Apple iPad Pro(M4)13インチ クチコミ評価・評判&検証レビュー
薄い・軽い・早い!新しいiPad Pro、最高でした
13インチのiPad Pro(M4)を使い始めて、まず驚いたのはとにかく軽いのにパワフルなところ。 大きめの画面なのに持ち運びもラクで、バッグに入れても全然重くない! Liquid Retina XDRディスプレイはほんとに綺麗で、写真も動画もくっきり。 M4チップのサクサク感も気持ちよくて、アプリの切り替えや動画編集もストレスなし。 Apple Pencilと組み合わせて、イラストやメモも気持ちよく書けるし、仕事でもプライベートでも手放せない存在になりそうです。 値段は正直高いけど、それだけの価値はあると思います◎
安定の描き心地
普通
色味が鮮明でサウンドもよし
色味が鮮明かつ自然でとても綺麗。背景の遠い建物まで輪郭がはっきり見える。暗い場所でのシーンでも黒沈みせず、輪郭や人物の表情が鮮明に見えていて、色味の再現性がとても豊富だと感じた。 サウンドもセリフがしっかり聞き取れ、低く響く低音がずっしりと身体に響くような迫力があった。
安定感のある描きやすさ
概ね満足です
大画面、筆圧再現バッチリ‼️
筆圧へのこだわりがあるなら絶対これ!
流石のproシリーズ
高価格で過剰スペックになる方が多いと思いますが、お絵描きだけでなく、その他オフィスワークとの連携、出先でのプレゼン、修正など、毎日一日中使い倒す方なら非常にお勧めの商品です
少し気を使いますが、イラストは描きやすいと思います。
全く文句なしです!
比較的書きやすい
とても快適に描けました!
最高重いけど

ほぼ家での使用なので重いのはほぼ気になりませーん! 液タブとして絵描き放題! 映画鑑賞にももってこいですね ワールドカップもみました
非常に快適な映像の綺麗さ
【映像の鮮明さ】 発色の鮮やかさが目を惹くもので、光のエフェクト効果も本当に光っているように見えており色づかいの繊細さをしっかりと表現し切れているように見えた。 発色の良さのほかにも明暗のバランスも取れており、非常に快適な映像の綺麗さであると感じた。 複雑な構造の建物が多数並んでいる箇所も細かな特徴まではっきりクッキリと見えており、非常に精細な表現の箇所まで見えた。 【声の聞き取りやすさ】 殴り合いのシーンにてサウンドエフェクトの音に負けずに主人公の声も相手のチンピラの声もはっきりと聞こえてくるもので、乱闘の音の中でも音声が潰れることなく台詞の一つ一つがはっきりと耳に残る印象があった。 【低音の大きさ】 低音域の再現力が高く、エンジンの唸りや衝突音がしっかりと体に響いていた。大音量でも歪みや音割れが発生せず、エネルギッシュかつ安定した低音が保たれていた点が非常に良いと感じた。 【臨場感の高さ】 端末の両端スピーカーが合計4ヶ所についていることからサラウンド感がしっかりとしており、マシンの移動によって音の移動が起きて左右の音の違いがはっきりと感じた。 また、音自体も包み込むような感触があり、ミニシアターのような臨場感がしっかりとあった。
やや浮いているように思えた
【映像の鮮明さ】 トップガンの飛行機倉庫のシーンで、違和感ではない程度に人肌に赤みを感じた。影や暗くなる部分は浮いていたりしないが、黒い服に着替えるシーンでは黒がぱきっとしすぎて、やや浮いているように思えた。ただこちらも違和感を覚えるほどではない。エヴァンゲリオンでは赤みや黒浮きは感じず色の出方も綺麗で、まつ毛など細かい線までも精細に映っていた。 【声の聞き取りやすさ】 BGMや殴打音が重なってもセリフの抑揚まではっきりと聞き取れる。低音も埋もれないし、細かなセリフもかき消されないので物語に入り込みやすい。 【低音の大きさ】 レースシーンのゴーと響く低音が体に響いて、迫力があるなと感じた。また戦闘シーンの殴打音やほかの低音にも厚みがあり、臨場感が増しているように思えた。 【臨場感の高さ】 戦闘シーンで左右別の音が聞こえ、分離しているなと感じた。後ろから前へ敵が転がる際に、前後の音の広がりがあり、その場に居るような臨場感だった。左右、上下の動きはレースシーンで強く感じ、乗り物の動きに合わせて音が動いていくので楽しい。また、正面からぶつかるような音ではなく、立体的であるので包み込まれているような感覚があった。
とても重低音のパワフルな迫力を感じました
【映像の鮮明さ】 全体的にキレイで見やすかったですが、暗めの実写の室内のシーンになると少し輪郭がぼやけた感じに見え、コントラストがやや低めな感じがしましたが、明るいところやアニメは細部までキレイに見えて満足です。 【声の聞き取りやすさ】 室内で戦っているシーンでは打撃音やガラスが割れる音はリアルでクリアに聞こえ臨場感がありました。全体的に低音に厚みと深みがあり人の声やBGMも重低音で聞き取りやすかったです。ただ、声の低い俳優さんが出てきた時は低音が強めなので聞き取りにくいかもしれません。 【低音の大きさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音やエンジン音、戦っているシーンの打撃音やBGMの低音に厚みと深みがありとても重低音のパワフルな迫力を感じました。 【臨場感の高さ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる破裂音や破壊音の広がりがやや狭めのように感じました。もう少し左右に振り分けたサラウンド効果があれば臨場感と音の広がりがアップして尚良いと思いました。ただ、戦っているシーンの打撃音やエンジン音、ピストルのセット音やガラスの割れる高音は上下左右に行き交いとても臨場感があり満足です。
エンジンの重厚な音がなく、迫力に欠ける
【映像の鮮明さ】 少し離れた所からも、腕の毛まで鮮明に見える。 埃が舞うシーンも埃の質感まで感じられ、自分まで埃から逃げたくなるくらい自然なシーンでした。 また、たくさんのモニターがある暗い部屋のシーンでは、黒がはっきりとしていて、モニターに映し出される物が鮮明に見えた。 逆光のシーンでは、奥行きがあまりにも鮮明過ぎて少し不自然に感じた。 【声の聞き取りやすさ】 観客の声援など周辺の音に邪魔されて、実況アナウンスの内容が聞き取りにくい。 【低音の大きさ】 飛行物体のレースのシーンでもエンジンの重厚な音がなく、迫力に欠ける。 ドラムの音も高音に焦点が当てられている様に聞こえ、全体的に締まりがない印象に思える。 【臨場感の高さ】 飛行物体のレースのシーンでは、物体が画面の左から右、下から上へ移動している時、実際に音もその方向から聞こえているような感覚があるのは良いと感じた。 しかし、前述のシーンでも音の広がりは感じられず、単に音が左から右に移っただけの印象だつた。 しかし、どのシーンでも全体的に音に包まれているという感覚はなく、ただ単にフワフワと音が鳴っていて臨場感は感じられなかった。
暗いシーンでは若干黒浮き感があった
【映像の鮮明さ】 色の出方が自然なので、カラフルな光が交錯するアニメの戦闘シーンでも直視することができた。明るさが暗いシーンでは若干黒浮き感があったが、ストレスになるほどではない。ディティールが輪郭がややぼやけて感じる部分もあるものの、あまり解像度が高すぎて情報量や刺激が多すぎても疲れて長時間視聴できなくなってしまうので、これくらいがちょうどいい気がした。 【声の聞き取りやすさ】 周囲が静かでも、ぼそっと呟くようなセリフはほとんど聞こえない。周囲が騒がしい戦闘シーンやレースシーンは、張っている声なら聞こえるが、ナチュラルトーンの会話はほとんど効果音やBGMに埋もれてしまう。 【低音の大きさ】 低音に厚みがあり、殴打音や破壊音、低いエンジン音や銃撃音などは、体に響くような迫力をもたらしてくれる。 【臨場感の高さ】 音のバランスはよく、包み込まれるような広がりや奥行きを感じられる。戦闘シーンやレースシーンでは音が左右に分離して聞こえたり、前後・左右・上下に移動する感覚を得られたりと、躍動感を感じられる。ただ、セリフが聞こえづらいので、全体の臨場感・映画の世界への没入感はやや欠けてしまう。
とにかく薄い!
厚さが薄くなりとても軽くなったので持ちながらの操作がとてもしやすい
Apple iPad Pro(M4)13インチの商品詳細
- 厚さ5.1mm、重量579gの13インチサイズ
- タンデムOLED採用のディスプレイ
- 9コアCPUと10コアGPU搭載のチップ
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 2,705,807点 |
|---|---|
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
| グラフィック性能(AnTuTu) | 1,247,306点 |
| キーボード | iPad Pro用Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 13インチ |
| ストレージ | 256GB、512GB、1TB、2TB |
| インターフェース | USB Type-C(Thunderbolt / USB 4) |
| 高負荷時の温度 | 平均40.47℃ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2,752×2,064 |
| 幅 | 21.55cm |
| 奥行 | 28.16cm |
| 高さ | 0.51cm |
| 重量 | 約582g |
| 画面種類 | 有機EL |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル |
| 最大輝度(公称値) | 1,000nit |
| CPU | Apple M4 |
| 連続使用時間 | 16時間34分 |
Apple iPad Pro(M4)13インチの検証レビュー

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 1
動作の快適さ
マイベストでは「ビジネス用途からクリエイティブ作業・高負荷ゲームまで快適にこなせる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 2
バッテリー持ちのよさ
マイベストでは「半日近くバッテリーがもち、出先でも充電を気にせず作業できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を8時間以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 3
画質のよさ
マイベストでは「高解像度・HDR対応のLiquid Retina XDRディスプレイで映像は鮮明。屋内外問わず快適に楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 4
スピーカー音質のよさ
マイベストオーディオ機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 5
熱のこもりにくさ
マイベストでは「通常の使用ではあまり熱くならず、熱の不快さが作業の妨げになることが少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を37℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

処理性能・画質・音質が最上級。創作重視の人に最適
2024年5月に発売された「13インチiPad Pro(M4)」は、シリーズ内でも最上位に位置づけられるハイエンドモデルで、動画制作やデザイン用途に適した構成が特徴。
動作の快適さはシリーズ内でもトップクラスで、リフレッシュレート120Hzの滑らかな表示に加え、アプリの起動や切り替え、重いファイルの編集などが瞬時に行える処理性能を実現しています。動画編集では4K素材をリアルタイムで操作でき、3D描画や高負荷なゲームでもカクつきなくスムーズに動作するでしょう。11インチモデルより135g重いものの、表示領域が広いためSplit Viewやステージマネージャーを活用した2画面操作も快適に行えることが13インチの強みです。
バッテリー持ちは約16時間34分と非常に優れており、カフェや移動中などコンセントがない環境でも1日を通して安心して使用できるでしょう。画面にはUltra Retina XDR(有機EL)パネルを採用しており、明るさや色の鮮やかさが目立ちます。HDR動画では暗部の階調もしっかり描写され、写真の色再現も肉眼に近い自然な印象。従来のiPad Airなどと比較しても、明るさ・コントラストともに一段上の映像美を体感できる仕上がりです。
スピーカー音質もよく、BGMと人の声が混ざらずクリアに分離されるなど、情報が聞き取りやすい構造でした。映画のセリフやナレーションも立体的に響き、音の輪郭や空間の広がりを感じられる設計。11インチモデルに比べても、筐体の余裕を活かした音響表現の豊かさがあり、コンテンツを“観る・聴く”体験をより深めます。
一方、高負荷の作業を長時間行う場合、本体がやや熱を持つ傾向が見られたため、使用環境には適度な配慮が必要。PCに迫る快適な処理性能と、妥協のない画質・音質を求める人には、13インチiPad Pro(M4)がおすすめです。
- 4K編集も快適な圧倒的処理性能
- HDR対応で映像の階調表現が豊か
- 音の輪郭や空間の広がりが感じられる
- 11インチより135g重く携帯性は劣る
- 高負荷時は本体がやや熱を持つ
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