
【徹底比較】冷蔵庫のおすすめ人気ランキング【どのメーカーが良い?2026年2月】
冷蔵庫は食材を新鮮に保ち、調理や保存をサポートしてくれる家電。近年は大容量タイプや省エネ性能に優れたモデル、最新機能を搭載したタイプなど選択肢が豊富で、ライフスタイルに合わせた選び方が重要です。商品数も多く、「どのサイズを選べばよいか」「メーカーごとの違いは?」と迷う人も多いのではないでしょうか。さらに、価格帯・サイズ・収納力など注目すべきポイントが多く、どれがよいのか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の冷蔵庫84商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの冷蔵庫をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

家電プロレビュアー・フリーライターとして15年以上活躍し、主に白物家電や日用品に関する情報を発信。家電をレビューするために一軒家を借りて「家電ラボ」を開設し、サーキュレーターやロボット掃除機のような小型・中型家電から冷蔵庫・洗濯機のような大型家電まで幅広く検証している。

家電製品アドバイザーの資格を持つ元大手家電量販店員。電子レンジや炊飯器などの調理家電、冷蔵庫・洗濯機などの大型白物家電を担当し、1日で100万円を売り上げた実績も持つ。2022年11月にマイベストへ入社後は、販売員時代の経験を活かし、生活に根差す調理家電・生活家電全般を200商品以上比較検証を行う。各商品の強みと弱みを多角的に見出しながら比較検証を行い、その知見をコンテンツに反映させている。10年以上使う家電を長く担当してきた経験から、「買うときだけでなく、買ったあとも長く満足できる商品」を選べるコンテンツ制作を心掛けている。
検証のポイント
- 収納率の高さ(冷蔵室、野菜室、冷凍室)1
マイベストでは「省スペースに設置できる寸法でありつつまとめ買いした食品を収納できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を冷蔵室は33.5%、野菜室は13%、冷凍室15%以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 鮮度保持力の高さ(チルド室・冷蔵室、野菜室、冷凍室、パーシャル室)2
マイベストでは「まとめ買いした食品の鮮度が保たれる」ものをユーザーが満足できる商品とし、3つの部屋ごとに以下の方法で検証を行いそれぞれ評価しました。
- 省エネ性能の高さ3
マイベストでは「年間の電気代が少なく、節電機能も一通りそろっている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 出し入れのしやすさ4
マイベストでは「出し入れしやすく、必要な機能や調整も問題なく使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 利便性の高さ5
マイベストでは「よく使う機能がしっかり備わっており、日常的に不便を感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- 日立グローバルライフソリューションズ|HITACHI|冷蔵庫|R-HWC54X
購入前に必ず搬入経路・設置スペースを確認しよう

冷蔵庫を購入するときは、搬入経路と設置スペースをしっかり確認することが大切。まずは、冷蔵庫が設置場所まで問題なく運べるかをチェックしましょう。搬入時に通る玄関や廊下、部屋のドアなど、問題なく通過できるか、冷蔵庫の幅と高さを確認してくださいね。
次に、設置後に冷蔵庫のドアを全開にできるスペースがあるかどうかを確認。冷蔵庫本体を置けても、ドアを全開にするための奥行が足りないと使いにくくなるでしょう。どちらも重要なポイントですので購入前にしっかり寸法を確認してくださいね。
冷蔵庫の選び方
冷蔵庫を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
家族構成に合った容量を選ぼう
冷蔵庫の容量は、家族構成や生活スタイルによって最適なサイズが異なります。人数に応じた容量を基準にしつつ、料理の頻度や常備品の量も考慮することで、使いやすく無駄のない選び方が可能に。詰め込みすぎによる冷却効率低下や電気代の増加にも注意しましょう。
一人暮らし・二人暮らしの人は「70L×家族の人数+常備品分」で選ぼう

一人暮らしや二人暮らしで冷蔵庫を選ぶ際は、「70L×家族の人数」に加えて、食材や調味料などの常備品用に約100Lをプラスするのが目安です。この基準をもとに、自炊が多い方は常備品分を多めに、外食中心の方は少なめにするなど、ライフスタイルに応じて調整しましょう。
たとえば一人暮らしの場合、70L×1人=70Lに加え、常備品分の100Lを足して、合計170L程度が目安。自炊の頻度に合わせて、120〜230Lの中から選ぶとバランスが取れておすすめです。
また、二人暮らしの場合は250〜400Lの容量がちょうどよいでしょう。外食が多くてあまり自炊をしない人であれば、200L台の冷蔵庫でも十分です。二人暮らし向けモデルのなかには、野菜室が独立していたり、自動製氷機能が付いているものもあります。かさばる野菜類もたっぷり収納できるため、容量と機能の両方をしっかり確認して選びましょう。
3人以上の家族は「人数×150L」を目安に選ぼう

3人以上の家族の場合、冷蔵庫の容量は 「人数×150L」 を目安にするのがおすすめ。例えば4人家族なら、150L×4人=600Lが目安の容量になります。ただしこの基準はあくまで目安。実際のライフスタイルに合わせて容量の調整は必要です。
例えば、自炊の頻度が高い家庭や常備品が多い家庭では、少し余裕のあるサイズを選んでおくとよいでしょう。食材の出し入れもスムーズになり、使い勝手のよさを実感できますよ。
家族の人数が5人以上の場合やより大きな容量の冷蔵庫がほしい人は、大型冷蔵庫のコンテンツもチェックしてくださいね。

冷蔵庫に食材をパンパンに詰め込みすぎると冷却効率が下がり、電気代が高くなる原因になります。このことをふまえると容量には余裕を持って購入することがおすすめですよ。
コンパクトさ重視やサブ用なら小型ミニ冷蔵庫もおすすめ

小型ミニ冷蔵庫を選ぶときは、使い方に合わせた容量選びがポイントです。普段使いのメイン冷蔵庫として活用するなら、70L以上を目安にすると収納力にある程度の余裕が持てます。
一方、書斎や寝室などに置くサブ冷蔵庫なら、70L未満の小型タイプでも十分。この場合は容量よりも、設置スペースとのバランスや出し入れのしやすさを重視するほうが快適に使えます。コンパクトなタイプなら机の横やベッドサイドにも収まり、飲み物やおやつを手軽に保管できる便利さが魅力ですよ。気になる人は以下のコンテンツをチェックしてくださいね。
設置場所や使いやすさでドアの開き方を選ぼう
冷蔵庫のドアの開き方は、設置スペースや使い勝手に直結します。庫内の視認性や収納しやすさを重視するのか、省エネや設置場所の自由度を優先するのかで最適なタイプが変わります。生活動線やキッチンの広さに合わせて選ぶことが大切です。
片開き冷蔵庫:庫内の視認性が高く、整理しやすい

庫内全体をひと目で見渡したい人には、片開きタイプがおすすめです。ドアが大きく開く構造なので、冷蔵室の隅々までひと目で確認でき、整理整頓もしやすいですよ。
一方で、ドアを全開にするにはある程度のスペースが必要で、開ける際に体を少し引く必要があります。また、開けっ放しの時間が長くなると冷気が逃げやすく、電気代がかさむ可能性も。設置場所に余裕があり、使いやすさを優先したい人に向いています。
購入時は、部屋のレイアウトや周囲の家具配置に合わせて、必ず事前に開閉方向を確認しましょう。

引っ越しや模様替えの予定がある人には、シャープの両開きタイプが便利。両開きとはその名のとおり左右両方から開けられる冷蔵庫です。両開き冷蔵庫は壁と冷蔵庫の位置関係を気にしなくてよいので、引っ越しの多い転勤族の人におすすめですよ。
観音開き:冷気が漏れ出しにくく電気代を抑えられる

狭いキッチンや開閉頻度が高い家庭には、観音開き(フレンチドア)タイプの冷蔵庫がおすすめ。大型モデルでは主流の設計で、中央から両側のドアを開けられる設計です。
観音開きはドアの開閉スペースが小さいため冷気が一気に逃げにくく、庫内の温度変化も抑えられます。さらに、開閉スペースを最小限に抑えられることも魅力。壁や家具が近い場所にも置きやすく、キッチンの動線を邪魔しにくいでしょう。
特にドアの開け閉めが多い家庭や、マメに食材を出し入れする家庭では省エネ効果を実感しやすいでしょう。使い勝手と電気代の節約を両立したい人にぴったりのタイプです。
取り出しやすさが決まる!野菜室・冷凍室の位置に注目

冷蔵庫は出し入れのしやすい部屋を真ん中に配置したタイプを選ぶと便利。使用頻度の高い部屋が腰の高さにあることで、食材を取り出す際の負担が減り、毎日の調理や片づけもスムーズになります。
例えば、冷凍食品を多く使う家庭では「冷凍室真ん中」タイプが最適。頻繁に冷凍食品を取り出す際も立ったまま扱えるため、使い勝手の良さを実感できます。
一方、野菜室をよく使う人なら「野菜室真ん中」タイプがおすすめ。出し入れのたびに腰を屈める必要がなく、調理の流れも効率的になります。
このように、生活スタイルに合わせて冷蔵庫のレイアウトを選んでくださいね。

冷凍庫の引き出しが3段に分かれている商品をチェック

冷凍食品をよく使う人は、冷凍庫の引き出しが3段に分かれた冷蔵庫がおすすめです。3段に分かれていることで、食材の種類ごとに分けて収納でき、整理整頓がしやすくなります。
3段に分かれた引き出しは、視認性が高く、使いたいものをすぐ見つけやすい点が魅力。引き出しごとに分類できるので、冷凍ごはんやお肉、アイスなどを混ぜずにすっきり収納できます。ニオイ移りも防げるため、生ものも衛生的に管理しやすくなりますよ。
電気代を抑えるために省エネ性能を確認しよう

冷蔵庫は24時間365日稼動するため、少しでも電気代を節約したいですよね。そこでチェックすべきなのが年間消費電力量。カタログや製品仕様に記載されている数値を比較することで、1年間にかかる電気代のおおよその目安がわかります。同じ容量でも機種によって差があるため、購入前に必ず確認しておきましょう。
さらに、最近の冷蔵庫にはAI節電機能を搭載したモデルも増えています。これは、ドアの開閉頻度や使用状況を学習し、生活パターンに合わせて効率的に省エネ運転をしてくれる機能。無駄な電力消費を抑えてくれるため、電気代を気にする家庭には心強いポイントです。
省エネ性能を重視して選べば、毎月の電気代を抑えるだけでなく、環境にもやさしい暮らしにつながります。
鮮度を保つための機能を紹介
食材の鮮度や使い勝手は、保存方式の工夫で大きく変わります。低温でのチルドや半冷凍のパーシャル、短時間で凍らせる急速冷凍などの機能は、調理時間や品質維持に直結します。家庭の保存ニーズに合わせて確認しましょう。
チルド・パーシャル機能:生鮮食品の鮮度を保ちやすくなる

生鮮食品の保存が多い家庭には、約0〜3℃で低温保存できるチルド室が便利です。鮮魚や精肉を新鮮な状態で保ちやすく、調理直前までストックできますよ。
一方で、約-3〜0℃に保てるパーシャル室は、食材を半冷凍状態で保存可能。完全に凍らせないため、解凍の手間がなくすぐに調理できるのが魅力です。特に下ごしらえを短縮したい家庭にぴったりですよ。
なかには、チルドとパーシャルの両方を備えた冷蔵庫も。保存する食材に合わせて温度を使い分けられるため、より適切な温度管理が可能になり、食材の鮮度をしっかり守れるでしょう。
急速冷凍:急速に冷却することで、風味や食感を維持できる

すぐに凍らせて保存したい人には、瞬冷凍機能付きの冷蔵庫がおすすめです。短時間で食材を一気に冷凍できるため、鮮度を逃さず品質をしっかりキープできます。特に、解凍時に出やすいドリップ(肉汁など)を抑えられるので、食材の旨味や食感を損なわずに調理できますよ。
冷蔵庫全84商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
冷蔵室の収納率の高さ | 野菜室の収納率の高さ | 冷凍室の収納率の高さ | 冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ | 野菜室の鮮度保持力の高さ | 冷凍室の鮮度保持力の高さ | 省エネ性能の高さ | 出し入れのしやすさ | 利便性の高さ | パーシャル室の鮮度保持力の高さ | 定格内容積 | 1年間にかかる電気代 | 食品の収納可能スペース | 冷蔵室の定格内容積 | 冷蔵室の収納可能スペース | 野菜室の定格内容積 | 野菜室の収納可能スペース | 冷凍室の定格内容積 | 冷凍室の収納可能スペース | 製氷室の定格内容積 | 製氷室の収納可能スペース | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 冷却方式 | ドア開閉タイプ | 野菜室中央配置 | 冷凍室中央配置 | 自動霜取り機能 | 冷蔵・チルド機能 | 操作・アシスト機能 | 年間消費電力(50Hz/60Hz) | AI機能の種類 | ||||||||
1 | 東芝ライフスタイル VEGETA|冷蔵庫|GR-Y640XFS(XK) | ![]() | 4.64 | 鮮度をキープしながらたっぷり収納できる、フラッグシップモデル | 2025/04 | 4.82 | 4.82 | 4.95 | 4.79 | 4.65 | 5.00 | 4.30 | 4.25 | 4.65 | 4.40 | 643L | 9,176円 | 440L | 332L | 245L | 129L | 83L | 160L | 104L | 22L | 8L | 685mm | 745mm | 1855mm | 135kg | 間冷式(ファン式) | フレンチドア(観音開き) | パーシャル/チルド切り替え | スマホ連携、閉め忘れ防止、タッチオープン | 296kWh | 温度制御 | |||||
2 | 日立グローバルライフソリューションズ HITACHI|冷蔵庫|R-HXC62X(X) | ![]() | 4.63 | 65位 | まとめ買いに対応できる収納力と鮮度保持力。省エネ性能も優秀 | 2025/02 | 4.62 | 4.35 | 5.00 | 4.87 | 4.78 | 5.00 | 4.59 | 3.75 | 4.70 | 4.75 | 617L | 8,277円 | 432L | 317L | 241L | 118L | 81L | 158L | 102L | 24L | 8L | 685mm | 738mm | 1839mm | 123kg | 間冷式(ファン式) | フレンチドア(観音開き) | チルド室、ラップなし保存、パーシャル室 | スマホ連携、閉め忘れ防止 | 267kWh | |||||
3 | 日立グローバルライフソリューションズ HITACHI|冷蔵庫|R-HWC62X | ![]() | 4.62 | 46位 | 収納力と鮮度保持力を両立。マットな質感の大容量モデル | 2025/01 | 4.60 | 4.33 | 4.98 | 4.82 | 4.81 | 5.00 | 4.56 | 3.75 | 4.80 | 4.70 | 617L | 8,370円 | 432L | 317L | 241L | 118L | 81L | 158L | 102L | 24L | 8L | 685mm | 740mm | 1839mm | 119kg | 間冷式(ファン式) | フレンチドア(観音開き) | チルド室、ラップなし保存、パーシャル室 | スマホ連携、閉め忘れ防止 | 270kWh | 温度制御 | ||||
3 | 東芝ライフスタイル VEGETA|冷蔵庫|GR-Y600XFS-TW | ![]() | 4.62 | 野菜も冷凍食品もたっぷり収納。ドアポケットの高さ変更も楽々 | 2025/04 | 4.74 | 4.70 | 4.78 | 4.79 | 4.65 | 5.00 | 4.35 | 4.25 | 4.65 | 4.40 | 595L | 9,021円 | 400L | 308L | 225L | 119L | 74L | 147L | 93L | 21L | 8L | 685mm | 699mm | 1855mm | 131kg | 間冷式(ファン式) | フレンチドア(観音開き) | パーシャル/チルド切り替え | スマホ連携、タッチオープン、閉め忘れ防止 | 291kWh | 温度制御 | |||||
5 | 日立グローバルライフソリューションズ HITACHI|冷蔵庫|R-HXCC62X-X | ![]() | 4.61 | 70位 | 鮮度キープ力と収納力が魅力。AIカメラ搭載の大容量モデル | 2025/02 | 4.49 | 4.23 | 4.84 | 4.87 | 4.78 | 5.00 | 4.59 | 3.75 | 4.80 | 4.75 | 617L | 8,277円 | 432L | 317L | 241L | 118L | 81L | 158L | 102L | 24L | 8L | 685mm | 738mm | 1875mm | 123kg | 間冷式(ファン式) | フレンチドア(観音開き) | チルド室、ラップなし保存、パーシャル室 | スマホ連携、閉め忘れ防止、カメラ搭載 | 267kWh | AIカメラ、温度制御 | ||||
5 | 東芝ライフスタイル VEGETA|冷蔵庫|GR-Y540XFS-TW | ![]() | 4.61 | 収納力・温度管理力が優秀。まとめ買いに役立つ家族向け冷蔵庫 | 2025/04 | 4.65 | 4.66 | 4.49 | 4.79 | 4.65 | 5.00 | 4.46 | 4.25 | 4.65 | 4.40 | 543L | 8,680円 | 358L | 283L | 203L | 110L | 66L | 132L | 82L | 18L | 7L | 685mm | 650mm | 1855mm | 124kg | 間冷式(ファン式) | フレンチドア(観音開き) | パーシャル/チルド切り替え | スマホ連携、タッチオープン、閉め忘れ防止 | 280kWh | 温度制御 | |||||
7 | 日立グローバルライフソリューションズ HITACHI|冷蔵庫|R-HXC54X(X) | ![]() | 4.60 | 66位 | 独立したチルド・パーシャルで鮮度が長持ち。節電しやすい機能も搭載 | 2025/02 | 4.46 | 4.17 | 4.70 | 4.87 | 4.78 | 5.00 | 4.74 | 3.75 | 4.70 | 4.75 | 540L | 7,812円 | 369L | 278L | 210L | 103L | 69L | 137L | 83L | 22L | 7L | 650mm | 699mm | 1839mm | 116kg | 間冷式(ファン式) | フレンチドア(観音開き) | チルド室、ラップなし保存、パーシャル室 | スマホ連携、閉め忘れ防止 | 252kWh | 温度制御 | ||||
8 | パナソニック 冷凍冷蔵庫|NR-F54EY2-S | ![]() | 4.58 | 50位 | 冷凍品・野菜類をたっぷり収納。奥まで見えるフルオープン仕様 | 2025/03/21 | 4.18 | 4.78 | 4.89 | 4.86 | 4.46 | 5.00 | 4.30 | 4.50 | 4.45 | 4.80 | 542L | 9,176円 | 391L | 268L | 212L | 114L | 83L | 141L | 92L | 19L | 4L | 650mm | 699mm | 1850mm | 100kg | 間冷式(ファン式) | フレンチドア(観音開き) | パーシャル/チルド切り替え | 閉め忘れ防止、節電モニター | 296kWh | 温度制御 | ||||
8 | 日立グローバルライフソリューションズ HITACHI|冷蔵庫|R-HXCC54X(X) | ![]() | 4.58 | 鮮度キープ力・省エネ性能に優れた、AIカメラ付き高性能モデル | 2025/02 | 4.33 | 4.05 | 4.54 | 4.87 | 4.78 | 5.00 | 4.74 | 3.75 | 4.80 | 4.75 | 540L | 7,812円 | 369L | 278L | 210L | 103L | 69L | 137L | 83L | 22L | 7L | 650mm | 699mm | 1875mm | 116kg | 間冷式(ファン式) | フレンチドア(観音開き) | チルド室(まるごとチルド)、ラップなし保存 | スマホ連携、閉め忘れ防止、カメラ搭載 | 252kWh | AIカメラ、温度制御 | |||||
8 | 日立グローバルライフソリューションズ HITACHI|冷蔵庫|R-HWC54X | ![]() | 4.58 | 43位 | 冷凍食品や肉・魚を鮮度よくたっぷり収納。節電もしやすい | 2025/01 | 4.44 | 4.15 | 4.68 | 4.82 | 4.81 | 5.00 | 4.63 | 3.75 | 4.70 | 4.70 | 540L | 8,153円 | 369L | 278L | 210L | 103L | 69L | 137L | 83L | 22L | 7L | 650mm | 701mm | 1839mm | 109kg | 間冷式(ファン式) | フレンチドア(観音開き) | チルド室、ラップなし保存、パーシャル室 | スマホ連携、閉め忘れ防止 | 263kWh | 温度制御 | ||||
東芝ライフスタイルVEGETA | 冷蔵庫 | GR-Y640XFS(XK)2025/04 発売
2025/04 発売
| 定格内容積 | 643L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 9,176円 |
| 幅 | 685mm |
| 奥行 | 745mm |
| 高さ | 1855mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
鮮度をキープしながらたっぷり収納できる、フラッグシップモデル
実際に検証したところ、冷蔵室・野菜室・冷凍室のどれも収納力が非常に高く、まとめ買いにも作り置きにも使いやすい構造でした。鮮度保持力も高評価で、野菜室は平均・最高湿度ともに高く青果の乾燥を防止しやすく、チルド室は約0℃・冷凍室は約-18℃以下の低温度を長時間キープ。チルド室・パーシャル室は切り替え可能で、さまざまな食品の鮮度を長く保てるでしょう。
オートクローザーやAIカメラは非搭載ですが、ドアアラーム・タッチオープン・脱臭機能など便利な機能も搭載。高さを変えられるドアポケットにより、調味料やドリンクなどを楽に出し入れできるのも便利です。
年間の電気代は9,176円と比較した商品内では安くはないものの、稼動状況を自動で判断して電力調整できる節電機能があり、省エネ面でも一定の性能を備えていました。さまざまな食材をバランスよく収納できて整理しやすく、使い勝手もよい商品といえます。大容量の冷凍室・冷蔵室を求める人や、野菜をまとめ買いする3〜4人家庭に特におすすめです。
良い
- 収納率が高く食材をたっぷり保存できる
- 温度・湿度の管理力に優れ、食材の鮮度を保ちやすい
- ドアポケットは高さ調整可能で、収納の自由度が高い
気になる
- 特になし
| 食品の収納可能スペース | 440L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 332L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 245L |
| 野菜室の定格内容積 | 129L |
| 野菜室の収納可能スペース | 83L |
| 冷凍室の定格内容積 | 160L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 104L |
| 製氷室の定格内容積 | 22L |
| 製氷室の収納可能スペース | 8L |
| 重量 | 135kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | パーシャル/チルド切り替え |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、閉め忘れ防止、タッチオープン |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 296kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
日立グローバルライフソリューションズHITACHI | 冷蔵庫 | R-HXC62X(X)2025/02 発売
2025/02 発売
| 定格内容積 | 617L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,277円 |
| 幅 | 685mm |
| 奥行 | 738mm |
| 高さ | 1839mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
まとめ買いに対応できる収納力と鮮度保持力。省エネ性能も優秀
実際に調べたところ、鮮度保持性能の高さが目を惹きました。チルド室・パーシャル室は独立した構造で温度のばらつきが少なく、冷凍室も約-18℃の低温を長時間キープ。野菜室にはエチレンガス除去機能があるうえ湿度も高く、乾燥や腐敗を防止しやすいといえます。収納率も優秀で、特に冷凍庫は比較した商品内でもトップクラス。週末の作り置きはもちろん、冷凍食材をたくさんストックしたい人にぴったりでしょう。
機能面ではタッチオープン・AIカメラには非対応ですが、脱臭機能・自動霜取り機能に対応。ドアアラームや稼動状況を自動判断して節電できる機能も搭載し、省エネ性能にこだわる人にも向いています。年間の電気代も8,277円と比較した商品のなかでは安めでした。
一方でドアポケットの高さを変える際も一度取り外す必要があるため、頻繁にレイアウトを変更したい人には使いにくいかもしれません。とはいえ、高い収納力と鮮度キープ力は見逃せないポイント。まとめ買いすることが多い人や、食材のフレッシュさ・省エネ性能にこだわる3〜4人家族には有力な選択肢になるでしょう。
良い
- どのスペースも収納率が高く、大量に保管できる
- 各スペースに適した温度・湿度で、鮮度を長く維持可能
- AI節電機能とドアアラームで電気代を削減
気になる
- ドアポケットの高さ調整がやや手間
| 食品の収納可能スペース | 432L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 317L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 241L |
| 野菜室の定格内容積 | 118L |
| 野菜室の収納可能スペース | 81L |
| 冷凍室の定格内容積 | 158L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 102L |
| 製氷室の定格内容積 | 24L |
| 製氷室の収納可能スペース | 8L |
| 重量 | 123kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、ラップなし保存、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 267kWh |
| AI機能の種類 |
日立グローバルライフソリューションズHITACHI | 冷蔵庫 | R-HWC62X2025/01 発売
2025/01 発売
| 定格内容積 | 617L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,370円 |
| 幅 | 685mm |
| 奥行 | 740mm |
| 高さ | 1839mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
収納力と鮮度保持力を両立。マットな質感の大容量モデル
鮮度保持力はかなり高く、冷凍室は平均温度-18℃以下と低温で、冷凍焼けを防ぎやすい性能。野菜室は平均湿度が高くエチレンガス除去機能もあり、葉物の乾燥や劣化を抑えやすいといえます。チルド・パーシャル室の温度も安定し、生鮮品を無駄なく使いやすいでしょう。
収納力も優秀で、日常的に使う食材や調味料をまとめて保管しやすい構造です。特に冷凍庫の収納率が高く、冷凍保存中心の人にも向いています。機能面では、脱臭機能・自動霜取り機能などに対応。節電機能やドアアラームも備わり、省エネ性能を重視する人にも頼りになるでしょう。
一方で、ドアポケットの高さ調整には棚の取り外しが必要で、食材の出し入れやレイアウト変更を頻繁に行いたい人には使いにくいかもしれません。とはいえ、収納力・鮮度保持力・省エネ性能を兼ね備え、マットな質感のデザインも魅力的。節電しつつ、冷凍ストックやまとめ買いした食材をたっぷり収納したい人はぜひチェックしてみてください。
良い
- 冷蔵室も冷凍室もたっぷり収納できる
- 野菜室は高湿度&エチレンガス除去で鮮度をキープ
- AI節電・ドアアラームなど電気代削減につながる機能を搭載
気になる
- ドアポケットの高さ調整は棚を外す必要あり
| 食品の収納可能スペース | 432L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 317L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 241L |
| 野菜室の定格内容積 | 118L |
| 野菜室の収納可能スペース | 81L |
| 冷凍室の定格内容積 | 158L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 102L |
| 製氷室の定格内容積 | 24L |
| 製氷室の収納可能スペース | 8L |
| 重量 | 119kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、ラップなし保存、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 270kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
東芝ライフスタイルVEGETA | 冷蔵庫 | GR-Y600XFS-TW2025/04 発売
2025/04 発売
| 定格内容積 | 595L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 9,021円 |
| 幅 | 685mm |
| 奥行 | 699mm |
| 高さ | 1855mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
野菜も冷凍食品もたっぷり収納。ドアポケットの高さ変更も楽々
収納率は非常に高く、冷蔵室・冷凍室・野菜室のどれも容量に対してたっぷり食品を入れられる設計でした。チルドとパーシャルの切り替えもでき、ニーズに合った状態で保存可能。食品の鮮度キープ力も優秀で、冷凍室の庫内は平均温度-18℃以下と低く、野菜室は平均・最高湿度ともに高めで乾燥しにくい環境が整っていました。葉物などのしおれやすい野菜も、フレッシュさを保ちやすいでしょう。
タッチオープン・脱臭機能・自動霜取りなど便利な機能が充実しているのも魅力的。ドアポケットの高さ調整はワンタッチで行え、調味料の取り出しやレイアウト変更もスムーズでしょう。
ドアアラーム機能に加えてAIが使用パターンを学習して最適な運転をする「かってにエコ」も搭載し、電気代を抑えつつ効率的に使いやすいのも利点です。買い置き・作り置き・冷凍食品のストックが多く、保存期間も長めになりがちな3〜4人家族におすすめの一台ですよ。
良い
- さまざまな種類の食材をたっぷり収納できる
- 鮮度キープ力が高く、パーシャル・チルドにも対応
- タッチオープン・フリードアポケットなど便利な機能を搭載
気になる
- 特になし
| 食品の収納可能スペース | 400L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 308L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 225L |
| 野菜室の定格内容積 | 119L |
| 野菜室の収納可能スペース | 74L |
| 冷凍室の定格内容積 | 147L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 93L |
| 製氷室の定格内容積 | 21L |
| 製氷室の収納可能スペース | 8L |
| 重量 | 131kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | パーシャル/チルド切り替え |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、タッチオープン、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 291kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
日立グローバルライフソリューションズHITACHI | 冷蔵庫 | R-HXCC62X-X2025/02 発売
2025/02 発売
| 定格内容積 | 617L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,277円 |
| 幅 | 685mm |
| 奥行 | 738mm |
| 高さ | 1875mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
鮮度キープ力と収納力が魅力。AIカメラ搭載の大容量モデル
最大の特徴は鮮度保持力の高さです。パーシャル室は低温かつ温度のばらつきが小さく、生鮮食品を安定した状態で保存可能。野菜室は平均・最高湿度ともに高水準でエチレンガス除去機能もあり、葉物の劣化や乾燥を抑えやすいといえます。冷凍室も庫内の平均温度が約-18℃と低く、品質をしっかりキープできるでしょう。
収納率もすべてのスペースにおいて優秀ですが、特に冷凍室が大きめの構造で、冷凍食品のストックが多い家庭の頼りになる一台といえます。機能面ではタッチオープン・脱臭機能のほか、AIカメラを搭載しスマホで食材管理を快適に行えるのが魅力。AI節電機能も備わり、省エネ重視の人にも向いているでしょう。
一方で、出し入れのしやすさは高評価には届かず。ドアポケットの高さを変更するには棚を取り外す必要があります。まとめ買いや冷凍保存をする習慣があり、在庫管理をスムーズに行いたい3〜4人家族にはぴったりの商品です。
良い
- 冷凍食材を多めに収納できる構造
- 鮮度保持力が高く、食品の乾燥や劣化を防止しやすい
- AIカメラ搭載で食材の管理が簡単
気になる
- ドアポケットの高さ調整にはやや手間がかかる
| 食品の収納可能スペース | 432L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 317L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 241L |
| 野菜室の定格内容積 | 118L |
| 野菜室の収納可能スペース | 81L |
| 冷凍室の定格内容積 | 158L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 102L |
| 製氷室の定格内容積 | 24L |
| 製氷室の収納可能スペース | 8L |
| 重量 | 123kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、ラップなし保存、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、閉め忘れ防止、カメラ搭載 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 267kWh |
| AI機能の種類 | AIカメラ、温度制御 |
東芝ライフスタイルVEGETA | 冷蔵庫 | GR-Y540XFS-TW2025/04 発売
2025/04 発売
| 定格内容積 | 543L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,680円 |
| 幅 | 685mm |
| 奥行 | 650mm |
| 高さ | 1855mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
収納力・温度管理力が優秀。まとめ買いに役立つ家族向け冷蔵庫
実際に確認すると、冷蔵室・冷凍室・野菜室すべての収納率が高く、大容量の食材もストックしやすい構造でした。鮮度維持性能も高く、冷凍室は平均温度が-18℃以下と低めで、冷凍食品の長期保存に便利。野菜室はエチレンガスを除去する機能はないものの、湿度が高く葉物などが乾燥しにくい環境といえます。チルド・パーシャルも備わり、生鮮食品の鮮度を長くキープできるでしょう。
ドアはタッチオープン仕様で脱臭機能・自動霜取り機能も搭載し、使い勝手も優秀です。ドアポケットは棚を外す必要なくサッと高さ調整できるので、頻繁にレイアウト変更したい人にも向いています。
AIが使用パターンを学習して最適な運転をする節電機能を搭載し、年間の電気代も比較した商品内ではそれほど高くありません。省エネ性能を重視する人はもちろん、作り置きのおかずを余裕を持って保管したい人や、買い物の頻度が少なく食材を長く保存したい3〜4人家族におすすめできる冷蔵庫です。
良い
- 収納率が高く、まとめ買いに対応可能
- 温度・湿度を適切に管理でき、食品の鮮度を維持しやすい
- ドアポケットは中身を入れたまま高さを変えられる
気になる
- 特になし
| 食品の収納可能スペース | 358L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 283L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 203L |
| 野菜室の定格内容積 | 110L |
| 野菜室の収納可能スペース | 66L |
| 冷凍室の定格内容積 | 132L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 82L |
| 製氷室の定格内容積 | 18L |
| 製氷室の収納可能スペース | 7L |
| 重量 | 124kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | パーシャル/チルド切り替え |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、タッチオープン、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 280kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
日立グローバルライフソリューションズHITACHI | 冷蔵庫 | R-HXC54X(X) 2025/02 発売
2025/02 発売
| 定格内容積 | 540L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 7,812円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 699mm |
| 高さ | 1839mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
独立したチルド・パーシャルで鮮度が長持ち。節電しやすい機能も搭載
日立グローバルライフソリューションズの「HITACHI 冷蔵庫 R-HXC54X(X)」は、定格内容積540Lの3〜4人家族向けモデル。それぞれ独立したチルド室とパーシャル室など鮮度保持技術を搭載しています。容量と機能のバランスがよく、幅広い家庭に対応できる仕様です。
野菜室はエチレンガス除去機能付きで、平均・最高湿度ともに高く、野菜の乾燥や劣化を防止しやすい環境でした。チルド室・パーシャル室の温度も安定しており、肉や魚などの生鮮食品を劣化させにくいといえます。冷凍室も-18℃に迫る低温をキープできており、長期保存でも品質を損ないにくいでしょう。
収納率も良好で、冷蔵室・野菜室・冷凍室のいずれもまとめ買いした食材をたっぷり保管可能です。AIによる自動節電機能やドアアラーム機能により、省エネ性能も優秀。年間の電気代は7,812円と比較した商品のなかでは安めで、節約したい人にも向いています。脱臭や霜取りなど基本的な機能も備わっていました。
一方で、ドアポケットの高さ調整には棚の取り外しが必要。頻繁にレイアウトを変更したい人や、奥の食材を一度に確認したいときには使いにくいと感じるかもしれません。出し入れのしやすさに大きなこだわりがない、大容量・鮮度キープ力・省エネ性能を兼ね備えた冷蔵庫を探している3〜4人家族におすすめできる商品です。
良い
- 収納力が高く、チルドとパーシャルは独立している
- 温度や湿度のばらつきが少なく、食材の鮮度を長く保ちやすい
- AI節電機能とドアアラームで電気代節約につながる
気になる
- ドアポケットの高さ調整に手間がかかる
| 食品の収納可能スペース | 369L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 278L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 210L |
| 野菜室の定格内容積 | 103L |
| 野菜室の収納可能スペース | 69L |
| 冷凍室の定格内容積 | 137L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 83L |
| 製氷室の定格内容積 | 22L |
| 製氷室の収納可能スペース | 7L |
| 重量 | 116kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、ラップなし保存、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 252kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
パナソニック冷凍冷蔵庫 | NR-F54EY2-S2025/03/21 発売
2025/03/21 発売
| 定格内容積 | 542L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 9,176円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 699mm |
| 高さ | 1850mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
冷凍品・野菜類をたっぷり収納。奥まで見えるフルオープン仕様
実際に収納率を確認すると、全室たっぷり入る構造でした。なかでも冷凍室・野菜室のスペースが大きめなうえ、フルオープン式で奥まで見えやすく出し入れしやすいのが魅力です。温度管理も安定しており、冷凍室は平均温度が-18℃以下と低めで、鮮度をキープしつつ長期保存が可能。野菜室も湿度が高く乾燥や劣化を防止しやすいでしょう。
AI節電機能・ドアアラームを搭載し、電気の無駄を抑える仕様なのもうれしいポイント。年間電気代も9,176円と比較した商品内では高すぎず、省エネ性能にこだわる人でも使いやすいといえます。タッチオープンやAIカメラ機能はありませんが、脱臭機能・自動霜取り機能といった基本的な機能も備わっていました。
一方で、ドアポケットの高さを調整する際に棚の取り外しが必要なのは惜しい点。レイアウト変更を頻繁に行う人には手間と感じる可能性があります。ですが収納力・鮮度保持力がありつつ、日常使いのしやすさも求めたい3〜4人家族にはおすすめのモデル。とくに冷凍食品や野菜類を多く使う家庭には、バランスのよい一台といえるでしょう。
良い
- 冷凍食品や野菜をストックしやすい構造
- 温度・湿度が安定しており鮮度を長く維持しやすい
- フルオープン仕様で奥の食材を取り出しやすい
気になる
- 特になし
| 食品の収納可能スペース | 391L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 268L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 212L |
| 野菜室の定格内容積 | 114L |
| 野菜室の収納可能スペース | 83L |
| 冷凍室の定格内容積 | 141L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 92L |
| 製氷室の定格内容積 | 19L |
| 製氷室の収納可能スペース | 4L |
| 重量 | 100kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | パーシャル/チルド切り替え |
| 操作・アシスト機能 | 閉め忘れ防止、節電モニター |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 296kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
日立グローバルライフソリューションズHITACHI | 冷蔵庫 | R-HXCC54X(X)2025/02 発売
2025/02 発売
| 定格内容積 | 540L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 7,812円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 699mm |
| 高さ | 1875mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
鮮度キープ力・省エネ性能に優れた、AIカメラ付き高性能モデル
検証したところ、チルド・パーシャル室はそれぞれ独立しているうえ温度が安定しており、生鮮食品の鮮度を保ちやすい設計でした。冷凍室も-18℃以下をキープし、冷凍食品を長く保存しやすい性能。野菜室にはエチレンガス除去機能を備え湿度も高水準で、葉物野菜などの乾燥や劣化を抑えやすいでしょう。収納スペースも広めで、まとめ買いや作り置きにも対応できるといえます。
省エネ性能も高く、無駄な電力消費を抑えられるAI節電機能があるほか、年間電気代も7,812円と安め。脱臭機能・自動霜取り機能も搭載し、使いやすさにも配慮した設計でした。一方で、ドアポケットの高さ調整には棚の取り外しが必要。収納の自由度を求める人には使いにくい可能性があります。
気になるポイントはあるものの、庫内を確認できるAIカメラや高精度な鮮度保持機能は魅力的です。利便性を重視する3〜4人家族や、冷凍食品や野菜を日常的に使う家庭なら、使い勝手のよさを実感しやすいでしょう。
良い
- まとめ買いにも対応しやすい収納力
- 野菜室は高湿度&エチレン除去機能付きで鮮度をキープしやすい
- AIカメラ搭載で買い物中に庫内をチェックできる
気になる
- 奥の食材は取り出しにくい
| 食品の収納可能スペース | 369L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 278L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 210L |
| 野菜室の定格内容積 | 103L |
| 野菜室の収納可能スペース | 69L |
| 冷凍室の定格内容積 | 137L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 83L |
| 製氷室の定格内容積 | 22L |
| 製氷室の収納可能スペース | 7L |
| 重量 | 116kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室(まるごとチルド)、ラップなし保存 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、閉め忘れ防止、カメラ搭載 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 252kWh |
| AI機能の種類 | AIカメラ、温度制御 |
日立グローバルライフソリューションズHITACHI | 冷蔵庫 | R-HWC54X2025/01 発売
2025/01 発売
| 定格内容積 | 540L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,153円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 701mm |
| 高さ | 1839mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
冷凍食品や肉・魚を鮮度よくたっぷり収納。節電もしやすい
チルド室・パーシャル室ともに温度が安定しており、肉や魚などの生鮮食品を鮮度よく保存できる性能。冷凍室は庫内の平均温度が-18℃以下と低めで、長期保存でも品質を損ないにくいといえます。野菜室は高湿度をキープできており、エチレンガス除去機能も搭載。乾燥や劣化を防止しやすく、野菜から冷凍食品まで幅広い食材を鮮度よく保存できるでしょう。
冷蔵室・冷凍室の収納率も高めで、多くの食材を入れやすい構造です。野菜室も日常的に使う量であれば余裕を持って入れられました。AIによる自動節電機能やドアアラームを備え、使用状況に応じて効率的に省エネ運転できるのも利点。年間の電気代も8,153円と比較した商品内では抑えられており、ランニングコストを意識する家庭にも向いているでしょう。
一方、ドアポケットの高さ調整はワンタッチとはいかず、棚を取り外してつけ直す必要がありますが、使い勝手にこだわりがないなら大きな問題にはなりにくいでしょう。特に、冷凍食品や肉・魚をまとめて買うことが多い3〜4人家族におすすめできる商品です。
良い
- 冷凍室が広く大量ストックにも対応できる
- 温度や湿度が安定していて、食品の鮮度を長く維持しやすい
- AI節電機能とドアアラームで省エネ性能優秀
気になる
- ドアポケットの高さ調整が少し手間
| 食品の収納可能スペース | 369L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 278L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 210L |
| 野菜室の定格内容積 | 103L |
| 野菜室の収納可能スペース | 69L |
| 冷凍室の定格内容積 | 137L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 83L |
| 製氷室の定格内容積 | 22L |
| 製氷室の収納可能スペース | 7L |
| 重量 | 109kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、ラップなし保存、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 263kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
パナソニック冷凍冷蔵庫 | NR-F60WX22025/02/14 発売
2025/02/14 発売
| 定格内容積 | 601L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 7,781円 |
| 幅 | 685mm |
| 奥行 | 745mm |
| 高さ | 1828mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
肉・魚の鮮度をキープしやすい。省エネ性能も高い大容量モデル
実際に確認するとすべての室内が広々していましたが、なかでも野菜室・冷蔵室が大きい構造でした。チルド・パーシャルは切り替え式で、温度が安定しており肉や魚の鮮度を長くキープできる性能です。冷凍室も平均温度が約-18℃と低めを維持。野菜室の鮮度保持力は高評価には届かなかったものの、短期間であればフレッシュな状態を保てるでしょう。
省エネ性能も高く、年間電気代は7,781円と比較した商品内では安いうえ、AI節電機能も搭載。フルオープンできる引き出しや脱臭機能・自動霜取り機能も備わり、使い勝手を重視する人にも向いています。ただサイドポケットの高さを調整する際は、棚を一度取り外してつけ直す必要があるので覚えておきましょう。
容量は600L超えと大容量なので食材をたくさん買う人に向いていますが、特に野菜室の広さや、肉・魚の鮮度にこだわる人におすすめ。毎月の電気代をできるだけ抑えたい人や、棚の奥側まで見えやすいタイプがほしい人にも候補になる一台です。
良い
- 冷蔵・野菜室が広めで、パーシャルの鮮度保持力が優秀
- 省エネ性能が高く、電気代を抑えられる設計
- フルオープン仕様で出し入れしやすい
気になる
- 特になし
| 食品の収納可能スペース | 417L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 313L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 235L |
| 野菜室の定格内容積 | 125L |
| 野菜室の収納可能スペース | 89L |
| 冷凍室の定格内容積 | 144L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 88L |
| 製氷室の定格内容積 | 19L |
| 製氷室の収納可能スペース | 5L |
| 重量 | 116kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | パーシャル/チルド切り替え |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 251kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
パナソニック冷凍冷蔵庫 | NR-F49EY2-S2025/03/21 発売
2025/03/21 発売
| 定格内容積 | 490L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,649円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 650mm |
| 高さ | 1850mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
チルド・パーシャルの鮮度キープ力に優れたファミリーモデル
チルド・パーシャルは切り替え式で、用途に応じて自由に使い分けが可能。どちらの室内も温度は安定しており、生鮮品や下処理済みの食材を鮮度よく保存できます。冷凍室の庫内も平均温度が-18℃以下と低く、冷凍食品が長持ちするでしょう。野菜室は湿度を高めに維持できており、乾燥に弱い野菜も一定の鮮度を維持しやすいといえます。収納率については野菜室と冷凍室が広めで、青果や冷凍食品の買いだめをする家庭に使いやすい構造でした。
冷凍・野菜室はフルオープン仕様で、奥に何が入っているかを把握しやすく、出し入れもスムーズ。ドアポケットの高さ調整には棚を外す必要があるためやや手間取りますが、頻繁にレイアウト変更しないのであれば大きな問題にはならないでしょう。タッチオープン機能は非搭載ですが、脱臭機能や自動霜取り機能など日常的に使いやすい機能もそろっています。
省エネ性能も優れており、AI節電機能によって稼動状況に合わせた自動調整が可能。年間電気代は8,649円と比較した商品内では安めで、ランニングコストを抑えたい人にも向いています。容量500Lほどの冷蔵庫をお探しの人のなかでも、野菜や冷凍食品を多く保存したい人・生鮮食品を長持ちさせたい人におすすめの一台です。
良い
- 野菜室・冷凍室を多めに保存できる構造
- パーシャル室の温度が安定しており鮮度を長く維持しやすい
- フルオープン可能で冷凍室の奥まで手が届く
気になる
- 特になし
| 食品の収納可能スペース | 349L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 242L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 190L |
| 野菜室の定格内容積 | 104L |
| 野菜室の収納可能スペース | 73L |
| 冷凍室の定格内容積 | 127L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 82L |
| 製氷室の定格内容積 | 17L |
| 製氷室の収納可能スペース | 4L |
| 重量 | 97kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | パーシャル/チルド切り替え |
| 操作・アシスト機能 | 閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 279kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
パナソニック冷凍冷蔵庫 | NR-F55HY2-W2025/04/25 発売
2025/04/25 発売
| 定格内容積 | 551L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,246円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 699mm |
| 高さ | 1850mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
冷凍食品のまとめ買いが多い人に。省エネ性能も優秀
収納率を確認すると、冷凍庫がかなり広い構造でした。冷凍食品のまとめ買いや作り置きの冷凍保存を頻繁にしたい人に重宝しそうです。チルド・パーシャルは切り替え式で温度が安定しており、冷凍室も平均温度が-19℃以下と低めで、生鮮食品の鮮度を長く保ちやすいでしょう。野菜室もある程度の湿度を保持できていたので、すぐに使い切るなら劣化は感じにくいといえます。
使い勝手は優秀で、フルオープン可能な冷凍・野菜室など出し入れのしやすさに工夫が見られました。ドアポケットの高さ調整には棚を取り外してつけ直す必要がありますが、脱臭・自動霜取りなど基本的な機能は備わっています。ドアポケットのレイアウトを固定しておく人には使いやすいでしょう。
ドアアラームやAI節電機能など節電につながる機能を搭載し、年間電気代も8,246円と比較した商品のなかでは低めでした。葉物を長く保存したい人には少し物足りない可能性がありますが、冷凍室の収納力や生鮮食品の鮮度にこだわる人はぜひチェックしてみてください。
良い
- 冷凍室の収納率が高く、大量ストックにおすすめ
- パーシャルの鮮度保持力が高い
- フルオープン可能で食材の出し入れが容易
気になる
- 特になし
| 食品の収納可能スペース | 384L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 275L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 212L |
| 野菜室の定格内容積 | 114L |
| 野菜室の収納可能スペース | 83L |
| 冷凍室の定格内容積 | 143L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 85L |
| 製氷室の定格内容積 | 19L |
| 製氷室の収納可能スペース | 4L |
| 重量 | 106kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | パーシャル/チルド切り替え |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、閉め忘れ防止、節電モニター |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 266kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
三菱電機冷蔵庫 | MR-WZ61M2025/01/24 発売
2025/01/24 発売
| 定格内容積 | 608L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,463円 |
| 幅 | 685mm |
| 奥行 | 738mm |
| 高さ | 1833mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
大容量で収納力重視の人におすすめ。省エネ・鮮度保持性能も高い
実際に検証したところ、チルド室・パーシャル室ともに温度管理が安定していました。生鮮食品や肉・魚など、食材の性質に合わせて鮮度を長くキープできます。冷凍室も平均温度が低めで、冷凍食品の品質を守れる仕様。収納率については特に冷蔵室が広く、食材や飲料をたっぷり保管できる設計です。野菜室・冷凍室も買い置きに対応できる十分な容量がありました。
省エネ性能も優れており、AI節電機能・ドアアラームなど無駄な電力消費を防げる仕様。年間電気代も8,463円と比較した商品のなかで安めです。使い勝手もよく、フルオープンタイプで奥の食材が取り出しやすいうえ、自動霜取り機能や脱臭機能など便利な機能も備わっていました。ただドアポケットの高さ調整には棚の取り外し作業が必要なので注意してください。
肉・魚の鮮度を長くキープし、解凍時間を短縮できる大容量冷蔵庫がほしい人におすすめです。冷蔵スペースが広いので、日常的に使うドリンク類や作り置きなどをたっぷり収納したい人にも候補になるでしょう。
良い
- 冷蔵室が大きく、ドリンクや作り置きをたくさん保存できる
- 独立したチルド・パーシャルを備え、鮮度保持力も高い
- 引き出しはフルオープンで奥まで見やすい
気になる
- 特になし
| 食品の収納可能スペース | 427L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 328L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 248L |
| 野菜室の定格内容積 | 114L |
| 野菜室の収納可能スペース | 82L |
| 冷凍室の定格内容積 | 144L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 92L |
| 製氷室の定格内容積 | 22L |
| 製氷室の収納可能スペース | 5L |
| 重量 | 124kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、タッチパネル操作、閉め忘れ防止、節電モニター |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 273kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
三菱電機冷蔵庫 | MR-WZ55M-W2025/01/24 発売
2025/01/24 発売
| 定格内容積 | 547L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,246円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 699mm |
| 高さ | 1833mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
冷蔵室の収納力と鮮度キープ力に優れる。節電サポート機能も搭載
チルド・パーシャルは温度が安定していて、肉・魚・生鮮食品の鮮度を保ちやすい環境でした。冷凍室も庫内の平均温度が低めで、冷凍食品や作り置きの品質を損ないにくいといえます。野菜室は平均湿度・最高湿度ともに一定水準を維持できており、葉物など乾燥に弱い野菜も劣化を遅らせられるでしょう。
日々の使いやすさを高める機能も充実しており、AI節電機能やドアアラームで無駄な電力消費を抑えられる構造です。年間電気代も8,246円と高すぎないので、省エネにこだわる人にも向いています。
ドアポケットの高さ調整には棚の取り外しが必要ですが、野菜室・冷凍室はフルオープンできるため、大きめの食材も出し入れしやすいでしょう。基本的な機能を備え日常使いに配慮された設計の本商品。冷蔵室をよく使い、生鮮食品や冷凍食品の鮮度を守りながら省エネ性能も求める3〜4人家族におすすめです。
良い
- 冷蔵室が広く多くの食材を収納可能
- チルド・パーシャル・冷凍室の鮮度保持力が高い
- フルオープン可能で奥の食材も取り出しやすい
気になる
- 特になし
| 食品の収納可能スペース | 374L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 298L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 220L |
| 野菜室の定格内容積 | 100L |
| 野菜室の収納可能スペース | 69L |
| 冷凍室の定格内容積 | 128L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 80L |
| 製氷室の定格内容積 | 21L |
| 製氷室の収納可能スペース | 5L |
| 重量 | 118kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、タッチパネル操作、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 266kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
パナソニック冷凍冷蔵庫 | NR-F55WX22025/02/14 発売
2025/02/14 発売
| 定格内容積 | 551L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 7,595円 |
| 幅 | 685mm |
| 奥行 | 699mm |
| 高さ | 1,828mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
生鮮食品のフレッシュさを長くキープ。省エネ性能にも優れた一台
チルド・パーシャルのどちらも温度が安定しており、生鮮食品や肉・魚を長く新鮮に保ちやすい環境でした。冷凍室も平均温度が低めで、長期保存でも品質を損ないにくいといえます。野菜室は平均湿度・最高湿度ともに良好な数値を記録し、日常的な野菜保存には十分対応できるでしょう。
野菜室・冷凍室の引き出しはフルオープン仕様で、食材の確認や出し入れがスムーズ。AI節電機能とドアアラームを備え、稼動状況に応じた省エネ運転も可能です。年間の電気代も7,595円と比較した商品内では安く、ランニングコストを意識する人にも向いていますよ。
一方で、ドアポケットの高さ調整には棚を取り外す必要があり、頻繁にレイアウト変更したい人には使いにくいかもしれません。とはいえドアポケットを固定して使うなら大きな問題にはならないでしょう。バランスの取れた収納力があり、鮮度保持力・省エネ性能に優れた冷蔵庫といえます。生鮮・冷凍食品の鮮度を保ちながら省エネ性能も重視する家族におすすめです。
良い
- チルド・パーシャル切り替え可能&脱臭機能で食材管理が快適
- AI節電とドアアラーム機能で省エネ性能が高い
- フルオープン機能で出し入れがスムーズ
気になる
- 特になし
| 食品の収納可能スペース | 377L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 286L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 212L |
| 野菜室の定格内容積 | 115L |
| 野菜室の収納可能スペース | 81L |
| 冷凍室の定格内容積 | 132L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 80L |
| 製氷室の定格内容積 | 18L |
| 製氷室の収納可能スペース | 4L |
| 重量 | 112kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | パーシャル/チルド切り替え |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 245kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
パナソニック冷凍冷蔵庫 | NR-F50HY2-N2025/04/25 発売
2025/04/25 発売
| 定格内容積 | 501L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 7,998円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 650mm |
| 高さ | 1,850mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
鮮度を長期間キープ。省エネ性能も高い実用的な冷蔵庫
収納率は高めで、野菜室や冷凍室も十分な容量が確保されていました。週末のまとめ買いや作り置きが多い家庭にも使いやすい構造といえます。出し入れの快適性を重視したトップユニット方式やフルオープン対応の引き出しも備え、庫内の整理もしやすいでしょう。
チルド・パーシャルは切り替え式で、用途に応じた使い分けが可能。どちらも庫内の温度は安定しており、肉や魚、冷凍前の下処理済み食材などの鮮度をキープしやすい性能です。冷凍室の平均温度も-18℃以下と低めで、冷凍食品のおいしさを長く維持できますよ。
年間電気代は7,998円と比較した商品内では安めだったうえ、使用状況に応じて自動調整するAI節電機能とドアアラームも搭載。脱臭・自動霜取りなど基本機能もしっかり押さえていました。冷蔵室・冷凍室の鮮度保持力や省エネ性能に優れた、容量500Lほどの冷蔵庫がほしい人におすすめの一台です。
良い
- 冷凍室やチルドの温度管理が優秀で鮮度を長期間キープ
- AI節電機能で運転を最適化し電気代を抑える
- 引き出しがフルオープンし取り出しやすい
気になる
- 特になし
| 食品の収納可能スペース | 344L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 251L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 190L |
| 野菜室の定格内容積 | 104L |
| 野菜室の収納可能スペース | 73L |
| 冷凍室の定格内容積 | 129L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 77L |
| 製氷室の定格内容積 | 17L |
| 製氷室の収納可能スペース | 4L |
| 重量 | 101kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | パーシャル/チルド切り替え |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 258kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
三菱電機冷蔵庫 | MR-WZ50M-W2025/01/24 発売
2025/01/24 発売
| 定格内容積 | 495L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,153円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 650mm |
| 高さ | 1,833mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
冷蔵品のまとめ買いに活躍。省エネ性能・鮮度維持力も高い
チルド室は温度が安定しており、生鮮食品を新鮮な状態で長く保存しやすい環境でした。パーシャル室・冷凍室も低温をキープし、肉や魚・冷凍食品などの劣化を抑えやすいといえます。野菜室は平均湿度・最高湿度ともに一定水準を保ち、日常的な野菜保存には十分対応できるでしょう。
野菜室・冷凍室はフルオープン仕様で、大きな食材などを出し入れしやすいのも魅力です。省エネ面では、AI節電機能によって稼動状況を自動で判断し効率的に電力を抑える設計。年間電気代も比較した商品内では高くなく、閉め忘れを防止するドアアラーム機能も備わっていました。
ドアポケットの高さ調整には棚の取り外しが必要なので、ポケットの位置を固定して使う人向けといえます。鮮度保持力・省エネ性・利便性をバランスよく備えた一台ですが、特に冷蔵室にたくさん収納することが多い3〜4人家族におすすめです。
良い
- 冷蔵室が広く、買い置きに便利
- 適正な温度・湿度を維持可能で、鮮度が長持ちする
- AI節電とドアアラームで電気代を抑える
気になる
- 野菜室の収納率は低め
| 食品の収納可能スペース | 332L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 268L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 196L |
| 野菜室の定格内容積 | 91L |
| 野菜室の収納可能スペース | 61L |
| 冷凍室の定格内容積 | 117L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 71L |
| 製氷室の定格内容積 | 19L |
| 製氷室の収納可能スペース | 4L |
| 重量 | 114kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、タッチパネル操作、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 263kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
三菱電機冷蔵庫 | MR-WXD47LM-W2025/02/07 発売
2025/02/07 発売
| 定格内容積 | 470L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,060円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 699mm |
| 高さ | 1696mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
鮮度保持と省エネが魅力。冷凍品・野菜を多く買う人向け
チルド室・パーシャル室は独立し、食材やニーズに合わせて保存可能。温度も安定しており、生鮮食品の劣化を抑えて長持ちさせられるといえます。野菜室の平均湿度も良好で、日常消費のペースに合わせれば十分な保存環境です。冷凍室の平均温度も低めを維持し、冷凍食品や作り置き保管時の頼りになるでしょう。
省エネ性能も優秀で、AI節電機能が稼動状況を見極めて効率よく運転を制御。ドアアラームも備わり、閉め忘れ時の無駄な電力消費を抑える設計でした。年間電気代は8,060円と比較した商品のなかでは低く、家計や環境への配慮を重視する人にも魅力的な選択肢となりそうです。
野菜室・冷凍室はフルオープン可能で、中を見やすく出し入れも簡単。ただドアポケットの高さ調整には棚の取り外しが必要なので覚えておきましょう。冷蔵室の収納率は低めだったので、冷蔵品をよくまとめ買いする人よりも、冷凍品・野菜を多く買う人に適した一台です。
良い
- 野菜と冷凍品を多めに収納できる構造
- チルド・パーシャルは独立していて鮮度保持力も高い
- フルオープン・AI節電・自動霜取りなど便利な機能を搭載
気になる
- 冷蔵室の収納率は比較した商品内では低め
| 食品の収納可能スペース | 319L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 230L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 168L |
| 野菜室の定格内容積 | 98L |
| 野菜室の収納可能スペース | 69L |
| 冷凍室の定格内容積 | 119L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 77L |
| 製氷室の定格内容積 | 23L |
| 製氷室の収納可能スペース | 5L |
| 重量 | 108kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、タッチパネル操作、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 260kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
東芝ライフスタイルVEGETA | 冷蔵庫 | GR-Y550FZ2025/03 発売
2025/03 発売
| 定格内容積 | 551L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,432円 |
| 幅 | 685mm |
| 奥行 | 699mm |
| 高さ | 1,833mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
野菜をたっぷり保存したい人に。食材の鮮度も維持しやすい
東芝ライフスタイルの「VEGETA 冷蔵庫 GR-Y550FZ」は、収納重視で設計された551Lの大容量モデルです。フリードアポケットにより中身を入れたままドアポケットの高さ調整ができ、収納アレンジが容易。複数の収納室にバランスよく容量を割り振っており、食材のまとめ買いや作り置きにも対応しやすい構造です。
鮮度保持性能は非常に優秀で、冷凍食品はもちろん肉・魚・野菜など幅広い食材をフレッシュな状態で保存できる性能でした。冷凍室は平均-18℃以下の低温をキープし、チルド・パーシャルは切り替え式でいずれも安定した温度を維持。野菜室は平均湿度・最高湿度ともに高水準で、乾燥に弱い野菜も長持ちしやすい環境といえます。
AI節電機能やドアアラームを搭載し、節電しやすいのもうれしいポイント。年間の電気代も8,432円と比較した商品内では高すぎず、省エネ性能を意識する人にも向いています。タッチオープン・自動霜取り・脱臭などの便利な機能も備わっていました。
冷凍室も広いとはいえませんが、野菜室の収納率が高く、野菜をまとめ買いする人には使いやすい一台です。ドアポケットのレイアウト変更を頻繁に行う人や、食材の鮮度にこだわりたい人にも選択肢となるでしょう。
良い
- 野菜の劣化を防止しつつ、たくさん保存できる
- ドアポケットはワンタッチで高さ調整可能
- タッチオープン・脱臭機能など利便性が高い
気になる
- 冷凍室の収納率は少なめ
| 食品の収納可能スペース | 382L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 280L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 212L |
| 野菜室の定格内容積 | 123L |
| 野菜室の収納可能スペース | 82L |
| 冷凍室の定格内容積 | 128L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 81L |
| 製氷室の定格内容積 | 20L |
| 製氷室の収納可能スペース | 7L |
| 重量 | 119kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | パーシャル/チルド切り替え |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、タッチオープン、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 272kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
日立グローバルライフソリューションズHITACHI | 冷蔵庫 | R-HWC49X2025/01 発売
2025/01 発売
| 定格内容積 | 485L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,122円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 651mm |
| 高さ | 1839mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
食材問わず鮮度が長持ち。節電につながる機能も搭載
チルド室・パーシャル室はいずれも温度が安定しており、生鮮食品を新鮮なまま保存しやすい環境でした。冷凍室は庫内の平均温度が-18℃以下と低く、長期保存でも品質を損ないにくい仕様。野菜室には劣化を遅らせるエチレンガス除去機能を備え、平均湿度・最高湿度ともに高水準で、葉物から根菜まで鮮度を保ちやすいでしょう。
収納面では、冷蔵室・冷凍室が広めの構造で食材の整理がしやすく、限られたスペースでも効率的に活用できそうです。ただ野菜室は広いとはいえず、大きめの野菜を大量に購入した際は少し入れにくいかもしれません。
省エネ性能は優秀で、AIによる自動節電機能やドアアラーム機能を搭載しています。稼動状況に応じた省エネ運転が可能ですよ。電気代を抑えたい人にはもちろん、冷凍食品や作り置きの保存を重視しつつ、生鮮食品と野菜の鮮度も守りたい家庭におすすめです。
良い
- あらゆる食材の鮮度をキープできる
- 野菜の劣化を遅らせるエチレンガス除去機能を搭載
- AI節電機能とドアアラームで年間電気代を抑えられる
気になる
- 野菜室の収納率は低め
| 食品の収納可能スペース | 334L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 253L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 190L |
| 野菜室の定格内容積 | 91L |
| 野菜室の収納可能スペース | 61L |
| 冷凍室の定格内容積 | 121L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 76L |
| 製氷室の定格内容積 | 20L |
| 製氷室の収納可能スペース | 7L |
| 重量 | 101kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、ラップなし保存、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 262kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
パナソニック冷凍冷蔵庫 | NR-F65WX2-H2025/02/14 発売
2025/02/14 発売
| 定格内容積 | 650L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,711円 |
| 幅 | 750mm |
| 奥行 | 745mm |
| 高さ | 1,828mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
収納力も鮮度保持力も優秀。バランスの取れた大容量モデル
冷蔵室・野菜室・冷凍室のどれも十分な広さがあり、週末のまとめ買いや作り置きの保存にも対応可能。チルドとパーシャルは切り替え式ですが、どちらも温度が安定しており魚や肉が長持ちしやすい性能でした。冷凍室も低めの温度をキープできており、野菜室の湿度も比較的高く、冷凍食品・青果ともに劣化を防止しやすいといえます。
冷凍室・野菜室は、フルオープン対応で食材を出し入れしやすい点も魅力。省エネ性能も高めで、ドアアラーム機能や自動で省エネ運転を行うAI節電機能が備わっていました。年間電気代は8,711円と比較した商品内では高すぎず、節電を意識したい人にも使いやすいでしょう。
鮮度を重視した保存や日々の出し入れのしやすさを優先したい、3〜4人家族におすすめです。生鮮食品の使い分けや冷凍保存をよく行う家庭には、バランスの取れた実用性の高いモデルといえそうです。
良い
- 野菜室の収納率が高く、冷蔵・冷凍室も十分な広さ
- 生鮮・冷凍食品の鮮度を長くキープしやすい
- フルオープン可能で奥まで見渡しやすい構造
気になる
- 特になし
| 食品の収納可能スペース | 457L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 335L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 257L |
| 野菜室の定格内容積 | 135L |
| 野菜室の収納可能スペース | 97L |
| 冷凍室の定格内容積 | 156L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 96L |
| 製氷室の定格内容積 | 24L |
| 製氷室の収納可能スペース | 7L |
| 重量 | 120kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | パーシャル/チルド切り替え |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、閉め忘れ防止、節電モニター |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 281kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
シャープ冷蔵庫 | SJ-MF55P-H2025/02/20 発売
2025/02/20 発売
| 定格内容積 | 545L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,773円 |
| 幅 | 730mm |
| 奥行 | 630mm |
| 高さ | 1838mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
冷凍品・冷蔵品のストックに活躍。チルド・パーシャル独立で便利
チルド室・パーシャル室はそれぞれ独立しており、どちらも温度が安定していたので、肉や魚の鮮度を保ちやすいといえます。冷凍室も平均-18℃ほどの低温をキープし、冷凍品の品質を長く維持できるでしょう。野菜室は平均・最高湿度ともに高めの数値で、葉物など乾燥に弱い野菜が劣化しにくいのも利点です。
AI節電機能やドアアラーム機能を搭載し、省エネ性能も優秀。年間電気代も8,773円と比較した商品のなかでは高すぎません。脱臭機能や自動霜取り機能など、日々の手入れが楽になる機能も備わっていました。
一方で、棚の高さ調整には取り外しが必要。調味料や食材の取り出しやすさを重視する人は使いにくいと感じる可能性があります。とはいえ、冷蔵室・冷凍室の収納力にこだわる人や、食材を長持ちさせたい人には選択肢に入るでしょう。
良い
- 冷蔵品・冷凍品をたっぷり収納できる
- 食材問わず長持ちする鮮度保持性能
- 脱臭・自動霜取り機能でメンテナンスの手間を軽減
気になる
- 野菜室の収納率はやや低い
| 食品の収納可能スペース | 357L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 286L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 210L |
| 野菜室の定格内容積 | 97L |
| 野菜室の収納可能スペース | 57L |
| 冷凍室の定格内容積 | 142L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 85L |
| 製氷室の定格内容積 | 20L |
| 製氷室の収納可能スペース | 5L |
| 重量 | 102kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、音声対話、閉め忘れ防止、オートクローザー |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 283kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
パナソニック冷凍冷蔵庫 | NR-F45HY22025/04/25 発売
2025/04/25 発売
| 定格内容積 | 450L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,091円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 650mm |
| 高さ | 1720mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
野菜や冷凍食品のまとめ買いに活躍。省エネ効果も期待大
野菜室・冷凍室のスペースを広く取った構造で、青果や冷凍ストックをたっぷり保存可能。冷凍室は平均温度が-18℃以下と低く、作り置きを日常的に冷凍したい人にもおすすめです。チルド・パーシャルは切り替え式で、どちらも温度変動が小さく、肉や魚などのデリケートな食材も長持ちするでしょう。野菜室は湿度が高いとはいえない結果でしたが、通常保存には十分な性能です。
省エネ性能にも優れており、ドアアラーム・AI節電機能を搭載していました。年間電気代は8,091円と比較した商品内では安めなのも魅力です。ドアポケットの高さを変えるには中身を一度取り出す必要がありますが、位置を固定して使う人には問題にはなりにくいでしょう。
容量450Lほどの冷蔵庫をお探しで、野菜・冷凍食品をまとめ買いすることが多い人におすすめの本商品。フルオープン仕様なので、庫内を整理しながら活用する人にも適していますよ。
良い
- チルド・パーシャルの温度が安定し、鮮度保持力が高い
- ドアアラームとAI節電機能で省エネ効果
- 引き出しがフルオープンでき使いやすい
気になる
- 冷蔵室が若干狭めの構造
| 食品の収納可能スペース | 306L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 200L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 152L |
| 野菜室の定格内容積 | 104L |
| 野菜室の収納可能スペース | 73L |
| 冷凍室の定格内容積 | 129L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 77L |
| 製氷室の定格内容積 | 17L |
| 製氷室の収納可能スペース | 4L |
| 重量 | 95kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | パーシャル/チルド切り替え |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 261kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
三菱電機冷蔵庫 | MR-JW55M2025/01/24 発売
2025/01/24 発売
| 定格内容積 | 547L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 9,083円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 699mm |
| 高さ | 1833mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
冷蔵品のストックに大活躍。引き出しは全開可能で使いやすい
冷蔵室の収納率が特に高く、庫内スペースを無駄なく活用できる構造でした。チルド・パーシャルは両方を同時に使用できるうえ温度も安定しており、生鮮食品を長持ちさせたい人にも向いています。冷凍室の平均温度も低めで、冷凍食品の品質も長く保てるでしょう。野菜室の湿度は平均・最高ともに悪くなく、日常用途には十分な性能といえます。
AI節電機能・ドアアラームが備わり省エネ性能も良好。引き出しを全開できるフルオープン仕様で、野菜室・冷凍室の食材を出し入れしやすいのも魅力です。一方、ドアポケットの高さ調整には棚を取り外す必要があるため、手間と感じる可能性があります。ドアのタッチオープン機能も非搭載でした。
容量550L前後の冷蔵庫がほしい人のなかでも、まとめ買い・作り置きをたっぷり冷蔵保存したい人におすすめです。基本性能を押さえつつ鮮度キープ力のある冷蔵庫がほしい人も検討してみてくださいね。
良い
- 冷蔵室の収納率が高く、効率的に保存できる
- 安定した温度管理により鮮度をキープしやすい
- フルオープン可能な引き出しで使い勝手がよい
気になる
- 特になし
| 食品の収納可能スペース | 374L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 298L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 220L |
| 野菜室の定格内容積 | 100L |
| 野菜室の収納可能スペース | 69L |
| 冷凍室の定格内容積 | 128L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 80L |
| 製氷室の定格内容積 | 21L |
| 製氷室の収納可能スペース | 5L |
| 重量 | 109kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | タッチパネル操作、閉め忘れ防止、節電モニター |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 293kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
パナソニック冷凍冷蔵庫 | NR-E45RY2-S2025/03/14 発売
2025/03/14 発売
| 定格内容積 | 450L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,246円 |
| 幅 | 600mm |
| 奥行 | 648mm |
| 高さ | 1850mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
フレッシュな状態を維持しやすい。省エネと使いやすさも優秀
収納率は高めで、冷蔵室・野菜室・冷凍室のどれも普段使いの食材をしっかり収納できるスペースがありました。鮮度保持力も非常に優秀で、冷凍室は平均温度が-18℃以下と低く品質を長く保てる性能。チルド・パーシャルは切り替え式で、ともに温度変動が小さく生鮮食品の保存に適した環境です。野菜室の湿度も高めの水準で、葉物や果物の鮮度保持に一定の効果が期待できるでしょう。
稼動状況を自動制御するAI節電機能やドアアラーム機能を搭載し、省エネ性能も高評価です。年間電気代は8,246円と比較した商品内では安めで、コストを抑えたい家庭にも適しています。脱臭・自動霜取りといった基本的な機能も備わっていました。一方で、ドアポケットの高さ調整ができない点には注意してください。
庫内の整理整頓がしやすく、頻繁に使う調味料や飲料、作り置きのおかずも保存でき、週末のまとめ買いにも対応可能な本商品。収納しやすさ・鮮度保持・省エネ性をバランスよく備えた、容量450Lほどの冷蔵庫がほしい人におすすめですよ。
良い
- 普段使いの食材がしっかり収まる冷蔵室
- 温度管理が優秀で食材の鮮度を長くキープできる
- AI節電機能とドアアラームで省エネ性能も優秀
気になる
- ドアポケットの高さ調整ができない
| 食品の収納可能スペース | 301L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 230L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 169L |
| 野菜室の定格内容積 | 90L |
| 野菜室の収納可能スペース | 59L |
| 冷凍室の定格内容積 | 111L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 68L |
| 製氷室の定格内容積 | 19L |
| 製氷室の収納可能スペース | 5L |
| 重量 | 91kg |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | パーシャル/チルド切り替え |
| 操作・アシスト機能 | 閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 266kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
三菱電機冷蔵庫 | MR-WXD70M-W2025/02/07 発売
2025/02/07 発売
| 定格内容積 | 700L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 9,610円 |
| 幅 | 800mm |
| 奥行 | 738mm |
| 高さ | 1,821mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
まとめ買いにも余裕で対応できる大容量モデル。鮮度保持力も優秀
チルド室とパーシャル室は独立しており、同時使用が可能です。どちらも温度変動が少なかったため、肉・魚の鮮度を保ちつつ下準備の時短にもつながります。冷凍室も低温の状態をキープし、冷凍食品や作り置き料理をおいしい状態で保存可能。野菜室の湿度も高めを維持しており、乾燥や劣化の防止が期待できるでしょう。
引き出しはフルオープン対応で奥の食材を取り出しやすく、出し入れもスムーズ。脱臭・自動霜取り機能も搭載し、手間を軽減できるのも魅力です。一年間の電気代は9,610円と比較した商品内では高めですが、稼動状況を自動で判断して効率よく節電する機能を搭載。閉め忘れを知らせるドアアラーム機能もあるので、省エネを意識した使い方が可能ですよ。
収納力・鮮度保持力・使いやすさをバランスよく備えた、実用性重視の大容量モデルです。週末にまとめ買いをする家庭や、作り置きをたっぷりしたい人にも活躍するでしょう。
良い
- 冷蔵室の収納率が高く、まとめ買いに余裕で対応できる
- チルド・パーシャルは低温維持で下準備の時短に活躍
- 引き出しがフルオープンで取り出しやすい
気になる
- 特になし
| 食品の収納可能スペース | 509L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 378L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 295L |
| 野菜室の定格内容積 | 134L |
| 野菜室の収納可能スペース | 96L |
| 冷凍室の定格内容積 | 118L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 84L |
| 製氷室の定格内容積 | 25L |
| 製氷室の収納可能スペース | 5L |
| 重量 | 139kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、タッチパネル操作、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 310kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
シャープ冷蔵庫 | SJ-MF51P-H2025/02/20 発売
2025/02/20 発売
| 定格内容積 | 505L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,370円 |
| 幅 | 685mm |
| 奥行 | 630mm |
| 高さ | 1,838mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
鮮度を保ちやすく省エネ性能もよいピラーレス冷蔵庫
冷蔵室・冷凍室が広めで、週末のまとめ買いや大人数の食材管理に重宝する構造でした。チルド・パーシャルは分離タイプで同時に使えるうえ、温度管理も安定しており生鮮食品の鮮度保持が期待できるでしょう。冷凍室の庫内も平均温度が約-18℃と低く、冷凍食品の大量ストックや長期保存にもしっかり対応できます。
AI節電機能やドアアラームを搭載し、省エネ性能も優秀。年間電気代も8,370円に抑えられていました。ドアポケットは高さ調整できますが、一度棚を取り外す必要がある点も覚えておきましょう。
また、野菜室は冷蔵庫の容量に対して狭めの設計なので、日常的に野菜を大量保存する人には使いにくいかもしれません。とはいえ、基本性能の高さと扱いやすさを重視する3〜4人家族にはおすすめのモデルです。横幅が広く奥行きが短い冷蔵庫がほしい人もチェックしてみてください。
良い
- 冷凍室・冷蔵室が広めで、効率的な保存が可能
- チルド・パーシャルは独立していて鮮度保持力が優秀
- 脱臭機能や自動霜取り機能でメンテナンスが楽
気になる
- 野菜室の収納率は低め
- 野菜室は冷蔵庫の容量に対して狭め
| 食品の収納可能スペース | 331L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 266L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 194L |
| 野菜室の定格内容積 | 90L |
| 野菜室の収納可能スペース | 53L |
| 冷凍室の定格内容積 | 129L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 79L |
| 製氷室の定格内容積 | 20L |
| 製氷室の収納可能スペース | 5L |
| 重量 | 95kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、音声対話、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 270kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
三菱電機冷蔵庫 | MR-JW50M-M2025/01/24 発売
2025/01/24 発売
| 定格内容積 | 495L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,556円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 650mm |
| 高さ | 1833mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
収納も鮮度もバランスよく備えた1台。節電サポート機能も搭載
野菜室・冷凍室はフルオープン仕様でスムーズな出し入れが可能。冷蔵室は日常的に使う食材や調味料をたっぷり保管でき、冷凍室も限られたスペースに対して比較的多くの食品が収められる構造でした。ただ野菜室は広いとはいえず、野菜をまとめ買いする習慣がある人は物足りなさを感じるかもしれません。
チルド室とパーシャル室が独立して使えるのは便利なポイント。どちらも温度が安定しており、鮮度が落ちやすい生鮮食品を長く保存できるでしょう。冷凍室の平均温度も低めに保たれており、冷凍食品の品質をキープしつつ長期間保存しやすいといえます。
ドアポケットは高さ調整できますが、一度棚を取り外す必要がある点に注意してください。とはいえAI節電機能やドアアラーム機能を搭載し、省エネ性能に優れています。作り置きや冷凍保存がしやすく、20万円ほどで購入できる3〜4人向け冷蔵庫をお探しの人におすすめですよ。
良い
- 冷蔵室・冷凍室の収納率が高く、食材をたっぷり保管可能
- チルド室は低温で肉や魚の鮮度を保持
- AI節電機能とドアアラームで省エネ効果
気になる
- 野菜室の収納率が低め
| 食品の収納可能スペース | 332L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 268L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 196L |
| 野菜室の定格内容積 | 91L |
| 野菜室の収納可能スペース | 61L |
| 冷凍室の定格内容積 | 117L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 71L |
| 製氷室の定格内容積 | 19L |
| 製氷室の収納可能スペース | 4L |
| 重量 | 104kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | タッチパネル操作、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 276kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
東芝ライフスタイルVEGETA | 冷蔵庫 | GR-Y510FZ(ZH)2025/03 発売
2025/03 発売
| 定格内容積 | 508L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,277円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 699mm |
| 高さ | 1,833mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
野菜を多く保存できフレッシュさをキープ。冷蔵室の使い勝手も良好
冷蔵室は、日常的に使う食材や飲み物をしっかり収納できる設計でした。野菜室のスペースも広めに確保されており、野菜をまとめ買いすることが多い人に向いています。ただ冷凍室の収納率は低めだったので、冷凍ストックや冷凍の作り置きを多く保存したい家庭には、容量が不足する可能性があるでしょう。
鮮度保持力は高い評価を獲得。チルド・パーシャル機能は切り替え式で、どちらも温度が安定していました。冷凍室も-18℃以下の低温をキープできており、冷凍食品や生鮮食品の鮮度が長持ちしやすいといえます。野菜室は平均湿度が高かったので、葉物など乾燥に弱い野菜もみずみずしさを保てそうです。
ドアアラーム・AI節電機能など省エネをサポートする機能も搭載。お手入れの手間を軽減できる自動霜取り機能があるのもうれしいポイントです。野菜室の収納力と鮮度保持力を重視しつつ、省エネ・使いやすさも求める3〜4人家族におすすめの冷蔵庫といえるでしょう。
良い
- 野菜室が広めの設計で、みずみずしさを維持しやすい環境
- AI節電・ドアアラーム機能で電気代を抑える
- ドアポケットはワンタッチで高さ調整できる
気になる
- 冷凍室の収納率が低め
| 食品の収納可能スペース | 355L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 259L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 198L |
| 野菜室の定格内容積 | 112L |
| 野菜室の収納可能スペース | 76L |
| 冷凍室の定格内容積 | 117L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 74L |
| 製氷室の定格内容積 | 20L |
| 製氷室の収納可能スペース | 7L |
| 重量 | 115kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | パーシャル/チルド切り替え |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、タッチオープン、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 267kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
シャープ冷蔵庫 | SJ-MF43P-W2025/02/13 発売
2025/02/13 発売
| 定格内容積 | 429L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,060円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 630mm |
| 高さ | 1750mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
ピラーレス構造でドアポケットを広く使える薄型モデル
特に冷凍室の収納率が高く、まとめ買いした食材をたっぷり冷凍保存できる設計でした。一方で、冷蔵室・野菜室は広いとはいえず、冷蔵品や青果を大量に買う人には物足りないかもしれません。チルド室とパーシャル室は独立しており、同時に使用できるのは利点。どちらも温度が安定し、鮮度キープ力と調理時の扱いやすさを両立していました。野菜室の湿度も比較的高く、みずみずしさが長持ちするでしょう。
省エネ性能も優秀で、稼動状況に応じて自動制御するAI節電機能やドアアラームを搭載しています。一年間の電気代も8,060円と比較した商品のなかでは安めでした。日々のランニングコストを抑えたい家庭に向いていますよ。
棚の高さ調整には一度取り外しが必要ではあるものの、日常の使い勝手は良好。薄型タイプの冷蔵庫をお探しの人にはもちろん、鮮度保持・省エネ・使いやすさをバランスよく求める人に適した一台です。
良い
- 冷凍室の収納率が高く、多くの食材を保存可能
- 鮮度保持性能が高く、フレッシュな状態を長くキープできる
- AI節電機能とドアアラームで省エネ性能が高い
気になる
- 野菜室・冷蔵室の収納率は低め
- 引き出しは全開できず、ドアポケットの高さ調整にひと手間かかる
| 食品の収納可能スペース | 274L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 212L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 153L |
| 野菜室の定格内容積 | 82L |
| 野菜室の収納可能スペース | 48L |
| 冷凍室の定格内容積 | 115L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 68L |
| 製氷室の定格内容積 | 20L |
| 製氷室の収納可能スペース | 5L |
| 重量 | 88kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、音声対話、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 260kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
アクアAQUA | 冷蔵庫 | AQR-TX51R
| 定格内容積 | 506L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,680円 |
| 幅 | 700mm |
| 奥行 | 667mm |
| 高さ | 1,850mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
冷凍室の効率性と省エネ性能が魅力。鮮度も長持ち
チルド室とパーシャル室は切り替え式で、食材に合わせた使い分けが可能。どちらのモードも温度が安定しており、生鮮食品や加工品の鮮度を長く保てる性能でした。野菜室は平均湿度・最高湿度ともに高めで、葉物や根菜類の鮮度保持にも適しています。冷凍室は平均温度が-18℃以下と低く、長期保存しても品質を損ないにくいでしょう。
ワンタッチで常時節電モードに切り替えられ、省エネ性能も良好。年間電気代は8,680円と比較した商品内では高すぎず、閉め忘れを知らせるドアアラーム機能もあり、節電したい人にも使いやすいといえます。
一方で、ドアポケットの高さ調整は棚の取り外しが必要なので収納の自由度を重視する人は注意が必要ですが、冷凍室の収納力や鮮度キープ性能にこだわる家庭には満足できる選択肢でしょう。
良い
- 冷凍室の収納率が高く効率的に使える設計
- 食材の鮮度が長持ちする
気になる
- 冷蔵室・野菜室は広々しているとはいえない
| 食品の収納可能スペース | 337L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 264L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 206L |
| 野菜室の定格内容積 | 102L |
| 野菜室の収納可能スペース | 55L |
| 冷凍室の定格内容積 | 140L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 76L |
| 製氷室の定格内容積 | |
| 製氷室の収納可能スペース | |
| 重量 | 126kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | パーシャル/チルド切り替え |
| 操作・アシスト機能 | 閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 280kWh |
| AI機能の種類 |
日立グローバルライフソリューションズHITACHI | 冷蔵庫 | R-H54X2025/04 発売
2025/04 発売
| 定格内容積 | 540L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 9,145円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 701mm |
| 高さ | 1833mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
冷凍・冷蔵品をたっぷり収納できる。チルド・パーシャルは独立
冷凍室・冷蔵室の収納率が高く、限られたスペースでもしっかり整理して収納しやすい構造でした。チルド室・パーシャル室の温度管理精度も優秀で、肉や魚の鮮度を長く保ちやすいといえます。冷凍室は平均温度が-19℃以下と低く、食材の劣化を防止可能。野菜室にはエチレンガス除去機能があるうえ湿度も高めだったので、乾燥や腐敗を防止しやすいでしょう。
AIが稼動状況を自動で判断して節電する機能や、ドアアラーム機能が備わり、電気代の無駄を省けるのもうれしいポイントです。一方で、ドアポケットの調整には棚を取り外す必要があります。出し入れのスムーズさを重視する人や頻繁に棚の配置を変えたい人は、使いにくいと感じる可能性があります。
とはいえ、生鮮食品や冷凍食品の保存性を重視しつつ、3〜4人で日常的に多めの食材を収納したい家庭にはおすすめです。冷蔵室をよく使う人や、まとめ買いや作り置きのおかずをしっかり管理したい人にもよいでしょう。
良い
- 冷凍室の高い収納効率で食品をたっぷり保存可能
- チルド・パーシャルともに鮮度保持に優れる
- 脱臭・自動霜取りなど便利な機能を搭載
気になる
- ドアポケットの調整には棚を取り外す必要がある
| 食品の収納可能スペース | 369L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 278L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 210L |
| 野菜室の定格内容積 | 103L |
| 野菜室の収納可能スペース | 69L |
| 冷凍室の定格内容積 | 137L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 83L |
| 製氷室の定格内容積 | 22L |
| 製氷室の収納可能スペース | 7L |
| 重量 | 105kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、ラップなし保存、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | 閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 295kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
アクアAQUA | 冷蔵庫 | AQR-TXA50R2025/03/07 発売
2025/03/07 発売
| 定格内容積 | 501L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,556円 |
| 幅 | 700mm |
| 奥行 | 667mm |
| 高さ | 1850mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
鮮度保持と省エネが魅力。冷凍ストックが多い人に
冷凍室の庫内の平均温度は低く、冷凍食品や作り置きの品質を損ないにくい性能でした。チルド・パーシャルは切り替え式ながら温度のばらつきが少なく、肉や魚も新鮮に保ちやすいでしょう。野菜室は平均湿度・最高湿度ともに高く、乾燥に弱い葉物類の保存にも配慮が感じられます。
収納面では、冷凍室のスペースを広く確保しており、冷凍食品の大量ストックにも対応しやすい構造。ただ野菜室・冷蔵室の広さは控えめで、ドリンク類・調味料・青果などを大量に買いだめすることが多い人には物足りないかもしれません。
とはいえ省エネ性能は良好で、年間電気代は8,556円と比較した商品内では安め。節電モードや閉め忘れを知らせるドアアラーム機能も備わっていますよ。電気代を抑えつつ冷凍品をたっぷり保存したい家族に適したモデルといえるでしょう。
良い
- 冷凍品のまとめ買いに余裕で対応できる収納力
- 鮮度保持力が高く、食材問わず長持ちする
気になる
- 冷蔵室・野菜室の収納率は若干低め
| 食品の収納可能スペース | 326L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 259L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 195L |
| 野菜室の定格内容積 | 102L |
| 野菜室の収納可能スペース | 55L |
| 冷凍室の定格内容積 | 140L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 76L |
| 製氷室の定格内容積 | |
| 製氷室の収納可能スペース | |
| 重量 | 131kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | パーシャル/チルド切り替え |
| 操作・アシスト機能 | 閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 276kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
三菱電機冷蔵庫 | MR-MZ60M2024/12/13 発売
2024/12/13 発売
| 定格内容積 | 602L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,866円 |
| 幅 | 685mm |
| 奥行 | 738mm |
| 高さ | 1833mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
冷蔵室重視派におすすめ。バランスの取れた大容量モデル
収納率はどのスペースも高めですが、特に冷蔵室が広々していて使いやすい構造でした。冷蔵食品以外に、ドリンクや調味料などをたくさん入れたい人にも向いています。チルド・パーシャルは独立していて温度も安定しており、肉・魚・乳製品などの鮮度を保ちやすいでしょう。冷凍室の平均温度も低く、作り置きをストックしておきたい人にも重宝しそうです。
ただ野菜室の湿度は低めで、エチレンガス除去機能がなかったのも惜しい点。乾燥に弱い葉物や根菜類の鮮度を保つには工夫が必要です。またドアポケットの高さ調整には、一度棚を取り外す必要がある点も覚えておきましょう。
とはいえフルオープン仕様で出し入れしやすく、AI節電やドアアラーム機能が備わり省エネ性能も優秀。基本性能をバランスよく備えた冷蔵庫を探している人や、冷蔵室の収納力・鮮度保持力にこだわりたい3〜4人家族にはおすすめの一台です。
良い
- ドリンク・調味料など冷蔵品をたっぷり保管できる
- パーシャル・チルド・冷凍室の鮮度保持力が優秀
- 脱臭・自動霜取り・フルオープンなど便利な機能を搭載
気になる
- 野菜室は食材によっては鮮度保持に工夫が必要
| 食品の収納可能スペース | 424L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 328L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 248L |
| 野菜室の定格内容積 | 115L |
| 野菜室の収納可能スペース | 82L |
| 冷凍室の定格内容積 | 139L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 89L |
| 製氷室の定格内容積 | 20L |
| 製氷室の収納可能スペース | 5L |
| 重量 | 124kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、タッチパネル操作、閉め忘れ防止、節電モニター |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 286kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
三菱電機冷蔵庫 | MR-BD46M-W2025/01/24 発売
2025/01/24 発売
| 定格内容積 | 455L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 7,750円 |
| 幅 | 600mm |
| 奥行 | 699mm |
| 高さ | 1821mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
見やすくて取り出しやすい、鮮度重視の省エネ冷蔵庫
冷凍室は平均温度が-18℃以下と低めで、作り置きや冷凍食品の品質を保ちながら保存が可能。チルド室・パーシャル室はどちらも温度のばらつきが小さく、生鮮食品の鮮度を安定してキープできるでしょう。野菜室の湿度も比較的高く、乾燥や腐敗から防止しやすい環境が整っていました。
収納面では、冷蔵室は日常的に使う食材や調味料をゆとりを持って入れられるスペースが確保されています。一方で野菜室・冷凍室は広いとはいえず、青果や冷凍品を大量に購入することが多い人には物足りないかもしれません。ドアポケットは高さ調整できるものの、棚の取り外しが必要でした。
省エネ性能は高評価で、年間電気代が7,750円と比較した商品内では安く、AI節電機能にも対応。引き出しはフルオープン仕様で奥まで見渡しやすく、食材の出し入れもスムーズです。収納率はあと一歩ですが、鮮度保持力や日常的な使い勝手、省エネ性能を求める人には選択肢に入るでしょう。
良い
- パーシャル・冷蔵・冷凍室は鮮度が長持ち
- 省エネ性能が高く年間電気代を抑えやすい
- 脱臭・自動霜取り・フルオープンなど利便性が高い
気になる
- 野菜室・冷凍室の収納率がやや低い
| 食品の収納可能スペース | 320L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 239L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 187L |
| 野菜室の定格内容積 | 87L |
| 野菜室の収納可能スペース | 59L |
| 冷凍室の定格内容積 | 107L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 69L |
| 製氷室の定格内容積 | 22L |
| 製氷室の収納可能スペース | 5L |
| 重量 | 104kg |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、タッチパネル操作、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 250kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
ハイセンスジャパンHisense | 450L 冷凍冷蔵庫 | HR-DCH450KK2025/05 発売
2025/05 発売
| 定格内容積 | 450L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,215円 |
| 幅 | 598mm |
| 奥行 | 698mm |
| 高さ | 1,835mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
チルド・冷凍をよく利用する人向き。高コスパの片開き冷蔵庫
チルド室・パーシャル室は切り替え式で、保存する食材に合わせて使い分けが可能。チルドモード・パーシャルモードともに温度のばらつきが少なく、肉・魚の鮮度が長持ちするといえます。冷凍室も平均温度が低く、冷凍食品や作り置きのおかずの品質を損ないにくいでしょう。野菜室の湿度も比較的高く、葉物や根菜類の保存に適しています。
省エネ面では、AI節電機能により稼動状況に応じて自動的に消費電力を最適化。一年間の電気代も8,215円と比較した商品内では経済的でした。本体価格が10万円台前半とかなり安いのも魅力的です。
一方で、ドアポケットの高さ調整はできず、収納の自由度にこだわりのある人には使いにくいかもしれません。とはいえ、基本的な機能を備えたコストパフォーマンスが高い冷蔵庫を探している人には、有力候補になるでしょう。
良い
- 冷蔵室は広めでまとめ買いにも対応可能
- チルド・パーシャル・冷凍室は鮮度長持ち
- AI節電機能とドアアラームで電気代を抑えられる
気になる
- 野菜室は大量保存したい人には物足りないかも
| 食品の収納可能スペース | 313L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 242L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 179L |
| 野菜室の定格内容積 | 87L |
| 野菜室の収納可能スペース | 54L |
| 冷凍室の定格内容積 | 104L(速冷室を含む) |
| 冷凍室の収納可能スペース | 61L(速冷室を含む) |
| 製氷室の定格内容積 | 17L |
| 製氷室の収納可能スペース | 3L |
| 重量 | 95kg |
| ドア開閉タイプ | 右開き |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | パーシャル/チルド切り替え |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 265kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
日立グローバルライフソリューションズHITACHI | 冷蔵庫 | R-H49X(W) 2025/04 発売
2025/04 発売
| 定格内容積 | 485L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,556円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 651mm |
| 高さ | 1833mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
食品の鮮度が長持ち。価格が高すぎず、節電サポート機能も搭載
チルド・パーシャルはどちらも温度が安定しており、肉や魚などの生鮮食品が劣化しにくい環境でした。冷凍室の平均温度も-18℃以下と低く、長期保存でも品質を損ないにくい性能。野菜室にはエチレンガス除去機能があるうえ湿度も高めで、乾燥に弱い葉物もある程度フレッシュな状態を保てるでしょう。
収納面では、冷蔵室・冷凍室ともに十分な広さがあり、作り置きのおかずなどをまとめて保管しやすい構造です。野菜室の収納性は控えめですが、収納量にこだわりがなければ3〜4人家族でも不便は感じにくいでしょう。省エネ面ではAI節電機能を搭載し、稼動状況に応じた効率的な運転が可能。ドアアラームも備わり、電気代を抑える工夫がされていました。
一方で、ドアポケットの高さ調整には棚の取り外しが必要です。頻繁にレイアウト変更する人には向きませんが、出し入れしやすさ・視認性を重視しなければ大きな問題にはならないでしょう。冷凍ストックや作り置きを多く保存しつつ、生鮮食品の鮮度保持力や手頃な価格にもこだわりたい家族におすすめの一台です。
良い
- パーシャル・チルドが独立していて鮮度保持力も高い
- AI節電機能で年間電気代を抑制
- 脱臭・自動霜取りなど便利な機能を搭載
気になる
- 野菜室の収納率が低め
| 食品の収納可能スペース | 334L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 253L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 190L |
| 野菜室の定格内容積 | 91L |
| 野菜室の収納可能スペース | 61L |
| 冷凍室の定格内容積 | 121L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 76L |
| 製氷室の定格内容積 | 20L |
| 製氷室の収納可能スペース | 7L |
| 重量 | 94kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、ラップなし保存、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | 閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 276kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
三菱電機冷蔵庫 | MR-MZ54M-W2024/12/13 発売
2024/12/13 発売
| 定格内容積 | 540L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,556円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 699mm |
| 高さ | 1833mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
冷蔵食品を大量に保存したい向けのフレンチモデル
チルド室とパーシャル室は独立して搭載され、同時使用が可能。どちらも温度のばらつきが少なく、生鮮食品や肉・魚の鮮度を長く維持できます。冷凍室は平均温度が-18℃以下と低く、冷凍食品や作り置き料理のおいしさを長くキープできそうです。野菜室の湿度は高いとはいえないものの、日常的な使用には十分な性能でした。
稼動状況を自動で判断し効率よく電力を抑えられるほか、閉め忘れを知らせるドアアラームも搭載。年間電気代は8,556円と比較した商品内では高すぎず、省エネ性を重視する人にも使いやすいといえます。ドアポケットの高さ調整には棚の取り外しが必要ですが、野菜室・冷凍室はフルオープン可能。取り出しやすさと視認性が高く庫内の整理もしやすいでしょう。
一方で、冷凍室の収納率は高いとはいえず、冷凍食品を大量にストックしたい人には物足りない可能性があります。ですが基本的な使い勝手を重視する人には十分満足できる仕様。冷蔵容量・鮮度保持・省エネ性をバランスよく備えた冷蔵庫がほしい3〜4人家族におすすめですよ。
良い
- 冷蔵室の収納率が高く、多くの食材を整理可能
- 鮮度保持力が高くフレッシュな状態を維持しやすい
- AI節電・フルオープン・自動霜取りなど便利機能が充実
気になる
- 冷凍品をたくさんストックする人には物足りないかも
| 食品の収納可能スペース | 373L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 298L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 220L |
| 野菜室の定格内容積 | 103L |
| 野菜室の収納可能スペース | 72L |
| 冷凍室の定格内容積 | 120L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 76L |
| 製氷室の定格内容積 | 19L |
| 製氷室の収納可能スペース | 5L |
| 重量 | 118kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、タッチパネル操作、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 276kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
東芝ライフスタイルVEGETA | 冷蔵庫 | GR-Y460FZ-ZH2025/03 発売
2025/03 発売
| 定格内容積 | 461L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,029円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 649mm |
| 高さ | 1833mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
ドアポケットの調整が簡単。鮮度が長持ちする省エネ冷蔵庫
野菜室の収納率が高く、限られたスペースを最大限に活用できる構造でした。野菜室の湿度も高く、フレッシュな状態を保ちながら大量に保管できます。冷凍室は平均温度が-18℃以下と低く、またチルド・パーシャルは切り替え式で温度変動が小さく、冷凍食品や肉・魚を安定して保存できるでしょう。
省エネ性能も非常に優秀で、AI節電機能を搭載しており年間電気代も8,029円と比較した商品のなかでは安めでした。一方で冷凍室の収納率は低く、大量の冷凍ストックには物足りない可能性があります。
野菜やデリケートな食材の鮮度保持性能が高く、ドアポケットのレイアウト変更が手軽にできるのが魅力の本商品。野菜中心の食生活を送る人や、鮮度にこだわる料理を楽しみたい人に活躍するでしょう。
良い
- 野菜室が広めの構造で鮮度も長持ちしやすい
- 年間電気代が安めでAI節電機能も搭載
- ドアポケットは中身を入れたまま高さ調整可能
気になる
- 冷凍室の収納率が低く大量ストックには不向き
| 食品の収納可能スペース | 317L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 236L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 178L |
| 野菜室の定格内容積 | 103L |
| 野菜室の収納可能スペース | 68L |
| 冷凍室の定格内容積 | 104L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 65L |
| 製氷室の定格内容積 | 18L |
| 製氷室の収納可能スペース | 6L |
| 重量 | 113kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | パーシャル/チルド切り替え |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、タッチオープン、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 259kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
シャープ冷蔵庫 | SJ-MF46P-W2025/02/13 発売
2025/02/13 発売
| 定格内容積 | 457L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,153円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 630mm |
| 高さ | 1838mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
鮮度保持が魅力の薄型モデル。節電につながる機能も搭載
冷蔵室・冷凍室ともに十分な収納力があり、まとめ買いや作り置きにも対応できる構造です。ただ野菜室の収納スペースは限られているので、青果などを大量に買うことが多い人には使いにくいかもしれません。
鮮度保持性能は高く、チルド室・パーシャル室ともに温度が安定。生鮮品や肉・魚のおいしさが長持ちするでしょう。冷凍室は平均温度が約-18℃と低く、買い置きやストックにも重宝します。野菜室は湿度が高めだったので、葉物野菜や根菜もある程度の期間はみずみずしく保管できますよ。
稼動状況を自動で最適化するAI節電機能やドアアラームを搭載しているうえ、年間電気代は8,153円と高すぎず省エネ性能も優秀です。脱臭・自動霜取りなどお手入れが楽になる機能も備わっていました。奥行を抑えた設計で、食材問わずフレッシュな状態をキープできる冷蔵庫がほしい人の候補になる一台です。
良い
- 温度・湿度管理が安定していて鮮度をキープしやすい
- AI節電機能・ドアアラームにより省エネ性能が優秀
- 脱臭・自動霜取りなど便利な機能に対応
気になる
- 野菜を大量保存したい人には容量不足かも
| 食品の収納可能スペース | 298L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 240L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 177L |
| 野菜室の定格内容積 | 82L |
| 野菜室の収納可能スペース | 48L |
| 冷凍室の定格内容積 | 115L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 68L |
| 製氷室の定格内容積 | 20L |
| 製氷室の収納可能スペース | 5L |
| 重量 | 90kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、音声対話、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 263kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
シャープ冷蔵庫 | SJ-MW46P-W2025/02/13 発売
2025/02/13 発売
| 定格内容積 | 457L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,153円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 630mm |
| 高さ | 1838mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
ドアの開閉方向を選べる。引っ越しや模様替えが多い人に
チルド室・パーシャル室は独立型で同時に使用でき、いずれも温度が安定しているため肉や魚の鮮度をしっかり維持。野菜室は平均湿度・最高湿度ともに高めで、みずみずしい状態で保存可能です。冷凍室は平均温度が約-18℃と低く、まとめ買いや冷凍の作り置きが多い人にも重宝するでしょう。
AI節電機能とドアアラームを搭載し、省エネ性能も高評価を獲得。年間電気代も8,153円と比較した商品のなかでは経済的でした。ただ棚の高さを変えるには一度取り外す必要があり、収納の自由度を重視する人は注意してくださいね。
両開きタイプの冷蔵庫をお探しで、鮮度保持力を重視したい3〜4人家族におすすめの一台です。引っ越しが多い家庭や部屋の模様替えを頻繁に行う人もチェックしてみてください。
良い
- 優秀な鮮度保持性能でフレッシュさが長持ち
- AI節電機能があり年間電気代を抑えられる
- ドアは左右どちらにも開閉でき、置き場所を選ばない
気になる
- 野菜の大量保存にはやや物足りない
- ドアポケットの調整が手間で、引き出しは全開不可
| 食品の収納可能スペース | 300L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 240L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 179L |
| 野菜室の定格内容積 | 82L |
| 野菜室の収納可能スペース | 48L |
| 冷凍室の定格内容積 | 115L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 68L |
| 製氷室の定格内容積 | 20L |
| 製氷室の収納可能スペース | 5L |
| 重量 | 90kg |
| ドア開閉タイプ | 両開き |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、音声対話、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 263kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
三菱電機冷蔵庫 | MR-MZ49M-W2024/12/13 発売
2024/12/13 発売
| 定格内容積 | 485L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,339円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 650mm |
| 高さ | 1833mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
冷蔵品を大量にストック可能。パーシャル・チルドは両方同時に使える
チルド室・パーシャル室は独立構造で同時使用が可能。温度変動が少なく安定しており、生鮮食品や肉・魚の品質をしっかり保てます。冷凍室も平均温度が-18℃以下と低く、冷凍食品や作り置きのおかずも保存しやすいでしょう。野菜室は平均湿度・最高湿度ともに高いとはいえない結果ですが、日常的な消費ペースに合わせるなら十分な性能です。
省エネ面では、ドアアラームや稼動状況を自動で最適化する節電機能を搭載。年間電気代は8,339円と低めのコストで、光熱費を抑えたい人にも使いやすいといえます。棚の高さ調整には取り外しが必要ですが、野菜室と冷凍室がフルオープン構造なのはうれしいポイント。奥の食材を取り出しやすく、庫内の整理もしやすいでしょう。
一方で、野菜室・冷凍室の収納率は控えめで、特に冷凍食品を大量に保存したい人には物足りない可能性があります。冷蔵室をメインに多くの食材をまとめて保管したい人には、使い勝手がよいモデルですよ。
良い
- 冷蔵室が広い設計で多くの食材を保管できる
- チルド・パーシャルの鮮度保持精度が高い
- フルオープン・AI節電機能・自動霜取りなど機能が充実
気になる
- 冷凍室の収納率が低く容量不足を感じるかも
| 食品の収納可能スペース | 328L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 268L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 196L |
| 野菜室の定格内容積 | 92L |
| 野菜室の収納可能スペース | 62L |
| 冷凍室の定格内容積 | 108L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 66L |
| 製氷室の定格内容積 | 17L |
| 製氷室の収納可能スペース | 4L |
| 重量 | 115kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室、パーシャル室 |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、タッチパネル操作、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 269kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
東芝ライフスタイルVEGETA | 冷蔵庫 | GR-Y600FH(EW)2025/04 発売
2025/04 発売
| 定格内容積 | 601L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 9641円 |
| 幅 | 685mm |
| 奥行 | 745mm |
| 高さ | 1,833mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
冷蔵室・野菜室の性能にこだわる人向けの大容量モデル
全体的に収納率は高く、まとめ買いや作り置きの保存にも対応可能。特に野菜室のスペースが広いうえ、平均湿度も高くみずみずしさを長く保持できるでしょう。冷凍室も-18℃以下の低温を維持できており、チルド室は温度のばらつきが少なく安定しています。パーシャル機能はありませんが、冷凍食品から生鮮品まで幅広い食材の鮮度をキープしやすい性能でした。
一方で、ドアポケットの高さ調整には棚の取り外しが必要。年間の電気代は9,641円と比較した商品内では高いのも気になります。とはいえ閉め忘れを知らせるドアアラームや節電モードなど、省エネをサポートする機能は備わっていました。
良い
- 野菜室がかなり広い設計でフレッシュな状態をキープ
- チルド室・冷凍室の性能が高くおいしさ長持ち
気になる
- パーシャル室は非搭載
- ドアポケットの高さ調整が手間
| 食品の収納可能スペース | 420L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 305L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 233L |
| 野菜室の定格内容積 | 132L |
| 野菜室の収納可能スペース | 89L |
| 冷凍室の定格内容積 | 142L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 90L |
| 製氷室の定格内容積 | 22L |
| 製氷室の収納可能スペース | 8L |
| 重量 | 115kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室 |
| 操作・アシスト機能 | 閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 311kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
ハイアールジャパンセールスハイアール | 470L 冷凍冷蔵庫 | JR-GX47B2025/05/15 発売
2025/05/15 発売
| 定格内容積 | 470L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,835円 |
| 幅 | 830mm |
| 奥行 | 635mm |
| 高さ | 1,775mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
セレクトゾーンで鮮度長持ち。野菜室はかなり狭い
食材の種類を問わず、鮮度を長く保てるのが大きな魅力です。チルド・パーシャル室は切り替え式で温度ムラも少なく、冷凍室の平均温度も低めでした。生鮮食品も冷凍品も鮮度をしっかり保てるといえます。野菜室の湿度も非常に高く、乾燥を防ぎながらみずみずしい状態で保存できるでしょう。
冷蔵室・冷凍室ともに収納効率も高めで、特に冷凍品をたっぷり入れられる構造です。年間の電気代も8,835円と比較的抑えられており、ドアアラーム機能で閉め忘れにもすぐに対応できますよ。AI節電機能はありませんが、基本的な省エネ性能は備わっていました。
一方で、野菜ケースは2つあるもののかなり狭いのはネック。長くて大きな野菜は入れにくい可能性があります。ドアポケットの高さを調整する際に、一度取り外す手間がかかる点も気になりました。とはいえ、冷蔵室・冷凍室の収納力と鮮度保持力を重視する人には選択肢に入るでしょう。
良い
- 高い鮮度保持力で、食材問わずおいしさ長持ち
- 冷凍品をたっぷり収納できる
気になる
- 野菜室が狭く、長く大きな食材は入れにくい
- ドアポケットの高さ調整に手間がかかる
| 食品の収納可能スペース | 329L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 304L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 225L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | |
| 冷凍室の定格内容積 | 77L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 45L |
| 製氷室の定格内容積 | |
| 製氷室の収納可能スペース | |
| 重量 | 121kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | パーシャル/チルド切り替え |
| 操作・アシスト機能 | タッチパネル操作、閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 285kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
東芝ライフスタイルVEGETA | 冷蔵庫 | GR-Y550FH2025/04 発売
2025/04 発売
| 定格内容積 | 551L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 9,114円 |
| 幅 | 685mm |
| 奥行 | 699mm |
| 高さ | 1,833mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
野菜を大量&フレッシュに保存できるシンプル冷蔵庫
冷蔵室は日常使いに十分な容量があり、野菜室は葉物・根菜類を余裕を持って収納できるスペースが確保されていました。野菜室の平均湿度・最高湿度も高めで、乾燥や腐敗を防止しやすいといえます。冷凍室の平均温度は-18℃以下と低く、チルド室の温度も安定。温度変化に敏感な食材や冷凍食品などの長期保存にも適しているでしょう。
一方でパーシャル室がなく、冷凍室の収納率が低い点は気になるところ。食材を半冷凍状態で保存したい人や、冷凍食品を多く購入する人には物足りない可能性があります。ドアポケットの高さ調整には棚の取り外しが必要で、出し入れしやすさもあと一歩の評価でした。
とはいえ脱臭・自動霜取り・ドアアラームなど基本的な機能は搭載。年間電気代は9,114円と比較した商品のなかでは高めですが、電気代の節約につながる節電モードを備えています。基本機能を押さえ、野菜の保存・鮮度維持に優れた3〜4人向け冷蔵庫がほしいなら、検討してみてください。
良い
- 野菜室・冷蔵室はまとめ買いにも対応できる収納力
- 野菜室は適切な湿度管理でみずみずしさが長続き
- 脱臭・自動霜取り機能で日常の手入れが楽
気になる
- 冷凍ストックを大量に保存するには物足りないかも
- パーシャルモードがなく半冷凍状態にはできない
| 食品の収納可能スペース | 383L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 281L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 213L |
| 野菜室の定格内容積 | 122L |
| 野菜室の収納可能スペース | 82L |
| 冷凍室の定格内容積 | 128L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 81L |
| 製氷室の定格内容積 | 20L |
| 製氷室の収納可能スペース | 7L |
| 重量 | 112kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室 |
| 操作・アシスト機能 | 閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 294kWh |
| AI機能の種類 |
シャープ冷蔵庫 | SJ-SF50P-S2025/01 発売
2025/01 発売
| 定格内容積 | 502L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 9,021円 |
| 幅 | 685mm |
| 奥行 | 699mm |
| 高さ | 1833mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
冷凍室の性能を重視する人に。AI節電機能も搭載
冷凍室の庫内は平均温度が-18℃以下と低めで、冷凍食品の品質保持に適した環境が整っていました。チルド室は温度のばらつきが少なく、生鮮品の短期保存にも十分対応できる性能。野菜室の湿度も比較的高く、ある程度は乾燥を防止しやすいといえます。なおパーシャル室はないため、半冷凍状態で保存したい人は注意してください。
AI節電・ドアアラームなど電気代を抑えるための機能があるのも魅力のひとつ。年間電気代は9,021円と比較した商品のなかでは安くありませんが、総合的な省エネ性能は良好です。脱臭や自動霜取りなどお手入れが楽になる機能も備わっていました。
一方で、棚の高さ調整には取り外し作業が必要。また野菜室の収納率が低く、野菜中心の食生活を送っている人には物足りない可能性があります。大きな氷を作れる専用のアイスルームもあり、冷凍室の機能や性能にこだわる家庭にはフィットしやすいモデルです。
良い
- 冷凍室が広めの設計で食品ストックに便利
- チルド室の温度変化が少なく鮮度が長持ちする
気になる
- 冷蔵室・野菜室の収納率が低く、大量保存には物足りないかも
- パーシャル非搭載で半冷凍にはできない
- 引き出しは全開できず奥が見にくい
| 食品の収納可能スペース | 350L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 259L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 198L |
| 野菜室の定格内容積 | 73L |
| 野菜室の収納可能スペース | 49L |
| 冷凍室の定格内容積 | 149L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 97L |
| 製氷室の定格内容積 | 21L |
| 製氷室の収納可能スペース | 6L |
| 重量 | 92kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室 |
| 操作・アシスト機能 | 閉め忘れ防止、オートクローザー |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 291kWh |
| AI機能の種類 |
東芝ライフスタイルVEGETA | 冷蔵庫 | GR-Y510FH-EC2025/04 発売
2025/04 発売
| 定格内容積 | 509L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8680円 |
| 幅 | 650mm |
| 奥行 | 699mm |
| 高さ | 1,833mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
野菜室が広くて充実。鮮度が長持ちしやすいシンプル冷蔵庫
なかでも野菜室のスペースが広く、青果などをまとめ買いすることが多い人に使いやすい構造。冷蔵室も日常的に使う食材や飲料をたっぷり保管できる広さがありました。野菜室の湿度は高めで葉物や果物が乾燥しにくく、冷凍室は平均温度が-18℃に迫る低温をキープ。チルド室の温度も安定しており、生鮮食品の鮮度も保ちやすいといえます。ただしパーシャルはないので注意してください。
省エネ性能も良好で、節電モードや閉め忘れを知らせるドアアラーム機能を搭載。年間電気代は8,680円と比較した商品内では高くなく、ランニングコストを抑えやすいでしょう。一方で、ドアポケットの高さ調整には一度取り外す必要があります。整理整頓にはやや手間取るかもしれません。
冷凍品を大量にストックしたい人にはあまり向きませんが、野菜を多く消費する家庭や、冷凍室・野菜室の鮮度保持力を重視する3〜4人家族には重宝するモデルといえます。
良い
- 野菜室が広く、鮮度を保ちながらたっぷり保存可能
- チルド・冷凍室は温度管理が優秀で鮮度が長持ち
気になる
- 冷凍室の収納率が低めで大量保存には物足りないかも
- パーシャル室は非搭載
| 食品の収納可能スペース | 358L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 260L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 199L |
| 野菜室の定格内容積 | 112L |
| 野菜室の収納可能スペース | 78L |
| 冷凍室の定格内容積 | 117L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 74L |
| 製氷室の定格内容積 | 20L |
| 製氷室の収納可能スペース | 7L |
| 重量 | 107kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室 |
| 操作・アシスト機能 | 閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 280kWh |
| AI機能の種類 |
アクアAQUA | 冷蔵庫 | AQR-TZA51R2025/04/18 発売
2025/04/18 発売
| 定格内容積 | 512L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 8,277円 |
| 幅 | 830mm |
| 奥行 | 635mm |
| 高さ | 1850mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
冷凍食品の保管が多い家庭に。野菜ケースは小さめ
冷凍室が占める割合は比較した商品内でもかなり大きく、まとめ買いや大量ストックにも余裕で対応できる広さがありました。庫内温度も平均-18℃以下と低く、鮮度を保ちやすいといえます。パーシャルはありませんがチルド室が備わっており、温度管理も安定していて肉や魚などの生鮮食品を適切に保存できそうです。
一方、野菜室は独立構造ではなく冷蔵室内の野菜ルームに保管する設計で、大量の野菜や長く大きい野菜は入れにくい可能性があります。ただケース内の湿度が高めで、みずみずしさを維持しやすいのは利点でしょう。省エネ面ではAI節電機能はないものの、年間電気代が8,277円と比較した冷蔵庫のなかでは経済的でした。
冷凍室には6つのケースが備わり、種類ごとに仕分けできるのも便利なポイントです。野菜は多く収納できませんが、冷凍品をたっぷりストックしておきたい人やチルド室での生鮮管理を重視したい3〜4人家族に適しているでしょう。
良い
- 冷凍室の収納率が高くたっぷりストックできる
- 優秀な鮮度保持力で新鮮な状態をキープしやすい
気になる
- 野菜ケースが狭く、大きな野菜は収納しにくい
- パーシャル室は非搭載
- ドアポケット調整には手間がかかる
| 食品の収納可能スペース | 366L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 332L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 250L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | 26L(冷蔵室内 野菜ルーム) |
| 冷凍室の定格内容積 | 180L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 116L |
| 製氷室の定格内容積 | |
| 製氷室の収納可能スペース | |
| 重量 | 137kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室 |
| 操作・アシスト機能 | 閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 267kWh |
| AI機能の種類 |
アクアAQUA | 冷蔵庫 | AQR-TZ51R(T)
| 定格内容積 | 512L |
|---|---|
| 1年間にかかる電気代 | 9,083円 |
| 幅 | 830mm |
| 奥行 | 635mm |
| 高さ | 1,850mm |
- 冷却方式
- 間冷式(ファン式)
冷凍性能と鮮度維持力が光る一台。野菜重視の人は注意
本体の下半分はすべて冷凍室で、仕分けに便利な6つのケースが付属。冷凍食品のまとめ買いや作り置きの保存に大活躍する広さがあるうえ、庫内温度が低く品質を損ないにくいのも魅力です。チルド室の鮮度保持力も高く、肉や魚の新鮮保持に重宝するでしょう。なおパーシャル室はないため、半冷凍保存を活用したい人は注意してください。
冷蔵室は狭くはないものの室内に野菜ルームがあるため、ドリンクや調味料などかさばる食品をたっぷりストックしたい人には使いにくい可能性があります。省エネ面では、年間電気代は9,083円と比較した商品内では若干高めの印象ですが、消費電力を節約できる節電モードが備わっていました。
ドアポケットの高さ調整には一度取り外しが必要なため、収納の自由度を重視する人は注意が必要です。とはいえ冷凍性能を最優先する人にはぴったりの本商品。木目調カラーも展開しているので、落ち着くデザインが好きな人にもよいでしょう。
良い
- 冷凍品の大量ストックに大活躍する収納力
- 安定の温度管理で、鮮度を長く保てる
気になる
- 野菜ケースが狭く野菜のまとめ買いには物足りない
- パーシャル室がなく半冷凍での保管は難しい
- ドアポケットの高さ調整に手間がかかる
| 食品の収納可能スペース | 367L |
|---|---|
| 冷蔵室の定格内容積 | 332L |
| 冷蔵室の収納可能スペース | 250L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | 26L(冷蔵室内 野菜ルーム) |
| 冷凍室の定格内容積 | 180L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 117L |
| 製氷室の定格内容積 | |
| 製氷室の収納可能スペース | |
| 重量 | 130kg |
| ドア開閉タイプ | フレンチドア(観音開き) |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 冷蔵・チルド機能 | チルド室 |
| 操作・アシスト機能 | 閉め忘れ防止 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 293kWh |
| AI機能の種類 |
売れ筋の人気冷蔵庫全84商品を徹底比較!

ベストな冷蔵庫を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の冷蔵庫84商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。
検証①:収納率の高さ(冷蔵室、野菜室、冷凍室)
検証②:鮮度保持力の高さ(チルド室・冷蔵室、野菜室、冷凍室、パーシャル室)
検証③:省エネ性能の高さ
検証④:出し入れのしやすさ
検証⑤:利便性の高さ
今回検証した商品
- アイリスオーヤマ|アイリスプラザ|冷蔵庫| IRSD-17A-W
- アイリスオーヤマ|アイリスプラザ|大凍量Lite|IRSN-37A-W
- アイリスオーヤマ|アイリスプラザ|冷蔵庫|IRGN-C50A-W
- アイリスオーヤマ|アイリスプラザ|冷蔵庫|IRSN-HF24A-B
- アクア|AQUA|冷蔵庫|AQR-TX51R
- アクア|AQUA|冷蔵庫|AQR-16A(G)
- アクア|AQUA|冷蔵庫|AQR-26R2
- アクア|AQUA|冷蔵庫|AQR-TXA50R
- アクア|AQUA|冷蔵庫|AQR-TZ42R(S)
- アクア|AQUA|冷蔵庫|AQR-TZA42R
- アクア|AQUA|冷蔵庫|AQR-TZ51R(T)
- アクア|AQUA|冷蔵庫|AQR-TZA51R
- シャープ|冷蔵庫|SJ-MF55P-H
- シャープ|冷蔵庫|SJ-SF50P-S
- シャープ|冷蔵庫|SJ-MF51P-H
- シャープ|冷蔵庫|SJ-PW37P-H
- シャープ|冷蔵庫|SJ-MW46P-W
- シャープ|冷蔵庫|SJ-MF46P-W
- シャープ|冷蔵庫|SJ-MF43P-W
- シャープ|冷蔵庫|SJ-PD28P-W
- ハイアールジャパンセールス|ハイアール|冷凍冷蔵庫|JR-NF121C
- ハイアールジャパンセールス|ハイアール|冷凍冷蔵庫|JR-CV29C
- ハイアールジャパンセールス|ハイアール|冷凍冷蔵庫|JR-M36A
- ハイアールジャパンセールス|ハイアール|470L 冷凍冷蔵庫|JR-GX47B
- ハイアールジャパンセールス|ハイアール|325L 冷凍冷蔵庫|JR-CVM33A-W
- ハイセンスジャパン|Hisense|450L 冷凍冷蔵庫|HR-DCH450KK
- ハイセンスジャパン|Hisense|冷凍冷蔵庫|HR-G3601W
- ハイセンスジャパン|Hisense|冷凍冷蔵庫|HR-G260HW
- ハイセンスジャパン|Hisense|冷凍冷蔵庫|HR-D15F
- ハイセンスジャパン|Hisense|冷凍冷蔵庫|HR-D295KW
- パナソニック|冷凍冷蔵庫|NR-F54EY2-S
- パナソニック|冷凍冷蔵庫|NR-F65WX2-H
- パナソニック|冷凍冷蔵庫|NR-E41RY2-S
- パナソニック|冷凍冷蔵庫|NR-E45RY2-S
- パナソニック|冷凍冷蔵庫|NR-F45HY2
- パナソニック|冷凍冷蔵庫|NR-F55WX2
- パナソニック|冷凍冷蔵庫|NR-F60WX2
- パナソニック|冷凍冷蔵庫|NR-F50HY2-N
- パナソニック|冷凍冷蔵庫|NR-C37WS2-K
- パナソニック|冷凍冷蔵庫|NR-F49EY2-S
- パナソニック|冷凍冷蔵庫|NR-F55HY2-W
- パナソニック|冷凍冷蔵庫|NR-C33JS2-C
- パナソニック|冷凍冷蔵庫|NR-C37ES1-W
- 三菱電機|冷蔵庫|MR-WXD47LM-W
- 三菱電機|冷蔵庫|MR-WZ50M-W
- 三菱電機|冷蔵庫|MR-WZ55M-W
- 三菱電機|冷蔵庫|MR-WXD70M-W
- 三菱電機|冷蔵庫|MR-BD46M-W
- 三菱電機|冷蔵庫|MR-MZ54M-W
- 三菱電機|冷蔵庫|MR-MZ49M-W
- 三菱電機|冷蔵庫|MR-JW50M-M
- 三菱電機|冷蔵庫|MR-WZ61M
- 三菱電機|冷蔵庫|MR-MZ60M
- 三菱電機|冷蔵庫|MR-JW55M
- 三菱電機|冷蔵庫|MR-CX27M-H
- 三菱電機|冷蔵庫|MR-P15M
- 三菱電機|冷蔵庫|MR-CX37M
- 日立グローバルライフソリューションズ|HITACHI|冷蔵庫|R-HXC54X(X)
- 日立グローバルライフソリューションズ|HITACHI|冷蔵庫|R-HXC62X(X)
- 日立グローバルライフソリューションズ|HITACHI|冷蔵庫|R-HWC54X
- 日立グローバルライフソリューションズ|HITACHI|冷蔵庫|R-HXCC54X(X)
- 日立グローバルライフソリューションズ|冷蔵庫|R-V38X-S
- 日立グローバルライフソリューションズ|HITACHI|冷蔵庫|R-27X-N
- 日立グローバルライフソリューションズ|HITACHI|冷蔵庫|R-V38V
- 日立グローバルライフソリューションズ|HITACHI|冷蔵庫|R-27V
- 日立グローバルライフソリューションズ|HITACHI|冷蔵庫|R-HWS47X
- 日立グローバルライフソリューションズ|HITACHI|冷蔵庫|R-HWC49X
- 日立グローバルライフソリューションズ|HITACHI|冷蔵庫|R-H49X(W)
- 日立グローバルライフソリューションズ|HITACHI|冷蔵庫|R-HWC62X
- 日立グローバルライフソリューションズ|HITACHI|冷蔵庫|R-HXCC62X-X
- 日立グローバルライフソリューションズ|HITACHI|冷蔵庫|R-H54X
- 東芝ライフスタイル|TOSHIBA VEGETA|冷蔵庫|GR-W29SC(WU)
- 東芝ライフスタイル|TOSHIBA VEGETA|冷蔵庫|GR-W36SV-UC
- 東芝ライフスタイル|VEGETA|冷蔵庫|GR-Y460FH-EW
- 東芝ライフスタイル|VEGETA|冷蔵庫|GR-Y550FH
- 東芝ライフスタイル|VEGETA|冷蔵庫|GR-Y510FZ(ZH)
- 東芝ライフスタイル|VEGETA|冷蔵庫|GR-Y540XFS-TW
- 東芝ライフスタイル|VEGETA|冷蔵庫|GR-Y460FZ-ZH
- 東芝ライフスタイル|VEGETA|冷蔵庫|GR-Y510FH-EC
- 東芝ライフスタイル|VEGETA|冷蔵庫|GR-Y550FZ
- 東芝ライフスタイル|VEGETA|冷蔵庫|GR-Y640XFS(XK)
- 東芝ライフスタイル|VEGETA|冷蔵庫|GR-Y600FH(EW)
- 東芝ライフスタイル|VEGETA|冷蔵庫|GR-Y600XFS-TW
- 東芝ライフスタイル|TOSHIBA|冷蔵庫|GR-W15BS
収納率の高さ(冷蔵室、野菜室、冷凍室)

マイベストでは「省スペースに設置できる寸法でありつつまとめ買いした食品を収納できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を冷蔵室は33.5%、野菜室は13%、冷凍室15%以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
冷蔵室の収納力の高さ
2.冷蔵室の定格内容積を体積で割り、冷蔵室の割合として計算し、評価
36%以上は最高スコアとし、冷蔵室の容量が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
野菜室の収納力の高さ
1.商品の幅・奥行・高さから体積を算出し、容量の単位であるL(リットル)に換算
2.野菜室の定格内容積を体積で割り、野菜室の割合として計算し、評価
14%以上は最高スコアとし、野菜室の容量が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
冷凍室の収納力の高さ
1.商品の幅・奥行・高さから体積を算出し、容量の単位であるL(リットル)に換算
2.冷凍室の定格内容積を体積で割り、冷凍室の割合として計算し、評価
17%以上は最高スコアとし、冷凍室の容量が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 体積の計算方法
- 幅×奥行×高さ÷1000000
- 寸法の単位
- mm
- 各商品の寸法
- メーカー公称値を採用
- 収納率の計算方法
- 定格内容積÷体積×100
鮮度保持力の高さ(チルド室・冷蔵室、野菜室、冷凍室、パーシャル室)

マイベストでは「まとめ買いした食品の鮮度が保たれる」ものをユーザーが満足できる商品とし、3つの部屋ごとに以下の方法で検証を行いそれぞれ評価しました。
スコアリング方法
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
- 冷蔵室・チルド室、パーシャル室の平均温度
1.温湿度ロガーをチルド室・パーシャル室に設置し、継続的に温度を計測
2.温度が安定している時間帯の6時間の平均温度を算出
3.JISで定められている0℃を基準とし、基準に対する平均温度の乖離を算出
温度の乖離が0℃を最高スコアとし、乖離が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
- チルド室・パーシャル室の温度の偏差
1.温湿度ロガーをチルド室・パーシャル室に設置し、継続的に温度を計測
2.温度が安定している時間帯の平均温度に対する偏差を算出
0以下は最高スコアとし、偏差が低く、温度のブレが少ないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
野菜室の鮮度保持力の高さ
- 野菜室の湿度
1.温湿度ロガーを野菜室に設置し、3日間継続的に温度を計測
2.最後の6時間の平均湿度を算出
90%以上は最高スコアとし、湿度が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
- 野菜室の最高湿度
1.温湿度ロガーを野菜室に設置し、3日間継続的に温度を計測
2.最後の6時間の最高湿度を算出
100%以上は最高スコアとし、湿度が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
- エチレンガス除去機能の有無
冷凍室の鮮度保持力の高さ
- 冷凍室の平均温度
2.温度が安定している時間帯の6時間の平均温度を算出
-18℃以下は最高スコアとし、温度が低いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 冷蔵庫の設定
- 中モード
- 庫内環境
- 野菜室の四隅に加湿用の水を入れたコップを設置
- 野菜室の中央にカットレタス50gを設置
- 検証環境
- 外環境温度:25℃±2℃
- 検証機器等
- 高精度温湿度ロガー(株式会社ティアンドディ「TR72A2-S」)
なお、鮮度維持力に関して同じ機能を持つ下記のシリーズは、代表して1機種で検証を行い、シリーズ内で同じ検証結果を採用しています。
- 東芝ライフスタイル XFSシリーズ:「GR-Y640XFS」で検証
- 東芝ライフスタイル FZシリーズ:「GR-Y550FZ」で検証
- 東芝ライフスタイル FHリーズ:「GR-Y600FH」で検証
- パナソニック WXタイプ:「NR-F65WX2」で検証
- パナソニック HYタイプ:「NR-F55HY2」で検証
- パナソニック EY・RYタイプ:「NR-F54EY2」で検証
- 日立 HXCC・HXCタイプ:「R-HXCC62X」で検証
- 日立 HWCタイプ:「R-HWC62X」で検証
- 日立 Hタイプ:「R-H54X」で検証
- シャープ FiT 63シリーズ:「SJ-MF55P」で検証
- シャープ メガフリーザーシリーズ:「SJ-SF50P」で検証
- 三菱 MZシリーズ:「MR-MZ60M」で検証
- 三菱 WZシリーズ・WXDシリーズ・BDシリーズ:「MR-WZ61M」で検証
- 三菱 JWシリーズ:「MR-JW55M」で検証
- アクア TX series:「 AQR-TXA50R」で検証
- アクア TX series:「AQR-TZA51R」で検証
省エネ性能の高さ

マイベストでは「年間の電気代が少なく、節電機能も一通りそろっている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
一年間の電気代の安さ
1.各商品の年間消費電力量を記録
2.1で記録した、年間消費電力量に一律31円をかけた数字を年間電気代として評価
7,000円以下は最高スコアとし、年間電気代が少ないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
その他の省エネ性能の高さのポイント
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- 節電機能があるか
- ドアアラームがあるか
出し入れのしやすさ

マイベストでは「出し入れしやすく、必要な機能や調整も問題なく使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各3〜4人家族向け冷蔵庫のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- ドアポケットの高さ調整が可能か
- フルオープン可能か
利便性の高さ

マイベストでは「よく使う機能がしっかり備わっており、日常的に不便を感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各3〜4人家族向け冷蔵庫のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 脱臭機能があるか
- タッチオープンできるか
- AIカメラがあるか
- チルド・パーシャルが分かれているか
- 自動霜取り機能があるか
冷蔵庫の処分方法は?無料引き取りできるの?

結論からいうと、故障した冷蔵庫を無料で処分することはできません。冷蔵庫は家電リサイクル法により処分料金が決められているからです(参考:経済産業省「家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)」)。
無料引き取りを謳う業者には、無許可の業者の場合があります。そうした業者に引き渡すと不法投棄や不適正な処理・管理がなされ、火災や環境汚染の原因になる恐れが。また、なかには無料と謳いながら高額請求をされるトラブルも発生しています。
買い替えの場合は購入店に相談するのがベスト。入れ替えのときに回収ができます。また、市区町村に問い合わせるのも手。自治体によって方法が異なるため、ホームページで確認するとよいでしょう。
また、この料金に加えて収集・運搬料が別途かかります。これは家電量販店や引き取り業者によってまちまち。また、買い替えの場合は処分する冷蔵庫をどこで買ったかにも左右されます。処分の料金は買い替えの段階で確認しておくとよいでしょう。
メーカーごとの特徴を紹介
パナソニック:省エネ性能と取り出しやすさが魅力のモデルが豊富
パナソニックの冷蔵庫は、エコナビ機能による省エネ性と、取り出しやすさが魅力です。野菜室・冷凍室は100%引き出せる点、冷蔵庫の最上段の奥行をあえて半分にすることで、奥の食品が取り出しやすくなっている点など、取り出しやすさに優れています。
日立:冷凍室の使いやすさに優れているうえ、冷却技術で鮮度が長持ち
日立の冷蔵庫の特徴はなんといっても冷凍室の使い勝手の良さ。冷凍室が3段に分かれているため整理しやすいでしょう。さらに「真空チルド」や「特鮮氷温ルーム」など、食材の鮮度を長持ちさせる保存技術に強みがあります。特に生鮮食品をよく使う人に適しており、作り置きや買いだめ派にも好評です。
三菱電機:食品管理がしやすい収納構造と取り出しやすさが魅力
三菱電機の冷蔵庫は、切れちゃう瞬冷凍などの使いやすい冷凍技術や、庫内の全段ガラス棚による掃除のしやすさが特徴です。さらに、野菜室・冷凍室が100%引き出せるので取り出しやすさも魅力ですよ。
シャープ:プラズマクラスター搭載で庫内を清潔に保てる
シャープの冷蔵庫は、独自のプラズマクラスター技術で庫内の清潔さと脱臭力に優れている点が特徴です。加えて、左右どちらからでも開けられる「どっちもドア」や開閉しやすくドアポケットをひろびろ使える「ピラーレス構造」など、ユーザー目線の設計が充実しています。さらに冷凍室の大きさも魅力なのでまとめ買いや作り置きが多い人にもおすすめですよ。
東芝:使い勝手と冷却効率を両立したスタンダード設計
東芝の冷蔵庫は、野菜室の鮮度保持機能や静音設計など、使い勝手のよさに重点を置いています。タッチオープン機能など家庭の使用環境に配慮した機能も豊富。さらに野菜室の湿度が高く、野菜の鮮度を保ちやすい点も魅力ですよ。
アイリスオーヤマ:コスパに優れたシンプル設計
アイリスオーヤマの冷蔵庫は、価格重視でシンプルな操作性を求める人にぴったり。大型モデルの展開は少なめですが、一人暮らしや省スペース向けに適したコンパクトモデルが豊富です。必要な機能を最低限に絞ったモデルが多く、はじめての冷蔵庫としても選びやすいでしょう。
アクア(AQUA):独自機能とスタイリッシュさを両立した日系品質
アクアは、もともと三洋電機の白物家電部門を母体とし、中国のハイアールグループ傘下に入りつつも、日本市場向けに独自設計を行っているのが特徴です。スタイリッシュなデザインと使いやすさのバランスがよく、冷凍室の収納力や「全段強化ガラス棚」など、細部の品質にも配慮されています。日本の住環境に合わせた設計で、コンパクトながら満足度の高いモデルがそろっているでしょう。
おすすめの冷蔵庫ランキングTOP5
1位: 東芝ライフスタイル|VEGETA|冷蔵庫|GR-Y640XFS(XK)
2位: 日立グローバルライフソリューションズ|HITACHI|冷蔵庫|R-HXC62X(X)
3位: 日立グローバルライフソリューションズ|HITACHI|冷蔵庫|R-HWC62X
3位: 東芝ライフスタイル|VEGETA|冷蔵庫|GR-Y600XFS-TW
5位: 日立グローバルライフソリューションズ|HITACHI|冷蔵庫|R-HXCC62X-X
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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