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キャンプ・焚き火用グローブのおすすめ人気ランキング10選

キャンプや焚き火で危険から手を守る「グローブ」は、アウトドアを楽しむ方なら1組は持っていたい必需品。キャプテンスタッグ・スノーピーク・ユニフレーム・グリップスワニーなどのメーカーからさまざまな商品が販売されています。しかし、ロングやショートなどデザインも種類も多く、一体どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、キャンプ・焚き火用グローブの選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。耐熱温度の高いグローブはキャンプを安全にしてくれる必須アイテム。また、かっこいいグローブを選ぶことで、アウトドアライフがより楽しくなりますよ。

この記事に登場する専門家

たけだバーベキュー
ksk_crony
  • 最終更新日:2020年04月17日
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目次

キャンプ・焚き火用グローブの選び方

まずは、キャンプ・焚き火用グローブの選び方をご紹介します。見た目が一緒でも性能は異なりますので、ポイントを確認し、安全にアウトドアが楽しめるグローブを見つけてくださいね。

耐熱温度が高いものを選ぶ。表記がない場合は生地の厚さに注目

耐熱温度が高いものを選ぶ。表記がない場合は生地の厚さに注目
キャンプ・焚き火用グローブは耐熱温度が重要。焚き火をするときや、炭火によるBBQ・ダッチオーブンなどを扱うなら耐熱温度は300度以上あると安心です。

耐熱温度が表記されていない商品の場合は、生地の厚さをチェックしましょう。生地が分厚いほど熱は伝わりにくくなります。

ただし生地が厚すぎると、手が動かしにくくなってしまうので注意が必要。グローブをはめたまま細かい作業がしたい方は、価格が少し上がっても、ほどよい厚みで耐熱温度と機能性を備えたグローブを選びましょう。

上級キャンパーは高価格グローブ、初心者は安価なものから

上級キャンパーは高価格グローブ、初心者は安価なものから

キャンプ・焚き火用グローブは、生地の質・厚さ・縫製によって価格が異なります。一般的に高額なものほど耐熱温度が高いものが多く、しなやかな素材が使われていてはめたまま作業が楽に行なえます。


使用頻度の高い方やキャンプ上級者は、5000円前後を目安に高品質なグローブを選ぶのがおすすめ。質のいい牛革やアラミド繊維が使われ、ダメージに強いというメリットもあるので、長い目で見ればお得です。使い込むことで柔らかく馴染んでくるため、操作性も上がります。

使用頻度の低い方やブランドにこだわらない方は、2000円以下でも機能性の高い商品が販売されているので探してみてください。


初心者の方は安価なグローブから試し、「もっと高熱に耐えられるもの」「肘までカバーできるもの」「カッコいいもの」など、欲しい機能を備えた高価格なものにシフトするのも一つの手です。

ショートかロングか、長さを選ぶ

キャンプ・焚き火用グローブは、「ショートタイプ」と「ロングタイプ」に分かれます。ここでは、それぞれのメリット・デメリットをご紹介しますので、どちらのタイプが使い方に適しているか確認しておきましょう。

ショートタイプ:機能性が高くコンパクトで持ち運びに便利

ショートタイプ:機能性が高くコンパクトで持ち運びに便利
ショートタイプは、軍手のような手首までの長さのグローブです。短い分コンパクトに収納でき、持ち運びにも便利。機能性も高いので、キャンプや焚き火だけでなくさまざまなアウトドアシーンで活用できます。

ただしロングタイプに比べてガードできる範囲が狭く、安全性に欠ける部分があるので注意が必要。火の周りだけの使用だけではなく、作業用などにも使う汎用性を重視する方におすすめです。

ロングタイプ:手首の上~肘近くまでしっかりガード!

ロングタイプ:手首の上~肘近くまでしっかりガード!
手首の上もしくは肘近くまで覆うロングタイプのグローブは、広い範囲をガードしてくれるので、予期せぬ火の粉が飛んできたときでも安心して使えます。

安全性が高く、火の周りでアクティブに作業するには最適。ただしショートタイプと比べると着脱に手間がかかり、かさ張るので、ポケットに入れて持ち歩くには不便です。

素材で選ぶ

キャンプ・焚き火用グローブに使用されている素材は、「牛革」と「アラミド繊維」が主流です。ここでは、各素材の特徴をご紹介しますので確認しておきましょう。

使うほどに手に馴染み、経年変化も楽しめる「牛革」

使うほどに手に馴染み、経年変化も楽しめる「牛革」
牛革製のグローブは、焚き火の雰囲気とマッチするデザインが多く、キャンパーのおしゃれ心を満足させてくれます。品質による価格の幅が広いため、比較・選択が難しいアイテムですが、フィットするものに出会えたら長く愛用できます。

最初はゴワゴワとして使いにくいという難点もありますが、使い続けていくうちに革がやわらかくなって手に馴染んできます。経年変化を楽しむことができるのも魅力。アウトドア好きなら1つは持っておきたいです。

消防士の耐熱服にも採用される、高強度のハイテク素材「アラミド繊維」

消防士の耐熱服にも採用される、高強度のハイテク素材「アラミド繊維」
燃えにくい性質を持つ「アラミド繊維」は、消防士の耐熱服にも使われる強度の高い素材。耐熱性・耐久性に優れているのに軽量で、まさにいいとこどりのハイテク繊維です。

ただし紫外線に弱いので、直射日光の当たる場所に放置するのはNG。また牛革と違って風合いの変化を楽しむのには向きません。雰囲気より機能重視の方におすすめしたい素材です。

フィット感が高く使いやすい重さのものを選ぶ

フィット感が高く使いやすい重さのものを選ぶ
キャンプ・焚き火用グローブは、フィット感も重要なポイント。サイズが大きすぎても小さすぎても着脱や作業がしづらく、熱に対しての安全性も確保できません。必ず自分の手に合うサイズを選びましょう。

特に手が小さい方・女性の方は、男女兼用タイプやフリーサイズは避けた方が賢明でしょう。多くの商品が男性が装着できるよう作られており、少し大きめとなっています。手のサイズにもよりますが、レディース用やSサイズを選ぶのがおすすめです。

また、重いグローブは長時間使用する際、負担となってくることがあります。フィット感と合わせて、重量もチェックしておきましょう。

プロの愛用するおすすめのキャンプ・焚き火用グローブ

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのキャンプ・焚き火用グローブをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、作業しやすく耐熱性の高いものを選んでくださいね。
専門家の
マイベスト
専門家の
マイベスト

キャンプ・焚き火用グローブ(ショート)人気ランキング5選

ここからは、人気のキャンプ・焚き火用グローブをショートタイプとロングタイプに分けて、おすすめ順にランキング形式で発表します。それでは気軽に使えて持ち運びもしやすい、ショートタイプから見ていきましょう。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月14日時点)をもとにして順位付けしています。

5位
耐熱温度-
素材牛革
サイズ26×13×2cm
重量-
4位
耐熱温度-
素材生地:牛革 当生地:牛床革 当下生地:ノーメックス
サイズフリー(手長約20cm 手囲い約26cm)
重量-
3位
耐熱温度
素材表面:純牛革、裏面:綿100%
サイズフリー(長さ24cm、幅13cm、周囲24cm)
重量300g
2位

キャプテンスタッグアウトドア ソフト レザーグローブ

1,760円 (税込)

耐熱温度-
素材牛革
サイズS:全長24.5・中指の長さ7.0・手の平まわり20.0cm(他にM・Lあり)
重量140g
1位
耐熱温度-
素材表地:純牛革、裏地:綿100%
サイズフリー(長さ:約23-24cm、幅:約13-14cm)
重量約310g

キャンプ・焚き火用 人気グローブ(ショート)の比較一覧表

商品画像
1
キャンプグローブ MinistoreDirect キャンプグローブ  1枚目

MinistoreDirect

2
キャンプグローブ キャプテンスタッグ アウトドア ソフト レザーグローブ 1枚目

キャプテンスタッグ

3
キャンプグローブ K&J shop 本牛革 耐熱 耐火グローブ  1枚目

K&J shop

4
キャンプグローブ アイネット ヒートレジスタントグローブ 1枚目

アイネット

5
キャンプグローブ ラッシュモール 牛革製耐熱グローブ 1枚目

ラッシュモール

商品名

キャンプグローブ

アウトドア ソフト レザーグローブ

本牛革 耐熱 耐火グローブ

ヒートレジスタントグローブ

牛革製耐熱グローブ

特徴耐熱性の良さが人気!オールシーズン使える内側が綿素材で肌触り抜群!メッシュ綿の裏地で蒸れにくい手袋の産地で制作するこだわりのグローブ動きやすく安全性にも配慮
最安値
1,150
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8,800
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1,130
送料要確認
詳細を見る
耐熱温度----
素材表地:純牛革、裏地:綿100%牛革表面:純牛革、裏面:綿100%生地:牛革 当生地:牛床革 当下生地:ノーメックス牛革
サイズフリー(長さ:約23-24cm、幅:約13-14cm)S:全長24.5・中指の長さ7.0・手の平まわり20.0cm(他にM・Lあり)フリー(長さ24cm、幅13cm、周囲24cm)フリー(手長約20cm 手囲い約26cm)26×13×2cm
重量約310g140g300g--
商品リンク

キャンプ・焚き火用グローブ(ロング)の人気ランキング5選

次にご紹介するのは、腕まできっちりガードしたい方におすすめのロングタイプ。耐熱温度が400度の本格派からコスパの高いリーズナブルなものまで、幅広いアイテムが登場しますよ。

5位
キャンプグローブ LALA IKAI  耐熱グローブ 腕までしっかりガード 1枚目
出典:amazon.co.jp

LALA IKAI 耐熱グローブ 腕までしっかりガード

930円 (税込)

耐熱温度-
素材牛革
サイズフリー(全長:およそ40cm、袖長:20cm、 パーム幅:15cm)
重量540g
4位
耐熱温度300℃
素材表地:牛革 裏地:綿
サイズフリー(長さ:34cm 広幅:13cm 厚さ:1㎝)
重量-
3位
耐熱温度-
素材表地:牛革、裏地:綿
サイズ-
重量381g
2位
耐熱温度最大800℃
素材表地:アラミド繊維、裏地:綿
サイズ-
重量-
1位
耐熱温度500℃
素材表地:牛本革、裏地:綿
サイズL(長さ:36cm、幅17cm、手首回り14cm)
重量-

キャンプ・焚き火用 人気グローブ(ロング)の比較一覧表

商品画像
1
キャンプグローブ globalsports 耐熱グローブ  1枚目

globalsports

2
キャンプグローブ LuckyTail 耐熱グローブ 左右兼用 2枚セット  1枚目

LuckyTail

3
キャンプグローブ QeeLink 牛革 キャンプグローブ  1枚目

QeeLink

4
キャンプグローブ OLSON DEEPAK 牛革耐熱グローブ  1枚目

OLSON DEEPAK

5
キャンプグローブ LALA IKAI  耐熱グローブ 腕までしっかりガード 1枚目

LALA IKAI

商品名

耐熱グローブ

耐熱グローブ 左右兼用 2枚セット

牛革 キャンプグローブ

牛革耐熱グローブ

耐熱グローブ 腕までしっかりガード

特徴溶接工向けにつくられた優れた耐熱性アラミド繊維で最大800℃まで耐熱CE認証の耐熱性が人気のグローブリーズナブルながら、300℃までの耐熱性あり!火に強く破れにくい。さまざまな作業にも使える
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耐熱温度500℃最大800℃-300℃-
素材表地:牛本革、裏地:綿表地:アラミド繊維、裏地:綿表地:牛革、裏地:綿表地:牛革 裏地:綿牛革
サイズL(長さ:36cm、幅17cm、手首回り14cm)--フリー(長さ:34cm 広幅:13cm 厚さ:1㎝)フリー(全長:およそ40cm、袖長:20cm、 パーム幅:15cm)
重量--381g-540g
商品リンク

他タイプのアウトドアグローブもチェック!

今回はキャンプ・焚き火用グローブに絞ってご紹介しましたが、アウトドア用のグローブは他にもいろいろ。以下の記事では登山用・ウィンタースポーツ用など、目的別にグローブをご紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は、おすすめのキャンプ・焚き火用グローブをご紹介しましたが、いかがでしたか?

キャンプやアウトドアでの焚き火には、耐熱グローブが必須アイテム。軍手で代用している方はもちろん、焚き火用ではないグローブを使っている方も、この機会に安全にキャンプや焚き火が楽しめるグローブを見つけてくださいね。


記事監修(ランキング部は除く):ずぼらママ https://www.zubora-mom.com/ 

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そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

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