
【徹底比較】一人暮らし向け冷蔵庫のおすすめ人気ランキング【大きめサイズも紹介!2026年4月】
一人暮らしの生活に欠かせない冷蔵庫。自炊派でも外食中心の人でも、飲み物や食品をストックしておける冷蔵庫があると、毎日の暮らしがぐっと快適になりますよね。一人暮らし向け冷蔵庫は、部屋の広さやライフスタイルに合わせてサイズや容量の種類も豊富。最近では、おしゃれなデザインのものや、電気代を抑えられる省エネタイプも注目されています。とはいえ、どのくらいの容量がちょうどいいのか、自動霜取り機能は必要かなど気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の一人暮らし向け冷蔵庫を集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの一人暮らし向け冷蔵庫をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

家電プロレビュワー・フリーライターとして15年以上活躍し、主に白物家電や日用品に関する情報を発信。家電をレビューするために一軒家を借りて「家電ラボ」を開設し、サーキュレーターやロボット掃除機のような小型・中型家電から冷蔵庫・洗濯機のような大型家電まで幅広く検証している。

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- コンフィー|冷蔵庫|RCB139BL1JP(E)
値段なりなのか。。|予想以上に霜が付いて冷凍が入らない。 冷蔵庫も沢山入れてしまうと、奥側でいつの間にか凍ってる時がある。
- コンフィー|冷蔵庫|RCB139BL1JP(E)
冷蔵庫はいつ買うのが安い?

冷蔵庫をお得に買いたいなら、11月〜2月が狙い目。11月〜12月は新モデルが出る直前の時期で、ネット上でも旧モデルが徐々に値下がりを始めます。1月〜2月は、新商品が家電量販店の店頭に並び始める頃で、価格が本格的に下がるタイミング。旧モデルの在庫が減ってきて売り切りが進むため、底値に近い価格で出回ることも珍しくありません。
実際に2025年1月の冷蔵庫の平均価格は1年のなかでも最安水準になっていました。価格重視で選びたい人は、こうした時期ごとの特徴をチェックしてくださいね。
新生活に合わせてまとめて家電を購入したい人は以下のコンテンツをチェック!
春からの新生活、いよいよ一人暮らしがスタートする人も多いのではないでしょうか。しかし、いざ準備を始めると「家電って何から買えばいいの?」「どれくらいのサイズが必要?」と迷ってしまいますよね。以下のコンテンツでは、一人暮らしを始めるにあたって必要な家電と選び方のポイントを紹介しています。新生活の準備にぜひお役立てください!
一人暮らし向け冷蔵庫の選び方
一人暮らし向け冷蔵庫を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
家の設置スペースと自分のライフスタイルに合った容量を選ぼう

一人暮らし向け冷蔵庫を選ぶときは、家の設置スペースとライフスタイルに合わせて容量を選びましょう。目安としては「70L×家族の人数+常備品分(100L)」がおすすめ。一人暮らしの場合、備蓄分も含めておよそ170L前後が使いやすいサイズです。自炊の頻度が高い人は備蓄品分の数字を増やして考えるとよいでしょう。
また、一人暮らしの場合は設置スペースが限られていることが多いため、事前の寸法チェックは必須です。冷蔵庫の容量だけでなく、幅・奥行・高さの3方向をきちんと確認しましょう。設置場所の間取りによっては搬入できないケースもあるため、無理なく置けるかどうかを見極めることが大切です。
まとめ買いや作り置きをよくする人は、冷蔵庫全体の容量だけでなく、冷凍庫の容量にも注目してください。冷凍食品や下ごしらえ済みのおかずを多くストックするなら、冷凍室が大きいモデルのほうが便利といえますよ。
設置スペースと利き手に合わせてドアの開き方をチェック

一人暮らし向け冷蔵庫を選ぶときは、設置スペースと利き手に合わせてドアの開き方を確認しましょう。キッチンのレイアウトによっては、ドアを開けたときに壁や棚にぶつかり食材を取り出しづらくなることも。ストレスなく使うためにも、事前に開閉方向を確認しておくのがポイントです。
冷蔵庫を正面から見たとき、右手側にドアが開くタイプは「右開き」、左手側に開くものは「左開き」と呼ばれます。キッチンの間取りや普段の動き方に合わせて、開けやすい方向を選んでみてください。
また、引っ越しや模様替えの予定がある人には、シャープの両開きタイプが便利。ドアの開閉方向を自由に切り替えられるため、設置場所や間取りの変化にも柔軟に対応できるのが魅力です。
冷凍食品と野菜、どちらを重視するかでレイアウトを選ぼう
冷凍食品や野菜などよく使う食材が決まっている人は、各部屋の特徴をチェックしてください。各部屋の特徴により食材の取り出しやすさや、整理のしやすさなどが決まり、毎日の使い勝手に直結します。ぜひチェックしてくださいね。
冷凍室をよく使う人は3段引き出しの冷凍庫がおすすめ

冷凍食品をよく使う人は、冷凍庫の引き出しが3段に分かれた一人暮らし向け冷蔵庫がおすすめです。3段に分かれていることで、食材の種類ごとに分けて収納でき、整理整頓がしやすくなります。
3段に分かれた引き出しは、視認性が高く、使いたいものをすぐ見つけやすい点が魅力。引き出しごとに分類できるので、冷凍ごはんやお肉、アイスなどを混ぜずにすっきり収納できます。ニオイ移りも防げるため、生ものも衛生的に管理しやすくなるでしょう。
上段にはよく使う食材、下段には長期保存品など、用途に合わせて使い分けられるのも便利なポイントですよ。
野菜の保存が多い人には、野菜室が独立している冷蔵庫がおすすめ

野菜をよく買う人は、野菜室が独立している3ドアタイプの一人暮らし向け冷蔵庫をチェックしてみてください。野菜専用のスペースがあることで、たくさんの野菜を保管できるうえ、形を崩さずに保管しやすくなるでしょう。
さらに独立した野菜室があると、ほかの食材と混在しにくく、出し入れもしやすくなります。大きめの葉物野菜やかさばる根菜類もゆとりをもって収納できるので、つい詰め込みがちな野菜室でも使いやすいでしょう。
野菜室だけを個別に開閉できる点も便利。必要なときにさっと取り出せて、冷蔵室内の温度変化も抑えられるでしょう。
野菜室が独立したタイプは野菜を適した温度で保存できる点も魅力です。自炊の頻度が高い人は野菜室が独立した3ドア冷蔵庫を選ぶことがおすすめですよ。
お手入れの手間を減らしたいなら霜取り機能をチェックしよう

掃除や手入れの頻度を減らしたい人は、自動霜取り機能をチェック。冷凍室に霜がたまりにくくなるので、面倒な霜取り作業から解放されます。
この機能がないタイプでは、定期的に電源を切って霜を溶かす必要がありますが、自動霜取り付きならその手間が一切不要。忙しい人や家事を最小限にしたい人にとっては、大きな時短につながります。
あるかないかでメンテナンスの快適さは大きく変わりますよ。購入前に「自動霜取り」や「ファン式冷却」と記載されているかをチェックしておきましょう。
自動霜取り機能がない商品はその分安い傾向があります。しかし、自動霜取り機能がないと定期的に電源を切り、中身をすべて出して霜を取りのぞく必要があり、かなり手間がかかります。安いとはいえ手間がかかることを考えると、「自動霜取り機能付き」がおすすめですよ。
一人暮らし向け冷蔵庫全214商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ | 冷凍室の鮮度保持力の高さ | 省エネ性能の高さ | 出し入れのしやすさ | 利便性の高さ | 野菜室の鮮度保持力の高さ | 定格内容積 | 1年間にかかる電気代 | 食品の収納可能スペース | 冷蔵室の定格内容積 | 冷蔵室の収納可能スペース | 野菜室の定格内容積 | 野菜室の収納可能スペース | 冷凍室の定格内容積 | 冷凍室の収納可能スペース | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 冷却方式 | ドア開閉タイプ | 冷蔵室の棚数 | ドアポケット数 | 冷凍室内の引き出し数 | 野菜室あり | チルド室あり | 自動霜取り機能 | 耐熱トップテーブル | 年間消費電力(50Hz/60Hz) | |||||||
1 | 東芝ライフスタイル VEGETA|冷蔵庫|GR-Y29SC | ![]() | 4.31 | 1位 | 2025/11 | 4.70 | 5.00 | 4.07 | 3.75 | 4.20 | 3.25 | 294L | 9,889円 | 213L | 142L | 116L | 70L | 43L | 82L | 54L | 600mm | 665mm | 1,523mm | 65kg | 間冷式(ファン式) | 右開き | 3枚 | 2個 | 3段 | 319kWh/319kWh | |||||
2 | シャープ 冷蔵庫|SJ-PD28R-T | ![]() | 4.24 | 16位 | 2025/12 | 4.96 | 5.00 | 3.72 | 3.75 | 4.20 | 3.60 | 280L | 10,323円 | 204L | 155L | 120L | 19L | 125L | 84L | 560mm | 665mm | 1,568mm | 49kg | 間冷式(ファン式) | 右開き | 2枚 | 3個 | 4段 | 333kWh/年 | ||||||
3 | シャープ 冷蔵庫|SJ-PD28P-W | ![]() | 4.23 | 3位 | 2024/12 | 4.86 | 5.00 | 3.72 | 3.75 | 4.20 | 4.72 | 280L | 10,323円 | 204L | 155L | 120L | 19L(冷蔵室内 野菜室) | 125L | 84L | 570mm | 685mm | 1,668mm | 49kg | 間冷式(ファン式) | 右開き | 3枚 | 3個 | 4段 | 333kWh | ||||||
4 | アクア AQUA|冷蔵庫|AQR-26R2 | ![]() | 4.22 | 13位 | 4.92 | 5.00 | 4.45 | 3.25 | 3.80 | 4.12 | 262L | 7,347円 | 187L | 135L | 112L | 53L | 32L | 74L | 43L | 600mm | 685mm | 1,375mm | 59kg | 間冷式(ファン式) | 右開き | 2枚 | 2個 | 2段 | 237kWh | ||||||
4 | 三菱電機 冷蔵庫|MR-P15M | ![]() | 4.22 | 17位 | 2025/10/17 | 4.96 | 5.00 | 3.56 | 4.50 | 3.30 | 3.83 | 146L | 9,300円 | 113L | 100L | 80L | 46L | 33L | 480mm | 595mm | 1,213mm | 35kg | 間冷式(ファン式) | 右開き | 3枚 | 2個 | 2段 | 300kWh | |||||||
6 | ハイセンスジャパン Hisense|冷凍冷蔵庫|HR-G260HW | ![]() | 4.11 | 7位 | 2024/01 | 4.69 | 5.00 | 4.16 | 3.25 | 3.80 | 4.30 | 257L | 8,990円 | 199L | 173L | 143L | 21L(冷蔵室内 野菜ケース) | 84L | 56L | 550mm | 678mm | 1,419mm | 61kg | 間冷式(ファン式) | 右開き | 3枚 | 3個 | 2段 | 290kWh | ||||||
7 | 東芝ライフスタイル TOSHIBA|冷蔵庫|GR-W15BS | ![]() | 4.09 | 6位 | 4.56 | 5.00 | 3.86 | 3.75 | 3.30 | 4.04 | 153L | 8,370円 | 119L | 110L | 90L | 43L | 29L | 479mm | 582mm | 1,269mm | 37kg | 間冷式(ファン式) | 右開き | 3枚 | 3個 | 2段 | 270kWh | ||||||||
7 | ツインバード TWINBIRD|2ドア冷凍冷蔵庫|HR-E914W | ![]() | 4.09 | 26位 | 2025/11 | 4.89 | 5.00 | 4.24 | 3.25 | 3.30 | 3.26 | 140L | 7,192円 | 103L | 92L | 71L | 48L | 32L | 495mm | 555mm | 1,255mm | 34.0kg | 間冷式(ファン式) | 右開き | 2枚 | 2個 | 2段 | 232kWh | |||||||
9 | 三菱電機 冷蔵庫|MR-CX27M-H | ![]() | 4.08 | 34位 | 2025/06/20 | 4.85 | 5.00 | 3.73 | 3.25 | 4.45 | 4.35 | 272L | 9,703円 | 205L | 142L | 121L | 60L | 36L | 70L | 48L | 540mm | 656mm | 1,630mm | 58kg | 間冷式(ファン式) | 右開き | 3枚 | 3個 | 2段 | 313kWh | |||||
10 | アクア AQUA|冷蔵庫|AQR-16A(G) | ![]() | 4.07 | 11位 | 2025/10/17 | 4.90 | 4.97 | 4.17 | 3.25 | 3.30 | 3.85 | 160L | 8339円 | 120L | 82L | 66L | 78L | 54L | 480mm | 600mm | 1,395mm | 40kg | 間冷式(ファン式) | 右開き | 2枚 | 2個 | 3段 | 269kWh | |||||||
東芝ライフスタイルVEGETA | 冷蔵庫 | GR-Y29SC2025/11 発売
2025/11 発売
| 定格内容積 | 294L |
|---|---|
| 幅 | 600mm |
| 奥行 | 665mm |
| 高さ | 1,523mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
- 冷蔵室の棚数
- 3枚
- ドアポケット数
- 2個
- 冷凍室内の引き出し数
- 3段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
冷凍室は-18℃以下で鮮度保持。収納率は低めで大量保管には不向き
東芝ライフスタイルの「VEGETA 冷蔵庫 GR-Y29SC」は、定格内容積294Lの3ドアタイプの冷蔵庫。右開きのスチールドアを採用し、定格内容積は冷蔵室が142L・冷凍室82L・野菜室が70Lです。
冷凍室は-18℃以下の低温を維持し、冷凍食品や作り置きを保存しやすいでしょう。チルド室も低温に保たれていたため、肉や魚などの鮮度を維持しやすいといえます。年間の電気代は9,889円と比較した商品内では高めですが、AIによる節電機能とドアアラーム機能を備えているため、電気代を抑えながら使いやすいといえます。
一方で、冷蔵室・野菜室・冷凍室の収納率はいずれも低めでした。野菜室の湿度は低く、乾燥に弱い葉物野菜などは早めに使ったほうがよいでしょう。さらに、ドアポケットの高さ調整は棚を取り外してつけ直す必要があります。脱臭機能や自動霜取り機能は搭載されているものの、冷蔵室のタッチオープンやAIカメラ、パーシャル室なく、利便性の評価は伸び悩みました。
冷凍保存が中心でシンプルな使い方をする人であれば候補になるでしょう。食材や飲料などのまとめ買いが多い人や、出し入れのしやすさを重視する人は、ほかの商品を検討することをおすすめします。
良い
- AI節電機能とドアアラームで省エネ
- -18℃以下の低温を維持し、冷凍食品や作り置きの鮮度を保持しやすい
気になる
- 冷蔵室・野菜室・冷凍室の収納率はいずれも低め
- 野菜室の湿度が低く、鮮度保持力に懸念あり
- ドアポケットの高さ調整は棚を取り外してつけ直す必要がある
| 1年間にかかる電気代 | 9,889円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 213L |
| 冷蔵室の定格内容積 | 142L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 116L |
| 野菜室の定格内容積 | 70L |
| 野菜室の収納可能スペース | 43L |
| 冷凍室の定格内容積 | 82L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 54L |
| 重量 | 65kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 319kWh/319kWh |
シャープ冷蔵庫 | SJ-PD28R-T2025/12 発売
2025/12 発売
| 定格内容積 | 280L |
|---|---|
| 幅 | 560mm |
| 奥行 | 665mm |
| 高さ | 1,568mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
- 冷蔵室の棚数
- 2枚
- ドアポケット数
- 3個
- 冷凍室内の引き出し数
- 4段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
冷凍室は大容量で鮮度長持ち。冷蔵室の収納は控えめ
シャープの「冷蔵庫 SJ-PD28R-T」は、冷凍室が125Lの大容量を誇る4段引き出し式のメガフリーザー冷蔵庫。プラズマクラスターや自動霜取り機能を搭載し、静音性に配慮した設計です。
冷凍室は大容量で食材をたっぷり収納できるうえ、低温をしっかり維持して鮮度を長持ちさせます。チルド室は温度のばらつきが少なく、肉や魚などデリケートな食材を良好な状態で保存しやすい環境です。脱臭機能や自動霜取り機能など、日常使いに必要な便利機能もひと通り備えており、シンプルで使いやすい点も魅力といえます。
一方で、独立した野菜室はなく、冷蔵室の中に野菜室が設置されている仕様。容量が大きくないため、野菜をまとめ買いをする人は収納量に注意してくださいね。さらに、野菜室は湿度が低めなため、野菜の鮮度保持力はやや限られています。また、ドアポケットの調整をするには一度棚を取り外す必要があり、収納物に合わせて細かくカスタマイズしたい場合は使いにくさを感じる場面もあるでしょう。
また、年間の電気代が10,323円と高い点にも注意が必要。冷凍室・チルド室の鮮度保持力の高さと、使いやすい基本機能が光る商品です。冷凍食品やストック食材を多く保管したい人や、肉・魚をチルド室でしっかり保存したい人に向いています。野菜をたっぷり保存したい人や収納のカスタマイズ性を重視する人は、ほかの商品も検討がおすすめです。
良い
- 冷凍室は大容量で食材をたっぷり収納可能
- チルド室は温度が安定し鮮度を長く保てる
気になる
- 野菜室は容量が小さいうえ、鮮度保持力不足
- ドアポケットの調整をするには一度棚を取り外す必要がある
- 年間の電気代が10,323円と高い
| 1年間にかかる電気代 | 10,323円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 204L |
| 冷蔵室の定格内容積 | 155L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 120L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | 19L |
| 冷凍室の定格内容積 | 125L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 84L |
| 重量 | 49kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 333kWh/年 |
シャープ冷蔵庫 | SJ-PD28P-W2024/12 発売
2024/12 発売
| 定格内容積 | 280L |
|---|---|
| 幅 | 570mm |
| 奥行 | 685mm |
| 高さ | 1,668mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
- 冷蔵室の棚数
- 3枚
- ドアポケット数
- 3個
- 冷凍室内の引き出し数
- 4段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
冷凍室の性能に優れた二人暮らし向け冷蔵庫。野菜室は小さい
大きな魅力は、鮮度保持性能の優秀さ。チルド室は温度が安定しており、冷凍室も‐18℃以下の低温をキープできていました。肉や魚の鮮度を長く保ちやすく、冷凍食品の長期保存にも重宝します。野菜室は平均湿度・最高湿度ともに高く、乾燥を防ぎながら保存できるでしょう。
収納面では、冷凍庫のスペースを広く確保した構造が特徴的。ただ野菜室・冷蔵室の収納率は控えめなので、野菜・飲料・調味料をまとめ買いする家庭には物足りない可能性があります。またパーシャル機能はないので、肉などを半冷凍状態で保管したい人も注意してください。
ドアポケットの高さを調整するには一度取り外す必要があり、また年間電気代が10,323円と比較した冷蔵庫のなかで高かったのも気になるところ。ただ節電モードやドアアラーム機能を搭載し、日常的に電気代を抑えやすいのは利点といえます。野菜の保存量がそれほど多くなく、冷凍性能を重視する二人暮らし世帯におすすめですよ。
良い
- 冷凍室が広くまとめ買いに対応可能
- 温度・湿度管理に優れ、鮮度が長持ち
気になる
- 野菜室が狭く大量保存には向かない
- ドアポケット調整に手間がかかる
| 1年間にかかる電気代 | 10,323円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 204L |
| 冷蔵室の定格内容積 | 155L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 120L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | 19L(冷蔵室内 野菜室) |
| 冷凍室の定格内容積 | 125L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 84L |
| 重量 | 49kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 333kWh |

シャープ 冷蔵庫 SJ-PD28P-Wを検証レビュー!一人暮らし向け冷蔵庫の選び方も紹介
アクアAQUA | 冷蔵庫 | AQR-26R2
| 定格内容積 | 262L |
|---|---|
| 幅 | 600mm |
| 奥行 | 685mm |
| 高さ | 1,375mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
- 冷蔵室の棚数
- 2枚
- ドアポケット数
- 2個
- 冷凍室内の引き出し数
- 2段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
省エネと鮮度保持を両立した二人向け冷蔵庫。収納力は低め
温度・湿度の管理精度が高く、鮮度保持力で優秀な評価を獲得しました。冷凍室は-18℃以下の低温を保ち、チルド室は低温かつ安定した環境を維持。肉・魚・乳製品といった鮮度が落ちやすい生鮮食品もフレッシュな状態をキープしやすいといえます。野菜室も一定の湿度をキープできており、乾燥や腐敗を比較的防止しやすいでしょう。
一方で、本体容量に対する収納率が低いのは気になるところ。食材をたっぷりストックしたい人は物足りなさを感じるかもしれません。ドアポケットの高さ調整はできないため、収納の自由度を重視する人は注意が必要です。
省エネ性能は高く、年間電気代は7,347円と比較した商品内では安価な部類。節電モードやドアアラームを使って、光熱費を抑えることも可能です。省エネ性能や食材の鮮度を重要視する二人暮らしの家庭にとっては、魅力的な選択肢といえるでしょう。収納力にこだわりたいなら、ほかのモデルを検討してみてください。
良い
- 食材問わず鮮度が長持ちしやすい
- 省エネ性能が高く電気代を抑えられる
気になる
- 収納率が低く大量ストックには向かない
- ドアポケットは動かせず引き出しは全開できない
| 1年間にかかる電気代 | 7,347円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 187L |
| 冷蔵室の定格内容積 | 135L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 112L |
| 野菜室の定格内容積 | 53L |
| 野菜室の収納可能スペース | 32L |
| 冷凍室の定格内容積 | 74L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 43L |
| 重量 | 59kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 237kWh |

冷凍庫広めで料理をする一人暮らしにおすすめ

三菱電機冷蔵庫 | MR-P15M2025/10/17 発売
2025/10/17 発売
| 定格内容積 | 146L |
|---|---|
| 幅 | 480mm |
| 奥行 | 595mm |
| 高さ | 1,213mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
- 冷蔵室の棚数
- 3枚
- ドアポケット数
- 2個
- 冷凍室内の引き出し数
- 2段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
鮮度は保てるが収納率は低い。まとめ買いする自炊派には不向き
チルド室の温度は十分低いうえばらつきも小さく、肉や魚など傷みやすい食材の鮮度維持に役立つ性能でした。冷凍室の平均温度も-18℃以下と低く、冷凍食品や作り置きも品質をキープしたまま長期保存が可能です。
一方で、本体容量に対する収納率は低く、週末にまとめ買いをする自炊派の人には容量不足になる可能性があります。野菜専用のスペースもないので、野菜中心の食生活を送っている人にも不向きでしょう。
機能面では、お手入れの手間を軽減する自動霜取り機能を搭載していますが、節電機能やドアアラームなど省エネにつながる機能には非対応でした。収納力よりも鮮度を重視する一人暮らしの人には検討の余地があるでしょう。
良い
- チルド室・冷凍室の温度管理が優秀で鮮度を保ちやすい
- 自動霜取り機能で手入れの手間を軽減
気になる
- 全体的に鮮度が低く野菜室は非搭載
- 節電につながる機能がない
| 1年間にかかる電気代 | 9,300円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 113L |
| 冷蔵室の定格内容積 | 100L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 80L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | |
| 冷凍室の定格内容積 | 46L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 33L |
| 重量 | 35kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 300kWh |
ハイセンスジャパンHisense | 冷凍冷蔵庫 | HR-G260HW2024/01 発売
2024/01 発売
| 定格内容積 | 257L |
|---|---|
| 幅 | 550mm |
| 奥行 | 678mm |
| 高さ | 1,419mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
- 冷蔵室の棚数
- 3枚
- ドアポケット数
- 3個
- 冷凍室内の引き出し数
- 2段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
冷凍・冷蔵を重視する一人暮らし向けの冷蔵庫
冷蔵室・冷凍室の収納率は高めで、ドリンク類や調味料・冷凍食品などをたっぷりストックできるスペースが確保されていました。温度管理の精度も優秀で、生鮮食品や作り置きのおかずの鮮度を長く維持できます。冷蔵室には野菜ケース・低温ケースが独立して備わり、効率よく食材を収納できるうえ庫内の整理もしやすいでしょう。
自動霜取り機能やドアアラームを搭載しているのもうれしいポイント。年間電気代は8,990円と比較した商品内では高すぎず、節電モードも利用できます。一方で、野菜ケースは広いとはいえず野菜の大量ストックにはやや不向き。さらに、脱臭機能に非対応だったのも気になりました。
野菜のまとめ買いはあまりせず、冷蔵・冷凍をメインに使う一人暮らしの人には候補に入る一台といえます。食材を効率よく整理でき、鮮度を長持ちさせたい人にも向いているでしょう。
良い
- 冷蔵室・冷凍室はまとめ買いにも対応しやすい十分な容量
- 温湿度の管理性能が高く鮮度が長持ちする
気になる
- 野菜室の収納率が低く大量ストックに不向き
- ドアポケットの高さ調整ができず引き出しの全開も不可
| 1年間にかかる電気代 | 8,990円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 199L |
| 冷蔵室の定格内容積 | 173L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 143L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | 21L(冷蔵室内 野菜ケース) |
| 冷凍室の定格内容積 | 84L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 56L |
| 重量 | 61kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 290kWh |

ハイセンスジャパン Hisense 冷凍冷蔵庫 HR-G260HWを検証レビュー!一人暮らし向け冷蔵庫の選び方も紹介
東芝ライフスタイルTOSHIBA | 冷蔵庫 | GR-W15BS
| 定格内容積 | 153L |
|---|---|
| 幅 | 479mm |
| 奥行 | 582mm |
| 高さ | 1,269mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
- 冷蔵室の棚数
- 3枚
- ドアポケット数
- 3個
- 冷凍室内の引き出し数
- 2段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
冷蔵室は容量十分。野菜ケースは小さく大量保管に不向き
東芝ライフスタイルの「TOSHIBA 冷蔵庫 GR-W15BS」は、定格内容積153Lエントリーモデルの一人暮らし向け冷蔵庫。また、耐熱テーブルボードが搭載されており、冷蔵庫上部に電子レンジも置ける仕様です。
冷蔵室は普段使いに十分な容量を確保しており、日常的に使用する食材がしっかり収まりました。チルド室の温度も安定しており、肉や魚も新鮮な状態をキープできる性能です。冷凍室も-18℃以下の低温を維持し、品質を損なわずに長期保存が可能。ただ容量は控えめなので、大量ストックはしにくいでしょう。
野菜の収納スペースは冷蔵庫内にありますが、かなり狭いのでまとめ買いには向きません。省エネ性能においては、年間電気代が8,370円と比較した商品のなかでは安かったものの、節電機能や閉め忘れを知らせるドアアラームがない点が気になりました。
普段使いの食材管理を重視する少人数世帯には選択肢に入るモデルといえます。ただし、野菜の摂取量が多い人や節電を意識したい人はほかの冷蔵庫も検討するのがよいでしょう。
良い
- 冷蔵室は普段使いに十分な容量を確保
- 冷凍室の温度が低く品質が劣化しにくい
気になる
- 野菜は冷蔵室の小さなケース内で保管
- 冷凍室の容量が小さく大量ストックには不向き
- 節電機能やドアアラームがなく省エネ性能は低め
| 1年間にかかる電気代 | 8,370円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 119L |
| 冷蔵室の定格内容積 | 110L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 90L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | |
| 冷凍室の定格内容積 | 43L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 29L |
| 重量 | 37kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 270kWh |

東芝ライフスタイル TOSHIBA 冷蔵庫 GR-W15BSを検証レビュー!一人暮らし向け冷蔵庫の選び方も紹介
ツインバードTWINBIRD | 2ドア冷凍冷蔵庫 | HR-E914W2025/11 発売
2025/11 発売
| 定格内容積 | 140L |
|---|---|
| 幅 | 495mm |
| 奥行 | 555mm |
| 高さ | 1,255mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
- 冷蔵室の棚数
- 2枚
- ドアポケット数
- 2個
- 冷凍室内の引き出し数
- 2段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
冷蔵室と冷凍室は鮮度保持力が高い。チルド室・野菜室は非搭載
チルド室はないものの冷蔵室は温度のバラつきが少なく、冷凍室は-18℃以下の低温に保たれていました。肉や魚などの生鮮食品を保存しやすく、冷凍食品の劣化も抑える効果に期待できます。さらに、年間の電気代は7,192円と比較した商品内でも安いほうでした。節電機能やドアアラーム機能はありませんが、ランニングコストを抑えて使いやすいといえます。
一方で、冷蔵室・冷凍室の容量は大きくないため、たくさんの食材を保存するには物足りないかもしれません。野菜室は搭載されていないので野菜の保管を重視する人は野菜室搭載の商品を選ぶのがおすすめです。また、ドアポケットは動かせない点に注意してくださいね。
こまめに買い物をして短期間で使う人や、冷凍食品を保存したい一人暮らしにはおすすめですが、野菜の多い食習慣やまとめ買いの多い人は、ほかの商品も候補に入れたほうがよいでしょう。
良い
- 冷蔵室・冷凍室は温度が安定しており鮮度を保持しやすい
- 年間電気代は7,192円で省エネ性能が高い
気になる
- 収納率が低いためまとめ買いが多い人は注意が必要
- チルド室・野菜室は非搭載
- ドアポケットは動かせない
- 節電機能やドアアラーム機能はない
| 1年間にかかる電気代 | 7,192円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 103L |
| 冷蔵室の定格内容積 | 92L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 71L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | |
| 冷凍室の定格内容積 | 48L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 32L |
| 重量 | 34.0kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 232kWh |
三菱電機冷蔵庫 | MR-CX27M-H2025/06/20 発売
2025/06/20 発売
| 定格内容積 | 272L |
|---|---|
| 幅 | 540mm |
| 奥行 | 656mm |
| 高さ | 1,630mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
- 冷蔵室の棚数
- 3枚
- ドアポケット数
- 3個
- 冷凍室内の引き出し数
- 2段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
鮮度重視派にうれしい一台。大量ストックには不向き
チルド室は低温かつ安定した環境を維持でき、生鮮食品や乳製品の鮮度をしっかり保てる性能でした。冷凍室も-18℃以下の低温を保持し、長期保存に適しています。野菜室の湿度も高めで、野菜を日常的に消費する家庭ならみずみずしい状態で調理できるでしょう。
一方で、本体容量に対して食材を保管できるスペースが少なく、収納率は低めの評価に。食材やドリンク類を大量にストックしたい人にはやや力不足といえます。ドアポケットの高さ調整ができないのも惜しいところ。年間電気代は9,703円と比較した冷蔵庫のなかでは高めなうえ、節電モードもありません。
鮮度保持性能にこだわる二人暮らしの人にはおすすめですが、まとめ買いが多い人や省エネ性能を求める人にはあまり向かないでしょう。
良い
- 鮮度保持性能が高く、新鮮な状態を長く保てる
- 脱臭・自動霜取り機能で使い勝手良好
気になる
- 容量に対して使える空間が少ない
- 年間の電気代がかさみ、省エネ性能はいまひとつ
- ドアポケットの高さ調整ができず、出し入れに制約あり
| 1年間にかかる電気代 | 9,703円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 205L |
| 冷蔵室の定格内容積 | 142L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 121L |
| 野菜室の定格内容積 | 60L |
| 野菜室の収納可能スペース | 36L |
| 冷凍室の定格内容積 | 70L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 48L |
| 重量 | 58kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 313kWh |
アクアAQUA | 冷蔵庫 | AQR-16A(G) 2025/10/17 発売
2025/10/17 発売
| 定格内容積 | 160L |
|---|---|
| 幅 | 480mm |
| 奥行 | 600mm |
| 高さ | 1,395mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
- 冷蔵室の棚数
- 2枚
- ドアポケット数
- 2個
- 冷凍室内の引き出し数
- 3段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
冷蔵重視の一人暮らしにぴったり。冷蔵室の容量は少なめ
本体の約半分の割合を冷凍室が占め、冷凍品をたっぷりストックできるのが魅力。3段構造なので食材に合わせて楽に整理できます。冷凍室の鮮度保持力も高く-17℃以下の低温をキープできており、品質を損ないにくいでしょう。一方で冷蔵室が狭いうえ野菜室は非搭載なので、自炊派の人には使いにくいかもしれません。
機能面では、閉め忘れを知らせるドアアラーム機能が搭載されていました。ただ節電モードなど電気代の節約をサポートする機能はなく、省エネ性能はあと一歩の評価に。ドアポケットの高さ調整もできないので、ドリンクや調味料のサイズに合わせて頻繁にレイアウト変更した人には向かないでしょう。
冷凍食品を大量にストックしておきたい一人暮らしの人におすすめのモデルといえます。生鮮食品や野菜をまとめ買いして冷蔵保存する人には使い勝手がよいとはいえないため、ほかの冷蔵庫をチェックしてみてください。
良い
- 冷凍室がかなり広く、大量ストックに対応可能
- 庫内温度が安定していてフレッシュな状態を維持しやすい
気になる
- 冷蔵室は容量が少なく野菜室も非搭載
- ドアポケットは高さを調整できない
| 1年間にかかる電気代 | 8339円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 120L |
| 冷蔵室の定格内容積 | 82L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 66L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | |
| 冷凍室の定格内容積 | 78L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 54L |
| 重量 | 40kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 269kWh |
ハイアールジャパンセールスハイアール | 冷凍冷蔵庫 | JR-CV29C2024/11/01 発売
2024/11/01 発売
| 定格内容積 | 286L |
|---|---|
| 幅 | 540mm |
| 奥行 | 666mm |
| 高さ | 1,610mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
- 冷蔵室の棚数
- 3枚
- ドアポケット数
- 2個
- 冷凍室内の引き出し数
- 2段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
低温キープで鮮度長持ち。脱臭機能は非搭載
チルド室・冷凍室ともに温度管理精度が高く、生鮮食品や冷凍食品の品質を長く維持するのに十分な性能でした。温度のばらつきが少なく、どの位置に食材を置いても鮮度をキープしやすいといえます。一方で収納率は全体的に低く、使う人数によってはまとめ買いに対応しにくいかもしれません。
機能面では、お手入れが楽になる自動霜取りや、節電モード・ドアアラームといった省エネにつながる機能を搭載していました。ただ年間電気代は9,951円と比較した冷蔵庫のなかでは高いのが惜しい点。ドアポケットの調整もできないので、ドリンクや調味料の高さに合わせたレイアウト変更はしにくいでしょう。
鮮度保持力を重視し、2Lのペットボトルを多めに保存したい人には向いている商品です。週末にまとめ買いすることが多い自炊派の家庭は、収納力に優れたほかのモデルを検討することをおすすめします。
良い
- チルド・冷凍室の温度管理に優れ、おいしさが長持ちする
気になる
- 本体容量に対して収納スペースが狭い
- 脱臭機能がなく、ドアポケットの高さ調整もできない
| 1年間にかかる電気代 | 9,951円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 217L |
| 冷蔵室の定格内容積 | 143L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 118L |
| 野菜室の定格内容積 | 74L |
| 野菜室の収納可能スペース | 50L |
| 冷凍室の定格内容積 | 69L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 49L |
| 重量 | 61kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 321kWh |
シャープ冷蔵庫 | SJ-GD15R-B2025/12/18 発売
2025/12/18 発売
| 定格内容積 | 152L |
|---|---|
| 幅 | 495mm |
| 奥行 | 600mm |
| 高さ | 1,203mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き/左開き(つけ替え) |
- 冷蔵室の棚数
- 3枚
- ドアポケット数
- 3個
- 冷凍室内の引き出し数
- 2段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
冷凍室・冷蔵室の保存力が高い。一人暮らし向け冷蔵庫
シャープの「PLAINLY 冷蔵庫 SJ-GD15R-B」は、定格内容積152Lの一人暮らし向け冷蔵庫。開閉方向を変更できる点が特徴で、年間の電気代は8,060円と安く、ノンフロンの間冷式冷却方式を採用しています。
冷凍室の収納率は高く、まとめ買いした食材をしっかり収納可能。冷凍室の温度も低く安定していました。冷蔵室は温度のばらつきが少なく安定しているため、肉や魚といった傷みやすい食材も保存しやすいでしょう。湿度も低くはなく全体的に鮮度が保たれており日常的に保存するには十分といえます。
一方で、冷蔵室は容量が限られており、野菜室は搭載されていません。まとめ買いした食材を収納するには不向きです。ドアポケットは高さ調整ができないため、食材の大きさに合わせて庫内を調整しにくいといえます。また、脱臭機能と自動霜取り機能は搭載されているものの、節電機能やドアアラームも非搭載である点にも注意が必要です。
冷蔵室の収納量に制限があるため、まとめ買いをする人には向きません。一方、冷凍室の収納力と温度管理の安定性に優れているため、冷凍保存を積極的に活用したい一人暮らしや少人数世帯の人におすすめです。
良い
- 冷凍室の収納力と温度管理が安定している
- 冷蔵室の鮮度保持性能が高い
気になる
- 冷蔵室の収納率が低く、野菜室も非搭載
- 節電機能やドアアラームが非搭載
- ドアポケットは高さ調整ができない
- チルド・パーシャル室は非搭載
| 1年間にかかる電気代 | 8,060円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 113L(冷蔵室:73L、冷凍室:40L) |
| 冷蔵室の定格内容積 | 94L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 73L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | |
| 冷凍室の定格内容積 | 58L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 40L |
| 重量 | 41kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 260kWh/年 |
シャープ冷蔵庫 | SJ-TD15R-W2025/11 発売
2025/11 発売
| 定格内容積 | 152L |
|---|---|
| 幅 | 495mm |
| 奥行 | 600mm |
| 高さ | 1,203mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き/左開き(つけ替え) |
- 冷蔵室の棚数
- 2枚
- ドアポケット数
- 2個
- 冷凍室内の引き出し数
- 2段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
自動霜取り機能を搭載。容量重視の人には工夫が必要
シャープの「冷蔵庫 SJ-TD15R-W」は、定格内容積152Lとコンパクトながらインバーター制御機能を搭載しています。つけかえどっちもドアにより扉の開閉方向を変更可能で、ガラス棚やLED照明を装備した一人暮らし向け冷蔵庫です。
冷凍室の収納率は高いうえ、-17℃以下の低温を維持できたため、冷凍良品の美味しさを長くキープできるでしょう。冷蔵室は食材の鮮度を保ちやすい温度だった一方で野菜室やチルド室は搭載されていない点に注意が必要。また、野菜室・冷蔵室ともに収納率は低めだったので、まとめ買いの習慣がある人には物足りないでしょう。
年間の電気代は8,060円と比較した商品内では安く、ドアの開けっ放しをお知らせするドアアラーム機能を搭載しているのは魅力です。さらに自動霜取り機能を搭載しているためお手入れも簡単でしょう。しかし、ドアポケットは固定式で動かせず、フルオープンにはできません。
シンプルな機能を備えたコンパクトな冷蔵庫を求める人は、選択肢の1つになるでしょう。まとめ買いの多い自炊派の人や、背の高いボトルや容器を収納したい人は、購入前に収納スペースや機能面のニーズをしっかり確認することをおすすめします。
良い
- チルド室はないものの、冷蔵室は食材の鮮度を保ちやすい
- 自動霜取り機能搭載
気になる
- 野菜室は非搭載のため、野菜をよく購入する人は注意が必要
- ドアポケットは固定式で動かせない
- 冷蔵室の収納率は低く、まとめ買いを収納しにくい
| 1年間にかかる電気代 | 8,060円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 113L |
| 冷蔵室の定格内容積 | 94L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 73L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | |
| 冷凍室の定格内容積 | 58L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 40L |
| 重量 | 37kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 260kWh |
東芝ライフスタイルVEGETA | 冷蔵庫 | GR-W29SC(WU)2025/01 発売
2025/01 発売
| 定格内容積 | 294L |
|---|---|
| 幅 | 600mm |
| 奥行 | 665mm |
| 高さ | 1,523mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
- 冷蔵室の棚数
- 3枚
- ドアポケット数
- 2個
- 冷凍室内の引き出し数
- 3段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
鮮度保持性能に優れた二人暮らし向け冷蔵庫。収納率は控えめ
鮮度を維持する性能が非常に高く、肉・魚から乳製品や野菜まで新鮮な状態が長持ちしやすいのが魅力です。冷凍室は-18℃以下とかなり低い温度を維持し、チルド室も温度が安定。野菜室の湿度も高水準で、乾燥や劣化から野菜を守れるでしょう。
一方で収納率は全体的に低く、スペースを活かしきれない構造です。頻繁にまとめ買いをする人には物足りない可能性があるでしょう。本体サイズも容量の割に大きめなので、設置スペースに余裕がある人に向いています。ドアポケットの高さ調整ができず、引き出しは全開できない点も気になりました。
年間電気代は9,889円と比較したなかでは高めですが、節電モード・ドアアラームがあり工夫次第で消費電力を抑えられます。鮮度や冷凍室の整理しやすさを重視する自炊派の人にはおすすめですよ。食材をまとめ買いする機会が多い人や、頻繁に庫内のレイアウトを変更したい人は、ほかのモデルと比較検討してみてください。
良い
- 温湿度が安定していて鮮度が長持ち
- 脱臭&自動霜取り機能で手入れが楽
気になる
- 全体的に収納率が低くスペースを有効活用しにくい
- ドアポケットの高さ調整はできない
| 1年間にかかる電気代 | 9,889円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 213L |
| 冷蔵室の定格内容積 | 142L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 116L |
| 野菜室の定格内容積 | 70L |
| 野菜室の収納可能スペース | 43L |
| 冷凍室の定格内容積 | 82L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 54L |
| 重量 | 65kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 319kWh |

自動製氷の国内メーカーでお得

ハイセンスジャパンHisense | 冷凍冷蔵庫 | HR-D295KW2025/06 発売
2025/06 発売
| 定格内容積 | 295L |
|---|---|
| 幅 | 550mm |
| 奥行 | 678mm |
| 高さ | 1,621mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
- 冷蔵室の棚数
- 3枚
- ドアポケット数
- 3個
- 冷凍室内の引き出し数
- 2段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
食材の鮮度が長持ちする二人向け冷蔵庫。便利機能は少なめ
冷凍室の庫内は-18℃以下の低温を維持できており、チルド室の温度も安定して低め。肉・魚やまとめ買いした食材の品質と鮮度を長くキープできるでしょう。野菜室は平均湿度・最高湿度ともに高めの水準で、短期保存であればみずみずしさを維持できそうです。
一方で、冷蔵室・野菜室・冷凍室のバランスは取れているものの、本体容量に対する収納率は低め。食材や飲料・調味料などをたくさんストックしたい家庭は物足りなさを感じるかもしれません。ドアポケットの高さ調整はできない点にも留意してください。
年間電気代は9,734円と比較した冷蔵庫のなかでは高めですが、節電モードやドアアラームを使えば省エネにつながるでしょう。価格も容量300L前後ありながら5万円台と、同サイズの冷蔵庫のなかでは比較的手頃といえます。収納力に大きなこだわりがなく、購入費用や鮮度を重視するなら候補に入るでしょう。
良い
- チルド室・冷凍室は低温安定で鮮度保持力が高い
気になる
- 収納率は全体的に控えめ
- ドアポケットは動かせず、引き出しは全開できない
| 1年間にかかる電気代 | 9,734円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 217L |
| 冷蔵室の定格内容積 | 145L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 123L |
| 野菜室の定格内容積 | 67L |
| 野菜室の収納可能スペース | 38L |
| 冷凍室の定格内容積 | 83L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 56L |
| 重量 | 59kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 314kWh |
ツインバードTWINBIRD | 2ドア冷凍冷蔵庫 | HR-E918W2025/11 発売
2025/11 発売
| 定格内容積 | 178L |
|---|---|
| 幅 | 515mm |
| 奥行 | 610mm |
| 高さ | 1,465mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
- 冷蔵室の棚数
- 3枚
- ドアポケット数
- 3個
- 冷凍室内の引き出し数
- 3段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
年間電気代7,440円の省エネ性能。チルド室・野菜室は非搭載
年間電気代は7,440円と、電気代を気にせず使える省エネ性能を備えているのが魅力です。節電機能やドアアラームといった補助機能はついていないものの、ランニングコストを抑えやすいといえます。また、チルド室は搭載しないもの、冷蔵室室は生鮮食品の鮮度を保ちやすい温度を維持していました。冷凍室の温度も-18℃以下をキープし、冷凍食品の品質を保ちやすいといえるでしょう。
一方で、野菜室はないため、野菜の鮮度保持には懸念が残ります。冷蔵室・野菜室・冷凍室の収納率は低めの結果だったため、たくさんの食材を入れるには物足りないでしょう。ドアポケットは固定式で動かせないため背の高いボトルや大きな食材の出し入れに不便を感じる場面がありそうです。
自動霜取り機能は搭載していますが、脱臭機能や冷蔵室タッチオープン機能、AIカメラは非搭載で、チルド・パーシャルの分離機能もありません。電気代を抑えたい人や、少人数世帯でこまめに買い物するにはおすすめですが、最新機能や収納力、出し入れのしやすさを重視するなら、ほかの商品を検討しましょう。。
良い
- 年間電気代7,440円で省エネ性能が高い
- 冷凍室の温度も-18℃以下をキープし、冷凍食品の品質を保ちやすい
気になる
- 野菜室が搭載されていないため、野菜の保管重視の人は注意
- ドアポケットの高さ調整ができない
- 収納率が低く、まとめ買いには不向き
- ドアポケットは固定式で動かせない
| 1年間にかかる電気代 | 7,440円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 117L |
| 冷蔵室の定格内容積 | 115L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 76L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | |
| 冷凍室の定格内容積 | 63L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 41L |
| 重量 | 42kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 240kWh |
日立グローバルライフソリューションズHITACHI | 冷蔵庫 | R-27V2024/10 発売
2024/10 発売
| 定格内容積 | 265L |
|---|---|
| 幅 | 540mm |
| 奥行 | 655mm |
| 高さ | 1,520mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
- 冷蔵室の棚数
- 3枚
- ドアポケット数
- 3個
- 冷凍室内の引き出し数
- 2段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
鮮度保持と脱臭機能が魅力。節電モードがないのが惜しい
チルド室は庫内の温度ムラがほとんどなく、生鮮食品の鮮度を長くキープできる設計。冷凍室も平均温度が‐18℃より低く、冷凍食品を長期保存したい人にも頼れる性能でした。野菜室にはエチレンガス除去機能が搭載され、湿度も高めなので、野菜を乾燥や劣化から守れるでしょう。
一方で、収納率は全体的に低めです。特に冷蔵品や冷凍品を大量にストックしたい人には容量不足になる可能性があります。節電機能が未搭載なうえ、年間電気代も10,013円と比較した冷蔵庫のなかでは高めで、省エネ重視の人にも向いていないでしょう。
ドアポケットの高さは変えられないため、レイアウト変更や食材の出し入れに手間取るかもしれません。肉・魚や冷凍品が長持ちする冷蔵庫がほしい人には候補になりますが、収納力や省エネ性能を重視するなら高評価を得たほかのモデルをチェックすることをおすすめします。
良い
- 温度管理が安定していて鮮度保持に優れる
- エチレンガス除去機能で野菜の鮮度が長持ち
- 脱臭・自動霜取り機能で手間を軽減
気になる
- 冷凍・冷蔵は収納率が低くまとめ買いに対応しにくい
- 年間電気代が高めで節電機能も未搭載
- ドアポケットの高さ調整不可
| 1年間にかかる電気代 | 10,013円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 193L |
| 冷蔵室の定格内容積 | 136L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 108L |
| 野菜室の定格内容積 | 63L |
| 野菜室の収納可能スペース | 39L |
| 冷凍室の定格内容積 | 66L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 46L |
| 重量 | 55kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 323kWh |
日立グローバルライフソリューションズHITACHI | 冷蔵庫 | R-27X-N2025/09/18 発売
2025/09/18 発売
| 定格内容積 | 265L |
|---|---|
| 幅 | 540mm |
| 奥行 | 655mm |
| 高さ | 1,520mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
- 冷蔵室の棚数
- 3枚
- ドアポケット数
- 3個
- 冷凍室内の引き出し数
- 2段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
チルド・冷凍の鮮度保持力は優秀。野菜は乾燥しやすいかも
チルドと冷凍室の鮮度保持性能は非常に高く、生鮮食品や冷凍食品のおいしさを長くキープする効果が期待できます。チルド室の温度は十分低く、冷凍室も-19℃以下の低温を維持できていました。ただ野菜室は湿度が低かったため、乾燥に弱い葉物などは早めに使うのがよいでしょう。
本体容量に対する収納率は全体的に低めです。普段からまとめ買いすることが多い家庭には少し物足りないかもしれません。機能面では、脱臭・自動霜取りなどお手入れが楽になる機能を搭載していました。節電機能はありませんが、閉め忘れを知らせるドアアラームも備わっていますよ。
生鮮食品・冷凍食品の鮮度が長持ちするシンプルな冷蔵庫がほしい、少人数世帯に向いたモデルといえます。野菜重視派の人は、野菜の収納・鮮度で高評価を得たほかの商品を検討してみましょう。
良い
- チルド・冷凍品の鮮度が長持ちする
気になる
- 冷蔵室・冷凍室の収納率が低い
- 野菜室の湿度が低く乾燥しやすい
- ドアポケットの高さ調整ができない
| 1年間にかかる電気代 | 10,013円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 193L |
| 冷蔵室の定格内容積 | 136L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 108L |
| 野菜室の定格内容積 | 63L |
| 野菜室の収納可能スペース | 39L |
| 冷凍室の定格内容積 | 66L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 46L |
| 重量 | 55kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 323kWh |
東芝ライフスタイルTOSHIBA | 冷蔵庫 | GR-Y18BP(KT) 2025/12 発売
2025/12 発売
| 定格内容積 | 180L |
|---|---|
| 幅 | 503mm |
| 奥行 | 580mm |
| 高さ | 1,350mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
- 冷蔵室の棚数
- 3枚
- ドアポケット数
- 3個
- 冷凍室内の引き出し数
- 3段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
冷凍室をよく使う一人暮らし向け冷蔵庫。野菜室は非搭載
東芝ライフスタイルの「TOSHIBA 冷蔵庫 GR-Y18BP(KT)」は、定格内容積180Lの一人暮らし向けの冷蔵庫。チルド室・野菜室は搭載されていません。
冷凍室は収納力と温度管理に優れており、まとめ買いした食材を無理なく収納可能。-18°C以下の低温をキープし、冷凍食品を保管しやすいでしょう。冷蔵室はチルド室は搭載されていないものの、温度のばらつきが少なく食材の鮮度を保持しやすいといえます。
年間電気代は8,463円と安いものの、節電機能やドアアラームといった節電機能は搭載されていません。また、野菜室は搭載されていない点には注意が必要。冷蔵室の収納力も限られており、ドアポケットの高さ調整もできません。
野菜をまとめ買いする人には不向きですが、冷凍食品のストックが多く、シンプルな機能の冷蔵庫を求めている一人暮らしの人におすすめの商品です。
良い
- 冷凍室は収納率と鮮度保持力が高い
- 年間電気代は8,463円と安い
- 自動霜取り機能搭載でお手入れの手間が少ない
気になる
- チルド室・野菜室は非搭載
- ドアポケットの高さ調整ができない
| 1年間にかかる電気代 | 8,463円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 128L(冷蔵室:90L、冷凍室:38L) |
| 冷蔵室の定格内容積 | 118L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 90L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | |
| 冷凍室の定格内容積 | 62L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 38L |
| 重量 | 45kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 273kWh/年 |
シャープ冷蔵庫 | SJ-TD18R-W 2025/11/20 発売
2025/11/20 発売
| 定格内容積 | 179L |
|---|---|
| 幅 | 495mm |
| 奥行 | 600mm |
| 高さ | 1,353mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き/左開き(つけ替え) |
- 冷蔵室の棚数
- 3枚
- ドアポケット数
- 2個
- 冷凍室内の引き出し数
- 2段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
鮮度保持力が魅力の一人暮らし向け冷蔵庫。野菜室は非搭載
シャープの「冷蔵庫 SJ-TD18R-W」は定格内容積は179Lの一人暮らし向け冷蔵庫。ドアの開閉方向は左右付け替え可能で、自動霜取り機能を搭載しています。
チルド室は搭載されていないものの、冷蔵室は温度のばらつきが少なく、生鮮食品を安定した状態で保管可能。冷凍室も低温をしっかりキープしていたため、冷凍食品や作り置き料理を長期間保存できるでしょう。
一方で、野菜室は搭載されていないうえ、すべての部屋において収納率が低い点が懸念。限られたスペースにたくさん食材を保管したい人には不向きです。年間の電気代は8,370円と安いものの、節電機能やドアアラームといった節電機能は搭載されていません。
さらに、ドアポケットの高さ調整はできない点やチルド室やパーシャル室が使用できない点には注意が必要です。まとめ買いや使い勝手を重視する人には不向きですが、少量ずつ食材を買い足しながら生鮮食品や冷凍食品を鮮度よく保存したい一人暮らしの人は候補に入れてくださいね。
良い
- 自動霜取り機能搭載でお手入れの手間が少ない
- 年間の電気代は8,370円と安い
気になる
- 野菜室・チルド室は非搭載
- 冷蔵室・冷凍室の収納率が限られまとめ買いを保管しにくい
- ドアポケットの高さ調整はできない
| 1年間にかかる電気代 | 8,370円 |
|---|---|
| 食品の収納可能スペース | 137L(冷蔵室:97L(うちフレッシュ野菜ルーム:17L)/冷凍室:40L) |
| 冷蔵室の定格内容積 | 121L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 97L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | |
| 冷凍室の定格内容積 | 58L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 40L |
| 重量 | 41kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 270kWh/年 |
一人暮らし用の家電をそろえよう!詳細は以下をチェック
今回は一人暮らしにおすすめの一人暮らし向け冷蔵庫をご紹介しました。これから一人暮らしを始める人は、ぜひ以下のコンテンツも参考にしながら、お気に入りの家電を見つけてくださいね。
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