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【これさえ読めば解決!】初めての人におすすめの最強銀行カードローン人気ランキング10選【2018年最新版】

消費者金融より金利が低く、また総量規制対象外なため利用しやすい銀行カードローン。三井住友銀行やみずほ銀行といったメガバンクの他、楽天銀行・イオン銀行など身近な企業のカードローンも利用者数を伸ばしています。しかし審査基準・金利・融資実行までの日数にも違いがあり、初めて利用する人はどこに注目して選べばいいのか分かりにくいもの。

そこで今回は、初めての人におすすめの銀行カードローンをランキング形式でご紹介します。記事の前半では銀行の種類や借入れ時の審査基準なども紹介していますので、ぜひ参考にして、あなたに合ったカードローンを見つけてください。
  • 最終更新日:2018年11月09日
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目次

銀行カードローンの選び方

銀行カードローンは、銀行や商品によって特徴やサービスもさまざまです。きちんと情報収集をして、目的や緊急度、借入れ希望額や利便性、使用頻度などを比較検討してから申し込みをするのがベスト。以下に銀行カードローンを選ぶ上で確認しておきたいポイントを解説します。

特徴を理解して「銀行の種類」で選ぶ

銀行にもいろいろな種類があり、それぞれ金利や借入れやすさが違います。大手だから・手軽だからと安易に考えず、違いを理解した上で自分に合ったカードローンを探してみましょう。

三大メガバンク:全国に支店を持ち、誰でも借入れることが可能

三大メガバンク:全国に支店を持ち、誰でも借入れることが可能
三大メガバンクとは、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行の3行を指します。いずれも巨額の資産を持ち、収益規模も大きい銀行です。審査が早く、金利は低めに設定されており、全国各地に支店があるため使い勝手もよいと言えます。

また来店不要で借入れ申し込みができたり、銀行内に無人契約機を設けるなど、消費者にとって利用しやすい仕組みが多いところも人気の理由でしょう。

都市銀行:銀行としての規模が大きく、高額借入れにも対応できる

都市銀行:銀行としての規模が大きく、高額借入れにも対応できる
東京や大阪といった大都市に本店を構え、日本全国に支店を持っています。銀行としては規模が大きいので、高額借入れにも対応しているところが強みです。

後述の地方銀行やネット銀行、信託銀行と比べると、金利が低めなカードローンが多いですが、手数料などはやや高めに設定されています

地方銀行:地元の人が借入れやすい条件が多い

地方銀行:地元の人が借入れやすい条件が多い
地方銀行は地元で借り入れを行いたい方におすすめ。都道府県の主要都市に本店を置き、エリア内を中心に近隣県に支店を持っています。地域住民への融資を積極的に行っているところも多く、地域に密着した銀行と言えるでしょう。

地域住民にとってはハードルが低めで、メガバンクや都市銀行より審査が甘いことが多く、利用しやすいというのも特徴です。

ネット銀行:審査が甘く、専業主婦やアルバイトへも融資してくれる

ネット銀行:審査が甘く、専業主婦やアルバイトへも融資してくれる
ネット銀行は、店舗を持たない銀行です。スマホやパソコンなど、インターネット上で入出金ができる利便性の高さから人気を集めており、手軽さを優先したい方に最適。

借入れ時の審査が緩めで融資実行までの時間が短く、さらには大手銀行では断られやすい専業主婦やアルバイトへの貸付けにも対応してくれることが多いです。

信託銀行:一般銀行とは異なり、土地や建物など資産を多く持つ人向け

信託銀行:一般銀行とは異なり、土地や建物など資産を多く持つ人向け
信託銀行とは、土地や建物など、資産を持つ人がメインの顧客となっている銀行です。金利は安いですが有担保型の商品が多く、無担保での借入れは難しくなっています。担保に入れられるものがない人は、信託銀行以外の銀行に借入れ申し込みをするのが早道です。

「利用限度額」と「最低返済月額」が希望に沿うか確認して

「利用限度額」と「最低返済月額」が希望に沿うか確認して
一時的に少額を借りる、あるいは複数のローンを一本化したいなど、銀行カードローンを利用する理由はさまざまです。自分の希望する金額を借りられるかどうか、最初に利用限度額をチェックしておきましょう。

借入れ金額が大きくなればなるほど提出書類が増え、審査に時間がかかることも念頭に入れておく必要があります。


また利用限度額によって最低返済月額も異なります。同じ10万円の借入れをしても、月の最低支払い額が2000円のところもあれば、10000円のところもあります。確実に返済できる月額を試算して、無理のないローンを選びましょう。

「上限金利」に注目して、借入れ総額との兼ね合いで選ぶ

「上限金利」に注目して、借入れ総額との兼ね合いで選ぶ
金利は低いにこしたことはありません。同額の借入れを行った場合でも、金利の高低によって支払い総額に差が生まれます。ウェブサイトなどでシミュレーションを行い、返済額が少なくなるところを選びましょう。

注意したいのは、金利の下限・上限の扱い。「金利4.0%~14.0%」と記載があった場合、低いほうの金利(下限金利)は、基本的に高額借り入れに対してのものですから、一般的な貸付金額である10万円や50万円では対象となりません。

よって、高額借入れでない場合は上限金利が対象になりますので、ここを比較するようにしましょう。また銀行系カードローンの中には、借入れから一定期間は無利息になるものがあります。早々に返済できる見込みがある一時的な借入れなら、金利が高めでも無利息期間のあるほうがお得です。

「申込資格」と「必要書類」は必ず確認を

「申込資格」と「必要書類」は必ず確認を
まず、自分が申込年齢の条件を満たしているかどうか、必ずウェブサイトなどで確認しましょう。20歳以上であることは必須ですが、借入れ年齢の上限が59歳以下のところもあれば、66歳未満に設定されている銀行もあります

申し込み時に必要な書類も事前に確認してください。大抵の銀行カードローンは、借入れ限度額が300万円を超えない限り、申込書と本人確認書類があれば問題ありません。利用限度額によっては、源泉徴収票や課税証明書・給与明細書・確定申告書など、収入証明書類の提出が必要になります。

利用開始日の確認も忘れずに、場合によっては口座開設が必須

利用開始日の確認も忘れずに、場合によっては口座開設が必須
2018年より、銀行カードローンの即日融資はできなくなっています。審査から契約完了まで一定日数を要するため、申し込んだその日借り入れすることは不可能です。この点に注意して、契約完了後どのくらいで融資が実行されるのか確認しておくことをおすすめします。

カードが発行されるまで待つのか、または成約後すぐに振込対応してくれるのか、緊急度に合わせて会社を選ぶといいでしょう。利用する銀行に自分名義の口座を開設する必要があるかどうかも事前に調べておきましょう。


なお以下のリンクでは、即日融資が可能な銀行系以外のキャッシングサービスを紹介しています。借入れを急ぐ人は、こちらも参考にしてください。

ATM設置数や提携ATMが多いほうが利用しやすい

ATM設置数や提携ATMが多いほうが利用しやすい
ローンカード発行後、基本的には利用限度額内であれば、借り入れは何度でも可能です。その場合、銀行のATMが近くにあったほうが便利でしょう。もし近くに銀行ATMがなくても、コンビニなどの提携ATMが多ければ便利に使えます

ただ、銀行直結のATMを使えば手数料が無料となる場合が多いので、頻繁に利用するなら、近くに支店または店舗外ATMのある銀行を選んだ方がお得と言えます。

初めての人におすすめな銀行カードローン 人気ランキング10選

それではさっそく、初めての人におすすめな銀行カードローンの人気ランキングをご紹介していきます。

10位
銀行の種類都市銀行利用限度額10万円~800万円
最低返済月額10,000円金利3.5~12.475%(クイックカードローンは9.0~12.475%)
申込資格満20歳以上満60歳未満必要書類本人確認書類など
利用開始日口座開設後から利用可能なATMりそな銀行ATM/コンビニATM/提携金融機関ATM
9位

オリックス銀行カードローン

銀行の種類ネット銀行利用限度額800万円まで
最低返済月額7,000円から金利1.7~17.8%
申込資格満20歳以上69歳未満必要書類本人確認書類/収入確認書類(借入金額50万円以上)
利用開始日カード受け取り後即日利用可能なATMコンビニATM/提携金融機関ATM
8位
銀行の種類メガバンク利用限度額10万円~800万円
最低返済月額8,070円から金利2.0~14.0%
申込資格満20歳以上満66歳未満必要書類本人確認書類/収入確認書類(借入金額50万円以上)
利用開始日口座開設後から利用可能なATMみずほ銀行ATM・コンビニATM
7位
銀行の種類地方銀行利用限度額10万円~1,000万円
最低返済月額2,000円から金利1.9~14.6%
申込資格満20歳~満69歳必要書類本人確認書類/収入確認書類(借入金額50万円以上)
利用開始日カード受け取り後即日利用可能なATM横浜銀行ATM/コンビニATM/提携金融機関ATM
6位
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1枚目
出典:bk.mufg.jp

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック

銀行の種類メガバンク利用限度額10万円~500万円
最低返済月額1,000円から金利1.8~14.6%
申込資格満20歳~満65歳未満必要書類本人確認書類/収入確認書類(借入金額50万円以上)
利用開始日カード受け取り後即日利用可能なATM三菱UFJ銀行ATM/コンビニATM/提携金融機関ATM
5位
銀行の種類ネット銀行利用限度額800万円まで
最低返済月額2,000円から金利1.9~14.5%
申込資格満20歳~満62歳必要書類本人確認書類など
利用開始日カード受け取り後即日利用可能なATMコンビニATM/提携金融機関ATM
4位
銀行の種類都市銀行利用限度額1万円~500万円
最低返済月額3,000円から金利4.5~14.8%
申込資格満20歳以上満70歳以下必要書類本人確認書類
利用開始日カード受け取り後即日/振込融資なら契約・本人確認後利用可能なATMコンビニATM/提携金融機関ATM
3位

トマト銀行カードローンQ-Li(キューリ)

銀行の種類地方銀行利用限度額10万円~1000万円
最低返済月額2,000円から金利3.0~14.5%
申込資格満20歳以上満68歳以下必要書類本人確認書類
利用開始日カード受け取り後即日・振込融資なら契約後利用可能なATMトマト銀行ATM・コンビニATM
2位
銀行の種類メガバンク利用限度額10万円~800万円
最低返済月額2,000円から金利4.0~14.5%
申込資格満20歳以上、満69歳以下必要書類本人確認書類/収入確認書類(借入金額50万円以上)
利用開始日カード受け取り後即日・口座があれば審査通過後キャッシュカードで利用可能なATM三井住友銀行ATM・コンビニATM/提携金融機関ATM
1位
銀行の種類ネット銀行利用限度額10万円~800万円
最低返済月額1,000円から金利3.8~13.8%
申込資格満20歳以上、満65歳未満必要書類運転免許証/収入確認書類
利用開始日カード受け取り後即日(口座開設不要)利用可能なATMイオン銀行ATM・コンビニATM・提携金融機関ATM

初めての人におすすめな 人気銀行カードローンの比較一覧表

商品画像商品名特徴銀行の種類利用限度額最低返済月額金利申込資格必要書類利用開始日利用可能なATM商品リンク
1
イオン銀行カードローン 1枚目

イオン銀行カードローン

小額からの返済ができる!返済方法も豊富ネット銀行10万円~800万円1,000円から3.8~13.8%満20歳以上、満65歳未満運転免許証/収入確認書類カード受け取り後即日(口座開設不要)イオン銀行ATM・コンビニATM・提携金融機関ATM詳細を見る
2
三井住友銀行カードローン 1枚目

三井住友銀行カードローン

口座を持っていると便利。返済日も自由に選べるメガバンク10万円~800万円2,000円から4.0~14.5%満20歳以上、満69歳以下本人確認書類/収入確認書類(借入金額50万円以上)カード受け取り後即日・口座があれば審査通過後キャッシュカードで三井住友銀行ATM・コンビニATM/提携金融機関ATM詳細を見る
3
トマト銀行カードローンQ-Li(キューリ) 1枚目

トマト銀行カードローンQ-Li(キューリ)

パートもバイトも融資OKな地方銀行地方銀行10万円~1000万円2,000円から3.0~14.5%満20歳以上満68歳以下本人確認書類カード受け取り後即日・振込融資なら契約後トマト銀行ATM・コンビニATM詳細を見る
4
新生銀行スマートカードローン プラス 1枚目

新生銀行スマートカードローン プラス

最低10,000円からの借入れに対応都市銀行1万円~500万円3,000円から4.5~14.8%満20歳以上満70歳以下本人確認書類カード受け取り後即日/振込融資なら契約・本人確認後コンビニATM/提携金融機関ATM詳細を見る
5
楽天銀行カードローン 1枚目

楽天銀行カードローン

ネットもコンビニも手数料無料ネット銀行800万円まで2,000円から1.9~14.5%満20歳~満62歳本人確認書類などカード受け取り後即日コンビニATM/提携金融機関ATM詳細を見る
6
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1枚目

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック

メガバンクならでは、1,000円単位での借入れも可能!メガバンク10万円~500万円1,000円から1.8~14.6%満20歳~満65歳未満本人確認書類/収入確認書類(借入金額50万円以上)カード受け取り後即日三菱UFJ銀行ATM/コンビニATM/提携金融機関ATM詳細を見る
7
横浜銀行カードローン 1枚目

横浜銀行カードローン

横浜銀行に口座がなくてもOK地方銀行10万円~1,000万円2,000円から1.9~14.6%満20歳~満69歳本人確認書類/収入確認書類(借入金額50万円以上)カード受け取り後即日横浜銀行ATM/コンビニATM/提携金融機関ATM詳細を見る
8
みずほ銀行カードローン 1枚目

みずほ銀行カードローン

みずほダイレクト利用なら返済に便利メガバンク10万円~800万円8,070円から2.0~14.0%満20歳以上満66歳未満本人確認書類/収入確認書類(借入金額50万円以上)口座開設後からみずほ銀行ATM・コンビニATM詳細を見る
9
オリックス銀行カードローン 1枚目

オリックス銀行カードローン

利用可能ATM数が全国に99,000台以上!ネット銀行800万円まで7,000円から1.7~17.8%満20歳以上69歳未満本人確認書類/収入確認書類(借入金額50万円以上)カード受け取り後即日コンビニATM/提携金融機関ATM詳細を見る
10
りそな銀行カードローン 1枚目

りそな銀行カードローン

選べる2つのカードローン都市銀行10万円~800万円10,000円3.5~12.475%(クイックカードローンは9.0~12.475%)満20歳以上満60歳未満本人確認書類など口座開設後からりそな銀行ATM/コンビニATM/提携金融機関ATM詳細を見る

銀行カードローン利用時のポイント

最後に、銀行カードローンを利用する際に知っておきたいポイントをご紹介します。

取引実績によって金利が変わることも

取引実績によって金利が変わることも
借入れ金額が上がるほど金利は安くなりますが、借入れ先の銀行に取引実績があるかどうかによっても違いが出ることがあります。特に、給与振込や公共料金の自動引き落とし、住宅ローンの借入れなどに利用している銀行では、金利が安くなる場合があります。

また新規顧客開拓のために、キャンペーン期間中の申込者に限り、低い金利を設定することもあるので、しっかり最新情報を収集しましょう。

「資金使途」は個人的理由に限られる。低額なら担保は不要

「資金使途」は個人的理由に限られる。低額なら担保は不要

旅行や結婚、生活費など、借入れ金の使途はどんな理由でも構いません。しかし、個人事業主が事業資金を調達するために申し込むことはできないことになっています。あくまでも個人的な理由で必要な資金を貸付けてくれるものだということを、忘れないでください。


また信託銀行のカードローンか、銀行の有担保ローンを申し込む場合を除いて、担保は不要です。ただし担保があるほうが金利が低減されたり、高額の借入れが可能になるなどのメリットもあるので、借入れる前に検討しましょう。

「住宅ローン」や「おまとめローン」チェック!

家を買う(建てる)資金や、複数のローンを一本化したいのなら、それぞれに特化したローンを検討する方法もあります。以下で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

おすすめの銀行カードローンをご紹介しましたが、いかがでしたか?どの銀行カードローンでも、消費者金融で借入れするよりは金利が低く、総返済額も少なくなるのは間違いありません。

ですが銀行や商品によって、借入金額と金利、月々の返済額、審査の厳しさや融資実行までにかかる時間などさまざまな違いがあります。各社の特徴をよく比較・検討した上で、あなたに最も合うものを見つけてみてください。

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