Ray PAWN+をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
そこで今回は、Ray PAWN+を含むゲーミングマウス全52商品を実際に使ってみて、使いやすさ・機能性・マウス感度のよさを比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2022年12月までの情報です
目次
- はじめに結論!低価格ながらプロ向けの商品に負けない高感度。便利な機能が豊富な両利き対応モデル
- Ray PAWN+とは
- 日本人向けのほどよいコンパクトなサイズ感。布巻ケーブルで操作も快適
- オムロン製・Kailh製のスイッチを使い分けて導入。センサーもハイエンドレベル
- 実際に使ってみてわかったRay PAWN+の本当の実力!
- ほどよいサイズと重さで動かしやすい。サイドボタンが手に当たるのがネック
- ボタンは押しやすく音も静か。ホイールはなめらかに動く
- カスタマイズ性は優秀。DPIはx軸・y軸を別々に設定できる
- 専用ソフト「PAWN+ Software」でより詳細な設定が可能
- Ray PAWN+の価格比較
- 握りやすいマウスなら、こちらもチェック
はじめに結論!低価格ながらプロ向けの商品に負けない高感度。便利な機能が豊富な両利き対応モデル
RayのPAWN+は、高感度でカスタマイズ性が高いマウスが欲しい人におすすめです。DPIをx軸・y軸で別々に調整できるうえ、設定は5つまで保存可能。マクロ機能に加えてボタン数も合計9個と多く、コマンドをたくさん登録したいMMORPGやMOBAにも向いています。
一方、5人のゲーマーが実際に使って持ちやすさを検証してみると、「サイドボタンが手に当たりやすい」との声が多めでした。激しいシーンでは誤操作につながってしまい、評価が伸び悩む結果に。大きさと重量はほどよいものの、素材が手になじまずフィットしにくかったのも惜しいところです。
ECサイトでの販売価格は執筆時点で5,000円ほど。使いやすさの面では上位商品に及びませんでしたが、今回検証したマウスのなかではかなり手頃で、価格重視の人や初心者には選択肢となるでしょう。使いやすさやフィット感を重視するなら、ほかの商品もチェックしてみてください。
Ray PAWN+とは

日本発のゲーミングデバイスブランド、Ray。「必要な機能のみを搭載し、マウスの操作に集中できる」をコンセプトにした、シンプルな有線ゲーミングマウス「PAWN」を発売したことで話題となりました。
今回ご紹介するのは、2022年5月に発売されたPAWN+。PAWNの要素を引き継ぎつつシンメトリー化したモデルで、右サイドボタンを新たに2つ追加。左利きの人でも使える左右対称のユニバーサルデザインが特徴です。
ゲーム実況で有名なYouTuber「2BRO.」とのコラボを実現した、特別仕様の「PAWN+ 2BRO. Edition」も同時発売されています。こちらはメンバー3人のパーソナルカラー(青・赤・黄)がアクセントカラーとして配されているので、アクセントが欲しい人にもぴったりです。
日本人向けのほどよいコンパクトなサイズ感。布巻ケーブルで操作も快適

ケーブルには耐久性としなやかさを兼ね備えた素材を採用。布巻タイプのため、有線でも快適な操作を実現すると謳われています。
各所にはカスタム可能なLEDライトが散りばめられ、自分好みのカラーを楽しめるのもうれしいポイント。マウスカーソルの移動距離を表すDPIのプリセットも色分けされているので、現在の設定を把握しやすいですよ。
オムロン製・Kailh製のスイッチを使い分けて導入。センサーもハイエンドレベル

メインボタンには、京都の電子部品メーカーであるオムロン製スイッチを搭載。高い信頼性が謳われており、押し心地のよさと高耐久性が期待できます。サイドボタンには、ゲーミングマウスに多く導入されているKailh製スイッチが使われていますよ。
実際に使ってみてわかったRay PAWN+の本当の実力!

具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 使いやすさ
- 機能性
- マウス感度のよさ
ほどよいサイズと重さで動かしやすい。サイドボタンが手に当たるのがネック

結論、サイドボタンが手に当たりやすくフィット感はいまひとつ。とくに薬指と小指に当たってしまい、激しいシーンでは痛みを感じたり誤操作したりする可能性があります。サイズは約長さ123×幅66×高さ38mmで中~大型のほどよい大きさ。重量も95gとちょうどよく、左右の移動もスムーズでした。
モニター評価はまずまず。重量はちょうどよいが握り心地はいま一歩

インターネット上の口コミでは「重くて疲れる」との声がありましたが、重さに関しては満足の声が多めでした。
<検証に参加したモニターの声>
- マウスは少し握りにくい。サイドボタンに突起がついているため、握るたびに薬指と小指が少し痛いと感じた
- 大きさはほどよいが素材が少しチープ。ややベタっとしていてる
- 操作中にサイドボタンが手に当たり、誤操作を招いてしまった
- 重さは個人的にかなり好みで、FPSのエイム時も扱いやすかった
- ほどよい重さ。有線なので可動域が限られており、ややもさっとした使用感
コメントは一部抜粋高感度で素早い操作にも対応できる。FPSゲームにぴったり

センサー感度は非常に優秀です。ウレタン・ガラス・木製テーブルと布面の4か所で使ってみると、素材を選ばずスムーズに動き、素早い操作にも対応。マウスを止めるとゲーム内でもしっかり停止し、ラグもありませんでした。FPS・TPSゲームでも快適に操作できるでしょう。
マウス感度の調整ボタンが本体上部にあるため、ゲーム中すぐに変更できるのもメリットです。ただ押し間違えると元に戻すのが少し手間との声もあったので、注意してくださいね。
ボタンは押しやすく音も静か。ホイールはなめらかに動く

結論、ボタンの押しやすさは良好で、クリックは軽く音も静か。ホイールはカリカリとなるタイプですが、なめらかに動きました。
モニター評価は上々。軽い押し心地が好きな人向け

<検証に参加したモニターの声>
- ホイールはなめらかに動く感触ではないが、しっかりめのスクロール感が好きなので満足。クリックは音が軽めの一般的なタップ感
- ホイールはカリカリとなるが実際はなめらかでスルスル動く。ボタンはカッチリしている
- ホイールもボタンも普通で、クリック感は軽め。サイドボタンは邪魔だが、使用感には大きな影響はないと感じた
- ホイールはなめらかでよかった。クリックが軽く音も静かでゲームの音に集中できる
- クリックが重いと感じた。カチッと押した感覚がほしい場合はしっかり押す必要があるため、長時間使うと指が疲れそう
コメントは一部抜粋
カスタマイズ性は優秀。DPIはx軸・y軸を別々に設定できる

結果、マクロ機能や細かなDPI調整に対応しカスタマイズ性は高評価です。DPIをx軸・y軸を別々に設定することができるなど、ほかの機種にはあまり見られない珍しい機能が備わっていました。ボタン数も多く、幅広いゲームで活躍するでしょう。
DPIは100刻みで調節可能。設定したDPIは5つまで保存できる

本商品のDPIは100~12000まで100刻みで調節可能。プロゲーマーが実際に使っているのが400~1200程度ということを考慮すると、十分な性能といえます。設定は5つまで保存できるため、ゲームシーンに合わせて使い分けできますよ。
使用頻度の高い6種類のプリセットが用意されているのも利点です。400・800・1600・2400・ 3200・12000があり、それぞれLEDカラーで色分けされています。視覚的に把握しやすく、スピーディーに変更できて便利です。
マクロ機能も搭載。ボタン数が多くMMORPGでも使いやすい

マクロ機能にも対応しており、MMORPGの複雑なスキル操作や難しい格闘ゲームのコマンドを1ボタンに登録OK。ゲーム操作が格段に楽になるでしょう。
専用ソフト「PAWN+ Software」でより詳細な設定が可能

さらに便利に使いたいなら、専用ソフトの「PAWN+ Software」も要チェック。ボタンの割り当てやDPIの細かな設定を行えます。専用ソフトは公式サイトから無料でダウンロードできるので、購入後はぜひ導入してみてくださいね。
DPI・マクロの設定が簡単。ボタンの割り当ても一覧でわかりやすい

DPI調整は専用ソフトから設定可能。DPIを変更した際にLEDカラーも変更できるため、使用中のDPIを好みの色で確認できます。マクロエディターも搭載されており、作成方法もエディター画面で入力キーを打ち込むだけと簡単です。
Ray PAWN+の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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販売価格:3,617円
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べるおさ本舗4.59(253件)
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コジマYahoo!店4.62(210,257件)
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キットカットヤフー店4.65(4,639件)
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販売価格:5,476円
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握りやすいマウスなら、こちらもチェック
最後に、モニターから持ちやすいと好評だったほかのおすすめ商品をご紹介します。
RazerのDeathAdder V3 Proは、サラッとした触り心地で手にフィットしやすい1台です。大きめながら63gと軽量で、長時間使っても疲労感はほとんどありませんでした。感度もよく、イメージどおりに視点移動とエイムができたのもメリット。スピードが要となるFPS・TPSゲームに活躍します。
価格を抑えたい人には、4,000円前後で販売されているRazerのViper Miniもおすすめです。かぶせ持ちにはあまり向いていませんが、つかみ持ち・つまみ持ちにはちょうどよいコンパクトさ。フィットするのでエイムがしやすいですよ。DPIは8500まで100刻みで設定できます。
RazerRazer DeathAdder | V3 Pro
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| 重量 | 63~64g |
- ボタンの数
- 5個
- おすすめの持ち方
- かぶせ持ち
- DPI400・800・1600全対応
- 使用電池
- 専用充電池
- エルゴノミクスデザイン
- 最大ポーリングレート
- 8000Hz
良い
- 63~64gとほどよい重さで操作感がよい
- 手にフィットしやすい左右非対称のエルゴノミクスデザイン
- クリック・サイドボタンが押しやすい
気になる
- 独特の形状で好みが分かれやすい
| 接続インターフェース | 無線2.4GHz |
|---|---|
| バッテリー持ち時間 | 90時間 |
| 最大DPI | 30,000dpi |
| ソフトウェア付き | |
| ソールの別売りあり | |
| 幅 | 6.8cm |
| 奥行 | 12.8cm |
| 高さ | 4.4cm |

Razer DeathAdder V3 Proの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| 接続インターフェース | USB |
| 読み取り方式 | 光学式マウス |
| 形状 | 横型 |
| ボタンの数 | 不明 |
| 最大ポーリングレート. | 不明 |
| おすすめの持ち方 | |
| 解像度 | 8,500dpi |
| 利き手 | 右 |
| 電源 | 不明 |
| DPI400・800・1600全対応 | |
| バッテリー持ち時間 | 不明 |
| カウント切り替え機能 | |
| 最大DPI | 不明 |
| DPI変更可能幅 | 不明 |
| 使用電池 | 不明 |
| トラックボール付き | |
| チルトホイール付き | |
| サムホイール付き | |
| クレードル充電式 | |
| マウスホイール付き | |
| 静音設計 | |
| プロファイル機能 | |
| マルチタッチ・ジェスチャ対応 | |
| 着脱式レシーバ | |
| マクロ機能 | |
| エルゴノミクスデザイン | |
| 対応OS | Windows |
| 高速スクロール機能 | |
| 対応ゲーム機 | 不明 |
| DPI調節ボタン付き | |
| ソフトウェア付き | |
| タッチペン機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| ソールの別売りあり | |
| 対応OS | Windows 10 |
| 3Dマウス | |
| Mac対応 | 不明 |
| iPad対応 | |
| カスタマイズアプリあり | |
| ケーブルの長さ | 180cm |
| カラー | ブラック |
| 幅 | 5.35cm |
| 奥行 | 11.83cm |
| 高さ | 3.83cm |
| 重量 | 61g |
| 保証期間 | 2年間 |
| 入り数 | 不明 |
| 素材 | 不明 |
| タイプ | 不明 |
| ラウンドエッジ | 不明 |
| 特徴 | 不明 |
| 用途 | 不明 |
| エルゴノミクスデザイン | |
| 最大ポーリングレート | 1,000Hz |

Razer Viper Mini RZ01-03250100-R3M1をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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