
プロミスの金利は?利息を抑える方法や返済シミュレーションのポイント解説
SMBCグループの大手消費者金融、プロミス。利用を検討するときに、まず気になるのは金利ですよね。他社と比べてプロミスの金利は高いのか、毎月の返済額はどの程度になるのかなど、気になることが多いのではないでしょうか。
このコンテンツでは、プロミスの具体的な金利や、利息を抑える方法を詳しく解説します。返済シミュレーションを使った返済額の求め方もあわせて紹介するので、プロミスでの借り入れを迷っている人はぜひ参考にしてくださいね。

スターフューチャーズ証券での勤務を経て2006年に内山FP総合事務所を設立。現在はファイナンシャル・プランの相談業務を中心に、ローンや資産運用に関するセミナー・執筆・ファイナンシャルプランナー資格対策など幅広い活動を行っている。また、「ファイナンシャルプランナーとしてできることは何でも挑戦」することをモットーに、ライフプラン作成業務、企業の経営サポート、グローバル展開など得意分野は多岐に渡る。内山FP総合事務所(公式サイト):https://uchiyama-fp.com/

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
プロミスの金利はどのくらい?他社や銀行カードローンと比較
プロミスの金利はほかの消費者金融よりもやや低めですが、銀行カードローンよりは高い傾向にあります。ここではプロミスの金利が具体的にどのくらいなのか、他社と比較しながらチェックしてみましょう。
プロミスの上限金利は18.0%。ほかの消費者金融と同等

プロミスの上限金利はほかの消費者金融と同じ18.0%に設定されています。特に初回契約時には上限金利が適用されるケースが多いので、他社と差がなく借入れできるといえるでしょう。
アイフル・SMBCモビット・アコムの上限金利が年3.0~18.0%に設定されているのに対して、プロミスは2.5~18.0%。上限金利はほかの消費者金融と同じですが、下限金利は2.5%と低めです。
金利の下限・上限は消費者金融によって異なるので、他社と細かく比較したうえで選びましょう。マイベストではアイフル・レイクなど特に人気の高い消費者金融を詳しく紹介しているので、カードローンの利用を検討している人はぜひチェックしてみてください。
銀行カードローンと比較すると高め

銀行カードローンと比較すると、プロミスの金利は高めです。利用限度額によっても金利の下限・上限は変動するので、どちらがお得に利用できるか検討しながら選びましょう。
例えば楽天銀行カードローンの借入利率は年1.9~14.5%、みずほ銀行は年2.0~14.0%です。そのほか、三井住友銀行ではカードローンの借入利率を年1.5~14.5%と設定しており、代表的な銀行カードローンのほとんどはプロミスよりも低金利であることがわかります。
ただし、銀行カードローンは金利が低い分審査が厳しい傾向にあるため、申し込む前に慎重に検討しましょう。マイベストでは人気の銀行カードローンを融資までのスピード、借入・返済方法などのポイントからも紹介しているので、詳しく知りたい人はぜひ以下のページを参考にしてみてくださいね。
借入限度額が100万円以上になると上限金利が下がる

例えば5万円を借入れる場合は年20.0%、20万円の場合は年18.0%の上限金利が設定されるのに対して、100万円以上借入れを行う際の上限金利は年15.0%まで下がります。年15.0%はあくまで上限の数値なので、借入限度額が増えた場合はさらに金利が下がる可能性もあると考えてよいでしょう。
また、同じ消費者金融から数回借入れを行っている場合は、借入額の合計に対して上限金利が適用されます。1社から20万円・30万円・60万円を借入れると合計で110万円になるので、上限金利は年15.0%になる仕組みです。
プロミスの返済シミュレーションを利用すれば返済額をすぐに求められる

返済額を手早く知りたい人には、プロミスの返済シミュレーションが便利です。プロミス公式サイトの「ご返済シミュレーション(お借入返済)」ページで、借入希望額・返済期間を入力するだけで算出できます。
例えば借入利率18.0%で10万円を1か月借入れると仮定すると、返済額は元金の10万円+利息分の1,522円と算出されます。同様の条件で20万円を借入れた場合は20万円+3,045円、30万円を借入れた場合は30万円+4,567円が合計の返済額です。
ただし、返済額は日割り計算されるので、月の日数によって金額が変動する可能性もある点を念頭に置いておきましょう。
プロミスの利息を抑える方法
プロミスの利息を抑えるには、メールアドレスとWeb明細の登録をして30日間無利息サービスを利用する、返済期間を短くするなどの方法があります。ここでは返済の負担を減らすためのポイントを解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
30日間無利息サービスを利用する

プロミスの利息を抑える方法として、メールアドレスとWeb明細の登録をして30日間の無利息サービスを利用することが挙げられます。初回借入れから30日間内であれば、追加で何度借入れを行っても利息は発生しません。
例えば無利息期間中に5万円を借入れて全額返済する場合は、返済額は元金の5万円のみ。通常利息18.0%がかかるタイミングで5万円を30日間借入れると761円の利息が発生してしまうので、利息を抑えたい人は無利息サービスの利用をおすすめします。
ただし、返済が遅れた場合は30日間の期間中でも無利息サービスが終了する可能性があるため注意しましょう。無理ないペースで返済できるよう、余裕のある返済計画を立てることが大切です。
プロミスを実際に契約した人の口コミもチェック
実際に申し込む前に、プロミスを契約した人の口コミもチェックしてみましょう。融資までのスピードや審査通過率など、公式サイトには記載されていない情報も知ることができるからです。
マイベストではプロミスのカードローンを実際に契約したうえで、金利の低さや融資スピードなどの観点からユーザーの口コミを徹底分析しました。実際の申し込み方法もあわせて紹介しているので、プロミスでの借入れを検討している人はぜひ以下のページを参考にしてみてくださいね。
プロミスは下限金利が他社より低い!魅力を感じたら申し込んでみましょう
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マイベストは、カードローン各社で適用される金利にくわえ、融資スピードやバレにくさまで徹底検証。大手消費者金融・銀行各社から比較検討したい人は、以下のコンテンツを一度チェックしておきましょう。
キャッシング機能つきクレジットカードも検討してみよう
プロミスからの借入れ以外に、キャッシング機能つきクレジットカードの利用も検討してみましょう。クレジットカードのなかにはキャッシング機能の利用によって還元率が上がるものもあり、カードローンよりもお得に利用できる可能性があります。
マイベストでは、JCBカード・楽天カードをはじめとする人気のキャッシング機能つきクレジットカードを紹介しています。選び方や詳しい借入れ方法などもあわせて解説しているので、自分に合った借入れ先を探している人はぜひチェックしてみてください。
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