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銀行のおまとめローン おすすめ人気ランキング10選【低金利なのはどこ?】

たくさんのところから借金をしてしまって管理が大変になったり、金利が高い場合、いっそ一つにまとめてしまえたら楽ですよね。そんな時におすすめなのが銀行が行っている「おまとめローン」です。これはいろいろな借金を銀行のローンにまとめてしまうというもので、ローンの中でも少々マニアックなものになります。

銀行によってタイプが違うため、審査が通りやすいところもあれば厳しいところもあり、返済方法や利率などにも違いがあります。また、りそな銀行やみずほ銀行、三井住友銀行のような都市銀行から、福岡・仙台・群馬銀行のような地方銀行、ソニー・イオン・じぶん銀行のようなネット銀行まで銀行の種類も多様なため、どの銀行を利用すべきか迷う場合もあるでしょう。そこで今回は、それぞれの銀行のおまとめローンの選び方や、おまとめローンではどこがおすすめなのかを紹介していきます。あなたの負担が減るローンはどこでしょうか?
  • 最終更新日:2019年09月04日
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目次

銀行のおまとめローンの選び方のポイント

銀行のおまとめローンとは「いろいろな消費者金融などで作った借金を一つにまとめる」という目的のローンです。このローンの選び方ですが、いくつかのポイントを押さえれば決して難しいものではありません。

できるだけ金利が低いところがおトク

できるだけ金利が低いところがおトク
まず、最も大事なのが「金利」です。金利とは、お金を借りた時に追加で利子として返済しなくてはならないお金のことで、多くの場合、実質年率~%という形で表示されています。

この金利ですが、基本的に安いところがおすすめです。一般的に銀行のおまとめローンの場合は、低金利である場合が少なくありません。大体の場合は消費者金融でのキャッシングよりも、銀行のおまとめローンのほうが金利が安い場合が多くなっています。

ただ、単純に利率で選ぶ場合、ひとつ注意があります。これは最も小さい利率は借りられる最大上限額につく利率を基本としているということです。借りられる金額が大きくなればなるほど審査が厳しくなりますし、借りられる可能性も低くなります。

このため「自分が借りている金額をおまとめローンにしたらいくら位の利率になるか」ということを基本として、いくつかのおまとめローンを比較したほうが良いでしょう。

信用の大手銀行 or 審査が通りやすいネットバンク

おまとめローンにも審査があります。このため、審査に通りやすいところを選ぶのが良いでしょう。ここでは、どこが通りやすいか、どこが通りにくいかについてみていきましょう。

大手銀行のおまとめローンは比較的審査が厳しい

大手銀行のおまとめローンは比較的審査が厳しい
まず、一般的なおまとめローンを行っているのは、比較的歴史が浅い銀行や地方銀行、ネットバンクなどが多い傾向があります。こういった銀行はそれほど審査は難しくないといわれていますが、歴史が長く知名度の高い銀行、規模の大きな都市銀行などは、比較的審査が厳しいとみられています。

このような銀行はそもそも審査が厳しい傾向にあり、どんなローンやクレジットカードの発行も厳しいとされています。そのため、大手銀行の審査に落ちてしまった場合でも、その他の地方銀行やネットバンクなどで審査が通る場合も少なくありません。

ただ、審査に落ちたという情報は信用情報に残ってしまうため、すでに口座を保有している場合や、定額のまとまった収入がある場合などを除き、ネームバリューだけで大手銀行のおまとめローンに申し込むのはあまり良い選択肢ではありません。

ネットバンク・歴史の浅い銀行は狙い目

ネットバンク・歴史の浅い銀行は狙い目
一方、狙いめなのが「歴史が浅く知名度があまり高くない銀行」や「ネットバンク」になります。歴史が浅い銀行の場合、審査はあまり厳しくない傾向です。これは利子収入を増やしたい銀行側の考えなどが関係しているといわれています。

ネットバンクとはインターネット上にある銀行のことで、ネット上だけでしか営業していない銀行です。最近ではおまとめローンの申込みもWebで行うところが多く、Webのほうが利便性も高いため、同じようにWebから申し込むのならネットバンクの利用を検討してみる価値はあるでしょう。

ネットバンクは金利が安い傾向があり、一般的な都市銀行などに比べて審査もゆるめの傾向があります。また、審査にかかる時間も少なく、即日融資に対応しているところが多いのも特徴です。

ただ、審査の面だけをみれば、このような銀行のおまとめローンのほうが利用しやすい傾向にあるといえますが、利用の際には必ず詐欺ではないかどうかチェックし、その上で利用するように注意しましょう。

借金の金額が高い人ほど限度額で選ぼう

借金の金額が高い人ほど限度額で選ぼう
また、借り入れの際に重視したいこととしては、借入限度額も重要です。これはどのおまとめローンにも設定されている「いくらまでなら貸せます」という金額のことになります。この上限額が高ければ高いほど借りられる可能性が高くなるため、借金をひとつにまとめして、スッキリさせられる可能性も高くなるでしょう。

また、おまとめローンとして使えるローンには「有担保」と「無担保」というタイプがあります。有担保タイプの場合、不動産などを担保とすることで借入限度額も非常に高く設定することができますが、審査も厳しく、時間を要することが多くなります。逆に、無担保の場合は、審査が速くなる半面、上限額が低くなる傾向があるため、必要とする金額に応じて選択するとよいでしょう。

月々の返済額はいくら?シミュレーションや見積もりで要確認!

毎月の返済額も必ずチェックしておきましょう。一般的におまとめローンを利用することで、毎月返済する金額を減らすことも可能です。しかし、場合によっては返済期間が伸びたり、総返済額が必要以上に増えてしまう可能性も少なくありません。

そのため、毎月の返済額や総返済額もチェックしておくことが大切になります。これらをチェックするには、返済計画を見通した見積もりやシミュレーションを行ってみることがおすすめです。

シミュレーションだけなら公式サイト上で簡単に確認できる場合も多く、また申し込み前に問い合わせをすることで簡易的な見積もりを行えるところもあります。毎月の返済額・総返済額もしっかり確認し、返済計画を立てた上で選ぶようにしましょう。

月々の返済負担を減らしたいなら元利均等返済を

月々の返済負担を減らしたいなら元利均等返済を
「元利均等返済」とは、元金と利息を合わせた返済額を毎月一定にする返済方式です。借入金の残高にかかわらず毎月同じ額が返済されるため、返済計画が立てやすいことがメリットになります。また、借入当初の返済額を抑えられるのも大きなポイントです。

返済額が毎月一定なので家計の管理もしやすいですが、その反面、返済額を一定に保つためにどうしても返済額に占める利息の割合が高くなってしまいます。そのため、後述する「元金均等返済」よりも総支払利息、総返済額が多くなることが難点です。

まずは月々の返済負担を減らしたいのであれば、元利均等返済方式を利用して毎月の返済額を抑えつつ、余裕のあるときに繰り上げ返済を利用してできるだけ総支払利息額を抑えるような計画を立てるようにするとよいでしょう。

少しでも利息を抑えたいなら元金均等返済がおすすめ

少しでも利息を抑えたいなら元金均等返済がおすすめ
もう一つの返済方式が「元金均等返済」です。「元金均等返済」は毎月一定の元金を返済していくもので、元金(借入残高)に応じて利息額が変わるため借入当初の返済額が高くなります。

毎月一定の元金が返済されていくため、「元利均等返済」とは違い、借入残高が減るに伴い毎月の返済額も少なくなっていくのが特徴です。借入金額が大きければ大きいほど、借入当初の返済負担額は大きくなりますが、総合的に見ると総支払額や総支払利息を抑えられることが一番のメリットになります。

ローンの返済計画を立てる上で、できるだけ利息を少なく抑えたいというのは誰もが望むところですが、無理な返済計画を立ててしまうと、さらに借金を増やしてしまうことにもなりかねません。ローンを利用する際には、しっかりと毎月の収入予算を考慮した上で無理のない返済方式を選択するようにしましょう。

残高スライドリボルビング方式は返済期間が長引きやすいので注意が必要

残高スライドリボルビング方式は返済期間が長引きやすいので注意が必要
「元利均等返済」「元金均等返済」に加え、ローン返済でよく採用されているのが「残高スライドリボルビング方式」です。この返済方式では、あらかじめ借入残高の金額ごとに返済額や返済利率が設定されているため、借入残高の変動に伴い返済額も変わっていきます。

借入残高の減少に伴い毎月の返済額も少なくなるため、一見、効率的な返済方法のように思えるかもしれません。しかし、毎月の返済額が少なくなることで、なかなか元金の返済が進まず、支払い期間が長引いてしまうということは見落とされがちです。

また、返済期間が長引くということは、それだけ利息を払う期間も長くなるため、結果的に総支払額が増えてしまうことにもつながります。そのため、最低返済金額に上乗せして毎月の返済額を増やしたり、繰り上げ返済を利用するなどしてできるだけ短い期間で返済できるような工夫が必要です。

銀行のおまとめローン おすすめ人気ランキング10選

それでは、銀行ごとに違うおまとめローンのおすすめ人気ランキングを紹介しますね。どこが一番いいか、というのはかなり難しいのですが、要点を絞って紹介しましょう。
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銀行おまとめローン SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 プロミス 1枚目
出典:t.afi-b.com

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社プロミス

電話対応で丁寧にサポート!

ボタン
プロミスは「キャッシングが初めてで手順が分からない」という人のために、電話相談もできます。WEBで簡単な情報を入力したら後は担当者との電話でやり取りするだけなので、不安や悩みもその場で解消できます!

返済日も5日・15日・25日・月末の4種類から選べるので、給料日に合わせて調整も可能。まさにキャッシング初心者こそ利用すべき内容になっています♪
10位

オリックス銀行オリックス銀行カードローン

金利年利1.7%~17.8%
系列ネットバンク
最大限度額800万円
月々返済額7,000円~
返済方式残高スライドリボルビング方式
9位

北洋銀行カードローン スーパーアルカ

金利1.9%~14.7%
系列地方銀行
最大限度額1000万円
月々返済額2,000円~(2,000円未満は1,000円)
返済方式残高スライド方式
8位

京都銀行フリーローン グッドサポート

金利3.675%~13.675%
系列地方銀行
最大限度額1000万円
月々返済額-
返済方式元利均等返済
7位
金利1.9%~14.5%
系列ネットバンク
最大限度額800万円
月々返済額2,000円~
返済方式残高スライドリボルビング返済方式
6位

リザーブドプランプラススルガ銀行

金利3.6%~14.9%
系列地方銀行
最大限度額800万円
月々返済額3,000円~
返済方式(目的ローン)元利込定額返済(カードローン)ミニマムペイント方式
5位

関西アーバン銀行アーバンフリーローン(不動産担保型)

金利2.9%~13.5%
系列地方銀行
最大限度額5000万円
月々返済額-
返済方式元利均等返済
4位

イオン銀行フリーローン・イオンアシストプラン

金利3.8%~13.5%
系列ネットバンク
最大限度額700万円
月々返済額-
返済方式元利均等返済
3位

じぶん銀行カードローンau限定割 借り換えコース

金利1.7%~12.5%
系列ネットバンク
最大限度額800万円
月々返済額1,000円~
返済方式-
2位

住信SBIネット銀行ミスターカードローン

金利0.99%~7.99%(プレミアムコースの場合)
系列ネットバンク
最大限度額1200万円
月々返済額2,000円~(残高2,000円以上の場合)
返済方式残高スライドリボルビング返済
1位

りそな銀行りそなプレミアムフリーローン

金利6.0%または5.7%
系列都市銀行
最大限度額500万円まで
月々返済額10,951円~(<カードローンセット型・年5.7%の場合)
返済方式元利均等返済

おすすめ人気 銀行のおまとめローン 比較一覧表

商品画像
1
銀行おまとめローン りそな銀行 りそなプレミアムフリーローン 1枚目

りそな銀行

2
銀行おまとめローン 住信SBIネット銀行 ミスターカードローン 1枚目

住信SBIネット銀行

3
銀行おまとめローン じぶん銀行 カードローンau限定割 借り換えコース 1枚目

じぶん銀行

4
銀行おまとめローン イオン銀行 フリーローン・イオンアシストプラン 1枚目

イオン銀行

5
銀行おまとめローン 関西アーバン銀行ア ーバンフリーローン(不動産担保型) 1枚目

関西アーバン銀行ア

6
銀行おまとめローン リザーブドプランプラス スルガ銀行 1枚目

リザーブドプランプラス

7
銀行おまとめローン 楽天銀行 スーパーローン 1枚目

楽天銀行

8
銀行おまとめローン 京都銀行 フリーローン グッドサポート 1枚目

京都銀行

9
銀行おまとめローン 北洋銀行 カードローン スーパーアルカ 1枚目

北洋銀行

10
銀行おまとめローン オリックス銀行 オリックス銀行カードローン 1枚目

オリックス銀行

商品名

りそなプレミアムフリーローン

ミスターカードローン

カードローンau限定割 借り換えコース

フリーローン・イオンアシストプラン

ーバンフリーローン(不動産担保型)

スルガ銀行

スーパーローン

フリーローン グッドサポート

カードローン スーパーアルカ

オリックス銀行カードローン

特徴低率の固定金利が魅力!500万円以下の借り入れならおトクネットバンクの中でも特に金利がおトクau利用者なら金利優遇などのメリットが豊富イオンユーザーにはオトクなおまとめローン不動産担保で利便性UP・事業資金の利用も可能ガン特約付生命保険による保証も可能楽天ユーザーにはメリットがたくさん!居住地の制限がなく使いやすい地方銀行のフリーローン北海道限定、ATM手数料0円が魅力限度額が高く、おまとめ用途にも使えるカードローン
金利6.0%または5.7%0.99%~7.99%(プレミアムコースの場合)1.7%~12.5%3.8%~13.5%2.9%~13.5%3.6%~14.9%1.9%~14.5%3.675%~13.675%1.9%~14.7%年利1.7%~17.8%
系列都市銀行ネットバンクネットバンクネットバンク地方銀行地方銀行ネットバンク地方銀行地方銀行ネットバンク
最大限度額500万円まで1200万円800万円700万円5000万円800万円800万円1000万円1000万円800万円
月々返済額10,951円~(<カードローンセット型・年5.7%の場合)2,000円~(残高2,000円以上の場合)1,000円~--3,000円~2,000円~-2,000円~(2,000円未満は1,000円)7,000円~
返済方式元利均等返済残高スライドリボルビング返済-元利均等返済元利均等返済(目的ローン)元利込定額返済(カードローン)ミニマムペイント方式残高スライドリボルビング返済方式元利均等返済残高スライド方式残高スライドリボルビング方式
商品リンク

おまとめローン利用時には必ず銀行の信用・知名度を確認しよう

おまとめローン利用時には必ず銀行の信用・知名度を確認しよう
ところで、もしおまとめローンを利用するなら、そのときは金融機関の知名度も注目してください。

実はおまとめローンには悪徳業者も存在します。すぐに貸してくれそうで上限額も高く金利も安そうなところ、と見せかけるところもあるでしょう。こういった業者でおまとめをすると、銀行のふりをした詐欺グループだったり、金利以外に手数料の負担が出てきたりということもあります。何らかのトラブルに巻き込まれる可能性もありますね。

このため、知名度は必ず重視しておきましょう。知名度がない銀行でも銀行と名前がついているから安心と考えるのは早計です。一度その名前で調べたり、安心して利用できるかどうかなどは必ず確認してくださいね。

まとめ

今回は銀行のおまとめローンということで、銀行が運営母体となっている消費者金融のフリーローンなどは省いて紹介しました。

おまとめローンは当たり前ですが誰でも審査があり、上限額があります。このため、審査によっては利用できない場合があったり、希望額を借りられない場合もあるかもしれません。また、お金を借りているところへ全額返済の手続きをしなくてはならないなど、面倒な手続きも生じます。

しかし、一度整理してしまえば完済しなくてはならないところはひとつになり、管理が簡単になります。借りる前に必ず見積もりや返済計画などを立てて、おまとめローンをうまく利用しながら計画的にきちんと返済できるようにしましょう。

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