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【徹底比較】8インチタブレットのおすすめ人気ランキング【2026年1月】

スマホより大きな画面で見やすく、片手でも持ちやすい絶妙なサイズ感が魅力の8インチタブレット。電子書籍の読書や、外出先での動画視聴用として購入を検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、「動作が重くないか」「バッテリーは長持ちするか」といった疑問や、「画面が粗い」などの口コミもあり、気になることが多いですよね。

今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の8インチタブレットを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの8インチタブレットをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

田口朱凜
ガイド
元PC販売員/マイベストPC周辺機器担当
田口朱凜

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。

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8インチタブレットとは?

8インチタブレットとは?
8インチタブレットは、10インチ前後が主流のタブレットの中では小さめで、片手でも扱いやすいのが魅力です。スマホよりもひと回りほど大きな画面で小さな文字も見やすく、操作も快適。電子書籍や動画、ゲームを楽しみたい人にぴったりです。仕事用の資料確認やメール作成などちょっとした作業にも活躍します。

大型のタブレットより扱いやすく、通勤・通学中の電車内や自宅で気軽に使えるのがポイントです。スマホの画面が小さく見づらいと感じている人や、操作性を重視する人にとって使いやすいサイズといえます。

8インチタブレットの選び方

8インチタブレットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

1

用途に合わせてOSを選ぼう

8インチタブレットのOSは、iPadOS・Android・Fire OSの3種類が主流です。それぞれ操作性やアプリの使いやすさが異なるため、自分の用途や重視したいポイントに合わせて選びましょう。

操作性やアプリの使いやすさを重視するなら、iPad miniやAndroidがおすすめ

操作性やアプリの使いやすさを重視するなら、iPad miniやAndroidがおすすめ

操作のしやすさや利用できるアプリの多さを重視するなら、iPad miniやAndroidタブレットがおすすめです。どちらも直感的に使える操作性を備え、App StoreやGoogle Playを通じて多彩なアプリにアクセスできます。動画視聴やゲーム、仕事・学習など、幅広い用途に使えます。


iPad miniはApple Pencilに対応し、イラスト制作やサッとメモを取りたいときにも便利です。一方、Androidタブレットはカスタマイズ性が高く、ウィジェットや画面分割機能を活用すれば、自分の使いやすいスタイルに調整できる自由度があります。


ただし、OSのアップデート期間やセキュリティ対応はモデルやメーカーによって異なります。とくにAndroidは機種ごとに操作感や安定性が違うため、購入前に使いたいアプリが対応しているかも確認しておきましょう。

手頃さを重視している人や子供向けの端末を探している人は、Fire OS搭載タブレットに注目しよう

手頃さを重視している人や子供向けの端末を探している人は、Fire OS搭載タブレットに注目しよう

コストを抑えたい人や家族で使いたい人には、Fire OS搭載タブレットがおすすめです。価格が非常に手頃で、はじめてタブレットを購入する人や子ども用に用意したい家庭にもぴったり。動画視聴や読書、簡単な学習アプリの利用など、日常的な用途を快適にこなせます。


Fire OSはAmazon独自のOSで、子どもの利用を制限するためのペアレンタルコントロール機能が充実しているのが特長です。年齢に応じてコンテンツや利用時間の制限が可能。さらに、専用サービスのAmazon Kids+などを利用すれば、教育的なアプリや知育コンテンツを幅広く楽しめます。


一方で、Google Playストアには非対応で、Androidのすべてのアプリを使えるわけではありません。アプリはAmazonアプリストアから入手するため、使いたいアプリがある人は事前に確認しておきましょう。なお、全体的にスペックは控えめなので、負荷の高いゲームや本格的な作業には不向きです。

2

メモリとストレージ容量を見極めて、長く快適に使おう

メモリとストレージ容量を見極めて、長く快適に使おう

長く快適に使うためには、メモリ(RAM)とストレージ容量をしっかり確認して選ぶことが大切です。どちらも動作のスムーズさや使い心地を左右する重要な要素ですが、とくにストレージ容量は、写真や動画、アプリなどのデータをどれくらい保存できるかを表しています。


ストレージ容量が少ないとすぐにいっぱいになり、アプリのインストールやアップデートができなくなることも。電子書籍や動画をオフラインで楽しむなら、ストレージ容量64GB以上を選ぶと快適に使えます。microSDカード対応モデルであれば、あとから容量を増やせるので便利ですよ。


一方、メモリはタブレットが同時に処理できる作業の余裕を示します。普段使いならメモリ3〜4GB、ゲームやマルチタスクを快適にこなしたいなら6GB以上が目安です。容量が少ないとアプリの切り替え時に動作が重くなったり、画面がカクついたりする場合があるため、自分の使い方に合ったバランスで選びましょう。

3

外でもネットを使いたい人は、SIM対応モデルが便利

外でもネットを使いたい人は、SIM対応モデルが便利

外出先でも快適にインターネットを使いたいなら、SIM対応モデル(Wi-Fi + Cellularモデル)の8インチタブレットを選びましょう。スマートフォンと同じようにモバイル回線を利用できるため、Wi-Fiがない場所でもネット接続が可能です。移動中や外出先でも安定したネット環境を確保できます。


SIMに非対応なWi-Fi専用モデルと違い、Wi-Fiを探したり、スマホのテザリングを使ったりする手間がかかりません。カフェや公園、電車の中など、公共Wi-Fiが不安定な場所でもスムーズに接続でき、地図アプリの利用や動画のストリーミング再生も快適です。


ただし、SIM対応モデルは通信契約や月額料金が必要で、本体価格もWi-Fi専用モデルより高い傾向があります。自宅やオフィスのWi-Fiで十分な人にとってはコスト面で負担に感じる場合もあるでしょう。使用シーンに合わせて、自分に合ったモデルを選ぶことが大切です。

4

長時間使うなら、バッテリー持ちを要チェック

長時間使うなら、バッテリー持ちを要チェック

8インチタブレットを外出先で長く使いたい人は、バッテリー持ちのよさに注目して選びましょう。メーカーが公称する連続再生時間や駆動時間を確認し、1回の充電で長く使えるモデルを選ぶのがおすすめです。 外出先でバッテリー切れする心配が少なく、充電の頻度も抑えられます。


ただし、画面の明るさの設定や複数アプリの同時使用によっては、バッテリー消費が早まるため注意が必要です。さらに、バッテリー容量が大きいモデルは本体が重くなる傾向があるので、持ち運びやすさとのバランスを考えて選びましょう。

5

使いやすさを左右するディスプレイ・耐久性・音質にも注目しよう

タブレットを選ぶ際は、基本性能だけでなく、ディスプレイの見やすさや音質、耐久性も人によっては気になるポイントです。使うシーンに合った特徴を持つモデルを選べば、より快適に楽しめます。

動画や資料を快適に見たい人は、フルHD以上のモデルを検討しよう

動画や資料を快適に見たい人は、フルHD以上のモデルを検討しよう

動画や資料をきれいな画面で楽しみたい人は、解像度がフルHD以上のモデルを選びましょう。8インチタブレットは画面が小さめのためHDでも十分きれいに見えますが、フルHDなら文字や映像の輪郭がよりくっきりし、細かい部分まで鮮明に表示されます。


映像や資料の細部を確認しやすく、長時間見ても目が疲れにくいのがメリットです。動画はくっきりと表示され見やすく、ビジネスシーンでのPDF閲覧やメールチェックでも、画面を拡大表示しなくても読みやすいでしょう。


ただし、フルHD以上のモデルはHDモデルより価格が高めです。SNSやネット閲覧など軽い用途が中心ならHDでも十分満足できることが多いので、画質を重視するかコスパを取るか、自分の使い方に合わせて選ぶのが賢明です。

水回りや屋外で使うことが多い人は、防水・防塵性能付きモデルがベター

水回りや屋外で使うことが多い人は、防水・防塵性能付きモデルがベター

キッチンやお風呂、屋外などで使う機会が多い人は、防水・防塵性能付きの8インチタブレットを選びましょう。水しぶきや湿気、砂ぼこりから本体を守れるため、壊れるリスクを大きく減らせます。料理中や入浴時、アウトドアでも安心して使えるのが魅力です。


防水・防塵機能はIP42やIP68と表記され、数字が大きいほど高性能。前の数字が防塵、後ろの数字が防水性能を示します。小雨やキッチンの水しぶき対策にはIPX4以上、水没に備えるならIPX7以上を目安に選びましょう。


ただし、防水性能にも限度があり、例えばIPX7は水深1mに最大30分間の水没に耐えられる仕様です。長時間の水没や高温多湿の環境では故障のリスクがあるため、使用環境に合わせて防水レベルを確認しましょう。

映画や音楽を楽しむなら、ステレオスピーカー・高音質対応モデルを要検討

映画や音楽を楽しむなら、ステレオスピーカー・高音質対応モデルを要検討

映像や音楽をしっかり楽しみたい人は、ステレオスピーカーやDolby Atmos(ドルビーアトモス)対応モデルを選びましょう。イヤホンを使わなくても音に立体感や厚みがあり、映画や音楽をより臨場感たっぷりに楽しめます。


ステレオスピーカーを搭載したモデルは、左右から音が広がるため、空間の奥行きを感じやすく、セリフや効果音もクリアに聞こえるのが特徴です。さらに、Dolby Atmos対応モデルなら、イヤホンやヘッドフォンと併用することで高さ方向の音も再現できます。映画館のような立体的な音響を体験でき、動画配信サービスや音楽アプリでも、音の広がりと迫力をしっかり感じられるでしょう。


ただし、同じステレオスピーカー搭載モデルでもスピーカーの位置やサイズによって音の響き方に違いがあります。音のこもりが気になる人や音量を重視する人は、購入前にレビューなどを確認しておくのがおすすめです。

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8インチタブレット全4商品
おすすめ人気ランキング

8インチタブレットのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

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ポイント

おすすめスコア

こだわりスコア

詳細情報

処理性能の高さ

映像の美しさ

スピーカー音質のよさ

価格の低さ

バッテリー持ちのよさ

持ち運びやすさ

総合的な処理性能(AnTuTu)

グラフィック性能(AnTuTu)

画面サイズ

リフレッシュレート

画面解像度

奥行

高さ

重量

OS種類

画面種類

Wi-Fi規格

Bluetooth規格

CPU

メモリ

ストレージ

インターフェース

メインカメラ画素数

インカメラ画素数

防水性能

防塵機能

連続使用時間

1

ALLDOCUBE

iPlay 60 Mini Turbo

ALLDOCUBE iPlay 60 Mini Turbo 1
4.20

実用性能が光る小型モデル。携帯性とコスパに優れる1台

3.84
4.39
4.21
4.36
4.87
5.00

543,737点

378,502点

8.4インチ

60Hz

1,920×1,200

12.60cm

20.27cm

0.79cm

約324g

Android

液晶

Wi-Fi 5

Bluetooth 5.0

Qualcomm SDM6 Gen1 (SM6450P))

16GB

128GB

USB Type-C

1300万画素

500万画素

10時間57分

2

ALLDOCUBE

iPlay 70 mini Pro

ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro 1
4.13

映像美と持ち運びやすさが魅力。日常使いにちょうどよい

3.83
4.46
3.97
4.38
4.52
5.00

平均549,382点

平均107,923点

8.4インチ

90Hz

1,920×1,200

12.60cm

20.27cm

0.73cm

約311g

Android

液晶

Wi-Fi 6

Bluetooth 5.4

MTK MT8791

8GB

256GB

USB Type-C

1300万画素

500万画素

14.0時間

3

Amazon

Fire HD 8 タブレット

Amazon Fire HD 8 タブレット 1
3.85

軽量で持ち運びやすい。価格も魅力的だが処理性能は控えめ

3.19
4.12
4.30
4.48
5.00
5.00

182,285点

24,012点

8インチ

60Hz

1,280×800

20.20cm

13.70cm

0.96cm

約334g

Fire OS

液晶

Wi-Fi 5

Bluetooth 5.2

MediaTek MT8169A

3GB

32GB

USB Type-C

500万画素

200万画素

15時間21分

4

アイリスオーヤマ

LUCAタブレットTE084M4V1-B

アイリスオーヤマ タブレット 1
3.62

軽量で持ち運びに便利。価格も手頃だが高負荷作業には注意

3.18
3.29
3.58
4.43
4.95
5.00

234,665点

22,874点

8インチ

60Hz

1,280×800

12.50cm

21.00cm

0.97cm

約379g

Android

液晶

Wi-Fi 5

Bluetooth 5.0

Unisoc T606

4GB

64GB

USB Type-C

500万画素

200万画素

11時間37分

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
人気2位

ALLDOCUBE
iPlay 60 Mini Turbo

おすすめスコア
4.20
処理性能の高さ
3.84
持ち運びやすさ
5.00
映像の美しさ
4.39
スピーカー音質のよさ
4.21
価格の低さ
4.36
バッテリー持ちのよさ
4.87
iPlay 60 Mini Turbo 1
iPlay 60 Mini Turbo 2
iPlay 60 Mini Turbo 3
iPlay 60 Mini Turbo 4
iPlay 60 Mini Turbo 5
最安価格
24,284円
やや低価格
最安価格
24,284円
やや低価格
画面サイズ8.4インチ
画面解像度1,920×1,200
重量約324g
OS種類Android
メモリ16GB
ストレージ128GB
連続使用時間
10時間57分

実用性能が光る小型モデル。携帯性とコスパに優れる1台

ALLDOCUBEの「iPlay 60 Mini Turbo」は、2024年9月に発売されたAndroidタブレットです。8.4インチのディスプレイは解像度1920×1200に対応。Snapdragon 6 Gen1を備え、デュアルスピーカーを内蔵しています。

処理性能の評価は良好で、AnTuTuの総合的な処理性能・グラフィック性能ともに一定の数値を記録しました。Wild Lifeはやや伸び悩んだため、高い負荷がかかるゲームはカクつく心配があるものの、軽いゲームや動画視聴、Web閲覧は快適にこなせるレベルです。また、バッテリー持ちがよく、屋外での長時間作業も快適でしょう。


映像の美しさもまずまずの評価。自然な色味で細部まで鮮明に描写され、アニメでも映画でも美しい映像が楽しめました。ただし、影などの暗いシーンは白味が混じり、見にくく感じることがありました。スピーカーの音質は悪くなく、声がBGMや効果音に埋もれずクリアに聞こえます。


本体重量は約324gと軽量なため、片手持ちしても扱いやすく、持ち運びにも便利です。価格も手頃なため、携帯性やコストパフォーマンスを重視する人に適しています

良い

    • 軽いゲームや動画視聴に対応できる処理性能
    • 自然な色味で鮮明な映像を楽しめる
    • 声が埋もれず聞き取りやすい音質
    • 重量約324gと軽量で持ち運びに便利
    • バッテリー持ちがよく、屋外での長時間作業も快適

気になる

    • 高負荷な作業では動作がカクつく可能性がある
総合的な処理性能(AnTuTu)543,737点
グラフィック性能(AnTuTu)378,502点
リフレッシュレート60Hz
12.60cm
奥行20.27cm
高さ0.79cm
画面種類液晶
Wi-Fi規格Wi-Fi 5
Bluetooth規格Bluetooth 5.0
CPUQualcomm SDM6 Gen1 (SM6450P))
インターフェースUSB Type-C
メインカメラ画素数1300万画素
インカメラ画素数500万画素
防水性能
防塵機能
全部見る
iPlay 60 Mini Turbo

ALLDOCUBE iPlay 60 Mini Turboの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

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2位
人気1位

ALLDOCUBE
iPlay 70 mini Pro

おすすめスコア
4.13
処理性能の高さ
3.83
持ち運びやすさ
5.00
映像の美しさ
4.46
スピーカー音質のよさ
3.97
価格の低さ
4.38
バッテリー持ちのよさ
4.52
最安価格
20,302円
やや低価格
画面サイズ8.4インチ
画面解像度1,920×1,200
重量約311g
OS種類Android
メモリ8GB
ストレージ256GB
連続使用時間
14.0時間

映像美と持ち運びやすさが魅力。日常使いにちょうどよい

ALLDOCUBEの「iPlay 70 mini Pro」は、2025年5月に発売された8.4インチのAndroidタブレットです。IPSパネルを採用し、解像度は1920×1200、最大リフレッシュレートは90Hzに対応しています。MediaTek Dimensity MT8791を搭載し、microSDカードでストレージの拡張も可能です。

映像は鮮明で、暗部の表現力に優れていました。実写映画やアニメでも暗いシーンの色が潰れず、自然な色合いを再現できています。本体重量は約311gと軽いため、手軽に持ち運んで使いたい人にぴったりです。また、日中は屋外でも充電を気にせず作業できるでしょう。


処理性能は悪くないものの、Wild LifeやAnTuTuのスコアは上位商品にはおよばない結果でした。軽いゲームや動画視聴は快適に行えますが、重いゲームや動画編集といった負荷のかかる作業にはやや不向きです。

スピーカー音質も評価が伸び悩みました。人の声は聞き取りやすかった一方、音の広がりや低音の迫力は控えめです。とはいえ、価格は手頃なため、高性能や高音質にこだわりがなければよい候補となるでしょう。

良い

    • 映像が鮮明で色も再現
    • 性能と価格のバランスがよくコスパが高い
    • 本体重量約311gと軽量で持ち運びやすい
    • 日中は屋外でも充電を気にせず作業できる

気になる

    • モノラルスピーカーで音の広がりに制約あり
    • 処理性能は特別高くなく、高負荷な作業には物足りない可能性
総合的な処理性能(AnTuTu)平均549,382点
グラフィック性能(AnTuTu)平均107,923点
リフレッシュレート90Hz
12.60cm
奥行20.27cm
高さ0.73cm
画面種類液晶
Wi-Fi規格Wi-Fi 6
Bluetooth規格Bluetooth 5.4
CPUMTK MT8791
インターフェースUSB Type-C
メインカメラ画素数1300万画素
インカメラ画素数500万画素
防水性能
防塵機能
全部見る
3位
人気3位

Amazon
Fire HD 8 タブレット

おすすめスコア
3.85
処理性能の高さ
3.19
持ち運びやすさ
5.00
映像の美しさ
4.12
スピーカー音質のよさ
4.30
価格の低さ
4.48
バッテリー持ちのよさ
5.00
最安価格
13,890円
やや低価格
画面サイズ8インチ
画面解像度1,280×800
重量約334g
OS種類Fire OS
メモリ3GB
ストレージ32GB
連続使用時間
15時間21分

軽量で持ち運びやすい。価格も魅力的だが処理性能は控えめ

Amazonの「Fire HD 8 タブレット」は、8インチのHD(1280×800)ディスプレイを備えたコンパクトなモデルです。Androidをベースに開発されたFire OSを搭載しており、アプリはAmazonアプリストアからインストールできます。microSDカードに対応し、最大1TBまでストレージを拡張可能です。


本体重量は約334gと非常に軽量で、持ち運びやすさは高評価でした。バッグに入れてもかさばりにくく、日常的に持ち歩きやすいサイズです。スピーカー音質も良好で、人の声が明瞭に聞こえやすく、動画視聴や音楽鑑賞、ビデオ通話に適しています。また、1日中動画視聴していてもバッテリーが持つため、出先でも充電を気にせず作業できるでしょう。


一方で、処理性能は伸び悩みました。Wild LifeやAnTuTuの数値は高くなく、動画編集や3Dゲームなど負荷の高い作業には向いていません。とはいえ、動画視聴やブラウジングは快適にこなせるレベルです。


価格が抑えられている点も魅力。手軽に持ち運べて音質もよいため、はじめてタブレットを購入する人や、日常的な軽い作業を中心に行う人には向いています

良い

    • 本体重量は約334gと軽量で持ち運びやすい
    • 声がクリアで聞き取りやすい音質
    • 色合いが自然で暗部の表現も良好
    • 1日中動画視聴していてもバッテリーが持つ

気になる

    • 処理性能が控えめで高負荷作業に不向き
総合的な処理性能(AnTuTu)182,285点
グラフィック性能(AnTuTu)24,012点
リフレッシュレート60Hz
20.20cm
奥行13.70cm
高さ0.96cm
画面種類液晶
Wi-Fi規格Wi-Fi 5
Bluetooth規格Bluetooth 5.2
CPUMediaTek MT8169A
インターフェースUSB Type-C
メインカメラ画素数500万画素
インカメラ画素数200万画素
防水性能
防塵機能
全部見る
4位
人気4位

アイリスオーヤマ
LUCAタブレットTE084M4V1-B

おすすめスコア
3.62
処理性能の高さ
3.18
持ち運びやすさ
5.00
映像の美しさ
3.29
スピーカー音質のよさ
3.58
価格の低さ
4.43
バッテリー持ちのよさ
4.95
タブレット 1
タブレット 2
タブレット 3
タブレット 4
タブレット 5
最安価格
Amazonで売れています!
17,900円
在庫わずか
最安価格
Amazonで売れています!
17,900円
在庫わずか
画面サイズ8インチ
画面解像度1,280×800
重量約379g
OS種類Android
メモリ4GB
ストレージ64GB
連続使用時間
11時間37分

軽量で持ち運びに便利。価格も手頃だが高負荷作業には注意

アイリスオーヤマの「LUCA タブレット TE084M4V1-B」は、日常使い向けのエントリーモデルで、2024年に発売されました。解像度1280×800の8インチディスプレイにUnisoc T606を搭載し、内蔵ストレージ容量は64GBです。microSDカードに対応しており、容量の拡張も可能。USB Type-Cポートやイヤホンジャックを備えています。


重さは約379gと軽量で、持ち運びやすさが魅力です。日常的な移動や外出先での使用を考えている人にとって、この軽さは扱いやすいポイントといえるでしょう。また、1日中動画視聴していてもバッテリーが持つため、出先でも充電を気にせず作業できるといえます


一方で、処理性能は控えめで、Wild LifeやAnTuTuの検証結果は伸び悩みました。高負荷なゲームや動画編集では動作の重さを感じる可能性があります。映像の精細さや色表現も強みとはいえず、スピーカー音質もクリアさや迫力に欠けました。


処理性能や映像美・音質にこだわる人は、ほかの商品を検討したほうがよいでしょう。

良い

    • 本体重量は約379gの軽量で持ち運びに便利
    • 1日中動画視聴していてもバッテリーが持つ

気になる

    • 処理性能は控えめで高負荷作業に不向き
    • 映像の画質が粗く色の表現にもクセがある
    • スピーカーの音質は声が埋もれる場面があった
総合的な処理性能(AnTuTu)234,665点
グラフィック性能(AnTuTu)22,874点
リフレッシュレート60Hz
12.50cm
奥行21.00cm
高さ0.97cm
画面種類液晶
Wi-Fi規格Wi-Fi 5
Bluetooth規格Bluetooth 5.0
CPUUnisoc T606
インターフェースUSB Type-C
メインカメラ画素数500万画素
インカメラ画素数200万画素
防水性能
防塵機能
全部見る

おすすめの8インチタブレットランキングTOP4

1位: ALLDOCUBEiPlay 60 Mini Turbo

2位: ALLDOCUBEiPlay 70 mini Pro

3位: AmazonFire HD 8 タブレット

4位: アイリスオーヤマLUCAタブレットTE084M4V1-B

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