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DODタープのおすすめ人気ランキング9選【ワンタッチ設営タイプも】

多彩なデザインで人気のアウトドアブランド、DOD。そんなDODが展開するタープは、ワンタッチで設営できるものをはじめ、五角形のヘキサタープやナチュラルタープ・チーズタープなどさまざまな人気商品があります。手持ちのテントに連結できるものもあって、どれが自分のアウトドアスタイルに合うのか、迷ってしまいますよね。

そこで今回は、DODタープの選び方とともに、Amazon・楽天で購入できるおすすめ人気の商品をランキング形式でご紹介します。超軽量タイプでコンパクトなものも登場するので、バイクのツーリングで使用したい方も必見です!
  • 最終更新日:2019年11月11日
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目次

DODタープの選び方

DODのタープは基本的にオープンタープとシェルタータープの2種類に分けられます。まずは、それぞれの種類ごとに確認しておきたいポイントをチェックして、そのあとに共通してチェックしたい項目を見ていきましょう。

コンパクトに持ち運ぶなら「オープンタープ」

荷物をコンパクトにまとめたい人におすすめなのがオープンタープです。一枚布でできていて、メッシュ等での囲いがないものですね。DODのオープンタープを選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

設営のしやすさをチェック

特にキャンプ初心者の方は、設営のしやすさを基準に選ぶのがおすすめです。キャンプ場でいち早くリラックスするためにも大切なポイントですね。オープンタープは支えとなるポールが少なく、設営の際に不安定になってしまうのが難点。慣れていないと最低でも3人がかりで設営しなければいけません。

DODでは簡単に設営が完成する、お手軽なオープンタープが販売されているので要チェックですよ!中には、初心者の方でも1人で設営可能な商品もありますので、1人で気ままにツーリングする際や、男手が少ないレジャーなどにもおすすめです。

張り方のアレンジができるかどうかをチェック

張り方のアレンジができるかどうかをチェック

出典:amazon.co.jp

キャンプだけでなく、BBQや運動会などのイベントにも多彩に活用できるように、張り方のアレンジが効くかどうかもチェックしましょう。オープンタープの場合、ポールを通すグロメットと、生地の形を見るとアレンジしやすいかどうかをチェックすることができます。

オープンタープは、六角形シルエットになっているもの(ヘキサタープ)が多いですが、それだと張り方がワンパターンになりがちです。そこで、ポールを通すグロメットの数が多いものを選ぶと、持ち上げる角の数を増やせるので、色々な形状で張ることができますよ。また、生地の形は正方形のもの(スクエアタープ)のほうが角にとらわれず、張り方のアレンジが広がります。

スペースの確保には、延長ポールテープつきが便利

スペースの確保には、延長ポールテープつきが便利

出典:amazon.co.jp

よりスペースを確保した設営がしたいなら、延長ポールテープがついているものがおすすめです。延長ポールテープとは、グロメット部分についた長い紐のこと。DOD独自の呼び方ですが、この延長ポールテープがついていると、1~2m離れた場所にポールを設置することも可能になります。

これにより、タープとテントの境目をなくした設営ができるというわけです。キャノピーのような使い方ができることで、プライベート空間がぐんと広がりますね。ツーリングキャンプで、バイクを停めるスペースを確保したいときにも便利ですよ。

プライベート空間が欲しいなら「シェルタータープ」

プライベート空間を確保したい人におすすめなのがシェルタータープです。テントのように周りを布で覆うことで、目隠しになるうえに、虫が入ってきにくいというメリットもあるんですよ。そんなシェルタータープを選ぶ際のチェックポイントをみてみましょう。

圧迫感はないか、天井の高さをチェック

よりリラックスしてシェルタータープを使うために、まずは天井の高さをチェックしましょう。タープ内での動きが制限されないので、作業効率があがりますよ。特に男性がいる場合には、2m以上の高さは欲しいところです。

DODのシェルタータープは、布をつけてテントとしても使えるものもありますが、テントのようにドーム型をしていると、どうしてもサイド部分の高さが低くなりがちです。どちらの性能を重視するのか、よく検討して選びましょう。

テントと連結できれば、リビングとしても使える

シェルタータープには、ファスナーかフックでテントと連結できるものがあります。テントとつなげることで、リビングのような使い方ができ、より快適にキャンプを楽しむことができますよ。連結するには、DODの中でも、同じシリーズのテントであることが前提ですが、連結ができるとタープ内の空間を最大限利用することができますね。

また、DODでは、タープとテントをつなげるトンネルも販売されています。トンネルを使うことで、スペースが広がるとともに、寝室とリビングをきっちり分けることもできます。活動の時間帯が違う人たちが一緒に泊る際に、重宝しますよ。今は必要ない性能でも、将来的にアイテムを増やしていく予定であれば、こういったものを選んでおくと使用シーンがグンと広がりますね。

キャノピーが多いと使い道が広がる!

張り方をアレンジしたいときは、キャノピーの数が多いものがおすすめです。キャノピーを開けることで、空間が広がるだけでなく、日の傾きによって日陰の調整をすることもできます。タープとテントが連結できない場合でも、キャノピーを広げることで境目をなくすことが可能に。タープが多ければ多いほど空間が広がるため、人数が多いときや、荷物が多いときにも便利ですよ。

UVカット率と最低耐水圧も大切なポイント

そもそもタープは、日よけや、荷物置きとしての役割が大きいので、UVカット率の高さはとても大切なポイントです。特に海などに持っていく場合は、UPF50+は必ずほしいところですね。オープンタープ、シェルタータープに関わらず、DODのタープは比較的高いUVカット率の商品が多いのも特徴的。高いUVカット率を保てるよう、遮光コーティングされているものもあるので、特に女性やお子さんが多いメンバーの場合は要チェックです。

また、雨などの悪天候にどれほど耐えられるかも大切なポイントです。これは、最低耐水圧という表示でチェックできますよ。具体的には、1,500mm~2,000mmほどの数字があれば、通常の雨には耐えられます。この数字が大きいほど、悪天候の日でも比較的安心して使えますし、タープ自体の持ちも良くなりますので、目安にしてくださいね。

ランタンフックがついていると便利

忘れがちだけれど、あると便利なのがランタンフックです。ランタンスタンドを持っていないという方には、特におすすめしたいポイントです。ランタンをこのフックにかけることで、上からの照明が確保でき、タープ内を均等に照らすことができます。作業効率も上がりますし、何よりもテーブルに置くより安全に使うことができます。お子さんがいるご家庭では特にチェックしておきたいポイントですね。

キャプテンスタッグのタープには、このランタンフックが複数個ついている商品もあります。ランタンを2個つければ、より明るくなりますし、日の傾きに合わせて下げる位置を変えることもできて、便利ですよ。

【オープン】DODタープおすすめ人気ランキング6選

DODタープの選び方のポイントを見てきましたが、ここからはオープンタープとシェルタータープの2種類に分けて、人気商品をチェックしていきましょう。まずは、主流のオープンタープを6選、そのあとシェルタータープを3選ご紹介します。

6位

DODライダーズコンフォートタープ

10,403円 (税込)

設営難易度
グロメット2
生地五角形
延長ポールテープ×
UVカットUPF50+
最低耐水圧2000mm
ランタンフック×
5位
設営難易度
グロメット4
生地六角形
延長ポールテープ×
UVカットUPF50+
最低耐水圧2000mm
ランタンフック
4位
設営難易度
グロメット6
生地六角形
延長ポールテープ
UVカットUPF50+
最低耐水圧2000mm
ランタンフック○(2箇所)
3位
設営難易度
グロメット6
生地変形六角形
延長ポールテープ×
UVカットUPF50+
最低耐水圧1000mm
ランタンフック
2位
設営難易度
グロメット5
生地五角形
延長ポールテープ×
UVカットUPF50+
最低耐水圧2000mm
ランタンフック×
1位
設営難易度
グロメット16
生地正方形
延長ポールテープ×
UVカット-
最低耐水圧350mm
ランタンフック×

おすすめ人気【オープン】DODタープの比較一覧表

商品画像
1
ドッペルギャンガータープ DOD チーズタープ 1枚目

DOD

2
ドッペルギャンガータープ DOD プレミアムペンタタープ  1枚目

DOD

3
ドッペルギャンガータープ DOD さすらいタープ 1枚目

DOD

4
ドッペルギャンガータープ DOD ナチュラルタープ 1枚目

DOD

5
ドッペルギャンガータープ DOD スマートタープ 1枚目

DOD

6
ドッペルギャンガータープ DOD ライダーズコンフォートタープ 1枚目

DOD

商品名

チーズタープ

プレミアムペンタタープ

さすらいタープ

ナチュラルタープ

スマートタープ

ライダーズコンフォートタープ

特徴アレンジするならこのタープ!プレミアムワンタッチテントとジッパーで連結できる!自分だけのスペースを確保できる延長ポールテープもついてアレンジしやすい一人でも立てられるオープンタープサイドポールで横幅広々
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送料要確認
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9,466
送料無料
詳細を見る
設営難易度
グロメット1656642
生地正方形五角形変形六角形六角形六角形五角形
延長ポールテープ×××××
UVカット-UPF50+UPF50+UPF50+UPF50+UPF50+
最低耐水圧350mm2000mm1000mm2000mm2000mm2000mm
ランタンフック××○(2箇所)×
商品リンク

【シェルター】DODのおすすめ人気ランキング3選

ここからはシェルタータープの人気商品をご紹介します。DODならではのアイディアが詰まっている商品ばかりですよ!

3位
天井高240cm
連結×
キャノピー数×
UVカット-
最低耐水圧3000mm(フロア)
ランタンフック
2位
天井高225cm
連結
キャノピー数2
UVカットUPF30+
最低耐水圧800mm
ランタンフック
1位
天井高230cm
連結×
キャノピー数×
UVカットUPF50+
最低耐水圧2000mm
ランタンフック○(7か所)

おすすめ人気【シェルター】DODの比較一覧表

商品画像
1
ドッペルギャンガータープ DOD イレブンベース 1枚目

DOD

2
ドッペルギャンガータープ DOD ワンタッチスクリーンタープ  1枚目

DOD

3
ドッペルギャンガータープ DOD  ファイヤーベース 1枚目

DOD

商品名

イレブンベース

ワンタッチスクリーンタープ

ファイヤーベース

特徴野外パーティーもできる!11畳のビッグサイズ設営楽々!一人でも設営できるシェルタータープ4つのドアでアレンジ広がるタープ
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50,500
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天井高230cm225cm240cm
連結××
キャノピー数×2×
UVカットUPF50+UPF30+-
最低耐水圧2000mm800mm3000mm(フロア)
ランタンフック○(7か所)
商品リンク

いいとこどり!?ワンタッチリビングタープ

DODには、今回紹介したオープンタープとシェルタータープに分類できないタープもありますので、そちらも少しだけご紹介しておきますね。

こちらのワンタッチリビングタープは、まさに、オープンタープの手軽さとシェルタータープの安心感を備えたような、いいとこどりの商品!4カ所のキャノピーを広げれば、なんと約20畳分の日よけを作ることができます。もちろんキャノピーをおろして、シェルタータープのように使うことも。別売りされている1LDKタープと結合することで、お休みスペースや荷物スペースの確保も可能なんです。何よりもワンタッチ設営が楽々、という声が多く寄せられいる大人気の商品です。

テントはどれにする?

これからどんどんアウトドアを楽しむ予定の方は、拡張性も考慮したアイテムを選んでおくと良いですね。特にタープとテントは、同ブランドで揃えておくと、連結ができて便利なうえに、見た目にも統一感がでます。さっそく、以下の記事もチェックしてみて下さいね。

まとめ

DODならではのアイディアが光る商品が沢山ありましたね。ご自宅のキャンプグッズに加えたい商品は見つかりましたか?タープについているランタンフックを使う際には、特にタープ地に近いところにフックがある場合、安全のためにLEDランタンを使いましょう。DODのタープでアウトドアを楽しみましょう!

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