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DODタープのおすすめ人気ランキング11選【ワンタッチ設営タイプも】

多彩なデザインで人気のアウトドアブランド「DOD」。そんなDODが展開するタープは、ワンタッチで設営できるものをはじめ、六角形のヘーキサタープやオクラタープ・チーズタープなどさまざまな人気商品があります。テントに連結できるものもあって選択肢も豊富ですが、どれが自分のアウトドアスタイルに合うのか、迷ってしまいますよね。

そこで今回は、DODタープの選び方とともに、Amazon・楽天などで購入できるおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。テントとしても使えるタイプや、超軽量・コンパクトなものも登場!アウトドアレジャー好きな方はもちろん、バイクのツーリングで使用したい方も必見ですよ!
  • 最終更新日:2020年05月11日
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目次

DODタープの選び方

DODのタープは基本的にオープンタープとシェルタータープの2種類に分けられます。まずは、それぞれの種類ごとに確認しておきたいポイントをチェックして、そのあとに共通してチェックしたい項目を見ていきましょう。

コンパクトに持ち運ぶなら「オープンタープ」

荷物をコンパクトにまとめたい方におすすめなのがオープンタープです。一枚布でできていて、メッシュ等での囲いがないものですね。DODのオープンタープを選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

設営のしやすさをチェック

設営のしやすさをチェック
特にキャンプ初心者の方は、設営のしやすさを基準に選ぶのがおすすめです。キャンプ場でいち早くリラックスするためにも大切なポイントですね。オープンタープは支えとなるポールが少なく、設営の際に不安定になってしまうのが難点。慣れていないと最低でも3人がかりで設営しなければいけません。

DODでは簡単に設営が完成する、お手軽なオープンタープが販売されているので要チェックですよ!中には、初心者の方でも1人で設営可能な商品もありますので、1人で気ままにツーリングする際や、男手が少ないレジャーなどにもおすすめです。

張り方のアレンジができるかどうかをチェック

張り方のアレンジができるかどうかをチェック
キャンプだけでなく、BBQや運動会などのイベントにも多彩に活用できるように、張り方のアレンジが効くかどうかもチェックしましょう。オープンタープの場合、ポールを通すグロメットと、生地の形を見るとアレンジしやすいかどうかをチェックすることができます。

オープンタープは、六角形シルエットになっているもの(ヘキサタープ)が多いですが、それだと張り方がワンパターンになりがちです。そこで、ポールを通すグロメットの数が多いものを選ぶと、持ち上げる角の数を増やせるので、色々な形状で張ることができますよ。また、生地の形は正方形のもの(スクエアタープ)のほうが角にとらわれず、張り方のアレンジが広がります。

スペースの確保には、延長ポールテープつきが便利

スペースの確保には、延長ポールテープつきが便利
よりスペースを確保した設営がしたいなら、延長ポールテープがついているものがおすすめです。延長ポールテープとは、グロメット部分についた長い紐のこと。DOD独自の呼び方ですが、この延長ポールテープがついていると、1~2m離れた場所にポールを設置することも可能になります。

これにより、タープとテントの境目をなくした設営ができるというわけです。キャノピーのような使い方ができることで、プライベート空間がぐんと広がりますね。ツーリングキャンプで、バイクを停めるスペースを確保したいときにも便利ですよ。

プライベート空間が欲しいなら「シェルタータープ」

プライベート空間を確保したい方におすすめなのがシェルタータープです。テントのように周りを布で覆うことで、目隠しになるうえに、虫が入ってきにくいというメリットもあるんですよ。そんなシェルタータープを選ぶ際のチェックポイントをみてみましょう。

圧迫感はないか、天井の高さをチェック

圧迫感はないか、天井の高さをチェック
よりリラックスしてシェルタータープを使うために、まずは天井の高さをチェックしましょう。タープ内での動きが制限されないので、作業効率があがりますよ。特に男性がいる場合には、2m以上の高さは欲しいところです。

DODのシェルタータープは、布をつけてテントとしても使えるものもありますが、テントのようにドーム型をしていると、どうしてもサイド部分の高さが低くなりがちです。どちらの性能を重視するのか、よく検討して選びましょう。

テントと連結できれば、リビングとしても使える

テントと連結できれば、リビングとしても使える
シェルタータープには、ファスナーかフックでテントと連結できるものがあります。テントとつなげることで、リビングのような使い方ができ、より快適にキャンプを楽しむことができますよ。連結するには、DODの中でも、同じシリーズのテントであることが前提ですが、連結ができるとタープ内の空間を最大限利用することができますね。

また、DODでは、タープとテントをつなげるトンネルも販売されています。トンネルを使うことで、スペースが広がるとともに、寝室とリビングをきっちり分けることもできます。活動の時間帯が違う人たちが一緒に泊る際に、重宝しますよ。今は必要ない性能でも、将来的にアイテムを増やしていく予定であれば、こういったものを選んでおくと使用シーンがグンと広がりますね。

キャノピーが多いと使い道が広がる!

キャノピーが多いと使い道が広がる!

出典:dod.camp

張り方をアレンジしたいときは、キャノピーの数が多いものがおすすめです。キャノピーを開けることで、空間が広がるだけでなく、日の傾きによって日陰の調整をすることもできます。タープとテントが連結できない場合でも、キャノピーを広げることで境目をなくすことが可能に。タープが多ければ多いほど空間が広がるため、人数が多いときや、荷物が多いときにも便利ですよ。

UVカット率と最低耐水圧も大切なポイント

UVカット率と最低耐水圧も大切なポイント
そもそもタープは、日よけや、荷物置きとしての役割が大きいので、UVカット率の高さはとても大切なポイントです。特に海などに持っていく場合は、UPF50+は必ずほしいところですね。オープンタープ、シェルタータープに関わらず、DODのタープは比較的高いUVカット率の商品が多いのも特徴的。高いUVカット率を保てるよう、遮光コーティングされているものもあるので、特に女性やお子さんが多いメンバーの場合は要チェックです。

また、雨などの悪天候にどれほど耐えられるかも大切なポイントです。これは、最低耐水圧という表示でチェックできますよ。具体的には、1,500mm~2,000mmほどの数字があれば、通常の雨には耐えられます。この数字が大きいほど、悪天候の日でも比較的安心して使えますし、タープ自体の持ちも良くなりますので、目安にしてくださいね。

ランタンフックがついていると便利

ランタンフックがついていると便利
忘れがちだけれど、あると便利なのがランタンフックです。ランタンスタンドを持っていないという方には、特におすすめしたいポイントです。ランタンをこのフックにかけることで、上からの照明が確保でき、タープ内を均等に照らすことができます。作業効率も上がりますし、何よりもテーブルに置くより安全に使うことができます。お子さんがいるご家庭では特にチェックしておきたいポイントですね。

キャプテンスタッグのタープには、このランタンフックが複数個ついている商品もあります。ランタンを2個つければ、より明るくなりますし、日の傾きに合わせて下げる位置を変えることもできて、便利ですよ。

DODタープのおすすめ人気ランキング11選

人気のDODタープをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月7日時点)をもとに、編集部独自で順位付けしました。

11位
タイプオープン
グロメット数12
生地の形四角形
延長ポールテープ-
天井高-
テントとの連結不可
キャノピー数-
UVカット率-
最低耐水圧350mm
ランタンフック
10位
タイプシェルター
グロメット数-
生地の形-
延長ポールテープ-
天井高最大240cm
テントとの連結不可
キャノピー数 -
UVカット率-
最低耐水圧350mm(アウターテント)/3000mm(フロア)
ランタンフック
9位
タイプシェード
グロメット数-
生地の形-
延長ポールテープ-
天井高120cm
テントとの連結不可
キャノピー数-
UVカット率-
最低耐水圧2000mm
ランタンフック
8位
タイプオープン
グロメット数14
生地の形四角形(V字切り込みあり)
延長ポールテープ-
天井高202cm(サイドポールの高さが150cmの場合)
テントとの連結可(エイテント)
キャノピー数-
UVカット率-
最低耐水圧350mm
ランタンフック
7位
タイプシェード
グロメット数-
生地の形-
延長ポールテープ-
天井高200cm
テントとの連結不可
キャノピー数-
UVカット率UPF50+
最低耐水圧2000mm
ランタンフック
6位
タイプワンタッチ
グロメット数-
生地の形-
延長ポールテープ-
天井高155/230/235cm
テントとの連結不可
キャノピー数-
UVカット率UPF50+
最低耐水圧350mm
ランタンフック
5位
ドッペルギャンガータープ DOD(ディーオーディー) ビートルタープ 1枚目
出典:amazon.co.jp

DOD(ディーオーディー)ビートルタープ

TT5-655-TN

7,500円

タイプオープン
グロメット数7
生地の形七角形
延長ポールテープ-
天井高-
テントとの連結可(ザ・テント、ザ・ワンタッチテントなど)
キャノピー数-
UVカット率UPF50+
最低耐水圧2000mm
ランタンフック
4位
ドッペルギャンガータープ DOD(ディーオーディー) オクラタープ 1枚目
出典:amazon.co.jp

DOD(ディーオーディー)オクラタープ

TT8-583-TN

18,519円

タイプオープン
グロメット数8
生地の形八角形
延長ポールテープ-
天井高-
テントとの連結可(カマボコテント)
キャノピー数-
UVカット率-
最低耐水圧350mm
ランタンフック
3位
タイプオープン
グロメット数16
生地の形四角形
延長ポールテープ-
天井高-
テントとの連結可(カマボコテント)
キャノピー数-
UVカット率-
最低耐水圧350mm
ランタンフック
2位
ドッペルギャンガータープ DOD(ディーオーディー) チーズタープミニ 1枚目
出典:amazon.co.jp

DOD(ディーオーディー)チーズタープミニ

TT3-581-BG

10,300円

タイプオープン
グロメット数8
生地の形四角形
延長ポールテープ-
天井高-
テントとの連結可(カマボコテントミニ)
キャノピー数-
UVカット率-
最低耐水圧350mm
ランタンフック
1位
ドッペルギャンガータープ DOD(ディーオーディー) ヘーキサタープ 1枚目
出典:amazon.co.jp

DOD(ディーオーディー)ヘーキサタープ

TT5-582-BK

14,799円

タイプオープン
グロメット数6
生地の形六角形
延長ポールテープ-
天井高-
テントとの連結-
キャノピー数-
UVカット率-
最低耐水圧350mm
ランタンフック

人気DODタープの比較一覧表

商品画像
1
ドッペルギャンガータープ DOD(ディーオーディー) ヘーキサタープ 1枚目

DOD(ディーオーディー)

2
ドッペルギャンガータープ DOD(ディーオーディー) チーズタープミニ 1枚目

DOD(ディーオーディー)

3
ドッペルギャンガータープ DOD(ディーオーディー) チーズタープ 1枚目

DOD(ディーオーディー)

4
ドッペルギャンガータープ DOD(ディーオーディー) オクラタープ 1枚目

DOD(ディーオーディー)

5
ドッペルギャンガータープ DOD(ディーオーディー) ビートルタープ 1枚目

DOD(ディーオーディー)

6
ドッペルギャンガータープ DOD(ディーオーディー) TCワンタッチタープM 1枚目

DOD(ディーオーディー)

7
ドッペルギャンガータープ DOD(ディーオーディー) マグロシェード 1枚目

DOD(ディーオーディー)

8
ドッペルギャンガータープ DOD(ディーオーディー) ヒレタープ 1枚目

DOD(ディーオーディー)

9
ドッペルギャンガータープ DOD(ディーオーディー) サカナシェード 1枚目

DOD(ディーオーディー)

10
ドッペルギャンガータープ DOD(ディーオーディー) ファイヤーベース 1枚目

DOD(ディーオーディー)

11
ドッペルギャンガータープ DOD ムゲンタープ 1枚目

DOD

商品名

ヘーキサタープ

チーズタープミニ

チーズタープ

オクラタープ

ビートルタープ

TCワンタッチタープM

マグロシェード

ヒレタープ

サカナシェード

ファイヤーベース

ムゲンタープ

特徴シンプルでオーソドックス、だからこその使いやすさ小人数での使用にぴったり。扱いやすいミニモデル「カマボコテント」との連結で「チーカマスタイル」も510×510cmの大型でゆとりあるサイズ感対象テントとの連結が簡単にできる便利なタープ設営簡単!天井高はお好みで3段階に変更可能夏のアウトドアシーンにぴったりなイチオシタープエイテントと連結すればますます快適にバッグにも収まるコンパクトサイズで持ち運びしやすいアレンジ豊富で色々楽しめるシェルタータープサイドのファスナーで連結可能!アレンジ豊富
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タイプオープンオープンオープンオープンオープンワンタッチシェードオープンシェードシェルターオープン
グロメット数681687--14--12
生地の形六角形四角形四角形八角形七角形--四角形(V字切り込みあり)--四角形
延長ポールテープ-----------
天井高-----155/230/235cm200cm202cm(サイドポールの高さが150cmの場合)120cm最大240cm-
テントとの連結-可(カマボコテントミニ)可(カマボコテント)可(カマボコテント)可(ザ・テント、ザ・ワンタッチテントなど)不可不可可(エイテント)不可不可不可
キャノピー数--------- --
UVカット率----UPF50+UPF50+UPF50+----
最低耐水圧350mm350mm350mm350mm2000mm350mm2000mm350mm2000mm350mm(アウターテント)/3000mm(フロア)350mm
ランタンフック
商品リンク

テントも一緒に揃えよう!

これからどんどんアウトドアを楽しむ予定の方は、拡張性も考慮したアイテムを選んでおくと良いですね。特にタープとテントは、同ブランドで揃えておくと連結ができて便利なうえに、見た目にも統一感を出せますよ。ぜひ、以下の記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

DODタープの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、DODタープの楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回はDODタープをご紹介しましたが、いかがでしたか。DODならではのアイディアが光る商品が沢山ありましたね。ご自宅のキャンプグッズに加えたいアイテムを手に入れて、もっと快適にアウトドアを楽しみましょう!

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