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【徹底比較】銀行カードローンのおすすめ人気ランキング12選【低金利でお得!】

【徹底比較】銀行カードローンのおすすめ人気ランキング12選【低金利でお得!】

人気の銀行カードローン12商品を徹底的に比較しました!

安心感と低金利が魅力の銀行カードローン。消費者金融からお金を借りるのはなんとなく怖いという方や、なるべく利息を抑えてお得に返済していきたいという方におすすめです。しかし、全ての銀行カードローンの金利が低いわけではなく、申し込みや返済の利便性にも大きな差があります。正しい選び方を知らずに安易に選んでしまうと、予想以上に返済が大変になってしまうことも。


そこで今回は、人気の銀行カードローン12社を徹底的に調査して、最もおすすめな銀行カードローンを決定したいと思います!


お金のプロであるFP4人に監修を依頼し、mybest編集部で以下3点の比較・検証をしました。


  1. 金利
  2. 融資スピード・申し込みのしやすさ
  3. 返済のしやすさ

果たして今すぐお金を借りるのに最もおすすめの銀行カードローンはどれなのでしょうか?また、後からお金を借りたことを後悔しないように、安心してお金を借りられて、お得に返済していけるものを選んでくださいね。

この記事に登場する専門家

飯田道子
恩田雅之
内山貴博
阿久津和宏
全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年12月27日
  • 8,228  views
目次

ファイナンシャルプランナーなどお金の専門家が全面協力!

今回の比較・検証では、お金の専門家であるFPの阿久津和宏さん・恩田雅之さん・内山貴博さん・飯田道子さんの協力を得ました。

ファイナンシャルプランナーなどお金の専門家が全面協力!
<写真左上:2級FP技能士 阿久津和宏さん>
”「必要なときに」「必要なお金を」「必要な分だけ」残す”ことをテーマに活動する独立系ファイナンシャルプランナー。小冊子の発行や公演をはじめ、さまざまなメディアの監修も手掛ける。

<写真右上:CFP認定者 恩田雅之さん>
CFP®資格を保有する、札幌のオンダFP事務所代表。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

<写真左下:CFP認定者・1級FP技能士 内山貴博さん>
内山FP総合事務所株式会社代表取締役。FP相談業務を中心に、セミナー・金融機関研修・FPや証券外務員の資格対策講座などを担当。

<写真右下:CFP認定者 飯田道子さん>
プロフェッショナルFPの証であるCFP®資格保有する、どの金融機関にも属さない独立系FP。各種相談業務やセミナー講師、執筆活動など、幅広く活動。

金利と安心感が魅力の銀行カードローン

金利と安心感が魅力の銀行カードローン

銀行カードローンの魅力は、金利の低さと安心感。アコムやアイフルといった消費者金融の金利は、最高で年18%と高金利ですが、銀行の金利は14%前後と比較的低金利なので、お得に借りることができます。銀行だからこその安心感もあるので、消費者金融からお金を借りるのはなんとなく不安という方におすすめです。


急な病気の治療費や教育費から、旅行費や趣味の出費まで、借りたお金は好きに使うことができます。また、消費者金融やクレジットカードのキャッシングは、年収の3分の1までと法律で決まっていますが、銀行のカードローンは対象外のため、まとまったお金が欲しいときに候補となります。(※銀行が年収の3分の1以内に自主規制している場合もあります)


しかし、申し込んだ当日にお金を借りることはできず、銀行によっては申し込みから融資まで1週間〜2週間空いてしまうことに注意。口座の開設が必須なことも多いので、キャッシュカードが増えるというデメリットもあります。今日お金を借りたい方は、消費者金融のカードローンを検討してみてください。

銀行カードローンの選び方

比較検証の前に、まずは銀行カードローンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい3つのポイントを解説します。

①金利は上限金利と特典をチェック

お得に返済していくためには、金利が一番重要です。正しい金利の見方と、自分の返済プランや条件にあった特典があるかチェックしておきましょう。

一番高い金利である「上限金利」を見て選ぶ

金利は、表示されている一番高い金利である上限金利が15%以下のものを選ぶのがおすすめ。金利が15%以上になると、返済する期間や方法によっては消費者金融より総支払額が高くなってしまうこともあるので、おすすめできません。


りそな銀行の場合、金利は、年3.8%〜13.8%のように表示されていますが、初めてお金を借りる場合は、「上限金利」である13.8%が適用されることがほとんどです。


ただし、100万円以上借りる場合は、上限金利より低い金利が適用されることがほとんど。銀行の金利は100万円単位で段階的に設定されていることも多いので、借入額に応じた金利同士で比較してみてください。

阿久津和宏
ファイナンシャル・プランナー
阿久津和宏さんのコメント

銀行カードローンは、消費者金融系のカードローンと比較すると、「金利が低い」「総量規制の対象外」といったメリットがあります。借入額が大きい場合、お得になる可能性が高くなります。

無利息期間を活用すればお得に返済していける。自分にお得な特典があるかもチェック

10〜20万円程度を借り、1年程度の短期間で返済する予定であれば、初回借入時の無利息期間を重視して選ぶのもおすすめです。無利息期間中は利息が掛からないので、10万円を金利14%で借り入れ、1年間で返済していく場合、利息が1,000円ほどお得になります。


また、検討している銀行の住宅ローンを申し込んでいる場合や、給与振込先の口座として指定している場合、証券口座を開設しているなどの条件によって、金利が1%ほど優遇されることもあります。自分に該当するものがあれば、評価も自ずと変わってくるので、事前に確認しておきましょう。

②早く・楽に借入できるか

なるべく早くお金を借りたいという方は、融資スピードと申し込みのしやすさをチェック。来店する必要があるか、書類を郵送する必要があるかなど、利便性もあわせて確認しておきましょう。


なお、自分がすでに口座を持っている銀行のローンを申し込む場合は、審査が比較的早くなり、手元のキャッシュカードでお金を借りることが可能なことがあります。融資を急ぐ方は、自分がすでに口座を持っている銀行のローンを検討してみてください。

申込みはWeb完結が当たり前。必要書類などを含めた申込みのしやすさをチェック

申込みはWeb完結が当たり前。必要書類などを含めた申込みのしやすさをチェック

カードローンの申し込みは、実際に銀行に行く来店型、来店不要で電話で申し込む電話型、Webに必要事項を記載する「Web申し込み」の3パターンがあります。忙しくて銀行に行く時間がないという方は、申し込みが簡単なWeb申し込みに対応しているかチェックしましょう。


また、必要書類に関しても確認しておきましょう。基本的に50万円以下なら提出する書類は運転免許証のみで大丈夫ですが、借りる額が100万円を超える場合、収入証明書が必要になることも


運転免許証がない場合や、運転免許証に記載されている住所と現住所が異なる場合は、別途書類が必要になることがあります。書類の不備は融資スピードを大きく遅らせてしまうので、事前にしっかり確認しておきましょう。

審査にかかる日数は「最短審査時間」を確認。仮審査と本審査の勘違いに注意

審査にかかる日数は「最短審査時間」を確認。仮審査と本審査の勘違いに注意

最短審査時間は、2〜3日を目安に選ぶのがおすすめ。審査の時間は人や申込みの時間によって異なりますが、最短審査日数+2〜3日を見ておきましょう。「最短翌日審査」と謳っていても、暫定的な仮審査であって、本審査ではないことがあるので要注意です。


また、すぐにお金を借りたい場合は、土日の審査対応に関しても確認しておきましょう。数は少ないですが、土日の審査に対応している銀行カードローンもあります。

お金の借り方は融資スピードに直結。「他行への振込融資」ができるものがおすすめ

お金の借り方は融資スピードに直結。「他行への振込融資」ができるものがおすすめ

審査に通過したら、お金を借りることができます。早くお金を借りたい方は、どうやってお金を借りることができるのかチェックしておきましょう。お金を借りるには、大きく分けて3つの方法があります。


  1. 新しく開設した銀行口座に振り込んでもらい、キャッシュカードを受け取って借りる
  2. 口座を開設せず、ローン専用のカードを発行してもらい、ローンカードを使って借りる
  3. すでに使っている銀行口座に振込してもらい、持っているキャッシュカードで引き落とす(振り込み融資)

キャッシュカード・ローンカードを受け取る必要がある場合は、郵送してもらうか、「無人契約機」に来店するかの2択。カードを郵送してもらう場合は4日〜1週間かかり、お金を借りるまで時間が空いてしまいます。無人契約機がある場合、来店する必要こそありますが、夜間・土日に受け取ることも可能です。


初回の借入方法として他行への振り込み融資ができるものは、審査に通過してからすぐにお金を借りることが可能です。また、他行への振込融資が可能なものは、公共料金やクレジットカードの支払いに必要な場合、口座間で送金する手間が省けて便利です。

③お得に・楽に返済していけるか

借りた後に後悔しないように、便利に、お得に返済していけるかもチェックしておきましょう。着実に借金を返済するためには、金利と並んで重要な要素です。


カードローンの返済方法は基本的に以下の3種類です。中には口座振替が必須で、Web返済・ATM返済は任意の返済方法となる場合もあります。


  1. 口座から自動で引き落とす「口座振替」
  2. インターネットバンキングと連携して返済する「Web返済」
  3. コンビニや銀行のATMから返済用の口座に振り込む「ATM返済」
恩田雅之
ファイナンシャル・プランナー
恩田雅之さんのコメント

銀行カードローン選びは2段階で、最初に上限金利の比較、2番目に返済日を選択できるかどうか。返済日を給料日のすぐ後に設定できれば延滞するリスクを軽減されます。また、コンビニATMを利用した場合の手数料も要チェック。

他行からの口座振替ができない場合は、都度入金する必要があるので面倒

他行からの口座振替ができない場合は、都度入金する必要があるので面倒

毎月の返済額を自動で引き落とす口座振替は、必須の返済方法になっている場合があります。特に、新しく口座開設をした場合は要注意。他行からの口座振替が不可能なものは、毎月メインで使っている口座から開設した口座に返済額を入金する手間と、手数料が発生します。


また、口座振替で引き落とされる額は最低額で固定されており、最低額はかなり少額です。口座振替だけで返済していく場合、返済が長期化し、いつの間にか利息が膨大になっていることがあります。お得に返済していくためには、Web返済やATM返済の併用は必須です。


口座振替が必須の場合は、他行から引き落としできるか、自分が持っている口座から自動で開設した口座に送金してくれる「自動送金サービス」があるか確認しておきましょう。

飯田道子
ファイナンシャル・プランナー
飯田道子さんのコメント

口座振替で返済できる銀行がお勧めなのですが、それだけではなかなか元金が減りません。WEB等で簡単に繰り上げ返済できる環境が整っている銀行を選ぶと、元金が減るスピードが早くなるのでおすすめです。

Web返済は圧倒的に手間いらず。コンビニ・ATM返済は手数料まで確認

Web返済は圧倒的に手間いらず。コンビニ・ATM返済は手数料まで確認

手数料無料で返済できる「Web返済」は、自分の口座を登録するだけでアプリ・PCから金額を入力して返済することが可能です。24時間どこでも返済できるので、通勤中や寝る前に、簡単に返済することができます。


ただし、申し込んだ銀行の口座からのみWeb返済が可能ということもあるので、口座開設をしない場合は要注意です。他行からWeb返済ができるかどうか事前に確認しておきましょう。


Web返済を登録する手続きが面倒という方や、Web返済ができない方は、提携ATMで返済していくのがおすすめ。特にコンビニのATMに対応していると、買い物などのついでに返済できて便利です。また、手数料の有無も確認しておきましょう。コンビニATMの手数料は一回あたり100〜200円と少額ですが、1年(12回)で最大2,400円と高額になるので、注意してください。

内山貴博
ファイナンシャル・プランナー
内山貴博さんのコメント

カードローンは便利ですが、一度利用するとどんどん借入額が増えていくという人も少なくありません。よって、「返済のしやすさ」を選ぶポイントにしてください。


銀行によっては主要コンビニATMで気軽に少額から返済できる場合もあります。「ちょっと浮いたお金を気軽にコンビニで返済できる」といったカードローンが利用しやすいと思います

売れ筋の人気銀行カードローン全12商品を徹底比較

売れ筋の人気銀行カードローン全12商品を徹底比較

それではここからは、ネットでランキング上位の人気銀行カードローン12社を徹底的に調査し、どれが最もおすすめの銀行カードローンなのかを検証していきます。


<今回検証した商品>


  1. イオン銀行
  2. オリックス銀行
  3. セブン銀行
  4. ソニー銀行
  5. じぶん銀行
  6. みずほ銀行
  7. りそな銀行
  8. 住信SBIネット銀行
  9. 新生銀行
  10. 三井住友銀行
  11. 三菱UFJ銀行
  12. 楽天銀行

「銀行カードローンの選び方」のポイントを踏まえ、検証項目は以下の3項目としました。


検証①:金利の低さ

検証②:融資スピード・申し込みのしやすさ

検証③:返済のしやすさ

検証①:金利の低さ

検証①:金利の低さ

まずは、金利の低さについて検証しました。


金利は100万円未満の上限金利を評価し、保証料や手数料がかかる場合は、その費用も金利に加えた実質金利として算出し、評価しました。また、無利息期間も評価に加味しています。なお、金利の優遇条件は人によって異なるため、評価外としています。

【検証結果ハイライト】金利で選ぶならりそな銀行、次点で楽天銀行がおすすめ

【検証結果ハイライト】金利で選ぶならりそな銀行、次点で楽天銀行がおすすめ

今回検証した中で、上限金利が14%を切ったのはイオン銀行・ソニー銀行・りそな銀行の3社のみでした。中でもりそな銀行は13.5%と、金利が最も高いオリックス銀行と4.3%もの差がでました。給与振込先にりそな銀行が指定されていれば、金利が0.5%優遇されるので、りそな銀行に口座を持っている方は検討する価値があります。


今回検証した銀行カードローンの中では唯一、楽天銀行には30日間の無利息期間がありました。金利は14.5%と並の評価でしたが、少額の借入や短期で返済していくプランであれば、楽天銀行がひとつの候補となります。


また、金利の低さが魅力である銀行カードローンですが、中には消費者金融と金利が変わらないものもありました。審査で金利が低くなることがあるとはいえ、口座を開設してまで高金利で借りるのは避けたいところです。

検証②:融資スピード・申込みのしやすさ

検証②:融資スピード・申込みのしやすさ

続いて、融資スピードを検証しました。大きなポイントは、次の3点です。


  • Web申込みが可能か
  • 公表している最短審査時間
  • 初回の融資方法

今回は、申し込む銀行の口座を持っていない場合を想定して3項目を評価しています。なお審査回答時間は、人や時間帯・条件によって大きく異なるので、最短審査時間で統一して評価を行いました。

【検証結果ハイライト】新生銀行は審査が最短即日、他行への振り込み融資が最短翌日に可能

【検証結果ハイライト】新生銀行は審査が最短即日、他行への振り込み融資が最短翌日に可能

最短審査速度は、各社2〜3日から1週間という場合がほとんどでした。そんな中、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行の3社は最短翌日、新生銀行は最短即日審査が可能です。


初回融資の方法に関しては、他行への振り込み融資ができるのは新生銀行・ソニー銀行の2社のみ。初回に限って自分の口座に振り込みをしてくれるので、ローンカードの郵送にかかる時間を短縮することができます。また、三井住友銀行・三菱UFJ銀行は無人契約機でカードのみ受け取ることが可能なので、近くにある方はチェックしてみてください。


融資をお急ぎの方は、最短即日審査で他行への振込融資が可能な新生銀行が第一候補と言えるでしょう。また、近くに無人契約機がある方は三井住友銀行・三菱UFJ銀行も候補に入れて検討してみてください。

検証③:返済のしやすさ

検証③:返済のしやすさ

最後に返済のしやすさを評価しました。今回は、申し込む銀行の口座を持っていない場合を想定して評価しています。口座を既に持っている場合や、給与振込先の口座を変更する場合は、データとして記載していますので、そちらを参考にしてください。


Web返済・コンビニ返済に対応しているかに加え、Web返済の場合は他行から手数料無料で返済できるか、コンビニ返済の場合は手数料無料のATMが多いかも評価しています。口座振替に関しては、他行から振替ができるか、口座間の自動送金サービスがあるかを高く評価しています。

【検証結果ハイライト】Web返済・コンビニ返済ともに各銀行優秀だが、口座開設しない場合に大きな差が

【検証結果ハイライト】Web返済・コンビニ返済ともに各銀行優秀だが、口座開設しない場合に大きな差が

返済の利便性に関しては、各社基本的には優秀でした


特にWeb返済に関しては、ほとんどの銀行が手数料無料で対応。提携ATMでの返済への対応に関しては、ネット銀行系を中心にメガバンクのATMからでも返済することが可能など差が出ましたが、基本的にはコンビニ返済に対応しているので、大きく返済の利便性が変わることはないでしょう。


しかし、口座開設が必須の場合、返済の利便性には大きな差が出ました。口座振替が必須かつ自動入金サービスがない銀行カードローンは、返済が圧倒的に不便になるので、口座を持っていない方は選ばないほうが無難です。


また、自分が持っている口座からWeb返済ができるのは、楽天銀行のみでした。楽天銀行のカードローンは他行からの口座振替も可能なので、返済の利便性を重視する方は、楽天銀行を検討してみてください。

銀行カードローンのおすすめ人気ランキングBEST12

ここからは、比較・検証結果を踏まえた銀行カードローンのランキングBEST12を発表します!


なお、総合評価は各検証項目の単純平均ではなく、それぞれの検証項目に重み付けをして算出し、ランキング付けを行いました。

12位
銀行カードローン オリックス銀行 1枚目
出典:prtimes.jp
金利(優遇)1.7~17.8%
無利息期間
最短審査時間3日〜1週間
Web申込み可能
初回融資方法他行への振込融資・ローンカードの郵送
口座開設不要
Web返済/手数料
コンビニ返済/手数料三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行・イオン銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enetなど
口座振替は必須か
他行からの口座振替・自動入金他行からの口座振替
口座振替日10日・月末
最低返済額(10万円以下)7000円
金利0.2
申込みのしやすさ4.2
返済のしやすさ3.7
総合評価2.1
11位

じぶん銀行固定金利特約10年 当初期間引き下げプラン

金利(優遇)2.2〜17.4%(auユーザーは0.1%優遇)
無利息期間
最短審査時間3日〜1週間
Web申込み可能
初回融資方法他行への振込融資・ローンカードの郵送
口座開設必要
Web返済/手数料
コンビニ返済/手数料三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enet
口座振替は必須か
他行からの口座振替・自動入金自動入金サービス
口座振替日6・26日
最低返済額(10万円以下)2000円
金利0.6
申込みのしやすさ4.2
返済のしやすさ3.2
総合評価2.1
10位
金利(優遇)15.0%
無利息期間
最短審査時間最短2〜3営業日
Web申込み可能
初回融資方法ローンカードの郵送
口座開設必要
Web返済/手数料セブン銀行口座からのみ可能/無料
コンビニ返済/手数料セブン銀行/無料
口座振替は必須か
他行からの口座振替・自動入金自動入金サービス
口座振替日27日
最低返済額(10万円以下)5000円
金利3.0
申込みのしやすさ3.2
返済のしやすさ3.1
総合評価3.1
9位
銀行カードローン 住信SBIネット銀行 1枚目
出典:netbk.co.jp

住信SBIネット銀行

金利(優遇)8.99〜14.79%(SBI証券口座・住宅ローン申し込み済なら-0.5%、ミライノカード(JCB)所持かつ住信SBIネット銀行を引き落とし口座に設定していれば-0.1%)
無利息期間
最短審査時間3日〜1週間
Web申込み可能
初回融資方法ローンカードの郵送
口座開設必要
Web返済/手数料住信SBIネット銀行口座からのみ可能/無料
コンビニ返済/手数料ゆうちょ銀行・イオン銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enetなど/無料
口座振替は必須か
他行からの口座振替・自動入金自動入金サービス
口座振替日5日
最低返済額(10万円以下)2000円
金利3.2
申込みのしやすさ2.8
返済のしやすさ3.6
総合評価3.2
8位
銀行カードローン りそな銀行 変動金利 全期間型 1枚目

りそな銀行変動金利 全期間型

金利(優遇)3.5〜13.5%
無利息期間
最短審査時間1週間〜2週間
Web申込み可能
初回融資方法ローンカードの郵送
口座開設必要
Web返済/手数料りそな銀行口座があれば可能/無料
コンビニ返済/手数料りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enetなど/無料
口座振替は必須か
他行からの口座振替・自動入金
口座振替日5日
最低返済額(10万円以下)10000円
金利4.5
申込みのしやすさ2.4
返済のしやすさ2.1
総合評価3.4
7位
金利(優遇)2.0〜14.0%(住宅ローンご利用中であれば−0.5%)
無利息期間
最短審査時間翌営業日
Web申込み可能
初回融資方法ローンカードの郵送
口座開設必要
Web返済/手数料みずほ銀行の口座からのみ可能/無料
コンビニ返済/手数料みずほ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enet
口座振替は必須か
他行からの口座振替・自動入金
口座振替日10日
最低返済額(10万円以下)2000円
金利4.0
申込みのしやすさ3.6
返済のしやすさ2.1
総合評価3.4
6位
金利(優遇)4.0〜14.5%
無利息期間
最短審査時間最短翌営業日
Web申込み可能
初回融資方法無人契約機でのローンカードの受け取り・ローンカードの郵送
口座開設必要
Web返済/手数料三井住友銀行口座からのみ可能/無料
コンビニ返済/手数料三井住友銀行・ゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enet/無料
口座振替は必須か
他行からの口座振替・自動入金
口座振替日5日・15日・25日・月末
最低返済額(10万円以下)2000円
金利3.5
申込みのしやすさ4.2
返済のしやすさ2.7
総合評価3.5
5位
銀行カードローン 三菱UFJ銀行 変動金利 毎月型 ネット専用住宅ローン 1枚目
出典:prtimes.jp

三菱UFJ銀行変動金利 毎月型 ネット専用住宅ローン

金利(優遇)1.8〜14.6%
無利息期間
最短審査時間最短翌営業日
Web申込み可能
初回融資方法自動契約機での受け取り・ローンカードの郵送
口座開設不要
Web返済/手数料三菱UFJ銀行口座からのみ可能/無料
コンビニ返済/手数料三菱UFJ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enet/無料
口座振替は必須か
他行からの口座振替・自動入金
口座振替日指定日を選択可能
最低返済額(10万円以下)2000円
金利3.4
申込みのしやすさ4.4
返済のしやすさ3.1
総合評価3.6
4位

楽天銀行フラット35 融資率9割以内(団信あり)

金利(優遇)1.9〜14.5%
無利息期間30日間(楽天銀行口座の利用が必須)
最短審査時間最短翌日
Web申込み可能
初回融資方法ローンカードの郵送
口座開設不要
Web返済/手数料他行からのWeb返済が可能/無料
コンビニ返済/手数料みずほ銀行・三井住友銀行・イオン銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enet
口座振替は必須か
他行からの口座振替・自動入金
口座振替日1・12・20・27
最低返済額(10万円以下)2000円
金利3.5
申込みのしやすさ4.2
返済のしやすさ4.0
総合評価3.8
3位

新生銀行長期固定金利タイプ 35年固定

金利(優遇)4.5〜14.8%
無利息期間
最短審査時間最短即日
Web申込み可能
初回融資方法他行への振込融資・ローンカードの郵送
口座開設不要
Web返済/手数料新生銀行口座からのみ可能/無料
コンビニ返済/手数料ゆうちょ銀行・イオン銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enetなど/無料
口座振替は必須か
他行からの口座振替・自動入金他行からの口座振替
口座振替日14日・27日
最低返済額(10万円以下)3000円
金利3.2
申込みのしやすさ4.7
返済のしやすさ4.1
総合評価3.8
2位
銀行カードローン ソニー銀行 固定セレクト住宅ローン 10年 1枚目
出典:prtimes.jp

ソニー銀行固定セレクト住宅ローン 10年

金利(優遇)2.5〜13.8%
無利息期間
最短審査時間2〜3営業日
Web申込み可能
初回融資方法他行への振込融資可能
口座開設必要
Web返済/手数料ソニー銀行口座からのみ可能/無料
コンビニ返済/手数料三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・三井住友銀行・イオン銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enet/無料
口座振替は必須か
他行からの口座振替・自動入金自動入金サービス
口座振替日2・7・12・17・22・27日
最低返済額(10万円以下)2000円
金利4.2
申込みのしやすさ3.9
返済のしやすさ3.6
総合評価3.9
1位

イオン銀行当初10固定特別金利プラン

金利(優遇)3.8~13.8%
無利息期間
最短審査時間2〜3日
Web申込み可能
初回融資方法ローンカードの郵送
口座開設不要
Web返済/手数料イオン銀行口座からのみ可能/無料
コンビニ返済/手数料三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行・イオン銀行・ローソン銀行・Enetなど
口座振替は必須か
他行からの口座振替・自動入金他行からの口座振替・自動入金サービス
口座振替日20日
最低返済額(10万円以下)3万円以下:1,000円・3万円超5万円以下:2000円・5万円超10万円以下 :3,000円
金利4.2
申込みのしやすさ2.7
返済のしやすさ4.1
総合評価4.0

人気銀行カードローンの検証結果比較表

商品画像
1
銀行カードローン イオン銀行 当初10固定特別金利プラン 1枚目

イオン銀行

2
銀行カードローン ソニー銀行 固定セレクト住宅ローン 10年 1枚目

ソニー銀行

3
銀行カードローン 新生銀行 長期固定金利タイプ 35年固定 1枚目

新生銀行

4
銀行カードローン 楽天銀行 フラット35 融資率9割以内(団信あり) 1枚目

楽天銀行

5
銀行カードローン 三菱UFJ銀行 変動金利 毎月型 ネット専用住宅ローン 1枚目

三菱UFJ銀行

6
銀行カードローン 三井住友銀行 1枚目

7
銀行カードローン みずほ銀行 1枚目

8
銀行カードローン りそな銀行 変動金利 全期間型 1枚目

りそな銀行

9
銀行カードローン 住信SBIネット銀行 1枚目

10
銀行カードローン セブン銀行 1枚目

11
銀行カードローン じぶん銀行 固定金利特約10年 当初期間引き下げプラン 1枚目

じぶん銀行

12
銀行カードローン オリックス銀行 1枚目

商品名

当初10固定特別金利プラン

固定セレクト住宅ローン 10年

長期固定金利タイプ 35年固定

フラット35 融資率9割以内(団信あり)

変動金利 毎月型 ネット専用住宅ローン

三井住友銀行

みずほ銀行

変動金利 全期間型

住信SBIネット銀行

セブン銀行

固定金利特約10年 当初期間引き下げプラン

オリックス銀行

特徴トップクラスの低金利で口座開設不要!返済方法も自由に選べる低金利で融資も早め。返済の利便性も概ね親切な設定最短翌日融資可能!金利は高めだが、申し込み・返済の利便...口座開設をせずに便利に返済していきたいなら一択。無利息...融資を急ぐ方におすすめ。メガバンクとしては唯一口座開設が不要融資を急ぐなら検討の価値あり。ただし金利はメガバンク最...メガバンク最低金利が魅力。しかし返済はかなり面倒金利はトップで低いものの、融資スピード・返済面が低評価優遇条件に当てはまれば申込みの価値あり。返済のしやすさ...全体的に平均点。特別セブンで便利というわけではないauユーザーは金利が優遇されるとはいえ、金利が高すぎる金利は消費者金融並み。あえて選ぶ理由はない
金利(優遇)3.8~13.8%2.5〜13.8%4.5〜14.8%1.9〜14.5%1.8〜14.6%4.0〜14.5%2.0〜14.0%(住宅ローンご利用中であれば−0.5%)3.5〜13.5%8.99〜14.79%(SBI証券口座・住宅ローン申し込み済なら-0.5%、ミライノカード(JCB)所持かつ住信SBIネット銀行を引き落とし口座に設定していれば-0.1%)15.0%2.2〜17.4%(auユーザーは0.1%優遇)1.7~17.8%
無利息期間30日間(楽天銀行口座の利用が必須)
最短審査時間2〜3日2〜3営業日最短即日最短翌日最短翌営業日最短翌営業日翌営業日1週間〜2週間3日〜1週間最短2〜3営業日3日〜1週間3日〜1週間
Web申込み可能可能可能可能可能可能可能可能可能可能可能可能
初回融資方法ローンカードの郵送他行への振込融資可能他行への振込融資・ローンカードの郵送ローンカードの郵送自動契約機での受け取り・ローンカードの郵送無人契約機でのローンカードの受け取り・ローンカードの郵送ローンカードの郵送ローンカードの郵送ローンカードの郵送ローンカードの郵送他行への振込融資・ローンカードの郵送他行への振込融資・ローンカードの郵送
口座開設不要必要不要不要不要必要必要必要必要必要必要不要
Web返済/手数料イオン銀行口座からのみ可能/無料ソニー銀行口座からのみ可能/無料新生銀行口座からのみ可能/無料他行からのWeb返済が可能/無料三菱UFJ銀行口座からのみ可能/無料三井住友銀行口座からのみ可能/無料みずほ銀行の口座からのみ可能/無料りそな銀行口座があれば可能/無料住信SBIネット銀行口座からのみ可能/無料セブン銀行口座からのみ可能/無料
コンビニ返済/手数料三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行・イオン銀行・ローソン銀行・Enetなど三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・三井住友銀行・イオン銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enet/無料ゆうちょ銀行・イオン銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enetなど/無料みずほ銀行・三井住友銀行・イオン銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enet三菱UFJ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enet/無料三井住友銀行・ゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enet/無料みずほ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enetりそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enetなど/無料ゆうちょ銀行・イオン銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enetなど/無料セブン銀行/無料三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enet三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行・イオン銀行・セブン銀行・ローソン銀行・Enetなど
口座振替は必須か
他行からの口座振替・自動入金他行からの口座振替・自動入金サービス自動入金サービス他行からの口座振替自動入金サービス自動入金サービス自動入金サービス他行からの口座振替
口座振替日20日2・7・12・17・22・27日14日・27日1・12・20・27指定日を選択可能5日・15日・25日・月末10日5日5日27日6・26日10日・月末
最低返済額(10万円以下)3万円以下:1,000円・3万円超5万円以下:2000円・5万円超10万円以下 :3,000円2000円3000円2000円2000円2000円2000円10000円2000円5000円2000円7000円
金利4.24.23.23.53.43.54.04.53.23.00.60.2
申込みのしやすさ2.73.94.74.24.44.23.62.42.83.24.24.2
返済のしやすさ4.13.64.14.03.12.72.12.13.63.13.23.7
総合評価4.03.93.83.83.63.53.43.43.23.12.12.1
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上手に返済するためには「随時返済」を活用する

上手に返済するためには「随時返済」を活用する

銀行が決めた毎月の返済額だけ返済していくと、利息が膨大になってしまうことがあるので注意。毎月随時返済を併用した返済額を自分で決めると、節約にも繋がるのでおすすめです。


金利15%で10万円を借り、最低返済額の2,000円を返済した場合元金は750円しか減りません。 同条件の1ヵ月あたりの利息は約1,250円なので、返済額の半分以上が利息の返済に回されることになります。結果、返済期間は6年を超え、利息も5万5000円を超えてしまいます。 


また、同じ条件で毎月4000円返済した場合、利息は約2万円、返済期間は3年以内に落ち着きます。また、毎月6,000円返済することができれば、利息は1万3000円程度で、2年以内に返済することが可能です。


残念ながら、口座振替の額を自分で調整することはできません。口座振替の額とは別に、毎月コンビニやWebで随時返済することを心がけましょう

内山貴博
ファイナンシャル・プランナー
内山貴博さんのコメント

逆説的ではありますが、「一生懸命返済しないこと」が上手な返済方法です。当初見込んだ月々の返済額がいわば適正な返済額と言えるでしょう。日々の収支を考慮し、毎月の妥当な返済額(月々の最低返済額+α)を早めに定めてください。


たしかに繰上げ返済など積極的な返済は利息負担を軽減してくれます。しかし、無理な返済の結果、新しくお金を借りることになってしまうと、むしろ負担はどんどん大きくなります。計画通り、確実に返済することを意識してください。

まとめ

今回は銀行カードローン12商品を徹底的に調査し、比較検証しました!


銀行=低金利と思い込んでしまいがちですが、銀行によっては消費者金融と金利がさほど変わらないということもあります。また、いざお金を借りてからは、しっかりとお金を返すことが一番重要。どれだけ急いでいても、ざっくりとでも返済計画を立て、着実に返済していけるようにしましょう。


検証/文:伊藤健介、写真:稲垣佑季、佐々木歩

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