
【徹底比較】キャリーワゴンのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
キャンプ場や公園へ荷物を運ぶ際に重宝するキャリーワゴン。キャプテンスタッグやコールマンなどのメーカーから、機能的でおしゃれなモデルが登場しています。しかし、「子どもを乗せてもいい?」「小回りが利くのはどれ?」といった疑問があり、どれを購入するか迷っている人も多いのではないでしょうか。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のキャリーワゴン22商品を集め、2個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのキャリーワゴンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。約20年間野外教育施設で活躍。その後アウトドアコンサルタントとして企画・開発をはじめ、自然環境やアウトドア活動に関する豊富な知識と経験を活かし、チームビルディング・教育研修も行う。アウトドアギアの商品検証や、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- 舗装路での走行のしやすさ1
キャリーワゴンを直近1年に使用した経験がある10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 悪路での走行のしやすさ2
キャリーワゴンを直近1年に使用した経験がある10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Raynesys|キャリーワゴン
かなり操作が重い|【軽い力で真っ直ぐ進むか、勝手に左右に逸れないか】 かなり力を入れて引かないと動かない。操作が重い分、左右にはぶれにくい。普通とする。 【角を曲がる際に、ストレスなくスムーズに旋回できるか】 ハンドルが重く、直進性が高いため、小回りは常に膨らみ、タ… - ロゴスコーポレーション|LOGOS|スマートテスリンキャリーカート
コーナーが厳しい|【軽い力で真っ直ぐ進むか、勝手に左右に逸れないか】 引き上げるように引かないと動かない。安定感はあり、左右にガタつかずブレることもない。普通とする。 【角を曲がる際に、ストレスなくスムーズに旋回できるか】 仕様なのかどうしても大回りになる。タイヤの…
- Raynesys|キャリーワゴン
キャリーワゴンはどんな用途やシーンに使えるの?

キャリーワゴンは、大量の荷物をまとめて運べるアイテム。キャンプなどのアウトドアシーンはもちろん、海水浴や運動会、買い物といった日常のあらゆるシーンで活躍する万能さが魅力です。
例えば、キャンプでは駐車場からキャンプサイトまでの荷物の運搬が非常にスムーズになるため、往復にかかる時間や労力を大幅に削減できます。特に、重いクーラーボックスや大型テントを持参するキャンパーにとっては欠かせないアイテムでしょう。
また、家族で海に出かける際にキャリーワゴンを使用すれば、ビーチチェアやパラソル、遊具などを楽に砂浜に運び入れられます。さらに、大量の飲料や食品、日用品を効率よく運べるため、まとめ買いをする人にもぴったりです。
ただし、電車やバスといった公共交通機関や、一部のレジャー施設・テーマパークではキャリーワゴンの持ち込みが制限されていることがあります。お出かけ前に公式サイトなどをチェックし、ルールを守って使用しましょう。
キャリーワゴンの選び方
キャリーワゴンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
まずは容量(積載容量)をチェック

キャリーワゴンは基本80〜120Lの容量で、バリエーションが豊富です。用途や持ち運ぶ荷物の量に応じて、最適な積載容量を選びましょう。
キャンプやバーベキューなら、100L前後が使いやすい
2人でのキャンプやバーベキューには、100L前後の中容量タイプがおすすめです。テントやチェア、クーラーボックスなど2人分のギアをまとめて運べる積載力がありながら、本体がコンパクトで扱いやすいのが特長。収納時もかさばりにくく、自宅での保管場所にも困りにくいでしょう。
家族での連泊キャンプや大人数のイベントには、150L以上がおすすめ
家族4人での連泊キャンプや、大人数でのフェス・イベントなど荷物が多くなるシーンには、150L以上の大容量モデルが活躍します。複数回に分けて運ぶ手間が省け、作業効率が大幅に上がるでしょう。
ただし、大容量モデルはサイズや重量が増すため、狭い場所での取り回しや車への積み込みに手間がかかることがあります。収納スペースも確保できるか、購入前に確認しておきましょう。
基本的に、耐荷重はそこまで気にしなくても大丈夫です。キャンプギアは重いものよりもかさばるものが多く、カートにパンパンに荷物を積み込んでも、耐荷重の70%程度の重さしかありません。
キャリーカートの耐荷重は80〜120kgのものが多く、実際にキャンプに必要な荷物の総重量は60kg程度なので、まだまだ耐荷重には余裕があるといえます。
使う場所や用途に合ったタイヤ幅か確認しよう

キャリーワゴンを選ぶ際は、「タイヤ幅」にも注目しましょう。山道や凸凹道、砂浜などの悪路を走行するなら、タイヤの幅が広いモデルがおすすめです。一般的にタイヤ幅が広いキャリーワゴンは設置面積の広さから足場が悪いところでも、タイヤが沈みにくく安定して進みやすい傾向があります。一方、タイヤが細いものは舗装路での小回りに優れますが、悪路では砂や土に埋まりやすく、運搬に力が必要なことが多いといえますよ。
ただし、使い心地はタイヤの幅だけで決まるわけではありません。たとえ同じタイヤ幅であっても、車輪の回転をサポートする「ベアリング」の有無や、地面の衝撃を吸収する「タイヤの素材」によって、引き心地は変わるので注意しましょう。
モニター10人に実際に使用してもらったところ、ワイドタイヤのモデルはぬかるみを模したジョイントマットの上でもタイヤが沈みにくく、段差も乗り越えやすいとの声が比較的多く上がりました。ただし、商品によってはワイドタイヤでも操作性の悪いものがあるので、気をつけましょう。
ハンドルの形状をチェックしよう

キャリーワゴンのハンドルは、T型・O型・両ハンドル型の3種類です。構造がシンプルなT型ハンドルは、一般的に片手で操作がしやすいとされており、軽量なモデルに多く採用されています。ただし、握るときに指の間に挟む形になるため、やや力を込めにくいのが難点です。
O型ハンドルは手全体で包み込むようにしっかり握れるため、グリップが安定しやすいのが魅力。重い荷物もグラつかずに引っ張りやすいので、長距離移動にも適しています。
両ハンドル型は、引くだけでなく押して移動できるのがメリットです。体重をかけて移動できるので、腕の力だけでワゴンを引っ張るよりも体への負担を軽減できます。特に大型の荷物を運ぶときや、坂道を上るときに重宝するでしょう。
なお、ハンドルの長さを調整できるとさらに便利です。自分の身長に合った長さに調整することで、より楽に運搬できますよ。
2つの収納方式を確認しよう

キャリーワゴンの収納方式は、主に折りたたみタイプと収束タイプの2つです。準備や後片づけをできるだけ簡単にしたいなら、折りたたみタイプをチェックしましょう。組み立て方は、フレームを広げるだけと非常に簡単。収納時も折りたたむだけでよく、収納袋を被せる手間がかかりません。
一方で、傘のようにワゴンの中央を引いて閉じる収束タイプは、収納時のコンパクトさを重視する人や、積載スペースを有効活用したい人におすすめです。スリムにまとめられるので、車のトランクで場所をとりにくく、ほかの荷物もたくさん載せられます。収納スペースや使用頻度に合わせ、適したほうを選びましょう。
収納方法には、収納方式以外にもハンドルホルダーがあるかどうかも気になるポイント。ハンドルホルダーがあると、収納作業の際にハンドルがぶらぶらせずストレスが少ないといえます。
ちなみに、収束タイプのキャリーカートを選ぼうとしている人は、移動の際に収納袋を底板の下に入れておくと、袋をなくす心配が少なくなるでしょう。
屋根付きや電動モデルなど便利機能にも注目

屋根付きやテーブル付きといった、便利な付加機能にも注目しましょう。屋根付きモデルであれば、荷物を日差しや雨から守るだけでなく、子どもの休憩場所としても活躍します。
テーブル付きのキャリーワゴンは手軽に食事や作業スペースを確保でき、別途テーブルを用意する手間を省けるのが魅力です。また、坂道や長距離の移動をとにかく楽にしたい人は、電動アシスト機能付きのキャリーワゴンをチェックしてくださいね。
長く安心して使いたいなら、保証期間は1年以上のものを選ぼう

なお、保証の内容や条件もしっかり把握しておくことが重要です。特にアウトドア製品は過酷な環境で使用することが多いので、一般的な家庭用商品とは異なる条件が適用されることがあります。また、メーカーによっては消耗品や一部パーツは保証対象外とする場合もあるので、事前に確認しておきましょう。
キャリーワゴン全49商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
舗装路での走行のしやすさ | 悪路での走行のしやすさ | 収納時の幅 | 収納時の奥行 | 収納時の高さ | 展開時の幅 | 展開時の奥行 | 展開時の高さ | 荷台幅 | 荷台奥行 | 荷台高さ | タイヤの直径(実測値) | タイヤの幅(実測値) | 耐荷重(公称値) | 重量 | 積載容量 | フレームの素材 | 生地の素材 | 収納方法 | ハンドルの形状 | タイヤの素材 | テーブル機能 | 屋根付き | ハンドルの長さ調節機能 | ハンドルホルダー付き | ||||||
1 | Newell Brands Coleman|アウトドアワゴンNX | ![]() | 4.58 | 1位 | 4.57 | 4.60 | 約26cm | 約40cm | 約62cm | 約104cm | 約51cm | 約98cm | 約83cm | 約42cm | 約33cm | 17.5cm | 3.6cm | 約100kg | 9.3kg | 115L(実測値) | スチール | ポリエステル | 収束タイプ | O字型 | 不明 | 不明 | ||||
2 | WHITSUNDAY アウトドアワゴン | ![]() | 4.83 | 2位 | 4.84 | 4.81 | 38cm | 25cm | 69cm | 50cm | 86cm | 65cm | 47.5cm | 86cm | 50cm | 16.5cm | 9.0cm | 150kg | 11.3kg | 180L | スチール | 不明 | 収束タイプ | O字型 | 不明 | |||||
3 | Newell Brands Coleman|アウトドアワゴンマックス|2185865 | ![]() | 4.67 | 3位 | 4.68 | 4.65 | 33.5cm | 40cm | 84cm | 109cm | 69cm | 96cm | 43cm | 88cm | 32cm | 18.0cm | 8.3cm | 100kg | 9.8kg | 121L(実測値) | スチール | ポリエステル | 収束タイプ | O字型 | 樹脂 | |||||
4 | HIKENTURE キャリーワゴン | ![]() | 4.33 | 4位 | 4.43 | 4.19 | 17cm | 44cm | 47cm | 41cm | 72cm | 46.5cm | 36cm | 60cm | 30cm |
|
| 100kg | 4.7kg | 120L | スチール | 300D高密度オックスフォード生地 | 折りたたみタイプ | O字型 | PP、PVC | |||||
5 | ロゴスコーポレーション LOGOS|お荷物満載キャリー|84720743 | ![]() | 4.72 | 5位 | 4.75 | 4.67 | 53cm | 69cm | 17.5cm | 91cm | 50cm | 67cm | 40cm | 75cm | 40cm | 17.7cm | 3.5cm | 120kg | 8.6kg | 120L | スチール | ポリエステル | 折りたたみタイプ | O字型 | ラバー | 不明 | ||||
6 | ニューウェルブランズ・ジャパン Coleman|キャリーカート|2000034678 | ![]() | - | 6位 | - | - | 約400mm | 約180mm | 約770mm | 約530mm | 約1060mm | 約1000mm | 約420mm | 約880mm | 約310mm | 約100kg | 約11kg | 不明 | スチール | ポリエステル | 折りたたみタイプ | T字型 | 不明 | |||||||
7 | Sekey 後ろ開け キャリーワゴン | ![]() | - | 7位 | - | - | 24cm | 33cm | 54cm | 48cm | 86cm | 54cm | 48cm | 84cm | 32cm | 150kg | 9.8kg | 185L | スチール | 600Dのオックスフォード生地 | 収束タイプ | O字型 | 不明 | |||||||
8 | Sekey キャリーワゴン | ![]() | 4.65 | 8位 | 4.62 | 4.69 | 約57cm | 約28cm | 約86cm | 122cm | 58cm | 97cm | 78cm | 43cm | 26cm | 20.0cm | 4.0cm | 150kg | 13.5kg | 120L | スチール | 不明 | 折りたたみタイプ | O字型 | 樹脂(ポリウレタン) | |||||
9 | Raynesys キャリーワゴン | ![]() | - | 9位 | - | - | 34cm | 24cm | 67cm | 62cm | 121cm | 67cm | 51.3cm | 104.5cm | 41.6cm | 200kg | 13.5kg | 260L | スチール | 不明 | 折りたたみタイプ | O字型 | 不明 | |||||||
10 | DesertFox キャリーワゴン | ![]() | 3.80 | 10位 | 3.83 | 3.76 | 60.5cm | 25cm | 76cm | 60.5cm | 97.5cm | 120cm | 不明 | 不明 | 28cm | 16.9cm | 10.0cm | 200kg | 13.4kg | 165L(実測値) | スチール | 不明 | 収束タイプ | O字型 | 不明 | |||||
Newell BrandsColeman | アウトドアワゴンNX
| 耐荷重(公称値) | 約100kg |
|---|---|
| 重量 | 9.3kg |
| 積載容量 | 115L(実測値) |
- 展開時の幅
- 約104cm
- 展開時の奥行
- 約51cm
- 展開時の高さ
- 約98cm
- タイヤの幅(実測値)
- 3.6cm
- 収納方法
- 収束タイプ
- ハンドルの形状
- O字型
重い荷物も左右にブレずまっすぐ走行。段差の乗り越えもスムーズ
Newell Brandsの「Coleman アウトドアワゴンNX」は、軽量でコンパクトな設計を特徴としたキャリーワゴンです。ハンドルは握りやすいO字型で、タイヤにはストッパーが付属。折りたたみ可能で、耐荷重は100kgです。
実際に60kgのおもりを載せて舗装路で使用したところ、軽く引くだけで楽に動き、タイヤの追従性が良く小回りもスムーズでした。段差を乗り越える際の衝撃も少なく、5cmほどの高めの段差も軽く引っ張れば楽に進めます。モニターからは「重い荷物を載せていても左右に振られず安定している」などの声があがりました。
また、ぬかるみを再現したやわらかい悪路での走行性能も良好です。硬い地面と同様に、軽い力でまっすぐ動かせました。小回りも利きやすく、左右にブレたりタイヤが沈んだりすることなく、行きたい方向へ旋回できます。
路面の状況を問わず軽い力で引けるものがほしい人におすすめの商品です。キャンプギアを余裕をもって入れたい人にも候補になるでしょう。
良い
- 軽い力でまっすぐ進み操作性が良好
- やわらかい地面でも軽く進む走行性
気になる
- 特になし
| 収納時の幅 | 約26cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 約40cm |
| 収納時の高さ | 約62cm |
| 荷台幅 | 約83cm |
| 荷台奥行 | 約42cm |
| 荷台高さ | 約33cm |
| タイヤの直径(実測値) | 17.5cm |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | ポリエステル |
| タイヤの素材 | 不明 |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | 不明 |
| ハンドルホルダー付き |
WHITSUNDAYアウトドアワゴン
| 耐荷重(公称値) | 150kg |
|---|---|
| 重量 | 11.3kg |
| 積載容量 | 180L |
- 展開時の幅
- 50cm
- 展開時の奥行
- 86cm
- 展開時の高さ
- 65cm
- タイヤの幅(実測値)
- 9.0cm
- 収納方法
- 収束タイプ
- ハンドルの形状
- O字型
軽い力でまっすぐ進み、段差や悪路もスムーズなワゴン
WHITSUNDAYの「アウトドアワゴン」は、O字型ハンドルとテーブル機能を備えたキャリーワゴン。積載容量180L・耐荷重150kgの大容量タイプで、ハンドルの反対側の面は開閉できて便利なうえ、収納時はコンパクトにまとまるのがポイントです。
実際に60kgのおもりを載せて舗装路で走行したところ、ハンドルに軽く手を添えるだけで、左右に振られることなくまっすぐ進むため高評価を獲得。検証に参加したモニターからは「小回りが利きスムーズに曲がれた」「段差も自然と乗り越えられた」などの声があがり、くねくねした場所や高さ2〜3cmの段差がある場所でもスイスイ進めるでしょう。
また、ジョイントマットを使ってぬかるみを再現した場所での走行性も抜群。悪路でも舗装された路面と同様に軽い力で動かせたうえ、タイヤの追従性がよく曲がり角での走行もスムーズです。モニターからは「地面に埋もれている感覚がなく動かしやすい」「曲がり角でも速度を落とさずタイトに回れた」など満足の声が多数あがりました。
平坦な道・段差が多い道・砂利道・芝生など、舗装路・悪路を問わず安定した走行性を求める人におすすめできるアイテムです。買い物などの日常的な用途から旅行・アウトドアまで、さまざまなシーンでの移動をサポートするでしょう。
良い
- 軽い力でまっすぐ進み段差も乗り越える走行性
- 柔らかい路面でも安定した走行性
気になる
- 特になし
| 収納時の幅 | 38cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 25cm |
| 収納時の高さ | 69cm |
| 荷台幅 | 47.5cm |
| 荷台奥行 | 86cm |
| 荷台高さ | 50cm |
| タイヤの直径(実測値) | 16.5cm |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | 不明 |
| タイヤの素材 | 不明 |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
Newell BrandsColeman | アウトドアワゴンマックス | 2185865
| 耐荷重(公称値) | 100kg |
|---|---|
| 重量 | 9.8kg |
| 積載容量 | 121L(実測値) |
- 展開時の幅
- 109cm
- 展開時の奥行
- 69cm
- 展開時の高さ
- 96cm
- タイヤの幅(実測値)
- 8.3cm
- 収納方法
- 収束タイプ
- ハンドルの形状
- O字型
高めの段差もスムーズに乗り越えられる。小回りも得意
Colemanの「アウトドアワゴンマックス」は、幅が8.3cmあるワイドタイヤを搭載したキャリーワゴンです。タイヤはワンタッチで取り外しでき、荷物を入れたまま車への移動が可能。耐荷重は100kgで、コンパクトに収納できる折りたたみ式です。
実際に60kgのおもりを載せて舗装路を走行させると、左右に振られることなく軽い力で安定して前に進み、小回りも利いて楽に曲がれました。モニターからは段差での走行性能が特に好評で、「高さのある段差も自然に乗り越えられた」「タイヤが止まらず進んだ」などの声があがっています。
ぬかるみを再現したやわらかい地面でも、舗装路と同様にまっすぐ進めました。タイヤの追従性もよく、動きがスムーズで小回りの利きも良好。舗装されていない道の道が多いアウトドアシーンでも、負担なく荷物を移動できるでしょう。
段差の多い場所で使いたい人に大活躍する商品。タイヤが楽に取り外しできるので、車への載せ降ろしを頻繁に行うシーンにもおすすめですよ。
良い
- 舗装路では力不要で安定して直進できる
- 悪路でも軽い力で引けて安定走行
- タイヤが楽に取り外しできる
気になる
- 特になし
| 収納時の幅 | 33.5cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 40cm |
| 収納時の高さ | 84cm |
| 荷台幅 | 43cm |
| 荷台奥行 | 88cm |
| 荷台高さ | 32cm |
| タイヤの直径(実測値) | 18.0cm |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | ポリエステル |
| タイヤの素材 | 樹脂 |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
HIKENTUREキャリーワゴン
| 耐荷重(公称値) | 100kg |
|---|---|
| 重量 | 4.7kg |
| 積載容量 | 120L |
- 展開時の幅
- 41cm
- 展開時の奥行
- 72cm
- 展開時の高さ
- 46.5cm
- タイヤの幅(実測値)
- 3cm
- 収納方法
- 折りたたみタイプ
- ハンドルの形状
- O字型
軽量4.7kgで小回りが良好。段差がある場所では力が必要
HIKENTUREの「キャリーワゴン」は、積載容量120L・耐荷重100kgありながら、重さ4.7kgの軽量設計が特徴の商品です。ハンドルはO字型で3段階の高さ調整ができ、キャスターは360度回転する仕様。子供やペットをカートの中に入れて散歩ができる、ワンタッチで展開できる折りたたみ式の商品です。
実際に60kgのおもりを載せて使ったところ、舗装路でも柔らかい悪路でも、小回りが利きやすい点がモニターから高評価を獲得しました。「タイヤの小ささもあり、取り回しが良くコーナーをロスなく回れた」などプラスの声があがりました。動かしやすさも路面の状態を問わず良好で、やや力を入れる必要はあるものの、左右にブレることなくまっすぐ進めました。
一方で、段差がある場所での走行はやや評価が分かれました。「数センチの段差でも自然に乗り越えられた」という声がある一方、「段差にかなり引っかかる」「力強く引っ張っても後ろのタイヤが段差に乗らない」といった指摘も。高めの段差では両手で持ちあげる必要があります。
段差が多い場所で使いたい人にはやや注意が必要ですが、小回りが必要な曲がり角や狭い道などでは役立つ商品です。軽さ・コンパクトさを重視する人もチェックしてください。
良い
- 小回りのしやすさは優秀
- 子供やペットをカートの中に入れて散歩ができる
気になる
- やや力を入れて動かす必要がある
- 段差ではタイヤが引っかかりやすい
| 収納時の幅 | 17cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 44cm |
| 収納時の高さ | 47cm |
| 荷台幅 | 36cm |
| 荷台奥行 | 60cm |
| 荷台高さ | 30cm |
| タイヤの直径(実測値) | 12.3cm |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | 300D高密度オックスフォード生地 |
| タイヤの素材 | PP、PVC |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
ロゴスコーポレーションLOGOS | お荷物満載キャリー | 84720743
| 耐荷重(公称値) | 120kg |
|---|---|
| 重量 | 8.6kg |
| 積載容量 | 120L |
- 展開時の幅
- 91cm
- 展開時の奥行
- 50cm
- 展開時の高さ
- 67cm
- タイヤの幅(実測値)
- 3.5cm
- 収納方法
- 折りたたみタイプ
- ハンドルの形状
- O字型
力不要でスイスイ進む折りたたみ式ワゴン。悪路での小回りも楽々
LOGOSの「お荷物満載キャリー」は、積載容量120L・耐荷重約120kgのキャリーワゴンです。簡単に開閉できる折りたたみ式で、はじめての人でも苦にならずに組み立て・撤収ができると謳っています。後方部にはポケットが付属していますよ。
実際に使ったところ、舗装路ではハンドルを軽く引くだけでまっすぐ走行できました。60kgのおもりを乗せても左右にそれず、タイヤのグリップが効いていて小回りもスムーズ。モニターからは「小回りがしやすく、快適に操作ができる」など満足の声が多数あがっています。ただ段差は2cm程度なら楽に乗り越えられるものの、5cmほどあると後輪が引っかかりやすいため、両手で引っぱるなど工夫して使いましょう。
ぬかるみを再現した悪路での走行性能もとても良好でした。柔らかい地面でも硬い地面と同様に進み、曲がる際も外側に膨らむことなくスムーズに小回りが可能。「タイヤが地面をしっかりとらえて楽に引ける」「タイヤが大きいので軽く操作しただけで動く」など、モニターからも好評でした。
舗装された道路・ぬかるんだ悪路ともに軽い力でスイスイ進み小回りも利くため、日常的に荷物を運ぶ機会が多い人の有力候補になるアイテム。高めの段差が多い場所でなければ、大量の荷物も負担なく移動できるでしょう。
良い
- 軽く引くだけでスイスイ進み小回りもスムーズ
- 悪路でも軽い力で楽に走行できる
気になる
- 5cm程度の段差では後輪が引っかかりやすい
| 収納時の幅 | 53cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 69cm |
| 収納時の高さ | 17.5cm |
| 荷台幅 | 40cm |
| 荷台奥行 | 75cm |
| 荷台高さ | 40cm |
| タイヤの直径(実測値) | 17.7cm |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | ポリエステル |
| タイヤの素材 | ラバー |
| テーブル機能 | 不明 |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
ニューウェルブランズ・ジャパンColeman | キャリーカート | 2000034678
| 耐荷重(公称値) | 約100kg |
|---|---|
| 重量 | 約11kg |
| 積載容量 | 不明 |
- 展開時の幅
- 約530mm
- 展開時の奥行
- 約1060mm
- 展開時の高さ
- 約1000mm
- タイヤの幅(実測値)
- 収納方法
- 折りたたみタイプ
- ハンドルの形状
- T字型
大型タイヤ&自立収納でらくらく荷運び
荷台にフック付きラバーバンドを備え、荷崩れを防ぎながら大量の荷物をしっかり固定して運搬できるキャリーカートです。大型4輪タイヤとストッパー機能により不整地や坂道でも安定した走行を実現。さらに、折り畳んで自立収納できるため、持ち運びや保管時のスペースにも困りません。
| 収納時の幅 | 約400mm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 約180mm |
| 収納時の高さ | 約770mm |
| 荷台幅 | 約420mm |
| 荷台奥行 | 約880mm |
| 荷台高さ | 約310mm |
| タイヤの直径(実測値) | |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | ポリエステル |
| タイヤの素材 | 不明 |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
Sekey後ろ開け キャリーワゴン
| 耐荷重(公称値) | 150kg |
|---|---|
| 重量 | 9.8kg |
| 積載容量 | 185L |
- 展開時の幅
- 48cm
- 展開時の奥行
- 86cm
- 展開時の高さ
- 54cm
- タイヤの幅(実測値)
- 収納方法
- 収束タイプ
- ハンドルの形状
- O字型
後ろ開け可能な便利設計の大容量アウトドアワゴン
大容量で一度に大量の荷物運びにぴったり。後ろ開けが可能なデザインのため、テントやテーブルなど長くて運びづらいキャンプ用品も一緒に積むことができます。展開時も収納時も同じ高さが保たれるコンパクトサイズのため、車に乗せる際や家での保管の際にも邪魔にならず便利です。
| 収納時の幅 | 24cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 33cm |
| 収納時の高さ | 54cm |
| 荷台幅 | 48cm |
| 荷台奥行 | 84cm |
| 荷台高さ | 32cm |
| タイヤの直径(実測値) | |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | 600Dのオックスフォード生地 |
| タイヤの素材 | 不明 |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
Sekeyキャリーワゴン
| 耐荷重(公称値) | 150kg |
|---|---|
| 重量 | 13.5kg |
| 積載容量 | 120L |
- 展開時の幅
- 122cm
- 展開時の奥行
- 58cm
- 展開時の高さ
- 97cm
- タイヤの幅(実測値)
- 4.0cm
- 収納方法
- 折りたたみタイプ
- ハンドルの形状
- O字型
段差が得意な屋根付きキャリーワゴン。軽い力でスイスイ動く
Sekeyの「キャリーワゴン」は、積載容量120L・耐荷重150kgの屋根つきキャリーワゴンです。屋根は取り外しでき、本体は折りたたみ式。ポリウレタン製の静音タイヤと減震スプリングにより、振動を吸収する設計にもこだわっていると謳う商品です。
舗装路での走行しやすさの検証では、60kgのおもりを載せた状態でもハンドルを軽く握って引くだけでスムーズに動かせ、モニターからは「軽い力でまっすぐ進みとても満足」との声があがり高評価を獲得。段差も得意で、2〜3cmの高さがあってもガタつかず楽に乗り越えられました。曲がり角では、一部「外側に大きく膨らむ」との声があったものの、そこまで気になることもないでしょう。
また、ぬかるみを再現したやわらかい地面のうえでも、タイヤが路面をしっかりとらえて軽い力で進みました。曲がり角では、舗装路と同様に大回りになる点を指摘する声が複数あったものの、タイヤは曲がりたい方向へしっかり追従。舗装されていない道や芝生の上でもスムーズに動かせるでしょう。
安定感があって非常に動かしやすいため、段差の多い道や足場の悪い場所で重い荷物を運ぶ機会が多い人におすすめのアイテムです。屋根つきなので雨から荷物をガードしたい人も、ぜひ検討してくださいね。
良い
- 軽い力でまっすぐ進み、段差も安定して乗り越えられる
- 悪路でも軽い力で進み、路面をしっかり捉える安定性
- 屋根付きなので雨天でも濡れる心配は少ない
気になる
- 曲がる際に大回りになりやすい
| 収納時の幅 | 約57cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 約28cm |
| 収納時の高さ | 約86cm |
| 荷台幅 | 78cm |
| 荷台奥行 | 43cm |
| 荷台高さ | 26cm |
| タイヤの直径(実測値) | 20.0cm |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | 不明 |
| タイヤの素材 | 樹脂(ポリウレタン) |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
Raynesysキャリーワゴン
| 耐荷重(公称値) | 200kg |
|---|---|
| 重量 | 13.5kg |
| 積載容量 | 260L |
- 展開時の幅
- 62cm
- 展開時の奥行
- 121cm
- 展開時の高さ
- 67cm
- タイヤの幅(実測値)
- 収納方法
- 折りたたみタイプ
- ハンドルの形状
- O字型
重量感のある物でも腕が疲れることもなくより手軽に移動
軽量で耐摩耗性が備わっているスチールフレームを採用しているため、安定性をより向上させ、最大200kgの耐荷重に実現。ストッパーも前輪に搭載してあり、傾斜のある道でも停車しても転がらず、荷物の上げ下ろしが安定してスムーズに行えます。折りたためて収納できる女性でも簡単に扱えるコンパクトな仕様です。
| 収納時の幅 | 34cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 24cm |
| 収納時の高さ | 67cm |
| 荷台幅 | 51.3cm |
| 荷台奥行 | 104.5cm |
| 荷台高さ | 41.6cm |
| タイヤの直径(実測値) | |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | 不明 |
| タイヤの素材 | 不明 |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |

かなり操作が重い

荷物の重さを感じづらいスムーズさ

進み悪く旋回も難しい

動きはスムーズ。段差には弱い。
軽い力で動く
DesertFoxキャリーワゴン
| 耐荷重(公称値) | 200kg |
|---|---|
| 重量 | 13.4kg |
| 積載容量 | 165L(実測値) |
- 展開時の幅
- 60.5cm
- 展開時の奥行
- 97.5cm
- 展開時の高さ
- 120cm
- タイヤの幅(実測値)
- 10.0cm
- 収納方法
- 収束タイプ
- ハンドルの形状
- O字型
大容量3WAYだが、力が弱い人には小回りが厳しい
DesertFoxの「キャリーワゴン」は、2人掛けチェアや子ども用ソファとしても使える3WAY仕様の商品です。耐荷重200kgと大量の荷物を運べる設計で、幅10cm・直径16cmのオフロードタイヤを備えています。取り外しできる屋根も付属し、雨や雪から荷物をガードできますよ。
実際に60kgのおもりを載せて使ったところ、舗装路・悪路ともに動かすのに力が必要な点が気になりました。「軽い力でまっすぐ進んだ」との声もありましたが、「強い力で引っ張る必要がある」「重いしまっすぐ進まない」などネガティブな声が多め。段差の乗り越えやすさも評価が二分し、力が弱い人は両手を使うなど工夫が必要です。
小回りのしやすさも、路面状況を問わずモニターの満足度は低い結果に。「スムーズに旋回できた」といった声がある一方で、「外に膨れて大回りになりやすい」「行きたい方向に進まない」などマイナスの声が目立ち、狭い道・くねくねした道での使用には不向きといえます。
多用途に使いたい人には検討の余地がありますが、力に自信のない人や曲がり角が多い場所での使用には向かないでしょう。軽い力でスムーズに動くものを探しているなら、高評価を得たほかの商品をチェックしてください。
良い
- 屋根付きで、雨や雪から荷物をガード
気になる
- 舗装路でも動かすのに力が必要で、小回りもしにくい
- 悪路では動かしにくさが増し、両手で引く場面もある
| 収納時の幅 | 60.5cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 25cm |
| 収納時の高さ | 76cm |
| 荷台幅 | 不明 |
| 荷台奥行 | 不明 |
| 荷台高さ | 28cm |
| タイヤの直径(実測値) | 16.9cm |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | 不明 |
| タイヤの素材 | 不明 |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
MR.NOMADSキャリーワゴン | GS-KW005
| 耐荷重(公称値) | 100kg |
|---|---|
| 重量 | 6kg |
| 積載容量 | 120L |
- 展開時の幅
- 47cm
- 展開時の奥行
- 79cm
- 展開時の高さ
- 92cm
- タイヤの幅(実測値)
- 収納方法
- 折りたたみタイプ
- ハンドルの形状
- O字型
軽量で大容量!小回りが利くブレーキ付きタイヤを採用
大容量120Lと耐荷重100kgを誇り、大量の荷物も一度で運べるキャリーカートです。360度スムーズに動く小回りの利くタイヤにより、芝生や凸凹道・砂利道・多少の段差のある場所でも安定して重い荷物を運ぶことが可能。1秒で折りたたむことができ、撤収作業も簡単です。
| 収納時の幅 | 47cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 69cm |
| 収納時の高さ | 16cm |
| 荷台幅 | 不明 |
| 荷台奥行 | 不明 |
| 荷台高さ | 不明 |
| タイヤの直径(実測値) | |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | ポリエステル、ナイロン |
| タイヤの素材 | 不明 |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
Newell BrandsColeman | アウトドアワゴン | 2000021989
| 耐荷重(公称値) | 100kg |
|---|---|
| 重量 | 11.0kg |
| 積載容量 | 115L(実測値) |
- 展開時の幅
- 106cm
- 展開時の奥行
- 53cm
- 展開時の高さ
- 100cm
- タイヤの幅(実測値)
- 3.5cm
- 収納方法
- 収束タイプ
- ハンドルの形状
- T字型
軽めの荷物なら候補になるが、引くには力が要る
Newell Brandsの「アウトドアワゴン」は、直径17.6cm(実測値)のストッパーつきタイヤとT字型ハンドルを備えたキャリーワゴン。耐荷重は100kgで、荷物を固定するラバーバンドが付属しています。収束タイプでコンパクトにまとめられ、収納時のサイズは幅18×奥行40×高さ77cmです。
60kgのおもりを載せて舗装路で走行性を検証した結果、「軽い力でまっすぐ進めた」との声が一部あったものの、多くの人はT字型ハンドルの扱いにくさと力が必要な点を指摘しました。タイヤの追従性は悪くありませんが、曲がり角や段差での使い勝手も評価がわかれ、長時間の移動や重い荷物を運ぶ際には負担を感じるかもしれません。
ぬかるみを再現した柔らかい地面では、タイヤが沈み込みやすい点が気になったものの、左右にそれることなくまっすぐ走行できた点は好印象です。小回りの利きも比較的良好ですが、「タイヤの角度が柔軟に変わらず、方向転換が難しい」といった指摘も寄せられました。
力に自信がない人にはあまり向きませんが、少しの荷物を入れる程度のライトな使い方をする人には候補になる商品といえます。
良い
- 悪路で左右にブレずにまっすぐ進みやすい
気になる
- 舗装路で進むには引く力が必要
- T字型ハンドルなので、扱いにくく感じやすい
| 収納時の幅 | 18cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 40cm |
| 収納時の高さ | 77cm |
| 荷台幅 | 42cm |
| 荷台奥行 | 88cm |
| 荷台高さ | 31cm |
| タイヤの直径(実測値) | 17.6cm |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | ポリエステル |
| タイヤの素材 | 不明 |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
合従商事MR. NOMADS | キャリーワゴン
| 耐荷重(公称値) | 100kg |
|---|---|
| 重量 | 7.4kg |
| 積載容量 | 130L |
- 展開時の幅
- 47cm
- 展開時の奥行
- 106cm
- 展開時の高さ
- 92cm
- タイヤの幅(実測値)
- 収納方法
- 折りたたみタイプ
- ハンドルの形状
- O字型
大容量・高耐荷重かつスムーズな移動も可能
130Lという大容量仕様と100kgという高耐荷重を実現したキャリーワゴンです。タイヤは360度スムーズに動かせるため、芝生・凹凸のある道・砂利道・多少の段差などでもスムーズに移動可能。折りたたむとスリムになり、車載する際や自宅で保管する際にも便利です。
| 収納時の幅 | 47cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 16cm |
| 収納時の高さ | 69cm |
| 荷台幅 | 45.0cm |
| 荷台奥行 | 71.0cm |
| 荷台高さ | 24.0cm |
| タイヤの直径(実測値) | |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | ポリウレタン |
| タイヤの素材 | PVC |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
DesertFoxキャリーワゴン
| 耐荷重(公称値) | 約200kg |
|---|---|
| 重量 | 約15.2kg |
| 積載容量 | 不明 |
- 展開時の幅
- 約58cm
- 展開時の奥行
- 約131cm
- 展開時の高さ
- 約118cm
- タイヤの幅(実測値)
- 不明
- 収納方法
- 折りたたみタイプ
- ハンドルの形状
- O字型
極太タイヤと押し手で悪路を進む、椅子にもなる多機能ワゴン
荷物運び、2人掛け椅子、子ども用ソファーの3役を1台でこなす多機能なキャリーワゴンです。耐荷重約200kgの堅牢なスチールフレームに、直径16cm・断面幅10cmの極太オフロードタイヤを装備。10段階調節可能な押し手により、従来品より力を約70%節約でき、悪路でも安定した走行を実現します。
| 収納時の幅 | 約51cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 約23cm |
| 収納時の高さ | 約72cm |
| 荷台幅 | 不明 |
| 荷台奥行 | 不明 |
| 荷台高さ | 不明 |
| タイヤの直径(実測値) | 不明 |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | 不明 |
| タイヤの素材 | 不明 |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
Sekeyキャリーワゴン 2way | FW84-JP
| 耐荷重(公称値) | 150kg |
|---|---|
| 重量 | 9.8kg |
| 積載容量 | 200L |
- 展開時の幅
- 48cm
- 展開時の奥行
- 86cm
- 展開時の高さ
- 54cm
- タイヤの幅(実測値)
- 5.8cm
- 収納方法
- 収束タイプ
- ハンドルの形状
- O字型
後部を開閉できる2WAYタイプ。悪路でも大量の荷物を楽に運べる
Sekeyの「後ろ開け キャリーワゴン」は、積載容量200L・耐荷重150kgの大容量タイプの商品です。後部を開閉できる設計で、荷室カバーには耐久性・撥水性がある600Dオックスフォード生地を採用。荷物を固定するためのフックつきコードも2本付属しています。
実際に60kgのおもりを載せて舗装路で使ったところ、軽く引くだけで左右にそれずまっすぐ進みました。曲がり角でのタイヤの追従性も非常によく、数センチの段差の乗り越えもスムーズ。モニターからは「高さのある段差でも軽い力で乗り越えられた」「車輪がよく回転するので方向転換しやすい」など満足の声が多数挙がりました。
また、ぬかるみを再現した悪路での走行性も好評。柔らかい地面でも力を入れずに引け、タイヤが空転することなく安定して前進しました。曲がり角では舗装路よりは若干の力が必要であるものの、大きな負担なくスムーズに動かせます。
舗装路・悪路ともに優れた走行性を発揮しており、砂利道・芝生など舗装されていない場所で大量の荷物を運ぶ機会が多い人におすすめできる商品です。荷室を拡張できるので、シーンに合わせて使い分けたい人にも向いていますよ。
良い
- 軽い力でまっすぐ進み、重い荷物も安定
- 柔らかい地面でも空転せず安定して進む
- 後部を開閉できるので長い荷物も載せやすい
気になる
- 特になし
| 収納時の幅 | 24cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 33cm |
| 収納時の高さ | 53cm |
| 荷台幅 | 40cm |
| 荷台奥行 | 77cm |
| 荷台高さ | 32cm |
| タイヤの直径(実測値) | 16.2cm |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | 600Dオックスフォード生地 |
| タイヤの素材 | 不明 |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
Moon Lenceキャリーワゴン
| 耐荷重(公称値) | 100kg |
|---|---|
| 重量 | 7.9kg |
| 積載容量 | 135L |
- 展開時の幅
- 57cm
- 展開時の奥行
- 93cm
- 展開時の高さ
- 107cm
- タイヤの幅(実測値)
- 3.4cm
- 収納方法
- 収束タイプ
- ハンドルの形状
- O字型
舗装路も悪路も軽い力でまっすぐ進むが、大回りになりやすい
Moon Lenceの「キャリーワゴン」は、耐荷重100kg・容量135Lの商品です。耐久性に優れたスチールフレームとポリウレタン生地を使用し、ブレーキつき・直径15cm(実測値)の大型タイヤを搭載。ハンドルは自立式で、角度調整が可能です。
舗装路では、60kgのおもりを載せても軽めの力でまっすぐ進み、左右にそれることもほぼありませんでした。小回りがしやすいかを検証したところ、一部「タイヤが大きく曲がる際に外側に膨らむ」との指摘があったものの、スムーズに曲がれたと感じた人が多数。段差での使用感はモニターの意見が二分し、高さによっては力を入れて引っ張る必要があります。
悪路での走行のしやすさの検証でも「タイヤが沈み込む」「ハンドルがブレる」などの意見がありましたが、柔らかい地面でもタイヤが空回りすることなく軽い力で前に進めました。ただワゴンを旋回させる際は、スムーズに曲がれた人と大回りした人に分かれたため、状況によっては操作しにくいことがあります。
まっすぐ進む安定感に優れているため、ある程度広さがある道で使う人には向いています。曲がり角やくねくねした道では力が必要になる場合があるでしょう。
良い
- 舗装路では左右にブレずにまっすぐ走行可能
- 悪路でもタイヤが空転せず前に進む
気になる
- 段差の乗り越えや旋回時にはやや力が必要
| 収納時の幅 | 24cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 37cm |
| 収納時の高さ | 62cm |
| 荷台幅 | 50cm |
| 荷台奥行 | 85cm |
| 荷台高さ | 37cm |
| タイヤの直径(実測値) | 15.0cm |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | ポリウレタン |
| タイヤの素材 | ラバー |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
TMZアウトドアワゴン | 2138WBB
| 耐荷重(公称値) | 120kg |
|---|---|
| 重量 | 14.9kg |
| 積載容量 | 100L |
- 展開時の幅
- 54.5cm
- 展開時の奥行
- 123cm
- 展開時の高さ
- 99cm
- タイヤの幅(実測値)
- 10.0cm
- 収納方法
- 折りたたみタイプ
- ハンドルの形状
- O字型、バー型
屋根付きで荷物を雨からガード。小回りはききにくく走行性は不安
TMZの「アウトドアワゴン」は、耐荷重120kg・積載容量100Lの折りたたみ式の商品。雨や直射日光を防ぐ屋根がついている点が特徴です。前輪は360度回転が可能で、足踏みストッパーも付属。取り外しできる布製のポケットも備わっています。
実際に舗装路で使うと、60kgのおもりを載せても少しの力でまっすぐ進めました。2〜3cmの段差もタイヤがとどまることなく乗り越えられます。モニターからは「揺れる感覚がなくスムーズに動かせた」「タイヤが大きくて段差に負けない」などの声があがっています。ただ小回りのしやすさは意見がわかれ、人によってはタイヤをコントロールしにくいかもしれません。
悪路での検証では、やわらかい地面でもタイヤが地面をしっかりとらえて楽に前進できました。しかし、舗装路と同様に小回りはきかず、「タイヤの追従性がよい」との声がある一方で「曲がる際に大きく外側に外れる」という指摘も寄せられました。
屋根つきワゴンがほしい人には候補になる商品ですが、曲がり角が多い場所での使用にはあまり向きません。安定した走行性を求めるならチェックしてください。
良い
- 舗装路での安定性と段差を乗り越える能力が高め
- 悪路でも左右にぶれずスムーズに進む
気になる
- 舗装路・悪路ともに小回りがききにくいと感じる人も
| 収納時の幅 | 54.5cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 30cm |
| 収納時の高さ | 80cm |
| 荷台幅 | 44cm |
| 荷台奥行 | 75cm |
| 荷台高さ | 25cm |
| タイヤの直径(実測値) | 16.7cm |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | 600Dオックスフォード布 |
| タイヤの素材 | ゴム |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
Sekeyミニ キャリーワゴン | UG-FW174-JP
| 耐荷重(公称値) | 80kg |
|---|---|
| 重量 | 4.7kg |
| 積載容量 | 80L |
- 展開時の幅
- 39cm
- 展開時の奥行
- 64cm
- 展開時の高さ
- 92cm
- タイヤの幅(実測値)
- 3.0cm
- 収納方法
- 折りたたみタイプ
- ハンドルの形状
- O字型
舗装路も悪路も走行しやすいが、高い段差にはやや弱い
Sekeyの「ミニキャリーワゴン」は、容量80L・耐荷重80kgのコンパクトなアイテムです。耐久性にもこだわり、カバーにはオックスフォード生地を、フレームにはスチールを採用。ハンドルはO字型で長さ調節が可能です。
60kgのおもりを載せて舗装路を走行したところ、コンパクトな設計により小回りがしやすく、タイヤの追従性も良好でした。比較的軽い力でまっすぐ前に動かせたのもよい点。段差がある場所では「タイヤが小さく引っかかりやすい」との声があったものの、多くのモニターはスムーズに乗り越えできたと回答しています。
やわらかいぬかるみを再現した悪路では舗装路よりタイヤが沈む感じがあり、重さはあるものの、それほど力を入れなくてもまっすぐ動かせました。砂利道や芝生などの舗装されていない道でも、左右にブレることなく旋回しやすいでしょう。
高い段差が多い場所ではやや負担がかかりますが、舗装路での使用が多く小回りのしやすさを重視する人にはおすすめです。スーパーでの買い物やガーデニングなど、日常の荷物運びに使いたい人はチェックしてください。
良い
- 舗装路では軽い力で直進し小回りも良好
- 悪路でも安定してまっすぐ進む
気になる
- 小さいタイヤのため高い段差では引っかかりやすい
- やわらかいぬかるみではタイヤが沈む感じがある
| 収納時の幅 | 23cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 43cm |
| 収納時の高さ | 58cm |
| 荷台幅 | 39cm |
| 荷台奥行 | 64cm |
| 荷台高さ | 32cm |
| タイヤの直径(実測値) | 11.4cm |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | 600Dオックスフォード |
| タイヤの素材 | 不明 |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
YOCABITOQUICKCAMP | ワイドホイール アウトドアワゴン | QC-CW90/QC-3FT90W
| 耐荷重(公称値) | 100kg |
|---|---|
| 重量 | 11kg |
| 積載容量 | 120L |
- 展開時の幅
- 107cm
- 展開時の奥行
- 49cm
- 展開時の高さ
- 58cm(ハンドル高さ:88~110cm)
- タイヤの幅(実測値)
- 8.5cm
- 収納方法
- 収束タイプ
- ハンドルの形状
- O字型
大型ホイールで悪路も段差もスムーズ。安定感を求める人に
YOCABITOの「QUICKCAMP ワイドホイール アウトドアワゴン」は、直径20.5cm(実測値)の大型ホイールと長さ調整可能なハンドルを備えた商品。容量120L・耐荷重100kgあり、収束タイプでコンパクトに収納できる設計です。
実際に60kgのおもりを載せて舗装路で使用すると、左右に振られることなく安定して進めるうえに、楽に小回りできました。タイヤが大きく厚みがあるおかげか、高さがある段差を自然に乗り越えられたのも高評価。「ブレずにまっすぐ進む」「狭いスペースでもくるりと旋回できた」などモニターから満足の声があがりました。
また、ぬかるみを再現した悪路でもスムーズに走行できたのがうれしい点です。タイヤが沈むことなくスムーズに動き、「柔らかい路面でも比較的軽い力でまっすぐ進めた」といったプラスの声が相次ぎました。舗装されていない道を通ることが多い、キャンプをはじめとするアウトドアシーンで大活躍するでしょう。
走行時の安定感を重視する人や、段差やぬかるんだ路面でも使いやすいものがほしい人にぴったりの商品です。さまざまなシーンで荷物をスムーズに移動させたいなら、ぜひチェックしてください。
良い
- 舗装路での安定した走行性と段差の乗り越えやすさ
- 悪路でもスムーズに進める安定感
気になる
- 特になし
| 収納時の幅 | 23cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 42cm |
| 収納時の高さ | 77cm |
| 荷台幅 | 89cm |
| 荷台奥行 | 43cm |
| 荷台高さ | 32cm |
| タイヤの直径(実測値) | 20.5cm |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | ポリエステル |
| タイヤの素材 | ポリエチレン |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
WAQアウトドアワゴン
| 耐荷重(公称値) | 150kg |
|---|---|
| 重量 | 11.2kg |
| 積載容量 | 106L |
- 展開時の幅
- 49cm
- 展開時の奥行
- 95cm
- 展開時の高さ
- 90cm
- タイヤの幅(実測値)
- 8.0cm
- 収納方法
- 収束タイプ
- ハンドルの形状
- O字型
平地では安定してまっすぐ運べるが、段差はやや苦手
WAQの「アウトドアワゴン」は、容量106L・耐荷重150kgに対応したキャリーワゴンです。幅8.0cm・直径20.0cmの特大タイヤを備え、芝生や砂利道でも移動しやすい設計。ハンドルはO字型で長さ調整でき、収納時はコンパクトに折りたためる仕様です。
舗装路で実際に使うと、60kgのおもりを載せた状態でも、左右に振られることなくまっすぐ進みました。小回りする際は、一部のモニターから外側に膨らむ点が指摘されましたが、大多数の人はスムーズに旋回できた点が好評でした。ただし段差では、「安定感よく一気に乗り越えられた」「タイヤが回転しやすくスムーズに段差を登れない」など意見が二分。高い段差が多い場所では使いにくい場合があるでしょう。
ぬかるみを再現したやわらかい場所でも走行性は良好です。悪路ながらタイヤの沈み込みはほぼなく、左右にブレずに動かせました。小回り時には若干大回りになる人がいたものの、多くの人は設置したコーンの周囲をなめらかに走行できています。
人によって段差では動かしにくいと感じることもありましたが、平地であれば舗装路・悪路ともにまっすぐ走行しやすい商品です。重い荷物を運ぶ際の安定感を重視する人にも向いているでしょう。
良い
- 舗装路では軽い力で安定して運べる
- 悪路でも沈まずまっすぐ進める
気になる
- 段差ではタイヤが回転しやすくスムーズに登れないという意見も
| 収納時の幅 | 42cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 24cm |
| 収納時の高さ | 76cm |
| 荷台幅 | 40cm |
| 荷台奥行 | 82cm |
| 荷台高さ | 31cm |
| タイヤの直径(実測値) | 20.0cm |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | ポリエステル |
| タイヤの素材 | 樹脂 |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
売れ筋の人気キャリーワゴン全22商品を徹底比較!

ベストなキャリーワゴンを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のキャリーワゴン22商品を集め、以下の2個のポイントで徹底検証しました。
検証①:舗装路での走行のしやすさ
検証②:悪路での走行のしやすさ
今回検証した商品
- ★4.83|WHITSUNDAY|アウトドアワゴン
- ★4.72|ロゴスコーポレーション|LOGOS|お荷物満載キャリー|84720743
- ★4.70|YOCABITO|QUICKCAMP|ワイドホイール アウトドアワゴン|QC-CW90/QC-3FT90W
- ★4.68|ビーズ|DOD|ペリーワゴン|C2-178-TN
- ★4.67|Newell Brands|Coleman|アウトドアワゴンマックス|2185865
- ★4.65|Sekey|キャリーワゴン
- ★4.62|Sekey|キャリーワゴン 2way|FW84-JP
- ★4.61|合従商事|キャリーワゴン|KW001
- ★4.58|Newell Brands|Coleman|アウトドアワゴンNX
- ★4.56|ビーズ|DOD|キャリーワゴン|C2-46T
- ★4.39|Sekey|ミニ キャリーワゴン|UG-FW174-JP
- ★4.34|WAQ|アウトドアワゴン
- ★4.33|TIMBER RIDGE|キャリーカート|21830GR
- ★4.33|HIKENTURE|キャリーワゴン
- ★4.32|キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG|収束型4輪キャリー|UL-1055
- ★4.30|TMZ|アウトドアワゴン|2138WBB
- ★4.27|Moon Lence|キャリーワゴン
- ★4.21|WAQ|アウトドアワゴン DX|waq-w1dx
- ★4.15|タンスのゲン|ノーパンク キャリーワゴン + テーブル&チェア|75200049
- ★4.03|Newell Brands|Coleman|アウトドアワゴン|2000021989
- ★3.81|TMZ|キャリーワゴン
- ★3.80|DesertFox|キャリーワゴン
舗装路での走行のしやすさ

キャリーワゴンを直近1年に使用した経験がある10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
実際に商品を引っ張りながら舗装路を歩き、舗装路での走行のしやすさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 動かしやすさ
- 小回りのしやすさ
- 段差の乗り降りのしやすさ
検証条件
- モニター条件:「キャリーワゴンを直近1年に使用した経験がある人」10名
- 負荷の量:60kg
- 走行したコース:一般的な舗装路、コーナーを置いた小回りができる舗装路、3cmと5cmの段差
悪路での走行のしやすさ

キャリーワゴンを直近1年に使用した経験がある10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
実際に商品を引っ張りながら悪路を想定したジョイントマットの上を歩き、悪路での走行のしやすさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 動かしやすさ
- 小回りのしやすさ
検証条件
- モニター条件:「キャリーワゴンを直近1年に使用した経験がある人」10名
- 負荷の量:60kg
- 走行したコース:悪路を模したジョイントマットの空間、コーナーを置いた小回りができるジョイントマットの空間
キャリーワゴンは安全に使える?注意点は?
荷物を積むときにも工夫が必要です。一部分だけに荷重が偏らないように、重さが分散されるよう積んでください。また、使用後はタイヤの状態をチェックし、異常がある場合はすぐに修理・交換をするようにしましょう。
また、子ども乗せに対応していないキャリーワゴンに子どもを乗せることは、思わぬ転倒・転落のリスクがあるので避けてください。
キャリーワゴンの手入れや収納はどうすればいい?
使用後は柔らかいブラシや濡れタオルで汚れを取り除き、直射日光を避けた風通しのよい場所でしっかりと乾燥させてください。なお、分解できないキャリーワゴンの部品を、無理に外すことは避けましょう。誤って外すと破損の原因になるので注意してくださいね。
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