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【徹底比較】銀行カードローンのおすすめ人気ランキング12選【低金利でお得!】

【徹底比較】銀行カードローンのおすすめ人気ランキング12選【低金利でお得!】

安心感と低金利が魅力の銀行カードローン。消費者金融からお金を借りるのはなんとなく怖いという方や、なるべく利息を抑えてお得に返済していきたいという方におすすめです。しかし、全ての銀行カードローンの金利が低いわけではなく、申し込みや返済の利便性にも大きな差があります。正しい選び方を知らずに安易に選んでしまうと、予想以上に返済が大変になってしまうことも。


そこで今回は、人気の銀行カードローンを徹底的に調査して、最もおすすめな銀行カードローンを決定したいと思います!


お金のプロであるFP4人に監修を依頼し、mybest編集部で以下3点の比較・検証をしました。

  1. 金利
  2. 融資スピード・申し込みのしやすさ
  3. 返済のしやすさ

果たして今すぐお金を借りるのに最もおすすめの銀行カードローンはどれなのでしょうか?また、後からお金を借りたことを後悔しないように、安心してお金を借りられて、お得に返済していけるものを選んでくださいね。

  • 2020年09月16日更新
  • 10,058 views

検証のポイント

人気の銀行カードローン12サービスをすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 金利の低さ

    検証① 金利の低さ

    まずは、金利の低さについて検証しました。金利は100万円未満の上限金利を評価し、保証料や手数料がかかる場合は、その費用も金利に加えた実質金利として算出し、評価しました。また、無利息期間も評価に加味しています。なお、金利の優遇条件は人によって異なるため、評価外としています。

  • 融資スピード・申込みのしやすさ

    検証② 融資スピード・申込みのしやすさ

    続いて、融資スピードを検証しました。大きなポイントは、次の3点です。Web申込みが可能か公表している最短審査時間初回の融資方法今回は、申し込む銀行の口座を持っていない場合を想定して3項目を評価しています。なお審査回答時間は、人や時間帯・条件によって大きく異なるので、最短審査時間で統一して評価を行いました。

  • 返済のしやすさ

    検証③ 返済のしやすさ

    最後に返済のしやすさを評価しました。今回は、申し込む銀行の口座を持っていない場合を想定して評価しています。口座を既に持っている場合や、給与振込先の口座を変更する場合は、データとして記載していますので、そちらを参考にしてください。Web返済・コンビニ返済に対応しているかに加え、Web返済の場合は他行から手数料無料で返済できるか、コンビニ返済の場合は手数料無料のATMが多いかも評価しています。口座振替に関しては、他行から振替ができるか、口座間の自動送金サービスがあるかを高く評価しています。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    ファイナンシャルプランナーなどお金の専門家が全面協力!

    ファイナンシャルプランナーなどお金の専門家が全面協力!

    今回の比較・検証では、お金の専門家であるFPの阿久津和宏さん・恩田雅之さん・内山貴博さん・飯田道子さんの協力を得ました。


    <写真左上:2級FP技能士 阿久津和宏さん>
    必要なときに・必要なお金を・必要な分だけ残すことをテーマに活動する独立系ファイナンシャルプランナー。小冊子の発行や公演をはじめ、さまざまなメディアの監修も手掛ける。

    <写真右上:CFP認定者 恩田雅之さん>
    CFP®資格を保有する、札幌のオンダFP事務所代表。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

    <写真左下:CFP認定者・1級FP技能士 内山貴博さん>
    内山FP総合事務所株式会社代表取締役。FP相談業務を中心に、セミナー・金融機関研修・FPや証券外務員の資格対策講座などを担当。

    <写真右下:CFP認定者 飯田道子さん>
    プロフェッショナルFPの証であるCFP®資格保有する、どの金融機関にも属さない独立系FP。各種相談業務やセミナー講師、執筆活動など幅広く活動。

    金利と安心感が魅力の銀行カードローン

    金利と安心感が魅力の銀行カードローン

    銀行カードローンの魅力は、金利の低さと安心感。アコムやアイフルといった消費者金融の金利は、最高で年18%と高金利ですが、銀行の金利は14%前後と比較的低金利なので、お得に借りることができます。銀行だからこその安心感もあるので、消費者金融からお金を借りるのはなんとなく不安という方におすすめです。


    急な病気の治療費や教育費から、旅行費や趣味の出費まで、借りたお金は好きに使うことができます。また、消費者金融やクレジットカードのキャッシングは、年収の3分の1までと法律で決まっていますが、銀行のカードローンは対象外のため、まとまったお金が欲しいときに候補となります。(※銀行が年収の3分の1以内に自主規制している場合もあります)


    しかし、申し込んだ当日にお金を借りることはできず、銀行によっては申し込みから融資まで1週間〜2週間空いてしまうことに注意。口座の開設が必須なことも多いので、キャッシュカードが増えるというデメリットもあります。今日お金を借りたい方は、消費者金融のカードローンを検討してみてください。

    銀行カードローンの選び方

    銀行カードローンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

    ① 金利は上限金利と特典をチェック

    お得に返済していくためには、金利が一番重要です。正しい金利の見方と、自分の返済プランや条件にあった特典があるかチェックしておきましょう。

    一番高い金利である「上限金利」を見て選ぶ

    金利は、表示されている一番高い金利である上限金利が15%以下のものを選ぶのがおすすめ。金利が15%以上になると、返済する期間や方法によっては消費者金融より総支払額が高くなってしまうこともあるので、おすすめできません。


    りそな銀行の場合、金利は、年3.8%〜13.8%のように表示されていますが、初めてお金を借りる場合は、「上限金利」である13.8%が適用されることがほとんどです。


    ただし、100万円以上借りる場合は、上限金利より低い金利が適用されることがほとんど。銀行の金利は100万円単位で段階的に設定されていることも多いので、借入額に応じた金利同士で比較してみてください。

    阿久津和宏
    ファイナンシャル・プランナー
    阿久津和宏さんのコメント
    銀行カードローンは、消費者金融系のカードローンと比較すると、「金利が低い」「総量規制の対象外」といったメリットがあります。借入額が大きい場合、お得になる可能性が高くなります。

    無利息期間を活用すればお得に返済していける。自分にお得な特典があるかもチェック

    10〜20万円程度を借り、1年程度の短期間で返済する予定であれば、初回借入時の無利息期間を重視して選ぶのもおすすめです。無利息期間中は利息が掛からないので、10万円を金利14%で借り入れ、1年間で返済していく場合、利息が1,000円ほどお得になります。


    また、検討している銀行の住宅ローンを申し込んでいる場合や、給与振込先の口座として指定している場合、証券口座を開設しているなどの条件によって、金利が1%ほど優遇されることもあります。自分に該当するものがあれば、評価も自ずと変わってくるので、事前に確認しておきましょう。

    ② 早く・楽に借入できるか

    なるべく早くお金を借りたいという方は、融資スピードと申し込みのしやすさをチェック。来店する必要があるか、書類を郵送する必要があるかなど、利便性もあわせて確認しておきましょう。


    なお、自分がすでに口座を持っている銀行のローンを申し込む場合は、審査が比較的早くなり、手元のキャッシュカードでお金を借りることが可能なことがあります。融資を急ぐ方は、自分がすでに口座を持っている銀行のローンを検討してみてください。

    申込みはWeb完結が当たり前。必要書類などを含めた申込みのしやすさをチェック

    申込みはWeb完結が当たり前。必要書類などを含めた申込みのしやすさをチェック

    カードローンの申し込みは、実際に銀行に行く来店型、来店不要で電話で申し込む電話型、Webに必要事項を記載する「Web申し込み」の3パターンがあります。忙しくて銀行に行く時間がないという方は、申し込みが簡単なWeb申し込みに対応しているかチェックしましょう。


    また、必要書類に関しても確認しておきましょう。基本的に50万円以下なら提出する書類は運転免許証のみで大丈夫ですが、借りる額が100万円を超える場合、収入証明書が必要になることも


    運転免許証がない場合や、運転免許証に記載されている住所と現住所が異なる場合は、別途書類が必要になることがあります。書類の不備は融資スピードを大きく遅らせてしまうので、事前にしっかり確認しておきましょう。

    審査にかかる日数は「最短審査時間」を確認。仮審査と本審査の勘違いに注意

    審査にかかる日数は「最短審査時間」を確認。仮審査と本審査の勘違いに注意

    最短審査時間は、2〜3日を目安に選ぶのがおすすめ。審査の時間は人や申込みの時間によって異なりますが、最短審査日数+2〜3日を見ておきましょう。「最短翌日審査」と謳っていても、暫定的な仮審査であって、本審査ではないことがあるので要注意です。


    また、すぐにお金を借りたい場合は、土日の審査対応に関しても確認しておきましょう。数は少ないですが、土日の審査に対応している銀行カードローンもあります。

    お金の借り方は融資スピードに直結。「他行への振込融資」ができるものがおすすめ

    お金の借り方は融資スピードに直結。「他行への振込融資」ができるものがおすすめ

    審査に通過したら、お金を借りることができます。早くお金を借りたい方は、どうやってお金を借りることができるのかチェックしておきましょう。お金を借りるには、大きく分けて3つの方法があります。


    1. 新しく開設した銀行口座に振り込んでもらい、キャッシュカードを受け取って借りる
    2. 口座を開設せず、ローン専用のカードを発行してもらい、ローンカードを使って借りる
    3. すでに使っている銀行口座に振込してもらい、持っているキャッシュカードで引き落とす(振り込み融資)

    キャッシュカード・ローンカードを受け取る必要がある場合は、郵送してもらうか、「無人契約機」に来店するかの2択。カードを郵送してもらう場合は4日〜1週間かかり、お金を借りるまで時間が空いてしまいます。無人契約機がある場合、来店する必要こそありますが、夜間・土日に受け取ることも可能です。


    初回の借入方法として他行への振り込み融資ができるものは、審査に通過してからすぐにお金を借りることが可能です。また、他行への振込融資が可能なものは、公共料金やクレジットカードの支払いに必要な場合、口座間で送金する手間が省けて便利です。

    ③ お得に・楽に返済していけるか

    借りた後に後悔しないように、便利に、お得に返済していけるかもチェックしておきましょう。着実に借金を返済するためには、金利と並んで重要な要素です。


    カードローンの返済方法は基本的に以下の3種類です。中には口座振替が必須で、Web返済・ATM返済は任意の返済方法となる場合もあります。


    1. 口座から自動で引き落とす「口座振替」
    2. インターネットバンキングと連携して返済する「Web返済」
    3. コンビニや銀行のATMから返済用の口座に振り込む「ATM返済」
    恩田雅之
    ファイナンシャル・プランナー
    恩田雅之さんのコメント
    銀行カードローン選びは2段階で、最初に上限金利の比較、2番目に返済日を選択できるかどうか。返済日を給料日のすぐ後に設定できれば延滞するリスクを軽減されます。また、コンビニATMを利用した場合の手数料も要チェック。

    他行からの口座振替ができない場合は、都度入金する必要があるので面倒

    他行からの口座振替ができない場合は、都度入金する必要があるので面倒

    毎月の返済額を自動で引き落とす口座振替は、必須の返済方法になっている場合があります。特に、新しく口座開設をした場合は要注意。他行からの口座振替が不可能なものは、毎月メインで使っている口座から開設した口座に返済額を入金する手間と、手数料が発生します。


    また、口座振替で引き落とされる額は最低額で固定されており、最低額はかなり少額です。口座振替だけで返済していく場合、返済が長期化し、いつの間にか利息が膨大になっていることがあります。お得に返済していくためには、Web返済やATM返済の併用は必須です。


    口座振替が必須の場合は、他行から引き落としできるか、自分が持っている口座から自動で開設した口座に送金してくれる「自動送金サービス」があるか確認しておきましょう。

    飯田道子
    ファイナンシャル・プランナー
    飯田道子さんのコメント
    口座振替で返済できる銀行がお勧めなのですが、それだけではなかなか元金が減りません。WEB等で簡単に繰り上げ返済できる環境が整っている銀行を選ぶと、元金が減るスピードが早くなるのでおすすめです。

    Web返済は圧倒的に手間いらず。コンビニ・ATM返済は手数料まで確認

    Web返済は圧倒的に手間いらず。コンビニ・ATM返済は手数料まで確認

    手数料無料で返済できる「Web返済」は、自分の口座を登録するだけでアプリ・PCから金額を入力して返済することが可能です。24時間どこでも返済できるので、通勤中や寝る前に、簡単に返済することができます。


    ただし、申し込んだ銀行の口座からのみWeb返済が可能ということもあるので、口座開設をしない場合は要注意です。他行からWeb返済ができるかどうか事前に確認しておきましょう。


    Web返済を登録する手続きが面倒という方や、Web返済ができない方は、提携ATMで返済していくのがおすすめ。特にコンビニのATMに対応していると、買い物などのついでに返済できて便利です。また、手数料の有無も確認しておきましょう。コンビニATMの手数料は一回あたり100〜200円と少額ですが、1年(12回)で最大2,400円と高額になるので、注意してください。

    内山貴博
    ファイナンシャル・プランナー
    内山貴博さんのコメント

    カードローンは便利ですが、一度利用するとどんどん借入額が増えていくという人も少なくありません。よって、「返済のしやすさ」を選ぶポイントにしてください。


    銀行によっては主要コンビニATMで気軽に少額から返済できる場合もあります。「ちょっと浮いたお金を気軽にコンビニで返済できる」といったカードローンが利用しやすいと思います

    人気銀行カードローン全12サービスを徹底比較!

    銀行カードローンの検証

    ここからは、ネットでランキング上位の人気銀行カードローン12社を徹底的に調査し、どれが最もおすすめの銀行カードローンなのかを検証していきます。


    検証項目は以下の3項目としました。

    検証①:金利の低さ

    検証②:融資スピード・申し込みのしやすさ

    検証③:返済のしやすさ

    今回検証した商品

    1. イオン銀行|カードローン
    2. ソニー銀行|カードローン
    3. 新生銀行|カードローン
    4. 楽天銀行|カードローン
    5. 三菱UFJ銀行|カードローン
    6. 三井住友銀行|カードローン
    7. みずほ銀行|カードローン
    8. りそな銀行|カードローン
    9. 住信SBIネット銀行|カードローン
    10. セブン銀行|カードローン
    11. じぶん銀行|カードローン
    12. オリックス銀行|カードローン

    検証① 金利の低さ

    金利の低さ

    まずは、金利の低さについて検証しました。


    金利は100万円未満の上限金利を評価し、保証料や手数料がかかる場合は、その費用も金利に加えた実質金利として算出し、評価しました。また、無利息期間も評価に加味しています。なお、金利の優遇条件は人によって異なるため、評価外としています。

    【検証結果ハイライト】金利で選ぶならりそな銀行、次点で楽天銀行がおすすめ

    【検証結果ハイライト】金利で選ぶならりそな銀行、次点で楽天銀行がおすすめ

    今回検証した中で、上限金利が14%を切ったのはイオン銀行・ソニー銀行・りそな銀行の3社のみでした。中でもりそな銀行は13.5%と、金利が最も高いオリックス銀行と4.3%もの差がでました。給与振込先にりそな銀行が指定されていれば、金利が0.5%優遇されるので、りそな銀行に口座を持っている方は検討する価値があります。


    今回検証した銀行カードローンの中では唯一、楽天銀行には30日間の無利息期間がありました。金利は14.5%と並の評価でしたが、少額の借入や短期で返済していくプランであれば、楽天銀行がひとつの候補となります。


    また、金利の低さが魅力である銀行カードローンですが、中には消費者金融と金利が変わらないものもありました。審査で金利が低くなることがあるとはいえ、口座を開設してまで高金利で借りるのは避けたいところです。

    検証② 融資スピード・申込みのしやすさ

    融資スピード・申込みのしやすさ

    続いて、融資スピードを検証しました。大きなポイントは、次の3点です。


    • Web申込みが可能か
    • 公表している最短審査時間
    • 初回の融資方法

    今回は、申し込む銀行の口座を持っていない場合を想定して3項目を評価しています。なお審査回答時間は、人や時間帯・条件によって大きく異なるので、最短審査時間で統一して評価を行いました。

    【検証結果ハイライト】新生銀行は審査が最短即日、他行への振り込み融資が最短翌日に可能

    【検証結果ハイライト】新生銀行は審査が最短即日、他行への振り込み融資が最短翌日に可能

    最短審査速度は、各社2〜3日から1週間という場合がほとんどでした。そんな中、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行の3社は最短翌日、新生銀行は最短即日審査が可能です。


    初回融資の方法に関しては、他行への振り込み融資ができるのは新生銀行・ソニー銀行の2社のみ。初回に限って自分の口座に振り込みをしてくれるので、ローンカードの郵送にかかる時間を短縮することができます。また、三井住友銀行・三菱UFJ銀行は無人契約機でカードのみ受け取ることが可能なので、近くにある方はチェックしてみてください。


    融資をお急ぎの方は、最短即日審査で他行への振込融資が可能な新生銀行が第一候補と言えるでしょう。また、近くに無人契約機がある方は三井住友銀行・三菱UFJ銀行も候補に入れて検討してみてください。

    検証③ 返済のしやすさ

    返済のしやすさ

    最後に返済のしやすさを評価しました。今回は、申し込む銀行の口座を持っていない場合を想定して評価しています。口座を既に持っている場合や、給与振込先の口座を変更する場合は、データとして記載していますので、そちらを参考にしてください。


    Web返済・コンビニ返済に対応しているかに加え、Web返済の場合は他行から手数料無料で返済できるか、コンビニ返済の場合は手数料無料のATMが多いかも評価しています。口座振替に関しては、他行から振替ができるか、口座間の自動送金サービスがあるかを高く評価しています。

    【検証結果ハイライト】Web返済・コンビニ返済ともに各銀行優秀だが、口座開設しない場合に大きな差が

    【検証結果ハイライト】Web返済・コンビニ返済ともに各銀行優秀だが、口座開設しない場合に大きな差が

    返済の利便性に関しては、各社基本的には優秀でした


    特にWeb返済に関しては、ほとんどの銀行が手数料無料で対応。提携ATMでの返済への対応に関しては、ネット銀行系を中心にメガバンクのATMからでも返済することが可能など差が出ましたが、基本的にはコンビニ返済に対応しているので、大きく返済の利便性が変わることはないでしょう。


    しかし、口座開設が必須の場合、返済の利便性には大きな差が出ました。口座振替が必須かつ自動入金サービスがない銀行カードローンは、返済が圧倒的に不便になるので、口座を持っていない方は選ばないほうが無難です。


    また、自分が持っている口座からWeb返済ができるのは、楽天銀行のみでした。楽天銀行のカードローンは他行からの口座振替も可能なので、返済の利便性を重視する方は、楽天銀行を検討してみてください。

    No.1

    イオン銀行カードローン

    総合評価

    3.99
    • 金利: 4.2
    • 申込みのしやすさ: 3.4
    • 返済のしやすさ: 4.0

    トップクラスの低金利で口座開設不要!返済方法も自由に選べる

    イオン銀行のカードローンは、14%を切る低金利のお得感と、返済の利便性が高く評価されました。


    14%を切る銀行カードローンとしては唯一口座開設が不要で、他行から口座振替することができます。口座振替が必須ではないので、返済方法を自由に選択できるのも魅力。対応する手数料無料のATMが多く、コツコツ随時返済していきやすいのも大きな魅力です。


    ただし、口座振替をする場合は最低返済額の低さに要注意。返済額を調整しやすいとも言えますが、口座振替だけで返済していく場合、支払いが長期化してしまいます。コンビニ返済を併用して、コツコツ随時返済することを心掛けてください。

    金利(優遇)3.8~13.8%
    無利息期間付き-
    Web返済可能な銀行口座イオン銀行口座からのみ可能/手数料無料
    最短審査時間2〜3日
    コンビニ返済可能な主な銀行三菱UFJ銀行,Enet,ローソン銀行,イオン銀行,みずほ銀行,ゆうちょ銀行
    Web申込みの可否
    初回融資方法ローンカードの郵送
    口座開設不要
    口座振替必須の有無-
    他行からの口座振替・自動入金有無他行からの口座振替・自動入金サービス
    口座振替日20日
    最低返済額(10万円以下)3万円以下:1,000円・3万円超5万円以下:2000円・5万円超10万円以下 :3,000円
    No.2

    ソニー銀行カードローン

    総合評価

    3.97
    • 金利: 4.2
    • 申込みのしやすさ: 3.8
    • 返済のしやすさ: 3.5

    低金利で融資も早め。返済の利便性も概ね親切な設定

    ソニー銀行カードローンは、13.8%というトップクラスの低金利が魅力


    審査速度は2〜3日と比較的早く、初回限定で自分の持っている口座に振込融資が可能なので、1週間前後でお金を借りることができます。


    口座振替は必須ですが、毎月指定された金額を入金する「自動入金サービス」を使えば、口座間送金の手間も不要。コンビニATMの対応数も多いので、コツコツ随時返済していくことができます。便利に、お得に返済していけるカードローンをお探しの方は、ぜひ検討してみてください。

    金利(優遇)2.5〜13.8%
    無利息期間付き-
    Web返済可能な銀行口座ソニー銀行口座からのみ可能/手数料無料
    最短審査時間2〜3営業日
    コンビニ返済可能な主な銀行三菱UFJ銀行,ローソン銀行,セブン銀行,イオン銀行,三井住友銀行,ゆうちょ銀行,Enet
    Web申込みの可否
    初回融資方法他行への振込融資可能
    口座開設不要-
    口座振替必須の有無
    他行からの口座振替・自動入金有無自動入金サービス
    口座振替日2・7・12・17・22・27日
    最低返済額(10万円以下)2000円
    No.3

    新生銀行カードローン

    総合評価

    3.80
    • 金利: 3.2
    • 申込みのしやすさ: 4.7
    • 返済のしやすさ: 4.0

    最短翌日融資可能!金利は高めだが、申し込み・返済の利便性はトップクラス

    金利は14.8%と、上位の中では比較的金利が高めな新生銀行カードローン。トップクラスの申し込み・返済の利便性に加え、最短翌日融資というスピード感が高評価され、上位にランクインしました。


    審査は最短即日で口座開設は不要、他行への振り込み融資が可能なので、最短翌日にお金を借りることも可能です。後日郵送されてくるローンカードを使えば、多数の提携ATMから返済できるだけでなく、自分が持っている口座から口座振替で返済が可能です。


    借入額が高い場合、金利1%の差が大きな差を生むことになりますが、少額の借入であれば、利便性を重視して選ぶのも一つの手ですよ。

    金利(優遇)4.5〜14.8%
    無利息期間付き-
    Web返済可能な銀行口座新生銀行口座からのみ可能/手数料無料
    最短審査時間最短即日
    コンビニ返済可能な主な銀行Enet,ローソン銀行,セブン銀行,イオン銀行,ゆうちょ銀行
    Web申込みの可否
    初回融資方法ローンカードの郵送,他行への振込融資
    口座開設不要
    口座振替必須の有無-
    他行からの口座振替・自動入金有無他行からの口座振替
    口座振替日14日・27日
    最低返済額(10万円以下)3000円
    No.4

    楽天銀行カードローン

    総合評価

    3.79
    • 金利: 3.5
    • 申込みのしやすさ: 4.1
    • 返済のしやすさ: 4.0

    口座開設をせずに便利に返済していきたいなら一択。無利息期間が付くが、条件に注意

    ネット銀行最大手である楽天銀行のカードローン。金利は14.5%と並程度ですが、初回借入時30日間の無利息期間が付くので、少額を短期間で返済していきたい方にぴったり。ただし、無利息期間は口座を開設しないと付属しないことに注意。


    楽天銀行の魅力は、口座開設をしなくても返済の利便性が損なわれないこと。普段使っている口座がインターネットバンキングに対応していれば、楽天銀行カードローンのサービスと連携が可能。手数料無料でWeb返済することが可能です。


    コンビニ・メガバンクのATMから手数料無料で返済することが可能なことに加え、自分が持っている口座から振り替えてもらうことも可能なので、口座間送金の手間も不要です。利便性重視の方は、ぜひ楽天銀行を検討してください。

    金利(優遇)1.9〜14.5%
    無利息期間付き30日間(楽天銀行口座の利用が必須)
    Web返済可能な銀行口座他行からのWeb返済が可能/手数料無料
    最短審査時間最短翌日
    コンビニ返済可能な主な銀行みずほ銀行,Enet,ローソン銀行,セブン銀行,イオン銀行,三井住友銀行
    Web申込みの可否
    初回融資方法ローンカードの郵送
    口座開設不要
    口座振替必須の有無
    他行からの口座振替・自動入金有無-
    口座振替日1・12・20・27
    最低返済額(10万円以下)2000円
    No.5

    三菱UFJ銀行カードローン

    総合評価

    3.58
    • 金利: 3.4
    • 申込みのしやすさ: 4.4
    • 返済のしやすさ: 3.0

    融資を急ぐ方におすすめ。メガバンクとしては唯一口座開設が不要

    三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は、特別金利が低いわけではないものの、申込みのしやすさ・返済のしやすさが魅力です。


    メガバンクの中では唯一口座開設が不要なことに加え、最短翌日審査・自動契約機でカードを受取が可能と、融資スピードが大きな魅力。お急ぎの方は、候補に入れても良いでしょう。


    ただし、口座を開設しない場合はコンビニ返済のみで返済しなければならない点に注意してください。返済に対応する手数料無料のコンビニATMは多いですが、返済を忘れがちな方にはおすすめできません。

    金利(優遇)1.8〜14.6%
    無利息期間付き-
    Web返済可能な銀行口座三菱UFJ銀行口座からのみ可能/手数料無料
    最短審査時間最短翌営業日
    コンビニ返済可能な主な銀行Enet,ローソン銀行,セブン銀行,三菱UFJ銀行
    Web申込みの可否
    初回融資方法ローンカードの郵送,自動契約機での受け取り
    口座開設不要
    口座振替必須の有無-
    他行からの口座振替・自動入金有無-
    口座振替日指定日を選択可能
    最低返済額(10万円以下)2000円
    No.6

    三井住友銀行カードローン

    総合評価

    3.46
    • 金利: 3.5
    • 申込みのしやすさ: 4.1
    • 返済のしやすさ: 2.6

    融資を急ぐなら検討の価値あり。ただし金利はメガバンク最高クラス

    メガバンクだからこその安心感が魅力の三井住友銀行カードローン。最短翌日審査・無人契約機での受け取りが可能と、融資スピードは比較的早め。2〜3日で借入することも可能です。


    口座開設は必須ですが、口座振替が必須ではなく、提携ATMからの返済の利便性が高いことから、返済のしやすさは大きな魅力と言えます。


    しかし、金利は14.5%と並程度で、あと一歩という印象でした。及第点の金利ではあるので、すでに三井住友銀行の口座を持っている方は検討の価値ありです。

    金利(優遇)4.0〜14.5%
    無利息期間付き-
    Web返済可能な銀行口座三井住友銀行口座からのみ可能/手数料無料
    最短審査時間最短翌営業日
    コンビニ返済可能な主な銀行三井住友銀行,ゆうちょ銀行,セブン銀行,ローソン銀行,Enet
    Web申込みの可否
    初回融資方法無人契約機でのローンカードの受け取り,ローンカードの郵送
    口座開設不要-
    口座振替必須の有無
    他行からの口座振替・自動入金有無-
    口座振替日5日・15日・25日・月末
    最低返済額(10万円以下)2000円
    No.7

    みずほ銀行カードローン

    総合評価

    3.42
    • 金利: 4.0
    • 申込みのしやすさ: 3.6
    • 返済のしやすさ: 2.0

    メガバンク最低金利が魅力。しかし返済はかなり面倒

    みずほ銀行のカードローンは、全体的に高スペックではあるものの、返済の利便性に難あり。みずほ銀行の口座をお持ちの方にしかおすすめできません


    金利は14%とメガバンクの中では最も低く、住宅ローンを申し込んでいれば、更に-0.5%と優遇され、トップクラスまで金利が下がります。しかし、口座振替が必須・自動入金サービスもなしと、返済はかなり面倒


    審査は最短翌日と早めですが、ローンカードの郵送は必須。既に口座を持っている方であれば、最短翌日で融資を受けることも可能なので、みずほ銀行を持っている方は第一候補に入れても良いでしょう。

    金利(優遇)2.0〜14.0%(住宅ローンご利用中であれば-0.5%)
    無利息期間付き-
    Web返済可能な銀行口座みずほ銀行の口座からのみ可能/手数料無料
    最短審査時間翌営業日
    コンビニ返済可能な主な銀行みずほ銀行,セブン銀行,ローソン銀行,Enet
    Web申込みの可否
    初回融資方法ローンカードの郵送
    口座開設不要-
    口座振替必須の有無
    他行からの口座振替・自動入金有無-
    口座振替日10日
    最低返済額(10万円以下)2000円
    No.8

    りそな銀行カードローン

    総合評価

    3.36
    • 金利: 4.5
    • 申込みのしやすさ: 2.3
    • 返済のしやすさ: 2.0

    金利はトップで低いものの、融資スピード・返済面が低評価

    りそな銀行のカードローンは、今回検証した中では最も低い13.5%の低金利が魅力。住宅ローンに申し込んでいるか、給与振込先をりそな銀行にしている方は、さらに金利が-0.5%優遇され、圧倒的な低金利で借りることができます。


    この順位になってしまった理由は、なんと言ってもその融資にかかる時間。審査には1〜2週間かかり、口座開設が必須、ローンカードも郵送なので、融資をお急ぎの方にはおすすめできません。


    また、毎月の返済はりそな銀行からの口座振替が必須とかなり不便。また、最低返済額は1万円からと比較的高めなので、返済額の調整が難しいこともマイナスです。口座をりそな銀行に乗り換えるても大丈夫な方か、既にりそな銀行をお持ちの方は、検討してみてもよいでしょう。

    金利(優遇)3.5〜13.5%
    無利息期間付き-
    Web返済可能な銀行口座りそな銀行口座があれば可能/手数料無料
    最短審査時間1週間〜2週間
    コンビニ返済可能な主な銀行りそな銀行,Enet,ローソン銀行,セブン銀行,関西みらい銀行,埼玉りそな銀行
    Web申込みの可否
    初回融資方法ローンカードの郵送
    口座開設不要-
    口座振替必須の有無
    他行からの口座振替・自動入金有無-
    口座振替日5日
    最低返済額(10万円以下)10000円
    No.9

    住信SBIネット銀行カードローン

    総合評価

    3.19
    • 金利: 3.2
    • 申込みのしやすさ: 2.7
    • 返済のしやすさ: 3.5

    優遇条件に当てはまれば申込みの価値あり。返済のしやすさはトップクラス

    大手ネット銀行である住信SBIネット銀行。金利は14.79%と、銀行カードローンの中では平均クラスですが、SBI証券口座・住宅ローンに申し込んでいる方は金利が-0.5%優遇され、トップクラスの低金利になります。


    口座開設は必須ですが、自動入金サービスがあり、ほとんどのコンビニATMから手数料無料で返済することができることから、高評価を獲得しました。しかし、申込みのしやすさ・融資スピードの面から見ると、審査に時間がかかり、ローンカードも郵送で受け取る必要があるので、急ぎの借入には不向きです。

    金利(優遇)8.99〜14.79%(SBI証券口座・住宅ローン申し込み済なら-0.5%、ミライノカード(JCB)所持かつ住信SBIネット銀行を引き落とし口座に設定していれば-0.1%)
    無利息期間付き-
    Web返済可能な銀行口座住信SBIネット銀行口座からのみ可能/手数料無料
    最短審査時間3日〜1週間
    コンビニ返済可能な主な銀行ゆうちょ銀行,イオン銀行,セブン銀行,ローソン銀行,Enet
    Web申込みの可否
    初回融資方法ローンカードの郵送
    口座開設不要-
    口座振替必須の有無
    他行からの口座振替・自動入金有無自動入金サービス
    口座振替日5日
    最低返済額(10万円以下)2000円
    No.10

    セブン銀行カードローン

    総合評価

    3.07
    • 金利: 3.0
    • 申込みのしやすさ: 3.1
    • 返済のしやすさ: 3.0

    全体的に平均点。特別セブンで便利というわけではない

    セブンイレブンに設置されている「セブン銀行ATM」を提供するセブン銀行のカードローン。ATMでの返済はセブン銀行のATMにのみ対応しており、借入可能額も50万円までと限定的なので、使う人を選ぶカードローンと言えます。


    また、セブン銀行のATMから手数料無料で返済できる銀行カードローンはたくさんあります。口座開設も必要なので、今後セブン銀行を使う予定がない方は、他のカードローンを検討したほうが良いでしょう。

    金利(優遇)15.0%
    無利息期間付き-
    Web返済可能な銀行口座セブン銀行口座からのみ可能/手数料無料
    最短審査時間最短2〜3営業日
    コンビニ返済可能な主な銀行セブン銀行
    Web申込みの可否
    初回融資方法ローンカードの郵送
    口座開設不要-
    口座振替必須の有無
    他行からの口座振替・自動入金有無自動入金サービス
    口座振替日27日
    最低返済額(10万円以下)5000円
    No.11

    じぶん銀行カードローン

    総合評価

    2.14
    • 金利: 0.6
    • 申込みのしやすさ: 4.1
    • 返済のしやすさ: 3.1

    auユーザーは金利が優遇されるとはいえ、金利が高すぎる

    KDDIと三菱UFJ銀行の共同出資で設立したネット銀行であるじぶん銀行。最下位ではないものの、17.4%という金利は消費者金融並で、お得感は削がれます。auユーザーは最大0.5%金利優遇と謳っていますが、初めての申込みの場合は0.1%の優遇に限られます。


    最下位のオリックス銀行と同様、返済の利便性や申込みのしやすさは平均点以上でしたが、auユーザーでもあえて選ぶ必要があるのか…という印象でした。

    金利(優遇)2.2〜17.4%(auユーザーは0.1%優遇)
    無利息期間付き-
    Web返済可能な銀行口座-
    最短審査時間3日〜1週間
    コンビニ返済可能な主な銀行Enet,ローソン銀行,セブン銀行,ゆうちょ銀行,三菱UFJ銀行
    Web申込みの可否
    初回融資方法ローンカードの郵送,他行への振込融資
    口座開設不要-
    口座振替必須の有無-
    他行からの口座振替・自動入金有無自動入金サービス
    口座振替日6・26日
    最低返済額(10万円以下)2000円
    No.12

    オリックス銀行カードローン

    総合評価

    2.06
    • 金利: 0.2
    • 申込みのしやすさ: 4.1
    • 返済のしやすさ: 3.6

    金利は消費者金融並み。あえて選ぶ理由はない

    オリックス銀行のカードローンは、上限金利17.8%という消費者金融並みの金利が低評価となり、残念ながら最下位という結果になりました。


    返済の利便性や申込みのしやすさは平均点以上でしたが、無利息期間がついて、最短即日で融資を受けられる消費者金融のほうが、お得で便利と言えるでしょう。

    金利(優遇)1.7~17.8%
    無利息期間付き-
    Web返済可能な銀行口座-
    最短審査時間3日〜1週間
    コンビニ返済可能な主な銀行三菱UFJ銀行,三井住友銀行,ゆうちょ銀行,イオン銀行,セブン銀行,ローソン銀行,Enetなど
    Web申込みの可否
    初回融資方法他行への振込融資,ローンカードの郵送
    口座開設不要
    口座振替必須の有無-
    他行からの口座振替・自動入金有無他行からの口座振替
    口座振替日10日・月末
    最低返済額(10万円以下)7000円

    人気銀行カードローンの検証結果比較表

    上手に返済するためには、随時返済を活用する

    上手に返済するためには、随時返済を活用する

    銀行が決めた毎月の返済額だけ返済していくと、利息が膨大になってしまうことがあるので注意。毎月随時返済を併用した返済額を自分で決めると、節約にもつながるのでおすすめです。


    金利15%で10万円を借り、最低返済額の2,000円を返済した場合元金は750円しか減りません。 同条件の1ヵ月あたりの利息は約1,250円なので、返済額の半分以上が利息の返済に回されることになります。結果、返済期間は6年を超え、利息も5万5000円を超えてしまいます。


    また、同じ条件で毎月4000円返済した場合、利息は約2万円、返済期間は3年以内に落ち着きます。また、毎月6,000円返済することができれば、利息は1万3000円程度で、2年以内に返済することが可能です。


    残念ながら、口座振替の額を自分で調整することはできません。口座振替の額とは別に、毎月コンビニやWebで随時返済することを心がけましょう

    内山貴博
    ファイナンシャル・プランナー
    内山貴博さんのコメント

    逆説的ではありますが、一生懸命返済しないことが上手な返済方法です。当初見込んだ月々の返済額がいわば適正な返済額といえるでしょう。日々の収支を考慮し、毎月の妥当な返済額(月々の最低返済額+アルファ)を早めに定めてください。


    たしかに繰上げ返済など積極的な返済は利息負担を軽減してくれます。しかし、無理な返済の結果、新しくお金を借りることになってしまうと、むしろ負担はどんどん大きくなります。計画通り、確実に返済することを意識してください。

    まとめ

    今回は銀行カードローン12商品を徹底的に調査し、比較検証しました!


    銀行=低金利と思い込んでしまいがちですが、銀行によっては消費者金融と金利がさほど変わらないということもあります。また、いざお金を借りてからは、しっかりとお金を返すことが一番重要。どれだけ急いでいても、ざっくりとでも返済計画を立て、着実に返済していけるようにしましょう。


    検証/文:伊藤健介、写真:稲垣佑季、佐々木歩

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