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Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?

「持ち運びやすく、万能で、信じられないようなパフォーマンスを実現する」と謳う、Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチ。ネット上では「快適でまったくストレスなく使える」と評判です。しかし、「バッテリーの減りが早い」という気になる口コミも見られ、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?


今回はその実力を確かめるため、以下の5つの観点で検証・レビューを行いました


  • 動作の快適さ
  • バッテリー持ちのよさ
  • 画質のよさ
  • スピーカー音質のよさ
  • 熱のこもりにくさ

さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のiPad Proとも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、iPad Pro選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2026年04月17日更新
八幡康平
ガイド
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電担当
八幡康平

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。

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すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設

【結論】価格と性能のバランスで選ぶならコレ。たいていの作業をサクサクこなせて、画質や音質もよい

Apple Japan
iPad Pro12.9インチiPad Pro 第6世代(M2)

2022/10/26 発売

おすすめスコア
4.58
iPad Pro5位/18商品
動作の快適さ
4.64
バッテリー持ちのよさ
4.89
画質のよさ
4.65
スピーカー音質のよさ
4.50
熱のこもりにくさ
3.48
Amazonで見る
12.9インチiPad Pro 第6世代(M2) 1
参考価格
102,980円
やや低価格
参考価格
102,980円
やや低価格
スタイラスペンApple Pencil 第二世代、Apple Pencil(USB-C)
キーボードMagic Keyboard、Smart Keyboard Folio
画面サイズ12.9インチ
Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチは、予算を抑えて高性能な商品がほしい人におすすめです。 2022年発売の型落ちモデルながら、動画編集や3Dゲームを快適に行える性能を備えています。ベンチマークスコアを計測すると、総合的な処理性能は約223万点と、前モデルの第5世代を約30万点上回りました。グラフィック性能も高く、リフレッシュレートは最大120Hzに対応し、高グラフィックな映像をなめらかに表示できます。

画面が明るく見やすいことも強みです。最大輝度は600ニトあり、パネルには第5世代と同じLiquid Retina XDR(mini LED)ディスプレイを採用しています。解像度は2,732×2,048と高く、HDR・広色域なDCI-P3にも対応。精細かつ色鮮やかに表示されるので、編集作業などを行う際に細部まで確認しやすいでしょう。


音はクリアで聞き取りやすく、迫力があります。比較した11インチモデルよりも大きいぶん、低音の迫力や厚みに長けていました。音の輪郭がはっきりしていて分離感もあるため、セリフ・BGM・効果音などが重なっても音が埋もれにくく、クリアに聞き取れます。映画・音楽など幅広いエンタメを楽しめるでしょう。


その一方、外出先で長時間使用するにはバッテリー持ちが物足りません。動画の連続再生時間は約4時間26分に留まりました。口コミの指摘どおり「バッテリーの減りが早い」と感じる場面もあるでしょう。また、高負荷作業時に本体が熱を持ちやすかったことも気になりました。使いすぎには注意が必要です。


とはいえ、処理性能・画質・音質のどれも高水準でした。型落ちモデルなので、価格が下がりつつあることも大きな魅力。Apple公式の認定整備済製品であれば、16万円程度で購入できます(※2025年7月時点)。コスパ重視の人はぜひチェックしてみてくださいね!


おすすめな人

  1. コスパ重視な人
  2. 負荷のかかる作業から動画視聴まで幅広く使いたい人

おすすめできない人

  1. バッテリーが長持ちなものを探している人

Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介

実際にApple iPad Pro(第6世代)12.9インチと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。


Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。

ベストバイ iPad Pro
動作の快適さ No.1

Apple Japan

iPad Pro13インチiPad Pro(M5)
4.87
(1/18商品)
13インチiPad Pro(M5)

プロの要求に応える圧倒的性能。生成AIも動画編集も快適にこなす

動作の快適さ No.1
バッテリー持ちのよさ No.1

Apple Japan

iPad Pro11インチiPad Pro(M5)
4.75
(3/18商品)
11インチiPad Pro(M5)

生成AIも動画編集も快適に行える。持ち運びもしやすい

動作の快適さ No.1
バッテリー持ちのよさ No.1

Apple Japan

iPad Pro11インチiPad Pro(M4)
4.70
(4/18商品)
11インチiPad Pro(M4)

高性能と携帯性を両立。軽量でも処理性能に妥協なし

Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチ とは?

Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチ とは?

iPad Pro(第6世代)12.9インチは、アメリカの大手IT企業であるAppleから2022年10月に発売されたプロユーザー向けのタブレットです。前モデルのM1チップよりCPU性能は最大15%・グラフィック性能は最大35%高速化したM2チップを備え、写真編集や3D描画など、負荷のかかる作業を快適にこなせるとアピールしています。


Appleが開発した高画質な映像コーデック形式であるProResの動画の録画・書き出しにも新たに対応しました。最大4K・30fpsの動画撮影ができ、iPad Pro1台で映画品質のビデオの撮影・編集・公開が完結するとしています。


Apple Pencil(第2世代)とホバー機能にも注目です。ペン先がディスプレイに近づくと検知してカーソルを表示するため、スムーズにブラシの位置を調整できます。


インターフェースは、後継機のM4チップモデルと同じThunderbolt・USB 4対応のUSB-Cコネクタを搭載し、転送速度は最大40Gb/sに対応しています。カラーラインナップは、シルバー・スペースグレイの2色です。ストレージ容量は、128GB・256GB・512GB・1TB・2TBから選べます。

検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント

売れ筋のiPad Pro5商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 動作の快適さ

    1
    動作の快適さ

    マイベストでは「ビジネス用途からクリエイティブ作業・高負荷ゲームまで快適にこなせる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの平均でおすすめ度をスコア化しました。

  2. バッテリー持ちのよさ

    2
    バッテリー持ちのよさ

    マイベストでは「半日近くバッテリーがもち、出先でも充電を気にせず作業できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を8時間以上と定めて以下の方法で検証を行いました。

  3. 画質のよさ

    3
    画質のよさ

    マイベストでは「高解像度・HDR対応のLiquid Retina XDRディスプレイで映像は鮮明。屋内外問わず快適に楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  4. スピーカー音質のよさ

    4
    スピーカー音質のよさ

    マイベストオーディオ機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  5. 熱のこもりにくさ

    5
    熱のこもりにくさ

    マイベストでは「通常の使用ではあまり熱くならず、熱の不快さが作業の妨げになることが少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を37℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。

すべての検証は
マイベストが行っています

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Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチのよい点は3つ!

Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチのよい点は3つ!

人気のiPad Proを比較検証したところ、Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチには3つのよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。

高い処理性能を発揮。重い作業にも対応できる

高い処理性能を発揮。重い作業にも対応できる
動作は非常に快適です。ベンチマークソフトのAnTuTuで処理性能を3回計測したところ、総合的な処理性能は平均2,226,960.33点・グラフィック性能は平均1,030,564.33点でした。前モデルの第5世代よりも処理性能は約30万点、グラフィック性能は約20万点高い結果です。


動画編集などでよほど重い操作を行わない限り、カクついたり遅さが気になったりすることはないでしょう。実際に4K30fps・20分の動画を書き出したところ、11分6秒とスピーディに完了しました。リフレッシュレートは最大120Hzに対応し、アクションや音楽など動きの速いゲームをなめらかに表示できます。


複数のアプリを起動したマルチタスクや大きなデータを扱うことが多い場合は、メモリの容量にも注目です。メモリはストレージ容量によって異なり、ストレージ容量128・256・512GBならメモリは8GB、ストレージ容量が1・2TBならメモリは16GBを搭載しています。メモリは大きければ大きいほど性能をしっかり引き出せるので、使い方に合わせて選びましょう。

画面表示は十分な明るさで見やすい。色鮮やかかつ精細

画面表示は十分な明るさで見やすい。色鮮やかかつ精細

画質の評価は良好です。解像度2,732×2,048のLiquid Retina XDR(mini LED)ディスプレイを搭載し、細部まできれいに表示されます。HDR・広色域なDCI-P3にも対応しているため、明暗のコントラストの描写力や、色の再現性も優秀です。最大輝度も600ニトあり、明るく色鮮やかな映像や写真を楽しめます。


とはいえ、後継機のM4チップモデルで新たに採用されたUltra Retina XDR(有機EL)ディスプレイにはおよびません。より明るく、黒の表現やコントラストに優れているので、わずかな色味の違いを表現する必要があるデザイン業の人などは、M4チップモデルも候補に入れたほうがよいでしょう。

音楽・動画視聴も楽しめる。音がクリアで聞き取りやすく、迫力もある

音楽・動画視聴も楽しめる。音がクリアで聞き取りやすく、迫力もある
スピーカーの音質も優れています。映画を視聴したマイベストオーディオ機器担当である原豪士からは「音がクリアで聞き取りやすく、迫力もある」と好評です。第5世代モデルよりも声の輪郭がはっきりしていて太さがありました。

低音には迫力がありますが、ほかの帯域を邪魔するほどではなく、バランスが取れています。地鳴りのような低音も音がのっぺりせず、音の大きさがあり輪郭の細やかな音を含めて再現できていました。「がっつり響くわけではないが、表現の幅があるクリアな低音といった印象」と評価されています。

音の広がりもあり、音楽・動画視聴時に臨場感を味わえました。音の輪郭がしっかりしていて分離感にも長けているので、セリフ・BGM・効果音がどれもクリアに聞こえます。画面サイズに合わせてスピーカーも大きいため、11インチモデルよりも音の表現の幅が広く、前後・左右に分かれた音をしっかり再現していました。

Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチの気になる点は2つ!

Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチの気になる点は2つ!

Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチにはたくさんのよい点がある反面、気になった点もありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。

出先では長時間使いにくい

出先では長時間使いにくい
バッテリーの持ちはいまひとつです。満充電の状態から充電が切れるまでYouTubeの動画を再生し続けたところ、駆動時間は約4時間26分でした。使い方によっては、口コミのように「バッテリーの減りが早い」と感じる可能性があります。

比較したM4チップモデルは10時間程度持ったことをふまえると、外出先で長時間使用するには物足りません。電源のない場所で使用する場合は、別途モバイルバッテリーを用意するとよいでしょう。

重い作業が続くと熱く感じる可能性がある

重い作業が続くと熱く感じる可能性がある
熱がこもりやすいのは気になるポイントです。ベンチマークソフトを使用して負荷をかけたあとに、本体背面の温度をサーモカメラで測定すると、43.17℃を記録しました。動画編集や3Dゲームなど重い作業を続けていると、熱く感じる可能性があります。

とはいえ、比較したほかのモデルも40~41℃ほど温度が上昇したので、本商品だけが突出して熱を持ったわけではありません。高性能ゆえに、ある程度の発熱は仕方ないといえます。高負荷作業を続ける場合は、適度に休憩を挟むとよいでしょう。

Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチの詳細情報

Apple Japan
iPad Pro12.9インチiPad Pro 第6世代(M2)

2022/10/26 発売

おすすめスコア
4.58
iPad Pro5位/18商品
動作の快適さ
4.64
バッテリー持ちのよさ
4.89
画質のよさ
4.65
スピーカー音質のよさ
4.50
熱のこもりにくさ
3.48
参考価格
102,980円
やや低価格
容量
2TB
1TB
256GB
128GB
全部見る
カラー
シルバー
スペースグレイ
全部見る
インターネット通信
Wi‑Fi + Cellular
Wi‑Fi
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容量
2TB
1TB
256GB
128GB
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カラー
シルバー
スペースグレイ
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インターネット通信
Wi‑Fi + Cellular
Wi‑Fi
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参考価格
102,980円
やや低価格
容量
2TB
1TB
256GB
128GB
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カラー
シルバー
スペースグレイ
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インターネット通信
Wi‑Fi + Cellular
Wi‑Fi
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容量
2TB
1TB
256GB
128GB
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カラー
シルバー
スペースグレイ
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インターネット通信
Wi‑Fi + Cellular
Wi‑Fi
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スタイラスペンApple Pencil 第二世代、Apple Pencil(USB-C)
キーボードMagic Keyboard、Smart Keyboard Folio
画面サイズ12.9インチ
総合的な処理性能(AnTuTu)
2,226,960点
グラフィック性能(AnTuTu)
1,030,564点
ストレージ
128GB、256GB、512GB、1TB、2TB
インターフェース
USB Type-C(Thunderbolt / USB 4)

良い

    • 高負荷作業も快適な動作レスポンス
    • mini LED搭載で映像が鮮やか
    • 音声コンテンツもクリアに楽しめる

気になる

    • 高負荷時に筐体が熱くなりやすい
高負荷時の温度平均43.17℃
リフレッシュレート120Hz
画面解像度2,732×2,048
21.49cm
奥行28.06cm
高さ0.64cm
重量約683g
画面種類液晶
Wi-Fi規格Wi-Fi 6E
通信モデルWi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル
最大輝度(公称値)600nit
CPUApple M2
連続使用時間11時間4分
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Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチのクチコミ

4
(5件)
5
2件
3
0件
1
0件
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検証モニター
マイベストユーザー
4
2025/11/17

彩度が高すぎない自然な映像かつ線画も綺麗で鮮明

【映像の鮮明さ】 変に色味がはっきりしていたりもせず、とても自然で鮮明。トップガンで遠目にバイクに乗っているシーンでもバイクの車輪の回転まではっきりと映っている。暗いトーンのシーンでも適度に沈んでおり、変に黒浮きしていない。エヴァンゲリオンも同様で、彩度が高すぎない自然な映像かつ線画も綺麗で鮮明。 【声の聞き取りやすさ】 効果音とBGMが重なってもセリフが聞き取れる。若干BGMに埋もれ低音が聞き取りにくい時もあったが、それほど気にならない程度なので概ね満足。 【低音の大きさ】 殴打音に重さがあり、沈み込むような低音。低いモーター音にももちろん厚みがあって、どの低音でも体に響く感覚があり迫力のある低音だと感じた。 【臨場感の高さ】 前から左右や奥へと広がっていくような音の鳴り方で包み込まれる感覚があり、臨場感がある。シティーハンターの戦闘シーンではセリフが左右から分かれて聞こえてきて、分離を強く感じた。また、スターウォーズのレースシーンは乗り物の動きに合わて上下左右、前後と音の動きを感じられて迫力と臨場感に溢れていた。
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検証モニター
マイベストユーザー
2
2025/11/17

埃の質感まで分かる綺麗な映像になっていた

【映像の鮮明さ】 暗い画面から少しずつ明るく鮮明になるシーンでは、画像の繊細さがよく分かった。また、埃が舞って迫ってくるシーンでは、埃の質感まで分かる綺麗な映像になっていた。 そして、逆光のシーンでは髪など細かい部分がはっきりと見えるのは良いが、逆に奥行き感が出過ぎている所が不自然で少し画面酔いをする感覚になった。 【声の聞き取りやすさ】 観客の声援など周囲の音に混じって実況の内容が聞き取りにくい。 喧嘩のアクションシーンでは、会話より効果音の方が優先されて、聞き取りにくい。 【低音の大きさ】 飛行物体のレースのシーンでもエンジンの重厚な音がなく、迫力に欠ける。 【臨場感の高さ】 飛行物体のレースのシーンでは、物体が画面の左から右、下から上へ移動している時、実際に音もその方向から聞こえているような感覚があるのは良いと感じた。 会話のシーンでは、右にいる人からは右から、左の人からは左からと左右出てくる音が違う事は感じられた。 しかし、どのシーンでも全体的に音に包まれているという感覚はなく、ただ単にフワフワと音が鳴っていて臨場感は感じられなかった。
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マイベストユーザー
4
2025/11/17

少しこもって聞こえることもありました

【映像の鮮明さ】 実写やアニメでも全体的にキレイに見え鮮やかでした。 色味も鮮やかに表現されてコントラストがはっきりとしており、黒みがちゃんと出ていて、実写のコックピット内や暗めの室内のシーンでも輪郭がぼやけたりドットが目立つことなくとても自然な色味が出ておりとても見やすく満足です。 【声の聞き取りやすさ】 室内で戦っているシーンでは打撃音やガラスが割れる高音部分はリアルでクリアに聞こえ臨場感がありました。BGMは低音がきいて聞き取りやすかったですが、人の声が少しこもったように聞こえ若干聞き取りにくかったです。 【低音の大きさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音やエンジンジェット音、戦っているシーンの打撃音が低音に厚みがありとても迫力を感じましたが、少しこもって聞こえることもありました。 BGMは重低音でとても良かったです。 【臨場感の高さ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる破裂音や破壊音の広がりが若干狭く感じました。 もっと左右に振り切って、もっとサラウンド効果があれば臨場感がアップして尚良いと思いました。 ただ、戦っているシーンの打撃音やピストルのセット音やガラスの割れる高音は上下左右に行き交い臨場感があり満足です。
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マイベストユーザー
5
2025/11/17

迫力を感じた

【映像の鮮明さ】 シン・エヴァンゲリオンでは日中の明るい場面も夜の暗い場面も色の表現が鮮やかで綺麗だった。暗闇の色もしっかりと沈んでおり、引き締まった背景色が再現出来ている。トップガンでは人物の肌や髪の質感、飛行機の金属のテクスチャなども細かく鮮明に映っていた。 【声の聞き取りやすさ】 BGMと声のバランスが良く、台詞が音楽に埋もれることなく聞き取りやすかった。スター・ウォーズでは様々な声色のキャラクターが出てくるが、どれも心地よい音量で台詞が聴こえた。シティーハンターではメイン人物の声や打撃を受けた敵のうめき声などまで明瞭に聴き取ることが出来た。 【低音の大きさ】 スター・ウォーズでの低く唸るエンジン音や爆発の衝撃、シティーハンターでの打撃音や敵のうめき声など、低音の厚みが充分に楽しめた。タブレット本体から低音の振動が伝わってくるので、画面全体から音が迫ってくるような臨場感があった。 【臨場感の高さ】 レースの場面で左右に機体が通り過ぎる音や、画面奥から手前に向かって迫って来るシーンなどできちんと音が移動しており迫力を感じた。戦闘シーンの四方八方から敵が襲いかかったり物が飛んだりという、上下や奥行きを感じる音の表現も優れており、音に包まれるような臨場感と迫力があり動画を楽しむのに適した製品だと思った。
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検証モニター
マイベストユーザー
5
2025/11/17

低音表現の優秀さが満足度を大きく高めた

【映像の鮮明さ】 まず印象的だったのは画面全体の“暗さの上手さ”だった。全体としてやや暗めのトーンで描かれているものの、その暗さが映像の雰囲気を損なうことはなく、むしろ作品の空気感を落ち着いて引き出していた。都市が赤く染まる場面では、暗い背景の中に赤が静かに浮かび上がり、過剰な派手さがないぶん緊張感が自然に伝わってくる。静まり返った青い空も余計な明るさでにじむことがなく、淡々とした静寂を素直に表現していた。 特に良かったのは、暗めの画面でありながら粗さがまったく目につかなかった点だ。黒の沈み方が安定しており、暗部がざらつかずにしっとりと落ち着いて見える。夜景や影の多い場面でも破綻がなく、暗い部分が均一に整っているため、視界が乱れなかった。 背景の細かい部分も暗さの中でつぶれることがなく、必要な情報がしっかり残されている。細部の描写に過度な鋭さはないものの、暗い画面と調和する形で適度に輪郭が保たれており、見やすさに直結していた。人物の動きや表情も滑らかで、暗所でのノイズやカクつきが出ないため、長時間の視聴でも疲労感がない。 以上の点から、とても満足とした。 【声の聞き取りやすさ】 人物の声は少し低めに響く場面があり、音のトーンとしてやや沈んだ印象を受けた。それでもセリフそのものはしっかり聞き取ることができ、内容の理解に困るような場面はなかった。効果音やBGMが重なるシーンでも、声が極端に埋もれることはなく、全体としてバランスは保たれている。 静かな場面では低めの声質がむしろ落ち着きを生み、作品の雰囲気ともよく馴染んでいた。音量の偏りも特に感じられず、聴き疲れするような要素は少ない。 総合してとても満足としたい。 【低音の大きさ】 エンジン音や殴打音といった重低音の再現性が非常に良く、低い音が沈み込む瞬間の立ち上がりも滑らかで、映像の迫力を自然に底支えしてくれる。ガラスを破るシーンがガチャーンではなく、ガシャーンと低めに表現されていたのが秀逸だった。映画館並みと言ってもよい。総合して、低音表現の優秀さが満足度を大きく高めたため、とても満足と評価した。 【臨場感の高さ】 映画を再生してまず感じたのは、音の広がり・厚み・奥行きのいずれもが過度に主張することなく、非常にバランスよく整えられている点だった。音が画面の外へ自然に伸び、深さを伴いながら空間に溶け込んでいくため、タブレットという枠を超えて素直に没入できる。派手な演出ではないが、必要なところにしっかり寄り添ってくれる“扱いやすい臨場感”が心地よい。 左右の分離も過不足なく、車やキャラクターが横に移動する場面では音の軌跡が滑らかに伝わる。左右どちらかに極端に寄るわけではなく、中央から左右へ穏やかに動くため、耳にストレスがない。タブレットとしては定位の精度が高く、広がりと安定感の両方を保っている点が特に印象的だった。 さらに前後・上下の立体感も控えめながら確かに再現されている。爆発音の余韻が奥へ沈むように響いたり、飛行物体が画面の上を通過するシーンで高さの変化が感じられたりと、音が立体的に動く様子が自然に伝わる。派手に誇張した表現ではないぶん、長時間でも聞き疲れしない“穏やかな立体感”として設計されているように思えた。 総じて、突出した一要素を売りにするタイプではなく、音の広がり・定位・立体感のすべてが調和した、非常に扱いやすく完成度の高い音響だと感じた。日常の映画・ドラマ視聴においては極めて安定しており、バランスの良いタブレットであると感じた。そのため、とても満足とした。
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Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチはどこで買える?

Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチはどこで買える?
出典:support.apple.com

Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトにて購入できます。Wi-Fi・128GBモデルの新品価格は、16万円台(※2025年6月時点)です。予算を抑えたい人は、中古品もしくは公式オンラインストアで販売されている認定整備済製品をチェックしてみてくださいね。


Wi-Fiモデルのほかに、Wi-Fi + Cellularモデルも展開しています。Wi-Fiモデルと違い、別途通信契約をすればWi-Fiがない環境でもSIMによるモバイル通信が可能です。そのぶん価格は高くなるので、予算や使用シーンに合わせて検討しましょう。


アクセサリー品は、スタイラスペンのApple Pencil(第2世代)・Apple Pencil(USB-C)とワイヤレスキーボードのMagic Keyboardに対応しています。イラスト制作やデスクワークを行う予定の人は、合わせて購入するのがおすすめです。

Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチが向いていない人におすすめのiPad Proは?

最後に、Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチの気になる点をカバーする商品をご紹介します。


重い作業の効率をアップしたいなら、iPad Pro(M4)13インチ。処理性能・グラフィック性能ともに高かったので、高負荷な作業をスムーズにこなせるでしょう。実際に4K30fps・20分の動画を書き出すと、第6世代より1分24秒速く完了しました。バッテリー持ちが約10時間25分と長く、電源がない場所でも1日中作業できます。


出先で長時間使いたいなら、iPad Pro(M4)11インチを候補に。バッテリー持ちは約10時間47分と、比較した商品内でもトップクラスです。第6世代より約238g軽く、カバンの中に入れて持ち運びしやすいでしょう。処理性能も優れ、動画編集や3Dゲームなど高負荷作業をスムーズにこなせます。

動作の快適さ No.1
バッテリー持ちのよさ No.1
画質のよさ No.1
スピーカー音質のよさ No.1

Apple Japan
iPad Pro13インチiPad Pro(M4)

おすすめスコア
4.83
動作の快適さ
4.95
バッテリー持ちのよさ
5.00
画質のよさ
4.75
スピーカー音質のよさ
4.80
熱のこもりにくさ
3.93
最安価格
185,980円
やや高価格
スペースブラック
シルバー
全部見る
容量
256GB
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インターネット通信
Wi-Fi
Wi-Fi + Cellular
全部見る
スペースブラック
シルバー
全部見る
容量
256GB
全部見る
インターネット通信
Wi-Fi
Wi-Fi + Cellular
全部見る
最安価格
185,980円
やや高価格
スペースブラック
シルバー
全部見る
容量
256GB
全部見る
インターネット通信
Wi-Fi
Wi-Fi + Cellular
全部見る
スペースブラック
シルバー
全部見る
容量
256GB
全部見る
インターネット通信
Wi-Fi
Wi-Fi + Cellular
全部見る
スタイラスペンApple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C)
キーボードiPad Pro用Magic Keyboard
画面サイズ13インチ
総合的な処理性能(AnTuTu)
2,705,807点
グラフィック性能(AnTuTu)
1,247,306点
ストレージ
256GB、512GB、1TB、2TB
インターフェース
USB Type-C(Thunderbolt / USB 4)

良い

    • 4K編集も快適な圧倒的処理性能
    • HDR対応で映像の階調表現が豊か
    • 音の輪郭や空間の広がりが感じられる

気になる

    • 11インチより135g重く携帯性は劣る
    • 高負荷時は本体がやや熱を持つ
高負荷時の温度平均40.47℃
リフレッシュレート120Hz
画面解像度2,752×2,064
21.55cm
奥行28.16cm
高さ0.51cm
重量約582g
画面種類有機EL
Wi-Fi規格Wi-Fi 6E
通信モデルWi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル
最大輝度(公称値)1,000nit
CPUApple M4
連続使用時間16時間34分
全部見る
13インチiPad Pro(M4)

Apple iPad Pro(M4)13インチを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?

動作の快適さ No.1
バッテリー持ちのよさ No.1
画質のよさ No.1

Apple Japan
iPad Pro11インチiPad Pro(M4)

おすすめスコア
4.70
動作の快適さ
4.95
バッテリー持ちのよさ
5.00
画質のよさ
4.75
スピーカー音質のよさ
4.30
熱のこもりにくさ
3.76
最安価格
160,000円
中価格
シルバー
スペースブラック
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容量
256GB
512GB
2TB
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インターネット通信
Wi‑Fi
Wi-Fi + Cellular
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シルバー
スペースブラック
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容量
256GB
512GB
2TB
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インターネット通信
Wi‑Fi
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最安価格
160,000円
中価格
シルバー
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容量
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512GB
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容量
256GB
512GB
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スタイラスペンApple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C)
キーボードiPad Pro用Magic Keyboard
画面サイズ11インチ
総合的な処理性能(AnTuTu)
2,679,034点
グラフィック性能(AnTuTu)
1,265,624点
ストレージ
256GB、512GB、1TB、2TB
インターフェース
USB Type-C(Thunderbolt / USB 4)

良い

    • 4K編集も快適な高処理性能
    • 明るさと色彩の再現性に優れている
    • 音の輪郭が自然に保たれている

気になる

    • 高負荷時は本体がやや熱を持つ
高負荷時の温度平均41.47℃
リフレッシュレート120Hz
画面解像度2,420×1,668
17.75cm
奥行24.97cm
高さ0.53cm
重量約442g
画面種類有機EL
Wi-Fi規格Wi-Fi 6E
通信モデルWi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル
最大輝度(公称値)1,000nit
CPUApple M4
連続使用時間16時間45分
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11インチiPad Pro(M4)

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