冷蔵庫おすすめ商品比較サービス
マイベスト
冷蔵庫おすすめ商品比較サービス
【徹底比較】二人暮らし向け冷蔵庫のおすすめ人気ランキング【2026年3月】

【徹底比較】二人暮らし向け冷蔵庫のおすすめ人気ランキング【2026年3月】

ちょうどいい容量と使い勝手を兼ね備えた二人暮らし向け冷蔵庫。パナソニック・東芝・日立・シャープ・三菱などから多彩なモデルが多数販売されています。一方で、必要な容量・だいたいのサイズ・使い勝手と価格のバランスなど、気になる点も多いのではないでしょうか。

今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の二人暮らし向け冷蔵庫を集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの二人暮らし向け冷蔵庫をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

石井和美
監修者
家電プロレビュワー
石井和美

家電プロレビュワー・フリーライターとして15年以上活躍し、主に白物家電や日用品に関する情報を発信。家電をレビューするために一軒家を借りて「家電ラボ」を開設し、サーキュレーターやロボット掃除機のような小型・中型家電から冷蔵庫・洗濯機のような大型家電まで幅広く検証している。

石井和美のプロフィール
…続きを読む
田丸大暉(Hiroki Tamaru)
ガイド
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)のプロフィール
…続きを読む

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
最近の更新内容
  • 更新

    ランキングを更新しました。

全部見る

二人暮らし向けの容量や電気代ってどのぐらい?

二人暮らし向けの容量や電気代ってどのぐらい?

二人暮らしに適した冷蔵庫の容量は、目安として250~400L。自分のライフスタイルを考慮して適切な容量の商品を選びましょう。


例えば、自炊を頻繁に行う人やまとめ買いが多い人であれば、400Lに近い商品がちょうどよいでしょう。逆に外食や宅配弁当などが中心であれば、250L台でも十分なケースがあります。また、将来的に家族が増える可能性がある場合は、最初から3~4人家族向けの冷蔵庫を選んでおくと、長期的に生活しやすいでしょう


電気代は、年間で約10,000円前後が一般的な目安です。250~400L程度の中型モデルは実は電気代が割高になる傾向があります。そのため、省エネ性能の高い400L以上のモデルを選ぶことで、ランニングコストを抑えられる場合も。節電志向の人は容量だけでなく、年間消費電力量もチェックして選んでみてください

石井和美
家電プロレビュワー
石井和美

家族の人数が増えると、その分必要な食事が増え、冷蔵庫内のスペースもよりたくさん必要になります。パンパンに詰めすぎると、電気代が多くかかってしまうこともあるため、余裕を持った容量選びをおすすめしますよ

二人暮らし向け冷蔵庫の選び方

二人暮らし向け冷蔵庫を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

家の設置スペースと自分のライフスタイルに合った容量を選ぼう

家の設置スペースと自分のライフスタイルに合った容量を選ぼう

二人暮らし向け冷蔵庫を選ぶときは、家の設置スペースとライフスタイルに合った容量を基準に考えるのがポイントです。冷蔵庫は一度設置するとそう簡単に買い替えないため、「どれくらい入るか」「どこに置けるか」を具体的にイメージして選びましょう


まずチェックしたいのは冷蔵庫の全体容量です。自炊が多い二人暮らしならおよそ340L前後がちょうどいいサイズ。肉・魚だけでなく、嵩張りやすい野菜類も十分に入れられます。一方で、外食が多く自炊をあまりしない人なら、200L台でも不便は感じにくいでしょう。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

容量選びはもちろん重要ですが、設置スペースに置けるかも大事なポイントです。とくに幅・奥行・高さの3方向は必ず確認をしましょう。二人暮らし向けとはいえ、キッチンの間取りによっては搬入できなかったり、ドアが開きづらくなったりすることもあります。

2

よく使う食材に合わせて冷凍室・野菜室の位置を選ぼう

よく使う食材に合わせて冷凍室・野菜室の位置を選ぼう

二人暮らし用冷蔵庫を選ぶ際、冷凍室や野菜室の位置も使いやすさに影響します。自身の食材の使用傾向に合わせて最適なタイプを選びましょう。

野菜をよく使う人には、真ん中野菜室がおすすめ

野菜をよく使う人には、真ん中野菜室の二人暮らし向け冷蔵庫がおすすめです。重さや大きさがある野菜を腰の高さで出し入れできるため、かがまずにラクに取り出せるでしょう。


とくに白菜やキャベツ、レタスなどの大きめな葉物野菜は、重さがあるだけでなく、意外とかさばります。真ん中に野菜室があるタイプなら、サッと取り出せるので、日常的に野菜を使う家庭では使い勝手のよさを感じやすいでしょう。

石井和美
家電プロレビュワー
石井和美

野菜は冷凍食品と比べると、いろいろな形がありますよね。その分、冷凍室に仕舞う食品よりも出し入れがしづらいように思います。かがむことなく、手早く整理ができる点は、真ん中野菜室のメリットといえるでしょう。

冷凍食品や作り置きが多い人には、真ん中冷凍室がおすすめ

冷凍食品や作り置きおかずをよく使う人には、真ん中冷凍室のタイプがおすすめです。よく出し入れする場所が腰の高さにくるため、無理のない姿勢でサッと取り出せるのが魅力。


とくに作り置きの保存容器や冷凍ごはん・冷凍野菜などを日常的に使う人にとって、頻繁に開ける冷凍室が真ん中にあると効率的です。さらに冷凍室が2段ある商品だと、整理がしやすいため、何が入っているか分からなくなるというありがちな悩みも減らせるでしょう。


ただし、二人暮らし向け冷蔵庫において、真ん中が冷凍室である商品は少ない傾向があります。真ん中冷凍室がほしい人は、商品の選択肢が減ってしまいがちであることに注意しましょう。

石井和美
家電プロレビュワー
石井和美

買ってきた冷凍食品・食材はもちろんですが、自分で一気に作り置きを用意するという人には真ん中に冷凍室があるほうが整理しやすいでしょう。大量に作ったものを、毎回かがんで冷凍室に収納するよりも、立ったまま仕舞えるほうがラクだと思いますよ

3

各商品の鮮度維持力の差は野菜室にあり!冷蔵・冷凍では差はほとんどなかった

各商品の鮮度維持力の差は野菜室にあり!冷蔵・冷凍では差はほとんどなかった

野菜の鮮度が気になる人は、湿度保持に優れた野菜室がある二人暮らし向け冷蔵庫を選びましょう。マイベストで検証したところ、冷蔵室や冷凍室の鮮度保持力には大きな差が見られなかった一方で、野菜室にははっきりと性能差が出ました


とくに注目すべきなのが庫内の湿度です。湿度が高い野菜室ほど、レタスの水分が多く保たれ、シャキッとした食感が長持ちすることが確認されました。野菜を数日保存することが多い人にとっては、庫内環境に配慮されたモデルを選ぶことが鮮度キープのカギといえます。

4

電気代を抑えたいなら、年間消費電力量と節電モードを確認しよう

電気代を抑えたいなら、年間消費電力量と節電モードを確認しよう

電気代を抑えたい人は、冷蔵庫の年間消費電力量と節電モードの有無を必ず確認しておきましょう。冷蔵庫は24時間365日稼動する家電なので、わずかな電力量の差でも長期的に見ると光熱費に影響します。


年間の電気代は年間消費電力量に比例した金額に。購入前にはスペック表に記載されている「年間消費電力量(kWh)」をチェックし、できるだけ少ないモデルを選ぶとよいでしょう。


さらに、自動節電機能やエコモードがついているかも重要なポイント。これらのモードが搭載されている冷蔵庫は、庫内温度を自動で調整して無駄な電力をカットしてくれます。普段からドアの開閉が少ない家庭ほど、省エネ機能の効果を実感しやすいでしょう。

石井和美
家電プロレビュワー
石井和美

ここ数年で、AIが庫内状況や開閉時間などを学習して、冷却を制御するという商品が多くなりました。今後こうしたAIによる節電機能がスタンダードになっていくものと考えられます。二人暮らし向けのモデルで搭載されている商品はまだ多くはありませんが、今後注目したい機能の1つですね。

選び方は参考になりましたか?

二人暮らし向け冷蔵庫全132商品
おすすめ人気ランキング

二人暮らし向け冷蔵庫のランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
おすすめ順
コスパ順
人気順
並び替え
絞り込み
真ん中野菜室がほしい人向け
真ん中冷凍庫がほしい人向け
電気代が安いものがほしい人向け
冷凍室が大きい商品がほしい人向け

商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

人気順

ポイント

発売時期

おすすめスコア

詳細情報

冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ

野菜室の鮮度保持力の高さ

冷凍室の鮮度保持力の高さ

省エネ性能の高さ

出し入れのしやすさ

利便性の高さ

定格内容積

1年間にかかる電気代

冷蔵室の定格内容積

野菜室の定格内容積

冷凍室の定格内容積

奥行

高さ

重量

ドア数

野菜室あり

専用冷凍室あり

チルド室あり

野菜室中央配置

冷凍室中央配置

節電モードあり

冷蔵・チルド機能

製氷・冷凍機能

操作・アシスト機能

年間消費電力(50Hz/60Hz)

省エネ基準達成率

1

パナソニック

冷凍冷蔵庫NR-E41RY3-S

パナソニック 冷凍冷蔵庫 1
4.62

食材の種類問わず鮮度を保持しやすい。収納率には懸念あり

2026/01/30

4.97
4.75
5.00
4.75
4.00
4.05

410L

7,781円

221L

78L

79L

600mm

648mm

1,850mm

85kg

5ドア

パーシャル/チルド切り替え

自動製氷、急速製氷、急速冷凍、独立製氷室

閉め忘れ防止、節電モニター

251kWh(50Hz/60Hz)

100%

2

パナソニック

冷凍冷蔵庫NR-E41RY2-S

パナソニック 冷凍冷蔵庫 1
4.60

鮮度・省エネ・使いやすさを兼ね備えた片開き冷蔵庫

2025/03/14

4.86
4.46
5.00
4.75
4.00
4.45

410L

7,781円

221L

78L

94L

600mm

648mm

1,850mm

85kg

5ドア

パーシャル/チルド切り替え

自動製氷、急速製氷、独立製氷室、急速冷凍

閉め忘れ防止

251kWh

100%

3

シャープ

5ドア冷蔵庫SJ-XW41R-W

シャープ 5ドア冷蔵庫 1
4.52

省エネと鮮度保持に優れた少人数世帯向け冷蔵庫

2026/01/29

4.70
4.60
5.00
4.75
3.75
4.20

408L

7,781円

217L

73L

99L

600mm

650mm

1,834mm

85kg

5ドア

チルド室

自動製氷、急速製氷、独立製氷室、急速冷凍

閉め忘れ防止

251kWh(50Hz/60Hz)

100%

4

シャープ

冷蔵庫SJ-PD28P-W

シャープ 冷蔵庫 1
4.40

冷凍室の性能に優れた二人暮らし向け冷蔵庫。野菜室は小さい

2024/12

4.86
4.72
5.00
3.72
3.75
4.20

280L

10,323円

155L

125L

570mm

685mm

1,668mm

49kg

2ドア

(冷蔵室内野菜室あり)

チルド室

急速冷凍

閉め忘れ防止

333kWh

104%

5

東芝ライフスタイル

VEGETA冷蔵庫GR-W36SV-UC

東芝ライフスタイル 冷蔵庫 1
4.39

鮮度保持力とフリードアポケットが魅力。収納力はあと一歩

2024/10

4.82
4.42
5.00
3.75
4.25
4.20

356L

10,230円

204L

70L

82L

600mm

665mm

1,757mm

77kg

3ドア

チルド室

自動製氷、急速製氷、急速冷凍

閉め忘れ防止

330kWh

105%

6

シャープ

冷蔵庫SJ-PW37P-H

シャープ 冷蔵庫 1
4.37

鮮度保持性能が魅力の両開きモデル。AI節電機能もあり

2024/11

4.66
4.55
5.00
3.92
3.75
4.20

374L

10,323円

207L

70L

97L

600mm

650mm

1,750mm

73kg

3ドア

チルド室

自動製氷、急速製氷、急速冷凍

閉め忘れ防止

333kWh

106%

7

アクア

AQUA冷蔵庫AQR-TZA42R

アクア 冷蔵庫 1
4.29

冷凍性能が光る実用派モデル。野菜室の容量には注意

4.76
4.37
5.00
4.13
3.25
4.20

420L

8,463円

274L

146L

700mm

635mm

1,825mm

119kg

4ドア

(冷蔵室内 野菜ルームあり)

チルド室

自動製氷、急速製氷、急速冷凍

閉め忘れ防止

273kWh

100%

8

ハイアールジャパンセールス

ハイアール冷凍冷蔵庫JR-M36A

ハイアールジャパンセールス 冷凍冷蔵庫 1
4.27

大容量冷凍室が魅力。野菜の大量保存には不向き

2025/06/04

4.90
4.28
5.00
3.93
3.75
3.80

355L

9,703円

235L

120L

595mm

667mm

1,850mm

71kg

2ドア

(冷蔵室内野菜室あり)

チルド室

閉め忘れ防止

313kWh

115%

9

三菱電機

冷蔵庫MR-CX27M-H

三菱電機 冷蔵庫 1
4.26

鮮度重視派にうれしい一台。大量ストックには不向き

2025/06/20

4.85
4.35
5.00
3.73
3.25
4.45

272L

9,703円

142L

60L

70L

540mm

656mm

1,630mm

58kg

3ドア

(フレッシュゾーン)

パーシャル/チルド切り替え

閉め忘れ防止

313kWh

105%

10

アイリスオーヤマ

アイリスプラザ大凍量LiteIRSN-37A-W

アイリスオーヤマ 大凍量Lite 1
4.25

鮮度保持力に優れた一台。収納力と電気代に注意

2025/02

4.65
4.63
5.00
3.64
3.75
3.80

371L

10,571円

204L

70L

97L

600mm

666mm

1,810mm

71kg

4ドア

急速冷凍

閉め忘れ防止

341kWh

105%

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
人気112位

パナソニック
冷凍冷蔵庫NR-E41RY3-S

2026/01/30 発売

おすすめスコア
4.62
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.97
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.75
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
4.75
出し入れのしやすさ
4.00
利便性の高さ
4.05
冷凍冷蔵庫 1
この商品を見る
出典:store.shopping.yahoo.co.jp
冷凍冷蔵庫 2
最安価格
Amazonでタイムセール中!
213,714円
22%OFF
在庫わずか
参考価格:
272,800円
タイムセール
最安価格
Amazonでタイムセール中!
213,714円
22%OFF
在庫わずか
参考価格:
272,800円
定格内容積410L
600mm
奥行648mm
高さ1,850mm
野菜室あり
1年間にかかる電気代
7,781円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
251kWh(50Hz/60Hz)

食材の種類問わず鮮度を保持しやすい。収納率には懸念あり

パナソニックの「冷凍冷蔵庫 NR-E41RY3-S」は定格内容積410Lの3人家族向け5ドア冷蔵庫。奥行きをスリム化しながら冷蔵室・野菜室・冷凍室の容量を確保した省エネ設計だとメーカーは謳っています。


チルド室・パーシャル室は切替式で利用可能で温度のばらつきが少なく、冷凍室も-18°C以下で安定していました。野菜室の湿度も高めに保たれており、食材の鮮度をしっかりキープしたい人にとっておすすめの商品です。また、年間電気代7,781円と省エネ性能に優れるうえ、AI節電やドアアラームといった節電機能もそろっており、ランニングコストを抑えながら使えます。


一方で、各室の収納率は限られており、まとめ買いした食材を大量にストックするには物足りないでしょう。また、ドアポケットの高さ調整ができない点や、タッチオープンやAIカメラも非搭載な点は留意してください。


野菜室・冷凍室はドアを広く引き出せるため奥まで手が届きやすい点は魅力。庫内を整理しやすいでしょう。温度・湿度管理が安定した鮮度保持力と省エネ性能を重視する人におすすめの商品です。

良い

    • 年間電気代7,781円の省エネ設計
    • 食材の種類問わず鮮度を保持力が高い
    • 野菜室・冷凍室は庫内の整理がしやすい構造

気になる

    • 冷蔵室・野菜室・冷凍室いずれも収納力が低め
    • ドアポケットの高さ調整ができない
冷蔵室の定格内容積221L
野菜室の定格内容積78L
冷凍室の定格内容積79L
重量85kg
ドア数5ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能パーシャル/チルド切り替え
製氷・冷凍機能自動製氷、急速製氷、急速冷凍、独立製氷室
操作・アシスト機能閉め忘れ防止、節電モニター
省エネ基準達成率100%
全部見る
ランキングは参考になりましたか?
2位
人気8位

パナソニック
冷凍冷蔵庫NR-E41RY2-S

2025/03/14 発売

おすすめスコア
4.60
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.86
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.46
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
4.75
出し入れのしやすさ
4.00
利便性の高さ
4.45
最安価格
156,980円
やや高価格
定格内容積410L
600mm
奥行648mm
高さ1,850mm
野菜室あり
1年間にかかる電気代
7,781円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
251kWh

鮮度・省エネ・使いやすさを兼ね備えた片開き冷蔵庫

パナソニックの「冷凍冷蔵庫 NR-E41RY2-S」は、定格内容積410Lの片開き冷蔵庫です。トップユニット方式を採用しており、庫内スペースを効率的に活用可能。野菜室と冷凍室はフルオープンできるため、大きな食材も出し入れしやすい設計です。

鮮度保持力が非常に高く、食材の種類を問わず新鮮な状態が長持ちする性能を発揮しました。チルド・パーシャルは切り替え式でどちらも温度変動が小さく、冷凍室は平均約-18℃の低温をキープ。野菜室は平均湿度・最高湿度ともに高く、みずみずしい状態を維持できる環境です。肉や魚を新鮮に保存でき、まとめ買いをして数日間保存したい人にも頼れる存在といえます。

収納率は全体的に控えめで、大容量を求める人は物足りなさを感じる可能性が。特に冷凍室の割合が小さく、冷凍食品などをたくさんストックしたい人には使いにくいかもしれません。作り置きやまとめ買いが少ない家庭には十分対応できるでしょう。なおドアポケットの高さ調整ができない点に注意してください。


省エネ性能は非常に高く、閉め忘れを知らせるドアアラームや、稼動状況を自動で判断して効率的に運転するAI節電機能を搭載。年間電気代も7,781円と比較した商品内で安かったのも魅力です。収納力よりも鮮度保持力・省エネ性能・食材の出し入れしやすさにこだわる家庭に適した一台といえます。

良い

    • 温度・湿度が安定し、食材問わず鮮度を維持できる
    • AI節電・ドアアラームにより省エネ性能に優れる
    • フルオープン可能で奥の食品も取り出しやすい

気になる

    • 冷凍室・野菜室の収納率は低め
    • ドアポケットは高さ調整できない
冷蔵室の定格内容積221L
野菜室の定格内容積78L
冷凍室の定格内容積94L
重量85kg
ドア数5ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能パーシャル/チルド切り替え
製氷・冷凍機能自動製氷、急速製氷、独立製氷室、急速冷凍
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
省エネ基準達成率100%
全部見る
3位
人気56位

シャープ
5ドア冷蔵庫SJ-XW41R-W

2026/01/29 発売

おすすめスコア
4.52
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.70
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.60
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
4.75
出し入れのしやすさ
3.75
利便性の高さ
4.20
最安価格
207,100円
やや高価格
定格内容積408L
600mm
奥行650mm
高さ1,834mm
野菜室あり
1年間にかかる電気代
7,781円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
251kWh(50Hz/60Hz)

省エネと鮮度保持に優れた少人数世帯向け冷蔵庫

シャープの「5ドア冷蔵庫 SJ-XW41R-W」は定格内容積408Lの5ドア冷蔵庫です。両開きの「どっちもドア」仕様で、設置場所に合わせてドアの開閉方向を変更可能。野菜室は中央に配置され、年間電気代は7,781円と安価な点も魅力です。


チルド室は温度のばらつきが少なく、野菜室は高めの湿度を維持していました。さらに冷凍庫は-18°C以下をキープしていたため、食材の種類を問わず、鮮度を保持したまま食材を保存しやすいでしょう。また、AI節電機能やドアアラーム機能も備わっており、節電意識が高い人にも向いています。


一方で、いずれの部屋も収納率が低く、まとめ買いや大量ストックには不向きでしょう。普段使いの食材は収まるものの、容量に余裕があるとはいえません。また、ドアポケットの高さ調整には棚を一度取り外してつけ直す手間がかかり、フルオープンもできないため、庫内のレイアウト変更や奥の食材を取り出しにくい設計です。


収納量の少なさや出し入れのしにくさが気になるものの、温度・湿度管理の安定性や省エネ性能の高さはメリット。少人数世帯で、電気代を抑えながら食材の鮮度をしっかり保ちたい人におすすめです。

良い

    • すべての部屋において、鮮度保持力が高い
    • 年間電気代約7,781円と省エネ
    • AI節電機能やドアアラーム機能搭載

気になる

    • ドアポケットの高さ調整に手間がかかる
    • 各室の収納率が低くまとめ買いに不向き
冷蔵室の定格内容積217L
野菜室の定格内容積73L
冷凍室の定格内容積99L
重量85kg
ドア数5ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能チルド室
製氷・冷凍機能自動製氷、急速製氷、独立製氷室、急速冷凍
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
省エネ基準達成率100%
全部見る
4位
人気2位

シャープ
冷蔵庫SJ-PD28P-W

2024/12 発売

おすすめスコア
4.40
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.86
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.72
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
3.72
出し入れのしやすさ
3.75
利便性の高さ
4.20
最安価格
86,982円
中価格
定格内容積280L
570mm
奥行685mm
高さ1,668mm
野菜室あり(冷蔵室内野菜室あり)
1年間にかかる電気代
10,323円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
333kWh

冷凍室の性能に優れた二人暮らし向け冷蔵庫。野菜室は小さい

シャープの「冷蔵庫 SJ-PD28P-W」は、定格内容積280Lの2ドアモデル。特に125Lの冷凍室が整理しやすい点が特徴で、おいそぎ冷凍機能も備えており、食品のドリップを抑えて保存可能です。乾燥を防ぐ「シャキット野菜室」を採用しており、野菜をより新鮮に保てます。

大きな魅力は、鮮度保持性能の優秀さ。チルド室は温度が安定しており、冷凍室も‐18℃以下の低温をキープできていました。肉や魚の鮮度を長く保ちやすく、冷凍食品の長期保存にも重宝します。野菜室は平均湿度・最高湿度ともに高く、乾燥を防ぎながら保存できるでしょう。


収納面では、冷凍庫のスペースを広く確保した構造が特徴的。ただ野菜室・冷蔵室の収納率は控えめなので、野菜・飲料・調味料をまとめ買いする家庭には物足りない可能性があります。またパーシャル機能はないので、肉などを半冷凍状態で保管したい人も注意してください。


ドアポケットの高さを調整するには一度取り外す必要があり、また年間電気代が10,323円と比較した冷蔵庫のなかで高かったのも気になるところ。ただ節電モードやドアアラーム機能を搭載し、日常的に電気代を抑えやすいのは利点といえます。野菜の保存量がそれほど多くなく、冷凍性能を重視する二人暮らし世帯におすすめですよ。

良い

    • 冷凍室が広くまとめ買いに対応可能
    • 温度・湿度管理に優れ、鮮度が長持ち

気になる

    • 野菜室が狭く大量保存には向かない
    • ドアポケット調整に手間がかかる
冷蔵室の定格内容積155L
野菜室の定格内容積
冷凍室の定格内容積125L
重量49kg
ドア数2ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能チルド室
製氷・冷凍機能急速冷凍
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
省エネ基準達成率104%
全部見る
冷蔵庫

シャープ 冷蔵庫 SJ-PD28P-Wを検証レビュー!一人暮らし向け冷蔵庫の選び方も紹介

5位
人気10位

東芝ライフスタイル
VEGETA冷蔵庫GR-W36SV-UC

2024/10 発売

おすすめスコア
4.39
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.82
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.42
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
3.75
出し入れのしやすさ
4.25
利便性の高さ
4.20
最安価格
109,000円
中価格
定格内容積356L
600mm
奥行665mm
高さ1,757mm
野菜室あり
1年間にかかる電気代
10,230円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
330kWh

鮮度保持力とフリードアポケットが魅力。収納力はあと一歩

シリーズのなかでも収納力に配慮したモデルとして展開されている、東芝の「VEGETA 冷蔵庫 GR-W36SV-UC」。定格内容積は356Lで、野菜室や冷凍室を含めてバランスのよい構造です。同価格帯の商品のなかでも自炊重視の家庭に向けて展開されています。

冷凍室・チルド室の温度管理が安定しており、冷凍ストックや肉・魚の鮮度を長く保ちやすい印象でした。野菜室の湿度も高めで、乾燥に弱い葉物も鮮度をキープしやすいといえます。東芝独自のフリードアポケットにより、ドアポケットを底のレバーを使ってワンタッチで動かせる点も大きな魅力でしょう。

一方で、収納力の評価はいまひとつな結果に。冷蔵室・冷凍室・野菜室のどれも本体容量に対してスペースが狭く、空間を有効活用してたっぷり保存したい人は工夫が必要です。省エネ性能も高評価には届かず、節電モードはあるものの、年間電気代が10,230円と比較した商品内では高めでした。

鮮度にこだわりがありフリードアポケットに魅力を感じる、自炊派の二人暮らしにおすすめの一台といえます。収納力や電気代を重視するなら、高評価を獲得したほかの冷蔵庫もチェックしてみましょう。

良い

    • 温度・湿度が安定しており鮮度が長持ち
    • ドアポケットはワンタッチで高さ調整できる

気になる

    • 全体的に収納率が低い
    • パーシャル非搭載で半冷凍はできない
冷蔵室の定格内容積204L
野菜室の定格内容積70L
冷凍室の定格内容積82L
重量77kg
ドア数3ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能チルド室
製氷・冷凍機能自動製氷、急速製氷、急速冷凍
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
省エネ基準達成率105%
全部見る
冷蔵庫

東芝ライフスタイル VEGETA 冷蔵庫 GR-W36SV-UCを検証レビュー!二人暮らし向け冷蔵庫の選び方も紹介

6位
人気1位

シャープ
冷蔵庫SJ-PW37P-H

2024/11 発売

おすすめスコア
4.37
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.66
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.55
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
3.92
出し入れのしやすさ
3.75
利便性の高さ
4.20
最安価格
119,000円
中価格
定格内容積374L
600mm
奥行650mm
高さ1,750mm
野菜室あり
1年間にかかる電気代
10,323円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
333kWh

鮮度保持性能が魅力の両開きモデル。AI節電機能もあり

シャープの「冷蔵庫 SJ-PW37P」は定格内容積が374Lと、二人暮らしに十分な容量を持つ上位モデル。冷蔵・冷凍・野菜室のバランスがよく、食材のまとめ買いや作り置きにもある程度対応しやすい構造です。

チルド室・冷凍室は温度が安定しており、肉・魚などの生鮮食品や冷凍食品を長く新鮮に保ちやすい性能でした。野菜室は平均湿度・最高湿度ともに高く、乾燥に弱い葉物などもフレッシュな状態が続きやすいでしょう。なおパーシャル室はないので、半冷凍の状態で保存したい人は注意してください。


AIによる節電運転やドアアラーム機能を搭載し、省エネ性能も悪くありません。ただ年間にかかる電気代が10,323円と比較したほかの商品と比べて高かったのは惜しいポイントです。容量に対する収納率も高いとはいえず、野菜や冷凍品を大量にストックしたい人には物足りない可能性があるでしょう。


とはいえ、鮮度保持力を重視する二人暮らしの家庭には向いています。シャープ独自の両開きドアを採用しているので、引っ越しや部屋のレイアウト変更が多い人にもおすすめですよ。

良い

    • 冷凍室・チルド室は温度が安定していて鮮度長持ち
    • 野菜室は高湿度でみずみずしさをキープ
    • 脱臭機能と自動霜取りで手入れが楽

気になる

    • 容量に対する収納率は冷蔵・冷凍・野菜ともに低め
冷蔵室の定格内容積207L
野菜室の定格内容積70L
冷凍室の定格内容積97L
重量73kg
ドア数3ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能チルド室
製氷・冷凍機能自動製氷、急速製氷、急速冷凍
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
省エネ基準達成率106%
全部見る
冷蔵庫

シャープ 冷蔵庫 SJ-PW37P-Hを検証レビュー!二人暮らし向け冷蔵庫の選び方も紹介

7位
人気44位

アクア
AQUA冷蔵庫AQR-TZA42R

おすすめスコア
4.29
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.76
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.37
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
4.13
出し入れのしやすさ
3.25
利便性の高さ
4.20
最安価格
154,800円
中価格
定格内容積420L
700mm
奥行635mm
高さ1,825mm
野菜室あり(冷蔵室内 野菜ルームあり)
1年間にかかる電気代
8,463円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
273kWh

冷凍性能が光る実用派モデル。野菜室の容量には注意

アクアの「AQUA 冷蔵庫 AQR-TZA42R」は、定格内容積420Lの冷蔵庫。冷蔵室と冷凍室の2つで成り立つ構成で、野菜は冷蔵庫内の「野菜ルーム」を使用する商品です。野菜の収納を重視する人は注意が必要ですが、まとめ買いをあまりしない家庭やシンプルな使い方を求める人に適しています。

パーシャルはなくチルド室のみですが、温度のばらつきが少なく肉や魚などの鮮度をしっかりキープできる環境でした。野菜ルームの湿度も高めで、みずみずしさを保持したまま保存が可能。冷凍室は平均温度が-18℃以下と安定して低く、作り置きや冷凍食品の品質を落とさず保管しやすいでしょう。


省エネ面では、年間電気代が8,463円と比較した商品内では低コスト。節電機能はないものの、ドアアラームを搭載し閉め忘れを防いで無駄な電力消費を抑えられます。脱臭機能や自動霜取り機能も備わっていました。


一方で、ドアポケットの高さ調整ができないのは惜しい点。冷蔵室・冷凍室ともに引き出し式ではなく扉式である点にも注意してください。野菜の大量保存は行わず冷凍性能を優先し、シンプルに使える容量400L台の冷蔵庫を探している人におすすめです。

良い

    • 冷凍室の収納率が高くたっぷりストックできる
    • 温湿度が安定していて鮮度を長く保てる

気になる

    • 野菜室の収納率が低く大量保存に不向き
    • ドアポケットの高さ調整ができない
冷蔵室の定格内容積274L
野菜室の定格内容積
冷凍室の定格内容積146L
重量119kg
ドア数4ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能チルド室
製氷・冷凍機能自動製氷、急速製氷、急速冷凍
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
省エネ基準達成率100%
全部見る
8位
人気20位

ハイアールジャパンセールス
ハイアール冷凍冷蔵庫JR-M36A

2025/06/04 発売

おすすめスコア
4.27
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.90
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.28
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
3.93
出し入れのしやすさ
3.75
利便性の高さ
3.80
最安価格
80,818円
中価格
定格内容積355L
595mm
奥行667mm
高さ1,850mm
野菜室あり(冷蔵室内野菜室あり)
1年間にかかる電気代
9,703円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
313kWh

大容量冷凍室が魅力。野菜の大量保存には不向き

ハイアールの「冷凍冷蔵庫 JR-M36A」は、二人暮らしに十分な収納量を備えたモデルです。定格内容積は355Lで、冷蔵室と冷凍室のバランスが取れた設計。冷蔵室はほかモデルと比べても収納率が高く、冷蔵・冷凍どちらもバランスよく使いたい人に適しています。一方で、冷凍室内の野菜室は小さめです。

チルド室の温度が安定しており、鮮度保持力は非常に優秀。生鮮食品や加工肉・乳製品を新鮮なまま保存できます。野菜室は平均湿度・最高湿度とも高めで、冷凍室も-19℃以下の低い温度をキープ。野菜を乾燥や腐敗から防止しやすく、冷凍食品も品質を損なわず長期保存が可能でしょう。


年間電気代は9,703円と比較した冷蔵庫のなかでは高めですが、節電モードを常時利用できる点は魅力。閉め忘れを知らせるドアアラーム機能もあるので、省エネを意識した人でも使いやすいといえます。自動霜取り機能もありますが、比較した多くの商品に備わっていた脱臭機能には非対応でした。


ドアポケットは高さ調整ができ、ドリンクや調味料のサイズに合わせてレイアウト変更が可能です。ただ調整時には棚を取り外す手間がかかるので覚えておきましょう。野菜室を多く使いたい人にはやや力不足ですが、冷凍室の収納力や鮮度保持にこだわる二人暮らし世帯には選択肢に入る一台です。

良い

    • 冷蔵室はまとめ買いにも対応できる収納率
    • 冷凍室が広い設計で品質保持力も高い

気になる

    • 野菜室が狭く、パーシャルも非搭載
    • 必要最低限の機能のみで使い勝手はあと一歩
冷蔵室の定格内容積235L
野菜室の定格内容積
冷凍室の定格内容積120L
重量71kg
ドア数2ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能チルド室
製氷・冷凍機能
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
省エネ基準達成率115%
全部見る
冷凍冷蔵庫

ハイアールジャパンセールス ハイアール 冷凍冷蔵庫 JR-M36Aを検証レビュー!二人暮らし向け冷蔵庫の選び方も紹介

9位
人気22位

三菱電機
冷蔵庫MR-CX27M-H

2025/06/20 発売

おすすめスコア
4.26
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.85
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.35
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
3.73
出し入れのしやすさ
3.25
利便性の高さ
4.45
最安価格
100,650円
中価格
定格内容積272L
540mm
奥行656mm
高さ1,630mm
野菜室あり
1年間にかかる電気代
9,703円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
313kWh

鮮度重視派にうれしい一台。大量ストックには不向き

三菱電機の「冷蔵庫 MR-CX27M-H」は、定格内容積272Lの横幅54cmのスリム冷蔵庫。生鮮食品を凍らせず長期保存させる氷点下ストッカーを搭載し、食材の鮮度を保ちます。チルド・パーシャルは切り替え式で、保存する食材に合わせた柔軟な使い分けができるので、自炊する人に適していますよ。

チルド室は低温かつ安定した環境を維持でき、生鮮食品や乳製品の鮮度をしっかり保てる性能でした。冷凍室も-18℃以下の低温を保持し、長期保存に適しています。野菜室の湿度も高めで、野菜を日常的に消費する家庭ならみずみずしい状態で調理できるでしょう。


一方で、本体容量に対して食材を保管できるスペースが少なく、収納率は低めの評価に。食材やドリンク類を大量にストックしたい人にはやや力不足といえます。ドアポケットの高さ調整ができないのも惜しいところ。年間電気代は9,703円と比較した冷蔵庫のなかでは高めなうえ、節電モードもありません。

鮮度保持性能にこだわる二人暮らしの人にはおすすめですが、まとめ買いが多い人や省エネ性能を求める人にはあまり向かないでしょう。

良い

    • 鮮度保持性能が高く、新鮮な状態を長く保てる
    • 脱臭・自動霜取り機能で使い勝手良好

気になる

    • 容量に対して使える空間が少ない
    • 年間の電気代がかさみ、省エネ性能はいまひとつ
    • ドアポケットの高さ調整ができず、出し入れに制約あり
冷蔵室の定格内容積142L
野菜室の定格内容積60L
冷凍室の定格内容積70L
重量58kg
ドア数3ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり(フレッシュゾーン)
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能パーシャル/チルド切り替え
製氷・冷凍機能
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
省エネ基準達成率105%
全部見る
10位
人気31位

アイリスオーヤマ
アイリスプラザ大凍量LiteIRSN-37A-W

2025/02 発売

おすすめスコア
4.25
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.65
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.63
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
3.64
出し入れのしやすさ
3.75
利便性の高さ
3.80
最安価格
79,800円
中価格
定格内容積371L
600mm
奥行666mm
高さ1,810mm
野菜室あり
1年間にかかる電気代
10,571円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
341kWh

鮮度保持力に優れた一台。収納力と電気代に注意

アイリスオーヤマの「大凍量Lite IRSN-37A-W」は、定格内容積が371Lの冷蔵庫。冷蔵室・野菜室・冷凍室のバランスがよく、日常的に自炊をする家庭にも必要十分な容量を確保しています。冷凍室が2段に分かれており、食材を種類ごとに整理しやすい構造です。

チルド室は低温かつ安定した温度を保ちやすく、生鮮食品や加工肉の鮮度を長く維持できます。野菜室は平均湿度・最高湿度とも高水準で、葉物野菜や果物の水分をしっかり保持できる性能でした。冷凍室の平均温度も-18℃以下と低く、作り置きや冷凍食品を長期保存しやすいでしょう。


一方で収納率は高いとはいえず、まとめ買いや冷蔵の作り置きをする習慣がある人には物足りない可能性があります。年間電気代が10,571円と比較した冷蔵庫のなかで高かったのも気になりました。ただ節電モード・ドアアラーム機能に対応しており、工夫次第では日々の電気代を抑えられますよ。

ドアポケットの高さ調整時には棚を取り外す手間がかかり、引き出しは全開できない仕様。多くの商品に搭載されていた脱臭機能もありません。鮮度保持性能が高いシンプルな冷蔵庫を探している人には候補になりますが、頻繁なまとめ買いにも対応できる二人暮らし向け冷蔵庫がほしいなら、ほかモデルをチェックしましょう。

良い

    • 冷凍室・チルド室は低温を維持し鮮度保持力が高い
    • 野菜室は高湿度で乾燥を防ぎやすい

気になる

    • 収納率が低くスペースを有効活用しにくい
    • パーシャル室は非搭載
    • 脱臭機能が非搭載
冷蔵室の定格内容積204L
野菜室の定格内容積70L
冷凍室の定格内容積97L
重量71kg
ドア数4ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能
製氷・冷凍機能急速冷凍
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
省エネ基準達成率105%
全部見る
大凍量Lite

アイリスオーヤマ アイリスプラザ 大凍量Lite IRSN-37A-Wを検証レビュー!二人暮らし向け冷蔵庫の選び方も紹介

10位
人気25位

アクア
AQUA冷蔵庫AQR-TZ42R(S)

おすすめスコア
4.25
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.76
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.37
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
4.33
出し入れのしやすさ
3.25
利便性の高さ
3.80
最安価格
153,210円
中価格
定格内容積420L
700mm
奥行635mm
高さ1,825mm
野菜室あり(冷蔵室内に野菜ルーム)
1年間にかかる電気代
8,463円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
273kWh

冷凍室は大容量で作り置きに便利。野菜重視の人は注意

アクアの「AQUA 冷蔵庫 AQR-TZ42R(S)」は定格内容積420Lの冷蔵庫。冷蔵室と冷凍室の2つで成り立つ構成で、野菜は冷蔵庫内の「野菜ルーム」を使用する商品です。野菜の収納力を重視する人は注意が必要ですよ。

冷凍室のスペースが広い構造で、冷凍食品や作り置きをたっぷり保管できるが魅力。庫内温度も平均-18℃以下としっかり低く、品質を長く保てます。チルドは肉や魚などの鮮度が長持ちする環境で、野菜ルームも湿度が高めで乾燥を防止しやすいでしょう。なお半冷凍状態で保存できるパーシャルはありません。


省エネ性能も良好で、節電モードを常時オンにでき、年間電気代も8,463円と比較した商品内では経済的。ドアアラームや自動霜取りなど、日常使用に必要な機能も搭載していました。一方でドアポケットの高さ調整ができない点はややネック。また冷蔵室・冷凍室は、引き出し式ではなく扉式である点も覚えておきましょう。


野菜やドリンク・調味料などを大量にまとめ買いする習慣がある人には、容量が物足りない可能性がありますが、冷凍食品の保存力や鮮度を優先する3〜4人家族におすすめの商品です。

良い

    • 冷凍室は大容量で作り置きにも活躍
    • 温湿度の管理性能が高く、品質を長くキープできる
    • 節電モードとドアアラームで電気代節約

気になる

    • 野菜室の容量が少なく大量ストックには不向き
    • パーシャルがなく半冷凍保存はできない
    • ドアポケットの高さ調整ができない
冷蔵室の定格内容積274L
野菜室の定格内容積
冷凍室の定格内容積146L
重量118kg
ドア数4ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能チルド室
製氷・冷凍機能自動製氷、急速製氷、急速冷凍
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
省エネ基準達成率100%
全部見る
12位
人気4位

東芝ライフスタイル
VEGETA冷蔵庫GR-W29SC(WU)

2025/01 発売

おすすめスコア
4.24
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.56
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.52
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
3.87
出し入れのしやすさ
3.25
利便性の高さ
4.20
参考価格
87,300円
中価格
定格内容積294L
600mm
奥行665mm
高さ1,523mm
野菜室あり
1年間にかかる電気代
9,889円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
319kWh

鮮度保持性能に優れた二人暮らし向け冷蔵庫。収納率は控えめ

東芝ライフスタイルの「VEGETA 冷蔵庫 GR-W29SC(WU)」は、定格内容積294Lの3ドア冷蔵庫。容量82Lの大容量冷凍室は3段ケースで構成されており、食材の整理がしやすいでしょう。うるおいラップ野菜室も搭載し、普段から料理をよくする人や生活する人数が増える可能性がある人にも適しています。

鮮度を維持する性能が非常に高く、肉・魚から乳製品や野菜まで新鮮な状態が長持ちしやすいのが魅力です。冷凍室は-18℃以下とかなり低い温度を維持し、チルド室も温度が安定。野菜室の湿度も高水準で、乾燥や劣化から野菜を守れるでしょう。

一方で収納率は全体的に低く、スペースを活かしきれない構造です。頻繁にまとめ買いをする人には物足りない可能性があるでしょう。本体サイズも容量の割に大きめなので、設置スペースに余裕がある人に向いています。ドアポケットの高さ調整ができず、引き出しは全開できない点も気になりました。


年間電気代は9,889円と比較したなかでは高めですが、節電モード・ドアアラームがあり工夫次第で消費電力を抑えられます。鮮度や冷凍室の整理しやすさを重視する自炊派の人にはおすすめですよ。食材をまとめ買いする機会が多い人や、頻繁に庫内のレイアウトを変更したい人は、ほかのモデルと比較検討してみてください。

良い

    • 温湿度が安定していて鮮度が長持ち
    • 脱臭&自動霜取り機能で手入れが楽

気になる

    • 全体的に収納率が低くスペースを有効活用しにくい
    • ドアポケットの高さ調整はできない
冷蔵室の定格内容積142L
野菜室の定格内容積70L
冷凍室の定格内容積82L
重量65kg
ドア数3ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能チルド室
製氷・冷凍機能自動製氷、急速製氷、急速冷凍
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
省エネ基準達成率105%
全部見る
13位
人気34位

日立グローバルライフソリューションズ
HITACHI冷蔵庫R-V38V

2024/10 発売

おすすめスコア
4.23
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.78
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.30
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
3.89
出し入れのしやすさ
3.25
利便性の高さ
4.20
最安価格
119,800円
中価格
定格内容積375L
600mm
奥行665mm
高さ1,810mm
野菜室あり
1年間にかかる電気代
10,416円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
336kWh

鮮度を保つ高い温度管理性能。頻繁なまとめ買いには力不足かも

日立が展開する「冷蔵庫 R-V38V」は、二人暮らしに適した375Lの容量を備えたスタンダードモデル。冷蔵・冷凍・野菜室がバランスよく配分されており、日常使いにちょうどよい設計です。AI節電機能などの基本的な利便性も押さえた、手に取りやすい価格帯の商品ですよ。

チルド室の温度は安定しており、冷凍室の庫内は-18℃以下を温度をキープ。生鮮食品は鮮度が長持ちしやすく、冷凍品も長期間おいしさを維持できるでしょう。野菜室には腐敗につながるエチレンガスを除去する機能があるうえ、庫内湿度も高めで乾燥からも守りやすいといえます。


一方で、野菜室・冷凍室の収納率は控えめ。まとめ買いをする家庭や冷凍食品を多く保存したい人には、スペースが不足するかもしれません。ドアポケットの高さ調整ができず、年間電気代も10,416円と比較した冷蔵庫のなかでは高めでした。ただAIによる節電運転やドアアラームなど、省エネにつながる機能があるのは利点です。


自動霜取りや脱臭などお手入れが楽になる機能も搭載。基本性能を備え、冷凍室・チルド室の鮮度保持性能を重視する人には候補になるでしょう。コンパクトかつ大量ストックに対応できる大容量を備えたモデルをお探しなら、ほかの選択肢を検討してみてください。

良い

    • 冷蔵室・チルドは鮮度保持力に優れる
    • 脱臭機能と自動霜取りで手入れが楽

気になる

    • 野菜室・冷凍室は大量ストックには不向き
    • ドアポケットの高さ調整ができない
冷蔵室の定格内容積225L
野菜室の定格内容積75L
冷凍室の定格内容積75L
重量67kg
ドア数3ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能チルド室
製氷・冷凍機能自動製氷、急速製氷、急速冷凍
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
省エネ基準達成率104%
全部見る
13位
人気5位

アクア
AQUA冷蔵庫AQR-26R2

おすすめスコア
4.23
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.92
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.12
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
4.45
出し入れのしやすさ
3.25
利便性の高さ
3.80
最安価格
69,800円
中価格
定格内容積262L
600mm
奥行685mm
高さ1,375mm
野菜室あり
1年間にかかる電気代
7,347円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
237kWh

省エネと鮮度保持を両立した二人向け冷蔵庫。収納力は低め

アクアの「AQUA FREEZIA+ 冷蔵庫 AQR-26R2」は、定格内容積262Lの野菜室を搭載した3ドア冷蔵庫。耐熱トップテーブルにより冷蔵庫上部にレンジを置くことが可能です。広い冷凍室が配置されたデザインと優れた節電機能を謳っています。

温度・湿度の管理精度が高く、鮮度保持力で優秀な評価を獲得しました。冷凍室は-18℃以下の低温を保ち、チルド室は低温かつ安定した環境を維持。肉・魚・乳製品といった鮮度が落ちやすい生鮮食品もフレッシュな状態をキープしやすいといえます。野菜室も一定の湿度をキープできており、乾燥や腐敗を比較的防止しやすいでしょう。


一方で、本体容量に対する収納率が低いのは気になるところ。食材をたっぷりストックしたい人は物足りなさを感じるかもしれません。ドアポケットの高さ調整はできないため、収納の自由度を重視する人は注意が必要です。


省エネ性能は高く、年間電気代は7,347円と比較した商品内では安価な部類。節電モードやドアアラームを使って、光熱費を抑えることも可能です。省エネ性能や食材の鮮度を重要視する二人暮らしの家庭にとっては、魅力的な選択肢といえるでしょう。収納力にこだわりたいなら、ほかのモデルを検討してみてください。

良い

    • 食材問わず鮮度が長持ちしやすい
    • 省エネ性能が高く電気代を抑えられる

気になる

    • 収納率が低く大量ストックには向かない
    • ドアポケットは動かせず引き出しは全開できない
冷蔵室の定格内容積135L
野菜室の定格内容積53L
冷凍室の定格内容積74L
重量59kg
ドア数3ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能チルド室
製氷・冷凍機能急速冷凍
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
省エネ基準達成率138%
全部見る
15位
人気3位

ハイセンスジャパン
Hisense冷凍冷蔵庫HR-G260HW

2024/01 発売

おすすめスコア
4.19
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.69
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.30
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
4.16
出し入れのしやすさ
3.25
利便性の高さ
3.80
最安価格
44,980円
やや低価格
定格内容積257L
550mm
奥行678mm
高さ1,419mm
野菜室あり(冷蔵室内 野菜ケースあり)
1年間にかかる電気代
8,990円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
290kWh

冷凍・冷蔵を重視する一人暮らし向けの冷蔵庫

ハイセンスジャパンの「冷凍冷蔵庫 HR-G260HW」は、定格内容積257Lのガラスドアを採用し、傷や汚れがつきにくいスタイリッシュなデザインが特徴の冷蔵庫。野菜ケースと大容量の冷凍室を搭載し、食材の整理がしやすい設計です。省エネ性能や静音設計に加え、汚れのたまりにくい庫内構造で掃除もしやすいでしょう。

冷蔵室・冷凍室の収納率は高めで、ドリンク類や調味料・冷凍食品などをたっぷりストックできるスペースが確保されていました。温度管理の精度も優秀で、生鮮食品や作り置きのおかずの鮮度を長く維持できます。冷蔵室には野菜ケース・低温ケースが独立して備わり、効率よく食材を収納できるうえ庫内の整理もしやすいでしょう。

自動霜取り機能やドアアラームを搭載しているのもうれしいポイント。年間電気代は8,990円と比較した商品内では高すぎず、節電モードも利用できます。一方で、野菜ケースは広いとはいえず野菜の大量ストックにはやや不向き。さらに、脱臭機能に非対応だったのも気になりました。


野菜のまとめ買いはあまりせず、冷蔵・冷凍をメインに使う一人暮らしの人には候補に入る一台といえます。食材を効率よく整理でき、鮮度を長持ちさせたい人にも向いているでしょう。

良い

    • 冷蔵室・冷凍室はまとめ買いにも対応しやすい十分な容量
    • 温湿度の管理性能が高く鮮度が長持ちする

気になる

    • 野菜室の収納率が低く大量ストックに不向き
    • ドアポケットの高さ調整ができず引き出しの全開も不可
冷蔵室の定格内容積173L
野菜室の定格内容積
冷凍室の定格内容積84L
重量61kg
ドア数2ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり(低温ケース)
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能チルド室
製氷・冷凍機能
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
省エネ基準達成率115%
全部見る
冷凍冷蔵庫

ハイセンスジャパン Hisense 冷凍冷蔵庫 HR-G260HWを検証レビュー!一人暮らし向け冷蔵庫の選び方も紹介

16位
人気17位

日立グローバルライフソリューションズ
HITACHI冷蔵庫R-27V

2024/10 発売

おすすめスコア
4.18
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.83
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.29
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
3.62
出し入れのしやすさ
3.25
利便性の高さ
4.20
最安価格
Amazonでタイムセール中!
80,606円
6%OFF
参考価格:
85,657円
定格内容積265L
540mm
奥行655mm
高さ1,520mm
野菜室あり
1年間にかかる電気代
10,013円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
323kWh

鮮度保持と脱臭機能が魅力。節電モードがないのが惜しい

日立グローバルライフソリューションズ「HITACHI 冷蔵庫 R-27V」は、定格内容積265Lの冷蔵庫。汚れを拭き取りやすい強化処理ガラス棚やトリプルパワー脱臭機能により掃除のしやすい設計です。

チルド室は庫内の温度ムラがほとんどなく、生鮮食品の鮮度を長くキープできる設計。冷凍室も平均温度が‐18℃より低く、冷凍食品を長期保存したい人にも頼れる性能でした。野菜室にはエチレンガス除去機能が搭載され、湿度も高めなので、野菜を乾燥や劣化から守れるでしょう。

一方で、収納率は全体的に低めです。特に冷蔵品や冷凍品を大量にストックしたい人には容量不足になる可能性があります。節電機能が未搭載なうえ、年間電気代も10,013円と比較した冷蔵庫のなかでは高めで、省エネ重視の人にも向いていないでしょう。

ドアポケットの高さは変えられないため、レイアウト変更や食材の出し入れに手間取るかもしれません。肉・魚や冷凍品が長持ちする冷蔵庫がほしい人には候補になりますが、収納力や省エネ性能を重視するなら高評価を得たほかのモデルをチェックすることをおすすめします。

良い

    • 温度管理が安定していて鮮度保持に優れる
    • エチレンガス除去機能で野菜の鮮度が長持ち
    • 脱臭・自動霜取り機能で手間を軽減

気になる

    • 冷凍・冷蔵は収納率が低くまとめ買いに対応しにくい
    • 年間電気代が高めで節電機能も未搭載
    • ドアポケットの高さ調整不可
冷蔵室の定格内容積136L
野菜室の定格内容積63L
冷凍室の定格内容積66L
重量55kg
ドア数3ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能チルド室
製氷・冷凍機能
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
省エネ基準達成率101%
全部見る
17位
人気9位

三菱電機
冷蔵庫MR-CX37M

2025/06/20 発売

おすすめスコア
4.17
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.91
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.12
冷凍室の鮮度保持力の高さ
4.83
省エネ性能の高さ
3.50
出し入れのしやすさ
3.25
利便性の高さ
4.70
最安価格
114,000円
中価格
定格内容積365L
600mm
奥行656mm
高さ1,820mm
野菜室あり
1年間にかかる電気代
10,385円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
335kWh

チルド・パーシャルを別個に搭載。収納率と電気代に注意

三菱電機の「冷蔵庫 MR-CX37M」は、定格内容積が365Lで、二人暮らしにちょうどよい容量を備えたモデル。冷凍・野菜室の容量は控えめですが、冷蔵室のスペースを広めにとった設計です。チルドとパーシャルが別々で備わっているため、用途に合わせた保存ができるのも魅力ですよ。

チルド室・冷凍室の温度管理力が高く、肉や魚などの生鮮食品や冷凍食品を適切な温度で長く保存可能。チルド室は温度が安定しており、冷凍室も平均温度が‐18℃弱と低めの温度を維持できていました。まとめ買いをして数日かけて消費する人にとっても使いやすいといえます。

一方で、本体容量に対して実際に収納できる食材の量が限られているのはややネック。大量の買い物をする家庭は窮屈に感じる可能性があります。省エネ性能もいまひとつで、節電機能はなく、年間の電気代も10,385円と比較したなかでは高め

チルド・パーシャル機能で鮮度管理をしたい二人世帯には選択肢に入る商品です。ただ収納スペースが限られているため、大量に食材を保存したい人はほかの冷蔵庫も比較検討してみましょう。

良い

    • チルド室・冷凍室は食材の鮮度が長持ちしやすい
    • チルド・パーシャルは独立して搭載
    • 脱臭・自動霜取りでお手入れの手間を軽減

気になる

    • 冷凍品・野菜のまとめ買いには向かない
    • 年間電気代が高めで節電機能が未搭載
    • ドアポケットの高さ調整ができない
冷蔵室の定格内容積215L
野菜室の定格内容積70L
冷凍室の定格内容積80L
重量約66kg
ドア数3ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能チルド室、パーシャル室
製氷・冷凍機能自動製氷、急速冷凍
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
省エネ基準達成率104%
全部見る
冷蔵庫

三菱電機 冷蔵庫 MR-CX37Mを検証レビュー!二人暮らし向け冷蔵庫の選び方も紹介

18位
人気6位

ハイセンスジャパン
Hisense冷凍冷蔵庫HR-G3601W

2021/11 発売

おすすめスコア
4.11
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.54
野菜室の鮮度保持力の高さ
3.76
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
3.59
出し入れのしやすさ
3.75
利便性の高さ
4.45
最安価格
77,800円
中価格
定格内容積358L
598mm
奥行665mm
高さ1,740mm
野菜室あり
1年間にかかる電気代
10,726円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
346kWh

チルド・冷凍の鮮度保持力が優秀。冷凍室の収納率は低め

ハイセンスの「冷凍冷蔵庫 HR-G3601W」は、定格内容積が358Lの冷蔵庫。買い物や作り置き保存にも対応できる設計です。手に取りやすい価格帯ながら、日常使いの機能が充実した一台ですよ。


チルド室は温度のばらつきが少なく、生鮮食品や肉・魚の鮮度をしっかり保てる環境が整っていました。冷凍室も-18℃以下の低温で安定し、冷凍食品の品質を長期間維持しやすく、作り置きや冷凍食品をまとめ買いする家庭にも活躍。ただ野菜室は平均湿度が低めだったので、葉物など乾燥に弱い野菜は早めに使い切る必要があるでしょう。


収納面では、野菜室の収納率が高く野菜を多く購入する家庭に使いやすい構造です。一方冷凍室・冷蔵室の割合は少なめだったので、ドリンクや調味料・冷凍食品などを大量ストックしたい人には容量が足りなくなるかもしれません。なおチルド・パーシャルは切り替え可能なのでニーズに合わせて使い分けが可能です。

年間電気代は10,726円と比較した商品内では高めでしたが、節電モードやドアアラームを活用すれば日々の電気代を抑えやすいでしょう。脱臭・自動霜取り機能が備わりお手入れも簡単。生鮮食品や冷凍品の鮮度を重視する二人暮らしに適した一台といえます。野菜の鮮度や冷蔵・冷凍の収納率にこだわるならほかのモデルも検討してみてください。

良い

    • 野菜室が広めの設計
    • チルド室・冷凍室の温度が安定し、鮮度保持に優れる

気になる

    • 冷蔵室・冷凍室の収納率が控えめ
    • 野菜室の湿度が低くエチレンガス除去機能もない
    • ドアポケットの高さ調整が手間がかかる
冷蔵室の定格内容積195L
野菜室の定格内容積86L
冷凍室の定格内容積77L
重量84kg
ドア数3ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能パーシャル/チルド切り替え
製氷・冷凍機能自動製氷、急速製氷、急速冷凍
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
省エネ基準達成率100%
全部見る
18位
人気36位

ハイセンスジャパン
Hisense冷凍冷蔵庫HR-D295KW

2025/06 発売

おすすめスコア
4.11
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.62
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.16
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
3.92
出し入れのしやすさ
3.25
利便性の高さ
3.80
最安価格
59,793円
やや低価格
定格内容積295L
550mm
奥行678mm
高さ1,621mm
野菜室あり
1年間にかかる電気代
9,734円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
314kWh

食材の鮮度が長持ちする二人向け冷蔵庫。便利機能は少なめ

ハイセンスの「冷凍冷蔵庫 HR-D295KW」は定格内容積295Lの冷蔵庫。冷蔵室・野菜室・冷凍室のバランスが取れており、必要十分な容量を確保しています。大容量ではないものの、日常的な買い物には十分対応できる構造です。

冷凍室の庫内は-18℃以下の低温を維持できており、チルド室の温度も安定して低め。肉・魚やまとめ買いした食材の品質と鮮度を長くキープできるでしょう。野菜室は平均湿度・最高湿度ともに高めの水準で、短期保存であればみずみずしさを維持できそうです。

一方で、冷蔵室・野菜室・冷凍室のバランスは取れているものの、本体容量に対する収納率は低め。食材や飲料・調味料などをたくさんストックしたい家庭は物足りなさを感じるかもしれません。ドアポケットの高さ調整はできない点にも留意してください。


年間電気代は9,734円と比較した冷蔵庫のなかでは高めですが、節電モードやドアアラームを使えば省エネにつながるでしょう。価格も容量300L前後ありながら5万円台と、同サイズの冷蔵庫のなかでは比較的手頃といえます。収納力に大きなこだわりがなく、購入費用や鮮度を重視するなら候補に入るでしょう。

良い

    • チルド室・冷凍室は低温安定で鮮度保持力が高い

気になる

    • 収納率は全体的に控えめ
    • ドアポケットは動かせず、引き出しは全開できない
冷蔵室の定格内容積145L
野菜室の定格内容積67L
冷凍室の定格内容積83L
重量59kg
ドア数3ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり(低温ケース)
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能チルド室(低温ケース)
製氷・冷凍機能急速冷凍
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
省エネ基準達成率107%
全部見る
20位
人気15位

ハイアールジャパンセールス
ハイアール冷凍冷蔵庫JR-CV29C

2024/11/01 発売

おすすめスコア
4.10
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.90
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.00
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
3.84
出し入れのしやすさ
3.25
利便性の高さ
3.80
最安価格
59,030円
やや低価格
定格内容積286L
540mm
奥行666mm
高さ1,610mm
野菜室あり
1年間にかかる電気代
9,951円
年間消費電力(50Hz/60Hz)
321kWh

低温キープで鮮度長持ち。脱臭機能は非搭載

ハイアールジャパンセールスの「ハイアール 冷凍冷蔵庫 JR-CV29C」は、定格内容積286Lの真ん中が野菜室の冷蔵庫。ペットボトルを4本立てられる大容量の野菜室が魅力です。さらに幅540mmとスリムなので、設置スペースが限られている人にもおすすめできますよ。

チルド室・冷凍室ともに温度管理精度が高く、生鮮食品や冷凍食品の品質を長く維持するのに十分な性能でした。温度のばらつきが少なく、どの位置に食材を置いても鮮度をキープしやすいといえます。一方で収納率は全体的に低く、使う人数によってはまとめ買いに対応しにくいかもしれません。

機能面では、お手入れが楽になる自動霜取りや、節電モード・ドアアラームといった省エネにつながる機能を搭載していました。ただ年間電気代は9,951円と比較した冷蔵庫のなかでは高いのが惜しい点。ドアポケットの調整もできないので、ドリンクや調味料の高さに合わせたレイアウト変更はしにくいでしょう。

鮮度保持力を重視し、2Lのペットボトルを多めに保存したい人には向いている商品です。週末にまとめ買いすることが多い自炊派の家庭は、収納力に優れたほかのモデルを検討することをおすすめします。

良い

    • チルド・冷凍室の温度管理に優れ、おいしさが長持ちする

気になる

    • 本体容量に対して収納スペースが狭い
    • 脱臭機能がなく、ドアポケットの高さ調整もできない
冷蔵室の定格内容積143L
野菜室の定格内容積74L
冷凍室の定格内容積69L
重量61kg
ドア数3ドア
専用冷凍室あり
チルド室あり
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
節電モードあり
冷蔵・チルド機能チルド室
製氷・冷凍機能急速冷凍
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
省エネ基準達成率103%
全部見る

おすすめの二人暮らし向け冷蔵庫ランキングTOP5

1位: パナソニック冷凍冷蔵庫NR-E41RY3-S

2位: パナソニック冷凍冷蔵庫NR-E41RY2-S

3位: シャープ5ドア冷蔵庫SJ-XW41R-W

4位: シャープ冷蔵庫SJ-PD28P-W

5位: 東芝ライフスタイルVEGETA冷蔵庫GR-W36SV-UC

ランキングはこちら
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。

人気
冷蔵庫関連のおすすめ人気ランキング

冷蔵庫

128商品

徹底比較

新着
冷蔵庫関連のおすすめ人気ランキング

人気
冷蔵庫関連の商品レビュー

人気
冷蔵庫関連のお役立ちコンテンツ

新着
冷蔵庫関連のお役立ちコンテンツ

人気
家電関連のfavlist

カテゴリから探す

マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

Copyright mybest All Rights Reserved.