【徹底比較】高級キーボードのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
仕事の効率アップに役立つ、高級キーボード。PFUのHHKBシリーズや東プレのリアルフォースシリーズ、FILCOのMajestouchシリーズなど、多くのメーカーが商品を販売しています。Bluetoothなどの無線タイプか有線タイプか、フルサイズかテンキーレスかなど選択肢が多すぎて、何が違うのか、どれを選ぶべきなのか迷いますよね。

元MYCOM PC WEB(現マイナビニュース)の編集部記者。在籍中にPC検証の専門性を確立し、フリーランスに転向後はPC本体・PCパーツレビューを主体に活動。ベンチマークテストの経験を武器に、マイナビ・インプレス・アスキー・ITMediaなど国内主要ITメディアで執筆・取材を担当。紙媒体では記者・ライターにとどまらず編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に現地取材・インタビューも多数実施。比較検証・アップグレード指南・作例企画など、ニッチ領域の徹底検証を得意とする。

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追加 以下の商品をランキングに追加しました。- WOBKEY|Rainy 75 Pro JIS 日本語配列|PR75BLK-JIS
ずっしりした筐体で安定感があり、雨音のような打鍵音が魅力|打ち心地は、浅い・深いどちらの打鍵感を好む人からも支持を集めました。「キーの中心にほどよいくぼみがあり、指にフィットした」「適度なクリック感があり、テンポよく入力できる」といった声があがっており、ずっしりとしたアルミ筐体が打鍵時のぶれを抑え、深く打…
- WOBKEY|Rainy 75 Pro JIS 日本語配列|PR75BLK-JIS

高級キーボードの魅力とは?普通のキーボードと何が違う?

普通のキーボードよりも一歩踏み込んだ設計で、打鍵感や打鍵音のよさが高級キーボードの魅力。たとえば、軽やかな打鍵感でスムーズにタイピングできるキーボードであれば、小さな力でキーが押せ、指の負担を軽減できます。手が疲れにくい仕様にこだわった商品もあり、長時間の作業にもぴったりです。
また、静音性に優れたキーボードなら、オフィスや図書館など、静かな環境でも打鍵音を気にせず作業に集中できます。さらに、カスタマイズ性に優れた商品が豊富なのもメリット。作業に合わせてキー配置が変更できるものもあり、仕事の効率アップに役立ちます。
定期的に行う操作を自動化できるマクロ機能を搭載した商品が多いのも見逃せないポイントです。もちろん、どっしりとした打鍵感、耳に心地よい打鍵音など、いろいろと特化した商品があります。ぜひ自分に合ったものを見つけて、効率アップに役立ててくださいね。
高級キーボードは1万円前後の価格帯から製品数が増えてくる印象です。3万円を超えてくると、光学式スイッチやワイヤレスでも高速なレシーバーなど、ゲーミング向けでもひとつ上の機能が盛り込まれる傾向にあります。各方面を極めたモデルといえるでしょう。
高級キーボードの選び方
高級キーボードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
対応OSを確認しよう。バージョンにも注意

高級キーボードを選ぶ際は、対応しているOSを確認しましょう。ほとんどの商品はWindowsとMacの両方に対応していますが、設定アプリで「Windows10以降」とOSバージョンを指定されるケースもあるので気をつけてください。事前に自分のPCのOSとバージョンを確認し、対応する商品を選ぶことが大切です。
また、スマホやタブレットにキーボードをつなぐ可能性があるなら、iOS・Android対応かもチェックしましょう。商品の中には「Surface Pro」専用など特定の機種に特化したものもあるので、商品情報をよく確認してください。
接続方式もチェック!重視するメリットで選ぼう
デスクをすっきりさせたいなら、無線タイプがぴったり

デスク周りをすっきりさせたいなら、無線タイプの商品をチェックしましょう。PCとワイヤレスで接続できるため、配線が邪魔になりません。ミニマルなデスク環境を整えたい人や、キーボードの位置を自由に変えたい人に無線タイプはぴったりです。
なお、無線接続には、主にUSBレシーバー接続(2.4GHz)とBluetooth接続の2種類があります。USBレシーバー接続は遅延が少ない傾向があり、ゲーミングなど高い反応速度が求められる作業におすすめ。Bluetooth接続はUSBポートを使わずに接続できるため、外付けストレージなど多くのUSBデバイスをつないで作業するときに重宝します。
また、PC・スマホ・タブレットなど複数のデバイスに同時接続できるマルチペアリングに対応した商品も便利。あらかじめ無線接続しておけばボタン操作で簡単にデバイスが切り替えられるので、作業効率アップに役立ちますよ。
充電や電池交換の手間を省くなら、有線タイプがおすすめ
充電や電池交換の手間を省きたい人は、有線タイプの商品を選びましょう。有線タイプはPCとUSBケーブルで接続するため、バッテリー切れの心配がないのがメリット。常に安定した電力供給が得られるので、長時間の作業が多い人におすすめです。
また、電波環境に左右されず、通信が安定しているのも有線タイプの利点。タイムラグも少ないため、仕事で常にキーボードを使う人はチェックしましょう。
なお、高級キーボードには有線・無線の両方に対応できる商品もあります。仕事でさまざまな場所のPCに接続する場合など状況に応じて接続方式を使い分けたい人は、有線・無線の両用タイプを選ぶのもひとつの方法です。
キースイッチの種類も重要!優先したいポイントで選択しよう
商品を選ぶ際には、キーの内部に配置されているキースイッチにも注目しましょう。キースイッチの違いが、キーを押したときの反応や打鍵感を左右します。高級キーボードでよく採用されるのは、パンタグラフ・メカニカル・静電容量無接点の3方式。それぞれの特徴を知って、優先したいメリットで選びましょう。
長時間作業するなら、軽い打鍵感のパンタグラフ方式

仕事などで長時間作業する機会が多い人には、パンタグラフ方式を採用した機種がおすすめです。交差した支柱がキーを支えており、キーが浅くて反発が少ないのが特徴。軽いタッチでタイピングできるので、指の負担が軽減できます。キーのどの部分を押しても反応しやすいため、スピーディに文字入力ができるのもメリットです。
また、キーの下にドーム状のゴムが配置された安価なメンブレン方式のキーボードと比べて、薄型にしてもキースイッチがぐらつかないので、薄型キーボードによく採用されます。薄型でスタイリッシュなデザインのキーボードが欲しい人は、注目してください。
カスタマイズにこだわるなら、軸交換が簡単なメカニカル方式

カスタマイズ性にこだわりたいなら、メカニカル方式を採用した商品を選びましょう。一つひとつのキーが独立した構造になっているため、キーキャップを交換でき、色や形を変更できるのが特徴です。キーキャップの下にあるスイッチ部品も換えられ、好みの打鍵感、打鍵音の軸にカスタマイズできます。
また、キーが破損しても交換すれば使えるため、本体の寿命が長いのもメカニカル方式の商品の利点です。ほかの方式のキーボードよりも高価な傾向がありますが、自分好みの打ち心地にこだわりたい人や、指にやさしいキーボードを使って能率を高めたい人におすすめです。
耐久性を求めるなら、摩耗の影響が少ない静電容量無接点方式

耐久性が高いものを選びたい人は、静電容量無接点方式を採用した製品をチェックしましょう。静電容量無接点方式とは、電荷の量を計測してキーの押し込み具合を感知する方式です。物理的な接点がないため、摩耗の影響が少なく劣化しにくいのがメリット。信頼性を求められる産業用や医療用でもよく使われる方式のスイッチです。
また、底まで打たなくても反応するので、打鍵感がソフトなのも魅力。静音性にも優れるため、オフィスでの使用にも静電容量無接点方式の商品はぴったりですよ。
JIS?US?用途に合わせてキー配列をチョイス

タイピングのしやすさにこだわるなら、キー配列の違いにも注目しましょう。高級キーボードには主にJIS(日本語)配列とUS(英語)配列の2種類があり、キーの種類や位置が異なります。作業に合わない配列や慣れない配列を選ぶと入力ミスやタイピング効率の低下につながる場合があるため、自分の用途に適したものを選択するのが大切です。
たとえば、日本語入力をよく使う人はJIS配列の商品を選びましょう。ひらがな変換キーや全角・半角キーがあり、スムーズな日本語入力をサポートします。Enterキーが大きいのも特徴的で、すでにJIS配列のキーボードを使い慣れており、買い替え後の違和感を軽減したい人にもおすすめです。
一方、プログラミングや英文入力がメインな人には、US配列の商品がぴったり。キーの数が少なく、記号キーを認識しやすい合理的な配列で、プログラミング言語や英文が入力しやすいのがメリットです。スペースキーが大きくて押しやすいため、PCゲームをプレイする人にも適しています。
テンキーのあり・なしは、数字入力の頻度に応じてチョイス

高級キーボードを選ぶ際は、テンキーの有無もチェックしましょう。テンキーとは、キーボードの右側にある数字や四則演算記号が規則的に並んだ領域のこと。キーボードは、テンキーが付いているフルサイズと、付いていないテンキーレスの2つのタイプに分かれます。
表計算ソフトを使うなど数字入力が多い人は、フルサイズの商品を選ぶのがおすすめです。右手で素早く数字が入力できるため、作業効率アップに役立ちます。
ただし、フルサイズの商品はテンキーがある分、サイズが大きくなりがちです。文字入力がメインで数字入力が少ない人は、コンパクトなテンキーレスの商品を選んだほうがすっきり設置できます。また、テンキーだけではなくファンクションキーなどを省いた超小型の商品もあるので、省スペースにこだわる人は探してみてください。
タイピングの疲れが気になる人は、ステップスカルプチャー採用商品に注目

タイピング時の手の疲れが気になる人は、ステップスカルプチャーを採用した商品に注目しましょう。ステップスカルプチャーとはキーの列ごとに段差や角度をつけた構造のことで、タイピングを意識した高級キーボードに多く採用されています。湾曲形状によってタイピング時の無理な動きが減り、手首や指の負担が軽減できるのがメリットです。
タイピングをより楽にしたい人には、段階的に高さが変えられる傾き調整機能が付いた商品もおすすめ。好みに合わせてキーボードの角度が微調整できるので、スムーズなタイピングが実現できるでしょう。さらに、肩や腕を広げた自然な姿勢でタイピングできるセパレートタイプの商品も要チェックですよ。
静電容量無接点方式のスイッチは構造上、故障率はとくに低いといえます。バネ・ラバー・基板・バッテリーなどの部品は劣化が進みますが、メンテナンスでさらに延ばすことは可能です。メカニカル方式は、接点の摩擦や錆などで反応が悪くなる・チャタリングが生じるといった方向で劣化が進みます。そうなったら軸交換のタイミングですが、交換できるぶん5年、10年と使い続けられるでしょう。
パンタグラフ方式はキーキャップを外せないため、エアダスターでホコリを吹き飛ばす・毛ホコリを先細ピンセットやピックで除去するといったメンテナンスになります。丁寧に扱えば長く使えますが、前2つと比べれば寿命が短いといえるでしょう。無線方式でバッテリー駆動の場合、ほかのバッテリー機器同様のメンテナンスをしてください。頻繁な継ぎ足し充電をしないほか、満充電後はすみやかにプラグを外しましょう。

高級キーボード全23商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人) | 打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人) | 静音性の高さ | キーボードの種類 | インターフェース | 対応OS | キー配列 | キー数 | マルチペアリング機能 | テンキーあり | Fキーあり | 角度調節機能 | 耐水性能 | バックライト搭載 | 静音設計 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||||
1 | Lofree Flow Lite JIS | ![]() | 4.42 | 1位 | 4.53 | 4.15 | 4.80 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、iOS、macOS、Android | 日本語配列 | 89キー | 316.8mm | 138mm | 23.5mm | 604g | |||||||||
2 | ロジクール Logicool|Alto Keys|K98MGR | ![]() | 4.46 | 2位 | 2026/02/26 | 4.45 | 4.45 | 4.51 | メカニカル | 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応 | Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS、Linux、ChromeOS | 日本語配列 | 102キー | 401mm | 147mm | 39.6mm | 1100g | ||||||||
3 | NuPhy Air75 V3 | ![]() | 4.41 | 3位 | 2025/08 | 4.73 | 4.50 | 3.76 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、Android、Linux、macOS、iOS | 日本語配列 | 88キー | 不明 | 318.9mm | 128.9mm | 13.2mm | 724g | |||||||
4 | 東プレ REALFORCE|R3 キーボード|R3HC11 | ![]() | 4.57 | 4位 | 2021/11/01 | 4.58 | 4.48 | 4.74 | 静電容量無接点 | 有線、無線(Bluetooth) | Bluetooth接続:Windows 10~/macOS 10.15~/iOS 14.0~/iPadOS 14.0/Android 10.0~、USB接続:Windows 10~/macOS 10.15~ | 日本語配列 | 91キー | 379mm | 163mm | 39mm | 1300g | ||||||||
5 | 東プレ REALFORCE|RC1 キーボード|C1HJ13 | ![]() | 4.60 | 5位 | 4.68 | 4.58 | 4.51 | 静電容量無接点 | 有線、無線(Bluetooth) | Windows、macOS | 日本語配列 | 82キー | 295mm | 130mm | 39mm | 600g | |||||||||
6 | Apple Japan Magic Keyboard | ![]() | 4.28 | 6位 | 4.23 | 4.20 | 4.57 | パンタグラフ | 有線、無線(Bluetooth) | iOS、iPadOS、macOS | 日本語配列 | 78キー | 278.9mm | 114.9mm | 4.1~10.9mm | 239g | |||||||||
7 | Keychron K2 HE 無線磁気スイッチカスタムキーボード|K2H-Q1-JIS | ![]() | 4.53 | 7位 | 4.60 | 4.70 | 4.11 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応 | Windows、macOS、Linux | 日本語配列 | 87キー | 不明 | 320.5mm | 126.7mm | 前方:30.1mm/後方:40.7mm | 約1080g | ||||||||
8 | PFU HHKB Professional HYBRID Type-S|日本語配列/墨|PD-KB820BS | ![]() | 4.39 | 8位 | 4.43 | 4.28 | 4.53 | 静電容量無接点 | 有線、無線(Bluetooth) | Windows、macOS、iOS、Android | 日本語配列 | 69キー | 294mm | 120mm | 40mm | 540g | |||||||||
9 | NuPhy Kick75 | ![]() | 4.60 | 9位 | 4.65 | 4.48 | 4.76 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、Android、Linux、macOS、iOS | 英語配列 | 80キー | 不明 | 333mm | 143.3mm | 19.4mm | 877g | ||||||||
10 | ロジクール Logicool|ERGO K860|K860 | ![]() | 4.23 | 10位 | 2021/08/19 | 4.13 | 4.18 | 4.58 | パンタグラフ | 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、macOS、Linux | 日本語配列 | 115キー | 456mm | 233mm | 48mm | 1160g | ||||||||

LofreeFlow Lite JIS
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 89キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 604g
指にフィットする形状で打ちやすい。打鍵感が響かず使いやすい
Lofreeの「Flow Lite JIS」は、3モードの接続方法に対応した75%レイアウトの薄型メカニカルキーボードです。分割スペースバーや音量調整ノブ、バックライトを搭載。89キーのテンキーレスで、USB充電により最長80時間の連続駆動が可能です。
検証では、押し込みの軽さや適度な反発感が打ちやすいと好評。特に浅い打鍵感が好みの人からの評価が高く、モニターからは「あっさりとした打鍵感だが、反発力はあり沈み込みも自然」「底打ち感も反発力もほどよくあり、滑らかな打鍵感が心地よい」との声がありました。
薄型ながら、深い打鍵感を好む人からも「思ったよりも指にフィットして打ちやすい」という声があり、浅い打鍵感・深い打鍵感のどちらに慣れている人でも、違和感なく使用できます。
打鍵音は周囲に響きにくく非常に静か。静かな環境での使用を想定している人や、周囲への配慮を重視する人におすすめの商品です。
良い
- 指にフィットする形状でタイピングしやすく、打ち間違いが少ない
- 独特の形状で手首への負担を軽減し、深い打鍵感でも快適
- 静かな場所でも打鍵音が気にならない静音性
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、iOS、macOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 316.8mm |
| 奥行 | 138mm |
| 高さ | 23.5mm |

ロジクールLogicool | Alto Keys | K98MGR2026/02/26 発売
2026/02/26 発売
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 102キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1100g
リニアスイッチで指にフィット。図書館でも使える静音性を実現
打ち心地は打鍵感の好みを問わず、概ね好評でした。キーキャップの中央にある窪みが指にフィットし、タイピングのしやすさに繋がっています。また、キーの傾斜も自然で、モニターからも「キーの傾斜が適切で操作しやすい」「底打ち感がなく、軽い力でスムーズに打てる」との声がありました。
静音性も高く、打鍵音を気にせず使用できるでしょう。静かなオフィスなど、周囲への配慮が必要な環境で作業に集中したい人に向いています。
心地よい打ち心地と、静かさが両立したキーボードがほしい人におすすめです。
良い
- キーの窪みと傾斜で指にフィットし打ちやすい
- 打鍵音が気にならず、図書館やオフィスでも使いやすい
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS、Linux、ChromeOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 401mm |
| 奥行 | 147mm |
| 高さ | 39.6mm |
反発はしっかりあり、指を押し戻してくる感覚があってよい
【打ちやすさ】 あるかないかわからない程度のくぼみがとてもちょうどよく指になじんだ。指をうごかしやすく打ち間違いもなさそう 薄さに合う低めの傾斜がとても手首が楽に感じてよかった 【打鍵感のよさ】 底打ち感は多少はあるが、かたく打ち付けられるようないやな感じではなく、許容範囲。 反発はしっかりあり、指を押し戻してくる感覚があってよい。 【打鍵音の静かさ】 音量としては静かで迷惑になるものではないが、バネの音のような反発の音が自分だけに聞こえるくらいのレベルでいちいち聞こえてくるのが少しストレス
キーの高さがあるせいかポスポスポスと行った音が常にある
【打ちやすさ】 キーが高く面積が狭いため(キー同士の間隔は広い)とても打ちづらく、そのため傾斜はセンターから緩やかにカーブしているものの、ブラインドで真ん中を押すことが難しく、タイプミスも起きやすいです。 【打鍵感のよさ】 キーの質感は悪くなく底打ち感もありません。反発力も強いですが、キーが少しだけ硬めで力を要するため満足としております。 【打鍵音の静かさ】 大きな音や不快な音ではないですが、キーの高さがあるせいかポスポスポスと行った音が常にあるので満足としております。
NuPhyAir75 V32025/08 発売
2025/08 発売
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 88キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 724g
キーキャップが指にフィットしやすい。静音性は低い
NuPhyの「Air75 V3」は、新世代のNanoスイッチを用いた薄型のメカニカルキーボードです。コンパクトな75%サイズで、有線、Bluetooth、2.4GHzワイヤレスの3つの方法で接続可能。4000mAhのバッテリーにより、バックライト消灯時で約1200時間使用できます。
打ち心地の良さは、打鍵感の好みを問わず好評でした。キーキャップの丸いくぼみが指になじみ、表面の質感もよいためスムーズに打ち込めます。モニターからは「キーボード本体にしっかりとした傾斜があり、とても打ちやすい」「傾斜がほどよく、腕が疲れにくい」という声があがりました。長時間の作業でも、手首への負担を抑えながら軽快に入力できるでしょう。
一方で静音性は低め。打鍵音はしっかりと聞こえ、うるさいと感じるレベルです。オフィスや図書館などの静かな環境での使用には不向きといえるでしょう。
打鍵音の静かさよりも、快適な打ち心地を重視する人におすすめです。オフィスや公共スペースではなく、自宅やプライベートな空間でなら気兼ねなく使用できますよ。
良い
- キーキャップが指にフィットし快適なタイピングを実現
気になる
- 静音性は低く、静かな場所での利用には不向き
| 対応OS | Windows、Android、Linux、macOS、iOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | 不明 |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 318.9mm |
| 奥行 | 128.9mm |
| 高さ | 13.2mm |
東プレREALFORCE | R3 キーボード | R3HC112021/11/01 発売
2021/11/01 発売
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 91キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1300g
静音性が高く軽快な打ち心地。有線・無線両対応で使いやすい
東プレの「REALFORCE R3 キーボード R3HC11」は、静電容量無接点方式のテンキーレスキーボードです。押下圧約45gの静音スイッチと、耐久性の高いPBT素材のキーキャップを採用しています。APC機能でキー反応位置の調整が可能。Bluetooth 5.0と有線接続の両方に対応するハイブリッドタイプで、 無線の場合は単3形乾電池2本で使用できます。
浅い打鍵感に慣れている人は快適に使えました。キーキャップの中央に緩やかな凹みがあり、指先に自然とフィットします。キーの列ごとに傾斜がついておるため、手首への負担が少なく、長時間の作業でも疲れにくいでしょうす。軽い力でスムーズに入力でき、底打ち感はほとんどありません。
タイピング音は控えめで静音性の高さも魅力。静かな環境でも周囲を気にせず作業できます。オフィスや図書館、自宅での夜間作業など、音を気にするシーンでも気兼ねなく使用できるでしょう。
打鍵感のよさと静音性を兼ね備え、快適な作業環境を整えられる1台です。
良い
- 打鍵感の慣れを問わず満足できる、安定したタイピング性能
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 特になし
| 対応OS | Bluetooth接続:Windows 10~/macOS 10.15~/iOS 14.0~/iPadOS 14.0/Android 10.0~、USB接続:Windows 10~/macOS 10.15~ |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 379mm |
| 奥行 | 163mm |
| 高さ | 39mm |
手首の疲れを感じやすいかもしれません
【打ちやすさ】 キーに凹みや滑り止めのようなものはなく、シンプルなマット感のあるキーでした。一個一個が大きく高さのあまりないフラットなキーです。 エッジもまるく大きいのでタイプミスはしにくそうな誰が使っても問題なく扱えるものだと思います。 一方、キーボード自体もキーも傾斜も高さもほぼなく、本体の厚みで軽い傾斜がある程度なので手首の疲れを感じやすいかもしれません。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はありますがちょっと強めにタイプすると...と言った感じでした。キーの反発がかなり強くあり好みが分かれそうですが全体的に、長く使う上で疲れを感じやすい感覚があります。 【打鍵音の静かさ】 全くの無音というものではないですが比較的静か目の打鍵音でした。 高くなるような音でもなくオフィスで使うのであれば丁度良いものだと思います。
手応えがないためタイピングのリズムは少し掴みにくい
【打ちやすさ】 全体的に非常に柔らかく、キーを押している感覚があまりなく不安になるほど。 傾斜は程よくついているものの、押し心地に違和感があり、タイピングの心地よさには欠ける。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はなく、全体的に柔らかい印象。 ただし反発が弱すぎて、指を離した際の戻りの感覚が薄く、手応えがないためタイピングのリズムは少し掴みにくい。 【打鍵音の静かさ】 音はほぼ無音で、キーをどれだけ強く打っても響かない。 吸音性が非常に高く、どんな静かな場所でも安心して使用できるレベルの静音性。
東プレREALFORCE | RC1 キーボード | C1HJ13
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 82キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 600g
良質な打ち心地が癖になる、買って損なしの高級キーボード
東プレの「REALFORCE RC1 キーボード C1HJ13」は、テンキーレスな70%サイズのコンパクトモデルです。耐久性に優れる静電容量無接点方式スイッチを採用し、キーが反応する深さを0.8~3.0mmの間で調整でき、用途に合わせて反応速度を変えられます。Bluetooth 5.0と有線接続の両方に対応し、合わせて最大5台とのマルチペアリングが可能。バッテリーは1回の充電で約1か月使用できます。
浅い打鍵感に慣れている人は、とくに快適にタイピングできました。キーの中央にかけて緩やかな凹みがあり、指の腹にしっかりとフィット。キーボード全体の傾斜がほどよく、手首を自然な位置で置ける点に好印象を抱くモニターが多くいました。長時間の使用でも疲れにくいでしょう。
深い打鍵感に慣れている人にも高評価を得ており、キートップが凹んでいるため指が吸い付くようにフィットしました。なめらかな反発があり、底打ち感はほとんど気になりません。指への負担が少なく、軽やかにタイピングできたモニターがほとんどでした。
静音性も高く、オフィスやカフェなど周囲への音の配慮が必要な環境でも使いやすいでしょう。静かな環境で軽快に作業したい人におすすめです。
良い
- キーが指にフィットし、打ち心地がよい
- 静音性が高く、使用場所を選ばない
- 有線・無線両対応で接続しやすい
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 295mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 39mm |
Apple JapanMagic Keyboard
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 78キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 239g
軽快にタイピングできる打鍵感。底打ち感は気になる
Apple Japanの「Magic Keyboard MXCL3J/A」は、MacやiPadなどのApple製品向けに設計されたワイヤレスキーボードです。USB-Cポートを搭載し、付属の編み込み式USB-Cケーブルでペアリングと充電が可能。1回の充電で約1か月以上使えます。
打ち心地のよさの検証では、軽い力でタイピングできる一方で底打ち感を強く感じたという声もあり評価が分かれました。打鍵音は静かで、オフィスや図書館などの場所でも周囲を気にせず使用できるでしょう。周囲に配慮しながら作業したい人におすすめです。
良い
- 静音性が高く、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 底打ち感は感じやすい
| 対応OS | iOS、iPadOS、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 278.9mm |
| 奥行 | 114.9mm |
| 高さ | 4.1~10.9mm |
とても打ちミスが多くなりました
【打ちやすさ】 かなり特徴的なキーの傾斜が付いた商品でした。手前は立っていてキーの奥側がフラットに感じ指がフィットするように少し強めにカーブが架かっていて安定感が強くとても良かったです。 しかしその反面かなりコンパクトな商品なのもあって、キー同士の間隔がかなり狭くエッジも尖っている事と、詰まった結果キー配列がデフォルトの手の配置とずれてしまいとても打ちミスが多くなりました。 質感や高さ。フィット感が良かったので不満、程度になりました。 【打鍵感のよさ】 打鍵感がかなり軽い事と、キーの傾斜がかなり立っている分底までの距離があまりないのか、底打ち感は少し強めに感じました。 反発も少し強めで指の力を抜くと一気に戻ってくる感覚がありました。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音はスコスコとあまり大きくなく気になりにくい程度のものでした。低めの音が軽く聞こえる程度なのでオフィスや静かな場所で使う際にもあまり周りを気にせず使えると思います。
周囲に配慮しながら快適にタイピングできる
【打ちやすさ】 ゲーミングキーボードのようにキーの反応が良く、スムーズにタイピングできる。 キーの形状や配置のバランスもよく、指の動きに自然にフィットする。 角度や傾斜も程よいため、長時間の入力でも疲れにくく快適に操作できた。 【打鍵感のよさ】 程よい深さと柔らかさがあり、底打ち感がまったくないため非常に心地よい。 キーの戻りも自然で、反発が柔らかく、連続でタイピングしても疲れにくい。 軽やかに次のキーへ指を運べるスムーズさがあり、作業効率も高まる印象。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音は非常に静かで、キーを強めに叩いても響かない。 全体的に落ち着いた打鍵音で、カフェや会議中などの静かな環境でも気にならないレベル。 周囲に配慮しながら快適にタイピングできる。
KeychronK2 HE 無線磁気スイッチカスタムキーボード | K2H-Q1-JIS
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 87キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応
- マルチペアリング機能
- 重量
- 約1080g
磁気軸で打鍵感を自在に調整できる75%キーボード
「Keychron K2 HE」は、マグネティックスイッチを採用し、ホットスワップ対応のメカニカルキーボードです。アクチュエーションポイントは0.2mmから3.8mmまで調整可能で、有線と無線接続に対応しています。テンキーレスの87キータイプで、日本語配列を採用し、Bluetooth 5.2に対応しています。
キーの中央に設けられた凹みが指にしっかりフィットし、自然な傾斜でタイピングしやすい点が大きな魅力です。浅い打鍵感に慣れている人のほか、深い打鍵感を好む人からも高い評価を得ており、好みを問わない快適な打ち心地といえます。自然な傾斜により手首への負担が少ない設計のため、長時間のタイピング作業が多い人にも適しています。
静音性はとりわけ静かというほどではありませんが、図書館など静かな場所でなければ周囲への影響を気にせず使えるでしょう。
浅い打鍵感・深い打鍵感のどちらを好む人にも高評価を得た商品のため、キーボード選びに迷っている人に幅広くおすすめできるキーボードといえます。
良い
- 浅い打鍵にも反発がしっかりあり、指が疲れにくい打ち心地
- 深い打鍵でも底打ち感がほぼなく、指への負担を抑えやすい
- Bluetooth・2.4GHz・有線の3way接続に対応
気になる
- コトコトとした打鍵音はあり、静寂な場所では気になる可能性がある
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | 不明 |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 320.5mm |
| 奥行 | 126.7mm |
| 高さ | 前方:30.1mm/後方:40.7mm |
PFUHHKB Professional HYBRID Type-S | 日本語配列/墨 | PD-KB820BS
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 69キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 540g
高速入力に最適なチャタリングのない静電容量無接点方式を採用しており、深いストロークと極上のキータッチを実現しています。無駄を削ぎ落としたキー配列によって実現したA4ハーフサイズ強のコンパクトサイズもポイント。Bluetooth接続とUSB接続が可能で無線と有線を自在に使い分けられます。
キーボードに指がフィットしやすい。静音性も優秀なキーボード
PFUの「HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨」は、高速タイピングと静音性にこだわったフラッグシップモデルで、静電容量無接点方式を採用しています。Bluetooth接続とUSB Type-C接続に対応し、最大4台まで接続可能。プログラマーにとっての使いやすさを追求したキー配列で、刻印が目立ちにくいデザイン。キー配置をカスタマイズする機能があり、角度は3段階に調整できます。
浅い打鍵感に慣れている人からは、指にフィットする形状が好評でした。キーのサイズや間隔がほどよく、打ちやすいと多くの声が上がりました。わずかに軽く押し込むだけで入力でき、軽快にタイピングできます。ほどよい反発があるため底打ち感が気にならず、非常に軽い独特な打ち心地。浅い打鍵感派も深い打鍵感派も一定の満足感があるキーボードです。手首に負担をかけにくい設計で、長時間の使用でも快適にタイピングできるでしょう。
静音性も優秀で、打鍵音が響きにくく気になりません。静かな環境での作業を考えている人におすすめです。
良い
- 指にフィットしやすい形状でタイピングしやすい
- 適度な傾斜があり、手首も疲れにくい
- 静電容量無接点方式で静音性が高い
気になる
- 価格が高い
| 対応OS | Windows、macOS、iOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 294mm |
| 奥行 | 120mm |
| 高さ | 40mm |
理想的な静音キーボード
【打ちやすさ】 キーが柔らかく、指に優しくフィットするようなタッチで非常に打ちやすい。 全体的な感触は良好だが、手前の列がやや沈み込む傾斜設計になっており、最初は若干の違和感を感じた。 ただし、慣れるとスムーズに入力でき、タイピングの快適さは高め。 【打鍵感のよさ】 しっかりとしたクッション性があり、底打ち感はほとんどない。 キーの反発も柔らかく、自然に指が次のキーへ移動するため、長時間の作業でも疲れにくい。 全体的にバランスが取れており、心地よい打鍵感を実現している。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音はほぼ無音に近く、強く叩いても音が響かない。 静音性が非常に高く、図書館や会議中などの静かな環境でも安心して使用できる。 ストレスを感じさせない、理想的な静音キーボード。
すっと沈みこむのであまり押した感がない
【打ちやすさ】 キーは大きめでエッジが丸みを帯びていてタイプミスはあまりなさそうな感じでした。 しかしマットな質感とキーが低く傾斜もほとんど調節できず、キー同士の間隔も近めで使いずらかったため不満にしました。 【打鍵感のよさ】 キーを押し込もうとすると、すぐに抵抗感がありそのまま押すと一気にそこまで到達。という感じの打鍵感で、それでいてすっと沈みこむのであまり押した感がないまま底打ち。となり操作に違和感が強かったです。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音関しては一切なく、どこで使っても周りを気にせずに操作できると思います。
打ち間違いが多かった
【打ちやすさ】 キーキャップは台形で立体的でカーブをしているので指先にフィットしやすかった。 傾斜は、元々キーボードに十分な傾斜があったので、そのままで使ってみたが、キーキャップが上斜め後方に反り立つようになっており、押しづらく打ち間違いが多かった。 キーボード裏のスタンドを利用したら上記のような感覚はなく、キーキャップが真上を向いたので、打ち間違えることなく打つことができた。そのため普通とした。 【打鍵感のよさ】 底打ち感は全く感じなかった。強めの反発感があったが、押し心地はソフトで良かった。 【打鍵音の静かさ】 無料の効果音にあるようなタイピングの音が、少し大きめに聞こえた。嫌いな音ではないが、結構大きな音だなと感じたので、不満とした。集中したいときは避けたいと感じた。
NuPhyKick75
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 英語配列 |
| キー数 | 80キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 877g
キーが指にフィットしやすい。浅い打鍵感が好みの人向け
NuPhyの「Kick75」は、ハイブリッドスイッチ設計を用いたテンキーレスのメカニカルキーボードです。英語配列の80キー仕様で、有線やBluetooth、2.4GHzのワイヤレス通信に対応し、4台までマルチペアリングが可能。Cherry MX互換の赤軸スイッチを搭載しており、角度調節やホットスワップにも対応しています。
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人から高評価でした。キーキャップの中央にあるくぼみが指になじみ、本体の適度な傾斜によって無理のない姿勢でタイピングできます。モニターからは「手を自然に置きやすく、スムーズに打ち込める」という声があがりました。指のフィット感は個人差があるものの、基本的には軽快に入力できるでしょう。
静音性も高く、打鍵音はほとんど気になりません。音が周囲に響きにくく、オフィスや図書館などの周囲への配慮が求められる環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。浅い打鍵感が好みで静音性を重視する人におすすめです。
良い
- キーキャップの形状が指にフィットしやすい
- 浅い打鍵感に慣れている人は快適にタイピングできる
- 打鍵音が静か
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、Android、Linux、macOS、iOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | 不明 |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 333mm |
| 奥行 | 143.3mm |
| 高さ | 19.4mm |
ロジクールLogicool | ERGO K860 | K8602021/08/19 発売
2021/08/19 発売
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 115キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1160g
エルゴノミクス設計で手首に優しい。静音性も高く周囲を気にせず作業できる
指にフィットするキーキャップと手首が自然な形で置ける形状が特徴です。モニターからは「キーがフィットして打ちやすい」「手首が自然にフィットして楽」という声があった一方、「傾斜が付いていて初心者は打ちにくい」「慣れが必要」という意見も見られました。湾曲と傾斜のあるデザインに最初は戸惑うかもしれませんが、慣れれば快適に使える商品といえます。
静音性の検証では、打鍵音が抑えられており、隣で作業していても気にならないレベルの静かさでした。オフィスや図書館など、周囲への配慮が求められる環境でも使いやすい商品です。
手首への負担を抑えながら快適にタイピングしたい人や、静かな環境での作業が多く、打鍵音を気にせず使えるキーボードを探している人におすすめです。ただし、湾曲・傾斜のあるデザインに慣れるまで時間がかかる場合もあるため、独特の形状に抵抗がない人に向いているといえます。
良い
- 指にフィットするキーキャップで快適にタイピングできる
- 打鍵音が静かで周囲を気にせず作業可能
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 456mm |
| 奥行 | 233mm |
| 高さ | 48mm |
PFUHHKB | Professional Classic Type-S | PD-KB401BSC
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 60キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線
- マルチペアリング機能
- 重量
- 540g
静電容量無接点と静音設計で長時間タイピングを支える1台
「HHKB Professional Classic Type-S」は、静電容量無接点方式と静音設計を採用したテンキーレスキーボードです。60キーの日本語配列で、USB Type-Cによる有線接続に対応。3段階の角度調整機能を備えています。
キーキャップの凹みが指にフィットし、自然な傾斜で手首に負担がかかりにくい打ち心地が特徴です。深い打鍵感に慣れているモニターからは「底打ち感が少なく指が疲れにくい」「反発が心地よく次のキーへ移りやすい」と好評でした。一方で、浅い打鍵感に慣れているモニターからは「キーに高さがあり慣れが必要」という声もあり、浅めのキータッチが好みの人は打ちにくさを感じる可能性があります。
静音性は高く、隣で作業している人がいても打鍵音が気にならないレベルといえます。手首への負担を抑えた打ち心地と高い静音性を兼ね備えており、静かな環境で長時間タイピングする人におすすめのキーボードです。
良い
- 静電容量無接点で滑らかな押し心地と確かな打ち応え
- 打鍵音が静かで自宅・オフィス・図書館でも使いやすい
- 60%レイアウトでデスク上を広く確保しやすいコンパクトさ
気になる
- 鍵盤の高さがあり浅い打鍵感に慣れた人は好みが分かれる
| 対応OS | Windows、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | 不明 |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 294mm |
| 奥行 | 110mm |
| 高さ | 40mm |
東プレREALFORCE | R3S キーボード | R3SC112022/06/24 発売
2022/06/24 発売
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 91キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1100g
軽やかで静かな打ち心地。有線接続のみで他モデルより割安
浅い打鍵感に慣れている人にとって、軽やかにタイピングしやすいキーボードでした。底打ち感が少なく、適度な反発があるため、次のキーへの指運びがスムーズです。キーキャップのフィット感や手首の自然な角度も好評だったため、長時間の使用でも疲れにくいでしょう。
深い打鍵感を好む人にも満足できる打ち心地で、キーキャップの凹みとざらつきによって指がすべりにくく、底打ち感も少なめでした。適度な傾斜があるため手首への負担が気になりにくく、「長時間のタイピングでも疲れにくい」と評価されています。
静音性が高く、オフィスや図書館など静かな場所でも周囲を気にせず作業に集中できます。静音性を重視する人にとって、非常に魅力的な選択肢です。
良い
- 打鍵感に慣れを問わず、打ち心地がよい
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 有線接続のみで無線接続には非対応
| 対応OS | Windows、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 369mm |
| 奥行 | 142mm |
| 高さ | 38mm |
力を入れず長く使えそうで良かった
【打ちやすさ】 マットな質感でキーの中央に窪みが向かっていてとてもフィット感の強いキーでした。 キー同士の間隔が狭めで、少しキーのエッジがあるものなのでなれるまでは引っ掛かりや、打鍵感が軽めなのもあって誤タップが多そうな印象はありました。 【打鍵感のよさ】 全体的にスコスコと言った感じで軽めなキータッチのものになります。 底打ち感は普通に使っていれば感じることはなく、キー自体が小さめなこともあり強く打ちずらい事もあり個人的には気になりませんでした。 反発感に関しては優しく戻ってくる低反発のような戻しのものでした。力を入れず長く使えそうで良かったです。 【打鍵音の静かさ】 小さくスコスコと抜けるような打鍵音が鳴る程度になります。隣に人がいても意識していないとわからない程度だと思いますのでとても良かったです。
図書館や会議中などの静かな環境では音が気になる
【打ちやすさ】 傾斜はあり、キーの面積も広いため手首の位置は安定するものの、キー自体が薄くチープな印象。 打鍵時の感覚が軽すぎて手応えがなく、全体的にタイピングの心地よさには欠ける。 【打鍵感のよさ】 キーは硬く、底打ち感が強く伝わる。 反発にはわずかに柔らかさがあるが、全体的には強めで、長時間のタイピングでは指や手首に疲れを感じそう。 【打鍵音の静かさ】 通常の入力時はそれほど気にならないが、少し強めに打つとカチャカチャとした音が響く。 図書館や会議中などの静かな環境では音が気になるレベル。
東プレREALFORCE | R4 キーボード | R4HC122024/03/14 発売
2024/03/14 発売
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 91キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1100g
軽快にタイピングでき長時間作業も快適。静音性も優秀
東プレの「REALFORCE R4 キーボード R4HC12」は、静電容量無接点方式のキースイッチを採用し、耐久性に優れているのが特徴です。APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能があり、キーが反応する深さを0.8~3.0mm間で調節できます。専用ソフトでキー配置のカスタマイズも可能。Bluetooth 5.0と有線接続に対応し、合わせて最大5台の機器と接続可能です。
浅い打鍵感に慣れている人にとって、非常に快適なタイピング体験が得られるキーボードでした。キーキャップが指の腹にしっかりフィットし、手首が楽な角度でタイピングできます。底打ち感が少なく、反発も適度で、長時間の使用でも指への負担が少ないと好評です。
深い打鍵感に慣れている人も打ち心地の満足度は高めでした。キーの指が当たるところに深めのカーブがあり、指なじみがよいとの意見が寄せられています。キーボード全体に角度が付いているため、手首の角度も自然でした。長時間の作業でも疲れにくく、軽やかにタイピングできる印象です。
静音性が高く、周囲を気にせず作業に集中できる点も大きなメリットです。打鍵音をしっかり抑え、オフィスや図書館など静かな環境でも活躍します。静音性を重視する人にぴったりの選択肢といえます。
良い
- 打鍵感の好みを問わない快適な打ち心地
- 静音性は高く、周囲を気にせず作業に集中できる
- 有線・無線両対応でさまざまなデバイスに接続できる
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 366mm |
| 奥行 | 146.5mm |
| 高さ | 39mm |
もっと傾斜が個人的にあると、手の疲れを感じにくく良かったです
【打ちやすさ】 キーが大きめで中央に広めのくぼみがあるタイプでした。くぼみはありますが浅く広いサポート程度のものでキーに指を載せても指が細いからなのか。特に感じることは無かったです。 キーボード全体の傾斜は背面のBluetoothドングルの収納部屋の出っ張りがある程度でほとんどフラット。キーもそれに合わせて薄くフラットなのでもっと傾斜が個人的にあると、手の疲れを感じにくく良かったです。 【打鍵感のよさ】 特に底打ち感なく使えますが、反発感が少し強めでキーがフラットなものな事もあり良く感じ取れるものでした。 【打鍵音の静かさ】 無音に近いものではありませんが、軽くなる程度でした。パチパチと薄いキーのタッチでよく聞く程度の質感の音が聞こえる感じでした。
タイピングの快適さは低め
【打ちやすさ】 押し心地が浅く、キーを押している感覚が乏しい。 傾斜はあるが特に特徴的な設計ではなく、全体的に平凡でスムーズなタイピングはしづらい。 打鍵時の手応えが弱く、安定感に欠ける印象。 【打鍵感のよさ】 底打ち感が強く、キーを押し込むたびに感覚がある。 反発に違和感はないが、押している感覚が弱いので入力しているリズムが掴みにくい印象。 全体的に作業のテンポを妨げるような印感覚で、タイピングの快適さは低め。 【打鍵音の静かさ】 音量は控えめでうるさくはないものの、打鍵音が電子的で少し耳に残る。 静音性としては悪くないが、音質的に心地よさがなく、長時間使うと気になりそう。
LofreeFlow Lite 84
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 英語配列 |
| キー数 | 84キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 550g
深めの打鍵感が好みの人におすすめ。打鍵音も静か
Lofreeの「Flow Lite 84」は、英語配列の75%レイアウトのメカニカルキーボードで、コンパクトながら必要な機能をしっかり搭載しています。快適な打鍵感を追求し、軽量かつ耐久性のあるABS素材に、約40gfのリニアフルPOMスイッチとガスケットマウント構造を採用。接続方法は2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・USB-C有線接続の3通りに対応しています。
打ち心地のよさの検証では、深い打鍵感に慣れているモニターから特に高評価でした。キーキャップは丸みを帯びており、フィット感があります。軽いタッチで入力でき、適度な反発もあるため底打ち感が気になりません。キーの間隔も広めでタイプミスが起こりにくく、快適に打てました。
浅い打鍵感に慣れている人からも自然な打ち心地が好評で、指先や手首を置いたときの角度が自然で、長時間使っても疲れにくそうとの声がありました。
静音性が高く、周囲を気にせず使えるのも魅力です。オフィスや図書館など静かな環境でも安心して使用でき、快適な作業環境をサポートできるキーボードといえるでしょう。
良い
- 深い打鍵感に慣れている人の満足できる打鍵感
- 静音性が高く、周囲を気にせず使える
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、iOS、Android、macOS、iPadOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 316.8mm |
| 奥行 | 138mm |
| 高さ | 23.5mm |
長時間のタイピングにはやや疲れを感じそう
【打ちやすさ】 キーの軽さはちょうどよく、軽いタッチで入力できる点は好印象。 一方で、手前のキーの傾斜が奥に沈むような形状で、手首をやや不自然に持ち上げる必要があり、個人的にはあまり好みのタイプではない。 全体としては打ちやすさに大きな問題はないが、個人の好みではなかったので普通くらいの評価。 【打鍵感のよさ】 底打ち感は少ないものの、押した時に若干の硬さがあり、スムーズさに欠ける印象。 キーごとの反発が強めで、軽やかに打ち続けるというよりも、1つずつ押し込むような感覚。 そのため、手への馴染みやリズム感がやや失われ、長時間のタイピングにはやや疲れを感じそう。 【打鍵音の静かさ】 全体的には静かめで、軽くタイプする分にはほとんど音は気にならない。 ただし、勢いをつけて打つとカチャカチャとした音がやや響く。 オフィスなどでも問題ないレベルではあるが、完全な静音タイプを求めると、やや物足りなさはあるかもしれない。
フィット感もなくあまり印象に残りませんでした
【打ちやすさ】 キーボード自体の厚みがほとんどなく傾斜も高さもないので、このタイプが苦手な私には少し扱いにくかったです。キー自体にサポートの加工がある等もなくフィット感もなくあまり印象に残りませんでした。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はキーがかなり浅めに、底との距離もほとんどないため感じやすくなっていました。 反発もその分浅くされておりあまり打鍵感が良いといえるものではありませんでした。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音は全くなくコンパクトなのでどこで使うとしても、問題なく扱えると思います。
NuPhyAir75 V2
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 英語配列 |
| キー数 | 84キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 598g
指にフィットする形状と傾斜調節で快適。打鍵音は大きい
打ち心地は、打鍵感の好みに問わず高評価。キーキャップの中央にあるくぼみが指になじみ、本体のほどよい傾斜によって無理のない角度でタイピングできます。モニターからは「指の収まりがよい」「傾斜がちょうどいい角度で打ちやすい」という声がありました。
静音性は、打鍵音がはっきり聞こえ、作業中にうるさいと感じるレベルです。周囲に人がいる環境で使用するには不向きといえます。静かさよりも、手首への負担が少ない快適な打ち心地を重視する人におすすめです。
良い
- 指にフィットしやすく、傾斜調節で快適にタイピングできる
- キーキャップの凹みが指にフィットし、打ちやすい
気になる
- 打鍵音がはっきり聞こえ、作業中にうるさいと感じるレベル
| 対応OS | Windows、Android、Linux、macOS、iOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | 不明 |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 316.4mm |
| 奥行 | 132.5mm |
| 高さ | 13.5mm |
PFUHHKB Studio 日本語配列/雪 | PD-ID120Y2024/10/02 発売
2024/10/02 発売
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 72キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 830g
独特な打鍵感と静音性が魅力。キー配置の窮屈さは慣れが必要
静音性が高く、オフィスや自宅など周囲への配慮が必要な場面でも気兼ねなく使いやすいキーボードです。家族やルームメイトと同じ空間での作業にも適しています。
打ち心地は、浅い打鍵感に慣れている人にも、深い打鍵感に慣れている人にもおおむね好評でした。キーの形状と傾斜が工夫されており、柔らかく指にフィットします。適度な反発があり、底打ち感や指への反動もほとんど気になりません。しっとりした独特の打ち心地で、サクサクと軽快にタイピングできるでしょう。
一方で、キーの配置がやや窮屈に感じる可能性があります。キーの間隔が狭いため、タッチタイピングに慣れている人や、手の大きい人は隣接するキーに触れて誤押下しやすいかもしれません。購入前に実際のキー配置を確認することをおすすめします。
良い
- 静音性が高く、場所を選ばず使える
- キーの形状と傾斜が工夫され快適
気になる
- キーの配置はやや窮屈に感じる可能性がある
| 対応OS | Windows、iOS、Android、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 308mm |
| 奥行 | 132mm |
| 高さ | 41mm |
自然に指の位置を戻してくれる
【打ちやすさ】 キーの傾斜と本体の高さがそこそこあり、それでいてキーのフィット感がしっかりありとても安定した操作ができるものでした。 【打鍵感のよさ】 底打ち感は多少感じてしまうもののような気がします、スッっと沈み込む打鍵感で力なく押し込めるものとなっていますが反発がしっかりと、それでいて違和感を感じるものでなく自然に指の位置を戻してくれる感覚があり底打ち感はあまり気にならないものになって良かったです。 【打鍵音の静かさ】 少し乾いたカコカコといったタイプ音が響くものでした。 しかし押す強さと深さで音が多少変わるため、個人的にはあまり気になるほどでもないので満足でした。
東プレREALFORCE RC1 キーボード | C1HJ112024/10/18 発売
2024/10/18 発売
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 82キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 600g
打ち応えと軽やかさを両立した打鍵感。静音性も抜群
東プレの「REALFORCE RC1 キーボード C1HJ11」は、70%サイズのテンキーレスなキーボードです。静電容量無接点方式を採用し、1億回以上の打鍵に耐える設計。日本語配列で、キー荷重は約45gです。接続方法はBluetooth 5.0と有線接続に対応し、最大5台のデバイスとマルチペアリングが可能です。1回の充電で約1か月使えると謳っています。
独自のキーキャップの形状と反発力により、浅い打鍵感に慣れたモニターからは快適な打ち心地と高評価。自然な角度で軽やかに押下でき、底打ち感もほとんど気になりません。スムーズにタイピングできるため、長時間タイピングする人や作業効率を重視する人におすすめです。
深い打鍵感に慣れている人にも反発感とフィット感が好評でした。キーキャップの傾斜や形状が適切で、しっかりとした反発があるため、打鍵の感触をしっかりと感じられます。深めのキーストロークを好む人でも打ち応えを感じやすく、底打ち感も気になりにくいでしょう。
静音性は非常に高く、比較した商品内でもトップクラスの静かさ。オフィスや図書館など静かな環境で使いやすく、集中力を妨げずに作業へ没頭したい人にもぴったりです。
良い
- キーキャップの形状と反発力で、浅い打鍵感に慣れた人に快適な打ち心地
- 深い打鍵感に慣れている人にも満足できる反発とフィット感
- ノイズを大幅に抑えた、優れた静音性
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 295mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 39mm |
WOBKEYRainy 75 Pro JIS 日本語配列 | PR75BLK-JIS2026/01 発売
2026/01 発売
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 86キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 不明
- 重量
- 2000g
ずっしりした筐体で安定感があり、雨音のような打鍵音が魅力
打ち心地は、浅い・深いどちらの打鍵感を好む人からも支持を集めました。「キーの中心にほどよいくぼみがあり、指にフィットした」「適度なクリック感があり、テンポよく入力できる」といった声があがっており、ずっしりとしたアルミ筐体が打鍵時のぶれを抑え、深く打ち込んでもぶれにくいでしょう。
商品名にRainyと入っているだけあり、雨音のようなクセになる打鍵音が特徴。キーを押し込むたびにコトコトと音が響くため、打鍵音の評価としては低めになりました。実際にモニターからは「強く打つ人は会社などでは音が気になる」「隣で使用されていると気になるかもしれない」といった回答が寄せられています。自宅の個室など音を気にせず打てる環境なら存分に打鍵音を楽しめるものの、オフィスや共有スペースでの使用は控えるべきかもしれません。
打鍵音が気にならない環境で、しっかりした打ち応えを味わいたい人におすすめ。ホットスワップとVIAに対応しており、スイッチを入れ替えて好みの打鍵感に近づけることもできます。
良い
- 雨音のような打鍵音
- ずっしりしたアルミ筐体で打鍵時にぶれにくい
- ホットスワップとVIA対応でスイッチを交換できる
気になる
- 打鍵音が共有スペースでは気になることも
- 脚がなく傾斜の角度を変えられない
| 対応OS | Windows、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | 不明 |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 320mm |
| 奥行 | 136mm |
| 高さ | 40mm |

本体は重いが打鍵感は軽い
本体はズッシリと重く、持ち歩きには不向き。 打鍵感は軽く底に当たるが嫌な感じはしない。 タイピング音は非常に大きい。
打ち応えは良好だが、重さと打鍵音がネック
持ってみるとかなり重く、持ち運びには不向きです。デスクに常設するなら問題ありませんが、頻繁に移動させる場合は使いにくいと感じました。 キーはやや小さく、慣れるまでは打ち間違いが起こりやすそうです。一方で、適度な傾斜があり、手首への負担はあまり感じませんでした。打鍵時の反発がしっかりしていて打ち応えがあり、底打ち感もそれほど気になりません。 ただし、カチカチという打鍵音はかなり大きめです。職場や共有スペースなど、周囲への配慮が必要な環境では使いにくいでしょう。
LofreeEdge
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 英語配列 |
| キー数 | 84キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 485g
軽い力でスムーズなタイピングが可能。軽量で携帯性も十分
Lofreeの「Edge」は、厚さ約15mm・重量約485gと薄型かつ軽量に設計されたテンキーレスのメカニカルキーボードです。スムーズなキーストロークを実現するため、Kailh製のFull POMスイッチ2.0を搭載し、キーが完全にそこに当たる深さは約2.4mmと、少ない力で素早く入力できます。接続方法はBluetooth 5.3とUSB-C有線接続に対応。角度はスタンドで2段階に切り替えられます。
指にフィットしやすく、浅い打鍵感に慣れている人は快適にタイピングできました。キーの真ん中に緩やかな凹みがあり、自然に指が収まります。傾斜はほどよく、手首を自然な位置に置けるため、長時間の使用でも疲れにくいといえます。
深い打鍵感に慣れている人からの評価も良好でした。自然な反発があるため底打ち感は気になりにくく、次のキーへの指運びがスムーズです。底打ち感がなく、軽やかにタイピングできるでしょう。
静音性が高かったため、オフィスや図書館など静かな環境でも音があまり気にならないでしょう。静音性を重視し、作業に集中したい人にぴったりのキーボードです。
良い
- 指にフィットしやすく、浅い打鍵感に慣れている人でも快適
- 深い打鍵感に慣れている人も使いやすい
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、iPadOS、Android、macOS、iOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 318mm |
| 奥行 | 154mm |
| 高さ | 15 mm |
快適に文字入力が続けられる設計
【打ちやすさ】 全体的にしっかりとした安定感があり、強めに押してもグラつかず安心感がある。 キーの柔らかさと適度な傾斜のバランスが非常によく、自然な手の角度でスムーズにタイピングできる。 長時間使用しても指への負担が少なく、快適に文字入力が続けられる設計。 【打鍵感のよさ】 押下時のタッチが柔らかく、底打ち感がほぼ皆無。 キーの反発は優しく、指先に返ってくる感覚がちょうどよいため、リズミカルに打鍵できる。 軽やかで滑らかなタイピングが可能で、全体的に非常に高品質な打鍵感。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音は非常に静かで、強くタイプしてもほとんど音が響かない。 カフェや図書館、オフィスのような静かな環境でも安心して使用できるレベル。 静音性と打鍵感のバランスが取れており、集中して作業ができるキーボード。
キーの安定感がないのでブレる
【打ちやすさ】 キーボード自体がかなりフラットで背面のドングルや電池の入れる場所の高さで稼ぐ程度です。 キー自体に傾斜もなく指のサポート等も一切ないので、あえてこの商品を使う。という事は個人的になさそうです。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はキーがかなり浅く、それでいてそこまですぐに到達することもあり強く感じました。 反発具合も気の抜けた返しで安っぽさを感じつつキーの安定感がないのでブレるため違和感が大きかったです。 【打鍵音の静かさ】 キーが軽いからなのか軽いカコカコという、中身のない音がします この手の薄型だったり安価なキーボードは音が控えめなものが多い中これは打鍵音もしっかりするので不満でした。
LofreeFlow2 68 | oe9286ss
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| キー配列 | 英語配列 |
| キー数 | 68キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 635g
打鍵音が静かで使いやすい。指にフィットするキーキャップ設計
Lofreeの「Flow2 68 oe9286ss」は、アルミニウム合金の筐体を用いた68キー仕様の英語配列メカニカルキーボードです。Surfer(リニア)軸のキースイッチと、取り外しができるPBTおよびPC素材のキーキャップを使用。有線USBとワイヤレス通信に対応し、テンキーレスの65%サイズに設計されています。
静音性は高く、打鍵音はほとんど気になりません。音が周囲に響きにくく抑えられているため、隣で人が作業していても邪魔になることは少ないレベルです。図書館やオフィスなどの静かな環境はもちろん、深夜の作業でも気兼ねなく使用できるでしょう。
打ち心地のよさの検証では、打鍵感の好みに問わず一定の評価を獲得しました。キーキャップは指にフィットしやすい形状で、浅い打鍵感が好みの人でも深い打鍵感が好みの人でも違和感なくタイピングできるでしょう。ただし、人によっては底打ち感が強すぎたり、押し込みの深さが好みと合わない場合もあったりと一部評価が分かれたので、打ち心地のよさを重視するなら他の商品も検討しましょう。
静かな環境での使用を重視する人や、キーキャップのフィット感を大切にする人におすすめです。打ち心地は打鍵感の好みを問わず、一定の打ちやすさはありますが、打鍵感の好みがはっきりしている人は好みの打鍵感の評価が高い商品も検討しましょう。
良い
- 打鍵音が静かで静音性が高い
- 程よいへこみで指へのフィット感が高い
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 341.2mm |
| 奥行 | 107mm |
| 高さ | 21.5mm |
売れ筋の人気高級キーボード全23商品を徹底比較!
検証①:打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)
検証②:打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)
検証③:静音性の高さ

今回検証した商品
- ★4.60|東プレ|REALFORCE|RC1 キーボード|C1HJ13
- ★4.60|NuPhy|Kick75
- ★4.60|東プレ|REALFORCE|R4 キーボード|R4HC12
- ★4.59|東プレ|REALFORCE|R3S キーボード|R3SC11
- ★4.57|東プレ|REALFORCE|R3 キーボード|R3HC11
- ★4.53|Keychron|K2 HE 無線磁気スイッチカスタムキーボード|K2H-Q1-JIS
- ★4.52|Lofree|Flow Lite 84
- ★4.50|Keychron|K6 HE 無線マグネチックスイッチキーボード|K6H-Q1
- ★4.50|Lofree|Edge
- ★4.48|PFU|HHKB Studio 日本語配列/雪|PD-ID120Y
- ★4.47|東プレ|REALFORCE RC1 キーボード|C1HJ11
- ★4.47|NuPhy|Air75 V2
- ★4.46|ロジクール|Logicool|Alto Keys|K98MGR
- ★4.43|Keychron|Q1 Max QMK|Q1M-M3-JIS
- ★4.42|Lofree|Flow Lite JIS
- ★4.41|NuPhy|Air75 V3
- ★4.39|PFU|HHKB Professional HYBRID Type-S|日本語配列/墨|PD-KB820BS
- ★4.39|Lofree|Flow2 68|oe9286ss
- ★4.34|PFU|HHKB|Professional Classic Type-S|PD-KB401BSC
- ★4.32|Keychron|K2 Pro QMK/VIA
- ★4.28|Apple Japan|Magic Keyboard
- ★4.23|ロジクール|Logicool|ERGO K860|K860
- ★4.13|WOBKEY|Rainy 75 Pro JIS 日本語配列|PR75BLK-JIS
PC作業の負担を減らすなら、高級なオフィスチェアもチェック!
PC作業の負担を減らしたい人は、高級なオフィスチェアもチェックしましょう。ロッキング機能やリクライニング機能など体をサポートする機能が付いたものが多いので、長時間作業する際の疲労軽減に役立ちますよ。以下のコンテンツでは、高級なオフィスチェアのおすすめ商品を紹介しているのでぜひ参考にしてくださいね。
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