サムスン Galaxy Tab A9+の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
今回はその実力を確かめるため、以下の5つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 操作の快適さ
- 映像の美しさ
- スピーカー性能の高さ
- 画面の明るさ
- バッテリー性能の高さ
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のAndroidタブレットとも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、Androidタブレット選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2026年03月までの情報です
目次
- 【結論】外出先でも美しい映像を堪能したい人に。セリフが聞き取りやすく、バッテリー持ちも優秀
- サムスン Galaxy Tab A9+とは?
- 最大1TBまでストレージを拡張可能。マルチタスク・Quick Share機能も搭載
- Galaxy Tabシリーズのラインナップは?
- 検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!
- サムスン Galaxy Tab A9+のよい点は5つ!
- サムスン Galaxy Tab A9+に気になる点はある?
- サムスン Galaxy Tab A9+の価格比較
- サムスン Galaxy Tab A9+はどこで買える?
- 映像のきれいさも操作性も譲れないなら、こちらもチェック!
【結論】外出先でも美しい映像を堪能したい人に。セリフが聞き取りやすく、バッテリー持ちも優秀
画面の明るさも申し分ありません。白100%の画像を出力して合計5か所の輝度を調べると、平均487.86ニトを記録。満足の基準とした400ニトや、比較した全商品の平均約419ニト(※2025年2月時点)を優にクリアしました。屋内・屋外のどちらでも、表示画面がクリアに見えやすいでしょう。
スピーカー性能も高めです。映画を視聴したモニターからは、セリフがクリアで聞き取りやすい点が好評。低音もパワフルで、映画館のような迫力ある雰囲気を味わえました。「音質は広がりがあってよい」との口コミどおりで、イヤホンやヘッドホンを使わなくても臨場感を得られます。
バッテリー持ちもよく、フル充電の状態から20%になるまで明るさMAXで6時間26分持続。全体平均の6時間16分(※2025年2月時点)を超えており、ロングフライトなどでも追加充電なしで映画を続けて2本は視聴できますよ。通勤・通学時に使う場合でも、2日程度は残量を気にせず済みそうです。
操作も快適で、スクロール・スワイプ時のカクつきは見られず、タッチにも正確に反応。ただ、許容範囲内ではあるものの、アプリ切り替え時や高速スクロール時に若干なめらかさに欠けたのが気になりました。画質・音質が優秀ながら3万円台で買える手頃さは魅力ですが、なめらかな操作性を追求したい人はほかの商品も検討しましょう。
<おすすめな人>
- 臨場感ある美しい映像にこだわる人
- 屋内外問わず、画面が見やすいものがほしい人
- 予算が3万円程度の人
<おすすめできない人>
- なし
サムスン Galaxy Tab A9+とは?

今回ご紹介するサムスン Galaxy Tab A9+は、11インチのディスプレイを備えたAndroidタブレット。「広大で鮮やかなビジュアルと滑らかな動き」と謳っており、明るい画面と流れるような動きで映像に没頭できる仕様です。太陽光の下でもお気に入りのコンテンツを楽しめるよう設計されていますよ。
サムスンは、1969年に韓国で設立した電子機器メーカーです。主要事業であるメモリ半導体・TV・スマートフォンのほか、近年ではAIや5Gといった事業領域での成長を推進。タブレット端末の分野では、2011年からGalaxy Tabシリーズの発売を開始しています。
最大1TBまでストレージを拡張可能。マルチタスク・Quick Share機能も搭載

データを一時的に保持するためのメインメモリは4GB、データの保存場所であるストレージは64GBを搭載。外部ストレージにも対応し、microSDカードを使うと最大1TBまでストレージを拡張可能です。画像や動画の保存先を外部ストレージにすれば、本体の容量不足にあまり悩まずに済むでしょう。
複数のタスクを同時に行えるマルチタスク機能(※)があるうえ、最大3つのアプリを画面に表示することが可能。ウィンドウを閉じずに1つの画面で作業できるので、生産性の向上が期待できます。たとえば、スケッチをしながら画像表示・ビデオチャットを同時に行えますよ。
一部のアプリケーションは、マルチタスクに対応しない場合があります
Quick Shareを使用できるのも便利なポイント。画像・動画・文書といったデータファイルを迅速かつ簡単にほかのデバイスへ送信できます。対応機器はGalaxyデバイス・別メーカーのAndroidデバイス・Windows PCなどですが、iOSデバイスにはQRコードでの共有が可能です。
<スペック>
- 価格|35,799円(※2025年2月時点・公式サイト参照)
- 発売日|2023年10月23日
- 画面サイズ|11インチ
- CPU|Snapdragon 695
- メモリ容量|4GB
- ストレージ容量|64GB
- 画面解像度|FHD(1,920×1,200)
- 通信モデル|Wi-Fiモデル
- インターフェース|USB Type-C
- スピーカー数|4個
- バッテリー容量|7,040mAh
- カラー展開|グラファイト
- 付属品|イジェクターピン・USB ケーブル(CtoC)・取扱説明書
Galaxy Tabシリーズのラインナップは?

<ラインナップ>
- Galaxy Tab S10 Ultra(Wi-Fi)┃219,120円(256GB)・248,600円(512GB)・299,750円(1TB) ※上の画像で使用
- Galaxy Tab S10+(Wi-Fi)┃187,440円(256GB)・216,480円(512GB)
- Galaxy Tab S9 Ultra(Wi-Fi)┃209,799円
- Galaxy Tab S9+(Wi-Fi)
- Galaxy Tab S9(Wi-Fi)┃124,799円
- Galaxy Tab S9 FE+ 5G(au販売モデル)
- Galaxy Tab S9 FE(Wi-Fi)┃68,799円
- Galaxy Tab S6 Lite(Wi-Fi)
- Galaxy Tab S6 Lite 2024(Wi-Fi)┃53,570円
- Galaxy Tab A9+(Wi-Fi)┃35,799円 ※本コンテンツで紹介
- Galaxy Tab A(キャリア販売モデル)
価格は2025年2月時点・公式サイト参照
Galaxy Tab A9+は、シリーズのなかでも安価に買えるモデルです。最上位モデルのGalaxy Tab S10 Ultra(Wi-Fi)は、最大1TBのストレージを備えるなどスペックの高さが魅力ですが、価格は20~30万円とかなり高価。本品はスペックは劣るものの、3万円台とリーズナブルな価格設定が魅力です。
本コンテンツでは操作性などの検証結果を1つずつ解説していくので、価格と性能のバランスをよく検討するとよいでしょう。なおECサイト上では、8.7インチサイズの「Galaxy Tab A9」や「Galaxy Tab A7 Lite」など、公式サイトには掲載されていないモデルも確認できました。興味のある人はチェックしてみてください。
検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 操作の快適さ
- 映像の美しさ
- スピーカー性能の高さ
- 画面の明るさ
- バッテリー性能の高さ
サムスン Galaxy Tab A9+のよい点は5つ!

人気のAndroidタブレットを比較検証したところ、サムスン Galaxy Tab A9+には5つのよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。
映像の美しさはトップレベル!鮮やか&高解像で映画の世界に没入できる

「広大で鮮やかなビジュアル」との謳い文句どおり発色も鮮やかです。難易度が高い紫をともなう色の階調も自在に表現。コントラストも高く引き締まった画質で、暗いシーンも諧調を出せていました。爆発や特殊効果の光のまぶしさもうまく表現できており、暗部からの光の立ち上がりも優秀です。
「動画がカクカクする」との口コミに反し、動きもスムーズ。とくにアニメとの相性がよく、アニメーションらしい滑らかさを楽しめました。解像感も高く、折原さんは「ずば抜けてよい」と絶賛。遠くからのショットでも顔や服装などが細部までクリアに見え、映像のきれいさを重視する人にうってつけといえます。
画面の明るさも優秀。屋内外問わず快適に視聴できそう

画面の明るさも申し分ありません。白100%の画像を出力して5か所の輝度を測定したところ、平均487.86ニトを記録。比較した全商品の平均約419ニト(※2025年2月時点)を大きく上回る優秀な結果でした。
比較した約半数の商品は満足の基準とした400ニトに届かなかったなか、本品は優にクリア。屋内だけでなく、明るい屋外でも快適に視聴しやすいといえます。
臨場感のあるクリアなサウンド。セリフが聞き取りやすく低音もパワフル

低音の大きさも11人中10人から高評価を獲得。比較したなかには低音の弱さが気になる商品がいくつかあったのに対し、パワフルなサウンドで映画館のような迫力を感じられます。「こもって聞こえる」と指摘した人でも、高音とのバランスのよさはには満足しました。
臨場感も高くほとんどのモニターが支持。一部「世界観が狭く感じた」との声もありましたが、音の移動感があり包み込まれるような雰囲気を味わえました。「音質は広がりがあってよい」との口コミにも頷ける結果で、イヤホンやヘッドホンがなくても没入感を得られそうです。
<スピーカー性能の高さについてのモニターコメント>
- 「低めの声は低音のサウンドエフェクトに埋もれて聞き取りにくい。低音もやや控えめな印象だが、臨場感はしっかりと強調されていた」
- 「人の声は聞き取りやすく、実際に目の前で人が話しているかのよう。低音は細かい部分まで響く。小さい音も拾っており、臨場感をより一層得られた」
- 「中音域が強めに感じられるため人の声はとくに聞きやすい。低音もしっかり鳴っている。サラウンド的な臨場感はそこまでないが、映画は十分楽しめそう」
コメントは一部抜粋
バッテリー性能も高評価。明るさMAXでも6時間以上持続した

電池持ちがよいのも利点です。実使用を再現したソフト「PCMark for Android Benchmark」を使いバッテリーの減り具合を検証すると、100%から20%になるまで明るさMAXで6時間26分持続。満足の基準とした6時間や、全体平均6時間16分(※2025年2月時点)を上回りました。
一部商品には3時間ほどしか持たないものもありましたが、こちらは映画を連続で2本視聴できるレベル。ロングフライトなどでも追加充電の手間はかかりにくいといえます。通勤・通学時に見るなら、約2日間はバッテリーを気にせず使えるでしょう。
操作も快適。スクロール・スワイプともにカクつきなく滑らか

一方で、アプリの切り替え時に若干のカクつきが見られたのは惜しい点。また、ブラウジング時に素早くスクロールすると、若干滑らかさに欠ける場面も確認できました。
なお、スクロール時の滑らかさにかかわるリフレッシュレートは90Hz。リフレッシュレートとは1秒間の画面の更新回数を表す数値で、高いほどスムーズな操作性が期待できます。本品は120Hzだった商品と並ぶと物足りませんが、比較した半数以上の商品が60Hzまたは90Hzだったことを思うと、許容範囲内でしょう。
サムスン Galaxy Tab A9+に気になる点はある?

サムスン Galaxy Tab A9+の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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サムスン Galaxy Tab A9+はどこで買える?

サムスン Galaxy Tab A9+の取扱店舗は、サムスンの直営店や全国の家電量販店などです。正規取扱店は公式サイトで確認できるので、最寄りの店舗を探してみてください。インターネットならサムスンの公式オンラインショップで購入でき、以下の特典がついてきます。
<特典>
- 送料無料
- 下取りサービス(本品の購入1台に対してタブレット1台が下取り可能。査定が完了すると下取り金額が振り込まれる)
ほかにも、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトでも販売を確認できました。ECサイトのなかには公式ショップも確認できたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
なお付属品として、純正ケースの「Galaxy Tab A9+ Book Cover」が販売されています。一方で、本品はスケッチや手書きのメモなどに使える「Sペン」には非対応なので注意してください。
映像のきれいさも操作性も譲れないなら、こちらもチェック!
最後に、本品とは異なる魅力を持ったほかのおすすめ商品をご紹介します。
Xiaomi Pad 6は、iPadの上位モデルに匹敵する性能を発揮。リフレッシュレートは144Hzと高く、素早いスクロール時も画面の動きが非常になめらかでした。アニメを視聴すると、鮮やかかつコントラストの高い映像を楽しめたのもよい点。検証した全項目で高評価を得ており、Androidタブレットがほしいならまず検討したい一品です。
コストを抑えつつ性能を重視するなら、LAVIE Tab T11も候補に入るでしょう。SIMカードを挿入するセルラーモデルですが、値段は3~4万円台で購入できます。120Hzの高リフレッシュレートでカクつきも見られず、操作も快適。コントラスト・解像感の高い映像が楽しめる優秀な1台です。
XiaomiXiaomi | Pad 6 | VHU4363JP
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 画面解像度 | 2,880×1,800 |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 870 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 710,889点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 176,860点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 15時間24分
良い
- 処理性能が高く、ゲームや動画視聴が快適
- 映像が自然な色味で鮮明
- スピーカーの音がクリアで声がはっきり聞こえる
- 本体重量は約495gと軽量で持ち運びやすい
- 1日中動画視聴していてもバッテリーが持つ
気になる
- 特になし
| 幅 | 16.52cm |
|---|---|
| 奥行 | 25.40cm |
| 高さ | 0.65cm |
| 重量 | 約495g |
| OS詳細 | Android 13 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |

Xiaomi Pad 6 の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
NECLAVIE Tab T11 | PC-T1175FAS
| 画面サイズ | 11.5インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2,000×1,200 |
| CPU | MediaTek Helio G99 |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 421,015点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 66,662点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 10時間55分
良い
- 映像が美しく、黒の沈みや色が自然
- 人の声がクリアで聞き取りやすく、音に包みこまれるような臨場感
- 本体重量約509gと軽量で持ち運びやすい
- バッテリー持ちがよく、出先でも充電を気にせず作業できる
気になる
- 高性能とまではいえず、高負荷な作業には不向き
| 幅 | 26.91cm |
|---|---|
| 奥行 | 16.94cm |
| 高さ | 0.74cm |
| 重量 | 約509g |
| OS詳細 | Android 12L |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
