【徹底比較】中華タブレットのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
高性能ながら低価格で購入できるコストパフォーマンスの高さが魅力の中華タブレット。手軽に動画視聴やゲームを楽しめるサブ機を探している人も多いのではないでしょうか。しかし、「安かろう悪かろうでは?」「セキュリティ面は大丈夫?」といった不安もあり、気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の中華タブレットを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの中華タブレットをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

家電コンサルタントとして活動しているが、元々は電子部品業界の元営業マン。自身が中学生の時にオーディオと一眼レフカメラに目覚め、大学ではAI(人工知能)を学びITエンジニアとして就職するが、人と会話することの方に魅力を感じ営業職へ。その後、電子部品メーカー・半導体商社・パソコンメーカーなどで、家電メーカー・家電量販店など向けの法人営業を経験。いずれの会社でも、前年比150%以上の営業数字を達成、営業職200人中1位の売上実績も持つ。その後、セミナー講師として活動する傍ら、家電製品の裏事情を知る家電コンサルタントとして活動し、テレビ番組にも「家電の達人」として毎年出演。家電メーカーに営業していたため、コネクタ・スイッチ・半導体などに精通しており、家電の内部構造や仕組みに詳しく、現在は家電製品アドバイザー資格試験の講師も務める。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Lenovo|Legion Tab|ZAH20015JP
高い処理性能と長いバッテリー持ちを両立した一台|負荷の高い3Dタイトルを高画質のまま動かしても動作が落ち込みにくく、処理性能は一段抜けた結果でした。Snapdragon 8 Elite Gen 5と12GBメモリの組み合わせで、動きの激しい場面でも描画が乱れにくいといえます。映像も細部の描き分け… - Xiaomi|Xiaomi Pad|8 Pro
3Dゲームも楽しめる処理性能。スピーカーや映像のクオリティも高い|Snapdragon 8 Eliteと12GBのメモリを搭載しています。複数のアプリを開いたままでも動作が重くなりにくく、負荷の高い3Dゲームでも動きが安定しやすいでしょう。映像は色味のクセが少なく、モニターからは「登場人物の肌の色に違和感なく自然… - Xiaomi|Xiaomi Pad|8
処理性能が高く、ゲームも楽しめる。暗いシーンの表現が惜しい|処理性能は高く、Snapdragon 8s Gen 4に8GBのメモリを積んでいます。最大144Hzのリフレッシュレートに対応するため、スクロールやゲームの描画はなめらかで、動きの速い場面でも引っかかりを感じにくいでしょう。スピーカーも声の通りがよ… - Lenovo|Lenovo Tab シリーズ|Plus Gen 2|ZAHT0125JP
大画面と9基のスピーカーで映像鑑賞を楽しめる。処理性能は標準的|12.1インチの2.5K表示は発色が鮮やかで、「色の違いが自然かつ豊かに表現されていた」との声が並びました。暗いシーンでも黒が潰れず陰影が残るため、映画やアニメを大画面のまま見続けやすいといえます。スピーカーはJBLがチューニングした9ユニットを背… - Xiaomi|REDMI Pad|2 9.7
コンパクトで持ち運びや寝ながらの使用に便利。重い処理には不向き|映像は色の再現が鮮やかで、「顔のシワまで細かく鮮明に見え、ぼやけも粗さも一切なかった」と好評でした。暗い場面でも黒がしっかり沈み、明るい部分とのメリハリが出るため、映画もアニメも見やすいといえます。9.7インチで約407gという軽さもあり、寝転がっ…
- Lenovo|Legion Tab|ZAH20015JP
中華タブレットの魅力は?使っても大丈夫?

中華タブレットとは、Lenovo・Xiaomiなど中国や台湾のメーカーのタブレットのこと。ゲーム向けのハイスペックモデルから1万円台で購入できる激安モデルまで、ラインナップが豊富で用途や予算に合わせて選びやすいのが魅力です。表示を日本語化できてサポート体制の充実したメーカーを選べば、ほかのタブレットと大差なく便利に使えます。
ただし、中華タブレットにはスマホで馴染みのあるAndroid OSや、PCにも使われるWindows OSではなく、独自OSを採用したモデルも。Android OSなどとは操作性が異なるほか、Google Playのアプリを使えない場合があるため、事前に搭載OSの種類やアップデート可否を確認しておきましょう。
また、過去にはセキュリティの危険性が指摘されたメーカーもあります。気になる人はビジネスなどの用途には使わないほうが無難。格安で購入できる大型タブレットの利点を活かして、ゲームなど用途を限定して使うとよいでしょう。
中華タブレットの選び方
中華タブレットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
使い方によって適した仕様の中華タブレットを選ぼう
中華タブレットは種類が多く、スペックはモデルによってさまざま。OS・ディスプレイ仕様・スペックなどをチェックして、使い方に適したものを選びましょう。
ゲームやアプリを楽しむならAndroidタブレットを。画質やスペックに注目

ゲームやSNSアプリなどを自由に使いたいなら、Android OS搭載のタブレットを選択。とくにGMS(Googleモバイルサービス)認証モデルならGoogle Playを利用でき、Androidスマホと同じように制限なくアプリを使えます。GMS認証モデルか否かは商品説明欄に記載があるケースがほとんどです。
また、ゲームや動画配信サービスを楽しむなら、大画面で高画質なモデルがおすすめ。10インチ以上でフルHD以上の解像度を備えたモデルなら、迫力ある映像を楽しめるでしょう。
とくにゲームメインで使うなら、サクサクプレイするためのスペックにも注目。処理速度に影響するCPUは8コア以上、メモリは4GB以上を目安に選びましょう。
ゲーム向け中華タブレットの価格帯は、2〜4万円前後。LenovoやVANKYOから販売されているので、ぜひチェックしてみてください。
仕事や大学で使うならWindowsがおすすめ。キーボード対応かどうかもチェック

仕事や大学用にタブレットを購入するなら、Windows OS対応モデルをチョイス。PCと同様にExcel・WordなどのOfficeソフトを使用でき、ビジネス用途やレポート作成にも役立ちます。Google Chromeなどのブラウザも利用できるため、WEB閲覧やYouTube動画の視聴も可能です。
ただし、アイコンや文字の大きさはPCに近く、タッチパネルを使った操作性はAndroid OSと比べると劣る点がネック。快適に作業を進めるなら、専用キーボードを装着できるモデルや、Bluetoothでマウスを無線接続できるものがおすすめです。タッチペンが付属したタブレットなら、より効率的に操作できるでしょう。
ビジネスやレポート作成に必要なスペックはメモリ容量で4GB、CPUはIntel製のクアッドコアCPU程度が目安。画面サイズと解像度はゲーム用途と同様、10インチ以上・フルHD以上に対応していると作業領域も広く便利です。
Windows OS搭載モデルが選べるメーカーは、CHUWI・KEIAN・Jumperなどが一例。価格帯はスペックにも左右されますが、3~5万円程度が目安です。
SNSなどのライトユースや子ども用タブレットは、価格重視で選ぶのもあり

SNSや子ども向けコンテンツなどの軽いアプリの利用なら、中華タブレットを価格重視で選ぶのもあり。WEB閲覧やLINE・YouTubeなどの普段使い用アプリは、高性能なスペックを要求されることも少なく、格安モデルでも十分快適に動作します。
価格帯はビジネスやゲーム用と比較して安く、1〜2万円台で購入できるモデルも。種類も豊富ですが、搭載されているOSの対応アプリの確認が必要です。動作確認を気にせず購入したい人は、Android OS搭載モデルから選ぶとよいでしょう。
価格が安い一方で、メモリやCPUなどの基本スペックは控えめ。複数アプリの同時起動や必要スペックの高いゲームアプリを利用すると、フリーズや強制終了を起こし性能不足を感じてしまう場合もあります。格安タブレットは普段使いにとどめ、ゲームや仕事には別のデバイスを使用するのが無難です。
1万円前後で購入できるモデルとしては、VASOUN「M30 Tablet PC」や、子ども用のROWT「ROWT トロンパッド」などが一例。少しスペックも求めるなら2万円台のLenovo「Tab M10」もおすすめです。
LTE接続?Wi-Fi?使用するシーンで選ぼう

中華タブレットのインターネットへの接続方法は、LTE接続とWi-Fi接続の2種類。それぞれ特徴が異なるため、使用シーンに応じて適したほうを選びましょう。
LTE接続は車・電車などの移動中も使用できますが、利用には回線契約と月額費用が必要です。コストを抑えるならSIMフリーモデルを選び、格安SIMを利用するとよいでしょう。
オフィスでの仕事や自宅で動画やゲームを楽しむといった用途なら、Wi-Fi対応モデルがぴったりです。利用場所にWi-Fi環境があれば無料で利用でき、追加の費用も不要。どうしても移動中に使用したい場合は、スマホのテザリング機能を利用するのもよいでしょう。
技適マーク取得モデルを選ぼう。日本語対応の有無もチェック

中華タブレットを便利かつ安全に使えるよう、日本語のマニュアル対応や技適マークの有無も要チェックです。技適マークとは、海外製の通信機器を国内で長期間利用するために必要な、日本の電波法で定められた認証のこと。メーカーサイトや商品説明欄に記載があるため、事前に確認しましょう。
中華タブレット全30商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能の高さ(日常使い) | バッテリー性能 | 映像の美しさ | スピーカー音質のよさ | 価格の低さ | ゲームのしやすさ | 総合的な処理性能(AnTuTu) | グラフィック性能(AnTuTu) | 画面サイズ | 画面解像度 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | OS種類 | コア数 | Wi-Fi規格 | 通信モデル | CPU | メモリ | ストレージ | インターフェース | キーボード付き | タッチペン付き | 連続使用時間 | 技適マーク取得 | 日本語マニュアル対応 | CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | CPUシングルコアのスコア(Cinebench) | |||||||||
1 | Redmi|Pad 2 Pro|VHU6125JP Xiaomi | ![]() | 4.53 | 1位 | 2位 | 1位 | 2025/10/28 | 728,579点 | 160,641点 | 12.1インチ | 2,560×1,600 | 27.98cm | 18.16cm | 0.75cm | 約610g | Android | 8コア | Wi-Fi 6 | Wi-Fiモデル | Qualcomm Snapdragon 720G | 6GB | 128GB | USB Type-C | 17時間37分 | 不明 | ||||||||||||
2 | Xiaomi|Pad 7 Pro Xiaomi | ![]() | 4.59 | 2位 | 1位 | 3位 | 1,431,473点 | 503,886点 | 11.2インチ | 3,200×2,136 | 17.34cm | 25.12cm | 0.62cm | 約496g | Android | 8コア | Wi-Fi 7 | Wi-Fiモデル | Snapdragon 8s Gen 3 Mobile Platform | 8GB | 128GB | USB Type-C | 15時間59分 | ||||||||||||||
3 | REDMI Pad|2 9.7 Xiaomi | ![]() | 3.94 | 3位 | 17位 | 10位 | 2026/04/28 | 9.7インチ | 2,048×1,280 | 14.797cm | 0.74cm | 22.651cm | 406g | Android | 8コア | Wi-Fi 5 | Wi-Fiモデル | Qualcomm Snapdragon 6s 4G Gen 2 Mobile Platform | 4GB | 64GB | USB Type-C | 7時間47分 | 不明 | 不明 | |||||||||||||
4 | iPlay 70 mini Pro ALLDOCUBE | ![]() | 4.06 | 4位 | 12位 | 11位 | 559,022点 | 107,180点 | 8.4インチ | 1,920×1,200 | 12.60cm | 20.27cm | 0.73cm | 約311g | Android | 8コア | Wi-Fi 6 | Wi-Fi + Cellularモデル | MTK MT8791 | 8GB | 256GB | USB Type-C | 14.0時間 | 不明 | 不明 | ||||||||||||
5 | Xiaomi|Pad Mini Xiaomi | ![]() | 4.18 | 5位 | 10位 | 26位 | 2,496,305点 | 1,119,226点 | 8.8インチ | 3,008×1,880 | 13.20cm | 20.51cm | 0.65cm | 約335g | Android | 8コア | Wi-Fi 7 | Wi-Fiモデル | MediaTek Dimensity 9400+ | 8GB | 256GB | USB Type-C | 15時間45分 | ||||||||||||||
6 | OPPO Pad SE OPPO Japan | ![]() | 4.00 | 6位 | 13位 | 8位 | 422,914点 | 69,551点 | 11インチ | 1,920×1,200 | 25.50cm | 16.60cm | 0.74cm | 約538g | Android | 不明 | Wi-Fi 5 | Wi-Fiモデル | MediaTek Helio G100 | 4GB | 128GB | USB Type-C | 17時間22分 | 不明 | 不明 | ||||||||||||
7 | Redmi Pad 2 Xiaomi | ![]() | 3.92 | 7位 | 18位 | 15位 | 2025/07/08 | 407,369点 | 66,525点 | 11インチ | 2,560×1,600 | 16.60cm | 25.46cm | 0.74cm | 約515g | Android | 不明 | Wi-Fi 5 | Wi-Fiモデル | MediaTek Helio G100-Ultra | 6GB | 128GB | USB Type-C | 12時間0分 | |||||||||||||
8 | Redmi Pad SE Xiaomi | ![]() | 3.97 | 8位 | 14位 | 7位 | 2023/09/27 | 293,352点 | 39,824点 | 11インチ | 1,920×1,200 | 25.55cm | 16.71cm | 0.74cm | 約482g | Android | 8コア | Wi-Fi 5 | Wi-Fiモデル | Qualcomm Snapdragon 680 | 4GB | 128GB | USB Type-C | 18時間47分 | |||||||||||||
9 | Xiaomi Pad|8 Xiaomi | ![]() | 4.27 | 9位 | 7位 | 22位 | 2026/03/02 | 11.2インチ | 3,200×2,136 | 17.342cm | 25.122cm | 0.575cm | 485g | Android | 不明 | Wi-Fi 7 | Wi-Fiモデル | Snapdragon 8s Gen 4 Mobile Platform | 8GB | 128GB | USB Type-C | 7時間23分 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |||||||||||
10 | Xiaomi|Pad 6|VHU4363JP Xiaomi | ![]() | 4.30 | 10位 | 5位 | 18位 | 2023/07/27 | 710,889点 | 176,860点 | 11インチ | 2,880×1,800 | 16.52cm | 25.40cm | 0.65cm | 約495g | Android | 8コア | Wi-Fi 6 | Wi-Fiモデル | Qualcomm Snapdragon 870 | 8GB | 128GB | USB Type-C | 15時間24分 | |||||||||||||

XiaomiRedmi | Pad 2 Pro | VHU6125JP 2025/10/28 発売
| 画面サイズ | 12.1インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,560×1,600 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
- 連続使用時間
- 17時間37分
120Hz表示と長持ちバッテリーが魅力のミドル機
バッテリー持ちが非常に優秀で、実測値は約17時間37分の連続再生という結果に。映像は発色が良く、スピーカーの声の聞き取りやすさ・低音の迫力も優秀です。
120Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適です。映像・音質・バッテリー持ちのバランスが取れたモデルです。
一方で処理性能はミドルクラスにとどまり、本格的な3Dゲームなどにはやや物足りなさを感じる場面もあります。日常使い中心の人におすすめです。
- バッテリー持ち非常に良好、実測約17時間37分再生
- 映像は発色が良く見やすい
- スピーカーの声の聞き取りやすさ・低音が優秀
- 120Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適
- 処理性能はミドルクラスで3Dゲームは物足りない
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 728,579点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 160,641点 |
| 幅 | 27.98cm |
| 奥行 | 18.16cm |
| 高さ | 0.75cm |
| 重量 | 約610g |
| コア数 | 8コア |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 720G |
| インターフェース | USB Type-C |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | 不明 |
| 日本語マニュアル対応 | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
XiaomiXiaomi | Pad 7 Pro
| 画面サイズ | 11.2インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 3,200×2,136 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
- 連続使用時間
- 15時間59分
画質と音質のよさが魅力。バッテリー性能もトップクラス
処理性能は非常に高く、グラフィック性能を測るWild Lifeの検証では高い評価を獲得しました。AnTuTuの検証でも総合的な処理性能・グラフィック性能のいずれも高水準に。高い映像処理が求められるアプリや、複数のアプリを同時に使うシーンでも安定した動作が見込めます。
映像の美しさにも秀でていました。自然な色合いで黒の表現力も高く、モニターからは「映画館並みのクオリティを感じた」とコメントがありました。人肌や風景、光の反射まで細やかに描写されていたため、映画やドラマを存分に楽しめるでしょう。また、実測値は約15時間59分の連続再生という結果で、出先でも充電を気にせず作業できるといえます。
スピーカーの音質はクリアで、とくに声の聞き取りやすさが高評価です。効果音やBGMに埋もれにくく、映像視聴時の没入感を高めます。また、本体重量は約496gと軽量で、持ち運びの負担も少なめです。
- 処理性能が高く、3Dゲームや動画編集も快適
- 映像は鮮明で自然な色合い
- スピーカーの音質がクリアでセリフが聞き取りやすい
- 約496gと軽量設計で持ち運びが楽
- 出先でも充電を気にせず作業できる
- なし
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 1,431,473点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 503,886点 |
| 幅 | 17.34cm |
| 奥行 | 25.12cm |
| 高さ | 0.62cm |
| 重量 | 約496g |
| コア数 | 8コア |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Snapdragon 8s Gen 3 Mobile Platform |
| インターフェース | USB Type-C |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | |
| 日本語マニュアル対応 | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
Xiaomiはコスパ最高だけど、、、
Xiaomiのこちらの商品。正直突っ込みどころがほぼ無く最高のコスパです!ですが、、、中国製品情報漏洩リスクがご心配な方にはお勧めしません、、、
残念クオリティ
XiaomiREDMI Pad | 2 9.7 2026/04/28 発売
| 画面サイズ | 9.7インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,048×1,280 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64GB |
- 連続使用時間
- 7時間47分
コンパクトで持ち運びや寝ながらの使用に便利。重い処理には不向き
映像は色の再現が鮮やかで、「顔のシワまで細かく鮮明に見え、ぼやけも粗さも一切なかった」と好評でした。暗い場面でも黒がしっかり沈み、明るい部分とのメリハリが出るため、映画もアニメも見やすいといえます。9.7インチで約407gという軽さもあり、寝転がったまま長く見ていても腕が疲れにくい大きさです。7,600mAhのバッテリーを積み、約7時間47分の連続再生ができました。
CPUはSnapdragon 6s 4G Gen 2、実メモリは4GBという構成で、処理性能はエントリークラスです。そのため、重いアプリや3Dタイトルでは処理が追いつきません。スピーカーの音質はあまりよくなく、セリフの聞こえ方にも、モニターからは「音が基本的に小さい」「BGMと重なると急に危うくなった」との感想が寄せられました。
静かな部屋での視聴なら気にならないものの、音量を上げたい場面では物足りなさが出やすいでしょう。動画視聴や電子書籍が中心の、軽いサブ機を探している人に合う1台です。
約407gの軽さと鮮明な映像で、寝ながらの読書や持ち歩きとも相性がよいでしょう。一方、3Dゲームや写真の一括編集といった重い処理には力不足です。
- 軽量・コンパクトで持ち運びや寝ながらの使用にぴったり
- 暗い場面でも明るい場面でも、メリハリが合って見やすい映像
- 重い処理にはやや力不足
- スピーカーの音質はやや物足りない
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | |
| 幅 | 14.797cm |
| 奥行 | 0.74cm |
| 高さ | 22.651cm |
| 重量 | 406g |
| コア数 | 8コア |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 6s 4G Gen 2 Mobile Platform |
| インターフェース | USB Type-C |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | |
| 日本語マニュアル対応 | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | 不明 |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) | 不明 |
音より映像重視の人向け
【映像の鮮明さ】 映像がカクカクすることなく、かなり鮮明に見える。輪郭部分がクッキリしているので、アニメを観たときに映像がよりキレイで迫力あるように感じたし、ハリウッド映画のシーンでも主人公の動きがはっきり見えて素晴らしかった。黒もしっかり沈んでいる黒から薄い黒まですみ分けができているので、暗闇のシーンも見えやすかった。 【声の聞き取りやすさ】 音が基本的に小さい。最初、音量を中にして聞いていたが、あまりに聞こえないので音量を最大にして視聴したことで聞こえるようになったが、音が少し割れる。登場人物の声は聞き取れるが、BGMと重なると急に危うくなった。 【低音の大きさ】 低音はそれほど問題ないが高音がイマイチだと感じた。どちらかというと低音よりの機種だと思う。キーキーする音が苦手な人にはいいかもしれない。飛行機のエンジン音などは低音が響く感じはあるが、高い音が混ざると音がぼやけるのが残念だった。 【臨場感の高さ】 音が左右から聞こえるので、映画のシーンに横の広がりを感じる事ができたが、左右だけで音の前後感や包み込む感じはあまり感じず、映画にあまり没入できなかった。この機種は音よりも映像重視の人向けだと思った。
タブレットの大きさの割に綺麗
【映像の鮮明さ】 人物や背景など不自然さがなく鮮明で、黒いところや暗い部分はしっかりと濃く表現されていた。 バイクなどの物も鮮明に映っている印象を持った。 【声の聞き取りやすさ】 音が小さくても人物の声がしっかりと聞き取れた。BGMやエフェクトにも埋もれたりせず、環境音があってもわかりやすく聞くことができた。 【低音の大きさ】 機械のエンジン音なら低音は聞き取れるが、大きい音ではなかったので体に響くほどには感じることができなかった。 【臨場感の高さ】 機械が通り過ぎる音で左右上下の移動している感覚はしっかり感じることができた。映画のような包み込まれるような感じはなく、普通に家でテレビを見ているような音の感覚だった。
実写を見るのに向いている
【映像の鮮明さ】 実写で肌の黒い方が出てきたが、背景の暗くても輪郭がハッキリして見えた。同様に黒い服も背景の暗さに埋もれずハッキリくっきり見えた。しかしアニメの方は明るい部分は輪郭が綺麗に見えるのに、暗い部分がぼやけて見え、細かい部分も暗さに埋もれていたように思う。実写については申し分ないので惜しく感じた。 【声の聞き取りやすさ】 声の高いキャラクターが出てきた時に何を言ってるか聞き取りづらかった。周りの音にかき消されているわけじゃないか、ツンと耳をつくような音声に感じて耳に入ってこない感じ。 低音や通常の声はBGMにも負けずハッキリ綺麗に聞こえるので、高音だけが残念。 【低音の大きさ】 エンジン音や銃声等、ハッキリ低くは聞こえるが体に響くほどは感じず、ただただ低い音。映像を見るにあたって、高低の違いは聞き分けられるほどではあるので特に不満があるわけではなく、可もなく不可もない。 【臨場感の高さ】 左右のスピーカーから音を感じるため、どちら側にいる人が話しているのか、物がどちらからどちらに移動したのかよく聞き取れる。同様に奥行きの音も感じ取れる。上下だけは感じ取れなかったが、前後左右がハッキリしている分で充分臨場感はあると思う。
映像は普通。音はイマイチ
【映像の鮮明さ】 色の出方は自然よりは少し黄色みが全体的にかかってるようにも感じる。 暗いシーンや影の黒い部分の沈み込みもありコントラストがあるが、もっと暗い部分に沈み込みが欲しい。 細かい部分までしっかりはっきり見ることができぼやけや粗さは感じられない 【声の聞き取りやすさ】 若干人の声が周囲やBGM、エフェクトの音にかき消されてかすれてしまってるシーンが多く感じてた。なので聞き取りにくい部分が多かった 【低音の大きさ】 ガラスが割れるシーンや戦闘、エンジン音など、低音が軽く音の迫力に欠けた。いつも見ているスマホのスピーカーと同じような感覚。 【臨場感の高さ】 音がまっすぐ届くように感じ、少し顔の位置を変えると音が聞こえにくくなる。自分を包み込むような音の広がりや奥行きに欠ける。 音が左右で分離されているような感覚もあまりなく、 音の前後や左右など特にレースシーンで移動している感覚があまりなく、音から位置関係やスピード感などイメージしづらく伝わってこなかった
バランスのよいタブレット
【映像の鮮明さ】 ロボットに乗っているシーンでは、背景もロボットもカラフルな色の出方は自然で見た時の違和感はなかった。ただアップになると色と色と境目がさこしぼやけているように感じた。 【声の聞き取りやすさ】 部屋の中にて殴るシーンの音とBGMは大きめだったが男性女性の声は聞きやすかった。ただ低い声で話す時は、若干サウンドエフェクトに埋もれている印象だった。 【低音の大きさ】 殴打音や低いエンジン音など、どの低音も音に厚みが感じられず迫力を感じられなかった。身体に響くような感覚もとくになかった。 【臨場感の高さ】 右側と左側で聞こえる音が異なり、画面に向かってどちら側から音がするのかが何となくわかったが、音が前後左右に移動している感覚はなく、乗り物に乗ってのレースシーンでも、ただ左右から音がするという感覚だった。
ALLDOCUBEiPlay 70 mini Pro
| 画面サイズ | 8.4インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 1,920×1,200 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
- 連続使用時間
- 14.0時間
8.4インチの携帯性とコスパの良さが魅力の一台
映像は発色が良く、コンパクトな画面でも見やすいのが特徴です。90Hzのリフレッシュレートでスクロールも比較的スムーズにこなせます。
コンパクトで持ち運びやすく、外出先での利用に向いた一台です。バッテリー持ちは実測値で約8時間10分の連続再生という結果でした。
一方で処理性能・スピーカーの音質は、比較したなかではエントリークラスにとどまります。負荷の高い3Dゲームや音質を重視する人には他モデルとの比較もおすすめです。
- 映像は発色が良く見やすい
- 90Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適
- コンパクトで持ち運びやすい
- 処理性能はエントリークラスで3Dゲームには不向き
- スピーカーの音質は比較したなかではやや控えめ
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 559,022点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 107,180点 |
| 幅 | 12.60cm |
| 奥行 | 20.27cm |
| 高さ | 0.73cm |
| 重量 | 約311g |
| コア数 | 8コア |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| 通信モデル | Wi-Fi + Cellularモデル |
| CPU | MTK MT8791 |
| インターフェース | USB Type-C |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | 不明 |
| 日本語マニュアル対応 | 不明 |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
XiaomiXiaomi | Pad Mini
| 画面サイズ | 8.8インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 3,008×1,880 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
- 連続使用時間
- 15時間45分
8.8インチの携帯性と165Hz表示を両立したハイエンド機
コンパクトなボディながら負荷の高い3Dゲームも快適にこなせます。165Hzの高リフレッシュレートでスクロールや画面操作も非常になめらかです。
バッテリー持ちも非常に優秀で、実測値は約15時間45分の連続再生という結果に。充電速度も非常に速く、携帯性と性能を両立したモデルです。
一方で低音の迫力は、比較したなかではやや控えめな評価でした。音質にこだわりたい人は外部スピーカーとの併用もおすすめです。
- 165Hzの高リフレッシュレートで非常に滑らか
- バッテリー持ち非常に良好、実測約15時間45分再生
- 約326gと軽量で持ち運びやすい
- 低音の迫力は比較したなかではやや控えめ
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 2,496,305点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 1,119,226点 |
| 幅 | 13.20cm |
| 奥行 | 20.51cm |
| 高さ | 0.65cm |
| 重量 | 約335g |
| コア数 | 8コア |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | MediaTek Dimensity 9400+ |
| インターフェース | USB Type-C |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | |
| 日本語マニュアル対応 | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
小ささが仇になる。
こちらの製品は小さなボディにも関わらずギュッとハイスペックな仕様になっているのですが、そんなハイスペックでも、画面が小さいので、本格お絵描きより、ちょいとお絵描きや、メモするのに最適な活用かと思います。 そうなると、、、このスペックと価格は、、、う〜ん、、、 って、なっちゃいますね、、、 ちょいとメモや、ちょいとお絵描きなら、もう少し低スペで低価格にしてくれた方が嬉しいです。
OPPO JapanOPPO Pad SE
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 1,920×1,200 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
- 連続使用時間
- 17時間22分
バッテリー持ちの良さが光るエントリーモデル
バッテリー持ちが非常に優秀で、実測値は約17時間22分の連続再生という結果に。映像は発色が良く、日常的な動画視聴にも対応できます。
長時間のバッテリー持ちが魅力のモデルで、動画視聴中心の使い方に向いています。
一方で処理性能・声の聞き取りやすさは、比較したなかではエントリークラスにとどまります。負荷の高い3Dゲームなどにはやや不向きです。
- バッテリー持ち非常に良好、実測約17時間22分再生
- 映像は発色が良く見やすい
- 処理性能はエントリークラスで3Dゲームには不向き
- 声の聞き取りやすさは比較したなかではやや控えめ
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 422,914点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 69,551点 |
| 幅 | 25.50cm |
| 奥行 | 16.60cm |
| 高さ | 0.74cm |
| 重量 | 約538g |
| コア数 | 不明 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | MediaTek Helio G100 |
| インターフェース | USB Type-C |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | 不明 |
| 日本語マニュアル対応 | 不明 |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
XiaomiRedmi Pad 2 2025/07/08 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,560×1,600 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
- 連続使用時間
- 12時間0分
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 407,369点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 66,525点 |
| 幅 | 16.60cm |
| 奥行 | 25.46cm |
| 高さ | 0.74cm |
| 重量 | 約515g |
| コア数 | 不明 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | MediaTek Helio G100-Ultra |
| インターフェース | USB Type-C |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | |
| 日本語マニュアル対応 | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
XiaomiRedmi Pad SE 2023/09/27 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 1,920×1,200 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
- 連続使用時間
- 18時間47分
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 293,352点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 39,824点 |
| 幅 | 25.55cm |
| 奥行 | 16.71cm |
| 高さ | 0.74cm |
| 重量 | 約482g |
| コア数 | 8コア |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 680 |
| インターフェース | USB Type-C |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | |
| 日本語マニュアル対応 | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
緊張感がそのまま伝わってきた
【映像の鮮明さ】 映画館で観た作品をタブレットで視聴したが、まず感じたのは映像全体の明暗の整い方だった。色の出方は自然で、都市が赤く染まる印象的な場面でも、過剰な強調や不自然な色浮きがなく、作品が本来持つ緊張感がそのまま伝わってきた。静けさを伴う青い空も滑らかに映し出されており、画面に無駄な派手さがないぶん、独特の静寂感が際立っていた。 暗い描写では特にバランスの良さが感じられた。黒がしっかり沈みつつもつぶれず、周囲の明るい部分が自然に浮かび上がるため、陰影の層が丁寧に再現されている。夜のシーンでも視界が濁らず、光の当たる部分から暗部までの移り変わりに滑らかさがあり、映像のリズムを乱すような破綻が見られない。結果として、暗い場面でもストレスなく観続けられた。 背景の細かい部分にはやや控えめな印象があり、細部の描写が強く主張しない瞬間もあったが、画全体の落ち着きやすさを損ねるものではなかった。むしろ、過剰な鮮鋭感がないことで画面の調和が取れており、視線が散らず物語に集中しやすかった。 人物の輪郭も安定しており、表情や髪の動きなど細かな変化も破綻なく再現されていた。動きの速い場面で映像が乱れることもなく、長時間の視聴でも疲れを感じない。全体にわたり、強すぎる部分や弱すぎる部分がなく、明暗・色・階調がうまく整った見やすい映像という印象が強い。 以上の点からとても満足とした。 【声の聞き取りやすさ】 人の声は激しく入り乱れるアクションシーンの最中でも周囲の音に埋もれず、空間の広がりのなかで程よく前に出てくる印象があり、セリフを追う上で大きな不便はない。静かなシーンでは広がりが過剰になることもなく、落ち着いた音の伸びが続いて自然な余白が感じられた。とても満足と評価したい。 【低音の大きさ】 エンジン音や殴打音といった低音は十分に再現されており、必要な厚みと存在感を感じられた。映画館のような圧倒的な重みまでは望めないものの、日常的な視聴で不満を覚える場面は少なく、映像の雰囲気づくりにはきちんと貢献している。長時間の使用でも耳が疲れにくい点も好ましく、総合すると十分に聞こえたという実感が満足につながった。 以上の点から、とても満足とした。 【臨場感の高さ】 映画を再生してまず印象的だったのは、音にしっかりとした奥行きがあり、空間が自然に立ち上がるような広がりが感じられた点である。音が手前に張り付くことなく、前後方向に柔らかく伸びていくため、画面の外にもう一段深い層が存在するかのような没入感が得られた。 音の左右の分離も非常に良好で、車やキャラクターが横へ移動する場面では、音が滑らかに軌跡を描くように移動していく。単なる左右の音量差ではなく、音そのものが移動するという感覚が明確で、横方向の広がりが自然に感じられた。 また、前後・上下といった立体的な表現も豊かで、環境音や効果音が空間の奥から手前へ、あるいは上方向へと自然に動いていく。爆発音の余韻が高く抜ける場面や、飛行物体が頭上を通過するシーンなどでは、ほんのりと高さの変化が感じられ、空間全体が立体的に広がる。派手な誇張ではなく、素直な表現ながらも、その自然さが心地よい臨場感を生み出していた。 以上の点から、とても満足とした。
体にズシンと響いてくるような振動や迫力を感じられた
【映像の鮮明さ】 パッと見て「綺麗」だと感じるほど、色合いのバランスがとれている。黒浮きもなく、空のグラデーションなど細かい色の表現も申し分なかった。実写では人物の毛穴まで確認できるほど解像度が高く、ディティールや輪郭も精細でシャープだった。ただ、カラフルな原色がや光の演出が多いアニメ映画を長時間視聴となると、情報量や刺激が多く目が疲れそうなので、その点でマイナス。 【声の聞き取りやすさ】 戦闘シーンやレースシーンのように周囲が騒がしい場面でも、セリフ・BGM・効果音がぶつからず、それぞれ際立って聞こえるのでストレスなくセリフを聞き取りできた。静かなシーンでは、ぼそっと呟いたような声も目の前に人がいるかのように明瞭に聞こえる。 【低音の大きさ】 人が殴られたり倒れたりする衝撃音やモノが破壊される音など、どの低音もかなり厚みがあり、体にズシンと響いてくるような振動や迫力を感じられた。 【臨場感の高さ】 音のバランスがよく、包み込まれるような広がりや奥行きを感じられた。戦闘シーンやレースシーンなど様々な音が飛び交う場面では、音が左右に分離して聞こえたり、前後・左右・上下に動くような感覚を得られ、臨場感たっぷりに映画の世界を堪能することができた。
また人の声も温かみと厚みがありとてもリアルでした
【映像の鮮明さ】 実写やアニメでも特に明るいシーンがきれいで鮮やかに見え美しかったです。また、暗めの実写の室内のシーンでも輪郭がぼやけることなく自然な色味で暗く黒い色味のしっかりと沈んでおりとても見やすくて満足です。 【声の聞き取りやすさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる破裂音や破壊音が左右に振り分けられていてサラウンド効果がありとてもリアルで臨場感がありました。また戦っているシーンでは打撃音やガラスが割れる音もリアルで人の声もBGMもしっかりとクリアに聞き取れ、高音や低音のバランスがとてもよかったです。 【低音の大きさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音やエンジン音、戦っているシーンの打撃音が低音に厚みがありとても迫力を感じました。また人の声も温かみと厚みがありとてもリアルでした。 【臨場感の高さ】 まるで映画館にいるような音の広がりを感じ、包みこまれるような感覚でした。 映画の中のレースシーンでは左右に向かっていく音がリアルに分かり、戦っているシーンでは打撃音やガラスの割れる音が上下左右に行き交いとても臨場感がありました。
また線画も綺麗でぼやけていなかった
【映像の鮮明さ】 トップガンの飛行機倉庫に入るまでは色見がやや鮮やかすぎるかなと感じたが、違和感を覚えるほどではなかった。また倉庫の中のシーンでは鮮やかすぎると感じる事もなかった。影や黒い部分も馴染んでおり、違和感が無い。エヴァンゲリオンでは鮮やかすぎるとは感じず、また線画も綺麗でぼやけていなかった。 【声の聞き取りやすさ】 低音がややBGMに埋もれてしまう場面もあったが、概ねBGMやほかの効果音に負けずセリフが聞き取れるので満足。高音、中音は埋もれる場面無く聞き取れた。 【低音の大きさ】 ドンととても強い殴打音には、やや厚みがあるように聞こえたが、それ以外の殴打音やモーター音の低音は軽くて厚みが無く迫力に欠けているように思った。また強い殴打音も体に響くほどではなかった。 【臨場感の高さ】 音は左右から分離して聞こえ、レースシーンでは乗り物の動きに合わせて音が動いているのを感じた。左右に動く音は感じられるが、上下、前後の音の動きは分からず、臨場感に欠けた。また音が正面からのみ当たってくるように感じ、包み込まれているような感覚も全く無かった。
XiaomiXiaomi Pad | 8 2026/03/02 発売
| 画面サイズ | 11.2インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 3,200×2,136 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
- 連続使用時間
- 7時間23分
処理性能が高く、ゲームも楽しめる。暗いシーンの表現が惜しい
処理性能は高く、Snapdragon 8s Gen 4に8GBのメモリを積んでいます。最大144Hzのリフレッシュレートに対応するため、スクロールやゲームの描画はなめらかで、動きの速い場面でも引っかかりを感じにくいでしょう。
スピーカーも声の通りがよく、モニターからは「BGMや効果音に負けず人の声はクリアに聞き取れた」と好評です。低音の厚みは控えめですが、日常の動画視聴で困る場面は少なめでした。本体は約485gと軽く、片手で持ち上げても腕への負担は小さいといえます。
充電は45Wに対応し、外出前のわずかな時間でもバッテリーを多少は充電できます。連続再生の実測値は約7時間23分でした。映像については意見が分かれ、モニターからは「暗い部分が黒く沈み過ぎていて、人物が見づらいシーンが多々あり」との声もありました。明るい場面の発色や輪郭は自然に見えるものの、照明を落とした映画では人物の表情を追いにくくなるでしょう。
動画やWebを見るのに使いつつ、ゲームも楽しみたい人に向いています。処理性能と表示のなめらかさが安定しているので、負荷の高いアプリでも動作に不安を覚えにくいはずです。ただし暗い映像を多く見る人には、映像の物足りなさが引っかかる場面が出てくる可能性があります。
- 処理性能が高く、ゲームも楽しめるレベル
- 45Wの充電に対応し、わずかな時間でもある程度は充電できる
- スピーカーの音質も良好で、声がクリアに聞き取れる
- 最大144Hzのリフレッシュレートに対応し、表示がなめらか
- 動画鑑賞時、暗いシーンでの表現がやや物足りない
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | |
| 幅 | 17.342cm |
| 奥行 | 25.122cm |
| 高さ | 0.575cm |
| 重量 | 485g |
| コア数 | 不明 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Snapdragon 8s Gen 4 Mobile Platform |
| インターフェース | USB Type-C |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | 不明 |
| 日本語マニュアル対応 | 不明 |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | 不明 |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) | 不明 |
音の奥行きだかはとてもよく感じる
【映像の鮮明さ】 アニメ、実写、共に、明るい部分はハッキリ鮮明に輪郭が見えると思うが、暗いシーンになると全体的に黒く輪郭がぼやけて、光の当たる部分がぼんやり見えるように感じた。 【声の聞き取りやすさ】 銃撃の音やぶつかった音は高音も低音もとてもハッキリ聞こえるが、話す声は全体的に内にこもって効果音より不透明に聞こえる。 【低音の大きさ】 ぶつかった時やエンジンの低音は低音らしくズンとした重みを感じるが、特段秀でて感じるわけでもなく、普通にこう聞こえるものだよな、という印象。 【臨場感の高さ】 タブレットの左右から音が鳴っているように聞こえはするが、特に左右さがあるわけではなく、まっすぐ左右から届いてくるので、左右・上下での音の臨場感は感じない。しかし、前後の奥行きの音の臨場感は、人が奥から近づいてきたり、ものを奥に投げた時などにとても感じる。包み込むような臨場感は感じないが、奥行きだけは良いと思う。
もう少し色の濃淡が欲しい
【映像の鮮明さ】 色の濃淡がもっと欲しかった。アニメを見たときに輪郭がもう少しハッキリして欲しかったし、ハリウッド映画を見た時は暗闇のシーンで主人公の表情を捉えづらかった。 【声の聞き取りやすさ】 主人公の声は問題なく聞き取れたが、BGMと被ったときに少し聞き取りにくい時があった。声質は女性であっても男性であっても聞くことができた。 【低音の大きさ】 音が全体的に少し軽い。アクションシーンを見たときにはもっと体に響く重低音が欲しかった。高音と低音のコントラストは悪くなかった。 【臨場感の高さ】 音が左右から聞こえてくるような感じがなく、あくまで前から聞こえてくるので、音に奥行きを感じられなかった。飛行機が飛ぶシーンなどはもっと左右から分けて音が聞こえたら迫力が増したのにと少し残念に感じた。
十分満足できる性能
【映像の鮮明さ】 色の出方は若干グレーがかっていて、自然よりは少しシネマティック寄り。影の黒や暗いシーンでの暗い部分などしっかり沈み込んでいて、でも黒潰れしておらずしっかり暗い部分も見ることができる。細かい部分のディテールも損なわれておらずはっきり見ることができる 【声の聞き取りやすさ】 ガラスの破壊や戦闘シーンでも周りの音やBGMと人の声がしっかり分離されていて人の声がとても聞き取りやすい。決して周囲の音が弱いわけではなく音として邪魔をしていない。 【低音の大きさ】 ガラスが割れるシーンやレースのシーンなど身体に響く低音感があり、低音としての厚みはもう一声欲しいがしっかり低音感は伝わってくる。スマホのスピーカーと比べてもかなり低音感がある 【臨場感の高さ】 音が自分の周りを包み込むような奥行きや広がりをしっかりと感じられ、音が左右のスピーカーからしっかり広がっていくように感じる。 また音の前後や上下など特にレースのシーンなどでわかりやすく、音だけでも移動感や位置関係などとてもイメージできる。
XiaomiXiaomi | Pad 6 | VHU4363JP 2023/07/27 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,880×1,800 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
- 連続使用時間
- 15時間24分
バッテリー持ちが実測15時間超え。処理性能はやや物足りない
処理性能は高く、実メモリ8GBの余裕もあり日常的な操作からアプリの切り替えまでスムーズにこなせます。144Hzの高リフレッシュレートでスクロールや画面操作もなめらかで、快適な操作感が持ち味です。バッテリー持ちも非常に優秀で、実測値は約15時間24分の連続再生という結果でした。
映像は発色が良く鮮やかで、動画視聴やアニメ鑑賞にも向いています。4基のスピーカーによる音の広がりも良好で、動画やゲームの没入感を高めてくれます。声の聞き取りやすさも良好なので、エンタメ用途からビジネスまで幅広く活躍する一台です。
一方で本格的な3Dゲームなど負荷の高い処理ではやや物足りなさを感じる場面もあります。性能とのバランスを考えると納得感のある一台です。
- 144Hzの高リフレッシュレートで操作がなめらか
- バッテリー持ち良好、実測約15時間24分再生
- 映像が鮮やかで発色が良い
- スピーカーの音の広がりが良く没入感が高い
- 8GBの大容量RAMでマルチタスクも快適
- 3Dゲームなど高負荷処理はやや物足りない
- 本体重量は約490gとやや重め
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 710,889点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 176,860点 |
| 幅 | 16.52cm |
| 奥行 | 25.40cm |
| 高さ | 0.65cm |
| 重量 | 約495g |
| コア数 | 8コア |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 870 |
| インターフェース | USB Type-C |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | |
| 日本語マニュアル対応 | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
薄い膜のように広がり切らない物足りなさだった
【映像の鮮明さ】 両作品を映画館で観たことがあるという前提でレビューする。 色の再現や黒の沈み方は実に見事で、作品の雰囲気をしっかりと支える出来映えだった。アニメの都市が赤く染まる場面では、赤の階調が自然に立ち上がり、全体としては十分に鮮烈さが伝わってくる。ただ、映画館で味わった圧倒的な「切れ味」に比べると、わずかに柔らかい質感になっており、鮮明さが一歩届かない印象もあった。色自体は正確だが、画面の隅の細かな線や奥行きがわずかに丸まって見える瞬間がある。 実写作品では、戦闘機内の暗い描写がしっかりと沈み、黒浮きが見られなかった点は大いに評価できる。陰影の再現は自然で、計器類の凹凸や金属の冷たい反射もよく描かれている。ただ、背景の細部がやや甘く映る場面もあり、精細さにあと一歩の伸びしろを感じた。 とはいえ、人物の輪郭は概ね安定しており、動きの速いシーンでも破綻せず追従してくれる。肌の階調や表情の変化は丁寧に映し出され、観ていて違和感はほとんどなかった。 上記総合して満足とした。 【声の聞き取りやすさ】 アクションシーンの破砕音や金属音、背景に流れるBGMは力強く表現されており、臨場感そのものはしっかり作られていた。しかし、その迫力が仇となる場面もあり、人物の声が思ったほど前に出てこない箇所が散見された。特にシティーハンター冒頭の緊迫したシーンでは効果音が厚みを増すため、セリフの輪郭がやや細く感じられた。 静かな場面では声が自然に耳へ入り、バランスが取れているだけに、動きの多い場面での差が目につく印象だ。音量そのものが極端に偏っているわけではないものの、声と環境音の混ざり方に改善の余地があるように感じられた。作品の内容に没入しづらくなるほどではないが、もう一段階、声をクリアに押し出す調整があれば快適さは大きく向上したはずだ。 総じて視聴に支障が出るほどではないものの、「人の声が自然に聞こえるか」という点では期待をわずかに下回り、不満という評価にした。 【低音の大きさ】 エンジン音の重低音は一応しっかり鳴っているものの、期待していたほどの厚みや迫力には届かなかった。殴打音などの瞬発的な低音も存在感こそあるが、映像の臨場感を押し上げる力はやや弱い印象だった。映画館のような振動は望まないにしても、もう一段の深みがあれば満足度は大きく変わっただろう。長時間の視聴に支障はないが、低音を重視するユーザーにとっては物足りなさが残る仕上がりだった。総合して不満とした。 【臨場感の高さ】 映画を視聴し始めて最初に感じたのは、音が周囲へ広がろうとしているのはわかるが、薄い膜のように広がり切らない物足りなさだった。音がこちらに寄り添う前に散ってしまい、包まれるというほどの密度に達しない。耳に届く情報量は決して少なくはないものの、中心に芯が通らず、全体が淡く溶けてしまうため、画面内の世界に没入するには力不足と言わざるを得ない。 音の左右の分離についても、音の位置関係が判別できる場面はあるものの、精度は高くなく、せっかくの移動音が平坦に聞こえてしまう。車や人物が左右に動くシーンでは、音が横へ動くというより左右のどちらかが少し強くなる程度にとどまり、音場の広がりを充分に描き切れていない。タブレットゆえの構造的制約は理解しているが、それにしても横方向の魅力が十分に発揮されていない印象だった。 前後や上下といった立体的な動きに至っては、ほとんど感じ取れない。爆発音や環境音が本来持つ奥から手前へ迫ってくる感覚も弱く、音場の深さがまるで出てこない。アニメ作品で飛行物体が画面上方を通過するシーンでも、高さ方向の変化はわずかな気配に留まり、そこにあるはずの空間が立ち上がってこない。結果として、作品世界の空気が十分に伝わらず、臨場感という観点では不満が残った。 総じて、音が豊かに広がることを期待したユーザーにとっては、かなりの物足りなさが残る仕上がりである。日常的な動画視聴には支障はないが、映画やライブ映像を楽しむには明確に力不足で、臨場感を重視する人に勧めるのは難しいと思った。そのため、とても不満とした。
また人の声も厚みがありとてもリアルな感じがしました
【映像の鮮明さ】 アニメや実写でも全体的にとてもきれいで鮮やかに見え美しかったです。 アニメの色味も鮮やかに表現されてコントラストもはっきりとしていて、黒の深い色味がちゃんと出ており、実写のコックピット内や暗めの室内のシーンでも輪郭がぼやけたりドットが目立つことなくとても自然な色味が出ておりとても見やすくとても満足です。 【声の聞き取りやすさ】 映画中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音がちゃんと左右に振り分けられていてステレオサウンドがとてもリアルでした。また戦っているシーンでは打撃音もリアルで人の声もしっかりとクリアに聞き取れ、高音や低音のバランスがとてもよかったです。 【低音の大きさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音、戦っているシーンの打撃音が低音に厚みがありとても迫力を感じました。また人の声も厚みがありとてもリアルな感じがしました。 【臨場感の高さ】 音にとても広がりがあり、まるで映画館にいるような包みこまれるような感覚で、映画の中のレースシーンでは左右に向かっていく音がリアルに分かり、戦っているシーンでは打撃音やガラスの割れる高音は上下左右に行き交いとても臨場感がありとても満足です。
XiaomiRedmi Pad SE 8.7 4G | VHU5136JP 2024/08/22 発売
| 画面サイズ | 8.7インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 1,340×800 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64GB |
- 連続使用時間
- 12時間56分
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 274,764点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 40,190点 |
| 幅 | 12.55cm |
| 奥行 | 21.16cm |
| 高さ | 0.88cm |
| 重量 | 約352g |
| コア数 | 8コア |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| 通信モデル | Wi-Fi + Cellularモデル |
| CPU | MediaTek Helio G85 |
| インターフェース | USB Type-C |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | |
| 日本語マニュアル対応 | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
暗い描写ではザラつきが気になって集中しづらかった
【映像の鮮明さ】 色の出方は一見自然に見えるものの、都市が赤く染まる場面では発色が不安定で、緊張感のある表現がやや薄れていた。静けさを印象づける青い空も粒状感が目につき、滑らかさに欠ける。黒の沈み方も十分と言えず、暗い描写ではザラつきが気になって集中しづらかった。背景の細かな部分は特に粗さが目立った。画面サイズが小さいことにも起因しているかもしれない。総合してとても不満とした。 【声の聞き取りやすさ】 全体の音のまとまりは一定の安定感があるものの、空間的な広がりがほとんど感じられず、平面的な印象が強かった。アクションシーンやBGMが厚くなる場面でも音場が伸びず、前後左右の奥行きが乏しいため、映像の迫力に対して音の表現が追いついていないように感じられた。 人物の声は聞き取れるものの、音場の狭さの影響でセリフが平坦に聞こえ、場面ごとの空気感や距離感が十分に伝わってこない。静かなシーンでも空間的な余裕がなく、音が一点にまとまっているだけという印象が拭えなかった。 以上の点から、とても不満とした。 【低音の大きさ】 エンジン音や殴打音といった低音は確かに鳴っているものの、響きが拡散してしまい、肝心の重みや芯が感じられなかった。量感はあるのに力がまとまらず、迫力が空回りしてしまう印象で、映像の臨場感にも今ひとつ結びつかない。小型端末として限界があることは理解しつつも、もう少し低音が締まってくれればと思った。総じてとても不満とした。 【臨場感の高さ】 映画を再生開始して最初に抱いた印象は、音に奥行きがほとんど感じられず、全体が手前に張り付いたままという平面的な響きだった。音が画面の外へ広がる気配こそあるが、深さが伴わないため、空間そのものが立ち上がってこない。臨場感を支える“厚み”や“包み込む気配”が乏しく、作品の世界へ踏み込んでいくような没入感を味わうには明らかに力不足だった。 音の左右の分離についても期待したほど再現されず、車や人物が移動する場面でも音の動きが曖昧に感じられた。左右どちらに寄っているかは分かるものの、音が滑らかに移動していく軌跡は乏しく、単に左右の音量差が変化しているだけのように聞こえる場面もあった。定位の輪郭がぼやけ、横方向の広がりがうまく描けていないのが残念である。 そして最も気になったのが、前後・上下といった立体的な動きの弱さである。奥から音が迫ってくる感覚も、高さ方向へ音が抜けていく気配もほぼ感じられず、シーン全体が一枚の平面上で処理されてしまっているようだった。爆発音や環境音が持つ本来の深みが再現されず、空間の広がりが欠けているため、どれだけ音量を上げても臨場感が伴わない。この点は特に不満が大きかった。 以上の点から、とても不満とした。
セリフの一つ一つがはっきり耳に残る
【映像の鮮明さ】 戦艦と海が太陽光に反射して光るシーンでの光の美しさや、パイロットと航空機が一緒に映っているシーンでの遠近感を兼ねた箇所での人物にのみ際立たせた鮮明さを出しているところや、航空機の光と影の表現も鮮明に写されていた点が非常によかった。人物の肌の色も鮮やかで同じ系統の色でも発色がはっきりと綺麗に分かれており色の見分けも容易にできるほど綺麗な視聴体験ができた。 【声の聞き取りやすさ】 乱闘時の喧騒や銃撃音の中でも音声が潰れることがなく、登場人物の声がしっかりと聞き取れており、快適に聞こえた。 短いシーンながらも、セリフの一つ一つがはっきり耳に残る聞き取りやすさがいいと感じた。 【低音の大きさ】 概ね臨場感があり、迫力を感じることは感じるのだが、やや音の大きさに伴う厚みなどが若干薄いように感じる箇所があった。 爆発のシーンやマシンの駆動音でとくにその感覚があった。 【臨場感の高さ】 音の広がりに関しては均質化された音がそれなりに大きく全体に響き渡るようなもので、音の左右左を感じられることは感じるが、音を大きくしないとそれによる臨場感は少し薄いかなと感じた。音が包み込む感覚に関しては小さい端末ながらもそれなりに感じられていたので良い。またこれは上下左右及び前後での感覚も同じようなもので、概ね満足だけど少し惜しいかなといった印象である。
低音の効果音がかなり重厚で迫力を感じる
【映像の鮮明さ】 パッと見て「綺麗!」と感動するほど、一眼レフで撮ったかのように色彩も豊かで解像度も高い映像美。暗い部屋や屋外のシーンも黒浮きの心配もなく、画面が引き締まっている。実写だとより解像度の高さがよく分かり、人物の毛穴までわかるほどのディティールの細かさで、輪郭もぼやけることなく精細でシャープに表現されている。ただ、あまりに情報量や刺激が多く、長時間の視聴は目が疲れるかもしれないとは思った。 【声の聞き取りやすさ】 人物のセリフよりもBGMや効果音がかなり大きいが、それぞれが際立って出力されるので、セリフは聞き取れるものの、音量調整が難しかった。特に戦闘シーンやレースシーンなど周りが騒がしい場面は、不快な音が多いため、耐えがたかった。 【低音の大きさ】 殴打音や銃撃音など、低音の効果音がかなり重厚で迫力を感じる。ただ、個人的にはあまりリアルだと緊張してしまい、もう少しマイルドであってほしいと思ったのでマイナス。 【臨場感の高さ】 サウンドエフェクトだけながら、音が自分を包み込むような広がりや奥行きがある。戦闘シーンやレースシーンでは、様々な音が飛び交い、音が左右で分離されて聞こえる感覚や、音が前後・左右・上下で移動している感覚を得ることができた。ただ、セリフが小さく聞こえるため全体的な臨場感は意外と少なくその点でマイナス
OPPO JapanOPPO Pad Air 2022/09/30 発売
| 画面サイズ | 10.3インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,000×1,200 |
| OS種類 | ColorOS |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
- 連続使用時間
- 11時間30分
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 318,251点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 40,489点 |
| 幅 | 24.51cm |
| 奥行 | 15.48cm |
| 高さ | 0.69cm |
| 重量 | 約435g |
| コア数 | 8コア |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 680 |
| インターフェース | USB Type-C |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | 不明 |
| 日本語マニュアル対応 | 不明 |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
XiaomiXiaomi Pad | 8 Pro
| 画面サイズ | 11.2インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 3,200×2,136 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 512GB |
- 連続使用時間
- 7時間33分
3Dゲームも楽しめる処理性能。スピーカーや映像のクオリティも高い
Snapdragon 8 Eliteと12GBのメモリを搭載しています。複数のアプリを開いたままでも動作が重くなりにくく、負荷の高い3Dゲームでも動きが安定しやすいでしょう。
映像は色味のクセが少なく、モニターからは「登場人物の肌の色に違和感なく自然な見え方になっていた」と好評でした。ただし暗いシーンについては「黒が沈みすぎており、真っ暗に見えてしまう」と感じるモニターもいます。
スピーカーは声の聞き取りやすさが際立ち、「声は別スピーカーから出てきるかのように周りの音とは別にハッキリ聞き取ることができた」との声が多数寄せられました。BGMや効果音が大きい場面でも声の輪郭が保たれ、字幕に頼らず話を追えるといえます。
本体の厚みは5.75mmで、11.2インチのわりに手に持ったときのかさばりは小さめです。充電は67Wと速く、実測値で約7時間33分の動画の連続再生が可能という結果でした。
動画も3Dゲームも1台でこなしたい人におすすめです。処理性能とセリフの通りのよさが両立しているため、映画鑑賞から重いゲームまで用途を選ばずに使えます。外で使う時間が長い人には、充電の速さも心強いでしょう。
- 高負荷な3Dゲームも楽しめる処理性能の高さ
- スピーカーの性能がよく、声の輪郭がしっかり聞こえる
- 色味の癖がない映像を楽しめる
- 厚さ5.75mmと薄型で、手に持ったときにかさばらない
- 暗いシーンでは、黒色が沈みすぎてやや見づらい
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | |
| 幅 | 17.342cm |
| 奥行 | 25.122cm |
| 高さ | 0.58cm |
| 重量 | 494g |
| コア数 | 8コア |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Mobile Platform |
| インターフェース | USB Type-C |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | |
| 日本語マニュアル対応 | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | 不明 |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) | 不明 |
手軽に見ることができる
【映像の鮮明さ】 登場人物の移り変わりが多いが、それぞれ肌の色に違和感なく自然な見え方になっていた。暗い背景のシーンが多かったが、浮いたりせずしっかり黒が映されていた。激しい動きのシーンでもぼやけや粗さはなく、不自然すぎず鮮明に表現されていた。 【声の聞き取りやすさ】 人物の声や戦闘シーンの殴打音や機械の疾走感ある音質など、クリアに聞き取ることができた。 【低音の大きさ】 殴打音や機械音など低音はしっかり聞き取れるが、体に響くような重さのある感覚はなかった。 【臨場感の高さ】 タブレットで見るには充分だとは思うが、映画館のように全体が包み込まれるような聞こえ方には感じなかった。戦闘シーンで人が殴られて倒れていく様子や、機械が走り抜けていく疾走感あるシーンで、右左上下など移動してる様子がよくわかった。
バランスの良いタブレット
【映像の鮮明さ】 ロボットに乗り込むシーンでは、背景も人物もカラフルな色の出方は自然で見た目に違和感は無かった。ただ全体的に白っぽくぼやけている印象だった。細部は目元や細かい柄の縁の部分が荒い印象だった。 【声の聞き取りやすさ】 顔を殴る音やガラスへの発砲音、BGMははっきり聞こえたが、人の声はすこしくぐもって聞こえ、低い声だと更にくぐもっている印象だった。高い声はまだ聞きやすかった。 【低音の大きさ】 低音に厚みは感じられず、音が少しぼけてしまい聞き取りにくくなる印象だった。身体に響くような音は全く感じられなかった。 【臨場感の高さ】 右側と左側で聞こえる音が異なり、大きな音が出る際は画面に向かってどちら側から音がするのかが明確にわかった。砂漠でものレースシーンでは前後上下に動く様も聞こえ、臨場感ある音の広がりだった。
迫力のある音と映像
【映像の鮮明さ】 映像色の出方はとても自然で見ていて違和感を感じない。暗いシーンでの黒い部分や暗い部分はしっかり沈み込んで見えるが暗くなりすぎていて、少し黒潰れしてしまっているようにも感じる。細かい部分まではっきり見えぼやけさや粗さは感じない。 【声の聞き取りやすさ】 ガラス破壊や殴打の音のシーンなどでもしっかり人の声が分離されていて他の音にかき消されずしっかり聞こえる。 【低音の大きさ】 ガラス破壊や殴打の音のシーン、エンジン音など身体に響くような低音感があり、スマホと比べても迫力が出るシーンでしっかりとその迫力を感じられた。 【臨場感の高さ】 スマホと比べても 音が自分を包み込むような音の広がりや奥行きを感じられ、音がしっかり左右で分離されしっかり左右に広がって聞こえるので、特にレースのシーンなど位置関係や移動している感覚が音だけでもイメージすることができた
平均的なタブレット、という印象
【映像の鮮明さ】 アニメに関しては暗い映像でも建物の小さな1つ1つもハッキリ細かく見てとれた。 実写になると暗い場所では肌の暗さも服の暗さも背景の暗さになじんでしまい、ぼやけて見えた。実写のぼやけ具合がアニメに比べて大きすぎて残念。 【声の聞き取りやすさ】 声は別スピーカーから出てきるかのように周りの音とは別にハッキリ聞き取ることができた。低音も高音も埋もれることなくしっかりした音質。 【低音の大きさ】 エンジン音が低く、ズンと聞こえる感じがした。身体に響くほどではないが、タブレットであればこれで十分ではある。銃声はそんなに低く感じなかったので、より低く感じやすい音域があるのかもしれない。 【臨場感の高さ】 左右、前後の音の響きはふんわり感じることができたが、上下まではわからない。音が移動した感じは感じ取れるが、ふんわりしていて、区別して聞き取ろうと努力したらわかる程度。不満を感じるほど、一辺倒な音でもないので、こんなもんか、という感じ。
画面の映像が少し薄い
【映像の鮮明さ】 まず画面の素材の問題だと思うけど、画像が全体的にぼやけて見える。アニメをみると、輪郭がぼやけているのがかなり気になったし、黒が少し薄くいため映像が軽く見えてしまう。早く動く物体がとくに見えづらかった。 【声の聞き取りやすさ】 映画のBGMと登場人物のの声が重なった時に聞き取りにくい。女性の声より男性の声が聞き取りにくいことから高音よりも低音に少し弱いのではないかと感じた。 【低音の大きさ】 殴り合いのシーンの殴打音は鮮明に聞こえて迫力を感じたが、もっと低い爆破音のシーンではもう少し低い音があれば体に響く感じになるのにと、少し残念に感じた。 【臨場感の高さ】 音が左右から聞こえるシーンでは、アクション映画のシーンに迫力と彩りを感じた。しかしBGMはもっと空間を包み込むような広がりある音が欲しかった。
PRITOMタブレット
| 画面サイズ | 10.1インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 1,280 x 800 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 32GB |
- 連続使用時間
- 6時間57分
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 120,564点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 22,763点 |
| 幅 | 22.61cm |
| 奥行 | 15.24cm |
| 高さ | 0.80cm |
| 重量 | 約507g |
| コア数 | 5コア |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Allwinner A133 |
| インターフェース | USB Type-C |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | |
| 日本語マニュアル対応 | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
LenovoLenovo Tab シリーズ | Plus Gen 2 | ZAHT0125JP 2026/07/03 発売
| 画面サイズ | 12.1インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,560×1,600 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
- 連続使用時間
- 11時間36分
大画面と9基のスピーカーで映像鑑賞を楽しめる。処理性能は標準的
12.1インチの2.5K表示は発色が鮮やかで、「色の違いが自然かつ豊かに表現されていた」との声が並びました。暗いシーンでも黒が潰れず陰影が残るため、映画やアニメを大画面のまま見続けやすいといえます。スピーカーはJBLがチューニングした9ユニットを背面と側面に配しており、セリフの通りのよさについても「一つ一つの台詞がはっきり聞き取れる」と好評です。
約11時間36分の連続再生を実測しました。朝から晩まで動画を流し続けても電源を探さずに済み、360度回るキックスタンドで、平らな場所に置くことも可能。充電も45Wに対応しています。
一方、処理性能はミドルクラス止まり。負荷の高いゲームや動画の書き出しでは、動作のもたつきを感じる場面が出てくるでしょう。
自宅で映画や音楽をじっくり味わいたい人向けです。大画面と9基のスピーカーの組み合わせで、外部スピーカーをつながなくても映像作品に入り込めるでしょう。ただし重いゲームや編集作業を中心に使いたい人には向きません。
- 鮮やかに発色する2.5Kの画面
- 9ユニットのスピーカー搭載で、音も十分楽しめる
- 約11時間36分の動画の連続再生が可能
- 処理性能はそこまで高くなく、重い作業・ゲームには不向き
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | |
| 幅 | 27.88cm |
| 奥行 | 18.11cm |
| 高さ | 0.68cm |
| 重量 | 約775g |
| コア数 | 8コア |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | MediaTek Dimensity 7400 |
| インターフェース | USB Type-C |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | 不明 |
| 日本語マニュアル対応 | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
タブレット
映像と音のバランスがとても良く撮れていて普段使いするならとても良く、全く問題ない商品に感じました。 色の彩度の違いや明度の違いが出ており、音も若干くもるところはあれど迫力を持った聞き応えのある音でした。
クリア感あり
可もなく不可もなく
見かけ倒しタブレットさん
TECLASTP30
| 画面サイズ | 10.1インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 1,280×800 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 128GB |
- 連続使用時間
- 10時間41分
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 241,489点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 13,967点 |
| 幅 | 16.13cm |
| 奥行 | 24.24cm |
| 高さ | 0.87cm |
| 重量 | 約535g |
| コア数 | 8コア |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Unisoc T606 |
| インターフェース | USB Type-C、イヤホンミニジャック |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | |
| 日本語マニュアル対応 | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
やや抑えめながらもしっかり彩度はある
【映像の鮮明さ】 基礎的な描画能力が高いため粗さやぼやけがないのはもちろん、暗い景色や影になっている箇所の黒浮きもなく、やや抑えめながらもしっかり彩度はある。 特筆すべき点は暗所、明所双方の描画力にズレがなく、まあ画面全体的がやや明るめに見えるので全体がくっきりと見える点。特にトップガンのガレージは隅の方に置いてある荷物などが見づらいシーンなはずなのに、端から端まで目を凝らさずとも何があるのか分かるのは優秀だと思った 【声の聞き取りやすさ】 SEやBGMと被る箇所でもはっきり聞こえるものの、低い声がややくぐもった感じになって捉えにくいのは気になった 【低音の大きさ】 転倒時のドスッという重い音など、一部の表現の再現性は高いのだが、基礎的な部分が壊滅的。特に本来唸るような駆動音であるべきところが浮ついて聞こえる点や、殴打した際の音がペチペチと軽く聞こえるのは興が削がれた 【臨場感の高さ】 基本的に全方向の切り分けが出来ていない。 画面を横切るマシンの駆動音や、追走する場面(上下、前後の動き)も一律のボリュームで、かつ包まれるような厚みもない。 ただスピーカーから一方向へと漏れているだけという印象
メインキャストの声も表にしっかりと聞くことができた
【映像の鮮明さ】 エヴァの爆発シーンなどやや色が足りていない感じはあった虹の感じもぼやけている感じに見えてしまった。目の輝き方などは問題なくかかれている。 トップガンの黒人のシワ感もやや潰れている、色が濃いめな人は表情はしっかりわかるぐらいだ。 余白の黒さは映像と同化はしていない。 【声の聞き取りやすさ】 スターウォーズの実況の声はしっかりと聞こえ、歓声の声も効果音にも負けず聞くことができた。 シティーハンターの女性の悲鳴の声も 効果音にも負けず聞くことができ、メインキャストの声も表にしっかりと聞くことができた 【低音の大きさ】 ズンとする重低音やや弱いがある サブベース帯の音は聞こえる。 拳の音や銃の音は重低音感はややある エンジンの感じも弱いがやや感じるかって感じだ。重低音が感じるのでとても満足 【臨場感の高さ】 左右の音はしっかりと分かれて聞こえる。 上下もややある。 前後はしっかりと感じる スターウォーズのエンジンが転がる場所や トップガンのジェット機が飛ぶ瞬間などは 左右前後上下感じるため、包み込むような感じがあった。レース中も前後があるので臨場感がある感じだ
人物の輪郭が若干ぼやけて見えるように感じた
【映像の鮮明さ】 色見はかなり控えめで、空の色は現実に近く感じた。赤い部屋のシーンや、迷彩服の色もくすんでいるが、現実味があってよい。黒がかなり沈んでおり、というか沈みすぎていてシャープさにやや問題がある。人物の輪郭が若干ぼやけて見えるように感じた。 【声の聞き取りやすさ】 音がこもり気味で、細部の音声が聞き取りづらいように感じた。シティハンターの主人公の声は大きければ聞こえるが、ささやき声などは聞き取りづらかった。また、高音域は若干音割れ気味でこれはこれで聞き取りづらかった。 【低音の大きさ】 低音域は優秀で、迫力を感じられた。レースシーンでは体に響くようなエンジン音が感じられ、殴打音は骨に響く衝撃があって痛そうであった。というかタブレット自体が振動しているので手に響いている。 【臨場感の高さ】 音が自分を包み込む感覚は多少あったものの、低音域の迫力由来のもので、弱いと感じた。左右感がかなり弱く、レースシーンでも左から右へといった移動感が感じられなかった。上下・前後移動は爆発・墜落時の振動などでやや感じた。
ぼやけていなく粗さも感じなかった
【映像の鮮明さ】 空の星や、遠くの山がとても自然に見えて遠くの物も、ぼやけていなく粗さも感じなかった。また飛行機の数字や人の顔の皮膚の細かい所まで見えてはっきり見えていた。 暗い海が映るシーンは、やや暗めに見えてしまいはっきりと映像が見えにくさがあったが、全体的に鮮明さがあった。 【声の聞き取りやすさ】 飛行機で攻撃をしているシーンでは、人の声が聞き取りづらく感じてしまう部分があった。 他の部分はしっかり聞き取れた。 【低音の大きさ】 映画館のような響きまではいかなかったが、争うシーンややぶつかるシーンは身体に響く音を感じた。 低音でも音がこもっていなく全体的にクリアにしっかり聞こえた。 【臨場感の高さ】 左右におとは分離はされていなかった。 左右から音は出ていたが、どちらから出ているかまでは分からなかった。 ただ、激しいシーンでは音の広がりが感じ、包み込まれながら観ている感じがした。 前後や上下に動くリアルさはあまり感じなかった。
XiaomiPad 7 | VHU5465JP 2025/03/13 発売
| 画面サイズ | 11.2インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 3,200×2,136 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB、256GB |
- 連続使用時間
- 16時間55分
144Hz表示と処理性能を両立したハイバランスモデル
処理性能は高く、144Hzの高リフレッシュレートでスクロールや画面操作も非常になめらかです。バッテリー持ちも非常に優秀で、実測値は約16時間55分の連続再生という結果でした。
映像は発色が良く、スピーカーの音の広がりも良好です。処理性能・映像・バッテリーのすべてが高水準にまとまったモデルです。
一方で声の聞き取りやすさは、比較したなかではやや控えめな評価でした。動画視聴中心の人は音量設定などで調整するとよいでしょう。
- 処理性能が高く負荷の高い作業も快適
- 144Hzの高リフレッシュレートで非常に滑らか
- バッテリー持ち非常に良好、実測約16時間55分再生
- 映像は発色が良く見やすい
- 声の聞き取りやすさは比較したなかではやや控えめ
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 1,350,416点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 468,849点 |
| 幅 | 25.12cm |
| 奥行 | 17.34cm |
| 高さ | 0.62cm |
| 重量 | 約502g |
| コア数 | 8コア |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Snapdragon 7+ Gen 3 Mobile Platform |
| インターフェース | USB Type-C |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | |
| 日本語マニュアル対応 | |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
液晶がかなり鮮やか、ただ筆圧検知はない。
光沢が好きな人には⭕️
非光沢に比べると滑らかさは減る為、書きづらさは感じる。ただiPadなどに使い慣れている人には、すごく向いていると思う
NAT-KUNAT-KU タブレットPC ノートパソコン
| 画面サイズ | 10.1インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 1,920×1,200 |
| OS種類 | Windows |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
- 連続使用時間
- 7.0時間
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 1593点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | |
| 幅 | 17.50cm |
| 奥行 | 25.00cm |
| 高さ | 2.00cm |
| 重量 | 約1036g |
| コア数 | 2コア |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Intel Celeron N4020 |
| インターフェース | USB Type-C、USB Type-A、microHDMI、3.5mmオーディオジャック |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | |
| 日本語マニュアル対応 | 不明 |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | 659.00pts |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) | 413.00pts |
肌の質感は黒い肌の人でも感じることができた
【映像の鮮明さ】 エヴァの色合いは多くはないって感じだ 機体の艶感感やキャラ絵の目の光沢などは強くは感じることはできない 爆発の光の広がりも若干光飛びがしてる。 トップガンの革ジャンの皺感や光沢は若干感じることができた。 肌の質感は黒い肌の人でも感じることができた。 特にエヴァの色合いの少なさが気になったこともあり「満足」とする 【声の聞き取りやすさ】 スターウォーズの歓声などはエンジン音より表に聞こえていたので聞き分けができた シティーハンターの男性の声もしっかりと聞き分けができ、女性の叫び声は若干 他のキャストの声で潰されている感じがあった、BGMよりは手前にあったので聞き分けることはできたので「満足」とする 【低音の大きさ】 重低音はあんまり感じることができなかった。 低音も軽いって感じで、スターウォーズのエンジン音も軽い感じでエンジンを蒸している場所は重低音が若干感じることができたって感じだ。 シティーハンターでも重低音は低く、殴り合う音も軽い音って感じで聞こえてしまった 重低音が聞こえない訳ではないが軽い感じだったことから「普通」とする 【臨場感の高さ】 音の広がりはなく、直線的なおとって感じで 正面にいないととても聞きにくいと感じるほどだ、左右の音もそこまでなく 上に突き抜けて行くような音って感じだったことから不満よりの「普通」とする
また空の映像が映るシーンでもかなりくすんで見えた
【映像の鮮明さ】 トップガンにて、色自体は見分けられる程度には表示されていると感じるが、発色がいいというわけでもなく劇中のオペレーター室などの暗いシーンなどでの色の分かれ方がはっきりとは分かれていない点、また空の映像が映るシーンでもかなりくすんで見えた。シンエヴァンゲリオンでも全体的に発色が暗く、赤の発色が特に暗くて赤の表示分けが不十分に感じた。 【声の聞き取りやすさ】 音自体は臨場感が薄く感じた。スターウォーズでの音声もレース時のマシンの駆動音が鳴り響く箇所だと声が聞き取りにくく、また端末自体の音声も全体的に小さいことから不満に感じた。 シティハンターでの殴り合いのアクションシーンでの音楽で音声がかき消された感覚はスターウォーズよりは聞き取れたがマシな程度だった。 【低音の大きさ】 端末の音量を最大にしてようやく臨場感を少しだけ感じるかなという程度で、スターウォーズでのレースシーンにてマシンの駆動音の大きい音でも少し物足りない印象を受けた。 【臨場感の高さ】 音自体が左右から広がって聞こえはしたが、音の奥行き広がりについてはほとんど感じられず最大音量でも音が小さいと感じた。 シティハンターでの作中でのアクションシーンも音が小さく、迫力?臨場感?ないよなというようなものであった。
服のシワもしっかりと描画できている
【映像の鮮明さ】 トップガンの肌の色やエヴァンゲリオンの鮮やかな紫などリアルで鮮やか発色だと感じた。 エヴァは夜間のシーンなど暗いシーンが多い作品だがそれでも細かい色の違いがしっかりと確認できた。 トップガンの人物の顔のアップになった際のシワ、服のシワもしっかりと描画できている。 【声の聞き取りやすさ】 シティーハンターの該当シーンはBGMとSEとセリフが同時に鳴るが問題なくセリフを聞き取れる。複数人が同時にしゃべっていても問題なくききとれた。 スターウォーズもエンジン音が鳴っている下でも問題なく聞き取れた。 【低音の大きさ】 シティーハンターのガラスを割るシーンや顔に蹴りを入れるシーンでの低音は一応出ているが迫力に欠けると感じた。 スターウォーズの爆発音も同様に迫力がなく締まりのない低音だと感じた。 【臨場感の高さ】 スターウォーズのレースシーンであまり音の広がりを感じられず、臨場感にかけると感じた。 左右に少し揺れている程度で、目まぐるしく動く画面と連動していない。 遠近感や上下への広がりはほとんど感じられなかった。
重低音は感じられず、のっぺりとして薄っぺらい音
【映像の鮮明さ】 車に物が多数落下するシーンなど一部影が濃すぎると感じた部分もあるが、機体が槍を引き抜くシーンなどは各々の輪郭がくっきりと描写されており、コントラストがしっかりと表現され自然な色合いになっていた。また、司令室のシーンではヘッドフォンや人物の輪郭などがしっかりと暗い部分に沈んでおり、背景に馴染んでいた。 【声の聞き取りやすさ】 戦闘機の出力音や観客の声にのまれてしまって、不思議な生物の声が聞き取りにくかったり、ジェスチャーで何かしているということしかわからなかった。 【低音の大きさ】 目玉の爆発シーンでも響くような重低音は感じられず、のっぺりとして薄っぺらい音に聞こえてしまった。また、最後までクリアさがなく細かい部分は粗さが目立ってくぐもっていたように聞こえて非常に残念だった。 【臨場感の高さ】 複数の戦闘機たちが追い越そうとしてる場面など、激しく競り合いしているシーンではエンジン音の出力の音響や奥行が感じられたが、それ以外のシーンはのっぺりとした音で立体感や空間のリアルさが感じられなかった。
色彩が少し淡くて暗い様に感じる
【映像の鮮明さ】 色彩が少し淡くて暗い様に感じる。故にかはわからないが、黒や暗がりの表現で周囲の色も含めやや細かな表現が潰れている様な印象を受ける。黒〜グレーのあたりの表現が苦手?な印象。 光の表現には比較的シャープさを感じるが、明度の低い人物が映るシーンでは画面の情報量が極端に潰れてしまう。 【声の聞き取りやすさ】 最大ボリュームにしてもずっと、ずっと音が遠い。基本的にBGM>SE>音声の順番で音が大きく、セリフが本当に小さい。ずっと埋もれたままである。 【低音の大きさ】 迫力や音圧以前の問題として、基本低音表現が聞き取れていない。当然と言えば当然なのだが、そもそも格段高くも低くもない台詞が聞き取れていないのだから低音が聴き取れるはずもないというのが正直なところではある。 【臨場感の高さ】 音の広がりはどうにか感じ取れた。左右感は不明瞭ではあるものの、前後感というか、遠近に近いものはなんとか聞き取れている。ただ全体ボリュームが低い為、迫力がなく没入感に欠けるといった印象はある。
TCLTCL NXTPAPER 11 Plus 2025/07/25 発売
| 画面サイズ | 11.5インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,220×1,440 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
- 連続使用時間
- 13時間9分
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 383,732点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 67,027点 |
| 幅 | 26.05cm |
| 奥行 | 17.68cm |
| 高さ | 0.65cm |
| 重量 | 約493g |
| コア数 | 8コア |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | MTK Helio G100 |
| インターフェース | USB Type-C |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | 不明 |
| 日本語マニュアル対応 | 不明 |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
LenovoLegion Tab | ZAH20015JP
| 画面サイズ | 8.8インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 3,040×1,904 |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 256GB |
- 連続使用時間
- 26時間02分
高い処理性能と長いバッテリー持ちを両立した一台
負荷の高い3Dタイトルを高画質のまま動かしても動作が落ち込みにくく、処理性能は一段抜けた結果でした。Snapdragon 8 Elite Gen 5と12GBメモリの組み合わせで、動きの激しい場面でも描画が乱れにくいといえます。
映像も細部の描き分けが得意で、「主人公の腕の産毛1本1本、レザージャケットのシワの1つ1つまで細かく映されていて凄いと感じた」と好印象を覚えたモニターが多数でした。人の声は環境音のなかでも埋もれにくく、「他の環境音や効果音が多く重なり合う場面でもしっかり独立して聴こえる」という声が寄せられました。一方、暗い場面には「黒一色に感じられ暗すぎる」との意見もありました。
バッテリー持ちは際立っており、連続再生は約26時間2分に達したため、旅行先や外出が続く日でも充電の心配は小さいでしょう。68Wの急速充電にも対応します。
携帯ゲーム機の代わりになる1台を探しているなら有力な候補に入ります。処理性能とバッテリー持ちの両方が優秀で、外で長く遊ぶ使い方に合うでしょう。ただし画面は8.8インチと小さいため、資料づくりを兼ねたい人には手狭です。
- 動画の連続再生時間が約26時間2分と非常に長い
- 処理性能が高く、3Dゲームも楽しめる
- 68Wの急速充電に対応している
- 細部をしっかり反映できる映像のクオリティ
- 暗い場面では、映像の表現がやや物足りない
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | |
| 幅 | 約20.65cm |
| 奥行 | 約12.85cm |
| 高さ | 約0.76cm |
| 重量 | 約360g |
| コア数 | 8コア |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| CPU | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| インターフェース | USB Type-C |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 技適マーク取得 | 不明 |
| 日本語マニュアル対応 | 不明 |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
タブレット
映像の鮮明さに関しては、背景との兼ね合いで色がぼやけて見づらいシーンがあったが普段使いする分には問題なく感じられる程度のものでした。音質に関してはとてもよく、BGMや周りの雑音などに邪魔されず、低音の迫力や臨場感が大いにあるように感じられました。
映像の鮮明さと自分を包み込むような音の広がりがGOOD
価格相応タブレット
音の広がりがある。
売れ筋の人気中華タブレット全30商品を徹底比較!
検証①:処理性能の高さ(日常使い)
検証②:バッテリー性能
検証③:映像の美しさ
検証④:スピーカー音質のよさ
検証⑤:価格の低さ

- ★4.59|Xiaomi|Xiaomi|Pad 7 Pro
- ★4.53|Xiaomi|Redmi|Pad 2 Pro|VHU6125JP
- ★4.51|Xiaomi|Pad 7|VHU5465JP
- ★4.43|Lenovo|Legion Tab|ZAH20015JP
- ★4.30|Xiaomi|Xiaomi|Pad 6|VHU4363JP
- ★4.28|Xiaomi|Xiaomi Pad|8 Pro
- ★4.27|Xiaomi|Xiaomi Pad|8
- ★4.22|Lenovo|Lenovo Tab シリーズ|Plus Gen 2|ZAHT0125JP
- ★4.21|Xiaomi|Redmi Pad Pro|VHU4723JP
- ★4.18|Xiaomi|Xiaomi|Pad Mini
- ★4.11|ALLDOCUBE|iPlay 60 Pad Pro
- ★4.06|ALLDOCUBE|iPlay 70 mini Pro
- ★4.00|OPPO Japan|OPPO Pad SE
- ★3.97|Xiaomi|Redmi Pad SE
- ★3.97|TCL|TCL NXTPAPER 11 Plus
- ★3.96|OPPO Japan|OPPO Pad Air
- ★3.94|Xiaomi|REDMI Pad|2 9.7
- ★3.92|Xiaomi|Redmi Pad 2
- ★3.90|TCL|タブレット|9465X5
- ★3.87|AE86|2in1 タブレット PC
- ★3.87|レノボ|ZAEH0063JP
- ★3.87|レノボ|Tab B9|ZAC30212JP
- ★3.86|Xiaomi|Redmi Pad SE 8.7 4G|VHU5136JP
- ★3.85|Nubia|Astra ゲーミングタブレット
- ★3.79|TECLAST|P30
- ★3.77|BMAX|Android 15 タブレット
- ★3.69|NAT-KU|NAT-KU タブレットPC ノートパソコン
- ★3.66|サイエルインターナショナル|M-WORKS|8.9インチタブレットWindowsPC Ⅳ|MW-WPC04
- ★3.64|FancyDay|タブレット|KYTFDC108BK
- ★3.53|PRITOM|タブレット
中華タブレットを修理するには?製品保証は?

中華タブレットの修理サポートや製品保証の有無は、メーカーや販売店によってさまざまなので事前に確認しましょう。日本語に対応していないメーカーではコミュニケーションが難しく、修理までたどり着けない場合も。メーカーごとの日本語対応状況の確認が重要です。
また、1万円以下の激安モデルや中古品の場合、保証が付属していないケースもあります。安いとはいえ使えなくては無駄な出費になってしまうので、事前によく見ておきましょう。
中華タブレットに限定せず選び方をチェック
中華タブレットにこだわらず、基本スペックや画面サイズの選び方を確かめるなら、下記のコンテンツも参考になるでしょう。おすすめ商品も紹介しているので、中国・台湾以外のメーカーが気になる人もぜひチェックしてみてください。
タブレットを外で使うことが多いなら、ポケット型WiFiのランキングもチェック!
外出先でタブレットを使うなら、ポケット型WiFiの契約もあわせて検討してみましょう。以下のコンテンツではおすすめのポケット型WiFiを紹介しているので、気になる人はぜひチェックしてくださいね。
中華タブレットの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、中華タブレットのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。






















































































































