冷蔵庫・冷凍庫おすすめ商品比較サービス
マイベスト
冷蔵庫・冷凍庫おすすめ商品比較サービス

冷蔵庫・冷凍庫

冷蔵庫・冷凍庫を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。冷蔵庫・冷凍庫に関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

新着
冷蔵庫・冷凍庫のおすすめ人気ランキング

一人暮らし向け冷蔵庫

一人暮らし向け冷蔵庫

17商品

徹底比較
シャープ | 冷蔵庫 | SJ-PD28P-W, ハイセンスジャパン | 冷凍冷蔵庫 | HR-G260HW, 東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-W15BS, アクア | 冷蔵庫 | AQR-17R-DS, パナソニック | パーソナル冷蔵庫 | NR-B16C2
大型冷蔵庫

大型冷蔵庫

10商品

徹底比較
東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-Y640XFS(XK), 日立グローバルライフソリューションズ | 冷蔵庫 | R-HXC62X(X), 日立グローバルライフソリューションズ | 冷蔵庫 | R-HWC62X, 日立グローバルライフソリューションズ | 冷蔵庫 | R-HXCC62X-X, パナソニック | 冷凍冷蔵庫 | NR-F60WX2
パナソニックの左開き冷蔵庫

パナソニックの左開き冷蔵庫

9商品

パナソニック | 3ドア冷凍冷蔵庫 | NR-C37ES2-C, パナソニック | 5ドア冷凍冷蔵庫 | NR-E41RY2L-S, パナソニック | 5ドア冷凍冷蔵庫 | NR-E45RY2L-C, パナソニック | スリム冷凍冷蔵庫 | NR-C344GCL, パナソニック | 3ドア冷凍冷蔵庫 | NR-C33ES2L-W
日立の野菜室が真ん中の冷蔵庫

日立の野菜室が真ん中の冷蔵庫

12商品

日立グローバルライフソリューションズ | 冷蔵庫 | R-27V, 日立グローバルライフソリューションズ | フレンチ6ドア 冷蔵庫 | R-VW57V-W, 日立グローバルライフソリューションズ | R-27NV | R-27NV N, 日立グローバルライフソリューションズ | 冷凍冷蔵庫 R-27RV | R-27RV N, 日立グローバルライフソリューションズ | R-V32NV | R-V32NV N
左開きの400L台の冷蔵庫

左開きの400L台の冷蔵庫

5商品

パナソニック | 5ドア冷凍冷蔵庫 | NR-E41RY2L-S, アクア | 5ドア冷凍冷蔵庫 | AQR-S40AL(W), 日立グローバルライフソリューションズ | 5ドア冷蔵庫 | R-K40TL-S, パナソニックオペレーショナルエクセレンス | RYタイプ 冷蔵庫 | NR-E41RY3L-S, 東芝ライフスタイル | GXK 冷蔵庫 | GR-Y41GXKL(EW)
パナソニックの600Lの冷蔵庫

パナソニックの600Lの冷蔵庫

3商品

パナソニック | 冷凍冷蔵庫 | NR-F65WX2-H, パナソニック | 「はやうま冷凍」搭載冷蔵庫 | NR-F609HPX-T, パナソニック | NR-F608HPX
シャープの冷蔵庫

シャープの冷蔵庫

42商品

徹底比較
シャープ | 冷蔵庫 | SJ-MF55P-H, シャープ | 冷蔵庫 | SJ-MF51P-H, シャープ | 冷蔵庫 | SJ-MF43P-W, シャープ | 冷蔵庫 | SJ-MF46P-W, シャープ | 冷蔵庫 | SJ-MW46P-W
AQUAの冷蔵庫

AQUAの冷蔵庫

16商品

徹底比較
アクア | 冷蔵庫 | AQR-TX51R, アクア | 冷蔵庫 | AQR-TXA50R, アクア | 冷蔵庫 | AQR-TZA51R, アクア | 冷蔵庫 | AQR-TZ51R(T), アクア | 冷蔵庫 | AQR-TZA42R
ハイアールの冷蔵庫

ハイアールの冷蔵庫

18商品

徹底比較
ハイアールジャパンセールス | 470L 冷凍冷蔵庫 | JR-GX47B, ハイアールジャパンセールス | 冷凍冷蔵庫 | JR-M36A, ハイアールジャパンセールス | 冷凍冷蔵庫 | JR-NF121C, ハイアールジャパンセールス | 冷凍冷蔵庫 | JR-CV29C, ハイアールジャパンセールス | 325L 冷凍冷蔵庫 | JR-CVM33A-W

新着
冷蔵庫・冷凍庫の商品レビュー

フレンチ6ドア 冷蔵庫

HITACHI フレンチ6ドア 冷蔵庫

日立グローバルライフソリューションズ

大型冷蔵庫

|

187,800円

日立の「R-VW57V」は、野菜中心の食生活を送る家族におすすめです。冷蔵室には「まるごとチルド」を採用しており、葉物野菜なら野菜室はもちろん冷蔵室にも収納可能。野菜室の鮮度維持力も高く、検証では12時間保存したほうれん草の水分残存率は94.34%と、比較したなかでトップクラスの実力を示しました。冷蔵室の棚の高さや配置は変更でき、野菜室には2Lのペットボトルを6本も立てて収納可能。冷凍室・野菜室ともに奥のほうが見づらく、収納率も42.7%と定格容量に対してやや低い点は惜しいものの、市販の仕切りなどを活用すればある程度整頓しやすいでしょう。1年間の電気代目安は8,990円と、比較した商品の平均レベル。節電モードをうまく利用すると電気代が跳ね上がることはなさそうです。「トリプルパワー脱臭」を搭載していますが、キムチの酸っぱいニオイや発酵臭は20分経ってもやや残りました。とはいえ、薄めることはできておりフタやラップでしっかりニオイ漏れを防ぐと気になることはあまりないでしょう。野菜をたくさん購入する家族におすすめの大型冷蔵庫です。まるごとチルドで葉物野菜を冷蔵室に入れても鮮度が保てるほか、野菜室の鮮度維持力が高いのが特長です。チルド室・冷凍室の鮮度維持力は高いとはいえず、生肉や生魚を長期保存したい人には不向き。野菜の鮮度維持力が光る大型冷蔵庫であるため、野菜を多く購入する人なら選択肢に入るでしょう。
HR−E919PW

HR−E919PW

ツインバード

一人暮らし向け冷蔵庫

|

63,455円

今回検証したツインバードの冷蔵庫は、利便性を重視する方におすすめです。用途に応じて、冷蔵・野菜・氷温に使い分けられる切替室が◎。取り外せるパーツが多くてお手入れしやすいのも嬉しいポイントです。自動霜取り機能や耐熱天板もしっかり備わっています。一方、肝心の鮮度保持力には不安が残ります。特に冷、蔵保存した食材は劣化が目立ちました。マグロは黒ずんでしまい、野菜の多くは乾燥が見られます。鮮度をしっかりキープしたい方は、他商品も検討してみるとよいでしょう。
冷蔵庫

冷蔵庫

シャープ

3〜4人家族向け冷蔵庫

|

202,703円

シャープ プラズマクラスター冷蔵庫 SJ-GK50Kは食品の鮮度を保ちつつ、電気代を抑えたい人におすすめ。生マグロを3日間チルド室・冷凍室で保存したときに出た水分量からドリップ率を算出した結果、チルド室で0.34%・冷凍室で0.35%にとどまりました。比較したなかにはチルド室で1.90%・冷凍室で1.64%とドリップが多いものがあったことをふまえると、こちらは鮮度を保ちやすいでしょう。さらに、野菜室にきゅうりを1週間・ほうれん草を12時間入れて投入前後の水分量を計測すると、どちらも90%以上の水分をキープ。ほうれん草は、葉の半分ほどにある程度シャキッと感が残っていました。「食品の鮮度が維持できていると思う」との評判どおり、鮮度のよさを重視したい人にもぴったりです。年間の電気代は7,440円。比較した全商品の平均値約8,605円(※執筆時点)に対し、トップクラスの安さといえます。また、食材の出し入れや整理がしやすいのも強み。奥行に対してケースを引き出せる比率は冷凍室で96.55%・野菜室で96.43%としっかり引き出せるため、奥の食材も取り出しやすいでしょう。冷蔵室の棚やドアポケットは2か所以上高さを変えられるので、デッドスペースが生まれにくい点もメリットです。脱臭力の高さもおおむね良好。冷蔵室内にキムチを5分入れたあと取り出して20分間脱臭すると、ある程度においがとれました。一方「庫内が狭い気がする」との口コミどおり、収納率は39.77%と低め。比較したなかには収納率45.38%とたっぷり収納できた製品もあったことをふまえると、こちらは買いだめしたい人には物足りないでしょう。とはいえ、奥行薄型デザインで見た目が洗練されており、キッチンをすっきり見せたい人やスタイリッシュなインテリアにこだわりたい人にはぴったりです。電気代を抑えられるうえ鮮度維持力も高いので、冷蔵庫選びで迷った際はぜひ購入を検討してみてくださいね。
「はやうま冷凍」搭載冷蔵庫

Panasonic 「はやうま冷凍」搭載冷蔵庫

パナソニック

大型冷蔵庫

|

317,090円

パナソニック NR-F559WPXは、細かい食品が冷蔵庫の中で迷子になりやすい人におすすめです。庫内の視認性は非常に高く、冷凍室・野菜室のケースを引き出せる比率は100%。比較したなかには奥まで見えにくい商品もありましたが、こちらは隅々まで見渡せて楽に食材の出し入れが可能です。冷蔵室は棚やドアポケットの高さも変えられ、使い勝手もよいといえます。鮮度維持力も申し分ありません。冷凍室やチルド室で生のマグロを3日間放置しても、ドリップはほぼ出ませんでした。野菜室できゅうりを1週間・ほうれん草を12時間保存したあともみずみずしい状態をキープ。比較したなかには水分を維持できなかった商品もあったのに対し、こちらは「野菜の持ちがよい」との口コミどおりです。脱臭力の高さも優秀。キムチを出し入れして脱臭したあとの庫内を専門家がチェックしたところ、ニオイはほぼ気にならない程度まで抑制できました。独自の「ナノイーX」を全室に搭載しているので、庫内を清潔に保てるでしょう。また、年間の電気代は8,215円と節約思考の人が使いやすい点も魅力です。一方、収納力はやや物足りません。大型冷蔵庫としては一般的なサイズでありながらも、収納可能な容量は380L・収納率は41.12%と少し小さめです。特別小さいというわけではありませんが、「幅が大きすぎないのに大容量」との口コミに反して、収納力にこだわる人には惜しい印象です。とはいえ、食材がどこにあるのかを見つけやすく出し入れしやすいうえ、鮮度もキープしやすい点は大きな魅力。弱点が少ないので、とにかくたくさん収納したい人でなければストレスなく使用できるでしょう。大型冷蔵庫選びで迷った際は、ぜひ購入を検討してくださいね。<おすすめな人>冷蔵庫の奥に隠れている食材を探すのが大変な人野菜や生鮮食品の鮮度をしっかりキープしたい人冷蔵庫のニオイが気になる人<おすすめできない人>とにかくたくさん入れたい人
157L 2ドア冷凍冷蔵庫

MAXZEN 157L 2ドア冷凍冷蔵庫

マクスゼン

一人暮らし向け冷蔵庫

|

30,980円

MAXZEN 157L 2ドア冷凍冷蔵庫 JR157ML01は、作り置きの頻度が高い自炊派の人におすすめです。定格内容積157Lのうち69.4%が冷蔵室で、「冷蔵室が大きい」という口コミどおりでした。3段の仕切りとフリースペースがあり、ドアポケットも3段備えています。比較したなかにはドアポケットに2Lペットボトルを入れづらい商品もありましたが、こちらはしっかり収納できますよ。大容量ながら、省スペースに設置できる点も魅力。比較した多くの商品は幅500mm前後・奥行き600mm前後でしたが、こちらは幅474×奥行き506mmとスリムです。ただし、高さは1,440mmあるので、天板の上に電子レンジを置くと小柄な人は使いづらくなる可能性があります。天板の上に物を置きたい場合は、身長に応じて工夫してくださいね。冷凍室の冷凍力や、冷蔵室での生もの・野菜の鮮度維持力も申し分ありません。実際に生のマグロを冷凍室に2日入れて解凍しても、ドリップは重量に対して1.01%か出ませんでした。比較した全商品の平均1.63%(※執筆時点)を下回っています。野菜室でほうれん草ときゅうりを一定期間入れても水分残存率が高いので、鮮度を維持しやすいですよ。電気代が控えめなのもうれしい点です。メーカー公称値の年間消費電力270kWhから計算すると、年間の電気代は8,370円で、比較した全商品の平均8,747円(※執筆時点)よりも低く抑えられました。一方で、稼動音は実測値で38.33dBと大きめです。口コミでは「音が小さく気にならない」と好評でしたが、音に敏感な人やワンルームに置きたい人は対策が必要でしょう。冷凍室が小さめな点もネック。定格内容積157Lのうち冷凍室の割合は30.6%にあたる48Lで、「たっぷり冷凍できる」という謳い文句ほど大容量とはいえません。とはいえ、冷凍室には透明ケースの引き出しが3段あり、整理して食品を入れやすい点はメリットです。自炊してたっぷり作り置きをしたい人は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
124L小型冷凍冷蔵庫

Hisense 124L小型冷凍冷蔵庫

ハイセンスジャパン

一人暮らし向け冷蔵庫

|

23,800円

Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBは、安く冷蔵庫を手に入れたい人におすすめです。価格は執筆時点で約3万円(ECサイト参照)と、非常にリーズナブル。比較した商品は3.5~6万円程度だったなか、かなり費用を抑えられます。1年間の電気代も7,099円と、比較した全商品の平均である8,567円(※執筆時点)を大幅に下回りました。節約志向な人にはうってつけです。「稼働音がうるさい」との口コミに反し、稼働音の実測値はわずか30.47dB。比較した全商品の平均である32.25dB(※執筆時点)を下回り、十分静かといえるレベルです。本体も小型なので、ワンルームや狭いキッチンにも設置しやすいでしょう。それでいて、たっぷり収納できるのがうれしいところです。定格内容積は124Lで、冷蔵室は96Lと大容量。ドアポケットには2Lのペットボトルを立てて収納でき、室内には3段の棚とクリアケース(野菜室)がついています。実際に野菜室できゅうり・ほうれん草を保存した結果、高い水分保存率を発揮しました。また、生のマグロを冷蔵室・冷凍室で保存した際のドリップ率もそれほど高くなかったため、比較的生ものの鮮度も保ちやすいといえます。自炊が多い人にはとくに使いやすいでしょう。一方で、冷凍室が小さい点には留意が必要。冷凍室の容量は28Lと、比較した商品が42~61Lだったなかかなり小さめです。自炊派の人・出来合いの食べ物を買うことが多い人・飲み物をたくさん冷やしておきたい人など、冷凍室をそれほど使わない人向きの商品といえます。自分のライフスタイルに合うようであれば、ぜひ検討してみてくださいね!
冷蔵庫

Panasonic 冷蔵庫

パナソニック

一人暮らし向け冷蔵庫

|

48,200円

パナソニック パーソナル冷蔵庫 NR-B16C1は、自炊することが多い人におすすめです。定格内容積156Lのうち、冷蔵室は約62%にあたる96L。比較したなかには冷蔵室の割合が70%を超えており、冷凍室が小さめのものもありました。本商品は冷凍室も60Lと容量のバランスがよいため、新鮮な食材も冷凍野菜などもたっぷり入れられます。冷蔵室には3段の棚がついており、5食分を収納可能。実際に冷蔵室で野菜を保存したところ水分が抜けにくく、鮮度を保ちやすいことがわかりました。ドアポケットの上段には500mL缶・下段には2Lペットボトルを立てて収納可能。飲み物を多めに常備したい人にもぴったりです。冷凍室は2段に分かれており、仕切りケースもついています。整理整頓しやすいうえに、冷凍食品は立てて入れられました。庫内を見渡しやすく、フードロスを減らせるでしょう。自炊派だけでなく、冷凍食品を買う機会が多い人にとっても使いやすいアイテムです。年間の電気代も8,401円と、比較した全商品の平均8,567円(※執筆時点)を下回る安さでした。上面には電子レンジやトースターなどを置くことも可能。省スペースにキッチン家電をまとめられますよ。高さは122cmなので、低身長な人でも手が届きやすいでしょう。また、稼働音の実測値は32.23dBと、比較した全商品の平均である32.25dB(※執筆時点)とほぼ同等。うるさく感じる心配は少なく、ワンルームにも向いています。ただし、生ものを長期間冷蔵・冷凍保存するのはやや不得意です。実際に生のマグロを3日間冷蔵・冷凍保存した結果、ドリップ率が低いとはいえませんでした。生ものは2日以内に食べ切るように注意すれば、問題なく使えます。冷蔵庫選びで迷っている人はぜひ候補に入れて検討してみてくださいね!
冷蔵庫

冷蔵庫

シャープ

一人暮らし向け冷蔵庫

|

64,800円

シャープ 冷蔵庫 SJ-GD15Kは、はじめて一人暮らしをする人におすすめです。定格内容積152Lのうち、冷蔵室は約62%にあたる94L・冷凍室は約38%にあたる58L。比較したなかには冷蔵室の割合が70%を超えるものもあったのに対し、容量のバランスが良好です。ライフスタイルを想像しづらい人は、とりあえずコレ!という選び方をしてもよいでしょう。冷蔵室のドアポケットには2Lペットボトルを立てて収納でき、冷凍室には冷凍食品を立てて入れられました。庫内を整理しやすいため、フードロスを減らすことにもつながりますよ。1年間の電気代も約9,000円と、比較したなかには9,500円を超えるものもあったなか安く抑えられていました。「つけかえどっちもドア」を採用しており、右開き・左開きのどちらとしても使えるのも特筆すべきところ。キッチンや壁との位置関係に応じてつけ替えることで、ドアの開閉やものの出し入れをスムーズに行えます。先々引っ越しをしても、使い勝手に不満を感じることはないでしょう。野菜の鮮度を維持しやすかった点も見逃せません。実際に冷蔵室できゅうりとほうれん草を保存した結果、高い水分残存率を記録。生のマグロを冷蔵・冷凍保存した際のドリップ率も比較的少なめでした。野菜や生もののおいしさを維持しやすいため、自炊をすることが多い人にはとくに向いています。稼働音は比較した全商品の平均である32.25dB(※執筆時点)を下回り、30.70dBを記録。「稼働音がうるさい」との口コミを払拭したため、ワンルームで使うのもおすすめ。ドアがガラス製で光沢感があり、生活感が出にくいため、インテリアになじみやすいでしょう。冷蔵庫選びで迷っている人は、ぜひ第一候補として検討してみてはいかがでしょうか。
スリム冷凍庫

アイリスプラザ スリム冷凍庫

アイリスオーヤマ

冷凍庫

4.72
|

50,488円

アイリスオーヤマ 冷凍庫 120L IUSN-S12Aは、狭いキッチンや寝室にも設置しやすいスリムさが魅力です。比較したなかには幅50cm前後の商品も多かったなか、こちらはわずか35.6cm。冷蔵庫や棚の間など少しの隙間にも設置できるため、セカンド冷凍庫を置く場所がないと悩んでいた人も取り入れやすいですよ。今回庫内温度を24時間測定したところ、冷凍保存時に守るべき温度である-18℃以下をほぼキープ。口コミでは「ドアを開けると冷気が逃げる」と指摘されていましたが、検証では15秒開放後は7分、1分開放後は12分で-18℃まで復帰しました。温度が戻るまで20分ほどかかる商品もあったなか、優秀な結果です。家族人数が多く、開閉頻度が高い家庭でも商品の品質を保ちやすいでしょう。お手入れもラクで、温度調節も申し分ありません。自動霜取り機能がついていて霜取り作業が必要ないうえ、引き出しを全段取り外して洗えるのも便利。5段階の温度調節と急速冷凍機能を備えているため、幅広いシーンで活躍します。ただし、温度を調節すれば冷蔵庫として使える商品もあったのに対し、こちらは冷凍機能のみ。夏以外は冷凍品が少ないといった場合、冷蔵と切り替えできる商品のほうがお得かもしれません。全7段の引き出しを備えているのも特徴。どれも70%ほど引き出せるため、60%程度しか出せない商品に比べて奥まで中身を確認しやすいです。ただし、扉に小物をいれるポケットがないのはネック。さらに600mLペットボトルも立てて入れられないため、スポーツ用に凍ったドリンクがほしい人や運動部の子どもがいる人などは、引き出しに深さがある商品を検討するのがおすすめです。大きなデメリットとして、年間11,222円と電気代が高い点があげられます。検証したところファン式は直冷式の商品に比べて電気代が高い傾向があり、こちらも同様でした。メインの冷蔵庫に冷凍庫の電気代まで上乗せされると、負担は大きめ。比較したなかには同じ120Lタイプ・ファン式で年間8,000円以内に抑えられる商品もあったため、省エネ重視の人はチェックしてみてください。庫内温度は安定して冷えているものの、収納力や電気代に惜しい点もある本商品。今回検証したところ、より低価格で背の高いものも入れやすい商品や、ランニングコストを抑えられる商品もありました。こちらも参考にしてください。
64L 前開き冷凍庫

MAXZEN 64L 前開き冷凍庫

マクスゼン

冷凍庫

|

27,249円

マクスゼン 前開き冷凍庫 JF064ML01は、低予算でまかなえる小さめの冷凍庫がほしい人におすすめです。容量は64Lと小型で、電気代を算出すると年間4,681円に。高評価基準の8,000円や比較した小型冷凍庫の平均6,060円(※執筆時点)を下回る安さです。20,000円台前半という本体価格も魅力で、初期費用とランニングコストのどちらも抑えられるでしょう。安くとも性能は優秀で、特に庫内温度の安定感が高いのが強み。庫内の温度を24時間計測したところ、冷凍庫に必要な-18℃以下を23時間18分もキープし、高評価基準の22時間を大幅に超える優秀な結果でした。食品の長期保存も十分担える性能といえます。本体の機能性も良好で、本体前面のタッチパネルで-16~-24℃まで1℃刻みの温度調節が可能。冷凍モードしかないものの温度を細かく調節でき、「モード設定が自由にできる」との口コミにも納得です。引き出しを手前に出せる割合は平均78.79%と比較した商品のなかでも大きく、奥まで手が届きやすいでしょう。ただ600mLのペットボトルを立てて収納できないのは惜しい点です。一方、温度を下げるのに時間がかかる傾向があり、「すぐに冷える」との口コミには大きく頷けません。 ドア開閉後に温度が-18℃まで戻る時間を計測したところ、15秒間の開放後は約12分、1分間の開放後は約15分といずれも高評価基準を約2分オーバーしました。ドアを長時間開けっぱなしにするのは極力控えたほうがよさそうです。直冷式の冷凍庫のため、自動で霜取りできないのも気がかり。お手入れしないと「数日で霜がビッシリ」という口コミ同様に霜がたまる可能性があります。付属の霜取り用ヘラで対処可能ですが、ひと手間かかってしまうことには変わりありません。お手入れを楽に済ませたいなら、自動で霜取りできるファン式冷凍庫を検討してみてください。

新着
冷蔵庫・冷凍庫のお役立ちコンテンツ

冷蔵庫・冷凍庫のマイべマガジン

値上げ中のまとめ買いで冷凍庫がパンパン…その悩みは「スリム系セカンド冷凍庫」が救ってくれますよ!
2025.10.18

値上げ中のまとめ買いで冷凍庫がパンパン…その悩みは「スリム系セカンド冷凍庫」が救ってくれますよ!

「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#キッチン」をテーマに、冷凍庫13商品の比較検証で上位になった商品をピックアップ。物価高騰で家計が逼迫するなか、「食品を特売でまとめて買って保存しておきたい」「道の駅で買った安くて新鮮な野菜でお惣菜を作り置きしたい」など、「いまの冷凍室だけじゃ容量が全然足りない!」すべての人に注目してほしいアイテムです。本コンテンツの情報は公開時点(2025年10月15日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

新着
冷蔵庫・冷凍庫のfavlist

人気
冷蔵庫・冷凍庫のおすすめ人気ランキング

日立の3ドア冷蔵庫

日立の3ドア冷蔵庫

4商品

徹底比較
日立グローバルライフソリューションズ | 冷蔵庫 | R-V38V, 日立グローバルライフソリューションズ | 冷蔵庫 | R-27V, 日立グローバルライフソリューションズ | 冷蔵庫 | R-V38X-S, 日立グローバルライフソリューションズ | 冷蔵庫 | R-27X-N
幅50cm以下の冷蔵庫

幅50cm以下の冷蔵庫

181商品

ハイセンスジャパン | 冷凍冷蔵庫 | HR-D1701W, 東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-W15BS, ハイセンスジャパン | 162L 冷凍冷蔵庫 | ‎HR-D15FB, Midea | 冷蔵庫 , 東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-W15BZ1
自動製氷機能付き冷蔵庫

自動製氷機能付き冷蔵庫

169商品

シャープ | 冷蔵庫 | SJ-PW37P-H, 東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-W29SC(WU), 東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-Y550FH, 日立グローバルライフソリューションズ | 冷凍冷蔵庫 | R-HW62V, 日立グローバルライフソリューションズ | 冷蔵庫 | R-HXC62X(X)
ドリンク用冷蔵庫

ドリンク用冷蔵庫

85商品

美的集団 | Comfee'|1ドア 小型冷蔵庫 | RCD45WH/E, シャープ | グルメクール | FJ-HM7K, パナソニック | 1ドア冷蔵庫 | NR-A80D-W, 山善 | 小型1ドア冷蔵庫 | YFR-51(W), ハイセンスジャパン | HR-A45S
切り替え室がある冷蔵庫

切り替え室がある冷蔵庫

38商品

ハイセンスジャパン | 冷凍冷蔵庫 | HR-G3601W, 東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-Y550FZ, 東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-Y510FZ(ZH), ハイセンスジャパン | 450L 冷凍冷蔵庫 | HR-DCH450KK, パナソニック | 冷凍冷蔵庫 | NR-F65WX2-H
テーブル型冷蔵庫

テーブル型冷蔵庫

28商品

ホシザキ | テーブル形冷蔵庫 | RT-120MTCG, ホシザキ | Hoshizaki テーブル形冷蔵庫 | RT-120MNCG, パナソニック | LVシリーズ コールドテーブル冷蔵庫 | SUR-LV1261S, ホシザキ | 業務用テーブル形冷蔵庫 | RT-115MTCJ, パナソニック | 業務用冷凍冷蔵庫 横型 コールドテーブル | SUR-UT1241CA
Hisense(ハイセンス)の冷蔵庫

Hisense(ハイセンス)の冷蔵庫

5商品

徹底比較
ハイセンスジャパン | 450L 冷凍冷蔵庫 | HR-DCH450KK, ハイセンスジャパン | 冷凍冷蔵庫 | HR-G260HW, ハイセンスジャパン | 冷凍冷蔵庫 | HR-D295KW, ハイセンスジャパン | 冷凍冷蔵庫 | HR-G3601W, ハイセンスジャパン | 冷凍冷蔵庫 | HR-D15F
140L台の冷蔵庫

140L台の冷蔵庫

13商品

ハイアールジャパンセールス | 2ドア冷蔵庫 | JR-HS15A-W, ツインバード | 2ドア冷凍冷蔵庫 | HR-F915B, SAMKYO | S | GU140, 三菱電機 | 冷蔵庫 | MR-P15H, ハイアールジャパンセールス | 148L 冷凍冷蔵庫 | JR-SY15AR-W
二人暮らし向け冷蔵庫

二人暮らし向け冷蔵庫

18商品

徹底比較
シャープ | 冷蔵庫 | SJ-PW37P-H, 東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-W36SV-UC, アクア | 冷蔵庫 | AQR-S36R, 日立グローバルライフソリューションズ | 冷蔵庫 | R-V38V, 三菱電機 | 冷蔵庫 | MR-CX37M
東芝の600L冷蔵庫

東芝の600L冷蔵庫

2商品

徹底比較
東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-Y640XFS(XK), 東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-Y600FH(EW)

人気
冷蔵庫・冷凍庫の商品レビュー

1ドア冷凍庫

TWINBIRD 1ドア冷凍庫

ツインバード

冷凍庫

4.88
|

45,494円

ツインバード 1ドア冷凍庫は、大容量で温度が安定しやすいものがほしい人におすすめです。庫内の温度は非常に安定しており、24時間計測したなかで-18℃を上回った時間はわずか24分。ほとんどの時間は-18~-19℃台を維持しており、温度のムラもほとんどありませんでした。比較したなかには温度の上下が数時間発生した商品もありましたが、これなら食品を長く保存しやすいでしょう。ドアを開けたあとも、温度が戻るスピードは速め。実際に1分間ドアを開けっぱなしにしたところ、-18℃以下に戻るまでの時間は6分12秒でした。比較した商品の平均10分49秒(※執筆時点)と、温度の安定感に優れており、気兼ねなくドアを開け閉めできる印象です。容量は161Lと比較したなかでも大きめ。また「中が広く使いやすい」との口コミどおり、すべての引き出しに600mLのペットボトルを立てて入れられるのも大きな特徴です。ペットボトルを寝かせないと収納できない商品も多いなか、夏場飲み物を凍らせたいときにも活躍するでしょう。冷却方式は霜取りが必要ないファン式を採用しているため、お手入れの手間もかかりませんよ。温度の調節は5段階・急冷モード搭載と、冷凍庫に使用する基本的な機能はそろっています。ただし、扉を開けないと操作できないのが難点。扉を閉めたまま設定したい人は、扉上部に操作パネルがある「ライフオンプロダクツ ノンフロン冷凍庫LPRKC002-DW」もチェックしてくださいね。なお、「ハイアール 107L 前開き式冷凍庫」は冷蔵庫としても使用できるため、汎用性の高さを求めるならこちらもおすすめです。大容量ながら消費電力も低く、年間の電気代は7,967円とリーズナブル。「電気代が安い」と口コミにもあるとおり、節電も意識したい人にぴったりです。庫内の温度もしっかり保て、食品の出し入れからお手入れまで楽に行えるため、ぜひ購入を検討してみてください。
冷凍庫

アイリスプラザ 冷凍庫

アイリスオーヤマ

冷凍庫

|

39,620円

アイリスオーヤマ 冷凍庫 IUSN-8Bは、庫内の温度の安定感が高く、食品を出し入れしやすいものがほしい人におすすめです。実際に庫内の温度を24時間チェックしたところ、-18℃を超えた時間はわずか72分。そのほかの時間は平均-20.75℃と、かなり低い温度を維持できました。比較した多くの商品と同様に温度ムラは少なく、生鮮食品も保存しやすいでしょう。取っ手はドアの上部にあり、気になる開けにくさもありません。4つある引き出しは引き出し率が平均73.27%と大きく、奥まで見渡しやすいのも好印象です。さらに、冷却方式はファン式のため、比較した直冷式のものと比べ手間のかかる霜取りは不要。引き出しはすべて取り外して洗えるので、気軽に清潔を保てるでしょう。温度は5段階で調整できるほか、急冷モードもつき、基本的な温度調整機能はそろっているといえます。温度調整パネルも庫外にあり、ドアを開けたまま設定しなくてよいのもうれしいポイントです。ただ、比較したなかには冷蔵庫として使える商品も。「ハイアール 107L 前開き式冷凍庫」や「シャープ 冷凍庫 FJ-HF13H」は冷蔵庫へ切り替えできるため、季節によって使い分けたい人はこちらも要チェックです。気になったのは、ドア開閉時の温度復帰力。実際に1分間開けたあとの庫内の温度を確認したところ、-18℃以下に戻るのにかかった時間は、全体平均より7分以上長い17分51秒でした。「庫内の温度が安定しない」と口コミにもあるように、頻繁な開け閉めが続くと温度がやや不安定になる場合があるでしょう。「ハイアール 107L 前開き式冷凍庫」は5分以内に-18℃以下に戻ったため、すぐに食材を冷やしたいならこちらもおすすめですよ。「電気代が安く済む」との口コミのとおり、年間の電気代も8,742円と、比較した商品と比べて高くありません。総じてセカンド冷凍庫として使いやすい商品ですが、ドアを気兼ねなく開け閉めしたい人はほかの商品も検討してみてください。
パリパリキュー

パリパリキュー

シマ株式会社

生ごみ処理機

4.68
|

29,098円

パリパリキュー PPC-11は、生ゴミを触らずにそのまま処理して捨てたい人におすすめです。使用方法は非常に簡単で、下処理はネットに入った生ゴミの水気を切るだけ。比較した商品にはゴミを小さくカットしたり分別したりする商品もあったのに対し、普段生ゴミを捨てる要領で行えます。また、熱風による処理を行う乾燥式なのもポイント。ネットに入れたまま処理するため容器に細かなゴミが付着しづらく、処理後も直接ゴミを触らずに捨てられます。比較した粉砕式の商品はゴミが容器につきやすく、掻き出し・水洗いなどの手間がかかるため、使い勝手重視なら本商品のような乾燥式がよいですよ。肝心のニオイの漏れにくさも優秀です。実際にタマネギや生サバなどを含めた生ゴミを処理機にかけても、処理中・処理後ともにニオイはほぼありませんでした。比較したなかには魚の生臭さが残るものもあるなか、臭気判定士の石川さんからも「ニオイはほとんどわからない程度」と好評。「ニオイが気にならない」との口コミどおり、ゴミの日までの数日間も保管しやすいでしょう。稼動音は図書館の館内レベルと、こちらも口コミどおりの静けさ。夜に使いたい人も、音を気にせず稼動できるのがよいですね。ニオイの少なさ・使いやすさともに大きな欠点はないため、生ごみ処理機選びに悩んでいる人はぜひ購入を検討してください。
冷凍庫

冷凍庫

シャープ

冷凍庫

4.59
|

43,233円

シャープ 冷凍庫 FJ-HF13Hは、機能性にこだわりたい人におすすめです。収納量の少なさを指摘する口コミもありましたが、5段タイプでドアポケットもつき、容量は126Lと冷蔵庫の冷凍室よりやや大きめサイズ。比較した商品にはペットボトルを寝かせないと入らないものも多かったのに対し、最下段には600mLのペットボトルを立てて入れられる深さがあります。夏場に飲み物を凍らせたい人にも重宝するでしょう。比較したなかでも珍しい、冷蔵・冷凍の切り替えが可能な点もメリット。温度調整パネルは本体上部にあり、ドアを開けずに温度設定できます。またドアが右にも左にも開く、シャープ独自の「つけかえどっちもドア」を搭載しており、レイアウトにも悩みにくいでしょう。冷却方式は霜取り不要なファン式で、引き出しはすべて取り外して洗えるので、お手入れも簡単です。庫内温度を24時間計測した検証では、おおむね-18~-19℃以下を保てており、温度も十分安定しています。-18℃を上回った時間は合計100分と比較した商品のなかでは若干長めですが、そのなかでも-17℃台を保ちやすく、温度のムラは少なめです。ただしドアを開けたあとの温度復帰力はやや遅く、15秒開けたあとだと-18℃以下に戻るまで約12分かかってしまいました。全体平均の約9分(※執筆時点)と比べても遅く、開け閉めの回数が多い人は要注意です。また、食材をやや出し入れしにくいのもネックです。冷凍庫の設置に便利な「つけかえどっちもドア」には取っ手がなく、「扉を開けるのに力がいる」との口コミどおり、少々開けにくいのが気になりました。食材の見やすさについても、外から見える部分が引き出しの60%ほどのため、奥のほうは見づらくなります。使い損ねた食材が出ないよう、注意する必要があるでしょう。年間の電気代も10,478円と、比較した商品のなかでやや高く、節電重視の人には使いづらい印象です。検証した「ハイアール 107L 前開き式冷凍庫」は容量107Lに対して年間7,440円で済むので、電気代を抑えたい人は、これらも検討してみましょう。セカンド冷凍庫として十分活躍する商品ですが、電気代が気になる人はほかの商品も検討してみてくださいね。
ピュアの森

ピュアの森 ピュアの森

ビクトリー

軟水のミネラルウォーター

|

1,503円

検証の結果、天然水 ピュアの森はミネラルウォーターらしい水の風味がほとんどなく、飲み心地もいまいち。美味しさの評価が低くコスパもよくありませんでした。水の美味しさを味わいたい人には物足りなく感じますが、クセのない味はシンプルで飲みやすく、それほど好き嫌いがないので万人受けする水と言えます。冷やして飲むと、常温のときに感じた喉へのつっかかり感もなくなり、スルスルと飲めますよ。水分補給用としてだけでなく、料理や薬を服用する時の水としてもおすすめです。
470L 冷凍冷蔵庫

ハイアール 470L 冷凍冷蔵庫

ハイアールジャパンセールス

3〜4人家族向け冷蔵庫

|

122,020円

ハイアール 470L 冷凍冷蔵庫 JR-GX47Aは冷凍食品やアイスを買い込むのには向いていますが、肉・魚のまとめ買いには向きません。マグロをチルド室に3日間保存したところ、質量に対して0.62%ものドリップが出ました。比較したなかにはドリップ量率を0.35%以内に収めた商品もあったのに対して旨味が多く流れ、鮮度が落ちたといえます。冷凍室での保存もそこそこの結果でした。3日間保存したマグロから出たドリップ量率は0.64%と多め。0.3~0.4%しかドリップが出なかったほかの商品と並ぶと、生鮮食品の保存は不得意といえます。脱臭力も物足りず、キムチを冷蔵室から取り出して20分経過してもニオイが残っていました。体積と食品を収納できるスペースの割合から収納率を計算すると、35.17%と少なめでした。比較したなかには収納率が45%以上と大容量のものもありましたが、本商品は口コミの指摘どおり、冷蔵室と野菜室の収納スペースが小さいといえます。野菜室のケースは半分も引き出せず、奥のほうを見にくく感じました。電気代の高さも気がかり。メーカーが公表している消費電力量をもとに年間のコストを計算すると、8,835円かかる計算に。比較した商品の平均8,647円(※執筆時点)を上回っており、節電できるとはいえません。冷蔵庫と野菜室の扉が同一で、冷気が一気に流れるのが電気代がかさむ一因といえます。一方、野菜室の鮮度維持力は優秀。冷蔵室内にあるため温度が高く、湿度も保ちやすいといえます。1週間保存したきゅうりは水分を88%・12時間保存したほうれん草は95%も残しており、いずれも高評価を獲得しています。レタスやきゅうりのシャキシャキ感を残せるのはうれしいですね。冷凍庫が大きいので冷凍食品やパンなどの買い置きにはぴったりですが、生鮮食品を長持ちさせたい人や電気代を抑えたい人は、ほかの冷蔵庫もチェックしてみてください。
冷蔵庫

AQUA 冷蔵庫

アクア

3〜4人家族向け冷蔵庫

|

171,938円

アクア 冷蔵庫 AQR-TZA51Nは、脱臭力は高いですが、横幅が大きいわりには収納できる量が少ない点がいまひとつ。キムチを庫内に5分間入れて20分間脱臭したあとで臭気判定士がチェックすると、ニオイはある程度消えていました。比較した半数以上の商品のはニオイがしっかり残ったなかで、脱臭パワーには優れています。横幅がワイドで正面から見ると大きいですが、奥行きが薄めの構造で実際に食品を収納できる容量の割合は比較した商品のなかでも低め。大きな横幅で広い設置場所が必要なわりには収納可能容量は物足りません。「野菜室が狭い」という口コミどおり、野菜室が小さめで野菜をたっぷりストックしにくい点も気になりました。口コミには「中身を取り出しやすい」とありますが、出し入れのしやすさはもう1歩。冷蔵室の棚は高さ調節ができないため、庫内を有効活用するためには市販のケースを使用するなど自分で工夫する必要があります。また、1年あたりの電気代が9,083円と比較した商品のなかでも高い点も気になりました。野菜室が温度の低い場所にあるためか、野菜の鮮度維持力は優秀です。1週間保存したきゅうりも12時間保存したほうれん草も乾燥が少なく、傷んでいる部分もほぼありませんでした。一方で、チルド室と冷凍室は食材のドリップが出やすいのがデメリット。比較した上位の商品にはドリップが出にくいのもあったなかで、総合的な鮮度維持力は低めです。家電量販店での価格は22万円前後(※執筆時点)で、比較した商品のなかでは中間くらい。食材の鮮度キープ力は30万円クラスの高価格帯には及びませんが、「ニオイの元となる成分を分解除去」という宣伝文句どおり脱臭力に優れているのは魅力です。とはいえ、冷蔵庫で大切な鮮度維持力を重視するならほかの商品もチェックしてみてください。
loofen| 生ゴミ乾燥機

loofen| 生ゴミ乾燥機

loofen

生ごみ処理機

3.85
|

64,680円

loofen 生ごみ乾燥機 SLW01は、静音性に優れているものの、ニオイが発生しやすいのは気になります。実際に白飯・野菜や果物・生サバといった生ごみを入れたところ、「魚の骨などを入れるとかなりにおう」との口コミどおり時間とともに魚臭が広がりました。比較した同じ乾燥式の商品のなかでも、処理中のニオイはかなり強いといえます。処理後も魚の生臭さが強く残りました。実際にニオイをチェックした臭気判定士の石川英一さんからは「バナナと白飯は固まっているが、生臭い」との指摘も。「強力な乾燥機能を搭載」を謳っていますが、乾燥具合もやや物足りません。部屋にニオイが充満するのを防ぐため、換気扇を回し続ける必要があります。使用前の下処理に手間がかかるのもネック。比較した商品内には生ごみの水気を切るだけでOKのものもあったなか、本品は魚介類などニオイの強いごみは一度水洗いして、水を切ってからでなければ処理できません。稼動中に生ごみの追加は可能ですが、処理時間が延長されてしまうのも惜しいポイントです。一方で、処理後の後片付けは簡単でした。バスケットにかけたネットの中に生ごみを入れるため、処理後はネットごと捨てられます。バスケットには汚れが付着しにくく、水洗いや食洗機で手入れできるのも利点です。稼動音はほとんど気にならなかったため、夜間に使用しても睡眠の妨げになりにくいでしょう。後処理のしやすさ・稼動音の静かさに加えてシンプルなデザインも魅力ですが、ニオイ対策が必要なのは懸念点です。ECサイトでの販売価格も60,000円台と、比較した乾燥式の商品のなかでも高価でした(※2025年2月時点)。ニオイが広がりにくく使いやすい生ごみ処理機を求める人は、ほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめの人>夜間でも音を気にせず使いたい人手入れが簡単なものがよい人<おすすめできない人>ニオイが部屋に充満するのを防ぎたい人手軽に使えるものがよい人コストをあまりかけたくない人
107L 前開き式冷凍庫

ハイアール 107L 前開き式冷凍庫

ハイアールジャパンセールス

冷凍庫

|

31,565円

ハイアール JF-NUF107Aは、冷蔵庫の冷凍室より少し大きめの、冷凍性能に優れた商品がほしい人におすすめです。なかでも庫内温度の安定性が高く、24時間の計測中-18℃を上回った時間はわずか29分。その間も-16℃前後をキープしており、気になる温度上昇はありませんでした。比較したなかには、-18℃を超える時間が1時間以上にのぼるものも多くありましたが、これなら食品も長期保管しやすいでしょう。ドアを長く開けたあとも、庫内温度の復帰力はかなりスピーディ。実際に1分間開けっぱなしにしてみても、4分台で元の-18℃以下に復帰しました。比較した商品の平均10分49秒(※執筆時点)よりも素早いので、調理で頻繁に開け閉めしたい人にも使いやすいですよ。3段階の温度調整と急冷機能に加え、比較したなかでも珍しい冷蔵モードに対応しているのもメリットです。ダイヤル操作でモードの切り替えができるので、食材に合わせて簡単に使い分けられます。冷却方式は霜取り不要のファン式で、お手入れの手間もかかりません。年間の電気代も7,440円と、比較したなかでは安く、節電が気になる人にもぴったりですよ。ただし、「収納力が物足りない」との口コミどおり、引き出しに少々余裕がない点が気になりました。最下段は600mLのペットボトルをギリギリ立てて入れられるサイズで、ドアポケットもついていません。引き出しは全体の6割ほどしか出せず、奥まで見通しにくい印象です。比較した「パナソニック ホームフリーザー NR-FZ120D」はペットボトルがすんなり入り、引き出しも大きく開くので出し入れしやすいのものならこちらも要チェックです。若干引き出しが窮屈な印象ですが、冷凍庫としての性能が非常に高く、機能性も十分な商品です。冷凍庫選びに迷ったら、ぜひ購入を検討してみてください。
TAGlabel by amadana

TAGlabel by amadana

ハイセンスジャパン

一人暮らし向け冷蔵庫

|

19,580円

ビックカメラのAT-RF150は、食材をたっぷり収納でき、鮮度をしっかり保持できるものをお探しの人におすすめです。冷蔵室の容量は108Lあり、大きな食材が悠々と入る広さ。下部にある低温ケースには、大きめのヨーグルトもすっぽり入りました。2段のドアポケットも深く、2Lペットボトルを入れても余裕があるほどです。また、冷凍室は46Lあり一人暮らしには十分な大きさ。上段は食材がすぐに冷えるアルミトレイ付きで、下段には冷凍食品や500mLのペットボトルを立てて入れることが可能です。冷蔵庫の天板は耐熱仕様で、電子レンジを置けるのも利点。自動霜取りやドアの閉め忘れアラームなど、便利な機能も搭載されています。冷蔵・冷凍ともに食材の鮮度をしっかりキープできていたのも大きな魅力です。とくに冷蔵室で保存したマグロの鮮度は優秀で、2日後でも赤みや味が保たれていました。野菜は1週間ほど保存すると見た目がやや変化しますが、乾燥が少なく調理すればおいしく食べられます。価格は執筆時点で税込32,800円(公式サイト参照)と比較的リーズナブル。運転音は耳を澄まさないと聞こえないほど静かなので、一人暮らし向けの狭い部屋でも使いやすいでしょう。収納・鮮度・運転音・価格のどれも優秀で、万人におすすめしたい1台です。
マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

Copyright mybest All Rights Reserved.