【徹底比較】シャオミのタブレットのおすすめ人気ランキング【2026年】
高性能なCPUや美しいディスプレイを搭載しながら、手頃な価格で購入できるXiaomi(シャオミ)のタブレット。動画鑑賞やゲームを快適に楽しみたい人は、購入を検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、「Google Playは使える?」「重いゲームでもサクサク動く?」といった疑問の声もあり、気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のシャオミのタブレットを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのシャオミのタブレットをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Xiaomi|Poco|Pad M1

Androidタブレットの選び方
Androidタブレットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

シャオミのタブレット全7商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能の高さ(日常使い) | バッテリー性能 | 映像の美しさ | スピーカー音質のよさ | 価格の低さ | ゲームのしやすさ | 総合的な処理性能(AnTuTu) | グラフィック性能(AnTuTu) | 画面サイズ | 画面解像度 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | Wi-Fi規格 | Bluetooth規格 | CPU | メモリ | ストレージ | microSDカード対応 | インターフェース | メインカメラ画素数 | インカメラ画素数 | 連続使用時間 | |||||||
1 | Xiaomi Redmi|Pad 2 Pro|VHU6125JP | ![]() | 4.51 | 1位 | 2025/10/28 | 4.19 | 4.82 | 4.78 | 4.73 | 4.53 | 3.90 | 728,579点 | 160,641点 | 12.1インチ | 2,560×1,600 | 27.98cm | 18.16cm | 0.75cm | 約610g | Wi-Fi 6 | Bluetooth 5.4 | Qualcomm Snapdragon 720G | 6GB | 128GB | USB Type-C | 800万画素 | 800万画素 | 17時間37分 | ||
2 | Xiaomi Xiaomi|Pad 7 Pro | ![]() | 4.68 | 2位 | 4.72 | 5.00 | 4.96 | 4.61 | 4.30 | 4.85 | 1,431,473点 | 503,886点 | 11.2インチ | 3,200×2,136 | 17.34cm | 25.12cm | 0.62cm | 約496g | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.4 | Snapdragon 8s Gen 3 Mobile Platform | 8GB | 128GB | USB Type-C | 5000万画素 | 3200万画素 | 15時間59分 | |||
3 | Xiaomi Xiaomi|Pad Mini | ![]() | 4.17 | 3位 | 3.77 | 5.00 | 4.62 | 4.50 | 3.96 | 4.85 | 2,496,305点 | 1,119,226点 | 8.8インチ | 3,008×1,880 | 13.20cm | 20.51cm | 0.65cm | 約335g | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.4 | MediaTek Dimensity 9400+ | 8GB | 256GB | USB Type-C | 1300万画素 | 800万画素 | 15時間45分 | |||
4 | Xiaomi Redmi Pad SE | ![]() | 3.98 | 4位 | 2023/09/27 | 3.24 | 4.60 | 4.50 | 4.41 | 4.96 | 3.35 | 293,352点 | 39,824点 | 11インチ | 1,920×1,200 | 25.55cm | 16.71cm | 0.74cm | 約482g | Wi-Fi 5 | Bluetooth 5.0 | Qualcomm Snapdragon 680 | 4GB | 128GB | USB Type-C | 800万画素 | 500万画素 | 18時間47分 | ||
5 | Xiaomi Redmi Pad SE 8.7 4G|VHU5136JP | ![]() | 3.87 | 5位 | 2024/08/22 | 3.13 | 4.70 | 4.27 | 4.32 | 5.00 | 3.35 | 274,764点 | 40,190点 | 8.7インチ | 1,340×800 | 12.55cm | 21.16cm | 0.88cm | 約352g | Wi-Fi 5 | Bluetooth 5.3 | MediaTek Helio G85 | 4GB | 64GB | USB Type-C | 800万画素 | 500万画素 | 12時間56分 | ||
6 | Xiaomi Xiaomi|Pad 6|VHU4363JP | ![]() | 4.30 | 6位 | 2023/07/27 | 4.14 | 4.82 | 4.39 | 4.39 | 4.13 | 3.98 | 710,889点 | 176,860点 | 11インチ | 2,880×1,800 | 16.52cm | 25.40cm | 0.65cm | 約495g | Wi-Fi 6 | Bluetooth 5.2 | Qualcomm Snapdragon 870 | 8GB | 128GB | USB Type-C | 約1,300万画素 | 800万画素 | 15時間24分 | ||
7 | Xiaomi Redmi Pad Pro|VHU4723JP | ![]() | 4.25 | 7位 | 2024/06/07 | 3.83 | 4.82 | 4.39 | 4.41 | 4.56 | 3.60 | 598,090点 | 132,270点 | 12.1インチ | 2,560×1,600 | 18.19cm | 28.00cm | 0.75cm | 約575g | Wi-Fi 6 | Bluetooth 5.2 | Snapdragon 7s Gen 2 | 6GB | 128GB | USB Type-C | 800万画素 | 800万画素 | 13時間59分 | ||

XiaomiRedmi | Pad 2 Pro | VHU6125JP2025/10/28 発売
2025/10/28 発売
| 画面サイズ | 12.1インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,560×1,600 |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
- 連続使用時間
- 17時間37分
120Hz表示と長持ちバッテリーが魅力のミドル機
バッテリー持ちが非常に優秀で、実測値は約17時間37分の連続再生という結果に。映像は発色が良く、スピーカーの声の聞き取りやすさ・低音の迫力も優秀です。
120Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適です。映像・音質・バッテリー持ちのバランスが取れたモデルです。
一方で処理性能はミドルクラスにとどまり、本格的な3Dゲームなどにはやや物足りなさを感じる場面もあります。日常使い中心の人におすすめです。
良い
- バッテリー持ち非常に良好、実測約17時間37分再生
- 映像は発色が良く見やすい
- スピーカーの声の聞き取りやすさ・低音が優秀
- 120Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適
気になる
- 処理性能はミドルクラスで3Dゲームは物足りない
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 728,579点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 160,641点 |
| 幅 | 27.98cm |
| 奥行 | 18.16cm |
| 高さ | 0.75cm |
| 重量 | 約610g |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 720G |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 800万画素 |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |

XiaomiXiaomi | Pad 7 Pro
| 画面サイズ | 11.2インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 3,200×2,136 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
- 連続使用時間
- 15時間59分
画質と音質のよさが魅力。バッテリー性能もトップクラス
処理性能は非常に高く、グラフィック性能を測るWild Lifeの検証では高い評価を獲得しました。AnTuTuの検証でも総合的な処理性能・グラフィック性能のいずれも高水準に。高い映像処理が求められるアプリや、複数のアプリを同時に使うシーンでも安定した動作が見込めます。
映像の美しさにも秀でていました。自然な色合いで黒の表現力も高く、モニターからは「映画館並みのクオリティを感じた」とコメントがありました。人肌や風景、光の反射まで細やかに描写されていたため、映画やドラマを存分に楽しめるでしょう。また、実測値は約15時間59分の連続再生という結果で、出先でも充電を気にせず作業できるといえます。
スピーカーの音質はクリアで、とくに声の聞き取りやすさが高評価です。効果音やBGMに埋もれにくく、映像視聴時の没入感を高めます。また、本体重量は約496gと軽量で、持ち運びの負担も少なめです。
良い
- 処理性能が高く、3Dゲームや動画編集も快適
- 映像は鮮明で自然な色合い
- スピーカーの音質がクリアでセリフが聞き取りやすい
- 約496gと軽量設計で持ち運びが楽
- 出先でも充電を気にせず作業できる
気になる
- なし
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 1,431,473点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 503,886点 |
| 幅 | 17.34cm |
| 奥行 | 25.12cm |
| 高さ | 0.62cm |
| 重量 | 約496g |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| CPU | Snapdragon 8s Gen 3 Mobile Platform |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |

Xiaomiはコスパ最高だけど、、、
Xiaomiのこちらの商品。正直突っ込みどころがほぼ無く最高のコスパです!ですが、、、中国製品情報漏洩リスクがご心配な方にはお勧めしません、、、
残念クオリティ
XiaomiXiaomi | Pad Mini
| 画面サイズ | 8.8インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 3,008×1,880 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
- 連続使用時間
- 15時間45分
8.8インチの携帯性と165Hz表示を両立したハイエンド機
コンパクトなボディながら負荷の高い3Dゲームも快適にこなせます。165Hzの高リフレッシュレートでスクロールや画面操作も非常になめらかです。
バッテリー持ちも非常に優秀で、実測値は約15時間45分の連続再生という結果に。充電速度も非常に速く、携帯性と性能を両立したモデルです。
一方で低音の迫力は、比較したなかではやや控えめな評価でした。音質にこだわりたい人は外部スピーカーとの併用もおすすめです。
良い
- 165Hzの高リフレッシュレートで非常に滑らか
- バッテリー持ち非常に良好、実測約15時間45分再生
- 約326gと軽量で持ち運びやすい
気になる
- 低音の迫力は比較したなかではやや控えめ
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 2,496,305点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 1,119,226点 |
| 幅 | 13.20cm |
| 奥行 | 20.51cm |
| 高さ | 0.65cm |
| 重量 | 約335g |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| CPU | MediaTek Dimensity 9400+ |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 1300万画素 |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |

小ささが仇になる。
こちらの製品は小さなボディにも関わらずギュッとハイスペックな仕様になっているのですが、そんなハイスペックでも、画面が小さいので、本格お絵描きより、ちょいとお絵描きや、メモするのに最適な活用かと思います。 そうなると、、、このスペックと価格は、、、う〜ん、、、 って、なっちゃいますね、、、 ちょいとメモや、ちょいとお絵描きなら、もう少し低スペで低価格にしてくれた方が嬉しいです。
XiaomiRedmi Pad SE2023/09/27 発売
2023/09/27 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 1,920×1,200 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
- 連続使用時間
- 18時間47分
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 293,352点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 39,824点 |
| 幅 | 25.55cm |
| 奥行 | 16.71cm |
| 高さ | 0.74cm |
| 重量 | 約482g |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.0 |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 680 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 800万画素 |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
緊張感がそのまま伝わってきた
【映像の鮮明さ】 映画館で観た作品をタブレットで視聴したが、まず感じたのは映像全体の明暗の整い方だった。色の出方は自然で、都市が赤く染まる印象的な場面でも、過剰な強調や不自然な色浮きがなく、作品が本来持つ緊張感がそのまま伝わってきた。静けさを伴う青い空も滑らかに映し出されており、画面に無駄な派手さがないぶん、独特の静寂感が際立っていた。 暗い描写では特にバランスの良さが感じられた。黒がしっかり沈みつつもつぶれず、周囲の明るい部分が自然に浮かび上がるため、陰影の層が丁寧に再現されている。夜のシーンでも視界が濁らず、光の当たる部分から暗部までの移り変わりに滑らかさがあり、映像のリズムを乱すような破綻が見られない。結果として、暗い場面でもストレスなく観続けられた。 背景の細かい部分にはやや控えめな印象があり、細部の描写が強く主張しない瞬間もあったが、画全体の落ち着きやすさを損ねるものではなかった。むしろ、過剰な鮮鋭感がないことで画面の調和が取れており、視線が散らず物語に集中しやすかった。 人物の輪郭も安定しており、表情や髪の動きなど細かな変化も破綻なく再現されていた。動きの速い場面で映像が乱れることもなく、長時間の視聴でも疲れを感じない。全体にわたり、強すぎる部分や弱すぎる部分がなく、明暗・色・階調がうまく整った見やすい映像という印象が強い。 以上の点からとても満足とした。 【声の聞き取りやすさ】 人の声は激しく入り乱れるアクションシーンの最中でも周囲の音に埋もれず、空間の広がりのなかで程よく前に出てくる印象があり、セリフを追う上で大きな不便はない。静かなシーンでは広がりが過剰になることもなく、落ち着いた音の伸びが続いて自然な余白が感じられた。とても満足と評価したい。 【低音の大きさ】 エンジン音や殴打音といった低音は十分に再現されており、必要な厚みと存在感を感じられた。映画館のような圧倒的な重みまでは望めないものの、日常的な視聴で不満を覚える場面は少なく、映像の雰囲気づくりにはきちんと貢献している。長時間の使用でも耳が疲れにくい点も好ましく、総合すると十分に聞こえたという実感が満足につながった。 以上の点から、とても満足とした。 【臨場感の高さ】 映画を再生してまず印象的だったのは、音にしっかりとした奥行きがあり、空間が自然に立ち上がるような広がりが感じられた点である。音が手前に張り付くことなく、前後方向に柔らかく伸びていくため、画面の外にもう一段深い層が存在するかのような没入感が得られた。 音の左右の分離も非常に良好で、車やキャラクターが横へ移動する場面では、音が滑らかに軌跡を描くように移動していく。単なる左右の音量差ではなく、音そのものが移動するという感覚が明確で、横方向の広がりが自然に感じられた。 また、前後・上下といった立体的な表現も豊かで、環境音や効果音が空間の奥から手前へ、あるいは上方向へと自然に動いていく。爆発音の余韻が高く抜ける場面や、飛行物体が頭上を通過するシーンなどでは、ほんのりと高さの変化が感じられ、空間全体が立体的に広がる。派手な誇張ではなく、素直な表現ながらも、その自然さが心地よい臨場感を生み出していた。 以上の点から、とても満足とした。
体にズシンと響いてくるような振動や迫力を感じられた
【映像の鮮明さ】 パッと見て「綺麗」だと感じるほど、色合いのバランスがとれている。黒浮きもなく、空のグラデーションなど細かい色の表現も申し分なかった。実写では人物の毛穴まで確認できるほど解像度が高く、ディティールや輪郭も精細でシャープだった。ただ、カラフルな原色がや光の演出が多いアニメ映画を長時間視聴となると、情報量や刺激が多く目が疲れそうなので、その点でマイナス。 【声の聞き取りやすさ】 戦闘シーンやレースシーンのように周囲が騒がしい場面でも、セリフ・BGM・効果音がぶつからず、それぞれ際立って聞こえるのでストレスなくセリフを聞き取りできた。静かなシーンでは、ぼそっと呟いたような声も目の前に人がいるかのように明瞭に聞こえる。 【低音の大きさ】 人が殴られたり倒れたりする衝撃音やモノが破壊される音など、どの低音もかなり厚みがあり、体にズシンと響いてくるような振動や迫力を感じられた。 【臨場感の高さ】 音のバランスがよく、包み込まれるような広がりや奥行きを感じられた。戦闘シーンやレースシーンなど様々な音が飛び交う場面では、音が左右に分離して聞こえたり、前後・左右・上下に動くような感覚を得られ、臨場感たっぷりに映画の世界を堪能することができた。
また人の声も温かみと厚みがありとてもリアルでした
【映像の鮮明さ】 実写やアニメでも特に明るいシーンがきれいで鮮やかに見え美しかったです。また、暗めの実写の室内のシーンでも輪郭がぼやけることなく自然な色味で暗く黒い色味のしっかりと沈んでおりとても見やすくて満足です。 【声の聞き取りやすさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる破裂音や破壊音が左右に振り分けられていてサラウンド効果がありとてもリアルで臨場感がありました。また戦っているシーンでは打撃音やガラスが割れる音もリアルで人の声もBGMもしっかりとクリアに聞き取れ、高音や低音のバランスがとてもよかったです。 【低音の大きさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音やエンジン音、戦っているシーンの打撃音が低音に厚みがありとても迫力を感じました。また人の声も温かみと厚みがありとてもリアルでした。 【臨場感の高さ】 まるで映画館にいるような音の広がりを感じ、包みこまれるような感覚でした。 映画の中のレースシーンでは左右に向かっていく音がリアルに分かり、戦っているシーンでは打撃音やガラスの割れる音が上下左右に行き交いとても臨場感がありました。
また線画も綺麗でぼやけていなかった
【映像の鮮明さ】 トップガンの飛行機倉庫に入るまでは色見がやや鮮やかすぎるかなと感じたが、違和感を覚えるほどではなかった。また倉庫の中のシーンでは鮮やかすぎると感じる事もなかった。影や黒い部分も馴染んでおり、違和感が無い。エヴァンゲリオンでは鮮やかすぎるとは感じず、また線画も綺麗でぼやけていなかった。 【声の聞き取りやすさ】 低音がややBGMに埋もれてしまう場面もあったが、概ねBGMやほかの効果音に負けずセリフが聞き取れるので満足。高音、中音は埋もれる場面無く聞き取れた。 【低音の大きさ】 ドンととても強い殴打音には、やや厚みがあるように聞こえたが、それ以外の殴打音やモーター音の低音は軽くて厚みが無く迫力に欠けているように思った。また強い殴打音も体に響くほどではなかった。 【臨場感の高さ】 音は左右から分離して聞こえ、レースシーンでは乗り物の動きに合わせて音が動いているのを感じた。左右に動く音は感じられるが、上下、前後の音の動きは分からず、臨場感に欠けた。また音が正面からのみ当たってくるように感じ、包み込まれているような感覚も全く無かった。
XiaomiRedmi Pad SE 8.7 4G | VHU5136JP2024/08/22 発売
2024/08/22 発売
| 画面サイズ | 8.7インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 1,340×800 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64GB |
- 連続使用時間
- 12時間56分
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 274,764点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 40,190点 |
| 幅 | 12.55cm |
| 奥行 | 21.16cm |
| 高さ | 0.88cm |
| 重量 | 約352g |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| CPU | MediaTek Helio G85 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 800万画素 |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
暗い描写ではザラつきが気になって集中しづらかった
【映像の鮮明さ】 色の出方は一見自然に見えるものの、都市が赤く染まる場面では発色が不安定で、緊張感のある表現がやや薄れていた。静けさを印象づける青い空も粒状感が目につき、滑らかさに欠ける。黒の沈み方も十分と言えず、暗い描写ではザラつきが気になって集中しづらかった。背景の細かな部分は特に粗さが目立った。画面サイズが小さいことにも起因しているかもしれない。総合してとても不満とした。 【声の聞き取りやすさ】 全体の音のまとまりは一定の安定感があるものの、空間的な広がりがほとんど感じられず、平面的な印象が強かった。アクションシーンやBGMが厚くなる場面でも音場が伸びず、前後左右の奥行きが乏しいため、映像の迫力に対して音の表現が追いついていないように感じられた。 人物の声は聞き取れるものの、音場の狭さの影響でセリフが平坦に聞こえ、場面ごとの空気感や距離感が十分に伝わってこない。静かなシーンでも空間的な余裕がなく、音が一点にまとまっているだけという印象が拭えなかった。 以上の点から、とても不満とした。 【低音の大きさ】 エンジン音や殴打音といった低音は確かに鳴っているものの、響きが拡散してしまい、肝心の重みや芯が感じられなかった。量感はあるのに力がまとまらず、迫力が空回りしてしまう印象で、映像の臨場感にも今ひとつ結びつかない。小型端末として限界があることは理解しつつも、もう少し低音が締まってくれればと思った。総じてとても不満とした。 【臨場感の高さ】 映画を再生開始して最初に抱いた印象は、音に奥行きがほとんど感じられず、全体が手前に張り付いたままという平面的な響きだった。音が画面の外へ広がる気配こそあるが、深さが伴わないため、空間そのものが立ち上がってこない。臨場感を支える“厚み”や“包み込む気配”が乏しく、作品の世界へ踏み込んでいくような没入感を味わうには明らかに力不足だった。 音の左右の分離についても期待したほど再現されず、車や人物が移動する場面でも音の動きが曖昧に感じられた。左右どちらに寄っているかは分かるものの、音が滑らかに移動していく軌跡は乏しく、単に左右の音量差が変化しているだけのように聞こえる場面もあった。定位の輪郭がぼやけ、横方向の広がりがうまく描けていないのが残念である。 そして最も気になったのが、前後・上下といった立体的な動きの弱さである。奥から音が迫ってくる感覚も、高さ方向へ音が抜けていく気配もほぼ感じられず、シーン全体が一枚の平面上で処理されてしまっているようだった。爆発音や環境音が持つ本来の深みが再現されず、空間の広がりが欠けているため、どれだけ音量を上げても臨場感が伴わない。この点は特に不満が大きかった。 以上の点から、とても不満とした。
セリフの一つ一つがはっきり耳に残る
【映像の鮮明さ】 戦艦と海が太陽光に反射して光るシーンでの光の美しさや、パイロットと航空機が一緒に映っているシーンでの遠近感を兼ねた箇所での人物にのみ際立たせた鮮明さを出しているところや、航空機の光と影の表現も鮮明に写されていた点が非常によかった。人物の肌の色も鮮やかで同じ系統の色でも発色がはっきりと綺麗に分かれており色の見分けも容易にできるほど綺麗な視聴体験ができた。 【声の聞き取りやすさ】 乱闘時の喧騒や銃撃音の中でも音声が潰れることがなく、登場人物の声がしっかりと聞き取れており、快適に聞こえた。 短いシーンながらも、セリフの一つ一つがはっきり耳に残る聞き取りやすさがいいと感じた。 【低音の大きさ】 概ね臨場感があり、迫力を感じることは感じるのだが、やや音の大きさに伴う厚みなどが若干薄いように感じる箇所があった。 爆発のシーンやマシンの駆動音でとくにその感覚があった。 【臨場感の高さ】 音の広がりに関しては均質化された音がそれなりに大きく全体に響き渡るようなもので、音の左右左を感じられることは感じるが、音を大きくしないとそれによる臨場感は少し薄いかなと感じた。音が包み込む感覚に関しては小さい端末ながらもそれなりに感じられていたので良い。またこれは上下左右及び前後での感覚も同じようなもので、概ね満足だけど少し惜しいかなといった印象である。
低音の効果音がかなり重厚で迫力を感じる
【映像の鮮明さ】 パッと見て「綺麗!」と感動するほど、一眼レフで撮ったかのように色彩も豊かで解像度も高い映像美。暗い部屋や屋外のシーンも黒浮きの心配もなく、画面が引き締まっている。実写だとより解像度の高さがよく分かり、人物の毛穴までわかるほどのディティールの細かさで、輪郭もぼやけることなく精細でシャープに表現されている。ただ、あまりに情報量や刺激が多く、長時間の視聴は目が疲れるかもしれないとは思った。 【声の聞き取りやすさ】 人物のセリフよりもBGMや効果音がかなり大きいが、それぞれが際立って出力されるので、セリフは聞き取れるものの、音量調整が難しかった。特に戦闘シーンやレースシーンなど周りが騒がしい場面は、不快な音が多いため、耐えがたかった。 【低音の大きさ】 殴打音や銃撃音など、低音の効果音がかなり重厚で迫力を感じる。ただ、個人的にはあまりリアルだと緊張してしまい、もう少しマイルドであってほしいと思ったのでマイナス。 【臨場感の高さ】 サウンドエフェクトだけながら、音が自分を包み込むような広がりや奥行きがある。戦闘シーンやレースシーンでは、様々な音が飛び交い、音が左右で分離されて聞こえる感覚や、音が前後・左右・上下で移動している感覚を得ることができた。ただ、セリフが小さく聞こえるため全体的な臨場感は意外と少なくその点でマイナス
XiaomiXiaomi | Pad 6 | VHU4363JP2023/07/27 発売
2023/07/27 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,880×1,800 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
- 連続使用時間
- 15時間24分
バッテリー持ちが実測15時間超え。処理性能はやや物足りない
処理性能は高く、実メモリ8GBの余裕もあり日常的な操作からアプリの切り替えまでスムーズにこなせます。144Hzの高リフレッシュレートでスクロールや画面操作もなめらかで、快適な操作感が持ち味です。バッテリー持ちも非常に優秀で、実測値は約15時間24分の連続再生という結果でした。
映像は発色が良く鮮やかで、動画視聴やアニメ鑑賞にも向いています。4基のスピーカーによる音の広がりも良好で、動画やゲームの没入感を高めてくれます。声の聞き取りやすさも良好なので、エンタメ用途からビジネスまで幅広く活躍する一台です。
一方で本格的な3Dゲームなど負荷の高い処理ではやや物足りなさを感じる場面もあります。性能とのバランスを考えると納得感のある一台です。
良い
- 144Hzの高リフレッシュレートで操作がなめらか
- バッテリー持ち良好、実測約15時間24分再生
- 映像が鮮やかで発色が良い
- スピーカーの音の広がりが良く没入感が高い
- 8GBの大容量RAMでマルチタスクも快適
気になる
- 3Dゲームなど高負荷処理はやや物足りない
- 本体重量は約490gとやや重め
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 710,889点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 176,860点 |
| 幅 | 16.52cm |
| 奥行 | 25.40cm |
| 高さ | 0.65cm |
| 重量 | 約495g |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 870 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 約1,300万画素 |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
薄い膜のように広がり切らない物足りなさだった
【映像の鮮明さ】 両作品を映画館で観たことがあるという前提でレビューする。 色の再現や黒の沈み方は実に見事で、作品の雰囲気をしっかりと支える出来映えだった。アニメの都市が赤く染まる場面では、赤の階調が自然に立ち上がり、全体としては十分に鮮烈さが伝わってくる。ただ、映画館で味わった圧倒的な「切れ味」に比べると、わずかに柔らかい質感になっており、鮮明さが一歩届かない印象もあった。色自体は正確だが、画面の隅の細かな線や奥行きがわずかに丸まって見える瞬間がある。 実写作品では、戦闘機内の暗い描写がしっかりと沈み、黒浮きが見られなかった点は大いに評価できる。陰影の再現は自然で、計器類の凹凸や金属の冷たい反射もよく描かれている。ただ、背景の細部がやや甘く映る場面もあり、精細さにあと一歩の伸びしろを感じた。 とはいえ、人物の輪郭は概ね安定しており、動きの速いシーンでも破綻せず追従してくれる。肌の階調や表情の変化は丁寧に映し出され、観ていて違和感はほとんどなかった。 上記総合して満足とした。 【声の聞き取りやすさ】 アクションシーンの破砕音や金属音、背景に流れるBGMは力強く表現されており、臨場感そのものはしっかり作られていた。しかし、その迫力が仇となる場面もあり、人物の声が思ったほど前に出てこない箇所が散見された。特にシティーハンター冒頭の緊迫したシーンでは効果音が厚みを増すため、セリフの輪郭がやや細く感じられた。 静かな場面では声が自然に耳へ入り、バランスが取れているだけに、動きの多い場面での差が目につく印象だ。音量そのものが極端に偏っているわけではないものの、声と環境音の混ざり方に改善の余地があるように感じられた。作品の内容に没入しづらくなるほどではないが、もう一段階、声をクリアに押し出す調整があれば快適さは大きく向上したはずだ。 総じて視聴に支障が出るほどではないものの、「人の声が自然に聞こえるか」という点では期待をわずかに下回り、不満という評価にした。 【低音の大きさ】 エンジン音の重低音は一応しっかり鳴っているものの、期待していたほどの厚みや迫力には届かなかった。殴打音などの瞬発的な低音も存在感こそあるが、映像の臨場感を押し上げる力はやや弱い印象だった。映画館のような振動は望まないにしても、もう一段の深みがあれば満足度は大きく変わっただろう。長時間の視聴に支障はないが、低音を重視するユーザーにとっては物足りなさが残る仕上がりだった。総合して不満とした。 【臨場感の高さ】 映画を視聴し始めて最初に感じたのは、音が周囲へ広がろうとしているのはわかるが、薄い膜のように広がり切らない物足りなさだった。音がこちらに寄り添う前に散ってしまい、包まれるというほどの密度に達しない。耳に届く情報量は決して少なくはないものの、中心に芯が通らず、全体が淡く溶けてしまうため、画面内の世界に没入するには力不足と言わざるを得ない。 音の左右の分離についても、音の位置関係が判別できる場面はあるものの、精度は高くなく、せっかくの移動音が平坦に聞こえてしまう。車や人物が左右に動くシーンでは、音が横へ動くというより左右のどちらかが少し強くなる程度にとどまり、音場の広がりを充分に描き切れていない。タブレットゆえの構造的制約は理解しているが、それにしても横方向の魅力が十分に発揮されていない印象だった。 前後や上下といった立体的な動きに至っては、ほとんど感じ取れない。爆発音や環境音が本来持つ奥から手前へ迫ってくる感覚も弱く、音場の深さがまるで出てこない。アニメ作品で飛行物体が画面上方を通過するシーンでも、高さ方向の変化はわずかな気配に留まり、そこにあるはずの空間が立ち上がってこない。結果として、作品世界の空気が十分に伝わらず、臨場感という観点では不満が残った。 総じて、音が豊かに広がることを期待したユーザーにとっては、かなりの物足りなさが残る仕上がりである。日常的な動画視聴には支障はないが、映画やライブ映像を楽しむには明確に力不足で、臨場感を重視する人に勧めるのは難しいと思った。そのため、とても不満とした。
また人の声も厚みがありとてもリアルな感じがしました
【映像の鮮明さ】 アニメや実写でも全体的にとてもきれいで鮮やかに見え美しかったです。 アニメの色味も鮮やかに表現されてコントラストもはっきりとしていて、黒の深い色味がちゃんと出ており、実写のコックピット内や暗めの室内のシーンでも輪郭がぼやけたりドットが目立つことなくとても自然な色味が出ておりとても見やすくとても満足です。 【声の聞き取りやすさ】 映画中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音がちゃんと左右に振り分けられていてステレオサウンドがとてもリアルでした。また戦っているシーンでは打撃音もリアルで人の声もしっかりとクリアに聞き取れ、高音や低音のバランスがとてもよかったです。 【低音の大きさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音、戦っているシーンの打撃音が低音に厚みがありとても迫力を感じました。また人の声も厚みがありとてもリアルな感じがしました。 【臨場感の高さ】 音にとても広がりがあり、まるで映画館にいるような包みこまれるような感覚で、映画の中のレースシーンでは左右に向かっていく音がリアルに分かり、戦っているシーンでは打撃音やガラスの割れる高音は上下左右に行き交いとても臨場感がありとても満足です。
XiaomiRedmi Pad Pro | VHU4723JP2024/06/07 発売
2024/06/07 発売
| 画面サイズ | 12.1インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,560×1,600 |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
- 連続使用時間
- 13時間59分
12.1インチの大画面とバッテリー持ちが魅力の一台
バッテリー持ちが非常に優秀で、実測値は約13時間59分の連続再生という結果に。映像は発色が良く、大画面ならではの見応えも魅力です。
スピーカーは音の広がりが良好で、120Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適です。大画面・バッテリー持ち・映像美のバランスが取れたモデルです。
一方で処理性能はエントリークラスにとどまり、負荷の高い3Dゲームなどにはやや不向きです。日常的な動画視聴や読書中心の人におすすめです。
良い
- バッテリー持ち非常に良好、実測約13時間59分再生
- 映像は発色が良く大画面で見応えがある
- 120Hzのリフレッシュレートでスクロールが快適
- スピーカーの音の広がりが良い
気になる
- 処理性能はエントリークラスで3Dゲームには不向き
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 598,090点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 132,270点 |
| 幅 | 18.19cm |
| 奥行 | 28.00cm |
| 高さ | 0.75cm |
| 重量 | 約575g |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| CPU | Snapdragon 7s Gen 2 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 800万画素 |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
レースのアナウンスの声なども聞き取りやすかった
【映像の鮮明さ】 色味は赤が弱く抑えられているように感じ、アスカのスーツなどは自然な程度になっているように感じた。対して、空や水の青色が少し強く不自然なように感じた。エヴァでは植物の緑色が少しくすんでいたが、トップガンでは迷彩軍服も自然に見えた。黒はきれいに沈んでいて、トップガンの会話シーンの男性の輪郭影や戦闘機の影など、極めて自然に見えた。輪郭もシャープで戦闘機の曲線がきれいであった。 【声の聞き取りやすさ】 声はかなり聞き取りやすく、シティハンターの男性の声がBGM背景でもきれいに聞こえた。高音も聞き取りやすく、レースのアナウンスの声なども聞き取りやすかった。 【低音の大きさ】 エンジン音にはやや迫力を感じたが、殴打する音は普通程度に感じた。体を近づければ体に響く感覚があったが、遠ざけると音を大きくしても響く感覚はあまりなかった。 【臨場感の高さ】 音が自分を包み込む感覚は少しあり、左右のスピーカーに耳を近づけなければ、正面から自然に自分に音が届いているように感じた。音は自然に分離されており、レースシーンでは左から右に音が聞こえた。一方で、低音が弱いためか、音が前後上下で移動しているようには感じられなかった。
黒や暗いところもしっかり沈んで見えた
【映像の鮮明さ】 アニメーションでは色の出方に違和感はなく、黒や暗いところもしっかり沈んで見えた。実写でも色の出方は自然だったが、暗いところでは全体的に黒っぽく見えてしまい、映像が見にくかった。もっとコントラストがはっきりしていた方が、黒や暗いところがしっかりと沈んで見えると思う。また、肌の質感や背景の小物の細かなところも見えたが、ややぼけている印象も受けた。 【声の聞き取りやすさ】 レースシーンでも戦闘シーンでももう少しはっきり聞き取れた方が良いと思った。エンジン音や歓声にややまぎれてしまいそうなところはあったが、セリフは問題なく理解できた。 【低音の大きさ】 レースシーンではエンジン音や物がぶつかる音なども響くような低音は感じなかった。戦闘シーンでも人が倒れ込むところなどに低音を感じたが、響くような感じはない。音はクリアだったが、迫力には欠けた。 【臨場感の高さ】 レースシーンで飛行機が移動する時や戦闘シーンの殴打音など、音が上下左右から聞こえる感じはあったが、全体的にコンパクトにまとまっていて包み込まれるような感じはしなかった。音の奥行きがあまりなく、臨場感に欠けると思った。
ズンっと沈む感じの重低音は聞こえないため満足とする
【映像の鮮明さ】 エヴァの爆発シーンや光が強くなるタイミングなど綺麗に出ており、目の反射感も綺麗な感じででている。本映像ではない枠の暗い場所は程よく沈んでおり、目立つことなくいい。色の数も多く荒い感じもないので綺麗に見ることができた。 トップガンの肌質感もわかる感じだ 【声の聞き取りやすさ】 シティーハンターの女性小さな悲鳴も 効果音で消えることなく聞くことができた。 スターウォーズのレース中の声も潰されることなく聞くことができ人の声はしっかりと聞くことができた 【低音の大きさ】 ズンっとする重低音は聞くことはできない。 サブベースの音はやや聞こえるって感じだ。 拳銃や拳が殴り合う音はしっかりとサブベース帯の音が聞こえるので満足いく範囲の低音は聞こえていると思う、ズンっと沈む感じの重低音は聞こえないため満足とする 【臨場感の高さ】 左右の音は聞こえる、ややスターウォーズのエンジンが転がる際などわかりやすいが前後の音は聞くことはできるが強くはない。 上下の音はないので包み込むほどの音感でもないって感じだ。左右前後があるのである程度の満足度はあった
そういった感覚も特に得られず、迫力や臨場感は乏しかった
【映像の鮮明さ】 背景が暗いシーンでは人物の輪郭が若干ぼやけ気味に映りアニメーション映像でも動きのあるシーンでは若干ぼやけ気味に映っていた。ただ、発色自体は自然で問題ないレベルで人物の肌の質感や髪の色なども鮮やかに映っていた。 【声の聞き取りやすさ】 高音が多少割れ気味で聞き取りづらく、人物の声もエフェクトやBGMに埋もれてしまっているような印象。低音も重厚感のようなものはなく、ずしんと響くような感覚もないため、薄く聞こえてしまった。 【低音の大きさ】 殴打音やエンジン音はスカスカと鳴っている印象で、人物の音声でもずしんと響くような重厚感はなく、映画館で感じるような臨場感や迫力といったものは一切感じることができなかった。 【臨場感の高さ】 レースシーンや戦闘シーンでは左右から音が出ているような感覚が弱く、真正面から音を受けているような印象であった。戦闘機が動く際にも臨場感を得るために上下左右から音が出てほしかったが、そういった感覚も特に得られず、迫力や臨場感は乏しかった。
売れ筋の人気シャオミのタブレット全7商品を徹底比較!
検証①:処理性能の高さ(日常使い)
検証②:バッテリー性能
検証③:映像の美しさ
検証④:スピーカー音質のよさ
検証⑤:価格の低さ

今回検証した商品
- ★4.68|Xiaomi|Xiaomi|Pad 7 Pro
- ★4.51|Xiaomi|Redmi|Pad 2 Pro|VHU6125JP
- ★4.30|Xiaomi|Xiaomi|Pad 6|VHU4363JP
- ★4.25|Xiaomi|Redmi Pad Pro|VHU4723JP
- ★4.17|Xiaomi|Xiaomi|Pad Mini
- ★3.98|Xiaomi|Redmi Pad SE
- ★3.87|Xiaomi|Redmi Pad SE 8.7 4G|VHU5136JP
シャオミ以外のタブレットもチェック
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