プロミスでお金を借りたいけど、審査時間や審査の通りやすさが気になる人も多いのではないでしょうか。審査結果が来なかったり、審査に落ちたりすることが不安で、申し込みを躊躇してしまいますよね。
そこで今回は、プロミスの審査時間や審査に通過するためのポイントを解説します。審査時間が長引く原因についても紹介するので、ぜひ最後まで読んで、申し込むかどうかの判断に役立ててください。

金融機関勤務を経て1級ファイナンシャルプランニング技能士の資格を取得。ファイナンシャルプランニングオフィスParadise Wave(パラダイスウエーブ)の代表。現在は独立系ファイナンシャル・プランナーとして各種ローンに関する相談業務・セミナー講師・執筆活動を行っている。さらに、海外生活ジャーナリストとして移住支援も行っており、得意ジャンルは金融にとどまらず多岐に渡る。 【主な著書】 『貯める!儲ける!お金が集まる94の方法』(ローカス) 『あなたのファンを増やす魔法の質問 テラー必携!!』(近代セールス社) 『介護経験FPが語る介護のマネー&アドバイスの本』(近代セールス社) 『宅建資格を取るまえに読む本』(総合資格)

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
プロミス公式サイトでは、審査時間を「最短3分」と明記しています。申し込みから借入までスマホ1台で完結するので、審査がスムーズに進めば即日融資が可能です。
大手消費者金融の審査時間は、アイフルが最短18分、レイクが最短15分、アコムが最短20分を謳っており、プロミスの審査時間は他社と比べて早いといえます。また、プロミスは過去、最短20分融資を謳っており、以前よりも審査時間が早くなっています。
とはいえ、在籍確認や信用情報の確認に時間がかかる場合や、審査が混雑している場合もあるため、必ずしも3分で終わるわけではありません。実際にプロミスに申し込みしたときは、契約までに40分ほどかかりました。最短時間はあくまで目安として考えておきましょう。
プロミスでは、原則として在籍確認の電話なしで審査を進めることが可能です。2023年8月時点で98%の申込者は電話確認なしで審査を行なったことを公表しており、多くの人がスムーズに融資を受けています。そのため、職場に電話がかかってくることを避けたい方にとって、大きなメリットといえるでしょう。
2%の申込者には電話での在籍確認が行われたものの、すべて事前に了承を得たうえで実施されており、本人の承諾なしで、勤務先に在籍確認の電話がかかることはありません。どうしても在籍確認の電話連絡を避けたい人は、収入証明書類の提出など電話確認の代替案がないかを申込前に相談しましょう。
以下では、プロミスの審査通過率を他社と比較し、審査の厳しさについて解説します。
1つ目のポイントは、収入を安定させてから申し込むことです。プロミスの審査基準には、安定した収入があることが必須条件とされています。現時点で安定した収入が確立できていない人は、職を得てからの申し込みを検討してください。
入社や転職をして間もない場合は、収入が安定していないと判断される可能性もあります。勤続年数が長いほど審査に通りやすいといわれているので、できれば勤続3か月以上経過してから申し込みするようにしましょう。
なお、プロミスの借入診断で借入判断が不可となるのは、年収10万円未満の場合でした。
支払いの遅滞をなくすことも重要な要素です。過去に何らかの支払いに遅延した履歴があると、「返済能力がない」と判断されかねません。可能な限り他社からの借入はしないことが賢明ですが、もし借入がある場合は遅れることなく返済しましょう。
長期間返済が滞るとブラックリストに登録されてしまい、審査に通過することが非常に難しくなります。現時点で滞納分がある場合は、早急に返済を行ってください。
他社からの借入以外にも、クレジットカード・家賃・携帯電話料金・公共料金などの支払いも要注意です。故意に遅延したわけではなくても、口座の残高不足で支払いができていなかったということもあるため、気をつけましょう。
プロミスのローンには種類があり、目的に合わせて選択することで審査にとおりやすくなる可能性があります。ローンは「フリーキャッシング」「レディースキャッシング」「おまとめローン」「自営者向けローン」「目的ローン」の5種類。
一般的に知られている「フリーキャッシング」は、利用限度額内で繰り返し利用ができ、使用目的を詳しく問われません。事業資金として借入するなら「自営者向け」、教育資金や結婚式費用など用途が決まっているなら「目的ローン」がおすすめ。
また、すでに複数社から借入している場合は、他社での借り入れを1つにまとめられる「おまとめローン」が便利です。借入目的がローンの種類と一致していると、より適切な審査を受けられて、通過しやすくなるため、目的にあわせて選んでみてください。
プロミスの審査をスムーズに通過するためにも、給与明細や源泉徴収票などの収入証明書類を準備しておきましょう。
プロミスは、基本的に本人確認書類のみで申し込みが可能ですが、特定の条件では収入証明書類の提出が求められます。具体的には、借入額が50万円を超える場合や、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合、申込時の年齢が19歳以下の場合が該当します。
さらに、収入証明書類の提出が不要な場合でも、審査の過程で追加提出を求められることがあります。特に、在籍確認の電話を避ける方法として、収入証明書類の提出が求められるケースもあるため、事前に準備しておくと安心です。
プロミスの審査結果は、メール・電話・会員サービスで確認できます。まずは、メール・電話・会員サービス内に、プロミスからの連絡を見落としていないかチェックしましょう。特に、メールでの通知では、迷惑メールフォルダも忘れずに確認してください。
メールや電話での履歴がない場合は、審査状況をプロミスコール(0120-24-0365)で確認できます。受付時間は平日9:00~18:00であるため、営業時間内に問い合わせましょう。
プロミスでの借入を検討しているなら、金利や無利息期間などの返済負担や家族・職場にバレにくいかも確認しておきたいところ。
そこで、マイベストではプロミスの融資スピード・金利・バレにくさ・手続き方法などさまざまな観点から調査しました。気になる人は以下のコンテンツをぜひチェックしてみてください。
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