Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
今回はその実力を確かめるため、以下の7つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 冷凍室の冷凍力
- 生もの(チルド・冷蔵室)の鮮度維持力
- 野菜(冷蔵室)の鮮度維持力
- 出し入れのしやすさ
- 収納率の高さ
- 静かさ
- 電気代
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気の一人暮らし向け冷蔵庫とも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、一人暮らし向け冷蔵庫選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

家電製品アドバイザーの資格を持つ元大手家電量販店員。電子レンジや炊飯器などの調理家電、冷蔵庫・洗濯機などの大型白物家電を担当し、1日で100万円を売り上げた実績も持つ。2022年11月にマイベストへ入社後は、販売員時代の経験を活かし、生活に根差す調理家電・生活家電全般を200商品以上比較検証を行う。各商品の強みと弱みを多角的に見出しながら比較検証を行い、その知見をコンテンツに反映させている。10年以上使う家電を長く担当してきた経験から、「買うときだけでなく、買ったあとも長く満足できる商品」を選べるコンテンツ制作を心掛けている。
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本コンテンツに記載の検証結果は2026年01月までの情報です
目次
- 【結論】とにかく安く買いたい人におすすめ。冷蔵容量が大きく、ものの出し入れもスムーズ
- Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBとは?
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBのよい点は7つ!
- Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBの気になった点は2つ!
- Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBの詳細情報
- Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBの価格比較
- Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBが向いていない人におすすめの一人暮らし向け冷蔵庫は?
- Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBはどこで買える?
【結論】とにかく安く買いたい人におすすめ。冷蔵容量が大きく、ものの出し入れもスムーズ
「稼働音がうるさい」との口コミに反し、稼働音の実測値はわずか30.47dB。比較した全商品の平均である32.25dB(※執筆時点)を下回り、十分静かといえるレベルです。本体も小型なので、ワンルームや狭いキッチンにも設置しやすいでしょう。それでいて、たっぷり収納できるのがうれしいところです。
定格内容積は124Lで、冷蔵室は96Lと大容量。ドアポケットには2Lのペットボトルを立てて収納でき、室内には3段の棚とクリアケース(野菜室)がついています。実際に野菜室できゅうり・ほうれん草を保存した結果、高い水分保存率を発揮しました。
また、生のマグロを冷蔵室・冷凍室で保存した際のドリップ率もそれほど高くなかったため、比較的生ものの鮮度も保ちやすいといえます。自炊が多い人にはとくに使いやすいでしょう。一方で、冷凍室が小さい点には留意が必要。冷凍室の容量は28Lと、比較した商品が42~61Lだったなかかなり小さめです。
自炊派の人・出来合いの食べ物を買うことが多い人・飲み物をたくさん冷やしておきたい人など、冷凍室をそれほど使わない人向きの商品といえます。自分のライフスタイルに合うようであれば、ぜひ検討してみてくださいね!
Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBとは?

冷蔵室内には3段の強化ガラス棚があり、最下段には引き出し式のクリアケースつき。野菜などを入れても奥まで見やすく、汚れたら引き出して丸洗いできます。ドアには上段・下段と2つのドアポケットがついており、調味料などを入れるボトルストッパーつきです。
また、庫内の冷却温度は7段階に調節可能。食材の量や季節に合わせて使い分けられます。冷蔵室は2段ありますが、棚は取り外し可能なので、大きなものを入れるときには一室として使用可能。なお、詳細なスペックは以下のとおりです。
- 発売日|2023年6月
- サイズ|幅475×奥行き487×高さ1169.5mm
- 重量|29.5kg
- 定格内容積|124L
- 霜取り方式|手動
- ドア開閉タイプ|右開き
- 付属品|ボトルストッパー・製氷皿・説明書
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

今回は、Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBを含む一人暮らし向け冷蔵庫全8商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 冷凍室の冷凍力
- 生もの(チルド・冷蔵室)の鮮度維持力
- 野菜(冷蔵室)の鮮度維持力
- 出し入れのしやすさ
- 収納率の高さ
- 静かさ
- 電気代
Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBのよい点は7つ!
全8種類の一人暮らし向け冷蔵庫を比較したところ、Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBには7つのよいところがありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。
約3万円とかなりリーズナブルなのが特徴!とにかく安く冷蔵庫を買いたい人におすすめ

比較したほかの商品には6万円前後のものもあったなか、半額程度です。同じ初期費用で冷蔵庫だけでなく、電子レンジや洗濯機まで購入することもできるでしょう。新生活を送るにあたって、できるだけ安く家電をそろえたい人にはもってこいの冷蔵庫です。
収納率が高くたくさん入れられる!冷蔵室が大きく、冷凍室が小さめなのが特徴的

なお、定格内容積124Lのうち、冷蔵室の容量は96L、冷凍室の容量は28L。冷蔵室が占める割合は77%と、比較したほかの商品が58~72%だったなかでは特出しています。冷凍食品などを買い溜めすることが多い人には向きませんが、都度買い物しての自炊がメインの人や飲み物の備蓄が多い人にはおすすめです。
狭いキッチンに設置しやすいサイズ。ドア開閉やものの出し入れもスムーズ

冷凍室内は2段に分けられており、棚の着脱が可能。冷蔵室のドアには2段のポケットがあり、下段には2Lのペットボトルが収まりました。上段に500mLのペットボトルは入らなかったので、調味料などを入れるのがおすすめ。ドアは右開きなので、壁やキッチンとの位置関係をチェックしておいてくださいね。
稼働音が気になりにくく、ワンルームにもおすすめ

日本騒音調査によると、30dBは非常に小さく、ささやき声程度とされているため、耳障りに感じる心配はほぼないでしょう。「稼働音がうるさい」との口コミは払拭できたといえます。
野菜室を搭載!野菜の水分が抜けにくく、鮮度を維持しやすい

その結果、きゅうりが80%・ほうれん草は93%と優秀な数値をマーク。比較した全商品の平均はきゅうりが78%・ほうれんそうが89%(※執筆時点)だったなか、どちらも上回っており、水分が抜けにくいことがわかりました。自炊などで野菜を使うことが多い人におすすめです。
生ものの冷凍保存も得意。解凍時にドリップしにくく、おいしさを保ちやすい

生ものを冷凍保存してもドリップが流出しにくいので、自炊用の食材を冷凍保存してもおいしさを損ないにくいでしょう。ただし冷凍室が小さめなのが本商品の特徴でもあるため、たくさんは入れられません。
消費電力が低く、電気代もリーズナブル!

冷蔵庫は基本的にはつけっぱなしにしておくものなので、電気代が安く済むのはうれしいところ。省エネにこだわる人や節約志向な人にぴったりです。
Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBの気になった点は2つ!
Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBにはたくさんのメリットがある反面、気になる点もありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。
チルド室で生ものを保存するのには少し不得意

比較したなかには1.0~3.46%のものがあり、全体的にいまひとつな結果だったため、本商品が特別悪かったわけではありません。しかしおいしく食べるためには、生ものは3日以内に使いきるか、冷凍室で保存したほうがよいでしょう。
冷蔵室が小さめ。冷凍野菜や冷凍食品を買うことが多い人には不向き

自炊をよくする人や、出来合いの食べ物を買うことが多い人など、冷凍庫をそれほど使わない人向きです。冷蔵庫は気軽に買い替えられる商品とはいい難いので、自分のライフスタイルに合うかどうかをしっかり検討して選んでくださいね。
Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBの詳細情報
ハイセンスジャパンHisense | 124L小型冷凍冷蔵庫 | HR-K12HB
| 定格内容積 | 124L |
|---|---|
| 幅 | 475mm |
| 奥行 | 487mm |
| 高さ | 1169.5mm |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
- 冷蔵室の棚数
- 4枚
- ドアポケット数
- 2個
- 冷凍室内の引き出し数
- 2段
- 自動霜取り機能
- 耐熱トップテーブル
| アース線付き | |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | |
| 食品の収納可能スペース | 100L |
| 冷蔵室の定格内容積 | 96L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 76L |
| 野菜室の定格内容積 | 不明 |
| 野菜室の収納可能スペース | |
| 冷凍室の定格内容積 | 28L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 24L |
| 重量 | 29.5kg |
| 冷却方式 | 直冷式 |
| 野菜室あり | |
| チルド室あり | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 229kWh |
Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBが向いていない人におすすめの一人暮らし向け冷蔵庫は?
ここでは、Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBのデメリットをカバーする商品をご紹介します。冷凍室の小ささが気になる人は、ぜひこちらをチェックしてみてくださいね。
シャープの冷蔵庫 SJ-GD15K-Wは、冷蔵室と冷凍室のバランスがよく使いやすいアイテム

さらに特筆すべきは、ドアをつけ替えられること。右開きにも左開きにもできるので、部屋の壁やドアなどとの位置関係を問わずに使えます。本体価格は約6万円ですが、引っ越しても使い続けやすいことを考えるとコスパは良好。ガラスドアを採用しているため光沢感があり、生活感が出にくいのもうれしいところです。
Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBはどこで買える?

また、楽天市場・Yahoo!ショッピング・AmazonといったECサイトでも購入が可能です。執筆時点では約3万円で販売されていますが、送料の有無などは各店舗によって異なるので、お得に買えるところをリサーチしてみてくださいね!
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