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テレビ用同軸ケーブルのおすすめ人気ランキング7選【スッキリ配線】

テレビとアンテナをつなぐために使われる「同軸ケーブル」。アンテナからの信号をテレビに伝えるための必需品です。エレコム・オーム電機・DXアンテナなどのメーカーから様々な製品が販売されており、プラグの形状もL型・S型・F型など様々なので、どれを選んだらいいか迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、テレビ用同軸ケーブルの選び方のポイントを解説し、通販で購入できるおすすめの商品をランキング形式でご紹介します。同軸ケーブルは受信する放送の種類に対応させる必要があり、テレビの映りにも影響します。じっくり選んで、快適な視聴を楽しみましょう!
  • 最終更新日:2020年07月02日
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目次

テレビ用同軸ケーブルの選び方

まずは、同軸ケーブルの選び方を紹介していきます。間違って購入すると使えないこともありますので、チェックポイントを把握して、しっかりと選んでくださいね。

「75Ω」「テレビ用」と記載されたものを選ぶ

「75Ω」「テレビ用」と記載されたものを選ぶ
テレビ用接続用の同軸ケーブルを選ぶ場合には「75Ω」または「テレビ用」と記載されたものを選びましょう。同軸ケーブルは、テレビに限らずオーディオ機器や無線機器など、高周波信号を扱うさまざまな用途で使われています。その用途によって信号の種類は決まっており、それに対応したものを選ばないと使えなくなってしまいます。対応する信号の種類は「特性インピーダンス」として記載されています

アンテナとテレビをつなぐ同軸ケーブルを選ぶ際には、特性インピーダンスが「75Ω」のものを選ぶようにしましょう。インピーダンスが特に記載されていない商品でも、「テレビ用」と明記されていれば、もちろんテレビに使えますからご安心ください。

地上デジタル・BS・CS・4K・8K対応か確認する

地上デジタル・BS・CS・4K・8K対応か確認する
現在テレビ用の同軸ケーブルとして販売されているものは、地上デジタル・BS・CS放送に対応しているものがほとんどです。ただし、最近では4K・8Kに対応した商品も出ているので、買い替えを検討している方は、対応商品を選ぶのがおすすめです。2018年から放送が始まる4K・8K放送は扱うデータ量が膨大になるため、受信側でも、テレビだけでなくアンテナやケーブルもそれに対応させなければいけません。

ほかにも、UHF・VHF・FM・ケーブルテレビなどに対応するものがあります。同軸ケーブルの中には、まれに地上デジタルに対応していない商品もあるので、どの放送に対応しているか、しっかり確認してから購入しましょう。

接続する場所にあったプラグの形状を選ぼう

接続する場所にあったプラグの形状を選ぼう
同軸ケーブルの接続部の形状には、3つのタイプあります。プラグの形にあわない使い方をすると不自然に折れてしまい、その部分に負荷がかかって劣化の原因に…。接続する場所にあったプラグを選んで、ケーブルの折れがないようにしましょう。

直角に折れた形をしている「L型プラグ」は、垂直の壁に接続して、ケーブルを下にのばすのに最適。また、ストレートな「S型プラグ」は、テレビ側の挿し込み口が下向きについているときに使うと、スマートに収まります。さらに、F型プラグ(F型接栓・F型コネクター)は、ネジで固定できるようになっているので、ズレて接触不良になってしまうのを防ぐことができますが、特に「F型接栓」と記載されたタイプが一番しっかり接続できるといわれています。

片側がL型でもう片側はS型・F型など、組み合わせを選べる商品が販売されています。アンテナ側とテレビ側の端子を確認して、接続する場所にあったプラグを選んで、ケーブルの折れがないようにしましょう。

太さで同軸ケーブルを選ぶ

同軸ケーブルの太さは、「3C」「4C」「5C」といった単位で表され、数字が大きくなるほどより太くなります。太いものにも細いものにも、メリット・デメリットがあります。それぞれの特徴知って、選ぶようにしましょう。

ノイズが心配なら「4C」以上が安心

ノイズが心配なら「4C」以上が安心
同軸ケーブルは一般に、太いものほど保護する層が厚く、ケーブル内で電波が弱まってしまうのを防げるといわれています。とはいえ、あまり太すぎても取り扱いにくくなってしまいます。家庭用に使われるケーブルは、耐久性と取り扱いのよさのバランスから、「4C」と呼ばれる直径約6mmの太さのものが一般的です。

現在電波の状態の悪い地域にお住いの方や、テレビのノイズに悩まされているという方は、「4C」以上のケーブルを選んでおいた方が安心です。また、ケーブルの長さが長くなるほど、ケーブル内で電波は弱まってしまいますので、その場合も太めのケーブルがおすすめです。ケーブルを変えただけで、画質が格段にアップするということもありますよ。

配線をスッキリさせたいなら、極細ケーブルを

配線をスッキリさせたいなら、極細ケーブルを
テレビの裏面は、レコーダーやオーディオの接続などで、配線がごちゃごちゃしがち。絡まって配線が把握しにくいだけでなく、掃除もしにくくいし、見た目も見苦しいですよね。これをすっきりさせるには、細型の同軸ケーブルが役立ちます。

細い同軸ケーブルは保護層が薄いため、信号が減衰しやすいのが難点ではありますが、充分電波が足りている状態なら、問題なく使えます。また、細くても通常の同軸ケーブル同様、電波の減衰や干渉を防ぐコーティングはしっかりされています。

太いケーブルはコンパクトにまとめようとしても、どうしてもかさぱってしまいますが、極細ケーブルなら、ケーブルホルダーやケーブルバンドなども活用してテレビ裏をスッキリまとめられますね。

壁に穴をあけたくなければ、薄型ケーブルがおすすめ

壁に穴をあけたくなければ、薄型ケーブルがおすすめ
屋外にあるアンテナと屋内のテレビをつなぐ場合、どうしても壁に穴をあけてケーブルを通すことが多いかと思います。でも、壁を傷つけたくない場合というのもありますよね。そんな時に便利なのが、窓から通せる薄型のケーブルです。

通常の同軸ケーブルにはかなり厚みがあるため、窓から通してしまうと窓が閉められず、無理に圧迫すれば破損の恐れもあります。しかし、薄いバンド状のケーブルなら、窓の隙間にケーブルを通したまま、自由に開閉可能です。長さは短いので、通常の同軸ケーブルと組み合わせて使うと威力を発揮します。

裏番組録画や2台以上のテレビには、分配器つきが便利

裏番組録画や2台以上のテレビには、分配器つきが便利
テレビやレコーダーには、テレビ放送を受信するチューナーが内蔵されています。シングルチューナーのテレビの場合、テレビにアンテナをつないだだけでは録画中にチャンネルを変えられませんが、テレビとレコーダー両方にアンテナをつなぐことで、録画しながらチャンネルを変えられるようになります。そのためには、同軸ケーブルが2本以上必要になってきます。

そこで使われるのが、「分配器」。分配器を通すことによって、アンテナから屋内までひいてきた一本の同軸ケーブルを何本かに分けることができます。分配器は単体でも販売されていますが、2台以上のテレビを使う時などには、最初から分配器付きの同軸ケーブルを選ぶと便利です。なお、分配器と間違えやすいものに、地デジやBSの電波を分ける「分波器」というものがありますが、別のものなので間違えないように気をつけましょう。

テレビ用同軸ケーブルのおすすめ人気ランキング7選

人気のテレビ用同軸ケーブルをランキング形式でご紹介します。


ランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月28日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

7位
受信できる放送 地上デジタル・4K・8K・CS・BS
プラグの形状 F・L型
ケーブルの太さ 3.6mm
ケーブルの長さ2m
6位
受信できる放送 地上デジタル・CS・BS・UHF・FM・ケーブルテレビ
プラグの形状 S・L型
ケーブルの太さ 4C
ケーブルの長さ3m
5位
受信できる放送 地上デジタル・2K・4K・8K・CS・BS・UHF・FM・ケーブルテレビ
プラグの形状 F・L型
ケーブルの太さ 2C
ケーブルの長さ2m
4位
受信できる放送 地上デジタル・4K・8K・CS・BS・UHF・FM・ケーブルテレビ
プラグの形状 F・L型
ケーブルの太さ 4C
ケーブルの長さ10m
3位
受信できる放送 地上デジタル・4K・8K・CS・BS・FM・VHF・ケーブルテレビ
プラグの形状 L型・延長
ケーブルの太さ 4C
ケーブルの長さ2m
2位
受信できる放送 地上デジタル・2K・4K・8K・CS・BS・UHF・FM・ケーブルテレビ
プラグの形状 F・L型
ケーブルの太さ 4C
ケーブルの長さ2m
1位
受信できる放送 地上デジタル・4K・8K・CS・BS
プラグの形状 F・L型
ケーブルの太さ 4C
ケーブルの長さ3m

人気テレビ用同軸ケーブルの比較一覧表

商品画像
1
同軸ケーブル ホーリック アンテナケーブル 1枚目

ホーリック

2
同軸ケーブル DXアンテナ テレビ接続ケーブル 1枚目

DXアンテナ

3
同軸ケーブル オーム電機 TV接続ケーブル 1枚目

オーム電機

4
同軸ケーブル 富士パーツ商会 アンテナケーブル 1枚目

富士パーツ商会

5
同軸ケーブル DXアンテナ テレビ接続ケーブル 1枚目

DXアンテナ

6
同軸ケーブル DXアンテナ テレビ接続用同軸ケーブル 1枚目

DXアンテナ

7
同軸ケーブル エレコム 4K8K対応TV用アンテナケーブル 1枚目

エレコム

商品名

アンテナケーブル

テレビ接続ケーブル

TV接続ケーブル

アンテナケーブル

テレビ接続ケーブル

テレビ接続用同軸ケーブル

4K8K対応TV用アンテナケーブル

特徴リーズナブルで衛星放送に対応しクリアな視聴が可能データ量が増えても高画質をキープし耐久性も◎ノイズが気になる方に!延長プラグで接続場所を選ばないすべての放送に対応し長めケーブルで配置変えもラクラク極細ケーブルでテレビ周りをシンプルに!高画質も楽しめるケーブルの先端がスリムで薄型テレビにぴったりクリアな映像を実現!柔らかケーブルで配線もすっきり
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受信できる放送 地上デジタル・4K・8K・CS・BS地上デジタル・2K・4K・8K・CS・BS・UHF・FM・ケーブルテレビ地上デジタル・4K・8K・CS・BS・FM・VHF・ケーブルテレビ地上デジタル・4K・8K・CS・BS・UHF・FM・ケーブルテレビ地上デジタル・2K・4K・8K・CS・BS・UHF・FM・ケーブルテレビ地上デジタル・CS・BS・UHF・FM・ケーブルテレビ地上デジタル・4K・8K・CS・BS
プラグの形状 F・L型F・L型L型・延長F・L型F・L型S・L型F・L型
ケーブルの太さ 4C4C4C4C2C4C3.6mm
ケーブルの長さ3m2m2m10m2m3m2m
商品リンク

テレビ台も見直せば、テレビまわりはさらにスッキリ!

最適なケーブルを選んですっきりと配線したら、テレビ台もみなおして、よりすっきりとさせてみませんか?収納充実のテレビ台をなら、テレビまわりのごちゃごちゃを一気に解消できますよ。

まとめ

ここまで、テレビ用同軸ケーブルの選び方とランキングをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

長持ちする商品なだけに、選ぶ機会も少なく、いざ選ぶとなるとどこに目をつけたらいいか、わからなくなりがちな商品かと思います。ケーブル次第でテレビ映りが改善したり、取り扱いがしやすくなったりするので、この機会にご自宅の機器の使用状況にあったものを選んで、快適なテレビライフを楽しんでくださいね。

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