【徹底比較】8インチタブレットのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
スマホより大きな画面で見やすく、片手でも持ちやすい絶妙なサイズ感が魅力の8インチタブレット。電子書籍の読書や、外出先での動画視聴用として購入を検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、「動作が重くないか」「バッテリーは長持ちするか」といった疑問や、「画面が粗い」などの口コミもあり、気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の8インチタブレットを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの8インチタブレットをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Apple Japan|iPad mini(A17 Pro)
iPadデビュー品|念願のiPadを購入。 大きすぎず、小さすぎず、A4より小さくてカバンにも入りやすいサイズなので商談の時でもプライベートの動画視聴などでも役に立ってます。
- Apple Japan|iPad mini(A17 Pro)
8インチタブレットとは?

大型のタブレットより扱いやすく、通勤・通学中の電車内や自宅で気軽に使えるのがポイントです。スマホの画面が小さく見づらいと感じている人や、操作性を重視する人にとって使いやすいサイズといえます。
8インチタブレットの選び方
8インチタブレットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
用途に合わせてOSを選ぼう
8インチタブレットのOSは、iPadOS・Android・Fire OSの3種類が主流です。それぞれ操作性やアプリの使いやすさが異なるため、自分の用途や重視したいポイントに合わせて選びましょう。
操作性やアプリの使いやすさを重視するなら、iPad miniやAndroidがおすすめ

操作のしやすさや利用できるアプリの多さを重視するなら、iPad miniやAndroidタブレットがおすすめです。どちらも直感的に使える操作性を備え、App StoreやGoogle Playを通じて多彩なアプリにアクセスできます。動画視聴やゲーム、仕事・学習など、幅広い用途に使えます。
iPad miniはApple Pencilに対応し、イラスト制作やサッとメモを取りたいときにも便利です。一方、Androidタブレットはカスタマイズ性が高く、ウィジェットや画面分割機能を活用すれば、自分の使いやすいスタイルに調整できる自由度があります。
ただし、OSのアップデート期間やセキュリティ対応はモデルやメーカーによって異なります。とくにAndroidは機種ごとに操作感や安定性が違うため、購入前に使いたいアプリが対応しているかも確認しておきましょう。
手頃さを重視している人や子供向けの端末を探している人は、Fire OS搭載タブレットに注目しよう

コストを抑えたい人や家族で使いたい人には、Fire OS搭載タブレットがおすすめです。価格が非常に手頃で、はじめてタブレットを購入する人や子ども用に用意したい家庭にもぴったり。動画視聴や読書、簡単な学習アプリの利用など、日常的な用途を快適にこなせます。
Fire OSはAmazon独自のOSで、子どもの利用を制限するためのペアレンタルコントロール機能が充実しているのが特長です。年齢に応じてコンテンツや利用時間の制限が可能。さらに、専用サービスのAmazon Kids+などを利用すれば、教育的なアプリや知育コンテンツを幅広く楽しめます。
一方で、Google Playストアには非対応で、Androidのすべてのアプリを使えるわけではありません。アプリはAmazonアプリストアから入手するため、使いたいアプリがある人は事前に確認しておきましょう。なお、全体的にスペックは控えめなので、負荷の高いゲームや本格的な作業には不向きです。
メモリとストレージ容量を見極めて、長く快適に使おう

長く快適に使うためには、メモリ(RAM)とストレージ容量をしっかり確認して選ぶことが大切です。どちらも動作のスムーズさや使い心地を左右する重要な要素ですが、とくにストレージ容量は、写真や動画、アプリなどのデータをどれくらい保存できるかを表しています。
ストレージ容量が少ないとすぐにいっぱいになり、アプリのインストールやアップデートができなくなることも。電子書籍や動画をオフラインで楽しむなら、ストレージ容量64GB以上を選ぶと快適に使えます。microSDカード対応モデルであれば、あとから容量を増やせるので便利ですよ。
一方、メモリはタブレットが同時に処理できる作業の余裕を示します。普段使いならメモリ3〜4GB、ゲームやマルチタスクを快適にこなしたいなら6GB以上が目安です。容量が少ないとアプリの切り替え時に動作が重くなったり、画面がカクついたりする場合があるため、自分の使い方に合ったバランスで選びましょう。
外でもネットを使いたい人は、SIM対応モデルが便利

外出先でも快適にインターネットを使いたいなら、SIM対応モデル(Wi-Fi + Cellularモデル)の8インチタブレットを選びましょう。スマートフォンと同じようにモバイル回線を利用できるため、Wi-Fiがない場所でもネット接続が可能です。移動中や外出先でも安定したネット環境を確保できます。
SIMに非対応なWi-Fi専用モデルと違い、Wi-Fiを探したり、スマホのテザリングを使ったりする手間がかかりません。カフェや公園、電車の中など、公共Wi-Fiが不安定な場所でもスムーズに接続でき、地図アプリの利用や動画のストリーミング再生も快適です。
ただし、SIM対応モデルは通信契約や月額料金が必要で、本体価格もWi-Fi専用モデルより高い傾向があります。自宅やオフィスのWi-Fiで十分な人にとってはコスト面で負担に感じる場合もあるでしょう。使用シーンに合わせて、自分に合ったモデルを選ぶことが大切です。
長時間使うなら、バッテリー持ちを要チェック

8インチタブレットを外出先で長く使いたい人は、バッテリー持ちのよさに注目して選びましょう。メーカーが公称する連続再生時間や駆動時間を確認し、1回の充電で長く使えるモデルを選ぶのがおすすめです。 外出先でバッテリー切れする心配が少なく、充電の頻度も抑えられます。
ただし、画面の明るさの設定や複数アプリの同時使用によっては、バッテリー消費が早まるため注意が必要です。さらに、バッテリー容量が大きいモデルは本体が重くなる傾向があるので、持ち運びやすさとのバランスを考えて選びましょう。
使いやすさを左右するディスプレイ・耐久性・音質にも注目しよう
タブレットを選ぶ際は、基本性能だけでなく、ディスプレイの見やすさや音質、耐久性も人によっては気になるポイントです。使うシーンに合った特徴を持つモデルを選べば、より快適に楽しめます。
動画や資料を快適に見たい人は、フルHD以上のモデルを検討しよう

動画や資料をきれいな画面で楽しみたい人は、解像度がフルHD以上のモデルを選びましょう。8インチタブレットは画面が小さめのためHDでも十分きれいに見えますが、フルHDなら文字や映像の輪郭がよりくっきりし、細かい部分まで鮮明に表示されます。
映像や資料の細部を確認しやすく、長時間見ても目が疲れにくいのがメリットです。動画はくっきりと表示され見やすく、ビジネスシーンでのPDF閲覧やメールチェックでも、画面を拡大表示しなくても読みやすいでしょう。
ただし、フルHD以上のモデルはHDモデルより価格が高めです。SNSやネット閲覧など軽い用途が中心ならHDでも十分満足できることが多いので、画質を重視するかコスパを取るか、自分の使い方に合わせて選ぶのが賢明です。
水回りや屋外で使うことが多い人は、防水・防塵性能付きモデルがベター

キッチンやお風呂、屋外などで使う機会が多い人は、防水・防塵性能付きの8インチタブレットを選びましょう。水しぶきや湿気、砂ぼこりから本体を守れるため、壊れるリスクを大きく減らせます。料理中や入浴時、アウトドアでも安心して使えるのが魅力です。
防水・防塵機能はIP42やIP68と表記され、数字が大きいほど高性能。前の数字が防塵、後ろの数字が防水性能を示します。小雨やキッチンの水しぶき対策にはIPX4以上、水没に備えるならIPX7以上を目安に選びましょう。
ただし、防水性能にも限度があり、例えばIPX7は水深1mに最大30分間の水没に耐えられる仕様です。長時間の水没や高温多湿の環境では故障のリスクがあるため、使用環境に合わせて防水レベルを確認しましょう。
映画や音楽を楽しむなら、ステレオスピーカー・高音質対応モデルを要検討

映像や音楽をしっかり楽しみたい人は、ステレオスピーカーやDolby Atmos(ドルビーアトモス)対応モデルを選びましょう。イヤホンを使わなくても音に立体感や厚みがあり、映画や音楽をより臨場感たっぷりに楽しめます。
ステレオスピーカーを搭載したモデルは、左右から音が広がるため、空間の奥行きを感じやすく、セリフや効果音もクリアに聞こえるのが特徴です。さらに、Dolby Atmos対応モデルなら、イヤホンやヘッドフォンと併用することで高さ方向の音も再現できます。映画館のような立体的な音響を体験でき、動画配信サービスや音楽アプリでも、音の広がりと迫力をしっかり感じられるでしょう。
ただし、同じステレオスピーカー搭載モデルでもスピーカーの位置やサイズによって音の響き方に違いがあります。音のこもりが気になる人や音量を重視する人は、購入前にレビューなどを確認しておくのがおすすめです。

8インチタブレット全6商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能の高さ(日常使い) | バッテリー性能 | 映像の美しさ | スピーカー音質のよさ | 価格の低さ | ゲームのしやすさ | 総合的な処理性能(AnTuTu) | グラフィック性能(AnTuTu) | 画面サイズ | リフレッシュレート | 画面解像度 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | OS種類 | 画面種類 | Wi-Fi規格 | Bluetooth規格 | CPU | メモリ | ストレージ | インターフェース | メインカメラ画素数 | インカメラ画素数 | 防水性能 | 防塵機能 | 連続使用時間 | |||||||
1 | ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro | ![]() | 4.06 | 1位 | 3.59 | 4.28 | 4.46 | 3.97 | 4.82 | 3.65 | 559,022点 | 107,180点 | 8.4インチ | 90Hz | 1,920×1,200 | 12.60cm | 20.27cm | 0.73cm | 約311g | Android | 液晶 | Wi-Fi 6 | Bluetooth 5.4 | MTK MT8791 | 8GB | 256GB | USB Type-C | 1300万画素 | 500万画素 | 14.0時間 | ||||
2 | Apple Japan iPad mini(A17 Pro) | ![]() | 4.60 | 2位 | 2024/10/23 | 5.00 | 4.72 | 4.78 | 4.42 | 3.98 | 4.55 | 1,839,400点 | 497,811点 | 8.3インチ | 60Hz | 2,266×1,488 | 13.48cm | 19.54cm | 0.63cm | 約289g | iPadOS | 液晶 | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | A17 Pro | 8GB | 128GB、256GB、512GB | USB Type-C | 1200万画素 | 1200万画素 | 11時間59分 | |||
3 | アイリスオーヤマ LUCA|タブレット 8インチ|TM083M4V1-B | ![]() | 4.04 | 3位 | 2024/03/25 | 3.43 | 4.23 | 4.55 | 4.34 | 4.87 | 3.25 | 388,743点 | 62,086点 | 8インチ | 60Hz | 1920×1200 | 12.6cm | 0.87cm | 20.95cm | 約370g | Android | 液晶 | Wi-Fi 5 | Bluetooth 5.0 | Mediatek MT8781 | 4GB | 128GB | USB Type-C | 500万画素 | 500万画素 | 8時間0分 | |||
4 | Amazon Fire HD 8 タブレット | ![]() | 3.74 | 4位 | 3.00 | 4.60 | 4.12 | 4.30 | 5.00 | 3.10 | 182,285点 | 24,012点 | 8インチ | 60Hz | 1,280×800 | 20.20cm | 13.70cm | 0.96cm | 約334g | Fire OS | 液晶 | Wi-Fi 5 | Bluetooth 5.2 | MediaTek MT8169A | 3GB | 32GB | USB Type-C | 500万画素 | 200万画素 | 15時間21分 | ||||
5 | 山善 Qriom|Android タブレット|QA15-80 | ![]() | 3.61 | 5位 | 2025/10/16 | 3.11 | 4.04 | 3.46 | 3.81 | 5.00 | 3.25 | 251,540点 | 24,301点 | 8インチ | 60Hz | 800×1,280 | 21.13cm | 12.63cm | 0.9cm | 約357g | Android | 液晶 | Wi-Fi 5 | Bluetooth 5.0 | T606 | 4GB | 64GB | USB Type-C | 500万画素 | 200万画素 | 7時間11分 | |||
6 | アイリスオーヤマ LUCA|タブレット|TE084M4V1-B | ![]() | 3.61 | 6位 | 2024/04/01 | 3.12 | 4.56 | 3.29 | 3.58 | 5.00 | 3.25 | 234,665点 | 22,874点 | 8インチ | 60Hz | 1,280×800 | 12.50cm | 21.00cm | 0.97cm | 約379g | Android | 液晶 | Wi-Fi 5 | Bluetooth 5.0 | Unisoc T606 | 4GB | 64GB | USB Type-C | 500万画素 | 200万画素 | 11時間37分 | |||

ALLDOCUBEiPlay 70 mini Pro
| 画面サイズ | 8.4インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 1,920×1,200 |
| 重量 | 約311g |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
- 連続使用時間
- 14.0時間
8.4インチの携帯性とコスパの良さが魅力の一台
映像は発色が良く、コンパクトな画面でも見やすいのが特徴です。90Hzのリフレッシュレートでスクロールも比較的スムーズにこなせます。
コンパクトで持ち運びやすく、外出先での利用に向いた一台です。バッテリー持ちは実測値で約8時間10分の連続再生という結果でした。
一方で処理性能・スピーカーの音質は、比較したなかではエントリークラスにとどまります。負荷の高い3Dゲームや音質を重視する人には他モデルとの比較もおすすめです。
良い
- 映像は発色が良く見やすい
- 90Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適
- コンパクトで持ち運びやすい
気になる
- 処理性能はエントリークラスで3Dゲームには不向き
- スピーカーの音質は比較したなかではやや控えめ
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 559,022点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 107,180点 |
| リフレッシュレート | 90Hz |
| 幅 | 12.60cm |
| 奥行 | 20.27cm |
| 高さ | 0.73cm |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| CPU | MTK MT8791 |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 1300万画素 |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
| 防水性能 | |
| 防塵機能 |
Apple JapaniPad mini(A17 Pro)2024/10/23 発売
2024/10/23 発売
| 画面サイズ | 8.3インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,266×1,488 |
| 重量 | 約289g |
| OS種類 | iPadOS |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB |
- 連続使用時間
- 11時間59分
8.3インチの携帯性とA17 Proの処理性能を両立
処理性能はトップクラスの評価で、コンパクトなボディながら負荷の高い作業もこなせます。映像は発色が良く、コンパクトな画面でも見やすいのが特徴です。バッテリー持ちも良好で、実測値は約11時間59分の連続再生という結果でした。
軽量なボディで片手でも持ちやすく、外出先での利用に向いた一台です。実メモリ8GBの余裕もあり、複数アプリの切り替えも快適です。
一方でリフレッシュレートは60Hzと標準的で、スクロールの滑らかさは標準的です。声の聞き取りやすさはやや控えめなので、動画視聴中心の人は他モデルとの比較もおすすめです。
良い
- A17 Proチップで処理性能がトップクラス
- コンパクトで軽量、持ち運びやすい
- バッテリー持ち良好、実測約11時間59分再生
- 実メモリ8GBで複数アプリの切り替えも快適
- 映像は発色が良く見やすい
気になる
- リフレッシュレートは60Hzで滑らかさは標準的
- 声の聞き取りやすさはやや控えめ
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 1,839,400点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 497,811点 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 幅 | 13.48cm |
| 奥行 | 19.54cm |
| 高さ | 0.63cm |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| CPU | A17 Pro |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 1200万画素 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 防水性能 | |
| 防塵機能 |

結局、このサイズが一番持ち出す機会が多いです。



用途が合うと8インチが快適

アイリスオーヤマLUCA | タブレット 8インチ | TM083M4V1-B2024/03/25 発売
2024/03/25 発売
| 画面サイズ | 8インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 1920×1200 |
| 重量 | 約370g |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
- 連続使用時間
- 8時間0分
スマートフォンより大きいサイズ感でありながら、片手で持ちやすい8インチのタブレットです。広い視野と、細部まで鮮やかに表現するディスプレイを採用。5000mAhバッテリー搭載で、残量を気にせず満足するまで楽しめます。
8インチでコンパクト。読書・動画視聴などの日常使いにおすすめ
バッテリー持ちが良好で、実測値は約8時間の連続再生という結果に。映像は発色が良く、コンパクトな画面でも見やすいのが特徴です。
軽量なボディで持ち運びやすく、電子書籍や動画視聴などの日常使いに向いた一台です。
一方で実メモリ容量は4GBと少なめで、全体的な処理性能もエントリークラスにとどまります。そのため、処理の負荷が高いアプリや3Dゲームにはやや不向きです。リフレッシュレートも60Hzと標準的です。
良い
- 約370gと軽量で持ち運びやすい
- バッテリー持ち良好、実測約8時間再生
- 映像は発色が良く見やすい
気になる
- 実メモリ4GBと少なめで、重い処理にはやや不向き
- リフレッシュレートは60Hzで滑らかさは標準的
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 388,743点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 62,086点 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 幅 | 12.6cm |
| 奥行 | 0.87cm |
| 高さ | 20.95cm |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.0 |
| CPU | Mediatek MT8781 |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 500万画素 |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
| 防水性能 | |
| 防塵機能 |
AmazonFire HD 8 タブレット
| 画面サイズ | 8インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 1,280×800 |
| 重量 | 約334g |
| OS種類 | Fire OS |
| メモリ | 3GB |
| ストレージ | 32GB |
- 連続使用時間
- 15時間21分
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 182,285点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 24,012点 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 幅 | 20.20cm |
| 奥行 | 13.70cm |
| 高さ | 0.96cm |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| CPU | MediaTek MT8169A |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 500万画素 |
| インカメラ画素数 | 200万画素 |
| 防水性能 | |
| 防塵機能 |

コスパよしだけど…


山善Qriom | Android タブレット | QA15-802025/10/16 発売
2025/10/16 発売
| 画面サイズ | 8インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 800×1,280 |
| 重量 | 約357g |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64GB |
- 連続使用時間
- 7時間11分
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 251,540点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 24,301点 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 幅 | 21.13cm |
| 奥行 | 12.63cm |
| 高さ | 0.9cm |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.0 |
| CPU | T606 |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 500万画素 |
| インカメラ画素数 | 200万画素 |
| 防水性能 | |
| 防塵機能 |
アイリスオーヤマLUCA | タブレット | TE084M4V1-B2024/04/01 発売
2024/04/01 発売
| 画面サイズ | 8インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 1,280×800 |
| 重量 | 約379g |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64GB |
- 連続使用時間
- 11時間37分
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 234,665点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 22,874点 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 幅 | 12.50cm |
| 奥行 | 21.00cm |
| 高さ | 0.97cm |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.0 |
| CPU | Unisoc T606 |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 500万画素 |
| インカメラ画素数 | 200万画素 |
| 防水性能 | |
| 防塵機能 |
全体的にコントラストが低いように見えた
細かいところまで表現しきれていないと感じた
もやがかかったような色の出方が気になった
距離感の表現が弱い
売れ筋の人気8インチタブレット全6商品を徹底比較!
検証①:処理性能の高さ(日常使い)
検証②:バッテリー性能
検証③:映像の美しさ
検証④:スピーカー音質のよさ
検証⑤:価格の低さ
今回検証した商品
- ★4.60|Apple Japan|iPad mini(A17 Pro)
- ★4.06|ALLDOCUBE|iPlay 70 mini Pro
- ★4.04|アイリスオーヤマ|LUCA|タブレット 8インチ|TM083M4V1-B
- ★3.74|Amazon|Fire HD 8 タブレット
- ★3.61|アイリスオーヤマ|LUCA|タブレット|TE084M4V1-B
- ★3.61|山善|Qriom|Android タブレット|QA15-80
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。





















































































































































