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レクタタープのおすすめ人気ランキング10選

開放感溢れる高い天井で、広々とした空間を作ってくれるレクタタープ。長方形というシンプルな形状のため、張り方を少し変えるだけでアレンジも自由自在です。ロゴス・スノーピーク・コールマンなどのさまざまなメーカーから多種多様な商品が登場していますが、価格・大きさ・遮光性など違いもいろいろ。使ったことがないと、どれが自分のイメージにぴったりなのかなかなか選べないですよね。

そこで今回は、まず最初に目的別のレクタタープの選び方を解説。その後、通販で購入できる人気商品を口コミや機能性で徹底比較し、厳選した商品をおすすめランキング形式でご紹介します。テントと連結するのにぴったりなモデルや、大人数での使用に適した大型サイズなどが登場。冬におすすめの活用方法やビギナーに役立つレクタタープの貼り方も解説していますので、ぜひ商品選びと併せて参考にしてください。

この記事に登場する専門家

ryuchikazawa
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

レクタタープの選び方のポイント

まずは、レクタタープを選ぶ際にチェックしておきたいポイントをいくつかご紹介したいと思います。使うシーンをイメージしながら、最適なレクタタープを選んでいきましょう。

使用人数より大きめを選ぶのがおすすめ

使用人数より大きめを選ぶのがおすすめ

出典:amazon.co.jp

レクタタープの定員数は、実際に使う人数よりも少し多め=大きめを選んでおくのがおすすめ。タープ内にテーブルやイスをセッティングすると予想以上にスペースを取ってしまいますし、全員がしっかり日陰に入るには、やはりゆとりがあった方が快適です。2人で使うのなら4人用を選ぶなど、ゆとり分を加えて選ぶといいでしょう。

定員数の記載がない時は、1~2人なら250×200cm・3~4人なら300×400cm・5~6人なら350×450cmと、1人増えるごとに短辺は50㎝、長辺は100cmほど上乗せして選んでみてください。なお7人以上の大人数で使用する際は、450cm×550cmの大型のものがぴったりですよ。

軽量すぎるものは避けて、持ち運びやすいサイズを選ぶ

軽量すぎるものは避けて、持ち運びやすいサイズを選ぶ

出典:amazon.co.jp

サイズが大きくポールの数も多いレクタタープは、収納サイズも他のタープより大きめになっています。するとどうしても軽いものを選びたくなってしまいますが、横殴りの風や雨に弱いという特徴があるので、軽さだけを重視してしまうと不安定になるのであまりに軽量化されたものは避けた方が無難です。

また、ほとんどのレクタタープは1人で設営することを前提としていません。もちろん慣れれば1人でもできますが、基本的には3人くらいで設営するよう設計されているので、2~3人で無理なく持てる大きさ、重さのものを選ぶといいですね。収納時のサイズと重さも、忘れずに確認しましょう。

耐水圧は1500mmを目安に、季節に合わせて選ぶ

テントやタープの生地が、どれだけの水圧に耐えられるかを示す「耐水圧」。低いものでは1000mm、高いものでは3000mmまでありますが、耐水圧が高くなるほどタープの価格も高くなります。また耐水圧が高くなるとそのぶん風通しも悪くなり、夏場は蒸し暑くなってしまう点に注意しましょう。

選ぶ際は1500mmを目安に、使う季節に合わせることが大切です。また生地の縫い目からの水漏れを防げるようにシームテープ加工が施されたものや撥水加工があるものならば、さらに防水効果が高いと言えるので、こうしたものを選べるといいですね。

生地が厚く色の濃いものなら遮光性アップ

生地が厚く色の濃いものなら遮光性アップ

出典:amazon.co.jp

遮光性の高いものを選ぶためのチェックポイントは、生地の厚さと色です。しっかりと日光を遮るには適度な厚みが必要ですので、生地の厚みにも注目しておきましょう。厚みを示すのはデニール(D)という単位で、数値が大きくなればなるほど分厚く重たくなります。オールシーズン使うのであれば中間の75D、真夏はさらに上の200Dなどを選ぶといいでしょう。

また生地の色が濃いものほど日光を吸収してくれるので、夏場の使用には茶色や黒などがおすすめ。これと併せて、遮光コーティングやUVカット加工が施されているものも夏にぴったりです。

ポールやペグが付属しているか忘れずチェック

ポールやペグが付属しているか忘れずチェック

出典:amazon.co.jp

レクタタープを張るうえで欠かせないのがポールです。ほとんどの商品はポールやペグ、ロープがセットになって販売されていますが、別売りになっている場合もありますので購入する際は必ず付属品をチェックするようにしましょう。

商品によっても異なりますが、レクタタープの設営に必要なポールは、メインポール2本にサブポール4本が基本です。セットになっていない場合は、忘れず用意するようにしてください。なお付属しているペグは耐久性がないものが多いですから、おまけ程度に考えて、別途ペグを用意しておいた方が安心です。
以下のリンクでは、耐久性があり価格も手ごろなペグを紹介しています。付属しているペグが破損した時に備えて、予備として用意しておくと安心感がありますよ。気になった方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。

プロの愛用するおすすめのレクタタープ

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのレクタタープをご紹介します!プロのおすすめポイントを参考に、お気に入りのレクタタープを見つけてくださいね。

専門家の
マイベスト

アクアクエストSafari 軽量 防水 タープ 3×3

9,999円

レクタタープのおすすめ人気ランキング10選

ここからはいよいよ、おすすめのレクタタープをランキング形式で発表します。選び方で解説したポイントと併せて、あなたのキャンプスタイルに合ったものを選んでみてください。
10位
サイズ(使用時)約440×500cm・(収納時)約80×20×20cm
重量4.5kg
耐水圧3000mm
生地の厚さ210D
UVカット加工あり
9位

コールマンウェザーマスター スクエアタープ

54,000円 (税込)

サイズ(使用時)約550×450×280cm・(収納時)約20×76cm
重量約10.5kg
耐水圧3000mm
生地の厚さ210D
UVカット加工あり
8位
サイズ(使用時)約500×500×180cm・(収納時)約78×17×18cm
重量6.1kg
耐水圧1500mm
生地の厚さ250D
UVカット加工なし
7位
サイズ(使用時)490×490×100cm・(収納時)約16×48cm
重量約2.32kg
耐水圧1500mm
生地の厚さ75D
UVカット加工なし
6位

スノーピークライトタープ"ポンタ"シールド

STP-380

10,584円 (税込)

サイズ(使用時)200×235cm・(収納時)32×8×20cm
重量570g(本体のみ)
耐水圧約1800mm
生地の厚さ75D
UVカット加工あり
5位
サイズ(使用時)約500×360×230cm・(収納時)約67×13×18cm
重量約7kg
耐水圧2000mm
生地の厚さ-
UVカット加工あり
4位
サイズ(M)300×210cm・(L)300×300cm
重量(M)560g・(L)790g
耐水圧-
生地の厚さ210D
UVカット加工あり
3位
サイズ(使用時)約430×510cm・(収納時)約78×19×18cm
重量6.2kg
耐水圧1500mm
生地の厚さ250D
UVカット加工なし
2位
サイズ(使用時)420×570cm・(収納時)80×24×24cm
重量約13kg
耐水圧1500mm
生地の厚さ210D
UVカット加工あり
1位
レクタタープ キャプテンスタッグ オルディナ スクエアタープ セットL
出典:amazon.co.jp

キャプテンスタッグオルディナ スクエアタープ セットL

17,999円 (税込)

サイズ(使用時)約500×350×220(180)cm・(収納時)約82×20×20cm
重量約5.8kg
耐水圧1000mm
生地の厚さ70D
UVカット加工あり

おすすめ人気 レクタタープの比較一覧表

商品画像
1
レクタタープ キャプテンスタッグ オルディナ スクエアタープ セットL

キャプテンスタッグ

2
レクタタープ 小川キャンパル フィールドタープ レクタ L-DX

小川キャンパル

3
レクタタープ モンベル ビッグルーフ レクタ

モンベル

4
レクタタープ YUEDGE ポータブル軽量タープ Lサイズ

YUEDGE

5
レクタタープ ロゴス neos ドームFITレクタ

ロゴス

6
レクタタープ スノーピーク ライトタープ"ポンタ"シールド

スノーピーク

7
レクタタープ テンマクデザイン 青空タープ

テンマクデザイン

8
レクタタープ モンベル ビッグルーフ

モンベル

9
レクタタープ コールマン ウェザーマスター スクエアタープ

コールマン

10
レクタタープ スノーピーク HDタープ スクエアエヴォ Pro.

スノーピーク

商品名

オルディナ スクエアタープ セットL

フィールドタープ レクタ L-DX

ビッグルーフ レクタ

ポータブル軽量タープ Lサイズ

neos ドームFITレクタ

ライトタープ"ポンタ"シールド

青空タープ

ビッグルーフ

ウェザーマスター スクエアタープ

HDタープ スクエアエヴォ Pro.

特徴テーブルやイスをセットしてもまだまだ余裕の大型サイズグループキャンプに最適!ゆったりとした大きな屋根に大勢での居住性を重視する方におすすめできるモデルコンパクトで持ち運びに便利な激安レクタタープテントと連結して使うのにぴったりセッティングのバリエーションが豊富でアレンジ自在風にあおられにくい独自の形状が特徴的大勢でのバーベキューやキャンプにぴったり!キャンプスペースに合わせてサイズが変更できる大型タープウイングタープとしてアレンジも楽しめる
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サイズ(使用時)約500×350×220(180)cm・(収納時)約82×20×20cm(使用時)420×570cm・(収納時)80×24×24cm(使用時)約430×510cm・(収納時)約78×19×18cm(M)300×210cm・(L)300×300cm(使用時)約500×360×230cm・(収納時)約67×13×18cm(使用時)200×235cm・(収納時)32×8×20cm(使用時)490×490×100cm・(収納時)約16×48cm(使用時)約500×500×180cm・(収納時)約78×17×18cm(使用時)約550×450×280cm・(収納時)約20×76cm(使用時)約440×500cm・(収納時)約80×20×20cm
重量約5.8kg約13kg6.2kg(M)560g・(L)790g約7kg570g(本体のみ)約2.32kg6.1kg約10.5kg4.5kg
耐水圧1000mm1500mm1500mm-2000mm約1800mm1500mm1500mm3000mm3000mm
生地の厚さ70D210D250D210D-75D75D250D210D210D
UVカット加工ありありなしありありありなしなしありあり
商品リンク

レクタタープの張り方とおすすめのアレンジ方法

レクタタープの張り方とおすすめのアレンジ方法

出典:amazon.co.jp

レクタタープを張る前に、まずは風向きや太陽の向きをチェックしましょう。風のあおりを受けない方角で、なおかつ太陽に背を向ける位置がベストです。向きが決まったらタープを広げて地面に置き、風に飛ばされないように1本だけペグを打ち込んでおきましょう。

ほとんどのモデルにはメインポール2本とサブポール4本がセットされているので、最初にメインの2本を立ててからサブポールを立てます。シワやたるみができていないか確認して、ピンと張るようにすれば完了です。

オーソドックスな張り方に慣れてきたら、片側だけをやや低くしてテントに連結させれば人気の小川張りも可能。2つのテントを繋ぐようにセッティングすれば、1つの大きな空間として過ごすこともできますよ。

冬はテントの上にかぶせて活用するのがおすすめ

冬はテントの上にかぶせて活用するのがおすすめ

出典:amazon.co.jp

基本的にレクタタープは冬の使用には向いていません。しかし、レクタタープだからこそできる冬の活用方法があります。テントを設営したら、テントを丸ごと覆うようにレクタタープをかぶせて使いましょう。こうすることで冷気が直接入り込まず、暖かさを保ってくれます。

また降雪が予測される山ではテントが雪の重みでたわんでしまうのも防げるので、冬のアウトドアにお出かけの際はレクタタープを活用してみてくださいね。

レクタタープと一緒に使いたいキャンプグッズはこちら

せっかく心地いい日陰を作るのなら、レクタタープの下でのんびりくつろげる空間もアレンジしてみてはいかがでしょう。アウトドアにぴったりなイスやテーブルをセッティングするだけで、屋外のリビングルームが完成しますよ。これこそアウトドアならではの醍醐味ですので、自分好みの空間に仕上げて快適に過ごしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?レクタタープにも生地の厚みや大きさなどさまざまな種類がありますが、自分にとってどのくらいのサイズが必要か、どのくらい遮光したいかを決めておくと、見つけるのが簡単になります。

また、テントと連結させてアレンジを楽しむのもレクタタープの楽しみ方の1つ。使っていくうちにアレンジ方法も見えてくることと思いますので、実際に使ってあなた好みのアレンジを楽しんでくださいね。

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