
【徹底比較】iPad Airのおすすめ人気ランキング【世代別に比較!2026年5月】
パワフルな性能とスタイリッシュな薄型ボディが魅力のiPad Airは、学習や仕事、日常使いまで幅広く対応できる万能タブレット。新型モデルの登場によって、各世代ごとの性能差や使い勝手の違いにも注目が集まっています。さらに、手頃に手に入る中古品や整備済み品の需要も高まり、選択肢はさらに多様化。サイズやスペックの違いも含めて比較検討したいポイントが多く、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回はiPad Air 6商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのiPad Airをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

「iPad Worker」として、執筆・デザイン・イラスト・動画編集など、多岐にわたる仕事をiPadでこなすクリエイター。仕事だけでなく、子育てや生活、学習など、あらゆる場面で役立つiPadの活用アイデアを発信。iPadの魅力をより多くの人に伝えるため、ニュースレターやYouTubeチャンネルの運営、各地でiPadセミナーを開催など、幅広い活動を展開。著書に『はたらくiPad』(インプレス)、『iPadの引き出し』(SBクリエイティブ)など。

元MYCOM PC WEB(現マイナビニュース)の編集部記者。在籍中にPC検証の専門性を確立し、フリーランスに転向後はPC本体・PCパーツレビューを主体に活動。ベンチマークテストの経験を武器に、マイナビ・インプレス・アスキー・ITMediaなど国内主要ITメディアで執筆・取材を担当。紙媒体では記者・ライターにとどまらず編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に現地取材・インタビューも多数実施。比較検証・アップグレード指南・作例企画など、ニッチ領域の徹底検証を得意とする。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 動作の快適さ1
マイベストでは「資料作成やビデオ会議も快適にこなせ、ビジネス用途に十分対応。Web閲覧や動画視聴もスムーズである」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの平均でおすすめ度をスコア化しました。
- バッテリー持ちのよさ2
マイベストでは「外出先での短時間利用では十分バッテリーが持つ」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を5時間以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 画質のよさ3
マイベストでは「高解像度・HDR再生対応のLiquid Retinaディスプレイで映像は鮮明。屋内外問わず快適に楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 熱のこもりにくさ4
マイベストでは「通常の使用ではあまり熱くならず、熱の不快さが作業の妨げになることが少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を37℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Apple Japan|Air|10.9インチ(第5世代)
電子書籍を読む分には快適|教科書用に購入しました。書籍を読む分には動作も問題無く使えており不便ありません。ただ、教室のスクリーンを写真に撮ると文字が不鮮明で、カメラの画質には不満ありです。
- Apple Japan|Air|10.9インチ(第5世代)
iPad Airは誰向け?何ができる?

iPad Airは、仕事と趣味のどちらにも活用したい人や、ハイスペックな性能を求めつつ価格も抑えたい人にぴったりのモデルです。特に、レポート作成やプレゼン資料の編集、調べものをしながらの文書作成といったマルチタスクをスムーズにこなせるため、大学生やビジネスパーソンにおすすめ。
搭載されているAppleのMシリーズチップは、Macにも使われている高性能なプロセッサで、処理速度や電力効率に優れていることが特徴です。これにより、動画視聴やWebブラウジングはもちろん、画像編集やグラフィック作業といった負荷の高いタスクでも快適に操作できるでしょう。
Apple PencilやMagic Keyboardにも対応しており、イラスト制作や手書きメモ、長文入力などもスムーズ。スピーカーは左右に1基ずつ配置されているため、横向きにしたときでも音が偏らず、映画や動画を立体的な音響で楽しめます。FPSゲームをイヤホンなしでプレイする際にも、音の方向がわかりやすいので、没入感を高めたい人にとっては大きなメリットです。
一方で、動画視聴やSNSなどが中心のライトユーザーであれば、スタンダードなiPadでも十分なパフォーマンスが得られます。さらに、動画編集や3Dデザイン、ARアプリの活用など、より高度な用途を想定している人には、iPad Proのほうが適しているでしょう。使用目的に合わせて選ぶことがおすすめです。
できるだけ安く買いたいけど、整備品や中古品はやめたほうがよい?

iPadをできるだけ安く手に入れたいと考える人にとって、中古品は魅力的に映るでしょう。しかし、長く安心して使いたい人やはじめてiPadを購入する人には、中古品はあまりおすすめできません。中古のiPadはバッテリーが劣化している可能性があり、使用中に急に電源が落ちたり、持ちが悪かったりするケースが多いためです。
アプリの進化にともない処理能力もあがるため、古い端末では負荷が大きく、操作にストレスを感じる場面も出てくるでしょう。また、中古品ではAppleの保証サービス「AppleCare+」に加入できない点も大きなデメリット。万が一の故障時に高額な修理費が発生するリスクを考えると、慎重な判断が必要です。
できるだけ安く、かつ安心して使いたい人には、Apple公式の「認定整備済製品」がおすすめ。これはAppleが厳格な基準で整備し、品質保証もついた再整備品で、最大15%オフの価格で購入できます。AppleCare+への加入も可能であるため、サポート面でも安心です。
さらに、学生や教職員の方は「学生・教職員向けストア」を利用することで、新品のiPadを割引価格で購入できます。対象に該当する人は、ぜひチェックしてください。
iPadには、Apple公式の「認定整備済製品」のほかに、Amazonなどで販売されている整備済み品もあります。いずれも新品ではないため、製品の状態や保証内容を事前に確認することが大切です。また、在庫が限定的で、人気モデルはすぐに売り切れてしまう場合があるほか、中古品に比べて価格がやや高めに設定されている点にも注意しましょう。
iPad Airの選び方
iPad Airを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
iPad Airを世代別に比較!M4は通信速度や処理性能がさらに向上

iPad Airは、世代ごとに性能差が少ないとはいえ、使い方や求める機能によって選ぶべきモデルが変わってきます。ここでは、価格を優先したい人、長期的なコスパを重視したい人、そして動画編集を本格的に行いたい人に向けて、それぞれの目的に合った世代の特徴をわかりやすく紹介。自分の使い方に合った1台を見つけてください。
AチップからM1への進化は別物と感じるほどでしたが、M2以降は進化していても体感で大きく違うと感じる場面は少なくなっています。
iPadの世代やチップがわからない場合は、2025年モデルのように発売年で調べてみるのもよいでしょう。
価格重視なら第5世代で十分。マルチタスクも快適

できるだけ出費を抑えつつ、日常使いでストレスを感じさせないiPad Airを探しているなら、第5世代モデルがおすすめ。最新モデルよりも2万円以上安く、Apple Pencil(第2世代)に対応しているため、メモやスケッチも快適に行えます。
Macbookにも使われている高性能なプロセッサであるMチップを搭載しており、ウェブ閲覧やメール、動画視聴、PDF確認といった基本操作はもちろん、複数アプリを並べてのマルチタスクもスムーズに行えるでしょう。
M2以降のiPad AirモデルはApple Pencil ProかApple Pencil(USB-C)のみしか使えません。従来のApple Pencil(第2世代)は買い替え後に使い回せない可能性が非常に高いといえます。Apple Pencil(USB-C)はM4モデルまで対応していますが、それ以降のモデルでは互換性がなくなる可能性も。純正アクセサリは価格も高いため、将来の買い替え時にかかるコストも見据えて選ぶのがおすすめです。
Apple Pencil Proを最安で使い始めるならM2モデル

M2モデルはApple Pencil Proに対応しており、スクイーズ操作でツールパレットを素早く呼び出せるほか、触覚フィードバックによって誤操作も防ぎやすく、使い勝手は抜群。これらの機能は従来のApple Pencil(第2世代)では利用できず、Apple Pencil Proならではの強みといえます。
今後登場するiPadでも同じアクセサリを使い回せる可能性が高いため、買い替え時の出費や手間を抑えられるのもポイント。画面サイズは11インチと13インチの2種類、ストレージ容量も128GB・256GB・512GB・1TBから選べるようになり、用途や予算に合わせて最適な構成を選べるのも魅力です。
処理性能はM1モデルより向上しており、M3と比べるとグラフィック性能ではやや劣ります。しかし、SNS投稿用の動画のカットやトリミング、写真の色補正や簡単なデザイン編集といった軽めの編集作業には十分なパフォーマンスです。
iPad Air(M2)モデル以降は、物理SIMに非対応となりeSIMのみ利用可能になりました。
グラフィック性能が向上!動画編集ならM3モデル

本格的に動画編集をしたい人には、iPad AirのM3モデルがおすすめです。GPU性能の大幅な強化がポイントで、効率的にメモリを使うDynamic Caching、リアルな光の反射や影を再現するレイトレーシング、複雑な3D描画をスムーズに処理するメッシュシェーディングといった高度な描画技術にハードウェアで対応しています。
とくにDynamic Cachingは、処理ごとに必要な分だけメモリを割り当てる仕組みで、リソースを無駄なく活用可能。3D表現やAIを活用したエフェクト処理も快適にこなせます。
GPUスコアは約93万と非常に高く、Adobe Premiereを使用した4K・30fpsの20分動画も12分15秒で書き出し可能。レンダリングやエクスポートに時間をかけたくない人にとって、作業効率をしっかり支える1台といえるでしょう。
通信速度や処理性能が向上!動画編集やマルチタスクがより快適に

より快適に動画編集をしたい人には、iPad AirのM4モデルがおすすめです。M3からさらに処理性能が向上しており、Adobe Premiereを使用した4K・30fpsの20分動画の書き出しはM3の12分15秒から10分50秒へと1分以上短縮。レンダリングやエクスポートをより効率よく進めたい人に適しています。
AI処理に最適化されたニューラルエンジンも強化されており、AIを活用したエフェクト処理や画像補正がよりスムーズに。動画編集における自動補正や被写体認識といった場面でも、その恩恵を受けやすくなっています。
メモリは前モデルの8GBから12GBに増え、マルチタスクもより快適に。動画編集しながら参考素材を別アプリで確認するといった作業もストレスなく行えるでしょう。
また、無線規格がWi-Fi7対応に。混雑した環境でも安定した通信を維持できるため、外出先でのクラウドへのアップロードやリモートでの共同作業もより効率よく進められます。
ストレージは目的に合わせて選ぼう

iPad Airのストレージは、使い方に合わせて選ぶのがポイントです。ウェブ閲覧やSNS、資料作成などが中心の人なら、128GB程度でも十分に使えます。一方で、4K動画の編集やRAW画像の現像など、容量を多く使う作業を日常的に行う人は、512GB以上を選んでおいたほうが安心です。
また、ストレージ容量は表示上の数値よりも実際に使える領域が少ない点にも注意が必要。たとえば64GBモデルでは、OSやシステムファイルが10〜15GBほどを占めるため、実質の空き容量は約50GB前後と見ておいた方がいいでしょう。容量不足になってから後悔しないよう、自分の使用スタイルに合った容量を選んでみてください。
iCloudや外部ストレージを併用することで、内蔵ストレージの不足をある程度カバーできます。しかし、オフライン環境での利用や大容量ファイルを扱う場合は、やはり本体容量に余裕があると安心です。
画面のサイズは11インチと13インチ。基本は11インチでOK

iPad Airは11インチと13インチの2サイズがありますが、基本的には11インチを基準に検討しましょう。コンパクトで片手でも扱いやすく、通勤・通学やカフェなど外出先での使用にも適しています。画面の明るさも最大500nitあれば、屋外でも視認性に困ることはありません。
一方、画面を広く使いたい人や、イラスト制作・資料編集など複数のアプリを並べて使う作業が多い人には、作業領域にゆとりのある13インチが向いています。4枚のスライドを並べても快適に表示できるため、据え置き中心で使う方にもおすすめです。用途や利用シーンに合わせて、自分に合ったサイズを選んでみてください。
iPad Airは、11インチと13インチで画面サイズだけでなく最大輝度も異なります。13インチモデルは600nitと明るく、屋外でも見やすく映像や写真をより鮮やかに表示できます。一方、11インチモデルは500nitでやや控えめですが、日常使いには十分な明るさです。
個人的には、「テキスト作業の比率」もサイズ選びの大事なポイントだと思っています。ビジネス文書の作成など、テキスト中心の作業が多い人には、1画面により多くの情報を表示できる13インチのほうが効率よく使えます。そこまで作業が多くなくても、視力に少しでも衰えを感じはじめた人なら、画面が大きいぶん13インチのほうが使いやすいと感じるでしょう。
通信方法は2種類!Wi-Fiモデルで十分

iPad AirにはWi-FiモデルとWi-Fi + Cellularモデルの2種類がありますが、多くの人にはWi-Fiモデルで十分です。
自宅や職場にWi-Fi環境が整っていれば、月々の通信費もかからず、本体価格もWi-Fi + Cellularモデルより抑えられます。さらに、通信契約やSIMの設定が不要であるため、購入後すぐに使い始められる手軽さも魅力。
外出先で少しだけネットを使いたいときは、スマートフォンのテザリングで補えます。出先でも常にネットにつながっていたいという人でなければ、Wi-Fiモデルのほうが導入しやすく、使い勝手もよいでしょう。
物理SIMカードを使いたい場合は、M1チップ搭載モデルを選びましょう。M2以降はeSIM専用となります。
iPad Air全24商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
動作の快適さ | バッテリー持ちのよさ | 画質のよさ | 熱のこもりにくさ | 総合的な処理性能(AnTuTu) | スタイラスペン | グラフィック性能(AnTuTu) | キーボード | 画面サイズ | 高負荷時の温度 | リフレッシュレート | 画面解像度 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 画面種類 | Wi-Fi規格 | 最大輝度(公称値) | CPU | ストレージ | インターフェース | 連続使用時間 | |||||||
1 | Apple Japan iPad Air|13インチiPad Air(M3) | ![]() | 4.77 | 10位 | 2025/03/04 | 4.90 | 5.00 | 4.78 | 3.38 | 2,169,980点 | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | 930,426点 | Magic Keyboard | 13インチ | 平均43.73℃ | 60Hz | 2,732×2,048 | 28.06cm | 21.49cm | 0.61cm | 約620g | 液晶(Liquid Retina) | Wi-Fi 6E | 600nit | Apple M3 | 128GB、256GB、512GB、1TB | USB Type-C | 13時間19分 | |
1 | Apple Japan iPad Air|13インチiPad Air(M4)|MH5U4J/A | ![]() | 4.77 | 7位 | 2026/03/11 | 4.90 | 5.00 | 4.78 | 3.36 | 2,879,822点 | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | 1,071,275点 | Magic Keyboard | 13インチ | 平均43.89℃ | 60Hz | 2,732×2,048 | 21.49cm | 28.06cm | 0.61cm | 約618g | 液晶(Liquid Retina) | Wi-Fi 7 | 600nit | Apple M4 | 128GB、256GB、512GB | USB Type-C | 13時間39分 | |
3 | Apple Japan iPad Air|11インチiPad Air(M4)|MH374J/A | ![]() | 4.73 | 3位 | 2026/03/11 | 4.90 | 4.92 | 4.73 | 3.29 | 3,031,113点 | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | 1,084,452点 | Magic Keyboard | 11インチ | 平均44.31℃ | 60Hz | 2,360×1,640 | 17.85cm | 24.76cm | 0.61cm | 約463g | 液晶(Liquid Retina) | Wi-Fi 7 | 500nit | Apple M4 | 128GB、256GB、512GB | USB Type-C | 11時間22分 | |
4 | Apple Japan iPad Air|11インチiPad Air(M3) | ![]() | 4.72 | 13位 | 2025/03/04 | 4.90 | 4.89 | 4.73 | 3.30 | 2,095,828点 | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | 929,146点 | Magic Keyboard | 11インチ | 平均44.23℃ | 60Hz | 2,360×1,640 | 17.85cm | 24.76cm | 0.61cm | 約462g | 液晶(Liquid Retina) | Wi-Fi 6E | 500nit | Apple M3 | 128GB、256GB、512GB、1TB | USB Type-C | 11時間6分 | |
4 | Apple Japan iPad Air|11インチiPad Air(M2) | ![]() | 4.72 | 8位 | 2024/05/08 | 4.90 | 4.84 | 4.73 | 3.35 | 2,016,355点 | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | 844,990点 | Magic Keyboard | 11インチ | 平均43.90℃ | 60Hz | 2,360×1,640 | 17.85cm | 24.76cm | 0.61cm | 約467g | 液晶(Liquid Retina) | Wi-Fi 6E | 500nit | Apple M2 | 128GB、256GB、512GB、1TB | USB Type-C | 10時間44分 | |
6 | Apple Japan iPad Air|10.9インチ(第5世代) | ![]() | 4.48 | 2位 | 2022/03/18 | 4.28 | 4.82 | 4.73 | 3.52 | 1,733,777点 | Apple Pencil 第二世代、Apple Pencil(USB-C) | 733,418点 | Magic Keyboard、Smart Keyboard Folio | 10.9インチ | 平均42.90℃ | 60Hz | 2,360×1,640 | 17.85cm | 24.76cm | 0.61cm | 約461g | 液晶(Liquid Retina) | Wi-Fi 6 | 500nit | Apple M1 | 64GB、256GB | USB Type-C | 10時間30分 | |
- | Apple Japan iPad Air|iPad Air | ![]() | - | 1位 | 2026/03/11 | - | - | - | - | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | Magic Keyboard | 13インチ | 不明 | 2732×2048 | 21.49cm | 0.61cm | 28.06cm | 616g | 液晶 | Wi-Fi 7 | 600nit | Apple M4 | 128GB | USB Type-C | |||||
- | Apple Japan iPad Air 11インチ|MH304J/A | ![]() | - | 5位 | 2026/03/11 | - | - | - | - | 不明 | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | 不明 | Magic Keyboard | 11.0インチ | 不明 | 不明 | 不明 | 17.85cm | 0.61cm | 24.76cm | 464g | 液晶 | Wi-Fi 7 | 500nit | Apple M4 | 128GB | USB Type-C |
| |
- | Apple iPad Air|iPad Air(第5世代) | ![]() | - | 4位 | 2022/03/18 | - | - | - | - |
| Apple Pencil 第二世代、Apple Pencil(USB-C) | 不明 | Magic Keyboard、Smart Keyboard Folio | 10.9インチ | 不明 | 不明 | 2360×1640 | 17.85cm | 0.61cm | 24.76cm | 461g | 液晶 | Wi-Fi 6 | 500nit | Apple M1 | 64GB | USB Type-C |
| |
- | Apple iPad Air | ![]() | - | 6位 | 2025/03/12 | - | - | - | - | 不明 | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | 不明 | Magic Keyboard | 13.0インチ | 不明 | 不明 | 2732 x 2048 | 21.49cm | 28.06cm | 0.61cm | 616g | 液晶 | Wi-Fi 7 | 600nit | Apple M4 | 128GB | USB Type-C |
| |
Apple JapaniPad Air | 13インチiPad Air(M3)2025/03/04 発売
2025/03/04 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 13インチ |
| CPU | Apple M3 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 2,169,980点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 930,426点
バッテリー持ち・画質が優秀。作業効率と快適さを両立した一台
Appleの「13インチiPad Air(M3)」は、2025年3月に発売されたモデル。Proに迫る処理性能と高画質ディスプレイを備えつつ、比較的軽量でiPadシリーズのなかでは中価格帯に位置づけられています。M2モデルと比べてグラフィック性能が向上し、4K動画の編集や高解像度の画像処理など、より負荷の高い作業にも対応しやすくなっています。
動作の快適さでは、リフレッシュレートは60Hzながら、処理性能は平均2,169,980点、グラフィック性能も平均930,426点と非常に高水準の数値を記録しました。動画編集やゲームなど、負荷の高い作業も快適にこなせるでしょう。
画質のよさは最大輝度600nit、HDR再生対応、DCI-P3の広色域、Liquid Retinaパネルの組み合わせにより、明るく鮮やかな表示が可能でした。写真編集や映画鑑賞など、コンテンツの色彩と明暗を重視する人にも適しています。
200nitでのバッテリー持ちは13時間19分と十分な結果で、外出先での作業や長時間の利用でも快適に使用できるでしょう。また、同時発売の11インチモデルと比べて157g重く持ち運びはやや不利であるものの、表示領域が広いためSplit Viewやステージマネージャーによるマルチタスク作業が快適に行えるのも13インチの強みです。
一方で、熱のこもりにくさの検証では筐体温度が最大44.5℃に達し、高負荷作業時に本体が熱を持ちやすい傾向が見られました。長時間の連続作業や熱に敏感な人は、使用環境に留意したいポイント。高品質な映像を楽しみつつ、動画編集や作業効率も重視したい人に最適なモデルです。
良い
- M2モデルと比べてグラフィック性能が向上
- 明るく鮮やかな表示が可能
- バッテリー持ちは十分
気になる
- 高負荷作業時に本体が熱を持ちやすい
- 11インチより重く、持ち運びはやや不利
| 高負荷時の温度 | 平均43.73℃ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 画面解像度 | 2,732×2,048 |
| 幅 | 28.06cm |
| 奥行 | 21.49cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 約620g |
| 画面種類 | 液晶(Liquid Retina) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 最大輝度(公称値) | 600nit |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB、1TB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 13時間19分 |

映画館で聞いているような音に包まれる感覚があり迫力を感じる
聞き取りにくい印象
細かなディテールまで鮮明に映っていた
エヴァンゲリオンにて映像での発色が鮮やか
人の声やBGMも聞き取りやすかった
総合して非常に満足度の高い仕上がりだった

Apple 13インチiPad Air(M3)を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
Apple JapaniPad Air | 13インチiPad Air(M4) | MH5U4J/A2026/03/11 発売
2026/03/11 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 13インチ |
| CPU | Apple M4 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 2,879,822点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 1,071,275点
約13時間のバッテリー持ちで快適。フルHD・HDR再生対応で映像も鮮明
Appleの「13インチiPad Air(M4) MH5U4J/A」は、2026年3月11日に発売されたApple M4チップと8コア構成による高い処理性能を持つ13インチのタブレットPCです。同時発売の11インチモデルと比べて画面が大きいぶん持ち運びはやや不利であるものの、表示領域が広いためSplit Viewやステージマネージャーによるマルチタスク作業が快適に行えるでしょう。M3モデルと比べてメモリが8GBから12GBに増え、通信性能が向上しています。
リフレッシュレートは60Hzながら、処理性能は平均2,879,822点、グラフィック性能も平均1,071,275点と非常に高水準の数値を記録しました。動画編集や3Dゲームなど、負荷の高い用途も快適にこなせるでしょう。バッテリー持ちは13時間39分という結果で、日中ずっと作業していてもバッテリーが持ち、出先でも充電を気にせず使えるレベルといえます。
画質のよさは最大輝度600nit、HDR再生対応、DCI-P3の広色域、Liquid Retinaパネルの組み合わせにより、明るく鮮やかな表示が可能でした。写真編集や映画鑑賞など、コンテンツの色彩と明暗を重視する人にも適しています。一方で、熱がこもりやすく、高負荷時には44℃前後の温度が計測されました。膝の上に置いて長時間使うなど、熱を直接感じやすい使い方をする人は注意が必要でしょう。
熱のこもりやすさは気になるものの、長時間のバッテリー駆動力と高い処理性能を兼ね備えた1台です。複数ウィンドウでのマルチタスクを行いたい人や、動画視聴・クリエイティブ作業も楽しみたい人に最適なモデルです。
良い
- 処理性能・グラフィック性能ともに非常に高く、動画編集やゲームなど負荷の高い作業も快適
- バッテリー持ちが13時間39分と長く、外出先でも充電を気にせず使える
- 高解像とHDR再生対応で鮮明な映像を実現
気になる
- 高負荷時に熱がこもりやすい
| 高負荷時の温度 | 平均43.89℃ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 画面解像度 | 2,732×2,048 |
| 幅 | 21.49cm |
| 奥行 | 28.06cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 約618g |
| 画面種類 | 液晶(Liquid Retina) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 最大輝度(公称値) | 600nit |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 13時間39分 |
Apple JapaniPad Air | 11インチiPad Air(M4) | MH374J/A2026/03/11 発売
2026/03/11 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 11インチ |
| CPU | Apple M4 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 3,031,113点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 1,084,452点
高性能CPUと長時間駆動が魅力。鮮明な映像で作業もエンタメも快適
Appleの「11インチ iPad Air(M4) MH374J/A」は、2026年3月11日に発売されたApple M4チップとLiquid Retinaディスプレイを搭載した11インチのタブレットPCです。8コアプロセッサと12GBメモリを備え、ストレージは最大512GBまで選択可能。Wi-Fi 7とBluetooth 6.0に対応し、USB Type-C接続を採用しています。
リフレッシュレートは60Hzながら、処理性能は平均3,031,113.33点、グラフィック性能も平均1,084,452.33点と優秀。動画編集や、複数ウィンドウでの作業といった高負荷な作業が快適にこなせる点が魅力です。バッテリー持ちも11時間22分と長持ちで、屋外での長時間作業も充電器を持ち歩く必要がないでしょう。
画質面では、2,360×1,640pxの高解像度に加え、HDR再生対応であるため、一般的なコンテンツを鮮明に再生できます。最大輝度も高く屋内外を問わずクリアな表示が可能。DCI-P3相当の広色域とLiquid Retinaパネルによる優れた視野角・色再現性で、エンターテインメント用途にも向いています。一方で、高負荷時には平均44.31℃の温度が測定され、熱がこもりやすいことがわかりました。長時間の連続使用では発熱に注意が必要です。
処理性能・グラフィック性能の高さと長時間使えるバッテリー持ちを兼ね備えています。外出先での長時間作業が多い人や、動画視聴・クリエイティブ作業を重視する人にはまず検討してほしいモデル。将来的な性能面での余裕も十分あるため、長く使い続けたい人にもおすすめです。
良い
- 高い処理性能とグラフィック性能で作動が快適
- 日中ずっと使用しても余裕のバッテリー持ち
- 高解像度とHDR再生対応による鮮明な映像
気になる
- 長時間の高負荷時には発熱に注意が必要
| 高負荷時の温度 | 平均44.31℃ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 画面解像度 | 2,360×1,640 |
| 幅 | 17.85cm |
| 奥行 | 24.76cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 約463g |
| 画面種類 | 液晶(Liquid Retina) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 最大輝度(公称値) | 500nit |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 11時間22分 |
Apple JapaniPad Air | 11インチiPad Air(M3)2025/03/04 発売
2025/03/04 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 11インチ |
| CPU | Apple M3 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 2,095,828点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 929,146点
M2より動作が快適。持ち運びやすさと性能のバランス重視ならこれ
Appleの「11インチiPad Air(M3)」は、米国カリフォルニアに本社を構えるAppleが2025年3月に発売したモデル。M3チップを搭載し、13インチモデルよりも軽量で持ち運びやすい構成に仕あげられています。前世代のM2モデルと比べて処理性能・グラフィック性能が向上しており、より快適な操作性を求めるユーザーに向いているでしょう。
動作の快適さでは、処理性能は平均2,095,828点、グラフィック性能は平均929,146点と非常に優秀で、動画編集や3Dゲームなどの高負荷作業もスムーズにこなせるでしょう。バッテリー持ちは11時間6分と良好。画質面も、最大輝度500nit・HDR再生対応・DCI-P3広色域・Liquid Retinaパネルと高水準の仕様で、映像や写真の色再現性にも優れています。
発熱は最大44.9℃とやや高めで、高負荷作業の連続時には熱が気になる場面があるでしょう。同時発売の13インチモデルと比較すると表示領域は狭まりますが、155g軽く、携帯性では大きなアドバンテージがあります。さらにM2モデルと比べると、M3搭載による処理・描画性能の底あげにより、書き出し速度や動作レスポンスで明確な違いが感じられる仕上がり。
処理性能と表示性能をバランスよく備えつつ、軽量かつ高性能なモデルを探している人には、11インチiPad Air(M3)が最適です。動画視聴や作業用にも対応しながら、持ち運びたいユーザーにとって、最も使い勝手のよい一台といえるでしょう。
良い
- 高負荷作業もスムーズにこなせた
- 色再現性が高い
- バッテリー持ちは良好
気になる
- 高負荷作業では熱が気になる
| 高負荷時の温度 | 平均44.23℃ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 画面解像度 | 2,360×1,640 |
| 幅 | 17.85cm |
| 奥行 | 24.76cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 約462g |
| 画面種類 | 液晶(Liquid Retina) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 最大輝度(公称値) | 500nit |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB、1TB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 11時間6分 |
全体的には満足


色味が鮮明でサウンドにも臨場感
全体が沈んでいて黒も変に浮いていなかった
人の声やBGMも聞き取りやすかったです
シーンの中に入り込んだような緊迫感があった
満足いくものだった

Apple 11インチiPad Air(M3)を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
Apple JapaniPad Air | 11インチiPad Air(M2)2024/05/08 発売
2024/05/08 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 11インチ |
| CPU | Apple M2 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 2,016,355点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 844,990点
軽量・高画質・長時間駆動。価格と性能のバランスがとれている
Appleの「11インチiPad Air(M2)」は、米国カリフォルニアに本社を置くAppleが2024年5月に発売したモデルです。M1モデルより処理性能が向上しながらも、M3搭載モデルの登場により“型落ち”として価格が下がってきています。11インチという携帯性に優れたサイズ感も特徴で、性能と持ち運びやすさのバランスを重視するユーザーにおすすめ。
動作の快適さでは、処理性能が平均2,016,354点、グラフィック性能も平均844,989点と優秀な結果を記録。リフレッシュレート60Hzながらも動画編集や3Dゲームなどの重い作業でも快適に操作できるでしょう。最大輝度500nit・HDR再生対応・DCI-P3広色域・Liquid Retinaパネルを搭載しており、画質の満足度も高い仕上がり。さらに、バッテリー持ちは10時間44分と長く、外出先での作業や動画視聴でも安心して使えるでしょう。
熱のこもりにくさでは最大44.6℃と比較的高めの温度が記録されており、長時間の連続使用では発熱に注意が必要です。
11インチサイズで持ち運びやすく、性能・価格・実用性のバランスがとれたモデルを求める人におすすめといえます。
良い
- 重い作業でも快適に操作できた
- バッテリー持ちが長い
- 画質の満足度が高い
気になる
- 長時間作業では発熱に注意
| 高負荷時の温度 | 平均43.90℃ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 画面解像度 | 2,360×1,640 |
| 幅 | 17.85cm |
| 奥行 | 24.76cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 約467g |
| 画面種類 | 液晶(Liquid Retina) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 最大輝度(公称値) | 500nit |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB、1TB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 10時間44分 |

型落ちでも十分高性能、長く使えそうなiPad Air(M2・2024年モデル)


映像もサウンドも臨場感がある

コスパは良い

臨場感の高い体験ができた
左右から分かれて聞こえるので臨場感がある
きちんと音が移動していた

Apple iPad Air(M2)11インチを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
Apple JapaniPad Air | 10.9インチ(第5世代)2022/03/18 発売
2022/03/18 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil 第二世代、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard、Smart Keyboard Folio |
| 画面サイズ | 10.9インチ |
| CPU | Apple M1 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 1,733,777点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 733,418点
高画質とバッテリー持ちが魅力。型落ちでも快適に使える
Appleの「iPad Air 第5世代」は、米国カリフォルニアに本社を置くAppleが展開するiPadシリーズのなかでは中価格帯で、2022年に登場したM1チップ搭載モデルです。発売から時間が経過しているため本体価格が下がっており、コストを重視するユーザー向けのポジションとして人気があります。
処理性能は平均1,733,777点、グラフィック性能も平均733,418点と、日常用途から動画編集・3Dゲームまで幅広く対応できる水準といえるでしょう。画質の検証では、最大輝度500nit、HDR再生対応、DCI-P3の広色域、Liquid Retinaパネルを搭載しており、映像や写真も明るく鮮やかに表示されました。また、バッテリーは10時間30分と長時間の使用にも対応でき、外出先での作業や動画視聴にも安心。
一方、熱のこもりにくさでは最大44.5℃とやや高めの表面温度が記録され、長時間使用時には発熱が気になる可能性があります。また、処理性能の面ではM2・M3搭載モデルと比べると若干劣る部分もあり、高度な映像編集やグラフィック作業を重視するユーザーにとっては物足りなさを感じる場面もあるでしょう。より新しいモデルと比較して選ぶ場合は、用途に応じた見極めが必要です。
軽快なパフォーマンスとバッテリー持ちの良さ、そして高い画質再現性を備えたバランス型モデルを探している人におすすめ。型落ちとなった今、コスト重視のユーザーにとっては選びやすい一台です。
良い
- 映像や写真が明るく鮮やか
- 外出先でも安心のバッテリー性能
気になる
- M2以降のモデルより処理性能は控えめ
- 使用中に本体が熱くなりやすい
| 高負荷時の温度 | 平均42.90℃ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 画面解像度 | 2,360×1,640 |
| 幅 | 17.85cm |
| 奥行 | 24.76cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 約461g |
| 画面種類 | 液晶(Liquid Retina) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| 最大輝度(公称値) | 500nit |
| ストレージ | 64GB、256GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 10時間30分 |
電子書籍を読む分には快適

音の移動が自然に感じられた
色の不自然さも無く綺麗な映像だと思った
臨場感という点では少し落ちるので満足
セリフが埋もれて聞こえづらいところがあった
全体としては標準的な印象の映像だった

Apple iPad Air(第5世代)を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
Apple JapaniPad Air | iPad Air2026/03/11 発売
2026/03/11 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 13インチ |
| CPU | Apple M4 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- グラフィック性能(AnTuTu)
M4チップ搭載、広大な13インチの薄型設計
パワフルなM4チップを搭載し、クリエイティブな活動を支えるための13インチタブレットです。複数のアプリを同時に表示したい人にも適しています。厚さ6.1mmの薄型設計ながら、Wi-Fi 7による高速通信や最大10時間のバッテリー駆動を実現。
| 高負荷時の温度 | |
|---|---|
| リフレッシュレート | 不明 |
| 画面解像度 | 2732×2048 |
| 幅 | 21.49cm |
| 奥行 | 0.61cm |
| 高さ | 28.06cm |
| 重量 | 616g |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 最大輝度(公称値) | 600nit |
| ストレージ | 128GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 |
Apple JapaniPad Air 11インチ | MH304J/A2026/03/11 発売
2026/03/11 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 11.0インチ |
| CPU | Apple M4 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 不明
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 不明
M4チップを凝縮した薄型タブレットPC
Apple M4チップの圧倒的なパワーを凝縮した、高度なAIタスクや作業をどこでも快適に行うためのタブレットPCです。12GBのユニファイドメモリと16コアNeural Engineを搭載し、従来と比較して最大2.3倍の高速化を実現。外出先でも大容量ファイルを素早く処理したいプロ志向の人におすすめです。
| 高負荷時の温度 | 不明 |
|---|---|
| リフレッシュレート | 不明 |
| 画面解像度 | 不明 |
| 幅 | 17.85cm |
| 奥行 | 0.61cm |
| 高さ | 24.76cm |
| 重量 | 464g |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 最大輝度(公称値) | 500nit |
| ストレージ | 128GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 10.0時間 |

重さは感じない

AppleiPad Air | iPad Air(第5世代)2022/03/18 発売
2022/03/18 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil 第二世代、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard、Smart Keyboard Folio |
| 画面サイズ | 10.9インチ |
| CPU | Apple M1 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 50点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 不明
M1チップ搭載でグラフィック性能が最大2倍に向上
| 高負荷時の温度 | 不明 |
|---|---|
| リフレッシュレート | 不明 |
| 画面解像度 | 2360×1640 |
| 幅 | 17.85cm |
| 奥行 | 0.61cm |
| 高さ | 24.76cm |
| 重量 | 461g |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| 最大輝度(公称値) | 500nit |
| ストレージ | 64GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 10時間 |

数年経っても最高

AppleiPad Air2025/03/12 発売
2025/03/12 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 13.0インチ |
| CPU | Apple M4 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 不明
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 不明
M3チップ搭載、6.1mmの薄さに13インチの大画面
圧倒的なパフォーマンスを誇るM3チップを搭載し、快適にするための13インチモデル。高精細なLiquid Retinaディスプレイは600ニトの輝度を誇り、Apple Pencil Proのホバー機能にも対応。厚さ6.1mmの薄型設計ながら、12MPの横向きセンターフレームカメラも備えた一台です。
| 高負荷時の温度 | 不明 |
|---|---|
| リフレッシュレート | 不明 |
| 画面解像度 | 2732 x 2048 |
| 幅 | 21.49cm |
| 奥行 | 28.06cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 616g |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 最大輝度(公称値) | 600nit |
| ストレージ | 128GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 10.0時間 |
Apple JapaniPad Air 13インチ | MH5N4J/A2026/03/11 発売
2026/03/11 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 13.0インチ |
| CPU | Apple M4 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- グラフィック性能(AnTuTu)
最新M4チップと13インチの大画面
Apple M4チップを搭載し、創造的な作業や複雑なAIタスクをスムーズにこなすための13インチタブレットです。薄型軽量設計ながら、最大10時間持続するバッテリーや高速なWi-Fi 7通信機能を搭載。高精細なLiquid Retinaディスプレイは、Apple Pencil Proにも対応しています。
| 高負荷時の温度 | |
|---|---|
| リフレッシュレート | 不明 |
| 画面解像度 | 不明 |
| 幅 | 21.49cm |
| 奥行 | 0.61cm |
| 高さ | 28.06cm |
| 重量 | 616g |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 最大輝度(公称値) | 600nit |
| ストレージ | 128GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 |
Apple JapaniPad Air 11インチ | MH354J/A2026/03/11 発売
2026/03/11 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 11.0インチ |
| CPU | Apple M4 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 不明
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 不明
M4チップとAIが加速させる新体験
AI時代のタスクを加速させるために設計された、強力な処理能力を持つ11インチのタブレットPCです。Apple M4チップと16コアのNeural Engineを搭載し、M1モデルと比較して最大2.3倍の高速化を実現。高負荷な動画編集や図面制作をスムーズに行いたいクリエイター志向の人におすすめです。
| 高負荷時の温度 | 不明 |
|---|---|
| リフレッシュレート | 不明 |
| 画面解像度 | 不明 |
| 幅 | 17.85cm |
| 奥行 | 0.61cm |
| 高さ | 24.76cm |
| 重量 | 464g |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 最大輝度(公称値) | 500nit |
| ストレージ | 256GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 10.0時間 |
Apple JapaniPad Air | 13インチiPad Air(M2)2024/05/15 発売
2024/05/15 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 13インチ |
| CPU | Apple M2 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 2,039,937点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 843615点
美しいディスプレイにM2チップを搭載
美しいLiquid Retinaディスプレイに、圧倒的なパフォーマンスをもたらすM2チップを搭載。Touch ID・先進的なカメラ・USB-Cコネクタと、便利な機能が満載です。Apple Pencil Proにも対応しています。
| 高負荷時の温度 | 平均41.87℃ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 画面解像度 | 2,732×2,048 |
| 幅 | 21.49cm |
| 奥行 | 28.06cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 約619g |
| 画面種類 | Liquid Retinaディスプレイ |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 最大輝度(公称値) | 600nit |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB、1TB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 12時間40分 |

広大な画面で作業が捗る、コスパの良い一台




臨場感のあるサウンド

手元でお手軽映画館!
セリフをはっきりと聞き取ることができた
低音はやや聞き取りにくく感じる部分がある
BGMも低音が効いていて良かったです

Apple iPad Air(M2)13インチを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
AppleiPad Air 2025/03/12 発売
2025/03/12 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 13.0インチ |
| CPU | Apple M4 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 不明
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 不明
M3チップ搭載、6.1mmの薄さに13インチの鮮明な映像
パワフルなM3チップを搭載し、高負荷な作業もスムーズにこなしたい人のためのタブレットです。2,732 x 2,048ピクセルの高解像度を誇る13インチのLiquid Retinaディスプレイを搭載。厚さわずか6.1mmの薄型設計ながら、センターフレーム対応のフロントカメラも備えています。
| 高負荷時の温度 | 不明 |
|---|---|
| リフレッシュレート | 不明 |
| 画面解像度 | 2732 x 2048 |
| 幅 | 21.49cm |
| 奥行 | 0.61cm |
| 高さ | 28.06cm |
| 重量 | 617g |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 最大輝度(公称値) | 600nit |
| ストレージ | 128GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 10.0時間 |
Apple JapaniPad Air 11インチ | MC9X4J/A2025/03/12 発売
2025/03/12 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 11.0インチ |
| CPU | Apple M3 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 不明
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 不明
M3搭載で処理速度2倍、AI対応の11インチ
高い処理能力とAIへの最適化を両立し、クリエイティブな作業から日常のタスクまで軽快にこなせるタブレットPCです。M3チップの搭載により、従来と比較して処理速度は約2倍、グラフィックス性能は最大40%向上し、最新の生成AI機能にも対応。場所を選ばず高度な編集やマルチタスクを快適に行いたい人におすすめです。
| 高負荷時の温度 | 不明 |
|---|---|
| リフレッシュレート | 不明 |
| 画面解像度 | フルHD以上 |
| 幅 | 17.85cm |
| 奥行 | 24.76cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 460g |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 最大輝度(公称値) | 500nit |
| ストレージ | 128GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 10.0時間 |
AppleiPad Air | iPad Air (第3世代)2019/03/18 発売
2019/03/18 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil 第一世代 |
|---|---|
| キーボード | Smart Keyboard |
| 画面サイズ | 10.5インチ |
| CPU | A12 Bionic |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 不明
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 不明
外出先でも通信可能なSIMフリーの第3世代iPad
| 高負荷時の温度 | 不明 |
|---|---|
| リフレッシュレート | 不明 |
| 画面解像度 | フルHD以上 |
| 幅 | 17.41cm |
| 奥行 | 0.61cm |
| 高さ | 25.06cm |
| 重量 | 464g |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| 最大輝度(公称値) | 500nit |
| ストレージ | 64GB |
| インターフェース | Lightning |
| 連続使用時間 | 10.0時間 |
Apple JapaniPad Air | 13インチ(M2)2024/05/15 発売
2024/05/15 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | 不明 |
| 画面サイズ | 13.0インチ |
| CPU | Apple M2 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 不明
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 不明
13インチ大画面に高い処理能力のM2チップを搭載
大画面による作業領域と高い処理能力を両立し、クリエイティブな活動や学習を加速させるためのタブレットです。8コアCPUと9コアGPUを備えたApple M2チップを搭載し、優れたパフォーマンスを実現。13インチのLiquid Retinaディスプレイは、600ニトの輝度とP3広色域に対応しています。
| 高負荷時の温度 | 不明 |
|---|---|
| リフレッシュレート | 不明 |
| 画面解像度 | 2732 x 2048 |
| 幅 | 12.49cm |
| 奥行 | 28.06cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 617g |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 最大輝度(公称値) | 600nit |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB、1TB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 10.0時間 |
AppleiPad Air | 13インチiPad Air (M2)2024/05/15 発売
2024/05/15 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard、Smart Keyboard Folio |
| 画面サイズ | 13インチ |
| CPU | Apple M2 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 不明
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 不明
M2チップと13インチ大画面で創造力を加速するiPad
| 高負荷時の温度 | 不明 |
|---|---|
| リフレッシュレート | 不明 |
| 画面解像度 | 2732×2048 |
| 幅 | 21.49cm |
| 奥行 | 0.61cm |
| 高さ | 28.06cm |
| 重量 | 618g |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 最大輝度(公称値) | 500nit |
| ストレージ | 128GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 10時間 |
AppleiPad Air | 13インチiPad Air (M2)2024/05/15 発売
2024/05/15 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard、Smart Keyboard Folio |
| 画面サイズ | 13.0インチ |
| CPU | Apple M2 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 不明
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 不明
13インチの大画面とM2チップで創造も作業も快適に
| 高負荷時の温度 | 不明 |
|---|---|
| リフレッシュレート | 不明 |
| 画面解像度 | 2732×2048 |
| 幅 | 21.49cm |
| 奥行 | 0.61cm |
| 高さ | 28.06cm |
| 重量 | 618g |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 最大輝度(公称値) | 500nit |
| ストレージ | 128GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 不明 |
AppleiPad Air | iPad Air(第6世代)2024/05/15 発売
2024/05/15 発売
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard、Smart Keyboard Folio |
| 画面サイズ | 11インチ |
| CPU | Apple M2 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 50点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 40点
M2チップ搭載で映像編集も快適な11インチiPad Air
| 高負荷時の温度 | 不明 |
|---|---|
| リフレッシュレート | 不明 |
| 画面解像度 | 2360×1640 |
| 幅 | 17.85cm |
| 奥行 | 6.1cm |
| 高さ | 24.76cm |
| 重量 | 460g |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 最大輝度(公称値) | 500nit |
| ストレージ | 256GB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 10時間 |
売れ筋の人気iPad Air全6商品を徹底比較!

マイベストではベストなiPad Airを「学びや仕事、日常まで幅広く活躍する商品」と定義。
ベストな商品を探すために、最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のiPad Air 6商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:動作の快適さ
検証②:バッテリー持ちのよさ
検証③:画質のよさ検証④:熱のこもりにくさ
今回検証した商品
- ★4.77|Apple Japan|iPad Air|13インチiPad Air(M3)
- ★4.77|Apple Japan|iPad Air|13インチiPad Air(M4)|MH5U4J/A
- ★4.73|Apple Japan|iPad Air|11インチiPad Air(M4)|MH374J/A
- ★4.72|Apple Japan|iPad Air|11インチiPad Air(M3)
- ★4.72|Apple Japan|iPad Air|11インチiPad Air(M2)
- ★4.48|Apple Japan|iPad Air|10.9インチ(第5世代)
動作の快適さ

マイベストでは「資料作成やビデオ会議も快適にこなせ、ビジネス用途に十分対応。Web閲覧や動画視聴もスムーズである」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
総合的な処理性能の高さ
ベンチマークソフトであるAnTuTuを使って、処理性能を計測。3回計測を行い、総合スコアの平均値をベンチマークスコアとして評価。2,000,000点以上は最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
グラフィック性能の高さ
ベンチマークソフトであるAnTuTuを使って、処理性能を計測。3回計測を行い、GPUスコアの平均値をベンチマークスコアとして評価。100,000点以上は最高スコアとし、グラフィック処理に優れたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
リフレッシュレート
公式サイトに記載されているリフレッシュレートを確認し、120Hz以上は最高スコアとし、操作が滑らかなものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証場所:室温20±5℃の室内
- 統一条件:
- ほかのアプリはすべて閉じる
- タブレットはバッテリー駆動でなく、電源に繋いだ状態で計測する
- 使用したソフト:
- AnTuTu
バッテリー持ちのよさ

マイベストでは「外出先での短時間利用では十分バッテリーが持つ」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を5時間以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
YouTubeのプレイリストを作成し、それをバッテリーが切れるまで再生し、それまでの時間をカメラで撮影して計測しました。
8時間以上は最高スコアとし、バッテリー持ちがよいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証場所:室温20±5℃の室内
- 統一条件
- タブレットはバッテリー100%の状態まで充電する
- 画面の明るさは200nitの状態で固定する
- YouTube以外のアプリは閉じておく
- YouTubeの画質はフルHDに設定する
画質のよさ

マイベストでは「高解像度・HDR再生対応のLiquid Retinaディスプレイで映像は鮮明。屋内外問わず快適に楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 解像度
- HDR再生対応
- 最大輝度
- 色域
- パネルの種類
熱のこもりにくさ

マイベストでは「通常の使用ではあまり熱くならず、熱の不快さが作業の妨げになることが少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を37℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.AnTuTuベンチマークソフトを使用して、高負荷をかける。
2.ベンチマーク実行中、およそ30%の進行時点で、サーモカメラを用いて本体背面の温度を測定する。
3.この測定を3回行い、その平均値を算出する。
35℃以下は最高スコアとし、温度が低いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証場所:室温20±5℃の室内
- 使用機器:FLIR EX-Series
- 統一条件
- サーモカメラは最小値を20.0℃、最大値を50.0℃に設定
- バックグラウンドのアプリは終了させ、オフライン環境で測定
iPad Airは何年くらい使える?

iPad Airはおおよそ6〜7年程度使えるのが一般的です。これはiPadOSのサポート期間と、Appleの修理対応年数から判断できます。
iPadOSは毎年秋にアップデートされますが、新しいバージョンに対応できるのは発売から約6〜7年間と考えられます。例えば、2019年に発売されたiPad Air(第3世代)は、2023年のiPadOS 17でサポートが終了しました。一方、2020年発売の第4世代モデルは、2027年ごろまでのアップデートが見込まれています。
ただし、OSのサポートが終了しても、すぐに使用できなくなるわけではありません。アップデートが止まった後も基本的な機能や多くのアプリは引き続き動作しますが、数年以内に一部のアプリが非対応になる可能性があるため、注意が必要です。
また、Appleの修理サービスは発売から約7年が目安です。販売終了から5年以上経過していると修理受付が制限され、7年を超えると基本的にサポート対象外となります。これらをふまえると、iPad Airは6〜7年を目安に買い替えを検討するとよいでしょう。
iPad Airを快適に使用するなら、こちらもチェック
iPad Airを快適に使いたいなら、周辺アイテムを一緒にそろえるのがおすすめです。以下のコンテンツでは、iPad用キーボードやケースなどiPad Airの使用時に役立つアイテムを紹介しているので、気になる人はぜひ参考にしてみてくださいね。
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