【徹底比較】おまとめローンのおすすめ人気ランキング6選【銀行から消費者金融まで!】

【徹底比較】おまとめローンのおすすめ人気ランキング6選【銀行から消費者金融まで!】

人気のおまとめローン6商品を徹底的に比較しました!

複数の借金を1本化できるおまとめローン。借金が増えすぎて返済が苦しい、複数に分かれた返済日の管理が億劫という方は、ぜひ検討してみてください。しかし、金利・毎月の返済額・審査の基準・返済の利便性など、商品によって大きな差があります。また、自分の借金全てをまとめることができない場合も。


そこで今回は、人気のおまとめローン6商品を徹底的に調査して、最もおすすめなおまとめローンを決定したいと思います!


お金のプロであるFP4人に監修を依頼し、mybest編集部で以下3点の比較・検証をしました。


  1. 今よりお得になるか
  2. 融資スピード・申し込みのしやすさ
  3. 返済のしやすさ

果たして最もおすすめのおまとめローンはどれなのでしょうか?正しい選び方を知って、着実に返済していけるおまとめローン探しにお役立てください。

この記事に登場する専門家

飯田道子
恩田雅之
内山貴博
阿久津和宏
全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年12月27日
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目次

ファイナンシャルプランナーなどお金の専門家が全面協力!

今回の比較・検証では、お金の専門家であるFPの阿久津和宏さん・恩田雅之さん・内山貴博さん・飯田道子さんの協力を得ました。

ファイナンシャルプランナーなどお金の専門家が全面協力!

<写真左上:2級FP技能士 阿久津和宏さん>”「必要なときに」「必要なお金を」「必要な分だけ」残す”ことをテーマに活動する独立系ファイナンシャルプランナー。小冊子の発行や公演をはじめ、さまざまなメディアの監修も手掛ける。


<写真右上:CFP認定者 恩田雅之さん>CFP®資格を保有する、札幌のオンダFP事務所代表。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。


<写真左下:CFP認定者・1級FP技能士 内山貴博さん>内山FP総合事務所株式会社代表取締役。FP相談業務を中心に、セミナー・金融機関研修・FPや証券外務員の資格対策講座などを担当。


<写真右下:CFP認定者 飯田道子さん>プロフェッショナルFPの証であるCFP®資格保有する、どの金融機関にも属さない独立系FP。各種相談業務やセミナー講師、執筆活動など、幅広く活動。

おまとめローンとは?

おまとめローンとは?

おまとめローンとは、複数の借金を1つにまとめることができるローンのこと。追加でお金を借りることができず、資金用途は借金の返済に限定される返済用のローンです。


銀行のカードローンがおまとめローンとして挙げられることもありますが、銀行のカードローンをおまとめローンとして利用する場合、返済額の調整ができない・金利が高くなる恐れがある・全ておまとめできない可能性があるなどのデメリットがあります。また、多重債務者を利用者として想定していないため、審査も厳しくなると言われます。


おまとめローンのメリットは、大きく以下の5つです。毎月の返済が苦しいという方は、ぜひ検討してみてください。


  1. 金利が低くなり、総支払額がお得になる
  2. 返済日が統一され、毎月の返済の管理が楽になる
  3. 毎月の返済額が軽減される
  4. 借金の総額を把握しやすくなり、返済計画が立てやすくなる
  5. 精神的な負担が軽減される

おまとめローンの選び方

比較検証の前に、まずはおまとめローンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

①本当におまとめできるか

①本当におまとめできるか

「おまとめローン」といっても、借金全てをおまとめできるとは限りません。おまとめできるローンの範囲・限度額をチェックして、まずは自分の借金をまとめることができるか確認しておきましょう。


消費者金融からのローンは、ほぼ全てのおまとめローンでまとめることが可能です。しかし、クレジットカードのショッピング枠(リボ含む)、銀行のローンはまとめることができない場合があるので注意してください。


また、限度額については低いものでも300万円まで対応していることがほとんどですが、パートやアルバイトの方は限度額が100万円以下になる場合があるので注意


傾向として、銀行系はクレジットカードのキャッシングから銀行・消費者金融のローンまで幅広く対応していることが多く、基本的にはほぼ全てのローンをまとめることができます。一方、消費者金融系はおまとめの範囲が消費者金融に限られることが多いので、注意してください。

②上限金利が低いものを選ぶ

②上限金利が低いものを選ぶ

出典:acom.co.jp

おまとめローンの金利は返済する側が一方的に有利になるように設定されるので、ほとんどの場合は今の金利より低くなります


たとえ金利が18.0%と書いてあっても、今借りているローンのトータルの金利が17.0%であれば、17.0%が適用されます。ただし、銀行のカードローンをおまとめローンとして使う場合は、金利が高くなってしまうことがあるので注意してください。


金利が低くなることを踏まえた上で、表示されている一番高い金利である上限金利を確認しましょう。上限金利が高いものは、今の金利より0.1〜0.3%しか低くならないこともあります。上限金利が低いものを選ぶと、金利が大きく下がることが期待できるので、チェックしておきましょう。


また、100万円以上の借入をする場合は、利息制限法によって上限金利が15.0%まで下がるので、おまとめする額に応じた上限金利を確認するようにしましょう。

③お得に・便利に返済していけるか

おまとめローンを選ぶ上で金利に次ぐ重要なポイントが、お得に・便利に返済していけるかです。思い立った時に気軽に返済できるものであれば、自然と元金も減っていきやすいですよ。

毎月の返済額は自分の支払い能力に合わせて選ぶ

毎月の返済額は自分の支払い能力に合わせて選ぶ

通常のカードローンと異なり、毎月の返済額は調整することが可能です。まずは今の返済額からいくら減ったら余裕を持って生活できるのか考え、その額を理想の最低返済額として頭に入れておきましょう。


月々の返済額を減らすことができるおまとめローンは、当面の負担を抑えることができます。しかし、最低返済額を抑えすぎると将来的な利息が膨大になり、総支払額が増えてしまうことがあるので注意。


例えば金利13%で100万円をおまとめし、10年間で返済していく場合、毎月の返済額は約1万5000円まで抑えることができますが、総利息額は約79万に膨らみます。一方で返済期間を5年に短縮すると、毎月の返済額は約2万3000円になりますが、総利息額は約36万5000円に抑えることが可能です。


また着実に返済していきたい方は、おまとめにすることでお得になった利息分のみ、現在の返済額から減らすのがおすすめ。ただし、返済の負担が大きすぎるとまた苦しくなりお金を借りることになりかねません。月々の返済額を抑え、収支に合わせてコンビニATMやインターネットバンキングから追加で返済していくのも一手です。

恩田雅之
ファイナンシャル・プランナー
恩田雅之さんのコメント

毎月の返済額を減らす方法としては、①返済期間を変えずに金利を下げることで返済額を減らす方法②返済期間を延ばすことで返済額を減らすやり方があります。


下がった金利分返済額が下がる①の方法は、月々の負担は大きくなりますが、着実に返済していくことができます。②の方法は返済が長期化するリスクがあるので、注意してください。

口座振替は必須か、自分の持っている口座から振替できるか確認

口座振替は必須か、自分の持っている口座から振替できるか確認

毎月口座から自動で返済する口座振替は、返済忘れを防止することができます。ただし、返済額は先述の「最低返済額」に限られるので、口座振替だけで返済する場合は返済が長期化することに注意してください。


また、銀行系のおまとめローンを選ぶ際は、口座振替の利便性に注意。口座振替が必須かつ他行からの口座振替ができない場合、返済の度に口座間で送金するか、給与振込先の口座を変更する必要があり、非常に面倒です。


口座振替が必須の場合、自分の口座から返済できるか、自分が持っている口座から自動で開設した口座に送金してくれる自動送金サービスがあるか確認しておきましょう。また、返済日が給料日前になると、返済が苦しくなる場合が多いので、あわせて確認してくださいね。

飯田道子
ファイナンシャル・プランナー
飯田道子さんのコメント

口座振替で返済できる銀行がおすすめなのですが、それだけではなかなか元金が減りません。


お得に返済していきたい方は、Web返済やATM返済等に対応した、「簡単に返済できるもの」を選ぶのがおすすめです。返済が面倒になりにくいので、月の収支にあわせて元金を減らしやすく、お得に返済していくことができます。

コンビニATM・Web返済の利便性が高いものは返済が億劫になりにくい

コンビニATM・Web返済の利便性が高いものは返済が億劫になりにくい

手数料無料で返済できる「Web返済」は、口座を登録するだけでアプリ・PCから金額を入力して返済することが可能です。24時間どこでも返済できるので、通勤中や寝る前に、簡単に返済することができます。


ただし、登録できる口座は申し込んだ銀行の口座からのみということもあるので、口座開設をしない場合は要注意です。自分のメイン口座からWeb返済ができるかどうか、事前に確認しておきましょう。


また、提携ATMで返済していくのもおすすめ。特にコンビニや大手銀行のATMに対応していると、買い物などのついでに返済できて便利です。また、手数料の有無も確認しておきましょう。1回あたり100〜200円と少額に見える手数料ですが、1年間(12回)で最大2400円になります。少しでもお得に返済するために、なるべく手数料無料のATMが多いものを選ぶのがおすすめです。

④申し込みのしやすさで選ぶ

気になる審査や融資スピードも合わせて確認しておきましょう。ただし、融資スピードを重視しすぎると、金利や返済の利便性がおろそかになってしまうこともあるので注意してください。

主婦・学生・パートでも申込み可能か、融資にどれだけ時間がかかるか。気になる審査面をチェック

主婦・学生・パートでも申込み可能か、融資にどれだけ時間がかかるか。気になる審査面をチェック

おまとめローンは審査は、一般的なローンと比較して厳しいことがほとんど。審査基準は銀行や消費者金融によって異なるので、一概にこのローンは審査が緩いということはできません。


まずは、そもそも自分が申し込むことができるかを確認するために、審査条件をチェック。主婦・学生・フリーターの方や、年収が低い方は要注意です。


また、一刻も早くおまとめしたい方は、審査回答速度を確認。おまとめローンは消費者金融のように最短即日というものは少ないですが、中には即日審査が可能なものもあります。ただし、銀行系は早くても1週間、平均して2〜3週間ということがほとんど。一刻も早くおまとめしたい方は、消費者金融系のおまとめローンを検討してみてください。

阿久津和宏
ファイナンシャル・プランナー
阿久津和宏さんのコメント

審査基準は、各会社の基準によるもので、審査がゆるいおまとめローンがあるわけではありません。最初に審査基準を満たすかどうか確認しましょう。

Web申し込みできるものが便利。来店で相談するのも一手

Web申し込みできるものが便利。来店で相談するのも一手

おまとめローンの申し込みは、実際に店舗に行く来店型、電話で相談しながら申し込む電話型、Webに必要事項を記載する「Web申し込み」の3パターンがあります。忙しくて店舗に行く時間がないという方は、Web申し込みに対応しているかチェックしましょう。


おまとめローンの中には来店が必須なものもあります。手間は発生しますが、おまとめローンは必要な書類が多く、申込み時にミスがあったり、不明点が浮かんだりすることがあります。来店して申し込むのであれば、書類の記入に不備があった場合は指摘してくれますし、返済プランなども相談することができます


また、来店して申し込む際は特に、必要書類を事前に確認しておきましょう。書類に不備がある場合、2回来店しなければならないことがあるので、注意してください。

内山貴博
ファイナンシャル・プランナー
内山貴博さんのコメント

一番やってはいけないことは「虚偽の申告」をすることです。年収や勤続年数などは正直に書きましょう。


またほとんどの場合、勤務先への電話連絡(在籍確認)があります。カード会社名ではなく個人名での連絡となりますが、同僚や上司に勘繰られたくない人も多いと思いますので、事前に冷静に対処できるようにしておいてください。

人気おまとめローン全6社を徹底比較!

人気おまとめローン全6社を徹底比較!

それではここからは、ネットでランキング上位の人気おまとめローン6社を徹底的に調査し、どれが最もおすすめのおまとめローンなのかを検証していきます。


<今回検証した商品>


  1. アイフル
  2. プロミス
  3. アコム
  4. 東京スター銀行
  5. 西日本シティ銀行
  6. 中央リテール

「おまとめローンの選び方」のポイントを踏まえ、検証項目は以下の3項目としました。

検証①:今より金利がお得になるか

検証②:お得に返済していけるか

検証③:申し込みの利便性

検証①:今より金利がお得になるか

検証①:今より金利がお得になるか

まずは、一番重要な金利を検証していきます。おまとめローンを比較する上で最も重要な項目なので、最重視して評価を行いました。


今回は、合計100万円を3社から借入している場合を想定して、100万円以上を借りる場合の上限金利を比較しました。なお、100万円未満でおまとめローンを検討している場合の金利は評価外としています。上限金利を別途記載していますので、参考にしてください。

【検証結果ハイライト】東京スター銀行は圧倒的に低金利。繰り上げ返済も簡単

【検証結果ハイライト】東京スター銀行は圧倒的に低金利。繰り上げ返済も簡単

各社金利は低水準でしたが、東京スター銀行の金利は12.5%と最も低い結果になりました。ほとんどの消費者金融・銀行より低金利なので、まずは東京スター銀行を検討してみましょう。


消費者金融のおまとめローンは100万円以上の場合は15.0%、100万円未満の場合は18.0%と、軒並み金利は高めでした。今の金利よりもお得になるとはいえ、大幅な金利低下は見込めないでしょう。


しかし、おまとめ専門の消費者金融である「中央リテール」は13.0%と、銀行よりも低金利という結果になりました。消費者金融だから、銀行だからと決めつけず、幅広く検討しましょう。

検証②:お得に返済していけるか

検証②:お得に返済していけるか

次に、金利に次ぐ重要なポイントである「お得に返済していけるか」を検証していきます。


銀行のおまとめローンを申し込む際は、申し込む銀行の口座を持っていないケースを想定して評価しています。口座を既に持っている場合や、給与振込先の口座を変更する場合は、データとしてランキングに記載しています。


Web返済・コンビニ返済に対応しているかに加え、Web返済の場合は他行から手数料無料で返済できるか、コンビニ返済の場合は手数料無料のATMが多いかを評価。口座振替に関しては、他行から口座振替ができるか、口座間の自動送金サービスがあるかを評価しています。


月々の返済額・口座の引き落とし日は人によって条件が異なるので、評価外とし、データに記載していますので、参考にしてください。

【検証結果ハイライト】銀行のおまとめローンは返済が不便。中央リテールは返済方法が限られる

【検証結果ハイライト】銀行のおまとめローンは返済が不便。中央リテールは返済方法が限られる

金利面から評価された銀行や中央リテールのおまとめローンは、返済の利便性からは低評価でした。


一方、消費者金融のおまとめローンは金利に難があるものの、返済がしやすいのが魅力です。コンビニATMから返済するのに手数料がかかることは多いですが、Web返済や口座振替など、手数料無料の返済方法を自由に選ぶことが可能です。


銀行のおまとめローンは口座開設が必須なことに加え、口座振替が必須。自動送金サービスもないので、都度口座間で送金しなければなりません。給与振込先の口座を変更するか、自分の銀行で定額送金をするサービスがないか確認するなどの手間が必要になります。


特に、中央リテールのおまとめローンは口座振込で返済することが必須なので、手数料が必ずと言っていいほど必要になります。ただし、中央リテールは唯一返済額を調整することが可能。毎月の返済額を調整しやすいので、手数料以上の返済の利便性があると言えます。

検証③:申し込みの利便性

検証③:申し込みの利便性

最後に、申し込みの利便性・融資スピードを検証しました。


申し込みの利便性は審査回答速度・申し込み方法を評価しました。審査回答速度は、人や時間帯・条件によって大きく異なるので、最短審査時間で統一して評価を行いました。また、申し込み方法としてWeb完結ができるかどうかも重視しています。


なお、審査の基準等は現在の借入額や年収等条件が異なるので、評価の対象とはせず、データとして記載しています。

【検証結果ハイライト】アコムは最短即日融資可能。来店必須の商品も多いので要注意

【検証結果ハイライト】アコムは最短即日融資可能。来店必須の商品も多いので要注意

最短融資スピードを比較すると、消費者金融の審査は早く、銀行の審査は遅いという結果になりました。また、Web完結できるものはアイフル・東京スター銀行の2社のみで、他の4社は来店が必須です。


一刻も早くおまとめしたい方は、来店必須ではありますが、店舗が多く、最短即日融資可能なアコムが第一候補になるでしょう。中央リテールは同じく来店が必須ですが、最短翌日の融資が可能でした。ただし、中央リテールは店舗が東京に1つしかありませんので、注意してください。


東京スター銀行はWeb完結申し込みが可能なものの、融資まで1ヵ月程度時間がかかるので、お急ぎの方には不向きです。融資をお急ぎの方は、来店して申し込むことを検討してみましょう。

おまとめローンのおすすめ人気ランキングBEST6

ここからは、比較・検証結果を踏まえたおまとめローンのランキングBEST6を発表します!


なお、おまとめローンを選ぶ上でに最も大切な「金利」を最重視し、返済の利便性も次点で高く評価。また、申し込みの利便性も評価に加味しています。

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おまとめローン SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 プロミス 1枚目
出典:t.afi-b.com

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社プロミス

電話対応で丁寧にサポート!

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プロミスは「キャッシングが初めてで手順が分からない」という人のために、電話相談もできます。WEBで簡単な情報を入力したら後は担当者との電話でやり取りするだけなので、不安や悩みもその場で解消できます!

返済日も5日・15日・25日・月末の4種類から選べるので、給料日に合わせて調整も可能。まさにキャッシング初心者こそ利用すべき内容になっています♪
6位
おまとめローン 西日本シティ銀行 1枚目
出典:714919.jp

西日本シティ銀行

おまとめの範囲貸金業・銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫・農業協同組合・信販会社・カード会社のローン
金利(100万円以上)年4.5%~15.0%
金利年4.5%~15.0%
Web完結Web申し込み→来店
審査速度1週間〜2週間
審査条件お申込時の年齢が満20歳以上満75歳未満で、完済時の年齢が満80歳/お取扱店のお近くにお住まい、またはお勤めの方/現住所に1年以上お住まいの方/パート・アルバイト・専業主婦は50万円まで
口座開設必須
口座振替/日付給与支給日または翌日
Web返済 /手数料不可
コンビニ・提携ATM返済/手数料不可
その他の返済方法窓口来店で返済
返済最低額6ヶ月以上15年以内
金利2.5
返済の利便性1.8
申し込みの利便性2.1
総合評価2.5
5位
おまとめの範囲貸金業・銀行のローン・クレジットカードのショッピング枠
金利(100万円以上)15.0%
金利3.0%~17.5%
Web完結可能
審査速度2~3日
審査条件満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で当社基準を満たす方
口座開設不要
口座振替/日付3日・26日・27日・28日
Web返済 /手数料不可
コンビニ・提携ATM返済/手数料自社ATMのみ手数料無料
その他の返済方法
返済最低額最長10年(120回)
金利2.5
返済の利便性3.0
申し込みの利便性4.3
総合評価3.1
4位
おまとめの範囲貸金業
金利(100万円以上)15.00%
金利7.7~18.0%
Web完結Web申し込み→電話で問い合わせ→店舗・無人契約機へ来店
審査速度最短即日
審査条件20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
口座開設不要
口座振替/日付選択可能
Web返済 /手数料毎月6日
コンビニ・提携ATM返済/手数料可能/無料
その他の返済方法
返済最低額自社ATM以外有料
金利2.5
返済の利便性3.5
申し込みの利便性4.4
総合評価3.2
3位
おまとめの範囲貸金業
金利(100万円以上)15.0%
金利6.3%~17.8%
Web完結可能(書類の郵送必須)
審査速度最短2〜3日
審査条件年齢20歳以上、65歳以下のご本人に安定した収入のある方
口座開設不要
口座振替/日付5日(三井住友銀行・ジャパンネット銀行の場合は15日、25日、末日を選択可能)
Web返済 /手数料可能/無料
コンビニ・提携ATM返済/手数料自社ATM・三井住友銀行ATM・Famiポート・Loopi/無料
その他の返済方法
返済最低額最終借入後最長10年・1回~120回
金利2.5
返済の利便性4.0
申し込みの利便性4.3
総合評価3.4
2位
おまとめの範囲貸金業
金利(100万円以上)年10.95~13.0 %
金利年10.95~13.0 %
Web完結Web申込み→来店が必須
審査速度受付より2時間
審査条件5社以上、200万以上の借入をしている方が対象。学生不可
口座開設不要
口座振替/日付不可
Web返済 /手数料不可
コンビニ・提携ATM返済/手数料不可
その他の返済方法口座振込(手数料必須)
返済最低額最長10年(120回)
金利4.2
返済の利便性1.9
申し込みの利便性3.7
総合評価3.9
1位
おまとめの範囲貸金業・銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫・農業協同組合・信販会社・カード会社のローン
金利(100万円以上)12.50%
金利12.50%
Web完結可能
審査速度2週間〜3週間
審査条件満20歳以上、65歳未満の方/給与所得者の方(正社員・契約社員・派遣社員の方)/年収200万円以上の方
口座開設必須
口座振替/日付必須/10日
Web返済 /手数料可能(東京スター銀行口座からのみ)/無料
コンビニ・提携ATM返済/手数料ゆうちょ銀行・セブン銀行/無料
その他の返済方法
返済最低額最長10年(120回)
金利4.6
返済の利便性2.3
申し込みの利便性2.8
総合評価4.2

人気おまとめローンの検証結果比較表

商品画像
1
おまとめローン 東京スター銀行 1枚目

2
おまとめローン 中央リテール 1枚目

3
おまとめローン プロミス 1枚目

4
おまとめローン アコム 1枚目

5
おまとめローン アイフル 1枚目

6
おまとめローン 西日本シティ銀行 1枚目

商品名

東京スター銀行

中央リテール

プロミス

アコム

アイフル

西日本シティ銀行

特徴お得に返済していくなら一択。申し込み・返済はやや不便おまとめローンの最後の砦。審査条件・申し込み方法に要注意金利は高いものの、返済の利便性はトップクラス融資を急ぐ方は検討の余地あり。金利面からおすすめできない消費者金融では唯一貸金業以外のローンをおまとめ可能。金...金利は消費者金融並みで返済の利便性は最低評価。少額のお...
おまとめの範囲貸金業・銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫・農業協同組合・信販会社・カード会社のローン貸金業貸金業貸金業貸金業・銀行のローン・クレジットカードのショッピング枠貸金業・銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫・農業協同組合・信販会社・カード会社のローン
金利(100万円以上)12.50%年10.95~13.0 %15.0%15.00%15.0%年4.5%~15.0%
金利12.50%年10.95~13.0 %6.3%~17.8%7.7~18.0%3.0%~17.5%年4.5%~15.0%
Web完結可能Web申込み→来店が必須可能(書類の郵送必須)Web申し込み→電話で問い合わせ→店舗・無人契約機へ来店可能Web申し込み→来店
審査速度2週間〜3週間受付より2時間最短2〜3日最短即日2~3日1週間〜2週間
審査条件満20歳以上、65歳未満の方/給与所得者の方(正社員・契約社員・派遣社員の方)/年収200万円以上の方5社以上、200万以上の借入をしている方が対象。学生不可年齢20歳以上、65歳以下のご本人に安定した収入のある方20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で当社基準を満たす方お申込時の年齢が満20歳以上満75歳未満で、完済時の年齢が満80歳/お取扱店のお近くにお住まい、またはお勤めの方/現住所に1年以上お住まいの方/パート・アルバイト・専業主婦は50万円まで
口座開設必須不要不要不要不要必須
口座振替/日付必須/10日不可5日(三井住友銀行・ジャパンネット銀行の場合は15日、25日、末日を選択可能)選択可能3日・26日・27日・28日給与支給日または翌日
Web返済 /手数料可能(東京スター銀行口座からのみ)/無料不可可能/無料毎月6日不可不可
コンビニ・提携ATM返済/手数料ゆうちょ銀行・セブン銀行/無料不可自社ATM・三井住友銀行ATM・Famiポート・Loopi/無料可能/無料自社ATMのみ手数料無料不可
その他の返済方法口座振込(手数料必須)窓口来店で返済
返済最低額最長10年(120回)最長10年(120回)最終借入後最長10年・1回~120回自社ATM以外有料最長10年(120回)6ヶ月以上15年以内
金利4.64.22.52.52.52.5
返済の利便性2.31.94.03.53.01.8
申し込みの利便性2.83.74.34.44.32.1
総合評価4.23.93.43.23.12.5
商品リンク

審査が不安な方は事前に借金を整理しておく

審査が不安な方は事前に借金を整理しておく

現在複数の消費者金融や銀行からお金を借りている方は、借入先をまとめておくのがおすすめです。現在お金を借りている消費者金融のフリーコールなどに電話をし、借入先を1つにしたいと相談すると、限度額を増額をしてくれる場合があります。


また、借入先が2社程度で、金額が100万円以下と少額の場合は、銀行カードローンを擬似的なおまとめローンとして使うのもおすすめ。銀行カードローンは、消費者金融やクレジットカードのキャッシングと比較して金利が低いことが多いので、返済額をお得にすることができます。


しかし、銀行カードローンは随時返済がしにくく、返済額を調整しにくいなどのデメリットもあるので、気になる方は以下の記事を参考に、借り換えを検討してみてください。

まとめ

今回はおまとめローン6商品を徹底的に調査し、比較検証しました!


銀行=低金利と思い込んでしまいがちですが、消費者金融と金利が変わらないということもありました。また、折角お得な金利の商品を選んでも、随時返済の頻度等によっては返って借金が膨らんでしまうこともあります。返済計画をしっかり立て、無理のない範囲で着実に元金を減らしていくことが肝心です。


検証/文:伊藤健介、写真:稲垣佑季、佐々木歩

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