




「スムーズなマウス運びを可能にする」と謳う軽量デザインのゲーミングマウス、Razer Viper V3 Pro。「バッテリー持ちがよい」「とにかく軽くて扱いやすい」などの口コミを見かけますが、実際のところ評判どおりなのか気になりますよね。
今回はその実力を確かめるため、以下の4つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のゲーミングマウスとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、ゲーミングマウス選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電・カーバイク用品など幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています
2024/04/26 発売
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| 重量 | 55g |
Razer Viper V3 Proは、快適にゲームをプレイしたいすべての人におすすめです。重量が55gと軽く、なめらかに操作できるのが持ち味。比較したなかでも重量が60gを下回る商品はマウスを楽に振りやすい傾向があり、本品も同様でした。軽いぶん若干の滑りやすさはありますが、商品を使ったゲーマーから「使いやすかった」「動かしたいときに動かしたい量動かせた」と好評です。
カスタマイズ性の高さも見逃せません。比較した過半数の商品はポーリングレートの設定が2,000Hzまでだったなか、本品は最大8,000Hzまで設定でき、より好みに合わせた調整が可能。DPIも専用ソフトか裏のボタンで細かく設定できます。ほかのマウスのDPI設定を引き継げる感度マッチャー機能も搭載しているうえ、「バッテリー持ちがよい」との口コミどおり、1回の充電で最大95時間と長く使えるのもポイントです。
左右対称に近い形状でくびれもあり、あらゆる持ち方に対応できるのも魅力。平たいフォルムが手にフィットして表面が滑る感じもなかったため、マイクロフリックといった瞬間的な細かい操作も感覚的に行えるでしょう。ゲーマーからも「瞬発的な操作が感覚的にできた」と好評で、繊細な操作が求められるFPSをプレイする人にもうってつけです。
ほどよいクリック感も強み。軽く押せつつも適度に押しごたえがあります。ゲーマーからも「反発がちょうどよい」「ストレスなく押せる」との声があがり、全体的に好評でした。サイドボタンも位置・大きさともにほどよく、ゲーム中でもサッと操作可能。ホイールも適度なゴリゴリ感があり、誤操作しにくい点がメリットです。
「とにかく軽くて扱いやすい」との口コミや、「スムーズなマウス運びを可能にする」との謳い文句にも納得の優れた操作性に期待できる本品。価格は26,480円(※2024年9月時点、公式サイト参照)と比較したなかではやや高めですが、カスタマイズ機能も充実し、初心者から上級者までの幅広い人におすすめできます。ゲーミングマウスに迷っている人は、ぜひチェックしてみてください。
今回ご紹介するRazer Viper V3 Proは、高性能なゲーミングPCや周辺機器を数多く世に送り出すRazerが、2024年4月に発売したゲーミングマウス。世界トップクラスのプロeスポーツプレーヤーからのフィードバックを取り入れて開発された商品で、こだわり抜かれたボタン配置や形状、55gと軽量のデザインが売りです。
第2世代 Razer Focus Pro 35K オプティカルセンサーを搭載しており、ただ精度が高いだけでなく、プレイスタイルにあわせて精度を調節できる機能が充実した仕組みも特徴。独自のRAZER HYPERPOLLING技術にも対応し、応答性の向上に配慮されている点もポイントです。
カラーは検証で使用したホワイトのほかに、ブラックも展開されています。
ブラックカラーの重量は54g(ケーブル、ドングルを除く)
Razer Viper V3 Proは、旧モデルであるRazer Viper V2 Proからサイズ・センサー・付属品に変更が加えられています。
マウス本体のサイズはRazer Viper V2 Proが長さ126.5×幅66.2×高さ37.8mmなのに対し、Razer Viper V3 Proは長さ127.1×幅63.9×高さ39.9mm。幅が狭くなった代わりに厚みが増しているのが特徴で、重量も旧モデルより4gほど軽くなっています。
センサーの機能面は変わらないものの、Razer Viper V3 Proでは最大DPIが旧モデルから5,000アップし、より高い感度を実現。さらに、マウスが1秒間に何回PCにデータを送信するかを示すポーリングレートを最大8,000Hzに設定できるドングルが、Razer Viper V3 Proでは付属品として同梱されている点も大きな違いといえます。
<Razer Viper V3 Pro付属品>
マウスの使いやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「マウスを振る動作がスムーズにできて、長時間のプレイでも疲れにくいうえ充電の手間も少ない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
エイムのしやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「普段からゲーミングマウスを使ってFPS・TPSをプレイしているモニターがよりエイムしやすいと評価した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
クリックボタンの押しやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「普段からゲーミングマウスを使ってFPS・TPSをプレイしているモニターがよりクリックボタンが押しやすいと評価した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
カスタマイズ性の高さが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「自分に合った設定を探すことができDPIを簡単に変更可能な商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
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人気のゲーミングマウスを比較検証したところ、Razer Viper V3 Proには3つのよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。
カスタマイズ性が高く、ポーリングレートやDPIを細かく設定可能。比較したほとんどの商品で2000Hz未満までしかポーリングレートを設定できなかったのに対し、本品は1000・2000・4000・8000Hzの4つを選択でき、よりなめらかな操作性を追求できます。
DPIは専用ソフトと裏側のボタンで変更可能。専用ソフトでは50単位で35000まで設定できたので、自分好みの感度にあわせやすいでしょう。さらに、ほかのマウスのDPI設定を引き継げる感度マッチャー機能も搭載。これまで使い慣れてきたマウスと変わらない操作感で使えます。
バッテリーの持ちが長く、長時間のゲームプレイに対応できるのもメリット。ポーリングレート1,000Hz設定で最大95時間・8000Hzでも17時間持続しました。「バッテリー持ちがよい」という口コミが出るのも不思議ではありません。
重量はわずか55gと軽量で、長時間のゲームプレイでも疲れにくいのも大きな利点。比較したなかでも、重量が60g以下のマウスは楽に振りやすく、特にFPSゲームでの操作しやすい傾向がありました。本品も例外ではなく、「とにかく軽くて扱いやすい」との口コミにも納得がいきます。
純正のマウスソールは滑りがよく、マウスパッドに引っかかる感覚はなかったので、エイムのしやすさは申し分ありません。実際に商品を試したゲーマーのなかには「滑りすぎる」と指摘した人も。とはいえ、「動かしたいときに動かしたい量動かせ、ピタッと止められた」とのプラスの声もゲーマーから多数寄せられました。
<エイムのしやすさについてのモニターコメント>
コメントは一部抜粋

マウスが軽量なため、人によっては滑りやすいと感じる場合も。気になるときは滑りにくい布製のマウスパッドと使うのがおすすめです。
左右対称に近い形でくびれもあり、あらゆる持ち方に対応できる形状も魅力です。比較したなかでも左右対称の商品は、利き手や持ち方に左右されず、誰でも使いやすい傾向があり、本品もやや大きめサイズながら持ちやすさは良好。ゲーマーからも「窮屈さや握りにくさを感じることはなかった」と好評でした。
平たい形状で手にフィットしやすい点もポイント。素材はつるっとしているものの、グリップテープをしなくても使用中に握りにくさはほとんど気になりませんでした。操作時に力をこめやすく、マイクロフリックといった瞬間的な細かい操作も感覚的に行えるでしょう。より繊細な操作が求められるFPSも快適にプレイできそうです。
<握りやすさについてのモニターコメント>
コメントは一部抜粋

持ち方を問いにくい形状ですが、かなり平たい形状で手首を浮かせてエイムしたい人には向いていないので注意しましょう。
クリック感は軽やかながらも適度な押しごたえがあります。比較したなかには、クリック感が重すぎたり軽すぎたりして好みがわかれるものもありましたが、本品はほどよいクリック感で、ゲーマーかも「反発がちょうどよい」「疲れにくい」と好印象でした。
<クリックの押しやすさについてのモニターコメント>
コメントは一部抜粋
サイドボタンは押しやすい位置にあって大きさもほどよく、ゲーム中にも使いやすいでしょう。ホイールの操作も軽さがありつつも適度なゴリゴリ感があります。実際にゲーマーからも「過度に回しすぎたりせずに使える」「安定して必要な操作のみが行える」と好評でした。意図した場所で止めやすく、ホイールでの武器チェンジもしやすいといえます。
<サイドボタンの押しやすさについてのモニターコメント>
コメントは一部抜粋
デメリットはないのか確認したところ、とくに気になる点はありませんでした。マイベストが自信を持っておすすめできるゲーミングマウスなので、ぜひ購入を検討してみてください。
2024/04/26 発売
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| 重量 | 55g |
良い
気になる
| 接続インターフェース | 無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 95時間 |
| 最大DPI | 35,000dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.39cm |
| 奥行 | 12.71cm |
| 高さ | 3.99cm |
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ここでは、比較したなかでRazer Viper V3 Proにはない魅力を持ったおすすめの商品をご紹介します。
大きめなサイズのゲーミングマウスを求める人には、RazerのDeathAdder V3 Proがおすすめです。人間工学に基づいた設計のエルゴノミクスデザインを採用した本品。幅6.8×奥行12.8×高さ4.4cmと大ぶりながら、重量が65gほどとそこまで重くないのが特徴です。軽い力で動かしやすく、長時間使用していても疲れにくいといえます。
表面がマットな素材でできているのでホールド感があり、軽い力で握れるのも魅力。実際に使用したモニターからも、「かぶせ持ちで握っているとすっぽりと手に収まる感じ」「大きいサイズが手にフィットし握りやすい」と好評でした。
また、専用ソフトや裏側のボタンでDPIを50単位で変更可能。ポーリングレートは最大8,000Hzまで設定できるので、遅延の少ない滑らかな操作感を求める人にもおすすめできる商品です。
LamzuのMaya 4K Compatibleは、軽快に振れる小型のマウスを求める人におすすめ。サイズが幅6.2×奥行11.9×高さ3.8cmとコンパクトで、つかみ持ちやつまみ持ちがしやすいのが特徴です。重量も45gと比較したなかでトップクラスの軽さを誇ります。
マウスの滑りはなめらかで、止まるときの制御も簡単。実際に使用したゲーマーからも「細かな操作がしやすい」といった声があがりました。エイムのしやすさは申し分なかったため、FPSゲームをよくプレイする人にもおすすめできます。
クリック感が浅いうえに、反発力も控えめで連打しやすいのも利点。疲れにくい設計なうえ、バッテリーも最長80時間と長持ちなので、ゲームを長時間プレイする人はチェックしてみてください。
Razer Viper V3 Proは公式オンラインショップのほか、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトで販売されています。価格は26,480円(※2024年9月時点・公式サイト参照)。公式サイトで購入した場合は、最長2年間の保証と14日間の無料返品が可能です。
また、一部の家電量販店でも購入できます。実物を見て購入を検討したい人は、最寄りの店舗で取り扱いがあるか確認してみてください。
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