【徹底比較】ハイアールの冷蔵庫のおすすめ人気ランキング【2026年1月】
ハイアールの冷蔵庫は、手頃な価格と実用性を兼ね備えた製品がそろっており、一人暮らしや新生活を始める人から支持されているのが特徴です。小型でスリムなモデルから、冷凍・冷蔵がしっかり分かれたタイプまで幅広く展開されており、省スペースで置きやすいのも魅力。しかし、容量やドアの開閉方法などの仕様はモデルによってさまざまなので、どれを購入するか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のハイアールの冷蔵庫を集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのハイアールの冷蔵庫をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
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更新 ハイアールの二人暮らし向け冷蔵庫のランキングを更新しました。
ハイアールの冷蔵庫とは?
ハイアールは洗濯機や冷蔵庫などの白物家電を中心に手掛け、世界各国で高いシェアを持つ中国メーカーです。海外市場では高性能・高価格帯の製品も展開していますが、日本で販売されている冷蔵庫は容量100〜200L台のラインナップがとくに豊富で、日本人の生活に合わせた改良も施されています。
手頃な価格ながらも実用的な機能を備えており、コストパフォーマンスが高いことも魅力です。引き出しを透明にしたり、冷凍室を大容量にしたりと、使いやすいように工夫されています。まとめ買いしても食材を整理しやすく、冷凍食品や作り置きの保存にも便利な設計です。
一方で、自動製氷機能を搭載したモデルは少なく、製氷皿を使って手動で氷を作る必要があります。とはいえ、自動製氷機能がないぶん製氷用タンクやフィルターの掃除が不要なため、手間をかけずに衛生的に使える点ではメリット。世界的メーカーならではの技術力とコスパの高さを兼ね備えているといえます。
ハイアールの冷蔵庫の選び方
ハイアールの冷蔵庫を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
はじめに、容量・用途で選ぼう
冷蔵庫を選ぶ際は、家族構成やライフスタイルに合わせて容量・用途を見極めることが重要です。ハイアールでは、3〜4人家族向けから1〜2人暮らし用まで、多様なニーズに応える容量と用途のモデルをラインナップしています。分の生活スタイルに最適なモデルを選びましょう。
3〜4人家族は冷凍容量が大きい「CORUシリーズ」がおすすめ
3〜4人家族には、冷凍容量の大きい「CORUシリーズ」がおすすめです。冷凍室は前から全体を見渡せるフレンチドアとクリアバスケットを採用しています。どこに何があるかをひと目で確認でき、3段の構造で整理もしやすい作りです。
下段右側のセレクトゾーンは、-18〜5℃まで1℃単位で温度を調節できます。とくに「ソフト冷凍(-8℃)」に設定すると、食材をカチカチに凍らせずに包丁で切れる状態に保存できます。解凍の手間を省けるので、作り置きやまとめ買いが多い家庭にぴったりです。
ただし、CORUシリーズは冷凍保存を重視した設計で、野菜室がありません。野菜の鮮度を長く保ちながら保存したい人は、野菜室付きタイプを展開している別メーカーの商品を検討するのがよいでしょう。
1~2人暮らしはライフスタイルに合わせて選ぼう
1〜2人暮らしの人は、ライフスタイルに合う容量の冷蔵庫を選ぶのがポイントです。容量を選ぶ目安は「家族の人数×70L+100L(常備品分)」。ハイアールには容量100L・200L・300Lのモデルがあり、生活スタイルに合わせやすいラインナップがそろっています。自炊が中心でまとめ買いの多い人は、大きめの容量を選ぶとゆとりがあって快適です。
また、野菜室の有無も忘れずにチェックしましょう。自炊の機会が多く、野菜をたっぷり保管したい人には独立した野菜室付きの商品が向いています。大きな葉物野菜などを入れるスペースを確保でき、食材の見やすさや整理のしやすさも高まりますよ。

ハイアールの冷蔵庫はカラーバリエーションが豊富な点も魅力です。部屋のインテリアやキッチンの雰囲気に合うデザイン・色の冷蔵庫を選ぶことができますよ。
使い勝手が向上する仕様にも注目しよう
容量やデザインだけでなく、日常の使いやすさを高める仕様にも注目しましょう。特に、キッチンのスペース効率や整理のしやすさを左右するポイントを押さえておくと、快適に使えます。
耐熱性能天板:電子レンジを上に置ける。キッチンのスペースが狭い人に便利

キッチンのスペースがあまり広くない場合は、耐熱性能天板付きの冷蔵庫がおすすめです。電子レンジなどの家電を上に置けるので、スペースを有効活用できます。ワンルームや賃貸住宅などでキッチンが狭くても、すっきり配置できるでしょう。
ハイアールの耐熱性能天板は、耐熱温度100℃・耐荷重30kgの仕様で、一般的な電子レンジなら設置可能です。ただし、高温になる調理家電や重量のある機器を置くのは避けましょう。また、天板の位置が高すぎるとレンジ操作がしづらくなります。天板の上端が肩の高さ程度に収まるサイズを選ぶことをおすすめします。
引き出し式クリアバスケット:食品の整理が簡単。冷凍食品のストックが多い人に

冷凍食品のストックが多い人には、引き出し式クリアバスケット付きの冷蔵庫がおすすめです。引き出したときに中身をひと目で確認でき、一部モデルでは仕切り棚もついています。
作り置きや冷凍食品を多く扱う人にとって、引き出し式の収納はとても便利です。冷凍庫内をすっきり保ちながら、必要なものをスムーズに取り出せます。どこに何を入れたかがわかりやすいので、食材の重複購入や使い忘れも防げるでしょう。
設置場所に合わせて、ドアの開閉方向を決めよう

冷蔵庫を快適に使っていくために、ドアの開閉方向もチェックしましょう。右側に壁がある場所に設置するなら左開きドア、左側の壁際に設置するなら右開きのドアを選ぶと、開け閉めの際にぶつかりにくくスムーズに使えます。壁際ではない場所に設置する場合は、キッチンの作業スペース側から庫内が見える向きに配置するのもおすすめです。
ドアを大きく開けにくい間取りには、観音開き(フレンチドア)タイプがぴったりです。右開き・左開きの片開きドアに比べてドアが短いため、ドアを開けた状態でも作業や移動の邪魔になりにくいでしょう。ちなみに、ハイアールのなかでも大容量なCORUシリーズは観音開きを採用しており、動線を確保しやすい設計です。
購入前には、搬入経路の玄関・エレベーター・階段などを通れるかも確認しておきましょう。階段の曲がり角や手すりの幅を測り、10cm以上の余裕があると安心感があります。販売店によっては配送前に搬入見積もりを実施しているため、不安な場合は依頼するとよいでしょう。
ハイアールの冷蔵庫全5商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
冷蔵室の収納率の高さ | 野菜室の収納率の高さ | 冷凍室の収納率の高さ | 冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ | 野菜室の鮮度保持力の高さ | 冷凍室の鮮度保持力の高さ | 省エネ性能の高さ | 出し入れのしやすさ | 利便性の高さ | パーシャル室の鮮度保持力の高さ | 定格内容積 | 1年間にかかる電気代 | 冷蔵室の定格内容積 | 冷蔵室の収納可能スペース | 野菜室の定格内容積 | 野菜室の収納可能スペース | 冷凍室の定格内容積 | 冷凍室の収納可能スペース | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 冷却方式 | ドア数 | ドア開閉タイプ | 野菜室中央配置 | 冷凍室中央配置 | 自動霜取り機能 | 耐熱トップテーブル | 冷蔵・チルド機能 | 年間消費電力(50Hz/60Hz) | AI機能の種類 | ||||||||
1 | ハイアールジャパンセールス ハイアール|470L 冷凍冷蔵庫|JR-GX47B | ![]() | 4.31 | 2位 | セレクトゾーンで鮮度長持ち。野菜室はかなり狭い | 2025/05/15 | 4.30 | 3.00 | 5.00 | 4.72 | 4.88 | 5.00 | 4.01 | 3.75 | 4.05 | 4.90 | 470L | 8,835円 | 304L | 225L | 77L | 45L | 830mm | 635mm | 1,775mm | 121kg | 間冷式(ファン式) | 4ドア | フレンチドア(観音開き) | 不明 | パーシャル/チルド切り替え | 285kWh | 温度制御 | ||||||
2 | ハイアールジャパンセールス ハイアール|冷凍冷蔵庫|JR-M36A | ![]() | 4.16 | 4位 | 大容量冷凍室が魅力。野菜の大量保存には不向き | 2025/06/04 | 4.20 | 3.00 | 4.67 | 4.90 | 4.28 | 5.00 | 3.93 | 3.75 | 3.80 | - | 355L | 9,703円 | 235L | 189L | 120L | 81L | 595mm | 667mm | 1850mm | 71kg | 間冷式(ファン式) | 2ドア | 右開き | チルド室 | 313kWh | 温度制御 | |||||||
3 | ハイアールジャパンセールス ハイアール|冷凍冷蔵庫|JR-NF121C | ![]() | 3.74 | 1位 | 冷凍性能が魅力のコンパクトモデル。収納には工夫が必要 | 2024/10/01 | 3.00 | 3.00 | 4.19 | 4.08 | 3.88 | 4.40 | 3.86 | 3.25 | 3.80 | - | 121L | 8,370円 | 73L | 58L | 48L | 32L | 495mm | 553mm | 1140mm | 34kg | 間冷式(ファン式) | 2ドア | 右開き | 270kWh | |||||||||
4 | ハイアールジャパンセールス ハイアール|冷凍冷蔵庫|JR-CV29C | ![]() | 3.73 | 3位 | 低温キープで鮮度長持ち。脱臭機能は非搭載 | 2024/11/01 | 3.00 | 3.00 | 3.00 | 4.90 | 4.00 | 5.00 | 3.84 | 3.25 | 3.80 | - | 286L | 9,951円 | 143L | 118L | 74L | 50L | 69L | 49L | 540mm | 666mm | 1610mm | 61kg | 間冷式(ファン式) | 3ドア | 右開き | チルド室 | 321kWh | ||||||
5 | ハイアールジャパンセールス ハイアール|325L 冷凍冷蔵庫|JR-CVM33A-W | ![]() | 3.51 | 5位 | 野菜収納力を重視する二人世帯に。冷凍品の大量ストックには不向き | 2025/10/22 | 3.00 | 4.47 | 3.00 | 3.48 | 3.32 | 5.00 | 4.11 | 3.25 | 3.93 | - | 325L | 9,145円 | 160L | 126L | 84L | 51L | 81L | 49L | 595mm | 670mm | 1630mm | 71kg | 間冷式(ファン式) | 3ドア | 右開き | チルド室 | 295kWh | ||||||
ハイアールジャパンセールスハイアール | 470L 冷凍冷蔵庫 | JR-GX47B2025/05/15 発売
2025/05/15 発売
| 定格内容積 | 470L |
|---|---|
| 幅 | 830mm |
| 奥行 | 635mm |
| 高さ | 1,775mm |
- 1年間にかかる電気代
- 8,835円
- ドア開閉タイプ
- フレンチドア(観音開き)
- 冷蔵・チルド機能
- パーシャル/チルド切り替え
セレクトゾーンで鮮度長持ち。野菜室はかなり狭い
食材の種類を問わず、鮮度を長く保てるのが大きな魅力です。チルド・パーシャル室は切り替え式で温度ムラも少なく、冷凍室の平均温度も低めでした。生鮮食品も冷凍品も鮮度をしっかり保てるといえます。野菜室の湿度も非常に高く、乾燥を防ぎながらみずみずしい状態で保存できるでしょう。
冷蔵室・冷凍室ともに収納効率も高めで、特に冷凍品をたっぷり入れられる構造です。年間の電気代も8,835円と比較的抑えられており、ドアアラーム機能で閉め忘れにもすぐに対応できますよ。AI節電機能はありませんが、基本的な省エネ性能は備わっていました。
一方で、野菜ケースは2つあるもののかなり狭いのはネック。長くて大きな野菜は入れにくい可能性があります。ドアポケットの高さを調整する際に、一度取り外す手間がかかる点も気になりました。とはいえ、冷蔵室・冷凍室の収納力と鮮度保持力を重視する人には選択肢に入るでしょう。
良い
- 高い鮮度保持力で、食材問わずおいしさ長持ち
- 冷凍品をたっぷり収納できる
気になる
- 野菜室が狭く、長く大きな食材は入れにくい
- ドアポケットの高さ調整に手間がかかる
| 冷蔵室の定格内容積 | 304L |
|---|---|
| 冷蔵室の収納可能スペース | 225L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | |
| 冷凍室の定格内容積 | 77L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 45L |
| 重量 | 121kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| ドア数 | 4ドア |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 耐熱トップテーブル | 不明 |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 285kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
ハイアールジャパンセールスハイアール | 冷凍冷蔵庫 | JR-M36A2025/06/04 発売
2025/06/04 発売
| 定格内容積 | 355L |
|---|---|
| 幅 | 595mm |
| 奥行 | 667mm |
| 高さ | 1850mm |
- 1年間にかかる電気代
- 9,703円
- ドア開閉タイプ
- 右開き
- 冷蔵・チルド機能
- チルド室
大容量冷凍室が魅力。野菜の大量保存には不向き
チルド室の温度が安定しており、鮮度保持力は非常に優秀。生鮮食品や加工肉・乳製品を新鮮なまま保存できます。野菜室は平均湿度・最高湿度とも高めで、冷凍室も-19℃以下の低い温度をキープ。野菜を乾燥や腐敗から防止しやすく、冷凍食品も品質を損なわず長期保存が可能でしょう。
年間電気代は9,703円と比較した冷蔵庫のなかでは高めですが、節電モードを常時利用できる点は魅力。閉め忘れを知らせるドアアラーム機能もあるので、省エネを意識した人でも使いやすいといえます。自動霜取り機能もありますが、比較した多くの商品に備わっていた脱臭機能には非対応でした。
ドアポケットは高さ調整ができ、ドリンクや調味料のサイズに合わせてレイアウト変更が可能です。ただ調整時には棚を取り外す手間がかかるので覚えておきましょう。野菜室を多く使いたい人にはやや力不足ですが、冷凍室の収納力や鮮度保持にこだわる二人暮らし世帯には選択肢に入る一台です。
良い
- 冷蔵室はまとめ買いにも対応できる収納率
- 冷凍室が広い設計で品質保持力も高い
気になる
- 野菜室が狭く、パーシャルも非搭載
- 必要最低限の機能のみで使い勝手はあと一歩
| 冷蔵室の定格内容積 | 235L |
|---|---|
| 冷蔵室の収納可能スペース | 189L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | |
| 冷凍室の定格内容積 | 120L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 81L |
| 重量 | 71kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| ドア数 | 2ドア |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 耐熱トップテーブル | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 313kWh |
| AI機能の種類 | 温度制御 |
ハイアールジャパンセールスハイアール | 冷凍冷蔵庫 | JR-NF121C2024/10/01 発売
2024/10/01 発売
| 定格内容積 | 121L |
|---|---|
| 幅 | 495mm |
| 奥行 | 553mm |
| 高さ | 1140mm |
- 1年間にかかる電気代
- 8,370円
- ドア開閉タイプ
- 右開き
- 冷蔵・チルド機能
冷凍性能が魅力のコンパクトモデル。収納には工夫が必要
冷凍室が広めの構造で、冷凍食品やアイスクリームをまとめ買いする人にも対応しやすい容量がありました。平均温度も約-15℃以下と比較的低く、品質も保ちやすいといえます。一方で、野菜や冷蔵品の収納スペースは限られており、自炊メインの人や週末にたくさん購入する人には物足りないでしょう。
ドアポケットは固定式で動かせない点も気になるところ。機能面では自動霜取りには対応しているものの、脱臭・節電・ドアアラームといった機能は非搭載でした。ただ年間電気代が8,370円と比較した商品のなかで安かったのは魅力といえます。
冷凍食品を中心に保存したい一人暮らしの人には候補に入りそうです。自炊メインの人や省エネ性能にこだわる人は、野菜がたっぷり保存できて節電機能が備わったほかのモデルも検討するとよいでしょう。
良い
- 冷凍室はまとめ買いにも対応できる収納力
- 温度管理も比較的安定していて鮮度を保ちやすい
気になる
- 冷蔵室・野菜室の収納スペースが限られる
- 乾燥に弱い野菜の鮮度保持がしにくい
- ドアポケットの高さ調整ができない
| 冷蔵室の定格内容積 | 73L |
|---|---|
| 冷蔵室の収納可能スペース | 58L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | |
| 冷凍室の定格内容積 | 48L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 32L |
| 重量 | 34kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| ドア数 | 2ドア |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 耐熱トップテーブル | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 270kWh |
| AI機能の種類 |
ハイアールジャパンセールスハイアール | 冷凍冷蔵庫 | JR-CV29C2024/11/01 発売
2024/11/01 発売
| 定格内容積 | 286L |
|---|---|
| 幅 | 540mm |
| 奥行 | 666mm |
| 高さ | 1610mm |
- 1年間にかかる電気代
- 9,951円
- ドア開閉タイプ
- 右開き
- 冷蔵・チルド機能
- チルド室
低温キープで鮮度長持ち。脱臭機能は非搭載
チルド室・冷凍室ともに温度管理精度が高く、生鮮食品や冷凍食品の品質を長く維持するのに十分な性能でした。温度のばらつきが少なく、どの位置に食材を置いても鮮度をキープしやすいといえます。一方で収納率は全体的に低く、使う人数によってはまとめ買いに対応しにくいかもしれません。
機能面では、お手入れが楽になる自動霜取りや、節電モード・ドアアラームといった省エネにつながる機能を搭載していました。ただ年間電気代は9,951円と比較した冷蔵庫のなかでは高いのが惜しい点。ドアポケットの調整もできないので、ドリンクや調味料の高さに合わせたレイアウト変更はしにくいでしょう。
鮮度保持力を重視し、2Lのペットボトルを多めに保存したい人には向いている商品です。週末にまとめ買いすることが多い自炊派の家庭は、収納力に優れたほかのモデルを検討することをおすすめします。
良い
- チルド・冷凍室の温度管理に優れ、おいしさが長持ちする
気になる
- 本体容量に対して収納スペースが狭い
- 脱臭機能がなく、ドアポケットの高さ調整もできない
| 冷蔵室の定格内容積 | 143L |
|---|---|
| 冷蔵室の収納可能スペース | 118L |
| 野菜室の定格内容積 | 74L |
| 野菜室の収納可能スペース | 50L |
| 冷凍室の定格内容積 | 69L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 49L |
| 重量 | 61kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| ドア数 | 3ドア |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 耐熱トップテーブル | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 321kWh |
| AI機能の種類 |
ハイアールジャパンセールスハイアール | 325L 冷凍冷蔵庫 | JR-CVM33A-W2025/10/22 発売
2025/10/22 発売
| 定格内容積 | 325L |
|---|---|
| 幅 | 595mm |
| 奥行 | 670mm |
| 高さ | 1630mm |
- 1年間にかかる電気代
- 9,145円
- ドア開閉タイプ
- 右開き
- 冷蔵・チルド機能
- チルド室
野菜収納力を重視する二人世帯に。冷凍品の大量ストックには不向き
ハイアールジャパンセールスの「ハイアール 325L 冷凍冷蔵庫 JR-CVM33A-W」は、定格内容積が325Lある3ドアタイプの商品。幅60cm以下のスリム設計で、ドアは高級感あるガラストップ仕様です。冷蔵室にはチルドと冷蔵/野菜を切り替えられるフレッシュルームが備わっていますよ。
収納面では野菜室の割合が多い構造で、青果などのまとめ買いにも対応できるスペースがありました。ただ冷凍室・冷蔵室は広いとはいえず、世帯人数によっては容量不足になるかもしれません。省エネ面では、常時節電が可能な節電モードと、閉め忘れによる無駄な電力消費を防ぐドアアラーム機能が備わっています。
冷凍品の鮮度や野菜収納力を重視する二人暮らし世帯に適した商品です。冷蔵室・冷凍室の収納力にこだわりたいなら、ほかの選択肢も検討してみてください。
良い
- 野菜室が広めの設計でまとめ買いにも対応可能
- 冷凍性能が高くおいしさが長持ちする
気になる
- 冷蔵・冷凍品は大量ストックしにくい
- 野菜室の湿度が低く乾燥しやすい環境
- ドアポケットは高さを調整できない
| 冷蔵室の定格内容積 | 160L |
|---|---|
| 冷蔵室の収納可能スペース | 126L |
| 野菜室の定格内容積 | 84L |
| 野菜室の収納可能スペース | 51L |
| 冷凍室の定格内容積 | 81L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 49L |
| 重量 | 71kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| ドア数 | 3ドア |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 耐熱トップテーブル | |
| 年間消費電力(50Hz/60Hz) | 295kWh |
| AI機能の種類 |
冷蔵庫が冷えない!対処方法は?修理費用はどのくらい?

冷蔵庫が冷えないと感じたら、修理を依頼する前に冷蔵庫の状態を確認しましょう。温度設定や放熱スペースの確保のほか、食品を入れすぎていると冷却性能が落ちるケースもあります。霜取りや庫内の掃除など、取扱説明書を確認してメンテナンスを実施してみてくださいね。
冷蔵庫が冷えない場合の修理費用は、10,000~23,000円程度が目安です。ハイアールではコンプレッサーなどの冷媒循環回路は購入日から5年間、ほかの部品は1年間の保証を設けています。保証期間内でも無償修理が可能かは見積もりになる場合もありますが、購入日は忘れないよう控えておきましょう。
保証期間が心配な人は、コストコやケーズデンキなど独自の延長保証を採用している販売店での購入がおすすめです。コストコでは商品代金に+最大4%で5年間、ケーズデンキでは購入金額に対応して3年間・5年間・10年間の保証に無料で加入できます。修理依頼の連絡を販売店にすると適用できますよ。
ほかのメーカーと比較したいならこちら!
価格重視で冷蔵庫を選ぶなら、AQUAやアイリスオーヤマの冷蔵庫も検討してみましょう。以下のコンテンツで選び方やおすすめ商品を紹介していますので、ほかのメーカーも気になる人はぜひチェックしてみてください。
おすすめのハイアールの冷蔵庫ランキングTOP5
1位: ハイアールジャパンセールス|ハイアール|470L 冷凍冷蔵庫|JR-GX47B
2位: ハイアールジャパンセールス|ハイアール|冷凍冷蔵庫|JR-M36A
3位: ハイアールジャパンセールス|ハイアール|冷凍冷蔵庫|JR-NF121C
4位: ハイアールジャパンセールス|ハイアール|冷凍冷蔵庫|JR-CV29C
5位: ハイアールジャパンセールス|ハイアール|325L 冷凍冷蔵庫|JR-CVM33A-W
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