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SDカードの最強おすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

デジカメやビデオカメラだけでなく、最近は携帯に便利なことから音楽用記録メディアとしても人気のSDカード。東芝・サンディスク・トランセンドなどの各メーカーからさまざまな商品が売り出されていますが、手ごろな32GBモデルから大容量の128GBモデルなど選択肢も多く、自分の用途にどの商品が合っているのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、SDカードの選び方のポイントと、Amazonや楽天などの通販で購入できるおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介します。容量と価格のバランスが良い商品だけでなく、世界最速クラスの速度を誇るハイグレードモデルも登場。口コミなども参考に、あなたの用途に最適なSDカードを見つけてくださいね!
  • 最終更新日:2019年08月07日
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目次

SDカードの選び方のポイント

それでは早速、SDカードの選び方のポイントをご紹介したいと思います。なお今回はデジカメなどで使用される「SDカード」についてご紹介しますので、スマホなどで使う「micro SD」をお探しの方は下記記事をご覧ください。

カード容量は対応機器との互換性も考慮して選ぶ

SDカードには大きく分けて、SDカード、SDHCカード、SDXCカードの3種類があります。使用機器によっては使えないカードもあるため、カード挿入口などに書かれているメモリーカードの種類(SDなどのロゴマーク)を購入前に必ず確認してください。

それぞれのカードの種類によって最大容量も異なります。購入するカードの容量は、保存したいデータ量によって決めると良いでしょう。容量の小さな4GBのSDカードで、静止画は500~1000枚程度、フルHDの動画は約30分程度の保存が可能です。こうした数値を目安に必要な容量を備えた種類のカードを選んで下さい。それぞれのカードの種類について、特徴などをご紹介します。

SDカード:~2GBまで

SDカード:~2GBまで

出典:amazon.co.jp

メモリーカードの中で一番下位の規格です。写真の保存に向いています。汎用性が高く、古い機器にも対応します。値段も比較的に安く、撮った写真をそのままデータとして保存し、新しいカードを買い足していく場合にもぴったりです。

SDHCカード:4~32GBまで

SDHCカード:4~32GBまで

出典:amazon.co.jp

メモリーカードの中位規格です。SDカードよりも容量が大きく、旅行など一度にたくさんの写真を撮る時に向いています。また、動画は写真よりもたくさんの容量が必要なので、特に解像度の高いフルHD動画を撮影する場合にはSDカードでは十分な時間の撮影ができません。こちらのSDHCタイプがおすすめです。

SDXCカード:64GB~

SDXCカード:64GB~

出典:amazon.co.jp

メモリーカードの上位規格です。メモリーカードの中で最も容量が大きくなっています。長時間の動画撮影や、高解像度の写真または動画撮影に向いています。日常のちょっとした撮影が目的であれば、このタイプを購入する必要はありません。高価なプロ仕様のカードです。

用途に合った転送速度を選ぶ

特に動画撮影やデジカメの連写機能などを使う場合、「転送速度」も重要なポイントになってきます。動画には、撮影したデータを次々とカードに書き込める安定した速度が必要になります。転送速度が遅いと、書き込みが追い付かず録画が途中で止まってしまうなどエラーの原因になります。

また、書き込み速度が遅いカードではデジカメの最大連写枚数が少なくなり、再度撮影できるまでのブランクも大きくなります。さらに、転送速度は撮影したデータをパソコンにコピーするまでにかかる時間も左右します。読み込み速度が速いと撮影した写真をパソコンに保存したり、印刷したりする時に時間がかからず快適です。

スピードクラスは最大のClass10が基本

SDカードの性能表記のところのCのような形の中に、2、4、6、10何れかの数字が書かれています。これがスピードクラスです。数字が大きくなるほどデータの転送速度も速くなります。

速度が必要な連写撮影や録画には、Class10(1秒あたりの最低読み書き速度が10MB)が必要です。使用機器の最低スピードクラスに関する記載を確認して選びましょう。迷った時には、現在最も一般的なClass10を選べばOKです。

より速度を求めるならUHSスピードクラス3のものを

より速度を求めるならUHSスピードクラス3のものを

出典:sony.jp

UHSスピードクラスはSDHCおよびSDXCカードのために開発された規格です。UHSインターフェース対応の機器で使用すると、読み書き速度が向上し、プロ仕様の超高画質撮影や録画も可能になります。

UHSスピードクラスには2種類(UHS-I、UHS-II)の規格があります。IIはIよりもさらに高速です。これらの最低転送速度は、SDカードの性能表記のところのUのような形の中の数字で分かります。

Uの中には1または3の数字が書かれています。これがUHS-Iに対応した機器で使用した場合の、最低転送速度です。1は一秒あたり10MB、3は一秒あたり30MBの速度を最低保証することを表しています。

どちらも使用機器のインターフェースに対応したものを選びましょう。なお、使用機器がUHSに対応していない場合には、スピードクラスが適応されます。

Wi-Fi機能の有無で選ぶ

Wi-Fi機能の有無で選ぶ

出典:amazon.co.jp

「Eye-Fi(アイファイ)」や「FlashAir(フラッシュエア)」など、Wi-Fi機能が内蔵されたSDメモリーカードもあります。こうしたカードをデジタルカメラで使用すれば、パソコンに接続することなく写真や動画を転送したり、オンラインアルバムや写真共有サイトなどの各種オンラインサービスにアップロードすることができます。

iPadやiPhone、Androidデバイスに直接転送することもできるので、撮った写真をその場でシェアすることも可能です。ただWi-Fi機能が付いたモデルは容量やスペックで総合的に劣ることも多いため、今回のランキングでは紹介していません。

Wi-Fi機能付きのSDカードをお探しの方は、下記記事で選び方とおすすめ商品を紹介していますので、ぜひ参考になさってください。

SDカードのおすすめ人気ランキング10選

それでは、人気のあるおすすめ商品をランキング順にご紹介していきます。ここまで解説した選び方のポイントをふまえつつ、用途に合わせて必要十分なスペックを備えたSDカードを選んでみてくださいね!
10位
9位
8位
7位
6位
5位
4位
3位
2位
1位

おすすめ人気SDカードの比較一覧表

商品画像
1
SDカード Transcend 600x

Transcend

2
SDカード SanDisk Extreme Pro 300

SanDisk

3
SDカード Lexar Professional 1000x

Lexar

4
SDカード SanDisk Extreme Pro

SanDisk

5
SDカード Samsung PRO+

Samsung

6
SDカード Transcend U3

Transcend

7
SDカード TOSHIBA SDAR40Nシリーズ

TOSHIBA

8
SDカード SanDisk Extreme

SanDisk

9
SDカード SanDisk Ultra

SanDisk

10
SDカード Transcend TS8GSDHC10E

Transcend

商品名

600x

Extreme Pro 300

Professional 1000x

Extreme Pro

PRO+

U3

SDAR40Nシリーズ

Extreme

Ultra

TS8GSDHC10E

特徴高すぎない価格とスペック、バランスが秀逸な1枚世界最速レベル、プロ仕様のSDカード最大読み込み速度150MB/s、コスパも悪くない書き込み速度を最大90MB/sまで向上させた上位グレード10年保証+防水・耐震・耐磁・耐衝撃・耐X線の安心感U3対応、4K動画撮影もスムーズに信頼の日本製、安心の5年間保証サンディスクの中位グレード、UHSクラス3対応1GB当たり約36円のコスパ優秀品ちょっとしたデータのやり取りには十分なベーシックモデル
価格2,280円(税込)18,801円(税込)7,500円(税込)3,999円(税込)2,280円(税込)4,386円(税込)1,400円(税込)3,279円(税込)2,394円(税込)980円(税込)
商品リンク

SDカードを使う際の注意点

薄くて軽く、手軽に持ち運べるSDカードには、扱う際にいくつかの注意点があります。

壊れやすいので剥き出しでの持ち歩きは厳禁

壊れやすいので剥き出しでの持ち歩きは厳禁
SDカードはプラスティック製の薄いケースでできているので、割れたり欠けたりしやすいです。ポケットに入れたりむき出しのままの持ち歩きは厳禁です。カードの破損を防ぐために保管ケースに入れるなど、注意して持ち歩くようにしましょう。

故障・フォーマットなどで記録した内容が消える可能性も

故障・フォーマットなどで記録した内容が消える可能性も
SDカードに記録したデータは長期間の保存には向いていません。半導体の分子に電気を与えてデータを作っているので、長い間使用しない場合、データが消えてしまう事があります。

それ以外にも、パソコン側でSDカードを認識しない場合にはフォーマットをしなければならない可能性もあります。SDカードは手軽な分こうしたリスクを常に抱えているので、大切なデータはパソコンに転送して保存する、各種ディスクにデータを移すなど、バックアップを取っておくことを強くオススメします。

SDカードリーダーにこだわってもっと便利に

SDカードドライブが付属していないパソコンでは必需品となる、SDカードリーダー。最近のカードリーダーはただSDカードを読み取るための道具ではなく、単独でWi-Fi機能を備えているものもあったりして非常に便利です。下記記事ではSDカードリーダーの選び方とおすすめ商品をご紹介していますので、興味のある方はぜひ合わせてチェックしてみてください。

SDカードの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、SDカードのAmazon・楽天・価格.comの売れ筋ランキングは下記リンクからご確認ください。

まとめ

おすすめのSDカードをご紹介しましたが、いかがでしたか?

容量や価格だけでなく、安定性・読み込み・書き出しのスピードなど、比べるべきポイントは色々とあることがお分かりいただけたかと思います。用途に合わせて必要十分なスペックを備えた製品を選ぶためにも、ぜひ参考にしてくださいね♪

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