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冷蔵庫・冷凍庫

冷蔵庫・冷凍庫を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。冷蔵庫・冷凍庫に関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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冷蔵庫・冷凍庫のおすすめ人気ランキング

一人暮らし向け冷蔵庫

一人暮らし向け冷蔵庫

17商品

徹底比較
シャープ | 冷蔵庫 | SJ-PD28P-W, ハイセンスジャパン | 冷凍冷蔵庫 | HR-G260HW, 東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-W15BS, アクア | 冷蔵庫 | AQR-17R-DS, パナソニック | パーソナル冷蔵庫 | NR-B16C2
大型冷蔵庫

大型冷蔵庫

10商品

徹底比較
東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-Y640XFS(XK), 日立グローバルライフソリューションズ | 冷蔵庫 | R-HXC62X(X), 日立グローバルライフソリューションズ | 冷蔵庫 | R-HWC62X, 日立グローバルライフソリューションズ | 冷蔵庫 | R-HXCC62X-X, パナソニック | 冷凍冷蔵庫 | NR-F60WX2
パナソニックの左開き冷蔵庫

パナソニックの左開き冷蔵庫

9商品

パナソニック | 3ドア冷凍冷蔵庫 | NR-C33ES2L-W, パナソニック | 5ドア冷凍冷蔵庫 | NR-E46HV2L-N, パナソニック | 3ドア冷凍冷蔵庫 | NR-C37ES2-C, パナソニック | 5ドア冷凍冷蔵庫 | NR-E45RY3L-C, パナソニック | 冷蔵庫 | NR-E45RY3L-S
日立の野菜室が真ん中の冷蔵庫

日立の野菜室が真ん中の冷蔵庫

12商品

日立グローバルライフソリューションズ | 冷蔵庫 | R-27V, 日立グローバルライフソリューションズ | フレンチ6ドア 冷蔵庫 | R-VW57V-W, 日立グローバルライフソリューションズ | 5ドア冷蔵庫 , 日立グローバルライフソリューションズ | 冷凍冷蔵庫 | R-V32X
左開きの400L台の冷蔵庫

左開きの400L台の冷蔵庫

5商品

パナソニック | 5ドア冷凍冷蔵庫 | NR-E41RY2L-S, アクア | 5ドア冷凍冷蔵庫 | AQR-S40AL(W), 日立グローバルライフソリューションズ | 5ドア冷蔵庫 | R-K40TL-S, 東芝ライフスタイル | GXK 冷蔵庫 | GR-Y41GXKL(EW), パナソニックオペレーショナルエクセレンス | RYタイプ 冷蔵庫 | NR-E41RY3L-S
パナソニックの600Lの冷蔵庫

パナソニックの600Lの冷蔵庫

3商品

パナソニック | 冷凍冷蔵庫 | NR-F65WX2-H, パナソニック | 「はやうま冷凍」搭載冷蔵庫 | NR-F609HPX-T, パナソニック | NR-F608HPX
シャープの冷蔵庫

シャープの冷蔵庫

42商品

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シャープ | 冷蔵庫 | SJ-MF55P-H, シャープ | 冷蔵庫 | SJ-MF51P-H, シャープ | 冷蔵庫 | SJ-MF43P-W, シャープ | 冷蔵庫 | SJ-MF46P-W, シャープ | 冷蔵庫 | SJ-MW46P-W
AQUAの冷蔵庫

AQUAの冷蔵庫

16商品

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アクア | 冷蔵庫 | AQR-TX51R, アクア | 冷蔵庫 | AQR-TXA50R, アクア | 冷蔵庫 | AQR-TZA51R, アクア | 冷蔵庫 | AQR-TZ51R(T), アクア | 冷蔵庫 | AQR-TZA42R
ハイアールの冷蔵庫

ハイアールの冷蔵庫

18商品

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ハイアールジャパンセールス | 470L 冷凍冷蔵庫 | JR-GX47B, ハイアールジャパンセールス | 冷凍冷蔵庫 | JR-M36A, ハイアールジャパンセールス | 冷凍冷蔵庫 | JR-NF121C, ハイアールジャパンセールス | 冷凍冷蔵庫 | JR-CV29C, ハイアールジャパンセールス | 325L 冷凍冷蔵庫 | JR-CVM33A-W

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冷蔵庫・冷凍庫の商品レビュー

フレンチ6ドア 冷蔵庫

HITACHI フレンチ6ドア 冷蔵庫

日立グローバルライフソリューションズ

大型冷蔵庫

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199,800円

日立の「R-VW57V」は、野菜中心の食生活を送る家族におすすめです。冷蔵室には「まるごとチルド」を採用しており、葉物野菜なら野菜室はもちろん冷蔵室にも収納可能。野菜室の鮮度維持力も高く、検証では12時間保存したほうれん草の水分残存率は94.34%と、比較したなかでトップクラスの実力を示しました。冷蔵室の棚の高さや配置は変更でき、野菜室には2Lのペットボトルを6本も立てて収納可能。冷凍室・野菜室ともに奥のほうが見づらく、収納率も42.7%と定格容量に対してやや低い点は惜しいものの、市販の仕切りなどを活用すればある程度整頓しやすいでしょう。1年間の電気代目安は8,990円と、比較した商品の平均レベル。節電モードをうまく利用すると電気代が跳ね上がることはなさそうです。「トリプルパワー脱臭」を搭載していますが、キムチの酸っぱいニオイや発酵臭は20分経ってもやや残りました。とはいえ、薄めることはできておりフタやラップでしっかりニオイ漏れを防ぐと気になることはあまりないでしょう。野菜をたくさん購入する家族におすすめの大型冷蔵庫です。まるごとチルドで葉物野菜を冷蔵室に入れても鮮度が保てるほか、野菜室の鮮度維持力が高いのが特長です。チルド室・冷凍室の鮮度維持力は高いとはいえず、生肉や生魚を長期保存したい人には不向き。野菜の鮮度維持力が光る大型冷蔵庫であるため、野菜を多く購入する人なら選択肢に入るでしょう。
HR−E919PW

HR−E919PW

ツインバード

一人暮らし向け冷蔵庫

|

63,455円

今回検証したツインバードの冷蔵庫は、利便性を重視する方におすすめです。用途に応じて、冷蔵・野菜・氷温に使い分けられる切替室が◎。取り外せるパーツが多くてお手入れしやすいのも嬉しいポイントです。自動霜取り機能や耐熱天板もしっかり備わっています。一方、肝心の鮮度保持力には不安が残ります。特に冷、蔵保存した食材は劣化が目立ちました。マグロは黒ずんでしまい、野菜の多くは乾燥が見られます。鮮度をしっかりキープしたい方は、他商品も検討してみるとよいでしょう。
冷蔵庫

冷蔵庫

シャープ

3〜4人家族向け冷蔵庫

|

202,703円

シャープ プラズマクラスター冷蔵庫 SJ-GK50Kは食品の鮮度を保ちつつ、電気代を抑えたい人におすすめ。生マグロを3日間チルド室・冷凍室で保存したときに出た水分量からドリップ率を算出した結果、チルド室で0.34%・冷凍室で0.35%にとどまりました。比較したなかにはチルド室で1.90%・冷凍室で1.64%とドリップが多いものがあったことをふまえると、こちらは鮮度を保ちやすいでしょう。さらに、野菜室にきゅうりを1週間・ほうれん草を12時間入れて投入前後の水分量を計測すると、どちらも90%以上の水分をキープ。ほうれん草は、葉の半分ほどにある程度シャキッと感が残っていました。「食品の鮮度が維持できていると思う」との評判どおり、鮮度のよさを重視したい人にもぴったりです。年間の電気代は7,440円。比較した全商品の平均値約8,605円(※執筆時点)に対し、トップクラスの安さといえます。また、食材の出し入れや整理がしやすいのも強み。奥行に対してケースを引き出せる比率は冷凍室で96.55%・野菜室で96.43%としっかり引き出せるため、奥の食材も取り出しやすいでしょう。冷蔵室の棚やドアポケットは2か所以上高さを変えられるので、デッドスペースが生まれにくい点もメリットです。脱臭力の高さもおおむね良好。冷蔵室内にキムチを5分入れたあと取り出して20分間脱臭すると、ある程度においがとれました。一方「庫内が狭い気がする」との口コミどおり、収納率は39.77%と低め。比較したなかには収納率45.38%とたっぷり収納できた製品もあったことをふまえると、こちらは買いだめしたい人には物足りないでしょう。とはいえ、奥行薄型デザインで見た目が洗練されており、キッチンをすっきり見せたい人やスタイリッシュなインテリアにこだわりたい人にはぴったりです。電気代を抑えられるうえ鮮度維持力も高いので、冷蔵庫選びで迷った際はぜひ購入を検討してみてくださいね。
「はやうま冷凍」搭載冷蔵庫

Panasonic 「はやうま冷凍」搭載冷蔵庫

パナソニック

大型冷蔵庫

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317,090円

パナソニック NR-F559WPXは、細かい食品が冷蔵庫の中で迷子になりやすい人におすすめです。庫内の視認性は非常に高く、冷凍室・野菜室のケースを引き出せる比率は100%。比較したなかには奥まで見えにくい商品もありましたが、こちらは隅々まで見渡せて楽に食材の出し入れが可能です。冷蔵室は棚やドアポケットの高さも変えられ、使い勝手もよいといえます。鮮度維持力も申し分ありません。冷凍室やチルド室で生のマグロを3日間放置しても、ドリップはほぼ出ませんでした。野菜室できゅうりを1週間・ほうれん草を12時間保存したあともみずみずしい状態をキープ。比較したなかには水分を維持できなかった商品もあったのに対し、こちらは「野菜の持ちがよい」との口コミどおりです。脱臭力の高さも優秀。キムチを出し入れして脱臭したあとの庫内を専門家がチェックしたところ、ニオイはほぼ気にならない程度まで抑制できました。独自の「ナノイーX」を全室に搭載しているので、庫内を清潔に保てるでしょう。また、年間の電気代は8,215円と節約思考の人が使いやすい点も魅力です。一方、収納力はやや物足りません。大型冷蔵庫としては一般的なサイズでありながらも、収納可能な容量は380L・収納率は41.12%と少し小さめです。特別小さいというわけではありませんが、「幅が大きすぎないのに大容量」との口コミに反して、収納力にこだわる人には惜しい印象です。とはいえ、食材がどこにあるのかを見つけやすく出し入れしやすいうえ、鮮度もキープしやすい点は大きな魅力。弱点が少ないので、とにかくたくさん収納したい人でなければストレスなく使用できるでしょう。大型冷蔵庫選びで迷った際は、ぜひ購入を検討してくださいね。<おすすめな人>冷蔵庫の奥に隠れている食材を探すのが大変な人野菜や生鮮食品の鮮度をしっかりキープしたい人冷蔵庫のニオイが気になる人<おすすめできない人>とにかくたくさん入れたい人
157L 2ドア冷凍冷蔵庫

MAXZEN 157L 2ドア冷凍冷蔵庫

マクスゼン

一人暮らし向け冷蔵庫

|

30,980円

MAXZEN 157L 2ドア冷凍冷蔵庫 JR157ML01は、作り置きの頻度が高い自炊派の人におすすめです。定格内容積157Lのうち69.4%が冷蔵室で、「冷蔵室が大きい」という口コミどおりでした。3段の仕切りとフリースペースがあり、ドアポケットも3段備えています。比較したなかにはドアポケットに2Lペットボトルを入れづらい商品もありましたが、こちらはしっかり収納できますよ。大容量ながら、省スペースに設置できる点も魅力。比較した多くの商品は幅500mm前後・奥行き600mm前後でしたが、こちらは幅474×奥行き506mmとスリムです。ただし、高さは1,440mmあるので、天板の上に電子レンジを置くと小柄な人は使いづらくなる可能性があります。天板の上に物を置きたい場合は、身長に応じて工夫してくださいね。冷凍室の冷凍力や、冷蔵室での生もの・野菜の鮮度維持力も申し分ありません。実際に生のマグロを冷凍室に2日入れて解凍しても、ドリップは重量に対して1.01%か出ませんでした。比較した全商品の平均1.63%(※執筆時点)を下回っています。野菜室でほうれん草ときゅうりを一定期間入れても水分残存率が高いので、鮮度を維持しやすいですよ。電気代が控えめなのもうれしい点です。メーカー公称値の年間消費電力270kWhから計算すると、年間の電気代は8,370円で、比較した全商品の平均8,747円(※執筆時点)よりも低く抑えられました。一方で、稼動音は実測値で38.33dBと大きめです。口コミでは「音が小さく気にならない」と好評でしたが、音に敏感な人やワンルームに置きたい人は対策が必要でしょう。冷凍室が小さめな点もネック。定格内容積157Lのうち冷凍室の割合は30.6%にあたる48Lで、「たっぷり冷凍できる」という謳い文句ほど大容量とはいえません。とはいえ、冷凍室には透明ケースの引き出しが3段あり、整理して食品を入れやすい点はメリットです。自炊してたっぷり作り置きをしたい人は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
124L小型冷凍冷蔵庫

Hisense 124L小型冷凍冷蔵庫

ハイセンスジャパン

一人暮らし向け冷蔵庫

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21,800円

Hisense 124L 冷凍冷蔵庫 HR-K12HBは、安く冷蔵庫を手に入れたい人におすすめです。価格は執筆時点で約3万円(ECサイト参照)と、非常にリーズナブル。比較した商品は3.5~6万円程度だったなか、かなり費用を抑えられます。1年間の電気代も7,099円と、比較した全商品の平均である8,567円(※執筆時点)を大幅に下回りました。節約志向な人にはうってつけです。「稼働音がうるさい」との口コミに反し、稼働音の実測値はわずか30.47dB。比較した全商品の平均である32.25dB(※執筆時点)を下回り、十分静かといえるレベルです。本体も小型なので、ワンルームや狭いキッチンにも設置しやすいでしょう。それでいて、たっぷり収納できるのがうれしいところです。定格内容積は124Lで、冷蔵室は96Lと大容量。ドアポケットには2Lのペットボトルを立てて収納でき、室内には3段の棚とクリアケース(野菜室)がついています。実際に野菜室できゅうり・ほうれん草を保存した結果、高い水分保存率を発揮しました。また、生のマグロを冷蔵室・冷凍室で保存した際のドリップ率もそれほど高くなかったため、比較的生ものの鮮度も保ちやすいといえます。自炊が多い人にはとくに使いやすいでしょう。一方で、冷凍室が小さい点には留意が必要。冷凍室の容量は28Lと、比較した商品が42~61Lだったなかかなり小さめです。自炊派の人・出来合いの食べ物を買うことが多い人・飲み物をたくさん冷やしておきたい人など、冷凍室をそれほど使わない人向きの商品といえます。自分のライフスタイルに合うようであれば、ぜひ検討してみてくださいね!
冷蔵庫

Panasonic 冷蔵庫

パナソニック

一人暮らし向け冷蔵庫

|

36,490円

パナソニック パーソナル冷蔵庫 NR-B16C1は、自炊することが多い人におすすめです。定格内容積156Lのうち、冷蔵室は約62%にあたる96L。比較したなかには冷蔵室の割合が70%を超えており、冷凍室が小さめのものもありました。本商品は冷凍室も60Lと容量のバランスがよいため、新鮮な食材も冷凍野菜などもたっぷり入れられます。冷蔵室には3段の棚がついており、5食分を収納可能。実際に冷蔵室で野菜を保存したところ水分が抜けにくく、鮮度を保ちやすいことがわかりました。ドアポケットの上段には500mL缶・下段には2Lペットボトルを立てて収納可能。飲み物を多めに常備したい人にもぴったりです。冷凍室は2段に分かれており、仕切りケースもついています。整理整頓しやすいうえに、冷凍食品は立てて入れられました。庫内を見渡しやすく、フードロスを減らせるでしょう。自炊派だけでなく、冷凍食品を買う機会が多い人にとっても使いやすいアイテムです。年間の電気代も8,401円と、比較した全商品の平均8,567円(※執筆時点)を下回る安さでした。上面には電子レンジやトースターなどを置くことも可能。省スペースにキッチン家電をまとめられますよ。高さは122cmなので、低身長な人でも手が届きやすいでしょう。また、稼働音の実測値は32.23dBと、比較した全商品の平均である32.25dB(※執筆時点)とほぼ同等。うるさく感じる心配は少なく、ワンルームにも向いています。ただし、生ものを長期間冷蔵・冷凍保存するのはやや不得意です。実際に生のマグロを3日間冷蔵・冷凍保存した結果、ドリップ率が低いとはいえませんでした。生ものは2日以内に食べ切るように注意すれば、問題なく使えます。冷蔵庫選びで迷っている人はぜひ候補に入れて検討してみてくださいね!
冷蔵庫

冷蔵庫

シャープ

一人暮らし向け冷蔵庫

|

64,800円

シャープ 冷蔵庫 SJ-GD15Kは、はじめて一人暮らしをする人におすすめです。定格内容積152Lのうち、冷蔵室は約62%にあたる94L・冷凍室は約38%にあたる58L。比較したなかには冷蔵室の割合が70%を超えるものもあったのに対し、容量のバランスが良好です。ライフスタイルを想像しづらい人は、とりあえずコレ!という選び方をしてもよいでしょう。冷蔵室のドアポケットには2Lペットボトルを立てて収納でき、冷凍室には冷凍食品を立てて入れられました。庫内を整理しやすいため、フードロスを減らすことにもつながりますよ。1年間の電気代も約9,000円と、比較したなかには9,500円を超えるものもあったなか安く抑えられていました。「つけかえどっちもドア」を採用しており、右開き・左開きのどちらとしても使えるのも特筆すべきところ。キッチンや壁との位置関係に応じてつけ替えることで、ドアの開閉やものの出し入れをスムーズに行えます。先々引っ越しをしても、使い勝手に不満を感じることはないでしょう。野菜の鮮度を維持しやすかった点も見逃せません。実際に冷蔵室できゅうりとほうれん草を保存した結果、高い水分残存率を記録。生のマグロを冷蔵・冷凍保存した際のドリップ率も比較的少なめでした。野菜や生もののおいしさを維持しやすいため、自炊をすることが多い人にはとくに向いています。稼働音は比較した全商品の平均である32.25dB(※執筆時点)を下回り、30.70dBを記録。「稼働音がうるさい」との口コミを払拭したため、ワンルームで使うのもおすすめ。ドアがガラス製で光沢感があり、生活感が出にくいため、インテリアになじみやすいでしょう。冷蔵庫選びで迷っている人は、ぜひ第一候補として検討してみてはいかがでしょうか。
スリム冷凍庫

アイリスプラザ スリム冷凍庫

アイリスオーヤマ

冷凍庫

4.72
|

51,150円

アイリスオーヤマ 冷凍庫 120L IUSN-S12Aは、狭いキッチンや寝室にも設置しやすいスリムさが魅力です。比較したなかには幅50cm前後の商品も多かったなか、こちらはわずか35.6cm。冷蔵庫や棚の間など少しの隙間にも設置できるため、セカンド冷凍庫を置く場所がないと悩んでいた人も取り入れやすいですよ。今回庫内温度を24時間測定したところ、冷凍保存時に守るべき温度である-18℃以下をほぼキープ。口コミでは「ドアを開けると冷気が逃げる」と指摘されていましたが、検証では15秒開放後は7分、1分開放後は12分で-18℃まで復帰しました。温度が戻るまで20分ほどかかる商品もあったなか、優秀な結果です。家族人数が多く、開閉頻度が高い家庭でも商品の品質を保ちやすいでしょう。お手入れもラクで、温度調節も申し分ありません。自動霜取り機能がついていて霜取り作業が必要ないうえ、引き出しを全段取り外して洗えるのも便利。5段階の温度調節と急速冷凍機能を備えているため、幅広いシーンで活躍します。ただし、温度を調節すれば冷蔵庫として使える商品もあったのに対し、こちらは冷凍機能のみ。夏以外は冷凍品が少ないといった場合、冷蔵と切り替えできる商品のほうがお得かもしれません。全7段の引き出しを備えているのも特徴。どれも70%ほど引き出せるため、60%程度しか出せない商品に比べて奥まで中身を確認しやすいです。ただし、扉に小物をいれるポケットがないのはネック。さらに600mLペットボトルも立てて入れられないため、スポーツ用に凍ったドリンクがほしい人や運動部の子どもがいる人などは、引き出しに深さがある商品を検討するのがおすすめです。大きなデメリットとして、年間11,222円と電気代が高い点があげられます。検証したところファン式は直冷式の商品に比べて電気代が高い傾向があり、こちらも同様でした。メインの冷蔵庫に冷凍庫の電気代まで上乗せされると、負担は大きめ。比較したなかには同じ120Lタイプ・ファン式で年間8,000円以内に抑えられる商品もあったため、省エネ重視の人はチェックしてみてください。庫内温度は安定して冷えているものの、収納力や電気代に惜しい点もある本商品。今回検証したところ、より低価格で背の高いものも入れやすい商品や、ランニングコストを抑えられる商品もありました。こちらも参考にしてください。
64L 前開き冷凍庫

MAXZEN 64L 前開き冷凍庫

マクスゼン

冷凍庫

|

27,249円

マクスゼン 前開き冷凍庫 JF064ML01は、低予算でまかなえる小さめの冷凍庫がほしい人におすすめです。容量は64Lと小型で、電気代を算出すると年間4,681円に。高評価基準の8,000円や比較した小型冷凍庫の平均6,060円(※執筆時点)を下回る安さです。20,000円台前半という本体価格も魅力で、初期費用とランニングコストのどちらも抑えられるでしょう。安くとも性能は優秀で、特に庫内温度の安定感が高いのが強み。庫内の温度を24時間計測したところ、冷凍庫に必要な-18℃以下を23時間18分もキープし、高評価基準の22時間を大幅に超える優秀な結果でした。食品の長期保存も十分担える性能といえます。本体の機能性も良好で、本体前面のタッチパネルで-16~-24℃まで1℃刻みの温度調節が可能。冷凍モードしかないものの温度を細かく調節でき、「モード設定が自由にできる」との口コミにも納得です。引き出しを手前に出せる割合は平均78.79%と比較した商品のなかでも大きく、奥まで手が届きやすいでしょう。ただ600mLのペットボトルを立てて収納できないのは惜しい点です。一方、温度を下げるのに時間がかかる傾向があり、「すぐに冷える」との口コミには大きく頷けません。 ドア開閉後に温度が-18℃まで戻る時間を計測したところ、15秒間の開放後は約12分、1分間の開放後は約15分といずれも高評価基準を約2分オーバーしました。ドアを長時間開けっぱなしにするのは極力控えたほうがよさそうです。直冷式の冷凍庫のため、自動で霜取りできないのも気がかり。お手入れしないと「数日で霜がビッシリ」という口コミ同様に霜がたまる可能性があります。付属の霜取り用ヘラで対処可能ですが、ひと手間かかってしまうことには変わりありません。お手入れを楽に済ませたいなら、自動で霜取りできるファン式冷凍庫を検討してみてください。

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値上げ中のまとめ買いで冷凍庫がパンパン…その悩みは「スリム系セカンド冷凍庫」が救ってくれますよ!
2025.10.18

値上げ中のまとめ買いで冷凍庫がパンパン…その悩みは「スリム系セカンド冷凍庫」が救ってくれますよ!

「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#キッチン」をテーマに、冷凍庫13商品の比較検証で上位になった商品をピックアップ。物価高騰で家計が逼迫するなか、「食品を特売でまとめて買って保存しておきたい」「道の駅で買った安くて新鮮な野菜でお惣菜を作り置きしたい」など、「いまの冷凍室だけじゃ容量が全然足りない!」すべての人に注目してほしいアイテムです。本コンテンツの情報は公開時点(2025年10月15日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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卓上冷蔵庫

卓上冷蔵庫

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シャープの音声対話式冷蔵庫

シャープの音声対話式冷蔵庫

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シャープ | 冷蔵庫 | SJ-MF55P-H, シャープ | 冷蔵庫 | SJ-MF51P-H, シャープ | プラズマクラスター冷蔵庫 | SJ-GK50J, シャープ | 冷蔵庫 | SJ-MF55M-H, シャープ | 冷蔵庫 | SJ-P410M-W
東芝の冷蔵庫

東芝の冷蔵庫

40商品

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東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-Y640XFS(XK), 東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-Y600XFS-TW, 東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-Y540XFS-TW, 東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-Y550FZ, 東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-Y510FZ(ZH)
緑の冷蔵庫

緑の冷蔵庫

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アイリスオーヤマ | レトロ冷蔵庫 | PRR-122D-LG, アイリスオーヤマ | 家電2点セット | 7273768, アイリスオーヤマ | 冷蔵庫 | PRR-122D-LG, ハイアールジャパンセールス | 冷凍冷蔵庫 | JR-SX21T-W&G, 山善 | AC/DC 2WAY冷凍冷蔵庫 | YFR-C25
ハイアールの冷蔵庫

ハイアールの冷蔵庫

18商品

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ハイアールジャパンセールス | 470L 冷凍冷蔵庫 | JR-GX47B, ハイアールジャパンセールス | 冷凍冷蔵庫 | JR-M36A, ハイアールジャパンセールス | 冷凍冷蔵庫 | JR-NF121C, ハイアールジャパンセールス | 冷凍冷蔵庫 | JR-CV29C, ハイアールジャパンセールス | 325L 冷凍冷蔵庫 | JR-CVM33A-W
ステンレス冷蔵庫

ステンレス冷蔵庫

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ハイアールジャパンセールス | 冷凍冷蔵庫 | JR-HS12A(K), ジェーシーエム | 省エネIシリーズ ヨコ型2ドア冷蔵庫 | JCMR-1260T-IN, ジェーシーエム | JCM ヨコ型冷蔵庫 | JCMR-1560T-IN, ジェーシーエム | ヨコ型2ドア冷蔵庫 | JCMR-1575T-IN, ジェーシーエム | JCM ヨコ型2ドア冷蔵庫 | JCMR-1275T-IN
500L台の冷蔵庫

500L台の冷蔵庫

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東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-Y550FH, 東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-Y510FH-EC, 日立グローバルライフソリューションズ | フレンチ6ドア 冷蔵庫 | R-VW57V-W, 東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-Y500GT-TH
野菜の保存に向いた冷蔵庫

野菜の保存に向いた冷蔵庫

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ハイセンスジャパン | 162L 冷凍冷蔵庫 | ‎HR-D15FB, ハイセンスジャパン | 冷凍冷蔵庫 | HR-B2501, Hisense | 冷蔵庫 | HR-K260KW, ハイセンスジャパン | 冷凍冷蔵庫 | HR-G3601W, ハイセンスジャパン | 450L 冷凍冷蔵庫 | HR-DCH450KK
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ハイセンスジャパン | 450L 冷凍冷蔵庫 | HR-DC450KB, ハイセンスジャパン | 450L 冷凍冷蔵庫 | HR-DCH450KK, ハイセンスジャパン | 冷凍冷蔵庫 | HR-G3601W, ハイセンス Hisense | 冷凍冷蔵庫 | HR-D36ES, 東芝ライフスタイル | 冷蔵庫 | GR-Y41GH
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100L台の冷蔵庫

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Midea | 冷蔵庫 , ハイセンスジャパン | 124L小型冷凍冷蔵庫 | HR-K12HB, アイリスオーヤマ | 冷凍冷蔵庫 | IRSD-12B-W, ハイアールジャパンセールス | 冷凍冷蔵庫 | JR-HS12A(K), ハイアールジャパンセールス | 2ドア冷蔵庫 | JR-HS15A-W

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冷蔵庫・冷凍庫の商品レビュー

loofen| 生ゴミ乾燥機

loofen| 生ゴミ乾燥機

loofen

生ごみ処理機

3.85
|

63,558円

loofen 生ごみ乾燥機 SLW01は、静音性に優れているものの、ニオイが発生しやすいのは気になります。実際に白飯・野菜や果物・生サバといった生ごみを入れたところ、「魚の骨などを入れるとかなりにおう」との口コミどおり時間とともに魚臭が広がりました。比較した同じ乾燥式の商品のなかでも、処理中のニオイはかなり強いといえます。処理後も魚の生臭さが強く残りました。実際にニオイをチェックした臭気判定士の石川英一さんからは「バナナと白飯は固まっているが、生臭い」との指摘も。「強力な乾燥機能を搭載」を謳っていますが、乾燥具合もやや物足りません。部屋にニオイが充満するのを防ぐため、換気扇を回し続ける必要があります。使用前の下処理に手間がかかるのもネック。比較した商品内には生ごみの水気を切るだけでOKのものもあったなか、本品は魚介類などニオイの強いごみは一度水洗いして、水を切ってからでなければ処理できません。稼動中に生ごみの追加は可能ですが、処理時間が延長されてしまうのも惜しいポイントです。一方で、処理後の後片付けは簡単でした。バスケットにかけたネットの中に生ごみを入れるため、処理後はネットごと捨てられます。バスケットには汚れが付着しにくく、水洗いや食洗機で手入れできるのも利点です。稼動音はほとんど気にならなかったため、夜間に使用しても睡眠の妨げになりにくいでしょう。後処理のしやすさ・稼動音の静かさに加えてシンプルなデザインも魅力ですが、ニオイ対策が必要なのは懸念点です。ECサイトでの販売価格も60,000円台と、比較した乾燥式の商品のなかでも高価でした(※2025年2月時点)。ニオイが広がりにくく使いやすい生ごみ処理機を求める人は、ほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめの人>夜間でも音を気にせず使いたい人手入れが簡単なものがよい人<おすすめできない人>ニオイが部屋に充満するのを防ぎたい人手軽に使えるものがよい人コストをあまりかけたくない人
スリム冷凍庫

アイリスプラザ スリム冷凍庫

アイリスオーヤマ

冷凍庫

4.72
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51,150円

アイリスオーヤマ 冷凍庫 120L IUSN-S12Aは、狭いキッチンや寝室にも設置しやすいスリムさが魅力です。比較したなかには幅50cm前後の商品も多かったなか、こちらはわずか35.6cm。冷蔵庫や棚の間など少しの隙間にも設置できるため、セカンド冷凍庫を置く場所がないと悩んでいた人も取り入れやすいですよ。今回庫内温度を24時間測定したところ、冷凍保存時に守るべき温度である-18℃以下をほぼキープ。口コミでは「ドアを開けると冷気が逃げる」と指摘されていましたが、検証では15秒開放後は7分、1分開放後は12分で-18℃まで復帰しました。温度が戻るまで20分ほどかかる商品もあったなか、優秀な結果です。家族人数が多く、開閉頻度が高い家庭でも商品の品質を保ちやすいでしょう。お手入れもラクで、温度調節も申し分ありません。自動霜取り機能がついていて霜取り作業が必要ないうえ、引き出しを全段取り外して洗えるのも便利。5段階の温度調節と急速冷凍機能を備えているため、幅広いシーンで活躍します。ただし、温度を調節すれば冷蔵庫として使える商品もあったのに対し、こちらは冷凍機能のみ。夏以外は冷凍品が少ないといった場合、冷蔵と切り替えできる商品のほうがお得かもしれません。全7段の引き出しを備えているのも特徴。どれも70%ほど引き出せるため、60%程度しか出せない商品に比べて奥まで中身を確認しやすいです。ただし、扉に小物をいれるポケットがないのはネック。さらに600mLペットボトルも立てて入れられないため、スポーツ用に凍ったドリンクがほしい人や運動部の子どもがいる人などは、引き出しに深さがある商品を検討するのがおすすめです。大きなデメリットとして、年間11,222円と電気代が高い点があげられます。検証したところファン式は直冷式の商品に比べて電気代が高い傾向があり、こちらも同様でした。メインの冷蔵庫に冷凍庫の電気代まで上乗せされると、負担は大きめ。比較したなかには同じ120Lタイプ・ファン式で年間8,000円以内に抑えられる商品もあったため、省エネ重視の人はチェックしてみてください。庫内温度は安定して冷えているものの、収納力や電気代に惜しい点もある本商品。今回検証したところ、より低価格で背の高いものも入れやすい商品や、ランニングコストを抑えられる商品もありました。こちらも参考にしてください。
107L 前開き式冷凍庫

ハイアール 107L 前開き式冷凍庫

ハイアールジャパンセールス

冷凍庫

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31,565円

ハイアール JF-NUF107Aは、冷蔵庫の冷凍室より少し大きめの、冷凍性能に優れた商品がほしい人におすすめです。なかでも庫内温度の安定性が高く、24時間の計測中-18℃を上回った時間はわずか29分。その間も-16℃前後をキープしており、気になる温度上昇はありませんでした。比較したなかには、-18℃を超える時間が1時間以上にのぼるものも多くありましたが、これなら食品も長期保管しやすいでしょう。ドアを長く開けたあとも、庫内温度の復帰力はかなりスピーディ。実際に1分間開けっぱなしにしてみても、4分台で元の-18℃以下に復帰しました。比較した商品の平均10分49秒(※執筆時点)よりも素早いので、調理で頻繁に開け閉めしたい人にも使いやすいですよ。3段階の温度調整と急冷機能に加え、比較したなかでも珍しい冷蔵モードに対応しているのもメリットです。ダイヤル操作でモードの切り替えができるので、食材に合わせて簡単に使い分けられます。冷却方式は霜取り不要のファン式で、お手入れの手間もかかりません。年間の電気代も7,440円と、比較したなかでは安く、節電が気になる人にもぴったりですよ。ただし、「収納力が物足りない」との口コミどおり、引き出しに少々余裕がない点が気になりました。最下段は600mLのペットボトルをギリギリ立てて入れられるサイズで、ドアポケットもついていません。引き出しは全体の6割ほどしか出せず、奥まで見通しにくい印象です。比較した「パナソニック ホームフリーザー NR-FZ120D」はペットボトルがすんなり入り、引き出しも大きく開くので出し入れしやすいのものならこちらも要チェックです。若干引き出しが窮屈な印象ですが、冷凍庫としての性能が非常に高く、機能性も十分な商品です。冷凍庫選びに迷ったら、ぜひ購入を検討してみてください。
ピュアの森

ピュアの森 ピュアの森

ビクトリー

軟水のミネラルウォーター

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1,503円

検証の結果、天然水 ピュアの森はミネラルウォーターらしい水の風味がほとんどなく、飲み心地もいまいち。美味しさの評価が低くコスパもよくありませんでした。水の美味しさを味わいたい人には物足りなく感じますが、クセのない味はシンプルで飲みやすく、それほど好き嫌いがないので万人受けする水と言えます。冷やして飲むと、常温のときに感じた喉へのつっかかり感もなくなり、スルスルと飲めますよ。水分補給用としてだけでなく、料理や薬を服用する時の水としてもおすすめです。
パリパリキュー

パリパリキューブ パリパリキュー

島産業

生ごみ処理機

4.68
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29,098円

パリパリキュー PPC-11は、生ゴミを触らずにそのまま処理して捨てたい人におすすめです。使用方法は非常に簡単で、下処理はネットに入った生ゴミの水気を切るだけ。比較した商品にはゴミを小さくカットしたり分別したりする商品もあったのに対し、普段生ゴミを捨てる要領で行えます。また、熱風による処理を行う乾燥式なのもポイント。ネットに入れたまま処理するため容器に細かなゴミが付着しづらく、処理後も直接ゴミを触らずに捨てられます。比較した粉砕式の商品はゴミが容器につきやすく、掻き出し・水洗いなどの手間がかかるため、使い勝手重視なら本商品のような乾燥式がよいですよ。肝心のニオイの漏れにくさも優秀です。実際にタマネギや生サバなどを含めた生ゴミを処理機にかけても、処理中・処理後ともにニオイはほぼありませんでした。比較したなかには魚の生臭さが残るものもあるなか、臭気判定士の石川さんからも「ニオイはほとんどわからない程度」と好評。「ニオイが気にならない」との口コミどおり、ゴミの日までの数日間も保管しやすいでしょう。稼動音は図書館の館内レベルと、こちらも口コミどおりの静けさ。夜に使いたい人も、音を気にせず稼動できるのがよいですね。ニオイの少なさ・使いやすさともに大きな欠点はないため、生ごみ処理機選びに悩んでいる人はぜひ購入を検討してください。
ノンフロン冷凍庫

ノンフロン冷凍庫

ライフオンプロダクツ

冷凍庫

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81,000円

ライフオンプロダクツ ノンフロン冷凍庫 LPRKC002は、機能性・デザイン性の高さにこだわる人におすすめです。ダークな色合いでシックなキッチンに馴染みやすく、部屋のインテリアとしても活躍。比較した商品の半数以上が冷凍機能のみだったなか、冷蔵・急冷モードも備わっていました。容量も120Lとたっぷりあり、セカンド冷蔵庫としても重宝しますよ。庫内温度は-19℃前後の低温を長時間維持し、安定性も高評価です。ドアを閉じてすぐは、食品を冷凍する際の基準である-18℃を超えていましたが、一度温度が下がりきれば安定。24時間のうち-18℃を上回ったのはわずか21分で、低温をキープできたのは高評価基準の22時間を上回る23時間39分でした。食材の長期保存にも向いているといえます。ドア開閉時の温度復帰力も優秀で、15秒間・1分間の開放ではいずれも10分前後で温度が戻りました。特に1分と長めに開放したときの復帰力が高く、13分以内で高評価となるところ本品はわずか約8分半。調理中に頻繁にドアを開閉する人にもおすすめできます。出し入れもしやすく、ドア前面の取っ手と扉上部の小物用ポケットも便利。冷却方法がファン式のため、自動で霜取りができる点も強みです。ただ、引き出しは60%弱しか手前に出せないうえ、一番深いところでも600mLペットボトルを立てられません。出し入れやお手入れをスムーズにするには、引き出しを引き抜くとよいでしょう。メーカーが謳うとおり、年間の電気代が7,905円と安い点は魅力。比較した120L以上の冷凍庫のなかではトップクラスの安さでした。ただ本体価格が税込82,500円と高価だったため、予算を超えているという人は、安価ながら高性能だった上位商品も検討してみてください。
ホームフリーザー

ホームフリーザー

三菱電機

冷凍庫

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64,800円

三菱電機 ホームフリーザー MF-U22Jは、食品を分けて入れられる便利な2ドア式ですが、庫内の温度ムラが見られるのが弱点。24時間の温度変化を計測すると、冷凍に適した‐18℃以下を記録したのは約12時間のみで、温度が細かく上下しました。比較した多くの商品が20時間以上適温をキープできたなか、生ものなどの鮮度を保ちたい人には使いにくい可能性があります。年間の電気代を算出すると10,447円と高めで、高評価基準の8,000円を上回りました。本品のようなファン式は霜取り不要な反面、直冷式に比べて電気代が高い傾向があります。とはいえ、218Lと大容量ながら、比較した100~120Lの冷凍庫と同程度の電気代。容量を優先して選ぶなら、コストはそれほど気にならないでしょう。出し入れのしやすさはおおむね良好です。比較した約半数の商品は600mLペットボトルを寝かせて収納する必要があったなか、最下段のみ立てて収納できました。ただ、2段目のトレイが容量の約45%しか引き出せず、奥の食材を取るには屈む必要がありそうです。扉の側面に取っ手があり、前面にある商品と並ぶと開ける際に力を込めにくい点も気になりました。冷蔵庫やチルド室への切り替えはできませんが、弱・中・強の3段階で温度調整が可能。生鮮食品の冷凍に役立つ急冷スイッチがあるのも利点です。操作パネルは本体上部にあり、背面に回って操作する商品より楽に扱えます。ただ設置場所が扉の中のため、毎回開ける必要があるのは懸念点でしょう。温度復帰力は優秀。1分間ドアを開放しても、約8分で‐18℃以下に戻りました。比較した復帰に20分以上かかった商品と並ぶと、頻繁に開け閉めする人も使いやすいといえます。引き出しを取り外せるうえ、霜取り不要のファン式で手入れも簡単。とはいえ、庫内温度が一定で電気代の安いものがほしい人は、ほかの商品も検討してください。
冷蔵庫

PLAINLY 冷蔵庫

シャープ

一人暮らし向け冷蔵庫

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48,986円

シャープ 冷蔵庫 SJ-GD15Jは、冷凍食品をたくさん保存したい人におすすめです。冷凍室を確認した冷蔵庫収納家は「上段も下段も深さがある」と評価。比較した商品にはあまり収納できないものもあったなか、上段だけでごはんやアイスを18個も収納できました。謳い文句どおりの大容量で、冷凍食品の買いだめに適しています。使い勝手も良好です。比較した多くの商品が右開きのみだったのに対し、工具なしで扉の開く向きを切り替えられ、引っ越しで間取りが変わっても困りません。天板の上に電子レンジを置けるのも魅力的。面倒な霜取りが不要だったり、温度調整で節電ができたりと、一人暮らしに便利な工夫も多く見られました。一方、冷蔵室の容量は94L、棚は2枚とやや小さめ。調味料・飲料・加工品を入れると庫内の余裕はほとんどありません。比較したなかには容量120L以上で棚が4枚と大容量の商品もありましたが、冷蔵庫収納家は「自炊派の人にはやや物足りない」とコメント。自炊するとしたら、口コミのように作り置きを冷凍するのがよいでしょう。食材を一定期間保存してモニター5人が試食したところ、鮮度はまずまず保たれていました。野菜は「甘みがなく、苦味が強い」と指摘されたものの、ひき肉とマグロは食べるのに問題ない状態を維持できる結果に。ただし、肉や魚の臭みは感じたため、なるべく早く食べ切ってくださいね。値段はECサイトで5~6万円前後と比較したなかではやや高めですが、謳い文句どおり大容量の冷凍室と機能性が魅力の本商品。シャープ独自のプラズマクラスターで冷気を除菌する点にも注目です。強化ガラスで傷つきにくいうえデザイン性もおしゃれなので、自炊の頻度がそれほど多くない人はぜひチェックしてくださいね。
SJ-D14F

SJ-D14F

シャープ

小型冷蔵庫

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33,462円

今回検証したシャープ SJ-D14Fは、冷却力を重視する方におすすめです。4時間ほどでビールを飲み頃まで冷やすことができ、冷却力はトップクラス。また鮮度のキープ力もまずまずなので、生鮮食品の保存にも安心して使えます。加えて、冷凍室の容量が46Lと大きいのも魅力的です。冷凍食品を縦置きで収納すれば管理も楽なので、セカンド冷蔵庫としても最適ですよ。ドアの向きを付け替えられる点や霜取りが不要な点も好印象。小型冷蔵庫として性能・使い勝手どちらも優秀ですよ。
AQR-13K

AQUA AQR-13K

アクア

小型冷蔵庫

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21,780円

アクア AQR-13Kは、あまり大きなパーソナル冷蔵庫は設置できないけれど、冷凍室の収納スペースには妥協したくないという人におすすめです。全体容量は126Lとやや小さめですが、冷凍室の容量は46Lと今回検証したなかでもトップクラス。冷凍室は、500mLペットボトルを立てて入れられるほどの深さがあります。冷蔵室にはフタ付きのフリーケースがあり、チルド室として使用可能です。肝心の冷却力も優秀。缶ビールは4時間で飲みごろの6℃を下回り、8時間後には4.2℃にまで冷えました。4時間以上冷蔵室に入れておけば、キンキンに冷えたビールを楽しめるでしょう。運転音も39.5dBと図書館と同じくらいの静かさで、ほとんど気にならないレベルでした。食材の鮮度もしっかりと保てており、冷蔵室で保存したマグロ・きゅうりは味・見た目がほとんど変わりませんでした。冷凍室で保存した牛肉は、見た目はやや黒ずんだもののおいしさはキープできていました。ドアポケット・フリーケース・冷凍ケースなどはすべて取り外し可能なので、汚れたら水洗いもOK。トップテーブルは耐熱仕様なので、上にオーブンレンジを置けばスペースを有効活用できますよ。性能と使いやすさを兼ね備えた1台。一人暮らしのメイン冷蔵庫としてはもちろん、サブ冷蔵庫としてもおすすめですよ。
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