |
| 収納時奥行 | 48cm |
| 形状 | 丸型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 45cm |
| 特徴 | コンパクト、おしゃれ |

コールマン ファイアーディスクをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
新越ワークスUNIFLAME | ファイアグリル | 683040
| 収納時の重量 | 2.79kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 20kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 43cm |
| 収納時幅 | 38cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 8cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 2パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
組み立てにくいが、バーベキューをしやすい工夫がある
国内有数のブランドとしてアウトドア用品を多数取りそろえる、新越ワークスの自社ブランド、UNIFLAMEの「ファイアグリル」。脚部のツメにより、地面との距離を保つことで地面に伝わる熱を軽減した商品です。
耐荷重は20kgと、手の込んだ料理も作れるほどの大きさ。ダッチオーブンを使ってチキンの丸焼きなども調理可能です。また、焼き網も付属しているので、バーベキューができます。さらに、焼き網の4隅には火が当たらない構造なので、焼きすぎて肉が硬くなることを防げますよ。
脚部は開くだけで簡単に組み立てられるため、準備に手間がかかりません。受け皿の部分のパーツの数は多くないものの、受け皿と網を取り付ける必要があるうえに、直感的に組み立てられなかったので、組み立てには手間がかかる印象です。
薪の投入口は付属の焼き網をつけると8cmと、一般的なサイズの薪はそのまま入れられない大きさ。事前に薪を割るか、トングを使って焼き網を持ち上げる必要があるので、薪が追加しにくいといえます。
収納時の幅は38cmとデイリーユースのリュックサックにも入るほどコンパクト。しかし、収納時の重さは2.79kgと片手で持つのは難しい印象です。コンパクトに収納できるものの、重さがあるので持ち運びやすさの評価は伸び悩みました。
良い
- 耐荷重は20kgと十分で、手の込んだ料理も作れる
- 焼き網付属でバーベキューもできる
- 収納時の幅は38cmとデイリーユースのリュックサックにも入るほどコンパクト
気になる
- 組み立てが直感的でなく手間がかかる
- 薪投入口が小さいため薪を追加しにくい
- 収納時の重さは2.79kgで片手で持つのは難しい
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 43cm |
| 展開時高さ | 33cm |
| 収納時奥行 | 38cm |
| 形状 | スクエア型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 37cm |
| 特徴 | 不明 |
コンポジットFIELDOOR | アイアン焚火台
| 収納時の重量 | 2.45kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 15kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 57cm |
| 収納時幅 | 41cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 12cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 1パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 2パーツ
若干の重みが懸念。薪が入れやすいうえにたくさんの料理が楽しめる
気軽にアウトドアを楽しむことをコンセプトにした、クローバーのアウトドアブランドである、FIELDOORの「アイアン焚火台」。無骨な見た目が特徴的で、耐熱塗装を施してあり焚き火の熱にも強いと謳っています。
耐荷重は15kgとダッチオーブンで料理ができるほど大きいうえに、五徳がついているので、鍋料理やスキレット料理が楽しめるところがメリット。焼き網は付属していないので、バーベキューをする人は焼き網を購入する必要があります。バーベキューをする予定の人は忘れずにチェックしてください。
受け皿のパーツは、脚部にはめ込むだけで簡単に組み立てられます。しかし、脚部のパーツは上下をひっくり返しながら組み立てる必要があるため、手間が多いうえに、脚部を固定しにくく何度か組み立て直すこともありました。受け皿の組み立ては簡単なものの、脚部の組み立ての難易度が高いため、組み立てにくいといえます。
薪の投入口の大きさは焼き網をつけても12cmと、一般的なサイズの薪をそのまま入れられる大きさ。事前に薪を割る手間がないため、薪が入れやすいといえます。また、薪を横方向から入れる構造なので、素手で薪を追加しても比較的熱いと感じにくいところもメリットです。
収納時の幅は41cmと、デイリーユースのリュックサックには入れられない大きさ。収納袋に短めの手持ち紐がついているものの、片手が塞がる点がネックといえます。また、収納時の重さは2.45kgと片手で持つには重いので、持ち運びにくい印象です。
良い
- 焚き火の熱に強い耐熱塗装
- 耐荷重15kgでダッチオーブン料理可能
- 薪投入口は12cmと大きく薪が入れやすい
気になる
- 焼き網が付属していないため別途購入する必要がある
- 脚部の組み立ての難易度が高く、固定しにくい
- 収納時の幅は41cmとリュックに入らず持ち運びしにくい
| 本体素材 | スチール(耐熱塗装) |
|---|---|
| 展開時奥行 | 26cm |
| 展開時高さ | 26cm |
| 収納時奥行 | 26cm |
| 形状 | 網型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 12cm |
| 特徴 |

FIELDOOR アイアン焚き火台をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
モチヅキUCO | フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット | 27175
| 収納時の重量 | 1.73kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 13.5kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 34cm |
| 収納時幅 | 34cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 14cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 1パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
コンパクト設計の本格派焚き火台。焼き網つきでBBQにも
検証では、料理のしやすさで高評価を獲得。焼き網が付属しているため、焚火だけでなく本格的なBBQをできるのがメリットです。また、耐荷重が13.5kgと大きいので、ダッチオーブンを使ったローストチキンなどさまざまな料理を作れますよ。
ただし、薪を入れづらいのは難点。専用の網が全体を覆っているため、薪を追加する際はトングで網をどかす必要があります。
折りたたむと幅が34cmになり、持ち運びやすさは良好。デイユースのリュックに入れられ、手で持つ必要がありません。重量も1.73kgで、荷物が多くなりがちなキャンプでも負担にならないでしょう。
組み立ても比較的簡単。脚部分は開くだけでよく、受け皿もパーツ数が少ないので手間はかかりません。工程数はやや多いので、使用前に一度組み立てる練習をしておいてくださいね。薪をくべるのはやや手間ですが、焚火だけでなくバーベキューも楽しみたい人は、ぜひ検討してみてください。
良い
- 耐荷重が13.5kgと大きく鍋料理ができる
- 専用の焼き網が付属しておりBBQにぴったり
- パーツ数が少なく組み立てが簡単
気になる
- 焼き網が全体を覆っているため薪の追加がしにくい
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 25.4cm |
| 展開時高さ | 28.5cm |
| 収納時奥行 | 27cm |
| 形状 | スクエア型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 14cm |
| 特徴 | キャンプ向け、コンパクト |

UCO フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピットをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
STCピコグリル398
| 収納時の重量 | 0.51kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 4kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 38cm |
| 収納時幅 | 32cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 24cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 1パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
作れる料理は限られるものの、とにかくコンパクトで軽い
スイスで設立されたSTCの「ピコグリル398」。驚くほどの軽さが特徴で発売以降、ファンから根強い人気がある商品です。
スピットが付属しているので、焼き鳥などの串料理を楽しめます。しかし、耐荷重は4kgと、スキレットも載せられない強度なので、作れる料理が限られる点はネックでしょう。
受け皿・脚部のパーツどちらも開くだけで完成し、はじめて組み立てるときでも簡単に準備できます。細かい作業もないので、組み立てやすい印象です。
薪の投入口の大きさは焼き網をつけても24cmと、一般的なサイズの薪を2本同時に入れられるほどの大きさ。事前に薪を割る必要がないうえに、薪の火が小さくなってきても薪をどんどん追加して、焚き火を楽しみ続けられますよ。
収納時の幅は32cmとデイリーユースのリュックサックに入れられるほどコンパクト。収納時の重さは0.51kgと、非常に軽く片手でも簡単に持ち運べる重さでした。コンパクトなうえに軽量なため、持ち運びやすいといえます。
良い
- スピットが付属しているので、焼き鳥などの串料理も楽しめる
- 組み立てが簡単で初心者にも優しい
- 薪投入口が大きく追加が容易
気になる
- 耐荷重が4kgでスキレットも乗せられないため料理の種類が限定される
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 25cm |
| 展開時高さ | 25cm |
| 収納時奥行 | 23.5cm |
| 形状 | ピコグリル型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 24cm |
| 特徴 |

ピコグリル398をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
Sutekus焚き火台 | SN2301
| 収納時の重量 | 3.13kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 20kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 16.5cm |
| 収納時幅 | 45cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 19cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 2パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
耐荷重が20kgと大きく、ダッチオーブン料理を楽しめる
Sutekusの「焚き火台」は、ダッチオーブンを使った料理を作りたい人にぴったり。耐荷重が20kgと大きいため、食材をたっぷり入れたダッチオーブンを無理なく置けます。そのうえ五徳つきなので、カレーなどの鍋料理やスキレットを使ってアヒージョも作れますよ。
薪の投入口は19cmと大きく、薪のくべやすさも申し分ありません。一般的な薪であれば割らずに投入可能です。斧で割る手間を省けますよ。
組み立ても簡単。脚部分は開くだけでよく、受け皿もパーツが2つしかないのでそれほど手間取らないといえます。ただし、キャンプ場で慌てずにすむよう、自宅で一度組み立てる練習をしておいてくださいね。
収納時のサイズは幅が45cmと大きく、持ち運びやすさはいまひとつ。重量も3.13kgあるので、力に自信がない人はキャリーカートが必須でしょう。大きく重いのは難点ですが、さまざまな料理を楽しめるのはメリットです。キャンプ場で本格的な料理を楽しみたい人は、ぜひ検討してみてください。
良い
- 耐荷重が20kgと大きく、ダッチオーブンが使える
- 五徳があるのでアヒージョなどの鍋料理ができる
- 薪の入り口が19cmあり、一般的な薪がそのまま入る
気になる
- 収納時の幅が45cmと大きめでリュックに入らず持ち運びにくい
- 重量が3.13kgとやや重い
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 55cm |
| 展開時高さ | 32cm |
| 収納時奥行 | 30cm |
| 形状 | スクエア型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 19cm |
| 特徴 | キャンプ向け、コンパクト |
ワークマンFieldCore | ワイドフォールディングスクエアグリル | FCG02
| 収納時の重量 | 3.33kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 8kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 40.5cm |
| 収納時幅 | 44cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 20cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 2パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
持ち運びにくさはネック。薪をどんどん追加できて料理がしやすい
日本全国に800店舗を展開するワークマンの「ワイドフォールディングスクエアグリル」。同メーカーのローチェアとの高さの相性がぴったりなうえに、コストパフォーマンスに優れていると謳った商品です。
耐荷重は8kgと、スキレットを使った料理が楽しめるほどの大きさ。鍋を使った料理はできないものの、ベーコンエッグやアヒージョが楽しめます。また、焼き網が付属しているのでバーベキューが楽しめる点もメリットでしょう。
脚部は開くだけで簡単に準備でき、組み立ての手間は少ないといえます。しかし、受け皿の部分はパーツが複数個あり、手間を感じました。また、上下をひっくり返しながら組み立てる必要があり、組み立てはしにくいといえます。
薪の投入口の大きさは付属の焼き網をつけても20cmと、一般的なサイズの薪をそのまま追加できる大きさ。事前に薪を割る必要がないので、薪がくべやすいといえます。また、2本の薪が同時に入るほど入れるところが大きいので、料理中に火が小さくなってもどんどん薪を投入して火を維持できますよ。
収納時の幅は44cmと、デイリーユースのリュックサックには入らないほどの大きさ。収納時の重さは3.33kgと、片手で持つのは難しい重さです。片手で持って移動すると疲れるため、移動が多いキャンプには不向きといえます。
良い
- 耐荷重8kgでスキレット料理が可能
- 薪投入口が大きく薪をくべやすい
気になる
- 受け皿の部分はパーツが複数個あり、組み立てに手間がかかる
- 収納時のサイズが大きくデイリーユースのリュックサックには入れにくい
- 重さ3.33kgで片手で持つのは難しい
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 30.5cm |
| 展開時高さ | 37cm |
| 収納時奥行 | 31cm |
| 形状 | スクエア型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 30cm |
| 特徴 | コンパクト |
ビーズDOD | もえファイヤー | Q3-626-SL
| 収納時の重量 | 7.78kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 10kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 43cm |
| 収納時幅 | 48cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 0cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 1パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
二次燃焼の美しい炎が楽しめる。重くかさばるところはネック
主にアウトドア用品やゲーミング家具などの、企画開発を行うビーズ。同社が手がけるアウトドアブランド、DODの「もえファイヤー」は、二次燃焼の焚き火台で、美しい炎とガスの少なさが魅力の商品です。
耐荷重は10kgと、鍋を載せられるほどの大きさ。二次燃焼の焚き火台なので、火力調整は難しいものの、高火力でサッと料理を作れるでしょう。しかし、薪の燃焼効率がよく薪の追加頻度が高いので、ゆっくりと料理を作ることには向いていません。
受け皿と脚部を組み合わせるだけで準備が完了するので、子どもでも簡単に組み立て可能。また溜まった灰をまとめて捨てられる灰受け皿がついているので、片づけやすいことも魅力です。
薪の投入口は焼き網をつけると完全に塞がるので、薪を追加するときにはトングで焼き網を持ち上げる必要があります。事前に薪を割っておく必要はないものの、トングを使うと、両手が塞がるので薪の追加は手間がかかる印象です。
収納時の幅は48cmと、デイリーユースのリュックサックにも入らないほどの大きさ。手持ちする必要があるため手が塞がるのはデメリットといえます。収納時の重さは7.78kgと両手でも持つのが大変で、長距離を持ち運ぶのは大変な印象でした。駐車場とキャンプサイトが離れたところでは、キャリーカートがあると便利でしょう。
良い
- 美しい炎でガスが少ない
- 耐荷重10kgで鍋を載せられる
- 子どもでも簡単に組み立てでき、灰受け皿つきで片づけも楽
気になる
- 薪の燃焼効率がよく、薪の追加頻度が高い
- 薪追加時にはトングで焼き網を持ち上げる必要がある
- 収納時幅48cmで持ち運びにくい
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 14cm |
| 展開時高さ | 24cm |
| 収納時奥行 | 19cm |
| 形状 | ボックス型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 12cm |
| 特徴 | コンパクト、おしゃれ |

DOD めちゃもえファイヤー Q3-626-SLをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
昭和プレス笑's | コンパクト焚き火グリル B-GO | SHO-006-00
| 収納時の重量 | 1.19kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 10kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 30.3cm |
| 収納時幅 | 29cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 0cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 3パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
特徴的な形と、コンパクトさが魅力。ロストルのトゲトゲには注意が必要
埼玉発の板金屋である昭和プレスのオリジナルブランド、笑'sの「コンパクト焚き火グリル B-GO」。サイドに書かれた「笑's」の漢字が特徴的な焚き火台です。
耐荷重は10kgと、キャンプで定番のカレーやシチューといった鍋料理が作れるほどの大きさ。五徳がついているので、家庭で作るような料理は基本的に作れるため、屋外でもたくさんの種類の料理が楽しめますよ。
脚部は開くだけで簡単に組み立てられるものの、受け皿のパーツ数は多めです。小さな隙間にパーツを入れる作業が多く、組み立ては若干手間がかかる印象。さらに、ロストル(受け皿の底に入れるパーツ)がトゲトゲとしているので、ケガをしないように注意が必要ですよ。
薪の投入口は別売りの焼き網をつけると完全に塞がるので、薪を追加するときにはトングで焼き網を持ち上げる必要があります。事前に薪を準備する必要はないものの、トングを使うときに両手が塞がるので薪の追加は手間でした。
収納時の幅は29cmと、デイリーユースのリュックにどんな向きでも入れられるほどコンパクト。ほかの荷物があっても場所を取らずに収納できます。収納時の重さは1.19kgと片手で簡単に持てるほど軽く、持ち運びやすい商品ですよ。
良い
- 耐荷重10kgで鍋料理が可能
- 五徳つきで多様な料理が楽しめる
- 収納時の幅は29cmとコンパクトで持ち運びしやすい
気になる
- 組み立てに手間がかかる
- ロストルが鋭利なためケガをしないように注意が必要
- 別売りの焼き網使用時は薪追加に手間がかかる
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 17.6cm |
| 展開時高さ | 24cm |
| 収納時奥行 | 17.6cm |
| 形状 | ボックス型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 16cm |
| 特徴 | コンパクト、おしゃれ |
タナクロTOKYO CRAFTS | 焚火台マクライト
| 収納時の重量 | 1.03kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 五徳(スタンド設置、側面パネル設置):7kg/火床:15kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 36cm |
| 収納時幅 | 41cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 15cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 1パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 3パーツ
収納時にかさばるものの、料理がしやすく薪も入れやすい
2012年に創業したタナクロが展開する日本発のブランド、TOKYO CRAFTS。同ブランドの「焚火台マクライト」は、五徳と焼き網の位置調整が可能で、自由自在に調理ができると謳った商品です。
耐荷重は五徳部分は7kg、薪を置くところは15kgとキャンプで定番の鍋料理が楽しめる大きさ。また五徳が付属しているので、カレーやスキレット料理が作れるため、さまざまなキャンプ飯が楽しめますよ。
受け皿の部分は開くだけで簡単に組み立てられるので、手間はかからない印象。しかし、脚部のパーツが複雑な作りで、焚き火台をひっくり返しながら組み立てる必要があり、準備に時間がかかりました。直感的に組み立てられないので、購入後に1度組み立てる練習をするのがおすすめです。
薪の投入口の大きさは別売りの焼き網をつけても15cmと、一般的なサイズの薪をそのまま入れられるほどの大きさ。事前に薪を割る必要がなく、薪をくべやすいといえます。
収納時の幅は41cmと、デイリーユースのリュックサックに入らないほどの大きさ。大きめのバッグを準備するか、焚き火台を手で持つ必要があります。収納時の重さは1.03kgと、片手で持てるほど軽いものの、かさばる点はネックでしょう。
良い
- キャンプで定番の鍋料理が楽しめる大きさで、便利な五徳つき
- 薪投入口が大きく薪割り不要なので、薪をくべやすい
- 収納時の重さは1.03kgと、片手で持てるほど軽い
気になる
- 脚部の組み立てが複雑で時間がかかる
- 収納時の幅が41cmと大きく、収納には大きめのバッグが必要
- 焼き網は別売り
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 40cm |
| 展開時高さ | 32cm |
| 収納時奥行 | 21cm |
| 形状 | スクエア型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 17cm |
| 特徴 | コンパクト、キャンプ向け |
モンベルmont-bell | フォールディング ファイヤーピット
| 収納時の重量 | 4.25kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 20kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 47cm |
| 収納時幅 | 47cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 0cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 1パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
焚き火も料理も堪能したい人に。耐荷重が20kgあるのが強み
モンベルの「フォールディング ファイヤーピット」は、焚き火の鑑賞と料理の両方を楽しめる商品です。薪が燃えているときに出るガスに高温の二次空気を送って着火する、二次燃焼構造を採用。独自の二重・深型構造により、高い燃焼効率を実現したと謳います。
良い
- 調理スペースが広く、ダッチオーブンを使える耐荷重がある
- 焼き網やスピットがついており、BBQができる機能がある
- 二次燃焼の美しい炎が楽しめる
- 受け皿はやや工程数は多いものの、パーツが少ないので組み立てやすい
気になる
- 薪をくべるときは、網をどける必要がある
- 折りたたみ時の幅が47cmと大きく、持ち運びにくい
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 22cm |
| 展開時高さ | 30cm |
| 収納時奥行 | 5cm |
| 形状 | スクエア型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 19cm |
| 特徴 | キャンプ向け |
キャプテンスタッグCAPTAIN STAG | ラウンド ファイアベース | UG-49
| 収納時の重量 | 3.5kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 8kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 54cm |
| 収納時幅 | 63cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 54cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 0個
- 脚部分のパーツ数
- 3パーツ
薪をくべやすいのが魅力。大きく持ち運びにくい点はネック
CAPTAIN STAGの「ラウンド ファイアベース」は、マットブラックの無骨なデザインで、ダッチオーブンやスキレット対応の広い炉を持ちます。別売の三脚を使えば、大型鍋の吊り下げ調理にも対応し、灰の処理がしやすい形状です。
良い
- 薪投入口が大きいため、薪をくべやすい
- 受け皿を組み立てる必要がなく、足をつければそのまま使用できる
- 別売の三脚を使えば、大型鍋の吊り下げ調理にも対応できる
- 耐荷重8kgでスキレットを使った料理が楽しめる
気になる
- 収納時の幅が63cmと広すぎて持ち運びにくい
| 本体素材 | 鉄(焼付塗装) |
|---|---|
| 展開時奥行 | 54cm |
| 展開時高さ | 30cm |
| 収納時奥行 | 64cm |
| 形状 | 丸型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 54cm |
| 特徴 | おしゃれ |

キャプテンスタッグ ラウンド ファイアベース UG-49をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
キャプテンスタッグCAPTAIN STAG | ヘキサ ステンレス ファイアグリル | M-6500
| 収納時の重量 | 3.54kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 10kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 47.5cm |
| 収納時幅 | 49cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 0cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 2パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
持ち運びにくさがネック。焼き網が付属していてすぐにBBQが楽しめる
手頃なアウトドア用品を多数ラインナップしている、キャプテンスタッグの「ヘキサ ステンレス ファイアグリル」。大人数で囲みやすい六角形の形状が魅力です。
良い
- 大人数で囲みやすい六角形の形状が魅力
- 耐荷重は10kgで、鍋を使ったキャンプで定番の料理も作れる
- 焼き網付きでバーベキューも楽しめる
気になる
- 細かいパーツがいくつかあり、簡単に組み立てはできない
- 焼き網により投入口が塞がるので、薪の追加がしづらい
- 収納時49cmとリュックサックに入らない大きさで持ち運びにくい
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 41cm |
| 展開時高さ | 30cm |
| 収納時奥行 | 47cm |
| 形状 | 六角形型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 41cm |
| 特徴 |
新越ワークスUNIFLAME | 薪グリルⅡ | 682845
| 収納時の重量 | 3.8kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 10kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 47.5cm |
| 収納時幅 | 50cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 14cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 2パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
一般的なサイズの薪がラクラク入る。鍋料理向きの焚火台
UNIFLAMEの「薪グリルII」は、薪を追加しやすく幅広い料理を楽しめる商品です。耐荷重が10kgと大きいため、鍋料理にも対応可能。おでんやカレーを楽しみたい人にぴったりです。五徳付きで鍋が安定するのもメリットといえます。別売りの網を購入すれば、BBQも楽しめますよ。
良い
- 耐荷重が10kgと大きいので鍋料理ができる
- 薪の投入口が14cmと大きいので薪が入れやすい
- 受け皿と足部分の2パーツを組み合わせるだけで組み立て完了
気になる
- 収納時の幅が50cmとかなり大きい
- 重量が3.8kgと重い
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 30cm |
| 展開時高さ | 35cm |
| 収納時奥行 | 25cm |
| 形状 | スクエア型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 14cm |
| 特徴 | キャンプ向け |
Y.H.SSOOMLOOM | 折りたたみ組み立て式焚き火台
| 収納時の重量 | 5.23kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 10kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 22cm |
| 収納時幅 | 35cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 13cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 4パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
美しい炎と本格的な料理を楽しめる。組み立てづらさがネック
SOOMLOOMの「折りたたみ組み立て式焚き火台」は、料理を作りながら炎も楽しみたい人におすすめです。二次燃焼により、煙の少ないきれいで力強い炎を堪能できます。
良い
- 二次燃焼で美しい炎が楽しめる
- 耐荷重が10kgと大きく、鍋料理ができる
- スピットがあり、焼き鳥などの串料理を作れる
- 五徳付きであるため、スキレットもおける
- 薪の投入口が13cmと広く、一般的な薪であれば割らずに入れられる
気になる
- 受け皿のパーツが多く、組み立てが面倒
- 重量が5kgを超えており、持ち運びがやや大変
| 本体素材 | ステンレス鋼(SUS430) |
|---|---|
| 展開時奥行 | 16.5cm |
| 展開時高さ | 24cm |
| 収納時奥行 | 10.5cm |
| 形状 | ボックス型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 13cm |
| 特徴 | コンパクト |
ロゴスコーポレーションLOGOS | the ピラミッドTAKIBI | 81064163
| 収納時の重量 | 2.47kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 10kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 36cm |
| 収納時幅 | 35cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 0cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 2パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 2パーツ
料理はしやすいが、組み立てにくいうえ、薪が入れづらくなる五徳がネック
家族で楽しめるキャンプやBBQ用品を開発している、ロゴスコーポレーションの「the ピラミッドTAKIBI」。逆ピラミッド型の焚き火台の先駆けともいわれており、人気の高い商品です。
良い
- 耐荷重は10kgで、キャンプで定番の鍋料理が楽しめるほどの大きさ
- 五徳付属で幅広い料理が可能
- 焼き鳥を刺す専用の串置きが付属しているため、串料理が楽しめる
気になる
- 受け皿の部分はパーツが複数個あるうえ、五徳をセットするのが難しく、手間がかかる
- 薪投入口が6cmと小さく薪割りが必要
- 収納時の重さが2.47kgで持ち運びにくい
| 本体素材 | ステンレス、スチール(鋼) |
|---|---|
| 展開時奥行 | 35cm |
| 展開時高さ | 22cm |
| 収納時奥行 | 19.5cm |
| 形状 | スクエア型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 6cm |
| 特徴 | コンパクト |

ロゴス the ピラミッドTAKIBIの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
昭和プレス笑's | コンパクト焚き火グリル B-6君 | SHO-002-00
| 収納時の重量 | 0.5kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 10kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 21.5cm |
| 収納時幅 | 18.1cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 11cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 4パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
五徳の安定感と収納性は魅力。組み立てと薪の入れにくさが難点
「B-6君」は笑'sが提供する、コンパクトで軽量な焚き火台です。B6サイズに収納可能で、耐荷重10kgのタフな構造が特徴です。追加で使えるオプションパーツも豊富でカスタマイズ性が高く、アニメ「ゆるキャン△」にも登場したことでも知られています。
良い
- 耐荷重10kgかつ五徳付きなので、大きめの鍋料理にも対応している
- 収納時の幅が狭く軽量で持ち運びしやすい
気になる
- 受け皿部分のパーツが4つ以上あり組み立てに手間取る
- 入り口が狭く薪を事前に割っておく必要がある
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 12.2cm |
| 展開時高さ | 16.5cm |
| 収納時奥行 | 12.2cm |
| 形状 | ボックス型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 11cm |
| 特徴 | コンパクト |
CARBABY焚き火台
| 収納時の重量 | 2.91kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 5kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 39cm |
| 収納時幅 | 36cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 0cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 2パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
コンパクトに収納可能。バーベキューしかできないところが懸念
2015年に設立された、焚き火道具を中心に扱っているアウトドアブランド、CARBABYの「焚き火台」。サビに強いステンレス素材で、耐久力が高いと謳っています。
良い
- 耐久力が高く、サビに強いステンレス素材を使用
- 脚部の組み立てが簡単
- 収納時の幅は36cmで、デイリーユースのリュックサックにも収納できる
気になる
- 耐荷重が小さくスキレット使用不可
- 受け皿は細かいパーツがあり、組み立ての工程は多い
- 付属の焼き網を装着すると薪追加に手間がかかる
- 2.91kgと、片手で簡単に持てない程度の重さ
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 38.5cm |
| 展開時高さ | 22cm |
| 収納時奥行 | 22.5cm |
| 形状 | 台形箱状 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 31cm |
| 特徴 | コンパクト |

CARBABY 焚き火台を検証レビュー!焚き火台の選び方も紹介
ベルモント焚き火台 TABI | BM-246
| 収納時の重量 | 0.49kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 5kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 36cm |
| 収納時幅 | 38cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 21cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 4パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 3パーツ
投入口が大きく、薪の追加が楽ちん。五徳付きも魅力
ベルモントの「焚き火台 TABI」は、薪が入れやすいところがメリット。薪の投入口が21cmと大きいので、一般的なサイズの薪であれば、割らずにそのまま入れられます。料理中などで、急いで薪を追加したいときでもスムーズに投入できるでしょう。
良い
- 耐荷重が5kgあり、スキレット料理やBBQが可能
- 五徳付きで鍋料理やアヒージョができる
- 薪の投入口が大きく一般的な薪が入れやすい
- 焼き網もあるのでバーベキューにも使える
- 幅は38cmほどでデイユースのリュックに入り、重量が0.49kgと軽量なので、持ち運びやすい
気になる
- 受け皿と足部分のパーツ数が多く組み立てが面倒
| 本体素材 | チタン、18-8ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 23.7cm |
| 展開時高さ | 17cm |
| 収納時奥行 | 36cm |
| 形状 | スクエア型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 21cm |
| 特徴 | コンパクト、キャンプ向け |
ロゴスコーポレーションLOGOS | ファイヤークックピット | 81064062
| 収納時の重量 | 2.0kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 3kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 44.5cm |
| 収納時幅 | 47cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 39.5cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 1パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 8パーツ
大きな開口部で薪をくべやすい。料理の幅が広がる1台
「ファイヤークックピット」はLOGOSの焚き火台です。39.5cmの大きな開口部で薪がくべやすい仕様で、ステンレス繊維採用のメッシュ生地が薪と灰をキャッチします。収納バッグには小分けポケットが付いています。
良い
- 39.5cmの大きな開口部で薪をくべやすい
- 2段のメッシュ生地でオーブン料理も可能
気になる
- 足部分のパーツが多くて組み立てにくい
- 収納時の幅が広く持ち運びが大変
| 本体素材 | ステンレス、スチール、アルミニウム |
|---|---|
| 展開時奥行 | 40cm |
| 展開時高さ | 41.5cm |
| 収納時奥行 | 10cm |
| 形状 | スクエア型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 39.5cm |
| 特徴 | コンパクト |
huanbush焚き火台
| 収納時の重量 | 0.28kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 2.5kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 25cm |
| 収納時幅 | 34cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 7cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 1パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
ソロキャンパーにおすすめ。コンパクトで持ち運びやすい
huanbushの「焚き火台」は、ソロキャンパーにぴったり。軽量・コンパクト設計にこだわっており、収納時のサイズはA4用紙より少し大きい程度、重さは350mLの缶ビールよりも軽いと謳います。
良い
- コンパクトで軽量なので、デイユースのリュックに入り持ち運びやすい
- パーツ数が少なく、開くだけで簡単に準備できる
気になる
- 焼き網や五徳がないため、別途購入が必要
- 薪の投入口が小さいため、薪を割る手間がかかる
- 耐荷重が2.5kgと小さいため、具材をたっぷり入れた鍋などは置けない可能性がある
| 本体素材 | ステンレス鋼 |
|---|---|
| 展開時奥行 | 14.5cm |
| 展開時高さ | 18.5cm |
| 収納時奥行 | 3cm |
| 形状 | 筒型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 7cm |
| 特徴 | コンパクト、キャンプ向け |
スノーピークsnow peak | 焚火台 スターターセット | SET-112S
| 収納時の重量 | 11.5kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 10kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 45.5cm |
| 収納時幅 | 56cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 17cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 1パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
薪をくべやすいものの、11.5kgととにかく重い
数多くのアウトドア用品を手掛ける国内のブランド、スノーピークの「焚火台 スターターセット」。ベースプレート・炭床・収納ケースがセットになっており、焚き火を始めるのに必要なものをそろえたと謳っている商品です。
良い
- 耐荷重10kgでさまざまな料理ができる
- 組み立てが簡単で手間が少ない
- 薪投入口が大きく薪がくべやすい
気になる
- 焼き網が付属していない
- 収納時の幅は56cmと大きく、持ち運びにくい
- 重さ11.5kgと重いのでキャリーカートが必要
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 45.5cm |
| 展開時高さ | 31.5cm |
| 収納時奥行 | 64.5cm |
| 形状 | スクエア型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 45cm |
| 特徴 | おしゃれ |

スノーピーク 焚火台Lスターターセット SET-112Sの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
パーゴワークスニンジャファイアースタンド ソロ
| 収納時の重量 | 0.275kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 4kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 35cm |
| 収納時幅 | 40cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 25cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 1個
- 脚部分のパーツ数
- 8個
軽量で持ち運びやすいが、耐荷重が小さく料理がしづらい
パーゴワークスの「ニンジャファイアースタンド ソロ」は、軽量な商品を探している人に向いています。重量は0.275kgとかなり軽く、収納時の幅も40cmと小さめなので、気軽に持ち運びやすいでしょう。
良い
- 軽量コンパクトで持ち運びやすい
気になる
- 耐荷重が4kgと小さく、載せられるものが限られる
- パーツが多く、準備に時間がかかる
- 焼き網が付属しないため別途用意が必要
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 25cm |
| 展開時高さ | 25cm |
| 収納時奥行 | 10cm |
| 形状 | スクエア型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 25cm |
| 特徴 | コンパクト |
WAQ焚き火台-YAGURA-
| 収納時の重量 | 8.15kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 30kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 約46cm |
| 収納時幅 | 48cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 22cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 7個
- 脚部分のパーツ数
- 3個
丈夫で料理がしやすい焚き火台。組み立てや持ち運びは大変
WAQの「焚き火台-YAGURA-」は、頑丈な焚き火台を探している人におすすめです。アイアンフレームで丈夫に作られており、風にも強いといえます。
良い
- アイアンフレーム製で丈夫
- 耐荷重が30kgもあるため、ダッチオーブン料理にも使える
- 薪の投入口が22cmと広いので、一般的なサイズの薪なら割らずに入れられる
気になる
- パーツが多く組み立てが大変
- 重くて大きいため、持ち運びにくい
| 本体素材 | スチール |
|---|---|
| 展開時奥行 | 約41cm |
| 展開時高さ | 約39cm |
| 収納時奥行 | 約50cm |
| 形状 | 六角形型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 46cm |
| 特徴 | コンパクト、おしゃれ |
パール金属CAPTAIN STAG | ソロ ライトグリル | UG-93
| 収納時の重量 | 0.96kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 2kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 41.5cm |
| 収納時幅 | 29.8cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 20.5cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 2パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 4パーツ
コンパクト&軽量で持ち運びやすいが、組み立てが大変
CAPTAIN STAGの「ソロ ライトグリル」は、薪を入れやすく持ち運びに便利な点は魅力。しかし、作れる料理はそれほど多くありません。付属品として五徳がついていますが、耐荷重が2kgと小さいので、大きめの鍋やダッチオーブンは使えない可能性が高いといえます。
良い
- 薪の投入口が大きいため、一般的な大きさの薪をそのままたくさん入れられる
- コンパクトで軽く、デイユースのリュックにも入る
気になる
- 総パーツ数が多く、組み立てにやや手間がかかる
- 五徳の耐荷重が2kgと小さいので、大きめの鍋やダッチオーブンは使えない可能性が高い
| 本体素材 | ステンレス鋼 |
|---|---|
| 展開時奥行 | 24cm |
| 展開時高さ | 23cm |
| 収納時奥行 | 30cm |
| 形状 | ピコグリル型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 20.5cm |
| 特徴 | コンパクト、キャンプ向け |
カワセBUNDOK | 焚き火台 LOTUS+ | BD-467
| 収納時の重量 | 1.56kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 15kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 37cm |
| 収納時幅 | 37cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 13cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 4パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 3パーツ
さまざまな料理を作れるが、組み立てが難しく上級者向け
フィットネス・トレーニング用具やアウトドア・レジャー用品を取り扱うカワセの「焚き火台 LOTUS+」。ステンレス製で耐久性に優れていると謳った商品です。
良い
- 耐荷重は15kgあり、鍋を使った手の込んだ料理が作れるほどの大きさ
- 焼き網付属で購入後すぐにバーベキューが楽しめる
- 投入口の大きさが十分で薪を入れやすく火加減の調整がしやすい
気になる
- パーツが多く組み立てが複雑で初心者には向かない
- 収納時の重さは1.56kg、収納時の幅は37cmと、デイユースのリュックにも入り持ち運びやすい
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 37cm |
| 展開時高さ | 33cm |
| 収納時奥行 | 25cm |
| 形状 | スクエア型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 13cm |
| 特徴 | コンパクト |
エースシステム焚きーー火台
| 収納時の重量 | 1.73kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 5kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 28cm |
| 収納時幅 | 28cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 2cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 3パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 2パーツ
コンパクトさが魅力。組み立てが面倒で組み立てるときには注意が必要
大阪の商品機械メーカー、エースシステムの「焚きーー火台」。アメトーークのキャンプ楽しい芸人との特別コラボ商品で持ち運びやすいうえに、ほかにないデザインで簡単に組み立てられると謳った商品です。
良い
- 収納時の重さは1.73kgと、軽量かつコンパクトで持ち運びしやすい
- 五徳付きで幅広い料理が可能
- 耐荷重は5kgと、スキレット料理が楽しめる程度の大きさ
気になる
- 脚部や受け皿部分のパーツの数が多く、組み立てに手間がかかる
- 薪を追加する際に網を持ち上げる必要あり
- 薪投入口8cmなので、薪を割る必要がある
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 25cm |
| 展開時高さ | 22.5cm |
| 収納時奥行 | 18cm |
| 形状 | スクエア型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 8cm |
| 特徴 | コンパクト |
売れ筋の人気焚き火台全31商品を徹底比較!

マイベストではベストな焚き火台を「幅広い料理を楽しめて、組み立て・持ち運びが簡単にできるうえに、薪を追加しやすい商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の焚き火台31商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:料理のしやすさ
検証②:組み立てやすさ
検証③:薪のくべやすさ
検証④:持ち運びやすさ
今回検証した商品
- CARBABY|焚き火台
- CTC|CAMPINGMOON|ソログリル|SOLO-A4G
- DRive|TokyoCamp|焚き火スタンド
- STC|ピコグリル398
- Sutekus|焚き火台 |SN2301
- VASTLAND|コンパクト焚き火台|VL-CFP
- WAQ|焚き火台-YAGURA-
- YOLO|ZEN Camps 焚き火台 NT Fire Stand
- Y.H.S|SOOMLOOM|折りたたみ組み立て式焚き火台
- huanbush|焚き火台
- エースシステム|焚きーー火台
- カワセ|BUNDOK|焚き火台 LOTUS+|BD-467
- キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG|ラウンド ファイアベース|UG-49
- キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG|ヘキサ ステンレス ファイアグリル|M-6500
- コンポジット|FIELDOOR|アイアン焚火台
- コールマン|ファイアーディスク|2000031235
- スノーピーク|snow peak|焚火台 スターターセット|SET-112S
- タナクロ|TOKYO CRAFTS|焚火台マクライト
- パーゴワークス|ニンジャファイアースタンド ソロ
- パール金属|CAPTAIN STAG|ソロ ライトグリル|UG-93
- ビーズ|DOD|もえファイヤー|Q3-626-SL
- ベルモント|焚き火台 TABI|BM-246
- モチヅキ|UCO|フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット|27175
- モンベル|mont-bell|フォールディング ファイヤーピット
- ロゴスコーポレーション|LOGOS|the ピラミッドTAKIBI|81064163
- ロゴスコーポレーション|LOGOS|ファイヤークックピット|81064062
- ワークマン|FieldCore|ワイドフォールディングスクエアグリル|FCG02
- 新越ワークス|UNIFLAME|薪グリルⅡ|682845
- 新越ワークス|UNIFLAME|ファイアグリル|683040
- 昭和プレス|笑's |コンパクト焚き火グリル B-GO|SHO-006-00
- 昭和プレス|笑's |コンパクト焚き火グリル B-6君|SHO-002-00
料理のしやすさ

料理がしやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ダッチオーブンでチキンの丸焼きを調理できるほどの強度があるうえに、料理をするのに便利な付属品がついている商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックポイント
- 耐荷重の大きさ
- 焼き網の有無
- 五徳の有無
- スピットの有無
組み立てやすさ

組み立てやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「少ない工程で組み立てられる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。なお、灰受けとロストルは合わせて1パーツとし、焚き火をするまでに最低限必要なものを数えました。
チェックポイント
- 受け皿部分のパーツの数
- 脚部のパーツの数
薪のくべやすさ

薪をくべやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「売っているままの一般的なサイズ(幅約12cm)の薪を2本以上同時に入れ込める商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントの点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 薪を投入する部分の形状と大きさ
持ち運びやすさ

持ち運びやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「デイリーユースのリュックサックにコンパクトに入れられるうえに、500mlのペットボトル程度の重さの商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 収納時の最長辺の長さ
- 収納時の重さ
焚き火をするときに必要なものは?

はじめて焚き火をする人は、何を準備すればよいかわかりませんよね。ここでは焚き火をするときに必要なものを紹介するので、参考にしてくださいね。
まずは、安全に焚き火を楽しむために必要な焚き火台。キャンプ場によっては焚き火台がないと焚き火ができないこともあるので必ず準備しましょう。
次に火をつけるためのグッズである、薪・着火剤・ライター。薪は炭、ライターはファイヤースターターでも代用可能ですが、薪やライターのほうが簡単に火がつけられるうえ、入手もしやすいといえます。焚き火シートも忘れずに用意しましょう。焚き火シートがあれば、燃えている薪が落ちても延焼するリスクを減らせます。
より焚き火を安全に楽しむためには、トング・グローブ・火の粉に強い服の3つも用意したいところ。火のついた薪を動かすときは、グローブを着用のうえトングを使用すると、薪から飛んでくる火の粉から手を守りやすいといえます。加えて、火の粉に強い難燃のコットン製の服なら、火の粉が飛んでも穴が空きにくいので安全に焚き火を楽しめますよ。
なお、焚き火台と一緒にキャンプ用のチェアを買い替えたい人は、焚き火をいじりやすいようローチェアを購入するのがおすすめ。焚き火に必要なアイテムは、以下のコンテンツを参考に選んでください。

万が一のことを考えて、水が入ったバケツも忘れずに準備しておきましょう。火の粉が飛んだときに初期消化を行うことで、火事のリスクを軽減できますよ。

また、片づけたあとのお手入れ方法も気になりますよね。薪を燃やし終わったあとの煤だらけの焚き火台をそのまま持って帰るのは気が引ける人も多いでしょう。焚き火台は固く絞った雑巾で拭き上げて持って帰りましょう。
キャンプ場によっては炊事場に流しがついていることも多いものの、そこで焚き火台を洗うのはマナー違反です。水で洗いたい場合は自宅に持って帰ってから洗いましょう。
上手に火をつける方法は?
焚き火をするときに気になるのが、うまく火をつけられるかどうか。ここでは、うまく火をつけるためにチェックしたいポイントとして、薪の置き方・薪の種類について紹介します。
どうやって薪を置けばよい?

焚き火をはじめるときは、真ん中に着火剤を置いたあと、太い薪を「大」という字になるよう配置し、細い薪を「小」という字になるようにして置きます。
このとき火がつきやすいよう、太い薪で着火剤を挟むようにして置くことと、薪同士をしっかり重ね合わせることが重要。加えて、細い薪の「小」という字が着火剤の上にくるように置くことも、薪全体に炎を広げやすくするためのポイントです。
以上の方法で薪を置けば、風を送らずに放置するだけで調理できる程度の火を確保できますよ。

この置き方のポイントは炎が出るところに、火がつきやすい細い薪があること。加えて、細い薪から太い薪へと火が移りやすいように、薪同士の交差する部分が多いということ。この2点を意識すれば簡単に火がつけられますよ。

火を起こす作業に自信がない人は、火吹き棒を使うのもおすすめ。焚き火の炎にピンポイントで息を吹きかけて、火を起こせますよ。
火吹き棒の選び方は上記のコンテンツを参考にしてください。
どんな薪を使ったらよい?

基本的にはキャンプ場で購入した薪をそのまま使用すれば問題ありません。しかし、自分で薪を選ぶときは、どんなものを選べばよいか気になりますよね。
まずは必ず乾いた薪を使用しましょう。乾いた薪は火がつきやすいので、簡単に焚き火が楽しめますよ。一方、湿った薪は火がつきにくいだけでなく、薪の中にある水分が爆発し火の粉が飛ぶことも。火をつけるのに時間がかかるうえに危険がともなうので、必ず乾いた薪を使用しましょう。
続いて、薪の種類を使い分けるときは、火をつけることが重要な焚き火の前半では針葉樹の薪を使い、火が安定してくる焚き火の後半では広葉樹の薪を使うのがおすすめ。針葉樹の薪は脂が多いので火がつきやすいものの、燃え尽きるのが早く燃焼効率は悪いといえます。一方で広葉樹の薪は脂が少ないため火がつきにくいものの、燃え尽きるスピードがゆっくりなので燃焼効率がよいといえますよ。

キャンプ場で購入した薪でも一度持ち帰って自宅で保管していると、水分を吸収して湿った薪になることも。自宅に保管した薪を使う際は、薪の状態を確認して使用しましょう。
乾いた薪は薪同士をぶつけるとカンカンと高く澄んだ音がするので、この方法で確認してくださいね(参照:農林水産省)。

針葉樹の薪は燃焼時に煤が出やすいことにも注意。針葉樹の薪を燃やしているときに、調理器具を置くとすぐに煤で汚れます。焚き火台の上に調理器具を置くのは、広葉樹の薪を入れたあとにすることで、片づけの手間を減らせますよ。
焚き火台はどこにおくべき?テントやタープとの距離は?

キャンプ場で焚き火をするときに気をつけてほしいのが焚き火を置く場所。2つのポイントを守って安全に焚き火を楽しみましょう。
1つ目はテントやタープから離れた場所で焚き火をすること。目安としては3〜5m程度距離を取るのがベターでしょう。急に薪が爆ぜたりしてもテントに火が燃え移るリスクを低減できますよ。
2つ目は焚き火をテントやタープよりも風下に置くこと。火の粉が風で舞ってもテントやタープに火の粉がかかりにくいでしょう。また、風の強い日は焚き火は避けたほうが無難ですよ。
以下のコンテンツでは火の粉が飛んできても燃えにくいタープを紹介しているので、気になる人はチェックしてくださいね。

一度海辺でキャンプをしているときに、突風で火の粉がサイトに飛んできて、バックパックとテントのフライシートに大きな穴が空きました。風が強い海辺での焚き火は特に注意してくださいね。
焚き火台は自作できる?
最近焚き火台を自作する人も増えています。100均やホームセンターで売っているものを組み合わせて作るものや、ペール缶をアレンジした焚き火台も。いつもの焚き火に飽きて自作してみたい人はチャレンジしてもよいでしょう。
しかし、100均やホームセンターのものを組み合わせたものはメッシュタイプのものが多く、耐久性は気になるポイント。ペール缶を使ったものは折りたたみができないので、かさばる点はネックでしょう。はじめて焚き火をしてみたい人は、焚き火台を買っておいたほうが無難ですよ。

実はダイソーやニトリに売っている金属製の蒸し器も焚き火台として使用できます。実際に私も使っていますが折りたたみ可能で軽量コンパクト、耐久性も高く4年以上使用していますが壊れる気配がありません。
五徳がついていなかったり、直火に近いので地面へ熱は伝わるものの、安く手に入るので気になる人は一度使用してみてもよいでしょう。
ほかにもキャンプグッズを探している人は、以下のコンテンツをチェック!
用意するものが多いキャンプでは、どの商品を選べばよいか迷う人も多いでしょう。マイベストおすすめのアイテムを紹介しているので、気になる人は確認してくださいね。

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おすすめの焚き火台ランキングTOP5
1位: YOLO|ZEN Camps 焚き火台 NT Fire Stand
2位: CTC|CAMPINGMOON|ソログリル|SOLO-A4G
3位: VASTLAND|コンパクト焚き火台|VL-CFP
4位: DRive|TokyoCamp|焚き火スタンド
5位: コールマン|ファイアーディスク|2000031235
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