
【徹底比較】iPad Proのおすすめ人気ランキング【世代別比較!2026年7月】
プロの制作活動から日常使いまで、多用途に活躍するiPad Pro。携帯性に優れたiPad Pro 11インチや、処理性能が進化した新型M5搭載モデル、コストパフォーマンスを重視する人に人気の中古モデルや整備済みモデルまで、ラインナップは実に多彩です。性能や価格の幅も広く、目的に合った一台を選ぶには悩みどころが多く、どれを選べばよいか迷いますよね。

「iPad Worker」として、執筆・デザイン・イラスト・動画編集など、多岐にわたる仕事をiPadでこなすクリエイター。仕事だけでなく、子育てや生活、学習など、あらゆる場面で役立つiPadの活用アイデアを発信。iPadの魅力をより多くの人に伝えるため、ニュースレターやYouTubeチャンネルの運営、各地でiPadセミナーを開催など、幅広い活動を展開。著書に『はたらくiPad』(インプレス)、『iPadの引き出し』(SBクリエイティブ)など。

元MYCOM PC WEB(現マイナビニュース)の編集部記者。在籍中にPC検証の専門性を確立し、フリーランスに転向後はPC本体・PCパーツレビューを主体に活動。ベンチマークテストの経験を武器に、マイナビ・インプレス・アスキー・ITMediaなど国内主要ITメディアで執筆・取材を担当。紙媒体では記者・ライターにとどまらず編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に現地取材・インタビューも多数実施。比較検証・アップグレード指南・作例企画など、ニッチ領域の徹底検証を得意とする。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 動作の快適さ1
マイベストでは「ビジネス用途からクリエイティブ作業・高負荷ゲームまで快適にこなせる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの平均でおすすめ度をスコア化しました。
- バッテリー持ちのよさ2
マイベストでは「半日近くバッテリーがもち、出先でも充電を気にせず作業できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を8時間以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 画質のよさ3
マイベストでは「高解像度・HDR対応のLiquid Retina XDRディスプレイで映像は鮮明。屋内外問わず快適に楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- スピーカー音質のよさ4
マイベストオーディオ機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 熱のこもりにくさ5
マイベストでは「通常の使用ではあまり熱くならず、熱の不快さが作業の妨げになることが少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を37℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Apple Japan|Pro|11インチiPad Pro(M4)
軽さも性能も妥協なし。最高のiPad|M4チップの処理性能は想像以上で、動画編集やイラスト制作、複数のアプリを同時に使っても動作はとても快適です。11インチは軽くて持ち運びしやすく、外出先でも気軽に使えます。 Ultra Retina XDRディスプレイは発色がとても美しく、映像や写…
- Apple Japan|Pro|11インチiPad Pro(M4)
iPad Proはどういう人向け?

iPad Proは、動画編集やイラスト制作、AR開発など本格的な作業を行うプロフェッショナルにおすすめ。高性能なチップや大容量メモリ、USB4対応など、仕事道具として使える拡張性の高さが魅力です。
特にProcreateなどクリエイティブ系アプリでは、iPad Airに比べて扱えるレイヤー数が増え、より複雑な作業に対応可能。また、USB4対応のType-Cポートにより、外付けSSDや4K/6Kディスプレイとの接続もスムーズで、制作環境を整えやすいでしょう。
さらに、2TBまでの大容量ストレージやLiDARスキャナ、有機ELディスプレイの搭載により、データ量の多い作業や精度が求められるシーンでも安心して使えます。プロユースを前提に開発された性能を活かせる人にとって、iPad Proは投資する価値がある一台といえるでしょう。
一方で、Web閲覧や動画視聴、簡単なノート取りやイラストのラフ作成が中心であれば、より軽量かつ手頃なiPad Airでも十分対応可能です。高性能を使いこなせるかどうかが、選ぶポイントになります。
仕事ではなくても、趣味や学習でiPad Proの性能を活かせると感じるなら、十分に投資する価値があります。
iPadシリーズ全体の比較や選び方を紹介しているコンテンツもあるので、もしシリーズで悩んでいるならそちらもチェックしてください。
中古品や整備品はやめたほうがよい?

できるだけ安くiPadを手に入れたいと考える人は多いものの、はじめての購入や長く安心して使いたい場合には、中古品は避けたほうがよいでしょう。中古のiPadにはバッテリーが劣化しているものもあり、使用中に突然電源が落ちたり、アプリの利用時に急激に電池残量が減ったりするおそれがあります。
加えて、中古iPadではAppleの保証サービス「AppleCare+」に加入できないケースが多く、万が一の故障時に高額な修理費用が発生する可能性があります。こうしたリスクを考えると、結果的に損をすることもあるでしょう。
コストを抑えつつ安心して使いたい人には、Apple公式の「認定整備済製品」がおすすめ。これはAppleによって動作確認・整備が行われた製品で、最大15%の割引価格で購入でき、AppleCare+への加入も可能です。
また、学生や教職員、その家族であれば、Appleの「学生・教職員向けストア」を利用することで、新品のiPadを割引価格で購入できます。条件に該当する人は、この制度を上手に活用してみてください。
iPad Proの選び方
iPad Proを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
iPad Proの3世代を徹底比較!M5はAIを使ったタスクがより快適に

iPad Proを選ぶなら、世代ごとの違いをしっかり知っておきたいところ。特に第6世代(M2)から最新のM5搭載モデルまで、それぞれに特徴があり、用途や重視するポイントによってベストな選択は変わります。ここでは各モデルの魅力や性能の違いをわかりやすく紹介していきます。
AチップからMチップへの進化は「別物」と感じるほどでした。また、M4以降のモデルでは本体の厚みが、一段階薄くなっていてiPhone Airよりも薄いです。薄さや軽さをそこまで重視しない人は、第5世代(M1)や第6世代(M2)でもOK。
迷ったらこれ!プロ作業もこなせる第5世代(M1)

クリエイティブ作業に使いたいけど、できるだけ予算は抑えたいという人には、第5世代(M1)のiPad Proがおすすめです。M1チップ搭載モデルで、動画編集やイラスト制作にも十分対応できる性能が魅力。プロ仕様の作業をこなせるにもかかわらず、価格とのバランスが優れていることがポイントです。発売から年数は経っていますが、まだまだOSのサポート期間にも余裕があり、長く使える安心感もありますよ。
注目すべきは処理性能の高さ。AppleのM1チップを搭載しており、たとえば4K30fps・20分の動画を11分6秒で書き出せます。総合的な処理性能のベンチマークは平均1,919,558点と、一般的な作業なら快適にこなせるでしょう。動画編集や作画をしたい人には、このM1チップの有無が選ぶ際の分かれ道になるといえます。
さらに、Apple Pencil(第2世代)に対応しているのもうれしい点。ホバー機能は非対応ですが、スムーズな描き心地と直感的な操作は十分に体感できます。ただし、今後登場するiPad ProはApple Pencil Proに対応する可能性が高く、Apple Pencil(第2世代)が使えなくなるかもしれません。純正アクセサリは価格も高いため、将来の買い替え時にかかるコストは注意が必要です。
予算を抑えたいなら、Apple公式の整備済製品を狙うのもアリ。新品よりも安価に手に入りやすく、それでいてM1搭載の高性能モデルが選べます。性能も価格も妥協したくない人にとって、コスパの高さが決め手になるはずです。
ホバー機能でペンの使いやすさが向上!機能と価格を両立した第6世代(M2)

本格的にイラストを描きたい人や、Apple社が開発した映像コーデック形式であるProResを活用した動画制作を考えているなら、第6世代(M2)のiPad Proがおすすめです。M2チップを搭載しており、高性能かつホバー機能にも対応。最新機能を備えつつ、価格とのバランスがとれた一台です。
注目すべきはGPU性能とProRes対応。M2チップによって、4K30fps・20分の動画は11分6秒で書き出し可能です。総合スコアは平均2,226,960点と非常に高く、映像制作や3Dアプリの操作でも力を発揮するでしょう。GPU性能やProResの有無は、プロユースを想定するなら見逃せないポイントです。
Apple Pencil(第2世代)とホバー機能の組み合わせも魅力。ペン先が画面に近づくだけでカーソルが表示されるため、ブラシの位置調整やプレビューがしやすく、描き心地が格段に向上するでしょう。繊細な線や細部の作り込みが求められる場面で重宝しますよ。
価格の面でも、第7世代にあたるM4チップ搭載モデルより抑えめで、性能とのバランスに優れています。Apple Pencil Proには非対応ですが、その分コストを抑えつつ必要な機能はしっかり確保。価格差以上の性能が自分に必要か、じっくり見極めて選ぶことがコツです。
今後のiPad ProはApple Pencil Pro専用に移行していく可能性もあり、従来の第2世代ペンシルが使えなくなるかもしれません。買い替えのタイミングでは、アクセサリも含めて一緒に見直すことを想定しておくと安心ですよ。
薄くて軽いのにハイスペック!有機EL搭載のM4モデル

高負荷な作業をスムーズにこなしたい人には、M4チップを搭載したiPad Proがおすすめです。有機ELディスプレイを採用し、圧倒的な薄さと軽さを実現しながら、処理性能も一線級。携帯性とパフォーマンスの両立を求める人にぴったりのモデルです。
M4チップの実力は申し分なく、4K30fps・20分の動画を9分42秒で書き出せる処理速度を誇ります。総合的な処理性能のベンチマークスコアも平均2,692,420点と極めて高く、動画編集や3D作業も余裕。長期間にわたって快適に使い続けられる将来性も、このモデルの魅力です。
Apple Pencil Proにも対応しており、回転操作を検知する「バレルロール」や、筆圧だけでなく操作の感触まで再現する「触覚フィードバック」に対応。描く動作がより自然でリアルになり、アナログに近い感覚で直感的に表現できます。
そして、13インチモデルでも厚さはわずか0.51cm。従来の第6世代モデル0.64cmより0.13cmも薄く、Apple史上最薄という軽快さも魅力です。性能もサイズも妥協したくない人には、まさに理想的なハイスペックモデルといえるでしょう。
デザインはそのままだが中身は大幅にアップデート!生成AIならM5モデル

最新のAI機能を活かしたクリエイティブ作業をしたい人には、M5チップを搭載したiPad Proがおすすめです。デザインは従来モデルから大きく変わらないものの、中身は大幅に進化しており、画像生成や高度な文章作成など、生成AIを使った作業を快適にこなせる点が魅力。性能重視で選びたい人にとっては納得感のある1台といえるでしょう。
注目したいのは、AI処理とGPU性能の強化による処理スピードの向上です。複雑なAI演算を伴う作業でも動作が安定しており、待ち時間が短く、思考や作業の流れを止めにくくなっています。実際に4K・30fpsで約20分の動画を書き出したところ、M4搭載モデルよりもおよそ1分速く完了しました。動画編集やイラスト制作など、負荷の高い作業を日常的に行う人ほど、性能差を体感しやすいでしょう。
高解像度のイラスト制作やAIを使った画像生成では、M5モデルの処理能力が特に活きてきます。複数のアプリを同時に使っても動作がもたつきにくく、iPadをMacBookのように活用したい人にも適しています。インターフェースの進化により、キーボードやトラックパッドと組み合わせた作業もしやすく、カフェやコワーキングスペースでの作業にも向いているでしょう。
一方で、M4モデルも十分に高性能なため、最近買い替えたばかりの人は無理に乗り換える必要はありません。しかし、2021年発売のM1搭載モデルなど、2年以上前のiPadを使っている人であれば、性能の向上をはっきり実感できます。今後数年にわたって生成AIを活用した作業を快適に行いたいなら、M5モデルは長く使える安心感のある選択肢といえるでしょう。
ストレージ容量は用途に合わせて。動画編集のようなクリエイティブ作業には1TB以上を選ぼう

iPad Proを選ぶときは、ストレージ容量もしっかりチェックしておきたいポイントです。とくに動画編集やRAW現像などのクリエイティブ作業をメインに使うなら、1TB以上のモデルを選んでおくと安心。あとからストレージを追加できないので、最初の選択がとても重要になります。
たとえば4K動画やRAW画像を多く扱う場合、512GBでは早々に容量がひっ迫することも。作業ファイルや素材をスムーズに扱うためには、最低でも512GB、予算が許すのであれば1TB以上を目安にして選んでみてください。使い方に対して容量が足りないと、保存や整理の手間が増える原因にもなります。
また、iPadOSやシステムデータに10~15GB程度が使われるため、購入した容量がそのまま全部自由に使えるわけではありません。たとえば256GBモデルでも、実際に使える容量は少なくなるという点は見落としがち。少し余裕をもって容量を選ぶと、あとで困りにくくなるでしょう。
ストレージ容量に加えて注目したい点がメモリの違い。1TB以上のモデルには16GBのメモリが搭載されており、それ未満のモデルは8GBとなっています。複数アプリの同時使用や大きなデータを扱うとき、メモリの容量の差が作業効率に直結することもあるので、性能をしっかり引き出したいならメモリの容量にも注目してください。
画面のサイズは11インチと13インチ。基本は11インチでOK

M4とM5搭載のiPad Proでは、11インチと13インチの2サイズから選べます。どちらも高解像度で見やすさは十分ですが、携帯性や価格とのバランスを考えると、まずは11インチを基本として検討することがおすすめ。日常的に持ち運んだり、机の上でサッと使いたいシーンには、ちょうどよいサイズといえるでしょう。
一方、13インチモデルはキャンバスを広く取りたいイラスト制作や、動画編集で複数のウィンドウを同時に開いて作業したいときに真価を発揮します。表示領域の広さを生かして、据え置き前提で使う人や、クリエイティブな用途に集中したい人には13インチモデルがおすすめ。
なお、13インチモデルは11インチより約3万円高くなるため、予算とのバランスも重要な判断材料です。用途とコストの両面を見極めたうえで、自分に合ったサイズを選びましょう。
通信モデルはWi-Fiで十分。用途によってはセルラーモデルも選択肢

iPad Proの通信モデル選びで迷ったら、自分の使い方をよく考えることがポイントです。自宅やWi-Fi環境での使用がメインなら、通信費がかからず本体価格も抑えられるWi-Fiモデルで十分。外出先で頻繁に通信したい場合だけ、セルラーモデルを検討しましょう。
Wi-Fiモデルは月額料金が不要であるうえ、本体価格もWi-Fi + Cellularモデルより安価なのが魅力。一方でWi-Fi + Cellularモデルは、SIMを入れてモバイル通信ができるので、移動中の作業や旅先での使用には便利です。しかし、通信キャリアとの契約が必要になり、月々のランニングコストが発生します。
使用場所によって選び方は変わります。自宅での使用が中心なら、Wi-Fi接続で十分対応可能。もし外出先で使う機会があっても、スマホのテザリング機能を活用すれば、わざわざセルラー契約をしなくても使用できます。身近な通信手段をフル活用してください。
さらに、外出時の利用が多い人でも、あらかじめ動画や電子書籍をダウンロードしておくことで、通信なしでもコンテンツを楽しめます。自分のライフスタイルに合った工夫次第でWi-Fiモデルでも十分に活用できるはずです。

iPad Pro全41商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
動作の快適さ | バッテリー持ちのよさ | 画質のよさ | スピーカー音質のよさ | 熱のこもりにくさ | 総合的な処理性能(AnTuTu) | スタイラスペン | グラフィック性能(AnTuTu) | キーボード | 画面サイズ | 高負荷時の温度 | リフレッシュレート | 画面解像度 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 画面種類 | Wi-Fi規格 | 通信モデル | 最大輝度(公称値) | CPU | ストレージ | インターフェース | 連続使用時間 | |||||||
1 | Apple Japan iPad Pro|11インチiPad Pro(M4) | ![]() | 4.70 | 1位 | 2024/05/08 | 4.95 | 5.00 | 4.75 | 4.30 | 3.76 | 2,679,034点 | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | 1,265,624点 | iPad Pro用Magic Keyboard | 11インチ | 平均41.47℃ | 120Hz | 2,420×1,668 | 17.75cm | 24.97cm | 0.53cm | 約442g | 有機EL | Wi-Fi 6E | Wi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル | 1,000nit | Apple M4 | 256GB、512GB、1TB、2TB | USB Type-C(Thunderbolt / USB 4) | 16時間45分 | |
2 | Apple Japan iPad Pro|13インチiPad Pro(M4) | ![]() | 4.83 | 2位 | 2024/05/08 | 4.95 | 5.00 | 4.75 | 4.80 | 3.93 | 2,705,807点 | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | 1,247,306点 | iPad Pro用Magic Keyboard | 13インチ | 平均40.47℃ | 120Hz | 2,752×2,064 | 21.55cm | 28.16cm | 0.51cm | 約582g | 有機EL | Wi-Fi 6E | Wi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル | 1,000nit | Apple M4 | 256GB、512GB、1TB、2TB | USB Type-C(Thunderbolt / USB 4) | 16時間34分 | |
3 | Apple Japan iPad Pro|11インチiPad Pro(M5) | ![]() | 4.75 | 3位 | 2025/10/22 | 4.95 | 5.00 | 4.75 | 4.30 | 4.39 | 3,105,966点 | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | 1,258,653点 | iPad Pro用Magic Keyboard | 11インチ | 平均37.67℃ | 120Hz | 2,420×1,668 | 17.75cm | 24.97cm | 0.53cm | 約443g | 有機EL | Wi-Fi 7 | Wi-Fiモデル | 1,000nit | Apple M5 | 256GB | USB Type-C(Thunderbolt / USB 4) | 16時間46分 | |
4 | Apple Japan iPad Pro|13インチiPad Pro(M5) | ![]() | 4.87 | 4位 | 2025/10/22 | 4.95 | 5.00 | 4.75 | 4.80 | 4.55 | 3,145,008点 | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | 1,284,413点 | iPad Pro用Magic Keyboard | 13インチ | 平均36.83℃ | 120Hz | 2,752×2,064 | 28.16cm | 21.55cm | 0.51cm | 約576g | 有機EL | Wi-Fi 7 | Wi-Fiモデル | 1,000nit | Apple M5 | 256GB | USB Type-C(Thunderbolt / USB 4) | 約17時間29分 | |
5 | Apple Japan iPad Pro|12.9インチiPad Pro 第6世代(M2) | ![]() | 4.58 | 5位 | 2022/10/26 | 4.64 | 4.89 | 4.65 | 4.50 | 3.48 | 2,226,960点 | Apple Pencil 第二世代、Apple Pencil(USB-C) | 1,030,564点 | Magic Keyboard、Smart Keyboard Folio | 12.9インチ | 平均43.17℃ | 120Hz | 2,732×2,048 | 21.49cm | 28.06cm | 0.64cm | 約683g | 液晶 | Wi-Fi 6E | Wi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル | 600nit | Apple M2 | 128GB、256GB、512GB、1TB、2TB | USB Type-C(Thunderbolt / USB 4) | 11時間4分 | |
6 | Apple Japan iPad Pro|11インチ | ![]() | - | 6位 | 2025/10/22 | - | - | - | - | - | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | 不明 | 11インチ | 120Hz | 2,420×1,668 | 17.75cm | 24.97cm | 0.53cm | 444g | 有機EL | Wi-Fi 7 | Wi-Fiモデル | 1,600nit | Apple M5 | 512GB | USB Type-C | |||||
7 | Apple Japan iPad Pro|11インチ | ![]() | - | 7位 | 2024/05/15 | - | - | - | - | - | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | iPad Pro用Magic Keyboard | 11.1インチ | 120Hz | 2,420×1,668 | 17.75cm | 0.53cm | 24.97cm | 444g | 有機EL | Wi-Fi 6E | Wi-Fiモデル | 1000nit | Apple M4 | 2TB | USB Type-C | |||||
8 | Apple Japan iPad Pro|13インチ | ![]() | - | 8位 | 2025/10/22 | - | - | - | - | - | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | Magic Keyboard | 13インチ | 120Hz | 2,752×2,064 | 21.55cm | 0.51cm | 28.16cm | 579g | 有機EL | Wi-Fi 7 | Wi-Fiモデル | 1,600nit | Apple M5 | 1TB | USB Type-C | |||||
9 | Apple Japan iPad Pro|M5 | ![]() | - | 9位 | 2025/10/22 | - | - | - | - | - | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | Magic Keyboard | 11インチ | 120Hz | 2,420×1,668 | 17.75cm | 0.53cm | 24.97cm | 444g | 有機EL | Wi-Fi 7 | Wi-Fiモデル | 1,600nit | Apple M5 | 1TB | USB Type-C | |||||
10 | Apple Japan iPad Pro|13インチ | ![]() | - | 10位 | 2025/10/22 | - | - | - | - | - | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | Magic Keyboard | 13インチ | 120Hz | 2,752×2,064 | 28.16cm | 0.51cm | 21.55cm | 582g | 有機EL | Wi-Fi 7 | Wi-Fi + Cellularモデル | 1,600nit | Apple M5 | 512GB | USB Type-C | |||||

Apple JapaniPad Pro | 11インチiPad Pro(M4)2024/05/08 発売
2024/05/08 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | iPad Pro用Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 11インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 2,679,034点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 1,265,624点
- ストレージ
- 256GB、512GB、1TB、2TB
- インターフェース
- USB Type-C(Thunderbolt / USB 4)
高性能と携帯性を両立。軽量でも処理性能に妥協なし
「11インチiPad Pro(M4)」は、2024年5月発売のモデルで、13インチモデルと同等のパフォーマンスを備えつつ、軽量・コンパクトな構成が特徴の高性能タブレットです。
動作の快適さは非常に高く、リフレッシュレート120Hzのなめらかな表示とともに、平均2,679,034点の処理性能、平均1,265,624点のグラフィック性能を記録しました。4K編集や3D描画アプリもスムーズに操作でき、アプリの起動や切り替えも一瞬。13インチより軽量な分、手持ち操作や持ち運びにおいて取り回しの良さが際立っていました。
バッテリー持ちは約16時間45分と、モバイル端末として非常に優れた結果に。充電がしにくい外出先や移動中でも1日を通して快適に使えるでしょう。画面にはUltra Retina XDR(有機EL)パネルを採用しており、SDR輝度1,000nit・HDR対応・DCI-P3対応と、明るさと色彩の再現性に優れています。HDR映画でも階調の細やかさと鮮やかさを実感できるでしょう。
スピーカー音質も好評価で、「中高音がクリア」「セリフが埋もれず聴きやすい」といったコメントが見られました。音の輪郭が自然に保たれており、高音が強すぎず自然であるため、映画鑑賞や動画視聴でも快適に楽しめるでしょう。
一方で、高負荷作業や長時間使用時には表面温度が40℃を超えることもあり、本体がやや熱を持つ傾向が見られました。発熱に敏感な人や、長時間連続使用を前提とする作業では、使用環境への配慮が求められます。
コンパクトで持ち運びやすく、PC級の処理性能を妥協なく求めたい人に最適な一台です。13インチより軽さと取り回しを重視する人におすすめ。
良い
- 4K編集も快適な高処理性能
- 明るさと色彩の再現性に優れている
- 音の輪郭が自然に保たれている
気になる
- 高負荷時は本体がやや熱を持つ
| 高負荷時の温度 | 平均41.47℃ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2,420×1,668 |
| 幅 | 17.75cm |
| 奥行 | 24.97cm |
| 高さ | 0.53cm |
| 重量 | 約442g |
| 画面種類 | 有機EL |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル |
| 最大輝度(公称値) | 1,000nit |
| CPU | Apple M4 |
| 連続使用時間 | 16時間45分 |

軽さも性能も妥協なし。最高のiPad


M4チップの処理性能は想像以上で、動画編集やイラスト制作、複数のアプリを同時に使っても動作はとても快適です。11インチは軽くて持ち運びしやすく、外出先でも気軽に使えます。 Ultra Retina XDRディスプレイは発色がとても美しく、映像や写真を見るだけでも感動しました。Apple Pencil ProやMagic Keyboardとの相性も良く、仕事から趣味まで幅広く活躍しています。 価格は高価ですが、それ以上の満足感があります。長く使える高性能なタブレットを探している方には、自信を持っておすすめできる一台です。

滑りにくさを感じる画面が塗りつぶしの際に使いづらい。
線で描く分には描きやすいが、塗りつぶしなどの細かく小刻みに動く動作では画面の滑りにくさを感じる。

Apple JapaniPad Pro | 13インチiPad Pro(M4)2024/05/08 発売
2024/05/08 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | iPad Pro用Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 13インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 2,705,807点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 1,247,306点
- ストレージ
- 256GB、512GB、1TB、2TB
- インターフェース
- USB Type-C(Thunderbolt / USB 4)
処理性能・画質・音質が最上級。創作重視の人に最適
2024年5月に発売された「13インチiPad Pro(M4)」は、シリーズ内でも最上位に位置づけられるハイエンドモデルで、動画制作やデザイン用途に適した構成が特徴。
動作の快適さはシリーズ内でもトップクラスで、リフレッシュレート120Hzの滑らかな表示に加え、アプリの起動や切り替え、重いファイルの編集などが瞬時に行える処理性能を実現しています。動画編集では4K素材をリアルタイムで操作でき、3D描画や高負荷なゲームでもカクつきなくスムーズに動作するでしょう。11インチモデルより135g重いものの、表示領域が広いためSplit Viewやステージマネージャーを活用した2画面操作も快適に行えることが13インチの強みです。
バッテリー持ちは約16時間34分と非常に優れており、カフェや移動中などコンセントがない環境でも1日を通して安心して使用できるでしょう。画面にはUltra Retina XDR(有機EL)パネルを採用しており、明るさや色の鮮やかさが目立ちます。HDR動画では暗部の階調もしっかり描写され、写真の色再現も肉眼に近い自然な印象。従来のiPad Airなどと比較しても、明るさ・コントラストともに一段上の映像美を体感できる仕上がりです。
スピーカー音質もよく、BGMと人の声が混ざらずクリアに分離されるなど、情報が聞き取りやすい構造でした。映画のセリフやナレーションも立体的に響き、音の輪郭や空間の広がりを感じられる設計。11インチモデルに比べても、筐体の余裕を活かした音響表現の豊かさがあり、コンテンツを“観る・聴く”体験をより深めます。
一方、高負荷の作業を長時間行う場合、本体がやや熱を持つ傾向が見られたため、使用環境には適度な配慮が必要。PCに迫る快適な処理性能と、妥協のない画質・音質を求める人には、13インチiPad Pro(M4)がおすすめです。
良い
- 4K編集も快適な圧倒的処理性能
- HDR対応で映像の階調表現が豊か
- 音の輪郭や空間の広がりが感じられる
気になる
- 11インチより135g重く携帯性は劣る
- 高負荷時は本体がやや熱を持つ
| 高負荷時の温度 | 平均40.47℃ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2,752×2,064 |
| 幅 | 21.55cm |
| 奥行 | 28.16cm |
| 高さ | 0.51cm |
| 重量 | 約582g |
| 画面種類 | 有機EL |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル |
| 最大輝度(公称値) | 1,000nit |
| CPU | Apple M4 |
| 連続使用時間 | 16時間34分 |

薄い・軽い・早い!新しいiPad Pro、最高でした
13インチのiPad Pro(M4)を使い始めて、まず驚いたのはとにかく軽いのにパワフルなところ。 大きめの画面なのに持ち運びもラクで、バッグに入れても全然重くない! Liquid Retina XDRディスプレイはほんとに綺麗で、写真も動画もくっきり。 M4チップのサクサク感も気持ちよくて、アプリの切り替えや動画編集もストレスなし。 Apple Pencilと組み合わせて、イラストやメモも気持ちよく書けるし、仕事でもプライベートでも手放せない存在になりそうです。 値段は正直高いけど、それだけの価値はあると思います◎
Apple JapaniPad Pro | 11インチiPad Pro(M5)2025/10/22 発売
2025/10/22 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | iPad Pro用Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 11インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 3,105,966点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 1,258,653点
- ストレージ
- 256GB
- インターフェース
- USB Type-C(Thunderbolt / USB 4)
生成AIも動画編集も快適に行える。持ち運びもしやすい
2025年10月に発売された「11インチiPad Pro(M5)」は9コアCPUと10コアGPUを搭載したハイエンドタブレットです。11インチの有機ELディスプレイを搭載しており、シリーズ内でも携帯性とプロ仕様の性能を両立したモデルとして展開されています。
プロ仕様の高性能チップを搭載し、総合的な処理性能は3,105,966点、グラフィック性能は1,258,653点という結果を記録しました。120Hzのリフレッシュレートにより、4K動画編集や3Dレンダリング、高負荷ゲームも高画質設定でスムーズに処理できる実力を発揮しています。また、200nitでのバッテリー持ちの検証では約16時間46分という結果を記録し、1日中作業を続けても充電の心配がありません。さらに、有機EL搭載のディスプレイは、SDRの最大輝度1000nitでHDRとDCI-P3色域に対応。クリアな明暗差と豊かな階調表現を両立し、屋内外問わず鮮明な映像を楽しめる仕様でした。
一方で、スピーカーの音質については、低音が埋もれず鳴っているものの、中高音がやや埋もれ気味という結果でした。声の輪郭は自然で聞きやすく、BGMと馴染みながらもクリアに楽しめる音声ですが、音の分離感や細かさに欠け、音楽鑑賞や映画視聴で高音質を求める人には物足りないかもしれません。立体感はある程度あるため、一般的なゲームを快適にプレイできるレベルの音質といえます。
スピーカーの音質にやや課題がある点はあるものの、 コンパクトで持ち運びやすく、高い処理性能と優れたバッテリー持続時間を求める人におすすめです。クリエイティブタスクや高負荷ゲームを快適に楽しみたい人、外出先での長時間作業が多い人、写真編集や動画視聴で鮮明な映像を重視する人に適しています。
良い
- プロ仕様の高性能チップで重い作業も快適に動作
- 1日中使っても余裕のバッテリー持続時間
- 有機EL搭載で豊かな階調と高輝度を実現
気になる
- 音の分離感や中高音がやや埋もれ気味
| 高負荷時の温度 | 平均37.67℃ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2,420×1,668 |
| 幅 | 17.75cm |
| 奥行 | 24.97cm |
| 高さ | 0.53cm |
| 重量 | 約443g |
| 画面種類 | 有機EL |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| 最大輝度(公称値) | 1,000nit |
| CPU | Apple M5 |
| 連続使用時間 | 16時間46分 |
映像の迫力を自然に引き上げてくれる
【映像の鮮明さ】 全体的に暗めの画面でありながら粗さがなく、落ち着いて鑑賞できる映像だった。都市が赤く染まる場面は派手さを抑えた色調でありつつ、作品が持つ緊張感をそのまま伝えてくれる。静けさを湛えた青い空も丁寧に再現されており、光が過度ににじむことなく自然に広がっていた。 特に印象に残ったのは、滑走路から見える光の描写だった。暗い背景のなかで灯りが細い線となって連なり、ひとつひとつが過剰に輝きすぎることなく、静かな美しさを保っている。その光がゆっくり遠ざかっていく場面では、映像に粗さがないため、陰影の深さと光の繊細さが際立ち、まるで夜気そのものが画面を通じて伝わってくるようだった。タブレットの画面でここまで滑らかに表現されているのは素直に好印象だった。 暗い描写が続く場面でもノイズがほとんど出ず、黒が濁らないため視界が乱れない。背景の細部も必要な情報がしっかり残っており、細かい描写が暗さに埋もれることがない。人物の動きも滑らかで、夜間のカットが続いても目に負担がかからなかった。 以上の点からとても満足とした。 【声の聞き取りやすさ】 人物の声は非常に自然で、まるで実際に対面して会話をしているかのような距離感と質感で再現されていた。声の輪郭が過度に強調されることもなく、かといって埋もれることもないため、耳にすっと入ってくる感覚が心地よい。場面が切り替わっても声の定位が安定しており、セリフを追う際の違和感がほとんどなかった。 また、周囲の効果音やBGMとの分離も良く、声が必要以上に背後へ下がらないため、自然な会話の空気感がそのまま保たれている。静かなシーンでは囁きの細かなニュアンスまで伝わり、臨場感がより高まっていた。ここまでリアルな声の再現を今まで聴いたことはないレベルである。とても満足としたい。 【低音の大きさ】 エンジン音や衝撃音といった重低音が全方向から包み込むように響き、小型端末とは思えない立体感を味わえた。低音が沈み込む瞬間の厚みもしっかり感じられ、映像の迫力を自然に引き上げてくれる。映画館ほどの圧力こそないものの、日常の視聴であれば十分すぎる満足感があり、音に囲まれるような心地よさが続いた。扱いやすさと臨場感の両立が見事で、全方向から響く低音の素晴らしさが特に印象に残った。とても満足としたい。 【臨場感の高さ】 映画を再生すると、音がゆっくりと空間に沈み込むように広がり、タブレットとは思えないほどの重厚感がまず印象に残った。低い響きが床や空気を伝うように感じられ、場面が醸し出す緊張感がそのまま耳へ、そして身体へと伝わってくる。単に“音が鳴る”のではなく、作品世界の空気がまとわりつくような没入感があり、視聴開始直後から引き込まれた。 左右の分離も安定しており、重厚な響きが左右へゆっくりと移動するとき、その軌道がはっきり捉えられる。音が軽く跳ねたり散ったりすることがなく、あくまで重みをもって移動するため、人物や物体の存在感がより際立つ。横方向の動きが丁寧に描かれていることで、緊迫した場面の“息づかい”まで聞こえてくるようだった。 また、前後・上下の立体感も穏やかながら力強く、特に奥行き方向の表現が秀逸である。爆発音の余韻が深い層へと沈んでいくように響き、遠くでうごめく気配まで立体的に再現されるため、画面の外にもう一段階広い空間が存在しているかのようだった。高さ方向の変化も控えめながら感じられ、静かな場面に漂う張り詰めた空気がそのまま伝わってくる。 総じて、重厚さ・奥行き・安定感の三点が高いレベルで噛み合い、作中の緊張感までも引き寄せる音響に仕上がっている。劇場のような大振りの迫力とは少し異なるが、タブレットとしては驚くほど“深み”のある音の描写で、とても満足している。落ち着いた視聴環境でも作品の緊迫感を損なわない、信頼できる音響だと言えると思う。 以上の観点からとても満足とした。
影になる部分は沈んでおり、黒が浮いたりしていない
【映像の鮮明さ】 エヴァンゲリオンの1:17あたり、鮮やかであるシーンははっきりとした色使いかつ機械の細部まで描写されていて、シャープな印象。影になる部分は沈んでおり、黒が浮いたりしていない。実写であるトップガンも同じく、シャープな映像という印象。特に小物が多い冒頭の着替えシーンが細部まで綺麗な映像だと思った。バイクや飛行機も浮かず馴染んでおり、室内の飛行機をバックに話をするシーンは適度にトーンダウンしていた。 【声の聞き取りやすさ】 BGMと様々な効果音が重なり合ってもセリフが埋もれず、どの登場人物の声も聞き取りやすい。低音も耳を澄まさなくても聞こえるが、セリフ音が不自然に大きくなっているわけではないので、聞きやすい。 【低音の大きさ】 シティーハンターのドンと床に叩きつけられる音、スターウォーズのモーター音が特に体に響く低音で迫力を感じた。どの低音でも重く、厚みがあるので、常に臨場感が強くて迫力があった。 【臨場感の高さ】 音が面で当たるのではなく、前後左右から聞こえるような感覚が常にあるので音に包まれているなと感じた。シティーハンターで敵が吹き飛ばされて左右に転げ、細かなセリフを言っている場面でも音が左右に分離されつつ後ろから前へ移動して聞こえていたので臨場感があるなと感じた。レースシーンでも物の動きに合わせて音が上下左右に移動しており、スピーカーを使用して観ているように思えた。
視覚的に没入感のある映像体験ができた
【映像の鮮明さ】 映像全体の発色が非常に鮮やかで、例えば青空と赤い物質が交錯するシーンなどではコントラストが際立ち、暗いシーンでも同系色でも階調の違いがはっきりと表現されていた。光の反射具合も自然で、細部まで滑らかに描写されていた。発色の良さと明暗のバランスが良く、視覚的に没入感のある映像体験ができた。 【声の聞き取りやすさ】 効果音やBGMのボリュームが大きい中でも、主人公の声が明確に聞き取れる。乱闘時の喧騒や銃撃音の中でもセリフなどの音声が全く潰れることがなく、音のバランスが取れていた。セリフの一言一句がはっきり耳に残る聞き取りやすさが印象的に感じた。 【低音の大きさ】 マシンの駆動音など、重低音が響き渡る箇所で迫力のある音がしっかりと感じられて臨場感があった。また端末の音量をかな大きくして大きな音になっても音割れが起きることもなく力強い音が安定して流れていた。 【臨場感の高さ】 音の移動している感覚が強く、レースシーンでマシンが左から右に走り抜けていくシーンでも左右での音がしっかりとマシンの位置と連動して動いており臨場感がとても強く感じた。また全体的に迫力のある音で包み込まれている感触があり、その点も満足度が高かった。もちろん上下及び前後の音の動きに関しても同様で音の動きを立体的に感じられることができた。
低音の迫力が充分に楽しめた
【映像の鮮明さ】 シン・エヴァンゲリオンでは日中の明るい場面も夜の暗い場面も色の表現が鮮やかで綺麗だった。夜の暗闇や暗転の場面もしっかりと黒が沈んでおり、引き締まった背景色が再現出来ている。トップガンでは人物の肌や髪の質感、飛行機の金属のテクスチャなども細かく鮮明に映っていた。 【声の聞き取りやすさ】 BGMと人物の声のバランスがとても良かった。声を張った台詞だけではなく、息混じりに喋る声や、攻撃の際の力みのような言葉として発せられていない声も細かく聴き取れたのでとても満足。 【低音の大きさ】 レースの場面の低く唸るエンジン音、戦闘シーンでの打撃音や敵のうめき声など、低音の迫力が充分に楽しめた。タブレット本体から低音の振動が伝わってくるので、スマホと比べて画面全体から音が迫ってくるような臨場感があった。 【臨場感の高さ】 レースの場面で左右に機体が通り過ぎる音や、画面奥から手前に向かって迫って来るシーンなどできちんと音が移動しており迫力を感じた。戦闘シーンの四方八方から敵が襲いかかったり物が飛んだりという空間を感じる音の表現も優れており、音に包まれるような臨場感があって映画を楽しめた。
Apple JapaniPad Pro | 13インチiPad Pro(M5)2025/10/22 発売
2025/10/22 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | iPad Pro用Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 13インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 3,145,008点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 1,284,413点
- ストレージ
- 256GB
- インターフェース
- USB Type-C(Thunderbolt / USB 4)
プロの要求に応える圧倒的性能。生成AIも動画編集も快適にこなす
Appleの「13インチiPad Pro(M5)」は、2025年の10月22日発売のM5チップを搭載したハイエンドタブレットです。13インチの有機ELディスプレイは、解像度2752×2064ピクセルで120Hzのリフレッシュレートを搭載。ストレージ容量は256GB〜2TBを選択可能で、USB Type-Cインターフェースを備えています。重量は579gです。
動作の快適さはとても満足できる結果で、総合的な処理性能は3,145,008点、グラフィック性能は1,284,413点という数値を記録しました。最新のAI機能を活かした画像生成や高度な文章作成も快適にこなせる点が魅力です。4K・30fpsの動画を書き出したところ、M4搭載モデルより約1分速く完了。また、有機ELパネルによる豊かな階調表現に加え、SDRの最大輝度が1,000nitと明るく、屋内外を問わず高い視認性を発揮できるでしょう。
200nitでのバッテリー持ちは約17時間29分と非常に長く、1日中作業を続けても余裕があるため、外出先でも電池切れを気にせず使用できます。表面温度は35.70〜38.50℃の範囲にとどまり、高負荷な作業時でも熱による不快感を覚えることはありませんでした。スピーカーの音質も優れており、輪郭がはっきりした音で、場面ごとの音の響きを細かく再現できるクオリティの高さがありました。
圧倒的な処理性能を兼ね備えており、最新のAI機能を活かしたクリエイティブ作業をしたい人に最適です。M1搭載モデルなど数年前の機種を使っている人なら、性能の向上をはっきり実感できるでしょう。今後数年にわたり生成AIを活用した作業を快適に行いたいなら、長く使える安心感のある選択肢といえます。
良い
- プロ仕様の高性能で高負荷作業も快適に動作
- 1日中充電不要のバッテリー持ち
- 有機ELパネルで屋内外問わずクリアな映像
- 輪郭のハッキリした音質で細部まで再現
- 良好な熱管理性能で長時間使用でも快適
気になる
- 特になし
| 高負荷時の温度 | 平均36.83℃ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2,752×2,064 |
| 幅 | 28.16cm |
| 奥行 | 21.55cm |
| 高さ | 0.51cm |
| 重量 | 約576g |
| 画面種類 | 有機EL |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| 最大輝度(公称値) | 1,000nit |
| CPU | Apple M5 |
| 連続使用時間 | 約17時間29分 |

細かい演出を出したい場合に向いている
光沢なことから、滑らかさは少ない。ただそれがストッパーの役割をすることで、変に筆を滑らせたりなどはないように思う。

追従は綺麗です。
Apple JapaniPad Pro | 12.9インチiPad Pro 第6世代(M2)2022/10/26 発売
2022/10/26 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil 第二世代、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard、Smart Keyboard Folio |
| 画面サイズ | 12.9インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 2,226,960点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 1,030,564点
- ストレージ
- 128GB、256GB、512GB、1TB、2TB
- インターフェース
- USB Type-C(Thunderbolt / USB 4)
画質がよいうえ操作が快適。今が狙い目の型落ち
「12.9インチiPad Pro 第6世代(M2)」は、処理性能に加えて、HDRや広色域に対応したmini LEDディスプレイを採用し、明るさや色彩表現にも優れたミドルハイクラスのタブレットです。現在は型落ちモデルとして手に取りやすい価格帯で展開されています。
動作の快適さでは、リフレッシュレート120Hzに対応し、処理性能は平均2,226,960点、グラフィック性能は平均1,030,564点と非常に高水準でした。4K動画編集や3Dアプリの使用時もカクつきがなく、快適に操作できるでしょう。
画質もHDR対応・DCI-P3色域のLiquid Retina XDR(mini LED)パネルにより、明暗のコントラストや色の鮮やかさがしっかり感じられました。スピーカー音質も良好で、「声の輪郭がありつつ太さもある」「定位感が良くクリア」といった声があり、音声コンテンツの聴き取りやすさが印象的。
バッテリー駆動時間は約11時間4分で、外出先での長時間使用も安心です。また、熱のこもりにくさの検証では背面温度が平均43.17℃とやや高めで、高負荷作業時に筐体の熱を感じやすい結果でした。
高い処理性能と画質・音質のクオリティを活かして作業したい人にぴったりの一台。価格と性能のバランスもよく、コスパ重視の選択肢としても魅力があります。
良い
- 高負荷作業も快適な動作レスポンス
- mini LED搭載で映像が鮮やか
- 音声コンテンツもクリアに楽しめる
気になる
- 高負荷時に筐体が熱くなりやすい
| 高負荷時の温度 | 平均43.17℃ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2,732×2,048 |
| 幅 | 21.49cm |
| 奥行 | 28.06cm |
| 高さ | 0.64cm |
| 重量 | 約683g |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル |
| 最大輝度(公称値) | 600nit |
| CPU | Apple M2 |
| 連続使用時間 | 11時間4分 |
作品の空気感を落ち着いて引き出していた
【映像の鮮明さ】 まず印象的だったのは画面全体の“暗さの上手さ”だった。全体としてやや暗めのトーンで描かれているものの、その暗さが映像の雰囲気を損なうことはなく、むしろ作品の空気感を落ち着いて引き出していた。都市が赤く染まる場面では、暗い背景の中に赤が静かに浮かび上がり、過剰な派手さがないぶん緊張感が自然に伝わってくる。静まり返った青い空も余計な明るさでにじむことがなく、淡々とした静寂を素直に表現していた。 特に良かったのは、暗めの画面でありながら粗さがまったく目につかなかった点だ。黒の沈み方が安定しており、暗部がざらつかずにしっとりと落ち着いて見える。夜景や影の多い場面でも破綻がなく、暗い部分が均一に整っているため、視界が乱れなかった。 背景の細かい部分も暗さの中でつぶれることがなく、必要な情報がしっかり残されている。細部の描写に過度な鋭さはないものの、暗い画面と調和する形で適度に輪郭が保たれており、見やすさに直結していた。人物の動きや表情も滑らかで、暗所でのノイズやカクつきが出ないため、長時間の視聴でも疲労感がない。 以上の点から、とても満足とした。 【声の聞き取りやすさ】 人物の声は少し低めに響く場面があり、音のトーンとしてやや沈んだ印象を受けた。それでもセリフそのものはしっかり聞き取ることができ、内容の理解に困るような場面はなかった。効果音やBGMが重なるシーンでも、声が極端に埋もれることはなく、全体としてバランスは保たれている。 静かな場面では低めの声質がむしろ落ち着きを生み、作品の雰囲気ともよく馴染んでいた。音量の偏りも特に感じられず、聴き疲れするような要素は少ない。 総合してとても満足としたい。 【低音の大きさ】 エンジン音や殴打音といった重低音の再現性が非常に良く、低い音が沈み込む瞬間の立ち上がりも滑らかで、映像の迫力を自然に底支えしてくれる。ガラスを破るシーンがガチャーンではなく、ガシャーンと低めに表現されていたのが秀逸だった。映画館並みと言ってもよい。総合して、低音表現の優秀さが満足度を大きく高めたため、とても満足と評価した。 【臨場感の高さ】 映画を再生してまず感じたのは、音の広がり・厚み・奥行きのいずれもが過度に主張することなく、非常にバランスよく整えられている点だった。音が画面の外へ自然に伸び、深さを伴いながら空間に溶け込んでいくため、タブレットという枠を超えて素直に没入できる。派手な演出ではないが、必要なところにしっかり寄り添ってくれる“扱いやすい臨場感”が心地よい。 左右の分離も過不足なく、車やキャラクターが横に移動する場面では音の軌跡が滑らかに伝わる。左右どちらかに極端に寄るわけではなく、中央から左右へ穏やかに動くため、耳にストレスがない。タブレットとしては定位の精度が高く、広がりと安定感の両方を保っている点が特に印象的だった。 さらに前後・上下の立体感も控えめながら確かに再現されている。爆発音の余韻が奥へ沈むように響いたり、飛行物体が画面の上を通過するシーンで高さの変化が感じられたりと、音が立体的に動く様子が自然に伝わる。派手に誇張した表現ではないぶん、長時間でも聞き疲れしない“穏やかな立体感”として設計されているように思えた。 総じて、突出した一要素を売りにするタイプではなく、音の広がり・定位・立体感のすべてが調和した、非常に扱いやすく完成度の高い音響だと感じた。日常の映画・ドラマ視聴においては極めて安定しており、バランスの良いタブレットであると感じた。そのため、とても満足とした。
金属のテクスチャなども細かく鮮明
【映像の鮮明さ】 シン・エヴァンゲリオンでは日中の明るい場面も夜の暗い場面も色の表現が鮮やかで綺麗だった。暗闇の色もしっかりと沈んでおり、引き締まった背景色が再現出来ている。トップガンでは人物の肌や髪の質感、飛行機の金属のテクスチャなども細かく鮮明に映っていた。 【声の聞き取りやすさ】 BGMと声のバランスが良く、台詞が音楽に埋もれることなく聞き取りやすかった。スター・ウォーズでは様々な声色のキャラクターが出てくるが、どれも心地よい音量で台詞が聴こえた。シティーハンターではメイン人物の声や打撃を受けた敵のうめき声などまで明瞭に聴き取ることが出来た。 【低音の大きさ】 スター・ウォーズでの低く唸るエンジン音や爆発の衝撃、シティーハンターでの打撃音や敵のうめき声など、低音の厚みが充分に楽しめた。タブレット本体から低音の振動が伝わってくるので、画面全体から音が迫ってくるような臨場感があった。 【臨場感の高さ】 レースの場面で左右に機体が通り過ぎる音や、画面奥から手前に向かって迫って来るシーンなどできちんと音が移動しており迫力を感じた。戦闘シーンの四方八方から敵が襲いかかったり物が飛んだりという、上下や奥行きを感じる音の表現も優れており、音に包まれるような臨場感と迫力があり動画を楽しむのに適した製品だと思った。
打撃音やガラスが割れる高音部分はリアル
【映像の鮮明さ】 実写やアニメでも全体的にキレイに見え鮮やかでした。 色味も鮮やかに表現されてコントラストがはっきりとしており、黒みがちゃんと出ていて、実写のコックピット内や暗めの室内のシーンでも輪郭がぼやけたりドットが目立つことなくとても自然な色味が出ておりとても見やすく満足です。 【声の聞き取りやすさ】 室内で戦っているシーンでは打撃音やガラスが割れる高音部分はリアルでクリアに聞こえ臨場感がありました。BGMは低音がきいて聞き取りやすかったですが、人の声が少しこもったように聞こえ若干聞き取りにくかったです。 【低音の大きさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音やエンジンジェット音、戦っているシーンの打撃音が低音に厚みがありとても迫力を感じましたが、少しこもって聞こえることもありました。 BGMは重低音でとても良かったです。 【臨場感の高さ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる破裂音や破壊音の広がりが若干狭く感じました。 もっと左右に振り切って、もっとサラウンド効果があれば臨場感がアップして尚良いと思いました。 ただ、戦っているシーンの打撃音やピストルのセット音やガラスの割れる高音は上下左右に行き交い臨場感があり満足です。
画面酔いをする感覚になった
【映像の鮮明さ】 暗い画面から少しずつ明るく鮮明になるシーンでは、画像の繊細さがよく分かった。また、埃が舞って迫ってくるシーンでは、埃の質感まで分かる綺麗な映像になっていた。 そして、逆光のシーンでは髪など細かい部分がはっきりと見えるのは良いが、逆に奥行き感が出過ぎている所が不自然で少し画面酔いをする感覚になった。 【声の聞き取りやすさ】 観客の声援など周囲の音に混じって実況の内容が聞き取りにくい。 喧嘩のアクションシーンでは、会話より効果音の方が優先されて、聞き取りにくい。 【低音の大きさ】 飛行物体のレースのシーンでもエンジンの重厚な音がなく、迫力に欠ける。 【臨場感の高さ】 飛行物体のレースのシーンでは、物体が画面の左から右、下から上へ移動している時、実際に音もその方向から聞こえているような感覚があるのは良いと感じた。 会話のシーンでは、右にいる人からは右から、左の人からは左からと左右出てくる音が違う事は感じられた。 しかし、どのシーンでも全体的に音に包まれているという感覚はなく、ただ単にフワフワと音が鳴っていて臨場感は感じられなかった。
迫力と臨場感に溢れていた
【映像の鮮明さ】 変に色味がはっきりしていたりもせず、とても自然で鮮明。トップガンで遠目にバイクに乗っているシーンでもバイクの車輪の回転まではっきりと映っている。暗いトーンのシーンでも適度に沈んでおり、変に黒浮きしていない。エヴァンゲリオンも同様で、彩度が高すぎない自然な映像かつ線画も綺麗で鮮明。 【声の聞き取りやすさ】 効果音とBGMが重なってもセリフが聞き取れる。若干BGMに埋もれ低音が聞き取りにくい時もあったが、それほど気にならない程度なので概ね満足。 【低音の大きさ】 殴打音に重さがあり、沈み込むような低音。低いモーター音にももちろん厚みがあって、どの低音でも体に響く感覚があり迫力のある低音だと感じた。 【臨場感の高さ】 前から左右や奥へと広がっていくような音の鳴り方で包み込まれる感覚があり、臨場感がある。シティーハンターの戦闘シーンではセリフが左右から分かれて聞こえてきて、分離を強く感じた。また、スターウォーズのレースシーンは乗り物の動きに合わて上下左右、前後と音の動きを感じられて迫力と臨場感に溢れていた。
Apple JapaniPad Pro | 11インチ2025/10/22 発売
2025/10/22 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | 不明 |
| 画面サイズ | 11インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- グラフィック性能(AnTuTu)
- ストレージ
- 512GB
- インターフェース
- USB Type-C
| 高負荷時の温度 | |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2,420×1,668 |
| 幅 | 17.75cm |
| 奥行 | 24.97cm |
| 高さ | 0.53cm |
| 重量 | 444g |
| 画面種類 | 有機EL |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| 最大輝度(公称値) | 1,600nit |
| CPU | Apple M5 |
| 連続使用時間 |
Apple JapaniPad Pro | 11インチ2024/05/15 発売
2024/05/15 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | iPad Pro用Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 11.1インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- グラフィック性能(AnTuTu)
- ストレージ
- 2TB
- インターフェース
- USB Type-C
| 高負荷時の温度 | |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2,420×1,668 |
| 幅 | 17.75cm |
| 奥行 | 0.53cm |
| 高さ | 24.97cm |
| 重量 | 444g |
| 画面種類 | 有機EL |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| 最大輝度(公称値) | 1000nit |
| CPU | Apple M4 |
| 連続使用時間 |
Apple JapaniPad Pro | 13インチ2025/10/22 発売
2025/10/22 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 13インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- グラフィック性能(AnTuTu)
- ストレージ
- 1TB
- インターフェース
- USB Type-C
| 高負荷時の温度 | |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2,752×2,064 |
| 幅 | 21.55cm |
| 奥行 | 0.51cm |
| 高さ | 28.16cm |
| 重量 | 579g |
| 画面種類 | 有機EL |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| 最大輝度(公称値) | 1,600nit |
| CPU | Apple M5 |
| 連続使用時間 |
Apple JapaniPad Pro | M52025/10/22 発売
2025/10/22 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 11インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- グラフィック性能(AnTuTu)
- ストレージ
- 1TB
- インターフェース
- USB Type-C
| 高負荷時の温度 | |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2,420×1,668 |
| 幅 | 17.75cm |
| 奥行 | 0.53cm |
| 高さ | 24.97cm |
| 重量 | 444g |
| 画面種類 | 有機EL |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| 最大輝度(公称値) | 1,600nit |
| CPU | Apple M5 |
| 連続使用時間 |
Apple JapaniPad Pro | 13インチ2025/10/22 発売
2025/10/22 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 13インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- グラフィック性能(AnTuTu)
- ストレージ
- 512GB
- インターフェース
- USB Type-C
| 高負荷時の温度 | |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2,752×2,064 |
| 幅 | 28.16cm |
| 奥行 | 0.51cm |
| 高さ | 21.55cm |
| 重量 | 582g |
| 画面種類 | 有機EL |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 通信モデル | Wi-Fi + Cellularモデル |
| 最大輝度(公称値) | 1,600nit |
| CPU | Apple M5 |
| 連続使用時間 |
Apple JapaniPad Pro | 13インチ2024/05/15 発売
2024/05/15 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | 不明 |
| 画面サイズ | 13インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- グラフィック性能(AnTuTu)
- ストレージ
- 256GB
- インターフェース
- USB Type-C
| 高負荷時の温度 | |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2,752×2,064 |
| 幅 | 21.55cm |
| 奥行 | 28.16cm |
| 高さ | 0.51cm |
| 重量 | 582g |
| 画面種類 | 有機EL |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 通信モデル | Wi-Fi + Cellularモデル |
| 最大輝度(公称値) | 1600nit |
| CPU | Apple M4 |
| 連続使用時間 |
Apple JapaniPad Pro | 13インチ2025/10/22 発売
2025/10/22 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 13インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- グラフィック性能(AnTuTu)
- ストレージ
- 512GB
- インターフェース
- USB Type-C
| 高負荷時の温度 | |
|---|---|
| リフレッシュレート | 不明 |
| 画面解像度 | 2,752×2,064 |
| 幅 | 21.55cm |
| 奥行 | 0.51cm |
| 高さ | 28.16cm |
| 重量 | 579g |
| 画面種類 | 有機EL |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| 最大輝度(公称値) | 不明 |
| CPU | Apple M5 |
| 連続使用時間 |
Apple JapaniPad Pro | 13インチ2025/10/22 発売
2025/10/22 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 13.0インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- グラフィック性能(AnTuTu)
- ストレージ
- 256GB
- インターフェース
- USB Type-C
| 高負荷時の温度 | |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 不明 |
| 幅 | 21.55cm |
| 奥行 | 0.51cm |
| 高さ | 28.16cm |
| 重量 | 582g |
| 画面種類 | 有機EL |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 通信モデル | Wi-Fi + Cellularモデル |
| 最大輝度(公称値) | 1600nit |
| CPU | Apple M4 |
| 連続使用時間 |
Apple JapaniPad Pro | iPad Pro 13インチ | MDYP4J/A2025/10/22 発売
2025/10/22 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 13インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- グラフィック性能(AnTuTu)
- ストレージ
- 1TB
- インターフェース
- USB Type-C
| 高負荷時の温度 | |
|---|---|
| リフレッシュレート | 10~120Hz |
| 画面解像度 | 2,752×2,064 |
| 幅 | 21.55cm |
| 奥行 | 0.51cm |
| 高さ | 28.16cm |
| 重量 | 579g |
| 画面種類 | タンデムOLED |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| 最大輝度(公称値) | 1600nit |
| CPU | Apple M5 |
| 連続使用時間 |
AppleiPad Pro | 13インチ2024/05/15 発売
2024/05/15 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 13.0インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- グラフィック性能(AnTuTu)
- ストレージ
- 1TB
- インターフェース
- USB Type-C
| 高負荷時の温度 | |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 不明 |
| 幅 | 28.2cm |
| 奥行 | 21.6cm |
| 高さ | 0.5cm |
| 重量 | 579g |
| 画面種類 | 有機EL |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| 最大輝度(公称値) | 1600nit |
| CPU | Apple M4 |
| 連続使用時間 |
アマゾンジャパンiPad | 11インチ 第3世代2021/05/21 発売
2021/05/21 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil 第二世代、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | 不明 |
| 画面サイズ | 11.0インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- グラフィック性能(AnTuTu)
- ストレージ
- 512GB
- インターフェース
- USB Type-C
| 高負荷時の温度 | |
|---|---|
| リフレッシュレート | 不明 |
| 画面解像度 | フルHD以上 |
| 幅 | 17.85cm |
| 奥行 | 0.59cm |
| 高さ | 24.76cm |
| 重量 | 466g |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| 通信モデル | Wi-Fi + Cellularモデル |
| 最大輝度(公称値) | 600nit |
| CPU | Apple M1 |
| 連続使用時間 |
Apple JapaniPad Pro | iPad Pro 11インチ(第3世代)2021/04 発売
2021/04 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil 第二世代 |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard、Smart Keyboard |
| 画面サイズ | 11インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- グラフィック性能(AnTuTu)
- ストレージ
- 128GB、256GB、512GB、1TB、2TB
- インターフェース
- USB Type-C
美しい曲線を描くように四隅に丸みを持たせたデザインが魅力の画面サイズ11インチのiPad Pro。M1チップや、4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU仕様になっています。Apple PencilやMagic Keyboardなど、別売りのアクセサリと互換性もありますよ。
| 高負荷時の温度 | |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2388×1668px |
| 幅 | 17.85cm |
| 奥行 | 24.76cm |
| 高さ | 0.59cm |
| 重量 | 466g |
| 画面種類 | 液晶(IPS) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(802.11ax) |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル、Wi-Fi+Cellularモデル |
| 最大輝度(公称値) | 600nit |
| CPU | Apple M1 |
| 連続使用時間 |

「型落ちのPro」ですが大正解でした



【結論】 最新のAirと迷っているなら、画面の滑らかさでこちらがお勧めです。 iPad Air 4からの買い替えです。M1チップ以降の搭載機を探していたところ、最新のAirよりも型落ちのProの方が安くなっていたため、こちらを選びました。 ▼気に入っている点 • 画面のヌルヌル感: これが一番の違いです。リフレッシュレートが高いので、スクロールやペン入力が驚くほど滑らか。iPhone 17でようやく同じ仕様になりましたが、この心地よさを知るとスマホも早く買い替えたくなります。 • 性能は十分すぎる: 動画視聴やGoodnotesでのメモ書きがメインですが、全く不満はありません。正直、M4などの最新チップが必要な場面が想像できないほど完成度が高いです。 • カメラ性能: あまり使いませんが、Airと違って複眼なのは少しお得感があります。 ▼気になった点 • 現時点で不満は全くありません。ハードなゲームをしない私のような使い方であれば、性能不足を感じることはまずないと思います。 ▼総評: 「型落ち」といってもM1チップなので、普段使いには十分すぎるスペックです。安く買えるなら、最新のAirより満足度は高いと思います。
名機
個人的に今までで一番おすすめできるiPad。2021年発売だが、2025年5月現在でもいまだにメイン機としてガシガシ使える。M1チップ搭載のため爆速処理かつサポートも長めで最新のApple Intelligenceにも対応しているにも関わらず、中古でも7万円台で買えるという神コスパ。Proシリーズのため、上位モデルにしかついていない顔認証(Face ID)、画面なめらか(Pro Motion)、超広角カメラ、4スピーカーなどを搭載しつつ7万円台は破格。Proシリーズの中でもパフォーマンスとコスパを兼ね備えているのはこれ一択。11インチと12.9インチは悩みどころだが、個人的にはどこにでも持ち運びやすいのがiPadの強みだと思っているので、11インチ推し特に初めてのiPadに12.9インチはおすすめしない。
アマゾンジャパンiPad Pro | 10.5 inch2017/06 発売
2017/06 発売
| スタイラスペン | ✓ |
|---|---|
| キーボード | ✓ |
| 画面サイズ | 10.5インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- グラフィック性能(AnTuTu)
- ストレージ
- 256GB
- インターフェース
- Lightning、Smart Connector、3.5mmヘッドフォンジャック
| 高負荷時の温度 | |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2,224×1,668 |
| 幅 | 17.41cm |
| 奥行 | 25.06cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 469g |
| 画面種類 | Retinaディスプレイ |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac) |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| 最大輝度(公称値) | 不明 |
| CPU | A10X Fusion |
| 連続使用時間 |
Apple JapaniPad Pro | 11インチ M42024/05/15 発売
2024/05/15 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 11.0インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- グラフィック性能(AnTuTu)
- ストレージ
- 1TB
- インターフェース
- USB Type-C
| 高負荷時の温度 | |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 不明 |
| 幅 | 17.75cm |
| 奥行 | 0.53cm |
| 高さ | 24.97cm |
| 重量 | 444g |
| 画面種類 | 有機EL |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 通信モデル | Wi-Fi + Cellularモデル |
| 最大輝度(公称値) | 1000nit |
| CPU | Apple M4 |
| 連続使用時間 |
Apple13インチiPad Pro(M5)2025/10/22 発売
2025/10/22 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 13.0インチ |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- グラフィック性能(AnTuTu)
- ストレージ
- 1TB
- インターフェース
- USB Type-C
高度なAI処理と並外れたパフォーマンスを追求するプロのために設計されたタブレットです。AI画像生成はM1チップ比で最大4倍の高速化を実現。13インチのUltra Retina XDRディスプレイには、光の反射を抑えるNano-textureガラスを採用しています。
| 高負荷時の温度 | |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2752 x 2064 |
| 幅 | 21.55cm |
| 奥行 | 28.16cm |
| 高さ | 0.51cm |
| 重量 | 579g |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| 最大輝度(公称値) | 1600nit |
| CPU | Apple M5 |
| 連続使用時間 |
売れ筋の人気iPad Pro全5商品を徹底比較!

マイベストではベストなiPad Proを「高性能・高画質・高音質で快適に使えて、プロの創作にも応える多用途な商品」と定義。
ベストな商品を探すために、最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のiPad Pro 5商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。
検証①:動作の快適さ
検証②:バッテリー持ちのよさ
検証③:画質のよさ検証④:スピーカー音質のよさ
検証⑤:熱のこもりにくさ

今回検証した商品
- ★4.87|Apple Japan|iPad Pro|13インチiPad Pro(M5)
- ★4.83|Apple Japan|iPad Pro|13インチiPad Pro(M4)
- ★4.75|Apple Japan|iPad Pro|11インチiPad Pro(M5)
- ★4.70|Apple Japan|iPad Pro|11インチiPad Pro(M4)
- ★4.58|Apple Japan|iPad Pro|12.9インチiPad Pro 第6世代(M2)
動作の快適さ

マイベストでは「ビジネス用途からクリエイティブ作業・高負荷ゲームまで快適にこなせる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
総合的な処理性能の高さ
ベンチマークソフトであるAnTuTuを使って、処理性能を計測。3回計測を行い、総合スコアの平均値をベンチマークスコアとして評価。2,500,000点以上は最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
グラフィック性能の高さ
ベンチマークソフトであるAnTuTuを使って、処理性能を計測。3回計測を行い、GPUスコアの平均値をベンチマークスコアとして評価。125,000点以上は最高スコアとし、グラフィック処理に優れたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
リフレッシュレート
公式サイトに記載されているリフレッシュレートを確認し、144Hz以上は最高スコアとし、操作が滑らかなものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証場所:室温20±5℃の室内
- 統一条件:
- ほかのアプリはすべて閉じる
- タブレットはバッテリー駆動でなく、電源に繋いだ状態で計測する
- 使用したソフト:
- AnTuTu
バッテリー持ちのよさ

マイベストでは「半日近くバッテリーがもち、出先でも充電を気にせず作業できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を8時間以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
YouTubeのプレイリストを作成し、それをバッテリーが切れるまで再生し、それまでの時間をカメラで撮影して計測しました。
12時間以上は最高スコアとし、バッテリー持ちがよいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証場所:室温20±5℃の室内
- 統一条件
- タブレットはバッテリー100%まで充電する
- 画面の明るさは200nitで固定する
- YouTube以外のアプリは閉じておく
- オフライン環境で検証を行う
- 機内モードに設定する
画質のよさ

マイベストでは「高解像度・HDR対応のLiquid Retina XDRディスプレイで映像は鮮明。屋内外問わず快適に楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 解像度
- HDR対応
- 最大輝度
- 色域
- パネルの種類
スピーカー音質のよさ

マイベストオーディオ機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」と「シティーハンター」を視聴し、スピーカー音質のよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 声の聞き取りやすさ
- 人の声が周囲の音に埋もれず、はっきり聞こえるか
- 低音の大きさ
- 低音が体に響くように感じられるか
- 臨場感の高さ
- 音が自分を包み込むような感覚があるか
- 左右の音の分離が明確か
- 音が前後・左右・上下に移動するように感じられるか
熱のこもりにくさ

スコアリング方法
1.AnTuTuベンチマークソフトを使用して、高負荷をかける。
2.ベンチマーク実行中、およそ30%の進行時点で、サーモカメラを用いて本体背面の温度を測定する。
3.この測定を3回行い、その平均値を算出する。
35℃以下は最高スコアとし、温度が低いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証場所:室温20±5℃の室内
- 使用機器:FLIR EX-Series
- 統一条件
- サーモカメラは最小値を20.0℃、最大値を50.0℃に設定
- バックグラウンドのアプリは終了させ、オフライン環境で測定
iPad Proは何年くらい使える?

iPad Proは、おおむね6〜7年程度の使用が可能です。これはOSアップデートの対応期間とAppleの修理サポート体制から判断できます。特に長く安心して使いたい人にとって、この目安を把握しておくことが重要です。
iPadOSは毎年大型アップデートが行われますが、これまでの傾向からiPadは発売から約6年間は最新のiPadOSに対応可能と見込まれます。たとえば、2020年発売のiPad Pro(第4世代)は、2027年頃にサポートが終了する見通しです。
しかし、OSアップデートが終了しても、すぐに使用できなくなるわけではありません。アプリの対応状況によっては徐々に使い勝手が悪くなるため、更新停止から数年以内に買い替えを検討すると安心です。
また、Appleでは販売終了から7年以内のモデルに限り修理を受け付けているため、サポート体制の面からも6〜7年が使用の目安といえるでしょう。
iPad Proと一緒に使える便利なアイテムはこちら
iPad Proを快適に使いたいなら、iPad用キーボードやケースなど周辺アイテムもチェックしましょう。以下のコンテンツでは、iPad Proの使用時に役立つさまざまなアイテムを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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